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《サイレントクライシス》マーズ《サイレントハルマゲドン》

1 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/07/29(土) 22:05:05




僕の名は……マーズ……




******************************

ソノラマ文庫 十川誠志・著 横山光輝・原作
『マーズ1 SILENT CRISIS』
『マーズ2 SILENT HARMAGEDDON』

オリジナルビデオアニメ KSS.FILMS
『マーズ ACT-1』
『マーズ ACT-2』(未完)

2 :以上、自作自演でした。:2006/07/29(土) 23:00:19
ガイアー!

3 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/07/29(土) 23:07:15
>2

ガイアーは……ぼくの指示しかきかない……
ガイアーの所有者は僕。指示を出して動かすのも僕……

それは間違いない……

4 :以上、自作自演でした。:2006/07/30(日) 05:43:56
うんこ

5 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/07/30(日) 06:37:49
>4

辞書で覚えた……
食物のかす……それの幼児語……

僕は食べなくてもいいから、排泄もしない……

6 :以上、自作自演でした。:2006/07/30(日) 17:38:19
>1にコミックスが入ってないけど、そっちは関連しないの?

7 :以上、自作自演でした。:2006/07/30(日) 21:08:52
ううっ、原作しか知らん…。

8 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/07/30(日) 23:22:34
>6

関連……?
よく……わからない……

ただ、基本的なことは変わらないと思う……

僕の目が覚めると、タイタンが動き出す。
タイタンが壊されると、監視人が動き出す……
監視人が動き出すと、計画が動き出す。

よく覚えてないけど……確か……そう……

監視人が僕を殺す……僕が死ぬと……ガイアーが死ぬ……
ガイアーが死ぬと、爆発が起こる……
ガイアーが爆発すると……

この星は……消える…………


>7

その人は……ずっと一人……
でも、僕のそばにはいつも晴美がいる……

晴美は……上手く話せない僕のことを何となくわかってくれる……
どう答えたらいいのかわからなくて黙ってるのか
答えられないからか……それとも答えたくないからか……

だから、僕に聞きたいことがある人は晴美に聞く。

……だけど……ここに晴美はいない……

9 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/07/31(月) 01:29:05


……間違えた……

「晴美」じゃなく、「春美」……
防衛庁・内部部局防衛局 調査第一課の「山口玲子」一佐の姪。
「山口春美」……


間違えたことを知ったら……また春美は大きい声で「怒る」かな。
「怒られ」ても……僕はどうしたらいいのか、わからない……



10 :以上、自作自演でした。:2006/08/01(火) 18:44:27
誰もいない予感

11 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/01(火) 21:00:15
>10

僕は……「薄気味悪い子供」……
春美以外は……誰も僕に近づこうとしない……

用が済めば、みんなすぐに僕から離れようとする。



……玲子さんは……少し違う。
僕の顔をのぞきこんで話しかけてくる……
用が済んでも、しばらく僕の顔を見てから立ち去る。

春美と玲子さんは……何か違う……何か…………

12 :以上、自作自演でした。:2006/08/03(木) 03:38:09
子供?何歳?

13 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/03(木) 08:12:06
>12

子供……15歳ぐらいに見える……らしい。
16歳の春美と並んでいると、仲のいい姉弟に見えるって……

僕の外見はモンゴロイド……日本人に似ている。
それが意図されたものなのか偶然なのか、わからない。
僕は……この星の人間じゃない……

他の星のものが……僕と監視人……神体をこの星に置いていった。

そして僕は……ずっと眠っていた。
秋の島新島の……海の底……地面の下で……
たぶん……一万年くらい……よくは覚えていないけど……

14 :以上、自作自演でした。:2006/08/04(金) 15:19:34
健忘症?

15 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/04(金) 22:09:48
>14

記憶が著しく障害される症候……
目を覚ましてから見聞きしたことは覚えてるから、前進性健忘じゃない。
春美が見せてくれた辞書や百科事典のCD-Rも、ほとんど覚えてる。

覚醒の障害による逆行性健忘……それに近いかもしれない。

固有名詞は、僕とガイアー……タイタンしか覚えてなかった。
「きまり」があって、そのために僕や監視人が存在してるのは覚えてた……
でも……よく……わからない。

自衛隊の人達にいろいろ聞かれて、なんとなく思い出すこともあるけど
断片だけ……確証もない……

どこまで答えていいのか……それもわからない……

16 :以上、自作自演でした。:2006/08/06(日) 22:23:02
これ書いて

【氏名】
【年齢】
【性別】
【住所】
【電話番号】
【メールアドレス】
【趣味】
【血液型】
【生年月日】
【身長・体重】
【家族構成】
【学校名】
【部活動】
【恋人の有無】
【スリーサイズ and ブラのカップ】
【性感帯】
【経験人数】
【オナニーの頻度】
【好きなテレビ番組】
【好きな言葉】
【好きな食べ物】
【好きな芸能人】
【好きな歌手】
【好きな映画】
【好きなゲーム】
【好きな異性のタイプ】
【好きな体位】
【通知表】国   数   英   理   社
【なにか一言】

17 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/07(月) 01:17:09
>16

……これ……?

【氏名】 ……マーズ。
【年齢】 ……わからない。
【性別】 ……男……らしい。
【住所】 ……海の底……
     時期が来るまで……眠っているはず……だったと思う……
     秋の島新島が……海底火山が噴火して……目を覚ました。
     
     燃えていた……魚がたくさん死んだ……空が見えてから、島にあがった。
     
     タイタンが……海上保安庁の船や海上自衛隊の潜水艦を壊した……
     そして……海上自衛隊のイージス艦がタイタンを壊した……
     その光景を見ていたら……そのイージス艦「こんごう」に乗せられた。
     
     ……そのあとは……場所を転々として……
     今は……首相官邸の……対策本部の部屋の隅……春美と一緒に……
【電話番号】 ……しらない。
【メールアドレス】 ……わからない。
【趣味】 ……感興をさそう状態なら……初めてパソコンの画面を見たとき……
     
     周りは……音を発したり動いたりして意思の疎通をはかっている……
     でも……僕にはそれが何の意味を持つのかわからなかった。
     だけどパソコンは……光を発していたから……なんとなくわかった。

     春美が見せてくれた辞書で「ことば」をだいたい把握して……
     春美が買ってきた百科辞典で、ひととおりこの星のことを覚えた。
     僕が初めて自分で行動をおこしたのは、パソコンのキィを叩くことだった。
     
     テレビも光を発していたけど……僕が知りたい情報ばかりじゃない……

18 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/07(月) 01:17:57

【血液型】 ……わからなかった……らしい。
【生年月日】 ……たぶん……一万年以上前……
【身長・体重】 ……165cm・58kg……僕のデータに、そう書いてあった。
【家族構成】 ……わからない。
【学校名】 ……学校教育法第1条にいう諸学校には、行ってないと思う。
【部活動】 ……春美は……バスケット部らしい。……僕は……しらない。
【恋人の有無】 ……「恋しい」……が……よく……わからない。
【スリーサイズ and ブラのカップ】 ……それはデータに書いてなかった。
【性感帯】 ……しらない。
【経験人数】 ……? 
【オナニーの頻度】 ……無い……と思う。
【好きなテレビ番組】 ……野球中継と……ワイドショーを観ていた……
             それだけで「地球の真理」を知るのに充分だ……って……
             どちらかというと「日本の真理」だ……とも……

             ……誰が言ってたんだろう……?
【好きな言葉】 ……僕にとって言葉は……伝達の手段でしかない。
         ……よく……理解できない言葉もあるから……なおさら……

         わからないけど……「愛情」という単語が……なんとなく気になる……
【好きな食べ物】 ……僕は……食べなくていいから。
【好きな芸能人】 ……しらない。
【好きな歌手】 ……覚えてない。
【好きな映画】 ……観たことがない。
【好きなゲーム】 ……実戦は……ゲームじゃない……そう言ってた人がいる。
【好きな異性のタイプ】 ……わからない。
【好きな体位】 ……今の姿勢になってる……いつも……下を見て……
【通知表】国→日本  数→一人  英→花  理→物事の筋道  社→世間
【なにか一言】 …………

19 :以上、自作自演でした。:2006/08/08(火) 19:49:51
地球を爆発させるんですか?

20 :ラッシュ:2006/08/08(火) 21:31:09
マーズよ!!
俺の事も忘れちまったのか!?

21 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/08(火) 22:10:21
>19

まだ……決めてない。

ガイアーの中にある爆弾が爆発する条件……
僕が「監視人」に殺されたとき……
監視人が所有する「神体」に、ガイアーが壊されたとき……
そして、僕がこの星を「いらない」と判断したとき……

でも……わからないから……地球人のことが……

「監視人」が僕を襲うのも、ガイアーを爆発させるためだけじゃない……
なんとなく……そんな気がする。
「地球人」と「僕」の判断を促すため……監視人は僕を攻撃する……全力で……

「審判者」は……僕だけじゃないような気がする。
……よく……覚えてないけど……

22 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/08(火) 22:12:04
>20

新宿のホテルから……晴海の工事現場に僕を連れ出した……
僕を監視していた防衛局の局員二人を……異形な形で死に至らしめた
アメリカの手品師……「トーマス・ラーソン」……

いや……第六神体……「カオス」の所有者……「ラー」……?

僕は……ほとんど何も覚えていない……
あなたの言ったとおり……「不充分な姿」で目覚めた……

でも……それはおそらく些細なこと……

タイタンが地球人に壊されたとき……計画はスタートした……
あとは……使命をはたすだけ……
あなたも……僕も……

それが……一万年前から決まっていることだから……

23 :ラッシュ:2006/08/08(火) 22:18:53
神世紀伝での名前なのにわかるとは・・・。

それはともかくマーズよ、タイタンは破壊された。
これで地球はジ・エンドだ。
さあ、地球を爆破しろ!!

>>19
地球人の諸君、さようなら。
ハハハハハ!!!

24 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/08(火) 22:40:19
>23

「トーマス・ラーソン」と同じ……偽名だと思ってた……

あのときも……同じようなことを言ってたから……
「何も覚えていないのか。長い眠りに“なすべき事”を忘れたのか。」
僕はそれを……ただぼんやり聞いていた。

どうしたらいいのか……わからなかったから……

タイタンが破壊されたことで計画は始まった。
でも……その結果はまだ定められていない。
審判へのカウントダウンが始まっただけ……

決めるのは……「地球人」と僕……
確か……そう……

25 :以上、自作自演でした。:2006/08/09(水) 10:00:30
地球を爆破させる理由は?

26 :ラッシュ♯dairokusousya:2006/08/09(水) 19:26:54
戦争ばかりの歴史を持つ地球人は危険だ。
銀河の平和の為にも地球は滅ぶべきなのだ

27 :ラッシュ ◆T1kWmFaIog :2006/08/09(水) 19:27:45
しまった!!

28 :ラッシュ ◆QxLuBbIAAQ :2006/08/09(水) 19:28:34
変えさせてもらったよ

29 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/10(木) 00:05:22
>25

そういう決まりになってる……それしか覚えていなかった。

だけど……秋の島新島の……僕が眠っていた部屋にあった水晶……
その光を解読、言語洗浄して出てきた「地球爆破プログラム概要」……
それに書かれていたことが……確か……そう……


○当該勢力における地球爆破プログラムの目的、
                        及びマーズによる爆破判定基準

   「人類は信頼に値する種族か否か」



あの概要には、全部じゃないけど嘘が書いてある。
はっきりとは思い出せないけど……ところどころ違うような気がする。
でも、判定基準は……これで合ってる……たぶん。

信用できる種族かどうか……地球人が宇宙に出る前に判断するために。
信用できない種族なら……宇宙に出る前に処理するために……

僕の任務は……真の地球人の姿を見極めること…………

30 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/10(木) 00:06:44
>26

…………
あなたは……僕が会った「監視人」じゃない……?

監視人の役目は……僕を殺そうとすること……
それを邪魔するものを……排除すること……
そして、僕がガイアーに爆破指令を出すかどうかは……僕が決めること。


……似て非なる……並行世界……?

あなたたちの世界では……すでに結論が出てるんだ。
でも……僕たちの世界では……まだ……

僕は……まだ……決められない……
わからないから……地球人のことが……

31 :以上、自作自演でした。:2006/08/11(金) 05:33:46
誰かにこれだけは言いたい事ってある?

32 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/11(金) 23:08:22
>31

今は……ない……何も……

記憶もはっきりしない僕には……言えることは何もない。
言いたいことがあったとしても……うまく言葉をつなげられない。

今はただ……地球人の言動を見聞きしてる……

僕の反応がないから、聞いてないと思ってる人も多いけど……
どう反応したらいいのか、わからないだけ。
聞いてる……どんな些細なことでも……それが僕の役目だから……



もし……何か言うとしたら……言いたいことがあるとしたら……
その相手は……たぶん……春美。

ずっと……危険な場所でも、僕のそばにいる春美……
体が腐ったとき……意識も途切れがちだった僕の髪や腕に触れて
「マーズ、大丈夫だからね」……そう言っていた春美……

彼女に伝えたいことが……あるかもしれない。
「何」かは……わからないけど……

33 :以上、自作自演でした。:2006/08/12(土) 09:53:27
この頃富士山で猛吹雪らしいけど何か知ってる?

34 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/12(土) 23:12:05
>33

季節はずれの寒波……
そして……富士山頂に……動かない大きな気球……
その気球の中に……ダルマのような……大きなロボット……?

わからない……そういう話は……聞いてない。

「ダルマ」と呼ばれてたのは、第一神体……監視人アルが操縦する「ウラヌス」。
監視人ラーが、物質移動による爆発で僕を……「マーズ」を確認した直後に
第一の刺客として、攻撃してきた……

あの時……僕を守る唯一の存在……「ガイアー」を動かしたんだ。

東京湾が使用不可能になるほどの被害を出し……
航空自衛隊と陸上自衛隊の……砲撃と残骸の中で……
ガイアーは……タイタンとアルを跡形もなく消滅させた。


だから……僕は知らない。
少なくとも……僕たちの世界の神体とは……たぶん関係ない。

35 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/12(土) 23:15:56

……タイタンじゃなく……ウラヌス……

記憶の……混濁のせいかな。
……アルを「ムルガ」と呼びそうになるのも……

36 :以上、自作自演でした。:2006/08/12(土) 23:36:24
エジプトが消滅したようですが・・・・

37 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/13(日) 00:33:32
>36

太陽並みの高熱で……一つの国が廃虚に……?

それは……この星では起こりえないこと……
おそらく……第七艦隊のバックス大佐が
「このネタをマーベル・コミック社に売り込みに行く」と言い出すようなこと……

でも……エジプトでは、スフィンクスが消えた。……それだけ。

エジプト政府の見解は……他国によるミサイル攻撃……
あるいはイスラム原理主義者によるテロ行為……そうなってるらしい。
自然崩落の可能性が……あまりにも低いから……

だけど……スフィンクスの中に……神体があったんだと思う……たぶん。
中国の……福建省の遺跡から、ウラヌスが出てきたように……

神体への対策で……第七艦隊との共同歩調をとってる今……
第七艦隊をペルシャ湾に出動させるのは、避けたいらしい。
「真相」は伝えられなくても……攻撃ではないという事実を納得させる……って。


「真相」のほうが……にわかに信じられることじゃないらしいから。
監視人ミロが操縦する……第二神体「ヘリオス」が
一万年前からずっと……スフィンクスの中にいるなんて……

38 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/13(日) 00:37:02

……「ヘリオス」は……第三神体……
第二神体は……「オルトス」……

これで……三回目……

39 :以上、自作自演でした。:2006/08/13(日) 08:50:56
今東京に空飛ぶ潜水艦が来て「マーズ」を呼んでますが…

40 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/14(月) 03:46:15
>39

「マーズ」を出さなければ……東京を廃虚にする……
そう言いながら……東京を攻撃……?
そして……暴動が起きた……「マーズを出せ」と……

たぶん……呼ばれているのは、「僕」じゃない。
監視人も……日本政府も……日本政府と共同歩調をとってるアメリカ政府も
僕の存在を公にしたくないはずだから……

だから……日本政府は、都民に避難勧告を出した。

監視人が僕を狙う以上……東京が戦場になるのは、間違いない。
僕を別の場所に移動させるのは……ハーキュリーズの二の舞になる可能性がある。
せめて、僕の生存を確認できる場所に留めておきたいらしい。

ゴミ袋の規格変更だけで大騒ぎする都民に、真相も知らせずに
「一斉に避難しろ」と言うほうが無茶だと……そう言ってた人がいる。

そのとおりだったらしく……警察と陸上自衛隊の誘導は、難しかったって。
納得のいく説明を求める人の怒号が……あちこちで飛び交った……らしい。
物流ラインと兜町の機能が停止したのをきっかけに、ようやく誘導できたと……


今の東京は……自衛隊と政府の人以外は……誰もいない……

41 :以上、自作自演でした。:2006/08/14(月) 16:42:02
都内で停電があったようです

42 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/14(月) 23:41:52
>41

東京は肥大しすぎた……柏原官房長官は……そう言っていた。

事故にせよ……攻撃にせよ……
パニックを起こす要素は……いくらでもある……と……

猛暑のせいで……誰もが余裕を失っている時期だけに……余計に……

それも……地球人の資質……
でも、その中でも冷静さを失うまいとする人たちもいる……


何を基準に判定を下すべきなのか……わからない。

43 :以上、自作自演でした。:2006/08/16(水) 05:18:28
地球の命運を決めるなんて思い上がりも甚だしいと思いません?

44 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/16(水) 22:50:07
>43

そうだね。
でも……そういう決まりになってたから……何も……

春美は……「無責任だと思わない?」って言ってた。
何が、と聞いたら「あんたを地球に置いてった人たちのことよ。」って……

「だってそうでしょ?
 あんた一人に地球をどうするか決めさせるなんて、そんなの馬鹿げてるわ。
 あんまり無責任すぎるよ。」……そう言って……怒ってた。

たぶん……あなたの言うことも春美の言うことも、正しいんだと思う。

だけど……僕は任務を果たさなくてはならないから。
監視人も……神体も……そう。
計画がスタートしたら……何も考えずに、与えられた任務を遂行する。



……その為だけに、僕たちは存在する。……確か……そう……

45 :以上、自作自演でした。:2006/08/18(金) 08:46:55
やっぱり全裸だったんですか?

46 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/18(金) 23:58:22
>45

そう。
秋の島新島に立っていたとき……僕は所持品を一切もっていなかった。

たぶん……故意だと思う。

僕たちをこの星に置いていった異星人は、用心深かったようだから……
僕が眠ってた部屋の水晶が発する情報に、嘘が混じっていたように……
計画の遂行の妨げになるものは、極力排していたんだと思う。

突然……何も持たずに人前に現れた子供が、この星の運命を決める……

それが……「僕」だけじゃなく……並行世界の僕にも当てはまるもの……
そんな気がする。

原典である「僕」も……赤ん坊のときに拾われたらしい「僕」も……きっと。




……「妙な仮面」という唯一の所持品がある人は……何なんだろう……?

47 :以上、自作自演でした。:2006/08/19(土) 21:55:49
アニメはどういう終わり方なんですか?

48 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/19(土) 23:52:07
>47

第一神体……ウラヌスに、僕が狙われていたことに気付いた防衛庁の人たちは
敵を誘い込むスペースがあり、マスコミの追求もかわせると判断して
僕と春美と玲子さんを……陸上自衛隊の千歳駐屯地に連れて行った。

千歳には、陸自最強の第七師団がある……それも理由の一つらしい。

そこに……第二神体……オルトスが、僕を狙って現れ……
第七師団の八割は……死体と鉄屑の山になり……
僕は……オルトスの高温ガスがかすった箇所から……細胞が腐り始めた。

体内がスキャニングできない僕を……どこまで治療できるかわからなくとも
とりあえず防衛医大に運ぶ……柏原官房長官たちは、そう決定した。

玲子さんは……特務班の大垣一佐と、秋の島新島を調べに行って……
僕と春美は……C-130H……ハーキュリーズで、東京に向かった。
そして……第三神体……ヘリオスが、僕を狙ってきた……

そのとき……僕の意識はすでに朦朧としてて……ガイアーに指示を出すのも難しかった。

ハーキュリーズの機体は……ダッチロールが始まっていたから
春美に「扉を……開けて……早く」と……精一杯声を出した。
開けられないと泣き叫ぶ春美に……「春美……開けろ……早く」と……

僕の顔を見て……驚き、怯える人がいるほど腐敗がすすんでいる状態で
なんとか開いた扉から……僕は春美を抱いて飛び出した。

ヘリオスが……護衛の二〇一飛行隊を全滅させ……ハーキュリーズも大破し……
僕は……体の腐敗とともに意識が途切れる頻度が高くなっていくまま……

そこから先を知らない人が……きっと何人かいる……そんな気がする。

49 :以上、自作自演でした。:2006/08/21(月) 12:54:41
実は生き別れになったお兄さんがいる?

50 :以上、自作自演でした。:2006/08/21(月) 18:18:08
支持する政党は?

51 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/21(月) 23:51:54
>49

「おれとおまえは、兄弟のようなものさ」
……そう言われた人が……いる……?

僕は……硬質と軟質の二種類あるけど、神体と同じ……
人工細胞のかたまりで出来ているから……

僕が眠っていた部屋にある水晶の光から……その情報が出てきた。


注:神体用組成細胞については、No.102-1(硬細胞)、×××を使用せよ。
  尚、マーズに使用する組成細胞は102-2(軟細胞)であるので、
  混同なきよう各責任者が確認の事。


伏字になっているところは……きっと……異星の固有名詞……

玲子さんは……水槽の中で細胞を再生している僕に向けて
「あの子は……」……そう言いかけて、それ以上は何も……

特務班の大垣一佐は……「あまりに合理的で吐き気がするな」と……
そして……水槽の中にいる僕のそばに、ずっとたたずんでいた春美は
「やっぱり人間じゃなかったんだね」……そう呟いていた……

だから……たぶん僕には……「肉親」というものは……ない。

任務のためにつくられた人間……それが……正解だと思う。
僕も……ガイアーも……神体も……
そして……おそらく監視人たちも……たぶん……そう……

52 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/21(月) 23:52:55
>50

よく……わからない。
地球人が定めた決まりごとには……その背景となるものが多すぎる……

神体の対策本部で発言権を持つ柏原官房長官と池沢外務大臣は……
本部でこそ連携をとっているけど……「政敵」と呼ばれる立場……らしい。
どちらの考えも……僕は選ぶほどの知識を持たない。

そしてそれは……日本だけではないらしい。

第七艦隊の司令官が……アメリカ大統領への非難をたしなめられた時
「我が家は代々共和党支持(リパブリカン)なんだぞ」と……そう答えたらしい。
人の数だけ……考えが違う……そういうことなんだろうか……


僕には……言えることは何もない……そう思う。

53 :以上、自作自演でした。:2006/08/23(水) 05:08:47
これもラストは地球あぼーんだと聞きましたが

54 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/23(水) 23:57:38
>53

まだ……決めてない。
ただ……秋の島新島の水晶から得た情報……
それに……気になるものがあった。


ガイアーの起爆要因

  一、マーズによる爆破指令
  一、ガイアーの外的及び内的損傷
  一、マーズの機能停止


覚えていたことが、違う章になっても同じ内容で繰り返されていて……
……大垣一佐は「ブラフ」と言っていた……
それをどんどんスクロールさせたら……違う一文が出てきた。


  一、マーズの心理的動揺(この場合に限り判定結果は不問に付す)


つまり……僕がこの星を保存することを決めたとしても
僕が動揺したら……そこでガイアーが爆発する。
玲子さんは……「どういうことなの?」と聞いてきた。

今までの戦いで「動揺」しなかったのか……そう問いかけてきたような気がした。

「動揺する」という言葉の意味はわかる。
でも……それがどんな状態なのかは……よく……わからない。
ガイアーがそばにいたから……動揺しなかったのかもしれない……

55 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/23(水) 23:58:19
この「地球爆破プログラム概要」の一文が……どう影響するか……
それすらも……今の僕には……わからない。

56 :以上、自作自演でした。:2006/08/24(木) 21:21:56
まだまだ暑い日が続きますが、暑さには強い?

57 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/25(金) 03:49:38
>56

強い……というより……あまり感じない。

僕は……体温も人間と同じ設定にされているから
どこから不快な温度なのか……そういうのは、わかる。
でも……それを一応認識しているだけ……

気温の高さそのものには……なんとも思わない。

「暑い」と言われたら、そうだねとしか答えられないし
「暑くないか」と問われたら、別に……としか……


溶岩流のせいで……かなり高温になってる海水の中を……
自分で泳いで島に上がった僕は……
海に流れる溶岩流の上に……そのまま立っていた僕は……

玲子さんやイージス艦「こんごう」の人たちが、驚き……困惑するほど
「暑さ」にも……「熱さ」にも……強いんだと思う。

58 :以上、自作自演でした。:2006/08/27(日) 21:34:32
マイナーすぎですね

59 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/27(日) 22:54:04
>58

そうだね。
僕を……事情を知っているのは、防衛庁でもごく一部……
海上幕僚監部と……玲子さんが所属する内局調査一課……

最初は……「こんごう」がタイタンにハープーンSを使用したのを隠すため。

あとは……アメリカ海軍の、ごく一部……
ソナーに反応しないタイタンを捕捉するため、アメリカの偵察衛星「ラクロス」のうち一基を
防衛庁が軌道修正の依頼を出したことから……フリートサットで情報を得て……

国防総省とアメリカ大統領も……日本政府と同じ結論を出した。
地球が無くなるというヨタ話は……極秘ですすめなければならない事だと……

用兵の必要性が出てきたとき……日本の憲法上で問題があるから……極秘運用で。


ただ任務を課せられてるだけ……
それだけのための存在である僕には、思いもよらないデリケートな問題……
そういうものが……この星には、確かにあるらしい……

60 :以上、自作自演でした。:2006/08/28(月) 15:22:58
ぬるぽ

61 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/28(月) 22:31:32
>60

……?
辞書には……それに該当する項目は……なかったような気がする。

……
…………
………………


γ ハヽヾ  ガッ  ☆  
ノ リ ゚−゚)っ―[] /  
[ ̄ ̄ ̄]ヽ(`Д´)ノ



……あ……
つい……どうして……?

62 :以上、自作自演でした。:2006/08/30(水) 08:45:39
どうやってガイアーを動かしてるの?テレパシー?

63 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/08/30(水) 22:10:11
>62

玲子さんにも……同じことを聞かれた。
離れた場所で……どうやってガイアーを操作してるのか……

僕も……よくわからない。
ガイアーは……僕の指示で動く細胞が固まって出来てる。
僕にわかるのは……そこまで。

そして……ガイアーの使命は、僕に従い僕を守護する……それだけ。

……でも……神体に攻撃されたときは……
ガイアーは僕を待っている。
僕がそばにいないと……ガイアーはうまく戦えない。


ガイアーは……審判の鍵であると同時に……大切な仲間だから……

64 :以上、自作自演でした。:2006/09/02(土) 07:55:23
ガイアー以外で好きな神体は?

65 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/03(日) 05:25:54
>64

ウラヌス……オルトス……ヘリオス……
オイディプス……ウラエウス……そしてカオス。

それぞれ形状が違うように……その能力も違う。

だけど……その能力は、操縦する監視人によるものが……ある。
よく覚えてないけど……なんとなく、そんな気がする。
神体たちは……それぞれの監視人のために作られたものだから……

僕のために作られたのは……ガイアーだけだから……

だから……僕は神体に、何の思い入れもない。
ガイアーで攻撃することに、何のためらいも無い。

僕が「監視人」と「神体」に襲われることが決まっていたように……
その攻撃を僕が回避することも……決まっていたんだと思う。
「死」を恐れているわけでもないのに……こうして生き延びているから……

66 :以上、自作自演でした。:2006/09/04(月) 16:57:33
死を恐れるのは愚かだと思う?

67 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/05(火) 01:42:25
>66

思わない。それは、この星の生物の本能らしいから……

食べることも眠ることも……そう。
僕には必要ないけれど……それを否定しようとは思わない。
「恐れる」からこそ、成り立つものも……確かにある……と思う。

僕たちを置いていった人達が、この星の人達を恐れたように……

それに……春美や玲子さんのように、他人の死を恐れる人もいる。
ウラヌスに襲われていたとき、何故かあの二人は……僕のところに来た。
「死んじゃうよ!逃げないと死んじゃうよ!いったい何考えてんのよ!」って……

わざわざ危険なところに来る二人のほうが……不思議な気がした……


春美は……ガイアーの爆発とは関係なく、僕を案じている……
玲子さんは……何があろうと、姪である春美を守ると思う……
それも……「死を恐れる」からこそ……なのかもしれない。

68 :以上、自作自演でした。:2006/09/06(水) 09:58:49
美味しい物食べられないなんてカワイソス

69 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/07(木) 00:43:03
>68

……そう?
僕は……何とも思わないから……

そういえば……千歳駐屯地で、春美が同じようなことを言ってた。
僕が、出された食事に手をつけなかったって聞いて
「ここの御飯、思ったよりおいしかったよ。食べてみたら」って……

おいしい物なら、食欲も出る……そう思ったらしい。

僕は、食べなくてもいい……それが、よくわからなかったみたいだ。
それだけ……人間は「食べること」が重要だ……ということだろうか。

秋の島新島の……水晶のある部屋を調べていた人たちも、そう……

自衛隊の特務班が持って行った携帯食に比べると、SEAL……
アメリカの特殊部隊の人たちが持ってた携帯食のほうが、豪華だったらしい。
あの島にいる間……ことあるごとに、そういう会話が聞こえた……

そして……水晶の光から発するデータをコピーしたジュラルミンケースが
再び噴火を始めた島のマグマに流されそうになったとき……
負傷していたSEALの大尉が……マグマの脇で、ケースを放り投げた。

「あんたたちより高級な缶詰を食ってたんだ。力はまだあり余ってるぜ」
「どうだ!マグマぐらいでひるんでたまるか」

そのまま……鉄砲水のようないきおいのマグマに……押し流された……らしい。



……僕には……よく……わからない。

70 :以上、自作自演でした。:2006/09/09(土) 09:00:54
寝たばこについて

71 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/10(日) 00:53:05
>70

たばこ……
ナス科の大形一年草を加工した嗜好品……
政治家にも……防衛庁の人にも……好まれているらしい。

依存度が高いらしいから……手放せない人もいる……と思う。

防衛庁の辻長官は……アルマイトの灰皿が嫌いらしい。
ウラヌスが、イーグルの攻撃を返り討ちしたとき……そう叫んだって……
「誰でもいいからでかい灰皿を持ってこい!ここは一杯呑み屋じゃないんだぞ!」って……

特務班の大垣一佐も、ヘビースモーカーと呼ばれる人種らしい。

秋の島新島にあった水晶のデータを言語洗浄……解析という任務なのに
ガイアーを置いているANAの格納庫は、禁煙というきまりになっているから
たばこが吸える首相官邸の対策本部で、ワード・ロンダリングを続けてる……って……

僕だけじゃなく……たばこを吸わない人にも、不思議なものらしい。

それに関しては……僕は正当な判断を下すことは出来ない……きっと。
もしかしたら……僕にとってガイアーの存在と同じように大きなものなら……
それを「善」「悪」で決めつけていいものなのかどうか……わからないから……


ガイアーに内臓されている爆弾は……この星にとって脅威なのは確かでも
ガイアーは……僕の大切な仲間だから……

72 :以上、自作自演でした。:2006/09/11(月) 13:00:13
ガンダムは好き?

73 :以上、自作自演でした。:2006/09/11(月) 17:31:53
「萌え」って知ってる?

74 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/11(月) 23:58:38
>72

……?
辞書にも……百科事典にも……ない。
聞いたこともないから……わからない。

……ガイアーやタイタン、神体のような……大きなロボット……?

たぶん……現実感のない単語だと思う人が……多いと思う。
「レーダーやソナーに反応しない」というだけでも……信じられないらしいから。

玲子さんも、統合幕僚会議でタイタンに関する報告をしたとき
ラクロスの映像から映し出された、そうとしか形容できない姿でも
さすがに「ロボット」と言うのは、ためらわれた……って……

しかもそれは……タイタンだけじゃない。
タイタンは、全てのプログラムのスターターだから……
計画どおりにウラヌスが僕を狙い……僕はガイアーを動かした。

幕僚幹部たちの知識や常識が、わずかな期間にことごとく覆され
「頭が変になりそうだ」と叫んだ人もいたらしい……

柏原官房長官も……まともな神経が麻痺してしまったらしい。
僕が呼んだガイアーの映像を見ても……太い溜息をついただけ……
「ロボット」という馬鹿げた単語にも、抵抗を感じなくなった……って。

……そして……こう吐き捨てたらしい……


  「これが三体目のロボットだというのか。冗談じゃない!
               日本の海域は、いったいどうなっとるんだ!」

75 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/11(月) 23:59:22
>73

知ってる。
一、芽がでる。きざす。芽ぐむ。
二、利息がつく。

どちらの意味になるかは……前後する文章による……と思う。

ただ……よくわからないものも……ある。
僕はもう眠らない、と春美に話したとき……春美が言った言葉が理解できなかった。

「そうだね。一万年も眠ってたんだもの、充分だよね」という返事は
たぶん、見当違いな解釈をしているだろうとは思ったけど
それで納得してるなら、構わないと思った。
僕には……納得できる説明は……できないから……

ただ……その直後に「あ、皮肉じゃないのよ」と言ったのが……

一、皮と肉。転じて、からだ。
二、(骨や髄にまで達しない所の意) うわべ。表面。理解の浅い所。
三、骨身にこたえるような鋭い非難。
四、遠まわしに意地わるく弱点などをつくこと。あてこすり。
五、物事が予想や期待に相違した結果になること。

この場合は四だと思うけど……よくわからない。
どうしてそれが「皮肉」になるのか……


きっと……僕には理解できないこと……なのかもしれない。

76 :以上、自作自演でした。:2006/09/12(火) 20:27:48
原作では六神体を倒してもガイアーが爆発するとか…

77 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/13(水) 03:01:45
>76

「僕」の原典には……そういう枷も……ある?
よく……わからない。
僕のガイアーのあごには……六つのランプは付いてないから……

あまり覚えてないけど……それはない……と思う。

監視人と神体の役割は……僕を殺すこと……それだけ。
それがどういう結果を生みだそうと……そういう任務だから。

すべての神体を倒したとしても……ガイアーに変化はないと思う。

秋の島新島の水晶が発していた「地球爆破プログラム概要」にも
いくつか嘘がまざっていたけど……それは書いてなかった。
もしあったとしても……それは嘘だとわかる……きっと。

ただ……
この星の人が下す審判に……なにか……関係することが……



いや……覚えてない。
そういうものがあるかどうか……それすらも、わからない……

78 :以上、自作自演でした。:2006/09/13(水) 19:49:36
貴方のガイアーはどんな形をしてるの?

79 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/13(水) 22:01:54
>78

大きさは、秋の島新島に現れた青い奴……タイタンの二倍はある。

長い間海の底で眠っていたせいか、全身ふじつぼに覆われていた。
ウラヌスとの戦いでも、そのふじつぼが剥がれることはなかったけど
オルトスの高温ガスをうけたとき、その本体が出てきた。

光りかがやく銀色のボディに、縦横に這う赤い筋彫りの模様……
菩薩像のような穏やかな目と、仁王像のような厳しい口元が同居している……

どこか荘厳な顔つき……と、誰かが言っていた。


春美が僕にいろいろ聞いて……玲子さんがまとめた報告書を
それでも半信半疑で聞いていた幕僚幹部たちも……
ガイアーを直接見たことで……ようやく信じるようになった……って……

「間違いないな。これは地球上の現用兵器なんかじゃない。
 こんな化け物を製造できる国などあっていいはずがない。」

80 :以上、自作自演でした。:2006/09/16(土) 08:54:41
オタクについて

81 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/17(日) 01:28:45
>80

一、相手の家の尊敬語。
二、相手の夫の尊敬語。
三、相手または相手方の尊敬語。
四、(多く片仮名で書く) 特定の分野・物事にしか関心がなく、
  その事には異常なほどくわしいが、社会的な常識には欠ける人。
  仲間内で相手を「御宅」と呼ぶ傾向に着目しての称。


この場合は……あきらかに四……?
社会的な常識に関しては……僕もよくわからないから……

それだけ、この星には歴史に裏づけられた決りごとが多いから……

春美と初めて会った日……
僕がパソコンの画面に興味を持ち、パソコンのキィを自発的に打ち始めたとき
春美は「なんだ、あんたパソコン・オタクなんだ」と言った。
「別にあんたがオタクだからって非難はしないけど、もう少し礼儀ってもんをわきまえなさいよ」


……特務班の大垣一佐も……パソコン・オタクと呼ばれてるらしい。
玲子さんは「ソフト・プログラムの迷路を歩き回って、人間との会話の仕方を忘れてる」って……

それだけに、得意な分野での行動力はすごい……そう評価されてる。

ガイアー、神体、秋の島新島にある水晶……すべて、光が基本になってる。
光が僕たちの星の文明の基盤になっているのでは、という玲子さんの推測から
水晶の光から情報を読み取る方法を……即座に思いついていた。
それだけの技術を……すでに持っていた。

大垣一佐のような人なら……きっと必要とされているんだと思う。

82 :以上、自作自演でした。:2006/09/19(火) 13:40:41
嫌いな人はいますか?

83 :以上、自作自演でした。:2006/09/19(火) 15:50:36
この作品DVD化するんだよね?
11月22日発売だっけ?
結局、マーズをセットした異星人は姿を現さなかったな。
そもそもなぜマーズや六神体の神々の名をつけたのか?
マーズの名をつけた意味はなんだったのか?

84 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/20(水) 00:58:32
>82

嫌う……というのも……よくわからない。
僕自身は……好かれていないのは、なんとなくわかるけど……

「こんごう」の艦長が極めて古いタイプの船乗りで
女である玲子さんが「こんごう」に乗り込んだときから、二人の間で確執があったとか
対策本部で連携を取り合い、柏原官房長官に「使えるのは女ばかりだな」と言わせた
池沢外務大臣は、柏原官房長官本人を嫌っていたとか……

どうしてそういう現象が起きるのか……わからない……

逆に……初めは僕を嫌っていたらしい春美は、ずっと僕のそばにいるし
玲子さんや春美と怒鳴りあってたことのある大垣一佐は
嫌われてるわけでもなければ、嫌ってるわけでもない……そう思う。


この星の人たちのことが、まだ……よくわからないのは
その心の動きのせい……なんだと思う……たぶん。

85 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/20(水) 01:00:05
>83

ttp://forest.kinokuniya.co.jp/Person/195261/1

よくわからないけど……そう……らしい。
……未完なのに……


僕や神体……監視人に、なぜ地球の固有名詞を使ったか……
それは、僕は覚えてない。
僕たちを置いて行った異星人は……僕たちに判断を任せた……

一万年前に……この星の「西暦2100年」頃に計画を開始するようセットして……

秋の島新島が隆起しなければ……僕が目覚めるのは100年位あと……
きっと……春美や玲子さんと出会うことも……無かったと思う。

そして、秋の島新島にある水晶の光を取り込み異文明の文法を解析し
普通名詞、動詞、形容詞、副詞が言語洗浄で洗い出せても
異文明の固有名詞と特殊な修飾語は、解析できずに伏字になる中で
比較的伏字の少ないセンテンスが、神体の構造説明だった。

第一神体ウラヌス……操縦者・監視人アル
第二神体オルトス……操縦者・監視人ミロ
第三神体ヘリオス……操縦者・監視人ギル
第四神体オイディプス……操縦者・監視人シン
第五神体ウラエウス……操縦者・監視人ニケ
第六神体カオス……操縦者・監視人ラー

この星の固有名詞を使ってるから……伏字が少なかった……らしい。

86 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/20(水) 01:00:45

きっと……この星の固有名詞を使うことで、正しい判断を促してるんだと思う。
この星の人たちが宇宙に出たとき……平等な立場でいられるか……
信頼できる行動をとる種族かどうか……それを見極めるために。


神体と戦うことで……その結果を判断する……
そのための名前……
よく覚えてないけど……そんな気がする……

87 :以上、自作自演でした。:2006/09/20(水) 20:29:08
平等な立場にいられるか?
その割にはずいぶんと傲慢だな。
地球人を野蛮だの凶暴だの交戦的だの言ってるけど、
自分たちだって核とか、地球を破壊できる反陽子爆弾とか使ってるじゃないか。
彼らがやっているのは「毒をもって毒を制す」ってやつだろ?
地球を監視するとか言ってるけど、
彼らは自分たちのこと「神」か何かと勘違いしているんじゃないか?
この辺が、マーズや六神体のネーミングに影響してるのかも。
そもそも人造人間を作って彼らの権利すら無視して監視を続けている点も地球人がかつて行ったクローニングに近いじゃないか?
まあ、マーズも監視者たちも誰かの細胞から作られたクローンじゃなくて、
人工的に作られた細胞から生まれたらしいけど。
1万年も待った理由もわからない。
そんなにたったらマーズの母星だって滅んでいる可能性があるじゃないか。
そんなに危険だったら待たずに滅ぼせばいいものを・・・・
多分このでマーズの母星で色々議論になって一万年待つことになったのだろう。
結局マーズの母星はまだ残っているのか?


88 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/20(水) 23:28:55
>87

傲慢……
そう……確かに、そうだね。

……核……反陽子爆弾……?
神体の攻撃も、ガイアーの爆弾も、異星の特有のもの……
この星の言語解析では、解明できないもの……らしい。
あと……たしか僕の原典では、水爆より威力のある……

いや……それは多分、どうでもいいこと。
「毒を以て毒を制す」……それに反論する人は、いないと思う。

この星の人たちが「信頼できない」と判断した場合……この星は消える。
それほど……僕たちをセットした異星人は、臆病な種族だったんだと思う。
推測だけで……一つの星を消すことが出来なかったほど……
自分たちが「神」のように判断するのは、抵抗があったんだと……

だから……僕や監視人たちに任務を与えて、去って行った。

たぶん、あなたが言ってる「彼らの権利すら無視して」という言葉は
大垣一佐が「あまりに合理的で吐き気がする」と言ったのと、同じ……
僕たちは……この星の「人間」とは、あまりにかけ離れているんだと思う。

「任務のためだけに存在する」のが……理解されにくいんだと……

それに、この星の人たちがタイタンを壊せるほどの技術を持っていなければ
地球破壊プログラムはスタートしなかった……
だけどそれは、この星の人が「信頼できない」という証明にはならない。
使い方を間違えたり、それに頼るだけでなければ……

自衛のための兵器は……僕たちを置いていった星の人たちも持っているから……

89 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/20(水) 23:29:51

僕も……監視人たちも……任務を遂行するだけ。
僕たちをセットした異星人の星が残存するかどうかは……
少なくとも、僕たちの任務には……まったく関係しない。

僕たちの使命は、正しい審判を下すこと……確か、そう……

90 :以上、自作自演でした。:2006/09/22(金) 09:02:56
その正しい審判をできそうですか?

91 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/23(土) 00:19:36
>90

……わからない……
この星の人たちが信じられるかどうか……わからないから……

玲子さんは……「誰にもわからないこと」だと……言ってた。

「誰が信用できて誰が信用できないかは、その時のいろいろな状況によって左右される」
何十億という人間一人ひとりの置かれた状況をすべて考えて
そこから総合的な判断を下さないかぎり、僕が悩んでる答えに結論は出ない……って……

「つまり、そんなことは不可能なの。
 あなたに限らず、神様だってそこまではできないと思うわ」


玲子さんの言うことは……なんとなくわかるような気がする。
僕をこの星に置いていった人たちが、地球人が信用できる種族かどうか
自信を持てなかったのも……きっと、そのせい……


何が「正しい」のか……それすらも、僕には……わからない。

92 :以上、自作自演でした。:2006/09/23(土) 13:32:27

                _,. -  ̄ ` ' ー 、
               / _,. -  ̄  ̄ ` ' ゝ
                 / /   _ - ー-.,_ノノヽ、
             //   /"        ヽ丶 
           ∧-"l  ///         l l
          / l_ _  l      - - ヽ  _ _リ         _ ヘ   そうさなぁ
        /   l ,-ヽヽl.    /=・=- .l=・:ヽl        / .)   この世はサタンを閉じ込めるため造られた.... 
        l    l;.レ心 l    , ' ヽ-´  lヽ-´l       /./ヽ/   終わりの日に  永遠の火の池で燃え尽くされる.....
        l    l ヽ_/   , '   /lヽ ヽ l     /0./ ./
        l    ヽ   l ', :   /  ` - ´l .l.     l    l /)
        l      ヽ l  ',i.   l <二二>l ハ.    l    l/ /  
       /        ヽヽ ヽ   l   ー l/  ヽ   l   :  /  『 獣の刻印を受けた者や、 獣の像を拝んでいた者
    / ̄`/\        l\ヽ `、,' ヽ _ _ _ノ    ヽ ,/   :  /     どもは、惑わされていたのであった。 獣と偽預言
  /      \      ヽ \____/l l  _ _/   ,'/      者の両者は、生きたまま 硫黄の燃えている火の
/         \      \   _,,. -ー−´ l ヽ   /       池に投げ込まれた。                   』
            \      ヽ-"        l  ヽ/                             黙示録19章20節





93 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/23(土) 23:46:46
>92

それは……この星の三大宗教と呼ばれるものの一つに関するもの……?

僕は……よくわからない。
宗教も……政治と同じ……
いろんな考えを持つ人が……共鳴できるものに傾倒するものだから……

それが正しいかどうかは……本人が決めること……

きっと……僕には何も言えないこと……
いや、言うべきではないこと……なのかもしれない。

でも……仮定の話を前提とするのは……危険だと思う。
僕たちを置いていった人たちが、この星の人たちの進化を恐れながらも
それを決め付ける自信がなかったように……



否定するつもりはないけど……肯定もしない。
それも……この星の人の一つの姿……
その裏にある真意を汲み取ることが、僕には必要なんだと……そう思うから……

94 :以上、自作自演でした。:2006/09/25(月) 13:10:35
ひとつだけ願いが叶うとしたら何をお願いする?

95 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/26(火) 00:11:55
>94

僕には……望むものは、何もない。
何かを願う気持ちも……よく……わからない。

任務の成功だけが……僕たちの存在の意義……確か、そう。


だけど……ガイアーに内臓されている爆発物……
秋の島新島で得た情報をスパコン経由で言語洗浄しつづけて
ガイアーの左胸にある直径二十センチの球体が、爆発物の可能性ありと出たとき
柏原官房長官たちは、当然のようにガイアーの解体と爆発物除去の話をしていた。

それはすでに決定事項だった……らしい。
この星の人たちにしてみれば……それを検討するのは当たり前なんだと思う。

でも……それでガイアーは、どうなってしまうのか……
僕の……大切な仲間……僕を守る、唯一の存在……
できれば……ガイアーに余計な手出しは……してほしくない。

それを「望んだ」としても……僕に言えることは、ない。
何も覚えてない僕には、どうなるかわからないから……

それは……この星の人たちが選ぶことだから……

96 :以上、自作自演でした。:2006/09/26(火) 15:36:30
ナゾナゾ みたいに 地球儀を解き明かしたら みんなでどこまでも行けるね
わくわく したいと 願いながら過ごしてたよ かなえてくれたのは誰なの?
時間の果てまでBOON!!
ワープでループなこの思いは何もかもを巻き込んだ想像で遊あ・そ・ぼ・う
アル晴レタ日ノコト 魔法以上のユカイが限りなく降り注ぐ 不可能じゃないわ
また明日会うとき 笑いながらハミング うれしさを集めよう 簡単なんだよ こんなの
追いかけてね つかまえてみて 大きな夢 夢好きでしょ?


97 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/26(火) 23:05:59
>96

……?
僕は……よくわからないけど……
「宇宙人」を面白いと思えるのは……危機を感じないから……

危機を感じていたら……そんな余裕は無いと思う。

僕が、秋の島新島から「こんごう」に「救出」されたのが7月29日……
それから五日しか経ってないのに、僕を知る人たちの疲労はピークに達している。
眠る暇も惜しんで……ずっと情報収集にかかりきりだから……

内局の人を無残な姿で死に至らしめ、僕を連れ出した「トーマス・ラーソン」……
福建省の遺跡跡……スフィンクスの壊滅におけるエジプト政府への対応……
北朝鮮で起きた事象による交戦の開始……キンバレー山脈の一部の崩壊……
ダイヤモンド・ヘッドから出てきた物体と……全滅したアメリカ・ハワイ太平洋艦隊……

そして……国連事務局ビルの真下からも……

殺気立ってた人たちも……それすら疲れてきたようだ。
玲子さんと確執のあった「こんごう」の松浦艦長も、疲労でいつもの毒気が無かった……って。
それを嫌っていたはずの玲子さんも……物足りなさを感じたらしい。

絵空事を空想している間が……一番平和なんだと思う……



「夢」を見られるのは……「夢」を持つ人の特権……
僕には……まったく無縁のもの……そう考えて、間違いないと思う。

98 :以上、自作自演でした。:2006/09/26(火) 23:26:54
奪え!全て!この手で!
たとえ心傷つけたとしても 目覚めた力体を駆け巡る
言葉は意味を変えて 昨日の真実は今日の嘘になる 誰もが彷徨いながされてゆくだけ
夢や愛なんて都合のいい幻想 リアル踏みしめはてなしない 明日へと手を伸ばす
RECKLESS FIRE そう大胆に命の術を磨け 
逃げ場なんてないさ 嘘も矛盾も飲み干す強さとともに 今は求めない互いに宿るシンパシー
渡せない大切な信念にぎりしめて

99 :以上、自作自演でした。:2006/09/26(火) 23:29:40
衝撃のファーストブリット!
撃滅のセカンドブリット!!
抹殺のラストブリット!!
シェルブリットバースト!!

柔らかなる拳!烈迅!
剛なる左拳 臥龍!
剛なる右拳 伏龍!

100 :以上、自作自演でした。:2006/09/26(火) 23:32:16
リリカル マジカル 頑張ります

101 :以上、自作自演でした。:2006/09/26(火) 23:35:30
み〜☆ にぱ〜☆
ボクは、古手梨花なのです。

102 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/27(水) 01:11:11
>98

……
あなたは……大垣一佐と、気が合いそうだね。

秋の島新島の水晶の光を解析してコピーしたフロッピーディスクを
パソコンのモニターに出してデータ検索した時……
全部じゃないけど、嘘が書いてある……と、僕が思い出しながら言ったら
大垣一佐は……しばらく放心したあと……目をぎらぎらさせてた。

「なるほど……
 奴らはこの概要書が地球側に発見される事態もちゃあんと想定してたってわけだ。
 こいつには、簡単に解析させないために嘘の情報がほどほどに混ぜてある」

面白い、と……好戦的な目つきで……言い放っていた。
これは異星人からの、明白な挑戦状だ……って……

「だったら嘘と本音ときっちり見分けてやろうじゃないか」

あまり感情をむき出しにする人はいない防衛庁で……
民間人の春美以外では……大垣一佐だけ……かもしれない。
言いたい事を……何の臆面もなく言ってる人は……


僕はそれに……何の反応もできないけど……
どういう反応をしたらいいか……わからないから。

103 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/27(水) 01:11:48
>99

──────!!


違う……
僕を狙うのは、監視人たち……
そういう決まりになっている……

それに、まだ今は……ガイアーには爆弾が内臓されている……

今、僕が死んで……この星が無くなってしまうのは……
この星の人たちの本意ではない……そう思う。

あなたたちが……どういうつもりで僕を狙うのかわからないけど
今は……逃げる。
僕と監視人たちが持つ……この星にはない「力」で。


きっと春美も……「逃げろ」と言うと思うから……


>100

……そう。

>101

…………

104 :以上、自作自演でした。:2006/09/27(水) 01:52:38
あなたはマーズといいますか。
ボクはお社様を祭る古手神社の巫女なのです。
鹿骨市雛見沢にすんでいるのです。
にぱ〜

105 :以上、自作自演でした。:2006/09/27(水) 02:06:57
劉鳳「剛なる左拳臥龍!」
カズマ「抹殺のラストブリット!」
両者正面衝突!劉鳳の絶影の放つソードミサイルとカズマの右拳がぶつかる
劉鳳「何事をも切り裂く!」
カズマ「何事をも砕く!」
劉鳳「剛なる右拳!伏龍!」
さらにソードミサイルでカズマを追撃!
カズマ「ぐああああああ!!」


106 :以上、自作自演でした。:2006/09/27(水) 17:39:55
ガガガ!ガガガ!ガオガイガー!
ガガガ!ガガガ!ガガガガ! ガオガイガー!
ファイナルフュージョン承認だッ! 今だっ!超人合体だ!く〜か〜んわ〜んきょく!!
ディバイディィィィング!!ドライバァァァァァッッッ!!!!
きぃ〜せき!しぃ〜んぴ!しんじぃつ ゆぅ〜め!
誕生! 無敵の!どでかい守護神!僕らの勇者王〜ガッガッガッガッガ〜オガイガ〜!!!

107 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/28(木) 00:19:18
>104

巫女……
神に仕えて神楽・祈祷を行い、または神意をうかがって神託を告げる者。
そう……あなたが……

その神託も……誰かがプログラムしたものである可能性が……
いや、それはない。……穿ちすぎだね……きっと……

それより……
あなたは……春美と同じタイプの人……なのかな。

快活で……物怖じしない……人懐っこい……タイプ。

あなたのような人は……僕を苦手なんだと……思う。
話しかけても何の反応もしない僕は……何を考えてるかわからない、って……
「人を無視するのもいい加減にしてよね」って……怒鳴られた。

それでも……春美は僕のそばにいた。
たくさんのCD-ROMと接続用モジュールを買ってきて、好きなのを使え……って。
「その代わり、あたしと話す気になったらいつでも声をかけてね」って……

ウラヌスを消滅させたあと……
僕を追いかけてきた春美が「ねえ、あなた誰なの?どこから来たの?」
そう問いかけてきたから……僕は口を開いて……「言葉」を発しようとした。

その僕の口の動きを見て……春美は一呼吸おいて、ゆっくり言った。
「あたしの名前は山口春美……あなたは?」


そう……
僕の名は……マーズ……

108 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/28(木) 00:19:55
>105

────

狙われていたのは……僕じゃない……
あの二人の戦いに……遭遇しただけ……

僕には……何も言えない……言ってはいけない事……たぶん。


この星では……いろんな戦いがあった……らしい。
その火種は……今でもあちこちに残っている……おそらく。

そして……玲子さんの軍事アナリシスの講師であったバックス大佐は
こう言ったことがある……って……

「歴史上、かつて“まともな戦争”なんてものが存在したことがあるかね?」

僕には……わからない……
神体に攻撃される……そのために作られた僕には……


109 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/28(木) 00:21:10
>106

「マーズ ガイガーが立ち上がるぞ!!」

原典である「僕」が……ラーに、そう言われた……?
……知らない。
ラーは……僕が「マーズ」かどうか……探りを入れていただけ……

僕が目覚め……タイタンが壊されたら……
監視人の任務は、僕を殺すことだから。
第一神体から……順番に……命にかえてでも……

それに、チャンピオンコミック・秋田セレクト・豪華版・秋田文庫と
まったく訂正されてなかったのが、コンビニ版でようやく修正されたとか……

…………?
なんだろう……また……記憶の混濁……?


なんだかわからないけど……僕は覚えてたから……
僕の名前と……タイタンと……そしてガイアーのことは……


110 :カズマ:2006/09/28(木) 12:06:46
生まれながらに変な能力持っちまったがこういう気分を味わえるのはわるかねえ・・・
アルター能力もわるかねえ!
そう思うだろう!
あんたも!

111 :グラヴィオン:2006/09/28(木) 12:13:51
月が闇を照らすとき♪ でんせつぅがそォらをまぁうぅぅぅ〜♪
きぃんだぁんのデュエルのときぃ〜♪タナトスがよんでるぅ♪とおくぅぅぅっっ♪
AH〜グラヴィオォォォンンッ!!


112 :グラヴィオン:2006/09/28(木) 12:24:30
ちょォォォォじゅぅぅぅがっしぃぃぃぃぃんんッッ♪
EMBREMッッ♪それはッ♪悪と戦う勇者の♪証ッッ♪
KAIZER♪呼び覚ませぇぇ♪胸に眠るッ♪闘志ッ♪
蒼く♪光るこの星を悲しみにそぉめるぅぅぅ♪
邪悪な♪やつらにいかづちをぉぉぉ♪
うっちくだけっ♪鋼の腕で SOLDIOR OF SOLDIOR
とっきはなて♪封印されし POWER OF POWER♪
気ェだかぁく強く♪むぅつの夢をのせてェ♪
今 あつくあつくあつく 燃え上がれェェェェ♪
ALL MOST DANGER♪♪

113 :以上、自作自演でした。:2006/09/28(木) 12:43:51
髪の毛針使える?

114 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/29(金) 01:48:45
>110

……わからない……

「人」と違う力を持つものは……薄気味悪がられる……
溶岩流の上に立っていたにもかかわらず……火傷どころか傷も無かった僕は
ずっと……好奇と嫌悪の目で見られていたんだと思う。

僕が「地球爆破プログラム」の要だと知ってからは……
たぶん、それまで以上に……僕を疎ましく思っている……きっと。

だけど……僕はそれを……何とも思わないから。

どう思われていようと……それが僕だから……
事実は……曲げようがないから……
春美が、周りの反応に不満を言っても……仕方ないこと……

事実は事実として……受け止めなくてはならないこと……だと思う。

だから、あなたなりに「事実」を受け止めているなら……僕には言う事はない。
理解はできないけど……否定する気もない。


僕は……自分でも理解できない事があるから……
春美を……死なせてはいけないと思うのは、何故なのか……
春美に……どこかで頼っている気がするのは……どうしてなのか……

わからない……なにも……


115 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/29(金) 01:49:41
>111>112

……?

ロボットが……合体……する……?
つまり……神体が合体する……ようなもの……?

どこかで……似たような話を聞いたような……いや、わからない。

もし……神体が全ての力を集結させたら……
ガイアーは……勝てるだろうか……?

一つひとつの神体が相手だったから……ガイアーが圧倒的に強かった。
神体よりも強い装甲……神体を消滅させるほどの光子弾……
審判の要であると同時に……審判を下すまで僕を守る……力強い仲間……

だけど……それは神体が劣ってる、というものではない。
ただ……それだけの力をガイアーが持っている、というだけ。

この星を……宇宙から消滅させるほどの「力」を……

それに対抗できるのが、神体だから……
すべての神体と同時に戦うようなことがあったら……
わからない……どうなるか……


だけど……その心配は、無い……と思う。
はっきり覚えてないけど……そういうプログラムは無い……たぶん。

神体が僕を襲うのは……審判を促すためのもの……だったと思うから。


116 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/29(金) 01:50:56
>113

確かに……僕は人工細胞でつくられた人間だけど
僕の髪は「僕の体温」以外では鋼より硬くなる……ということは、無い。

……百科事典のCD-ROMに……そんな事例が……載って……た?

よく……わからないけど
僕が「人」と違うのは……ビルの屋上から飛び降りても平気な事……
溶岩流の上にいても爆発の中にいても、カスリ傷ひとつ無い事……
ラーの放った「物質移動」の力の中でも……その場にそのまま居られる事……

僕自身は……攻撃手段を持っていない……そんな気がする。

だから……変化する性質を利用して髪の毛を放つこともなければ
「超能力」で髪の毛を針のように変化させて攻撃することも……ない。


でも……そんな人間が……いるんだろうか……?
春美が言ってた「テレビのびっくり人間ショー」には……いるのかな。

117 :カズマ:2006/09/29(金) 08:37:29
>114
俺はガキの頃からこの変な能力のせいで周りから変な目でみられるようになった。
親の面なんておぼえちゃいねえ。
覚えてんのはカズマって名前とこのシェルブリットっていうアルターだけだ。
だけど俺は、そんな手前の境遇を呪ったりしねえ!

118 :ナレーション:2006/09/29(金) 08:50:31
ロストグラウンド・・・・・
22年前の大隆起により、本土から隔絶された大地・・・
腐敗して行く政治、いまだ改善されることの無い貧富の差、増え続けるこの大地特有のアルター犯罪


119 :ナレーション:2006/09/29(金) 08:53:29
アルター能力
ロストグラウンドに生まれるものに数パーセントに備わった能力
それは時に鎧となり、巨人を生み出す力・・・・


120 :以上、自作自演でした。:2006/09/29(金) 17:31:29
この作品の説明をしてください

121 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/30(土) 01:00:46
>117

……そう。

>120

……僕は……よくわからないけど……

『監督(西村純二)』と呼ばれる人と『脚本(十川誠志)』と呼ばれる人の対談によると
初めは、巨大ロボットのヒーローもので華々しくやってください───と……

その少し前に出たもの……それを超えたい……そういう意向があったらしい。

でも……僕に関する話では、それはできない……って。
原作のタイプが、あまりに違うから「そうはなりません」……って。
「じゃあどうしよう」というのが……スタートだった……らしい。

明るく楽しい話にすると……とんでもないことになる。
結末は決まっていたから……「そんなの嘘だ」と頭を抱えない話にしたい……と……

…………結末?

とにかく……僕を「発見」したのが、海上自衛隊のイージス艦になったように
大嘘を扱いながらリアリティを出す……そういう方向に定まった……らしい。
自衛隊───特に海上自衛隊の実戦シミュレーション風に……と。


うまく……説明できない。
僕自身……よくわからないから……

>118-119のような「神の視点」なら……どうかな。
この下に……出てくると思う……たぶん。

122 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/09/30(土) 01:01:29

******************************

その年の六月───

何一つ聞こえない、音という現象を忘れてしまったような海の底で、
有史以来初めて音が発生した。
 
太平洋のその海域で発生したその音は、最初の段階では泡が弾けるような小さな音だった。
だが、音は生物のように次第に成長し、地球の内部から外へ向かって、海底を突き上げるようになった。
やがて音は、あるはっきりした目的意識を持ち始め、巨人の拳に込められたようなエネルギーに変化した。
目的意識とは、海底の岩盤を海上まで弾き飛ばすという決意である。

爆発は唐突に発生した。

エネルギーが、海底の分厚い岩盤を一気に押し上げ、海面はおろか上空彼方まで吹き飛ばした。
続いて、衝撃波を伴う大爆発が何回も起こり、大量のマグマが海上に噴出した。
逃げ惑う魚たちの群れは、一様に空に飛ばされ、粉々になって落下した。

マグマは、何かに突き動かされるように、一週間かかって海上に火山島を形成した。

そこは火山列島の南東二〇キロの地点だった。
日本政府は、怒れる火山島に『秋の島新島』という、噴火の凄まじさに似つかわしくない名を付けた。


それがすべての始まりだった───

******************************


123 :以上、自作自演でした。:2006/10/03(火) 04:01:00
そして終わる?

124 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/04(水) 00:25:27
>123

……そう。
その序章の次のページには
 ──歴史には、必ず終わりがあるはずだ──
というカントの一文があり、それから第一章「無音戦域(サイレントフィールド)」が始まる……

……何のことだろう……?

とにかく、防衛庁や日本政府は……早くこの問題を終わらせたいらしい。
この星が「無くなる」のを……一刻も早く回避するために……
アメリカ政府も……考えるところは色々あっても、日本政府と同じ意見だと思う。

僕の命を守るために……大勢の犠牲を出したから……

秋の島新島で、僕が死ぬとこの星が無くなる……玲子さんがそう説明したとき
その根拠として……その事を周りの人たちに話していた。
「第一護衛隊群は五百人以上の死傷者を出しながら、それでもこの子を防衛しようとしたわ。
 嘘や冗談でそこまでできると思う?」……って……

僕を怒らせるのを恐れているせいか……直接言う人はいないけど……
きっと……誰もが思っているはず……
日本の海上自衛隊やアメリカの第七艦隊が沈められたのは……僕のせいだと……

それが、これからどう作用するか……僕にはわからない。

でも……終わらせたいのは、この星の人たちだけじゃないと思う。
監視人たちも……終わらせたがっているような気が……する。

一万年という永い時間を……任務のためだけに生きながらえていたらしいから……


125 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/04(水) 00:26:08

監視人・ギルが、監視人・ミロに「我々は……任務を達成することができるだろうか」
そう問いかけた時……ミロは、こう答えたらしい。
「確か古の人間は《歴史には必ず終わりがあるはずだ》とか言ってたな」と……

「ほう、そうかね。お前がカントの愛読者だとは知らなかったな」
「読んだことはない……昔、本人から直接聞いたのさ」……と……

…………?
今……僕は……何を想像していたんだろう……?


よく……わからないけど……
遅かれ早かれ、結論は「出さざるを得ない」状況にはなる……と思う。

それが……僕が望むものなのかどうか……わからないけど……


126 :以上、自作自演でした。:2006/10/05(木) 09:08:11

↑これを使わないで話してみて

127 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/06(金) 00:34:25
>126

…………
……わかった。やってみる。

あ……

え…………


……………………えっと……………………


無理……らしい……
僕は……春美のように、ハキハキと話せない……

「言葉」を覚え……「日本語」を話してるつもりでも
僕には、春美という「通訳」が必要だから……
誰もが……僕に話しかける前に、春美に事情を話すから……

「だってあたしは、マーズの広報担当だもの」と……春美は笑っていたけど。

春美は……なんとなく僕の言いたい事をわかってくれる。
僕は……春美になら、どんな些細なことでも話す気になる。
そして……春美の受け答えは「てきぱきしてる」って……そう評価されてる。

春美がいなかったら……誰も僕に話しかけたりしない……そう思う。


128 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/06(金) 00:35:36

秋の島新島から引き上げられてから……ずっと何もしゃべらない僕に
「同じ年頃の子なら警戒しないのではないか」と、玲子さんは春美を連れて来た。
なぜ……偶然に僕を見つけただけの玲子さんがそこまでするのか、わからないけど
「地球爆破プログラム」の事を話す気になったのは……そのせい。

その結果……この計画をこの星の人たちが知ることになった。

それがよかったのか悪かったのか……僕にもわからないけど……


129 :以上、自作自演でした。:2006/10/07(土) 02:12:56
好きな季節はありますか?

130 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/08(日) 00:37:38
>129

……わからない。
僕が海自のイージス艦「こんごう」に「救助」されたのが7月29日……
それから……5日しか経ってないから……

日本には「四季」がある、というのは……知識としてしか知らない……

ただ……春美は、夏が過ぎれば涼しくなる……そう言っていた。
「夏」が嫌いな人は……早く「秋」になってほしいだろう……と。
でも、そう言っていた春美自身は……「夏」は嫌いじゃないらしい。
「夏休み」があるし……その休みの「バイト」で、僕と知り合ったから……って。

そのせいで……何度も死にそうな目にあってるのに……

それに……「夏」が嫌いな人は……案外多いような気がする。
特に今年の猛暑は、と……ぼやく声が聞こえた……何度か。

監視人・シンも、神体オディプスに向かう前に
「今年の夏はやけに熱いからな。地球を吹っ飛ばせばさぞかしスカッとするだろうさ」
と……そう言っていた……らしい。

……言ってた……?


とにかく……僕自身は、わからない。
一万年の間……ずっと……海の底で眠っていたから……
これから先がどうなるか……それすらもわからないから……


131 :以上、自作自演でした。:2006/10/08(日) 04:13:33
一万年も眠ってるなんて想像つかないな

132 :以上、自作自演でした。:2006/10/08(日) 23:05:42
機械天使アクエリオン

133 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/09(月) 00:40:41
>131

そうだね。
あなたたち「人間」には……きっと信じられない事……

陸自の……東千歳駐屯地で、いろいろ聞かれた時……
「どれくらい眠ってたの? 長い間?」という春美の問いかけに
「たぶん……一万年くらい」と答えた時……

おそらく……信じたのは、春美だけ。

駐屯地の老医師は「私は精神科ではないので判断つかない」と……
そして玲子さんは……眉間にシワを寄せて、溜息をついていた。

信じてもらえないだろうと……予測はついてた。
僕が覚えてる事は……テレビにも百科事典にも、無い事だから。
「虚言」だと思われて、当然だろう……と……

だけど……信じてもらおうとは……思わなかったから……
ただ、春美が……
僕の言う事を信じて……僕が答えるのを嬉しそうに聞いてたから……
だから……覚えてることだけでも話そうと……そう思った。


あなたが……どうしても信じられないなら、それはそれでいい……と思う。
それ自体は……さして重要な事じゃないから……

重要なのは……この星の人たちが「信じられる」かどうかだけ……


134 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/09(月) 00:41:31
>132

……天使?
天子の使。勅使。……あるいは、神の使者として派遣される者。
もし後者なら……人間を守護する……とか……

想像の産物である、という意見のほうが……多いみたいだけど……

……その世界にも……一万年以上眠っていた人が?
……そう……
そういった「人の世界の常識」を逸脱した存在は、監視人たち以外にもいるんだ。

監視人たちは……そういった超常現象はこの星に存在しない、と思ってるらしい。
すべては地球人の錯覚かデマ、あるいは巧妙な金儲けの結果に過ぎない……と……
ラーの攻撃をかわした時……そんな事を言っていた。

だから……ラーの瞬間移動をかわした僕は……間違いなく「マーズ」だと……


だけど……僕にはわからない。
「永い眠り」というのは……この星にはよくあるテーマらしい……
「童話」や「民話」にも……そういった話が出てくるらしいから……

「超能力」というものを持っていた少年が……
世間の人がそれを忘れるまで、冷凍睡眠に入る……そういう手段を選んだら
はるか未来……人間が「人間」としての機能を無くし、機械に蹂躙される……
そういう世界で目を覚ました……そんな話も、あるらしいから……


135 :以上、自作自演でした。:2006/10/09(月) 02:24:48
一万年と2千年前から愛してる♪

136 :以上、自作自演でした。:2006/10/09(月) 02:26:02
創聖合体GO!アクエリオォォォォンッッ!!

137 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/10(火) 05:07:30
>135

「ほれ。これでもっと言葉の意味を覚えたら?」

パソコンに興味を持ち……キィを叩いていた僕の横で……
春美はそう言って……辞書のフロッピーをドライヴにセットした。

僕が知りたい情報……この星の事……
それを調べるうえで……基本になるもの……「言葉」……
まさしく……僕に必要なものが……パソコンに入っていた。

50音の先頭……「あ」行を呼び出し
画面をスクロールさせて……「言葉」を覚えた。

よく……理解できない言葉が、いくつかあった……
始めのほうにあった「愛情」という単語も……そのひとつ。
それが、どういうものなのかわからないけど……気になる。なんとなく。

この星の人たちを知るための……ネックになる言葉……なのかもしれない。

僕たちが配置される前から……そういうものがあったとしても
「僕たちの存在」は……それとはかけ離れたもの……

一万年前から……この星の人たちを試してる……


>136

…………
春美なら……「いってらっしゃい」と……言うかな……?


138 :以上、自作自演でした。:2006/10/10(火) 08:03:10
10月10日は銭湯の日。銭湯に行ったことある?

139 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/10(火) 23:26:46
>138

料金を払って入浴させる、公衆浴場……

たぶん……行ってない。
僕が入ったのは……自衛隊の宿舎の風呂……
たしか……それだけ。

僕だけじゃ……風呂の入り方もわからないだろうから……って
玲子さんが、男性隊員に指示を出した。
僕の……入浴と……着替えを……って。

その時に……入浴の仕方は、覚えた。
戦いの爆風で……泥だらけになった髪や体を洗うもの……だということを。
泥で茶色くなったお湯が……透明になるまで……

「爆弾ネタのコントに使うカツラのような頭」のままでは……駄目らしい。


あとは……「お風呂にゆっくり入りたい」と……そう聞いた。
ゆっくり入ると……生き返るような気がする……って……

よく……わからないけど
秋の島新島で……僕が水槽の中に入っていたようなもの……かな。

腐敗しきった細胞が……どんどん再生されていく……そんな感じ……

それなら……「生き返る」という表現は、誇張じゃない……と思う。
風呂に……どんな成分が入ってるのかは……わからないけど……
「人工細胞」再生の成分じゃないのは……間違いないと思う。


140 :以上、自作自演でした。:2006/10/11(水) 16:17:55
もしも日本が弱ければ♪ 
ロシアは たちまち攻めてくる♪
家は焼け 畑は♪コルホーズ♪
君はシベリア送りだろう♪日本はおお僕らの国だ♪
赤い敵から守り抜くんだ♪
カミカゼ スキヤキ ゲイシャ ハラキリ テンプラ フジヤマ♪
俺たちの 日の丸が燃えている♪
GROW THE SUN RISING SUN♪
あ・い・こ・く・せ・ん・た・い♪大日本♪

141 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/11(水) 23:48:36
>140

…………
それ……サンバルカン……
いや……わからない……

スキヤキがスキヤキ食べてるとか……テンプラが天ぷら揚げてるとか……
最後のポーズは……富士山のつもりか……なんて、わからない。

でも……それだけ、自分達の住む場所が……大切なんだと思う。

この星の人たちが……それで「戦争」を繰り返したように……
そして……僕たちを置いて行った星の人たちのように……

もし……自分達に害をなす存在がいるとしたら……
それを……排除したい……そう思うのかもしれない。
それが……過剰な防衛だとしても……


スフィンクスが消えたエジプトも……鉄条網の中で大規模の倒壊があった北朝鮮も
神体が飛び出した、という事実を知らされていないから……
「他国の攻撃」……そう決めつけて……戦う準備をすすめている……らしい。

僕は……ほとんど何も覚えてないから……
僕たちを配置した、僕たちの星には……何の思い入れもない。

それでも……僕の任務は、遂行しなければいけない……そう思う。

だから……自分達の国が大切な人は……きっと多い。
その是非を問うつもりは……まったくないけど……


142 :以上、自作自演でした。:2006/10/13(金) 07:04:17
プロ野球について知ってる?

143 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/14(土) 04:58:34
>142

テレビで……見た。
秋の島新島から……新宿のホテルに移動させられた時に……

まだ……この星の事も……「言葉」もわからなかったから
映像を……ぼんやり眺めることで、輪郭を掴もう……と……
それに適していたのが……ワイドショーとプロ野球……

ワイドショーが……人間のいろんな行動の断片を伝えるものなら……
プロ野球は……人間の行動の原理を伝えるもの……そんな気がした。

うまく……説明できないけど……
「敵」と「味方」に分ける事を好む傾向とか……「逆転」に興奮する性質とか……
なによりも……勝敗を決定させるのを重要視している事とか……

すべてがそうだとは思わないけど……そういう部分はある……と思う。


セントラル・リーグとパシフィック・リーグで勝者を決めて……
その勝者同士が、今度は日本一を決める「日本シリーズ」がある……とか。
毎年、秋ごろに開催される……そういう情報は、百科事典にも載ってた。

でも……大垣一佐は、サッカーのほうを好むらしい。
「地球がなくなったら困るなあ……
 〈浦和レッズ〉の優勝を見るまでは死ねないと思ってたんだが……」
そう言ってたから……

……その十年後に、悲願は達成されたみたいだけど……

…………十年後?

144 :以上、自作自演でした。:2006/10/15(日) 00:17:19
マーズは打撃系?組み技系?
打撃と投げと関節技どれが得意?
マーズに打撃や組技って聞くのかな?

145 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/16(月) 00:38:32
>144

僕自身は……攻撃する術をもたない。

僕自身……はっきりとした意思はないから……
誰かがどこかに、僕を連れて行こうとしたら……従う。
抵抗は……しない。

ラーの攻撃をうけた時も……ただ、それを避けただけ……

力は……ある、と思う。
春美と玲子さんを抱えたまま、ビルの屋上から飛び降りる程度には。
普段の僕からは想像できないみたいだけど……俊敏な動きもできる。
ウラヌスの光帯を……牛若丸のように避けていた……と、そう言われた。

でも……それで誰かを組み伏せようとは……思わないから。

神体は……僕を攻撃するために存在する。
僕は……任務を果たすまでは、それに抵抗する。
そういう「決まり」になってる……それだけ。


僕の細胞は……たぶん、あなたたちより強い。
溶岩流や爆発の中でも……平気で立っていられる程度に。
だから……素手で、なら……ダメージは無い。きっと。

そのうえで……避けるだけ……だと思う。
あえて言うなら……得意なのは「逃げ技」……なのかもしれない。


146 :以上、自作自演でした。:2006/10/16(月) 11:44:21
じゃ、別に格闘技が出来るわけじゃないんだ。

147 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/16(月) 23:41:40
>146

そう。
僕は……すすんで戦おうとは思わない。
神体が襲ってくるから……ガイアーで応戦する……それだけ。

やろうと思えば……できる……と思う。
でも……その必要は……ないから。

今まで……第五神体ウラエウスまで、ガイアーが戦って勝ったけど……
第四神体オイディプスは……トマホークとハープーンSで壊れたけど……
僕自身が誰かと戦うことは……なかったから……

僕の「原典」では……ラーと……戦う……?

わからない……
ラーが操る、第六神体カオスと戦うのは……これから。
きっと……ガイアーもカオスも……熾烈な戦いになる……きっと。

もし……ラーが僕をその手で抹殺しようとしても
自身の体は物質移動できない、という法則に逆らうことになるから
内局の調査員たちと同じ……体がありえない形に捻じ曲げられると思う。
そして、僕に……「正しい審判を下せ」……と……

……?
今……僕は……何を……?


とにかく……僕自身には……戦う意思はない。
僕の名前の前には……「バーチャロン」という単語も付かない。

148 :以上、自作自演でした。:2006/10/17(火) 01:15:13
極真会館

149 :以上、自作自演でした。:2006/10/17(火) 01:15:59
横山光輝


150 :以上、自作自演でした。:2006/10/17(火) 12:46:57
グランプリ野郎も同じく未完だったな。

151 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/18(水) 02:14:46
>148

「国際空手道連盟極真会館」……
僕に……そこに行け……と……?

たぶん……無理。

「僕の存在」は……隠しておかなくてはいけない事……
日本政府も……そしてきっとアメリカ政府も……
僕が人目につくような事態は……極力さけたいと思っている……はず。

僕が「神体」の攻撃を受ける可能性も……高くなる……

それに……僕が入るのは……フェアじゃないと思う。
この星の人たちとは違う力と体を……持ってるから……
人工細胞でつくられた体を持つ者が、同じ土俵に立ってはいけない……と。

だから……僕に宣伝しても……無駄。


僕の「原典」は……岩を素手で砕いたことがある……らしい。
そこの「僕」や「地球監視者」には……できて当然の事だとか。
きっと……僕も、やろうと思えばできる……と思う。

だけど……やる必要が……ない。
僕自身が……誰かを攻撃する理由が……ないから……

今は……任務のために身を守る……それだけが、僕の行動原理だから……


152 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/18(水) 02:15:34
>149

…………
ある条件下の人たちにとって……「創世神」とも呼ぶべき人……

その人の手から離れて作り出された僕は……何と呼ぶべきなんだろう。

よく……わからないけど……
その人の「ウラエウス」は……男の監視人が操縦していた……とか。
そこの「僕」を秋の島新島で発見したのも……男の新聞記者……

僕を見つけたのは……防衛庁内局の分析官「山口玲子」一佐。
そしてウラエウスを操縦していた監視人・ニケは……女の姿をしていた。

それだけでも……人によっては憤慨するかもしれない……

ましてや……その人の所のウラエウスの操縦者は
その前に連載されていた『あばれ天童』では、名前どころかセリフも無くて
次の『マーズ』でようやくスポットが当たったにもかかわらず
僕のところでは完全に違う姿にされた事を……どう思っているんだろう……


……また……何か……記憶の混濁……?

僕は……何も知らない。
この星のことも……まだ、よくわからないから……


153 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/18(水) 02:17:00
>150

……僕は知らないけど
CD-ROMの百科事典に載っていた。


掲載誌が変わって……単行本未収録のまま絶版になったとか……
『竜神伝説』のように掲載誌休刊のため、第一部「完」で終わったものとか
『コメットさん』のように第二部を匂わせて……それっきりだったものとか……

基本的に余韻を残す作風の人だから……物足りなさを感じる人も多いと思うけど
「原作者」付きの『戦国獅子伝』や『少年忍者 風よ』なんかは
あきらかに……続く話がある……そういう終わり方だったらしい。

望む形にせよ、望まぬ形にせよ
終わった作品には執着しない……そういうスタンスの人だから……
だからこそ……読み手のほうは切望するのかもしれない。
未完でもいいから……その世界に浸りたい……と。


……そう……百科事典に載っていた。
……どこのメーカーの百科事典なのかは……春美が知ってると思う。
買ってきたのは……春美だから。


154 :以上、自作自演でした。:2006/10/18(水) 02:39:10
田村ゆかり

155 :以上、自作自演でした。:2006/10/18(水) 20:17:09
スクライド
監督 谷口悟郎
脚本 黒田洋介
キャラクターデザイン 平井久司

156 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/19(木) 01:54:26
>154

…………誰?
聞いたこともない……女の名前……

もしかしたら……防衛庁に在籍する人……?

もし……そうなら……
その人も……男性隊員より肝が据わってる……そう言われてるのかな。
玲子さんや……海自第七十一航空救難隊の原口一尉のように……

特務班の大垣一佐が……言ってたらしい。
「防衛庁の雇う女連中は、どうしてみんな荒くれ揃いなんだ!」と……
「おれはもう、防衛庁の女とは口をきかんぞ」とも……

そう言いながら……何事もなかったように話すのが……大垣一佐の特徴らしい。
玲子さんは……「どこかの艦長と違って悪意はないから、気にならない」……って。


その人が……海自のイージス艦<こんごう>に乗り込む事があったら……
松浦艦長は「昔気質」な人だ……と……忠告したほうがいいかもしれない。

……今は……それどころじゃないだろうけど……


157 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/19(木) 01:55:10
>155

……?
……なに?


******************************

マーズ(1994年)

原作:横山光輝(秋田書店刊)
企画:中野 徹
監督:西村純二
キャラクターデザイン・作画監督:本橋秀之
神体デザイン:森木靖泰
メカニックデザイン:佐藤千春
メカニック作画監督:渡部圭祐
脚本:十川誠志
美術監督:宮前光春・本田 修
撮影監督:細野 正
音響監督:岩浪美和
音楽監督:和田 薫
製作:81プロデュース


******************************


…………
なにが……あった……?


158 :以上、自作自演でした。:2006/10/21(土) 09:25:06
一番印象に残った出来事は何ですか?

159 :以上、自作自演でした。:2006/10/22(日) 00:44:29
気に入っている言葉はありますか?

160 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/22(日) 01:46:23
>158

…………
僕が……<こんごう>に引き上げられてから……五日間……
あまりにも……いろんな事が起こりすぎた……

神体たちの攻撃と……それを防ぐ防衛庁の犠牲……
古代遺跡の崩壊と……それが引き金となる国家間の問題……
日本政府と……共同歩調をとっているアメリカ政府の動き……

どれも……軽んじることはできない出来事だと……思う。

……でも……僕には、よくわからない。
僕には考えられないほどの歴史が……この星にはある……そう思うから。

だから……僕の印象に残るのは……僕個人のこと。

まだ……僕が一言も「言葉」を発していなかったとき……
ラーに連れ去られ……爆発したビルの屋上に立っていたとき……
「ねえ! あんた本当はしゃべれるんじゃないの?」と……春美は叫んだ。

たぶん……「言葉」を発することが可能だと……確信はあった。
だけど……なぜ春美が……それを知っているんだろう……と……

なぜ……僕が考えてること……言いたいことが……わかるんだろう……

玲子さんも……そう。
「あなた……正直なところ地球をどうするつもりなの?」と聞かれて……
まだ決めてない……そう答えたら……はっきり言われた。
「あなた、迷っているのね? 最終的にどう判断するか」……って……


161 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/22(日) 01:47:06

「言葉」という伝達手段でも……誤解や行き違いがある……らしい。
なのに……あの叔母と姪は……わかってくれる。
「言葉」も少なく……ボディランゲージも皆無な僕のことを……

それが……今の僕にとって……重要なものになってるかもしれない……
それを……どう説明したらいいのか……わからないけど。


162 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/22(日) 01:48:02
>159

「言葉」そのものには……思い入れはない。
ただ……伝達に必要なもの……それだけ。

伝える気にならなければ……ずっと口を閉ざしていたかもしれない……

なぜ……春美には話す気になったのか……僕もよくわからない。
そして……玲子さんにも……

国語辞典の「あ」行にあった「愛情」という単語のように……
理解できないけど引っかかるようなもの……なのかもしれない。
僕自身、理解できないから……納得のいく説明はできないけど……


……そう。
僕と春美が並んでると、仲のいい姉弟みたいだ……と言われる。
春美が僕の手に手を重ねて寄り添い、僕が春美にだけ返事をしてると
「生まれた時からずっと一緒に育ってきた姉弟のようだ」……って……

そう言われたとき……春美は得意そうな顔をする。
僕は……その春美の顔が……好ましい……ような気がする。

だから……そう言われるのを望んでいる……かもしれない。


でも……玲子さんに「おばさん」は……言えない。
よく春美に「おばさんはやめて」って……怒りながら言ってたから。

玲子さんのお兄さんが春美のお父さんだから……「叔母」で間違いないと思うんだけど……


163 :以上、自作自演でした。:2006/10/22(日) 17:37:55
女心を知ってる?

164 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/23(月) 00:48:23
>163

知ってる。

一、女性に特有の心情。
二、女性が男性を思う心。
  「―と秋の空」(変りやすいことのたとえ。古くは「男心と秋の空」)
三、男性が女性にひかれる心。

この場合は……一、でいいのかな……
男と女は……違うらしいから……

僕は……その違いが……よくわからない。
防衛庁にいるのは……ほとんど男ばかりだけど……
玲子さんは、その男たちと対等な立場にいるみたいだから……

春美は……その人たちと比べれば、表情がよく変わるけど
男の大垣一佐も……春美と同じくらいよく変わる。
大垣一佐は……防衛庁では珍しいタイプらしいけど……

30過ぎて女子高生相手に大声を出すな、と……玲子さんにたしなめられてた。

たぶん……個人差があること。
よくわからないけど……そんな気がする。

でも……それでもあえて、別に分ける習慣が……この星のひとたちにある。
だから……それはきっと、必要なこと……おそらく。
この星のことは……この星の人たちが一番よく知ってるから……

防衛庁では……女性隊員は基本的に男性隊員と平等らしいけど……
女ならではの細やかな心配りが必要とされる職種もある……とか……


165 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/23(月) 00:49:18

そして「母体保護」という規則で……危険な任務には就かせない……と……

海自の航空救難隊の原口一尉が……戦闘機志望なのに……
女性隊員が戦闘機隊に配属されないのも……そのせい。

「地球がなくなる前に、一度でいいからイーグルに乗ってみたかったわ」

原口一尉が……そう呟いていたのを……聞いたことがある。


166 :以上、自作自演でした。:2006/10/23(月) 21:21:52
ヨソで見かけたんですが、コレの結果を教えてください
ttp://www.egogram-f.jp/seikaku/

167 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/23(月) 23:25:35
>166

…………
カタカタカタカタカタ……────カタン


……出てきた。
……これ?


168 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/23(月) 23:26:46
=========================
1.性格

人生を楽しむ術を、殆ど知らないタイプで有ると共に、人生の味わいを理解出来ないタイプです。
感情の襞が単調で、血が通って居ないのです。精神的なものを肌で理解する事が出来ず、
何でもかでも、物理的に割り切って仕舞おうとします。
机上の計算は確かですが、実行力には乏しく、夢らしき夢も、希望らしき希望も持ち合せていません。
第一、人生と云うものを、又は宇宙と云うものを、極めて虚無的に、或いは絶望的に傍観しているタイプなので、
生き生きとした意欲や行動力が、生まれて来る基盤が無いのです。

2.恋愛・結婚

結婚生活を長期的に維持して行くには、大変困難の伴うタイプです。
先ず第一に、責任感、倫理観の乏しさが挙げられます。
第二には、思い遣りや同情心の希薄さが挙げられます。
三番目には、感情の平板さを挙げる事が出来ます。
感情がノッペラボウで有ると云う事は、夫婦の基盤であるセックスに付いても、
下手、無関心、拒否、嫌悪などの愛情の破壊現象が、無意識の内に進行して行く可能性が強いのです。

3.職業適性

職業に対する貴方の適応範囲は非常に狭いもので、図書館司書、コンピュータ技術者、プログラマー、
オペレーター、数学者、法律家などのように、単なる記憶の羅列か、物理的推理の展開だけで物事が足りてしまう、
人間的配慮不在の職業にしか、適応性が無いでしょう。

4.対人関係

事勿れ主義の代表選手みたいな、貴方の人付き合い法は、素早く表面を糊塗して置いて、
後は一刻も早く、自分独りの世界に閉じ籠ろうとする傾向が強いのです。
端的に云うと、現実逃避のスタイルであり、人間嫌いのスタイルです。
そう云う処世法を、どうにかしない限り貴方は、益々深い孤独の谷へ下りて行く事になるでしょう。
=========================

169 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/23(月) 23:28:02

これは……僕のこと……?
……たぶん……違う。
僕は……表面を取り繕うことすら……しないから……

人間が嫌いなわけじゃなく……わからないだけ……

でも……僕はそう見られている……そういう事なのかな。
それなら……僕には……何も言うことはない。
僕には……どうすることもできないから……きっと……


170 :以上、自作自演でした。:2006/10/27(金) 03:36:54
とりあえずお茶ドーゾ
⊃旦

171 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/28(土) 01:26:16
>170

  γ ハヽヾ
  ノ リ ゚−゚)      ∬
 彡彳 M丶     旦
 [ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]


  γ ハヽヾ
  ノ リ ゚−゚)      ∫
 彡彳 M丶     旦
 [ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]


  γ ハヽヾ
  ノ リ ゚−゚)     
 彡彳 M丶     旦
 [ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]

……僕は……飲んだり……食べたり……
そうする必要が……ないから……

だから……いらない。

だから……あなたが飲んだほうが……いいと思う。
冷めると味がおちるらしいから……冷める前に……どうぞ。


172 :以上、自作自演でした。:2006/10/29(日) 15:36:12
髪型変えようと思いませんか?

173 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/10/30(月) 00:44:36
>172

……思ったこと……ない。

……玲子さんも春美も……長いから気付かなかったけど……
そういえば、男は短い髪の人が多い……確かに……

「男」に分類される僕も……短いほうがいいんだろうか……

なんとなく……そんな気がする。
僕も……「原典の僕」も……ふと髪の長さが短くなる事が……ある。
腰ぐらいの長さだったはずなのに……背中にかかる程度に……

よくわからないけど……描く人の都合……?

でも……区別をつけるために長くする必要がある……のかもしれない。
「原典の僕」が……なるべく長くなるようにしてるように……
CDジャケットの僕が……本編より長い髪になってるように……


それに……もし僕の髪をもっと短くしたら……

http://makimo.to/2ch/salad_anime/998/998483631.html

ここで話をしてる人が……
僕を『超電導ロボ 鉄人28号FX』の「金田正人」という人と間違えるかもしれない。


174 :以上、自作自演でした。:2006/11/02(木) 04:59:01
ちょっと笑ってみてください

175 :以上、自作自演でした。:2006/11/02(木) 21:17:11
女になってやってみたいことはありますか?

176 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/11/02(木) 23:34:58
>174

…………
どうしたら「笑える」のか……わからない。
何も……感じないから……

だから……僕が何を考えてるのか……わからないって……

でも……春美が言ってた。
最近は……うっすらと……感情らしきものが顔に出るようになった……って。
僕自身は……よくわからないけど……

「笑い声」を出せば……笑ってるように見えるかな。
あまり自信ないけど……やってみる。



      あ……はは……ははは……は……



笑ってるように……見える……かな?
見えると……いいけど……

でも……僕は春美のように笑えない……きっと。


177 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/11/02(木) 23:35:59
>175

……別に……ない。
男と女が、どう違うのか……それもよくわからないから……

「子を産み得る器官をそなえてる方」だから……保護しなくてはならない……
そういう考えがある……らしいけど……
僕のような無性生殖人間には……よくわからない。

なにより……防衛庁の「母体保護」という規則に関して……
当の女である玲子さんや原口一尉が「おかしな規則」と言ってたから……

だから……もし僕が「女」なら、それに異議を唱えるのもいいかもしれない。

僕は……そう成り立ったいきさつを知らない。
そのいきさつを知り得る人は……それでも不服を唱えている。
納得できない……その一言につきる事……おそらく。

何も知らない僕を説得できるだけの理由があれば……
あるいは不平不満がかなり薄くなる……かもしれない。



でも……僕は生物学上「男」に分類されるらしいから……
だから……口をはさめない。
何も知らない部外者が首を突っ込むには……あまりにデリケートな問題……

事実と違う仮定は……意味がないこと……なのかもしれない。


178 :以上、自作自演でした。:2006/11/05(日) 03:02:46
赤い髪ですか?

179 :以上、自作自演でした。:2006/11/05(日) 21:26:26
ライバル視してるスレッドはありますか?

180 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/11/06(月) 00:45:06
>178

いや……違う。

所持品を一切持っていなかった僕の……身元を調べているとき……
僕の外見は「モンゴロイド」……そう判断された。
この黒い髪と黒い目……そして、この肌の色で。

だから……外見で目立つことは……ない。

僕が……人目をひくとしたら……
おそらく……この「生気がない」と言われる目……

ほとんど動かない表情と……虚ろな目……
「薄気味悪い子供」と……誰もが言うように……
春美も……初めて会ったとき「この子、生きてるの?」と言ってた。

僕の特徴は……それぐらい……


そういえば……秋の島新島に立ってたとき……
僕の髪や目が……赤く見えた……らしい。

溶岩流の色が反射してたせいなのか……
噴火してる島に人がいる……という……常識外な事態に
混乱していたせいなのか……それはわからないけど……

僕の髪が赤く見えたのは……たぶん、その時だけ。


181 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/11/06(月) 00:45:42
>179

競争相手……好敵手……

僕は……誰かと競うつもりは……ない。
「敵」とみなすものも……存在しない。

僕が……監視人や神体を「敵」だと思っていないように……
おそらく監視人たちも……僕を「敵」だと思っていない……きっと。
僕たちは……任務に従ってるだけだから……

だから……この星の人たちの考えは……よくわからない。

「敵」が……自分に害をなす……あるいは争う相手という意味だけではなく
自分と対等なもの……相当する相手という意味にもなる……

なぜ……?

僕には……わからないから……
あなたの質問にも……答えられない。
ただ……僕がここに来たキッカケ……というものなら……

http://piza.2ch.net/log2/anime/kako/962/962936112.html

これが……関係してるかもしれない。

僕は……どこにも居場所が……ない。
それを承知のうえで……居場所が……できた。
そして……ここに……僕がたどり着いた。

そういう意味では……記憶してなければいけない場所……かもしれない。


182 :以上、自作自演でした。:2006/11/07(火) 06:24:31
長文だけど、そういうキャラなんですか?

183 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/11/08(水) 00:51:07
>182

…………
あなたの言ってることが……よくわからないけど……
たぶん……違う。

僕は……あまり声を発しない。
どう言えばいいのか……わからないから……
口を動かしてから……「言葉」にするのも……タイムラグがある。

なにより……僕は、話しかけられても……何の反応も示さないから……
考えているのか……聞いてないのか……わからない、って……

口が重いから……必要な事を聞き出すのにも、一苦労する……って……

だから……大垣一佐は、春美に言ってた。
「マーズの口が重くなったら、ひっぱたいてでもしゃべらせてくれ」……って。
でも……僕は、覚えてないから……何も……言えない。



なぜ……ここでは、こんなに言葉を発することができるのか……わからない。
春美はいないのに……なぜ……春美の「通訳」もなしに……

だけど……この感覚は……覚えがある。

パソコンに向かって……キィを打っていたときと……似てる。
キーワードを提示され……それに関連したものを打ち込むことで……
僕の中にある疑問を……表面化させていく作業に……

きっと……その為に、僕はここにいる……そんな気がする。


184 :以上、自作自演でした。:2006/11/10(金) 03:40:24
何か判ったことはありますか?

185 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/11/11(土) 00:23:45
>184

……ある。
僕は……もともと、白紙の状態だったから……
なんとなく覚えてること以外は……何も知らなかった。

「知らない」のを知った……それが、いちばん重要なこと……だと思う。

無知は……大抵はハンディキャップになる。
春美以外の人とは……意思の疎通が難しいのが……その証明……
でも……一概に言い切れないのも……この星の特徴……じゃないかな。

たとえば……ウラヌスが晴海埠頭に現れたとき……
柏原官房長官は練馬の陸自第一師団を……成増駅から新富町まで……
地下鉄のルートで移動するよう……指示を出した。

電車を止められ、怒り狂った乗客たちの前を……数十輌の戦車が通過した。

地下鉄のレールは……地下鉄が走るもの……
そういう固定観念がある乗客たちは……夢でも見ているのかと思ったらしい。

僕は……そういった固定観念も……ないから……
だから……「事実」だけを見ることが……できる。


それは……もしかしたら、何よりも好都合なこと……なのかもしれない。
審判を下すものとして……何よりも……


186 :以上、自作自演でした。:2006/11/14(火) 02:01:14
人大杉について

187 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/11/14(火) 23:41:50
>186

……?
人が多い……で、いいのかな……

そう……
今……僕がいる首相官邸の「神体」対策本部は……人が大勢いる。
でも……いつもその部屋にいるのは、僕と春美……だけ。

玲子さんも……官房長官も……防衛庁長官も……外務大臣も……
そして、アメリカ海軍の人たちも……あちこちに駆け回っては戻ってくる。

対策本部は……「日米合同地球防衛軍(ジャパナメリカンTDF)」とも呼ばれてる……って。

それを教えてくれた玲子さんは……苦笑い……してた、と思う。
パソコンのケーブルが……所狭しと床を這い……
水分補給をしたペットボトルを……片付ける余裕もなく……
「ゴミだらけの地球防衛軍」って……揶揄していた……のかもしれない。


共同歩調をとっている、日本とアメリカ……
でも……互いに信頼しあってるわけじゃない……そういう声も聞こえた。

だけど……ひとつだけ、両国に共通したものがある。

僕の……「マーズの記憶さえはっきりしていたら」……
これだけは……全員の一致した考え……だと思う。


188 :以上、自作自演でした。:2006/11/17(金) 05:35:08
記憶が無いと不安にならない?

189 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/11/18(土) 02:51:42
>188

ならない。
何を根拠に「不安」になればいいのか……わからないから。

「自分の過去がわからねえということは
 身体のどこかに穴が開いてるようで落ち着かねえ」という人もいる……らしい。
知って後悔することがあろうと……「できればお話をお聞きしてえ」と……

不安を感じない僕には……よくわからない。

ガイアーの起爆要因である、僕の「心理的動揺」にしても……そう。
僕は……神体との戦いでも、動揺は……してない。たぶん。
この星が……まだ存在してるのが……何よりの証明。

ガイアーがそばにいたから……それしか、理由は考えられないけど……


「人類は信頼に値する種族か否か」
その判定を下すものとして……不必要な感情は邪魔にしかならない。
よくわからないけど……その「事実」も一つの要因……なのかもしれない。

僕はただ……任務をはたさなくてはならないから……

190 :以上、自作自演でした。:2006/11/30(木) 21:31:16
スクライド


191 :以上、自作自演でした。:2006/11/30(木) 21:31:46
絶影


192 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/12/01(金) 01:22:03
>190

……ここで……よく聞くけど……
そんなに……僕と重なる人がいる世界……なんだろうか。

僕は……知らないから……何も言えない。
その世界の人たちも……何も知らない僕が口を出すのを好まないと思う。

「その世界」を描いた人が……今、ガイアーの事を描いてるとしても……
僕自身は……関与してないから。
「他の世界」の「僕」より……接点が少ない……そう思う。

僕は……この星の審判を下すためだけの存在だから……


意思を持っているのは……僕たち以外の人。
僕と監視人たちは……僕たちの星の人の意思から任務を託され……
この星の人たちの意思を量っている……

ただ……それだけ。

だから……その話を僕にしても……僕には答えられない。
僕は……「終末」を感じさせる世界に現れる超人ではなく……
普通に続くと思われる世界に現れた異端分子だから……

僕に対する拒絶反応が大きいのは……当然のもの。

きっと……判り得る人など……どこにも存在しない。
僕も……判り得る自信は……まったく無いから……


193 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/12/01(金) 01:22:51
>191

その単語は……百科事典のCD-ROMで見た。
中国の四大奇書の一つに関連するもの……確か。

……そう。
三国志演義の……曹操の愛馬……

影が見えないほど早く走る馬……
それにあやかって、同じ名前がつくパターンも多いとか。
きっと……それだけ人の心に残るものがあったんだと……推測できる。


早く走ったり……高く跳ぶことなら……僕にもできる。
でも……僕はそれで「人の心」に残ることは……けしてない。
残るとしたら……恐怖心か嫌悪感……だと思う。

……春美は……少し違うみたいだけど……

とにかく……僕は、その馬とは比較にならない……間違いなく。
監視人に狙われ……地球人に疎まれる僕とは……雲泥の差……きっと。


194 :以上、自作自演でした。:2006/12/01(金) 06:59:53
アルター


195 :以上、自作自演でした。:2006/12/01(金) 19:15:27
新世紀エヴァンゲリオン


196 :以上、自作自演でした。:2006/12/01(金) 19:16:57
汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン


197 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/12/02(土) 00:28:20
>194

……知らない。
それが……何なのか……

僕にとって……ガイアーのようなもの……?

それなら……きっと、大切なもの。
何より信頼のできる……誰よりも自分を守る……
大切な……仲間。

ガイアーは……僕の指示を待っている。
僕がそばにいないと……うまく戦えない。

僕たちは……一体のようなもの……おそらく……


198 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/12/02(土) 00:29:04
>195-196

……?
汎用人型決戦兵器……人造人間……?
それは……僕や監視人……ガイアーのようなもの……?

でも……きっと違う。僕たちとは……

「他の世界の僕」たちは……どうか知らないけど……
少なくとも、僕たちは違う。

僕たちは……戦うために戦ってるわけじゃなく……
任務のために……戦ってるだけ。
僕も……監視人たちも……


僕たちをセットした宇宙人たちの計画……それを遂行しているだけ。


199 :以上、自作自演でした。:2006/12/02(土) 07:54:38
なあ浦飯幽助、どうしてそんなに無口になったんだよ?

200 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/12/02(土) 23:07:27
>199

……誰?

僕の声が……その人に……似てる?
似てるどころか……いつ「その名」を名乗ってもおかしくない……?

……知らない。

僕は……僕でしかないから……
ここでは……僕の「考え」を表現するのが、少しはできるけど……
人を相手にすると……難しいから……

どう言ったらいいのか……よくわからないから……

だから……必然的に、口数が少なくなる。
意味が理解できない問いかけも……反応できない。
そして……「何を考えているのかわからない」と……そう言われる。

でも……きっと、理解できないものがある……そう思うから
とくに……弁明する気もない。


ACT-1でのセリフが……一言しかなくても(>1)
きっと、ギャラは貰ってるだろうから……心配しなくてもいいと思う。

……何のことだろう……?


201 :以上、自作自演でした。:2006/12/04(月) 20:08:33
笑った事がないの?

202 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/12/05(火) 04:24:49
>201

ない……たぶん。

「感情」のしくみが、よくわからないから……
「感情」を出せない……きっと、そう。

だけど……玲子さんの話を聞いたとき……
誰が信用できて誰が信用できないか、総合的な判断は不可能だ……と
そういう話をした後で……

玲子さんは春美に、「あたしなんかを信用するあなたが悪いのよ」と言った。

僕と玲子さんが話してる間、玲子さんから煙草をもらって
所在なさそうに煙草の火をプラプラさせて遊んでた春美に
「あなた、やっぱり高校に入ってからガラが悪くなったわよ」って……

「煙草の件は、兄さん(春美のお父さん)に報告しておきますからね」に
春美が「ずるい! おばさん最低っ!」って抗議しているのを
信用するのが悪い、と笑いながら「悪しからず」と応えているのを見たとき……

それまで……動いたことのない部分の顔の筋肉が、動いた……そんな気がする。

玲子さんは……どんなことがあろうと春美を守るために最善を尽くす。
春美は……口では何と言っても、そんな玲子さんを信頼してる。
それがわかるから……妙な会話だなと……そう思っていたら……

自分の頬の筋肉が緩むのが……なんとなく、わかった。

二人は言い合いに夢中だったし……鏡がそばにあったわけでもないから
その時、僕がどんな表情をしていたのかは……もうわからないけど……


203 :以上、自作自演でした。:2006/12/08(金) 21:21:29
なんかギャグいってみて

204 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/12/09(土) 03:30:58
>203

ギャグ……
一、演劇・映画などで、本筋の間に挟んで客を笑わせる場当りの文句やしぐさ。いれぜりふ。
二、広く、受けことば・冗談。

この場合は……二でいいのかな。

神体対策本部や……神体の攻撃があった場所でも……
「冗談」を言う人は……何人かいた……と思う。
あまりに突拍子もない出来事が続くせいで……そうなった……らしい。

冗談……だと思うけど……本気で言ってそうにも聞こえる、って……
僕と春美が乗っていたハーキュリーズと護衛が……全機撃墜されたとき
栗林海幕長は、ありったけの艦を出して僕を捜索しろ……と指示を出した。

「もたついてる奴は脳みそを引きずり出して床にぶちまけてやる!
                  地球がなくなってからでは遅いんだ!」って……


ただ……僕は冗談の線引きも……よくわからない。
何が冗談で……何が本気なのか……

だから……僕が言うとしたら……冗談にならないものになる……と思う。

おそらく……<こんごう>の松浦艦長のように
突拍子もないことを……本気で言ってるだけ……に……

「いいか、石にかじりついてでも敵を撃破するんだ。
 でないと、かじりつける石が一つもなくなるぞ!」……って……


205 :以上、自作自演でした。:2006/12/09(土) 08:14:25
人類補完計画

206 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/12/09(土) 23:11:57
>205

……何?
知らない……聞いたことも……ない。
おそらく……僕たちに託されたプログラムとは、対極のもの……

僕たちは……「地球爆破プログラム」に基づいて行動してるから……

人類を補完……その意味も、わからないけど……
違うということだけは……はっきりしてると思う。
この星を存続させるか否か……判定プログラムは、それだけ。

判定基準は……「人類は信頼に値する種族か否か」

この星の人たちが信じられる人たちなら……爆破は必要ない。
でも……信じられない人たちなら……この星ごと消し去る……



このプログラムに重要なのは……人類のネイチャー……
人類を変えるようなアクションは……一切ない……と思う。


207 :以上、自作自演でした。:2006/12/15(金) 14:35:20
サーイレントナーイト

208 :マーズ ◆xA8/MARS.. :2006/12/16(土) 00:20:40
>207

そう……
8月3日になったばかりの……静かな……夜。
これはおそらく……嵐の前の静けさ……

───12月に……よく流れる歌……?

……知らない。
7月29日に「発見」されてから……五日しか経ってないから……

8月2日の正午前……
最後の神体……カオスが……国連本部の真下から現れた。

スパコンを使って……神体の埋伏ポイントが推定されたものの……
バックス大佐や玲子さんの説得は……間に合わなかったらしい。
国連事務総長との電話で……むこうから轟音が聞こえ……回線は切断された。

それから先は……カオスの足取りはつかめていない……

ガイアーと神体は……レーダーに反応しない。
それだけじゃなく……カオスは、用心深く近づいているんだと……思う。
今までの神体たちは……真っ直ぐ僕を襲いにきていたのに……

僕をたおす最後のチャンスを……確実にするために……



今はまだ……何もわからない。
東京に低気圧が近づいてる……それぐらいしか、確証はない。


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