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【明日も】MADLAX 総合2ヤンマーニ【パスタ】

1 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/02/28 00:04:17
ようこそ。ここは元戦場よ。
だから、ここには過去も未来もある。
多分>2-5辺りにね。

2 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/02/28 00:07:07
ここは私の物語の面々と日常を過ごす、とても普通な場所。
私の物語、それが「MADLAX」。
ttp://www.jvcmusic.co.jp/m-serve/madlax/index.html

そして、この国はガザッソニカ。
ttp://page.freett.com/yanmani/index.html

過去の場所はここよ。
【今夜は】MADLAX 総合【パスタ】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1083220007/

参加歓迎してるわ。
ただ、私のスタイルのお陰で重複は避けられそうにない。
そういう時は私から自粛するつもり。

細かいことはいいでしょ?あなた達のモラルに任せる。
平和でいる手段なんて、それ以外に無いもの。


それじゃ、のんびりいきましょうか。

3 :以上、自作自演でした。:05/02/28 00:09:12
一番乗りかな?

4 :以上、自作自演でした。:05/02/28 00:11:16
静かに暮らしたいのでついてくるの辞めてください。
よろしくお願いします。あと痴漢みたいなことはしないで
ください。ストッキングとか捨てたやつはかないでください。
キモチワルイです。

5 :以上、自作自演でした。:05/02/28 00:11:44
ゲソーリ美人

6 :以上、自作自演でした。:05/02/28 00:12:56
新スレきたー
待ったましたよ

7 :以上、自作自演でした。:05/02/28 00:15:01
このスレも場の力を使って立てたんですか?

8 :以上、自作自演でした。:05/02/28 00:15:30
前スレの質問の残りはどうするんですか?
個人的には無理して答えることもないと思いますが・・・

9 :以上、自作自演でした。:05/02/28 00:26:50
窓さん、お久しぶりです

10 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/02/28 00:32:38
>3 一番乗りかな?

あなた…速いのね?
そう、間違い無く一番乗りよ。おめでとう。

こういう時、何か気の効いたことでもできればいいんだけどね。
今の私の手元にあるのは…パスタの茹で汁ぐらい。
なんならこれあげましょうか?
植物にあげればちょっとは栄養になるから。

……あのね、飲めとは言ってないわ。

>4 静かに暮らしたいのでついてくるの辞めてください。

…気付いてないの?
あなた、私がいなかったらきっと死んでたのに。
――振り向かないで。そのまま歩いて。
私はマドラックス。あなたを守るように言われて来た、社会のゴミ処理係よ。

ちょっと悪いけど…上のシャツ脱いでくれる?
…痴漢?違うわ、ボディチェックよ。
……・ほら、盗聴機。

ストッキングはくな…そう?結構便利よ?
油の付いた皿を掃くのには調度良いわ。

気持ち悪い?そう、ごめんなさい。
……そんなに、ニンニクの匂いする?

11 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/02/28 00:42:52
>5 ゲソーリ美人

…ええ、ゲソーリもするわよ。
毎日毎日こんなに暑かったら…それは、ね。

でも美人なんて言われたの、久しぶり。
ううん、この世界では始めてかもしれない…ありがとう。

日本ではゲソーリしてた方が美人ってことなってるらしいけど、
こういう仕事してるんだから、これ以上ゲソーリはできないわ。
次からは…そうね、スジ筋美人て呼んでくれる?

>6 新スレきたー 待ったましたよ

本当、気付くのが速いのね?
もしかしたらスリースピード以上よ?

『そうかね?私は滑舌は良いつもりだが』

…いいえ、そうでもないわ。
この場では気をつけましょう、お互いに。

12 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/02/28 00:57:30
>7 このスレも場の力を使って立てたんですか?

ええ。私にその資質があるのか、不安だったけどね。

だけど、この世界では時代の扉を誰でも開くことができる。
無かったら、あなた達の誰かに依頼するつもりだったわ。
私には偶然その資質があった、それだけ。

そして、この場の真実は私には決められない。
ううん、私だけには決められない。
あなた達の力が、この場の真実を存在させる。

それがマーガレット・バートンの真実に近いのかはわからない。
それでも、構わない。
だって、私が存在することはできるもの。

>8 前スレの質問の残りはどうするんですか?

この世界の、その機能を持つ場所にあるわ。
彼岸のティーパーティ、オープンカフェのコントが。

…内容?
想い出せるけど…想い出したくない…かな。
あなたの眼で見た方が良いわ、きっと。
ただ、ちょっとあの場は混乱してるから、その点は覚悟して。

…彼については、わたしから言うことは何も無いわ。
それが間違っていると証明する手段は、どこにも無いから。

……ただ、ね。
今、すごく嬉しい…ありがとう。
私のこと、待っててくれて…これからも、よろしく。

13 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/02/28 01:05:56
>9 窓さん、おひさしぶりです

…クス、せっかちね?
まだ6日しか経ってないのに。
そんなに慌ててると、わたし相手じゃ疲れるかもよ?
今回も多分、2〜3日に一度来るつもりだから。

待つのに慣れることなんて、無いのかも知れない。
だから、その時間も楽しんでくれたら…それが私の願い。
ほら、イチヨシイチユウって言うでしょ?
そういう波を感じて、一緒に過ごしていきましょう。

…いいえ、生きていきましょう?
この現実で。

14 :以上、自作自演でした。:05/02/28 05:59:55
ヤンマーニパソコン

15 :以上、自作自演でした。:05/02/28 07:39:47
何でMADLAXのキャラは垂れ目が多いの?

16 :以上、自作自演でした。:05/02/28 07:53:15
先日ドアイホ村に逝ってきました
ナハルタソは綺麗な人でした

              以上

17 :以上、自作自演でした。:05/02/28 08:20:02
ナハルさんも男には興味ない人なんですか?

18 :以上、自作自演でした。:05/02/28 12:47:45
ヤンマーニって何ですか?

19 :以上、自作自演でした。:05/02/28 20:11:51
マドラックス、お帰りなさい。
また私たちをいろんな場所に案内してね。
そしてあなたのお友達にも。
今度はぜひナフレスに行きましょう!

20 :以上、自作自演でした。:05/02/28 20:49:12
「フルメタルパニック」の相良宗介軍曹をどう思いますか?

21 :タラオ ◆xSeNQLvSLk :05/02/28 20:52:58
ヤンマーニでっすぅ〜!!!
ヤンちゃん元気にしてるですかぁ〜?

22 :キュラハン:05/02/28 22:06:54
あっちんこぴんこてぃんこぴんこ

23 :以上、自作自演でした。:05/02/28 22:14:44
おや、びっくり。
今更っMADLAXて気もするけどね。

24 :以上、自作自演でした。:05/03/01 02:46:16
ライブドアとフジテレビどっちを応援してますか

25 :以上、自作自演でした。:05/03/01 02:53:48
   ∧_∧ ∧_∧
  ( ´∀`)( ´∀`)  <何だこの糞アニメ
  (    )(    )    マジつまんねー
  | | | | | |
  (__)_)(__)_)

26 :以上、自作自演でした。:05/03/01 10:05:39
NHKについてどう思われますか?

27 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/02 02:02:41
こんばんは。このくらいまでは起きてるマドラックスよ。
でも、24以降はちょっと待ってて。明日も来るつもりだから。

>14 ヤンマーニパソコン

そうね、私の物語にはパソコンが大切な点。
それもヤンマーニなパソコンだったわ。

私のクライアント、バッジスのトゥルークラスター。
アンファンのスーパーコンピュータ。
どちらにしたって、ヤンマーニもいいところね。

『…こうした発言が18の様な混乱を招くのだろうな…まぁ良い。
 PCが重要な位置を占めていたのは君らがしていたのが、
 実はエージェントを介した情報戦であった事の証ではないかね?』

ええ、もちろんそうよ。
私は当然として、ナハルもカロッスア・ドーンもエージェント。
それが、本という情報の根源を巡って戦っていた。

ヴァネッサ・レネとマーガレット・バートンは真実を求めて。
真実…それも、情報。
私がわたしである為の。

ところで…実は、ってどういうこと?

『解るだろう。とてもそうは見えないという事実だよ』

…そういう事はキャプテン・マシリータに言って欲しいわ。
あまりにもオサレ過ぎて、スパイ戦争に見えませんって。

『残念だな。私は無意味な事はしない主義だ』

28 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/02 02:04:26
>15 何でMADLAXのキャラは垂れ目が多いの?

そんなに多い?なら、垂れ目じゃない人を挙げてみましょうか。

まずエリノア・ベイカー。何て言うか…優しい、目ね。
それでいてモラルが滲み出た、そんな瞳をしてる。

ヴァネッサ・レネ…角張ってるような、鋭い目。
意志の強さを映し出す…良い目っていうのは、こういう瞳かな。

カロッスア・ドーンは切れ長の目。
理知的…それか、女の人なら何かを感じずにはいられないのかも知れない瞳。

リメルダ・ユルグ…見事にキツネ目ね?
軍隊の中で生きていくなら、これくらいが調度良いのかも知れないけど。

フライデー・マンデーだけど、垂れ目かどうか判断が難しいわ。
とりあえず、近づくのに勇気のいる瞳ね。

クアンジッタ・マリスン、意外と吊り目だわ。
エキゾチック…大人ね?やっぱりこういう瞳が好き?

と、主なところから挙げてみたけど…そうでもないんじゃない?
…だけど、ここに挙げた人以外は殆ど垂れ目。
主に私、マーガレット・バートン、レティシア…あなたもそうね、ナハル?

ナハル「その目をしている者には共通点がある。
    それが何か、お前達はもう気付いている筈だ」

…私に言わせるつもり?それはちょっと、酷だと思わない?

ナハル「確信しているのならば、受け入れるのだ。現実を」

29 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/02 02:07:26
>16 先日ドアイホ村に逝ってきました ナハルタソは綺麗な人でした  以上

へえ、良かったじゃないナハル。

ナハル「何だ?」

何だじゃないわ…これって熱烈な告白よ?
4大文明のどれにも属しない名所旧跡も、ガザッソニカの中でも手付かずの自然も、
あなたの美しさには敵わない…こう言ってるの。
ナハル以外、何も見てないんだから。

ナハル「そうか。
     では、何の為にドアイホを訪れたのだ、この者は?」

だから、あなたを一目見たかったんでしょ。
それにしても、ひと一人の瞳を独占しちゃうなんてね。
…罪深いのね?ナハル。

ナハル「その罪に確信を持つ事はできない。
     外見の美醜に何の意味があるというのだ?」

何も無いわ。
ただ、お互いが気分良くいられるだけよ。
だったら、それでいいんじゃない?
ナハルを見ていた16が、気分良くいられたんだから。

ナハル「…?では、何故それが罪になる?」

…知覚しないこと、それは罪…あなたは16の視線に気付かなかった。
それに応えることも、しなかった。

ナハル「いいえ。そんな事は無い」

30 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/02 02:09:30
>17 (ナハルさんも男には興味ない人なんですか?
ナハル「あまりにもこちらへの視線を感じたので、幾らか話をした。
     案内という勤めを果たす以上、これも時代が求める事」

ふーん、ちゃんとガイドしてるんだ。どんな話?

ナハル「あなたの瞳はこの空の星より尚美しい。
     風になびく髪はこの国の自然より尚輝いている。
     その意志の前には世界の真実すら堕落に過ぎない。
     こういった事を延々と捲し立てていたな」

…感想は?

ナハル「酒が入っていたのだろう。
     同じ意味の言葉を繰り返すのもやむを得ない。
     それを聞き続ける事も、私の勤めだった」

だから、そうじゃなくて。
綺麗だって言われて、気分が良いか悪いか。

ナハル「……答える必要があるのか?」

それは肯定ってことでいい?

ナハル「好きにするがいい」

クス…その後は?

ナハル「決まっている。旅の案内に後など無い。
     16は来いと言っていたが、違う国に行く理由も無い」

そう…ナハル、本当に罪深いのね♪

31 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/02 02:10:29
>18 (ヤンマーニって何ですか?
言葉で説明するより、見てもらった方が早そうね…隠れてて。
        .,(ゝ、
      .((ノりヾヽ
      .ノ(゚д゚ 从 ダレダ!
       (| y |)
この姿勢を取ることにより…
     ,(ゝ、
ー=y; ((ノりヾヽ
   \(゚д゚从           キサマハダレダ!>
   ノノ| y |\;y=‐
    /   \
  /~~~~~~~~~/
回避効果は120%上昇
 ・− ,(ゝ、  ・−
ー=y; ((ノりヾヽ
   \(゚д゚从         パン! パン! パン! パン! パン!
・− .ノノ| y |\;y=‐
 ・− /   \  ・−
  /~~~~~~~~~/
    ・−
笑撃面では63%上昇
  ,_(ゝ
 γノノ~り)       ターン
 ノノ( ゚д゚) ;y=‐        ウゥアァァァァァッ…!>
  (\/\
       \ ;y=‐
ヤン=マーニが流れる間は無敵になる!
      ,_(ゝ
     γノ~り))
 ー=y; ノ从゚д゚))  ;y=‐   ……セクシィ……>
   \/| y |\/

32 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/02 02:11:07
>19 マドラックス、お帰りなさい。

ええ、ただいま。
もしかして…心配かけた?
大丈夫よ。遅れることはあっても、約束を忘れたりしないわ。

だから、いろんな場所に案内するのもそう。
ナフレスへ行く…約束ね?

『しかし、国内ならまだしも国境を越えてコルシカへ行ったのはどうなのかね?
 この世界の文化では、あまり好まれた行為ではなかったようだが』

ええ、怖いもの知らずだったからね…わたしは。
今でもそうなのかも知れないけど。

『うむ、よくは解らんが歴史に名を残したらしいからな。
 感想はあるかね?』

ううん、特に何も。
私は別に、それを求めてるわけじゃないもの。

『では無意識に求めているのか?』

否定はしないけど。
…ただ、私はこんな風に…お帰りとただいまを繰り返したいだけ。
日常を過ごしたいの。

『君の場合、それは狂気と紙一重だがな』

ううん、むしろそのものよ♪

33 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/02 02:18:37
>20 「フルメタルパニック」の相良宗介軍曹をどう思いますか?

調べてみたけど…似てるのね、バカバカしいくらいに。
幼い頃から戦火と共に生きてきた。
殆ど同い年なのに、もうベテランの人殺しだなんて。

…でも、そんな記憶でも無いよりはマシよ。
本人に言わせたらどうなのか、深く知ったわけじゃないからわからないけど。

だいいち、彼が戦っているのは偽りの戦争じゃないわ。
全く何の意味も無く人を殺しているわけじゃない。
恵まれてる。

少なくとも、誰かを守るために戦えるなら価値はある。
安く見積もった命にも、ね。

それに…クス、けっこう隅に置けないみたいじゃない?
ブッキラボウで戦争ボケのひとなんてね…どうかな。
とりあえず、エスコートは期待しない方が良さそうね?

だけど、デートに誘うのもよした方がいいかな。
エージェントからのお誘いだなんて知ったら…随分めかし込んで来そうだから。
全身真っ黒に染めて、野獣みたいに迫られるのかも。
何日でも平気で付き合ってくれそうだわ。

スコープ越しに見つめられるのは嫌いじゃないけど。
女の子としては、それを交わすのも務めよね?
悪いけど、二人の世界には誰も入り込めない…ちょっとロマンチックね?

『ああ。如何に平和な国民も、キリングフィールドは感知する筈だからな』

34 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/02 02:19:33
>21 ヤンマーニでっすぅ〜!!!

日本のピーターパンの登場ね。
永遠の…そういえば何歳だったかしら?

ええ。この通り私は元気よ。それなりに。
これ食べる?チョコレート………いらないの?
へえ、知らないひとからもらっちゃいけないんだ。
偉いのね。

…クス、でもね。
こんな時間に、こんな処うろついてちゃダメじゃない?
怖いおっさんに拾われちゃうよ?
あなたが銃を握る姿なんて、想像したくも無いわ。

とりあえず送ってあげる、ホテルはどこ?
…ふーん、やっぱり日本はお得意様か。
いいわ。行きましょう。

『……誰が、おっさんだ』

35 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/02 02:20:15
>22 あっちんこぴんこてぃんこぴんこ

どうしたの?男性器の名前を叫びながら踊っちゃって。
日本ではそれが流行なの?

『…マドラックス。
 ここはあえて外すのが礼儀という物だ』

だって異文化だもの。
男性器を奉ってる宗教施設もあるって聞くし、
ありえないことも無いかと思って。

『そうではない。これはな、君を試しているのだ。
 又は地鎮祭としての機能も持っている』

ふーん…じゃあ、私は失格ってとこね。
日本では、女の恥じらいが大切らしいから。

『日本人でなくとも、君の様な女性は御免こうむるな』

36 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/02 02:21:53
>23 おや、びっくり。今更っMADLAXて気もするけどね

あら、ヘリでも崖から出てきたみたいな顔して。
そんなに意外だった?

確かに予定よりは少し遅れたけど。
でも、私は裏切らない。
それが約束だから。

『ほう…遅れに関しては予定外だが、
 2日に一度来る事に関しては契約通りか』

…それも、マドラックス。
そして今更なのは、とても普通なこと。
23、どっちも真実よ。

『さも当然と言いたげだな…。
 君達、この場では遅れこそがデフォルトであると考え給え。
 その方が精神衛生上よろしい』

そうね…罪深い、わたし。

『安心し給え。懺悔ならば例の場所で随時受付中だ』

ううん、水が振ってきたりしないと懺悔のしがいが無いわ。
だから使うことも無い。

『ふむ、君の場合は幾らしても足りんだろうからな』

ええ。数え切れないほど、殺してきたから。

『…そちらではないのだがな』

37 :以上、自作自演でした。:05/03/02 10:21:47
弟子とか取ったりしないんですか?

38 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/03 23:40:21
…ヴァネッサに怒られそうね。

今日はお父さんの一番長い日よね?
人形の嫁入りを祝う日らしいから。

レティシアもいつか、そんな日がくる。
その時は…誰が誰を殴るの?

39 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/03 23:42:03
>24 ライブドアとフジテレビどっちを応援してますか

…殺し合いを見て楽しむような趣味は無いわ。
調べてみたけど、モラルもルールも何も無いじゃない

ビジネスはスポーツみたいなものでしょ?
痛みはあるし、怪我も絶えない…それでも殺し合いにはならない。
その狭間にあるのは憎しみではなく、ルールだから。
審判する第三者の瞳が、そこにはある。

だけど、この争いにはルールも公正さも無い。
定められていなかったのもバカらしいけど、
それを利用して好き勝手やるのはもっとバカバカしいわ。
戦争にだってルールがあるのに、スポーツに無いなんてありえないでしょ?
守るモラルがあるかは、また別の話だけど。

争いにモラルが無かったら、どちらかが死ぬまで続けることになる。
仕掛けた側…ライブドアは、この争いの為に大きな荷物も背負っている。
これに負けたら…死ぬの?

私はこの企業を深くは知らない。
だけど、命を懸けられるひとを嫌いにはなれない。
それに…随分面白いこともしたいらしいし、ね。
双方向の繋がり、実現できるならいいけど。

クス、いつまにか応援してたわ…調和を乱す存在なのに。
いいえ。これが調和の始まりかも知れない。
そこには必ず混沌がある。
今までバラバラだったものが一つに繋がっていく。
その過程に、あなた達はいるの。

渦に巻き込まれた側は、たまったものじゃなさそうだけど…時代ね。

40 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/03 23:43:21

   ∧_∧ ∧_∧
  ( ´∀`)( ´∀`)  <何だこの糞アニメ
  ( >25 ) ( >25 )    マジつまんねー
  | | | | | |
  (__)_)(__)_)

ヤ・・ヤンマーニ   ヒテイシナイデ      ヤ・・ヤーイヤ
            ,_(ゝ   
∧_∧      γノ~り))       ∧_∧
( ;´Д`)ー=y;  ノ从゚д゚))  ;y=‐ ( ;´Д`)
( >25 )   \/ | y |\/    ( >25 )

ヤンマーニ     ヤンマーニ     ヤンマーニヤーイヤ
            ,_(ゝ      
∧_∧      γノ~り))       ∧_∧
( ゚ д゚)ー=y;  ノ从゚д゚))  ;y=‐ (  ゚ д゚)
( >25 )   \/ | y |\/    ( >25 )

ヤンマーニ!    ヤンマーニ♪   ヤンマーニヤーイヤ!
            ,_(ゝ      
∧_∧      γノ~り))      ∧_∧
( ゚ ∀゚)ー=y;  ノ从゚∀゚))  ;y=‐( ゚ ∀゚)
( >25 )   \/ | y |\/   ( >25 )

41 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/03 23:44:33
>26 NHKについてどう思われますか?

ええ、本当に良い局ね!
昨日は何度もガッテンさせてもらったから。

手段としてはわかってる。
それでも、順を追った説明を受ければ新しい発見はある。
まさか、オリーブオイルをかけたアイスクリームなんてね。

…騙されたと思って、試してみて。
きっと新しい世界が開けるから。

後は…公共放送について?
政府からの圧力に、腐敗した内部構造…普通じゃない、こんなの。
問題になるだけ健全よ。
もっと胸を張って良いんじゃない?

この国を引き合いに出すまでもないでしょ?
何をしてたって圧力がかからないことは無いし、
スタイルが固着するのは避けられない。

金銭的な利益は生まない、この世界でさえそうだもの。
そこに利権が絡むなら、思惑が存在しない方がおかしいわ。

そして思惑が存在する以上、選択は避けられない。
従うか、抗うか。
どちらにしても、思惑の影響は受けている。
それが自由だから。

とりあえず、殺し合いの中間報告と隣の国の中傷しかしない局よりマシ。
そっちに関しては、仮に見たくても見られないけど。

42 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/03 23:45:57
>37 弟子とか取ったりしないんですか?

パスタ料理だったら教えてもいいけど?
調度新しいネタも入ったから…でも、まだ弟子を取るには十年早いかな。

エージェントとしてだったら、しない…と思う。
クライアントに教えるのとは違うから、ハッキリとは言えないけど。

私にはこれしかできない。多分、これからも。
だったら、その技術を教えて生きていくこともあるのかも知れない。
ただ、その頃には……ううん、何でもないわ。

それで、人殺し生産工場の人としてはどうなの?

『全く良いビジネスだ。自らリスクを背負う必要が無い。
 初期費用は安くないが、取り戻すのは容易い事。
 取引において最も利益を得るのは中間者だからな』

…罪を、感じてる?

『皮肉のつもりかね?』

クス…結果的に、そうね。
とにかく、今は弟子を取る気は無いわ。

『だが、君がもし子供と関わりを持ったとしたらどうする?
 もっとも、君に近づくような子供は必然的に闇に生きるのだろうが』

まるでナフレスの方の映画ね?受け入れるわ、その偶然を。
でも、存在しない存在…根無し草にはしたくない。
エゴよ、私の。

43 :以上、自作自演でした。:05/03/04 01:20:33
自分のファッションセンスに自信ありますか

44 :以上、自作自演でした。:05/03/04 02:15:48
禍と窓は元は同じ一人の人間だったのに、なんであんなに胸の大きさに違いがあるの?

45 :以上、自作自演でした。:05/03/04 21:56:50
フライデーやナハルに否定された時どんな気分でしたか?
具体的に指摘されるわけじゃなく、ただ「違う」とだけ
よく知らない人間に言われるのってショックでしょうね。

46 :以上、自作自演でした。:05/03/05 11:03:10
進路クリア、発進どうぞ!

47 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/05 17:44:46
こんにちは。この時間に来るのも久しぶりね。
さてと、もうすぐ始まるかな…(ピッ

キャスター『今回はマシタワーストリートからお送りします。
     それでは参りましょう。
     本日も滅多切り、サトコのファッションチェック!』

>43 自分のファッションに自信ありますか?

17歳        『私?ええ、それなりに。……この場で回るの?』
職業 エージェント 

サトコ 『17歳なら、もう少し年齢に合った格好をして欲しいですね。
     カーキにワインレッドに黒っていうのは色調が全体的に暗いです。
     ホルスターベルトで胸を寄せてるけど、色気を出すならもう少し控えめに。
     全体的にミリタリーを意識してるのはわかります。
     でも若いし、せっかく可愛いんだからもうちょっと女の子しなさい』

キャスター 『ですけど、自分のファッションを確立してますよね』

サトコ 『何言ってんのよ、十代の内から決めて掛かるもんじゃないのよ!
     考えてもみなさいよ!
     上下の取り合わせも何もあったもんじゃないじゃない!』

キャスター 『え、え〜と、とても動きやすそうなスタイルですよね?』

サトコ 『動きやすさなんて問題じゃないのよ!
     大体何なのよ、このハイレグ!誘ってるの!?
     それと最後に胸のペガサス!自己主張強過ぎ!
     英雄だかなんだか知らないけど、いっぺん蹴落とされてきなさいよ!
     ああもう!ああもう!今日はなんなのよ!最初からこんなの見せて!
     ありえないわよ!ありえないッ!』

48 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/05 17:48:18
ナハル 「何かと思えば、この映像の為に呼び出されたか」

リメルダ「マドラックス。あの女殺してくるわ」

マドラックス「ううん、そこまでしなくていいから」

ナハル 「…?あれは男ではないのか?」

>44 禍と窓は元は同じ一人の人間だったのに、なんであんなに胸の大きさに違いがあるの?

マド 「私の存在は、マーガレット・バートンが悲しみの果てに生み出した。
    衝動を生んだのは、私の父…その本質。

    結んだ二人の瞳、狭間にあったのは生きたい衝動。
    生命は子を遺す為に生きる。
    だから、ヒトは胸を膨らませていった…子を遺す為に。
    
    でも、胸だけじゃない。
    私とマーガレットは外見がまるで違っている」

ナハル「マーガレット・バートンの合わせ鏡。それがお前だ」

マド  「ええ。鏡はものを逆に映す…それは偽り」

ナハル「瞳に映る像は己が認識した像でしかない。
     偽りだと断じる事はできない」

マド  「…だとしたら…私は、マーガレット・バートンの仮定。
     別の可能性…父に似て生まれたマーガレット。
     で、父親似だから乳が………こう、ねえ?」

ナハル「……………」

49 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/05 17:51:52
>45 フライデーやナハルに否定された時どんな気分でしたか?

マドラックス「……今と同じような気分よ。
      ダジャレ放置は…悲しみしか生まないわ」

ナハル 「お前には、その資質は無い」

マドラックス「ふーん、前みたいに言ってくれないんだ?」

ナハル 「…お前は、違う。
      駄洒落を行使する資格の無い存在」

マドラックス 「いいえ、まだよ。
      私はまだ、干されてない」

リメルダ「(…端から聞くと、ひどく下らない話ね)」

>具体的に指摘されるわけじゃなく、
  ただ「違う」とだけよく知らない人間に言われるのってショックでしょうね。

マドラックス 「ええ。具体的に指摘されるのは構わない。それは私の糧になるから。
      …全てを否定されたくはない…私が、存在できなくなる」

リメルダ「普通は逆よ。絶対に」

ナハル 「それだけではない。
      前後の繋がりによって、言葉は無限の意味を持つ。
      ただ「違う」とだけ言ったとしても」

マドラックス 「だから…あの人を殺すのはダメよ?リメルダ」

リメルダ「貴方、服装を変える気ないわね」

50 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/05 17:53:57
>46 進路クリア、発進どうぞ!

マドラックス「ナハル?もう帰ったの?」

リメルダ「…ど…どうやら、そのようね」

マドラックス「そう、3人分茹で始めたのに。
      みんなせっかちよね。もう少しのんびりしてもいいと思わない?」

リメルダ「…ええ…急ぐにも程があるわね。
     何故あんなに速く動けるのか、やっと解ったわ」

マドラックス「…リメルダ。さっきから様子がおかしいよ?
     一体何を見たの?」

リメルダ「真実を知る事は現実の否定だわ。
      知らない方が良い事もこの世界にはあるのよ」

マドラックス「自分だけで、荷物を背負わないでよ」

リメルダ「マドラックス。私達が何もかも知り合う必要があるというの?
      貴方はそんな偽りの関係を求めていたのかしら?」

マドラックス「…うん、わかった。
      もう聞かないわ、リメルダ・ユルグ。
      ありがとう…私の障害を、取り除いてくれて。
     
      あなたのお陰で、安心して進める。
      マドラックス、生きます…なんてね?」

リメルダ「…そう、ならいいわ。
      (ナハルが不死身の男の娘という噂…まさかね)」

51 :以上、自作自演でした。:05/03/05 17:59:46
マドラックスきてたー

一年間にどれ位の数の依頼をこなしてるんですか。

52 :以上、自作自演でした。:05/03/05 18:35:30
俺は茹でただけのパスタを1キロ分食える

53 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/05 18:44:20
>51マドラックスきてたー

ええ、こんにちは。
…思うんだけど、どうやってそんなに早く見つけてるの?
必然?それとも偶然?

>一年間にどれ位の数の依頼をこなしてるんですか。

マドラックス「52.1428571428571428571428571428571件」

リメルダ「電卓で出た結果をそのまま言わない。
     大体その数字は何処から出るのよ?」

マドラックス「365÷7よ」

リメルダ「…週一?」

マドラックス「もちろん♪
      ま、それより長引くことも少なくないし、その逆もある。
      大体これくらいってことね」

リメルダ「何故週一かは…言うまでもないわね」

マドラックス「ううん。むしろ言わない約束…かな」

54 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/05 19:07:23
>52 俺は茹でただけのパスタを1キロ分食える

マドラックス「あら、リメルダはもういいの?
      まだこんなに残ってるのに」

リメルダ「3人分でしょう…残るのも当然だわ。
      貴方も無理をすると明日に響くわよ。
      ソースも切れてるじゃない」

マドラックス「同じよ。明日の為に食べてるんだから。
      それに、ソースが無いからってパスタの味が消えるわけじゃない。
      茹でただけでも十分おいしいでしょ?
      それに、茹で汁だけをかけて食べるのも悪くないわ」

リメルダ「…結局、何グラム茹でたの」

マドラックス「3キロ」

リメルダ「52。遠慮はいらないわ!
      1キロでも2キロでも食べていきなさい!」

マドラックス「クス…タイミングいいのね?
      まるでヴァネッサみたい」

リメルダ「(あの女でも、ここまでは食べないわよ)」

55 :以上、自作自演でした。:05/03/05 22:16:40
http://www.geocities.jp/legendofflash/
このヤンマーニタイピングゲームやってみな

56 :以上、自作自演でした。:05/03/06 00:42:50
熱唱してください

57 :以上、自作自演でした。:05/03/06 00:48:29
ジャスラックはやばいですか

58 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/06 02:44:23
>55 このヤンマーニタイピングゲームやってみな

『連絡によると、ベストスコアは3495点だそうだ。
 またマドラックスいわく「まっすぐに駆け上がる」の部分が遅れている、との事。
 後は礼を言っておいてくれ、だそうだ。

 さて、君は彼女が腱鞘炎になった場合はどう責任を取ってくれるんだね?


 56以降は次回だ。
 まさか私に歌えと言う訳でもないだろう?』




……ヴァネッサ…。


59 :以上、自作自演でした。:05/03/06 08:11:18
頑張れって言われるの好きじゃない?

60 :以上、自作自演でした。:05/03/06 09:16:11
>58
ベストスコアは不確定です。
始めの「ヤンマーニ連打」部で以下に打つかがポイントですね
ヤンマーニを仮に打たなかったとすると
残りを全部打って100%でも3000点台中間ですね
私は4400点まで出ています。
「本当に5000点なんて出るのかよ」と・・・

61 :以上、自作自演でした。:05/03/06 18:35:33
今でもアンファンに狙われてるわけですか?

62 :リボン仮面:05/03/06 22:09:01
どんな種類のパスタが好きですか?(保守っ!)

63 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/07 02:20:15
こんばんは。日本と言えば…カラオケね?じゃ、行くわ。

>56 熱唱してください
【MADLAX】
♪ かーまりえ なでぃあえ てぇびねえあ まいあ
  かーまりえ そでぃあえたーざ けーぜ

  さんまりえ なでぃあえ けぇうぜたー とでぃあ
  かるまだてぃ さるまだてぃ

(間奏)

  かっためあ ふぁざぁ せらふぃた でぃあこーざ
  えあめあ びぃあけーざ けーぜ
  さるまだてぃ かるまだてぃ

  そーりーびぁこーざ めあびーたでぃあかーざ
  えあめあびぁこーざ
  えいえん さるまだてぃ かるまでぃすた

  かーまりえ なでぃあえ てぇびねえあ まいあ
  かーまりえ そでぃあ えたーざ
  けーぜ
  さんまりえ なでぃあえ けぇうぜたー とでぃあ
  かるまらびぃ さるまらびぃ

(間奏)

  かーまりあ なでぃあえ てぇびねえあ まいあ
  えたーざー
  さんまりあ なでぃあえ けぇうぜたー とでぃあ
  えたーなー

64 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/07 02:23:37
>57 (ジャスラックはやばいですか
いいえ。これなら多分問題無いわ。
もしかしたら、そんなに気にしなくて良いのかも知れないけど。

『余罪で引っ張られても面倒だからな。
 叩けばハウスダストの出る身とはいえ、一応は善良な市民という訳だ』

ええ。仕事の足がつくことは無いと思うけど、目を付けられないに越したことは無い。
それに、ホテル暮らしなんて身分じゃないもの。

『ホテルガザッソニカ、か?全く気に病む事は無い。
 あそこには酒もあれば女もいる』

…そうね、刑務所の中って自由らしいから。
フライデー・マンデーの理想と同じ。

『ふむ、中々に皮肉だな』

社会という檻からひとを解放する、それがフライデーの理想。
なのに、社会が作った檻の中でこそ理想が実現してる。

『要は、ホテルガザッソニカがそういった人間の集まりなのだろう。
 心底思うままに行動する人間など、ハタ迷惑なだけだ。
 我々の様に品行方正な者にはな』

罪は社会の幻想…か。
なら、罪を負っているかどうかなんて、誰が決めるんだか。
こうやって、まるで別の話を続けるのも罪かもしれないのに。

『一度ならば犯罪だが、千回ならばそうでもあるまい』

…ハタ迷惑なだけだったりしてね。

65 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/07 02:24:49
>59 頑張れって言われるの好きじゃない?

ううん。そんなことないわ。
罪が無いもの。

応援するのは、純粋に相手を想っているからでしょ?
そこには打算は無い。
罪にならないなら、嫌いになる理由は何も無い。

でも、直接頑張れって言わなくても伝わるわ。
この場での日常、その言葉は全てがそうだもの。
そうじゃない?

そのお陰で私は存在している。
あなたたちはこの世界の光で、私は影。
光りある処に影がある…日本ではそう言うんでしょ?
時には斬られることもありそうだけどね。

ところで…クス、遠回しに頑張れって言ってるの?
そんなに気を回さなくていいのに。
…いつも、ありがとう。

66 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/07 02:25:23
>60 鍵疑 -mechanism-

『少々言葉が足りなかったな。
 >58は彼女のベストスコアの事だ。
 どうやら随分と入れ込んでいたらしいが、やはり甘い』

でも、指が勝手にヤンマーニを打ち込むようにはなったわ。
まだまだ上は目指せる。
いつか、マーガレットに近づきたいからね。

『…射撃訓練もこれだけ熱心ならいいんだが。
 まさか腱鞘炎にかかってはいないな?』

そうね…左腕の腱が突っ張って来たかな。

『そうか。もうなっていたか』

67 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/07 02:26:34
>61 今でもアンファンに狙われてるわけですか?

どうかな…違うとは言い切れない。
とりあえず、今は大丈夫みたいね。
今は、だけど。

フライデー・マンデーは死んでも、アンファンが消えたわけじゃない。
マフィアとしての活動は今でも続いてるわ。

ただ、その規模も影響力も格段に落ちている。
スーパーコンピュータは私が破壊したから、情報力が落ちた。
しかも、フライデーの独断で動いてたような組織だからね。
求心力も無くなって、組織力も落ちる。

そう、アンファンは急激に堕ちていっている。
そんな組織に知覚されるような私じゃないわ。
もちろん油断はしないし、用心するに越したことは無い。

ま、狙われ続けてはいるんでしょうけどね…アンファンに限らず。
それが私の仕事だから。
でも、嫌いじゃないの。追いかけられるのは。
追いかけるのは、当分いいけどね。

68 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/07 02:31:50
>62 どんな種類のパスタが好きですか?(保守っ!)

もちろん、スパゲッティ。
どんな調理にも合うし、パスタの基本だから。
とりあえず、ね。

これさえ常備しておけば、悲しみは生まれない。
空になったケースを見るのは好きじゃないもの。
どうしようもなく…虚しくなるから。

他のパスタだったら…そうね。
華僑系の店で出るパスタも良いかな。
ちょっとお腹が空いた時、屋台で軽く食べたり。

この国では外食が多くてね。
だからじゃないけど、私も外食は少なくない。
仕事の最中は特にそうだから。

だから、自分の家で食べるパスタが特に好きね。
わざわざ周囲を警戒する必要が無いから、落ち着いて食べられる。

後は、誰かと一緒に食べる時のパスタ。
ひとに食べてもらうのも悪くないもの。
自分の作ったもので誰かが生きている…そう思えるから。

パスタ自体もだけど、私に大切なのは時と場所。
生きていること、存在していること。
パスタはそこに繋がってるから。


…ところで。ナフレスの方でも、この国の国家が流行ってるみたいね?
外貨が入ってくるのは何よりだわ…じゃ、おやすみなさい。

69 :以上、自作自演でした。:05/03/07 09:36:22
あなたはそこにいますか?

70 :以上、自作自演でした。:05/03/07 20:32:35
ヴェネッサは貴方にとってお姫様ですかい?

71 :以上、自作自演でした。:05/03/07 22:43:36
可愛いって言われるの、嫌い?

72 :以上、自作自演でした。:05/03/07 22:52:29
もうすぐ春だ・・・
春は嫌いだ。
せっかくもうすぐ死ねると思ったのに。
また春が来ちまった。
過ぎれば絶望感だけが残るというのに。
でも今年は何か始まるかも知れない・・・。
あぁ、生きてて良かったよ。

と、いうことで。
おまいらもパスタ食って生きろ!

73 :以上、自作自演でした。:05/03/08 23:11:20
ぶっちゃけこのスレの住人とAvengerスレの住人は一緒のような気が
しないでもないです。

74 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/09 01:21:29
>69 あなたはそこにいますか?

あなたには私が見えないの?

…そうね、仕方無いか。
この世界では見えづらいもの。
私がどんな格好で、どういう表情と仕草をしているのか。
ここが何処で、何が起きているのか。
私が何をしているのか…それさえも。

でも…わたしはここにいる。
間違い無く、ここに。

私は今、何をしていると思う?
ここは何処?今はいつ?
目を閉じて……見える?

…クス、もし見えちゃったとしたら…あなた、ナハルに誘拐されるかもよ?
「資質がある」ってね。

多分、そこに絶対の真実は無いわ。
だけど、それを探すのは楽しい…そう思わない?

こんばんは。私はマドラックス。
そう…ただの、マドラックスよ。
それだけが真実…この世界の、ね。

大丈夫よ?
あなたの表情、私にはよくみえるから。
ううん、わかるの。

       ( ゚Д゚)←こうでしょ?

75 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/09 01:22:56
>70 ヴェネッサは貴方にとってお姫様ですかい?

まぁ…ね。
他の言いようも無くは無いけど、そう。

お姫様は知らなくていいの。
王子様が夜な夜な出かけては、碌でもない逢瀬を重ねてることなんて。
そう、知らないほうが良い。

ただ、朝になったら何も無かったみたいにそこにいる。
王子様にできるのは、それだけ。

そしてお姫様は、王子様に軽口を叩きながらまずいパスタを作る。
でも、愛情だけは込めてくれる。
それだけでいい。

でも、お姫様がお転婆なのは、相場で決まってるらしいわ。
下々の苦労は尽きないんでしょうね。
チャーリー・ウィンストンなんて、わざわざこの国まで、ついて来て…。

……そう。わざわざ、ついて来るなんてね。
赤い靴を履いて踊るのは、お姫様じゃないのに。

出来過ぎた話よ。
おとぎ話のお姫様は幸せにはなれない。
これも…決まってる。

……バカよ。
本当の、バカ。

76 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/09 01:25:39
……あ、うん。
ごめんなさい、何?

>71 可愛いって言われるの、嫌い?

まさか。嫌いなわけ無いじゃない?
むしろ嬉しいに決まって…
…ううん。ちょっと前から苦手になったかも。
この場所ではないどこかで、それを聞いたから。

…そう、そうよ。
あそここそ地獄に違いないわ。
魔女が二人も出迎えてくれたもの。

一人は私を炎熱地獄に堕とした。
あんなこと…何年ぶりかわからない。

一人は私に煮え湯を飲ませる役。
どれだけ沸騰させたらああなるんだか。

しかも、二人揃って満面の笑みよ?
心の底から楽しんでたわ。
地獄の住人は…全く、極悪ね?

…やけに居心地は良さそうだったけど。
でも、あんな風に可愛がられたら…苦手にもなるわ。

これからは多分、可愛いって聞くたびに想い出すのかもね。
ま、できるだけ多く想い出したい…かな。
あなたもそうでしょ?

77 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/09 01:29:53
>72 誓春 -gate-

ヴァネッサ「そうねー春ね。
       マーガレット、進級試験に落ちたりしてないかしら?」

エリノア  「まさか。お嬢様に限って、そのような事は有り得ません」

ヴァネッサ「だと良いけど」

エリノア  「ヴァネッサさん?
       春とは言え、少々残酷になっておいでではありませんか?」

ヴァネッサ「フフ、冗談よ。
       でもまぁ、そういう心配も生きててこそできる。
       見守ってるだけっていうのも、ちょっと物足りなくない?」

エリノア  「いいえ。そんなことはありません。
       私はいつでも、お嬢様の側にいられます。
       決して、物足りなくなど」

ヴァネッサ「そう…絶望はしてない、か。
       私もそんなつもりはないけどね。春なんだし。
       絶望の淵にだって、希望は有るらしいし」

エリノア  「それは、マドラックスさんのことですか?
       それとも、マーガレットお嬢様の?」

ヴァネッサ「どっちも。
       自己否定と自己分化、そして自己統一。
       絶望の果ての希望の喩えには十分じゃない?」

78 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/09 01:34:59
エリノア 「そうかも知れません。
      ですが、お嬢様とマドラックスさん、レティシアお嬢様は
      また別々の存在へと分かれて生きています」

ヴァネッサ「それが、春じゃない?」

エリノア 「クス。また煙に巻かれるのですね?」

ヴァネッサ「まあね♪
      ――希望の後には絶望が有るのかも知れない。
      だけど、絶望の後には希望が有る」

エリノア 「みなさんにとって、この春が希望の季節となりますように。
      私からもお祈りさせて頂きます」

ヴァネッサ「そうね!
      じゃ、72さんのお言葉を頂戴しまして。
      
      おまいらもパスタ食って 生 き ろ !」



マドラックス「…変ね?」              マーガレット「変なの」

SSS    『何がだね?』             レティシア 「どうして?」

マドラックス「ヴァネッサが――          マーガレット「エリノアが――

マドラックス・マーガレット「「近くにいるような、気がするの」」

79 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/09 02:06:04
>73 ぶっちゃけこのスレの住人とAvengerスレの住人は一緒のような気が

マド 「それに、火星在住の仲睦まじい親子も近くにいるような気が」

SSS『ふむ、妙な縁ではあるがな』

マド 「ええ。彼のもたらした破壊が、元々の関わりだった。
    そう考えると…災厄も、絶望も、悪いことばかりじゃないわ。
    それも、春だから」

SSS『破壊と再生、か。奴の災厄は迷惑な極まり無いが』

マド 「それでも、お互いに尊敬できるのは収穫よ。
    …そう、わたしも尊敬している。
    わたしがここに来るようになったのは、あなたたちのおかげだから」

SSS『尊敬する人はバルバロイ…それでいいのか?
    面接官には見事に蹴られそうだが』

マド 「ええ。だって、素敵な偶然だもの」

SSS『…彼女の発言に一切の悪意は無い。
    これだけは強調しておく』

マド 「スリースピードも、でしょ?」

SSS『…ゴホン』

マド 「それに…目つきが悪くて可愛い子も近くにいる気が
    >しないでもないです。」

SSS『あまり人に迷惑をかけるんじゃない』

80 :以上、自作自演でした。:05/03/09 09:13:04
そちらでは人命なんて安いものですか?

81 :以上、自作自演でした。:05/03/09 21:04:23
マドラックスは優しい人殺し・・・
つまり優しい人を狙って殺すわけですね

82 :以上、自作自演でした。:05/03/09 21:05:23
春といえば花粉症ですね。みなさんは大丈夫ですか?

83 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/11 01:44:18
こんばんは。人の命…ね。今日ばっかりは、暗くさせるかもよ?

>80 そちらでは人命なんて安いものですか?

SSS『いいや、そんな事はない。負担するリスクが大きいのでな。
    暗殺の報酬はその他の依頼と比較しても飛び抜けて高い』

マド 「…そう、それがこの国の人の命。
    その価値がお金で量れるくらい、安い」

SSS『だが人命の価値を金で量るのは当然の事だ。
    とある国の裁判では人命が失われた案件を扱う際、
    死者の年収によって遺族に支払われる慰謝料を決めるという』

マド 「そうすることで、荷物が片付くならいい。
    でも、結局安く見積もっているのは同じ」

SSS『それ以外に方法があるとでも?
    君が以前言ったように、不幸を避ける手段は自明。金を持つ事だ。
    その為には、人命を金を量る程度は必要悪ではないかね?』

マド 「……ええ、わかってる。
    社会はお金で動いてる…だから、人の命もお金で動かせる」

SSS『だが君の思う通り人命とは貴重な物なのだろう。
    命を扱う商売というのは儲かるように出来ている。
    医者でも坊主でも、我々でもな』

マド 「クス…ねえ、スリースピード。
    この矛盾はどうしたら消えると思う?」

SSS『消えんよ。君が生きているのが良い証拠だ』

84 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/11 01:49:35
マド 「…どういうこと?」

SSS『そのままの意味で取ってくれて構わない。
    付け加えるならば、私が生きているのも証拠になる』

マド 「そう。そういうことね」

SSS『…?まぁ良い、話を戻そう』

>81 マドラックスは優しい人殺し・・・ つまり優しい人を狙って殺すわけですね

マド 「そうよ。優しい人は、人殺しなんてしないもの。
    …殺されるのはいつも、優しい人。
    優しい人だから、死んでいく」

SSS『良い人間は死んだ人間だけ、だったか?確かに有り難い話だ。
    我々は死者の恩恵に預かって生きているのだからな』

マド 「…わたしの立つ場所の下には、無数の屍がある。
    その土台の上で生きている…それは悲しくて、素敵なこと。
    無限に、繋がっている」

SSS『ほう。それが君の殺しの理論かね?』

マド 「……私、もう消えてもいいかな?」

SSS『違うか…消えるのはいつだろうと出来る事だ。
    だが、君にそれは許されていない』

マド 「…約束、しちゃったからね。
    私には死ねない理由が増え過ぎた。
    クス……バカな、話よ」

85 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/11 01:52:32
>82 (春といえば花粉症ですね。みなさんは大丈夫ですか?
マド 「…最後がこういうのだと、ほっとするわ。
    残念だけど、こっちは春じゃないの。むしろ夏ね。
    常夏って言えばそこまでなんだけど」

SSS『明日の最高気温も34℃だそうだ。
    しかし、日本では春といえばアレルギーかね?
    四季が明確なのも困り物だな』

マド 「ええ。あなた達は大丈夫…じゃないんでしょうね。
    こっちは暑いばかりだけど、花粉に悩まされることは無い。
    そう考えると、悪くないわ」

SSS『まぁ、国土北部にはそれらしい症状も存在するとは聞くがな。
    少なくとも、我々には関係のない話だ』

マド 「そう…だから、花粉を回避する為にこっちに来る人もいる。
    特に、今の時期の日本は休みも多いらしいし。あなた達もどう?」

SSS『うむ、安くしておくぞ。
    今ならば多少日本人が増えたところで違和感はないからな』

マド 「不法入国する必要は無いでしょ………ハックシ!」

SSS『何だ、君まで花粉症かね?』

マド 「ううん、それと似てるかな。
    遠くで種子が芽吹くのは、やっぱり嬉しいもの」

SSS『そうかね…アレルギーを起こす者が居ない事を祈ろう』

マド 「ノ从゚∀゚)) ニヤリ」

86 :以上、自作自演でした。:05/03/11 17:43:11
最終回近くまで3Sが黒幕だと勝手に思い込んでた。

87 :以上、自作自演でした。:05/03/11 19:46:31
今話題の人権擁護法案ってどう思う?

88 :以上、自作自演でした。:05/03/11 22:30:14
実はSSS=フライデーだと期待してました。

89 :以上、自作自演でした。:05/03/12 03:25:49
マドラックスの胸が大きいのは、身籠ってるから。

90 :以上、自作自演でした。:05/03/12 03:37:45
片方に1人づつで2人か

91 :以上、自作自演でした。:05/03/12 11:38:14
そして再びオタマジャクシが細胞分裂

92 :以上、自作自演でした。:05/03/12 11:51:28
>>232
窓をキャプする為だけに、DVD買っている私はどうなる

93 :以上、自作自演でした。:05/03/12 20:42:07
>92のねがいごと!
>232に願いを託した!

94 :以上、自作自演でした。:05/03/13 00:03:51
ドラえもんの新しい声のキャストが決定したみたいですがどう思いますか。

95 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/13 15:46:04
SSS『私の話か?ふむ、珍しい事もあった物だ』

マド 「ええ…すごかったからね。存在感が」

>86 最終回近くまで3Sが黒幕だと勝手に思い込んでた。

マド 「そう思っても不思議じゃないわ。
    私の物語の中で悪い人っていったら、スリースピードが真っ先に浮かぶもの」

SSS『それはまた心外だな。
    私とて既存のモラルは持ち合わせている。
    単にビジネスに持ち込まないだけの事だ』

マド 「わかってるけど、徹底し過ぎよ。
    そう、矛盾が無いの。だから黒幕呼ばわりもされる」

SSS『では、誉め言葉として受け取っておこうか』

マド 「…フゥ。良く出来たひとよね、あなたも。
    たまにはナイトみたいなこともしてみない?」

SSS『既にしているだろう。
    マドラックスというエージェントを育てたのは私。
    ナイトの仕事は現場に出向くばかりではないからな』

マド 「…まさか、本当に裏で糸引いてたりしない?」

SSS『それに関しては回答を控えよう。
    彼らの旺盛な想像力を奪うのは、私の望むところではない』

マド 「あ、ずるい」

96 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/13 15:47:23
>87 今話題の人権擁護法案ってどう思う?

マド 「調べてみたけど、正直言ってよくわかんないわ。
    私達の存在が消えるなんて話でもないらしいし。
    今言えるのは…そうね。

    調べれば調べるほどわからない法律って何?
    これで何がしたいの?
    全然わかんないわ」

SSS『私としても、仮に法の拡大解釈が行われたところで利用価値は少ないな。
    擁護委員とやらとのパイプによって支援を受けるという考えも浮かびはした。、
    日本での活動を視野に入れてな。

    だが具体的に受けられる支援は言論統制による危機回避程度。
    能力はアンファン以下にしてリスクが大きい。
    つまり何の意味も無い』

マド 「そう…私達みたいな仕事とは直接関係無い。
    関係があっても、影響力があるとも思えない」

SSS『この法案に直接関係があるのはアンファンの様な連中だろう。
    損なり得なり、反応するのは利害関係が生ずる者。
    以前はマスメディアがそうだったらしいが』

マド 「…フゥ、もうやめましょ。
    なんだか借りてきた言葉で喋ってるみたいな気がするもの。

    とりあえず、通った後でどういう使われ方をするか見てみたら?
    そんなことも許されなくなるとは思えないし。
    あなた達の国では、それができる筈だから。
    こっちと違って、ね」

97 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/13 15:48:21
>88 実はSSS=フライデーだと期待してました。

SSS『期待などとという感情は君が創造したイリュージョンだ。
    自ら歪めた情報に惑わされていてはエージェントは務まらん』

マド 「…違和感無いのね。実は当たってたりしない?」

SSS『仮にそうだったとしよう。では何故私は生きている?
    アンファンの首領は君がその手で殺害した筈だ』

マド 「12年前、フライデー・マンデーは扉を開く瞳を失った。
    まるで、マーガレット・バートンが記憶を失ったように。
    そして私は瞳の欠片。
    フライデーにも、そういう存在がいないとは限らない」

SSS『……何か聞いてはならない事を聞いた気がするが』

マド 「フライデーが現実を捨てた存在なら、あなたは理想を捨てた存在。
    分かれたのがいつかはわからないけど。
    でもこれなら、幼い私をすぐに拾えたのもおかしくない。
    あの時、私達は戦場の真っ只中にいたんだから」

SSS『うむ。全力で否定させてもらっていいな?』

マド 「ええ。真実から眼を背けてもいい。
    それでも、構わない」

SSS『…何故、私は慰められている?』

マド 「慰めてなんかいないわ。ただ、そのままでいてくれたらいいの」

SSS『ううむ…』

98 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/13 15:49:27
>89 マドラックスの胸が大きいのは、身籠ってるから。

SSS『――これは、ど う い う 事 だ』

マド 「………………」

SSS『何だね、その意味深な沈黙は』

マド 「………ダメ、かな?」

SSS『……いいか、よく聞き給えマドラックス。
    確かにこの世界には夢も希望も無いかも知れん。
    だが考えてもみろ、君が今までに得た収入は幾らだ?
    この国でナフレス系企業の幹部並、いやそれ以上稼ぐ人間がどれだけ居る?
    金銭の価値に於ては間違い無く君は恵まれているのだ。
    その権利を放棄してまで子供を産む理由がどこにある?
    そしてエージェントとして最高峰の技術を君は体得している。
    これは最大の財産とは言えないか?
    まさか私の跡を継げとまで言うつもりは無い。
    だが、多くの者が望んでも手に入れられない物を君は既に得ているんだぞ?
    何故その価値を認めない?
    大体に於てだな、十代未婚の母という道を選ぶ理由は何だ?
    君が今まで払ってきた代償の見返りがこれで本当に良いのか?
    人並みの幸せを求める気持ちも理解できない訳ではない。
    しかしそれは数年の後でも決して問題は無いんじゃないか?
    今がその時ではない、焦る必要は無いだろう?
    そうだ重要な事を聞き忘れていた、相手は何者だ?
    まさか解らないなどと言うんじゃないぞ。
    昨今はガザッソニカ及び周辺国でも感染症は常に問題になっている……む?
    マドラックス、聞いているのか?』

マド 「…ええ。ありがとう、心配してくれて」

99 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/13 15:50:26
SSS『ありがとう、ではないだろう…今度は何だ?』

>90 片方に1人づつで2人か

マド 「うん、可能性はあるかな」

SSS『…どういう意味かね』

マド 「もちろん、そのままの意味よ?」

SSS『つまり……二人の男から一人づつ、か?
    よし解った、何か君は現状を不満を持っている訳だな。
    良いだろう、時には話し合いの機会を持つべきと思っていた。
    少々遅きに失する面もあるが、挽回はいつでも可能だ。
    さて、まずは君の要求から聞こうか』

マド 「……………」

SSS『要求は無いか…それでは交渉が成り立たんだろう。
    現在の依頼内容が不満なのかね?
    だとすれば、より報酬の高い仕事を君へ優先的に回す事も出来る。
    その逆に関しても君の要望とあれば考えよう。
    それとも装備に問題が?
    君が仕事で使用する物に関しては常に経費として計上してきたつもりだ。
    確かにコストカットを目的に現地調達を基本としてはいる。
    だがそれは君の能力を高く評価した結果としての方針なんだ。
    わざわざ旧式の銃を使うのが君の嗜好かは解らん。
    しかし私は極力君の意向を尊重し、仕事のスタイルに口出しはしていない。
    まさかそこに問題が生じていたのかね?
    だとすれば私にも落ち度はあった事になる、その点は反省しよう』

マド 「ううん。何も不満なんて無いわ」

100 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/13 15:54:00
SSS『では、理由無くそんなマネを?』

マド 「前にも言ったでしょ?
    私はもう、引き返したりしないわ」

>91 そして再びオタマジャクシが細胞分裂

SSS『……まさか、そこまで話が進んでいたとはな。
    だが決して後戻り出来ない訳ではないぞ。
    その道の医者に依頼すれば解決する事は出来る。
    いいかマドラックス、これは君の為に言っているんだ。
    確かに私としてもビジネスパートナーを失うのは痛手だ。
    しかし君の今後は問題が山積している』

マド 「んー、そんなに心配いらないと思うけど?」

SSS『全く君の現状認識は甘過ぎる。
    これ以上の遅れがあれば母胎への影響は深刻だ。
    …いや、既に一人居るのだったか?
    まぁ良い、今重要なのはこちらだ。
    私から言うべき事は言ったつもりだが、君の結論は変わらないか?』

マド 「ええ」

SSS『…いいや、駄目だ。
    この様な事は許されん。
    いいかマドラックス、これはだな………』

マド 「だから大丈夫よ。時代が巡るのは12年ごとだもの」

SSS『そんな先の事はいい。問題は今だ。
    いいか、話を続けるぞ』

101 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/13 15:55:28
>92 >>232窓をキャプする為だけに、DVD買っている私はどうなる

SSS『そんな事はどうでもい……いや、待て。
    そうだぞマドラックス、これ以上産むとなればボディスタイルが崩れる。
    92の為にもここは思い留まるんだ』

マド 「大丈夫よ。キャプテン・マシリータは続きを語りたがらないもの。
    もしスタイルが崩れたって、それは問題にならない。
    だって、私の未来だから」

>93 >92のねがいごと! >232に願いを託した!

SSS『私はそんな未来の話はしていない!今だ…今だけを見つめるのだ。
    そして今ならば君は引き返すことが出来るんだ。
    考え直せ、マドラックス!』

マド 「へえ。ちょっとフライデーに似てきたんじゃない?」

SSS『私はかの偉大なる変態の如き願いを持っている訳ではない。
    飽くまでも、君の今後と私のビジネスの行く末を憂慮してだな』

マド 「みんな、いつかその時が来るわ。別に憂鬱になる必要なんて無い。
    そう悪くないもの…未来に願いを託すのは」

SSS『だからだな、それが今である必要は無いと再三に渡って言っているんだ』

マド 「こっちも再三に渡って言ってるけど?
    そんなに心配いらないって」

SSS『……全く、92といい93といい…何故こうも楽観出来る?』

マド 「多分、繋がってるからよ。きっと。絶対。」

102 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/13 15:56:40
SSS『また君は…全く、今度は何だね?』

>94 ドラえもんの新しい声のキャストが決定したみたいですがどう思いますか。

SSS『それこそ ど う で も い い 』

マド 「いいえ、これは一大事よ。
    声が変わることは、存在の形までも変えてしまう。
    それが、魂だから」

SSS『今は猫型ロボットの心配をしている場合でも、
    魂だかイメージだかについて語る場面でもない。
    ……いや待て。
    そうだな、君に子供が出来た場合声が変わる可能性は大きい。
    何故ならば、それは大きなイメージの転換に繋がるからだ』

マド 「そうかもね。
    少なくとも、今のままではいられない。
    存在の形を現すのに、声が大切なのは同じだから」

SSS『そういう事だ。
    ならば、それを避ける為にも考え直せマドラックス』

マド 「ううん。私はそれが嫌いじゃない。
    変化が誰にでも知覚できるから。
    それがわかりにくいのも、私の物語のまずいところかもね。
    ところで、ドラえもんの【えもん】はひらがななのに、
    ホリエモンが全部カタカナなのは何で?」

SSS『……どうでもいい。とにかく考え直してくれ』

マド 「んー………もうちょっと、このままにしようかな♪」

103 :以上、自作自演でした。:05/03/13 20:35:26
お金持ちですか

104 :以上、自作自演でした。:05/03/13 22:49:53
君は疲れているようだなSSS
落ち着いた感じの店を見つけたんだ、ズブロッカでも飲りながらゆっくり話をしよう。
気持ちを静めれば見えなかったことも見えるようになるものだ。
たとえば、手塩にかけたエージェントにからかわれている中間管理職とかな。

105 :砂ぼうず:05/03/14 01:32:05

 ,./⌒ヽ、
⊆..=○=⊇
ノ/√ ̄ ̄リ∩
//ゝ、◎ノ彡 ボイン!ボイン!
   ⊂彡


106 :マーガレット ◆FKI5qShCrE :05/03/14 03:09:24
マドラックス、お前を殺す。

107 :以上、自作自演でした。:05/03/14 07:20:14
禍キター?

108 :以上、自作自演でした。:05/03/14 09:59:32
この生物に勝てますか?
ttp://www.k3.dion.ne.jp/~jk1-3/LOVELOG_IMG/2004120331125811.jpg

109 :以上、自作自演でした。:05/03/14 22:31:25
>>106
整形したのかいヒイロ・ユイ?

110 :以上、自作自演でした。:05/03/15 07:50:00
ナハルさん今度一緒にお茶せもしませんか?

111 :以上、自作自演でした。:05/03/15 09:09:26
前スレが完走間近にして共有荒らしコテに呆気なく埋め立てられてしまった件について
実は今でも密かに根に持っていたりしていませんか?

112 :以上、自作自演でした。:05/03/15 16:59:59
稲垣メンバー逮捕!!

113 :以上、自作自演でした。:05/03/15 18:22:36
「トライガン」のヴァッシュ・ザ・スタンピードについてどう思いますか?

114 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/15 20:34:39
(カランカラン
104「来たか。こっちだ、架けてくれ。
    約束通りのズブロッカだ、君がこれが好きだったろう?
    この香り、ガザッソニカには存在しない素晴らしいものだ」

>104 焼身 -zubrowka-

SSS「それもそうだが、私が好んでいる理由は違う」

104「では、産地か?君の出身地がどこかは……おい、そんな顔をするな。
    やはり気が立っているのか、君らしくもない」

SSS「ホストに問題があるとも言えるがね。
    理由だが、安い事だ。それが最も大きい。
    付け加えるなら、早く、美味い事も挙げられるが」

104「酒の席でまでスピード重視か。
    その冷淡な君ともあろうものが、今回はやられたそうじゃないか」

SSS「…ああ。だが、私は騙されていた訳じゃない。
    彼女もまた、騙そうとはしていなかった」

104「慎んで聞かせてもらうよ。哀れな中間管理職のグチを」

SSS「彼女が語っていた事に一切の嘘は無かった。
    胸の大きさと身篭る事との関連性は無い。
    あるとしても産んだ後の事、その点を彼女は駄目だと言っていたのだろう。
    
    片方に1人ずつで2人…これに可能性を認めたのは友人について言及したまで。
    最後のオタマジャクシとやらに至っては意味が掴めん。
    双方が誤解したままに会話が進んでいたよ。
    ……私は、舞上がっていたのだろうな」

115 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/15 20:37:08
(ヤンマーニヤンマーニヤンマーニイェーイエヤンマーピッ
104「SSS、どうやら急な仕事が入ったらしい。
    君には悪いが、私は失礼するよ」

SSS「繁盛しているようで何よりだな」

104「お互い様だよ。
    償いにとは言わないが、ここは私が払っておこう。
    ゆっくり飲っていってくれ」

SSS「元よりそのつもりだ」

104「それでは……おっと失礼、お嬢さん。(カランカラン」

>103 (お金持ちですか
SSS「…君も物好きだな。
    わざわざ私のマシンガントークを御清聴頂いた訳か。

    確かに、私もそこの紅い娘も金に困ってはいない。
    わざわざ非合法のビジネスに携わっているんだ。
    報酬はバッジス氏の言う通り法外な額にさせて貰っている。
    さりとて需要が消える事も無い。
    今回の様に、商品の操縦には手間取るがな。

    フフ、そちらでは焼きが回ったとでも言うのだったか?
    全くバカバカしい限りだよ……君も気を付けるといい。
    悪魔は、無邪気な顔をして近づいて来る」

紅マド「へえ…悪魔なんて信じてるの?ちょっと意外ね。
    で、それはこんな顔だったかしら?」

SSS「ああ、その顔だ。憎たらしいまでに得意満面のな」

116 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/15 20:40:04
紅マド「驚かないんだ」

SSS「こんな事だろうと思ったよ。
    仕事でもなく呼び出される際は、何があろうと不思議ではない」

紅マド「そう……久しぶりね、スリースピード。
    直接会うなんて何年振りだっけ」

SSS「私にとっては久しくも無く、そんな昔の事を覚えてもいない。
    尤も、その格好については忘れようも無いが」

紅マド「ふーん。もうあの日から1年近く経つのにね。
    でも、あなたに会うのにはぴったりでしょ?
    運命の紅い糸だもの」

SSS「それはもう少しマシな物を運んでくると聞いたがな。
    君はアルコールを好まないのではなかったかね?」

紅マド「こういう時に呑まずに、いつ飲むっていうの?」

SSS「ふむ、同意しよう。
    ……では死神殿、再会を祝して乾杯と行こうじゃないか」

紅マド「悪魔に死神ね…もうちょっと気の利いた呼び方は無いの?」

SSS「では吸血鬼だな。君にウォッカは強過ぎる。
    トマトジュースでも割って飲むといい」

紅マド「はいはい……うん、おいしい。
    でも、止めようともしないなんてね…悪いひと。」

SSS「君は私のパートナーだ。パートナーは、対等である必要がある」

117 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/15 20:41:40
紅マド「じゃあ……対等っていうなら、こういうのもありでしょ?」

SSS「……あまり引っ付くんじゃない」

紅マド「どうして?」

SSS「親子に見えないだろう?」

紅マド「…クス」

>105 ボイン!ボイン!

紅マド「みんな……楽しそうね」

SSS「ここはもう少し落ち着いた場所だと聞いたんだがな。
    まぁ良い、奴の情報が当てにならんのはいつもの事だ」

紅マド「スリースピードも大変なんだ?」

SSS「大変だとも。誤った情報に踊らされるのが私の日常だ」

紅マド「じゃあ、みんなと同じね?私も踊ってくるから♪」

SSS「ああ。好きにし給え」

 ,./⌒ヽ、                  ,(ゝ、  
⊆..=○=⊇                 ((ノりヾヽ
ノ/√ ̄ ̄リ∩              ∩ ノ(゚∀゚从 
//ゝ、◎ノ彡 ノーブラ!ノーブラ! ミ │ y |
   ⊂彡                  ミ⊃

SSS「フッ、平和な日常か」

118 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/15 20:44:33
SSS「だがその中でも、面白い事は起きるらしいな」

>106 マドラックス、お前を殺す。

SSS「悪魔の友人が天使だったとは。
    これは全く、傑作だ」

店主 「お、お客様!早く避難してください!」

SSS「何をバカな事を言っている。
    感動の再会だ、見逃す手は無いぞ?」

店主 「ですから、二人とも銃を持っているじゃないですか!」

SSS「だからこそ、だ。
    ところで質問だがマスター、あの黒光りするナマモノは一体何だ?」

店主 「ハ、ハイ………ヒィヤァァァァァッ!?」

>107 禍キター?

紅マド「マーガレット…マーガレット・バートンなの?
    私に銃を向けるなんて。

    ……クス。いいんじゃない?
    何だか懐かしい…いいえ、まるで1週間前みたいな気もする。

    そう、そのくらいが良いのかもしれない。
    どうせなら、私を殺すくらいの気持ちで来てくれていい。
    でも、わたしも遠慮はしない。(チャキ

    ――こんな風にね。(ドドドドドドンッ!!」

119 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/15 20:46:28
SSS「ほう。(ガシャン!」

>108 この生物に勝てますか?

紅マド「……大丈夫。殺さないよ」

SSS「生け捕ったか。何とも無茶をする」

紅マド「こっちの方が安全でしょ?何が入ってるかわからないし」

SSS「うむ、手負いの獣ほど恐ろしい存在も無いからな」

紅マド「ええ…飛ばないとは思うけど、この大きさだからね。
    ところで、みんなどうしたの?
    あんなに騒がしかったのに、静かになっちゃって」

SSS「銃を見て避難したか、化け物を見て卒倒したかだな。
    マドラックス、君は先に帰っていいぞ。
    君の友人もこの騒ぎに乗じて去ったのかも知れん」

紅マド「そう?意外とせっかちね、マーガレットも。
    スリースピードはどうするの?」

SSS「私はここで伸びている男に商談があるのでね。
    この店とその主にとって、とても大切なものなんだ」

紅マド「ふーん……あんまり無茶しちゃダメよ?」

SSS「なに、悪いようにはしない。
    ……マスター、起き給え。君名前は…イネカキ?
    何でもいいが、人間がナマモノに負けてどうする」

120 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/15 20:47:59
>109 >>106 整形したのかいヒイロ・ユイ?

SSS「天使か。この件に触れるのは少々問題があるな」

紅マド「色々と、ね。まだわからないもの。
    マーガレット・バートンだったのか、それとも…」

SSS「どちらにせよ、君を撃たなかったのは妙だな」

紅マド「もしかしたら…似てたのかもね?」

SSS「ハッ、甘いエージェントも増えた物だ。
    さて、そろそろ帰るといい。迎えも居るようだしな」

ナハル「……………」

紅マド「うん…またね。スリースピード」

SSS「次に会う時は違う顔をしているかも知れんぞ?
    まぁ何にせよ遠慮しておこう。
    君と約束をした男は死に易いらしいのでね」

紅マド「安心して。エージェントは悪運が強いの。
    彼だってそうだから、あなたも。
    …それが」

ナハル「この世界の真実」

紅マド「クス。そういうこと」

SSS「仲の良い事だ。ではな」

121 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/15 20:49:57
ナハル「親しげだったが、あの男は何者だ?」

紅マド「さぁ、ね?わたしにもわかんないわ」

>110 ナハルさん今度一緒にお茶せもしませんか

紅マド「そういえばナハル、何でいたの?
    もしかしてデート?」

ナハル「…?勤めを果たしていた。それだけだ」

紅マド「勤め…ね。あんなところまで案内するんだ」

ナハル「案内してはいない。
    ただ、その予定はある」

紅マド「じゃあ現場視察ってとこね…ご苦労さま。
    でも110は?」

ナハル「話を聞いていたまでだ。これも、あの場の情報を得る為」

紅マド「何だか……口が回ってなかったみたいだけど」

ナハル「無理も無い。口から泡を吹きながら話していた。
    言い終えると同時に気を失った」

紅マド「………ああ、見ちゃったんだ」

ナハル「あれでは、返事は聞こえなかっただろう」

122 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/15 20:59:50
>111 埋め立てを今でも密かに根に持っていたりしていませんか?

ナハル「111、貴方の言葉は矛盾している。肯定は密かではない。
     だが否定こそ、内に抱いた意味を持つ」

紅マド「ちょっと屁理屈な気もするけど…つまり、こういうことよね」
  ,_(ゝ
 γノ~り))  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 从´ー`) < ううん。もう忘れた。
 ( 建前 )  \_______________  
 | | | 
__(__)_)______________
 ( _)_)
 | | |
 ( 本音 )  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 YY。A。)< 根に持つに決まってんだろがゴルラァ!!
 入ゝし1))  \_______________
   `~く )      
ナハル「ならば、お前は根に持っているのか」

紅マド「忘れないことでしょ?根に持つって。
     だったらその通り。私はもう、想い出を欺きはしない」

ナハル「その言葉は、偽り」

紅マド「…クス、見透かされやすいみたいね。
     じゃあ慰めてくれる?あの時みたいに」

ナハル「その必要があるのは、あの店の主だ」

紅マド「うん。店からあんなのが出て来たら仕方無いか。
    スリースピードが慰めるとは…思えないけど」

123 :以上、自作自演でした。:05/03/16 00:35:54
言われたものも含めて、心に残っているセリフってありますか?
(もしあればいくつでも)

124 :以上、自作自演でした。:05/03/16 10:05:43
SSSと寝たことあるでしょ?

125 :以上、自作自演でした。:05/03/16 19:49:15
>124
子供の頃は毎晩

126 :以上、自作自演でした。:05/03/17 01:39:25
仕事を仲介してるだけで大もうけしてるSSSに腹は立たないですか。

127 :以上、自作自演でした。:05/03/17 19:36:24
マドラックスか。彼は俺の古い戦友でね。
普段は無口だったが、情愛している娘の話になると諄いくらい饒舌になるんだよ。
それがなんと滑稽な、見た事も無い人間を愛している?・・・・親にしか分からない感覚なのだろうか。
あの義強な男が口元を綻ばしながら、照れながら話す姿が忘れられない。
彼は言っていたよ。「この不毛な戦争が終わったら、娘を肩車して花園を回りたい」と。
しかし苛酷な現実の前、夢は夢のまま終わったわけだ。

もう二度と聞くことも、話すことも無いと思っていたマドラックスという名が再び俗に出ているのは何故だろう。
彼の崇拝者か、彼の忘れ形見か。いずれにせよ、マドラックスという名の人間を俺が葬る事になる。
心なしか、今俺は最高の高揚感を募らせている。

128 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/18 00:50:34
こんばんは。今日は一人…でもないんだけど。

>112 稲垣メンバー逮捕!!

似た名前の店主についてはまぁ、いいか。
調べてみたけど、日本の芸能人が捕まった時の話みたいね。
【容疑者】って呼ぶのがマズイから、代わりに【メンバー】ってことでしょ?

これがいわゆる…言葉狩り?
この前聞いた法律が通ったら、こういうことが増えるのかもね。
それとも関係ないんだっけ?
狩ってる側からしたら、差別じゃなくて区別なんでしょうけど。

でも、もうちょっと気の利いた呼び方はないの?
英語にして【サスペクト】とか。
日本じゃ、ただのお金持ちでも【セレブ】にすれば通りが良いんでしょ?
意味は同じなのにね…理由?こっちが聞きたいわ。

129 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/18 00:51:25
…あむ。

>113 「トライガン」のヴァッシュ・ザ・スタンピードについてどう思いますか?

罪の大き過ぎるひとね、本当に。
一体、どれだけ女のひとを泣かせてきたの?(ムグ
あんな旅暮らしして、ありえないわ。
残される側の気持ちは…私にはわからないけど。

…ま、そうやって生きる以外に無かった、か。(モソモソ
台風と一緒に暮らすのは、私もちょっと遠慮したいし。
それを制御するのも人間には無理。
強過ぎるし、それに…優し過ぎよ。

普通ならとっくに死んでる筈なのに。(パクッ
優しいのに、死ねないひと。
矛盾だらけね?

ヴァッシュ・ザ・スタンピードはその矛盾、それ自体と戦っている。
ヒーローって、もうちょっと単純だと思ってたけんだけどな。
フクザツな…ヒーロー。(ゴクン

…で、ドーナツ食べる?つ◎

130 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/18 00:52:15
んー……全部じゃ、ダメ?

>123 言われたものも含めて、心に残っているセリフってありますか?

「学校には、関係ないひとは入っちゃいけないんだよ?」

エリノア・ベイカーが、学校に潜入した時に言われた言葉。
……ええ。すごくまともなことを言ってる。
ただ、この言葉を発したのがマーガレット・バートンなのが、ね。
忘れようも無いわ…悪いとは思うけど。

「面白い、面白いぞマドラックス!」

ヴァネッサともども、アンファンに捕まった時。
そこでナフレスの諜報員に扮した、親衛隊隊長に言われた言葉。
私が言った「いま、とても普通なの」に返してくれた。
…資質のある隊長さんよね。

131 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/18 00:53:30
>124-125 SSSと寝たことあるでしょ? 子供の頃は毎晩

とりあえず、そんな記憶は無い。
普通の教育はされてないの。
わかりやすい表現なんて、一つだってしない人だから。
仕事の時は別だけど。

ただ、風邪を引いた時は…どうだったかな。
記憶がハッキリしないけど、私が看病されたことはきっと無い。
風邪にならければ怪我もしない。
手のかからない子だったんじゃない?

…もしそっちの話なら、ありえないわ。
この前まで、ここ数年会ったことすら無かったんだから。
何でそう思ったの?

それに、向こうも私をどうにかしようなんて思わないでしょ。
パートナーとそういう関係になるのは、エージェント向きじゃないもの。
むしろスパイ…似たようなもの、か。

132 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/18 00:53:54
だけ、とは限らないけどね。

>126 仕事を仲介してるだけで大もうけしてるSSSに腹は立たないですか。

別に。そうでもないわ。
お金欲しさでこの仕事してるわけじゃないもの。
どうでもいいとまでは言わないけど。

実際、大もうけはしてるんでしょうね。
仲介してるエージェントが私だけの筈も無いし、動く額は法外。
そもそも損なんてありえないかも知れない。
費用なんて、あの様子じゃ大したことなさそうだし。

でも、危ない仕事なのは同じよ。
エージェントが依頼に失敗すれば、その穴埋めの責任が自分に掛かってくる。
個人のクライアントならどうにでもできるけど、組織相手だと厄介ね。
報復も覚悟しないといけない。
…だから、逃げ足が大切なんでしょうけど。

それに、本人には聞けないけど…昔は現場だったのかもよ?
独立するにも、人脈が無いんじゃ始まらないから。
まあ、もしも中間管理職だとしたら話は違うかな。

とりあえず…よくわからないものに腹を立てるほど、好奇心は強くないわ。
まだ死にたいとは思わないからね。

133 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/18 01:02:15
>127 遇憎 -real-

マド 「ええ、聞いたことがある。
    リチャード・バートン…通称マドラックス。
    内戦に巻き込まれて戦死した」

127「ああ。彼は内戦初期、この国で行方不明になった娘の捜索中に消息を絶った。
    恐らくは死んでいるだろう、あの混乱の中では珍しくも無い」

マド 「でも…あなたの話だと、とても強かったんでしょう?」

127「確かに強かった。だが軍人としては甘さも残していたよ。
    娘の捜索の為とはいえ、大佐自ら出向く必要は無かった。
    それが、あの結果を招いた訳だ」

マド 「………」

127「だがな、彼が死んだのだとして・・・殺ったのは何者なのか?
    俺は、その男を常に捜し求めていた。
    そして今、マドラックスと呼ばれる存在がこの国に居る事を突き止めた」

マド 「マドラックス…その人を見つけて、どうするの?」

127「殺す。そうする事で、俺はあの男を越える。
    リチャード・バートンを、マドラックスを越える」

マド 「現実を、越える…」

127「そうだ。内戦を終えたこの国で、私にとって現実とはそれ以外に無い。
    捨てた筈の命だ・・どう使おうと構うまい?」

134 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/18 01:11:27
マド 「そう…それが、依頼をした理由?」

127「十分だろう?」

マド 「…楽しいの?」

127「これからだよ。これからが本当に楽しくなる」

マド 「そう」

127「だがその為には、マドラックスの所在を明確にする必要が有る。
    だからこそ、最高のエージェントとされる君を雇ったのだ」

マド 「光栄ね。人殺しのプロデュースを任されるなんて」

127「確認するぞ。マドラックスを見付け出す、それだけで良い。
    後は俺がやる・・君にとってみれば簡単だろう?」

マド 「ええ。こんな簡単な依頼、今まで受けた事無いわ。
    じゃ私、行くから…それじゃ」

127「――君」 

マド 「何?」

127「忘れているぞ・・・ジャケットを、な」

マド 「……クス。ありがと。(バサッ
    パスタ、ごちそうさま」

127「・・・・・くふふふ・・はははははっ。
    くっくっくっく・・はぁはははッ!」

135 :以上、自作自演でした。:05/03/18 10:30:50
どうなるんだ・・・.。もしかして二人できちゃったりして。

136 :以上、自作自演でした。:05/03/18 19:01:56
Avenger総合が落ちてしまったようだ・・・orz

137 :以上、自作自演でした。:05/03/19 01:36:05
「カウボーイビバップ」のスパイクについて何か一言。

138 :エレノア ◆/jmNdEH80s :05/03/19 02:04:29
思い出と言う名の、パンドラの宝石♪

139 :以上、自作自演でした。:05/03/19 21:02:42
曙・・・

140 :以上、自作自演でした。:05/03/19 21:45:15
ワン・ツー

141 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/20 01:46:42
127「マドラックス・・こんな子娘だったとはな!(ジャカッ」

マド 「…私、お父さんに似てないかな?」

127「ははは・・性格はな。だがその金髪、そして胸のペガサス。
    成る程、エージェントとして名を馳せたのも頷ける。
    親子揃って人殺しが上手い」

マド 「ありがとう。楽しそうで何よりだわ…で、私を殺すの?」

127「見逃す理由は無いんだよ」

マド 「やめとけば?」

127「・・・口が減らないのは親譲りらしい。見た限り、君はほぼ丸腰だ。
    俺に警戒心を抱かせない為かは知らないが、命取りになったな」

マド 「殺したくないの。お父さんの友達を。
    だって、これ以上親不孝できないもの」

127「では、そこのキツネ目の女にでも頼るのか?」

マド 「…バレた?」

127「生憎こちらもプロでな。人殺しの顔ぐらいは解るんだよ。
    女、動くなよ。」

リメルダ「あら。それはこちらのセリフね」

127「ふん、何を言――(ガタンッ!!

「「「「「「「「「「動くな!!」」」」」」」」」」

142 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/20 01:48:49
>135 どうなるんだ・・・.。もしかして二人できちゃったりして。

『マドラックス。任務の報告を』

「何も問題無し」

『そうかね。では127の引渡しを以って本件を終了。
 これにてダブルブッキングは完了だ』

「ガザッソニカ内戦戦犯、法廷招聘番号127。本名不祥。
 私の任務はその人を捕らえる事」

『もう一つは奴の言う通り、マドラックスを発見する事。
 両依頼は矛盾しない。故に二人できる』

「望みを叶える者が二人。ゴミ処理係が二人。泣くのも二人」

『そして笑うのも二人だ』

「ただ、被害者と加害者がいるだけ。それが戦場の現実。
 その狭間には、笑っているひとがたくさんいる」

『政府の犬達と共同戦線を張った感想は?』

「別に」

『ほう、淡白だな』

「笑いながら聞いて欲しい話じゃないの。
 …それじゃ、もう一人の笑ってる人によろしく」

『今伝える。大統領、マドラックスは大層ご立腹だそうだよ』

143 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/20 01:52:32
…ただ、想い出を聞きそこねただけ。

>136 Avenger総合が落ちてしまったようだ・・・orz

調べてみたけど…こういうものなの?
この世界って、まるで内戦でもしてるみたいね。

ま、心配はいらないでしょ。
あの二人なら旅暮らしには慣れてるもの。
今ごろは…そうね。干し肉でもかじりながらのんびりしてるんじゃない?

だから私も、パスタでも食べながらのんびりしておく。
そうしたら…ひょっこり帰ってくるわ。きっと。
…クス、我ながら無責任?

とりあえず落ち込まないで。
それだけは、誰も望んでない筈だから、ね。

144 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/20 01:53:28
…火星繋がり?

>137 「カウボーイビバップ」のスパイクについて何か一言。

一言。って言われると一言にしたくなるけど…それじゃちょっと、ね。
私の知り合いにも聞いてみる?

「ふーん。イイ男じゃない」

「あまりお嬢様にお近付きにならないで下さい」

「資質が…全く無いな」

「甲斐性無しだわ。それに、ひどくゴタつく」

『彼とビジネスはしたくないな』

「貴方のような存在を見続けてきました。規制の中に、消え行く存在を」

「私の領域に…程遠いっ!」

「放っておくだけで、害のある存在だよ」

「貴方は、とても普通な人」

「あなたは、優しい碌で無し」

「面白い。面白いぞカウボーイビバップ!」

と、こんなところね……ああ、私?

「…バカじゃない?」

145 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/20 01:54:52
ま、嫌いじゃないけどね。

>138 思い出と言う名の、パンドラの宝石♪

エレノア、パスタごちそうさま。
おいしかったわ。

代金?気にすること無い。
もうすぐ大統領が払ってくれる筈だから。
ええ。15キロ分のパスタの代金、ちゃんと払ってもらうわ。

大丈夫、心配しないで。
今回こそ経費込みって約束したから。
127を誘い出す為の、れっきとした費用だもの。
これが落ちないなんてありえないでしょ?

…ところで、その歌どこで聞いたの?
なんとなく覚えてる?
ふーん…ま、良いわ。それじゃ。(カランカラン

クス、まさかね。

146 :マドラックス ◆pastaLnD5M :05/03/20 01:55:55
>139 曙・・・

そっちのK−1ね。
調べた限りじゃ、レフェリーと戦って勝ったんだっけ?
ある意味、スポーツの本質じゃない?

それで次の試合は…

>140 ワン・ツー

で、タオルが投げ込まれた、と。
それも1ラウンド目で。

……コメディ?


観たわけじゃないし、詳しいことはわからないけど…
アンファンの企画でもここまでバカバカしくはないわ。
別にいいけど…じゃ、おやすみなさい。

147 :以上、自作自演でした。:05/03/20 04:22:55
深夜に乙

148 :以上、自作自演でした。:05/03/20 13:15:54
やっぱり八百長とかは許せませんか。

149 :以上、自作自演でした。:05/03/20 13:26:46
マラドックスといえば、百戦錬磨の辣腕エージェントですね。
蛇の道には精通していない僕でも、見聞があります。なによりも驚倒してしまったのが女性というところだ。
それも年端もいかぬ若輩。そんな女が世にいるとは、面白い。

150 :以上、自作自演でした。:05/03/20 13:51:36
いつもテーブルの上に置いてある招き猫が気になっていたのですが、
あれは情報屋が店主の骨董品屋で購入したものですか?
やっぱり幸運を呼び込むため?

151 :以上、自作自演でした。:05/03/20 16:59:30
花火好き?

152 :以上、自作自演でした。:05/03/20 20:50:54
十余年にも渡るエージェント生活もじきに終わりかな。
引退記念に、マドラックス、SSS、一杯やらないか?
・・・・ワリカンだけど。


153 :以上、自作自演でした。:2005/03/21(月) 09:01:59
「イートマン」のボルト・クランクについてどう思いますか?


154 :以上、自作自演でした。:2005/03/21(月) 10:24:53
引退間際の仕事でしくじるのってよくある事なんですか?

155 :エレノア ◆/jmNdEH80s :2005/03/21(月) 10:40:08
あれー?(´・д・`)
私の銃がないよー
(´・ω・`)

156 :以上、自作自演でした。:2005/03/21(月) 11:07:19
なりきるつもりもないのにキャラハンで書き込むのはどうかな?

157 :以上、自作自演でした。:2005/03/21(月) 23:28:13
暴力は嫌いですか?

158 :以上、自作自演でした。:2005/03/22(火) 01:38:24
エージェントとして使い物にならなかったらSSSはどうしてたと思う?

159 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/22(火) 02:02:48
こんばんは。155というより、エレノア以降待ってて。
…ちょっと驚いたわ。

>147 深夜に乙

ええ。ありがとう。
あなたもね…あんまり無理しないでよ?

だけど、こっちは深夜でもないの。
ガザッソニカは日本に比べて2〜3時間遅れてる。
日が変わるか変わらないか。これなら問題無いでしょ?

それに、仕事が深夜になるのも少なくない。
以前ナフレスの諜報機関と接触しようとした時は、深夜の2時だったから。
慣れてるのよ。こういうのは。

…何故か眠いけど。

160 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/22(火) 02:05:49
>148 やっぱり八百長とかは許せませんか。

ううん…そうでもないわ。
偽りだって構わないもの。
それで楽しくなるなら良いんじゃない?

八百長じゃなくても演出は常にある。それも偽り。
でも、それは切り捨てていい存在じゃない。
最初と最後くらいは締めたいでしょ?

…何のことかはいいとして。
この現実でさえ、わたし達は演出しながら生きている。
そこには八百長だってあるけど、騙されてみるのも悪くないかもよ?
演出はあった方が気が利いてるから。

アンファンもその辺は心得てたみたいでね。
この国がアンファンの統制下だった頃は、何もかも八百長みたいなものだった。
だけど、ガザッソニカは【地上の楽園】と呼ばれていた…わかる?

マド 「そう。平和もその逆も演出されて存在する、よく出来た幻想。
    偽りの中の真実…あなたには見える?」

149「よく見えますよ。そこに転がった骸が何よりの証拠です」

マド 「そう。じゃあ、お互いその中で生きていきましょ。
    忘れた方があなたの為だわ」

149「箝口がお望みなら、僕を殺したらいい」

マド 「ふーん…口止め料でも払いましょうか?
    ちょっと目隠しさせてもらうわ。
    あなたには、必要無いかも知れないけど」

161 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/22(火) 02:08:34
>149 交症 -error-
「いい加減、目隠し外したら?」

「殺さないのですか?」

「殺されたいなら、ちゃんと依頼してからにして。で、お望みは?」

「貴女と繋がりたい」

「…フゥ。随分飢えてるのね」

「貴女ほどじゃありませんよ。人を部屋に招いたんです。
 その意味も解さないほど、幼稚ではない筈ですが」

「さぁ、ね。それだけなら、お金払えば済むと思うけど?」

「普通の女には、とうに飽きましたよ」

「悪趣味ね……用意してくる」

「時間は必要ですか?」

「そっちは我慢できるの?もう準備できてるみたいだけど。
 すぐだから、良い子にして待ってて」

「やはり貴女は面白い女だ。最早一刻たりとも待てませんね」

「……そんなに今すぐ欲しかったら…最初からそうすればいいのに」

「男というのは、そういうものです」

「…かわいい」

162 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/22(火) 02:09:41
  ☆ チン        マチクタビレター

        ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・)<マドタンのパスタマダー?
             \_/⊂ ⊂_)_ \_______
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
        |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|
        |           .|/

もうすぐできるから、もうちょっとお行儀良くしてくれる?
全く、妙な人も招いてくれるわ。
…どうしたの?変な顔して。

>150 戦縁 -partner-

ええ。あの店じゃ、情報料代わりに何か買わされるの。
いつものことだけど…いらないって言ってるのに。
収支が合わないと睨まれるとかで、それなりに気を使ってるらしいわ。
本物なんて全然置いてないのに。

で…この子だったら多分、最初の情報料。
「なんだ、そんなもんでいいのか?」なんて言ってたけど。
私にしたら全部「あんなもん」よ。
とりあえず、仏像よりは私に似合うでしょ?

幸運を呼び込んでくれてるかはわからない。
でも、運命を呼び込んだことはあるかも知れない。
それに、私はお父さんを探してたから。
だからあなた、お役御免ね?

…クス、大丈夫。相棒を見捨てたりしないわ。
これからもよろしく。(ナデナデ

163 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/22(火) 02:10:12
仕事で毎日見てるのは、火花。

>151 花火好き?

…あんまり好きじゃないわ。
火薬の匂いがこっちまで伝わってくる。
仕事でもないのに嗅ぎたいとは思わない。

それに、あの音も…わざわざ聞きたくない。
嫌な音だから。

見てる分にはキレイだけど、やっぱり好きになれない。
すぐに消えちゃうもの。
そこが花火の良さなんでしょうけど、嫌いなものは仕方無いわ。

どうせならもっとしぶといと良いのに。
夜に抗い続ける、そんな花火があってもいい。
あのネオンみたいに…クス、さすがに派手過ぎね。

そうそう、爆竹も花火の一種でしょ?
昨日は春分で、どこへ行っても爆竹が鳴っててね。
バカバカしくなったから、ずっと射撃訓練してたわ。
似たようなものだけど…被害者でい続けるよりマシでしょ?

マーガレット・バートンが教えてくれたこと。
嫌なものを受け入れるには、そこに進んでいくしかない。

…だったら、爆竹も鳴らせば良かったかな。
それとも、正月にでも見に行く?

164 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/22(火) 02:11:36
>152 十余年にも渡るエージェント生活もじきに終わりかな。
   引退記念に、マドラックス、SSS、一杯やらないか?
   ・・・・ワリカンだけど。

ふーん。一杯やるのに未成年を誘うんだ?
悪い人だらけね?

…ええ、いいわ。じゃあ仕事が片付いたらね。
この時期はお互い大変でしょ?
依頼が立て込んじゃって。

内戦も終わったから仕事の量自体は減ったけど、今度は内容が重くなったと思わない?
…ま、じきに関係無くなるのよね。
とりあえず…おめでとう、でいいの?

でもワリカンじゃね…どうしようかな。
ゲストを持て成すのに、それはありえないんじゃない?

どうせなら、年長者におごってもらいましょうよ。
引退記念だもの。それくらいの役得も、あっていい筈だから。

…タカリ?違うわ、オモイヤリよ。
スリースピードがおごったことなんて無さそうでしょ?
たまには良いこともしないと、地獄に落ちちゃうからね。

165 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/22(火) 02:12:29
でも、ガソリンは飲まないから。

>153 「イートマン」のボルト・クランクについてどう思いますか?

冒険家…ねえ。
エージェントと同じような気もするけど。
でも認めない、そういうガンコなところが大事なのかも知れない。

で、どう思うか……わからない。
全然わからないけど、そこには真実がある。
これが「粋」か、それか「オサレ」ね。

…うん。何故か他人のような気がしない。
別にボルトは食べないし、無茶なことしかしない訳でもないのに。
何で?

166 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/22(火) 02:13:35
>154 引退間際の仕事でしくじるのってよくある事なんですか?

ええ。生きるのに失敗した時、人は死ぬの。
何かが変わる刹那。
その狭間で本質に向き合う時、人は自分を見失う。

自分を見失えば普通じゃいられないわ。
だから、よくあるのよ。

ルチアーノもそう。
わざわざこの国を出て、まともな暮らしをする。
そんな幻想抱えてるから、生きるのに失敗したのよ。

ま、結局は偶然なんでしょうけど。
…甘過ぎるわ、ルチアーノ。

俺はモラリストじゃないなんて、嘘。
いつからあんなに優しくなったんだか。
…バカらしい。

とにかく、152は死なないでよ?
これ以上バカが増えたら、マーガレット・バートンに悪いわ。
せっかく…生きてられるんだから。

167 :以上、自作自演でした。:2005/03/22(火) 04:29:09
どうでもいいけど、MADLAXにエレノアなんてキャラいましたっけ?

168 :以上、自作自演でした。:2005/03/22(火) 09:25:44
>167
エリノアの間違いでしょ・・・多分。

169 :以上、自作自演でした。:2005/03/22(火) 10:09:03
検索してみれば分かるがエリノアをエレノアと間違えてる人は結構多い罠

170 :マーガレット:2005/03/22(火) 12:47:58
間違い君晒しあげ

171 :以上、自作自演でした。:2005/03/22(火) 13:43:36
その間違いこそ
MADLAXが独立した個である事実を保障している

172 :以上、自作自演でした。:2005/03/22(火) 16:01:15
ノワールにマドラックスの暗殺を依頼したので気を付けてください

173 :以上、自作自演でした。:2005/03/22(火) 17:46:28
名前の間違いなんてよくあることさ・・・ こんなことでこのスレを乱してほしくはない・・・ 楽しくやっていこうじゃないか。

174 :以上、自作自演でした。:2005/03/23(水) 05:56:25
マドラックスの作ったパスタが食べたい

175 :以上、自作自演でした。:2005/03/23(水) 19:09:58
魂の話を聞かせてください。

176 :以上、自作自演でした。:2005/03/23(水) 20:24:15
北斗神拳=暗殺拳法=戦闘に使用できる

エージェントの仕事=戦闘など

マドラックス=優秀なエージェント

北斗神拳の伝承者=愛と哀しみを知ったもの=マドラックス

これらより次の式が成り立つ

北斗神拳の伝承者=マドラックス

177 :以上、自作自演でした。:2005/03/23(水) 20:25:49
もしソルダとアンファンが抗争を始めたら、貴女はどうしますか?

178 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/24(木) 01:44:39
(カッカッカッ…ガチャ
クリス「皆さん、集まって頂けたみたいですね。
    それじゃあ会議を始めましょう。
    今日来てもらったのは他でもないんです」

SSS『前置きは必要無い、大統領。本題に入り給え』

リメルダ「ええ。そこの掲示を見れば誰でも解るわ」

マド 「…むしろ混乱させそうだけどね。
    何で私達、こんな所にいるのかな…」

金曜日「実に無意味な問いだなマドラックス。
    下らん自意識など、お前の作り上げた幻想に過ぎん」

ナハル「…………聞きたいのは、私だ」

     【激論!〜エレノア問題を考えるの会〜】

クリス「では、早速本題に入りましょう。
    まず発端は>155と考えるのが自然でしょうか?」

SSS『確かに、直接的な原因と言えばそうなるな。
    彼女の行動がこの結果を生んだ。解り易い内容だ』

リメルダ「治安悪化、不審者の増大。
     時期が時期でも、これは少し危険だわ」

金曜日「純粋な行動に対する純粋な反応。
    これは極めてプリミティヴだ…まさしく私の理想に近い」

マド 「ただ銃を忘れただけなのに…ねえ?」

179 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/24(木) 01:45:56
クリス「156保安担当官からは、こういう意見が出ています」

>156 なりきるつもりもないのにキャラハンで書き込むのはどうかな?

マド 「存在を示すこと、それがこの世界の真実」

ナハル「成さない存在は許されない。
    それは道理であり、また法でもある」

マド 「…名前を名乗っている。
    ただ、それだけのことなのに」

クリス「うん。そうなんだ。
    問題は、名乗っているかそうでないか。
    それだけの事だと思うよ」

ナハル「甘いな」

金曜日「何と中途半端な状態だ…ククク!」

マド 「それでも構わない。
    間違っているかも知れない、強くもないと思う。
    私は、来てくれる人を邪険にしたくはないの。
    …だけど、これから名乗る時は覚悟して」

クリス「話として転がせる範囲。つまり、ほどほどにって事だね」

SSS『……駄目だ。全く理解できん』

リメルダ「なりきる…名乗る?どういう意味よ?』

ナハル「踏み込むな。お前達が近づくべき領域ではない」

180 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/24(木) 01:47:13
クリス「右翼政党の157議員によるアンケートです。
    議題とはあまり関係ないけど、良い機会ですからね」

>157 暴力は嫌いですか?

ナハル「それは勤めを果たす術。
    憚ることは無く、また惹かれることも無い」

SSS『同意見だな。ただし私の場合はビジネスなのでね。
    ビジネスに感情を差し挟むつもりは無いんだ』

リメルダ「私?…フフ、嫌いに見えるかしら?」

金曜日「暴力。それは美しいまでに純粋な輝きを放っている。
    人間の本質を表するに、私はこれ以上相応しい言葉を知り得ない。
    何故なら、それこそが人間そのものだからだ。
    そして私は人間を、その本質を求めている…嫌う筈も無い」

マド 「クリス…ごめんね。変な人ばかりで、ごめん」

クリス「157議員も喜ぶよ。でも、一番聞きたがってたのは君のことなんだ」

マド 「…存在し続ける為に暴力を選ぶこと。
    それは、きっと間違っている。
    だけど、たとえ間違っていたとしても、それを止めることはできない。

    これが私の選んだ道。私の、私だけの真実。
    傷つける為でなく、約束を果たし続ける為。

    生き続ける為に、私は暴力を選ぶ。
    約束はまだ、死んでないもの。
    …ボルト・クランクじゃないけどね」

181 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/24(木) 01:49:23
クリス「今度は諜報部員158からです」

>158 エージェントとして使い物にならなかったらSSSはどうしてたと思う?

マド 「仮定の仮定ね…どうかと思うけど。
    ま、元気に浮浪児やってたんじゃない?」

リメルダ「それはつまり、捨てられるという事ね」

マド 「そうでしょ?
    価値が無いのに育てるなんて、ビジネスにならないもの。
    …本人としてはどうなの?」

SSS『残念ながら君の予想は外れているな。
    商品としての価値が無ければ、また別の利用方法もある。
    使いようによってどうとでもなる。人間とはそういう物だ』

金曜日「これもまた、人間の本質…他とは利用される存在に過ぎない」

ナハル「だが、偽りも込めた言葉だ」

SSS『オブラートと呼んで頂けるかな。
    少々口に出すには問題のある事なのでね』

マド 「今更気にしたって仕方無いわ。
    それに、ここで話したってマズイことなんか無い」

SSS『以前も言っただろう…私とてモラルは持ち合わせている』

リメルダ「フフ、そういう事ね。喜んだらマドラックス」

マド 「…大人って、ずるいと思わない?」

182 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/24(木) 01:50:51
クリス「本題ですね。内調の167からです」

>167 どうでもいいけど、MADLAXにエレノアなんてキャラいましたっけ?

マド 「ハッキリ言って、いないわ。
    だけどこの場所には、いる。
    いたとしても構わない」

SSS『だが、それが今回の騒ぎを生んだ訳だ。
    そして原因は君にある』

ナハル「マドラックスはこの場に法を作っていない。
    ただ、道を示すに留めた」

金曜日「クックック…実に愉快だ。
    戦場という、モラルの存在しない世界に生きた者が、
    今度はモラルを頼りにした結果、過ちを犯した」

ナハル「法を従えるは道。
    そして、この世界には法が存在している。
    知られざる存在は許されない」

マド 「まぁ…ね。その存在を認めることは、この世界では罪になる。
    私はそのルールを自覚してなかった」

ナハル「法とは歴史。その時代が望み、実現したもの」

マド 「それを私達は追ったのかもね。
    …でも、そんなに大事でもないと思わない?」

リメルダ「だから、貴方のせいなのよ!貴方の」

183 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/24(木) 01:51:45
クリス「近所のおばさんで、168さんですね」

>168 >167 エリノアの間違いでしょ・・・多分。

SSS『この点は難しいな。>145を参照してくれ給え』

ナハル「既に、エリノア・ベイカーとは別の存在として認識しているか」

リメルダ「ええ。死んだ人間に出会えば、流石のマドラックスも驚く筈だわ」

マド 「ちょっと似てた…かな。
    でも、これが問題になったわけでもないでしょ?
    私が存在する方法は一つじゃないもの」

クリス「一度なら大丈夫なんだと思う。
    だけど、それを引っ張ると問題みたいだね。
    次は情報担当の…あの、ちょっと?」

>169 検索してみれば分かるがエリノアをエレノアと間違えてる人は結構多い罠

金曜日「クハハハ…この様な事、私にとってみれば造作も無い」
【マドラックス の検索結果のうち 日本語のページ 約 5,190 件】
【エリノア マドラックス の検索結果のうち 日本語のページ 約 1,800 件】
【エレノア マドラックス の検索結果のうち 日本語のページ 約 475 件】

リメルダ「…私でも出来るわよ、そんな事」

SSS『安心し給え。あの状態ならば無害だそうだ』

ナハル「……………」

マド 「…わかってる。私も人のこと言えないわ」

184 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/24(木) 01:52:32
クリス「これは、バートン財団のマーガレット総裁による抗議文です」

>170 間違い君晒しあげ

SSS『圧力だな。やはり末恐ろしい』

金曜日「ハハハハハァ…素晴らしいまでの憤怒。
    今もって、私の理想に近しい少女である事に変わりはない様だ」

ナハル「受け入れたか、それすらも」

リメルダ「マドラックス…これはいいの?」

マド 「マーガレットが、それを望んだから。
    私の罪は間違うこと…罰に晒されるのも仕方ないわ」

リメルダ「いいえ。そちらではないのよ」

マド 「そっち?だったら…ほどほどにね」

SSS『こんな時間では説得力も薄いがな』

185 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/24(木) 01:53:18
クリス「ナフレスの171博士が、この件について仮説を発表したそうです」

>171 その間違いこそ MADLAXが独立した個である事実を保障している

リメルダ「…何を研究してるのよ、その博士とやらは。
     少しも意味が通らないわ」

SSS『どうやら、彼らには通じたらしいがな』

金曜日「馬鹿な。誤りは事実と矛盾するからこそ偽りなのだ。
    偽りが存在を規定するなど、有ってはならない事だ!」

マド 「でも、私はここにいる。世界は完全じゃない。
    だから、偽りも存在している…存在を許されている」

金曜日「何故だ。曇り無き純粋さこそが、邪なモラルを駆逐する。
    それこそが世界の本質であるというのに。
    何故、揃いも揃って偽りを…ノイズを並べ立てる?何故だ!」

ナハル「時代と、人が望んだからだ」

金曜日「その欲望こそが人間を縛っていると、何故気付かない!?」

マド 「マーガレット・バートンの抗議文…あなた宛てに送ったのかもね。
    だから、あなたも私も存在してるのに」

SSS『……大統領、途中退席は可能だろうか』

クリス「ええ。すぐに戻って来てくださいね」

リメルダ「私は…私は見届けてみせる」

186 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/24(木) 01:54:35
金曜日「それこそが幻想である事など明白だ。
    お前の存在を規定する要素は、この世の何処にも存在しない」

マド 「無かったらいけない?」

金曜日「許されるものか!」

マド 「じゃあ、それでいいわ。
    私のことを許さなくてもいい」

金曜日「お前は間違っている。それは絶対だ」

マド 「そうね…パスタだったらちゃんと作れるけど?」

金曜日「クッ…悉く、お前は…っ!」

リメルダ「……どうやら、ケリがついたようね。
     見届けたわマドラックス」

ナハル「矛盾した行為だ。言葉と眼差しを交わす。
    その行為自体が、互いの存在を認めているというのに」

SSS『今戻った……まだやっていたのかね?』

クリス「ああ、皆さん。つい先ほど届きました怪文書です」

>172 ノワールにマドラックスの暗殺を依頼したので気を付けてください

金曜日「――聞こえる。美しい旋律が聞こえる!
    純粋なる少女達の、歌声が聞こえてくる!」

マド 「…帰りましょうか。結論も出たことだし」

187 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/24(木) 01:55:03
SSS『ああ。こちらでも情報はある程度集まっている。
    事実かどうかはまだ定かでないが、早く帰るに越した事は無い』

マド 「ええ。リメルダ、今日は一緒にいようね」

リメルダ「そ、そうね。いつ襲撃されるとも限らないわ。
     事実がハッキリするまで二人で行動しましょう」

ナハル「私も帰らせてもらう。屋上は空いているか」

リメルダ(ビクッ

クリス「はい。空いてますけど、送迎のヘリならすぐ準備できますよ。
    …え、いいんですか?」

マド 「リメルダ?どうしたの…本当に何を見たの?」

リメルダ「何でもないのよ。ええ、何でもないわ。
     帰りましょう、マドラックス」

マド 「…そう。帰りましょ、リメルダ・ユルグ」

クリス「だけど、ここに居た方が安全なんじゃないかな。
    暗殺者って言っても、まさかここまでは来ないはず」

マド 「ダメよ。死んじゃうもの、ガザッソニカが。
    あなたには生きていてもらわなくちゃ」

クリス「でも、まだ続きが」

マド 「大丈夫。続いているのは、私も同じだから。
    またね、大統領さん」

188 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/24(木) 01:56:30
クリス「もう帰っちゃったか。一番聞いて欲しいのは、これだったのにな」

>173 名前の間違いなんてよくあることさ・・・
    こんなことでこのスレを乱してほしくはない・・・ 楽しくやっていこうじゃないか。

マド 「クリス」

クリス「…あれ、帰ってなかったんだ」

マド 「何を聞いて欲しかったって?」

クリス「君こそどうしたのさ。帰るって言ってたのに」

マド 「忘れものしたの。それに…約束があったからね」

クリス「約束?」

マド 「はい、請求書。パスタ15キロ分、経費で落ちるんでしょ?」

クリス「最後までエレノア問題か…いいのかい?」

マド 「ええ。大切なのはこれから…ほどほどに、ね。
    で、払ってくれるの?」

クリス「払わなかったら?」

マド 「聞きたい?」

クリス「…やめとくよ。怖いから」

マド 「そう♪うそつき返上ね。
    それじゃあ今度こそ…また会いましょ、クリス・クラーナ」

189 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/24(木) 01:57:53
金曜日「フハハハハハッ!ハァーハハハ――ゲフッ!?」

マド 「……忘れもの、そのままにしておけないわ。(ズルズルズルズル
    174以降は舞ってて。できれば、また明日来るから。
    おやすみなさい。

    あと…176ワロタ、とだけ」

190 :以上、自作自演でした。:2005/03/24(木) 02:05:00
深夜にご苦労様です

191 :キュラハン:2005/03/24(木) 02:13:05
ヤンマーニさんあひせしぼりでせ

192 :以上、自作自演でした。:2005/03/24(木) 02:15:05
アンファン首領も今やお笑いキャラに成り下がったか。

193 :以上、自作自演でした。:2005/03/24(木) 03:13:31
神のIDキタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!

【PS2版】テイルズ オブ シンフォニア Part-31
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/gamerpg/1111388501/172n

172 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/03/23(水) 21:06:55 ID:ThePenis


ID:ThePenis様を称えるスレ
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/gamerpg/1111585738/
神のIDガイドライン15
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1110431824/

194 :マーガレット:2005/03/24(木) 11:19:55
スレ主復活あげ

195 :以上、自作自演でした。:2005/03/25(金) 00:02:15
ぬるぽって何?

196 :以上、自作自演でした。:2005/03/25(金) 02:06:29
規制解除来たーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
たーーーーーーーーーーーーーーーっぷりかわいがってやるぜーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
おおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


母親にオナニー見られました

197 :以上、自作自演でした。:2005/03/25(金) 08:58:32
>196はスルーして下さい

198 :以上、自作自演でした。:2005/03/25(金) 12:54:14
http://ranobe.sakuratan.com/up/updata/up29899.jpg
美しい

199 :以上、自作自演でした。:2005/03/25(金) 16:53:44
>>198
凛呼とした表情に性欲の猛りが

200 :以上、自作自演でした。:2005/03/25(金) 17:09:25
>199
も て あ ま す!

201 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/26(土) 01:21:26
マド 「遅れて来るのも、もう定番だったりしない?」
リメルダ「いいえ。単なる悪癖よ」

>174 マドラックスの作ったパスタが食べたい

マド 「クス…そうね?
   私はあなた達に、パスタを作ってるみたいなもの。
   あなた達が用意してくれた材料でね。
   悪くないわ…いつも妙なもの用意してくれて。

   でも、私はリメルダのパスタが食べたいな。
   今日は私がやったから、明日はあなたも作ってね?」

リメルダ「わざわざ素人の料理がお望み?
     文句は受け付けないわよ」

マド 「大丈夫。まずいパスタは食べ慣れてるの。
   どんなのだって構わないわ。
   それが、リメルダの味だから」

リメルダ「そう。ではあの女に感謝しておこうかしら。
    ヴァネッサ・レネ、なんて料理の下手な女」

マド 「…免疫がついたのかもね。
    だけど大事なのは、愛情」

リメルダ「それは……そうでしょう。当然よ」

マド 「うん。明日はポモドーロにしよう。
    リメルダの顔見てたら食べたくなったから」

リメルダ「あ、暑過ぎるのよ。この部屋が!」

202 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/26(土) 01:23:26
マド 「今もしてたわ…別の方法?」

>175 魂の話を聞かせてください。

マド 「じゃあリメルダ、ちょっと座ってくれる?」

リメルダ「何のつもりよ?」

マド 「いいから……瞳を逸らさないで(ジー」

リメルダ「………本当に、何よ。こっちをじっと見て」

マド 「あなたもそうするの(ジー」

リメルダ「全く…解ったわよ(ジー」

――――――――5分経過――――――――――

マド・リメルダ「…………(ジー」

―――――――更に5分経過―――――――――

マド 「……ねえリメルダ。何で目を閉じてるの?
   それに、口を尖らせてたら疲れない?」

リメルダ「好きよ。マドラックス」

マド 「ええっと、聞こえてないんだ」

リメルダ「貴方の言いたい事が解っただけ…」

マド 「ううん…ねえ175、これでいい?」

203 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/26(土) 01:26:46
マド 「私の名前を言ってみて?」

>176 北斗神拳の伝承者=愛と哀しみを知ったもの=マドラックス

マド 「ええ。愛と哀しみを私は知っている。
   そして、それは引き離すことができないことも」

リメルダ「マドラックス…」

マド 「愛があるから、人は哀しむことになる。
   苦しみ続けてもいる。
   銃弾は通り過ぎても、哀しみは私を焼き焦がす」

リメルダ「私は貴方を…」

マド 「だけど私は愛を否定しない。絶対に」

リメルダ「貴方を、愛している」

マド 「ええ。当然じゃない、そんなの」

リメルダ「!(バタッ」

マド 「あれ、秘孔なんて突いてないけど。
   もしかして既に死んでたとか?」

リメルダ「……………」

マド 「でも、どうせなら断末魔にも凝ってくれたらいいのに。
    ちょっと、大丈夫?」

リメルダ「………(我が生涯に一片の悔い無し!)」

204 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/26(土) 01:27:47
それは、モラル無き戦い。

>177 もしソルダとアンファンが抗争を始めたら、貴女はどうしますか?

さぁ…どうしようかな。
きっと普段通りにやってるわ。
犯罪組織同士の抗争なんて、そんなに珍しくないもの。

でも、あれだけ規模の大きな組織だからね。
一枚岩なんてありえない。
双方の内部にも、抗争を望まない勢力がいる筈。
そこから依頼を受けて動くことになる…多分ね。

だけど、そんな大きな抗争には裏で何かが動いている。
この国の内戦をフライデー・マンデーが起こしたように。
目的の為に手段は選ばない、それがこの世界よ。

そして、その運命に巻き込まれるのは私じゃない。
わかるの。
あんな大事、そんなに多く経験したくも無いから。

それに、脇役に徹してみるのも悪くないんじゃない?
意外とおいしいところを持っていける。
ここで寝てる…クス、怖い人みたいに、ね。

205 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/26(土) 01:28:54
>190 深夜にご苦労様です

大丈夫。苦労してるって程じゃないわ。
私がここに来るのは2日に一度、それに2時間だから。
確かに最近遅いし、溜めがちになってるけどね。
でも、明日はちゃんと……期待しないで待ってて。


リメルダ、そろそろ起きたら?
……ダメね。床で寝込むなんてだらしないわ。
よいしょ。

これでいいかな。
じゃ、お休みなさい………うん、あったかい。

206 :以上、自作自演でした。:2005/03/26(土) 04:21:33
「お偉いの頭は現場の実情を知らないから、そう悠然としていられるんです。」

我々を貴方達の我欲満喫のための、駒、使役として見ている下衆共。そう、頭が悪いと苦労をする、機能美が無くなるのは手足なのだ。

207 :アンディ・フォン・デ・オニヤテ:2005/03/26(土) 19:17:47
君の瞳に映る僕に乾杯。

208 :以上、自作自演でした。:2005/03/26(土) 19:51:40
>私の名前を言ってみて?


ジャgうわなにおするやめrうわらば

209 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/26(土) 20:28:57
マド  「結局、外食なんだ」
リメルダ「…悪かったわね」
マド  「気にしないで。丈夫だから、あのフライパン。
    ヴァネッサの調理にも耐えた、歴戦の勇者よ」
リメルダ「全く…不名誉な勲章だわ」

>191 ヤンマーニさんあひせしぼりでせ

リメルダ「…酔っ払いね。放っておきなさい」

マド 「でも、大丈夫?死んじゃうよ?」

リメルダ「死にはしないわ。凍死する筈がない」

マド 「だけど、熱射病で死ぬかも知れない」

リメルダ「…じゃあ、日陰にでも移しておけばいいでしょう。
    私はやらないわよ」

マド 「そうする。ごめんね、ちょっと動かすわ。
    よいしょ(ゴロゴロゴロ」

リメルダ「しかし、酔い潰れている人間を動かすだなんて…ハッ!」

マド 「ここでいいかな。酔いも醒めたみたいだし」

リメルダ「マドラックス!早くこっちに来なさい」

マド 「ええ。じゃあ行きましょ」

リメルダ「…191、お気の毒に」

210 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/26(土) 20:32:29
マド 「フライデーも噂されるんだ」

リメルダ「盗み聞き?趣味が良いとは言えないわね」

>192 アンファン首領も今やお笑いキャラに成り下がったか。

マド 「いいえ。これはむしろ成り上がり。
   理性と狂気の狭間、笑いは人の本質だから」

リメルダ「フフ…そうね、お笑いだわ。
    あの男のしている事、今までと大して違いはないというのに」

マド 「ええ。そのままかどうかは、わからないけどね。
   ただ、周りの環境が変わっただけ。
   アンファンの首領じゃないフライデーは……」

リメルダ「言い辛いなら私が言ってあげる。
    存在そのものがジョークよ。あの男は」

マド 「そうじゃないの。ただ、寂しいひとだから」

リメルダ「フン、あんな男に同情?物好きね」

マド 「ええ。いつでもツッコミを待ってるの」

リメルダ「……問題は、その方法よ」

211 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/26(土) 20:34:01
(ドタドタドタドタ
リメルダ「……ん?」

>193 神のIDキタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!

リメルダ「痛っ!」

マド 「…………(サッ」

リメルダ「何よあれは、もう走り去っていくなんて」

マド 「これ、号外みたいだけど」

リメルダ「内容は………下らない。余りにも下らないわ」

マド 「いいえ。そんなこと無い。
   これは偶然で必然だもの。
   もしかしたら、運命かも知れない」

リメルダ「………(ガサガサガサ」

マド 「ただの、純粋な8文字の羅列。
   そこに意味を求めるのが人だから、それは偶然。
   しかも8文字なら、いつか必ず出てくる…それが必然」

リメルダ「その運命とやらを、貴方はどう見ているのかしら?(ポイッ」

マド 「…私もバカバカしいと思う(ヒョイッ…カコーン」

212 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/26(土) 20:40:18
>194 マーガレット
【親愛なるマドラックスへ。スレ主復活お喜び申しあげます。

 前略 お元気ですか?風邪ひいてませんか?パスタ食べてますか?
 わたしもレティシアも元気です。
 ガザッソニカは大変みたいだけど、マドラックスなら大丈夫だよね。

 ナフレスは昼間の時間が長くなって、もうすぐ春です。
 少し前に、プラナスの花が咲きました。
 プラナスの花言葉は「心の平安」。

 この花をここに押しておきます。
 ガザッソニカにも届くよ。きっと。

 マドラックスはお仕事のこと話してくれないけど、
 困ったことがあったら、いつでも言ってください。

 100万ユールくらいならすぐ用意できるし、
 政府に圧力をかけるのも平気。
 エリノアには怒られちゃうけど、顔は笑ってるの。変だよね。

 またお手紙します。でも、やっぱり会いたいな。
 その時にはちゃんと、ルートも用意するね。
 大好きだよ。マドラックス。

                             マーガレット・バートン】

マド「………(ギュッ」

リメルダ「どうやって住所を…いいえ。ひどく危険だわ。
     …この子、マドラックス以上かも知れない」

213 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/26(土) 20:41:40
マド 「リメルダ!?見たの?」

リメルダ「あら。気にしてるの?
    わざわざ持ち歩く必要も無いでしょうに。
    それに、そんな大きく広げていればイヤでも見えるわ」

マド 「気には…してない。
   ただ……ねえリメルダ、>195を読んで」

リメルダ「ええ。ぬるぽって何?
    知らないわよ。私が聞きた(ガッ」

マド 「…少し、恥ずかしいだけ。


    また明日も来るわ。
    随分溜めてるけど、後悔はしたくないから。
    それじゃ……リメルダが起きてないか。

    ねえ、注文いい?パスタもう1キロ茹でて。
    …人数?2人だけど?」

214 :以上、自作自演でした。:2005/03/26(土) 22:46:46
ガザッソニカは愛知万博に参加してるんですか?

215 :キュラハン:2005/03/26(土) 23:56:52
ヤンマーニさんつもたいどしぬ
タラオさんはよさせいなに

216 :マーガレット:2005/03/27(日) 00:03:38
!!
そういえば!
確か・・・

217 :以上、自作自演でした。:2005/03/27(日) 01:36:22
コッペリアよりは面白かったよ。

218 :以上、自作自演でした。:2005/03/27(日) 01:59:40
ロッテリア?

219 :以上、自作自演でした。:2005/03/27(日) 03:56:53
113 名前: 鴇羽巧海 ◆UIVJEKLjGA [ヤンマーニsage] 投稿日: 2005/03/27(日) 01:42:50

220 :以上、自作自演でした。:2005/03/27(日) 04:10:30
色々あったみたいですが、こんなことで消えないでくださいよ。

221 :以上、自作自演でした。:2005/03/27(日) 04:39:49
掛け持ちがばれた気分はどうでしょう?

222 :以上、自作自演でした。:2005/03/27(日) 05:00:14
あなたのヤンマーニsageを真似した輩がいますよ

223 :以上、自作自演でした。:2005/03/27(日) 05:09:47
掛け持ちってどういう結果がそうなってしまうのでしょうか。

224 :以上、自作自演でした。:2005/03/27(日) 05:14:30
>223
>219

225 :以上、自作自演でした。:2005/03/27(日) 05:18:07
マドラックスさん、通報してこいつをアク禁にしましょう

226 :以上、自作自演でした。:2005/03/27(日) 14:55:34
窓消えるなよ。

227 :以上、自作自演でした。:2005/03/27(日) 16:14:14
恋をしてみたいですか?

228 :以上、自作自演でした。:2005/03/27(日) 16:51:19
人はいつか消える・・・・・・・・・って窓がアクセス禁止になってたら面白いっぜ。

229 :以上、自作自演でした。:2005/03/27(日) 17:06:04
マドラックスはアク禁にはなんないだろう、ってか真似した側もこんなことぐらいじゃアク禁にならないだろうな。残念だけど

230 :以上、自作自演でした。:2005/03/27(日) 17:10:28
ヤンマーニsage
これだけであく禁になるわけねーべw
専売特許じゃねーんだよw

231 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/27(日) 17:10:47
1時間30分…と、こんにちは。色々と吹っ切れたマドラックスよ。
…何て言うか、カヤの外ね?

>196 規制解除来たーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

私も…今ここで規制解除する。
自分のスタイルに捕らわれる必要は無い。
動くことを哀しむ必要も無い。

……あなたもそうでしょ?
過去を哀しまなくていい。
……哀しんでない?じゃあ、それでいいわ。
あなたは別に間違ったことはしてないんだから。

私は…どうかな。
とりあえず、あなたの気合には適いそうもないわ。
……フゥ。


>197 >196はスルーして下さい

その必要も無いわ。
いいんじゃない……楽しそうで。
楽しそうにしてる人を殺したくもないし、存在を無視したところで消えるわけでもない。
消えない想い出を刻んだ筈だから。
お母さん……分かれたりしてない?

当人はどうなんだか…聞きたくもないけど。

232 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/27(日) 17:11:25
>198 美しい

ありがとう…それで、どうやって撮ったのこれ?
アンファンにでも売ってもらった?
それとも…他の方法?

……3番目で間違い無いか。


>199 >>198凛呼とした表情に性欲の猛りが

それはヒトの生きたい衝動。
消えようも無い…根源の鼓動。
私はその中で生きて……いいえ、そうじゃない。だって…

>200 >199 も て あ ま す!

…私はあなた程じゃないから。
英雄リロを好む…バカにできない言葉ね。

……確信犯よ。ええ。

233 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/27(日) 17:12:10
>206 「お偉いの頭は現場の実情を知らないから、そう悠然としていられるんです。」

「悠然、それは語らないこと。
 躊躇わないこと。
 拘らないこと。
 ただ、留まらないこと」

   帰納 -hat-

……二日後に。たぶん。


>207 君の瞳に映る僕に乾杯。

じゃあ私は目を閉じる。鏡でも見ながら飲んだら?
……やめた。嫌な予感がする。

……………変ね?
お互いの瞳を見てるのに、本当は自分のことしか見てないなんて。
関係なんてそんなもの?

…クス、聞いてないみたいね。
自由過ぎるわ…あなた。


>208 ジャgうわなにおするやめrうわらば

私はジャギーにはしてないけど?
似合うかは別にしても、リメルダと同じじゃマズイわ。

……とりあえず、自分で猟銃を食べるのはやめて。
掃除するのも大変なんだから。

234 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/27(日) 17:14:56
>214 ガザッソニカは愛知万博に参加してるんですか?

もし、参加してたら…ありえない展示場になるわ。
そして、それを今説明するのは難しい。
主に時間の問題で……主に。


>215 ヤンマーニさんつもたいどしぬ タラオさんはよさせいなに

……金曜八時の教師が言ってなかったっけ?
人に優しさなんか求めてもダメ。
あなたが別の言語を話してること、ついさっき気付いたんだから。

…3歳児の純粋さが、あなたの意志を知覚したのかも知れない。
だけで…ヤンマーニがつもたいねんて、いわねいぢ。
ちとも、ふつうねうただから。


>216 マーガレット 「!!そういえば たしか・・・」

突然パスタが食べたくなる時…ない?
…ええ。無いんでしょうね、普通は。

……マーガレット…食べ過ぎよ。絶対。

235 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/27(日) 17:15:32
>217 コッペリアよりは面白かったよ。

…面白さなんて問題じゃない、そう思わない?
大切なのは、キャプテン・マシリータの醸し出す空気…そう、オサレでいること。
マネの出来ることじゃない筈…きっと。

でも、それと比べてもね…バレエでしょ?
他のものかも知れないけど……あなたの言う意味がわかったわ。
確かに踊らされてたからね…ま、楽しかったならいいけど。


>218 ロッテリア?

この国に支店を出しても自殺行為。
ナフレス系の企業はえげつないからね…日本もそうでしょ?

囲い込まれて、あっと言う間に殲滅よ。
補給ルートを確保することさえ無理。
大人しく、屋台で肉まんでも食べてて。スマイル0円は同じだから。

……違ったら、ごめん。



>219-224

……ありえない。

236 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/27(日) 17:17:55
>225 マドラックスさん、通報してこいつをアク禁にしましょう

…この世界でこういうことをしてる以上、よくあることよ。
あなたも心配してくれるのは嬉しいけど…気にすること無いわ。

真争はたぶん…>222が言ってる通りでしょ。
私がいるのは、ここだけよ。
そんなに欲深でもないんだから。


>226 窓消えるなよ。

…ありがとう……クス、優しいんだ?
花粉症みたいなことなのに…伝染らないように気をつけてよ?

……じゃあ…そうね、景気付けにアレでもやりましょうか。(バサッ

(ジャンジャジャンジャジャジャ
♪同じこと、メール欄で、する人は。
 同一人物だって…(ジャンジャジャンジャジャジャ)言うじゃな〜い?(ジャッ

 だけど、私のブラウザOpen Janeですからぁぁッ!
 残ねぇぇぇぇぇんッ!

 もしそうでも、バレる可能性ゼロ!斬りぃぃぃぃぃぃぃッ!!

 だけど、あんまり意味無いのはその通りですからぁぁぁッ!
 切腹ッ!


………………(バサッ


237 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/27(日) 17:26:53
>227 恋をしてみたいですか?

さあ……どうかな。
否定はしないけど。

でも、包容力のあるひとじゃないとダメね。
人殺しのエージェントを受け入れるんだから。
そんな奇特なひと…中々いないんじゃない?

いたとしても…別れると思う。
そういう人は死んでいくの。優し過ぎるから。

クス…バカバカしい。
愛してるひとなら先客がいるの。
デートするにも、大変そうだけど。

>228-230 

…フライデーが見たら喜びそうね?


さてと…どう?こういうスタイル。
ちょっと溜め過ぎたから変えてみたけど。

ま、こうして動くのも悪くないわ。
全部長話っていうのも、ちょっと固い気がしてたから。
それじゃ、また。

238 :以上、自作自演でした。:2005/03/27(日) 17:41:30


239 :以上、自作自演でした。:2005/03/27(日) 17:44:59
窓さん来たー
良かった・・・

240 :マーガレット:2005/03/27(日) 18:00:06
真似者アク禁成功祝いあげ

241 :以上、自作自演でした。:2005/03/27(日) 18:34:06
マド・ヨークか

242 :以上、自作自演でした。:2005/03/27(日) 18:43:21
真似した方は悪気があって真似したんじゃないんじゃない?マドさん。

243 :以上、自作自演でした。:2005/03/27(日) 18:52:22
いい加減そのネタを引っ張るのやめね?

244 :以上、自作自演でした。:2005/03/27(日) 19:03:42
どうやって、あなたを口説けばいい?

245 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/28(月) 00:34:49
またもや現れるマドラックスよ。
…この勢いは何?

>238 乙

三九。


>239 窓さん来たー 良かった・・・

…ありがと。
でもそんなに心配かけてるんじゃ、私もまだまだね。

それで、この調子でやってたら【どこ吹く風のマドラックス】とでも呼んでもらえるの?
それとも【人間台風】?
どっちにしても、ひょっこり帰ってくるのは同じだけど。


>240 マーガレット 「真似者アク禁成功祝いあげ」

ヴァネッサ「また政府に圧力?そこまでする事ないのに」
エリノア 「マドラックスさんの事となると、常にこうなのです」
ヴァネッサ「あの子も大変ねえ」
エリノア 「他人事、ですね?」
ヴァネッサ「うっ…まあ、事実としてね」
エリノア 「――ヴァネッサさん?」
ヴァネッサ「わ、わかったから睨まないの。
      …マーガレットの事となると、常にこうだからね」
エリノア 「ヴ ァ ネ ッ サさん?」
ヴァネッサ「怖いから、そこまでにして。ね?」

246 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/28(月) 00:36:08
>241 マド・ヨークか

……私はどこにもいない。
私なんか消えた方がいい。

…調べた限りじゃ、こういう歌を作ってるとか。
残念だけど、これはありえない。

どうせなら新しい方がいいわ。
色んな人のいる、混沌とした場所。
もし、ここを愛してくれるなら…少しでいい。でも長く。

私もスタイルを新しくしたけど、
のんびり行くつもりなのは変わらないから。


>242 真似した方は悪気があって真似したんじゃないんじゃない?マドさん。

ええ。私もそう思う。
この場所を見てくれてる…悪い気はしないもの。

でも…察しの良いあなたなら、私が今どういう気分かわかるんじゃない?

>243 いい加減そのネタを引っ張るのやめね?

…クス、やっぱり見透かされるみたいね。
言ってくれるのは良いんだけど、私を庇う必要は無いわ。

知ってるでしょ?
庇われるのは好きじゃないの。
撃たれたり避けたりするのは、私だけで十分よ。

247 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/28(月) 00:37:26
>244 どうやって、あなたを口説けばいい?

マド 「私は…そうね。
   ま、口説いてみたらわかるんじゃないの?」

リメルダ「でも。その為には、まず私を倒してからにして貰いましょうか。
    殺すつもりで来ていいのよ?
    私は殺すつもりだから」

SSS『また、マドラックスと行動を共にしようと言うならば、
   社会的には死んでもらう必要があるな。
   安心し給え。この国では証明書の偽造など安いものだ』

マド 「…障害がありえない大きさだけど、どうする?」


このスタイルなら…毎日でも構わないかも知れない。
今まで2時間だったのを、1時間にすれば良いんだから。

…いいえ。期待はしないで。
気が向いた時に、ね。
それじゃ、お休みなさい。

248 :以上、自作自演でした。:2005/03/28(月) 04:05:53
マドラックス、よくない。

249 :以上、自作自演でした。:2005/03/28(月) 16:03:28
やっぱりMADLAXは一流だな…
僕がどう頑張っても手に入れられないものをアンタは持ってる…

250 :以上、自作自演でした。:2005/03/28(月) 18:42:12
メイド服を着てみてください。

251 :以上、自作自演でした。:2005/03/30(水) 09:32:29
地震恐ろしいですねー

252 :以上、自作自演でした。:2005/03/30(水) 10:00:47
地震なら俺の隣で寝てるよ

253 :以上、自作自演でした。:2005/03/31(木) 01:14:00
スタイル良いね。

254 :以上、自作自演でした。:2005/03/31(木) 01:49:37
ドーピングコンソメスープどうぞー・・・。

255 :以上、自作自演でした。:2005/03/31(木) 02:02:31
マドラックスさんクールですね

256 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/31(木) 02:05:58
>248 マドラックス、よくない。

マドラックス「ええ。私のやり方、正しいとは言えない。
      全然普通なんかじゃない」

ヴァネッサ 「たしかに、模範的なスタンスじゃあないわね。
      前回なんて明らかに素出しだもの」

マドラックス「…禁句を気にしないのは前からか。
      まぁ、マド・ヨークだから。これ以外にもしてそうだし」

ヴァネッサ 「正直なのは良いこと、かな?
      それに、やっぱり日参はしない」

マドラックス「そうだけど、悪いとは思わないことにしてる。
      その為に、最初に2〜3日に一度って言ったの。
      それを気負うつもりも無いけど」

ヴァネッサ 「今のところ守れてるみたいね。こんな時間になっちゃったけど。
      ところで、越境はほぼお構いなし?」

マドラックス「…その場に無断で上がる、これだけはしない。
      この範囲ならいいんじゃない?」

ヴァネッサ 「ええ。モラル以上に、これはルールね。
      じゃあ、どの辺りがよくないんでしょうね?」

マドラックス「この場所の形を変えること。
      ここは私の物語の面々と日常を過ごす、とても普通な場所。
      それだけは変えないつもり」

ヴァネッサ 「んー。実はこういう話自体だったりして」

257 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/31(木) 02:07:11
>249 やっぱりMADLAXは一流だな…

マドラックス「そう…かな。一流のひとは、こんな話なんかしないわ。
      そう簡単に内情は教えない。それがこの世界の真実で、モラルだもの。
      それに、依頼の報告が遅れっぱなしになったりしない」

ヴァネッサ 「ほんっと、素直じゃないのよねえ。
      249さんがそう言ってくれてるんだから、素直に喜んだらいいのに」

マドラックス「それは…まあ、嬉しい、けど」

ヴァネッサ 「じゃあいいじゃない。もっと胸張っていくの。
       せっかく大きいんだから」

マドラックス「うん、関係無いと思う。絶対」

ヴァネッサ 「いーえ。何でもできる証なのよ?」

マドラックス「一流の人は、脈絡の無い話もしないんじゃない?」

ヴァネッサ 「マドラックスは好きじゃないの?こういう脱線」

マドラックス「…クス、嫌いじゃないわ。
      そう、一流でなんかいられない。普通じゃいられないの」

ヴァネッサ 「それなら胸張って。言うべきことを言う」

マドラックス「ええ。249と、この場を平和にしてくれた人、ありがとう。
      それに>242と>243…ごめん…バカみたいよ。
      …感情に振り回されるなんて、一流なわけない」

ヴァネッサ 「一流…ね。ま、こういう子なのよ。MADLAXは」

258 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/31(木) 02:07:41
>僕がどう頑張っても手に入れられないものをアンタは持ってる…

リメルダ「手に入れない方が良いものもあるわ。
    今のあの子みたいに…マドラックス、さっきまで誰と話してたのよ」

マド 「…優しいひと。そう、必要なのは優しさだけ。
   それ以外のものなんて、大したことじゃない。
   ねえ。リメルダもコーヒー飲む?」

リメルダ「煎りはしないわ。こんな時間に」

マド 「そう…優しい時間、なんだけどな」

>250 メイド服を着てみてください。

マド 「リメルダ。リクエスト来てるよ?」

リメルダ「…どう見ても貴方宛てでしょう」

マド 「ううん。気の強いひとが着るから楽しい…そうでしょ?」

リメルダ「そういう女を服従させて悦に浸る?
    …フフフ、解ってるじゃないマドラックス。
    でもね。私はこの場で踊らされるつもりは無いの」

マド 「じゃあ、私が見てみたいな。リメルダのエプロンドレス姿」

リメルダ「いえ……それは」

マド 「……ダメ?」

リメルダ「……も…持って来ればいいでしょう!」

259 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/31(木) 02:08:36
>251 地震恐ろしいですねー

マド 「ええ…そっちでは何度も起きてるみたいね。
   あなた達も気をつけてよ」

襟メルダ「で、ですが…こうした事は、注意のしようが無い…かと」

マド 「そうかもしれない。だけど、被害を減らすことはできる。
   前もって準備していれば、ね」

襟メルダ「…だったら、この部屋も対策をしたらいいじゃない」

マド 「ダメよリメルダ。ご主人様には丁寧に話さないと」

襟メルダ「…え、ええ。かしこまりました、マドラックスお嬢様。
    でしたら、この部屋も準備なさったらよろしいのに」

マド 「…そ、そう、ね。倒れないようにしておく、そのくらいはできるわ。
   その時はリメルダも手伝ってね?」

襟メルダ「はい。もちろんですお嬢様。
    お望みの事でしたら、何なりとお申しつけ下さい」

マド 「あの、リメルダ?そこまでしなくていいよ?」

襟メルダ「いいえ。その様な事を仰らないで下さい。
    お嬢様にご奉仕すること。それが、私の…」

マド 「…ちょっと、マズイかな。リメルダ、そろそろ脱いで」

襟メルダ「――いいえ!そんな……その様な事は…」

260 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/03/31(木) 02:09:46
マド 「………どういう時間よ、これ。いいから脱いで」

襟メルダ「…はい…お嬢様が、そう仰るなら(バサッ」

>252 (地震なら俺の隣で寝てるよ
リメルダ「寝言は寝ていうのね252。
    地震と寝るなんて、人間のする事じゃないわ。
    キャットフィッシュかしら?この場に現れる知恵はあるようだけど」

マド 「うん。リメルダらしい…かな。
   でも、それくらい地震が近いってことじゃない?」

リメルダ「フン、それならもっとマシな例えにするのね」

マド 「……やっぱり、エプロンドレスのままがよかった?」

リメルダ「ありえないわよ。あんな物」

マド 「そんなこと無い。着る物も含めてその人だもの。
   …そう、エリノアはエプロンドレスのままだった。
   戦場の中でさえ、本質を失わなかった」

リメルダ「それは、地震と何の関係があるというの?」

マド 「地震の中でも自分を見失わない為には、誰かを隣に感じること。
   そして地震は怖いこと…そう、252。私も同じなの」

リメルダ「ちょっ、待ちなさいマドラッ」

マド 「怖いひとなら、私の隣で寝てるわ。それじゃ、お休みなさい」

リメルダ「……これからも……この調子だと言うの…?」

261 :以上、自作自演でした。:2005/03/31(木) 09:27:53
ガンダムに乗った感想は?

262 :以上、自作自演でした。:2005/03/31(木) 11:46:48
マンマーに

263 :以上、自作自演でした。:2005/03/31(木) 17:28:05
ぷぅ(´・ω・`)

264 :以上、自作自演でした。:2005/03/31(木) 20:46:22
ヤンマーニヤンマーニヤンマーニイェーイエ♪

265 :マドラックス ◆pastaLnD5M :皇紀2665/04/01(金) 01:38:28
>253 (スタイル良いね。
リメルダ「フフ、ここは礼を言っておこうかしら」

マド 「…速い。メイド服の時とは段違いに」

リメルダ「あら。あなたは違うとでも?」

マド 「別に。必要だったから、こうなっただけだもの。
   わざわざ言ってもらうことも無いわ」

リメルダ「自覚はしているようね」

マド 「自惚れてないだけよ。
   バカバカしいじゃない、スタイルだけの良し悪しなんて」

リメルダ「嘆かわしいわね、マドラックス。
    貴方も女なら、そこにはプライドがあるべきだわ」

マド 「プライドなんて幻想…ううん。
   それでも…構わないか」

リメルダ「幻想?違うわ。ただ、ある物がそこに存在するだけ。
    見られているという実感がね」

マド 「……見てるのが、一点だけでも?」

リメルダ「フフ、そんな筈は――ちょっと253。
    どこを見てるのかしら?
    正直さも、時には死なない為に役立つのよ?」

マド 「矛盾してる。きっと。絶対。
   …ま、別に良いけど」

266 :マドラックス ◆pastaLnD5M :皇紀2665/04/01(金) 01:39:29
>254 ドーピングコンソメスープどうぞー・・・。

マド 「んー、いつもならもらうんだけど…ドーピングはマズイわ。
   最近は後遺症も少ないらしいけど、全然無いわけじゃないから」

リメルダ「いつもなら?他人から食べ物を?」

マド 「ええ。いけない?」

リメルダ「いけないなんて話ではないのよ。ありえないわ。
    毒物が仕込んであれば終わりよ?」

マド 「そうね?」

リメルダ「そうね、って…貴方、自殺願望でもあるというの?」

マド 「まさか。好意を無にするなんてありえない、それだけよ」

リメルダ「それで死んでは元も子も無いわ」

マド 「だから、好意は無にしたくないだけ。
   それが悪意かどうかぐらい、わかるもの」

リメルダ「…何故よ?」

マド 「気配」

リメルダ「ありえない…いいえ。貴方が言うならそうなんでしょう」

マド 「……そうじゃなかったら、無用心過ぎるもの。
   ヴァネッサのサンドイッチなんて、好意だけよ?
   …嬉しいかったけど、ね」

267 :マドラックス ◆pastaLnD5M :皇紀2665/04/01(金) 01:40:07
>255 マドラックスさんクールですね

マド 「そう?まぁ、そう思ったならそれでいいけど。
   そんなに私、クール?」

リメルダ「フフ…255。貴方は仕事時のマドラックスしか知らないようね。
    確かに、マドラックスというエージェントはクールよ。
    でも。それがこの子の全てと思ったら大間違いだわ」

マド 「クール。それは動じないこと、熱くならないこと。
   …クス、自分で言うのも変だけど、何度もあったんじゃない?
   それにこの場でも、動じてることは少なくないわ。
   きっと、本当にクールなのはナハルじゃない?」

リメルダ「超然としているんでしょう?」

マド 「そんなこと無いわ。ナハルは自分の意志を持っている。
   それでも意志に振り回されずに、仕事をちゃんとやってる」

リメルダ「……フフフ。気付いてないようね?」

マド 「何を?」

リメルダ「さぁ…私は貴方を見続けるだけだわ。
    好きよ。マドラックス」

マド 「…クス、変なの」


今日はここまで。うそつきにならないうちに寝るわ。
まだ、4月1日にはなってないからね…お休みなさい。

268 :マドラックス ◆pastaLnD5M :皇紀2665/04/01(金) 01:44:52
               ナハル「…資質がある↑」

269 :以上、自作自演でした。:皇紀2665/04/01(金) 03:20:50
どうやら俺にも資質があるようですね

270 :昨日のジョー:(・∀・)暦-994/04/01(金) 08:08:17
おれをお父さんだ想定し、めちゃくちゃにしてみない?

271 :以上、自作自演でした。:(・∀・)暦-994/04/01(金) 23:07:23
マーガレットと合体することはもうないですが?

272 :マドラックス ◆pastaLnD5M :(・∀・)暦-994/04/02(土) 02:37:31
>261 ガンダムに乗った感想は?

マド 「今ならわかる。私が一番、ガンダムをうまく動かせることを」

ナハル「…それは、何だ?」

マド 「この世界でガンダムと言ったら、一つしかないわ。
   モビルスーツよ。
   この世界を牛耳る、二足歩行の人型兵器」

ナハル「…………………。
    人が、揺り篭より巣立った時代」

マド 「ええ。おかしくなんかない、そうでしょ?
   この場所には、月が双つあるもの」

ナハル「紅月と蒼月。意味するは、永き旅路か」

マド 「そう。この場所は………火星。
   そして、時は宇宙世紀2011年…それが私の物語。
   人型兵器も存在するけど、協定で禁止されてるだけ」

ナハル「始まりは、復讐者の物語。
   その終焉がこの世界を育んだ」

マド 「あの戦いから、どれだけ時代が移っても…
   人はお互いを傷つけることで、その存在を確かめ合う。
   …レティシア、あなたの言う通りよ」

ナハル「それは人の定め。星の海に於ても、変わることは無い」

マド 「………哀しいけど、これ戦争なのよね」

273 :マドラックス ◆pastaLnD5M :(・∀・)暦-994/04/02(土) 02:38:08
>262 マンマーに

マド 「マンマーに…そうね、私もマンマーになの。
   戦争に踊らされる犬よ」

ナハル「いいえ。貴方は違う。
   正しいマンマーに。
   それは、終わりに【ちゃん】が付く必要がある」

マド 「へえ。さすがね。
    この国の歴史には、あなたの方が詳しいみたい。
    よかったら話してくれない?」

ナハル「秋刀魚の側に付き従う犬。
   決して鳴かず、主の命に忠実であり、舞踊を好んだという。
   また、主と同じく年を重ねることを知らなかった」

マド 「…何の本だっけ?」

ナハル「本には記されていない。
   サルオの真言と同じく、ドアイホの者にのみ口伝される。
   もう一度言う。お前はマンマーにちゃんではない」

マド 「そう…そうね。私は違うわ。
   私には、ヴァネッサもエリノアもいる。
   私の中には、人がいるもの」

ナハル「そうだ。それがお前との違い。
   マンマーにちゃんには、中の人など居ないのだから」

274 :マドラックス ◆pastaLnD5M :(・∀・)暦-994/04/02(土) 02:38:37
>263 ぷぅ(´・ω・`)

マド 「…(ジー」(´・ω・`)

ナハル「……?お前は、これが必要ではないのか」

マド 「…(ジー」(´・ω・`)

ナハル「そうか。では貰う(パクッ」

マド 「あ」   {・ω・`)

ナハル「……(ムシャムシャ」

マド 「!」    {ω・`)

ナハル「……(モソモソ」

マド 「…」    {・`)

ナハル「……(ゴクン」

マド 「ナハル」

ナハル「何だ?」

マド 「決着を付けましょう。
   貴方と私のどちらが死ぬか、まだ決まってないから」

ナハル「……これは、怒り?
   まさか…饅頭でだと言うのか?」

275 :マドラックス ◆pastaLnD5M :(・∀・)暦-994/04/02(土) 02:43:21
>264 ヤンマーニヤンマーニヤンマーニイェーイエ♪  


       +激しく戦闘(ケンカ)中+


>269 どうやら俺にも資質があるようですね

ナハル「違う。貴方は、違う」
   《ナイフを突き出す》
マド 「そう。あなたは…ズレてない。狙いを外していない」
   《掻い潜って銃口を向ける》
ナハル「それは偶然だ」
   《片手で払いながら掴み、引き寄せて切りつける》
マド 「そうじゃない。これは神さまがやったこと」
   《もう片方の銃で受け流し、引かれた力を利用して距離を離す》
ナハル「神がそれを為すのなら、貴方の資質もありはしない」
   《ナイフを投げると同時に跳ぶ》
マド 「それは……笑いの神」
   《構えたものの、ナハルがいない。銃がナイフで弾かれる》
ナハル「その存在は、偶然が呼ぶ」
   《もう後ろにいる》
マド 「だったら…クス、これも偶然?」
   《肩をすくめ、瞳を細める》
ナハル「いいえ。これは当然の帰結。死ぬのは貴方だ」
   《空中のナイフを掴み取り、首へ切りつける》

276 :マドラックス ◆pastaLnD5M :(・∀・)暦-994/04/02(土) 02:47:28
マド 「それは、できない」
   《前のめりに倒れてかわし、両手を地面につけて蹴り上げる》
ナハル「………」
   《見透かしていたかの様にバックステップ》

>270 昨日のジョー「おれをお父さんだ想定し、めちゃくちゃにしてみない?」

マド 「邪魔をしないで!」
   《問答無用で殴り飛ばす》
ナハル「邪魔だ」
   《飛んできた270を蹴り飛ばす》
マド 「くっ」
   《飛んできたので投げ落とす》
ナハル「………」
   《一気に距離を詰める》
マド 「……ごめんね」
   《270を拾って投げつける》
ナハル「父とは、乗り越えるべき存在」
   《270を踏みつけて跳ぶ》
マド 「だけど、守ってくれる存在でもある」
   《銃に跳びつき、拾う》
ナハル「その必要は無い」
   《肉薄し、ナイフを突きつける》
マド 「そう。王子様は私だもの」
   《同時に銃を向ける》
ナハル「ならば、気付いている筈だ」
   《双方動きを止め、互いの瞳を見つめる》

マド・ナハル「「この日、全ては偽り」」


燃え尽きたとしても…この日を逃したくはなかった…おやすみなさい。

277 :以上、自作自演でした。:(・∀・)暦-994/04/02(土) 04:57:23
お疲れさん。
リメルダって別にいてもいなくてもいいよね。

278 :エド:(・∀・)暦-994/04/02(土) 08:02:31
このキノコ食べる?

  ,.-''"¨ ̄¨`' ‐ 、
 (,,(,,i,,,i,,,,,,,,i,,,,i,,),,)
    )  (       
    ( ,,゚Д゚)  
.     ̄ ̄

 

279 :以上、自作自演でした。:2005/04/02(土) 21:46:22
実況板を見てみると、今日のプレミアムステージはマドラックスみたいですよ!
ゴールデンタイムにマドタンが見れるなんて嬉しいです。

280 :以上、自作自演でした。:2005/04/02(土) 21:51:09
やっぱりラスボスはあの変態仮面男ですか?

281 :マーガレット:2005/04/03(日) 09:14:42
で〜かい〜BOMの中でね〜むって〜る〜♪
お〜もい出と〜言う名の〜エ〜リノアの心臓♪
と〜おい〜田舎の田んぼ〜辺りで〜♪
い〜つまでも見て〜いた〜♪
あのカ〜エル〜♪

テンテンテンテンテンテテンテン♪
テンテンテンテンテンテテンテン♪
フゥーウー…

282 :以上、自作自演でした。:2005/04/04(月) 02:14:09
あなたが落としたのは金のエンゼルですか?
銀のエンゼルですか?

283 :以上、自作自演でした。:2005/04/04(月) 10:44:18
まぁ、平松はいまいち信用できないところがあったからね。
江夏は、超然としていて、不撓不屈の精神で投げぬいた孤高。

284 :以上、自作自演でした。:2005/04/05(火) 02:14:55
SSSが殺されたりしたら悲しい?

285 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/05(火) 02:22:20
こんばんは。実は危なかったみたいね?
また庇われた…ううん、守ってもらった…ありがとう。

>271 マーガレットと合体することはもうないですが

何か?

と付く必要がある。ナハルだったらこう言いそう…違う?
まぁそれはいいとして…どうかな。
私の決めることじゃないわ。

私はマーガレット・バートンの心の欠片。
だけど、マーガレットは現実を受け入れた。
もう空白を埋める必要も、それに苦しむことも無い。

…いいえ。無いとは言い切れない。
たとえ受け入れたとしても、真実は消えないから。
生きたい衝動と、優しい理性。
その狭間で矛盾し続ける…それは変わらない。

いつか真実に躊躇う時。
そんな時が来たら、私を消してくれればいい。
ヴァネッサも許してくれるから。きっと。

…でも、マーガレット・バートンが許さないでしょうね。
優しいから。ありえないくらいに。

そう。同じことの繰り返し。
真実の周りで円を描く…分かれては合わさり、また分かれる。
終焉なんて無いの。

ちちが存在しない…その空白が埋まることは無いから。

286 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/05(火) 02:23:00
>277 リメルダって別にいてもいなくてもいいよね

マド 「そうね?いてもいなくても変わらない。
   代わりが無いから。

   一人でもいいし、一人じゃなくてもいいの。
   私は今まで、ずっと一人でやってきたから。
   …ミレイユ・ブーケじゃないけど。

   今さら一人になっても違いは無いわ。
   2人でも、大した違いは無い。

   ただ、パスタの実験台ができただけ。
   悪くないでしょ?
   …ま、いつも【おいしい】しか言わないんだけど。

   で、怖い人としてはどう?」

リメルダ「そんなもの、後で適当にとっちめておくわよ。
    パスタ作ったんだから、早く食べなさい」

マド 「怒らないんだ?」

リメルダ「いちいち付き合っていられないわ。
    こんな時間になったんだから、さっさと片付けること」

マド 「……ありがとう」

リメルダ「何か言った?」

マド 「ううん。なんでもない♪」

287 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/05(火) 02:24:15
>278 このキノコ食べる?

マド 「これ。前に私が持ってきたキノコ?」

リメルダ「ええ。ただのエドダスよ。
    古くならない内に使わせてもらったわ。
    何か問題でも?」

マド 「椎茸…ね。まぁいいか」

リメルダ「………(ズゾゾ」

マド 「………あむ」

リメルダ「……」

マド 「………うん」

リメルダ「…フフ、我ながらなかなか。
    どう?マドラックス」

マド 「そうね、悪くないんじゃない?
   やっぱり素材が良いから」

リメルダ「それをどう扱うか。そこは私の腕に拠るところだわ。
   それにしても、よくこんな物が手に入ったものね」

マド 「乾燥させてないのは、あんまり出回らないからね。
   これ、もらい物なの。ビン底メガネの子からの」

リメルダ「……え?」

288 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/05(火) 02:25:56
マド 「大丈夫。心配いらないわ。
   別に、悪意もおかしな気配も無かったから。
   少なくとも毒物じゃないでしょ」

リメルダ「そっ…そう。貴方がそう言うなら、そうなんでしょう」

>279 実況板を見てみると、今日のプレミアムステージはマドラックスみたいですよ!
     ゴールデンタイムにマドタンが見れるなんて嬉しいです。

マド 「…こういう時ぐらい、当日だったらいいのにね。
   で、ちゃんと見られた?」

リメルダ「当然ね。何一つとして問題無いわ」

マド 「………ありえないんじゃない?」

リメルダ「土曜のゴールデンタイムに何を観ようが自由ね。
   2時間30分、確かに見続けたわよ…貴方を」

マド 「…【MADLAX】を?」

リメルダ「ええ。わざわざ提供された物だけを観る義務は無いわ。
   ナフレスの映画だか知らないけど、私達の模倣もいいところね」

マド 「逆よ。絶対」

289 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/05(火) 02:27:55
>280 やっぱりラスボスはあの変態仮面男ですか?

マド 「いいえ。正解は…
  『とりあえず沈黙さえ頭に付ければ暴れていい刑事』よ」

リメルダ「フフ、どういう意味よ…アハハハ」

マド 「もちろん、そのままだけど……リメルダ?」

リメルダ「フフフフ…アハッ、アハハハハ」

マド 「ちょっと、どうしたのリメルダ…あはは。
   あれ……あははははは、さっきからずっと笑っちゃって」

リメルダ「クックックック……ハハハハ。
    アハハハハハハッ!」

マド 「まさか、あはは。あなたがフライデーになっ…ははは。
   そう、最後に立ちはだかるのは…あははは」

リメルダ「そんなわけ無、ハハハ!
    マドラッ…ハハハハッ!さっきのあれアハハ」

マド 「うん、悪意は無かっ…あはははっ。
   …クス、どう収拾付けようかリメル…あははは」

リメルダ「知らないわよそんな事アハハハハ!」

マド 「…そう、本当の敵はすぐ近く、日常の側に…あははは」

290 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/05(火) 02:29:45
  アヒャヒャヒャヒャヒャヒャ  あはははははは
                 ,(ゝ、
.                (ノりヾヽ
.      ,. -‐-、       ノ(゚∀゚ 从
     / ノヘノヾ)     ,, へ,, へ⊂),
 ⊂´⌒つ ゚∀゚)つ   (_(__)_丿


>281 マーガレット 

エリノア 「……お嬢様も、トリップされておいでなのでしょうか」
ヴァネッサ「繋がってるっていうのも…考え物ね。
     ホント、どう収拾付けましょうか?この状況」
エリノア 「私達には、どうしようも」
ヴァネッサ「んー。じゃ寝ましょうか」
エリノア 「…そうですね。
     次回は何事もなかったかのように再開する筈ですし」
ヴァネッサ「そう。それがこの世界の真実よ」
エリノア 「お約束、ではありませんか?」
ヴァネッサ「――とにかく!一晩寝たらヤなことは忘れる!」
エリノア 「私は……忘れられそうも有りません…」

291 :マーガレット:2005/04/05(火) 09:08:41
ズサー----!
(((⊂⊂二つ>_<)つ
私の黄色のワンピース知らない?

292 :283:2005/04/05(火) 15:23:28
すまん、おれ誤爆してた。

293 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/06(水) 01:30:32
今日はヤンマーニ降臨の日。
一応祝日ってことになってるけど…私にとっては大して変わらない。
いつもと同じ、狂気の中の日常を過ごしている。

あの日もそう…少しもパスタがおいしくない日。
裏切ること、裏切られること。
殺すこと、殺されること。
約束を果たせないこと。

この国の、あの戦場では全てが普通だった。
普通でしかなかった。

モラルなんて幻想は無い。
慈しみなんて偽りも無い。
ただ、人間の本質だけがそこにあった。

だから、戦場には何も無い。
意味なんて無い。
…いいえ、全てが意味を失っていく。

私はマドラックス。
それは、戦場の中の偽り。
消えることの無い矛盾。

………ピート・アニアン。あなたにはプラナスを。
デート、行けなくてごめん。

軍曹さん。あなたにはヘリアンサス。
…ありがとう。誉めてくれて。

生きる者に為すべきことがあるなら、私にできるのはこれくらい。
過去は、いつでも優しいから。

294 :マーガレット:2005/04/06(水) 05:45:49
パスタが食べたい

295 :以上、自作自演でした。:2005/04/06(水) 17:09:56
貴方は銃をしまい三時間近く
焼け崩れる真っ黒い人間を見た

296 :以上、自作自演でした。:2005/04/06(水) 18:42:19
http://moepic.dip.jp/gazo/moeren/src/1112757639567.jpg

297 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/07(木) 01:57:04
こんばんは。昨日は…ま、こういうこと。

>282 あなたが落としたのは金のエンゼルですか? 銀のエンゼルですか?

さぁ…どっちでしょうね?
私は何を失っているのか、私にはわからない。

すぐに価値が認められはしない。
集めてる内に忘れたりもしない。
その狭間にあるもの…何か。

……やっぱりわからない。
両方かもよ?
どちらも落としたか、落としてないか。
それとも始めから持ってない?

だとしたら、それは何?
私は、何を落としたの?

…クス、あなたに聞いてもしょうがないのにね。
何を落としたかなんて、わかる筈ない。
いつの間にか無くしてるの。
気付いた時には、もう。

でも、私が何を得たか…それはわかってるつもり。
それが、そう悪くないものだってことも。
…それでいい。

私のしてきたことに意味なんか無いけど、その価値を決めるのは私じゃない。
金でも銀でも、水晶でもガラスでも、(自主規制)アニメでも構わない。
とりあえず、缶詰には事欠かないもの。

298 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/07(木) 01:58:03
>283 (まぁ、平松はいまいち信用できないところがあったからね。
    (江夏は、超然としていて、不撓不屈の精神で投げぬいた孤高。

調べてみたけど…日本の野球選手でいい?
ヒラマツに、エナツ。
両方とも歴史に名を残した選手で、それも投手らしいから。

私はよく知らないけど、春に野球が始まるんでしょ?
もう始まってるの?
ま…こういう話が出てくるのも、季節がハッキリしてるからでしょうね。

ガザッソニカの話になるけど、この国じゃ野球は全然知られてないわ。
関心がまるで無いの。
ううん。この国にだけじゃない、周辺でもそう。

アンファンの情報操作…でもない。
野球の存在自体、そんなに広く知られてるかどうか。
…深く調べたわけじゃないから、わからないけど。

実際に見たのは…そうね。
ダマンの都市部で、日本人がやってるのを前に一度見かけたくらい。
あの時は、それが野球っていうスポーツだってことも知らなかった。

確か…踊りながらジャンケンをして、負けた方が脱いでた。
野球するならこういう具合に……これが国民的なスポーツ。

…お父さんが楽しみにするのも、わからなくはないわ。


299 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/07(木) 01:59:35
>284 (SSSが殺されたりしたら悲しい?

スリースピードが死ぬ?…ありえない。
ああいうひとは、長生きするに決まってるもの。

それに、死んだって聞いても信用できない。
どうせ誤情報バラ撒いて地下に潜ったか、高飛びでもしたんでしょ。
平気でするからね…そういうこと。

もし目の前で死んでも…まだ怪しいわ。
個人を特定できる部分、そこだけ整形した別人かも知れない。
いいえ。確信できる。

…そう、スリースピードが死ぬのはありえないの。
あの人が何者かなんて、誰も知らないから。
少し前に会ったスリースピードも、私の知っている男とは限らない。

生きてるかどうかもわからない。
死んだかどうかなんて…もっとわからない。
そういう人よ。スリースピードは。

もし、本当に死んだとしたら?
…途方に暮れるでしょうね。
その日で失業だから。

17才でルンペンなんて、それこそありえないでしょ?
無責任よ。

…最近こっちには来ないけど、死んではいないから。
わかるの。なんとなく。

………多分、ね。

300 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/07(木) 02:05:10
>291 マーガレット ズサー----! (((⊂⊂二つ>_<)つ

リメルダ……床を滑りながら笑い転げるのはやめて。
何だか、マーガレットに伝わってる気がするから。

…ヤバイダケの効用には個人差がある。
だけど、まだ直らないなんてね。
マーガレット・バートン…苦しんでなければいいけど。

……あ、私が見なければいいのか。

>「私の黄色のワンピース知らない?」

エリノア 「お嬢様。そちらでしたら、5月21日発売となっております。
ttp://www.toranoana.jp/mailorder/comic/050521madlax/050521madlax.html
     もう少々、お待ち下さいませ」
ヴァネッサ「これ、ワンピースじゃないような気がするんだけど」
エリノア 「いいえ。ドレスもワンピースの一種です」
ヴァネッサ「ふーん…力技ね?」
エリノア 「それはもう。お嬢様のご要望ですから」
ヴァネッサ「むしろ宣伝のような気がするわね」
エリノア 「そんな事はありません。多くの方はもう、知っておいでの筈です」
ヴァネッサ「……多くの方、ねえ」

301 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/07(木) 02:07:56
>292 すまん、おれ誤爆してた。

    ⌒ ⌒ ⌒
   _⌒ ⌒ ⌒__
  /:::::Λ_Λ:::::::::::::::/
 /::::::(∩;´Д`)∩ :::::/
/:::::::( >>283  /::::/  チャラッチャラッチャーン


……この世界では、間違えた人は地獄に堕ちる。
そして、不思議だけど発見されもしない。

そう、生きることに失敗するの。
あなたのこと……忘れない。絶対に。
それじゃ、お休みなさい。

>294 マーガレット 「パスタが食べたい」

………………zzz。

(気が向いた時にサラダを出す…それがMADLAXクオリティ。
 味付け、その他についてはお好みで。
 …週に一回、あるか無いかだけど。

 パスタの調理は、早いに越したことは無い。
 でも…パスタの基本はスローフード。
 そう。のんびりいきましょう、マーガレット・バートン)


(…気を失ってた時でも話せるのは、念話としか思えない。
 私は、何なんだろう………やめとく。
 これ以上考えると、イヤな夢になりそうだから)

302 :以上、自作自演でした。:2005/04/07(木) 02:54:52
レティシアの戸籍とかはどうなってるんでしょうかね。

303 :以上、自作自演でした。:2005/04/07(木) 08:07:42
ヤンマーニと叫びながら、踊り狂ってみてください

304 :マーガレット:2005/04/07(木) 08:45:40
おなかがすきました

305 :以上、自作自演でした。:2005/04/07(木) 19:26:57
健康には気を付けてますか?

306 :以上、自作自演でした。:2005/04/07(木) 23:09:42
下着を買う時、値段と可愛さどっちを重視しますか?

307 :以上、自作自演でした。:2005/04/08(金) 07:30:20
最近腹が立ったことは?

308 :以上、自作自演でした。:2005/04/08(金) 07:53:34
ナハルタソはメイド服を着てくれないんですか?


309 :以上、自作自演でした。:2005/04/08(金) 13:32:59
ジャムったことある?

310 :以上、自作自演でした。:2005/04/08(金) 17:16:22
マドラックス>霧香=マガ>>クロエ>リメルダ>ナハル>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ミレイユ
こんなとこか。

311 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/08(金) 19:38:49
こんにちは。ちょっと遅い?
302以降は…たぶん、今夜に。


…………。

>295 貴方は銃をしまい三時間近く 焼け崩れる真っ黒い人間を見た

……よくあることよ、こんなの。
あの大河の近くに行けば、いくらでも見かける。

掃除の方法としては、かかる手間も時間も多い。
それさえ気にならないなら、確実な手段。
ヒトを一番小さくできる。

本当は専門の人に依頼した方がいいんだけど…
そうも言っていられないことも、あるから。

調べたけど、別に歌にするようなことでもない。
普通のことだもの。

そう、普通のことなのに。
炭になって送られる人。
数十億人に送られる人。
何の違いも無い。

…クス、バカバカしい。
あなたもボーっとしてないで、そろそろ日常に帰ったら?

忘れるの、全部。
いい?

312 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/08(金) 19:42:52
>296の少女「…こんにちは」

マド「ええ。こんにちは」

少女「いい…天気ですね」

マド「そうね。いい天気ね」

少女「あの…ちょっと、いいですか?」

マド「いいけど、立ち話も変ね…来て。すぐ近くだから」

(カランカラン
マド「ま、ここならいいでしょ。何かいる?」

少女「…似てるんですね」

マド「あなたの友達に?」

少女「そうじゃないんです…ただ」

マド「ただ?」

少女「匂いが、して」

マド「…じゃあ、紅茶にしましょ。私も嫌いじゃないから」

少女「すみません」

マド「へえ、律儀ね?」

少女「そんなことないです。……やっぱり、ちょっと似てる」

313 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/08(金) 19:53:28
マド「それで、用件は何?」

少女「その…教えてほしいことがあって」

マド「そう。内容によるけど、情報料ならここの代金でね」

少女「はい。それでいいです」

マド「――聞かせて」

少女「…その…観光って、なにをすることなんですか?」

マド「……………え?」

少女「だって…ここに来てからずっと、ぶらぶらしてるんです。
   どこに行こうとか、そんなことも決めてなくて…。
   …あの、どうしたんですか?頭…痛むんですか?」

マド「…違うの。似てるな、と思って。私の友達に」

少女「そう…なんですか?」

マド「うん。服の趣味は全然違うけど…買ったの、そのTシャツ?」

少女「そうじゃなくて…買ってもらったんです。
   似合い…ますか?」

マド「…多分。ガザッソニカの観光客だって、一目でわかるから」

少女「………ありがとう」

マド「……ありえない。こんなこと…あ、紅茶来たみたいよ」

314 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/08(金) 20:14:32
マド・少女「「…あつっ」」

マド「………」

少女「………」

マド「殺しに来たんじゃないの?」

少女「仕事だったら、こんなことしないわ」

マド「…ま、そうでしょうね」

少女「……それで、観光のこと…」

マド「そうね、楽しかった?この国」

少女「…そうじゃ、ないです」

マド「…そう」

少女「…楽しいんです。とても……とても」

マド「クス…なんだ。じゃあ、それでいいじゃない」

少女「いいんですか?」

マド「それがガザッソニカ。何も無いこの国の、たった一つの価値」

少女「……わかりました。情報料、払いますね…それじゃ」

(カランカラン
マド「………恐ろしい子…逆か」

315 :以上、自作自演でした。:2005/04/09(土) 00:50:39
万博が全然盛り上がってない件について

316 :以上、自作自演でした。:2005/04/09(土) 15:26:27
ねぇ、ちゃんとお風呂入ってるの?
無駄毛のお手入れは?

317 :以上、自作自演でした。:2005/04/10(日) 08:46:36
もし貴女が戦場で、範馬勇次郎と遭遇したら

@逃げる

A撤退する

B転進する

C後退する

の内、どれを選びますか?

318 :以上、自作自演でした。:2005/04/10(日) 14:06:56
>>317
有無をいわさず、抵抗する間も無く、手込められるでしょう。

319 :以上、自作自演でした。:2005/04/10(日) 14:16:33
空間歪曲の使えるマガラックスなら勝てる

320 :以上、自作自演でした。:2005/04/10(日) 16:40:47
NHK教育の某番組のマシモクオリティの高さについて

321 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/10(日) 18:35:24
こんにちは。そっちではサクラが咲いたの?
サクラは…墓なんだっけ?
その下では、やっぱり呑んで騒ぐの?
…意外と普通ね?

それと…310以降、待ってて。

>302(レティシアの戸籍とかはどうなってるんでしょうかね。

んー、大したことじゃないと思うけど?
単なる【両親不在で身元不明の女の子】だから。

日本やナフレスでそんな子がいたら大変そうだけど、この国じゃ珍しくもないの。
そして、その子が気まぐれで拾われていくのも。

政府もその辺はよくわかってるみたいでね。
里親の身元なんて、よっぽどのことが無い限り問わない。
別に問題じゃないけどね…バートン家なら。

それで、ナフレスに帰ったら正式な手続きをすればいいだけ。
そんなに厳しい審査でもないの。
里親になるなんて、始めから訳有りに決まってるから。

とにかく、ただの偶然に運命が左右されていく。
素敵かどうかは別の話だけど。

その点レティシアは恵まれてるに違いないわ。
マーガレット・バートンとなら…明るい未来が待ってるはず。
そうでしょ?

それに、私と一緒にいたら…来週から【Avenger2】が始まっちゃうじゃない。
「あんなに喋るマドラックスは…!」なんて、ここだけで十分よ。

322 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/10(日) 18:36:39
 | やんまーにやんまーにやんまーに!をやっていいですか?
 \____  ________________/
    /||ミ  V
   / ::::||
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 |:::::::::::::::|| ̄\   ガチャッ
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 |:::::::::::::::||│ \   ||
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 \:::::::::::|| ̄ ̄ ̄ ̄                      (ノりヾヽ
   \ ::::||                       ___\ (゚д゚ 从  < ええ。どうぞ。
    \||                       \_/⊂ ⊂_ )
                              / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|

>303 ヤンマーニと叫びながら、踊り狂ってみてください

……どうも、あの人達がやってくれたみたい。
正月が近いからね…道を歩けば、ヤンマーニに当たる。

…あんまり足音立てないで。
下の人に悪いから。

323 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/10(日) 18:44:45
                   _____
             __、/゙^     ⌒''ー、、
             ,/゙`          `゙''i、  .ミヽ,、
            丿           、   ゙'i、  `'i、゙ヽ,、  FUCK YOU
           /    、    、   ゙l  .i、 ゙l   ヽ.、,`ヽ、
        │   丿    |:  .、| |  .、゙l: ゙l:   .|.`ヽ,ヽ ぶち殺すわ・・>304マーガレット・バートン・・!
        ,l゙    l゙  .,、: 亅 .| .゙l |:  ゙l.゙i、 l:   .|i、: .,'i゙l
          l゙    /  : | : : |:  :| ..! |:   |: |: .|   .‖: .゙l゙| 貴方は、大きな過ちを侵している。
       │   : l゙ .! : | : : ,i´ . l i、l゙:  │|: .l゙   |゙l: |:| この世界の真実が見えてないの。
       │   : .,!l :| : │: : : : :l゙: ,l゙l゙|: .丿".".|: :   : ゙l゙l..l/ まるで8歳の幼な子のように、世界を自分中心・・・
  .',,、  .,,イ   : ..|.!,:| : ::|: 、: __l゙,,,,⊥".//,、l゙,,,_,i、、 : ゙l|!″求めれば、回りは銃舞して世話を焼いてくれる、
   `ニニ二、   : │,.|/i、 |゙l〔゙ミ゙、;;,'./: ‘" ゛`: 'i、;;| |  : `lヽ そんな風に、まだ考えてる・・。臆面も無く・・・・!
  ,,,-''゙ン'"   : ,l゙ ,!|.`:゙'イ,゙l| ´'''''"`      `゙゜|.|  ゙l`l
: ,i´,/     ._,l゙ .,!{゙|'''ュ,`..            ,r  |   ゙l: |  甘えを捨てるの。
: l゙:l′   ._,,-'"゛ .,り,l゙: l゙.゙'         _  ._, |│: , |/
  ~゚i、  .、`   : .j川`../   .-,,、     ,,/`l゙,{ :l!.|
   `'i、 │ ._,,,y'"゛//,,/:      `゙''r,----'゙!,,_,,/,ノ . l,|l゙
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324 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/10(日) 18:47:25

貴方の甘え・・・その最も大きなものは、
毎日叫んでいる、その「おなかがすきました」よ。
,
泣きつけばパスタを調理するのが普通・・・・?
なぜそんなふうに留まっているの・・・・?
とんでもない誤解。世界というものはとどのつまり、
誰も人の助けに応えたりしない。
飢餓で苦しむガザッソニカの子・・内戦で家を失った人・・
幻想を持て余し、偽りに全てをつぎこむナフレスの人は、
その人の助けに応えたの?応えてないでしょ・・?

それは近くに無いからじゃない、目の前にあってもそうなの。
何か得られるものがないと、人を救ったりしない。それが普通。
その真実を捉えきれないから、私は12年間もあの場所に居続ける事になったの・・・・!!

勿論中には助ける人もいる。
だけどそれは偽りであって・・つまりは・・生きるのが下手ってことなの。
なぜ・・それがわからないの・・?
早く・・気付いて・・・・。

325 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/10(日) 18:48:30
>305 健康には気を付けてますか?

健康十訓

一、少肉多菜――両方多い。パスタにはどっちも合うから。
ニ、少塩多酢――上に同じく。パスタには塩が、サラダにはバルサミコが欠かせない。
三、少糖多果――林檎は丸かじりにした方が抗酸化作用が高いとか。
四、少食多噛――これは逆。パスタだから。
五、少衣多浴――この国に住めば、自然とそうなるわ。
六、少言多行――まぁ、仕事では。
七、少欲多施――チョコレートをあげるくらいなら。欲はどうか知らないけど。
八、少憂多眠――前は…ね。今はそうでもない。昨日も早く寝たから。
九、少車多歩――距離なら車。数なら歩きが多い。
銃、少憤多笑――それなりに。

この部屋の衝立、端にこんなことが書いてある…かもね。
大して意識してないけど、健康みたいよ?

…リメルダ、お茶飲む?ええ。私が淹れるから。
今日は日本茶にしよう。
うん、日本茶。

326 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/10(日) 18:49:11
>306(下着を買う時、値段と可愛さどっちを重視しますか?

下着…ねえ。ちなみに今着けてるのはこれ。(バサッ
前にも見たでしょ?

重視してるのは機能性。機動性、とも言える。
あんまり揺れても困るから。

これ、胸の動きを制限するように出来てるの。
動きやすいし、お陰で肩もこらない…気に入ってる。

だから、値段なんか問題じゃない。
ナフレス系企業の製品で、安くはないけど。
でも、その為に切り詰める程じゃない。
…他に大して使わないし。

それで、可愛さ?
見ての通り、灰一色でシンプルだけど。
十分可愛いんじゃない?

どうせなら下も……怖い人が怒ってるからやめとく。
早くシャツ着なさいって?
いいじゃない、こんなに暑いんだから。

…はいはい、わかったから。
真っ紅になって怒らないで。
ただでさえ暑いのに、沸騰されたらまた温度が上がるじゃない。

窓、空けて来ようか?
自分でやる?そう。

リメルダ「いいからさっさと着なさい!」

327 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/10(日) 18:49:42
リメルダみたいに、多いといいんだけどね…(バサッ

>307 最近腹が立ったことは?

そんなに怒ることなんて多くないの。
だから、最近って言っても前のことになる。

…カロッスア・ドーン。
あの人は、エゴの為に自分の存在を消した。
真実を知れば、どうなるか…わかっていた筈なのに。

マーガレット・バートンを守る。
それが、存在する理由だったのに。

…偽りでもいい。
きっと、守り通した筈よ。
私なんかより、よっぽど。

……何で、諦めるんだろう。

クス…思い出したら、また腹が立ってきたわ。
大体、私の知り合いの男って、みんな勝手よ。
みんな勝手に諦めていく。
バカバカしい。

一番腹が立つのは…生きるのが下手なエージェント。

マド 「……リメルダ。重いんだけど。

リメルダ「腹が立ったのなら、振りほどいていいのよ?」

マド 「…………バカ。」

328 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/10(日) 18:50:36
>308 ナハルタソはメイド服を着てくれないんですか?

ナハル「常に着ているが、何か」

マド 「…侍女とメイド、同じだからね」

ナハル「そうだ。クアンジッタ様に仕える以上、
   この衣服を身に纏うことも、私の勤めだ」

マド 「でも、308が言ってるのは違うんじゃない?
   エリノア・ベイカーの服のことよ。きっと」

ナハル「私には必要無い。308。
   何故、貴方はそれを求める?」

マド 「見たいからでしょ?」

ナハル「それは何故だ?」

マド 「だから…似合うから、じゃない?」

ナハル「この場所で姿を捉えることは困難だ。
   お前もそれは知っている筈」

マド 「それでも、求めずにはいられない」

ナハル「それは何故か、幾度も聞いている。
   …マドラックス。何故、溜め息を吐く」

マド 「……フゥ」

ナハル「……何故だ」

329 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/10(日) 18:51:20
>309 ジャムったことある?

戦闘の時は無い。一応、手入れはしてるから。
訓練中ならたまにあるけど。

むしろ、訓練の時に起きてくれないと困るわ。
点検も同時にやってるから。
部品を交換した時なんて、ちょっと不具合が起きた方が安心するくらい。

ミスが無いのはチェックミスだって、スリースピードが言ってたから。
…何かの受け売りだと思うけど。

それでも、戦闘中に起きない保証なんて無い。
だから、その為のもう一丁よ。
手間は増えるけど、用心するに越したことは無いもの。
私なら、ただの荷物にはならないからね。

マド 「ナハルは、そんな心配もいらないか」

ナハル「お前も、その為の武器を持っていた筈。
   それは最後の手段でしかないようだが」

マド 「ナイフじゃ敵わないけど、あると無いとじゃ大違いよ。
   特に、ジャングルの多いこの国では。
   …ベレッタだと大変なんじゃない?」

リメルダ「残念ね。私達に支給される物は、既にその点を解決しているわ。
   M9が不良品だなんて、昔の話よ」

マド 「ええ。一応、2011年だからね。
   …本当に、一応だけど」

330 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/10(日) 18:53:24
>310 こんなとこか。

【ヤンマーニ分】

マドラックス>霧香=マガ>>クロエ>リメルダ>ナハル>(越えられない壁)ミレイユ

…じゃなくて、【戦闘力】でしょうね。

【私】――銃弾を避けるから。
【霧香】――銃弾は避けない。でも、人殺しに関しては私より上。
【マガ】――同等。…あの時の兵士、どうやって殺したんだろう。

【クロエ】――ナイフじゃ、どうしても火力は劣る。問題にしてないみたいだけど。
【リメルダ】――狙撃なら…ね。撃つの好きみたいだし。
【ナハル】――もし、2本以上あったら負けてる。…こだわり?

【ミレイユ】――ごめん…フォローできない。

ただ、逆にすると。

【意志力】

ミレイユ(越えられない壁)>ナハル>リメルダ>クロエ>>マガ=霧香>マド

…多分、ね。


この溜め方じゃ、また来た方が良いかな。
……ただし、期待はしないで。それじゃ。

331 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/10(日) 18:58:51
レティシアが怒っていても・・!
わたしが怒っているわけじゃない・・!
・・猛省・・っ!
色々な意味で・・っ!

332 :以上、自作自演でした。:2005/04/10(日) 23:21:56
黙ってろメスブタ。

333 :以上、自作自演でした。:2005/04/11(月) 00:13:15
マーガレットはレティシアにメイド服とか着させそうですね。

334 :以上、自作自演でした。:2005/04/11(月) 22:49:53
男って最低な生き物ですか

335 :以上、自作自演でした。:2005/04/12(火) 09:50:14
フライデーさんは生き返ったりしないの?

336 :マーガレット:2005/04/12(火) 10:21:44
テヤッ!(叩く)
エイ!(叩く)
エーイ!(叩く)
バーン♪(銃を撃つ)
キャア!(コケル)
わーん!(泣きつく)
(全てマドに対して)

337 :以上、自作自演でした。:2005/04/12(火) 20:30:53
ぬ・る・○

○の中に入る言葉を当ててみて叫んで見てください

338 :以上、自作自演でした。:2005/04/12(火) 20:47:56
>>337
いてまえ打線


339 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/13(水) 01:36:25
あけましておめでとう!って言っても、そっちには関係無いか。
そう、あの日も雨だった。
…ま、私から話すことは今週は無いわ。


>315(万博が全然盛り上がってない件について

そうなの?
調べてみたけど、何か別のことで盛り上がってなかった?
…そっちじゃないか。

予定より来場者が少ないとか。
10万人くらい…もっと?
もしかして、予定自体が間違ってたんじゃないの?
もっと少なくて良い筈なのに。

規模がいつの間にか大きくなってて、そうしないと採算が取れないとか?
…内戦みたいね?

もう、時代が求めてないのかもよ。
文明の進歩なんて、無邪気に喜んだりもしない。
わざわざ見に行くことも無い。

でも、この国で万博が開かれたら…私は行く。きっと。
ナフレスも関わるに決まってるわ。
そうすれば会えるもの。マーガレット・バートンに。

そうじゃなかったら?別に行かない。
目当ても無いのに動かない………これね、盛り上がらない理由。

340 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/13(水) 01:37:21
>316(ねぇ、ちゃんとお風呂入ってるの?

>325でいつの間にか答えてたけど、シャワーなら。
でも、ちゃんとお湯に浸かることは少ない。

ナフレスの人は好きみたいだけど、こっちじゃそうでもないの。
文化の違いよ。

…変な匂い?ニンニクじゃないの?
昨日も今日も食べてる。
染みついた匂いって、なかなか消えないから。

…そういうことにしておいて。

>(無駄毛のお手入れは?

無駄な毛なんて……ああ。

        .,(ゝ、 ←コレ?
      .((ノりヾヽ
      .ノ(゚д゚ 从
       (| y |)

もちろん欠かさずやってるわ。
無駄なことだと思う?

ま、いいけどね。
役に立つことが全てじゃない。
この無駄毛あってのマドラックスだから。

…何か、呼び方が違ったような。

341 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/13(水) 01:38:21
>317(もし貴女が戦場で、範馬勇次郎と遭遇したら

調べてみたけど、格闘家のひと?
それもありえない強さの。

…関係無いのに戦場にいるなんて、もっとありえないけど。
まさか、訓練の一つだったりするの?
眉毛を剃ってから、生えてくるまでずっと…とか。

もしそんなことがあれば…B転進する、これ。
出来るだけ気配を消して、何事も無かったみたいに通り過ぎる。

相手が誰でも選ぶのは同じ。
わざわざ余計な荷物を背負いたくはない。
そこが戦場なら尚更よ。


>318(有無をいわさず、抵抗する間も無く、手込められるでしょう。

銃には興味無さそうだけど…ま、そういうことになったら、
相手の気配にも気付けなかった自分を呪うだけ。
調べた限りじゃ、ありえない強さよりも、
ありえない存在感の方が印象的だったけど。


>319(空間歪曲の使えるマガラックスなら勝てる

そんなふうに考えている時期が、今でも続いています。

342 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/13(水) 01:39:31
>320(NHK教育の某番組のマシモクオリティの高さについて

…そう、それは許されざる罪。
キャプテン・マシリータ…あなたは、強過ぎるの。
その強さは世界の真実さえ変える。
アクは…強いから。

そして、アクが消えることはありえない。
…いいえ。これから先、もっと力を増していく。

だけど、それは始めからわかっていた筈。
本当に罪を背負ったのは、アクを選んだ者。
アクを受け入れた者。

…選ぶこと、なかったのに。
優し過ぎるし…生きるのが下手。

それでも、アクと力を受け入れたなら、それは強さになる。
そうしなくちゃいけない。
過去を越える、その必要がある。

それが生きる者の為すべき事。
ナハルの受け売りだけどね。

さてと…どう超えてくれるんでしょうね?
各地で内戦が勃発している、この現実を。

343 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/13(水) 01:41:05
>332(黙ってろメスブタ。

クス…何だか久しぶりね。
大して前のことでもないのに、懐かしい。
元気だった?
ま、その様子なら問題無さそうね。

私もこの通り、それなりに元気で健康よ。
日常を過ごして、新しい時を迎えている。
そう悪くもない。

それに、そう呼ばれるのも嫌いじゃない。
たまになら、ね。
あなたもそうでしょ?オスブタ。


>333(マーガレットはレティシアにメイド服とか着させそうですね。

まさか。そんなこと無い、それこそありえない。
マーガレット・バートンとレティシアは姉妹だもの。
いくら家事労働を9割方負担させてるからって、それは無いわ。
それだけは無い。

…あ、そうか。あなたの言ってること、正しいわ。
マーガレットはエリノア・ベイカーのことが大好きだった。
メイドである、エリノアが。

レティシアに対しても…同じ方法で接しているのかも知れない。
そう……ちょっと苦手な言葉だけど、愛情表現として。

だとしたら、むしろ着させるのが自然。
333、ありがとう。自分だけじゃ気付かないこともあるのね?

344 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/13(水) 01:43:41
>334(男って最低な生き物ですか

ううん…わからない。
比べる対象が一つしかないもの。
女の人とだけ比べたって、最高と最低にしかならないじゃない。

人とは言ってないけど、それ以外の生き物ならオスメスの筈。
最強の生物だったら、男みたいだけどね。

……そんな話じゃない?世間一般の?
ま、そういう意味で最低の男なら何人か知ってるけど。
…いいえ。世間一般じゃないわ、裏社会だから。

じゃあ…どうしようかな。
…うん。やっぱり、私にはわからない。
経験豊富そうな人にでも聞いてみる?

リメルダ「貴方も意外と律儀ね?こんなもの、個人差に決まってるじゃないの」

マド 「うん。禁句以上に禁句ね」

リメルダ「それ以外にどうしろというのかしら?
   大体、こんな質問に答えが出る方がどうかしているわ。
   最低でも最高でも好きにすればいい。それこそ自由よ」

マド 「間違っていても、正しくても変わらない…か」

リメルダ「そうよ。ただし、私の知る範囲で言わせてもらえば、
   最低かどうかは別にしても…男が禄でもないなんて、普通ね」

マド 「……貫禄?」

345 :以上、自作自演でした。:2005/04/13(水) 04:48:43
結構前に終わったアニメなのに大人気ですね。

346 :以上、自作自演でした。:2005/04/13(水) 15:14:54
銃より刀と方が強いよ。
何故?簡単だよ。

刀・・・かたな・・・・かったな・・・・・「勝ったな」・・・・・!!!

347 :以上、自作自演でした。:2005/04/13(水) 21:24:00
空き缶撃ち、自信ありますか?
ちょっと投げてみます

348 :以上、自作自演でした。:2005/04/14(木) 23:28:38
儲かってますか?

349 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/15(金) 01:47:06
さて。私からも、お祝いしないわけにはいかない。
おめでとうヤンマーニ男。本当におめでとう。
そして感動をありがとう。

>335(フライデーさんは生き返ったりしないの?

この話の後にこれね…どうだか。この前届いたメールだけど、聞く?

【再生】『クックックック…実に美しい。
 この世界は…芸術的でさえある。
 何たる純粋さ、そして何と重厚なる旋律!
 これこそは、私の望んだ世界そのものではないか。

 罪などという幻想が生み出したとはいえ、その本質は私の領域と一致している。
 何故なら、この世界には人間だけが存在しているからだ。

 (人の泣き叫び、呻く声が響く)

 …フハハハッ!ハァハハハハハッ!
 全くもって死とは素晴らしい! 
 これこそが完全だ。
 あらゆる飢えを越え、あらゆる欲望を捨て去る…完全なる純粋さ!
 無に帰ることによってこそ人間は、人類は救われるのだ。

 人間の本当の姿を知るお前が、どこまで己を偽り続けられるか…楽しみでならない。
 マドラックス…フフフフフ、ハハハハ…お前もじき辿り着くだろう。
 この真なる私の領域へと。
 待たせて貰おうか……クックックック。
 クククッ、カハハハハハハハハh』【停止】

フゥ……居心地良さそうだし、返る気も無いんじゃない?
たまにちょっかい出すのは好きみたいだけど……ん?

350 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/15(金) 01:49:06
>336(ベシ!ビシ!バシ!
マド「……マーガレット。マーガレット・バートン」
マガ「来ちゃった♪」
マド「…そう来たか」

マガ「うん。驚いた?」
マド「もちろん」
マガ「どれくらい?」
マド「…ありえないくらい」
マガ「そうなんだ。よかった」

マド「……もしかして、驚かせたくて来たの?」
マガ「ううん。ガザッソニカがお正月だから」
マド「そう」
マガ「うん。だからね(チャキ」
マド「!」
マガ「バーン♪」

マド「…………水鉄砲、ね。もしかして、これをやる為に?」
マガ「マドラックス?もしかして…怒った?」
マド「水浸しには慣れてる。ただ、この国はあなたには危険過ぎるの」
マガ「大丈夫だよ。わたしも慣れたから」
マド「いくら慣れたって、危険なのは同じよ」
マガ「危険でも、平気だよ?」
マド「…私を頼らないで。生きるのが上手いわけじゃないわ」

マガ「そんなことない」
マド「あなたは知ってる筈よ。私は…マーガレット、前見て歩いて」
マガ「え――キャア!」
マド「!(ガバッ」
マガ「………ほら、ね?」
マド「…クス」

351 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/15(金) 01:50:48
マガ「やっぱり守ってくれる」
マド「これは、不可抗力よ」
マガ「それ、ヴァネッサから聞いたことある」
マド「…何て言ってた?」
マガ「運命」
マド「じゃあ、これも?」
マガ「きっと。絶対……会いたかった」
マド「………ええ」
マガ「ごめんね」
マド「いいえ。ありがとう」

マガ「ねえ。マドラックス」
マド「何?」
マガ「ちょっとだけ、泣いていい?」
マド「………」
マガ「いいよね」
マド「…バカね?」
マガ「そうだね…。ありがとう」

マド「これからどうするつもり?宿泊先は決めてるの?」
マガ「決めてる」
マド「どこ?良かったら送るわ」
マガ「うん。マドラックスのお家ね♪」
マド「そんなことだろうと思った。悪いけど、目隠しして」
マガ「大丈夫。知ってるから」
マド「誰から聞いたの?」
マガ「親切なおっさん」
マド「…そう言えばわかるって?」
マガ「うん。あと、お客様ともお話するんだよね?」
マド「ええ。それはまた明日ね。今日はもう寝ましょ」
マガ「じゃあ、一緒に寝よ?」
マド「そっ…そうね」

352 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/15(金) 01:52:02
マド「……リメルダ、いつもごめん」
マガ「どうしたの?」
マド「いいえ。何でもない」
マガ「ふーん。それじゃ、お休みなさい♪」
マド「……明日から、どうなるんだろう……」

353 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/15(金) 14:56:27
マガ「こんにちは!」
マド「この時間…ま、たまにはね」
>337-338 ぬ・る・○  ○の中に入る言葉を当ててみて叫んで見てください

マガ「あ。それ、わたし知ってます。たしか…ぬる」

マド「いてまえ打線」

マガ「…マドラックス、どうしたの?」

マド「大丈夫、気にすること無いわ。紅茶淹れたからどうぞ」

マガ「…うん……おいしい。
  マドラックスって、紅茶淹れるのうまいんだね」

マド「ありがと。熱過ぎちゃいけないけど、ぬるくしてもいけないの。
  紅茶がおいしいのは、ぬるいと感じる手前だから」

マガ「そっか。2人で紅茶の淹れ方のお話してたんだ。
  でも、打線ってなに?」

マド「…調べた結果…もう消えているの。
  だけど、存在してる。一つになっただけだから。
  たとえ終止符が打たれても、境界線は消えたわけじゃない」

マガ「その狭間が、紅茶をおいしくする?」

マド「そう。だからこれでいいの」

マガ「そうだね。でも【ぬるぽ】だよね?」

マド「!!!」

354 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/15(金) 15:02:03
>345(結構前に終わったアニメなのに大人気ですね。

マガ「うん。愛されてるんだね」
マド「……」
マガ「それがきっかけで、だもの。こんな嬉しいこと、他にないよ」
マド「…私、私は…」
マガ「そうだよね?マドラックス」
マド「私はっ!」

マガ「マドラックス?」
マド「…傷つけたくは、ない」
マガ「ねえ、どうしたの?」
マド「………」
マガ「ねえ?」
マド「大丈夫。心配いらない」
マガ「そうなの?」
マド「ええ」

マガ「だって、エリノアみたいだったよ?」
マド「まぁね」
マガ「なのに…大丈夫なの?」
マド「それが私の物語。私はわたしに出会えたから」
マガ「…すごく、普通なこと」
マド「そう。それが、ヤンマーニ分よ」
マガ「そっか!愛の力なんだ」

マド「……何でそうなるの?」
マガ「だって、同じだよ?」
マド「そう?」
マガ「そう!」
マド「…クス、じゃあそれでいいわ。…平和ね?」
マガ「うん。…平和だねぇ…」

355 :てじなーにゃ:2005/04/16(土) 01:04:02
このスレッドは私を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

356 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/16(土) 01:44:19
>346(銃より刀と方が強いよ。

マド「…地獄に堕ちるほどの間違いじゃない、か」
マガ「マドラックス、本当なの?」
マド「まぁね。お互いの距離が近ければ、そうかも知れない。
  でも、何でそんなことが言い切れるの?」

>何故?簡単だよ。
>刀・・・かたな・・・・かったな・・・・・「勝ったな」・・・・・!!!」

マド・マガ「!!!」

【346が2人がかりで殴られています】(ガッガッガッガッガッガッ
【しばし、遠巻きになってお待ち下さい】(ガッガッガッガッガッガッ

――――――――3分後――――――――

マガ「あれ?わたし…」
マド「ええ。変ね?何故だか346が伸びてる」
マガ「あの…大丈夫ですか?」

マド「…マーガレット、さっきまでのこと思い出せる?」
マガ「ううん。これって、言霊なの?」
マド「そう…人の暴力性を目覚めさせる、それが」
マガ「言ったらだめ」

マド「わかってる。ただ、何で今になって表に出たのかがわからない」
マガ「やっぱり、ムリしちゃいけないのかも」
マド「抑圧…か。でも、346の言葉との繋がりが見えない」
マガ「うん。なんでだろう?」
マド「何ででしょうね?…意外と、素手もバカにできないのよ」

357 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/16(土) 01:45:46
マガ「花火、やってるね」(ドーン
マド「……ええ」

>347(空き缶撃ち、自信ありますか?

マド「もちろん。ヴァネッサには悪いけど」
マガ「銃の練習してたんだよね?」
マド「急ごしらえだったけどね。あの状況じゃ、あれ以上のことは難しいから」
マガ「そっか。ねえ、マドラックス」
マド「何?」
マガ「今度、わたしにも教えて?」
マド「…ダメよ。もう教えないって決めてるの」

>ちょっと投げてみます
(ポーン

マド「…随分と、高く投げるのね?
   (5秒後に撃てばいい。花火の音と重ねれば、銃声は消せる。
    1、2、3、4…)」

マガ「バーン♪」
マド「あ」
(ドドーン…ドーン

マド「…………」
マガ「どうしたの?」
マド「…いいえ。大したことじゃないわ」
マガ「そうなの?…そうだ。
  はい、347さん。空き缶は道に捨てちゃいけないんだよ?」
マド「…自信なんて、幻想なのかもね…」

358 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/16(土) 01:46:27
>348 儲かってますか?

マガ「あ、これも知ってる!」
マド「待ってマーガレット。言霊じゃないの?」
マガ「そうじゃないよ。日本だと、西の地方ではこう言うんだって。ね、耳貸して?」
マド「……ふーん」
マガ「それじゃマドラックス…せーの」

マド・マガ「「アルテーヌ地方に家が建つ」」

マド「やっぱり、前に聞いたことと違うわ」
マガ「そうかな」
マド「ええ。日本の商人は確か…(ゴニョゴニョ」
マガ「へえ…そっか、わかった。せーの」

マド・マガ「「女は金についてくる」」

マガ「なんだか…セチガライね」
マド「そうね、ここは普通でいいか。ぼちぼちよ、ぼちぼち」
マガ「あ。それだったかも」
マド「…バートン財団の経営はどう?」
マガ「ええっと。こう、ぐるぐる回ってるの」
マド「まさか、自転車操業?」
マガ「そうじゃなくて…そうだ。火の車」

マド「…そう。そうなの」
マガ「うん。ねえマドラックス」
マド「今度は何?」
マガ「火で思い出したの。花火見にいこう?」
マド「……まぁ、いいけど。でも、もうすぐ終わるんじゃない?」
マガ「じゃあ、明日も見にいこう!」
マド「ええ…どうも、ガザッソニカは儲かってるみたいよ」

359 :以上、自作自演でした。:2005/04/16(土) 02:12:14
凄い金持ちみたいだけど、バートン家ってどんな商売やってるの?

360 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/16(土) 02:13:24
>355(このスレッドは私を超えました。
   (もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

ヴァネッサ「こらこらこら。勝手に限界迎えないの」
エリノア 「ですが、355様の仰る事も頷けます」
ヴァネッサ「うむ。確かに」
エリノア 「はい。お嬢様とマドラックスさんでは…その」
ヴァネッサ「ツッコミ不在なのよね」
エリノア 「そうなんです。ですから、時折無軌道な進行をなさるのです」

ヴァネッサ「…異様なほど楽しそうだけどね」
エリノア 「そこだけが、救いではあります」
ヴァネッサ「まぁ、そんなに長くこの状態ってわけでもないでしょ」
エリノア 「そう、なのでしょうか」
ヴァネッサ「たぶん。」

エリノア 「という事は、しばらくはこのままなのですか?」
ヴァネッサ「…たぶん。」
エリノア 「明言も…なさらないのですね」
ヴァネッサ「そんなに心配してないで、花火見ない?キレイよ?」
エリノア 「え、ええ…」

ヴァネッサ「ん?なに、まだ準備できてないの?」
エリノア 「…よろしいのでしょうか、こういう形で」
ヴァネッサ「うーん。まぁ、今までが今までだし。また明日ね」


マガ「…やっぱり、もうおわっちゃってたね」
マド「また明日行けばいいわ」
マガ「うん…ねえ。花火、嫌いじゃなかったの?」
マド「…越えてみるのも、悪くないもの」
マガ「そうだね。新しく、好きになれるといいね」

361 :以上、自作自演でした。:2005/04/16(土) 02:36:29
>>359
闇の要職ないしは、裏社会の要人。
堅気じゃないけどだけは言えている。

362 :以上、自作自演でした。:2005/04/16(土) 05:06:19
マーガレットもヴァネッサもエリノアもマドラックスもナハルもクワンジッタ様もレテも愛してる

363 :以上、自作自演でした。:2005/04/17(日) 00:07:31
相手が裏切っても自分は決して裏切ったりしないですか?

364 :以上、自作自演でした。:2005/04/17(日) 02:12:42
SSSって死んじゃったの?

365 :以上、自作自演でした。:2005/04/17(日) 16:23:35
Super
Strong
Suziukisan

366 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/17(日) 18:26:26
マガ「こんにちは!」 マド「うん。普段より…速いかも知れない」

>359(凄い金持ちみたいだけど、バートン家ってどんな商売やってるの?

マガ「その、してないんです。
  私の父が死んでからは、なにもしてなかったんです」
マド「…何も?」
マガ「うん」
マド「だけど、バートン家はナフレス有数の資産家として知られている」
マガ「それは…財団のことなの」

マド「財団と家は別?」
マガ「そうだよ。もちろん、財団の企業はお仕事してた」
マド「じゃあ…今は、遺産で生活してるってこと?」
マガ「エリノアと暮らしてた時は。でも、今は…そうじゃないよ」

マド「バートン家の商売…それが、ブッグワルドの買収」
マガ「うん。ちゃんとガザッソニカと繋がってる企業って、そんなに多くないんだ。
  だからブッグワルドがなくなったら、普通じゃなくなっちゃう。
  きっと。絶対」
マド「ま…そうでしょうね。
  ナフレス〜ガザッソニカ間の貿易、ほぼ独占してたらしいし。
  でも、あんな大企業を立て直すなんてタダじゃ済まないでしょ?」

マガ「そう。だから、今は…火の車なの」
マド「リストラとかしないの?」
マガ「しなくても…みんな辞めていっちゃう」

マド「ふーん…お金があるのも大変ね?」
マガ「でも。やらなくちゃ」
マド「…力を持つ者は、罪を背負う」
マガ「その罪を、わたしも背負いたいの」

367 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/17(日) 18:29:32
マド「どうして?」
マガ「だって、みんなしていることだもの」
マド「……そんな風に言ってると、こうなるかもよ?」

>361 >>359 闇の要職ないしは、裏社会の要人。 堅気じゃないけどだけは言えている。

マガ「うん。そうだね」
マド「…クス」
マガ「どうしたの?」
マド「エリノア・ベイカーも、こんな気持ちだったのかな…って」
マガ「…そう、かな」

マド「多分ね。それで、本当のところどうなの?」
マガ「きっと…そう。バートン財団も、歪んでいる」
マド「………」
マガ「だけど、もう逃げたくない。この歪みの中で生きていくの」

マド「…それが、マーガレット・バートン」
マガ「わたしが、時代に望んだもの」
マド「それも、マドラックス」
マガ「だから、世界のなかで」
マド「歪んだ日常を過ごす?」
マガ「それでいいんだよね?」
マド「…私は、私にはわからない」
マガ「…うん、私にもわかんない」

マガ「でも、普通だよ?」
マド「私が…普通なの?」
マガ「うん。みんな、いっしょだよ?」

マド「それを、永遠に繰り返すの?」
マガ「それができる。だから、世界は優しいの」

368 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/17(日) 18:34:32
>362(マーガレットもヴァネッサもエリノアもマドラックスもナハルもクワンジッタ様もレテも愛してる

エリノア 「あ…ありがとうございます。362様」
ヴァネッサ「あはは。こんな身になって、こんな事言われるなんてねぇ」
エリノア 「ヴァネッサさんは、嬉しくないのですか?」
ヴァネッサ「いーえ。誰も見てないところで踊りたいくらいよ。
     ヤンマーニするならイマノウチ、ってね。ありがと」
エリノア 「ふふ。もうすぐ花火も始まりますし、それまではお待ち下さいね?」
ヴァネッサ「はいはい♪」

マド「マーガレット」         マガ「マドラックス」
マド「わたしは、月陰の光」    マガ「あなたは、宵闇の破壊者」
マド「あなたは、星霜の守護者」 マガ「わたしは、太陽の影」

レティシア 【そして、その狭間で、あなたたちを見続けるのがわたし】
クアンジッタ【マーガレット・バートン。貴方の望んだ不完全な世界で】
レティシア 【マドラックス。あなたが愛するひとたちと暮らす世界で】
クアンジッタ【築いていって下さい。貴方達の、時代を】

ナハル 「…クアンジッタ様」
リメルダ「さぁて。何故、私が入っていないかについてでも聞きましょうか」
ナハル 「そこに踏み込めば、お前の存在は危うい」
リメルダ「まさか。そんな事はありえないわ」
ナハル 「受け入れるのだ。オチを付けるという役割を」
リメルダ「…なら、今日は付き合って貰いましょうか」
ナハル 「それも私の勤めだ。だが、自棄を起こすことは許されない」
リメルダ「飲まずにやってられないわよ…」

SSS『ふむ。それは私の台詞…ではないか。あの男よりは、間違い無くマシだろうからな』

金曜日「愛などという言葉は偽りだ!真実はそこには存在しない!
     本質的な問題は……私の話を聞けッ!2分だけでもいいッ!おいッ!」

369 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/17(日) 18:36:53
>363(相手が裏切っても自分は決して裏切ったりしないですか?

マド「クス。そんなの、バカよ」
マガ「そうかな」
マド「ええ。必要なら、裏切ることなんて当然だもの」
マガ「必要じゃなかったら、どうするの?」
マド「別にどうもしないわ」
マガ「じゃあ、やっぱり約束守るんだ」

マド「…そんなに早く見透かさないで」
マガ「だって、嘘つくのうまくないから」
マド「私は、嘘なんか」
マガ「知ってるよ。恥ずかしがり屋さん…なんだよね?」
マド「いいえ。私は、ビジネスに感情を持ち込みたくないだけ」
マガ「でも、泣いてる」

マド「………なら、先に裏切ってるのは私ね」
マガ「そんなんじゃないよ。あなたが、優しいから」
マド「それでも、人は殺すわ」
マガ「みんな、やってることだよ」
マド「…だからって、私のすることが正しいわけじゃない」
マガ「そうだね。でも、それも真実」

マド「私がわたしでいれば良いなんて、フライデー・マンデーと同じ」
マガ「それも、マドラックス。そう…ずっと自分を裏切っている。
  でも、裏切った自分を裏切らない。
  あなたは、優しい人だから」

マド「……バカよ」
マガ「うん。でも好き」
マド「……ありがとう」
マガ「うん…ごめんね」

370 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/17(日) 18:38:56



SSS『と、脈絡無く現れる私だ』

>364(SSSって死んじゃったの?

『なに、私の出る幕が無かっただけの事。
 脇役というのも難儀なものだ。
 少々出番が遠のくと死亡説が流布し始めるのだからな。
 日本の文化は特にそうだとも聞く。

 まぁ、この様に言われると出てきたくなるのも人情だが。
 少なくとも、彼女らの逢瀬に水を差す気は無いんだ。
 マドラックスと同じだよ。私もまだ、死にたくはないのでね』


>365(Super Strong Suziukisan

『惜しいな。正解は

 Stylish に
 Sazaesan を
 Sityou する、スリースピードだ』


『さて、私は即実行に移すので失礼。ではな』


371 :以上、自作自演でした。:2005/04/17(日) 19:22:58
スタイリッシュに
サザエさんを
視聴する・・・・・?

まさかLスタイr(ry

372 :以上、自作自演でした。:2005/04/17(日) 19:40:41
それはSityouじゃなくShichouじゃないのかと俺の中のヘップバーンが怒鳴っている

…ヘボン式のヘボン=ヘップバーンらしいです。
なにかトリビアを披露してください。

373 :以上、自作自演でした。:2005/04/17(日) 20:38:39
ドラえもんの新しい声はどう思いますか?

374 :以上、自作自演でした。:2005/04/17(日) 22:32:01
実写版MADRAX
mado 小西真奈美
マガ 小倉優子

375 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/18(月) 01:55:28
SSS『引き続き私だ。どうやら、373以降は待たせる事になった』

>371(スタイリッシュに

『ああ。全く問題無く完了だ。
 パスタを貪りつつワインを嗜む…
 彼女ならば、少々異なった形容をするだろうが』

>まさかLスタイr(ry

『ふむ、少々ローカルに過ぎるスタイルだったかな?
 冗談だとでも思っていてくれれば助かるのだがね』


>372(それはSityouじゃなくShichouじゃないのかと俺の中のヘップバーンが怒鳴っている
  (…ヘボン式のヘボン=ヘップバーンらしいです。

『そうか。
 ならば休日には調度良かったのではないか?

 恐らく、私の中ではクンレー・キューブリックでも叫んでいたのだろう。
 2005年への旅という訳だな。
 そういう事にしておいてくれ給え』

>なにかトリビアを披露してください

『トリビアか。念の為に調べたが、無駄な事でいいんだな?
 そういった事については彼女らに任せようか。

 世間話を無駄としてしまっては、
 ビジネスは何らの意味も持たなくなってしまうのだよ。
 マドラックスもこの事実に気付いたらしいがね』

376 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/18(月) 02:05:29
    .,,.    '" ,,,..      O :∵o∞∞o∵:   O
,,,,.. ..,;;;;;;;;iiii;;;,,... ....,,;;"    O .:∴o      o∴:  O
||iiiiiiiiiiiiiiiiii|||iiiiii;;;;;;,,... ...,"   O :∴8      .8∴  O
||||||||||||||||||||||iiiiiiiiiiiii"",,,...'"  O :∴o     o ∴: O
!!||||!!!!||||||||||||||||||||||iii;iiii!!!'"  .O ∵:∴∞∞∴:∵ O ,、*
::レ∠ii||||||||||!!!!!!!!ii;;~^''"      O :∵∴∵∴: O    -* 
:: /|||||||||||!!!!,,.'''"~"''~          O O O O      -*
: |'''''''""~~''"                 *-         -*
: |   ,_(ゝ、                  *'" i  i  i "'*
: |  ソノノノヽ)   
iii;, 从从 )ヽ)  …思ったより、キレイね。  !    
|||ii/从从"ヽ⌒ヾ                  :    !
|||||::::::::::::  |"' ノ  …うん、そうだね。       :    : 
|||||:::::::::::::,ゝつ "ヽ____∩              :
―ヽ;;;;;;;;;;;;;,,,_ノ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,,,,,J  
::::::::::::::::::................................................................
::::::::::................................................ 

マガ「これも…無駄なこと、なのかな」   マド「多分ね?」
マガ「あの時の、わたしも」          マド「きっと、そうでしょ」
マガ「でも。すごく、幸せだった」       マド「そうね」

マガ「なにも知らなくて、ずっと眠ったままで」  マド「夢を、見ていた?」
マガ「目を開いても、なにも見えなくて」     マド「見えてたでしょ?私の日常」

マガ「……うん」 
マド「それより、よっぽど普通なことも」
マガ「それだけしか、見えなかった」
マド「本質の中で偽りを飾る」   マガ「偽りの中で本質に帰る」
マド「…無駄なのよ。どちらも」  マガ「でも、それが…いいな」
マド「それだったら、ここにあるらしいけど?」
マガ「そうだね。でも、ちょっと聞きづらいかもね」

377 :以上、自作自演でした。:2005/04/18(月) 04:52:43
最近になってヤンマーニの事を知りました。
勢いでヤンマーニの着音を作ってみたので
良かったら聴いてみてください。
auかvodaのここ2年くらいの機種なら大丈夫だと思います。
ttp://sinjya.milkcafe.to/cgi/up/log/1546.xxx
DL後に拡張子はmmfに変えてくださいね。

378 :377:2005/04/18(月) 05:03:00
すいませんガイドライン板のスレと間違えました

379 :以上、自作自演でした。:2005/04/18(月) 23:52:29
沈潜

380 :以上、自作自演でした。:2005/04/19(火) 09:47:31
無抵抗主義って馬鹿馬鹿しいと思う?

381 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/20(水) 13:19:37
今週はリメルダ・ユルグと出会った時…雨は降ってなかったっけ?
そして、陸軍司令官狙撃事件の日。
もちろん、やったのは私だけど。

あの人は、もう踊らされたくないと言った。
…今にしてみれば、この国では誰もが踊っていた。
私もリメルダも、同じ。

踊ることを選んだのが、あなたの意志だったのか。
それとも、踊らずにはいられなかったのか。

いいえ。そんなことはどちらでもいい。
踊り疲れていた…眠りにつきたかった。
グェン・マクニコル、あなたは目覚めてしまったから。

そう。普通じゃないの。
普通は、自分が踊っていることを受け入れる。
偽りを自分のものにできる。

ただ。この偽りの平和を、あなたにも見て欲しかった。

…アスチルベ、これをあなたに。
それと…このお酒。好きでしょ?
ちょっと高かったけどね。
楽しい時間の代償にしたら、安いもの。

マド「マーガレット、どうかした?」
マガ「…マドラックスって…その。凄いんだね」
マド「ああ。知ってるのよね」
マガ「う、うん…ごめんなさい」
マド「んー、むしろこっちが謝りたいような」

382 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/20(水) 13:20:05
>373(ドラえもんの新しい声はどう思いますか?

マド「以前ここでも話が出たから観てみたけど」
マガ「どうだった?」
マド「受け入れるには、永い時間がかかるでしょうね」
マガ「……そんなに、変だったの?」
マド「まぁ、変わったんだから変に感じるのは自然。
  でも、あれは…そういうレベルじゃないの」
マガ「…痛かった?」
マド「ううん」
マガ「哀しかった?」
マド「そうじゃない。ただ」
マガ「…ただ?」
マド「寂しかった、かな」

マガ「…時代だもの。仕方ないよ」
マド「わかってる。だから見守っていくしかない。生暖かく、ね」
  スリースピードだったら、どうでもいいとでも言いそうだけど。
  この間は、ちょっと馬脚を現してたっけ?」
マガ「…ねえマドラックス」
マド「何?」
マガ「これって、言っちゃってよかったのかな」
マド「んー、普通はダメね」
マガ「じゃあ…なかったことにしちゃうの?」
マド「いいえ。わたしはこの世界では普通じゃないから」
マガ「やっぱり!」
マド「そんなに嬉しそうにしないでね?」

383 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/20(水) 13:21:11
>374(実写版MADRAX

mado 小西真奈美
マガ 小倉優子

ヴァネッサ 和久井映見
エリノア  菅野美穂
リメルダ  松雪泰子

ナハル   安達祐実
クアンジッタ高島礼子
カロッスア 緒方直人
フライデー 緒方 拳

SSS   西村雅彦

マド「…という情報が、どこからともなく流れてきたわ」
マガ「これ、本当かな?」
マド「ありえない」
マガ「もしあったら、楽しそうだね」
マド「そうね。他人事として受け止めておくけど」

384 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/20(水) 13:24:00
>377-378(すいませんガイドライン板のスレと間違えました

                   ,'⌒,ー、           _ ,,.. 
                 〈∨⌒ /\__,,..  -‐ '' " _,,. ‐''´
          〈\   _,,r'" 〉 // //     . ‐''"
           ,ゝ `く/ /  〉 /  ∧_,. r ''"
- - - -_,,.. ‐''" _,.〉 / /  . {'⌒) ∠二二> -  - - - - - -
  _,.. ‐''"  _,,,.. -{(⌒)、  r'`ー''‐‐^‐'ヾ{} +
 '-‐ '' "  _,,. ‐''"`ー‐ヘj^‐'   ;;    ‐ -‐   _- OK。強制送還な。
 - ‐_+      ;'"  ,;'' ,''   ,;゙ ‐-  ー_- ‐
______,''___,;;"_;;__,,___________
///////////////////////


マガ「……行っちゃったね」
マド「この国にいるよりは、自分の資質が生かせる筈」
マガ「そうなの?」
マド「ええ。求める人はそこにいるから」

マガ「でも、いいのかな。無断で作っちゃって」
マド「とりあえず、大目に見てもらってるみたいよ?」
マガ「そうだね。わたしたちも、人のこと言えないもんね」
マド「……まぁ、ね」


マド「一旦ここまでね」
マガ「残りは今夜?」
マド「…のつもりよ」

385 :以上、自作自演でした。:2005/04/20(水) 21:00:57
マーガレットっと結婚するにはどうしたらいいですか

386 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/21(木) 07:53:54
マド「おはよ。朝に来るのは久しぶりじゃない?」
マガ「………………」
マド「起こし方そのさ」
マガ「……(バッ」

>379(沈潜

マド「そう。深く沈んでいる」
マガ「……じゃ……浮かんでみょ…」
マド「ええ。たまにはね」
マガ「うn………」

マド「マーガレット・バートン。大丈夫?」
マガ「…だい、じょ」
マド「マーガレット・バートン。喋りながら眠らないで」

マガ「………ん」
マド「マーガレット・バートン。食べながら喋ろうとしないで。あと寝ないで」

マガ「………行ってきます」
マド「マーガレット・バートン。学校に行こうとしないで。それも寝ながら」

マガ「………お昼寝する」
マド「マーガレット・バートン。今は朝よ」

マガ「………眠い」
マド「マーガレット・バートン。寝ながら寝る夢を見ないで」
マガ「……………」

マド「…レティシアが怒りそうね」
マガ「おはようっ!……マドラックス?」
マド「おはようマーガレット。やっと浮上ね?」

387 :以上、自作自演でした。:2005/04/21(木) 08:06:36
>>385
どうするもなにも、彼女は既婚者だろう。

388 :以上、自作自演でした。:2005/04/21(木) 18:54:21
愛国無罪ってどう思う?

389 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/22(金) 16:34:53
マガ「マドラックス、なんだか嬉しそう」
マド「案内したかいがあった…かな」

>380(無抵抗主義って馬鹿馬鹿しいと思う?

マド「クス……ありがとう」
マガ「マドラックス…」
マド「どうも、見透かされてきたかしら?ただ、これは…いかれてるわ」
マガ「うん。そうだね…みんな、死んじゃうね」
マド「まぁ、その覚悟があってやってるなら…やっぱりバカね。
  一番大切な存在を守ることもできない。しようともしない」

マガ「人より、大切なんだ」
マド「ええ。こんなの幻想以外の何物でもない。この国に来れば半日でわかることよ」
マガ「ううん。来なくてもわかるよ。優しい人は、優しくない人が憎いから」
マド「…だから、敵の存在を知覚しない。善意だけじゃ、何も守れやしない」
マガ「それに…悪意だけじゃ救えないよ。誰も」

マド「だけど、12年間も抵抗し続けるのはもっといかれてる。
  徹底抗戦主義もバカバカしいの。
  戦争に主義だの理想だの持ち出すのがおかしいのよ」
マガ「でも、そうしないと生きていけないよ」
マド「逆よ。真っ先に死ぬわ」
マガ「ううん。それより先になにもなくなっちゃう。
  そしたら、なにをしたらいいのかも…わからなくなる」

マド「…今はその状態ね。この国」
マガ「そうだね。なんにもないね」
マド「クス…結局、戦争なんて大抵バカバカしいってこと」
マガ「だからわたし、優しくなりたい」
マド「好きにしたら?バートン財団ならできるかも知れないし。
  それが未来へ続いたのかどうか…別の話ね?偶然だと思うけど」

390 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/22(金) 16:38:03
>385(マーガレットっと結婚するにはどうしたらいいですか

エリノア(ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ)
ヴァネッサ「はいはい。敵愾心むき出しにしないの。
     いくら貴族でも、結婚なんていまどき自由でしょ?」
エリノア 「いいえ。自由だからこそ、お嬢様には、
     相応しいお相手というものが有るのです」

ヴァネッサ「んじゃ、聞きましょうか?」
エリノア 「先程、私は結婚は自由と言いましたが、
     これは身分階級、及び資産についての事です」
ヴァネッサ「そりゃそうよねぇ。マーガレットがこんな事にこだわるワケないし」
エリノア 「ええ。ですから、この点については私も不問としています」
ヴァネッサ「つまり――本題はこれ以外って事よね」
エリノア 「はい。お嬢様を一生愛し続ける事です」

ヴァネッサ「ちょっと……思ったより普通じゃないの」
エリノア 「バートン家の当主としてのご苦労はなされても、
     普通の生活と、普通の幸せを……手にしてほしいのです。
     私がお嬢様に望むのは、それだけですから」
ヴァネッサ「…弱いわね。そういうの」

エリノア 「ですが、それを守る為には力が必要ですよね?」
ヴァネッサ「ん?話がきな臭くなってきてない?」
エリノア 「世の中奇麗事では済みませんので。
     少なくとも、私よりは強くなって頂かなくては」
ヴァネッサ「最大のハードルじゃない?それ」
エリノア 「そんな事はございません。旦那様も私の父との決闘に勝利した事で、
     奥方様をゲットなされたのですから」
ヴァネッサ「……暗闘の歴史ね。でも死んじゃってるし」
エリノア 「ですので、その役割はあの方に」
ヴァネッサ「あー、じゃあ事実上不可能に近いわね」

391 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/22(金) 16:45:29
>387(>>385 どうするもなにも、彼女は既婚者だろう。

マド《ベランダで新聞を読んでいる》
マガ《PCでニュースを見ている》

マド《観葉植物に水をあげている》
マガ《窓辺の鳥をぼーっと眺めている》

マド《ソファに腰掛けて読書》
マガ《ベッドの上で絵本を読む》

マド《本を脇に置いて昼寝》
マガ《絵本を目隠しにして昼寝》

マド《目が覚めるが、ぼーっとしている》
マガ《もっとぼーっとしている》

マド《鍋とヤカンに水を入れ、火にかける》
マガ《まだぼーっとしている》

マド《お湯が沸いたので紅茶を淹れる》
マガ《まだまだぼーっとしている》

マド・マガ《紅茶を飲む。舌をヤケドする》

マド《パスタを調理し始める》
マガ《一応手伝う》
マド・マガ《出来るまで10分弱。食べる》

マド「おいしい?」  マガ「うん」
マド「……平和ね?」 マガ「幸せだねぇ…」

392 :以上、自作自演でした。:2005/04/22(金) 16:46:53
一度やってみたかった。

393 :以上、自作自演でした。:2005/04/23(土) 00:45:34
男の好みでも教えてください。

394 :以上、自作自演でした。:2005/04/23(土) 21:58:59
話題も尽きて本スレすら死亡しかけてる今日この頃、窓に活気を出す方法すら思いつかない
pastaLnD5Mさんがんばってくださいな


395 :以上、自作自演でした。:2005/04/24(日) 01:00:45
エリノア・ヴァネッサはもういないし、マドラックスは外国暮らし
保護者なしでマーガレットは生きていけるの?

396 :以上、自作自演でした。:2005/04/24(日) 14:21:33
禍を手篭めにするなら今がチャンスだな

397 :以上、自作自演でした。:2005/04/24(日) 14:35:48
第27話 手篭(テゴメ)
「・・・・未踏域?」
「まだ、誰も足を踏みれていない未開の地ってことさ。」
「余計、分からなくなりました。未開の地ってなんですか?」
「それぞれ前後の文脈で意味は変わるけど、だ〜れも知らないってことが主かな。」
「ああ、分かりました。もう一つの世界ですね?」
「フフっ、そうだね。でも、案外、もう人に侵されているんじゃないかな?」
「?]
「あるいは、そこはまだ君自身しか、踏んでいない土かもわからない」

ある夜の>>396とマガの会話。逃げろ、まが。



398 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/24(日) 18:59:31
マド「こんにちは。いいえ、こんばんは。かな」
マガ「…なつかしい…」

>388(愛国無罪ってどう思う?

マド「中国で起きてるデモの合言葉、でいい?」
マガ「なんだか、すごいみたいですね……」
マド「ええ。ここは長くなりそうだから、2人で分けて話すわ」

  国を愛する為にやったことだから、罪が無い。
  …どうも、そうらしいけどね。

  この国で活動してた反政府ゲリラ、ガルザのことは知ってるでしょ?
  ガルザの目的は国王を追い出すこと。
  政治的な権力を握って、この国を動かすこと。

  どちらも国を愛しているからやったことなんだって。
  ありえないでしょ?

  その為に12年間も無意味な戦争を続けていた。
  だけど、その罪が問われることは無い。
  表沙汰になった戦争犯罪者くらいなもの。

  結局、この内戦はコースラン4世が国外亡命して終わった。
  結果を見れば、勝ったのはガルザ。
  そう。勝った側だから、罰を受けずにすむ。

  わかる?フライデーの言った通り、罪なんて言葉は幻想なの。
  社会が認めない限り、罪の存在さえ消せるのよ」

マガ「次はわたし、です。ええっと…こほん」

399 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/24(日) 19:02:05
マガ「わたし、なんとなく…ですけど。わかります。
  ガザッソニカとナフレスにも、いつか…こんな時代が来るんじゃないかって。
  そう思うんです。

  内戦のあと、ナフレスの企業はガザッソニカに工場を移してます。
  お給料…安くできますから。
  戦争してた兵士さんも…社会の中で、お仕事を探してる…ので。

  お仕事は増えたし、ナフレスの製品がたくさん出まわってます。
  今までは…値段が高かったんですけど、おかげで安くなりました。
  それで、みんなに買ってもらえるようになったんです。

  だけど、ガザッソニカの企業は…ナフレスの企業にどんどん吸収されてます。
  こっちでお仕事するきっかけにしたり、争ってるところを…潰したり。
  はじめから、競争にもならなかったりも…してるんです。

  ガザッソニカの中で、ちゃんとお仕事してたのに、って…
  怒る人も、いると思います」

マド「ふーん。でも、こんなの今の時代じゃ普通でしょ?
マガ「うん。世界が、小さくなったから」
マド「いいえ。時代だけじゃない、歴史の中でもこういうことはある」
マガ「…ずっと昔、ナフレスは近くの国が工場だった」

マド「そう。日本と中国も、その歴史を繰り返してるだけよ」
マガ「でも、今までこんなことなかったのに」

マド「それだけど、恐らく情報操作ね」
マガ「…ええと、もうちょっとだけ続くみたいです」

400 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/24(日) 19:04:05
マド「今までずっと、この国ではナフレスへの不満が表に出なかった。
  少なくとも内戦の最中から今に至るまでは。
  これはアンファンが情報操作してたの。
  ナフレスに悪い印象を持つような要素を遮断すればいいだけ。

  そんなに難しいことでもなくてね。
  王国時代、アンファンは政府の高官さえ操ることができたんだから。

  だから…たとえば教育なら、ナフレスとの歴史を歪んだ形で教える。
  過去の罪は無かったことにする。
  メディアには、ナフレス企業が起こす不祥事なんて流れない。
  もし起きたとしても、簡単に隠すことができる。

  それを知ったところで、消されるのは時間の問題。
  ヴァネッサ・レネの両親もそうだったでしょ?
  ご丁寧に濡れ衣まで着せて、ね」

マガ「これって…逆だよね」
マド「そういうこと。悪意を持った情報を流せば、社会はその衝動に従う」
マガ「無意識の中で、加害者になる」
マド「意識の中で、被害者にもなる」

マガ「だれも、嬉しくないよ」
マド「でしょうね?悪意を込めた偽り、それで得する人が誰なのか…
  ま、そこまでは知らないんだけど」

マガ「すごく長くなっちゃったねぇ」
マド「これも無罪かどうか、なんて私の決めることじゃないか」
マガ「やっぱり、愛なんだ?」
マド「どうだか。とりあえず、毎回ここまでやられたら…
  それこそ暴動起こしてでも止めるわ」
マガ「…愛って、フクザツだねぇ」

401 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/24(日) 19:05:21
>392(一度やってみたかった。

マド「へえ。何をしたかったのかしらね?
  質問が一つって時、しかも1分後に現れるなんて」
マガ「知ってる。挟まれてみたかったんだよ。きっと」
マド「じゃ、私達のマイペースヤンマーニの前に敗れ去った、と」
マガ「うん。ざんねーん!」

マド「マーガレット。それは色々と違うのよ」
マガ「一度やってみたかったんだ♪」
マド「…切腹でもしたい気分ね」


>393(男の好みでも教えてください。

マガ「うーん………」
マド「悩んでるの?」
マガ「考えたこと…なかったから」
マド「なら、それでいいんじゃない?何にでも答えが出るとは限らないし」

マガ「でも…そうだ、マドラックスは?」
マド「私?」
マガ「うん。マドラックスが答える間に、わたしも答えを出すから」

マド「そうね。うそつきでも皮肉屋でもなくて、
  勝手に人生諦めたりしなければ、それでいいけど?
  ついでに、人を操るのが趣味じゃないのも条件ね。
  ま、消去法みたいで悪いけど。

  それでどうマーガレット。答えは出た?」

マガ「……まだ。もうちょっと…話して」

402 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/24(日) 19:06:14
マド「それがね。これ以上、特に無かったりするの」
マガ「でも、もうすぐ…もうすぐだから」

マド「じゃあ……バカな」
マガ「あ!」

マド「どうかした?」
マガ「わたし、今それ考えてたんだ」
マド「本当に?」
マガ「うん」

マド「…ずるっこね?」
マガ「そうかなぁ」
マド「ええ。間違いなく。」

マガ「マドラックス、楽しそうだね」
マド「まぁね。思い出すのなんて、楽しいことばっかりだもの」
マガ「?」


>394(がんばってくださいな

     ヽ)    ,_(ゝ
   ハ从ヽ γノノ~り)
  ツ ´△`) ノノ( ゚д゚) <<お前も 暇なやつ だなぁ

403 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/24(日) 19:07:23
>395(保護者なしでマーガレットは生きていけるの?

マガ「はい!大丈夫です。生きるのって、そんなに難しくありません」
マド「クス。痛快人生論ね?」
マガ「だって、みんな一緒だもの」
マド「誰でもあなたと同じ?」
マガ「うん。みんな、独り。一人で生きてるよね?」
マド「ああ、そっちの方か」

マガ「そうだよね?マドラックス」
マド「ええ。私もそうだし、リメルダもナハルも、一人」
マガ「それでも、生きてる」
マド「生きること自体はそんなに難しくはない。ただ、大変なだけで」
マガ「だから、わたしも上手くなりたい。この世界で生きていくことを」

マド「大丈夫。あなたは十分よ」
マガ「そうかな?」
マド「ええ。一人でいるの、上手くないから」
マガ「…レティシア」
マド「あの子のこと、大切にしてあげて。保護者でしょ?」
マガ「そうだね。責任、あるもんね」

マド「そう。一人でいるのが上手くなると、生きるのは楽。
  だけど、いつの間にか生きるのが下手になる」
マガ「…マドラックス」
マド「どうかした?」
マガ「一人じゃないよ。」

マド「…クス。でも、ごめん。これから一人にさせるの。
  ちょっと急な仕事が入ったから。お留守番、お願いね」
マガ「うん。待ってる…」
マド「ありがとう。それじゃ、続きは今夜……何か良くない気配がするけど」

404 :以上、自作自演でした。:2005/04/24(日) 20:02:13
良くない気配・・・それはきっと

サザエさんを視聴しているSSS

405 :古びたエージェント:2005/04/24(日) 21:12:09
まだ、お前はこんなの見てたのか・・・
ミスリルのウルズナンバーじゃあるまいし、こんなの見るなとあれほど言っただろう?

今度はバーボンの美味しい店を見つけたんだが飲らないか?

ところで、この間招待したズブロッカの店。
あの後行ったら追い出されて塩撒かれたぞ!
いったい何をやらかしたんだ?

406 :以上、自作自演でした。:2005/04/25(月) 12:59:18
えーと、今着ている服をそれぞれ交換して着てみて
一言お願いします
マドはマガのリメルダはナハルの
マガはリメルダのナハルはマドの
それぞれ交換してみてください

407 :以上、自作自演でした。:2005/04/26(火) 02:07:26
めんくいですか?

408 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/26(火) 02:40:20
>396
「禍を手篭めにするなら今がチャンスだな」
「その通り。バートン財団の令嬢・・・いや、総裁だったかな」
「どっちでもいいだろうよ。オレ達としちゃ、金が頂けりゃそれでいいんだ」
「ガサツに扱うのはよしなよ?大切な商品なんだからね」
「ごもっとも。しかし、お堅いねえ」

「そんな事ないさ。そういうのは現実になってから。
 だけどね。その為には、あの子を手元に置くのが先決だ」
「だが、どう近づくんだ?禍の身辺警護をしているのは・・・」
「窓、だよね?」
「らしいな。この国最高のエージェント・・・奴はバケモンだ」

「心配いらないよ。仕入れた情報じゃ、今はお仕事の真っ最中だってさ」
「それならそうと先に言え。だが、確かなのか」
「うん?ボクを疑ってるのかい?」
「・・いいや」

「じゃあ話が早いや。君はボートを用意しといて。
 ボクはボクで、ちゃちゃっと済ませちゃうからさ」
「何だよ、先にお楽しみか?」
「違うさ。楽しませてあげるんだ」

「ケッ・・いかれてやがる」
「フフフっ、当たり前じゃないか。まともな人間がこんな仕事するかい?
 もちろんそれは、君も含めて言ってるんだけど」

409 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/26(火) 02:41:48
「や。こんばんは」
「…はい?」
「君、この国は始めてじゃないよね?」
「はあ。そう、ですけど…何で分かったんですか?」
「こんな時間に女の子が一人。旅慣れてる証拠さ」
「ううん。そんなんじゃないんです」

「そうかい?だったら、すごい度胸だね」
「度胸…ですか?」
「うん。未踏域へと踏みいれる意志の事だよ」

>397 第27話 手篭 -reason-

「あるいは、そこはまだ君自身しか、踏んでいない土かもわからない」
「それだと、いけないんでしょうか?」
「いけないね。そんな事は許されちゃいけない」
「何故ですか?」
「君が魅力的だからさ」

「…はあ」
「ボクの言いたい事、わかるかい?」
「分かりません…ごめんなさい」
「フフっ、これは参ったな。普段なら、この辺でケリついてるんだけど」
「あの。わたし、そろそろ帰ります」

「送ろうか?」
「いいえ。大丈夫です。度胸ありますから」
「なんだ、わかってるんじゃない」
「はい。なんとなく、ですけど」

「じゃ。こういう方法でもいいかな?(ジャカッ」
「………やっぱり、そうなんですね」

410 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/26(火) 02:44:27
「いや〜ごめんね。悪気はないんだけどね」
「いいえ。いいんです、これで」
「聞き分けがよくて助かるよ。じゃ、あっちの倉庫にでも行こっか?」
「どうするんですか?」
「カマトトぶらなくてもいいじゃない。ねえ?さあ行こう行こう」

「…カマトト…あの、それってどういう意味なんですか?」
「お嬢様には世俗的過ぎたかい?純粋、って事さ」
「そっか。でも、それ違います」
「そうかな?君が誰かに踏みつけられてるって事?」
「違います(チャキ」

「・・・度胸があるのはいいことだよ。でも、そいつはマズイな」
「どうして?」
「商品に傷を付けるとね、ボクが怒られるんだ」
「大丈夫です。わたし、逃げたりしませんから」
「そういう問題じゃな(ドンッ――ドサッ」

「傷ついたりも、しない。」







「――マーガレット!」
「…マドラックス」
「マーガレット・バートン……この男、あなたが?」
「うん。殺しちゃった」

「……いいえ。まだ死んでない(チャキ」

411 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/26(火) 02:47:27
「・・・・フ、フフっ。せっかくの偽装防弾ベストだっていうのにね。
 血を見慣れた人には・・ぜ〜んぜん意味ないんだ」
「あなたの演技が下手なのよ。死後硬直のマネくらいしたら?」
「それはそれは。次からは気を付けなくっちゃな」
「いいえ。あなたに次はありえない」

「・・どうかな?」
「思わせぶりね?」
「そんな事はないさ・・・おいっ!」
「無駄よ」
「こっちのセリフ。今にボクの部下が押し寄せてくるよ」
「10人くらい?」

「・・・なんだって?」
「そこら辺でのたうち回ってるわ。死んでないから安心して」
「・・だけどね。ボートにはまだ何人もいるんだ」
「ふーん(プルルルルル ピッ」

「そっちはどう?私は片付いたけど」
『こちらもよ。それなりに楽しめたわ』
「そう。殺してないでしょうね?」
『少なくとも死んではいないようね。尤も、生きているとも言えないけど』
「あっそ。じゃあ帰りの準備しといて」
『フフフ…あなたも何か話す?いい?そう…愛してるわ。マドラックス(ピッ』

「フゥ。まったく趣味が悪いったら(ドンッ)……ちょっと、急に撃たないでよ」
「・・君は、なんだ。君は一体なんなんだ」
「何なんでしょうね?良かったら教えてくれる?」
「お前、人間じゃな――(ゴリッ」

「…死んじゃえ」
「んー。踏んづけられたの、あなたみたいね?」

412 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/26(火) 02:48:53
>404(良くない気配・・・それはきっと サザエさんを視聴しているSSS

『マドラックス、ドラ猫は見つかったかな?』
「ええ。ついでにお魚も」
『そうか。では連中は一纏めにしておいてくれ給え。
 後に市警が回収に向かうそうだ』
「身代金ビジネスの犯罪組織…それなら済んでる。
 だけど、一つ聞きたいことがあるの」

『何かね?』
「何で、マーガレット・バートンはあそこにいたのか」
『偶然ではないのか?』
「出来過ぎてるわ。私がいない時に外出して…
 しかも、ちょうど私が追ってた男と出くわすなんて」

『そうだな、一人で観光でもしてみたかったのではないか?
 彼女にとっては、それこそ未踏域だ』
「わざわざ殺されるようなマネはしない」
『その点は心配あるまい?恐らくだが、君が手出しするまでもなかっただろう』
「踏み込む必要の無い場所だってあるわ」
『フッ、過保護は子の成長を妨げるぞ?』

「冗談は止して。あなたの好きな磯野家じゃないんだから」
『フフフ…バートン財団総裁、可愛らしいお嬢さんじゃないか』
「あら、あなたも未踏域にでも踏み出してみる?」
『そうだな?それも悪くないかも知れんな』

「ありえない。いくらなんでも、絶対」
『ふむ。やはりか』
「何が?」
『彼女の事となると、君もまた可愛らしい』
「……もっとありえない」

413 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/26(火) 02:49:36
>405 古びたエージェント

SSS『まぁそう言うな。日本文化を学ぶ上では悪くないものだ。
   先日のトリビアではないが、これによって株の動向がわかるとも聞く。
   この国も今や国際化の時代。乗り遅れんでくれよ?

   ふむ…バーボンかね。それについては少々な。
   そこはウィスキーはどうなんだね?
   なに、置いていないと。

   では残念だが……いや待て。
   君のおごりでならば、一向に構わんぞ?

   ほほう……それは災難だったな。
   あの店主、確か日本人ではなかったかね?
   ならば気分を害する事もあるまい。
   エージェントは疫病神、ということにでもなったのだろう。

   やらかした、か。それは違うな。
   あの騒ぎの後でも営業を続けているのだ。
   商談が上手くまとまった、それだけの事だよ。
   あの店、彼女としても重宝しているようだしな。


   そうそう、そのウルズナンバーの少年…釣りが趣味だそうだな?
   どうやら、そう悪い趣味でもないようだ。
   いやなに。私なぞ初心者もいいところだがね。
   餌が良いとよく釣れるというのは理解したよ。

   まあ、彼女を真に怒らせるのは私にとってさえ未踏域だが。
   恐ろしくもあり、また楽しくもある。
   フフフ…ではな』

414 :以上、自作自演でした。:2005/04/26(火) 07:58:28
黙ってろメスブタ

415 :以上、自作自演でした。:2005/04/26(火) 09:23:06
愛さえあれば何もいりませんか?

416 :リボン仮面:2005/04/26(火) 16:14:14
いつぞやは私が政治の話で偉そうにツッコミいれてごめんね……



ところで……変装なんかしてないよね……
緻密で確実な背景設定、即応性の良さ、そして何より高い技量……
どう考えてもあなたしか……ここの板にはあなたほどの見事な腕はそんなに
いないはず……

417 :以上、自作自演でした。:2005/04/26(火) 16:21:02
ピザ・パスタ板にあなたのスレが建っている事について

418 :以上、自作自演でした。:2005/04/28(木) 07:46:44
ナハルって窓のお母さんみたいですね
窓を膝枕してみてください

419 :416:2005/04/29(金) 11:58:30
>417
そうそう、そこの話でした。説明が未熟で申し訳ないです。……ここの>1さんは関係ないんですね……
政治の話うんぬんも私の勘違いでした、おかしなことをいってしまい本当にごめんなさい。

ではここの良スレの発展と完走を夜空の星からお祈り申し上げます。

420 :以上、自作自演でした。:2005/04/29(金) 19:27:48
では自分は死兆星を見ながら眠りますね

421 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/30(土) 00:14:05
>406(えーと、今着ている服をそれぞれ交換して着てみて 一言お願いします

ナハル 「今度はこの為に呼ばれたか」
リメルダ 「フフ、なかなか無茶な要求をしてくれるわ」
マガ   「ええっと…じゃ、向こうで交換しましょう」
マド   「へえ、マーガレット、意外と仕切るのね?」

壁|(ガサゴソガサゴソ

禍マド「2日の遅刻……そうみたいですね♪」
里マガ「ええ。この国に外貨を落とす、その前に…だと思います」

那リメ「…申し訳ありません。リメルダ・ユルグ。
  見届ける者として、あるまじき行為をしてしまいました。
  ですが、どうしようもなく惹かれてしまうのです。
  あの子の格好をした――」
窓ナハ「とりあえず、有り得ない」

衝立|(ガサゴソガサゴソ
衝立|<「!!!」
衝立|<「……?」

>407 めんくいですか?

マド・マガ「「うん」」
リメルダ 「正しくは……面食らった、でしょうね」
ナハル  「……何の話をしている?」

マド  「ナハル」
ナハル「何だ」
マド  「……あなたには、負けるわ」
ナハル「…何故だ」

422 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/30(土) 00:15:24
>414(黙ってろメスブタ

マガ  「これって、マドラックスのことですよね?」
リメルダ「その通りね。呼ばれているわよマドラックス」
ナハル 「応えるがいい、マドラックス」
マド  「……………」

リメルダ「本当に黙る必要はないでしょう」
マド  「ううん。こっちの方が応えることになるから」
ナハル 「だが、矛盾している」
マガ  「そうですね。ねえマドラックス、先に進めなくなっちゃうよ?」
マド  「…問題じゃないんだ。メスブタの部分って」


423 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/30(土) 00:21:20
>415(愛さえあれば何もいりませんか?

マド   「いいえ。それだけじゃ、ちょっとね」
リメルダ「当然の事だわ。それだけで全てが運ぶはずがない」
マド   「そう。だから、平和じゃないと」
マガ   「愛と…平和」

マド   「ええ。それが」
マガ   「ラヴアンドピースだよね」
マド   「あ、取った」
マガ   「…えへへ」

リメルダ「……解ったわ。来るのが遅れた理由。
    恐らく、何かの影響でも受けてたんでしょう」
ナハル 「……………」
リメルダ「貴方はどう思うの?」
ナハル 「正しい」
リメルダ「え」

マド   「ただ、ちょっと贅沢を言えば…頬を撫でる空気と、寝転ぶ草。
    ついでにパスタがあれば、満ち足りていられる」
リメルダ「…貴方、いい加減にしておくのね」
マド   「はいはい。リメルダはどう、満ち足りてる?」
リメルダ「そんな事、問題ではないのよ」
マド   「ふーん、大丈夫?笑顔じゃないよ?」
リメルダ「貴方のせいよ。常に振り回してくれて…!」
マド   「うん。リメルダも大変ね?」
リメルダ「……………。」

マガ  「平和、ですね♪」
ナハル 「そのようだ」

424 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/04/30(土) 01:05:35
>416>419(リボン仮面
       /\⌒ヽペタン
    ヽ)/  /⌒)ノ ペタン
   ハ从ヽ\ (( ∧_∧
  ツ ´△`))' ))(・∀・ ;)
 /  ⌒ノ ( ⌒ヽ⊂⌒ヽ
.(    ノ ) ̄ ̄ ̄()__   )
 )_)_) (;;;;;;;;;;;;;;;;;;;)(_(

マド   「…マーガレット・バートン。餅をつく必要は無いと思う」
リメルダ「違うわ。全身で相手にメッセージを伝えているのよ」
ナハル 「如何なる時も、平静を失ってはならない」
マド   「そうだけど…まだ言わなくちゃいけないことがある」

ナハル 「いいえ。マーガレット・バートンは、それをも表現している」
リメルダ「ええ。餅つきは共同作業なのよマドラックス」
ナハル 「お前なら、気付いている筈だ」
マド   「…相手を信じる?」
ナハル 「そうだ。それ無くして、餅の完成は無い。故に餅は広く、また深い」
マド   「そして、相手を信じた自分を信じる」

リメルダ「フフ、マーガレット・バートン…面白い子ね?」
マド   「あんまり誉めないで。ちょっと危なっかしいところもあるから」
リメルダ「あら。少し平静さを失っているわね」
マド   「…ええ。自分のこと言ってるみたいよ」


マガ   「あなたは、優しい人です。だから、自分にも優しくしてあげてください」

マド   「それともう一つ。もしかして心配した?
     ちょっと間が空いた理由は…ま、大したことじゃないんだけど。
     少なくとも、あなたに責任は無いから気にしないで。それじゃ、また明日」

425 :以上、自作自演でした。:2005/04/30(土) 21:58:18
母さん・・・、母さんは昔、エージェントだったの?人を殺してたの!?

426 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/01(日) 13:16:31
ガザッソニカは黄色い花の日。と言っても3日前だけど。
遅刻常習は、エージェントにはマズイかな。

私とマーガレット・バートンには父親はいない。
もしいたら、グェン・マクニコルとピエデリカ・モレイ…そのぐらいの歳ね。
だから、蒼月と誘惑…それは家族を語る時。

アンヌ・モレイ、父親がいるってどんな気分なの?
自由じゃない?だから、幸せじゃない?
意識の中では愛してるのに、満たされることは無い?
無意識の中で憎んでいた?

じゃあ、愛って何なの?それも社会が作った幻想?
だったら、父親は何の為に存在してるの?
子どもから母親を奪って、縛り付けるだけ?

……それでも構わない、か。
父親がいないから、私達は自由。どうしようもなく。
社会のルールなんて存在しない。
だから、遅刻も人殺しも問題じゃない。

ま、そのお陰で友達もいなかったんだけど。
困るでしょ?まともじゃない友達なんて。
本質か状況が近くないと、普通は無理。

きっと、リメルダ・ユルグとアンヌ・モレイがそうだったのかもね。
父親のいる私達、その仮定。もう一つの欠片。
……だけど、愛を知っているのはあなただけだった。

マガ「うん。エリノアも、ヴァネッサも居てくれたから。
  また、花送るね。黄色い花」
マド「私からも。セントーレア、蒼い花だけど」

427 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/01(日) 13:16:58
>417(ピザ・パスタ板にあなたのスレが建っている事について

マド 「ええ。知ってたわ、ずっと前からね。
  そして、そこは今でも続いていることも」

マガ「でも。これってダメだよね」
マド 「まぁね。だけど、存在してる」

マガ「そっか。やっぱり歪んでる。みんな、その中で生きてる。
  それが普通なんだ。
  わざわざ教えなくたって、知ってるんだ」
マド 「…この場合、単なるルール違反じゃない?」

マガ「そうかなぁ。だってパスタなのに」
マド 「多分、その余地が残されてるだけよ。
   どこに何を建てるかなんて好きにしたらいいけど、
   それが安定するのは、正しい板しかない」

マガ「ねえ。板って、もしかして」
マド 「日本の巨大掲示板群、2chのことよ」
マガ「…いいのかなぁ」
マド 「そこはそこ。ここはここ。この世界は別」

マガ「そっか。その辺はアイマイでいいんだ!」
マド 「そんなにハッキリ言わないでね?」

428 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/01(日) 13:17:20
>418 ナハルって窓のお母さんみたいですね

ナハル「…………そうなのだろう」
マド  「…バカ?」
ナハル「私の勤めは見据えること。親の役割とも相似する」
マド  「わざわざ守ってくれるとか?」
ナハル「それは、本来あってはならない振るまいだ」

マド  「じゃあルール破ってまで?親バカ…ううん、バカ親だわ」
ナハル「親の役割とは、それ以外にない」

マド  「愚かになれるの?自分の為でなく、誰かの為に」
ナハル「お前も同じ。マーガレット・バートンの為ならば、愚かにもなる」
マド  「…クス。認めちゃってるじゃない」
ナハル「過ちは去る。それを恐れる必要はない」
マド  「ふーん。じゃあこれもいいの?」

>窓を膝枕してみてください

ナハル「……………」
マド  「ダメ?」
ナハル「お前はいいのか」
マド  「うん。ちょっと眠くなってきたから」
ナハル「……………」
マド  「じゃ、そうする。よいしょ」

ナハル「…待て。私は答えていない」
マド  「沈黙は肯定…でしょ?」
ナハル「……………」
マド  「クス」

429 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/01(日) 13:19:06
ナハル「……………。
    既に寝ているのか。だが、これは危険」
マガ  「あ」
ナハル「!!!」


430 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/02(月) 00:30:42
マド 「今日、変な夢を見てね」
マガ「うん」

マド 「私はまだ幼くて、施設の中で訓練を受けてたわ。
  途中でおっさんとも会ったけど…顔はぼやけてるの」
マガ「…うん」

マド 「来る日も来る日も銃を撃って、気がつけば仕事を始めた歳。
  私がまだ、組んで仕事をしていた頃。
  …楽しかった。それしか知らなかったから。
  何も知らなくてよかったから」
マガ「……」

マド 「そして、あなたと出会った」
マガ「変な夢じゃないよ。だって、それがあなたの生きてきた現実だもの」
マド 「…ただね。ここで終わってないから変なの」
マガ「?」

マド 「その後、私はエージェントなんてとっとと辞めて、まともな社会に出ていったの。
  夢なんてこんなもの。何の根拠も無いのに、上手くいっていた」
マガ「できるよ。マドラックスなら」
マド 「…ありがと。それで、私が何をしてたと思う?」
マガ「お母さん」

マド 「…あなたに隠し事は無駄ね?」
マガ「ううん。そうだといいなって、思ったから」
マド 「ま、平和でまともな日常を過ごしてたのよ」
マガ「ねえ、お婿さんは?」
マド 「聞きたい?」

マガ「うん。どんな人だった?」
マド 「そうね。普通の人、かな」

431 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/02(月) 00:34:22
マガ「もっとちゃんと話して」
マド 「ごめん、大して覚えてない。夢のことだもの。それでね」
マガ「うんうん」

マド 「お母さん…だから、私には子どもがいた」
マガ「どっち?」
マド 「女の子。物静かな子だけど、目を離すと、すぐどこかに行っちゃうの。
  普通に生きるのも大変みたいね?」

マガ「そうだよね。すごいよね、レティシア」
マド 「関心してる場合じゃない気もするけどね。
  それから……必然的に、こういうことがあった」

>425(母さん・・・、母さんは昔、エージェントだったの?人を殺してたの!?

マガ「……どうしたの?」
マド 「わかんなかった。どうすればいいか、全然」
  だから、抱き締めていた。それしかできなかった」

マガ「それでよかったんだよ。…絶対」
マド 「…クス、夢の話なのにね。そうそう、その後なんだけど」
マガ「うん。マドラックス、お話するの好きになったね♪」

マド 「そう?まぁいいけど。で、その子どうなったと思う?」
マガ「あ、最後が変なんだ」
マド 「ええ。何に気付いたのか、突然すごい勢いで逃げていくのよ。
  それで振り向くと、あなたが「ただいま」って。そこで目が覚めたの。
  いつの間にかナハルもいなくなってたし。本当に何が何だか」

マガ「う…うん。夢って、変だねぇ」
マド 「そうね。変に現実味があったけどね♪」

432 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/02(月) 02:09:40

>420(では自分は死兆星を見ながら眠りますね

ナハル「貴方には見えたのか。
    死を司るという紅き星が。


    …私にも見えた。」

433 :以上、自作自演でした。:2005/05/02(月) 15:17:35
誰かを助けるのに理由がいるのかい?

434 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/03(火) 00:38:20
>433(誰かを助けるのに理由がいるのかい?

マド 「人助け、ね。私にもいらないわ。
   それも仕事のうち。いつも通りの日常よ」

マガ「お仕事なのに、理由がいらないの?」
マド 「仕事するのに、理由なんている?」

マガ「わたしもいらない。いらないけど、ある。
   マドラックスもそうだよ。きっと」

マド 「否定はしない。でも、後付けばっかりね。
   ヴァネッサを助けてたのだって、あの人がバカだからだもの。
   ま、助けてるつもりも無かったけど」

マガ「意識してないだけだよ。だって、命賭けてる」
マド 「それが普通なの。私にとっては、だけど。
   命を賭けるのにも、理由なんて必要無いわ」

マガ「あなたが、わたしの衝動だから」
マド 「そう。無意識の中で生きられる。
   誰かを傷つけるのに理由はいらない」

マガ「だから、あなたは優しいの。
   理由がないのに、自分を欺かないのに、罪を背負うから」

マド 「理由なんて言葉も、幻想なのかも知れない。
   何かを決めること。それ自体、理由なんて無いもの」

マガ「うん。レティシア、怒ってたもんね」
マド 「そうね。理由って言ったら、主に外圧よね?」
マガ「そうだよね…えへへ」

435 :以上、自作自演でした。:2005/05/03(火) 14:41:44
あきらめたら、そで戦闘終了だよ?

436 :以上、自作自演でした。:2005/05/03(火) 20:00:16
私もあなたを信用したから……どうかあなたも私を信用してほしい……
私が仲間を誹謗中傷なんか一切してないと……

437 :以上、自作自演でした。:2005/05/03(火) 20:03:02
彼女の先には道があり、彼女の後にも道はある。

438 :436:2005/05/03(火) 22:18:52
あの……おかげさまで無事に問題解決しました……
マーガレットさんを見習ってもう一回もちをついてきます……

439 :マドラックス:2005/05/04(水) 02:16:46
>435(あきらめたら、そで戦闘終了だよ?

マド 「そで戦闘…舞台袖ってこと?見えない戦闘とか」
マガ「すごく、多いよね」

マド 「ええ。戦闘の無い時の方が少ないからね。
   普通の日常を、一から十まで語る必要も無いわ」

マガ「でも、それじゃ…あきらめてもあきらめなくても、同じになっちゃう。
   そのままだと、どんな物語になっちゃうの?」
マド 「そうね…そこで、そで戦闘の第一人者に来てもらったわ」

リメルダ「何が第一人者だというのよ。私は私の存在を示す為に」
マド  「はいはい。来て早々に怒らないで」

マガ  「あの…」
リメルダ「言いたい事があるのなら、ハッキリと言うのね」
マガ  「はい。…寂しくなかったですか?」

リメルダ「いいえ。私には意志がある。あの子を殺すという意志が。
    その意志があれば、そで戦闘だろうと問題にはならない。
    結果なんて、始める前から出ているのよ」

マド  「そう。自分の意志が反映されさえすれば、それでいい。
    楽しいことばかりじゃない。それでも、生きることは出来るから」

マガ  「じゃあ、先生にお願いしなくてもいいんだ」
マド  「ええ。あきらめるのは私達じゃない。主に兵士よ」

リメルダ「…マドラックス、この子は何を言っているの?」
マド  「白髪の悪魔、か」
リメルダ「マドラックス?」

440 :マドラックス:2005/05/04(水) 02:17:54
>436>438(私もあなたを信用したから……どうかあなたも私を信用してほしい……
  (私が仲間を誹謗中傷なんか一切してないと……

マド 「クス…バカね?そんな簡単に人のこと信じちゃダメよ?」
マガ「でも、やっぱりあなたは優しい人。
   マドラックス。信じるよね?」
マド 「ま、信じられちゃった以上はね」

マガ「うん。だからね、ありがとう」
マド 「それと、ごめん」

マガ「ひとから誉められたら、お礼言わなくちゃ」
マド 「無にした時には…謝らないとね」

マガ「その、言葉が足りないことって、あります。
   それで、すれ違ったりもしてます」

マド 「だけど、あなたは一歩前に出て、正すことができる…強いのね?」
マガ「だから、あなたを信じます」

マド 「どうも状況は解らないけど、問題も解決したの?
   一応言っておくけど、私がいるのはここだけ。
   >236でも話してたけど、ね」

マガ「ですから、もちついてくださいね」
マド 「ええ。あんまり間違えてると…
   あなたの頭がウスに埋まった写真を撮らなきゃいけないわ」
マガ「うわぁ。脅迫だ」
マド 「んー、むしろやりたかったんだけどね?」

441 :マドラックス:2005/05/04(水) 02:18:26
>437(彼女の先には道があり、彼女の後にも道はある。

マガ「今は…今はどこにあるんですか?
   先と後しか…見えないんですか?
   道の側には、何があるんですか?」

マド 「今は無限にある。今も回ってる。
   先のことなんて、わからない。
   後のことは、遠ざかっていく。
   道の側には……」

マガ「マドラックス?」
マド 「ううん。大したことじゃないの」

マガ「お父様のこと、想い出してた?」
マド 「………うん。影が、連なっているだけ。
   あの道では、追いつけない背中と影だけが見えた」

マガ「黒い、肖像。ずっと…ずっと続いてる」
マド 「逃げられないわ」
マガ「逃げたくないよ」

マド 「マーガレット・バートン。
   道の向こうは明るい。特に、あなたのはね」

マガ「マドラックスの道は?」
マド 「明るいわ。それなりにね?
   もう目を閉じたままで歩かなくてもいい。少なくとも、今は。
   もし見えなくなっても、あなたが手を引いてくれる」

マガ「まぶしいねぇ…」
マド 「…ええ。多分、ね」

442 :マドラックス:2005/05/04(水) 02:23:56
マド 「タグが無いのは、一言で言うと…
   そう、持って来るのを忘れたの」

マガ「こういう時って、「察してください」でいいのかな?」

マド 「そう言うしか無いもの。
   ま、忘れたのがタグで良かった…と思ってて」

マガ「うっかりさん♪」

マド 「…数日もすれば、元に戻るわ。約束する。
   それじゃ、おやすみなさい」

443 :以上、自作自演でした。:2005/05/04(水) 19:46:49
青春の隆盛期である、17歳前後をエージェントで過ごしたのか。
恋愛、スポーツ、あるいは趣味を楽しめなかった不幸。

444 :以上、自作自演でした。:2005/05/04(水) 20:36:20
>>マドラックス ◆pastaLnD5M

>439以降でトリップを外したのは何か意味があるのか?

445 :以上、自作自演でした。:2005/05/04(水) 22:59:55
>444
>442

446 :マドラックス:2005/05/05(木) 02:14:07
>443(青春の隆盛期である、17歳前後をエージェントで過ごしたのか。

ヴァネッサ 「そうよねー。ちょっと勿体ないわよね」

マドラックス「脈絡無いのね。まぁいいけど…青春がそんなにいい?」

ヴァ「そりゃもう、人生最良の時でしょ。
   若いから何だってできるじゃない」

マド「そう?何にもできないと思うけど。
   自分がこの世界で何者でもないなんて、最低の時代じゃない?」

ヴァ「まぁったく…この子は青春の有りがたみってのがわからないのね。
   お姉さん悲しいわ。ええ」

マド「別に哀しむ必要なんか無い。
   私はわからないんじゃない、知らないだけ。
   この社会の歯車として生きる。ずっとそうしてきたから」

ヴァ「マドラックス。若いうちはね、それこそ考える必要がないの。
   知るとか知らないとか、そんな事もどーでもいいの。
   クラスで一番美人の隣の席を取る…それだけの為に必死になれるのよ」

マド「つまり、バカなのね」

ヴァ「その通り。堂々とバカでいられるし、その行為は許容される」

マド「じゃ、私も青春してるわ。バカな人達と一緒に踊るの。
   だって、私も同じだから」

ヴァ「うーん……頑固なのか柔軟なのか。
   でもねぇ、いわゆる青春っていうのはそうじゃないんだからね」

447 :マドラックス:2005/05/05(木) 02:14:41
(恋愛、スポーツ、あるいは趣味を楽しめなかった不幸。

ヴァ「そうそう、あなた良いこと言うわ。
   マドラックスも、こういうのは若いうちにやっておかないとねー?」

マド「ううん。全部やってるけど?」

ヴァ「…初耳じゃない。じゃあ順に聞くとして……恋愛って、ホントに?」

マド「もちろん。道に倒れて誰かの名を呼び続けるんでしょ?
   別れはいつも向こうからだったけど」

ヴァ「マドラックス、それは思いっきり違うわ。
   恋愛っていうのはホラ、わかるでしょうに」

マド「死んだ人を想い続けるのはそうじゃないの?」

ヴァ「……片思いと似てはいる。だけど、絶対に違うわ。
   あなたと私が触れ合うなんて、本来あってはならない事なのよ」

マド「罪を犯すにしては、随分と楽しそうじゃない?地獄の亡者さん」

ヴァ「まっ、服務規定違反にくらべたら大した事じゃないんだけどね。
   話が逸れたけど、普通の恋愛よ。世間一般の」

マド「ええ。好きとか嫌いとかに命賭けてるわ。仕事でね」

ヴァ「仕事絡みじゃないところで、ひとつお願いします」

マド「じゃあマーガレット・バートン」

ヴァ「んー、何だか倫理的に問題がありそうだから次はスポーツ!」

448 :マドラックス:2005/05/05(木) 02:15:33
ヴァ「あなたがスポーツを楽しむって、想像…しやすいかな。
   で、何かやってたの?」

マド「ええ。施設に入ってた頃、スリースピードお手製のアスレチックを」

ヴァ「……それ、訓練。ハートマン軍曹じゃあるまいし」

マド「楽しかったわ。それじゃいけない?
   ケガ人は出るし罵声も飛ぶけど、スポーツなんだから当然ね」

ヴァ「世間一般のもので、何かないの?」

マド「そうね。前は、近所の子どもと遊んでサッカーしたりとか」

ヴァ「へえ〜、これはまともだわ」

マド「そう思うでしょ?だから、待ち合わせする時の偽装にぴったりなの。
   楽しくやればやるほど偽装効果が高いわ」

ヴァ「…まぁた仕事じゃないの。結局。
   何と言うか、話が仕事の範囲を出ないから困るの」

マド「普通でしょ?世間一般の人だって、学生だったら学校の範囲を出ない。
   出たとしても、自分の常識の範囲は出られない。
   もちろん、私も含めて」

ヴァ「だから友達が居ないと問題なの。
   自分の世界が広がらないから…あなただってそうじゃない」

マド「悪い友達ができても困るけどね」

ヴァ「私も、あなたみたいなのは始めてよ。さぁ次」

449 :マドラックス:2005/05/05(木) 02:16:39
ヴァ「最後は趣味について。ホンットなさそうよね」

マド「失礼ね?私の部屋見たでしょ?
   それなりに趣味の良い内装にしたつもりだけど?」

ヴァ「そうね。だけど、ここでの趣味とはちょっと違うわ。
   そう…【する趣味】とでも言えばいいかな」

マド「じゃあ読書」

ヴァ「無趣味とニアイコール」

マド「面白いのに。何か悪いことでもある?」

ヴァ「うーん。他に何かない?
   例えばホラ、料理得意でしょ?」

マド「あれは趣味じゃないわ。生きる為には当然よ。
   むしろ下手な方がおかしいの」

ヴァ「いーえ、現代では貴重なスキルだと思うわ。
   絶対いいお嫁さんになれるわよ」

マド「気休めどうも」

ヴァ「本気で言ってるんだけどな?まぁいっか。
   そうそう、ここは違うの?」

マド「ちょっとね。お金がかかるわけでもないし。
   それに、趣味の欄に【人と話すこと】なんて書かないでしょ?」

ヴァ「残念。わたしは幽霊ですから」

450 :マドラックス:2005/05/05(木) 02:18:30
マド「…フゥ」

ヴァ「ため息は不幸のもとなのよ?でも最近はそうじゃないんだっけ」

マド「とりあえず総合すると、私はこの生活に不足を感じてない。
  言うほど不幸でもないわ」

ヴァ「じゃあ、楽しかった?」

マド「自分で考えずに生きてる間はね。
   何やら考え始めると、楽しいことばかりでも無くなる」

ヴァ「そ。若いって良いわね」

マド「…バカにしてない?」

ヴァ「そう思ったのよ。純粋に」

マド「……ふーん」

451 :マドラックス:2005/05/05(木) 02:28:18
>444 >439以降でトリップを外したのは何か意味があるのか?

マド「ちょっとバカンスというか、休暇をもらってるの。
   いつもの部屋を離れてるから、普段とは違う感じを出そうと思ってね」

ヴァ「単にキー持ってくるの忘れたのよね」

マド「……ありがとう、でいい?」

ヴァ「んじゃ、どういたしまして。
   マーガレットはもう寝てるの?」

マド「ええ。昨日はちょっと夜更かしさせちゃったし。
   移動もあったから疲れたんだと思う」

ヴァ「移動っていうと、車?」

マド「バイク。2人乗りでね」

ヴァ「アハハッ、絵に描いたような青春よそれ。
  カッコイイじゃないマドラックス」

マド「そうでもない。いつお巡りさんに見つかるか、心配だったわ。
   一応何事も無かったんだけど」

ヴァ「これまた青春ね!いやぁ良い話聞いちゃった。エリノアも喜ぶわ」

マド「……小言を言われるとしか思えないんだけど」

ヴァ「ちょっと、ツッコミが違う。メイドの土産なんだから」

マド「意味が無いにもほどがあるわ」

452 :マドラックス:2005/05/05(木) 02:47:18
>445(>444>442

マド「そういうこと。察してくれたみたいね」

ヴァ「もっと言えば、普段とは違う場所から来てるのよね。
   だから、キーも記憶されてない。
   いつも意識しないんでしょうけど、重要な情報ね」

マド「ええ。ちょっと無用心だったわ。
   ま、仕事じゃないから問題無いけど。
   多分、来週の日曜までこの状態だと思うわ」



ヴァ「それじゃ楽しんでねマドラックス」

マド「ええ。明日も朝早いけどね」

ヴァ「そこはホラ、青春だから」

マド「バカなだけ。でも、悪くはないわ」

ヴァ「うんうん。生きてるっていいわね」

マド「やめてね。あなたが言うとちょっと怖いから」

ヴァ「なら呪っちゃおうかしら?」

マド「今でも十分呪われてるわ。
   いいから、安らかな眠りにでもついてくれる?」

ヴァ「はいはい♪それじゃ皆さん、またいつかね。良い休日を!」

453 :以上、自作自演でした。:2005/05/05(木) 09:22:15
どうやったら窓さんみたいな凄腕エージェントになれますか。

454 :以上、自作自演でした。:2005/05/05(木) 22:20:57
吉田ってどう思いますか?

455 :以上、自作自演でした。:2005/05/06(金) 04:42:02
てめえの血は何色だぁ!?

456 :以上、自作自演でした。:2005/05/07(土) 00:13:08
大田みずき

457 :以上、自作自演でした。:2005/05/07(土) 00:25:37
マドタン結婚しよう

458 :マドラックス:2005/05/07(土) 02:13:22
>453(どうやったら窓さんみたいな凄腕エージェントになれますか。

マド 「わかんない」

マガ「あ、ナゲヤリだ」

マド 「ううん。本当にわからないの。
   手段を選ばずにやってきたら、いつの間にかこうなってたのよ」

マガ「意識してるからだよ。そうしないと前に進めないもの」

マド 「始めの頃はね。今は、ある程度なら無意識にやれる。
   だから、どうしたらいいかなんて私にはわからない」

マガ「みんなそうだよ。だけど、無意識を追うことはできる。
   …ねえ、始めのころって?」

マド 「他のエージェントの仕事を観てたかな。今でもそうだけど。
   この間一緒に観た、あれもその一つよ」

マガ「うん。【24時間】だっけ?」

マド 「そう、それ。付き合わせちゃったけど、面白かった?」

マガ「ううん。つまんない」

マド 「…にしては、画面に食い入ってなかったっけ?」

マガ「マドラックスのお仕事、知りたかったから。
   それに……愛してるよ、って…繋がってる、気がして」

マド 「うん。こういう話は問題でしょうね」

459 :マドラックス:2005/05/07(土) 02:14:22
マガ「そうなの?これもヤンマーニ分……だよね」

マド 「ええ。それも強力な武器。
   依頼を達成するのが最優先だけど、それ以外は好きにやってるから」

マガ「それが、無意識の産物」

マド 「多分ね。それだけに依頼人からの苦情もあるんだけど」

>454(吉田ってどう思いますか?

マガ「…誰ですか?」

マド 「ちょっと名の知れたクレーマーさんよ。
   エージェントなら、ヨシダと言えば真っ先に浮かぶわ。
   私もお世話になったクチだし」

マガ「悪い人なの?じゃあ、殺しちゃっていいかな」

マド 「いいえ。それはもっとマズイわ」

マガ「だって、自由だから。殺すのも生かすのも、そのひと次第。
   絶対の真実なんてないよ」

マド 「まぁ、そうかな。正直なところ…>455(てめえの血は何色だぁ!?)
   って聞きたかったからね」

マガ「じゃあわたし、誘拐されないとダメだね♪」

マド 「そこが難しいの。何せ、わたしがうろ覚えだったりするから」

マガ「……ええっと、みなさんの優しさでここまで来たんだと思います」

460 :マドラックス:2005/05/07(土) 02:16:59
>456(大田みずき

マガ「あ。マドラックス、これって」

マド 「…いいんじゃない?調べても2件しか該当しなかったから」

マガ「うん。じゃあ……今から冗談を言います。」

マド 「…あれ、そっち?」

マガ「わたしだけでしょうか。
   世間話を断ち切って、家に帰りたい」

マド 「ついでに私はパスタが食べたい」

マガ「わたしだけでしょうか。
   旅行中に、深夜まで調べもの」

マド 「…どこかに。この世界の、どこかに」

マガ「どうでもいいですよ。
   ナフレスとガザッソニカ以外の国」

マド 「…存在してる筈なんだけど、ね」

マガ「どうでもいいですよ。
   無力な国連」

マド 「12年間も何してたんでしょうね」

マガ「それでは、冗談を終わります。
   ありがとうございました」

461 :マドラックス:2005/05/07(土) 02:35:47
>457(マドタン結婚しよう

マガ「…あの、あきらめちゃダメです。
   確かにこの世界は歪んでるし、生きるのは大変ですけど、
   だからって、そんなことしないでください。
   それ、わたしの一番嫌いなことですから」

マド 「マーガレット、ちょっと」

マガ「そうだ、いいお医者さんがいるんです。
   フェリック先生っていって、心のお医者さん。
   すごく優しいひとで、わたしもお世話になりました。
   だから、あなたも」

マド 「あのね、自殺志願者みたいに扱わないで」

マガ「…だって……死んじゃうよ?
   死んじゃったら、みんなと会えないよ?
   そんなの、ダメだよ。絶対ダメ」

マド 「んー、大丈夫じゃない?私が守ればいいんだし」

マガ「前も、車に轢かれちゃった人が居るんでしょ?危ないよ」

マド 「ええ。…そういえば、何で街中にあんな大型車が」

マガ「うん。今のこの世界は、ブッソウだもの。
   今夜ドラえもんができても普通だよね?レティシア」

マド「――逃げて。今すぐ逃げて。
   悪いこと言わないから、早く!」


462 :以上、自作自演でした。:2005/05/07(土) 05:26:57
時が未来に進むと誰が決めたんだ?

463 :以上、自作自演でした。:2005/05/07(土) 20:10:44
最近どうよ?

464 :以上、自作自演でした。:2005/05/08(日) 09:45:10
自制心って大事だと思いますか。

465 :以上、自作自演でした。:2005/05/08(日) 14:13:49
http://moepic.dip.jp/gazo/animal/src/1115508815066.jpg

466 :以上、自作自演でした。:2005/05/09(月) 09:31:10
ナハルさん僕と一緒にお茶でも飲みませんか?
甘いお菓子も用意しておきますから。


467 :以上、自作自演でした。:2005/05/09(月) 22:38:04
OPだけ見たけどありえない動きしてるね

468 :以上、自作自演でした。:2005/05/09(月) 23:48:49
オンドゥル語喋れますか?

469 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/10(火) 23:12:56
>462(時が未来に進むと誰が決めたんだ?

マド「その人だったら、ここにいるけど」

マガ「…わたし、なのかな」

マド「そうじゃない?
   フライデー・マンデーの時代、終わらせたのはあなただもの。
   あの時代、この国には過去も未来も無かったから」

マガ「……ううん。わたしじゃないよ。
   だって、マドラックスの時間はあなたのもの。
   未来に進むって決めたのは、あなた」

マド「そんな大したことじゃないわ。
   普通のことでもない…そう、これも時代よ」

マガ「だから存在している。
   時をどう進めるかなんて、誰かに決めてもらうことないよ。
   …あれっ」

マド「クス。バッサリね?」

マガ「あの、そういうつもりじゃなくて!」

マド「いいんじゃない?時代の扉を開く者に斬られるなら本望でしょ。
   ちょっと時代が古い気もするけど」

マガ「あ…そっか。日本はサムライさんだね。
   じゃあ切り捨ててもゴメンでいいんだ」

マド「そう。さらにこの世界なら、転んでも泣かないのよ」

470 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/10(火) 23:14:45
>463(最近どうよ?

マド「んー、あんまり調子よくない。
   休暇明けってどうもね…またいつもの日常に帰っただけ。
   未来に進んだはいいけど、それがどうってこともないの」

マガ「どうということもない場所で、おだやかな日常が進んでます。
   でも、わたしはそれが好きなんです。
   とても、普通なことだから」

マド「……普通なの?この国なのに?」

マガ「うん。いつもあったかくて、毎日明るくて、人が強くて。
   好きだよ。ガザッソニカ」

マド「…まぁ、私も嫌いじゃないけど。
   でも、最低の国のひとつよ、ここは」

マガ「そうだね」

マド「それに、最近は危ない目にも遭ってる」

マガ「うん」

マド「それでいいの?戦争が終わったところで、この国はまともになれてはいない。
   このあいだも、爆弾テロが起きたばかりなのに」

マガ「それでもいいよ。この場所と、この時はあなたの存在を許してくれる。
   わたしの存在を、この国は求めてくれる。だから」

マド「…フゥ。
   ずっとこの調子なのよ。最近は」

471 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/10(火) 23:15:42
>464(自制心って大事だと思いますか。
マド「ええ。自分の命を大切にするのも自制心。
   それを無くした人は、死ぬわ。
   だからマーガレット・バートン、あなたも危険なの」

マガ「そうだねぇ。でも、普通だよ」

マド「危険なんて普通かも知れない。
   それでも、この国にいるよりはマシだわ」

マガ「ううん。ナフレスに居ても変わらない。
   わたしがマーガレット・バートンだから。
   いつでも、狙われてるの」

マド「…ナフレスなら、この国よりは自制心があるでしょ?」

マガ「うん。自制心に捕らわれてる。
   自分の無意識を意識したりしない」

マド「それでいいの。同じ幻想をみんなで見られれば、それが平和だから」

マガ「でも、わたしが危険なのは変わらない。
   守ってくれるひとは、あなただけ」

マド「それはあなたの欲望。自制する気は無いの?」

マガ「……怖いから。だから、自制心を自制する。
   わたしはここに居たいの」

マド「クス。どうやら、わたしに自制心は無いみたいね」

マガ「わたしたちも、そうだね。好きに喋ってるもんね♪」

472 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/11(水) 00:17:39
>465の犬
マド 「…帰って早々、何でこの街って犬が多いんだか」

マガ「でもこの子、首輪してる。迷ってるんだよ。きっと」

マド 「どうかな。華僑系の料理店から逃げてきたのかもよ」

マガ「…食べちゃうの?」

マド 「そう、食材ね。犬料理の。
   最近じゃ下火になってるけど、無くなってはいないから」

マガ「そっか。じゃあ、どうしよう」

マド 「もちろん放っておく」

マガ「………………(ジー」
 
マド 「…飼わない。ついでに飼えないわ。
   マーガレット、肉まん食べる?」

マガ「うん。……はい、半分こ」

マド 「やめた方がいいわ。タマネギ入ってるから」

犬 「………………(ジー」

マド 「ダメ。こっちの餡まんは私の」

マガ・犬「……………(ジー」

マド 「…はいはい、どうぞ。」

473 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/11(水) 00:20:18
マド 「まったく、尻尾振っちゃって。
   随分と現金なのね?」

マガ「でも、この子…食べないよ?」

マド 「ううん……?」

>466(ナハルさん僕と一緒にお茶でも飲みませんか?
   (甘いお菓子も用意しておきますから。

マド 「……それでナハル、どう思う?」

ナハル「何故気付いた。そして何の事だ」

マド 「この子のこと。ところで、ナハルもお茶飲むでしょ?」

マガ「甘いお菓子も用意してあります」

ナハ「それは構わない。だが、その犬はどうしたのだ?
   先程から、私を睨み続けているが」

マド 「そう?むしろ見つめてるんじゃないの?」

ナハ「…?」

マガ「烏龍茶です。どうぞ」

ナハ「あ、ああ…」

マガ「うん。この子、尻尾振ってる。嬉しそうだね♪」

マド「ええ。本当に。……まさか、ね」

474 :以上、自作自演でした。:2005/05/11(水) 12:03:49
なにこのクソスレ。死ねよ。

475 :以上、自作自演でした。:2005/05/11(水) 20:40:08
ニートってどう思いますか?

476 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/12(木) 23:44:54
【ダマン国際空港】

マド 「一ヶ月…か」

マガ「あっという間だったねぇ」

>467(OPだけ見たけどありえない動きしてるね

マド 「それは、私たちが見ている夢。
   重力が逆になるのも、空中で方向転換するのも、
   銃弾の雨の中で踊るのも。みんな夢よ」

マガ「踊ってる、のかな…迷ってるみたい。
   …そうじゃなくて、探してるのかも」

マド 「ま、夢だからね。どうとでも意味付けられるし、
   意味なんて無くても構わない。
   無意識に意味があるなんて、誰かが決めたことでしかない」

マガ「うん。でも、それも真実」

マド 「ついでに、この夢は現実になっている。
   偶然…なわけ無いか」

マガ「運命だもんね」

マド 「…ありえないのは、動きだけじゃないってこと」

マガ「あ。そうだ、どうやってそれだけ観たんだろ?」

マド 「それ、できれば聞きたくないんだけど」

477 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/12(木) 23:55:33
アナウンス『203直行便は5番窓口です』

マド 「5番…チケット、用意できてる?」

マガ「うん、大丈夫」

>468(オンドゥル語喋れますか?

マド 「いいえ。ガザッソニカを出て仕事することはあるけど、
   さすがにこの星は出ないから」

マガ「…あの。468さんは、宇宙から来た方なんですか?」

マド 「そんな筈無い…あ、前にもそんなことがあったっけ。
   仲間探しもいいけど、残念ながら見当外れね」

マガ「うん。難しいもんね、オンドゥル語」

マド 「ええ。確か、あえて滑舌を悪くするのがコツらしいわ。
   例えば【マーガレットさん】だったら【マァゲットザーン】とか…
   …クス。ダメね、発音が難しいわ」

マガ「そうだね。わたし、ちゃんと勉強するね。
   宇宙の人と話したいから」

マド 「それは良いこと…かな。日本語でも通じるって聞いたけど」



アナウンス『ニィマルザン、ヂョコーヴィンハ ゴヴァンマドグチディス』

マド・マガ「!!!」

478 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/13(金) 00:10:44
マド 「自分には…ね?」

>474(なにこの【自主規制】スレ。

マド 「こら。」

マガ「474さん、その言葉はダメなんです。
   色んな人から怒られちゃいます!」

マド 「そう。それは言霊でも何でもないけど、ありえない力を持っているの。
   その世界を破壊しかねない力を」

マガ「人の意識が生んだ力。
   穢れへの恐れが封じた言葉」

マド 「だから、その言葉は許されないのよ」

>死ねよ。

マガ「うん。そっちは大丈夫だよ!」

マド 「…やっぱりアイマイね」

479 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/13(金) 00:38:30
>475(ニートってどう思いますか?

マガ「目覚めたひと。
   この社会で生きるのは愚かなことだって、気付いたひと」

マド 「だけど、自分を投げ打つことでしか存在は示せない。
   愚かでなければ、存在はどうしようもなく希薄になっていく」

マガ「でも、留まってるんじゃないんだよね」

マド 「ええ。聞いた限りじゃ、留まることを選んだひと、ね」

マガ「だけど、変わんないよ。
   留まっても進んでも、苦しみ続けるのは同じだよ。
   誰も傷つけずに生きるなんて、できないもの」

マド 「他者を傷つけずに生きるなら、自分を傷つけるしかない。
   永遠に、哀しみ続けることになる」

マガ「優しい、ひとなのに」

マド 「…別に、人の生き方にどうこう言うつもりも無いわ。
   帰還兵の現状を聞いてると、同じような気もするし」

マガ「働くところ、ないもんね…」

マド 「いいえ。【戦場に戻ったら負けだと思ってる 21歳 帰還兵】…らしいわ」

マガ「…勝ちって、何だろ?」

マド 「さぁ、ね。とりあえず、生きていくしかないでしょ。
   勝っても負けても、バカバカしいのは同じだもの」

480 :以上、自作自演でした。:2005/05/13(金) 00:44:35
>他者を傷つけずに生きるなら、自分を傷つけるしかない
いい言葉だ。訓示を諭された気分だよ。
これを肝に銘じて生きていくよ、ありがとうヴァネッサ。

481 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/13(金) 00:47:19



マド 「さて、と。私が送れるのはここまで。
   この先、さすがに警備もあるから」

マガ「ありがとう」

マド 「いいの。私がそうしたいだけ。
   それに、旅客機に遅刻なんてありえないでしょ?」

マガ「大丈夫。来る時はひとりだったもの」
   
マド 「そうね……向こうに着いたら、ナフレスは朝?」

マガ「うん。だから、パスタ食べるね」

マド 「クス、たまには自分で作ってよ?せっかく教えたんだから」

マガ「きっと。…失敗しても、いいよね」

マド 「取り返しの効く程度なら、ね。
   …それじゃ、レティシアによろしく」

マガ「またね。楽しかったよ♪」





……言わなくても、わかってるのに。
まぁ、いっか。

482 :以上、自作自演でした。:2005/05/13(金) 00:48:34
高さ10mから今すぐ飛び込む勇気ありますか?

483 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/13(金) 01:05:36
>480(いい言葉だ。訓示を諭された気分だよ。
   (これを肝に銘じて生きていくよ、ありがとうヴァネッサ。

エリノア  「ヴァネッサさん、お呼びがかかっておりますが」

ヴァネッサ「……あの子、達観し過ぎなのよ」

エリ「ですが、頭を抱える程の事ではないと思われます。
   それはあくまで、ヴァネッサさんが17歳と同程度のレベルであるだけです」

ヴァ「ハァ〜ァ、勘弁してよホントに。
   そりゃまあ、あの子はあの歳で色々あったんでしょうけど、
   その時点で比べられたって困るわよ」

エリ「ですが、480様は貴方を評価しておいでですよ。
   素直に喜ばれては?」

ヴァ「いや、皮肉でしょこれは」

エリ「いえいえ。お花畑の住人となってなお、誰かを勇気づけようとするその精神。
   それはきっと、マドラックスさんにも伝わった事でしょう。
   たとえ、天上の掟を破ったとしても」

ヴァ「……ま、まぁ悪いとは思ってるのよ」

エリ「では、文句無しに煉獄逝きですね♪」

ヴァ「悔い改めます!神様エリノア様、どうかお許し下さい!」

エリ「480様。これがこの方の本性です」

ヴァ「……あなたの本性もバッチリ見えてるわよ」

484 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/13(金) 01:48:46
これでまた、穏やかな日常の始まり…と。

>482(高さ10mから今すぐ飛び込む勇気ありますか?

マーガレット・バートンなら、あるのかも知れない。
地上を離れ始めた旅客機から飛び込むくらい、何てこと無いでしょうし。

しかも、一切ケガなんかしない。
この国の戦争を生き延びた以上、それは普通のことなの。
スリースピードも認める、エージェントの才能があるから。
…私は認めたくないけど。

だけど、今はもう無理よ。
だいいち、旅客機の窓が開くことなんてありえない。

いいえ。あったらいけない。
内部の気圧が変化すれば、どうなるかはわかるでしょ?
だから、そんなことは無い。絶対に。

(キィィィィィィィン――――グォォォォォン―――)

……夜間飛行のジェット機の翼に点滅するランプは、
遠ざかるにつれ、次第に星の瞬きと区別がつかなくなる。

…じゃ、帰るわ。



ん?


星が増えた?

485 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/13(金) 02:06:10
(ヤンマーニヤンマーニヤンマーニヤーイヤ♪

あ…………。
……高度1000mから、落ちてくるモノがある。

(マドラックスー!)

………どうしようか。
もし、アレが私の思う通りのモノだったとしたら。

…しばらく基本は一人になると思う。
でも、そればかりじゃない…多分。
いいえ。絶対。

(今、そっちに行くねー!)

……思うのよ。
いつか、レティシアも押し掛けて来るんじゃないかって。

――とにかく、今はおやすみなさい。





(スタッ!

486 :以上、自作自演でした。:2005/05/14(土) 03:02:50
マドラックスもマーガレットも猫舌
ってことはレティシアも熱いの苦手なんですか?

487 :以上、自作自演でした。:2005/05/14(土) 15:12:33
人形が人間になるなんてナンセンスですよ!

488 :以上、自作自演でした。:2005/05/14(土) 23:16:56
マーガレットにラブレターを出そう。
この手紙をポストに入れてっと……これでよし。
返事はくるかなぁ。

489 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/15(日) 00:40:53
『13日未明、首都ダマンにて空からヤンマーニ大会が催されました。
 初回から数えて第8回目となる今回は、バートン財団の共催を得て、
 その規模は今までにないものとなりました。

 ダマン国際空港より発着した旅客機から最初に飛び込んだのは、
 共催のバートン財団総裁である、マーガレット氏。
 それに続いて、100人以上の参加者が次々と夜空に落下傘の花を咲かせました』

>486(マドラックスもマーガレットも猫舌
   (ってことはレティシアも熱いの苦手なんですか?

ええ。間違い無いわ。
私もレティシアも、マーガレット・バートンだもの。だから…

「「あつっ」」

………………マーガレット、紅茶はぬるめにしてあげて。
ヤケドするのは自分よ?
そう、ぬるい手前ね。大丈夫、すぐ慣れるわ。

そんなに熱いなら、ミルクティーにする?今、牛乳持ってくるから。

へえ、用意できてるんだ?しっかりしてるのね?


『マーガレット氏は参加にあたって、タンデム降下を希望し、
 6歳の妹、レティシアさんとのスカイダイビングに成功。
 着地点に待つ地元メディアから感想を求められたレティシアさんは、

 「堕ちていくのって楽しい。とても、普通なことだもの」

 と、熱っぽく語ったそうです。それでは次のニュースです――』

490 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/15(日) 01:13:36
>487(人形が人間になるなんてナンセンスですよ!

いいえ。もしマーガレットに資質が無かったら、私もレティシアも生まれてない。
そう、ハイセンスでオサレだからこそ、人形は人間になれる。

それに、拳銃が人間になるよりはまともでしょ?
ま、意味があるかどうかはわからないけど。

………私には、レティシアが人形とは思えない。
今だって、あんなに生き生きしてるもの。

マガ「レティシア。おなかがすきました」

パスタを作れるのは人間だけ。
繋がることができる。いつでも、どんな場所でも。
こんな夜中でも、求め続ける限り失われることは無い。

マガ「そうだ。荷物、まだ片付けてなかったよね?」

…人間は、自分の過去を認識できる。
そして、絶対に忘れない。忘れることはできない。
ただ、片付けるのが上手くなるだけ。

マガ「うん、ありがとう。わたし、レティシアが居てくれてよかった」
   
……人形は、メイドにはなれないもの。

レテ「でもね。人間は、機械にはなれてしまう。
   誰か無しには存在できない、とても脆い生き物だから。
   あなたも、同じよ?」

いいえ。人形は…こんなにおいしいパスタは作れないわ。

491 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/15(日) 01:36:33
>488(この手紙をポストに入れてっと……これでよし。

SSS『マドラックス、最近の調子はどうかな?』

マド 「今ので随分落ちたわ。
   久しぶりだっていうのに、ただの世間話なんてね」

SSS『ふむ、変わりないようで何よりだ。
   次回の任務の資料はもう手元にあるかね?』

マド 「ええ。いつもの貸し金庫から取ってきた。
   それで、このハートの封印は何の冗談なの?」

SSS『その中身についてだが、まさか見てはいないな?』

マド 「仕事に好奇心を挟むつもりは無いの」

SSS『君にそんな奥ゆかしさがあるとはな。まぁ、それは本来どちらでもいい。
   問題はなマドラックス、その送り主の命なのだよ』

マド 「人の恋路の邪魔でもしろってこと?いつも以上に下世話ね」

SSS『安心していい。依頼はその人物のボディガードだ。
   マーガレット・バートンの、ひいては君の居場所を知ったらしくてな』

マド 「その情報を得る為に、犯罪組織が血眼で追っている…そんなところ?
   それで、私はどうすればいい?」

SSS『彼の国外退去までの身辺警護、および運搬か。
   さしずめ君はキューピッドだな』

マド 「逆でしょ?マーガレットが私と一緒にいなければ、こうはならないわ」

492 :以上、自作自演でした。:2005/05/15(日) 01:43:31
ナハルタソ
なっちゃんって呼んでいいですか

493 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/15(日) 01:46:25
SSS『ほう。責任感のある発言じゃないか。
   愛に生きるとは素晴らしいことだな』

マド 「…フゥ。」

SSS『その人物の居場所については、資料に記してあるはずだ。
   返事が刺客の到来とは残念だが、彼にはよろしく言っておいてくれ給え』

マド 「わかった。それじゃ切るわよ」

SSS『うむ。ところで報告形式は…』

マド 「…ラブレターでも書きましょうか?」

494 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/15(日) 02:00:43
>492(なっちゃんって呼んでいいですか

ナハル「断る。」

マド 「あ、なっちゃん。」

ナハ「やめろ。それ以上の行為、認める事はできない。
   呼び名を改める事は、存在の構造を変える事だ」

マド 「たまには変えた方が良いと思うけど?
   それに、一度呼ばれた以上は無視できないわ。
   だって、それもナハルだから」

ナハ「存在を定義するのは他者だけではない。
   私は私だ。決してなっ……などではない」

マド 「うん。なっちゃんも変わりないみたいね」

ナハ「ナハル。私の名は、ナハル。
   ナハでもなければ、なっちゃ……」

マド 「なっちゃん。これから仕事だから、そろそろ行くね♪」

ナハ「…………・クアンジッタ様。
   私もまた、同じなのでしょうか。
   この世界の持つ空気に慣らされていくのでしょうか。
   私は、見据える者として許されざる行為を重ねていくのでしょうか…?」


マド 「うん。なっちゃんも青春の真っ只中、と」

ナハ「 や め ろ 」

495 :以上、自作自演でした。:2005/05/15(日) 21:16:10
何かよくわかりませんが
ここになっちゃんオレンジ250g缶置いときますね

         []

496 :以上、自作自演でした。:2005/05/15(日) 22:13:01
どうすれば銃避けれるんだ?

497 :以上、自作自演でした。:2005/05/17(火) 00:58:22
ニョッキは好きですか?

498 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/17(火) 01:36:16
マド 「結局、手伝ってくれるんだ?」

ナハル「…………」

マド 「今回もおいしいところ持っていっちゃって。
   488も感謝してたみたいよ?」

>495(ここになっちゃんオレンジ250g缶置いときますね

マド 「だから、はい。なっちゃん♪」

ナハ「……何の真似だ」

マド 「守ってくれたお礼ですって。律儀よね?
   働きに来た人にわざわざジュース出すなんて」

ナハ「それもまた、存在を認め合う行為なのだろう。
   状況を理解出来てはいなかったようだが」

マド 「大丈夫よ。最後の最後でわかった筈だから。
   そうそう「なっちゃんさんによろしく」とも言ってたっけ。
   本当に罪深いわ、なっちゃん」

ナハ「……勤めを果たす為だ。それが罪であろうと、躊躇いはしない」

マド 「そうじゃないの。断罪したいなら林檎の筈でしょ?」

ナハ「ならば、お前が飲んでいる物は何だ?」

マド 「これ?私には無いのかって聞いたら出してくれたんだけど」

ナハ「罪に気付かぬ事こそ、真の罪か」

499 :以上、自作自演でした。:2005/05/17(火) 01:47:49
ばーかwwwwしねよwwwwwwww

500 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/17(火) 01:49:22
マド 「それはあなたに言いたいけどね…まぁいいか」

>496(どうすれば銃避けれるんだ?

マド 「人間に不可能なんて無い。
   それはただ、意識が不可能だって決めつけてるだけ。
   飛ぼうと思えば空だって飛べるわ」

ナハ「そうなのだろう。だが、人間には限界が必要なのだ。
   真に銃弾を避けうる人間など、まず存在し得ない。
   そして、過信が招くは死だ」

マド 「まぁね。普通は銃弾を避けようなんて考えもしない。
   それがヒトの限界だって、わかってるから。
   だけど、私にはそれができる。私がマドラックスだから」

ナハ「では、お前は何者だ?」

マド 「あなたに答える必要は無いわ。
   だから、あなたが私を撃ったとしたら…避けられるかわからない」

ナハ「…………」

マド 「だって、下手でしょ?弾道が読めないと困るのよ」

ナハ「試すか?」

マド 「ううん、やめとく。どちらかが死んじゃうもの」

ナハ「結果が変わる事はない。それはあなただ」

マド 「でしょうね?だから、ありがと」

501 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/17(火) 02:12:27
ナハ「…どういたしまして、か?」
マド 「クス」

>497(ニョッキは好きですか?

マド 「ええ。嫌いじゃないわ。
   自分で作って食べることもある。時間があればだけど。
   なっちゃんはどう?」

ナハ「……知ってはいる」

マド 「へー!食べたこと無いの?
   屋台にでも行けば、すぐ食べられるのに」

ナハ「いや。かつてドアイホでは毎日の様に食べていた。
   特に、日照りの強い時代には多くの者がそうしていた」

マド 「…小麦粉と、ジャガイモだからね。
   戦争の影響もあるし、物資の足りない時にはちょうど良いか。
   なら、好きじゃないってこと?」

ナハ「そうした感情で量れる物ではない」

マド 「……わかってる。私にとってもそうだから。
   ねえ、今度ごちそうしましょうか?」

ナハ「お前が作るというのか?やめておく」

マド 「いいじゃない。たまには一から作るのも。
   どうせなら、また手伝ってくれてもいいよ?」

ナハ「お前が作ったのでは、その素朴さは失われてしまうだろう」

502 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/17(火) 02:31:58
>499(ばーかwwwwしねよwwwwwwww

マド 「さてと、帰ってきたはいいけど…。
   変わんないわね?」

ナハ「この街には、浮浪児が少なくないのか」

マド 「ええ。毎日この通りで魚を売ってるの。
   今は…ちょっとサボってるみたいだけど」

ナハ「この様な時にか」

マド 「そんなに不思議がることないわ。
   あの子達の仕事は、夜からが本番だもの」

ナハ「私には、遊んでいるように見えるが」

マド 「もちろん。子どもは遊ぶのが仕事でしょ?」

ナハ「……………私は帰るぞ」

マド 「そうね。それじゃ、真っ直ぐ帰るのよ?」

ナハ「私はそれほど愚かではない。
   誤った射撃は、無用の痛みを生むだろう」

マド 「まぁ…ちょっと、偶然にしては出来過ぎかな」

ナハ「前へ進むのならば、その先は確かめる必要がある。
   わかっている筈だ」

マド 「…なっちゃんも気をつけてね。この辺りの道路、凹凸が多いから」

503 :以上、自作自演でした。:2005/05/17(火) 17:09:48
まどへ

い ごーまるななをしらべてきてほしいです。

504 :以上、自作自演でした。:2005/05/17(火) 23:24:23
誰が一番、胸大きいと思う?
まぁナハルじゃないことは確かだな。

505 :以上、自作自演でした。:2005/05/18(水) 02:20:53
腕枕と膝枕
してもらうならどっちがいい?

506 :以上、自作自演でした。:2005/05/18(水) 23:54:40
もちろん膝枕!
MADLAXやヴァネッサのなら下側はふとももの感触、
上からはおっぱいの重量感とダブルで楽しめます。

マーガレットやナハルの場合は・・・
下側だけ楽しませていただきます(^^;)

507 :以上、自作自演でした。:2005/05/19(木) 00:44:47
セクシィですね

508 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/19(木) 01:32:57
>503(い ごーまるななをしらべてきてほしいです。

【ちょーさほーこくしょ】

 【い ごーまるなな】は【わーるどうぉーつー】のおわりごろ、
 にほんに【あるべきしゅーせん】をもたらすためのごくひにんむについたせんすいかんです。

 【い ごーまるなな】には、とくしゅせんすいせんすいてー【かいりゅう】がくっついていて、
 ここには、つーしょー【ろーれらい】しすてむがとーさいされてます。
 でも、このしすてむのことはよくわかっていません。

 ただ、どいつのせんすいかん【ゆーえふよん】は【ろーれらい】しすてむのおかげで、
 【しーごーすと】とよばれるくらい、ひとくせいがたかかったらしいです。

 【い ごーまるなな】のごくひにんむは、にほんのでーたからまっしょーされてました。
 そのないよーもしょせつあるみたいです。

 そのうち、もっともゆーりょくなせつがふたつあって、それぞれしょーせつとえーがになってます。
 だから、しんじつはあなたの瞳でたしかめてください。

                                いじょー ごーまるさん へ  まど より】
【ついしん

 ほーしゅーはいりません。
 たのしいじかんにかわるものはないから。ありがとう】



……やっぱり読みにくい?

509 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/19(木) 01:59:37
>504(誰が一番、胸大きいと思う?

マド 「私。」

ナハル「即答か。」

マド 「ええ。悪いけど、ヴァネッサやエリノアは不戦敗。
   リメルダもそうでもないから」

ナハ「他の者はと言えば、マーガレット・バートン。
   比べるべくもないな」

マド 「ええ。だけど、ただ一人だけわからない人がいる。
   ナハル、あなたよ」

ナハ「……・やめた、か」

>まぁナハルじゃないことは確かだな。

マド 「いいえ。見た目に騙されないで。
   仕事の為に胸を押さえつけるなんて、よくある話でしょ?」

ナハ「何故そうなるのか、聞かせて貰う」

マド 「それはあなたが一番知っている筈よ。
   その服きつそうだもの」

ナハ「そのような事はない。私の体躯に合わせて作っている」

マド 「―――怪しい。」

ナハ「………怪しむな。」

510 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/19(木) 02:20:55
マド 「絶対怪しい」
ナハ「無駄な疑念を抱くより、足元に注意する事だ」
マド 「ええ。……最近ミスが目立つわ」

>505(腕枕と膝枕、してもらうならどっちがいい?

マド 「腕枕はちょっと。してもらう分にはいいけど、する方が大変でしょ?
   だから、やっぱり膝枕」

ナハ「確かに膝枕という行為に労は伴わない。
   だが、それは危険を伴う行為だ」

マド 「状況による。ま、なっちゃんには悪いことしたけどね」

ナハ「……知っていたなら、止めることも出来た筈だが」

マド 「んー、気持ちよかったから♪」

ナハ「死の危険が迫ったとしても、お前は眠り続けられるのか?」

マド 「狙われてたのはナハルじゃないの?」

ナハ「いいえ。刹那の時ではあるが、その殺意はお前にも向けられていた。
   お前はそれに気付かなかった」

マド 「…膝枕も命賭けね?じゃあ…」

ナハ「断る。」

マド 「あれ、まだ何も言ってないのに」

ナハ「……断る。」

511 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/19(木) 02:39:53
>506(ダブルで楽しめます。

マド 「なるほど」

ナハ「何を腑に落としている?」

マド 「うん、こうしてもらった方が良かったかなって。
   ナハルなら大丈夫でしょ?」

ナハ「不可能だ」

マド 「――怪しい。キッパリ否定するのが怪しい」

ナハ「有り得ん」

>マーガレットやナハルの場合は・・・下側だけ楽しませていただきます(^^;)

ナハ「……不本意だが、お前の言葉は正しい。
   マドラックス、事実から眼を逸らす事は許されない」

マド 「事実が真実を語るとは限らない。
   信じられるのは…この瞳で見たもの。それだけ」

ナハ「どういうつもりだ」

マド 「だから、そのままの意味よ」

ナハ「…解らない。私には、お前が解らない」

マド 「いつだって難しいわ。真実の探求は、ね」

ナハ「いいえ。間違っているのは、貴方だ」

512 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/19(木) 02:56:05
>507(セクシィですね

マド 「ええ。ナハルはそうに違い無いわ」

ナハ「……もういい。私は寝るぞ」

マド 「なら、一緒に寝ない?」

ナハ「…クアンジッタ様。
   何故、私はこの場に来てしまったのでしょうか。
   このような結果になる事が解っていながら、
   何故、抗おうとしなかったのでしょうか?」

マド 「へぇ、そんなこと言うんだ?ますますセクシィね?
   自分の意識と無意識の狭間で迷うなんて…
   要らぬ誤解も招きそうだけど」

ナハ「……私はソファでいい」

マド 「じゃ、私もソファにする」

ナハ「ベッドは何処だ?」

マド 「向こうの部屋。案内するわ」

ナハ「必要ない。」

マド 「それじゃ、待ってよっか?」

ナハ「…解った。私は野宿にしよう」

マド 「だったら、テント用意しないとね♪」

513 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/19(木) 03:08:03
ナハ「………この床で十分だ」

マド 「そのままの格好で?」

ナハ「お前は間違っている。気付いている筈だ」

マド 「……ええ。この時間、さすがにありえないわ。
   服がどうこうなんて言ってる状況じゃない」

ナハ「そうだ。私は寝るぞ」

マド 「うん。じゃあ…おやすみなさい」





マド 「どうしたら確かめられるんだろう…」

ナハ「…………・。何故だ」

514 :以上、自作自演でした。:2005/05/19(木) 17:37:49
マドさんがセクシィな人とイチャイチャしてる
――と、怖い人に通報しますた

515 :以上、自作自演でした。:2005/05/19(木) 19:37:31
1 <--------->
2 >--------------------------------------<

1と2の棒の長さが違うように見えるのは目の錯覚です。
実は1と2の棒の長さは同じなんです!

516 :以上、自作自演でした。:2005/05/19(木) 22:07:22
ドクターペッパー飲んだことありますか?

517 :以上、自作自演でした。:2005/05/19(木) 23:47:45
(ここで待ってれば、あの子はきっと通る…………来た!)

ま、マーガレットさん!ぼ、ぼぼっ僕と付き合ってください!

518 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/20(金) 00:53:29
>514(マドさんがセクシィな人とイチャイチャしてる

マド 「イチャイチャ?聞いたこと無い言葉ね。
   たしかにセクシィな人は、この部屋に居てお茶飲んでいったけど。
   ……へえ、そういう意味なの?」

>――と、怖い人に通報しますた

マド 「別に通報する必要なんて…まさか。
   あなたスリースピードじゃな」

リメルダ「 マ ド ラ ッ ク ス ッ ! (バターン!」

マド「…どうしたのリメルダ、血相変えて。
   しかもそんな完全武装で」   

リメ「――敵はッ!?敵は何処なのマドラックスッ!(ガチャン、ガチャッ」

マド「敵とは一言も言ってないんじゃない?」

リメ「いいえ、明らかに敵のエージェントよ。
   貴方を篭絡して情報を得ようとしているんだわ。
   何てうら――卑怯なマネを!(ガシャッ!」

マド「…リメルダ、久々だからはりきるのはわかる。
   でもね。今のあなたは楽し過ぎるの」

リメ「冗談を言っている場合ではないのよマドラックス。
   さぁその男の人相風体、及び特徴を言いなさい。
   後は私が作成したモンタージュを元に…!(ジャキンッ!」

マド「んー、話したらもっと怖いことになるかな?」

519 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/20(金) 01:10:58
マド「とりあえず、そのゴテゴテしたモノは下ろしたら?」
リメ「ええ。どうやら危険は遠ざかったようね(――ゴトッ」

>515(1と2の棒の長さが違うように見えるのは目の錯覚です。
   (実は1と2の棒の長さは同じなんです!

マド「ふーん……どう思うリメルダ?」

リメ「確かに棒一つの長さは同じのようだわ。
   言わば、これはただ数が違うだけなのよ」

マド「ううん。ちょっと普通過ぎない?」

リメ「…では、貴方のひねくれた見解でも聞こうかしら?」

マド「ええ。1と2の棒の長さは同じ。
   1には上の部分にある棒と、2の下の部分にある棒との長さが同じ」

リメ「そんな!そんな筈が…ある訳ないじゃない!」

マド「いいえ。それこそが目の錯覚。
   そう、ヒトが生んだ幻想なの。

リメ「それが…幻想だと言うのっ…!?」

マド「だけどねリメルダ・ユルグ、あなたにはそれが見える筈。
   あなたはそういう人だもの」

リメ「フフ、わかったわマドラックス。いいでしょう。
   この幻想、私も見破ってみせる」

マド「ええ。がんばってね♪」

520 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/20(金) 01:33:43
リメ「………(ジー」
マド「…ええ、わかってる。あなたはそういう人だもの」

>516(ドクターペッパー飲んだことありますか?

マド「ええっと、添加物の塊だっけ?
   そういうのはスリースピードに止められてたから、飲んだこと無いわ」

リメ「…私はあるわね。(ジー」

マド「へぇ、やっぱり食べる物には想い出があるか。それで?」

リメ「内戦で親が死んだ後、私はある児童施設に引き取られた。(ジー
   それは、民間団体から送られて来た援助物資として含まれていたのよ」

マド「……まさか、私がいた?」

リメ「少なくとも、皮肉屋の男に育てられた覚えはないわ。(ジー
   禄でもない男だった事に変わりはないけれど」

マド「………」

リメ「話が逸れたわね。(ジー
   援助物資は殆どが売りに出されていったわ。
   だけど、その中であれだけが売れ残っていた」

マド「それをみんなで分けて飲んだ、そんなところ?
   で、味はどうなの?ひどいって噂だけど」

リメ「フフッ、味だなんて。甘ければ何でも良かったのよ(ジー」

マド「おいしさも…幻想?」

521 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/20(金) 01:57:21
>517(ここで待ってれば、あの子はきっと通る…………来た!)

マガ「わ」

>ま、マーガレットさん!ぼ、ぼぼっ僕と付き合ってください!

マガ「はい。それでしたら、あそこでお茶でも。
   …あのー、どうしたんですか?
   体育座りだったら、芝生の上の方が気持ち良いですよ?」

リメ 「…何とも古典的な手法だわ。
   マーガレット・バートン、ちょっとその男借りるわよ」

マガ「はい。……あの」

リメ 「何よ?」

マガ「どなたでしたっけ?」

リメ 「……忘れたなら忘れたで良いわ。
   どうしても思い出したければ、貴方の友達にでも聞きなさい」

マガ「はいっ!そうしますね。ありがとうございます。
   それじゃあわたし、帰りますから」

リメ 「本当に、わからない子だわ…ちょっと517。
   隙を突いて逃げるなら、気配は殺しておくのね」


マド「…本当に捕まえてきたの?」

リメ「ええ。モンタージュそのままの男だったわ」

522 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/20(金) 02:14:57
リメ「………(ジー」

マド「ごめんね。小突き回して目隠しして、
   さらに猿ぐつわ噛ませてその上がんじがらめにしちゃって」

リメ「私の判断にミスはないわ(ジー」

マド「…もし、もしもね。
   もしこれからもあの子を狙って行動するとしたら…
   いいえ。何でも無いわ」

リメ「拳銃ちらつかせながら言うセリフではないわね(ジー」





マド「そういえば、ここも残るは半分か。
   今までありがと」

リメ「フン、大した区切りでもないでしょうに(ジー」

マド「それはそうだけど、意味を持たせるのも自由でしょ?
   私なりに勢いつける方法も思いついたし、これからもこのまま行ってみるわ」

リメ「…勢い?(ジー」

マド「ま、リメルダもそのままでいてね。…そういえば、まだ見てたの?」

リメ「…………たまには貴方も止めなさいよ」

マド「いいえ。止まらずに行きましょ?」

523 :517:2005/05/20(金) 20:50:23
ムグググッ、ムグ!
(なんで僕がこんな目に!
…で、でもこんな綺麗なお姉様方にやられて幸せかも…♪)

524 :以上、自作自演でした。:2005/05/21(土) 01:21:24
犬派ですか?猫派ですか?

525 :以上、自作自演でした。:2005/05/21(土) 08:16:59
ttp://hobbyjapan.co.jp/madlax/index.html
窓の本が出るようだけど、心境は?

526 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/21(土) 19:14:00
>523(ムグググッ、ムグ!

リメルダ「フフッ、まぁ状況は理解できているようね。
  残念だけど貴方には死んでもらう必要があるのよ。
  貴方は私達の顔を見た……それだけならまだいい。

  でもね、私達が何者かを知ってしまったのは不味かった。
  拉致監禁のうえ、尋問を受け続けたなんて証言をされては困るのよ。

  …自分のせいじゃないとでも言いたいのかしら?
  だったら自分の運命を呪うがいいわ。
  キレイなお姉様に殺られるのなら本望でしょう。

  だけど……そうね。最後に何か願いでも聞いてあげましょうか。
  何でもいいわ、言いなさい。(バ゙リッ!
  叶えてあげられるかは別問題だけれど」

527 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/21(土) 19:31:11
>524(犬派ですか?猫派ですか?

んー、特に好みがあるわけじゃないわ。どっちも嫌いじゃない。
この街には犬も猫も少なくないから、会えば会ったでいい。
会わなくてもまぁ、別に。

…これじゃ答えになってないか。
ううん、一人だとこういう時に困るね?
話を振ればそれだけで広げられるし、答えを出すこともできる。

そういえば…リメルダ、無茶してないかな。
適当な場所に解放してきてって言ったはいいけど、その後どうするかが怪しいわ。
優秀過ぎるのも考えもの、だっけ?

え、犬扱いしてるって?
バカね?そんなわけ無いわ。リメルダが自分から言い出したのよ。
だから、リメルダ・ユルグは猫!

…じゃあ、猫派かな?
なんだか違うような気もするけど、ここは一旦そういうことにしましょ。
一人で答えを出すと間違いやすいから。

528 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/21(土) 19:48:13
>525(窓の本が出るようだけど、心境は?

スリースピードが言ってたわ。
『君の肖像権料は発生しないのかね?』って。

……大きなお世話よ。

529 :523:2005/05/21(土) 22:57:44
うう…ひどいっ…僕は何もしてないのに…。せ、せめて命だけは!
…え?最後の願い?
じゃ、じゃあマーガレットさんに会わせてください!
彼女に伝えたいことがあるんだ!

530 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/22(日) 12:07:02
>529「うう…ひどいっ…僕は何もしてないのに…」

リメ「今はそうでなかったとしても、これからどうするかの確証はない。
   それに考えてもみなさいな。
   仮に貴方にその気がなかったとしても、貴方の記憶を求める連中はいくらでも居るわ」

529「せ、せめて命だけは!」

リメ「フン、この状況で命乞い……貴方の望みと私の望みでは矛盾してしまうのよ。
   次で最後。もう一つ言ってごらんなさい」

529「…え?最後の願い?
   じゃ、じゃあマーガレットさんに会わせてください!
   彼女に伝えたいことがあるんだ!」

リメ「フフッ、そう。そうでしょうね、私は貴方の望みを知っている。
   その望みが最も遠い事も(ジャキ」

529「…やっ、約束が…違うじゃないですか!」

リメ「叶えられるかどうかは別問題、そう前置きしたでしょうに。
   ほんの少し残酷だったかも知れないわね?まあ最後くらいは苦しまずに…」

529「いっ、いいいいいぃぃぃ嫌だ。嫌だっ嫌だ……マーガレットさぁんっ!」



マガ「はい?」

リメ「!!!(何故?気配はまるでなかったというのに!)」

マガ「あの、お邪魔…でした?」

531 :古びたエージェント:2005/05/22(日) 21:42:31
なあ、SSS。君の娘たちのオモチャにされている>529なんだがこちらに
引き渡してくれないか?
彼の父親はこちらでは名の知れた名士でね、貸しを作っておいて損は
無いんだ。
代わりといってはなんだが、君が以前手に入れ損ねた
「伯爵夫人の首飾り」を中のマイクロフィルムごと進呈しよう。

それとも君の目的は首飾りそのものだったかな?
美しい女性だったからな、彼女は・・・
もちろん、ペンダントの写真の男が誰にそっくりかなど口が裂けても
他言しないよ。

情報漏れは心配しなくていい、君も知っての通り記憶の改竄方法など
我が国にはいくらでもあるからな。

532 :529:2005/05/22(日) 22:19:25
ま、マーガレットさん!?まさか…夢、じゃないよな…。
こ…こんな格好で告白するのもアレだけど…(言うぞ!)

ぼ、僕は…君のことが…そのっ…
マーガレットさん!君のことが好きなんだ!大好きなんだぁ!
(ハァハァ…やった…自分の想いを伝えることが出来たんだ…。マーガレットさ───)

───バタっ。

533 :以上、自作自演でした。:2005/05/22(日) 22:56:14
何か仕事くれ?

534 :以上、自作自演でした。:2005/05/22(日) 23:11:32
数字コテもいい加減しつこい
頼むから空気読んでくれ

535 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/23(月) 00:19:18
>532「ま、マーガレットさん!?まさか…夢、じゃないよな…。」

マガ「はい!マーガレット・バートンです」

リメ「……フフッ。夢だったらよかったのに。
   悪いけど今は取り込み中なのよ(アイノ ヤンマーニ ルンバ♪ ヤッガテコッコローウキ ピッ
   …どうやらまた邪魔が入ったようね。少し話でもしてるといいわ」

マガ「そうしますね。…ええと、大丈夫ですか?
   目が真っ紅……あれ、顔中紅くなってますよ」

532「こ…こんな格好で告白するのもアレだけど…(言うぞ!)

マガ「告白、ですか?それだったら教会に行った方がいいです。
   こんなにぼろぼろだったら、きっと受け入れてくれます」

532「そっ、そういうことじゃないんだって!ぼ、僕は…君のことが…そのっ…」
   マーガレットさん!君のことが好きなんだ!大好きなんだぁ!」

マガ「…………びっくり」

532(ハァハァ…やった…自分の想いを伝えることが出来たんだ…。マーガレットさ───)

マガ「あの、ありがとうございます。ずっと、覚えていてくれて。
   でも。それだとダメなんです。

   あなたが死んじゃうから。
   だから―――エルダ・タルータ」

───バタっ。

536 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/23(月) 00:43:40
リメ 「さぁ、お話の時間の終わりよ。だけれど532、貴方の人生はもう少し続く事に…
   ………これは、どういう事よ」

マガ「夢から醒めたんです。悪い夢……ううん。すごく、良い夢から」

リメ 「貴方が何かしたというの?それとも、この男が自分で?」

マガ「どっちも、そうです。わたしがあげたのは、目覚めるきっかけだから」
   この言葉は、優しくないんです。
   だけど、これで……この人は死ななくていい」

リメ 「…まぁいいわ。これ以降、この男は私の手を離れる。
   縛ったままなら動ける訳ない、ここに置いていくわ」

マガ「誰か来るんですか?」

リメ 「その勘。いつか命取りになるわよ」

マガ「大丈夫です。きっと…絶対。
   わたしも、夢だけを見ていたくないから」

リメ 「なら、たった今まで悪い夢を見ていた。そう思っておくのね」

マガ「いいえ。良い夢です。
   人を好きになるのは……素敵な、夢です」

リメ 「フフッ。……醒めない夢だってあるわよ」

マガ「だったら。あなたも、お仲間ですね?」

リメ 「……(マドラックス並だわ。様々な意味で」

537 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/23(月) 01:12:01
>531(古びたエージェント

SSS『ああ、全く構わんよ。何せこちらの仕事に絡んでいる訳でもない。
  言ってしまえば、この件は彼女らの不手際だからな。
  それで儲けられるというなら持って行きたまえ。

  既にあちらには連絡をつけておいた。
  所定のポイントにコブラでも何でも飛ばすといい。
  
  ふむ、なかなかノスタルジックな代価じゃないか。
  それは今の私にとっては何ら意味の無い物だが、まぁ受け取っておこう。
  君に貸しを作ったままにしておくのも何だ。

  その写真もまた、同じだ。私の現在及び未来には何の影響力も持たない。
  もっと言えばビジネスにもだ。
  とうの昔に消えた人間など、時代は求めてはいない。

  さて、彼の記憶についてだが、恐らくその必要はないだろう。
  バートン財団総裁…マーガレット・バートンはな、願いが叶う呪文を知っているらしい。

  フッ、冗談ではないよ。
  誰が言ったか知らないが、科学と魔法に大した違いなどないんだそうだ。

  とは言え、魔法の効果を調べるのに魔法を使う事もできん。
  そちらで精神鑑定でもしてくれ。
  彼のここ数日の記憶は消し飛んでいるはずだ。

  それともう一つ言う事があるんだが、いいかね?



――――娘など居らんよ。私にはな』

538 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/23(月) 01:29:49
>533(何か仕事くれ?

ううん。それ、私のセリフね。
こんなにフリーにさせておくなんて、ちょっと珍しいわ。
ま、そのお陰でこうしてのんびり外食できるんだけど。

それであなた、帰還兵だっけ?
やっぱり戦場に戻りたくはないの?

もしそうなら…地道に探したほうがいいわ。
この場で紹介できる仕事なんて、戦場に行かずにはいられないもの。
戻りたくはないでしょ?

…とりあえず。ちゃんと食べてから考えて。
ここでならパスタ食べ放題ってことになってるから。
値段は一緒でね。
そんなメニュー無いって?気にしないで。

ねえ、こっちにパスタ追加ね!
そう。3キロ。

……仕事が無いからヤケ食いなんてことは無い。きっと。

リメ 「私には、そうとしか見えないわね」

マガ「うん。こんな時間に食べるのは悪い子だよ?」

マド 「…へえ、変わったツーショットね?」

リメ 「どうやら、お仲間だそうよ」

マガ「だから…私達も悪い子になろう♪」

539 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/23(月) 01:52:01
>534(数字コテもいい加減しつこい 頼むから空気読んでくれ

マド 「んー、何度となく言ってきたけどね。
   私を庇う必要は無いわ。
   だから、空気を読み切れてないのはあなたってことになる」

マガ 「でも、優しい人だよ」

マド 「それでも。これがわたしのやり方でもあるから。
   それに、本当に嫌だったらそう言うわ。今みたいに」

リメ 「あの男に関しては、まぁ可愛げがあったわね」

マド 「ええ。だから、それでいいの。
   受け入れるかどうかは選べるつもりだから。
   それを続けるどうかも、ね」

リメ 「とは言え、少々長引かせたのも事実。
   次からはさっさと…」

マド 「さっさと、何?」

リメ 「…さっさと食べるわよ。またこんな量頼んで。
   ほら貴方の分」

マド 「あ、話逸らした」

マガ「うん。ずるっこだね?」

リメ 「ずるかろうと問題ではないわ。必要なのは空気を読む力よ」

マド 「ふーん……読み過ぎるのも困りものね?」

540 :以上、自作自演でした。:2005/05/23(月) 04:04:30
食事の後は甘い物が欲しくなりませんか?
差し入れ持ってきたんでよかったらこれ食べてください

つ【喫茶「マウンテン」の甘口いちごスパ】

541 :以上、自作自演でした。:2005/05/23(月) 10:11:12


542 :以上、自作自演でした。:2005/05/23(月) 10:49:00
強敵(とも)と呼べる人はいますか?

543 :以上、自作自演でした。:2005/05/23(月) 16:23:50
服部半蔵はエージェントの鏡ですよね!

544 :以上、自作自演でした。:2005/05/23(月) 17:06:55
作中で気にいっている自身のポーズor場面をお聞きしたい。

545 :以上、自作自演でした。:2005/05/23(月) 22:51:37
見てると返事するの大変そうなので、、お疲れのときは1行程度のレスでいいよー
がんばってねー

546 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/24(火) 17:54:09
じゃ、試してみよっか?

>540 ……日本は広いわ。

>541 ガザッソニカ観光は予防接種を忘れずに。

>542 それって、認定した時から弱体化するんでしょ?

>543 歴史に名を残しちゃうのはどうでしょうね?

>544 
       |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
   /  .`´  \
     ,(ゝ、
    ((ノりヾヽ
    ノ(゚д゚从  帰ったらパスタにしよう
     ノヽノヽ
       くく

>545 と、お言葉に甘えてみたけど。どう?


今夜気が向いたら改めて。じゃあね。

547 :以上、自作自演でした。:2005/05/24(火) 20:01:40
>>窓
溜まってるときはそれでいいんじゃないかなー。ちょっと寂しい気もするけど。。
常日頃楽しみに(?)見てるのでマターリと疲れないようにやってくださいなー。

548 :以上、自作自演でした。:2005/05/24(火) 20:01:55
ガザッソニカにワーキングホリデー申し込んだら
断られた。とほほ。

549 :以上、自作自演でした。:2005/05/24(火) 20:39:32
一行レスは味気ないぜ

550 :以上、自作自演でした。:2005/05/24(火) 20:40:40
マドさん疲れてるのか
いつも楽しませてもらってるお礼に肩揉みましょうか?

……ついでに他のトコも揉もうとか企んでないよ ホントダヨ

551 :以上、自作自演でした。:2005/05/24(火) 21:23:28
もし278のキノコをフライデーが食べたら・・・・・・


何も変わらんか。

552 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/24(火) 23:47:51
じゃ、改めて…行くわ。

>540(つ【喫茶「マウンテン」の甘口いちごスパ】

マド 「……日本は広いわ。うん」

ナハ「…………」

マド 「日本のパスタっていい想い出が無いけど、おいしい。
   特にイチゴなのに甘口なのが面白い。
   洋梨のパスタと同じで、デザート感覚。
   これだったら食後でも全然問題無いわ」

ナハ「…待て」

マド 「でも、ガザッソニカで再現するのは難しいかな。
   この国で手に入る品種は甘くないし、イチゴ自体多くない。
   ただ、他のベリー系を代用すればいいのかも知れないし、試してみる価値はありそう。
   ありがと。ごちそうさま」

ナハ「たった今まで食べていたのもパスタだった筈だろう」

マド 「別腹。知らない?」

ナハ「知っている。だが、この行為との繋がりはない」

マド 「いいえ。パスタに始まりパスタに終わるの。いいでしょ?
   ナハルは甘いもの嫌いなの?」

ナハ「…いいえ」

マド 「うん。素直が一番」

553 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/25(水) 00:21:10
>541(か

マド 「ガザッソニカ観光は予防接種を忘れずに。
   伝染病は蚊を媒介にしてる。
   この国に限らず、熱帯気候の地域なら大体ね」

ナハ「だが、多くの者がそれを怠る」

マド 「ええ。わざわざ宣伝したりしないもの。
   これもアンファンの情報操作の一つでしょうね」

ナハ「どうかな?」

マド 「……?」

ナハ「本の力を行使すれば、真実は事実へと変わる。
   この国が病に侵されるなど、お前は聞いた事があるか?」

マド 「まさか、蚊の存在を消してた?ありえない」

ナハ「お前はこの国で蚊を見た時があるのか?」

マド 「まるで無い。だけど、消す必要なんか…
   ……!それも、偽りの戦争を続ける為に?
   内戦を続けられる環境を整えた?」

ナハ「確証がある訳ではない。
   しかし、お前の記憶から蚊の存在は消えている。それは事実だ」

マド 「……でも、この話はどう収拾つけるの?」

ナハ「気に病む事はない。何故なら、この場には存在しているのだから」

554 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/25(水) 00:42:21
>542(強敵(とも)と呼べる人はいますか?

マド 「それって、認定した時から弱体化するんでしょ?
   だから、もし呼ばない方が良さそうね」

ナハ「…強敵と書いて友と読むのか。何故だ?」

マド 「大切な存在だから。
   どちらも替えが効かないでしょ?」

ナハ「解っている。互いに高みを目指す存在としてだろう。
   しかし、それは矛盾している」

マド 「ええ。低くなっていくからね…それもお互いに」

ナハ「それだけではない。
   敵として向き合うならば、相手は消さなくてはならない。
   それは友と呼びうるのか?」

マド 「…友達になれたかもしれない。
   抱き合えたかもしれない。

   あの時は傷つけ合うことしかできなかった。
   立ち位置が違う、だけなのに。
   だけど、リメルダ・ユルグは…私の…敵、だった」

ナハ「それはお前の過去でしかない。
   この世界において、お前は痛みを求める必要はない」

マド 「………今の私に、強敵(とも)はいない。
   いるのは友達。それだけよ」

555 :以上、自作自演でした。:2005/05/25(水) 00:50:30
小林沙苗という人物について知っていることはありますか?
また彼女についてどう思いますか?

556 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/25(水) 01:10:01
>543(服部半蔵はエージェントの鏡ですよね!

マド 「歴史に名を残しちゃうのはどうでしょうね?」
   日本ではエージェントの歴史も大切みたいだけど、
   消されていくのが私達じゃない?」
   
ナハ「其の生は影。深淵に至る者、ただ闇から闇へ。
   光より遠き存在は、闇の深さを恐れる事もない」

マド 「ええ。歴史に残るってことは、それだけ目立った証拠でもある。
   ま、だからってバカにはしてないわ。
   エージェントにも色々あるし、ね」

ナハ「時代により求められる価値は変わる。
   闇は形を持たず、それ故に無限だ」

マド 「…そう、あのおっさんもそういう存在」

ナハ「……?以前会っていた男か?」

マド 「………ナハルが近いんじゃない?ハンゾー・ハットリなら。
   私はフリーだし、特定の人はいない」

ナハ「……いいえ。違いはない」

マド 「そう?」

ナハ「本質とはそうしたもの。時代を、場所を越える」

マド 「じゃあ……ニンニン、と」

ナハ「詳しくはない。だがそれだけは違う筈だ」

557 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/25(水) 01:27:20
>544(作中で気にいっている自身のポーズor場面をお聞きしたい。

マド【二発づつ撃って。
   肩に力が入り過ぎてる】

ヴァ【どうすれば?】

マド【こういうことは数をこなすしかないの。
   そうすれば、身体が勝手に力の抜き方を覚えてくれる】

ヴァ【わかった】

マド【私は、あの文字を調べてくるわ。
   サボらないでね?】

ヴァ【はい、先生♪】



マド 「…あんまり良い想い出じゃないけどね。
   ただ、楽しかったから」

ナハ「矛盾だな」

マド 「わかってる…これで、罪を背負うのが自分一人じゃなくなる。
   無意識にそう思ってた。
   …私がバカでいた時だから、気にいってるの」

ナハ「ならば、過去を否定するのか?」

マド 「そうじゃない。受け入れたいから。
   …忘れたくないの。永遠に」

558 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/25(水) 01:42:37
>545・547・549

マド 「今夜改めて、はこういう意味よ。
   二度返しちゃいけないなんてルールは無いからね」

ナハ「だが、多少の混乱は招いたか」

マド 「ええ。思ったより時間もかかった。
   こう…勢いがあればね」

ナハ「そう。加減が存在しない」

マド 「それが問題、か。
   ま、のんびりやってる結果でもあるんだけど。
   とりあえず、疲れてはいないから安心して」

ナハ「では、何の為に?」

マド 「言ったでしょ?試しに、って」

ナハ「それだけか?」

マド 「ええ。何かおかしい?」

ナハ「混乱を招いたのは、お前の行為だ」

マド 「うん。だから、気が向いたら…またやるかもね♪
   そうだ。一回目は一言で、二回目で本番…なんてどう?」

ナハ「…この場所の乱れは続くだろう。其処に居る者が、マドラックスである限り」

559 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/25(水) 02:13:36
>548(ガザッソニカにワーキングホリデー申し込んだら断られた。とほほ。

マド 「この国に、ね…ありえない。
   アジア地域の治安が悪いのは当然、その上ガザッソニカは内戦が終わったばかり。
   まだ消えない火種が燻ってる。

   望んでこっちに来ようなんて、観光以外じゃよした方がいい。
   むしろ断られてよかったんじゃない?
   良心的な旅行会社ね」

ナハ「力を持たぬ存在に、他の存在を受け入れる事はできない。
   それはここ、ドアイホもまた同じだ」

マド 「…ま、最低の国だから学べることもありそうだけど。
   その代償は安くないから」

ナハ「この国は多くの者に過去を見せる。
   振り返るは異邦人の特権。
   とは言え、哀しみを持て余す必要はない筈だ」

マド 「ええ。何も知らない私を見るのは、探偵さんだけでいいもの」


ナハ「……その為に、ここまで?」

マド 「仕事のついで」

ナハ「これは偶然だと?」

マド 「ええ。都合よく、ね。色々と教えてもらったし、お礼しないと」

ナハ「…解った。案内しよう」

560 :以上、自作自演でした。:2005/05/25(水) 19:40:17
いっしょにヤンマーニを
おどりませんか?

    ∧_∧  ;y=‐     
     (・ω・)丿 ッパ
ー=y;ノ/  /
   ノ ̄ゝ

561 :以上、自作自演でした。:2005/05/25(水) 22:10:51
実はセク質好きでしょ?

562 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/25(水) 23:30:02
今週は本の探偵さん。
そう、エリック・ジランはここドアイホ村で死んだ。
…この辺には知り合いが多いけど。

多分、私が仕事で会ってた人はみんな同じなんでしょうね。
意識したわけじゃないのに、自分の本質を探してこの国に来た。
私もマーガレット・バートンも同じ。
ガザッソニカが観光地として受けてるのも、その辺りに理由があるのかも知れない。

だけど。自分を殺す為に来る人はいない。

…普通が何かなんて、私にだってわかりゃしない。
ただ、あなたが望んでたことはわかったつもり。

普通でいたかったんでしょ?
波風を立てずに。この社会の中で。
私もそうだったからね。

普通過ぎた?人を殺した自分を許せないから。
だったら、モラルがあなたを殺したの?
優しいから、優しくない自分が憎い?

それとも、この世界が憎かったの?
自分を永遠に苦しめる、この場所が?

……クス、ごめんね。

とりあえず、これ。フラグミテス…そこの田んぼに生えてたんだけど。
信じてるんでしょ?だから。


それで、天国の居心地はどう?

563 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/25(水) 23:49:00
>547(溜まってるときはそれでいいんじゃないかなー。ちょっと寂しい気もするけど。。

ま…それでもまとめ過ぎるのは、ね。
寂しいかなと思って。ごめん。

そうじゃない?じゃあ、ありがと。

>常日頃楽しみに(?)見てるのでマターリと疲れないようにやってくださいなー。

ええ。わかってる。
つまり…肩の力を抜けってことでしょ?
こういうこと始めてちょっとは経ったし、いいかげん身体が勝手に覚えてくれるといいのに。

とりあえず、私が疲れるようなやり方はしないわ。
今までも、これからも。


>579(一行レスは味気ないぜ

そう?悪いばかりでもなかったけど。
昨日と今日とで随分反応が違ったからね。

こんなに気遣ってくれてたなんて、考えもしなかったから。
話の長さの問題なんでしょ?
だから、私も考えてみる。
常に長話もなんだから……クス、前にも言ったっけ?

とにかく、何でも試してみる。
その方が楽しいもの。
私も…多分、あなたたちも。

564 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/26(木) 00:03:25
>550(マドさん疲れてるのか

ドアイホまでは移動に半日かかるからね。
でも、今回は一人だからそうでもないわ。

>いつも楽しませてもらってるお礼に肩揉みましょうか?

いいの?じゃ、お願いね。よいしょ。

……ふー。……あ、そこそこ。……そ。

…うん。ありがと。

そうだ、あと腕もいい?肩の付け根の辺りから。
手で絞るみたいに……ん。

…そんなに凝ってもいないけど、こう…触れてもらうだけでも。いいよね?
甘えられるのは……悪くないから。

>……ついでに他のトコも揉もうとか企んでないよ ホントダヨ

へぇー?正直ね?
じゃあそっちも頼もっか?今脱ぐから。よっ、と。


はい、足の裏♪
今日は歩きづめだったからね。


>500(実はセク質好きでしょ?

ええ♪楽しいでしょ?

565 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/26(木) 00:23:37
>551(もし278のキノコをフライデーが食べたら・・・・・・

どうだろうね?あれの効果は個人差があるらしいし。
できたら試してみたいけど、食べる必要あるのかな?

ま、いっか。
あの人だったら、ヤバキノコが主食でも驚かないし。

>何も変わらんか。

でしょ?


>555(小林沙苗という人物について知っていることはありますか?
   
ええ。聞いたことがあるわ。
コヴァ・ヤ・シルベスター・サネローンでしょ?この国でも有名よ。

この国の帰還兵が主人公の映画に出ててね。
確か3作目【怒りのガザッソニカ】がもうすぐ公開されるの。

警官相手に戦争して、自分を捨てた社会に復讐するんですって。
ありえないけど、帰還兵の希望になれば…なんて言われてる。
いわゆるストレス解消映画ね。

>また彼女についてどう思いますか?

ありがとう、でいい?

566 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/26(木) 01:14:27
>560「いっしょにヤンマーニをおどりませんか?」

マド「私と?いいの?」

560「もちろんですとも。アナタのようなレディとごいっしょしたかったのです」

マド「いいけど。顔に似合わないんじゃない?
   それに、場所がちょっと悪いわ」

560「とはいえ、タイムイズマネーとももうしますな」

マド「なら、お客様に迷惑かけない?」

560「いいや。ゲストはアナタのはずですな?」

マド「この村じゃね。だけど、戦場では私がおもてなしする側。
   巻き込みたくもないし。あっちにしない?
   ………………さてと。ここならいいでしょ」

560「それはそれは!ではさっそく。(ッパ」

マド「うん。なんか懐かしい。こういうの、久しぶりだから。
   ねえ、今楽しい?」

560「イエス!サイッコーですとも!」

マド「ええ。私も楽しい。(チャキッ
   ――月が、蒼いから」


560「Shall we ヤンマーニ?」 マド「クス」

567 :以上、自作自演でした。:2005/05/26(木) 04:50:37
生足セクシィだよ生足

568 :以上、自作自演でした。:2005/05/26(木) 22:55:35
どうしたらなっちゃんみたいにせくしぃになれますか

569 :以上、自作自演でした。:2005/05/27(金) 02:23:37
月がとっても蒼い日は遠まわりして帰りますか?

570 :以上、自作自演でした。:2005/05/27(金) 08:42:25
信じれば夢は必ずかなうと思いますか?

571 :以上、自作自演でした。:2005/05/27(金) 19:00:50
「ヘルシング」の少佐と、フライデーのガチンコバトルを見てみたい。

572 :以上、自作自演でした。:2005/05/27(金) 23:10:44

            , '´  ̄ ̄ ` 、
          i r-ー-┬-‐、i
           | |,,_   _,{|
          N| "゚'` {"゚`lリ     や ら な い か
             ト.i   ,__''_  !
          /i/ l\ ー .イ|、
    ,.、-  ̄/  | l   ̄ / | |` ┬-、
    /  ヽ. /    ト-` 、ノ- |  l  l  ヽ.
  /    ∨     l   |!  |   `> |  i
  /     |`二^>  l.  |  | <__,|  |
_|      |.|-<    \ i / ,イ____!/ \
  .|     {.|  ` - 、 ,.---ァ^! |    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l
__{   ___|└―ー/  ̄´ |ヽ |___ノ____________|
  }/ -= ヽ__ - 'ヽ   -‐ ,r'゙   l                  |
__f゙// ̄ ̄     _ -'     |_____ ,. -  ̄ \____|
  | |  -  ̄   /   |     _ | ̄ ̄ ̄ ̄ /       \  ̄|
___`\ __ /    _l - ̄  l___ /   , /


573 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/28(土) 00:44:24
>567(生足セクシィだよ生足

マド 「なっちゃん。呼ばれてるみたいよ?」

ナハ「……………これはお前だろう。いつまでここに留まるつもりだ?」

マド 「ダメよなっちゃん。誉められた時はお礼言わないと」

ナハ「このようにする事が自然なだけだ。
   そこに意味を持たせる必要などない」

マド 「そうせずにはいられない。
   たとえ、その必要は無かったとしても」

ナハ「それが人の性ならば、抗う事も性だろう」

マド 「ううん…ね、たまには調子に乗ってみない?」

ナハ「ふっ。そんなことより今宵はどうする?
   …必要とあれば、泊めてやっても…」

マド 「……わー」

>568(どうしたらなっちゃんみたいにせくしぃになれますか

マド 「ええ…大胆ね?まだ心の準備もできてないのに」

ナハ「そうか。では農具を保管している小屋を貸してやる。
   あの場ならば何者の負担になる事もない筈だな?」

マド 「うん。キツイぐらいが丁度良いんでしょうね」

574 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/28(土) 01:19:07
ナハ「…では、ここを去るのだな?」

マド 「そうする。ここにいると、時間がゆっくりし過ぎてるから。それに…」

ナハ「…過去を想うか。
   お前のその苦しみが消える事などない。
   消す必要もまた、ありはしない」

マド 「……クス」

ナハ「解っている。今のお前にはかけるまでもない言葉だと。
   だが、そうであったとしても…」

マド 「ありがと。やっぱりセクシィね?」

ナハ「…帰れ。」

>569(月がとっても蒼い日は遠まわりして帰りますか?

それもいいかな…でも、今日は月が紅い。
だから、道草して帰るわ。


……この辺に小石の積まれた場所があってね。
ま、大した用でもない……と、あった。

久しぶり、ヴァネッサ・レネ。そうでもないんだっけ?
…今のところみんな元気みたいだから、報告までに。
そう、あなたみたいにバカじゃないから。
簡単に死んだりしないの。

……そうね。不思議なことは起きない、か。

575 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/28(土) 01:40:36
>570(信じれば夢は必ずかなうと思いますか?

あなただったら即答でもする?当然だって。
それとも、さんざん苦労話した後で一言とか?
…どっちにしろ、肯定してくれるんだろうね。

あなたみたいな人がいないと困るのよ。
バカな人にくっ付いて、守りたがるバカもいるから。
でも、私よりバカよね?きっと。
だって本気で信じてるんだもの。

夢に命賭けるなんて、いかれてなきゃ出来ないわ。

…さて、いかれたお姫様?
あなたから無責任に背負わされた夢だけど、一応叶ったみたい。
この国の内戦はとりあえず終わったから。

死んでからでも叶ったりするのね。
だったら叶わない夢なんてある?

ま、あるんだけどね。戦争自体が消えて無くなった訳じゃないから。
無くなったら仕事も消えちゃうし。
それにね、戦争があったって…けっこう平和よ?

「だったら、あなたが守ること。いい?」

……………。

あーあ。またエリノアに怒られるよ?
本当、バカでしょ?

…だから、約束守るね。

576 :以上、自作自演でした。:2005/05/28(土) 01:57:53
エリノアお姉さまハァハァ

577 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/28(土) 02:02:44
>571「ヘルシング」の少佐と、フライデーのガチンコバトルを見てみたい。

その人、何かの本で読んだわ。
20世紀末のありえないバカでしょ?戦争大好きな。
それで、21世紀のバカとどっちが上かって?

そうね…部下に恵まれたのは20世紀末のバカでしょうね。
21世紀の方は、何だか1人しかいなかった気がするし。
あの2人だけでもってた組織だったりしない?

目的のスケールだったら21世紀のバカかな。
20世紀のは戦争がしたかっただけなんでしょ?
どっちも似たようなものだけど。

ただ、どっちが楽しそうだったか…これはわかんない。
21世紀に関しては当人に会ってるけど…もう片方がね。

……知名度?比べるまでもないでしょ?


>572(や ら な い か

マド「…プゥペ。大きくなったね」

レテ【"それ"は…違う…】

578 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/28(土) 02:12:08
>576(エリノアお姉さまハァハァ

ヴァ≪腹を抱えて笑い転げている≫

エリ≪拳を奮わせ、顔に血管を浮かべている≫

ヴァ≪涙目で赦しを乞うている≫

エリ≪無言で脳天に殴りつける。返す刀で576も殴りつける≫

ヴァ≪不思議な顔をしつつ意識が遠のく≫

エリ≪細かい事は気にしない≫

579 :以上、自作自演でした。:2005/05/28(土) 08:36:17
下着は付けない主義ですか?

580 :以上、自作自演でした。:2005/05/28(土) 20:09:46
「シティハンター」の冴羽リョウをどう思いますか?

581 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/29(日) 13:16:41
(プルルルルル ピッ
マド 「私よ」
SSS『やあマドラックス。休日の昼、如何お過ごしかな?』
マド 「ええ、本日最初のおかしなことが起きてるみたいね」
SSS『ふむ。それは何よりだな』

>579(下着は付けない主義ですか?

マド 「じゃ、とりあえずこれにでも答えてくれる?」

SSS『何だ。知りたいのかね君は?』

マド 「全っ然。でも、この広い世の中には知りたい人もいるかも知れないわ」

SSS『少数の為に大多数を犠牲にするのは感心できんな。
   ここは君の服飾に関する拘りでも発表して、大多数の人々を喜ばしてやり給え。
   579もそれを望んでいる筈だ』

マド 「それがね。これ、前に一字一句同じ文面の質問を受けてるの」

SSS『そこは君一流の機転を効かしてだな』

マド 「なら、前と全く同じように答えてみよっか?」

SSS『しかしそれではつまらんだろう。
   少数にとってはいいのかも知れんが、大多数にとってシュールな向きは受け入れ難い物だ』

マド 「…この会話はどうなの?」

SSS『そうだな。包み隠さず、といったところか』

マド 「フゥ…ま、>326の話でも参考にしてくれればいいわ」

582 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/29(日) 13:27:33
>580 「シティハンター」の冴羽リョウをどう思いますか?
マド 「主に日本で活動してるエージェントよね。
   スイーパーっていうのもエージェントの一種。
   要は社会のゴミ処理係だから」

SSS『私の知りうる限りでは、君よりも無茶な活動をしている人物と聞き及んでいるな』

マド 「ええ。街中で戦車相手に戦闘してもおとがめ無し、とか。
   私も人のこと言えないけど。
   でも、この国でならともかく日本でそれはどうなの?」

SSS『警察機構と連携が組まれているのではなかったか?
   その点からしても、ほぼ公然の秘密として存在していると考えられるな』

マド 「ふーん。私もそうだったらもうちょっと自由にやれるのに」

SSS『不純異性交友をか?』

マド 「それも含めて」

SSS『そうかね。私は規制した覚えはないがな』

マド 「そう?」

SSS『うむ。私としては、君が街で引っ掛けた男とデートと洒落込もうとも、
   【もっこり】しようとも、何らの異議を差し挟むつもりはない』

マド 「じゃ、一人で読書してても異議は無いでしょ?」

SSS『それは困るな。私の暇つぶしにもう少し付き合い給え』

マド 「…3tのハンマーが欲しいの。調達してくれない?」

583 :以上、自作自演でした。:2005/05/29(日) 19:22:30
ちくしょうめ! 魔女のバアサンに呪われろ!

584 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/30(月) 02:23:07
>583
A「あ〜あ、かったりぃな……警備なんてよ。そう思わねえか」
B「なんだ急に。この仕事持ってきたのはお前だったろ?」

A「いや、だってよ。ここでやってんのなんぞ所詮マフィアのパーティだろ?
 ……チッ、あ〜名前なんつったっけかな」

B「アンファン、だ。だから学のないやつはいやだよ。いい加減覚えないのか?
 厳密に言えば、その下部組織らしいけどな」

A「そーそーアンファンだアンファン……アンファンねぇ。……なあ」

B「今度はなんだ」

A「いやよ、いまだにオレは信じらんねぇのよ。
 あの戦争がさ。
 そのアンファンのドン、フラ…なんとかっつー野郎に仕組まれたもんだってのが」

B「…事実は事実だ。俺も聞いた当初は信じられなかったさ。
 だが、あの戦争には不自然な部分が多過ぎた。そうだろ?」

A「そりゃあ、なぁ。最高にシケたこの国にそんな金あるわけねぇもん。
 今もガザッソニカは魔女のバアサンの鍋底さ、誰も他人を救えやしない」

B「それが現実だろ。ついでに、俺がお前に撃たれたのも」

A「ひでぇ、これだよ。そんなもん夢に決まってんだろが」

B「しかし、あれはいくらなんでも現実的過ぎたぞ」

A「これだよこれだよこれだよ!お前はナフレス人か!
 ったく。なんだってオレはこんな野郎と組んでんのかねー!」

585 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/30(月) 02:24:53
B「知るか。そもそも、俺達がカリステールに送られた事からして間違ってたんだよ」

A「そーかもな。しかも生きて帰ってきちまった。
 ……生きて帰ってきたってのに、やってるこたぁ大して変わんねぇ。
 今も昔もヤクザの下働きってワケだ!くそっ、いつか殺してやる」

B「…覚えてるか?あの女」

A「まーな。昨日逃げられたばっかだからな」

B「そっちじゃない。カリステールで見たあの女だよ。
 俺達の分隊を一瞬で片付けた…」

A「……あー。あのドレスの死神だか魔女だかっていう女?」

B「そうだ。何か特徴でもなかったか?」

A「いやぁロクに覚えてねぇな。なんせあっという間にやられたんで。
 強いて言やー胸がデカかったことくらいか。
 で、その女がどうしたんだよ」

B「お前は……フーッ、もういい」

A「ちょっ、ちょっと待てって。お前はどうなんだよ」

B「覚えてないから聞いてるんだ」

A「……っかぁーっ!バカじゃねーのかお前は!えー!?」

B「それはこの際問題じゃあない。問題はな、そいつがここに来るらしいって事だ」

A「…おいおい。じゃあ真っ先に死ぬのはオレらじゃねーのか」

586 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/30(月) 02:27:28
B「だから仕事は真面目にやれって事だ」

A「真面目にやったってしょーがねぇ気もするけどな。
 本当にあの女だったらよ、オレらなんぞ顔も見せずに殺れると思うぜ」

B「かもな」

A「ナゲヤリだねぇ…あ〜あ。ちょいと用足し行って来る」

B「そうか。ゆっくり楽しめよ。死は逃げないぜ?」

A「へいへい。俺は今日生きられたらそれでいいよ」


B「全く…。ああ、失礼お嬢さん。招待状はお持ちでしょうか?
 ……はい、確かに。それではどうぞ」

M「うん…ご苦労さま。
 あなたはここでいいの?せっかくのパーティなのに」

B「はい。これも仕事ですから」

M「そう。純粋な方ね」

B「いえいえ。貴方の瞳ほどではありません!」

M「クス…それじゃ」

B「どうぞ、楽しんでいってください」

M「ええ。きっちり教育してあげるわ。
 この国でその名前を名乗ることが、どういう意味を持つかってことをね」

587 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/30(月) 02:31:42
A「おい」

B「なっ、なんだよいきなり」

A「なに驚いてんだ。それより今な、スゲー美人に会った。
 メチャクチャ好みの」

B「…ああ。今のは……そうだな…」

A「そっちじゃねえって。目つきがこう…キツくってな。
 近よりがたいんだけど、近くにいたらずぅっと大切にしてくれそうなさぁ。
 いやー、オレはあんな女なら毎晩でも殺されたいね。金払ってもいい」

B「どうせ連中のコールガールだろ?
 まあ、俺達がいくら命張っても届かないだろうけどな」

A「そこに行きつかんが為には!仕事だな」

B「俄然やる気だな。機構の単純な奴め」

A「シンプルイズベスト、後足りないのは女だけだ。で、さっきの女は?」

B「うん?招待状は持ってたし、特に怪しくもなかったぞ。
 あの格好じゃ武器を隠し持つなんて不可能だしな」

A「あの格好?」

B「ああ。紅いドレスだよ。セクシィだった…」

A「……なぁ。その女、胸はどうだった?」

B「ああ。素晴らしいとしか言い様がないな!」

588 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/05/30(月) 02:33:03
A「テメッ、ちくしょうめ! 魔女のバアサンに呪われろ!」

B「だからなに言っt」(ドンドンドンドンドンッ!)

A「…………なぁ。今の銃声さ」

B「…ああ……聞いた時、あるな」

A「……どうする?」

(ドガガガガガガガガガッ!ドンドンドン!)

B「…逃げるべ」

A「…やっぱし?」

B「いや、それしかないだろ。まだヴァルハラに送られたかない」

(バゴーン!バゴーン!)

A「だよな、報酬は前金でもらったもんな」

B「そうだな……はは。魔女の呪いは消えてないらしい」

A「そーだな……ハハハハハ。主にお前のせいだけどな」

B「いや、恐らくそのキツイ女が手引きしてたんだ。気付かなかったお前も悪い。
 つまりだ。俺達の女運は最悪という事だ」

A「……ヤンマーニの魔女バンザーイ!」

B「くばたれ!アンファン!」

589 :以上、自作自演でした。:2005/05/30(月) 09:26:29
テロで歴史は動かない

590 :名無し宅配便:2005/05/30(月) 21:24:34
マドラックスさんにお届け物デース。ここに置いて行きます。サインもハンコも必要ないです。

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591 :以上、自作自演でした。:2005/05/30(月) 22:49:11
自らの信念の為なら死ねますか?

592 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/01(水) 01:22:25
>589(民主主義好きの提督

『30日未明に起きたホテル襲撃事件についての続報です。
 本日、死亡したガザッソニカ政治評議会議長ヨブ氏の葬儀が、しめやかに行われました。

 また、これに対し海軍司令官のヤン氏は、
 【テロで歴史は動かない】とのコメントを発表、国民の団結を呼びかけました。

 この件に対して国連のガラリア事務総長は、
 ヨブ氏に深い哀悼の意を表すると共に、今後の政権運営への影響を考慮し、
 近々ガザッソニカを訪問する予定です。

 軽傷者12名、死者1名を出した今回の事件は、宗教原理勢力【火星教】による犯行と断定。
 国際テロ打倒に向けての動きを、各国政府との共同で進めていくとの方針です。
 次のニュースです――』

レテ「ねえ。その現実、面白い?」

マガ「ん……ちょっとだけ」

レテ「そうよね。歴史を動かせなかったから、消えていくだけ。
   偽りは、面白いことだけだもの」

マガ「ずるっこ…ううん。ペテン師さん、なんだねぇ」

593 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/01(水) 01:23:37
SSS『さて、何の脈絡もなく君はナフレスに居るわけだが』

マド「脈絡は無いけど、伏線ならあったんじゃない?
  まさか仕事で来るなんて思わなかったけど」

SSS『問題なく移動出来たのなら構わんのではないかね。
   しかし、どうせ仕事をしているんだ。もう少し職務に忠実にはなれないか。
   実地を兼ねた訓練としてだ』

マド「十分やってるつもりだけど?」

SSS『そうじゃない。もう少し話を短くしてはどうかという事だ。
   滞在は2週間ほどだろう? その間ぐらいは我慢できないか』

マド「…つまり、今から2週間は短くしようってこと?」

SSS『そういう事だ』

>590(ひどく凶々しいモノ

マド「ところで、この前届いたアレなんだけど」

SSS『解らんかね。あの件の報酬だよ。
   君には骨董の審美眼があると思ったのだがな』

マド「骨董? プラスチック製の像が?」

SSS『忘れたわけではないだろう。かの国の古代文明の技術力を。
   それは…オーなパーツである訳だ』

マド「単語に気をつけるのはいいけど、ありえない言葉ね」

594 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/01(水) 01:26:19
SSS『国際電話だと言った覚えはないが?』

マド「どっちでもいいわ。それとあの邪神像、博物館に寄贈しておいたから」

SSS『何だ、知っていたのじゃないか』

マド「調べただけ。出所が気になったから」

>591(自らの信念の為なら死ねますか?

マド「だって、これも何でしょ?」

SSS『君は迷信を信じるのかね? 合理的とは言い難いな』

マド「いいえ。あの瞳に、見つめられていたくはないから。
   そんなにおかしい?」

SSS『いや。好きにし給え。
   私としても、君が幻想の為に職務を放棄するのは困る』

マド「まぁ…手間かけるくらいは構わないけどね。
   それで、あなたは信念の為に危険を冒してるんじゃない?」

SSS『無論だ。世間話は私にとって欠かせん。
   だが、ここまでとしておこう。
   これ以上はハエ取り紙に引っかかりかねんのでな』

マド「そうね。じゃあね、おっさん♪(ピッ」

次回から2週間は、話をまとめてみるわ。
実地を兼ねた訓練なんて言ってたけど、事情もあってね。
さてと。ナフレス観光……じゃなくて仕事、か。

595 :以上、自作自演でした。:2005/06/01(水) 19:48:20
背後に立たれるのは嫌のものですか?

596 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/02(木) 00:13:49
「はい、これね。毎度おおきに! また来たってやー♪」

「…………」

「ん、君はどないな花がええの?」

「先程の女は、何を買い求めていた?」

「今のロングヘアの子? せやったら、これとこれよ」

「…………」

「名前はヘメロカリスゆうてね。
 まだ咲いてへんのやけど、花は赤っぽいオレンジ色。
 ただ、咲いてもすぐ散ってまうから、その辺は気ぃつかったってや。
 で、もう一つがアスターっちゅうてねー」

「…解った。私にも同じものを」

「おおきに。あ、あとねぇ。これもやったかな?
 キレイでしょー。ブルガリスいうんよ」

「馬鹿な。…そんなことは有り得ない」

「そうかな〜女の子やったら当然ちゃう? ところで、さっきの子とはお友達なん?
 代金やったら後から来る子が払うてくれるゆうて、さっさと行ってしもたけど」

「………………。」

>595(背後に立たれるのは嫌のものですか?

ううん。そうでもないわ♪

597 :以上、自作自演でした。:2005/06/02(木) 00:38:23
敵に情けは禁物ですか?

598 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/02(木) 00:54:08
>597(敵に情けは禁物ですか?

もちろん。それが戦争だもの。
出来るだけ自分に有利な状況を作って、反撃を許さずに無力化する。
情けの入り込む余地なんて無いわ。
だから生き残ってきたのよ。

マド 「そう。例えば、今のなっちゃんみたいに、ね。
   ねえ! 両手に花抱えてたんじゃ、尾行にならないんじゃない?」

ナハ「………!(バッ!」

マド 「あれ。…ううん、やっぱり情けは禁物みたいよ」

599 :以上、自作自演でした。:2005/06/02(木) 06:34:41
雨は好きですか?

600 :以上、自作自演でした。:2005/06/02(木) 08:25:31
別府勇午という交渉人についてどう思いますか?
ttp://www.kids-station.com/minisite/yugo/
ttp://www.yu-go.jp/

601 :以上、自作自演でした。:2005/06/02(木) 09:25:46
日中問題なんとかなりませんか?

602 :以上、自作自演でした。:2005/06/02(木) 21:53:46
せっかくナフレスに来たんだから
なっちゃんもかわいい服とか着たらいいのに・・・


603 :以上、自作自演でした。:2005/06/03(金) 05:25:40
オイデー オイデー

604 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/03(金) 08:33:35
こんばんは。じゃなくて、おはよう。
私はもう寝るけど、あなた達はこれからね。

>599(雨は好きですか?

…どうかな。雨が降るのはいいけど、降られるのは、少し。
今もそんな状況よ。

ガザッソニカはもうすぐ雨期、ちょっとは涼しくなるわ。
ま、今のこの場所の方がよほどマシでしょうけど。
気候で言ったら、年中暑いだけの国だから。

それに、気温は下がっても湿気がね…。
わかる? 空気が体にまとわりつく感じ。
慣れたら悪くもないんだけどね。

…とにかく、水があるに越したことは無い。
その一杯の為に戦う必要も無くなるもの。

……でも、ちょっと寒いな。
早く準備しよ。

マド 「ねえ。どうせ見てるならテント張るの手伝ってくれない?
   寒いのはお互いさまでしょ?」

ナハ「私はただ、見据える者。
   お前と行動を共にする事は許されない」

マド 「…フゥ、頑固ね?」

605 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/03(金) 08:35:51
>600(別府勇午という交渉人についてどう思いますか?

聞いたことはあったけど、ちゃんと調べたのはこれが始めてね。
ガザッソニカじゃ…いいえ、ガルザは人質取ったりしなかったから。
自らの政治的な正当性を主張する為に。
ま、単にその必要も無かっただけなのは、もう知ってるでしょ?

お互いの利害がちゃんと関係しないと、交渉もありえない。
もし交渉に漕ぎつけても……ただの暴力には抗えない。

信じれば裏切られる。必ずね。

…クス。だから、今まで会わなくて良かったわ。
これから会うことがあったら、少しはまともに向き合える筈だもの。


>601(日中問題なんとかなりませんか?

そう。こういう問題にこそ、こういう人が必要になる。
暴力でしかまとまらないこともある。
だけど、ただの暴力じゃどうしようもない問題もある。

暴力じゃない、本当の力が必要になる時代。

…それで、一言で日中問題って言っても色々あるみたいね。
お陰で仲も悪いみたいだけど、裏ではちゃんと話し合ってるんでしょ。
戦争してても平和なことはあるし、その逆も。

今はとりあえず、私になんとか出来る問題じゃないわ。
ついでに言えば…そうならないといいわね。

まぁ、まずありえないと思うけど。だって、お金の繋がりってバカにならないから。

606 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/03(金) 08:36:31
>602(せっかくナフレスに来たんだから なっちゃんもかわいい服とか着たらいいのに・・・

マド 「うん。いつでもそのままよね」

ナハ「度々言っている筈だ。これが私の勤めだと。
   それは時も場所も問いはしない」

マド 「…寒くないの?」

ナハ「そうやってお前は要らぬ憂いを抱く。
   他人を気遣うより前に、己の心配をする事だ」

マド 「平気。それなりに準備してるから。
   だからね(バサッ)…はい。」

ナハ「……………何のつもりだ」

マド 「あげるね、私の一張羅。可愛いよ♪」

ナハ「受け取れる物ではない。(バサッ)これは、お前の…」

マド 「そうね…ちょっと惜しいかな。(バサッ
   じゃあ代わりに、このテントあげるわ。私は寝袋で十分」

ナハ「交渉のつもりならば、何故、己に不利な条件を提示する」

マド 「そんなことないわ。私が見てらんないからよ」

ナハ「……………」

マド 「うん。交渉成立ね♪」

607 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/03(金) 08:39:06
>603(オイデー オイデー

ナハ「………このテントは私の物になった筈だが」

マド 「あれ、呼ばなかったっけ?」

ナハ「そのような記憶はない」

マド 「そ。じゃあ、一晩止めてくれない?
   その方がお互いの為でしょ」

ナハ「…ふっ。さて、どうしたものかな」

マド 「あー、優位に立つと強気ね!」

ナハ「言えた義理ではない」

マド 「…わかったわ。なら表にしとく」

ナハ「意固地だな」
マド 「人のこと言えないでしょ?」

ナハ「……………」
マド 「……………」

ナハ「…眠るのなら早くする事だ」

マド 「…ええ。お互いさま、ね」

608 :以上、自作自演でした。:2005/06/03(金) 18:50:14
ゆうべはおたのしみでしたね

609 :以上、自作自演でした。:2005/06/03(金) 20:50:39
死後の世界って存在すると思いますか?

610 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/05(日) 00:31:46
ナハル「ここに置手紙がある。読むぞ」

置手紙【なっちゃん へ
    ちょっと仕事があるので、代理お願いね まど より】

ナハル「…………ということだ」


>608(ゆうべはおたのしみでしたね

ナハル「…………。置手紙にはこう記されている」

置手紙【お姫様はナハルにはちょっとね。誘拐するのも大変そうだし】

ナハル「そうだ。私には守護を受ける理由などない。
    しかし、マドラックスがこの国に来てより襲撃を受けた様子は見られない。
    ならば他の意味を込めたか…この言葉が意味するは何か、私には解らない。
    ……続きにはこうある」

置手紙【それに、竜退治にはもう飽きたわ。錆びた荒野が私を呼んでるの】

ナハル「……ハンター、とは何だ?」

611 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/05(日) 00:38:37
>609(死後の世界って存在すると思いますか?

置手紙【あるわ。多分ね】

ナハル「この世界には、踏み込む事の許されない領域がある。
    それは聖地。資質無き者には知覚し得ぬ、果て無き場所。

    あの場に於て生死の境界に大きな意味はない。
    刹那の時に立ち会ったのなら、お前も聞いた筈だ。
    亡き者達の声を。

    ……資質無き者が、偶然にあの場を訪れる時があるという。
    ならば聞いたのだろう。想う者の声を。
    漆黒の闇で星を見たのなら…人の語る死後の世界とは、それだ。

    想う者在る限り、存在が消える事などない。

    …手紙には、こうある」

置手紙【だって、そうじゃなかったら悲し過ぎるもの】

ナハル「……漆黒の闇に在る星を知覚しようとする。
    愚かしい行為なのだろう。だが……
    …これは続きだ」

置手紙【そこでは、目つきが悪くてかわいい子がワインを造ってるに違いないわ】


ナハル「愚かしい中にも真実はある。
    私が茶を淹れるのはここまでだ。ただ。
    ……紅茶では、ない」

612 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/05(日) 01:06:57
久しぶり、ルチアーノ。
とりあえず花持って来たんだけど…ええ、嬉しくも何ともないでしょうね。
あなた、これっぽっちも優しくないから。

紅茶を淹れる時だってそう……感謝してるわ。
私が苦手なの知ってるくせに、いっつも熱くしてくれて。

ねえ、あれ自分の為にやってなかった?
無理してでも笑おうとして。
マーガレット・バートンにまで同じことするなんて…どうかと思うわ。

ま、あなたのパスタは嫌いじゃなかったけど。
いっつも私のことバカにして…少しは上手くなったんだよ?
全然平和じゃなかったわ。あなたのお陰で。

…本当、平和じゃなかった。それでも、穏やかな毎日。
誰も優しくないのに、傷つけ合うことは無い。
諦めてるから、悲しくもない。

…諦めてる、筈なのに。押さえてただけなのかな。
これが普通で、それで良かったのに。

誰だって同じじゃない。本当の居場所なんて、どこにも無いわ。

偽りでもいい。私はこの世界を愛してる。私の存在を感じてる。
だから、あなたみたいに間違えたりしない。
たとえ間違っていても――死んだりしない。(ジャキッ)


さぁ、マドラックス。新しい仕事よ。


613 :以上、自作自演でした。:2005/06/05(日) 21:41:23
月夜にお茶会をしてみたいですか?

614 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/06(月) 01:17:16
マド 「ねえ」
ナハ「何だ」
マド 「【さぁ、マドラックス。新しい仕事よ】を、
    【さぁ、新しい仕事よ。マドラックス】に変えたい…いいえ、直したいんだけど」

ナハ「……………(ズズ)」
マド 「無言で否定するの、やめない?」

ナハ「(コトッ)……時が逆戻る事などない」
マド 「あ、間なんだ」

ナハ「自問に時を費やすのか?」
マド 「ううん。今がその時だと思わない?
   今日の月は、ちょっと小さ過ぎるけど」

ナハ「ここナフレスは昼間だが」
マド 「そうね。でも、お茶会は出来るわ」

ナハ「いいえ。その為には、もう一人の存在を求めなければならない」
マド 「マーガレット・バートン? だったら…出来るんじゃない?」

ナハ「不可能だ」
マド 「何で? 今までずっとそうしてきたのに。
   仕事だったら順調よ。心配いらないわ」

ナハ「仮にそうなれば、常に三人での問答を行う事となる」
マド 「いいじゃない? それで」

ナハ「その時聞くだろう。遠くして近き存在の叫びを。…解っている筈だ」

マド 「…そう、そうね。>613…それは普通過ぎるの。
   だから、死んじゃうかもよ? どこかの、誰かが」

615 :以上、自作自演でした。:2005/06/06(月) 11:34:32
特別な人間になりたいって思うのは愚かな事なんでしょうか?

616 :以上、自作自演でした。:2005/06/06(月) 23:06:18
差し入れ持ってきたよ。
つ【オロナミンC】

617 :以上、自作自演でした。:2005/06/06(月) 23:38:59
性善説と性悪説どっちを信じてますか。

618 :以上、自作自演でした。:2005/06/07(火) 08:27:20
武器がなければ世界は平和になると思いませんか?

619 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/07(火) 08:35:07
>615(特別な人間になりたいって思うのは愚かな事なんでしょうか?

…フライデーをお父様って呼んでた時のマーガレット、覚えてる?
あれが本質だったとしたら…あの子はたぶん、もっと特別な人間になりたかったんでしょうね。
例えば、ドレスを着て戦争するエージェントとか。

その願望が日常を否定した。死んでいるのと変わらない。
フライデー・マンデーの言うように、無価値だって。

そんなことを言えたのは…エリノア・ベイカーがいたからでしょ?
マーガレット・バートンにとって、とても普通な存在。
私にとっては特別な存在……羨ましいくらいに。
そして、エリノアにとって、マーガレットは掛替えの無い存在。

ねえ。愚かだと思う?


ナハ「ふっ」

マド 「思うんだ?」

ナハ「マーガレット・バートンはそれを受け入れた。
   人が個としてある限り、特別である事からは逃れられない」

マド 「だから普通。だけど、普通なままじゃいられない。
   ちょっと寂しいもの」

ナハ「その為に特別であろうとする。……お前はどうする?」

マド 「私? 私は普通よ。
   だって、悲しくないから」

620 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/07(火) 08:35:49
>616(差し入れ持ってきたよ。 つ【オロナミンC】

ん、ありがとう。寝る前に飲むのもなんだけど、仕事の後だからね。
はい、なっちゃんにも一つ。

ナハ「………≪合掌して一礼≫」

マド 「ほんと、律儀ね(シュポン」

ナハ「これも作法だ。礼を欠くは道に反する。
   …さて…(シュポン」

マド 「ダメ」

ナハ「…?」

マド 「こういうことにも作法はあるの。いい?
   まず腰に左手を当てて、両足のスタンスは肩幅より少し広く。
   胸を張って、空を仰ぎ見るように。そう」

ナハ「……………」

マド 「そして、一気に飲み干す!」

ナハ「……………」

マド 「ふーっ。どうだった?」

ナハ「……これは何処の作法だ?」

マド 「この国じゃない? ヴァネッサ直伝だから」

621 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/07(火) 08:36:19
>617(性善説と性悪説どっちを信じてますか。

どっちを信じるか? 変わった聞き方ね。
これに関してはそうでもないか。

たぶん、前者。生まれた時は、必ず誰かを必要としてるから。
だから求めて彷徨ったりもする。
出会ったのが禄でもないおっさんだったりもするけどね。

…哀しみを生む為に生まれる存在なんて、ありえない。
誰かに求められて生まれてきた。私でさえ。

その理由が哀しみでも。
望まれて、応えた。それだけよ。


ナハ「お前が善悪を説くか」

マド 「ええ。似合わないでしょうね。
   ついでに言えば、そんな資格も無い。
   おこがましいのよ」

ナハ「生きて何を為すか、それは問われてはいない。
   一つ聞く。穢れ無き存在は悪か?」

マド 「周りの環境に適応するだけよ」

ナハ「それは幻想だ」

マド 「いいえ。例えば、こういう長話みたいなもの」

ナハ「…元に戻っている…?」

622 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/07(火) 08:45:16
マド 「だから、一緒に寝よ?」

ナハ「お前はそんな事を言う。
   唐突に、何の衒いも、僅かな躊躇いすらもなく言う。
   何時からそうなった?」

マド 「うん? その方が善いでしょ?」

ナハ「…そればかりではない」

マド 「そうね。恥ずかしいって思えるようになる。
   それでもいい。だって可愛いもの」

ナハ「……………。」

マド 「行こう。部屋も取ってあるから♪」

ナハ「………性悪、か」


武器がなければ平和? 無理よ、そんなの。
ここはまた改めて。それじゃ。

623 :以上、自作自演でした。:2005/06/07(火) 17:16:22
戦いから得た教訓はありますか?

624 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/07(火) 21:26:59
>618(武器がなければ世界は平和になると思いませんか?

改めて言うわ。無理よ。
武器が無くても平和は壊せる。

また以前の話をするけど…フライデーの意思で開かれた時代には、
武器を持たない人だろうと、他人に自分の意思を強制していた。
持っていれば尚更。

銃で殺すんじゃなくて、意思で殺すの。
私は特にそうでしょ?

だいたい、武器にも種類がある。
単に人を殺す道具としてなら、兵器…銃やミサイル。
そんな物より大振の刃物の方が話は早いし、効率もいい。
自分より弱い相手なら、ね。

だから刃物も無くさなくちゃダメ。
それに、金属製の道具なら何だって武器に出来るわ。
例えばツルハシとか、フォークとか。ついでに農具も。

…え、ドアイホ村が滅ぶって?
だからよ。平和じゃなくなるの。

625 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/07(火) 21:49:06
>623(戦いから得た教訓はありますか?

そうね…あんまり教訓が役に立たないこと。
用心するに越したことは無い。
だけど、結果私がどれだけのミスをして来たか…数えたくもないくらい。

例えば、部屋を誰かに教えるつもりは無かったけど、情報が売られちゃどうしようもないわ。
それを始めとして、アンファンに誘拐はされるわ怖い人には助けられるわで、
しかも真実を知った怖い人には狙われることになったし。
踏んだり蹴ったりでしょ?

それでも依頼だけは最後まで付き合うつもりだったけど、クライアントさんは私を庇って死んじゃうし。

生きるのが下手だから死ぬと思ってた。
…でも、そればっかりでも無いみたい。
だって、当の生きるのが下手なエージェントは、こうして生きてパスタ食べてるんだもの。
バカみたい。

……わかってる。それが教訓ってことでしょ?
生きる者には為すべき事がある。
大丈夫。忘れないから。

さ。食べよ、先生♪

626 :以上、自作自演でした。:2005/06/08(水) 20:26:29
拳で語り合おうぜ

627 :以上、自作自演でした。:2005/06/08(水) 21:18:29
死を恐れない人間って強いものですか?

628 :以上、自作自演でした。:2005/06/08(水) 22:40:28
所詮人殺しはマトモな死に方できないぜ

629 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/09(木) 08:38:25
>626 魁話 -talk-

「ねえ、君」
「………ふぁ〜あ」

「ちょっと、君」
「何ですか? モーリス・ロペス君」

「…な、何で俺のことを知ってる」
「そちらこそ、ご用件は?」
「聞いてるのはこっちだろ」
「学内パーティでお会いしましたよ? レティシア・ルゥレです。覚えてませんか?」

「い……いやぁ、覚えてるとも! だから声をかけたのさ」
「そうですか。わざわざ有難う御座います。それでは」
「待ちなって。悪かったよ、謝るさ。そのお詫びと言っちゃあ何だけど…」
「早く帰らないと。【お姉様】が心配しますから」

「僕はまだ何も言ってないんだけど?」
「大丈夫です。一人で帰れますので」
「そうじゃないんだ。聞けばもっと分かり合えると思うよ」
「でしたら、手短に」

「だったら! まずはそこの店行こうか。おごるよ」
「……あの、私の話は御理解頂けませんでしたか?」
「駄目駄目。たまには羽伸ばさないと。
 だけど、何で俺達はまた出会えたんだろうね?」

「――道行くひと全員に声かけてたからよ」
「そうさ。でもそれは君が僕を……うん? 今何て?」
「この道通るの嫌だったの。でも他だと遠回りになり過ぎるから。
 じゃ、悪いけど帰るわ」

630 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/09(木) 08:39:09
「な……なぁ、ちょっと!」
「少しは懲りたら? メイドさんにこっぴどくやられたの、評判よ」

「……いやぁ、感激だな。僕のことをそこまで知って貰えてるなんて。
 でも良かったらもっとお互いのことを…」
「ううん。もう大体わかったから」
「…そんなことはないさ……君はもっと素直になった方がいいな!」
「そっちはどうなの? 結局どうしたいのか、まだ聞いてないんだけど」

「ハン、野暮だな。こんな時間にこんな所うろついてんだ、わかってんだろ?」
「ええ。寂しがり屋さんなんでしょ?」
「話し相手が欲しいなら、教会で懺悔でも捧げるさ」
「じゃあそうして。女の子にケンカ売るよりマシだもの」

「言ってくれるじゃねぇか。俺はフェミニストじゃないんでね。
 口の減らない女とは……拳で語ることにしてるんだよ」
「へー! 紳士的ね? 私そういう趣味じゃないんだけど」
「だったら教えてやるよ。いくらでもな!(ゴッ!」



「ごめんね。脚で語っちゃって」

631 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/09(木) 08:40:47
>627(死を恐れない人間って強いものですか?

ナハル「何であろうと、負の情を乗り越えた人間は力を持つ。
   漆黒の闇、その深淵を見てなお生きようとする者はそうだろう。
   だが、深淵の闇ほど人間を惹き寄せる存在もない。
   ……………私は(ガチャ)」

マド 「ただいま。どうかしたの?」
ナハ「…質問を返す。今まで何をしていた?」

マド 「うん、ケンカしてきちゃった」
ナハ「何を考えている?」

マド 「別に。それで、なっちゃんはどうしたの。難しい顔して」
ナハ「……お前に一つ聞く。死を恐れない人間は強いのか?」
マド 「そうなんじゃないの? 会ったこと無いからわかんないけど」

ナハ「エリック・ジダン」
マド 「泣いてた」

ナハ「…リメルダ・ユルグ」
マド 「恐くないものを支配しようなんて思わない。
   嫌なものを克服する為に近づいていく。無茶過ぎるわ」

ナハ「マドラックス」
マド 「そう言えば私、普通なら何回死んでるんだろうね?」

ナハ「茶化すな」
マド 「ええ。だから約束して。死なないって」
ナハ「私には無用だ」
マド 「…クス。そう。そうでしょうね」

632 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/09(木) 08:45:09
>628(所詮人殺しはマトモな死に方できないぜ

そうね。ええ。
マトモな生き方もできないから。
これしかできないから、そういう死に方しかできない。

私にとって、それはとても普通なの。


ナハ「そうだろう。お前が普通の手段で死ぬ事はない。
   まともな死など許されぬ存在」

マド 「だから、楽しく生きよう?」

ナハ「……!!」

マド 「よいしょ、っと。じゃあお休み」

ナハ「…クアンジッタ様。安らかに眠る事さえ、私には許されないのですね」


マド 「明日…じゃなくて、今日は返事がニ言三言になるわ。
   それでも良かったら話聞かせて。
   お休みなさい…これも変ね」

633 :以上、自作自演でした。:2005/06/09(木) 22:41:26
自分はもう若くないと感じる瞬間は?

634 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/09(木) 23:27:48
へー。そういう質問を女の子にするんだ?

一応応えれば、そんなの今まで一度も無いわ。
若ければバカでいられるもの。
私はそういうの、嫌いじゃないから。

635 :以上、自作自演でした。:2005/06/10(金) 08:44:16
フライデーさんが生きていた時代の方が良かった・・・

636 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/11(土) 00:12:08
……そう。

そうね。この国の繁栄もあの男に仕組まれたみたいなもの。
けっこう儲かったでしょ? ガザッソニカ向けの兵器輸出。

私も以前の方が仕事は簡単だったわ。
アンファンに関わり過ぎなければいい。それだけだったから。
でも今は、そのアンファンが自分を守ることすら出来てない。

このカードには、アンファンに関りのある企業と個人のデータが入っている。
ニューロコンピュータをこんなことに使ってくれるのも何だけど。
…頼まれちゃったら、ね。


…あなたの言おうとしてること、わかってるつもり。
あの男と話すの、ちょっと楽しかったもの。

今はまた、探しているのかも知れない……わたしの真実を。
ううん。いつもありがと。

637 :以上、自作自演でした。:2005/06/11(土) 05:02:55
恥じらいって大事だと思いませんか?

638 :以上、自作自演でした。:2005/06/11(土) 13:24:52
漫湖←これどう読むの?

639 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/11(土) 17:59:09
>637 (恥じらいって大事だと思いませんか?

ええ。そうね。
…クス、私に恥じらいが無いって言いたいんでしょ? ありえないわ。
大丈夫よ。モラルが欠けてるのなんて仕事だけ。
それなりに教育は受けてるから。


>638 (漫湖←これどう読むの?

ええ。本来は【みだりんこ】ね。
調べたところだと日本のオキナワにある湖で、
その読み方が地元以外では(自主規制)になるのが問題になった。

けど、その問題を乗り越えて、現在でも同じ名前で存在している。
違う文化の言葉が変だなんて、取りたてて言う事でもない。
「ドアイホ」も日本語だったら愚弄してるんでしょ?

……あれ、私も話してるのは日本語のような。


…さて、と。そろそろ帰るわ。麗しの元戦場へ。
少し、苦い想い出の旅になった…あの部屋で飲んだコーヒーみたいに。

640 :以上、自作自演でした。:2005/06/11(土) 19:47:06
どうやったら窓さんみたいなオサレな人間になれるんですか?

641 :以上、自作自演でした。:2005/06/11(土) 20:35:37
オレオレ!オレだけど大至急百万くらいふりこんでくんない?

642 :以上、自作自演でした。:2005/06/11(土) 21:09:08
もしも・・・窓が銃を一丁も使わず、弓で戦う羽目になってたら・・・・


稲姫ぽいようなうわなにをするqふじこ

643 :以上、自作自演でした。:2005/06/11(土) 21:14:27
あっちんころまんころ

644 :以上、自作自演でした。:2005/06/11(土) 22:18:02
世の中支配される人間と支配する人間がいる。オメエはどっちだ、
どっちなんだよ!

645 :マドラックスinナフレス ◆pastaLnD5M :2005/06/11(土) 22:41:16
【ガザッソニカ行 機内】

>640 (どうやったら窓さんみたいなオサレな人間になれるんですか?

はい? 窓、様…? 当機のお客様ですか?

申し訳ございません。
お客様の個人情報は当社服務規定によりお答えできないのです。
ご容赦願えませんでしょうか?

…はい。真に申し訳ございません。

「私に紅茶を」

かしこまりました! すぐお淹れしてお持ち致します!

「……あれすらも、故意なのだろう。
 私にも解らない…マドラックスとは、何者なのか」


>641 (オレオレ!オレだけど大至急百万くらいふりこんでくんない?

あの、お客様。
そのように大きな声で話されますと、他のお客様のご迷惑となりますので…。

あ…そちらの企業でしたら、株が暴落する寸前だそうですね。
そこでお知り合いに、百万ユール程で事前にお売りする……そうでしたか。

では、完璧なインサイダー取引ですね!

「…………そちらはダマン市警か?」

646 :マドラックスin高度飛行 ◆pastaLnD5M :2005/06/11(土) 22:44:55
>642 (もしも・・・窓が銃を一丁も使わず、弓で戦う羽目になってたら・・・・
    (稲姫ぽいようなうわなにをするqふじこ

重ね重ね申し訳ございません。お客様の個人情報は…
……弓、ですか。ううん…。

「…本人としては構わないのだろう。
 もし、マドラックスと呼ばれる存在が時代を越えるのなら。
 弓を用いて戦うマドラックス…それもまた存在したのかも知れない。
 ならば、国歌もまた引き継がれ…」

…あの、お客様。
そのようになさいますと、時代考証に違和感が生じてしまいますが、
よろしいでしょうか?

「……?」


>643 (あっちんころまんころ

「そうだな。この機についての説明を願う」

はい、かしこまりました。

当機は現在、アジアで最も美しい国とされ、
サンクスサーク教の鎮守するガザッソニカ共和国へ向けて飛行中です。
12年に渡る内戦も終結した今、国内はより一層安全となりました。
もとより観光の盛んな国ですので、皆様にもきっとご満足いただける筈です。

なお、日付変更線を越える以前には機内消灯とさせていただいておりますので、
お客様各位、予めご了承下さいませ。
それでは、空の旅を心よりお楽しみ下さい!

647 :マドラックス@フライトアテンダント ◆pastaLnD5M :2005/06/11(土) 22:50:32
>644 (世の中支配される人間と支配する人間がいる。オメエはどっちだ、どっちなんだよ!

あのお客様。こちらで議論をなさいますと、他のお客様のご迷惑となりますので…。
機内には食堂とバーがございますので、そちらへ移動願えませんか?

648 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/12(日) 02:33:53
こちらがバーになりますね。それでは……ご一緒してよろしいですか?
(バサッ)――フゥ。

何で下にドレス着てるかって? もちろん飲む気満々だからよ。
それで、支配するかされるか…だっけ?

……私はね。自由で、普通でいたかったの。
自分の意識や感情には支配されない。
幻想を…父のイメージを追い続けて、無意味な日常に自分を埋没させる。
そうすれば、自分を支配できると思ってた。

クス、違うの。全然。
自分の意識や感情からは逃れられないし、悲しい時は悲しい。
私にとって、やけに特別なこと。
マーガレット・バートンは、これを幸せだと言った。

だけど…その日常に価値は無い。
だから、幸せに意識を支配されることもない。それを望んだとしても。
私の普通とは、遠過ぎるもの。

支配することも、されることも私には無い。

そう。


――――――私には何もない。


ねえ。何もない人間は何をすればいいの?
何を支配して、何に支配されて生きればいい?

……クス。

649 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/12(日) 02:37:42
はいはい。そんな瞳で見ないでくれる?
未だに自分探し中だったりしないわ。ありえない。
ただ独りでいたらの話よ。それか、一人だと思い込むか。

何も無い人間でも、誰かを愛することはできる。
支配すること、されることを望むことができる。

それは…それだけは、普通のこと。
多分ね?

……だから、飲みましょ?
量は飲めないけど、時間を共有することはできるもの。
支配されてみるのも悪くないんじゃない?

じゃあとりあえず、時差ボケが直るまではこうしてるから。
うん。おいしい。


…まだ、慣れてないんだけど…ね。
ああしてもらうと、いいかな…って。

そう、思ったの。
うん。
…なんとなく。

650 :以上、自作自演でした。:2005/06/12(日) 21:05:54
労働組合でも結成しましょう

651 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/12(日) 22:36:05
私に言ってるの? いい冗談ね♪

652 :以上、自作自演でした。:2005/06/13(月) 10:08:44
リメルダの出世の速さは実力だけじゃないんでしょうね・・・
正直何人ぐらいの上司と寝たの?

653 :以上、自作自演でした。:2005/06/13(月) 19:46:11
今まで殺してきた人間が枕元に立ったりしないの?

654 :以上、自作自演でした。:2005/06/13(月) 23:08:33
好きな季節は?

655 :以上、自作自演でした。:2005/06/14(火) 13:30:04


656 :以上、自作自演でした。:2005/06/14(火) 18:13:15
敵将!我が討ち取った!」

657 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/15(水) 01:13:16
マドラックス「う〜んっ、・・・・やっぱり自分の部屋は落ちつくわ」
リメルダ 「説明的なセリフなんてどうでもいいのよ。
      本題はフライトアテンダントの件。いつ元に戻ったのよ」
マド「うん。忘れてた。ごめんね!」
リメ「…有り得ないわ」

>652(リメルダの出世の速さは実力だけじゃないんでしょうね・・・

マド「リメルダって、階級は少尉よね?」

リメ「正確には『だった』よ。昔の話だわ。
   ついでに言えば、私は特別出世が早いわけでもなかったわね」

マド「ううん。そんなことない。
   20代で叩き上げの少尉なんて凄いよ」

リメ「……ちょっと待ちなさい。
   私が叩き上げだなんて言った覚えはないわよ」

マド「――ええっ? 違うの?」

リメ「マ、マドラックスッ! 貴方は私にどういうイメージを持ってたのよ!」

マド「ええっと。物心付いた時には『AKはトモダチ!』とか。
   戦場を公園代わりにしてはしゃぎ回ったり………あれ、どうしたのリメルダ」

リメ「……反論する気も起きないわ…。
   とにかく。少尉なんてね、仕官学校をまともに卒業すればなれるのよ」

マド「あ、そっか」

リメ「あっさり納得するんじゃないわよ!」

658 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/15(水) 01:13:59
   (で、正直何人ぐらいの上司と寝たの?
リメ「………………」

マド 「なっちゃんのマネ? でもあんまり似てないかな。
   ナハルはね、黙ってる時でも泰然としてるの」

リメ「………………」

マド 「あ。でも失意はしてるか」

リメ「……解ったわ」

マド 「へえ、何を?」

リメ「貴方達が私をどう見ているかよっ!」

マド 「うん。良かったねリメルダ!
   みんなの中にもあなたがいる。とても、普通なことだから」

リメ「………私は…私は両親を殺したガルザへの復讐の為に。
   愛する祖国の為に! 今まで、戦って…。
   それが、こんなっ……こんな事の為に……!」

マド 「んー、思ったより深刻そうね♪」

リメ「ふざけないで!」

マド 「―――ねえ。後悔してる?」

リメ「…………いいえ。後悔などしていない。後悔など」

マド 「クス。だったら、それでいいじゃない」

659 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/15(水) 01:15:18
リメ「フフ…そうね。そう思っておくわ」

マド「うん。それで、具体的には何人くらいと…」

リメ「イエスと言った覚えもないっ!」



>653(今まで殺してきた人間が枕元に立ったりしないの?

ヤンマーニ     \ エルダタルータ サークスサーク/
\ ヤンマーニ  /      アークアルクス 
  \ │ /   ,_(ゝ ∧_∧  
   / ̄\  γノノ~り)∀゚∩)    
─( ゚ ∀| ̄ ̄从 ;´Д`) ̄|ヽ)
   \_|∧_∧⌒⌒⌒⌒⌒\   \|
  / │(    )<セクシィ…… \  \
      (    つ           \
     (⌒)(⌒)ノ\|⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒|
           \ |_______|



マド「という夢だったとさ。(AA略)
   できれば再開したくないけどね」

リメ「……左上のアレは何よ?」

660 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/15(水) 01:15:48
>654(好きな季節は?

マド 「乾季。気温は低いし雨も少ないし、この国で一番過ごしやすいの。
   旅行シーズンでもあるから街も賑やかになるし、ね」

リメ「私も同意見ね。狙撃の誤差を生む要素は、少ないに越した事はないわ」

マド 「ええ。今の時期は大変ね。
   湿気を吸いやすいから、火薬の量は少なめにしなきゃいけないし」

リメ「また、待ち伏せをする際にも自然条件は大きなネックになってくるわ。
   この国が暑いのはいつもの事とは言え、多少でも涼しい方がいいに決まっている」

マド 「……ねえ」

リメ「今度は貴方? 何よ」

マド 「普通の会話にならないよね。私達」

リメ「…妙なところで気にするのね?」

661 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/15(水) 01:17:15
>655「

リメ「………………。
   ど う し ろ と 言 う の よ !」

マド「うーん、リメルダってホント元気よね。
   いつでも生命力がほとばしってるわ」

リメ「当然よ。そうでなければ百戦錬磨の親衛隊の一員は務まらないわ」

マド「あ、だから地下に潜ってるんだ。納得」

リメ「

マド「…………?」

リメ「

マド「つまり、絶句ってこと?」


>656 (敵将!我が討ち取った!」

マド「……狙ってないんだけど、ね」

リメ「

マド「あ、リメルダ。肉まん来たよ! 食べましょ♪」

662 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/15(水) 01:22:29
マド「あむ。」

リメ「………フフ」

マド「あれ、楽しそうね?」

リメ「ええ。何せこの量を1時間で終えてしまったのよマドラックス!」

マド「そうね。早くできて、それでいて二人で話せたら最高ね。
   今日の月は…やけに蒼かったわ。それじゃ、お休みなさい」

663 :以上、自作自演でした。:2005/06/15(水) 08:44:27
好きなガンダムは?

664 :以上、自作自演でした。:2005/06/15(水) 20:28:36
靖国参拝について反対ですか?

665 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/16(木) 00:35:26
ヴァネッサ大地に立つ。

商社の国際部務めなんて、諜報活動やってるみたいなもの。
他国に侵入して、集めた情報を元にビジネスをする。
以前わたしに薦めてくれた「アルバイト探偵」では、そういう人種を「行商人」って呼んでたわ。

だからヴァネッサにとって、エージェントはそれほど遠い存在じゃなかったんでしょうね。
ただ、この国の業務内容はだいぶ違ってたけど。


>663(好きなガンダムは?

つttp://ww1.m78.com/bio-photo/hindenburug2%20p.JPG


>664(靖国参拝について反対ですか?

別に。好きにしたら?
そっちの首相が変わったら自然消滅するんでしょ?
続けたい側も止めさせたい側も、単にメンツの問題だもの。

バカバカしいだけよ。内戦じゃあるまいし。


さて、ここまでね。
スペースが余ったみたいだし、私から一つ。

話の長さだけど、その時々で変えてみることにしたわ。主に気分で。
あと、質問の中に知り合いの名前があれば呼んでくると思う。
その時は必然的に長くなるから、長話が聞きたい時はそうしてみて。

スタイルが安定しないのは、今に始まったことじゃないからね。じゃ、おやすみなさい。

666 :以上、自作自演でした。:2005/06/16(木) 00:49:29
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/anichara2/1101361643/l50
このスレを知っていましたか?
またこのスレについてどう思いますか?

667 :以上、自作自演でした。:2005/06/16(木) 01:02:06
このたび、あなた達のご活躍をDVDで見ました。
そして抑えきれないヤンマーニな気持ちを補充する為、このスレを覗きました。
いや〜素晴らしい!個人的にかなり好きです。あなたのレスのスタイル。とってもオサレで。
これからも影で応援します。無理しない程度に頑張ってください。

668 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/16(木) 01:47:06
おやすみなさい、と言いつつシャワー浴びてたわ。
寝る前に汗を流さないと、どうもね。


>666(MADLAXのマドラックスに抱かれてたい香具師→

私が見ただけでも、その場所では4人の死傷者が出てるわ。
そう。私が殺した。

……どこにでも私はいる。わたしではない私。私と違ってしまうわたし。
マドラックス。あなたは今も、戦場にいるのね。
私以上に楽しそうだけど。


>667(抑えきれない ヤ ン マ ー ニ 

ええ。気に入ってくれたみたいね、ありがとう。
最初に言った通り、ここはとても普通な場所。
平和だったりそうじゃなかったりもしてるけど、私は元気です。

贅沢を言えば、誰か来てくれないかな…と思ってるけど、やっぱり難しいでしょうね。
私のスタイルじゃ、きっと振り回し放題になっちゃうから。

ここも半分を過ぎたけど、この時代が終わるまでは私は存在し続けるつもり。
これからよろしくね。名無しのクライアントさん。


さてと、今度こそ寝るわ。
あ、そうそう。>663はこっちの方が解りやすかったかもね。
つttp://www.ndl.go.jp/portrait/260_260/S-1142/0066_r.jpg

それじゃ改めて。おやすみなさい。

669 :以上、自作自演でした。:2005/06/16(木) 08:31:07
若貴の喧嘩ついてどう思いますか?

670 :以上、自作自演でした。:2005/06/16(木) 09:07:25
スマイルは0円ですか?

671 :以上、自作自演でした。:2005/06/16(木) 20:01:12
一番腹黒いのは誰?

672 :以上、自作自演でした。:2005/06/17(金) 05:12:18
↓カロッスア・ドゥーン降臨のヨカン

673 :以上、自作自演でした。:2005/06/17(金) 19:03:22
マーガレットさんとの最近の姉妹関係はどうですか?

674 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/18(土) 19:30:09
>669(若貴の喧嘩ついてどう思いますか?

色んな意味で暑苦しいから、やめてもらえると助かるんだけど。
ダメ? でしょうね。

兄弟でおいしい飴の取り合いをして、そこに大人が介入。
いつのまにか飴は取り上げられて休戦状態…。
これ、間違い無くエージェントが絡んでるわ。

こういう家の人々に限らず、遺産の相続で紛争が起こるのは普通のこと。
あなた達が巻き込まれる可能性も高いんじゃない?
日本人は貯蓄大好きらしいし。

で、周りの何の関係も無い人々はそれを見て楽しむ、と。
アンファンが描きそうなシナリオだけど、現実は想像を越えてる。
下世話過ぎるわ。

…確かお相撲さんは…節目の時に故事成語だか四字熟語だか使うんでしょ?
最後の節目で使えてないじゃない。

フゥ…決まり文句が言いたい。

ううん。
やっぱり言うわ。

ありえない。
バカバカしい。
生きるのが下手。
それどころか死ぬのまで下手。

……クス、死人に鞭打ってるのは私ね。

675 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/18(土) 19:31:45
>670(スマイルは0円ですか?

ええ。価値が無いもの。
フライデー・マンデーの言ったことが正しければ、だけど。
だから、マーガレット・バートンの日常に価値は無い。
私が望んでいたことにも。

でも、意味はある。
スマイルを受けたひとにとって、その笑みが何を意味するか…それだけは何かがある。
たとえ勘違いだとしても、ね。

その相手がいなかったから、私の日常に意味は無い。
それか、死んじゃうもの。
ただ、勘違いしてくれてはいたけどね…それも仕事。
価値だけはあるの。


>671(一番腹黒いのは誰?

自分の罪も、その結果も自覚してるひと。
つまり……↓このひと。
>672(カロッスア・ドゥーン降臨のヨカン

……もしあの男に会えたら、聞きたいことがある。

リメルダの男性遍歴。

私、ここ2日来なかったでしょ?
聞いてたのよ、本人に。

アルコールで口を軽くしてたっていうのに…。
…堅過ぎるわ。リメルダ・ユルグ。

676 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/18(土) 19:33:27
>673「マーガレットさんとの最近の姉妹関係はどうですか?

「ええ。それなりにいいと思ってるけど」

「そうでしょうか。
 貴女とマーガレット・バートンさんが最後に会ったのは、もう1ヶ月近く前のはず。
 彼女も寂しがっているんじゃないかな?」

「………あなた、何者?」

「ファンの一人ですよ。
 貴女は美しく、しなやかで…そして強い」

「ふーん…あなたと話すのには抵抗があるんだけど」

「それはおかしいな。
 この場所では、名も無きお客様を無条件に受け入れるものと聞いています。
 来る者拒まずだ」

「去る者も追わないわ」

「なるほど。嫌いな人物がいるというのは素晴らしいことです。
 その悪意は、誰かに向ける好意の裏返しに他ならない」

「そうよ。あなたみたいに諦めが良くないの。
 遠い真逆の存在でも、私は愛している」

「それは家族としてでしょうか?」

「違う。ただの、一人の人間としてよ」

677 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/18(土) 19:34:32
「人間として……そうでしたか。
 大きな誤解をしていた、貴女には謝らなくてはならないな。
 私はてっきりオイディプスのような関係を想像していたのです」

「……………フゥ」

「ふふ、その点の追求はモラルに反してしまうようだ。
 しかし気に病むことはありません。
 貴女は、そんなことより遥かに重い罪を背負っているのですから。
 そう。俺と――同じ罪を」

「赦してくれたのが彼女よ。だから」


「……どうやら、少々堅い話になってしまったかな?
 私はこの辺でお暇するとしましょう」

「待って。聞きたいことがあるの」

「俺の想いなど聞いても無意味でしょう。
 アドバイスとしては…求めることをやめてはいけない、これだけでしょうか」

「それがあなたの真実?
 私が聞きたいのはそうじゃないわ」

「ああ。リメルダは可愛い女性ですよ。
 変わらず大切にしてあげて欲しいな。彼女は、とても寂しがりなんだ」

「バカよ。あなたは」

「そうだな。もう一つアドバイスをしよう。
 ――君はこうなってはいけない。いいね?」

678 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/18(土) 19:42:06
……あの男のお陰で、私もヴァネッサも助かってはいたわ。
マーガレットが無事でいられたのも、そう。
だけど…ううん、何でもない。

求めることをやめない…か。会おうかな。
それじゃ、また。

679 :以上、自作自演でした。:2005/06/18(土) 22:53:15
プライベートと仕事はきっちり分ける主義ですか?

680 :以上、自作自演でした。:2005/06/18(土) 22:54:21
ベットでリメルダさんを殺したことがありますか?

681 :以上、自作自演でした。:2005/06/18(土) 23:28:49
ヴァネッサを殺された恨み・・・忘れたわけではないですよね

682 :以上、自作自演でした。:2005/06/19(日) 21:59:20
男性と付き合う気はあるのですか?絶対、怖い人が許さないと思うんですけど。

683 :以上、自作自演でした。:2005/06/19(日) 22:51:27
マイケルが無罪になったことについて

684 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/20(月) 00:04:33
>679(プライベートと仕事はきっちり分ける主義ですか?

マド「無理よ。
   この仕事にプライベートとの境界なんて無いわ。
   依頼を引き受けてなくたってそれは変わらない。
   不用意な行動もとらなければ、余計な欲望を抱くことも無い」

マガ「そうかなぁ。だって、みんなお部屋に集まってるのに。
   これ、公私混同だよ」

マド「ここにいるのは仕事で関わりのある人だけでしょ?
   お互いに弱み握ってるんだから、持ちつ持たれつ…ね」

ナハ「いいえ。私には邪な思惑などない」

リメ「そうよマドラックス。貴方に弱みを握られた覚えはないわね。
   それとも、この場は共犯関係によって成り立っているとでも?」

マド「ええ。間違い無くそうだと思うけど。
   何か問題ある?」

ナハ「………ふっ」

マド「意味深ね?」

リメ「いい加減に気付きなさいな。仕事とプライベート、
   分けていないようで実は分けている…その矛盾に」

マド「はいはい。どちらとでも取って下さいな。
   だから、こういう友達しか出来ないってことでしょ?」

マガ「うん。みんな悪い子だね♪」

685 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/20(月) 00:06:15
>680(ベットでリメルダさんを殺したことがありますか?

マド「ええ。それはもう何度でも。
   はい、次リメルダよ」

リメ「…………(トッ」

マド「それロン。大三元、親に直撃ね」

リメ「待ちなさい。貴方、また何かやったわね!」

マド「そう? 証拠が無いのに言われてもな…。
   リメルダはこれで空でしょ?
   また殺しちゃったわ」

ナハ「ロン、中のみ」

マド「え?」

ナハ「私が上家だ。お前の役は無効になる。
   また、大きな役になど意味はない。求められるのは早さだ」

マド「う……そういうルールだったっけ。じゃあいいわ、次ね次」

マガ「マドラックス。≪おもむろに右手首を掴む≫
   これ、何だろ」

マド「!!≪手元から牌が落ちる≫」

リメ「…逆に殺したくなってきたわ…!!」

686 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/20(月) 00:07:37
>681(ヴァネッサを殺された恨み・・・忘れたわけではないですよね

マド「うん。やっぱり、忘れられない。
   だけど、フライデー・マンデーは私が殺した。
   一応…片付けたってことにしてる。
   あんまり引き摺ってもしょうがないし」

マガ「ヴァネッサだけじゃないよ。エリノアもそう。
   わたしもあの人は憎い…今だって」

ナハ「あの男の存在は、歴史の中に消え行くだろう。
   だが、この戦いに関わった者にとり、その存在は永遠だ。
   在り続ける……憎悪と共に」

マド「それこそが、煉獄。
   死ぬことの出来ない人間にとって…この世界が、そう」

リメ「…………気でも遣ってくれてるのかしら?」

マガ「違います」

リメ「だったら、事実から眼を逸らすというの?」

マガ「余計な心配……だと思います」

マド「ええ。どうしたのよリメルダ。らしくないんじゃない?
   それとも、さっきのことまだ怒ってる?
   クス、だったらごめんね」

リメ「そんな事………非難すればいいでしょう!? 私を!」

ナハ「…逆ではないのか?」

687 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/20(月) 00:09:33
>682(男性と付き合う気はあるのですか?

マド「んー、仕事で関わった人とならいいかな。
   嘘ついたまま付き合ってたってつまんないもの。
   覆面デートは名前だけにして欲しいわ」

リメ「…貴方は私に嘘をついてるじゃない。
   今まで触れる事もなかった問題よ。
   だけど、今日こそハッキリしなさい」

ナハ「…………」

マガ「ちょっと…怖い」

(絶対、怖い人が許さないと思うんですけど。

マド「本当、そうみたいね」

リメ「マドラックスッ!」

マド「きっと…私の結婚式には、十字架に機関銃仕込んだエージェントが駆けつけてくれるわ。
   かつて同じ施設で過ごした幼馴染との宿命の対決。
   【MADLAX2】『39話 卒暁 -bride- 』お楽しみにね?」

マガ「それ知ってる! 最後は助けに来た人が……その……」

ナハ「…思い出して泣くのか」

リメ「私の話はどうなってるのよ! ちょっと!」

マド「それじゃ。スペースも無くなったから、この辺で♪」

688 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/20(月) 00:26:58
>683(マイケルが無罪になったことについて

マド「と、思ったら…すごいタイミングね。
   話し始めたのが1時間前だから気付かなかったわ」

リメ「ええ。683、貴方には感謝するわ…さあ。
   貴方との長い論争にも決着を付けましょう」

マガ「…してましたっけ?」

ナハ「自問自答、だろう」

リメ「外野は沈黙を保ちなさい。
   法廷の周りで騒ごうと、結果に影響を及ぼす事はないわ」

マド「じゃ、陪審員でもしてもらう?
   ちょっと人数が少な過ぎるけど」

リメ「他人が下す罰だなんて。
   そんなものちょっとした要因で崩れるものだわ」

マド「そのちょっとした要因が罪を決める。
   結果あなたが生きて、ヴァネッサ・レネは死んだ。
   それだけよ」

リメ「…貴方は、どう思っているの」

マド「うん。忘れないであげてね」

ナハ「……事実は事実でしかない。許された以上、問う必要はない」

マガ「悪いのは…誰?」

689 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/20(月) 00:34:05
マド「うーんっ。4人で話すなんて久しぶりね」

ナハ「無謀だ。明らかに」

マガ「でも、たまにはいいよね!」

リメ「話の内容が散漫になる可能性はあるわ。
   私の訴えまで中途半端になりかねなかったというのに」

マド「クス、結果的にはよかったんじゃない?
   さてと…また明日から仕事。
   お互いやっていきましょ。それなりに、ね。
   それじゃ、また」

690 :以上、自作自演でした。:2005/06/20(月) 01:28:32
最近死相が出てるって言われます。
どうしましょう…

691 :以上、自作自演でした。:2005/06/20(月) 23:10:02
家族っていいものですか?

692 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/21(火) 00:05:55
こんばんは。そっちじゃ昨日は父の日だったのよね。
もし何もしてなかったら、1日2日遅れてもいいんじゃない?
それが…12年ぶりでも、ね。

>690(最近死相が出てるって言われます。 どうしましょう…

うん。どうしよっか?
私が人相見に詳しいわけでもなし、ズバリ言おうにも情報が足りないし。

…良かったらでいいから、聞かせて。本当に。
あなたはそれを、どう思っているのか。

何ともないなら…それでいいんだけどね。


>691(家族っていいものですか?

ん……多分。

クス。聞いた傍から答え出されたって困るわ。
だって、話しようがないじゃな………ええっと。

…………今まさにその人に髪をぐしゃぐしゃにされてるわけだけど。
あのねぇ。ああもう、ちょっ、マーガレット! 寝る前だからってそれはないでしょ!
朝から整えるのも大変なんだから、全く…。

え。

自然にそうなる?
いつ知ったの?

…家族だから? はあ。そうなの。

693 :以上、自作自演でした。:2005/06/21(火) 22:48:48
女同士、エッチな話で盛り上がったりはしませんか?

694 :以上、自作自演でした。:2005/06/21(火) 23:34:16
付け乳首あげるから使ってくれ。

695 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/21(火) 23:37:32
こんばんは。何だか日参付いちゃってるわ。

>693(女同士、エッチな話で盛り上がったりはしませんか?

すっかりお馴染みの(多分)4人が集まった時ね。
どういう話の流れからそうなったのか知らないけど、そっちの方向に進んでいったの。

当然そういう話は年長者であるリメルダの独壇場なんだけど、
聞いてるマーガレットは何だか「それがどうしたの?」レベルの反応。
やっぱり私の記憶やら知識を統合したからだとは思うけど、あんまりにもどこ吹く風だったわ。
まぁかく言う私もそうだったんだけど。

で、リメルダも私達の淡白な反応に痺れを切らしたんでしょうね。
「私のとっておきの話をしてあげるわ」って鼻息は荒いわ耳まで真紅に染まってるわ、
これから語られる物語の凄さがその時点でわかるぐらいだった。

ただ、ここからが不思議でね。突然リメルダが「………寒い……」ってつぶやくの。
今までの話でわかるかも知れないけど、この国は年中暑くて、肌寒い夜なんて乾季くらいなもの。
それなのに「寒い」って言うから風邪でも引いたのかと思ったわ。

けど、何てことなくてね。
リメルダの右肩に黒い長髪の女が思い切り持たれかかってただけ。

私の視線が自分の肩に向いてるのに気付いたんでしょうね、リメルダが「何かいる?」って。
だから私は「うん。一週間後に死なないようにね♪」って忠告しておいたわ。
その直後には毛布被ってガタガタ奮えてたけど。
ちなみに「神様にお祈りは?」はマーガレットが言ってくれたから。
命乞いは現在も進行中みたいだから温かく見守ってね。


あ、それとナハルはいつの間にか消えてたから。
じゃ、今日はこれで。

696 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/21(火) 23:46:40
>694(付け乳首あげるから使ってくれ。

これまたいいのか悪いのかわからないタイミングね? まぁいいけど。
私はちょっとそれは頂けないわ。
別に某女性テニスプレイヤーみたいに見せびらかしたいわけでもないし。
ああ、ちなみにその某女性……面倒くさいからマリア・シャラボワはそんな物は使ってないそうよ。
うん。後ろでガタガタ奮えてるひとも「自分の肉体で勝負しなさい!」って叫んでるわ。

それにしても、勝負って言ったって誰と競ってるんでしょうね?
ねえリメルダ、その辺はどうなの? 「自分及び周りの視線よ」 ふーん。
…ということは、694から渡されたコレは周囲の視線を集めつつ自分の羞恥心は刺激しない、
そういう機能があるんでしょうね。

でも、それは卑怯だったりしないの?……何?
下着付けてないと痛い? そうでもないけど。
ちゃんと自分の寸法に合わせて作れば問題ないわ。

はいマーガレット・バートン、これについて意見を――「贅沢な悩みだと思います」
うん。結論ね。

697 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/22(水) 00:07:53
わかる人にはわかるかも知れないこのスタイル。
試してみたけど、速い上に自分で話していて楽し過ぎるのよ。
しかも私以外の人を登場させることもできる。

…ううん、このままやっちゃおうか?
と、考えながらシャワーでも浴びてくるわ。

698 :以上、自作自演でした。:2005/06/22(水) 12:25:56
最も軽蔑する人間について語ってください。

699 :以上、自作自演でした。:2005/06/22(水) 14:56:27
女を武器にするのはイクナイと思いますか

700 :以上、自作自演でした。:2005/06/22(水) 15:40:28
ttp://zammel.kir.jp/lesles/siokara.php?res=10440
このスレを知っていましたか?
またこのスレについてどう思いますか?

701 :以上、自作自演でした。:2005/06/22(水) 23:50:31
面食いだろ?

702 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/23(木) 00:30:13
>698(最も軽蔑する人間について語ってください。

じゃ、今日あったことについて。
この間は日本では父の日だったんでしょ? だから冗談半分でスリースピードにプレゼント送ったのよ。
いつも仕事の報酬をやりとりしてる貸し金庫に入れてね。

そうしたら1時間も経たない内に電話が来たわ。
『マドラックス。この極めて丈の短い布切れは何かの謎々かな』
事情通のあの男にしては珍しいでしょ? そんなことも知らないだなんて。
だから教えてあげた。「日本で流行りのクールビズよ。寸法は合ってる筈でしょ?」
『今時こんな服装で街を歩くのはロシア人ぐらいなものだ』ですって。
皮肉なんだかつまんないジョークなんだか。どっちにせよ聞きたくもなかったから仕事の話に戻したわ。

さて、ついさっき例の貸し金庫に行って来たら、仕事の資料に混じってスーツが突っ込んであった。
女の子からの好意を無にするなんてね…ありえないと思わない?
ところでこのスーツ、袖口…って言っても肩の辺りに「省エネ」って書いてあるんだけど。
クールビズってこれじゃないの?

それはそれとして。
最も軽蔑する、つまり嫌いな人間のことは中々言えないって知ってる?
何の研究だったか覚えてないけど、普段から接している集団を対象にした実験で、
「この中で一番嫌いな人を一斉に指差してください」って指示するの。

そうすると不思議…でもないか。指定するのは多くが2番目に嫌いな人なんだって。
本当に嫌いな人を指定すると冗談じゃ済まないし、相手にも知られたくないからじゃないか。
そう結論付けられてた。でも、私はそうでもない。
だって、一番軽蔑する人間のことなんて、指定する必要もなければ語るまでもないもの。
だから私も2番目のひとにしておいた。1番目のひとについては、いずれね? 死んでるけど。
それとも死ねないんだっけ?

まぁそんなわけで悔しいから、クライアントの監視と張り込みに必要な食費、3倍にして計上させてもらったわ。
女の子を怒らせるのはイクナイ。

703 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/23(木) 00:33:22
>699(女を武器にするのはイクナイと思いますか

イクナイんだろうけど、使うのが普通でしょ。たぶん。
手段は選ばないわけだから。
それに、男だと武器にならないってことでもないでしょ?
女を武器にしているつもりが、本当は男に利用されている…そういうのも、よくある話。

リメルダだってそういうところなかった?「無いわ」
そうかな…。そうは見えなかったけど。カロッスア・ドーンのこと、殺せなかったし。
「あなたには関係の無い事よ。それに、知る由もあるとは思えないわね」
うん。だから興味があるんだけど――あ、行っちゃった。怒ること無いのに。

まぁいいか。で、私はどうだったっけ。ええっと……。
あ、そうだ。アンファンに誘拐された時に武器にしたっけ。
ほら。あの白いドレスをダミーにして格闘に持ち込んだ時。

あれはね、「まさかあの位の歳の女が人前で裸になる筈がない」っていう先入見を利用してるの。
親衛隊の人たちも驚いてたでしょ?
別にピンクのブラウスでも良かったんだけど、ヴァネッサのを脱がすのも面倒だったし。
恥ずかしがるのも目に見えてたからね。

でも、自分だってデータを探してた時は武器にしてたくせに。
人のこと言えないわ。ねぇ?

704 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/23(木) 00:34:42
>700(このスレを知っていましたか? またこのスレについてどう思いますか?

んー。どう見ても外部だから、まずはウィルスチェック……異常無し。
じゃあ次にブラウザへの悪影響は……無し、と。
…………ううん、まだ用心に越したことは無いわ。
アンファンのトラップは、ウィルスでもなければブラウザクラッシャーでもない。

あのトラップは、エリエス語を利用して人間の意識に直接訴えて攻撃する…そう。
精神的なブラウザクラッシャー。
その恐れがあるものを不用意に開く訳にはいかない………そうだ。

ねえマーガレット。あなたなら、エリエス語も大丈夫よね?
「ん? そうだよ。でもどうしたの?」
ええ、ちょっとこのページ開いて。危なかったらすぐに消していいから。
「うん。わかった」


……で、どうだっt
     ヽ)  
   ハ从ヽ     _(ゝ
  ツ ´△`)    γノノ~り)
     ⊂彡パーン!))゚д゚)

705 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/23(木) 00:53:26
>701(面食いだろ?

まさかと思ってね。【面食い】について日本語の辞典まで引いちゃったわ。
つまりは顔で人を選ぶってこと? ある程度はそうかもね。
こう言ったら何だけど、信用出来る人間とそうでない人間…なんとなく顔でわかるもの。
あくまでなんとなくだから、理由を説明しろって言われても困るけど。

私の知ってる中で一番信用のならない顔がカロッスア・ドーンよ。
自分でも言ってたけどね…「優秀過ぎるのも考え物」を地で行ってるわ。
ああいうタイプは裏切る。

エージェントに限らず、裏切るタイプの人間は当然能力があって、しかも冷酷。
親衛隊である筈のリメルダと行動してる時点でありえないとは言え、
それ以上に顔と気配が怪し過ぎたわ。
さすがにアンファンかどうかまではわからなかったけど。

とりあえず、ああいう人は信用しにくい。
実際そうだったでしょ? ほら、今も女を草葉の陰で泣かせて…「あれは仕事だって言ってるでしょ!」

……みんなそうなんじゃない?


じゃ、今日はここまで。
シャワーが先か、こっちが先か……やっぱりシャワーね。蒸してるし。

706 :以上、自作自演でした。:2005/06/23(木) 19:42:42
理想的な死に方について教えてください。

707 :以上、自作自演でした。:2005/06/23(木) 22:45:01
18禁なホームページとか見てないだろうね?

708 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/24(金) 00:51:26
こんばんは。ちょっと頬の腫れてるマドラックスよ。
本当…腰の入った平手だったわ。いいえ、ほとんど掌底に近いかもしれない。
顎が外れなかっただけマシね。

>706(理想的な死に方について教えてください。

老衰じゃないの?
苦しむことなく、穏やかな眠りへ。
あなたがどう思うかはわからないけど、一般的にはそうでしょ。

私は……考えたことなかった。
自分がいつ死ぬかとか、そういうこと気にしてなかったから。

それで今考えたのが、誰も哀しまなかったらいいかな、って。
意外とすぐ思いついたから、無意識にそう思ってたのかも。
理想にしては、そんなに遠くもないか。

……あのね、マーガレット?
別に私が今日明日に死ぬなんてことじゃないの。
だからほら。泣かないで。

クス…もう、出来ないみたいね。

709 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/24(金) 00:53:51
>707(18禁なホームページとか見てないだろうね

んー、一応パソコンは使ってたけど、回線を繋ぐことは殆ど無かったわ。
常にアンファンの監視を受けるも同然だもの。
だからそういったページを見ることもない。

むしろ、パソコン自体それほど使わなかったもの。
その証拠に、ヴァネッサなんてモニターに靴下かけてたのよ?
困らないからそのままにしてたけど、かなり長い間そのままだったわ。
私生活が伺われると言うか、何と言うか…。


それじゃあ、また。
明日も来るわ。たぶんね。


710 :以上、自作自演でした。:2005/06/24(金) 08:59:26
今の自分は昔に比べて幸せだと思いますか

711 :ホリエモン:2005/06/24(金) 19:40:13
アンファンを買収した

712 :以上、自作自演でした。:2005/06/24(金) 23:32:14
ゴシカァン

713 :以上、自作自演でした。:2005/06/24(金) 23:58:38
7つのボールを集めて願いが一つだけ叶うとしたら何を願いますか?

714 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/25(土) 09:47:48
>710(今の自分は昔に比べて幸せだと思いますか

なんて残酷な問いだろう。
私は何も答えず、腰掛けた椅子の背もたれに身体を預けた。
目を閉じ、意識に留められた記憶を手繰り寄せてみる。

そういえば、昔を振り返るなんて久しぶりだ。
少なくとも週末の朝にするようなことじゃない。


幸せなんて概念はひどく縁遠いものだったし、求めた覚えもない。
独りでいることは退屈ではあったが、概ね人生とはそういうものなのだろう。
それが普通というものだし、紛らす為の努力はしていた。
少なくとも、あの戦場で野垂れ死んでいたよりはマシに違いない。

運が良いのか悪いのか、拾われた先では生きるに不自由せず、
一般的に私はどうやら可愛い女の子であったようで、その点は両親に感謝したい。
そのお陰かどうかは知らないが、施設での暮らしもそう悪くはなく、むしろ楽しかったとさえ言える。

ともだち100人とはいかなかった。そもそも従業員を合わせて100人もいただろうか?
その数の上では多い友人が、時にいつの間にか消えたり、目の前で体を吹き飛ばされたりする。
教え込まれる内容が血生臭いことだらけなのはすぐにわかった。
また、自分の未来は刺激に満ち、同時に面白味の無いものになることも。

それでも構わないと、幼いなりに納得していた。
大体、他と比較する物差しを持たないのだからどうしようもない。

「……どうしようもない、か」

この単語には苦笑してしまった。
とりあえず、昔の状況を不幸だと思うことは出来るようになったらしい。
まったく。我ながら何といたいけな少女であったことか。

715 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/25(土) 09:54:08
だとすれば、今はどうなんだろう? 瞑想にふけるのをやめる。
何かの資料で読んだ伝説のガンマンは【人生と愛について】朝の瞑想を欠かさなかったというが、
私にはどうやら向かないらしい。3秒でやめるのが無理だから。

やけに重い瞼をゆっくりと持ち上げ、自分の、今、目の前にある現実を認識する。
当然まず視界に入るのは、テーブルと、その周囲にある混沌とした状況。
あるいは、それは戦場の中で生き、脳裏に刻み込まれた情景と似ていたかも知れない。
兵どもが夢のあと。
そこには我が友人どもが飲み、食い、騒いだ跡が無造作にうっちゃってあった。
ああそうか。だからこんな現実逃避染みたマネをしてしまったんだ。

そもそもの主犯はリメルダ・ユルグ。
だいたい、この部屋にアルコールなんて置いておいたのが間違いの元?
それをマーガレット・バートンに勧めたのが彼女であり、
文化の違いもあってか、こともなげにワインを嗜んでみせるナハルの影響でもある。
そこから先は――思い出したくもない。

「でも、これが現実よ?」
突然、ではない。先程から洗い場で物音はしていた。レティシアだ。
高さが6歳か7歳の背丈には合わないせいで、踏み台に立って洗い物をしてくれている。
それにしてもてきぱきと。手付きが堂に入り過ぎてはいないか?
――ふと使命感に駆られる。
このいたいけな妹に、自分と同じ想いをさせてはならないと。
行動は速い。腰の折れたグラスは隅に、割れた蛍光灯を替え、テーブルクロスを引っ剥がし、
食べ残しはタッパーにまとめ、うわごとを続ける戦友は……まあ放っておく。
別に死ぬわけでもない。死にそうな顔はしているけど。

そう。混沌の後に調和を。それが今の私に、マドラックスに出来ること。
「だって、そう思わなきゃどうしようもないじゃない?」

人生の本質は大して変わらない。
たぶん。

716 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/25(土) 09:57:17
>711 【ホリエモン】

朝のニュース番組は、日本の血気盛んな経営者が、
アンファンと関わりのあったとして株価を急落させていた企業を、友好的に買収したと報じている。
バートン財団がブッグワルドに対して行ったのとほぼ同じ戦略。
元は表向き優良企業だったから、経営として間違っているとは言えない。
だけど、ガザッソニカに食指を伸ばすあたり、目立ちたがりは変わっていないらしい。

ただ気になったのは、その社長が会見で「アンファンを買収した」と鼻息も荒く発言したこと。
表の情報産業を支配したいのはわかるけど、その為に裏社会にまで手を回そうというのは
あまり誉められた手法じゃない。
もっとも、今のアンファンにそんな力はないし、その企業との関係が続いている訳ない。

「宇宙旅行で満足しておけば良かったのに。
 …当人がアンファンにならなきゃいいけど」

717 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/25(土) 09:58:56
>712(ゴシカァン

テーブルの上には、兵どもが食い散らしたモノが色々と。
この時点でわかってしまった人もいるかも知れないけど、
その中には串カツもある。

昨晩。私が人生で最も隣近所に迷惑をかけたであろう夜。
アンファンに襲撃されたこともあったけど、あんなのは大したことじゃない。
……いいえ、決してそんなことはない。
ただ、比較にならない、とだけ。

その最中、レティシアはキッチンに立ち続けて、
ひたすら私達の酒の肴を作り続けていた……と、思う。
記憶は定かじゃないものの、そうでもなければこの量は作れない。

「洗い物おわったよ。次どうしよう?」
てくてく、という擬音が似合いそうな歩き方で近付いてくる。
近くで見ると、本当に小さい。というか、かわいい。

「……? どうしたの?」
…あまりまじまじと見てはいけない。
マーガレットと同じく、この子に隠し事など無意味だからだ。
「そう。まるでどこかの探偵さんみたいに…」

718 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/25(土) 10:04:33
>713(7つのボールを集めて願いが一つだけ叶うとしたら何を願いますか?

この子の明るい未来、及び幸せ。
ただ、一つだけとなると、もっと具体的に言う必要があるのかもしれない。
だったら……「わたし、たぶん幸せよ? 幸せなんて求めてないもの」。

「…やっぱり、なんとなくわかるの?」
脳を噛まれるというのはこんな気分だろうか?

「ふろーふし…」
    「えーえんのあぃ…」
        「クアンジッタ様…」

日本には、他人の爪の垢を煎じて飲むと、
その人を見習った行動をするようになるという民間信仰があるらしい。
出来ればそれを言霊にでもして、この3人に聞かせたいところ。
もちろんレティシアから。

「大変だね。お姉ちゃん♪」


やっぱり別に願いなんていい。このままで。それでいい。

「…こういうスタイルはまだ掴めなくてね。
 慣れないからっていうのもあるけど、話すのに少し覚悟がいるわ。
 じゃ、また」

レティシアかわいいよレティシア。

719 :以上、自作自演でした。:2005/06/25(土) 13:41:06
気合の入ったレスで嬉しいけど
容量オーバーしちゃいそうですね

720 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/25(土) 19:21:43
少し前の話、ヴァネッサと一緒に行動し始めた時。

私が身体にダメージを受けたのは久しぶりだった。
ヴァネッサが私を存在させてくれたからか、撃ったのがリメルダだったからか。
それとも、同じ……どっちでしょうね?

>719(気合の入ったレスで嬉しいけど

…ありがとう。

(容量オーバーしちゃいそうですね

こうなるのが自然だった。そう思わない?
ほぼ始めからこうだったから、ね。

容量が尽きるのが先か、完走が先か。
クス、どっちにしよっか?

721 :以上、自作自演でした。:2005/06/25(土) 22:36:22
整形って駄目だと思いますか?

722 :以上、自作自演でした。:2005/06/25(土) 23:19:03
女同士の友情って嘘くさくないですか?

723 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/26(日) 00:41:57
今日は3度目ね? こういうのは始めてかも。

>721(整形って駄目だと思いますか?

ううん、好きにしたらいい。美容整形のことでしょ?
人が生まれ持ったものだけで生きることなんて、そんなにないと思わない?

技術や能力は後天的に手に入れるものだし、
先天的な要素だけで判断されるなんて、時代が違うわ。
顔でひとの価値が判断されるのが事実なら、その環境に適応するのも人間よ。
マーガレットは貴族だけど、非合法のエージェントと関わりを持ったりもするんだから。

…話が違うって?
話を加工して受け取るのも悪くないと思うけど?


>722(女同士の友情って嘘くさくないですか?

それに命賭けちゃうひとがいた件について。

クス、むしろヴァネッサは男っぽいからね。
人との関わり方もそれに近かったのかも知れない。
世界を相手にビジネスなんてしてるくらいだもの。
それに、別に嘘でも構わないわ。
ちょっと同情されてた気もするけど、優しかったから。
だから、それでいい。

偽りの中にも真実はある。
知らないことだらけだけど、それでも、嫌いじゃないから。
この場所に来るあなた達もそうじゃない?

だから、また。

724 :以上、自作自演でした。:2005/06/26(日) 07:28:28
最近異常な暑さですねー

725 :以上、自作自演でした。:2005/06/26(日) 18:06:24
好きな清涼飲料水は?

726 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/27(月) 00:10:53
クアンジッタ・マリスン、あなたは言った。
時代の扉を開く者は本当の優しさを知ることが出来る。
だからマーガレット・バートン、あなたは私を……本当の優しさには、責任感が伴うから…んっ?
うっ、ううん。何でもない! 何でも。

>724(最近異常な暑さですねー

へえ、朝からそんなに暑かったの?
あなた達の国の雨季だと気温は20℃前後って聞いてたけど、今日は30℃以上。
これこそ異常気象…ダジャレじゃないわよ?
たぶんもう、それが普通なんでしょうね。こっちはいつもこうだし、気楽なもんよ。
そっちは気温差も大きいでしょうし、大変そうね?

たしか、こっちと違ってエアコンが普及してるんでしょ? もう使っちゃったりしてない?
あれが気持ち良いのはわかるけど、身体も大切にしてよ。
今日のマーガレット、キレイに茹で上がっちゃってたから。
喫茶店のエアコン恋しさに入り浸ってたらしくてね…クス。
こういうのって、万国共通でしょ?

727 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/27(月) 00:16:44
>725(好きな清涼飲料水は?

あなた…けっこう「資質がある」わ。
私がよくペットボトル持ってたのに気付いたんでしょ? 大切よ、その観察眼。
だけど清涼飲料水じゃなくて、単なる飲み水だったりしてね。この国の生水飲めないから。

それで、スポーツ飲料とかは嫌いじゃないわ。
あと、こっちでは日本の緑茶が流行っててね。それもまぁ、たまに。
この国の伝統に従うなら、サトウキビの絞り汁に氷砂糖をこれでもかって入れたのがあるんだけど、
私はあれはちょっと苦手。どういう味か、想像付くでしょ?
マーガレットは物凄い勢いで飲んでたけどね……太らないのかな?


じゃ、こんなとこね。暑いのはお互い様だけど、過ごし方はちょっと違う、と。
その辺も楽しいかな。
……ところで、コカ・コーラC2って何処にいったの?

728 :以上、自作自演でした。:2005/06/27(月) 09:18:40
ペプシブルーおすすめ

729 :以上、自作自演でした。:2005/06/27(月) 21:16:16
旅に出てみたいですか?
喋る自動二輪とともに

730 :以上、自作自演でした。:2005/06/27(月) 22:55:12
マーガレットさんの成績が知りたいです。

731 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/28(火) 00:09:53
SSS『さて、この場は早くも終盤に差し掛かったという訳か』
マド「ここに来て登場なんてね…知らないの?
   終盤で脇役にスポットが当たると危ないってこと」
SSS『この世界のルールか…フ、そうだ。その軽口だよ。
   私相手だと君は何の遠慮もなく悪態を吐いてくれる。
   実に嬉しい事じゃないか。そこの君もそう思わないかね?』
マド「……暇つぶしの相手には悪くないって?」
SSS『なぁに、私が始めに現れたのも似たような理由だよ。
   さぁ始めようじゃないか。本当の世間話というものを!』
マド「変に気合入っちゃってるわ…」

>728(ペプシブルーおすすめ

SSS『ああ。かのレストルームに溢れんばかりに供給されるという』

マド「…置くだけで大量生産?」

SSS『ふむ。ブランクはあるが、まぁまぁの切り返しだ。
   しかし、本物は最早そう簡単には手に入らないだろう。
   それこそ原産の工場か、売れ残りの倉庫から二足三文で買い叩きでもしなければ』

マド「そもそも食べ物で蒼いっていうのが、ちょっとね。
   何かの実験で、同じ食べ物に違う色のライトを当てて食べさせたら、
   青のライトの時は最後に吐いちゃったんじゃなかった?」

SSS『なんだ……マドラックス』

マド「何よ? 実験の担当も覚えないといけない?」

SSS『そういうのは私の役回りだろう?』

マド「流れっていうのもあるのよ。あなたの言う………アレみたいに」

732 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/28(火) 00:21:04
>729 マガの旅〜the Beutiful yannma-ni〜

        エリノア、次の国はなんてとこ?
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                 ______
                _iロ:ロ=ミ
             o、_,o (´△`ヾ 
             o○o⊇ ⊂ } 〜
            (゚ ヮ゚ )(⌒/ ノ┳ コo 〜
            /,-/::| | U'// :┌||┐ 〜     ブロロロ…
            |: |(),|_| |/二)(└-┘    (⌒;;;
            ゝ_ノ ̄┴─ ̄ゝ::ノ ≡(⌒;;(⌒;;;;
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          __Λ____________
           コーラの国です。お嬢様。

マド「……いいの?」

SSS『どういう意味かな? 可愛い子は千尋の谷及び、
   人間のエゴを知らずには居られない旅に出すものだと聞いているが』

マド「だって、コーラの国って言ったらコロンビアでしょ?
   今でも労働者と使用者の間で紛争が続いてるっていうのに」

SSS『ふむ、かの国でならエージェントにも食いっぱぐれはなさそうだ』

マド「ええ。それに……ペプシじゃなくて、コカ・コーラなのよね」

SSS『似たような青い清涼飲料水が出回っていないともいえんさ。
   …ところで、君は読んだことはないんじゃなかったか?』

マド「シッ!」

733 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/28(火) 00:31:23
>730(マーガレットさんの成績が知りたいです。

SSS『ああ。素晴らしい成績だったようだぞ』

マド「…へ〜」

SSS『何とも意外、という声だな。
   失礼にあたりかねんぞ』

マド「ん、だってマーガレットだもの。ナフレスでの高校時代も、
   授業中は寝てるかぼーっとしてるか教師に呆れられてるかで…」

SSS『彼女自身、学問に興味があったかどうかは知らないが、
   周囲の人物に恵まれたのだろう。
   彼女のハウスキーパーであるエリノア・ベイカーは、
   ジャンプアップによって早々にハイスクールを卒業したそうじゃないか。
   その才媛による指導を受けていたとなれば、決して悪いものにはなるまい』

マド「…そうかもね。試験勉強用の夜食なんてのも買い込んでたらしいし。
   高校以前だって、家庭教師がヴァネッサ・レネなんだもの。
   もしかしたら、授業が退屈だったのはもう知ってることだからかも知れないわ」

SSS『うむ。そんなところだろうな。
   ところでマドラックス。彼女の得意科目を知っているか?』

マド「んー、少なくとも数学じゃないでしょうね」

SSS『正解は射撃だ。
   彼女はシングルハンドで15m先の的をいとも簡単に撃ち抜いてみせたよ。
   さすが、君のハートを射止めただけの事はある』

マド「ハートというより、心臓だったけどね…」

734 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/28(火) 00:37:01
SSS『と、今日はこんなところか。
   どうだマドラックス。30分弱とはかなりのものだぞ。
   やはり8ヶ月の経験は伊達ではなかったか』

マド「ええ。マーガレットの写真を撮るのに時間がかかったけど、
   それ以外は、いつも以上ね!」

SSS『この要因は、文句無しに私の存在だろうな』

マド「うん。ありがと」

SSS『……どうした。君らしくもない』

マド「なぁに? 素直だと気持ち悪いって?」

SSS『いいや。調子が狂うだけだよ。
   では、明日からの仕事も頼むぞ。ではな』

マド「……クス。お互いに、ね。
   それじゃ、あなた達も…お休みなさい」

735 :以上、自作自演でした。:2005/06/28(火) 09:10:18
毛深い方ですか?

736 :以上、自作自演でした。:2005/06/28(火) 21:32:15
初めてのお仕事は何でしたか?

737 :以上、自作自演でした。:2005/06/28(火) 22:55:53
好きなファーストフードは?

738 :以上、自作自演でした。:2005/06/29(水) 09:04:53
正直ガザッソニカの将来なんてどうでもいいですか

739 :以上、自作自演でした。:2005/06/29(水) 21:39:55
普通の学生生活とかに憧れたりしますか?それとも、ありました?

740 :以上、自作自演でした。:2005/06/29(水) 21:58:27
何ヶ国語を話せますか?霧香さんのように結構な数を喋れるんですか?

741 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/30(木) 07:13:31
おはよ。
まさか、雨音に叩き起こされるなんてね…。
起こし方何番…いいか、そんなの。

>735(毛深い方ですか?

クス、私がシャワー浴びてるとこ見たでしょ? それも朝に。
もしそうなら、とんでもないことになってる。
だからありえないわ。ヤンマーニ原人じゃあるまいし。

>736(初めてのお仕事は何でしたか?

当時のガザッソニカ政府からスリースピードを通して依頼された、麻薬密輸業者の暗殺。
私が12、13の時よ。

ターゲットの名前はフランツ・チャンドス。狙撃して殺したわ。
麻薬密造の温床になってたこの国じゃ、けっこう幅を利かせてたみたい。
ナフレスとアンファンの繋がりを知り過ぎたとか、それをネタに強請ろうとしてたとか。
私は別に、そんなのどうでもよかったけど。ただ単に言われたことをやっただけ。
仕事自体は、スリースピードが綿密に計画してくれたから楽なもんだったわ。
初めてってこともあるし、用心に越したことはない、って。

ただ。その後ちょっと怒られてね。
ターゲットに接触した…というより、会いに行ってたのがバレちゃって。
写真で想像してたより、優しいひとだったかな?
手紙を出すのが好きらしくて、会った時も書いてたわ。連絡の手段に使ってたんでしょうけど。

で、バレた後から、重要な任務にはお目付け役が付くことになったの。
それからよ。ずぅっと苛々してて、落ち付きのなさは天下一品の男と知り合ったのは。

742 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/30(木) 07:40:24
>737(好きなファーストフードは?

肉まん以外ならなんでも。
肉まん怖い。


>738(正直ガザッソニカの将来なんてどうでもいいですか

んー、わりと。
今はまだこの国に留まってるけど、いずれ拠点は別の国になるから。
この国に拘る理由なんて、もうそんなに無いもの。
将来に口出しできる身分でもないし、そのつもりもないし。
だいたい、ガザッソニカだけじゃなくて、どこの国の将来だってどうでもいいわ。
私は別に正義の味方でも何でもないし。


>739(普通の学生生活とかに憧れたりしますか?それとも、ありました?

幼い頃はあれが普通だと思ってたけど、今は……ううん。
やっぱり、ないわよ。私が学校に行く理由。
友達、いるから。
高校や大学に行ってまで勉強したいこともないし。

それとも…クス、今度から偽学生でもやろっか? 変装して。
前例もあるし、エージェントの潜伏先には悪くないからね。


>740(何ヶ国語を話せますか?霧香さんのように結構な数を喋れるんですか?

大したことないわ。ナフレスから来て、ガザッソニカで暮らすのに不自由しない程度。
あの子みたいに国際派じゃないの。
別の国の任務が与えられたら、その時は何100時間も外国語聞かされるんでしょうけど…。

743 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/06/30(木) 07:44:51
こんなとこかな。
なんとなく普通にやってみたけど、これも悪くないもんね。

雨は降ってもいつも通りの暑さ。
そっちは少し前に比べてマシなんでしょ? だから、今日もそれなりに。
行ってらっしゃい!

744 :以上、自作自演でした。:2005/06/30(木) 19:30:20
ただで仕事する事はないの?

745 :以上、自作自演でした。:2005/06/30(木) 20:07:15
お疲れ様

746 :以上、自作自演でした。:2005/06/30(木) 23:01:58
焼きビーフンが食べたい・・・・・

747 :以上、自作自演でした。:2005/07/01(金) 00:49:14
マドさんを怖がらせる為に肉まんを持ってきました
枕元にいっぱい並べておくんでおもいっきり怖がってください

748 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/01(金) 00:59:20
私が、アンファンのトラップに引っ掛かった時。
それは意識の中にはない…。
ただヴァネッサが言うには、私は【紅い靴を探していた】。
はきものが見つからない。だから、裸足のままで歩いて、探す。

…それが普通。
私にできた、ただ一つの行為。


>744(ただで仕事する事はないの?

ありえない。報酬がもらえないなんて仕事じゃないわ。
矛盾してるわ。
私だってプロなんだから、何の価値もない仕事なんてしない。
…意味は、ないけど。

価値がなくて、意味はある行為は…仕事じゃない。
約束したから。それだけよ。
クス、だって――頼まれちゃったもの。


>745(お疲れ様

ええ。どういたしまして。だから…あなたも。
今日1日、お疲れさま!

良かったら、これ食べて。 つ(肉まん)
部屋の中に物凄い数が置いてあったから。
うん。怖くて仕方がない♪(あむっ

749 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/01(金) 01:23:24
てめーら纏めてぶち殺してやるぜ(´・ω・`)
このダボ共が、なめんなよ?(´・ω・`) (´・ω・`)
勝てると思ってんのか?(´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`)
地獄見してやるぜ (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`)
スペース無いぜ(´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`)
 そろそろ (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`)
この辺に(´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (・ω・) (´・ω・`)
して (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (`・ω・´) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`)
やる(´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・A・`) (´・ω・`)
か(´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`)

>746(焼きビーフンが食べたい・・・・・

その前にこの肉まんなんとかしてくれる? 怖過ぎるから。


>747(マドさんを怖がらせる為に肉まんを持ってきました
   (枕元にいっぱい並べておくんでおもいっきり怖がってください

うん。ありg――――違う違う。

………なんて……なんて…怖いひとっ…。

え、何マーガレット。
あ、はいはい。

ええっと。マーガレットは紅茶が怖いって言ってるわ。
ついでに私は、最近ちょっと緑茶が怖い。
それと、リメルダはペプシブルーが怖いんだよね?
ねえ、ナハルは何かないの? 紅茶にしちゃうよ? じゃ、そうするね。

……怖いっ…上に挙げた飲み物が…怖いっ!

750 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/01(金) 01:32:22
うん。これで明日から昼ご飯に困らn――ううん。
…そう、未来は常に怖いもの。
それが普通。
だけど、生きていかなくちゃ。約束を守る為に。

明日――たとえ枕元を、緑茶が埋め尽くしていたとしても。
じゃ、おやすみなさい♪


良い夢見ろよ?(´・ω・`)

751 :以上、自作自演でした。:2005/07/01(金) 03:31:18
注文の多いエージェントさんに怖い飲み物の差し入れです。
つ[紅茶×2 緑茶 青い液体]

本物のペプシブルーが見つからなかったので家にあった透明なコーラと
食用色素を使ってなんちゃってペプシブルーを作ってみました。
なんかコーラの缶の底にありえない日付が書いてあった気がするけど
怖い人は丈夫そうだからお腹壊したりしないよね?

752 :以上、自作自演でした。:2005/07/01(金) 04:46:26
携帯が鳴ってますよ!
多分、仕事の電話だと思いますが!!

753 :以上、自作自演でした。:2005/07/01(金) 09:32:13
何?この暑さ
エアコン欲しい・・・

754 :以上、自作自演でした。:2005/07/01(金) 10:37:38
おかげさまで良い夢見ました。
マドさんの作ったパスタを食べる夢です。

755 :以上、自作自演でした。:2005/07/02(土) 01:21:55
やたらと緑茶を入れて枕元を埋め尽くしてみました

旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦
 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦
旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦
 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦

756 :以上、自作自演でした。:2005/07/02(土) 21:17:08
>それとも…クス、今度から偽学生でもやろっか? 変装して。
ぜひ!ぜひともやってみてください!!ハァハァ…
ちょうどロペス君が懲りずにマーガレットさんを狙ってるので。

757 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/03(日) 00:56:51
怖い人と戦った時。
私の背後に白い鳩が舞ってたけど…正義の味方じゃないのに。
でも、この時ぐらいはいっか?
私は王子様で、ヴァネッサを守るのが仕事だったんだから、ね。


>751(怖い差し入れ[紅茶×2 緑茶 青い液体]

ありがと。あの後、みんなでいただいたわ。
怖いからって留まっているだけじゃいけない。そう思ったから。

ただ、怖いものに向き合うにしても、食中毒だけはダメ。
気温も湿度も高い時期は特に。
用心に越したことはないわ。

…リメルダが何ともないのは不思議でしょうがないけど。
そう。一番怖いのは、怖い人の胃だった、と。


>752(携帯が鳴ってますよ! 多分、仕事の電話だと思いますが!!

ええ。今出るわ。

(プルルルルルル プルルルピッ

「私よ」
『フハハハハハハハッ! 久しぶりだなマドラ(プツッ ツーッツーッツーッ』


「ねぇ、誰からだった? 親切なおじ様?」
「いいえ。新説のおじさまよ。
 とってもハタ迷惑な仕事を持ち込んでくれた、ね」

758 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/03(日) 01:00:49
>753(何?この暑さ エアコン欲しい・・・

そうね…暑いこの国でも、健康には気を使ってる。>325でも参考にして。
だから、そう簡単にエアコンに頼るわけにはいかないわ。

それにエアコンなんて、一般家庭に手が届く値段じゃない。扇風機くらいなら各家庭にあるけど。
だけど、ちょっと奮発すれば買えるのが冷風機。
単に扇風機に水冷装置をつけただけの製品。天然クーラーとも言うかな?
これが安いし、電気代は扇風機と同程度。ついでに地球にも優しいの。
今ガザッソニカで起きてる静かなブーム。あなたも乗ってみない?

それでも冷房にこだわるなら、窓クーラーなんてどう?
設置の手間はかかる分、費用はゼロだから経済的よ。

ダジャレじゃないからね?


>754(おかげさまで良い夢見ました。 マドさんの作ったパスタを食べる夢です。

礼を言われるまでもねぇぜ(´・ω・`)


そう。うん、良かった…。

――ちょっと待って、そのパスタってどんなのだった?
夢にまで出るパスタなら相当おいしい筈よね?
ね! 早く、早く教えてっ!

759 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/03(日) 01:03:57
>755(やたらと緑茶を入れて枕元を埋め尽くしてみました

各々の消費量

マガ 旦旦
リメ  旦旦旦旦
ナハ .旦旦旦旦旦
レテ 旦旦旦旦旦旦
マド. 旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦

んー。でもちょっと多かったから――


SSS 旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦

意外と喜んでたみたいよ?

760 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/03(日) 01:05:57
>756(偽学生ぜひともやってみてください!!ハァハァ…

マド「んー、どうしよっかなー?」

マガ「迷うことなんてないよ。マドラックスも学生になればいいんだよ」

マド「それも悪くはない。変装どころか、学生なのが普通だからね。
   けど学生証の偽造となると、ちょっとマズイわ。
   校内のデータと、個人情報に手を加えることになる。
   そこまでのリスク、スリースピードが払うとは思えない」

マガ「大丈夫。バッジスさんに頼めばすぐだよ。
   ね! マドラックスも学校に行こう!」

マド「とんでもない事さらりと言ってるけど……ま、考えとく」

マガ「そっか。じゃあ、制服…エリノアが使ってたのでも、いいよね?
   エリノアも嬉しいと思うから。きっと」

マド「ううん…サイズがちょっと小さいかな。
   ――いいえ、そのむしろそのくらいの方が――」

マガ「マドラックス?」

761 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/03(日) 01:10:00
(ちょうどロペス君が懲りずにマーガレットさんを狙ってるので。

マド「んー、それなら何の心配もないと思うけど? 今のマーガレットなら、
   腰の角度と垂直に蹴り上げて尾底骨を破壊するくらい、無意識に出来る筈だもの」

マガ「うん。ついでに心臓にきりもみ(コークスクリュー)のストレートも打ち込んでおくね♪」

マド「ええ。死なない程度にね?」



エリ「お嬢様。御立派になられて…」
ヴァ「どこがよ」


お花畑からの声も聞こえたところで、今日はここまで。
…モーリス・ロペス。
あの男が、あの場所に仲間入りを果たさないことを祈るわ。

762 :以上、自作自演でした。:2005/07/03(日) 11:10:25
ご期待に沿えずに申し訳ない。普通のカルボナーラでした。
でも、すんごく美味しかったよ!本当だよ!

763 :以上、自作自演でした。:2005/07/03(日) 12:14:32
禍に近づく男は皆財産目当てですよ?

764 :以上、自作自演でした。:2005/07/03(日) 12:40:51
マドさんに近づく男は体…ごほんっ!

765 :以上、自作自演でした。:2005/07/03(日) 12:43:50
マドさんが学生になったら男子生徒は目のやり場に困るでしょうな。
怖い人は教師になって監視しなくてはいけないのでは?不届きな目でマドさんを視姦する男子どもを。

766 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/04(月) 01:27:32
こんばんは。ちょっと遅れたわ。
普通……普通、か。

>762(ご期待に沿えずに申し訳ない。普通のカルボナーラでした。

えー? 別に謝ることなんてないわよ?
ただちょっと、知りたかった。それだけだから。
うん。ありがとね。

(でも、すんごく美味しかったよ!本当だよ!

ふーん……?
…普通のパスタ、ね。
それを私が作って……あなたが食べる。

普通でしかないカルボナーラが、すんごく美味しい。

そう。あなたの中には、私がいるのね。
…あなたは、私の普通を受け入れてくれた。夢でも嬉しい。
いいえ。夢だから、嬉しい。
ありがとう。

クス、あーあ。二度もお礼言っちゃったわ!
ねぇ、どうせだからまた食べてけば? ほら、パスタならいくら食べたって飽きないでしょ。
ちょうどリメルダがギブアップしたところだから。
残り500グラムくらいなのに、ねえ?

リメ「貴方はいつから大食いになったのよ!?」
マド「んー。とりあえず、ここ限定かな?」

767 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/04(月) 01:28:56
>763(禍に近づく男は皆財産目当てですよ?

マド「うん。それが普通でしょ」

マガ「ええっと…。これって、ミモフタが無い…だよね?」

マド「……多分。それはいいとして。
   人に近付くなら何か目当てがあるのが普通よ。
   マーガレットがバートン家の財産を所有してるのは確かなんだし、
   それを否定することないわ」

マガ「近付く……好き…」

マド「お金が好きな人なんて、いくらでもいるもの」

マガ「そうだよね。わたしは、お金が歩いてるのと変わらない。
   だから…わたしに近付けば、お金に近付ける」

マド「そう。別に大したことじゃない。だから…」

マガ「それも、受け入れる?」

マド「ええ。間違えないようにしてね。
   時と場合によっては言霊も使って、本質を見極め…」

マガ「ダメッ!」

768 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/04(月) 01:30:51
>764(マドさんに近づく男は体…ごほんっ!

マド「きっかけなんて、何だっていい。
   むしろ、わかり易くてありがたいぐらい」

マガ「……それだと、いいの?」

マド「ええ。別に学生じゃなくたって、声かけられるくらいはあるもの。
   そんな時は大抵ちょっと下向いてるのよ。
   それにリメルダと戦った時じゃないけど、視線で気配は読めるから」

マガ「……………」

マド「だから764。あなたも別に咳払いなんてしなくていいわ。
   断り方も少しは慣れたから。
   ……マーガレット。どうかした?」

マガ「同じ、じゃないかなぁって……なんとなく。どっちも。
   誰かから必要とされるのって……そういうことなんだって。
   そう、思ったの」

マド「ええ。多分ね?
   それも含めて、私とあなただから」

マガ「これもわたしが望んだこと。歪んだ世界なんだ。
   でも、良いよね? 」

マド「ええ。路地裏に呼び出せば、みぞおちに一発で済むからね♪」

マガ「……意識、断っちゃうんだ」

769 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/04(月) 01:34:44
>765(マドさんが学生になったら男子生徒は目のやり場に困るでしょうな。

マド「クス。そこまで無茶したら、女子生徒の目の敵になりそうね?」

マガ「うん…キアラさんみたいに…怖い人って、平和なところにもいるから」

マド「それに、エージェントが目立ち過ぎてもね…。
   ここは控えめにしておくのがいいかな?」

リメ「――――甘いわね」

マガ「……びっくり」

マド「突然出て来て、全否定しないでくれる?
   控えめにするなんて、下着をちょっと変えればすぐに出来るわ」

リメ「フフ。やっぱり甘過ぎねマドラックス。
   相手を嘗めてかかるだなんて、貴方らしくもないわね。
   男の視線を馬鹿にしないことよ。
   その程度の欺瞞を見破るなんて、連中にとっては造作もないわ。
   だからこそ…」

(怖い人は教師になって監視しなくてはいけないのでは?不届きな目でマドさんを視姦する男子どもを。

マド「……資格あるの?」

リメ「仕官学校でなら話は別だわ。
   私の経歴を生かせばその辺りはどうとでもなる。だから貴方も軍人に…」

マド「親衛隊抜ける時に無茶したくせに」

マガ「…………怖い先生って、嫌だなぁ」

770 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/04(月) 01:42:38
リメ「マドラックス。貴方だったらこの国の新しい時代を築けるわ。
   一度は見捨てたガザッソニカ…再興してみるつもりはないの?」

マド「んー。保留」

マガ「……あの。今思いついたんですけど。
   シカンと仕官って……その」

マド「ダジャレじゃないからね?」

リメ「これで何度目よ!?」


さて、ここまでね。明日も雨、か…。
どちらにせよ、それなりにやっていくしかないけど。
じゃ、おやすみなさい。

771 :以上、自作自演でした。:2005/07/04(月) 01:47:12
レス返しお疲れです。
気が早いですが、次スレはあるんでしょうか。

772 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/04(月) 02:10:56
本当に、どうしよっか?
この場所を作った時はこれで最後にするつもりだった。
けど、もうすぐ終わるっていうのにそんな気がしないの。全然。

でも、わたしじゃない私の存在も無視したくはない。
それでも、私はここにいるのことが楽しい。
もちろん、楽しいだけじゃないけど…人と関わってるんだから普通のこと。
今は、あなたたちと一緒にいることが楽しい。


だから…うん。また考えてみるわ。
決めるにしても、まだ時間はあるからね。じゃ、おやすみなさい。

773 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/04(月) 02:12:24
……最近、私のミスが目立ち過ぎる件について。

774 :以上、自作自演でした。:2005/07/04(月) 09:37:15
次スレ出来ればよろ

775 :以上、自作自演でした。:2005/07/04(月) 10:26:52
反日教育ってどう思う?

776 :以上、自作自演でした。:2005/07/04(月) 20:29:26
私も出来れば次スレあって欲しい派。
でも、それがマドさんの負担になるなら、このスレで最後にしても良いと思います。
でも…やって欲しいな…ああ!でもマドさんが大変じゃないか!って気分です。
こんな意見でも参考になるならドウゾ。

後、500グラムのパスタ、ありがたく頂きます。オイシィ…

777 :以上、自作自演でした。:2005/07/04(月) 20:33:09
単刀直入に伺います。
MADLAXさんは女性同性愛者なんですか?
それともレズビアンなんですか?

778 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/05(火) 01:53:23
こんばんは。多少遅れても問題なし、マドラックスよ。

>774(次スレ出来ればよろ

ええ。多分、始めから結論は出てたわ。
昨日の夜、眠い中で話したのが>772。これが私の本質…ううん、本音。
何だか弱音みたいなのも混じってるけど、【楽しい】って言ってる以上、
やめる理由なんてないわ。
…それに、他の存在を気にかけるなら、わたしは始めからここにはいない。

ただ。わたし、ここで終わりにするつもりでやってたから。
続けるとしたら…そう。
【今日も8割方の力でこなしましたとさ】になるでしょうね。仕事と同じで。
んー。むしろそのくらいの方がいっか?


>775(反日教育ってどう思う?

華僑系の人を見てると思うんだけど、何かにつけて純粋なのよ。
それで情報が浸透しやすいってこともある…多分。
純粋だから、嫌いなものを真っ直ぐに嫌いになれる。

敵を見出すことで生きるのだって、別におかしなことじゃない。
昔の日本ってそうだったんでしょ?
リメルダ・ユルグも…そうだったから。

うん。そんなに悪くもないでしょ。殺し合いしてるわけでもないんだし。
追われるのが大変なのはわかるけど。
…実は、愛されてたりしないの?
暴力で結びつく関係とか。

わかってる。それが普通じゃないってことは。ええ。

779 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/05(火) 02:05:38
>776
私もあなたたちが呆れるまで続けたい派。
でも、それが誰かの日常になるなら、この場所で生きていっても良いと思います。
そう…美しい思い出にするには早過ぎる…ああ!でも総合なのに一人じゃないの!
――って気分よ。

うん。

ええっと、ううん。その。
違うの。そうじゃない。

…大丈夫、覚悟は出来てる。
ここを始めた時から、ね。


それはそれとして、最近読んだ本の中にこんな文章があってね。
クス、本の引用なんてらしくないけど…

「読書して疲れるようではまだ本当でない。
 疲れたときに読書して救われるようにならねばならない」

これ、この場所でもそうだと思わない?

私は知りたい。
そうなれた時、何がわかるのか。

だから約束する。
次も、それなりにやる、ってね。
……ありがとう。

それとついでに。
お前パスタ食ってけ(AA略)

780 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/05(火) 02:09:05
>777
ええ、何でもどうぞ。とりあえず、スリーセブンおめでとう。
まぁ紅茶でも飲んで……

(MADLAXさんは女性同性愛者なんですか?

ブフッ!!

ゲホッ! ゴホッゴホッコホッ!
ゴホンッ!
ケホッ……ハァッ。
はぁっ、はぁっ、はぁっ…はぁーっ………はーっ、フゥ。

あのね。私とマーガレット・バートンは――

(それともレズビアンなんですか?

………………私は、マーガレット・バートンを愛してる。
それは真実。……だから、私は……

リメ「フフフッ。マドラックス」

マド「…タイミングが良過ぎるわ。リメルダ・ユルグ。
   それで、何か用?」

リメ「もちろん。フフ――貴方、ついに弱みを見せたわね!
   これから先、貴方は事ある事にこの情報を元手にからかわれる事になるのよ!」

マド「!!!!」

リメ「これが、私たちを散々からかってきた報いよっ!」
   楽しみだわ。本当に…っ!」

781 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/05(火) 02:14:35
怖い人がフライデー・マンデーばりの高笑いをしたところで、
今日はここまで。

…やめようか? ねぇ、そうしない?
「今さら遅いわ!」だからちょっと、ねえ!?

あなたたちも、待って!
誤解したままで行かないでっ!

782 :以上、自作自演でした。:2005/07/05(火) 14:08:54
別にレズだろうが何だろうがマドさんの本質は変わらないでしょう。
マドさんがマーガレットさんを世の男共よりも愛してるのは確かだし。
マドさんが、やたら女性にモテモテなのも確かだし。

後、怖い人は人のこと言えないと思います。

783 :以上、自作自演でした。:2005/07/05(火) 19:21:39
カロッスアは禍のどこに惚れたんでしょうか

784 :以上、自作自演でした。:2005/07/05(火) 21:44:26
マーガレットさんがマドさんが男性とお付き合いするのを
どうお考えですか?やっぱ、お付き合いする男性を同情しますか?

785 :以上、自作自演でした。:2005/07/05(火) 22:14:16
スレ続投うれしいっス

786 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/06(水) 02:17:05
>782 相誤 -mutual-

. .: : : : : : : : :: :::: :: :: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    . . : : : :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: ::: :::::::::::::::::::::::::::::::
   . . .... ..:,(ゝ、: :: :: ::: :::::: ::::::::::: : ::: ,. -‐-、:::::::::::::::::::::::::
       ((ノりヾヽ . . . .: : : ::: ::: : /: ノヘノヾ) :::::: ::::::::::::::::
      /彡ミヽ从、 . . .: : : :::::::::/彡ミヽ从:::::::::::::::::::::::::
      / :/:: ヽ ヽ : :ヽ:: . .:: :.: :::/ :/:: ヽ ヽ : ヽ. ::::::::::::::::::::::
      / :/;;:  ヽ ヽ_::::l . :.  / :/;;:  ヽ ヽ_::::l::::::::::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_ノ  ̄ ̄ ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄(_ノ  ̄ ̄ ヽ、_ノ

「本質は……変わらない……。
 …リメルダ…何で私、取り乱してたんだろ…」

「…自分の事がわからないなんて、普通よ」

「そう、かな……」

「そんな事より…私を巻き込むのやめなさい…」

787 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/06(水) 02:19:04
>783(カロッスアは禍のどこに惚れたんでしょうか

リメ「……知 ら な い わ よ そ ん な の 」
マド「あ、殺気。久々に本気ね?
   向こうにいるひと帰っちゃった」

リメ「…貴方は!? 貴方はどう思うのよ」
マド「昔からそうだったんだもの。
   たとえ記憶に存在しなくても、無意識の中で求め続けていた。
   私と変わらない」

リメ「それだけなら理由にはなっていないわ。
   まさか理由がないなんて言わないでしょうね?」
マド「んー。じゃあ、わかんない。
   詳しくないから、そういうの」
リメ「……………」
マド「怒った?」

リメ「…フフッ、いいえ。
   貴方にしては素直な答えじゃない。感心したわ」
マド「あー! バカにしてる!
   いいわよ、今度カロッスア・ドゥーン当人に聞くから」

リメ「そっちこそバカな事言うものじゃないわ。
   ……あの男は死んだ…。
   だから、この問いに答えなんて始めからないのよ」
マド「そう……ねえ。リメルダは、あの男のどこが?」

リメ「同じよ。それも」
マド「クス。バカみたい」
リメ「貴方もいつかそうなる。間違いなく」
マド「ええ…じゃ、楽しみにしとく」

788 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/06(水) 02:22:42
>784(マーガレットさんがマドさんが男性とお付き合いするのを
   (どうお考えですか?やっぱ、お付き合いする男性を同情しますか?

『さて、な。彼女らが何をしようと彼女らの勝手だよ。
 私はその男の素性を洗うのみだ。
 …ふむ。場合によっては男ではないかも知れんのか?』

『貴方の冗談は時に笑えません。
 彼女にもそういった癖がありましたが…貴方譲りでしょうか?』

『フッ、質問の趣旨にズレがあるようだな』

『では。そのように受けておくとしましょう。
 やはり彼女と交際する男性はお気の毒だ。
 貴方譲りの世間話を聞き続けるのは、時に死ぬより辛い想いでしょうから』

『彼女は私とは違うよ。
 君に比べてもう少々、直感的に語るからな』

『私には、そちらも気の毒に感じますよ』

リメ「…向こうの男、うるさいわね。こんな場所で携帯だなんて。
   ちょっと注意してく――」

マド「えい」≪脚を引っ掛ける≫

リメ「とっ――ちょっと、何するのよ」

マド「もうちょっと付き合ってくれない?
   男じゃなければ良いらしいから」

リメ「そういう言葉が誤解を招くのよ」

789 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/06(水) 02:24:54
リメ「…フン、ところで。
   マーガレット・バートンはどうなってるのよ。
   貴方としてはそのままでいて欲しいんでしょう?」

マド「そのままって?」

リメ「また解釈を変えられても面倒ね…。
   単に、男を遠ざけておきたいって意味よ」

マド「別に。大変だとは思うけど。
   バートン財団の男って、傭兵になるわけだし」

リメ「またはぐらかされた気がするわね…」

マド「気のせい気のせい♪」


>785(スレ続投うれしいっス

リメ「後悔……するわよ?」

マド「…でしょうね?」

リメ「否定しなさいよ」

790 :以上、自作自演でした。:2005/07/06(水) 15:03:16
大変失礼な質問をします。
ずばり一ヶ月で一度の女性のアノ日に仕事はどうしてますか?
やっぱスケジュール調節?
どうしても気になったので質問しました。気に障ったのなら撃ってくださいなw

791 :以上、自作自演でした。:2005/07/06(水) 19:18:28
SSSがピンチになったら損得無しで助けてやりますか?

792 :以上、自作自演でした。:2005/07/06(水) 22:13:48
考えてみればレティシアも大きくなったら恋愛とかするんでしょうね〜
彼女ならきっとプゥペ似の優しい男の子と幸せに暮らせるでしょうなぁ。
その時、マーガレットさんとマドラックスさんは小姑になるのかぁ…

793 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/07(木) 01:13:30
こんばんは。そっちでは…今日は七夕、か。
…願いごとがないっていうのは、実は幸せなのかもね。

>790(一ヶ月で一度の女性のアノ日に仕事はどうしてますか? やっぱスケジュール調節?

……無いの。わからない?
私は普通の人間じゃない。だから普通にやるだけ。
月がどう動いたって、一ヶ月に一度の日は私にはない。

決まった給料日なんてないもの。
仕事の量も不定期なら、報酬の支払いも不定期。

普通の女の子は、給料が出たら自分にご褒美あげるらしいけど…私にはちょっとね。
報酬もらうたびにドレス買ってたら、クロークが一杯になっちゃうもの。
だから、そういうのはたまにでいいの。

(どうしても気になったので質問しました。気に障ったのなら撃ってくださいなw

へえ。この国の消費性向に興味があるんだ。
だったら別に失礼でもないと思うけど。
日本じゃそうでもないの?

ただ…私に聞いたんじゃ、あんまり良いデータにはならないわ。
良かったらリメルダ・ユルグにも聞いてみて。
最近まで普通の軍人してたから、参考になる筈よ。

……リメルダ?
何でさっきからトランペットなんて抱えてるの。危ないよ?

794 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/07(木) 01:22:29
>791(SSSがピンチになったら損得無しで助けてやりますか?

ありえない。
私とあの男の利害は対立しない。私の得はパートナーの得。
そうでしょ? だから、いつでも助けるわ。

それにね。ちょっとぐらい貸し作っておくと便利よ。
埋め合わせぐらいはしてくれるからね。
当人は…『債権を焦げ付かせるようでは、ビジネスにならない』
なんて言ってたけど。

本当にドライで…フェア。
そう。私達はビジネスで繋がってる。
…悪くない、かな。


>792 星願 -longest-

マド 「………」(サラサラサラ
マガ「………」(キュッキュッキュ
レテ「………」(スッ-スッ

マガ「できた! ね、早く飾ろう♪」

795 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/07(木) 01:25:01


          あ
          る
          日
          ひ
       お  .と
       嬢  り
       さ  .の
       ん  若
    と   を  者
    言  僕  に
    わ  に
    れ  下
    ま  .さ
    す  .い
    よ
 マ  う
 ド  に
 ラ  
 ッ
 ク
 ス

796 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/07(木) 01:26:23


        奪
        っ
        て
        い
      君 く
      を 君
    と 殴 を
    言 ら
    え せ
    ま ろ
    す
    よ
 マ  う
 |  に
 ガ
 レ
 ッ
 ト

797 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/07(木) 01:29:11


        姑
        や
        小
     賢  姑
     く  を
     こ
     な
     せ
     ま
     す
     よ
 レ   う
 テ   に
 ィ
 シ
 ア

798 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/07(木) 01:37:41
マド「三人揃ってJASLAXにケンカを売ったところで、
   今日はここまで」

マガ「うん。みんな叶うといいねぇ」

レテ「大丈夫。とても、簡単な事だもの」

マド「ええ。そうね。きっと、そう。
   楽しみなようで、怖いけど…ううん。
   じゃ、お休みなさい」

799 :以上、自作自演でした。:2005/07/07(木) 09:16:18
ファーストキスの思い出でもどうぞ

800 :以上、自作自演でした。:2005/07/07(木) 09:20:33
>>798
あの〜すいません、莫迦厨房質問で甚だ恐縮なんですけど〜、「JASLAX」って何ですか?
ttp://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-12,GGLD:ja&q=JASLAX&meta=cr%3DcountryJP
ググっても1件もヒットしないんですけど・・・・・

ところで話は変わって以下は事務的な質問になりますが、今後の方針
(次スレは建てるのか、建てるとしたらこの板にするのか、そもそもキャラハンは
続投するのか等)としては、取り敢えずは引き続き次スレを立ててキャラハンも
続投という理解で宜しいのでしょうか?

そうした場合、次スレはいつ立てますか?
そろそろスレの容量も450KBになりつつあるのですが・・・・・

801 :以上、自作自演でした。:2005/07/07(木) 18:06:34
韓国のブログをパッと見たんですが
マドさんのことを「我が娘ニダ」と言う人が多すぎます。
きっとあちらでは父性本能を刺激されまくったんですね。
マーガレットさんは偉い評判悪いですが…

802 :以上、自作自演でした。:2005/07/07(木) 22:33:47
銃弾くらっても死なない体だった時は、死の恐怖なんて感じてなかったんだろうね。

803 :以上、自作自演でした。:2005/07/08(金) 00:21:17
ヤンマーニ?ヤンマーニ!!

804 :以上、自作自演でした。:2005/07/08(金) 19:12:53
裸で戦うのは快感ですか?

805 :以上、自作自演でした。:2005/07/08(金) 19:58:34
今日の下着の色を教えてください。

806 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/09(土) 01:35:42
>799(ファーストキスの思い出でもどうぞ

マド「うん。だからみんな呼んで来たわ」

マガ「ええと……その。799さんは、凄いです。
   こんなところで…そんな話、できるなんて…(ドキドキドキ」

SSS『ふむ。どうしたのかね。
   こうして君の打ち明け話に胸躍らせて待っているというのに』

ナハ「……………」

リメ「フフフ……あら、赤くなってるじゃないの」

ナハ「…私は知らないのだ。
   惹かれた記憶を。
   未知に触れる時、畏れを抱くのは恥ずべき事ではない」

レテ「・・・偽りは・・・真実を変える事・・・」


ヴァ「これでどう出てくれるかが楽しみよねっ!」

エリ「告白を強制なさるのは、如何なものでしょうか・・・?
   799様。決して無理を申し上げるつもりはございません。
   決してお気を悪くなさいませんよう、お願い申し上げます」

ヴァ「ふーん。あなただって聞きたいクセに」

エリ「はい!」

ヴァ「うむ。素直でよろしい」

807 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/09(土) 01:37:34
>800(莫迦厨房質問で甚だ恐縮なんですけど〜、「JASLAX」って何ですか?

リメ「…バカ厨房?」
ナハ「踏み込む必要はない。己の未熟を知る者。
   ただ、それだけ」

SSS『しかし、JASLAXを君が知らないのも無理はないな。
   何故なら……ふむ。ここはマドラックス、君が説明し給え』

マド「……えー?」

SSS『面倒がるんじゃない』

マガ「JASLAX…わたしも知りたいなぁ。
   そうだよね? レティシア」

レテ「…………うん」

マド「JASLAXっていうのは言霊の力を一挙に手にしようとしてる新興マフィアよ。
   マフィアのことが検索で引っ掛かる筈もないわ。
   彼らの狙いは、詩に込められていると言われる言霊を軍事レベルで使用すること。
   つまりフライデー・マンデーの後釜を狙ってるの。
   不用意に詩を持ち出すのは、彼らに動きを察知されることになりかねない。
   この場でさえ、ね」

SSS『ああ。連中に関わるのは厄介だ。
   800、君が好奇心を持ってwebを利用するのは一向に構わんがね。
   くれぐれもアインス少年のようにならない事を祈っている』


ヴァ「――以上。壮大な呆けでした」
エリ「甚だ恐縮です。よろしければJASLACで検索なさって下さい」

808 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/09(土) 01:43:57
>801(韓国のブログをパッと見たんですが マドさんのことを「我が娘ニダ」と言う人が多すぎます。

ナハ「………ふっ」

マド「あー! 笑った!」

(きっとあちらでは父性本能を刺激されまくったんですね。

リメ「日本ではむしろ依存本能を刺激されたと聞くわ。
   これもお国柄の違いかしらね」

SSS『ふむ、これは興味深いな。
   同じ人物の捉え方に違いが生じるとは』

リメ「そもそも、捉える方向性を絞り切れないのが原因かも知れないわ。
   マドラックス…あの子、時に掴みどころがない」

レテ「そう…貴方は、影。
   観る者を映す鏡。
   真実は、とても近くにあるの。貴方の、中に」

(マーガレットさんは偉い評判悪いですが…

マガ「うん。目を逸らしてた…それもわたし。
   お父様には叱られちゃうと思う。今でも、きっと」


エリ「いいえっ! お嬢様は、お嬢様である事が最も大切なんです!
   お嬢様の魅力を曲解しかできないだなんて、私は認めません!」
ヴァ「はいはい。グチだったら後でたっぷり聞いてあげるから」
エリ「いえ。お気持ちは理解できます」
ヴァ「あ、その辺は冷静なのね」

809 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/09(土) 01:44:54
>802(銃弾くらっても死なない体だった時は、死の恐怖なんて感じてなかったんだろうね。

マド「んー。あなたに言われて気づいたんだけど。
   あの時の方が怖かったかな? 別に意識してなかっただけで。
   それまでは、私は完璧に見切って避けてるんだって、そう思ってたから。

   今はまぁ、何となく自分がわかったからね。
   避けなくていいのは軽く避けて、危ないのはちゃんと避ける。それだけよ。
   適当なもんでしょ? だって、仕事だからね♪」

SSS『…………』

リメ「…あの男が、絶句するだなんて」

ナハ「真実は、痛み」

レテ「痛みは、哀しみ」

マガ「哀しみは、螺旋」


ヴァ「螺旋は……ええっと、何だっけエリノア」
エリ「人の定め、では?」
ヴァ「あ。そうそう、それよ。え〜では改めまして…」
エリ「やめた方がよろしいかと。似合いませんので」

810 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/09(土) 01:45:31
>803(ヤンマーニ?

マド「ヤイヤ、ヤン?
   マーニ?」

(ヤンマーニ!!

マド「ヤンマニ、ヤンマ?
   ヤン?

   ヤイヤ。ヤンマーニ、マーニマーニ。
   ヤンヤヤンヤ」


SSS『マドラックス』

マド「ヤン? スリースピード」

SSS『パートナーを解消しないか』

マド「ヤンマーニ!?」


ヴァ「何この異文化コミュニケーション」
エリ「冗談だと思っておきましょう・・・」

811 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/09(土) 01:48:10
>804(裸で戦うのは快感ですか?

マド「ううん。戦って快感だなんて、そんなにはない。
   裸になったのも、あの状況で出来る手段の一つとして。
   上手くいったのはいいけど、別にどうってことないわ」

リメ「快感…ねぇ。機関銃でも撃ってなさいな。
   それだけを味わうには悪くない得物よ」

SSS『ふむ。その冗談、頂いていいかな』
マガ「ええっと、セーラー服はいいんですか?」

リメ「狙って言ったわけじゃないわよ!」


ヴァ「それにしても……おもむろに脱いだからね、あの子。
   戦闘が快感とは思えないけど、脱ぐのは快感なのかも知れないわ」

エリ「たしかに、マドラックスには露出に対するコンプレックスが感じられます。
   いくらガザッソニカが暑いとは言え、普段からあの格好では・・・」

ヴァ「でしょ? しかも、持ってるドレスが揃いも揃って露出の激しいったら!
   まーそのくらいの方が似合うんだけど。
   本人も明らかに確信犯だし」

エリ「無意識の中にあって、そう言っておられたのですからね」

ヴァ「うんうん。にしても、私たち好き勝手なこと言ってるわね」

エリ「これも快感でしょうか?」

ヴァ「そりゃーもう。お花畑なんだし」

812 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/09(土) 01:48:57
>805(今日の下着の色を教えてください。

SSS『そうかね。そうまで私の下着に興味があるとはな。
   こんなことは訓練時代、嘘発見器のモルモットにされて以来だよ』

マド「うん。明らかに違うと思うんだけど」

SSS『なぁに。うら若き女性がこれだけ集まった中でこの様な質問をするのだ。
   しかもその多くが人殺し、かつエージェントと来ている。
   余程の度胸があるのでもなければ、下着の色を聞くなどというマネはすまいよ』

ナハ「…歪んだ推測だ」

リメ「ここは黙っておくのが得策よ」

SSS『さて、私の下着の色についてだが…これには拘りがある。
   まず一点。健康面に好影響をもたらす色でなくてはならない。
   次にゲンを担ぐというのは有名だが、これは私には少々な……更に(プツッ』

レテ「?」

マド「電波の調子が悪いの。多分ね?」

マガ「うーん。答えたことになってるのかなぁ?」



ヴァ「何て言うか、今日は全面的に卑怯ね」
エリ「まぁ・・・次の場からはこうはいかないようですので」
ヴァ「年貢の納め時も近い訳ですね!? 解説のエリノアさんっ」
エリ「ええ。ただ恐らくは、平然とお答えになると思われます」
ヴァ「あー。あの子デリカシーないもんねー」

813 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/09(土) 01:53:55
今日はここまで。

……と、その前に。
事務的な話もしておかないとね。

大体は>800の言う通りよ。特に動く必要も感じないし。
だから、次の時代もこの世界の扉を開く。

ただ次は、今までみたいに誰かを連れ込んで対話をすることはない。
ここで終わりにするつもりだったから遠慮なく連れ込んでたけど、続けるとなれば話は別。
これ以上、私以外の領域に踏み込み続けるわけにはいかない。
…たまには…あるかも知れないけど。

容量だけど、480まではそこまではこの調子で行くわ。
その後は…普通にやってみる。この場所ではおかしいくらい、普通に。

その結果1000に届くか、それとも容量で完走か。
どんな形にせよ、この場がちゃんと終わるまでは次に移行はしない。
ほら。そうしないと周りに迷惑かかりそうじゃない?
ここではさんざん勝手なことやらせてもらったけど、マナーくらいは守るから。

さて、と。これでどう?
何か意見があったら、遠慮はいらないから、温まって……違う。
言ってくれると助かるわ。そういうの、嫌いじゃないし。

……うん。
どうしても普通にはやれないのかもしれない。
性分、かな。それとも本質?


とにかく。次からもよろしくね!
明日はいい週末を。おやすみなさい♪

814 :以上、自作自演でした。:2005/07/09(土) 09:27:52
今流行の電車男についてどう思われますか?

815 :以上、自作自演でした。:2005/07/09(土) 21:01:28
エリノアにちゃんと給料払ってましたか

816 :以上、自作自演でした。:2005/07/09(土) 21:15:07
怖い人とちゃんと給料分けてますか

817 :以上、自作自演でした。:2005/07/10(日) 17:34:49
窓さんと禍は、どっちが姉でどっちが妹になるの?

818 :以上、自作自演でした。:2005/07/10(日) 17:34:55
えいっ!(マーガレットのスカートをめくる)
……こ、これは!!!

819 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/11(月) 02:23:17
こんばんは。暑い中の休日、楽しかった?

>814(今流行の電車男についてどう思われますか?

とりあえず調べてみたけど、変わりたい願望を実現した人だっていうのはわかったわ。
その話が日本で流行っていることも。

自分にとっての普通をやめて、社会の、相手の求める自分になる。
自分を偽って……ううん。そうじゃない。
気にしないこと、それが普通だっただけ。
だったら、私の求めていた真実に近いのかも知れない。
何もない人間は、何をすればいいのか。

その男が出した答え…クス、続くといいね!
それが正しくても。間違ってても。

820 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/11(月) 02:30:06
ヴァ「いやぁ、本当は一つにまとめるつもりだっただけどね。
   長くなったから分けちゃったわ。ほら、エリノアも」

エリ「皆様こんばんは。‥‥やはり、何の遠慮もないようなのです」


ヴァ「それにしてもよ。エリノア、凄いと思わない?
   この怒涛のメディアミックスぶり。
   ネット上の世間話を出版して、それが映画になりドラマになりコミックになり。
   メインディッシュであるところのアニメはまだみたいだけどね」

エリ「ヴァネッサさん。そこまで捲し立てる事もないかと思われます」

ヴァ「だって。ネットの口コミが広告媒体として有効だっていうのをここまで証明したのよ?
   やっぱり気になるわ。映画の観客動員数は100万人を越えてるっていうし」

エリ「ええ。原作の発行部数も、既に100万部を越えているとか。
   ですが、それはあくまでも社会現象です。私達にはあまり‥‥」

ヴァ「ちょっとちょっと、関係ないことないわ。
   ナフレスでも日本のコミックは文化として根付いてるんだから。
   特にこのコミック版電車男。作者がヒデノリ・ハラっていうチョイスが心憎いわ。
   純粋な色恋沙汰を描かせれば、そうそう右に出る者はいないのよ」

エリ「偏見を持つ訳ではありません。
   それでも、これは浮付いた流れでしかないのでは?」

ヴァ「あらま。反応薄…って、これが普通だったりして」

821 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/11(月) 02:31:48
>815(エリノアにちゃんと給料払ってましたか

マド「ん、どうなのマーガレット?」

マガ「うん。ちゃんと払ってたと思うよ」

マド「……思う?」

マガ「そういうの、みんなエリノアがやってたから。
   だからお給料はエリノアが払って、エリノアが受け取るの」

マド「事務仕事はエリノア・ベイカーの…金額は聞いていい?
   言わなくてもいい。このメモに(スッ」

マガ「ん……エリノアと話し合って、決めてた。
   マドラックス。エリノアはね、いつも…こんなにいりませんって言うの。
   傍に居られること。それが一番なんだ…って。
   わたしも同じ。
   そこに、ただ、居てくれる。それで幸せ。
   だから……いっつも、これだけでいいって。そう、言ってたの」

マド「………ごめんね」

マガ「ううん。いいの……これ、エリノアに払ってたお給料(スッ」

マド「――――――――!!!」

822 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/11(月) 02:32:54
ヴァ「そっかぁ。バートン家の大蔵省はエリノアだったってワケね」

エリ「私にそのような権限はありません。
   ただ、お嬢様が普段と同じ生活を送れるよう、その役割を担っていたまでです」

ヴァ「それはわかるけど、横領し放題だったんじゃないの?」

エリ「ええ。ヴァネッサさんのような方から財産を守る事も、私の仕事ですので」

ヴァ「服務規定違反どころじゃないってば。それ」

823 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/11(月) 02:34:58
>816(怖い人とちゃんと給料分けてますか

マド「分ける必要がある時は、ね。
   私とリメルダは組んで仕事をすることもあるけど、基本的には独立してるの。
   だから、私が怖い人に協力してもらった時には報酬として分けてるわ。
   取り分は私の方が多いけどね」

リメ「……フフ」

マド「なぁに? 別に問題ないでしょ? 仕事の度に話し合いで決めてるんだし。
   変に遠慮しないでよ。
   そういうひと、よく死んじゃうから」

リメ「気にする事だなんて。そんなもの、何もないのよマドラックス。
   だって、貴方からは少しずつ返してもらっているんですもの」

マド「ええっと。何かしたっけ?」

リメ「うふふ。照れる事ないじゃない。
   本当は貴方から給料をもらう必要なんて、何処にもありはしないのに」

マガ「………少しずつ、って?」

マド「あっ、仕事の後はよくパスタおごってるからね。それでしょ?」

リメ「そう……そういう嘘の下手なところ、好きよ。マドラックス。
   貴方はいつも私を満たしてくれる…いつ、どんな場所でも」

マガ「そっか! エリノアと同じなんだ」

リメ「フフッ。そうね。
   だけど、満たされるのは精神だけでなく、時に――(ガスッ!」

824 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/11(月) 02:35:46
ヴァ「おーっと! ここでマドラックスのハイキックが炸裂したぁーっ!」

エリ「足の甲が後頭部に巻き付いていますね。さすが、素晴らしい蹴りだと思います」

ヴァ「リメルダ・ユルグ、今崩れ落ちるっ!
   ここはやはりマドラックス!
   たとえ心を許した存在にも、
   決して踏み込んではならない聖域があるのでありましょうかっ!?」

エリ「何事もないかのように紅茶をすするナハルさんが印象的ですね」

825 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/11(月) 02:36:56
>817(窓さんと禍は、どっちが姉でどっちが妹になるの?

マド「そうね。そう言えば決めてなかった。
   どうしよっかマーガレット?」

マガ「そうだなぁ〜。今日は……教えてくれたよね。
   パスタの作りかた」

マド「ええ。生パスタね。
   作り置きも難しいから、たまにしかごちそうできないけど。
   どうだった?」

マガ「………………(ぽけーっ)」

マド「…クス。ありがと」

マガ「うん…じゃあ。今日はマドラックスがお姉さんだったんだよね。
   だから、今度はわたしがお姉さんになる!」

マド「へえ。だったら、何教えてくれるのかしら?」

マガ「(耳打ちするように、そっと)」

マド「………………(ぽけーっ」

826 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/11(月) 02:37:35
ヴァ「うわぁ、真っっ赤になってるわ。何なのよ一体」
エリ「お嬢様‥‥貴方は罪なお方です」

827 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/11(月) 02:38:35
>818(えいっ!(マーガレットのスカートをめくる)

マガ「あ」

マド「!!!」

(……こ、これは!!!

レテ「そう。あなたは見てしまった。
   知ってしまった。
   だから、あなたのいた場所には、もう、戻れないの。

   でも、きっとあなたは泣かないわ。
   許されたり、しないから。
   許されざる、罪だから」

828 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/11(月) 02:40:55
ヴァ「男子の本懐とは言うけど、ねぇ。
   スカートの下の劇場……そこもやっぱり、尋常なる者はお断りなのかしら」

エリ「そもそも尋常な方は、そこを目指そうと志向することもない筈です。
   尋常であること、普通である事の出来ない存在は、
   存在する事自体が困難なのですから。
   ガザッソニカにおける、私達のように」

ヴァ「ヘルマン・ヘッセ『荒野の狼』。
   …これは、あの子の物語に近過ぎるのかも知れないわ」

エリ「ですが、ここは荒野でもなければ‥‥戦場でもありません」

ヴァ「そうね。ここにはモラルがある。
   マドラックス…あの子が作った、この歪んだ世界には」

829 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/11(月) 02:51:06
マド「そう。ここはとても普通な場所。
   普通、それは罪を罪として認めること。
   哀しみを抱くこと――だから!」

マガ「マドラックス!」

マド「……やっぱり、やめとく」

マガ「…うん。それでいいんだよ。
   だって……」

マド「ええ。もう容量がないからね。
   だから、音だけで(ドカドカドカドカドカ」


ヴァ「アレよね? マドラックスが踏んづけてるヤツ」
エリ「ええ。賢明ですね」

ヴァ「それでも容量完走めざしてまっしぐらに突き進んだところで、
   今日はここまで」

エリ「取ってしまいましたね。マドラックスの役割」

ヴァ「まぁ一度くらいはいいじゃない。
   それじゃ、また今度ね」

エリ「はい。それでは皆様、お休みなさいませ」

830 :以上、自作自演でした。:2005/07/11(月) 09:57:42
レティシアがぐれたらどうしますか?

831 :以上、自作自演でした。:2005/07/11(月) 21:08:26
誕生日プレゼントは何がいいですか?参考までに。
け、決してプレゼントして、ついでにデートを申し込もうかと思ってるわけじゃないよ!

832 :以上、自作自演でした。:2005/07/11(月) 22:26:33
世間的にはバートン家はメイドに乗っ取られたように見られてるんじゃないの?

833 :以上、自作自演でした。:2005/07/12(火) 23:57:29
マドさんは水着着るとしたら、どのようなの着ますか?ついでに怖い人も。

834 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/13(水) 16:43:12
>830(レティシアがぐれたらどうしますか?

マド「ぐれる。それは道を踏み外すこと。
   道を外れる…つまり、自殺ね」

マガ「――――ダメ!!
   そんなのっ、絶対。絶対ダメ。
   生きてれば……それだけで。それで…」

マド「いいえ。私の経験上、道を踏み外した人に声は届かない。
   あなたも知っている筈よ。マーガレット・バートン」

マガ「でも…レティシア、あんなに良い子なのに」

マド「それが間違いを生んでしまう。
   モラルに従った判断は、時に人の本質を歪めてでも優先されるわ。
   たとえば…ソルドフィール大学を不合格になっただけで死んでしまう人もいる」

マガ「そんなの、いらないよ。
   わたし…そのままでいい。
   歪んでてても、間違っていても…」

マド「……防ぐ方法は、ある」

マガ「……」

マド「――――訓練よ」

835 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/13(水) 16:46:56
レテ「私……私、もういいんだ。
   ソル大…これで7回も落ちてる。
   だからね。もう、生きてる意味ないの」

マガ「レティシアッ! そんなこと……そんなことないよっ!」

レテ「ううん……お姉ちゃんはいいよね。
   財団の経営さえしてれば、誰にも文句言われないし。
   でもね。わたしには……もう、何もないから」

マガ「レティシア。待って…待ってっ!
   わたし……間違ってた。あなたが何を望んでいて、何をしたくなかったのか…。
   何も、何も知らなくてっ……だからっ! 今からやり直そうよっ!」

マド「――カット(カチン」

マガ「え」

マド「マーガレット、そうじゃないの。いい?
   自殺志願者を相手にした交渉では、とにかく相手を刺激しないことが重要よ。
   穏やかに、辛抱強く…相手との会話を続けて、決断を引き伸ばすの」
   はい。それじゃ次は私が現場に到着した場面から。
   シーン11、カット23――スタートッ!(カチン」


エリ「‥‥レティシアお嬢様が不良となられた場合は、私が枕元に立たせて頂きます」
ヴァ「いや〜大丈夫だと思うけどねぇ。
   ちゃらんぽらんに生きてる姉が2人もいるんだし。
   うーん、それにしてもレティシアちゃん演技うまいわー」
エリ「少々、呆れておいでのようですが」
ヴァ「うむ。ますます安心ね。反面教師には事欠かないっと」
エリ「‥‥そう思いたいものです」

836 :以上、自作自演でした。:2005/07/13(水) 22:55:29
応援してますよ

837 :以上、自作自演でした。:2005/07/13(水) 23:15:32
天国から堕ちた天使は、悪魔になるしかないんだ。

そうだろう? マドラックス

838 :以上、自作自演でした。:2005/07/13(水) 23:25:09
メイドさんは学校とか通ったことないの?

839 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/14(木) 01:18:42
マド「こんばんは。何だか不思議ね。
   普通に近付いていく、っていうのも」
マガ「もうすぐ、時代が変わるんだねぇ…」

>831(誕生日プレゼントは何がいいですか?参考までに。

マド「私が望むもの…何だろうね?
   最近、それほど欲しい物もなくなっちゃって」

マガ「何となくでいいんだよ。
   マドラックスが…今、いいなって、そう思うもので良いの」

マド「何となく…じゃあ。絵、かな。
   クス、あんまり参考にならないでしょ」

マガ「ううん。でも、何で?」

マド「ヤンマーニ原人を目撃して、それをスケッチしたっていう絵があるらしいの。
   その話をしていい?」

マガ「うんうん」

マド「それが体毛は紅くて、金色のたてがみを生やしてて、
   傍らに人形を抱えてるんですって。
   目撃者は突然襲われたから、抽象的な像しか描けなかったらしいけど…」

マガ「わかった! それってマd、むぐっ」

マド「ええ、良かったら参考にして。…あはは」

840 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/14(木) 01:21:49
>け、決してプレゼントして、ついでにデートを申し込もうかと思ってるわけじゃないよ!

マド「――危ないっ!」

(チュウンッ!)

マド「……フゥ」

マガ「今の、何だろ…いけない感じ」

マド「ええ。本当にいけない…怖い人。
   …あ、831。大丈夫?
   急に押し倒しちゃったけど。ごめんね」

マガ「あ……あの。もっと、いけない感じがします…」


ヴァ「人は…こんなにも無防備になれるものなのかしら」
エリ「価値観の違い、でしょうか?」
ヴァ「いえ、貞操観念はけっこう人類共通のはずよ。
   まぁ程度の差はあるんでしょうけど」
エリ「‥‥では、マドラックスは」
ヴァ「あー、あの子は変わってるだけ。これホント」

841 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/14(木) 01:23:27
>832(世間的にはバートン家はメイドに乗っ取られたように見られてるんじゃないの?

マド「ありえない。うん。絶対にありえないわ」

マガ「そうなの? エリノア、働くの好きなのに」

マド「…ええ。そんなことはありえない」

マガ「嘘じゃない?」

マド「仕事をプライベートに持ち込むのは好きじゃないの。
   わざわざ嘘ついたって仕方ないでしょ?
   特に、あなたにはね」

マガ「うん…そうだね。
   でも、エリノアだったら…いいのに。
   財団のお仕事だって、きっとうまくいくよ。そうだよね?」

マド「……ええ。そうね」

842 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/14(木) 01:26:09
ヴァ「何やら、マドラックスの歯にモノが挟まってるみたいね。
   というワケで。ここはひとつ当人に聞いてみましょうか」

エリ「‥‥‥‥はい」

ヴァ「あ、イヤだったら別にいいからね。だって、まさかそんな事…」

エリ「あります。具体的に申し上げる事は、差し控えさせて頂きますが」

ヴァ「…じゃあアナタ、それを知った上で?」

エリ「歴史には、汚れ役が時に必要となります。当時のバートン家において、
   それを担えるのが私のみだったのは、ヴァネッサさんもご存知だったのでは?」

ヴァ「むむっ。『影武者エリノア・ベイカー』なんてタイトルが一瞬浮かんじゃったわ」

エリ「‥‥暴露本、ですね」

ヴァ「そうそう。何せメイド自らが歴史の表舞台に登場しちゃうんだから。
   売れると思わない? 『家政婦は見た!』どころじゃなく」

エリ「ええ。ヴァネッサさんでしたら、バートン財団を乗っ取って頂けたかも知れませんね」

ヴァ「うっ……キャリアウーマンの辛いところだわ。
   お花畑に来てまでビジネスの話だなんて」

エリ「いえ。先程の発言は皮肉でも何でもございません」

ヴァ「…そう。複雑なんでしょうね。
   ――って、それじゃ普段は皮肉ってことじゃない!」

エリ「ええ♪ いつも、本当にありがとうございます!」

843 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/14(木) 01:28:03
>833(マドさんは水着着るとしたら、どのようなの着ますか?ついでに怖い人も。
リメ「さぁマドラックス。これはどうなのよ」
マガ「あ。こんばんは」
マド「いつもながら突然ね?」
リメ「こんな前置きはどうでもいいわ。早くなさい」

マド「そんなの決まってる。
   顔以外は全身を覆う、鮫肌スーツよ。
   水中からの潜入には欠かせないわ」

リメ「そんな事は聞いていないっ!」

マガ「……うわぁ」

リメ「貴方が海水浴! もしくはプールに出掛けた際に身に付ける水着は何なのか!
   833が聞こうとしているのはそれに決まっているじゃない!?
   何故、貴方にはそれが解らないのよっ!?
   ああもうどうしようもなくイラつくっ!」

マド「…人の家の中心でなに叫んでるんだか」

リメ「フン! わかったわ。
   貴方、水着に関する知識なんてないのね? そうでしょう?」

マド「だったらどうするって?」

リメ「ええ。私が一緒に選んであげるって事よ。
   この国の男共の上半身を、揃いも揃って45度に傾けるような代物をね」

マガ「……あの、どうして傾くんですか?」

マド「しっ。マーガレット、これ以上刺激しない方がいいわ」

844 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/14(木) 01:35:30
エリ「さすが、飛ばしてらっしゃいますね」

ヴァ「ええ。生きてるって、素晴らしいわね…。
   私も昔はブイブイ言わしてたからねぇ。懐かしいったらないわホント」

エリ「ヴァネッサさん。今の発言は‥‥」

ヴァ「はい。自分でもおばさん臭いと思いました」

エリ「‥‥お仲間、でしょうか?」

ヴァ「…かもね?」

845 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/14(木) 01:41:44
>836(応援してますよ

マド「ええ。ありがとう。
   あなたの声の分も、国歌が鳴り響いてるわ」

マガ「あ、あれって…ずっと聞こえてたの?」

マド「もちろん。この国では四六時中どこからともなく国歌が聞こえてくるの。
   今は、近所の台湾系食堂から聞こえる。
   ちょっと野太い声でね」

マガ「そっか。じゃあ836さんも歌ってるんだね」

マド「そうね。そういうことにしておきましょ」

846 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/14(木) 01:57:25
ヴァ「えー、専用ブラウザをお使いの方はお気付きでしょうか」

エリ「はい。増やしておいでのようですね」

ヴァ「これはかつて、私達の中に居る人がこの世界に足を踏み入れた際、
   半ば冗談でやり始めたら今まで続いてしまった事の名残りです。
   こんな軽いおふざけをも受け入れて下さった皆さん。
   今まで本当に応援ありがとうございました。

   こんな状況で言い出すと「まさか次はないんじゃないだろうな!?」と、
   思われかねませんが、もうすぐこの場も終わりに近付く最中ですので、
   今の内に言っておくのが最良かと思い、言葉にした次第です」

エリ「私からも重ねて御礼申し上げます。
   こうした型による応答、今後はごく稀になるものと思われますが、
   次回以降も含めまして、今後ともマドラックスを、どうぞよろしくお願い致します」


ヴァ「……ふー、堅くなっちゃった。
   しかも、こんなの久しぶりだからねぇ。言葉遣い間違ってるかも」

エリ「伝われば良いのではないでしょうか?
   そう、応援と同じように」

ヴァ「ふふ、そーねー。あー喉乾いちゃったわ。
   エリノア。アイスコーヒー淹れて!」

エリ「こんな時間に、ですか?」

ヴァ「あら。エリノアはイヤなの?」

エリ「ふふっ。では、アイスココアに致しましょう」

847 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/14(木) 02:22:44
>837(天国から堕ちた天使は、悪魔になるしかないんだ。

この街…いいえ。
この国には、天国に生まれ損ねた天使がゴマンといるわ。
その天使達がどういう道を選ぶか…選ばされるのか、私は知らない。
だけど、悪魔になるしかない筈はない。

それに。
意味を持たずに人を殺し続ける天使と。
価値が無くてもお金は欲しがる悪魔と。
選べるとしたら、あなたはどっちがいい?

この国にはどちらも大勢いるわ。
バカバカしいくらいに。
……それでも。

(そうだろう? マドラックス

いいえ。
私は人間よ。

848 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/14(木) 02:39:45
ヴァ「おーカッコつけてるカッコつけてる」
エリ「ヴァネッサさん‥‥台無しなのでは」

>838(メイドさんは学校とか通ったことないの?

エリ「私ですか? ハイスクールまでは卒業しております。
   ですが、メイドとしての教育は祖父からのものですね」

ヴァ「バートン家に代々仕えてるワケだから、
   ベイカー家なりの作法があるんでしょうね。
   そればっかりは学校じゃ教えてくれないし」

エリ「ええ。メイドの為の専門学校などもありますが、
   私は祖父が死んだ時より、お嬢様にお仕えしておりましたので、
   既に学ぶべき事はないと判断致しました」

ヴァ「その結果が、飛び級で早々の卒業と。
   …今さらまた言うのも何だけど、やっぱり勿体ないわよ」

エリ「ありがとうございます。
   ですがその事につきましては、今までも申し上げた通りです。
   私がマーガレットお嬢様を立派に育て上げる。
   それが祖父との‥‥約束ですから」

ヴァ「これだからねぇ。
   まぁ明確にやりたい事があったんだから、それ以上言えなかったけど」

エリ「いいのです。
   それに、マーガレットお嬢様が立派にお育ちになられたのは、
   ヴァネッサさんのお陰でもありますから」

ヴァ「ん。万事これで良かった、ってことにしときますか!」

849 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/14(木) 02:43:48
ここで480を越えるか越えないか、というところで、
今日はここまで。

まだ、普通になるには至らない。
そう。次が【この場においての普通】の最後になりそうよ。
結果どうなるんだか……いいか。それじゃ、おやすみなさい。

850 :以上、自作自演でした。:2005/07/14(木) 07:58:40
ご苦労様。

851 :以上、自作自演でした。:2005/07/14(木) 09:30:27
名残惜しいけど、あのスタイルは大変ですからねぇ〜
次スレでも応援してます。疲れない程度に頑張ってくださいな。

852 :以上、自作自演でした。:2005/07/14(木) 21:20:23
次スレでは他のキャラについて訊いてもいいんですか?

853 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/15(金) 01:17:55
こんばんは。さて、と。
普通にやってみましょうか!

>850(ご苦労様。

ええ。今までありがと。
日本では、こつこつやる奴はゴクローさん。
そう。非合法のエージェントは気楽な稼業だから。

もちろん、全然違うけど。


>851(名残惜しいけど、あのスタイルは大変ですからねぇ〜

何だか、あなたからただごとじゃない気配がするんだけど。
まさか同業者?
…いいえ。こういうのは、お仲間って言うんでしょうね。

(次スレでも応援してます。疲れない程度に頑張ってくださいな。

そうね。昨日といい今までといい…よく仕事と並行してやれたもんだわ。
あんまりスリースピードの酒量を増やすのもよくないし、次はカッペリーニみたいにやってみる。
細く、長く、ね。

854 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/15(金) 01:25:07
>852(次スレでは他のキャラについて訊いてもいいんですか?

他のキャラって…何?

……今さら白々しいって?
ええ、今思ったとこ。

もちろん、私の知り合いのことを聞いてくれてもいい。
でも、ご本人登場っていうのは無し。
私が調べたり、考えたり…前もって聞いておくのも手かな。
つまり、出来る範囲で答えるってことになる。
それでも良ければ遠慮しなくていい。歓迎するわ。


次回の方針がまだ曖昧なのがわかったところで、今日はこれまで。
普通っていうのが何なのか、まだよくわかってない。
だから、わたしはまた新しい真実を探す…それも、悪くないもの。
それじゃ。おやすみなさい。

……まだ、寝れないと思うけどね。
無茶はするもんじゃないわ…。

855 :以上、自作自演でした。:2005/07/15(金) 18:49:38
そんじゃ普通な質問いきます!
DVD最終巻の表紙について一言!

856 :以上、自作自演でした。:2005/07/15(金) 22:02:42
極上生徒会というアニメでナフレス諜報機関ってのが出てきたことについて。

857 :以上、自作自演でした。:2005/07/16(土) 00:25:25
クロマティ氏について一言

858 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/16(土) 01:45:00
こんばんは。探してみたけど大概NOW PRINTING、マドラックスよ。
…また、怖いものが出来そう。

>855(そんじゃ普通な質問いきます!

クス、そんな肩に力入れることないのに。
でも確か…こういう時、日本では…

オーケイッ!
バッチ来ォーい!


…ヴァネッサ、やっぱり何か違うわ。
わからないけど、何かが間違ってる。絶対。

(DVD最終巻の表紙について一言!

これが私の物語【MADLAX】の全て。
見てるだけで国歌が聞こえてくる気がしない?
それにあのドレス、普段は着られないんだけど…こういう時くらいはね。
たまに下着に間違えられるから。

859 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/16(土) 02:00:38
>856(極上生徒会というアニメでナフレス諜報機関ってのが出てきたことについて。

学生の自治組織に捕捉されるエージェント。ふーん。
殆ど踊らされてる…いいえ。泳がされてる。
ナフレスの諜報機関はアンファンとの関係が強過ぎたせいで、
独立してからはまともな活動が出来てないの。
だから、これもその影響かな。

調べた限りじゃ、もうちょっと根が深いみたいだけどね。
日本はエージェントには住み易い国だって聞いてたけど…
今回は相手が悪かった、ってとこ?

>857(クロマティ氏について一言

大人げない。


…それはひょっとしてギャグでやってるの? とどっちにしようか迷ったところで、
今日はここまで。

『野球は人生そのもの』だってヴァネッサが言ってた…気がするけど、
抗議の意味が薄いって点では同じかもね。
そっちでも日常の中には狂気がある、と。

860 :以上、自作自演でした。:2005/07/16(土) 09:18:14
後悔したことない?

861 :以上、自作自演でした。:2005/07/16(土) 18:42:33
子供の頃は何してたの?

862 :以上、自作自演でした。:2005/07/17(日) 00:57:56
レッサーパンダがちやほやされている件について

863 :以上、自作自演でした。:2005/07/17(日) 20:43:45
宇宙に行ってみたいですか?

864 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/17(日) 21:28:38
こんばんは。そっちは連休だっけ? こっちはのんびりやってる。
最近、リメルダと会う度に海に行こうって言われるの。
マーガレットにも。裏で繋がってるのかな?


>860(後悔したことない?

人を殺して後悔したことはない。
後悔すれば、その人の全てを否定することになる。
その時殺したから私が生きている。だから。

…他のことだったら、あるわ。
わからないのはマーガレット・バートンに話すと…何か変わること。
自分でわかってる筈なのにね。変でしょ。


>861(子供の頃は何してたの?

ん……ちょっと待っててくれる?
わかりやすいのがあるから。(ベリッ)
後でね。

865 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/17(日) 21:32:09
>862(レッサーパンダがちやほやされている件について

ニュースの余白。無駄な情報。
そっちを求めてる人も多いってこと?
記事は読み飛ばすけど4コマ漫画は欠かせない、とか。
情報の根源だって枯渇しないわけじゃないし。
その点こういうのは、探せば見つかるから。

だいたい、ニュースなんて大半はどうでもいいことじゃない。
共通の話題にできるかどうか。それぐらいのもんでしょ。
それに………かわいいし。


>863(宇宙に行ってみたいですか?

あれ、ここも宇宙じゃないの?

…クス。この星の外、ってことよね。あんまり行きたくないかな。
すぐ身体がなまりそうだし。リハビリも大変なんでしょ?
仕事にならないんじゃ困るもの。

ただ、マーガレットは絶対に行きたがるでしょうね。
その時は付いていくわ。
お約束でしょ? 旅行先で面倒に巻き込まれるのって。

866 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/17(日) 23:09:53
ルチアーノ日記

【7:12】「おはよう!」マドラックスに叩き起こされて起床。まだ眠い。顔を洗う。苛々する。
【7:22】「どう、おいしい?」朝食はパスタ。マドラックスが作ったらしいが茹で過ぎ。イヤになる。
【7:30】『彼女の調子はどうだね?』SSSの言葉だ。うるさい。俺の仕事は子守りじゃないんだよ。
「狙撃場所、探しに行こう!」大声で叫ぶなそんなこと。
【7:35】ダルい子守り、及び狙撃ポイント探し出発。スラムではうるせぇ犬がわめいている殺すぞ。
【7:43】「助けて〜!」観光客が叫んでいる。どうでもいい。だがマドラックスがうるさいので助ける。
【7:50】観光客救出。これで顔が知られたら面倒なことになる。うだつの上がらない仕事だ。
【8:03】今日は曇りだ。気分が盛り上がらない。「ねえ、あそこのビルなんかどうかな?」ガキは別らしい。
【8:46】マドラックスがニヤニヤしている。どうせパスタの事でも考えてるんだろ。
【9:30】狙撃ポイント探し終了。子守りは続く。
【9:40】帰宅。「部屋の中の方が暑いっ!」エアコンなんぞあってたまるか。
【9:45】「ルチアーノ、お腹すいた」頭にゲンコツ。泣かれたのでやむなく喫茶店へ。
【10:11】紅茶をすすりつつ談笑。マドラックスの笑い声に俺が苛つく。
【11:20】帰宅後、SSSから電話。チッ、苛々する。
【11:21】『やぁ敏腕エージェント殿。デートは楽しんでくれているようだな?』相変わらず嫌味な奴だ。
「今日中に計画は固めるよ」本当にどうでもいい。出前早くこい。
【11:40】フラッシュバックに襲われる。よくある事だ。人形抱えたガキが見える。
【11:42】「ルチアーノ大丈夫!?」マドラックスだ。タイミングが悪過ぎる。声が頭に響くんだよ。
【11:43】「別に、何て事は無い」さようなら、人形抱えたガキ。こんにちは、無駄に楽しげなガキ。
【11:45】「俺がどうにかなったら、献身的に介護でもしてくれるか?」ただの冗談だ。
「んー。ありえない」本気にとるんじゃない。ついでにそのセリフには飽き飽きしている。
【11:49】フラッシュバック終了。「本当に大丈夫?」格好だけ聞いて…そうじゃないんだろうな、こいつは。

867 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/17(日) 23:15:35
ルチアーノ日記 その2

【11:53】出前が来た。遅すぎる。帰れ。「あー。また手抜き」野郎の一人暮しに押し掛けて何言ってんだ。
【12:11】「ルチアーノのパスタの方がいいなぁ」子守り継続中。うだつの上がらぬ俺。
【12:30】食後。冷蔵庫の前でガキがアイスを食べて、いや盗んでいた。ニヤニヤしてこっちを見ている。
「これ、おいしいね!」おいSSS。これはいやがらせか? 殺すか?
【13:12】『計画は今日中にとの事だが、残り半日を切ったな』SSSの言葉だ。もうかよ。早えんだよ。
【13:35】またもやダルい子守り…は抜きで情報収拾出発。
アイスを平らげたガキが、ソファですやすや眠ってやがる。蹴ったろか。
【13:50】マドラックス合流。子守り再開。この仕事はどうもサポートの本分を超えてる気がする。
【14:01】観光客がまた叫んでいる。「ほらルチアーノ、助けてあげなきゃ!」この国の警察は何してんだ。
【14:28】骨董屋で情報の仕入れ。マドラックスが売り物に触る。怒られるのは保護者、つまり俺。
【14:43】雨が降ってきた。ガキがはしゃぐので切り上げる。どうせこれ以上情報なんかないだろ。
【14:48】昼の情報収拾終了。
【15:05】帰宅。やはりマドラックスがニヤニヤしている。またパスタとか言い出すなよ。
【15:30】資料を読み直しつつ談笑。大家が家賃の催促に来やがった。暇な女だな。
【15:32】「大家さん、こんにちは!」俺の従妹なんだとさ。とんでもないガキだ。
【15:44】俺への苦情を捲し立てる大家。既にガキの味方だ。仕事のことだけ考えてよう。
【16:00】大家は去った。「いい人だったね。あのおばさん」どこがだ。
【16:01】去り際に捨て台詞を吐いていったが、苛つくので割愛。「ルチアーノって貧乏なの?」はい。
【16:14】今日最後のダルい子守りに出発。狙撃ポイントの見当はついている。
【16:32】目的地に到着。「あ! あそこだったらいいんじゃないかな?」だから俺が見つけたんだよここは。
【16:45】狙撃準備完了。「うん。これなら大丈夫そう」やるのはこのガキなんだが。うだつの(略
【17:30】ターゲットは姿を現さない。ガセネタか? 殺すか?
【18:17】暇だ。
【18:41】マドラックスがニヤニヤしている。
【19:09】SSSから電話。『今日は無しだ。帰って彼女にパスタでも振舞ってやれ』文句を言う気力もない。

868 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/17(日) 23:29:34
ルチアーノ日記 その3

【19:11】「ルチアーノ! 早く早く!」何で走る必要があるんだよ。
【19:20】帰宅。案の定パスタパスタうるさい。苛つく。
【19:47】アルデンテにこだわる。
【19:49】ナポリタン完成。マドラックスががっつこうとする。先に祈れ。
【19:51】食前の祈り終了。「いただきま〜す」犬かお前は。
【20:12】「おかわり!」食い過ぎ。少しは遠慮しろ。覚悟しろよSSS、これも経費だからな。
【20:35】食事終了。「やっぱりルチアーノのがおいしい」いいから片付け手伝え居候。
【21:00】眠くなるまで読書。「ねえ。何読んでるの?」今話しかけるな。お前も何かしてろ。
【21:36】マドラックスも本を読んでいる。静かになってありがたい。
【22:14】穏やかだ。
【22:40】平和過ぎて苛つく。
【23:32】寝る。「そっちに行っていい?」ベッド貸しただろが。大体なんで俺がソファで寝てるんだ。
【23:38】ガキがソファに来る。「ドキドキしない?」ああ。暑苦しいだけだが。
【23:52】ガキが寝静まったようなのでベッドに移動。俺が。
【23:56】今度はベッドに潜り込んできた。俺はモラリストじゃないがロリコンでもない。
せめてもう5年早く生まれて欲しかった。それにしても暑苦しい。苛々する。
【00:00】ガキはもう寝てやがる。俺の普通の日々を返せ。

869 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/17(日) 23:43:38
知ってる人は知ってそうな私の過去が明らかになったところで、
今日はここまで。

これは私とルチアーノが行動し始めた頃の報告書。
一定の期間ごとにスリースピードへ渡してたんですって。
で、これはその渡さなかった分。
内容が内容だし。

本当は、こういうのって全部処分するの。
でも、この1日だけ抜き取っておいた。

…お守りにするには、ちょっと縁起が悪いけど、ね。

870 :以上、自作自演でした。:2005/07/18(月) 00:04:36
意外とやんちゃな子だったんですね。

871 :以上、自作自演でした。:2005/07/18(月) 21:19:27
DVDが全部出たら、もうマドさん関係で出るものは多分なくなりますね…
マドさんは自分たちの心の中にいるんだと解っていながらも寂しいです。
これからも頑張ってください。姉妹ともども末永くお幸せに。

872 :以上、自作自演でした。:2005/07/19(火) 00:37:17
SSSの年収はどれくらいなんですか

873 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/19(火) 00:51:40
こんばんは。そっちも本格的に夏に入ったみたいね。
ガザッソニカ染みた気候はどう? 楽しい?

>870(意外とやんちゃな子だったんですね。

うーん。この時間からすると…もしかして待たせちゃった?
こうやって普通にやってるんだから、すぐに応えるのも悪くないと思ってるんだけど…
なかなか、ね。

それにしても、やんちゃなのってそんなに意外?
近所の浮浪児の子なんて、毎日やんちゃしかしてないくらい。
あの子達は、それが仕事でもあるんだけど。
だから、普通だと思ってた。

でも、仕方ないか。
施設に入る前と、その後しばらくして以外は物語に出てないんだし。
どういうイメージ抱いてたのかは…気になるけど。

874 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/19(火) 01:10:53
>871(DVDが全部出たら、もうマドさん関係で出るものは多分なくなりますね…

ええ。そうでしょうね。
ただ、OST未収録の曲がいくつかあるから、
もう一つくらい出ないかな…なんて個人的には思ってるんだけど。
表紙は当然レティシアで。

…こういうことを抵抗無く話しちゃうのはどうなんだろうね?
いいか。今までが今までだし。

(マドさんは自分たちの心の中にいるんだと解っていながらも寂しいです。

……これは、マーガレット・バートンが言ってたんだけど。

「寂しいって言えるのは、すごく幸せなんだよ。
 それを聞いてくれる人がいるから。
 だからね。わたしは幸せなんだ。」

私、ここに来て良かった。
あなたが、寂しいって言ってくれたから。
ありがとう。

(これからも頑張ってください。姉妹ともども末永くお幸せに。

ええ。幸せを掴むこと。
それも、約束。
だから、あなたも。

……クス。変なの。何だか今生の別れみたい。
どうせだからここで終わりにしちゃおっか?
ふいんき良いし。

875 :以上、自作自演でした。:2005/07/19(火) 01:26:29
 ☆ご案内状(・∀・)]o

【祝!】キャラネタ板誕生4周年祝賀会スレ【4周年】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1121591400/

876 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/19(火) 01:32:30
もちろん冗談だからね。
なに、笑えない? 文句なら…

>872(SSSの年収はどれくらいなんですか

そうそう、この人に言って。
さすがに影響は受けるもの。私が望まなくたって。

でも、スリースピードの儲けを調べるのは難しいわ。
まず抱えてるエージェントの数からしてわからない。
当人はフリーなのか、それとも何処かの国の諜報員なのかも不明。
そもそも、仕事がエージェントへの依頼の斡旋だけとも思えない。

こっちの仕事に必要な物だったらすぐに回してくれるし、
ナフレスに限らず諜報部とのパイプを持っている。
その上、私の行動ならほぼ常に把握してるみたいだし。
本当……よくわかんない人。

『世の中、知らない方が良い事も少なくない。そうは思わんかね?
 例えば君とマーガレット・バートンが――
 まぁ待てマドラックス切るんじゃない。仕事の話に移ろう』

…ですって。

877 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/19(火) 01:40:46
>875(☆ご案内状(・∀・)]o

キャラネタ板?
ネット上の掲示板……それも日本の。
そこから私に案内状が届く。
まさか、アンファンが日本にまで食指を伸ばしている?

こういうのはスリースピードの方が調べが速い筈だから…
貸し金庫に入れておこ。(ガコン

878 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/19(火) 01:55:15
ちょっと白々しさも極まった気がしたところで、
今日はここまで。

やっぱり、誰かしら出て来てるね?
本人を引っ張り込むのはやらないけど、こういうのは…続く。
いいえ。話さずにはいられない。

これがきっと、わたしのスタイルだから。
うん……おやすみなさい。

879 :以上、自作自演でした。:2005/07/19(火) 02:47:49
「GUN×SWORD」のヴァンについてどう思いますか?

880 :以上、自作自演でした。:2005/07/19(火) 08:38:14
SSSって歌上手いね。(・∀・)ニヤニヤ

881 :以上、自作自演でした。:2005/07/20(水) 23:27:24
高校野球ウザーと思うのは俺だけでしょうか・・・

882 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/21(木) 01:37:25
こんばんは。
昨日来なかったのは――そう、ため息が止まらなかったの。
そう思ってて。

>879(「GUN×SWORD」のヴァンについてどう思いますか?

オサレ、とは違う。
日本で言うところの「粋」なひと。
あのありえない環境が、こういう存在を生むのかも知れないわ。
その男自身については、まだハッキリとは言えないけど。

…いいえ。お互いそれは同じ、か。
ただ一つだけ、わかっていることがある。
リメルダにその男の話をしたら…

「童貞、ね。
―――――フフ」≪舌なめずりしつつ≫

…久しぶりに怖かったな。
ちょっと嬉しかったけど。

とりあえず。
ウェンディを絶対に守ってくれさえすれば文句ないわ。
似てるからね。マーガレットに、声が。

883 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/21(木) 01:39:48
>880(SSSって歌上手いね。(・∀・)ニヤニヤ

……………フゥ。

私はあの時、会場の警護をしてたわ。
目立たないようにはしてたけど、招待されたわけだし。
それに、パスタがいくらでも食べられた。
楽しかったわ。

祝辞の中に、あの男の声が聞こえて来るまでは。

『いいかなマドラックス。エージェントには2つの人種がいる。
 パーティーで目立つのを恐れる人種と、それを機会に人脈を広げられる人種だ。
 後者の方が有利であることは言うまでもないな?
 君は現時点では前者のようだが、即興で芸もこなせないようでは――』

これはその後の電話の内容。
…まだまだ続くけど、ここまでで十分でしょ?

ただ、昔はどこかの声楽隊に所属してたとか何とか。
冗談だと思うけど。
…………フゥ。

884 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/21(木) 02:07:32
>881(高校野球ウザーと思うのは俺だけでしょうか・・・

んー、そう言われてもねえ。
最近になって野球のことを調べてるけど、夏はそれが恒例なんでしょ?

いえ、あなたの言うこともわかる気がする。
野球は長時間に及ぶ競技の筈なのに、何でわざわざ暑い時期を選ぶんだか…
いかれてるわ、そんなの。

「理解を外れた行為。
 それを為す者の多くは、自分の中に在る確信に従っている。
 ……しかし、ウザーとは何だ?」

ナハルはこう言ってたわ。
でも高校野球って春もやってるんじゃないの?
sっちの方が環境としては正しいのに、夏の方が盛り上がる。

……やっぱり、私にもわからない。わからないけど、嫌いじゃない。
日本では野球に命を賭けるって聞くし。
うん。
ナハルの言う通りかもね。

885 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/21(木) 02:18:19
ところで、ウザーって気候のことで合ってる?
恒例行事に季節を感じるって、どこの国でも同じだから。


…………フゥ。
違うんでしょうね。やっぱり。

886 :以上、自作自演でした。:2005/07/21(木) 09:39:11
くそ暑いですがエアコン無しでも平気ですか?
・・・そろそろ容量やばいですね。

887 :以上、自作自演でした。:2005/07/21(木) 17:11:13
目の前に10gのフルーチェが!
どうする!?


 美味しく食べる
 流し込むように食べる
 不味そうに食べる
 とりあえず踊る
 ひと風呂浴びる


888 :以上、自作自演でした。:2005/07/21(木) 17:43:45
正直逝ってこのスレが立った当初はまさかこのスレが
完走まで100レス以上も残して容量オーバーになろうとは
夢にも思っていませんでしたよね?





という訳で>>888ゲットだ、1発姦やらせろ、マドラックス!!

889 :以上、自作自演でした。:2005/07/21(木) 19:26:54
ふたなりって憧れますか?

890 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/22(金) 00:14:00
こんばんは。今夜は満月。
時代が動くには、丁度いいかもね。

>886(くそ暑いですがエアコン無しでも平気ですか?

マガ「ダメです。世界が歪んでます。
   …あ。
   ……お花畑だ……」
マド「私だったら、このまま砂漠に行っても平気なのかな?
   試したくもないけど」
レテ「……両極端」

(・・・そろそろ容量やばいですね。

マド「……やばい?
   (この単語は確か、ジャパニーズヤクザ用語で【カチコミ】を示唆する言葉。
    【カチコミ】は敵対勢力による襲撃を意味している…だったら)」
マガ・レテ『?』
マド「巻き込む前に――叩く」

891 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/22(金) 00:17:00
>887(目の前に10gのフルーチェが! どうする!?

マガ「全部やってみてから、みんなにお裾分けしました」
マド「何故かリメルダが顔を真っ紅にして喜んでたけど、急いでるから次」
レテ「………くすくす」

>888(夢にも思っていませんでしたよね?

マガ「いいえ。これが夢でした」
マド「普通でしょ? 一人で容量完走するって」
レテ「そう。ここはとても普通な場所」
マガ「――楽しかったですか?」

(という訳で888ゲットだ、1発姦やらせろ、マドラックス!!

マガ「はい。いつか、夢で会いましょう」
マド「三人で話すのも稀になるからね」
レテ「これは…違う……?」

892 :マドラックス ◆pastaLnD5M :2005/07/22(金) 00:23:23
>889(ふたなりって憧れますか?

マド「いいえ。もう私達は、ひとつ」
マガ「善意と悪意」
マド「意識と無意識」
マガ「理性と衝動」
マド「真実と偽り」
レテ「その狭間にある、本質」

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