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昴は言った partU

1 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/08/29(火) 20:13:06
すぅ……ん…うぅ……。

…昴は目覚めた。
そろそろ部屋を開けるとしようか。

今回も素敵なゲストの来訪を待っているよ。

2 :以上、自作自演でした。:2006/08/29(火) 20:19:11
にんにくオバサン

3 :以上、自作自演でした。:2006/08/29(火) 20:40:24
>2
昴は知っている。
リトルリップ・シアターの観客に同じあだ名の人がいる、と。

夜になればどぎつい香水の匂いを振りまいて
周りの迷惑何のその、といった感じなのだろう。

派手な服装と言い、何かを示威するつもりなのだろうが……。
あまり好ましくないことは確か。

モギリの大河新次郎も
チケットモギって客席誘導するばかりが仕事じゃないはずだ。

彼女を刺激させないよう、彼女と多少の信頼を築き
会釈しながらの数秒の会話で、それとなく注意すること…。

それを明日ニューオーダーとして伝えておくよ。

4 :以上、自作自演でした。:2006/08/29(火) 20:41:56
「さあ、まずは>>1に魔法をかけ、海の底にいけるようにしよう…
 ゼハピド ムー カイネ!!」

ドーガが魔法で、>>1を海の底へ行けるようにしてくれた!

5 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/08/29(火) 20:45:41
おっと、失礼。>3は僕だ。

去年の夏からキャメラトロンに機能を追加してもらったが
残暑が厳しいせいか、調子が悪いようだ。

知らぬ間に名前が消されているなんて
うっかりしてたよ。その前に確認しておくべきだったね。

6 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/08/29(火) 21:28:44
>4(海の底へ行けるようにしてくれた)
昴は言った…。
過ぎ行く夏の思い出にするには持ってこいだ、と。
サービスで、水中で呼吸もできるようにしてくれたんだな。

昴は最深部に潜る。
………。

真っ暗で何も見えない。
これだ。僕が求めていた空間は。
この場、瞑想には最適だ……。

ん、光明が……。発光性のイカとクラゲか。
ゆらゆら揺れて戯れているな。
その光に反射してグロテスクな深海魚が横切った……。
きっと独自の進化を遂げてきたんだろう。

独自の世界、か…。ますます僕にはぴったりだ。
でも、ここは現実から切り離されたファンタジーだ。
ここでは、僕はどうあっても生きられない。
……戻ろうか、人としての「ふるさと」へ。

どうもありがとう。じっくり堪能できたよ。

7 :以上、自作自演でした。:2006/08/30(水) 17:12:23
下ネタはどこまでOKなの?

8 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/08/30(水) 20:08:35
>7(下ネタはどこまでOKなの?)
会話をくだけたものにするレベル。
低俗・下品にならないレベルなら、いいだろう。
それから後は、君たちのモラルに任せるよ。

ただ、昴も無知じゃない。
使い方を誤ると、途端に僕やギャラリーを失笑させたり
雰囲気が白けたりするから、よく考えてから使うんだね…。

個人的には、会話のレベルが低水準になるから嫌いなんだが。
まあ……冒頭で述べた要件が、許容の範囲内だ。

9 :朱元璋:2006/08/30(水) 20:11:17
               __
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         /j/三三三三三三三三三三ヾ
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久しいのう九条昴よ。
てっきり紐育組は信長とやらに全滅させられたと思っていたが
貴様も悪運の強いことよの。
まあ遅かれ早かれ亜米利加は我が大明に朝貢して属国となるので
その際には貴様ら紐育組も明軍の一部として使ってやろうぞ。
有難く思え。

10 :以上、自作自演でした。:2006/08/30(水) 20:12:04
苦手な人教えて。

11 :以上、自作自演でした。:2006/08/30(水) 21:49:55
サクラXの中古が980円で売られている事について何かコメントを。

12 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/08/30(水) 23:45:40
>9朱元璋
語尾が「ことよの」…と来たか。
年季が入って、すっかり悪役も板についてきたな。
フフッ、ようこそ。

そんな饅頭に耳寄りな情報だ。
知り合いのつてで、アメリカ政府高官にコメントをいただいた。
「天に二日はない。アメリカを侵す者は誰であろうと叩き潰す。」とのことだ。

アメリカはこう見えて、血塗られた地平を西へ西へ……
銃騎兵で走破して覇権拡張してきた過去もある。

僕はそれをよしとは絶対にしないが
あんまりアメリカを舐めると、そのうち痛い目に遭う。
以前のへっぽこ惨禍を教訓に
君の対策チームが結成されているだろうし
君が行動を起こす前に、勝負はついていた……なんてことはないようにね。

>10(苦手な人教えて。)
ジェミニとリカだ。
二人に「100%善意の嫌がらせ」をされたら
なす術もなく、場の空気に流されてしまう。

「ええい、うっとうしい!」と
そっぽを向くことは、僕には出来ない……。

ちなみに、プチミントに「助けてください!」としがみつかれた時は
ちょっとは流されかけながらも
「昴は拒む。…とりあえず、離せ。話はそれからだ。」となってしまうね。

13 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/08/30(水) 23:47:55
>11(980円で売られている事について何かコメントを。 )
それは君たちの相場では安い…のだろうね。
ふぅ……そんなものだろう。

ここ紐育でも、古い本はどんどん古本屋へ売りに出して
資金を調達するのが定番のスタイルだ。

さらにもともと生産過剰で、在庫がだぶついてしまったら
市場価値が下がってしまうのは必定。

僕たちの記録……残しておいてもらえるのが一番幸せだが……。
一方で、昴は首をかしげる。
変化の無いイベントのリピートを何百回とされても……と。

それを防ぐために、僕はこうして部屋を開けたのかもしれないし
そうでないのかもしれない。

どのみち、決まりきった記録は飽きられる。
それは…どんなにこちらが嫌がっても避けられないことだ。
ならば、さっさと覚悟を決めるのが正しい選択だ。

14 :以上、自作自演でした。:2006/08/31(木) 00:13:02
禁断の放課後のお味の方はいかがでしたか?
僕はとてもおいしくいただきました。

15 :以上、自作自演でした。:2006/08/31(木) 03:06:28
昴復帰おめー
>1の目が覚める前の寝息がカワユイですな

16 :以上、自作自演でした。:2006/08/31(木) 16:16:15
マフィアと共同作戦とる予定はありますか?
例えば港湾での密輸摘発とか
(当時のアメリカの港湾で荷揚労働をしていたのは大半がイタリア系なので
 マフィアの影響が相当強かった)

17 :以上、自作自演でした。:2006/08/31(木) 19:36:28
ホテル生活て不便じゃないですか?

18 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/08/31(木) 22:15:41
>14(僕はとてもおいしくいただきました。)
……ほぉ、とすると君は大河か?
石化した女性を救うべく戦っていたのに
サジータらも生命の危機に瀕していたのに
あの状況で、不埒なことを楽しんでいたとは……。
昴は、軽蔑する。

……僕?僕は違う!あれは仕方なく……!!
どうせこんなことを言っても、信じないか。
まあいい…。真実は僕の手の中にある…!

こんなことなら、昴はこうしていればよかったかも。

信長を倒した後も、心を開かずに……
どんなことを言われても、君に好感を持たず……
戦闘中は
「好きにすれば?」
「僕の予想を超える戦果だよ……。」
「余計なことを……昴機に近寄るなっ!!」

…それもいいかもね。
フフッ……明日から罰として、一ヶ月そうしてみるか?
待てよ、君の場合「逆にそっちの方がいい」…なんてことはないだろうね?
そうでないことを祈るよ。

19 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/08/31(木) 22:17:09
>15(復帰)
待たせたようだね。
待ってもいないかもしれないが、声援ありがとう。

それにしても君は変なことを言うね。
僕の寝息?>1?何のことだかさっぱりだが…
騙されたと思って確かめてみるよ。

……本当だ……昴は立てている。
それもすやすやと心地よさそうに……。
………。
ま……これはこれでいいか。
でも、このことは秘密にしておくんだ、いいね?

20 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/08/31(木) 22:21:00
>16(マフィアと共同作戦とる予定はありますか?)
それはしない。
王さんのバックには華橋がいるから
情報網も人的援護もそれで事足りる。

うん?……というか、紐育華撃団は密輸摘発なんかしない。
それは警察の仕事だ。

そういえば、王さんの属する華橋は不透明な部分が多く
それは王さんへの謎に直結するが……おそらくは健全な派閥だと思う。

そうじゃなかったら、紐育の混乱に乗じて
マフィアと結託し、陸海の物流を裏で押さえて
それで確保した物資を五倍の値段で売りつけるとか、悪どいことをしていただろうからね。
でも、そうじゃなかった……。

それどころか、王さんの鶴の一声で多大な貢献をしてくれた。
だから信頼はしている。

たが、王さんが命に関わるほどの事態になって
次期トップ就任の内部抗争が起きれば
僕たちにとって、警戒すべき潜在的な脅威になり得るけどね。
……王さんに限って、目先の利益欲しさに
こちらの情報漏洩はしないだろうが、用心が必要だね。

21 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/08/31(木) 22:22:56
>17(ホテル生活て不便じゃないですか?)
そう思うだろうけど、とんでもない。
ここは住みやすい。ルームサービスは至れり尽くせりだし
一期一会で、いろんな観光客から話が聞けるから
非常に好奇心を満たせる環境だ。

これがアパートだと、ご近所づきあいを気にしなくてはならない。
反りの合わない人が隣部屋にいたら
一人になりたい時まで、気分を害する羽目になるし
高級ホテルのように住人の品位も問えない。

かと言って、郊外の一軒家にすると
シアターへの通勤に時間がかかるし、ハーレムも遠くなる。

ということで、気に入っているんだ……ここが。

22 :以上、自作自演でした。:2006/09/01(金) 06:37:52
せつ・げっ・か! の時の言い方が好きです。カッコよすぎだぜ〜!

23 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/01(金) 22:48:29
>22(せつ・げっ・か! の時の言い方が好きです。)
昴は言った…。
強い気は魔を滅し、強い言葉は暗雲を斬り裂く。
そして、強く正しい信念を込めた斬撃には……
悪を断つ力がある、と。

どれだけ強い武器を持っていても、堅い鎧をまとっていても
弱さを見せた時、魔は付け入り、染み込み、増長する。
気持ちの面で主導権を取られ
根負けして白旗を揚げれば、それは紛れも無い完敗だ。

強い武器は鈍い棒切れとなり、堅い鎧はただの錘となる。
そして残るは、無様でみすぼらしい戦士崩れだ……。

絶体絶命になって、炎に全身を焼かれようとも
栄光への捨石になる気持ちがあれば、負けじゃない。

「狂咲」も、いつも切先を磨いているよ。
それが「かっこいい」と言われるように
より芸術的になるのなら、それもいいだろう。

昴は……ひたすら洗練させるだけだ。

24 :以上、自作自演でした。:2006/09/02(土) 00:37:27
もうすぐ秋だというのに、半ズボンで寒くありませんこと?

25 :以上、自作自演でした。:2006/09/02(土) 06:11:08
だがそれがいい

26 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/02(土) 21:34:35
>24(もうすぐ秋だというのに、半ズボンで)
秋冬はさすがに上着は着こむけど
下半身は不変……。

半ズボンには季節ごとの風を肌で感じるメリットがある。
あまり防備すると、それが遮断されて何ともつまらなくなる。

そうだね、寒くないかどうか自らの肌で感じるために
君も半ズボン姿になってみるか?

昴は宣伝する…。それも営業トークで。
シアターの売店において
僕の普段着のレプリカが絶賛発売中だ。
ぜひ、お買い逃しなく……。

色違いも7色揃えているから、「紫はちょっと…。」という人でも安心。

買うためには僕のファンクラブの
メンバー登録をしてもらう必要もあるから
身分証明書と10ドルを必ず持参してくれ。

>25も、よければ検討を。

27 :以上、自作自演でした。:2006/09/02(土) 21:40:11
紫は良い色ですよ。うんうん。

28 :以上、自作自演でした。:2006/09/03(日) 03:13:23
半ズボン買いました。
スネ毛ぼーぼーでも昴さんとペアルックなので履き続けます。

29 :以上、自作自演でした。:2006/09/03(日) 16:59:20
だっこさせろ
いいからさせろ

30 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/03(日) 21:41:53
>27(紫は良い色ですよ。)
君みたいな人ばかりだといいんだが
一般論でよくある「紫は気持ち悪い」のも、うなずける。

紫には…血が死んだ色とか、生理的な気味の悪さがある。
人はそう評しながら、ラベンダーのような紫は、「綺麗だ」と受け入れられる。
好き嫌いが激しい色だね……紫は。

赤の情熱と青の冷静を併せ持った紫は「調和」がある。

鮮烈な赤と青は、交じり合い
紫を発することでその微妙なバランスを保つ。

となると、赤紫は「情熱の内に毅然とした態度を秘めている」
      青紫は「冷静な中にも燃える情念がある」……と言ったところか。

すっかり色談義になったが
昴は問う…。
君なら「紫」「赤紫」「青紫」のうち、どれがいい?…と。

>28(半ズボン買いました。)
昴は感謝する……。
お買い上げありがとう、と。

ただ……ムダ毛は剃れ……いや、君は他にすることがある。

昴は早急に許可する…!
然るべき服装の着用を。

ファンクラブの精鋭、SIG(Subaru Imperial Guards)!出番だ!!
>28に長ズボンを…!早く!!

31 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/03(日) 21:44:04
>29(だっこさせろ)
昴は断る。

その言い草で、どうしてだっこさせなくちゃならないんだ。
だっ……きゅうなら、させてあげるよ?

何、嫌だ?ふざけるな?
そうか……残念だ。
僕の言う「だっきゅう」とは
「『だっ』こして『きゅう』っと抱きしめる」の略だったんだ。

フフッ……またいつでもここに遊びにおいで。

32 :以上、自作自演でした。:2006/09/04(月) 02:03:20
仲間思いの人って素敵だけどそれに応えようと頑張る人も素敵ですよね。
昴さんにとって仲間って何ですか?

33 :大明太祖&成祖:2006/09/04(月) 17:37:46
               ___ 
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            L::;;,__     ..:::ゝ lヽ ヽ ヽ ヽ ヽ ヽ  ヽ ヽ
          //;;;;::::::.. ̄ ̄ ̄ ̄..::::;;;ヽl } |  |  |  |  |  |  |
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         /j/三三三三三三三三三三ヾlニニニニニ☆ニニニニニニ|
         l::||::::              |l  \ 朱棣 /   \ <これより明軍五十万をもって亜米利加に侵攻する。
        / ̄\ヽ-=・=-′ヽ-=・=-′|| ヽ ●    ● ′ /       鄭和艦隊を太平洋経由で航海させ真珠湾を奇襲する。
      r┤    ト::::: \___/     ||    \___/  / ̄\
     /  \_/ ヽ:::.  \/    ,ノ \   . \/   ,┤    ト
      |   _( ̄ l―---oo-――'"ヽ__`-―――――| \_/\
      |   _)_ノヽ\  ハ // /     \  V //ノ |  ̄)_  |
     ヽ____)ノ      ̄ ̄ ̄  /       \ ̄ ̄ ̄  ヽ_(_  |   
                                     \(___ノ


34 :新安王朱有熹:2006/09/04(月) 18:05:54
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            L::;;,__     ..:::ゝ
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          / ;;;;;;;;:::::::::::;;;;;;;;;;;;;::::::::;;;;; ヽ
         /j/三三三三三三三三三三ヾ、
         l:::::::::.   / 有熹  \   |    
         |::::::::::   (●)     (●)  |  < 御爺様は人間嫌いだったんだって。
         |:::::::::::::::::   \___/    |    でも、ボクは人間が大好きなんだよ。
         ヽ:::::::::::::::::::.  \/    ,ノ   特に昴のような程よい肉にしまり具合のがね。


35 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/04(月) 20:21:31
>32(仲間思いの人って素敵…)
昴は認める……。君の意見を。
あと言葉や理想に酔わなければ、もっといい。
語る前にまず行動。そろそろ次のステップを踏むべきだ。
もはや当たり前のことにしないと……ね。

それを無理に意識すると、自然体で戦うことができず
仲間を助ける前に、自分が助けられる羽目になりかねない。

もっとも、まだそれを僕が言う資格はないか。
昴は昔、思っていた。
「仲間を犠牲にしてもいい」…と。

……僕もスタートしたばかりだからね。
仲間を思って行動するために
何が最良なのかを、いつも考える必要がある。
これに完璧は無い。

それで、仲間か……。
僕にとっての仲間は……
僕を表面的じゃなく、深い部分をよく知ってくれて
日常生活から、一大決戦まで……ベストマッチな心配りをしてくれる。
そして、面白おかしく裏切られもする……いいやつらだ。

昴はゆっくりしていたい。
もう少しこの陽だまりに……。

36 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/04(月) 20:26:13
>33-34
さかのぼること数日前……。
紐育華撃団は、朱元璋が再び動き出すとの情報をキャッチした。
紐育星組・隊員の僕としては
指をくわえて見るわけにもいかず、先制行動を起こすため
中国へと飛んだ……。

なお、星組数人がかりで行くと
行動が察知される危険があるので
ラチェットから、単独行動命令がくだった。

中国・上海──。

故郷に戻っていた朱元璋は、子や孫とつかの間の平和を謳歌していた。
ずっと、そこで引きこもっていればよかったものを……。

彼らは、ディナーで人肉料理の満干全席を希望していたが
密かにその現場に潜入した僕は
泣きながら料理するコックを説得し、「猛毒入り豚肉料理」にすり替えた。
幸いにも、人肉は用意できなかったようで
昴は、痛烈な悲しみを味あわずに済んだ……。

37 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/04(月) 20:29:51
朱元璋一族は人肉人肉とうるさく
僕は今すぐ決着をつける気を抑えるのに必死だった。
チャイナドレス姿のウェイトレスに扮した僕は
何食わぬ笑顔で「料理」を運んだ。

朱元璋一族は、愚痴をもらしながらも「料理」をがっついた。
上手く行った。あとは破壊工作だ。

情報どおり、朱元璋の大船団は港に係留されていた。
妖怪じみた非人間の朱元璋の兵士達は、夕食時で酒に酔っているようだ。
見張りも少ない。
こいつらは……人の亡骸を改造されているのか?
むごい……。せめてもの情けだ、僕が安らかに成仏させてやる。
船も幽霊じゃなくちゃんと実体があるようだ。

……チャンス!
見張りを一人一人、音を立てずに気絶させ
いくつかの船底に遠隔起爆タイプの高性能爆弾を設置する。

そして、安全地帯に隠れ、様子を伺う……。
1時間……2時間……。
けたたましいアラームが鳴った。そろそろ出撃するようだ。
……どうやら敵は出航準備完了。

よし、起爆……まずい!見つかったか……。
だが、遅い!もう終わりだ!!

38 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/04(月) 20:37:15

BOMB!BOMB!!BOMB!!!

昴は……連鎖する爆発の明かりを目印に
中国行きの足に役立った
長距離小型輸送機……「スターバック」の試作機の要請をする。

そして、海を染める壮大な朝日を眺めながら
昴は、しばらく眠りについた……。

……というわけだ。出せる軍隊があるなら出してほしいものだ。
というか、余裕で致死量だった猛毒でも
へっちゃらなのが怖いな……。

39 :以上、自作自演でした。:2006/09/04(月) 22:33:45
信長と朱元璋て、どちらが悪人なの?

40 :以上、自作自演でした。:2006/09/05(火) 12:59:03
昴さんの歌ややこしいけどキレーで好きっす

41 :新安王朱有熹:2006/09/05(火) 18:29:25
            /;;;;;;;;;;;;;\
            /;;:::::::::::::::::::::::\
       ∈=━/,,;;:::::::::::::::::::::::::.;ヽ━=∋
            L::;;,__     ..:::ゝ
          //;;;;::::::.. ̄ ̄ ̄ ̄..::::;;;ヽ
          / ;;;;;;;;:::::::::::;;;;;;;;;;;;;::::::::;;;;; ヽ
         /j/三三三三三三三三三三ヾ、
         l:::::::::.   / 有熹  \   |    
         |::::::::::   (●)     (●)  |  < ひどいや昴
         |:::::::::::::::::   \___/    |    ボクはただ食事がしたいだけだったのに
         ヽ:::::::::::::::::::.  \/    ,ノ   今に御爺様に仕返ししてもらうから覚悟しろよ

42 :以上、自作自演でした。:2006/09/05(火) 19:18:38
在米華僑に明の諜報部が浸透してます。

43 :以上、自作自演でした。:2006/09/05(火) 20:03:49
シアターの売店で昴の生下着を売りましょう。
そうすれば紐育組の財政もよくなります。

44 :以上、自作自演でした。:2006/09/06(水) 23:59:51
真の紫がいいです。
神聖かつ鎮魂的な意味合いを持つ系統ですから。

でも、本音は薄い色、菫色がいいです。
だって落ち着くし、上品に見えるじゃないですか。
お洋服を着崩しても。

45 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/07(木) 23:39:59
>39(信長と朱元璋て、どちらが悪人なの? )
どっちもどっちだ。比較はできないよ。

大河との「話し合い」で改心はできたのだろうけど
例え善人になろうとも
生前からの彼の罪状は、法の裁きで罰せられるほど軽くは無い。

朱元璋は改心することなく、罪を重ねてしまっている。
それを浄化させる日はいつなのか……それは誰も知らない。

悪ぶった悪人は純粋だ。
自分の欲求を満たすのに、直接的な行動を取る。
だから、収斂された攻撃を押し返せば弱い。
力とは、より大きな力に屈するもの。
僕たちが勝てたのも、強い紐育市民との結束の力があったからだ。

だが、善人の皮を被った悪人は一味違う。

それは組織……あえて言えば紐育華撃団も例外じゃない。
政治に長けた悪の幹部が
そこにぴったりとコミットされてしまったら
…それは悪夢だ。

本性を現すことに気づかないまま
飼いならされた羊のように従順に任務に当たっていて
任務から帰投したら、司令室のイスにそいつが座っている……。

それも賢人機関を上手く丸め込んだ上で
あのサニーサイドが政治的に失脚したのだとしたら……。
昴は、考えたくも無い……。

46 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/07(木) 23:42:49
>41(饅頭三兄弟)
フッ……窓から望む花火は綺麗だったろう?
ところどころ火薬を満載した何万もの船が一気に炎上するなんて
用意しようと思ってもできないスペクタクルショーだったからね。

これで君が怒っている件はチャラってことでいいね?

>42(在米華僑に明の諜報部が浸透してます。)
その情報……信じがたいな。
華僑もそこまで惰弱じゃない。
彼らは対スパイ戦略も心得ている。
また、信義に厚い王さんがいる限り、こちらを裏切ることは考えにくい。

それにアメリカンチャイニーズ社会は
すでに本国とは異なる共同体を築いている。
いつまでも「一つの国家、一つの民族」とはいかない。

……と、ここでいいニュースが飛び込んできた。
「中国国家保安局」と名乗る者が酒席で華僑と接触して
紐育華撃団の情報を引き出そうとしたようだが
巧みな話術で、逆に彼の尻尾をつかんだそうだ。

これ以上は現在調査中とのことだが
今現在、紐育華撃団の情報を欲しがるところと言えば……
復讐に燃える焦げ目のついた熱々の焼き饅頭だろうね。

47 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/08(金) 00:41:14
>40(歌ややこしいけどキレーで好きっす )
そうだね。難解だが美しくなるよう仕上げたつもりだ。
歌詞の難しさは、僕特有の気難しさ……。
そう理解してくれ。

「愛の花」は、他のとは少し違って
とても劇中歌らしい作風だったので
蝶々婦人の心情を歌詞に乗せて歌い上げた。
だから、歌詞が難しいのは致し方ない……。
彼女に心重ねなければ、真の意味は見えてこない。

だが、昴は思う…。
ややこしさで優劣を競っているわけではない、と。

たとえば僕は、「オーバー・ザ・レインボー・サンシャイン」が
気に入っていたりもする。

♪おとなになって見る夢は どこかがゆがんでいるようで
 こころの奥に しまえないんだ〜

……こんな具合で、わかりやすく大人にとっては
共感しやすいテーマの歌詞だし
僕たちのアカペラが、美しいハーモニーを奏でるから一聴の価値ありだ。

48 :以上、自作自演でした。:2006/09/08(金) 12:53:22
昴タソも着崩してください
ゲッヘッヘ

49 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/08(金) 18:57:23
>43(シアターの売店で?)
……で、なんだって!?
そうそう、売店に君に合った商品があったんだ。
杏里、ひとつ買うよ。

これだ。その名も「リカと撃っとけ!金の銃と銀の銃」。
これで昴は……とりあえず撃っとく!撃っとく!!撃っとくっ!!!
……模擬弾を。

ひとしきり撃った後で、昴は注意書きに気づいた。
「人や建物や動物に向かって発射してはいけません。」

いけないいけない……典型的なうっかりミスだな!

>44(真の紫がいいです。でも本音は…)
それと、紫は昔から高位を象徴する色でもあった。
それは冠位十二階でも。
何にせよ、一筋縄ではいかない色だね。

で、菫色か。
菫の花が放つ「菫色」は確かに映えるね。
昴も、思わず目を奪われる。
僕は紫の方がいいが、菫もいい色だ。

50 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/08(金) 18:58:32
>48
止めろ。その薄汚い笑いを。
>48も、とりあえず撃っといてほしいか?

それとも、サジータがデザインした
シルバーアクセサリー「Chain of Law」で、意識が遠くなってもらおうか?

と、……早速本人からクレームがついた。
「コラ!せっかく苦労して作ったアイテム使って、何やってんだい!!
使うんなら、アンタの鉄扇使え!」と。

それに昴はこう答えた。
「嫌だ。最近の昴はこういう事に手を汚したくないと思った。
鉄扇も汚れたくないと言っている。」

……また一瞬即発状態になっているサジータは放っておいて
さて君だが…、申し開きしたいことがあったら遠慮なく。
もっとも、死期が延びるだけだろうけどね……。

51 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/08(金) 21:30:58
唐突だが、昴は尋ねる……。
ここはあまりにも下がりすぎると
部屋…君たちの言う「スレ」が消滅してしまうのだろうか?

あるいは、規定の条件を一つか複数満たしてしまったら
「削除人」が消滅させてしまうのか?

本来、ここで聞くことじゃないだろうけど
まだ道のりは長いからね…。
みんなの中で知っている人がいたら、答えてくれるとうれしい。
今回は浮上させておくが…。

52 :以上、自作自演でした。:2006/09/09(土) 03:17:17
よく誤解されてるみたいだけど
確かどんなに下がっても、それが原因で消えたりしない筈だよー!
削除人さんがスレを消してしまう場合ってのは色々あるかもだけど
下がりすぎる事で消される、なんてのはないぞ!
ただ、あんまりレスがつかない日が続くと足切りでスレが落ちちゃう事はあるかもー
長文スマソー のんびり頑張れ!

53 :以上、自作自演でした。:2006/09/09(土) 05:01:04
     _`,.ゝ、:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::..ryrノ"ゞ´      i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.',
   '''"´`'ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./i,.:'´"'"            !:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.',
         `',`ヾヽ、:;:;:;:、:;ヽ、/ !′           !//,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i!
          ',                       彡/ry:.:.:.:.:.:.__:.:.:.:.:.:.!
           ',                      _,,.. - 'i!:.:.:.r'",..,`ヽ、:i
            ',                  ,.r_.'r'"    !/〆 ,:'...,_ヽ, 'y
        .   i                ,.r''",.. '"二,,. -    "   !...,_ .', i i!
            ',,,,,,,,,___           ,:'._,. '",.ri∩‐)`/       `ヽ ') y ,'.i
            ヾ,'ー- `.,_ 、.    /'" /" ヾ∪ノ,.         /_ノ"r! i!
             ヽ=(``0ioヽ、       '''''''''''"           i  ,:'ヘi i
              `',  `'ー '゙'' ゙                   r--'  ':,!
                ゙, ヽ'"                      i    ',
                ゙ ,                       ,'      ',
                 ':,    ,.                   ,:'      ','',.:ヘ
                 r'"`'''ー-ゝ、 `     _,.ノ      ,.:'    ,,. ''"   ',
                ,.:'  __     ゙:,..... -‐'''"       ,.:'   ,. '"        ',
              ,/ '" `ヽ、:..  'i ':,  .,_,,.. .       ,.:' ,. '"           ':,
オレとつきあってくれないか?

54 :以上、自作自演でした。:2006/09/09(土) 21:58:41
仮に紐育組の次回作が出るとしたら
ラスボスは誰になると思いますか?

55 :以上、自作自演でした。:2006/09/10(日) 16:50:44
いいセンスですね

56 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/11(月) 01:48:12
>52(昴の疑問について)
そうか……速やかな情報提供に感謝する。
これで懸念が払拭されたよ。
僕もそうじゃないかとは思ったんだが
確信は持てなかった。
でも、これで安心したよ。
欠けたクロスワードパズルのラストワードは君が知っていた。
ありがとう…。

57 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/11(月) 01:49:51
>53(つきあうのか?)
その特徴ある髪型は……大神、一郎?
以前、新次郎の供で日本に行った時には世話になった。
あれから新次郎も舞台の方向性を模索できたようで
彼の台本のおかげでスピーディーなレビューショウを完成させたよ。

彼にとってあなたからは、それ以外にも学ぶべきところがあると思うが
遠い日本で甥っ子の成長を見守ってくれ。

……勘違いするな。
おあいにく様、もともと僕は世話焼きな性格じゃない。
だが、去年のクリスマスから数えて二回目のお節介をしてみたくなった。
三回目は、案外すぐそこかもしれないね。

それで、今日の用件は?
フフッ、これは困ったな……。

新次郎、ごめんよ。
彼は魅力的だ。もしかしたら、君よりも。
僕を取り返したかったら
「一郎叔父」と戦って勝て!
これはチャンスだ。彼を超えて「でっかい男」になってみせろ……フフフッ。

…え、本気なのか…?
やれやれ、血は争えないか……。

昴は、あなたの経歴を見て、大河の話を聞いて
尊敬はしているが、恋愛感情はない。
それ以上に、僕は花組隊員ほどあなたを知らない。
だから、首を縦に振れない。

58 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/11(月) 01:53:27
>54(敵は誰になると思いますか?)
昴は願う…。
平和が一番だと。

とはいえ、平和も永遠のものじゃない。
大いなる宿題をつきつけられる時がいつかは来る。

昴は予想する……。
アメリカは民主主義国家だが
民主主義が腐敗したときに誕生する独裁者と戦う時が
やがて来るかもしれない。

民主政治も成熟期を脱すると
たとえば、公益に利する法案ができても
特定の政治家の利益を侵害するという理由で
議論がたらい回しにされ、うやむやになってしまう。

反対に増税案は遅延があっても、必ず実施されてしまう。
そして、負担を強いられるのはいつも国民だ。

59 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/11(月) 01:54:28
それに加え戦争が起きて危機的状況になると
特に政治に無関心な人々は
単純明快でメディア受けする人物……
カリスマ性と発言力のある強力な指導者を必要とする。

そして、間違った独裁者をたくさんの民衆が支持する。
(独裁者以上に優れた政治家は、そもそも独裁なんか許さない。)

もちろん、悪魔に魂を売った姿になった時が
僕たちの出番だけどね。
そうならなかったら、政治家がワシントンで解決すればいい。

だが、もしそうなると信長以上に手ごわい相手になる。
敵は「アメリカ合衆国」になるかもしれないからね……。

>55(いいセンスですね)
それはこの鉄扇のことか?それとも僕自身?
センスは磨いているよ。
……別にほめられたいからじゃない。

昨日の僕の古き能面を破って
常に新しい能面を作り続ける……それがいいんだ。

60 :以上、自作自演でした。:2006/09/11(月) 20:54:46
アッラーアクバル

61 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/11(月) 23:00:49
>60(アッラーアクバル)
神は偉大なり……か。
イスラムの神とは、果たしてどんな存在なんだろうね。

紐育でもイスラム社会があるが
皆いい人たちばかりだ。
「アッラーに従うか、さもなくば死」というのは
歴史の教科書に載っている昔の出来事だ。

今ではマザー・キャロルが、イスラム教徒との交流会を開催していて
僕もそこでは簡単なボールジャグリングを披露しているんだ。
こんな風に親交が深まってるってことさ。

ところで、昴は語る。
こんなこと紐育に住んでいる以上、大きな声では言えないが……

宗教というのは、往々にして……
悪く言えば、神の意志を創作して伝承を紡ぐものだ。
聖書の内容だって、どこまでが本当か知れたものじゃない。

だが、それが悪いとは言わない。いいことでもある。
平和利用されたり、人々の救済になればいいんだ。

虚実混じって成り立つのが世界。
問題は、それが闘争本能の捌け口になることだ。

たとえ、それが教義に含まれていようとも
教義のいいとこ取りをして
戦争を拒否できるのが、宗教との正しい付き合い方だと思うけどね。

62 :以上、自作自演でした。:2006/09/12(火) 00:08:23
キレーな髪だね。撫でていい?

63 :以上、自作自演でした。:2006/09/12(火) 03:05:46
昴さんの場合秋の夜長といえば?

64 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/13(水) 20:36:09
>62(キレーな髪だね。撫でていい? )
……別にいいが
ただ触らせるのも何だかね。
これは「貸し」にしておこうか…。

そうだな……日本製の蒸気機械がほしい。
こと蒸気機械に関しては、「Made in Japan」のものは
世界一の評価を得ている。

夏でも熱暴走することなく
高性能の防塵フィルターも標準装備されていて
灼熱の砂漠のような最悪の環境でも使えると評判なんだ。

そういえば、帝都で蒸気機械の耐久性向上を
迫られる事件が数多くあったそうだが
きっと、そこで培った技術が民間にフィードバックされたんだろうね。

……とにかく、それをプレゼントしてくれるってことで、取引成立だね。

昴は待つ。
君が触れる瞬間を……。

どうだい?このしなやかな指どおり……。
同僚からは絹のようだって言われる。

髪にも几帳面すぎるほどこだわらないと
演劇の有識者には一目で見透かされる。

満足したか?
それじゃあ、約束の物は頼んだよ。

65 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/13(水) 20:38:03
>63(昴さんの場合秋の夜長といえば?)
いつの間にか秋……もうそんな季節になったか。
早いものだね。

昴の秋の夜は、主に……
ドッチモが結成したバンドの遠征について回って
全米を網羅する大イベント「オータム・ジャズ・フェスティバル」の客演として
アメリカ中のライブハウスに立たせてもらっている。

スケジュールはきわめてタイトだが
移動中の汽車の中で睡眠と休養も取れるし、疲労はそんなにない。
普通の人だったら、移動の疲れも貯まってくるだろうけど……
僕は平気だ。

何より、現地の会場でいい汗をかけるから
絶好のストレス解消になる。

フッ……シアターでの疲れを
また別のショーで癒しているなんて、変わってるだろう?

66 :以上、自作自演でした。:2006/09/14(木) 05:02:35
いつもお疲れ昴タソ
そういえばジャズってどういう曲がジャズって呼ばれるの?
定義とかないのかなぁ

67 :以上、自作自演でした。:2006/09/14(木) 17:35:25
20年代のアメリカ経済は工業が盛況でしたが
その反面、農業が不振で農耕地を捨てて離散する農民が増加したそうです。
紐育にもそうした流民が増えてきてますね。

68 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/14(木) 21:28:36
>66(どういう曲がジャズって呼ばれるの?)
大雑把にくくれば、ジャズのベースとなっているのがアフリカ系の音楽。
それに西洋音楽の様式が加わっていると考えていい。
決してお上品じゃないが……
人間のパワーがギュッと詰まっている。

ただし、何でもそうであるように……
それら構成要素の1+1が2にはとどまらず
「ジャズ」と言う音楽のジャンルを生むようになった。
まだ生まれてたてのよちよち歩きといったところだが
今後、多くの分流が派生するのだろうね。

ジャズは……荒削りで、奔放で、それでいて楽しい。
ドッチモを始めとする僕の師匠たちは、一人何役もこなせる。
僕にもそうなれと教わったよ。

彼らの言い分は、ジャズを彩る全ての楽器に通じてないと
どんな場面でも柔軟に対応できない。
それ以上にソウルを全身で感じることができなくなる……とのことだが
それは、僕も賛成だ。

でも、現状は…充分な錬度はもとより
ジャズの表現者としてのセンスのあるメンバーが不足しているから
掛け持ちせざるを得ないというのが本音だろうけどね。

「充分な錬度」とはいうものの
僕たちのジャズは、ガチガチの予定調和の進行はしないスタイルだ。

誰かがミスしても、ミスした当人が
とっさの思いつきで美しい旋律を奏でてくれる。
それに合わせる僕らの身にもなってみろ、という話だけど
不完全としての美があって、どうしてなかなか面白い……。

69 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/14(木) 21:33:52
>67(紐育にも流民が増えてきてますね。)
……いつもそうだ。
工場の発展によって経済が繁栄すると
調子が崩れるのは、農業・畜産業・水産業といった業種だ。
……水産業も水質汚濁による不漁が懸念されるしね。

前二つの産業も、企業は土地を安く買い叩き、地元民は出て行くことを余儀なくされる。
やがてその土地に工場ができて
土壌汚染が深刻になれば、何十年と実りがなくなる不毛の地になる。
家畜の牛も豚も鳥も、そこでは生きてはいけなくなるだろう。

しかし、昴は思う……。
流民が増えたと言っても、それは一時的なもの。
その間、紐育はその人たちを暖かく迎えてあげるべきだ。
ここは自由の国アメリカ……ということだね。

また、昴は予想する……。
周囲の迷惑も考えずに工業発展を加速していったら……近い将来、必ず大問題が起きる。
それで高い代償を払うのは、他でもない工場のオーナーだ。
そして、流民はいつかふるさとの土地に帰って来る。
それまで待とうか……。

70 :以上、自作自演でした。:2006/09/15(金) 04:34:50
一緒に休日を過ごしてみたい人を
帝都花組、巴里花組から一名づつ選んで下さい!!!!!!!!

71 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/15(金) 23:13:54
>70(一緒に休日を過ごしてみたい人)
どうでもいいが、うるさい…!!
そんな大声を出さなくても、昴には聞こえる。

分かったかい?
では、返答を開始するよ。

帝劇では「マリア・タチバナ」。
昴は……彼女の才能を高く買っている。

ラチェットの話にあったシャープシューターの腕前……
ぜひとも確かめたい。

敵に洗脳されたスナイパーが2〜300m離れた狙撃位置で構えつつ
スコープでマリアをのぞけば、銃口を向けた彼女が見えた。
焦って引き金を引こうとしたまさにその瞬間……!
彼女の銃弾がこめかみをかすめ、スナイパーは正気を取り戻した……。

……そんなレベルじゃないのかな?
もし大帝国劇場に訓練場があったら、実力を拝見したいね。

まぁ、休日でやることにしては物騒だけど
それが終われば、マリアの案内でのんびり帝都観光でもしゃれこもうか。

72 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/15(金) 23:16:58
巴里では「エリカ・フォンティーヌ」かな。

昴は期待する……。

数多く送られる資料によると
一緒にいて楽しめそうだし
両方の意味で目が離せない存在になりそうだ。
共闘するのは、幾分怖さを感じるが……。

また、エリカがトラブルを巻き起こしそうになっても
とっとと先読みして予防する。
予防に失敗したら、心の中で反省点を列挙してまた次に活かす。

平和でつい鈍りがちな勘も養えるし、一石二鳥だね。

73 :以上、自作自演でした。:2006/09/16(土) 03:19:09
そろそろ寝ようと思います。昴さんは今日は何時ごろ寝ますか?
寝る前に決まってやる事とかあります?

74 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/17(日) 00:18:45
>73(昴さんは今日は何時ごろ寝ますか? )
ああ、おやすみ……。
といってももう遅いか。

じゃあ、文末に改めてあいさつさせてもらうよ。
僕の寝る時間?……大体12時に寝て、8時に起きる。
昨日もそれくらいだった……。

睡眠時間は、わりときっちり取る方だ。
でないと、自己管理すらできていないことを証明する羽目になる。
それはお断りだ。

で、寝る前にやる事……。
スケジュールの確認をしたあと、洗面台でメイクを落としきる。
その後ぬるめのお湯につかる半身浴をして
湯上りに柔軟体操をしてから
夜の友の「ハチミツ入りホットミルク」を作ってコップ一杯飲む……。
ホットミルクの白い幕とプレーンな味が恋しくて
わざとハチミツを入れない日もあるけどね。

それで、歯を磨いて明かりを消して就寝……。
これが日課だろうか。

……悪かったね、普通で。

さて、こんな時間だ。おやすみ、>73。
明日がいい日であることを願うよ。

75 :以上、自作自演でした。:2006/09/17(日) 04:56:44
昴さんを見習ってホットミルクを作りました。
ハチミツがないので砂糖を入れて甘くしましたー
昴さんにとってもいい一日になりますように。
今紐育に一番必要なものはなんだと思います?

76 :以上、自作自演でした。:2006/09/17(日) 16:28:14
新次郎がプチミントのコスチュームを気に入って
これからはこの格好で出撃すると言っていますよ。

77 :以上、自作自演でした。:2006/09/17(日) 17:48:42
宗教はアヘンである byマルクス

この言について何かコメントを。

78 :以上、自作自演でした。:2006/09/17(日) 20:35:47
新次郎を人質にとらえた。
助けたければ着ている物を全部脱げ。


79 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/18(月) 19:22:46
>75(昴さんを見習ってホットミルクを作りました。)
へぇ、ミルクに拒否反応を示すと思ったが、意外だ。
喜んでくれて何より。
夜にはこういうのもなかなかいけるだろう?

大河なら、こんな時「子供っぽいから」とコーヒーにしようとするが
それはどうかと思うよ。
寝る前にカフェインは禁物だというのに、くだらない見栄を張って。
背伸びしたい気持ちも分からなくはないが……。

では、この話はこんなところにして
紐育で一番必要なもの……か。

……「成長」だ。
「成長」が紐育には足りない。

はっきり言って、信長の襲来は
紐育の青くささがもたらしたもの……違うか?

右肩上がりに発展を続けている紐育……。
その影で、大いなるカオスの温床になっている。
治安の悪化、道徳の喪失、人権に関わる不条理……。
矛盾を抱えてもいいが、一つずつ解決しようともせず
堆積させるとじきに取り返しのつかないことになる。

発生した不平不満は、邪気が具現化できるだけの培養液になる。
きっかけとなる媒介が来れば、すぐにタイムオーバーだ。

だが、痛い目にあって少なからず悟ったはず。
都市の守護者たる僕たちが、ここを嫌いになるとすれば悲しいことだ。
守る大義……泰然と輝けるよう、「成長」してくれ、紐育。

80 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/18(月) 19:24:19
>76(これからはプチミントの格好で出撃する)
またか……。いや、報告ありがとう。
昴は知っている。
それはサニーサイドの差し金だ、と。

彼がショーの前座で「マンザイ」をしたいと言い出して
大河にまず羞恥心を捨てるよう、特訓してるんだ。

前にもそれを提案されて、あえなく門前払いをしたところだったんだが
諦めてなかったんだな、サニーサイドのやつ。

わかった、ともあれパワハラ(パワーハラスメント)に
悩まされている星組隊長を助け出そう。
副指令であるラチェット・アルタイルを筆頭に
連名で嘆願書を作成しようか。

こんな時普通なら、傍観を決め込むところだが
戦闘中にまでそんな格好をされては、たまらない。
おふざけでやってるんじゃないってことを
サニーサイドには、嘆願書提出と同時に厳しく言っておく。

81 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/18(月) 19:27:38
>77(宗教はアヘンである)
宗教はアヘン……。そうかもしれないが
宗教は、人間全てを狂わせることなど出来ないし
かといって、宗教を全否定して、人類の歴史を語ることもできない。

宗教は霊的な神秘と大いに関わりが深いからね。

ここ紐育だって、聖地の恩恵を受けている。
信長の進攻に屈さなかったのも
論理では説明できない偉大な加護を受けていた……そうは思えないか?

前、部屋を開けた時に言ったことと矛盾しているが、考えを変えたんだ。
神秘の力「霊力」を使って、霊子甲冑を動かせる者が
それを否定できるものか。

それに……偏った思想を持つ支配者が
宗教の否定をすれば、聖職者の虐殺、聖遺物の破壊……。
最悪の場合、支配者がそれまでの国家の歴史を
根底から覆すことだってあり得る。

その後、思想統制と言論弾圧を敷いて
理想的な政治体制と宣伝しながらも
現実には支配階級にとって好都合な人工国家を建設しようとしたりね。

82 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/18(月) 19:29:31

>78(新次郎を人質にとらえた。)
昴は……了解した。
いいだろう。ただ、少し待ってくれ。

すうぅ………はあぁぁぁっ!!!!

はぁはぁ……空気中の水分を集約させて
僕の身体からあふれる……霊力のオーラに付着させるような形で
僕の周りに直視も透視も不可能な濃い霧を発生させた……。

じ…磁石に鉄が吸い寄せられるような原理で
「水」をイメージして……ね。

帝撃花組隊員アイリスのデータにあった「テレポート」の応用だ。
物体を(瞬間)移動させる性質の……。
あれを……周囲一帯の水分子全てに適用した。

おかげで、結構霊力を…消費するから……
…さ…さすがの僕でも、疲れるけどね……はぁ……。

だが、作戦は成功した……。
じゃあ、早速脱ぐとするよ。
ほら、全部脱いだよ。
ふふん……。といっても、見えないか。

さあ、約束どおり新次郎を返せ!

83 :以上、自作自演でした。:2006/09/18(月) 22:53:06
上昇する!

84 :以上、自作自演でした。:2006/09/18(月) 23:19:22
糞スレを立てるなと

85 :以上、自作自演でした。:2006/09/19(火) 13:15:10
素っ裸+霊力消耗=千載一遇のチャンス
ずっと前から愛してましたぁぁぁああ!(飛びかかる)

86 :以上、自作自演でした。:2006/09/19(火) 17:06:31
お部屋の中をいい匂いにしたいね。
どんな方法があると思う?

87 :以上、自作自演でした。:2006/09/20(水) 22:39:13
突然、催眠ガスを浴びせられ気絶。
気がついたら全裸で四肢を大の字に縛り付けられている。

こんな状況に陥ったらどうしますか?

88 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/21(木) 22:43:52
>83(上昇する!)
昴は誉める。
おみごと……と。

君の予言でサニーサイドがタッチしている
関連会社の株価が全て上がった。
紐育華撃団に関与しているという噂が浸透したからだろう。

だが、直後に急降下した……。
サニーサイドが女性スキャンダル……なら、ある意味喜ばしいことだが
女装趣味があるという噂が流れたからだ。

ところが、そんな事態になろうとも、眉一つ動かさないのが彼の特徴だ。
彼にとっては、これもエンターテイメントなんだろう。
ピンチをチャンスに変える策を練って、楽しんでいると思うよ。

ここを見ていて、「たなぼた」だった人はラッキーだったね。

>84(糞スレを立てるなと)
前、部屋を開けた時の第一声がそれだった……。
といっても、声の主は僕であって僕じゃないけどね。

89 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/21(木) 22:47:09
>85(……。)
うっ…!あぁ…よせ、力が……抵抗できない…!!

……なんて言うとでも思ったか?
甘いね、>85!
どうせ飛んだのだから……この際、天高く舞ってもらおうか!

沙羅双樹の花の色! 雪・月・花!!
いざ、狂咲!!

フン……運がよかったね。
この「狂咲」は、霊力が足りないせいか
竜巻こそ起こすものの、殺傷能力はゼロだ。
かすり傷一つつかないはずだ。

だが、返って理想的な結果になってよかった。

昴は着替える。
君が吹き飛ばされて自由の女神にキスしている時に……。

……戻ってきたか。
まぁ、そう気を落とすな。
君は歴史的快挙を成し遂げた。
こんなこと、アメリカ史上初めてだ。

もっとも、そんな無理矢理なやり方だと……
女神にキスはできても
昴のハートを射止めるには、あと2000年はかかりそうだけどね。

90 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/21(木) 23:11:57


>86(お部屋の中をいい匂いにしたい)
そうだな……。
冬になって窓を閉め切っていると
生活臭はこもる……。
僕はデリケートな面があるから、気になるね。

だから、ジェミニの部屋に招待されたときには
なるべく口で息をするように心がけていたりもする。
っと……このことは彼女には内緒だぞ?

僕の部屋はロイヤルスイートだから
下手にいじらなくても、外出時にボーイが
昴好みの香りをつけてくれるけど……
どこかアパートを借りて部屋を持つのなら……こうするね。

空調設備に備長炭を加工したフィルターを取り付けて消臭する。
ロンは手先が器用で
機械の他にもこういう物も作れるから
材料と謝礼を用意すれば2〜3日で作ってくれる。

それから昴は勧めない。
臭いを別の華やかな匂いで打ち消そうとすることを。
単に混ざり合って別の異臭ができるだけ。

で、備長炭フィルターで部屋が無臭になったら……
華美に目立たず、入室時にふわっと香るくらいの
バラ、ジャスミンベースの天然香料の香水ビンを置きたい。

91 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/21(木) 23:14:39
>87(四肢を縛り付けられてる状況になったら)
プランA:
胴体を右に左に動かして
何とかしてネクタイにキャメラトロンを乗せ
顎や口を使って器用にたぐり寄せて
誰にも聞かれないような小声で助けを呼ぶ……。

プランB:
拘束しているのが手錠なら
袖にしのばせてあったクリップ(帳票整理の手伝いで使っていた)で
針金を作りロックを外す。
後は自力で脱出。

プランC:
プランAにおいて
ネクタイから誤ってキャメラトロンが落ちてしまった場合
あらかじめネクタイピンに埋め込んでおいた
救難信号発信機を使って、シアターに救援要請をする。
一応アメリカ国内だったら、僕のいる位置が特定できる……と思う。
外国だと絶望的だが……。

となると、プランCはオプション扱いで
プランAかBを確実に実行させたいところだ。

92 :以上、自作自演でした。:2006/09/22(金) 05:55:13
サニーサイドの女装は難点ですか?
あ、違った…何点ですか?
プチミントを100点として評価してください。

93 :新次郎:2006/09/22(金) 18:23:34
新次郎は言った…
昴さん、まな板ですねと…。

新次郎は言った…
僕はベーグル嫌いですよと…。

新次郎は言った…
ジェミニは、服装のセンスがないねと…。

94 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/23(土) 20:38:13
>92(サニーサイドの女装は何点ですか?)
ラチェットにとっては氷点。
サジータにとっては沸点。

そして、僕にとっては限界阻止臨界点……
といきたいけど、プチミントを100とすると……か。

プチミントと比べるのは酷だけど
基本点20点に無謀さを称えて+20点の計40点で十分だろう。

追加ボーナスが20点と高得点なのは
黙っていれば、クールでしたたかな青年実業家で通るのに
他人の目を気にせずに、わが道を行っているからだ。

……と、昴は評したが
それを聞きつけ、100点満点にしようとして
「その手の道」をきわめようとするなよ、サニーサイド?

95 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/23(土) 20:41:45
>93新次郎
昴は言った…。
やたら敵を作ってどうする、と。

昴は言った…。
ベーグルが嫌いなら
ケーキ…じゃなく、アジア原産の輸入米でも食べていればいいじゃないか、と。
どれだけじっくり炊いても
カリカリパサパサになるまずいやつを。

ところで、せっかく夜食にと思い
焼きたてホカホカのベーグルを買ってきたんだが……。
これは、おあずけだな。

リカ!好きなだけ食べていいぞ。
みんなもよかったらつまんでくれ。

ん、なんだ?君はいらないんだろう?
残念だな、こんなに美味しいのに……フフッ。

昴は言った……。
ジェミニに服のセンスがないと思うのなら
いよいよ5番街の常連になるために
ラチェットに修行させるよう仕向けろ、と。

直言を避け、結果をより良くすべく手回しすれば
いい得点稼ぎができるぞ。

誰が裏で糸を引いているかは、分かる人には分かるからね。

さあ、どうする……星組隊長殿?

96 :新次郎:2006/09/24(日) 00:18:34
>>95
すみません昴さん!
この間は失礼な事を言ってしまって…!
今は、反省してます…!


本当は、ベーグルも好きです大好きですとも、ええ!

だから、今日はお詫びもかねて、
昴さんの訓練に付き合おうと思って来たんです。

じゃあ、こっちから逝きますよ…!?
老枯滅却!解答乱魔ぁぁ!!!

97 :以上、自作自演でした。:2006/09/25(月) 21:28:25
巷で有名な『花組崩壊』を読んでどう思いましたか?
個人的には中々面白い二次創作だと思いますが。

98 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/25(月) 23:28:06
>96(ベーグルと特訓)
はじめから素直にそう言えばいい。

これでよく分かったろう?
ひねくれたって、一銭の得にもならない。

まして、新次郎はそんな性格にはなるな。
でないと「粉骨砕身」という言葉も軽くなって説得力を失う。
君がまっすぐだから響いて来るんだ、それは。

ほら…!
何って……ベーグルだ。
レビュー後の腹ごしらえのつもりで
閉店間際のカフェレストランで買ってきたやつだ。

一個しかないから、半分こにしようか。
熱いから気をつけるんだよ?

特訓はその後で……。

99 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/25(月) 23:35:52
……さて、時間だね。
秋の夜のセントラルパークは、いつにも増して静まり返っている……。
時期はずれだが、これは…オバケか何かが出そうな雰囲気だね。
それほどに霊的パワーの高まりを感じる。

先手は大河からでいいよ。
そういえば、新技を開発したとか……見せてもらおうか。
って…なんだそれは。拍子抜けだ。
そんなデタラメな名前の技……。

!…これは……!?
れ…霊力が暴走している!?
くっ…新次郎!きちんとコントロールしろ!!
それにしても、彼の霊力…僕の予想をはるかに上回っている。

おそらく、潜在能力が目を覚ましたんだ。
本人も不本意だろうが…きっとこれがきっかけで。

うわっ!!……昴は、大きな力に圧された……。
新次郎、大丈夫か!?

100 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/25(月) 23:40:33
……おかしい、様子が変だ。
新次郎、試しに僕の鉄扇と切り結んでみようか。

行くぞ!……はあっ!!!

うわっ!!……鉄扇が弾き飛ばされた!!

霊力のコントロール……できたみたいだね。
君の刀の刀身に、ちゃんとオーラが集中できている。
それも、とんでもないパワーだ。
昴は、思わず手に汗握った……。

驚いたよ、君がここまで出来るなんて。
昴は、改めて認める……。
君こそ星組隊長だ。

……聞いているのか?
新次郎!?……どうやら、疲れて眠ってしまったようだ……。
無理も無い。眠っていた力を急に引き起こしたのだから。
秋の夜は冷える。風邪でも引いたら……その……心配だ。

とりあえず、彼のアパートまでおぶって連れて帰ろうか……。
重くて歩きづらいけど、僕の体力なら何とかビレッジまでは行けるだろう。

101 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/25(月) 23:41:43
>97(『花組崩壊』を読んでどう思いましたか? )
うん、あんなに素晴らしい作品は無いよ。
「丸めてゴミ箱に一発で捨てる精度」を高めるのに
ふさわしい作品は……。

まあ、そういった身も蓋もないことを言わなければ……
シミュレーションとして認識すれば「有り」だと思う。

実際に起きていないことを「気持ち悪い、見せるな!」と
目をつぶっても、後味が悪くなるだけだ。

でも、こう考えてみようか……。

これが「犯行計画の全容」だったのならまだしも
しょせんはフィクション、作り話だ。

つまり、自戒にすればいいわけだ。
「こうは絶対にならない」という…ね。
そうすれば、気が引き締まって油断もなくなるだろう。

102 :以上、自作自演でした。:2006/09/26(火) 03:43:39
↑100ゲットおめでとう!

103 :以上、自作自演でした。:2006/09/26(火) 17:26:29
なんで花組じゃなくって星組なんですか?

104 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/27(水) 00:15:51
>102(100入手)
しまった…そうだったね。
言われなかったら、あやうく通り過ぎるところだった。
すまないね、わざわざ。

お礼にその栄誉は、君にプレゼントするよ。
受け取ってくれ。

>103(なんで花組じゃなくって星組なんですか?)
どうなんだろう……。ん?悪かったね……。
おあいにくさま、僕も全知全能じゃない。

昴は仮定を提示する……。
これは推測の域を出ないけど
あながち外れでもないと思う。

……紐育には、百花繚乱というイメージがあまりない。
それは富豪の家や公園に行けばないことはないが
桜の本場である帝都・東京、
「花の都」の通称を持つ巴里には、どうしても一歩及ばない。

それよりかは、摩天楼という「地上の星」と
星空が咲かせる「天空の星」とのコラボレーションが印象強い。

それが、紐育市民にとって
紐育の象徴的なイメージとして焼きついていて

隊を編成する時になったら
常識的な発想で、「紐育星組」と申請されたんだろう……。
それと、発足当時のメンバーに
ラチェットと僕がいたから、そのせいもあったんだろうけど。

105 :以上、自作自演でした。:2006/09/27(水) 13:32:46
考えてみりゃ欧州星組って凄い面子だよな。
誰との連携が一番とりやすかった?

106 :以上、自作自演でした。:2006/09/28(木) 06:34:36
「昴さま、私と共に過去の芸術家達と語らいに行きませんか?」(美術館)
「昴くん、僕と一緒にドライブにでも行かないか?」
「昴〜、俺と一緒に海を眺めに行こう!さあさあ、善は急げだ!!」

退屈な休暇に3人の男性から声を掛けられました。
誰の誘いに応じますか?

107 :以上、自作自演でした。:2006/09/28(木) 17:17:01
バージンは誰に捧げる予定ですか?
やはり新次郎?

108 :以上、自作自演でした。:2006/09/28(木) 19:44:09
俺の名はブルース・ソーだ。

109 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/30(土) 02:10:53
>105(誰との連携が一番とりやすかった? )
攻撃範囲が狭い昴機にとって
伸縮自在の腕を持つ機動性の高いタイプの降魔に
ヒットアンドアウェイされたら、大きなハンデになった。

アイゼンクライトはエンジンの出力の関係で
移動中に「消える」ことができなかったから、余計にね。

そこで織姫のレーザーが役立った。
無駄口に付き合わなくちゃならないのが
玉にキズだったが……それでも、織姫はよくやってくれた。

だから、遠距離対応の織姫が、僕の中で高評価を得ていた。
あくまで戦術的には、だが……。

110 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/30(土) 02:12:52
ウマが合うか合わないかで言えば、レニ、ラチェットにしぼられる……。
いずれも事務的に淡々と処理する
「擬似チームワーク」だったが
互いに計算しつくしていたから
攻撃を合わせるタイミングは正確だった。

だが、それぞれの頭にあるプランが噛み合わない時があって
そんな時、「隊長様」の状況判断にはだいぶ苦労した。

レニはすんなりとこちらに合わせる形で路線変更できるが
(裏を返せば、「無自我」な合理的判断。)
ラチェットは「これがベストの手段なんだから、黙ってついてきなさい!」とでも
言わんばかりの突出した行動が目立ったんだ。

「ラチェットは……自信過剰な上に、功を焦る傾向がある。
正念場の時、腰をすえた判断ができていない。
それで成功すればいいが、もし裏目に出て
墓穴を掘ってしまったらどうなるんだ……?」
なんて、思っていた……。

とにかく、ラチェットに感じる「窮した時の脆さ」が……昴には不安だった。
それがよりにもよって、日本で的中するなんて……驚きだったけどね。

111 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/30(土) 02:15:02
となると、当時ではレニが一番合っていたね……。
戦術的なことも含め……。
機械のように安定して、ブレがない。

とはいえ、そんな戦い方では……強い力は断じて生まない。
人間関係が干上がっていたからだ。

仮に、昴がやられそうになったら
レニは、僕を使い捨ての道具のように見捨てて
単独攻撃なり、後退なり、撤退なりしただろうし

僕もレニの立場ならそうしていた。
現在とは比ぶべくもないほどお粗末だった……ということさ。

112 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/30(土) 02:18:17
>106(誰の誘いに応じますか? )
昴は了承する……。
三人ともOKだ、と。
フフッ……僕にしては気前がいいだろう?

一人目は、言い方がキザだが、鼻にはつかない。
そうだね、たまには時間を忘れて芸術論を語り合おうか。
ただし、君の考察次第では、呆れて帰ることもあり得るから
昴を感動させる考察+アルファを期待しているよ。

二人目は、シンプルだね。
僕はウォール街に行くことが多くて
そんな時、ビルの山に押しつぶされそうな圧迫感を感じたりもする。
別にナーバスになってはいないが……。
都会が張り切りすぎてるんだ、要は。

そこからの脱出……悪くない。
いいよ、ドライブ……行こうか。

三人目は、加山みたいな……というか加山だろう、常識的に言って。
陽気なオシャベリは、ノリが合いそうに無い。

でも、大河とジェミニと加山と僕の4人だったら……行ってもいいよ。
大河、ジェミニ、加山でトリオを結成させれば
1日見ていて飽きない構図の完成だ。

ああ、ここでも何度も言っているが
僕は絶対泳がないし、着替えないからあしからず。

113 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/30(土) 02:19:35
>107(バージンは誰に捧げる予定ですか? )
……君には関係の無いことだが
そうやすやすとはいかないよ、僕の身体……いや、僕の心は。

それは新次郎にも言えることだ……。

新次郎が見込んだ男に成長しなければ
昴は、何も与えない。

それは、せっかく大器があるのに怠けてしまった罰だ。
昴も厳しくサポートするが……どうなることやら。

だが、昴にはもったいないくらいの大人物になったあかつきには……。
フフッ……僕の全て、くれてやってもいいよ。

114 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/09/30(土) 02:23:43
>108(俺の名はブルース・ソーだ。)
うん?……確かどこかで……。
ああ、思い出した。

「オータム・ジャズ・フェスティバル」で
即興でジョイントを組んだ人だったね。
九条昴だ。あの時はどうも。

しっとりしたジャズなら、右に出る者はいないブルースの名手。
本名バニング・ドラグン・ソー……人呼んで「ブルース・ソー」。

雑誌「ジャズブリーズ(ジャズのそよ風)」のインタビュー記事も読んだよ。

中国留学の経験があって
中国にジャズを広めた功労者だって、褒められてたね。

そんな人がここに来てくれるなんて、うれしいよ。

それに……腕も立つんだな。
ステージに乱入したゴロツキを
カンフーみたいな拳法で、なぎ倒していた……。
あの無駄な力を使わない戦い方は……何と言うんだろう?
僕の戦い方に……似ているようでちがう。
不思議だ、あなたの動きは。

またいつかあの拳法……昴に教えてくれ。

115 :以上、自作自演でした。:2006/09/30(土) 14:52:26
実際に信長にあってどうでした?
やっぱり歴史で学んだ印象通りの人でしたか?


116 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/01(日) 19:44:02

>115(実際に信長にあってどうでした?)
昴は感じた。
印象以上だった……と。

噂話、正しい意味が半分も伝わらない破れた古文書、想像の断定……。
メンデルが発見した遺伝子にはない
言うなれば「文化遺伝子」が融合を果たして、新たな信長像を作っていく。

……僕たちが対決したのは、そういった歪んだ信長像を超越していた。
人間の想像力が敗北した瞬間だね。
信長は……闇を喰らって鬼となっていた。

今だから言うよ。僕は本当は怖かった……。
口には出さなかったが、本音では逃げ出したいとも思った。
奴の最終形態を前にしたら、芯から震え上がる凍てつく寒さを感じた。
冷や汗も出たしね。

なまじ人の形をしている分
伝説にありがちな四本足の悪魔よりもおぞましかった。

でも、僕はひ弱な「個」にあらず「全」だった。
紐育華撃団の力と、紐育市民の力とを結集して、ようやく勝てた。
もちろんその中心は、五輪の戦士の6人目……大河新次郎だ。

誰か一人きりでは、絶対に勝てなかった。
彼が皆をがっちりと繋ぎとめたおかげで、闇を払えたのだと思う。

117 :以上、自作自演でした。:2006/10/03(火) 00:23:54
キリンさんが好きです
でも象さんの方がもっと好きです
さらに昴さんの方がもーっと好きです

118 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/03(火) 21:30:13
>117(……そうか、ありがとう。)
こら、そんなことを普通に言うな!恥ずかしいだろう?
君、突拍子の無さでは大河と争うな……。

だが、気取ったり、気張ったり、卑屈になるよりかは幾らかいい。
気に入ったよ、君の態度が。

そうだ、君にいい知らせがある。
ダイアナから「新築の家を作る誘い」が来ているんだ。
……といっても、ドールハウスだけどね。
君もよければ手伝いに行かないか?

完成したら、眺めのいい景観と、ドールハウスと……
フフッ、素敵な詩を囲んでのティーパーティーもあるはずだから
俗世間のことを忘れた優雅なひと時が過ごせると思う。

……じゃあ頼んだよ、「引越し屋さん」?
場所を指定してくれたら、リムジンで迎えにいくよ。
材料をプレゼントとして贈るのが
この会の暗黙の了解になっているから
君も準備の方、ぬかりなく頼む。

ん?……なに、別に気にするな。
せっかく「日常の中の非日常」に行くのだから
出だしからムードを大切にしないといけない……違うかい?

119 :以上、自作自演でした。:2006/10/04(水) 03:28:43
いつも丁寧なレスお疲れ様です!
扇子以外で扱ってみたい武器を教えてください

120 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/04(水) 23:22:29
>119(扇子以外で扱ってみたい武器を教えてください)
昴は好む。
スマートな武器を……。

そう言って思いつく最も合理的な武器は「銃」だが
小さな大食いの先客がいるから、止めておくよ。

合理非合理に囚われずに、ほんのスパイス程度の遊び心を入れるのなら
笛、トランプ……がいいな。
ジャズの楽器も考えたが、取り回しと携帯が困難だから没にした。

笛は能管……。
ほら、僕のブロマイドを彩ってくれているあれだ。
神聖な音色で、敵の自壊をうながす。

相手が人間くらいの大きさなら、確実に撃破できるし
悪念機クラスの大きさでも、スターを出動させるまでもない……
……そんな時代が来るかもね。

また、鉄扇に比肩するほどの高剛性にするつもりだから
敵の露払いに使っても音色は変わらない。

121 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/04(水) 23:29:27
トランプは、ケタ外れに高い霊力が可能とする
「超常現象への変換能力」を、うまく活用できる武器にすれば使えるね。

武器の性質としては、ラチェットのナイフの発展形と考えてくれればいい。

「スペード」は、鋼のトランプをいっそう硬質化させる。
どんな遮蔽物でも軽く貫通する威力があるといいね。

「ダイヤ」は、強烈な発光……。
霊力の光で闇を滅することができる。

「ハート」には、治癒効果がある。
カードを対象に投てきすれば、距離が離れていても回復が可能になる。

「クラブ」は、目の前にかざすことによって、簡易バリア発生装置になる。
いきなり奇襲があっても、致命傷だけは避けることもできるだろうね。

また、スター用の大きなサイズを作れば
「防御」体勢と組み合わせることでダメージを8割方軽減できる。

……こんなところだろうか。
あくまで希望だけど、実現できたら戦い方の幅が革命的に広がる。

しばらく平和で、暇を持て余してそうなメカニックに
そろそろ整備以外の仕事をあげるとしようか。

122 :以上、自作自演でした。:2006/10/05(木) 04:06:41
キョウモ、イイユメガミレマスヨウニ…

          lヽ、            /ヽ
           i! ゙ヽ、    ,,,..-'"/  ゙i!⌒ヽー-、.,,.-イ''⌒ヽ
            l    ゝ-─‐-/'    i!  ヽ、     i,  ,ノ
         ,/"             i!  .... ゙'';;..   Y"
        ,/'              〈  :::::.  '';;...  'i- 、,,
         i'                'i,  ::::::::   ::::  'i!   ゙"ヽ、
          i! ー-      ,,_         'i  :::::::::  ''':;;;  ヽ、  ゙)
        'i,:::::   ,--、     ̄     ,/ヽ ''''        'i,-‐'"
       /⌒ヽ、 i,_,〉   :::::,,-‐    ゝ   .............    ヽ、
       (    ヽ、   ,,.-‐''"       ,)  :::::::::      '\,
        ヽ、,,  ノ,.-‐''"      ノ-‐''"´( :::::::::::          )
          "~ (       ,. -'"     ヽ、    _,,... -‐─'''"
             ヽ、,,.. -‐'''"         ``゙"´~

123 :以上、自作自演でした。:2006/10/05(木) 19:30:12
はっはっは!
これで紐育華撃団は全滅!
地球はこのドクター・マシリト様の手に入ったも同然だ!

124 :以上、自作自演でした。:2006/10/05(木) 20:05:29
プチミントらぶ

125 :以上、自作自演でした。:2006/10/05(木) 20:53:19
http://uraden.hp.infoseek.co.jp/kusomiso.html
新次郎の部屋の本棚にこんな漫画がありました。

126 :以上、自作自演でした。:2006/10/07(土) 02:11:42
好きな言葉を教えて下さい。

127 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/07(土) 21:31:55
>122(うわぁ……。)
……寝てしまったか。
ここは希望と欲望の街、紐育。
こんなに大きくてうわごとをつぶやく猫なんて
珍しいどころの騒ぎじゃなくなる。
さらわれても知らないぞ。

も…もしよかったら……いや、こんなことにいいも悪いもないか。
……昴が保護しようか。

かと言ってホテルじゃ飼えないから……
ジェミニに一晩だけ宿を貸してもらって、森かどこかへ返そうか。
少し惜しい気もするが
こちらのエゴで余計なお世話をするわけにもいかない。

うん、グッドアイデアだ。

128 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/07(土) 21:33:06
>123(こちらが全滅する前に、君には死期が見えている。)
そんなことはどうでもいいが……。
あれ……何だろう?

さっきからメガネの女の子が
棒切れで君が持ってきたガラクタをつついているんだ。
お約束の落書きもされているし……。

は?これは……かじられた跡?
この欠損はどう見ても歯型…だな?どうなっているんだ……。

おや、今日は体調が優れないのか?
急に青ざめているが……。
(さては……天敵か?これはいい。)

そら、女の子たちがこちらに走ってくるぞ。
知り合いなんだろう?相手をしてやれ。

くすっ、逃げるな!
待て待てー!待て待てー!……フフフッ!

129 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/07(土) 21:35:35
>124(プチミントらぶ)
そんなに好きなら彼……いや、彼女に会わせてあげようか?
プチミント!ファンがお待ちかねだ。
2分で着替えろ!モタモタするな!

ん?着替える……というのはステージ衣装のことだ。
嫌だな、女装なわけないだろう。
そういえば肩幅が広い?体格が微妙に筋肉質?

いちいち指摘が細かいね……。
彼女の肩幅は生まれつきで、筋肉質なのも鍛えているだけだ。

でも、そこまで注意深く観察してるってことは相当なファンの証……。
ありがとう。これからもプチミントを応援してやってくれ。

来たか……。タイムは?1分50秒……。
おめでとう、新記録だな。これなら一人早替えもできるんじゃないか?

紹介するまでもないが、プチミントだ。
ほら、握手。
じゃあ、後は任せたよ。
これからも、リトルリップ・シアターをどうぞよろしく。

130 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/07(土) 21:36:15
>125(謎の漫画)
新次郎……、そういう趣味が……。
まあ、僕は理解があるつもりだ。

男が男を愛そうと、女が女を愛そうと
それは愛情に変わりは無い。

確かに気持ち悪いかもしれないが
常識の刷り込みによって、そう思わされている部分もある。
同性愛も許容されている国で生まれ育てば、考え方も変わるだろう。

ただし……それを大っぴらにするのは止めてほしいね。
ただでさえ日本人なのに、いい偏見の的になる。

131 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/07(土) 21:37:45
>126(好きな言葉を教えて下さい。)
「序破急」が好きなんだが、これはスタイルの名前だからね……。

ええと……他となると「会議は踊る」がある。
「何とかの考え、休むに似たり」とも言う。

会議というものは……頭が切れることを前提にした上で
情熱のある奴、ビジョンを持てる奴以外はしちゃいけない。
でないと、時間の無駄だ。

ウォール街でいろんな人と話をすると
会議でスケジュール帳がびっしり埋まってて
「忙しい」を口癖にする人が結構いる。

それが平社員なら可哀想だと思うが
勤務状況を管理できる役職に就いているチームリーダーにはそうは思わない。

なぜなら、無能ほど会議を重ねたがるからね。
画期的なアイデアを出せないくせに
「何かいい考えが思いつくだろう」という漠然とした期待をよせて、会議を繰り返す……。

しかもそういう奴ほど、上の役職に就いている。
そいつはもはや「政治家」だからね。成り上がるのが上手い。

逆に言えば、紐育華撃団は理想的でよかったよ。
トップの頭が良くて、人員も最小限で、組織もコンパクトだから
発案→意思決定→行動の流れがスムーズなんだ。

昴は思う。
隊員以外に……
例えば「作戦参謀」だとか、これ以上の人員は必要ない、と。

132 :以上、自作自演でした。:2006/10/08(日) 18:56:37
レニや織姫が帝国華撃団花組に配属されたって聞いた時はどう思った?
あと大好きだ。

133 :以上、自作自演でした。:2006/10/08(日) 21:17:10
>>127
ジェミニのところであって
サジータのところじゃないんですね?




134 :以上、自作自演でした。:2006/10/08(日) 21:56:58
本気で好きです!!
マジで好きです
添い遂げたい位好きです。

寧ろ結婚してください
絶対幸せにします。

135 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/09(月) 19:23:07
>132(レニや織姫が帝国華撃団花組に配属されたって聞いた時は)
日本の帝都は、「降魔戦争」以上の破滅的なクライシスをむかえた。
ゆえに隊員の拡充を迫られたんだと思っていた。

二人は有能だから、おおむね心配はいらなかったけど
不吉な予感はしていた……。
欧州星組メンバーは、陰のオーラが色濃く出ていたからね……。

中でもレニは、意志の強さがない「からっぽの心」に
カルト宗教だとか、そういったものが入らないか不安だったが
まさか魔にやられていたなんてね……。

やつらのアジトに拉致されて
敵の仲間になるように、人体改造でもされていたら
……レニはきっと壊れてしまっただろう。

大神一郎には、とても感謝している。

136 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/09(月) 19:25:50
>133(サジータのところじゃないんですね? )
サジータの猫好きの特性も考えて
いい結果になれば、それでもよかったんだが……。

サジータの事務所で預かることになったとして
彼女が寝ている間に、積んであった書類をひっくり返したり
その中にあったクライアントとの重要書類に
平然と足型をつけたりすることは、すぐに想像できたから、止めにした。

安全策のため、鍵をかけた自室に入れたとしても
お世辞にも片付いているとは言えないサジータの部屋で
猫が暴れて、余計に散らかったとしたら……。
そういうことも考慮に入れての判断だ。

ジェミニの部屋…特にラリーが住んでいる場所は暖かい。
外は秋風が摩天楼をすっかり包んで、冬の気配すらする……。
だからさ。

>134(本気で好きです!!)
気持ちはうれしいが……暑苦しい。
言っただろう?気張られるのは好きじゃない。

昴は忠告する……。
アプローチの仕方をもっと考えた方がいい、と。

君は確か、幸せにしてくれるとか言ったね?
そういう気持ちがあるのなら
昴にとってどんな方法が好まれるのか……考えるのも、幸せにする第一歩だ。

137 :以上、自作自演でした。:2006/10/09(月) 20:26:03
>>136
すみません(`・ω・`)
これからは気をつけます。

これからも頑張って下さい
応援してますっ!!

138 :悪人:2006/10/09(月) 21:00:09
(昴の背後に音も無く近付き、口にクロロホルムを含ませたハンカチを被せる)
(気絶した昴をアジトに護送して尋問にかかる)

139 :以上、自作自演でした。:2006/10/10(火) 04:15:16
見てみろよ、星が綺麗だな
お前が好きな星座は何だ?
俺はもちろん昴だぜ!

ある人を口説くために考えた台詞です、何点ですか?
ん?昴って星座じゃなかったかな…まぁその辺りは見逃して下さい。

140 :以上、自作自演でした。:2006/10/10(火) 22:53:40
sirinadesasete-

141 :以上、自作自演でした。:2006/10/12(木) 03:42:30
はい、コーヒー。
甘いのは苦手そうだから砂糖は少なめにしといたよ
足りないならそこに角砂糖あるからさ。

142 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/13(金) 00:24:31
>137(応援メッセージ)
物分りがいいね。次のチャレンジを待っているよ。

>応援してますっ!!
ああ……しかし、大掛かりなことをしてあげられるわけでもないけど

昴は願う……。
昴が言ったことの内容が辛口であれ甘口であれ
ゲストに何か少し得をして帰ってもらいたい、と。

>138(拉致監禁)
む…むぐぐ!?
むっ……う………。

……ん…うっ……。
やれやれ……待ち伏せを看破できなかったなんて。
ま、寝不足気味だったのが解消できて、よかったけどね。

それにしても……ここは、どこだ?
「いかにも」といった感じの暗い部屋だが……

うっ、照明が!
しかもピンスポ……すっかりVIP待遇だな。
となると……帰り道は、気絶した君たちを敷き詰めて出来たカーペットの上を歩くのかな?

『ふざけるな、減らず口はうんざりだ。
聞かれたことだけに正直に答えろ?』

自信ないけど、やってみるよ。
(『ふざけるな』だって?ああ…ふざけてるよ。いい暇つぶしになりそうだからね。)

143 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/13(金) 00:27:09
紐育華撃団の本拠地は?
……いや、言わずと知れているだろう。
まさか知らないとは言わせないぞ。
スパイ一人に紐育中を監視させれば、たちどころに判明する。
って……その声、どこかで聞き覚えが……。
まあいい、次。

好きな食べ物と特技?
そうだな……好きな食べ物は豆腐。
特技は能、ジャズ……。

はぁ……やっぱり。ドルチェ!(ベビーフェイスの手下)
こんなところで何をしてるんだ。

なんだ?近頃のマフィアは一般市民にまで危害をくわえるのか?
だとしたら、落ちぶれたものだね。

このことがサニーサイド経由で、各界の大物に知れたら、排除間違いなしだろうね。
せっかく紐育市と長年持ちつ持たれつの関係を築いてきたのに
これで全てがご破算……ん?

『某演劇雑誌の依頼でインタビュー映像を作成してた』?
嘘をつくな。どう考えてもこれは……いわくありげな変なシネマだろう?

(幸いキャメラトロンは待ち受けになっている……よし!)
リカ!悪いやつが悪いことしてるぞ!
場所は僕の匂いをたどって何とか割り出してくれ。
とにかく、昴は許可する。やれ!!

144 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/13(金) 00:29:51
>139(口説き文句)
昴は……たじろぐ。
このセリフの妙なテンションに……。

というか、日本映画でお馴染みの若大将の口説きみたいだ……。
「ある人」がこれを聞いてどう思うか?
そうだな……ま、まあ……ジョークとしては悪くない潤滑油だと思う。
本気ならどうかと思うが……。

でも、純な太正女性なら、こういう伊達な口説きだと
案外やられるんじゃないか?
ということで65点。

145 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/13(金) 00:31:56
>140(昴は、断る。)
シリンアデスアセット E-

薬の名前か……。
僕としては漢方がおすすめだけど
西洋医学の進歩も、ある程度チェックしておかなくてはね。
ところで、これにはどんな効用があるんだ?

さては>140を突然鉄扇でひっぱたきたくなる衝動にかられる……とか?

>141(コーヒー)
おや、気が利くね……。
ブラックが理想だが、それでも満足だよ。
さっきの拉致騒動で、すっかりノドが乾いている。
ふうっ……生き返る。

……本当は、昴の部屋である以上
僕がゲストにいれるのが筋なんだけどね。

ということで、昴もコーヒーを注ぐ……。
じゃあ、その辺りに適当に腰かけて、ゆっくりしていってくれ。

146 :以上、自作自演でした。:2006/10/13(金) 03:41:01
その記録映像くれ!
あ、やっぱり紳士的に…そのいわくありげな変なシネマを譲ってくれたまえ

147 :以上、自作自演でした。:2006/10/14(土) 00:11:05
いかがでしたか13日の金曜日は?

148 :以上、自作自演でした。:2006/10/15(日) 14:52:23
やりますた。ついに空を飛べるようになりますた。

149 :以上、自作自演でした。:2006/10/15(日) 16:14:07
昴たんにも闇の部分ってあるの?

150 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/15(日) 21:52:34
>146(フィルムの末路)
今更遅い!とっくに斬り刻んでしまったよ。
まあ、早くても狂咲で塵も残らないほどにしていたけれど。

それはそうと、焼き芋……食べるかい?
中まで熱が通って、ちょうど食べごろだ。

ああ、ちなみに厚さ約0.03mmの極薄でみじん切りにしてあるし
刻みフィルムを枯れ葉で包むような構造になっているから
環境への影響はほぼ無い。

>147(13日の金曜日について)
別にこれと言って……。
あ、そういえばこんなことがあったな。
どうでもいいからすっかり忘れていた…というか、さっさと記憶からデリートした。

深夜に不審者がシアターの近所を徘徊しているとの情報を聞きつけて
現場に行ってみると……
「我輩は紐育一空気が読めるのである!」だの
「髑髏がいいねとキミが言ったから、13日金曜は復活記念日なのであ〜る!」だの

訳の分からないたわ言を、大声でほざいていた奴を一蹴したんだった。
何がしたかったんだろう、あいつ……。

151 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/15(日) 22:07:50
>148(空を飛べるようになりますた。)
おめでとう、よく頑張ったね。
飛行機の操縦は、知識と訓練とセンスが必要で難しいから
はじめて飛べた時の興奮と感動は、一生の思い出になるだろう……。

詳しくは知らないが、近い将来に製造されると思われる
大型旅客機の操縦ライセンスも、ぜひ取得して
君が見た雲上のまっすぐな青を、多くの人に見せてやってくれ。

>149(昴たんにも闇の部分ってあるの?)
それはあるよ。
昴には、闇の意識が常にある。
人当たりが良くないのもそうだ。
闇が、僕の背景を飾るメタファーになっているんだろう。

でも、決して欠けはしない……。
満月なんだ、僕は。

ジェミニのイメージが、青空に輝く太陽のように
闇夜にある妖しげだけどまばゆい満月……それが僕だと思っている。

月は…圧倒的であるような、そうでもないような
不気味な存在感をもって、闇にたたずみ、それを消し去っている。

152 :以上、自作自演でした。:2006/10/15(日) 23:40:03
月って太陽みたいに明るくはなくても、優しく包み込んでくれるような光をくれる星ですよね。
自分は月の光、好きですよ。

153 :以上、自作自演でした。:2006/10/16(月) 03:27:21
俺も月大好きです!
因みに太陽も大好きです。
紐育の平和を脅かした奴って色々いたけど、
ひょっとしたら仲良くなれたかも?って相手はいましたか?

髑髏坊以外でw

154 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/17(火) 21:12:12
>152(月の光)
なるほど…言われてみれば、そうとも取れる。
月の柔らかな光は、乾いた旅人の癒しになったりもする。

ただ、月は素直じゃない面もあるから
狼男にも優しくしたりするかもしれないし
状況によっては、人を多少の覚醒・興奮状態にさせるかもね……フフッ。

昴は承認させてもらう。
君が取った解釈も本質の一端を現している、と。

155 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/17(火) 21:14:45
>153(敵中で仲良くなれる可能性のあった相手)
そうか……いいことだ。
太陽は、生命の活力をもたらし
月は、神秘を授けるとも言う。

太陽と月は、いつも見守ってくれている。
それぞれの方法で、明かりをともすべく……ね。

で、それはそれとして
髑髏坊は選定前に対象外かい?
フッ……確かに奴と仲良くなったところで
昴にしてみたら、いつもお寒くボケられても
ペースを乱す厄介者としか思えず
「一人でやってろ」と言った感じで、自然と離れるだろうね。

というわけで、「蘭丸」……奴に白羽の矢を立てることにする。

「人を殺しすぎて誰が誰だか分からない」などとのたまい
狂気じみた馬鹿笑いができるクズは
地獄に落ちるのが適切だが……

生前の忠義にあつい蘭丸となら、友達になれたかもしれないね。
戦国を勝ちぬく将器を見出せても
その先が見えなかったのが、奴の不幸の始まりだった……そう思うよ。

そして、ジェミニンも……。
いや、終わったことに「もしも」は禁物だ。
風が吹かなかったら、桶屋は儲からない。

限られた理由があって、一つの結果が残る。
全ては因果だ……。

156 :以上、自作自演でした。:2006/10/18(水) 03:31:00
ラチェットさんと昔の話をする事ってあります?
普段お2人ってどんな会話してるんだろ?

157 :以上、自作自演でした。:2006/10/18(水) 21:17:55
ねね、大量に花束とかプレゼントされたらどうやって処分してるの?

158 :以上、自作自演でした。:2006/10/18(水) 22:24:21
昴さんはストレスがたまったらどうやって解消してますか?

159 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/20(金) 20:10:25
>156(普段ラチェットと話すこと)
適当にしゃべって切り上げる雑談が大半だ。

朝刊に載っていた時事問題、シアターの運営に関する相談、
イベントや旅行の計画、グルメの穴場、ファッション、
政治経済、仲間達のこと……色々さ。

また、本気とも嘘とも取れない
スリルある冗談を言うのも楽しい。

あまり酷いのになってくると、互いに関心しないけど
タチがいいか悪いかの境目をついた絶妙なもので
なおかつ、相手がそれに騙されると
してやったり、と思う……。

160 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/20(金) 20:15:32
真面目な議論も、いい話のタネ。
テーマは、主に都市防衛に関すること。
僕はありがちな「専守防衛」ではなく
「先制攻撃も止むなし」に傾いているが

ラチェットはと言えば、あの頃と比べて
どうも考え方が保守的になっている。

当分は「専守防衛」が妥当と判断しているんだ。

霊力が消失してしまったことも原因にあるだろうが
やはり、責任ある立場にあるということが大きいんだろうね。
夢を語る時代ではない……ということだろうか。

確かに、現実にそうするとなると
都市防衛構想の基幹に関わってくる。
賢人機関やスポンサーの承諾を得るといった、折衝面での苦労も大きい。

それは否定しない……が、夢を語るのも大事だと、昴は思う。
足元に注意するあまり、遠くを見られなくなると
道に迷って目的地にたどり着けなくなる。

オフレコなら、思ったことを思うがままに言えばいい……

分かってはいても、話の最中に立場を気にするのが
使命感が強いと言うか、司令官の経験値不足と言うか……。
よりキャリアを積めば、そんなことも無くなるだろうけど。

161 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/20(金) 20:27:13
>157(大量に花束とかプレゼントされたらどうやって処分してるの?)
ご来場者、先着何名様に一本ずつプレゼント…というのは
さすがに失礼だから無理なので……。

しばらくは楽屋前に飾って
鮮度が落ちた物はドライフラワー、押し花にしている。

前者は、僕の部屋に飾らせてもらっているし
後者は、ダイアナの詩集の表紙だとか、しおりに使われたりしている。

杏里は、花から取れる天然の染料が気に入っていて
舞台衣装作りに活用しているらしい。

花束になっているのは、どれも値が張る一線級の花ばかりだから
素人の僕が見ても、いい色が出ていると思うよ。

>158(ストレスがたまったらどうやって解消してますか?)
大河を呼んで、「プチミント・デコレーション大会」を……。

……冗談だ。僕はプチミントに関しては
評価はするが、みんなほど気乗りはしていない。

趣味以外では、スポーツ観戦かな……。

昴も「ニューヨーク・ギガンティス」のファンだから
みんなで応援しに行くんだ。

そこの親会社の大株主と友達だから
コネで特別にチケットをもらうことも多い。

派手に散財せずに
少ない投資で有意義な休日が過ごす……これが昴のスタイル。

162 :以上、自作自演でした。:2006/10/20(金) 20:34:46
昴たんの生足は我輩の活力

163 :以上、自作自演でした。:2006/10/21(土) 03:44:54
体重軽過ぎませんか?
片手でお姫様抱っこできそう…やっぱそれは無理かな。

164 :以上、自作自演でした。:2006/10/22(日) 17:14:34
一緒に星を眺めに行きましょう

165 :以上、自作自演でした。:2006/10/22(日) 20:08:16
おでんの美味しい季節になってきました。
好きなおでんの具はありますか?

166 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/23(月) 17:27:41
>162(生足が活力?変わってるな…。)
昴は教える。
君はまだ本当の魅力に気づいていない、と。

止まっている脚もいいが
動いている脚もすばらしい。

身振り手振りでは動きに限界があるが
それに脚を組み合わせることで
別次元の躍動感を魅せることができる。

ダンスやバレエ以外でダラダラやると、ちょっとあざといが
劇中に、ほんの気持ち…小さじ一杯くらい入れると
単調だった展開にちょっとした革命が起こる。

今度やってみせようか。
劇中にアドリブで挿入するのもいいし、あるいは……

一日のショーが終了してから幕が閉まり
その間に早着替えを済ませて
観客が帰り出す時を見計らって
閉じたはずの幕が再び開き、終わらない夏の夜の夢……

奇抜で斬新なダンスステージが始まる……どうだろうか。

「サプライズ」を念仏のように唱えて
キモ…いや、気持ち……そう、こちらの気持ちを察してくれるサニーサイドも喜んでくれるだろう。

でも、昴は警告する…。
肝心のショーはそっちのけなのに
合間でトークをしてる時に、ここぞとばかりに脚を舐めまわすように見るな、と。

167 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/23(月) 17:29:14

>163(片手でお姫様抱っこできそう)
無理かどうか、試してみればいいんじゃないか?
ほら、こうしてこう……
ダメだったな。犬か猫じゃないんだから仕方な……
(昴は…ひらめいた!)

わーーっ!人さらい!助けてーーー!!

え?……ちょ、まっ……か、片腕で抱いたまま逃げようとするな!
両腕でしっかり支えろ、でないと落ちる!

さあ……走れ!!
誘拐犯の汚名を着せられたくなかったら!

……。

ふふっ……あははははっ!!
すまない、ついやってみたくなって。
いたずらにしては、やり過ぎだね。
ほら、ハンカチだ。これで汗をぬぐえ。

……まあ、そうむくれるな。
お姫様抱っこでの逃亡劇……
ヒーローかヒロインになったみたいで楽しかったろう?

168 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/23(月) 17:31:01
>164(一緒に星を眺めに行きましょう)
賛成。

星は、日常生活に影響を及ぼさないその存在ゆえに
軽く見られがちになるが
そのうち大きいのが一つでも、地球に衝突するようなことがあったら
文明なんてしょせん積み木のお城に等しく、跡形もなく消し飛んでしまう。

しかし、強く念じたり、調和を願えば……
個人の運勢、物事の趨勢を示してくれる。

そう考えると、この世で最も神に近い存在は
星たちじゃないかと思うよ。
僕たちなんて、ちっぽけなものだ……。何もかもがね。

それはさて置き、誰にも知られてない秘密の鑑賞スポットがあるんだって?
昴は着いていく。君の案内に……。

169 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/23(月) 17:33:43
>165(好きなおでんの具はありますか?)
厚揚げ、雁もどき、こんにゃく……。
あとダシもそうだが、タレが命だね。

味付け味噌はこちらが調達するから、問題ないけど
サニーサイドは、熱心なくせに何故だか根本的なところで勘違いするから
闇鍋パーティーになってしまうこともある。

追求すると「サプライズ」と言い張ってごまかすし
星組隊長の大河にふって、事態を打開しようとしても

彼が奴に口答えすると
「嫌なら本場のおでんを食べに、日本に帰ってくれていい」とか
軽く脅される展開が分かっているので、強く出られない。

そうこうしていると、それ以外の外国人勢は知識が皆無だから
「別にこだわらないで。」「いちいち細かすぎる。」という意見が出始めて
結局なあなあになって、闇鍋が実行されてしまう。

困ったものだね……。

170 :以上、自作自演でした。:2006/10/23(月) 23:55:28
新次郎のどこが好きなの?
やっぱりカワイイところ?

171 :以上、自作自演でした。:2006/10/24(火) 01:52:31
次に生まれてくる時は厚揚げになって
昴さんに美味しく食べられたい!よく噛んで食べてください!

172 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/26(木) 21:57:42
>170(新次郎のどこが好き?)
むしろ可愛いだけじゃない、というのがあるね。

信長を倒してからというもの……
目を閉じて、手のひらを新次郎にむけて
感覚を研ぎ澄ませば、「光で出来た若き虎」が見えるんだ。
「若き」……という部分は完全に想像だけれど。

愚にもつかないダジャレ?……そんなのじゃない!
僕は事実を言っているまでだ。

とはいえ、さすがに昴だけが
見えた見えないと一喜一憂しているのでは
なんだか疑わしいから
星組のみんなにも試してもらった。

結果は、感じ方に個人差はあるが
「光っている何か」が見えた……という部分は同じだった。

つまりは、そういうことだ。

優れた人物というのは……
能力の上下以上に、高みに大成してくれる予感を秘めているものだ。
今は新米隊長でオッチョコチョイだけど……いずれは化ける。
天才と言われた僕が言うんだから、期待は持てるだろう。

レボリューション関連のことも、新次郎を評価する要素だが
磨けば光る「本物」が身近にあるのなら
もっとそばに寄ってどんな方法を使っても、磨きたいと思うよ。

173 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/26(木) 22:01:59
>171(美味しく食べられたい…?)
うん、出来たらね。……ただし、一つだけ条件がある。
厚揚げから、いつかまた>171として生まれ変わってくれ。
そして、また会おう。約束だ……。

でも、驚いた。なんという偶然だろうね。
昴も>171を食べたいと思っていたんだ。

……フフッ、予測通りあわてたな?
もちろん、そういう意味じゃない……残念だったね。

実は、ここだけの話だが
セントラル・パークを貸しきっての
大規模なクリスマスパーティーをやる予定だ。

以前は「オーバー・ザ・レインボー・サンシャイン」一色にしたけど
それだと「普段やっていることと変わらない」との意見も頂戴したから
今回は、お客様も参加できる方向で行きたいということになったんだ。
僕もファンとの交流も深めたいしね。

具体的な内容は、これから詰めていくけど
今のうちに芸や創作物を準備していてくれ。

自薦でいいから、全米No.1レベルの物を頼むよ。
僕たちが審査員になって、じっくり味わうからね。

174 :以上、自作自演でした。:2006/10/26(木) 22:12:14
太正世界のアメリカでもイスラム原理主義者がテロおこしたら
紐育組の出番?

175 :以上、自作自演でした。:2006/10/27(金) 03:03:05
もし仮に新次郎ではなく大神が星組にやって来ていたら
紐育華撃団はどんな部隊になっていたと思いますか?
前スレざーっと見せてもらったけど、質問重複してたらすみません。

176 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/28(土) 20:47:39
>174(イスラム原理主義者がテロおこしたら紐育組の出番?)
じゃあ……万が一の話、特例措置で参戦すると仮定しようか。

エイハブの対地攻撃用砲塔に
炸裂すると高圧電流が発生する弾を配備させて
「裁きの雷」として、目標区域内に降り注がせる。

威力を抑えれば、短時間麻痺させる程度に留まるだろう。
後遺症が出ないよう、しっかり調整する必要もあるだろうね。
そこから、巨大なネットで一網打尽にするのがいいだろう。

もしも建物やバリケードに隠れていたら
「裁きの雷」の効果が切れないうちに
素早く現地に出て行って、手際よく拘束すればいい。

昴は最善の手を打ちたい。
喧嘩両成敗という…ね。
「平和維持」という賢人機関の意にも沿うからね。

テロリストカウンター……
つまり、軍隊や警察まで拘束するのは、中立性を守りたいからだ。
どちらかに加担すると、果てなき闘争に巻き込まれるからね。
そうなったら、ややこしい事この上ない。

で、テロの元になったイスラム系武装勢力には
しばらく快適な環境(皮肉じゃなく)で待機してもらって

その間に世界中の情報機関と連絡を取り
事件を起こした宗派のボスとコンタクトを取って
交渉と契約をして、一件落着……どうだろう、このプランは?

177 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/28(土) 20:50:52
>175(大神が星組にやって来ていたら)
大神一郎なら……か。

多分……たとえば、自由の女神での戦いで
豊富な経験を元に、ラチェットの霊力低下を出撃前に見抜いて
無理にでも下がらせていただろう。

ラチェットにとって、彼は大きな存在のはず。
そこまでやれる説得力はありそうだ。

出撃後は、サジータや僕と共同で蘭丸を軽くひねって
期待に違わぬ働き、と評価されていただろう。

ラチェットの話によると
大神一郎は、ツンツン頭のわりには考え方がすごく柔軟だったらしいから
ジェネレーションギャップもなかっただろうね。

だが、そこまでが限界だっただろう。

大神一郎は五輪の戦士ではないから
たとえ強大な霊力があっても
信長を退けるには及ばなかっただろうね。

五輪曼荼羅の法を見つけはしただろうが
肝心のキーパーソンがいないから、どうしようもない。
失敗したあげく、為すすべなくまとめて粉砕されていただろう。

未熟な大河を成長させようと背中を押したのが
結果的に功を奏した……。

昴は思った。
彼の判断は偉大だった、と。

178 :以上、自作自演でした。:2006/10/29(日) 06:34:38
いつも美しい昴さんに質問です。
サニーサイドの日本贔屓を見てどう思いますか?

179 :以上、自作自演でした。:2006/10/29(日) 15:55:31
チェンジ!フライトフォーム!!

180 :以上、自作自演でした。:2006/10/30(月) 20:33:31
織田信長と言えば敵将の頭蓋骨を酒杯にしたことで有名だが
同じことを信長より60年ほど前にしているペルシャのサファヴィー朝の建国者
イスマーイール1世の方が歴史ヲタには魅力的です。

181 :以上、自作自演でした。:2006/10/30(月) 22:35:59
只でさえヤバい今のイスラムで広井がそんな暴挙できる訳無いだろ。
シーア派からアサシンが来る。

182 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/31(火) 18:59:52
>178(サニーサイドの日本贔屓を見てどう思いますか?)
昴は感謝する……。
万人受けするスターも選びはするだろうが
僕の価値をわかってくれたことを……ね。
昴の自信はいつも満々だが、認められなければ意味が無い。

で、サニーサイドは、こと日本に関しては
ジェミニと「勘違いチャンピオン」の王座を争っているが
アメリカ人から見る東洋なんて、あんなものだと
半ば諦めているよ。

未だに鎖国しているだの、ちょんまげだの、中国の植民地だの
言われるよりはマシだ。
というか、実際通行人に言われた…!

でも、彼にも進歩はある。
箸をやっと正しく使えるようになった。
それ以前はフォーク持ち、スプーン持ちだったからね。

そうそう、ジェミニがマスターできた時の顔と言ったら傑作だった。
コミックの登場人物さながらに、ハンカチを噛み締め
さめざめと泣いて、本気で悔しがってたっけ。

どうもそれからというもの、不眠不休の猛特訓をしたらしいね。
彼も無類の負けず嫌い……目の下のクマが全てを物語っていた。

>179(チェンジ!フライトフォーム!!)
そんなバカな、スターがここにも……!?
って、そんなわけないか。

高度な「上げ方」、ありがとう。
君はなかなかユーモアがある。

183 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/31(火) 19:06:01
>180(イスマーイール1世の方が歴史ヲタには魅力的です。)
そうなの?歴史通は変わってるね。
ありきたりじゃ物足りないんだろうか?

深きを探れば「闇に葬られた歴史」にぶち当たる。

頭蓋骨のエピソードだって、国民の「王に対する心象」を悪くする理由で
隠し通されていたかもしれない。

意図的に消された「何か」に光を当てる……
それは非常に興味深い作業だ。

……別に残酷な史実が好きなんじゃない。
人間が二本足で立った瞬間から、後ろには影が伸びている……。
でも、都合の良し悪しで、気まぐれに影を消そうとするから不自然になるんだ。

100年後の未来には、僕たちの戦いも
「ニューヨーク州で謎の天変地異が発生したが
時のアメリカ政府の適切な処置のおかげで
市民の被害も最小限に収まった。」……という具合に
歴史が書き換えられるのかもしれない。

華撃団はそもそも秘密部隊だし
後のアメリカ政府が、アメリカの威信を保とうとして
いつか賢人機関が解体されるのをチャンスに
僕たちの活躍も「無かったこと」にされるだろう。

となると、真実の鍵を握るのは、君たちと自由の女神を残すのみとなる。

昴は願う…。
おとぎ話にして、子供が寝る前に聞かせてあげてくれ。
100年後にも詳細が正確に伝わるのも、逆に気恥ずかしいしね。

184 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/10/31(火) 19:09:03
>181(シーア派からアサシンが来る。)
グレアム市長も、信長の事件以降
人的とそうでないものを問わず、テロの警戒には厳しくなった。

サニーサイドいわく彼は「傷ついてたくましくなった古だぬき」だそうだ。
私服警官も町の至るところに巡回しているし
よほどの事が無い限り、大丈夫だとは思うが……。

もっとも、暗殺者は……平穏な日常に潜み
日常を崩壊させることなく、速やかに始末を終える。
……用心が必要だね。

ところで「広井」というのは日本人か?
彼あるいは彼女?
どちらでもいいが、その名前を聞くと
掛け値なしに危険から守ってやりたくなる。

もし何か問題を起こした後で、紐育に来る予定があったら
接近戦対策に僕。スナイパー対策にリカの計二名で護衛につこう。
いいや、つかせてくれ!

おかしい…何を言っているんだ、僕は?
でも、言わずにはいられなかった……。

185 :以上、自作自演でした。:2006/11/01(水) 05:22:33
博学な人とか頭が良い人って尊敬しちゃうなー
その2つを養うのに読書ってうってつけなんだろうけど
活字ばっかの本を読んでも眠くならない方法ってありますか?

186 :以上、自作自演でした。:2006/11/02(木) 00:04:16
実は生粋のドSですね

187 :以上、自作自演でした。:2006/11/02(木) 16:55:26
昴は立派で聖人のようだ。
聞くところによると聖人の心臓には七つの穴があると言うが
一つ調べてみるか。

188 :以上、自作自演でした。:2006/11/02(木) 18:22:21
九条家て日本の五摂家の九条家ですか?
だとしたら日本だと華族で公爵ですね。
そんな名門の人が何ゆえ異国の地で?

189 :以上、自作自演でした。:2006/11/02(木) 20:49:53
欧州大戦でトラウマになりませんでしたか?
無数の兵士の屍骸の山を見て吐きそうになったとか。

190 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/05(日) 17:47:38
>185(活字ばっかの本を読んでも眠くならない方法ってありますか? )
昴は語る…。
まずは本の選び方を。

第一に、興味のある本を読むこと。
特定のジャンルに興味が強ければ強いほど
次から次に調べたくなってくる。
さらに一つの興味は、違う興味を刺激させて
それらは連鎖していくだろう。

教養の偏りは生じるだろうが
興味のない本を「良薬は口に苦し」と我慢して読んでも
眠くなって、ついには読書嫌いになってしまったとしたら本末転倒だ。

いきなり核心に近づく知恵を仕入れなくても
寄り道をして、ショッピングを楽しむようにしていったらいい。

やっぱり、何をするにも楽しむことが大事だ。

雑学の本が面白くて勉強になったから
シリーズを買い揃えてみよう……それでいいんだ。

191 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/05(日) 17:49:33
第二に、書き方やレイアウトを工夫した本を探すことだ。

オススメは、ある一つの職業で
長い期間「働いている」または「働いていた」人が著者の本。
彼らは、とても胸を打つ「書き方」をする。
どんな職業であれ、人に物事を伝えるベテランだから
感動や経験がストレートに共感できる。

レイアウトは言わずもがなだね。
単純に読みやすさにつながる。
写真入り、図解入り、文章表現をよく見て
読みやすそうなものを入門書にすればいい。

きっかけをつかめれば、親切じゃない本だって
すらすらと読めるようになる。

……以上だが、少しは参考になっただろうか?
そうなら、いいんだけど。

192 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/05(日) 17:53:35
>186(実は生粋のドSですね)
フッ…昴は問う。
ドMの僕を想像できるか?……と。

本来の意味はもちろんのこと
Silentだし、Specialだし…それに、Sweet(甘美)でもあるしね。

>187(昴は立派で聖人のようだ。)
聖人?当たってないことも無いね。
不思議な力もあるし、聖痕もある……。
だが、昴は…それくらいでお腹一杯だ。

さて、昴は命令する……選べ。
墓穴に落ちるのと、穴があったら入りたい事を言われるののどちらかを!

193 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/05(日) 17:55:29
>188(名門の人が何ゆえ異国の地で?)
ああ、それは……異能者は全て、賢人機関の監視下に置かれるからだ。
身内が反対したとしても、彼らの強大さの前では
黒船に抵抗する笹船が如し……。
格が違うんだ。

そうはいっても、強引に略奪したのなら
賢人機関は超法規的なやり方を武器にする誘拐集団になってしまう。
……半分当たってなくもないが。

きっと、賢人機関のエージェントによる
九条家と能楽協会のブレイン(首脳部)への
誠意ある粘り強い交渉があったんだろう。
そうじゃなかったら、僕の連れ戻し騒動で今頃ゴタついている。

地元は世間が狭いから
神隠しにでもあったと噂が立ったそうだけど
「海外留学」という無難な理由に取って代わられた。

昴個人にとっても、日本で学ぶことはすでに何も無いと思っていたから
ジャストタイミングだ、と思っていた。

194 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/05(日) 18:00:00
>189(欧州大戦でトラウマになりませんでしたか?)
……それはない。
そんなことで心を乱すようでは、とてもやっていけない。

不適格の烙印を押されて、故郷へ返すこともなく
無情にも、戦場に放逐される可能性もあったかもしれない。
優秀な道具でしかなかった欧州星組では、ね。

戦争は、現場で戦う兵士にとっては
生に執着するすさまじいエネルギー同士のぶつかり合い……。
それに運悪く負けてしまった人がいる……それだけのこと。

魂の無い入れ物も、物であって物ではない。
存在そのものが、人の一生を語っているんだ。

そう考えれば、むしろ感動すら覚えるよ。

195 :以上、自作自演でした。:2006/11/06(月) 03:28:14
屈辱を感じた事てありますか?
或いは「これは屈辱だ」的な推測できる事柄も含めて。

196 :以上、自作自演でした。:2006/11/06(月) 12:19:04
そういえば華撃団って帝都も巴里も貴族がいるよね。

197 :以上、自作自演でした。:2006/11/06(月) 13:50:58
本当はMでしょ?

198 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/08(水) 20:31:09
>195(屈辱を感じた事てありますか?)
圧倒的な敗北……それも打倒まであと一押しだったのに
敵が実は適当に相手をしていて

「お遊びにちょっとムキになった時の力」によって
ねじ伏せられる……イラっと来るね。

次に、僕の得意分野で、どれもこれも僕の上を行く存在が現れて
傲慢で図々しいのもムカつくが
「ハハハ、やだなぁ。こんなの全然大したことありません。」
なんて、余裕しゃくしゃくの奴はもっと憎たらしい。

手酷くやられても、いつもの調子で
「だから?…勝ち負けなんか気にしない。昴は、別に何とも思わない。」とは言えない。
負けた上での無頓着は、見苦しく抵抗して負けること以下だ。

負けた敵に天文学的数値で大差をつけて、強くなってやろうと思うよ。

ん?……ああ、そいつと僕は「鏡合わせ」…か。
似ているからこその宿敵であるのだし
だから、赤の他人には感じられない屈折した絆も感じられる……。

199 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/08(水) 20:35:19
>196(そういえば華撃団って帝都も巴里も貴族がいるよね。)
単なる偶然にしては出来すぎ……そう思っているだろう?

選ばれた者たちには、天恵に近い力を正しく使う責務がある。
それは貴族階級であっても、そうでなくても。
力と言うものは、何も霊力のような特別な力だけを指しているんじゃない。

貴族でも、別の国に産まれていれば平民以下になる……それを忘れてはいけない。
世話になっている社会に感謝の意を示す………

……昴は、気がついた。
僕たちの実家の財力を合わせれば、ちょうど中堅国の国家予算に匹敵しそうだな。
もし、故郷が侵されてしまったその時には……。
……ま、二次三次的なオプションとして、何かしらの案もストックしておこう。

>197(本当はMでしょ?)
それは、普段そっけなく乾いて尖った態度を取っていても
たとえば、新次郎の前では……というやつか?

フッ……時が来たら、君たちマスコミ関係者にも
編集長に怒られないような、ノルマの足しをあげるよ。
それも、とびきりレアなやつを。

ふふん、気前いいだろう?
新次郎が右へ左へブレないように釘付けにさせるために
多少荒っぽい手段も使わなくては……戦争には勝てない。

昴は、取引を持ちかける……。
ギブ&テイクの。

200 :以上、自作自演でした。:2006/11/09(木) 11:13:13
最近の「鉄の釘で刺して過去の川へ捨てた苦しみ」ってやつを教えて下さい

201 :以上、自作自演でした。:2006/11/09(木) 19:33:35
新次郎が昴さんの写真でオナニーしてましたよ。

202 :以上、自作自演でした。:2006/11/11(土) 23:14:08
昴は?

203 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/12(日) 22:29:39
>200(最近の「鉄の釘で刺して過去の川へ捨てた苦しみ」)
「最近の」と言ったら、信長との戦いをおいて他にない。

あの一連のことは、見事成功はしたものの
個人と仲間と市民の命を守らなければならない
はじめて直面する過酷な体験でもあった。

だが、荒れ果てたジャズバーで弾いたピアノの調べは
皆を癒すのと同時に「人間ここにあり」というのを証明できたと思う。

パニックを起こす気持ちも充分理解できるが
それは理性ある人のなすべき所業じゃない。
そうなれば、力と恐怖で威圧する信長の思う壺になる。

昨日まで、劇の感想を熱く語ったくれたファンが
妖気をかければ、あっさりと魔物になってしまう……
あくまで想像だが、そんなことがあってはならない。

非常時には落ち着き、じっくり考え
一人一人が何をするか……それが大切だ。

204 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/12(日) 22:42:24
>201(新次郎が昴さんの写真で)
……新次郎のバカ。
僕の写真を使って何やってるんだ。

いや、問題はそこじゃない……そこでもあるが。
第三者に伝わらないよう、試行錯誤すれば
認める部分もあっただろうけど。

これがもし「機密情報」だったら?
漏らした第三者が「大河さんから聞いたんです!」と嘘をついたら
…どうだろうね?

細かな調査で発言の裏は取るが
彼がシロである証拠が出ない場合は……

僕もかばうけど、良くて謹慎、悪くて降格。
それが二度三度も続けば……アウトだ。

油断も隙もあるから、そうなる危険がある。
可愛い子がセクシーな格好してたら
だらしなくなって軽口になるのもそうだ…!

どうやら、まだまだのようだね。
今度の休みに、精神的に鍛えなおしてやろうか。

>202(昴は?)
……ここにいる。
悪かったね、間を空けてしまって。
前の場所もそうだったように、こういう場所だから
予定通りじゃなくても、気長に頼むよ。

205 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/13(月) 00:47:22
昴は訂正する…。
これを言っておかないと、意味が通じなくなってくるからね。

>201への返答に出てくる「彼」を「新次郎」に置き換えてほしい。
文を付け足し、削ったりしているうちに、論理に矛盾ができてしまった。
正しくは「新次郎がシロである証拠が出ない場合は……」だ。

>201、すまないな。
それと、これからもそういう密告…よろしく。
新次郎が僕の目の届かないところで
何をやらかしているか、とっても興味があるからね…!

206 :以上、自作自演でした。:2006/11/13(月) 11:48:05
追われているんです!かくまって下さい!!

207 :以上、自作自演でした。:2006/11/13(月) 15:52:57
昴さん!まさか復活してると思いませんでした
挨拶が遅れましたがおかえりなさい!
寒いですが体に気を付けて頑張ってください

208 :以上、自作自演でした。:2006/11/14(火) 01:44:19
新次郎くん、昴さんがエッチさせてくれないからって
他の女の子とエッチしてましたよ!!

209 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/16(木) 19:05:29
>206(追われているんです!かくまって下さい!!)
!!……やっぱりね、読んでたよ。そう来ると、ね。

大っぴらな殺気が近づいてくれば、無智な動物でも危険に感づく。
足音からすると5人以上か……。

これは……!
なるほど、ただものじゃない、というわけか。

君もいい友人を持って幸せだな。
それに敬意を表して、相手に鉄扇を使ったスリル満点の舞をしよう…と思ったけど

警察沙汰になったら、ダメージが大きいのはこちらの方……。
ここはひとまず身を隠そう。

路地裏に逃げ込んでも
人数かけてしらみ潰しにされたら見つかる危険があるし
かと言って、雑踏に紛れて通行人を装っても
血眼になって捜索してる追っ手をごまかせる確率は五分と五分。

僕の部屋にかくまってもいいが
建物に入る現場を押さえられたら、後々ホテルに迷惑がかかる。

210 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/16(木) 19:06:27
残りで思い当たるところ……。
そうか、チャイナタウン……あそこがいいだろう。
狼が追ってきたのなら、虎穴に入ればいい。

このところ、中国本土から来たビジネスマンとの間でトラブルが多発しているから
少々強引な「治安維持」が実行されるようになったんだ。

警察が騒ぎを聞きつけて調査しても、証拠が一切残っていないらしい。
したたかだね。

……といっても、危ないことじゃない。
イタズラ小僧を眠らせて、そいつらが所属する組織に
警告つきで強制送還されるというだけ。

倫理上、不適切ではあるが……この状況下では腹に背は変えられない。
僕はそこでは顔馴染みだし、少なくとも悪いようにはならないはず……。
さ、時間がない……行こうか。

211 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/16(木) 19:11:55
>207(昴さん!まさか復活してると思いませんでした)
「まさか」とはなんだ、失礼な。
少しは楽しみにしてくれたって……。
……なんてね。
ウソだ。気にするな。

戻ってきたよ、ここに。
夏からスタートして、今はすっかり秋だ。
そういえばここ数日の冷え込みは、厚着した衣服の隙間を
軽々と通りぬけるほど凶悪……。

以前は何ともなかったが、このところ寝起きの時は身体が冷えるから
毛布に包まって芋虫になっている。
まったくこんな姿、誰かに見せられないな。

こんな時、ルームサービスのスープやコーヒーが
僕の身体を動かす血液となる。

スープつながりで言えば
大河が作る鍋料理も、いまや季節の風物詩になっている。
しょっちゅう味の濃淡が変動するが……それでも、いける。
冬に暖かい料理を作れば、味がデタラメじゃないなら、なんだって美味しいからね。

……というのは程ほどにして
昴は思う…。
料理は心と技術だ、と。

大河のそれは、その条件を1つ満たしているし、もう片方も悪くない。

212 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/16(木) 19:17:53
>208(情報提供、感謝する。)
そうかそうか……最近、どうも反抗的な節があると思ったら
馬鹿げた自信をつけていたか……。
あいつめ……!

「ベテラン隊長見習い」とでも評すべき半人前が
そういうことをしたらどうなるか……。

とりあえず奴を……斬る!!
何をって……知れたこと。
奴の不浄なる心だ!

そろそろ年末年始のことを考える時期だし
機が熟せば、新次郎のすぐ横で
「封魔百八斬(素振り)」を、年越しの神事のごとく
おごそかな雰囲気で執り行う予定だ。

手元が狂って大惨事になるとまずいから、責任重大だな。
そうならないように、本番さながらの特訓をしないとね。
フフッ……腕が鳴る。

昴は、シアター従業員へ告げる…。
これから一ヶ月は、舞台裏からこぼれる叫び声を時報代わりにしてくれ、と。

213 :以上、自作自演でした。:2006/11/17(金) 18:09:59
おなかすいた……

214 :以上、自作自演でした。:2006/11/17(金) 22:51:32
かわいいなー こんちくしょー!

215 :以上、自作自演でした。:2006/11/18(土) 15:59:39
あなたが有名な丸李昇さんですか?

216 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/19(日) 23:32:25
>213(おなかすいた……)
そう言われても、もう夜も遅い。朝まで我慢し……
(ぐぅ〜……)
フフッ……ここにみっともない腹ペコが2人いたな。

あり合わせですまないが、何か作ろうか?

ミネストローネなんてどうだろう…?
手軽に野菜が採れるし、暖かいからね。
コックにもらった材料が余っていたから、それで……。

………。
ほら、できた。出来立てだから、少し時間を置いて飲んでくれ。

217 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/19(日) 23:36:57
>214(かわいいなー こんちくしょー!)
……どうも。
むずがゆい違和感を覚えるのは相変わらずだが、嬉しいよ。

昴は……たまに「世界一なつきにくい猫」と言われることもある。
プラムからは「大河と接する時の杏里以上」とまで。

まあ、からかい半分で茶目っ気(らしき行動や仕草)を出したりするけど
それでも、僕主体で事を進めているのであって
誰かにペースを握られてそうはしない。

だから、大河にそれをかき乱されたことは……異例中の異例だった。
「普通はその選択肢を選ばない」という事まで平気でやってしまう。
会話の中でも、ある程度反応を予想はしていたものの
思いっきり肩透かしを食らって、つい吹き出してしまうこともしばしばだ。

僕からすれば、負けず劣らず不思議な奴だが……
その常識はずれ加減が、いいのかもね。

それはそれとして、昴を受け入れられるか否か……
入門テストをするつもりで、意識して行動しているよ。

それでダメなら、その人とは「縁がなかった」とでも思っている。
僕とは気が合わない…それが普通だ。
だが、その「洗礼」を浴びてなお、それを受容できる人は歓迎するよ。

僕に限らず、未知の存在を一つの始発点として
可能性を広げられるようになれば、何でも楽しめるんじゃないか?

218 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/19(日) 23:43:21
>215(あなたが有名な丸李昇さんですか?)
真っ赤なニセモノだ、それは。
本物は僕、九条昴だから騙されないようにしてくれ。

それにしても、ペテン師には腹が立つ。
大目に見てやったら、いつの間にかそこそこ有名になってしまった。
僕たちの劇のデッドコピーのくせに……!

ここにも、物的証拠として補完してあるチラシがあるが
主演:ヅェミニ・サソテイヌ、サヅータ・ウイソバーダ……か。

他所事なら馬鹿らしくて、怒る気にもなれないが
よりにもよってリトルリップ・シアターの名を汚すとは……許しはしない!

日本の帝劇・花組も同様の手口をやられたと聞いた。
きっちり白黒つけたい派メンバーとしては、見過ごせないね。

219 :以上、自作自演でした。:2006/11/20(月) 06:13:03
アメリカって弁護士が多過ぎるよね。
昴さんから見てサジータさんは優秀な弁護士だと思う?

220 :以上、自作自演でした。:2006/11/20(月) 07:26:16
ミネストローネ美味しかったです。
ありがとうございました!

221 :以上、自作自演でした。:2006/11/20(月) 09:41:53
欧州星組が再結成されました
紐育星組を抜けて出頭せよ
ってなったら昴さんはどうするの?


俺は昴さんに行かないで欲しいと思う


222 :以上、自作自演でした。:2006/11/22(水) 00:59:28
お香を炊くとしたら昴さんはどんな香りにします?


223 :以上、自作自演でした。:2006/11/22(水) 06:56:48
冬でも半ズボンなんですか

224 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/23(木) 21:51:42
>219(昴さんから見てサジータさんは優秀な弁護士だと思う? )
昴は言った…。
サジータは優秀な上に型破りだ、と。

BW(ビフォーワインバーグ)とAW(アフターワインバーグ)と言われるように
弁護士の在り様も変わるかもしれない。

僕も始めは、そんなのは考えもしなかった。
だが、ファンの多くがサジータにあこがれて
法律を勉強しているとの情報を聞いたのを契機に、認識を改めたよ。

スタイリッシュな外見は、紐育が持つクールな部分を連想させるし
「アメリカンドリームを手にした知的な黒人女性」であるということも
不当な差別を受けている層の、希望の光になることだろう。

黒人の中にも、鉱物資源で億万長者になった人物がキラ星のごとくいる。
彼らは、いまだにアメリカ政府から破格な額の税金をふっかけられている上に
白人の妬みからか、住居も黒人居住区に追いやられてしまった。

それでも歯を食いしばって、まっとうな商売をしていると言う……。

サジータは、そんな巨大マーケットの需要を掘り起こせる素質を秘めている。
それもサニーサイドが構想する「ショウビズでの勝算」を形作る1ピースだろうね。

とまぁ、何か裏があるか罰ゲームのように褒めたが
長い付き合いの仲間なんだ。
ラチェットもそうだが、僕とはそれくらいでないと釣り合いが合わないんだ……フフッ。

225 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/23(木) 21:55:50
>220(ミネストローネ美味しかったです。)
それはよかった…。
僕も食べてみたが、いい感じに仕上がっていた。

余り物とはいえ
その日のうちに取れた野菜だから、鮮度が違う。

また、隠し味にオリーブオイルとベーコンを入れたから
トマトの酸味のキツさが緩和され、マイルドな味になっていると思う。

226 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/23(木) 21:57:47
>221(欧州星組が再結成された時には……。)
残念だが、君の期待には応えられそうにない。
……命令ならば、仕方がない。
規律を無視すれば、組織は崩壊する。

昴は行く。
あちらに……。

別れの時は必ず来る。
それが運悪く早まってしまった…ということになる。

転籍期間の短縮を要請はしてみるが
それでも、紐育星組は離れなければならないだろう。

そうなった時のみんなの顔が、頭に浮かぶ……。
大河は、男のくせに泣くかもしれないな。
いや…それは僕の願望か。そうなってほしいと願う……。

そうか…!
そうなったら、切ないんだな?悲しいんだな?
この僕が……?

なんてことだ。
こんな気持ち、気づくんじゃなかった…!!
決心が揺らぐ!義務を果たせなくなる!

昴は、葛藤の渦に飲まれた……。
……どうしたものだろうね、これは。

227 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/23(木) 22:00:16
>222(お香を炊くとしたら昴さんはどんな香りにします? )
昴は、どちらかと言えば「部屋に漂う空気」を演出したい
……というか、している。

最新の蒸気加湿器は、好みのコロンと栄養成分を
散布できる機能がついているから
スキンケアも兼ねてやっている。

で、そうだな……香りも清涼感のあるもので
温度、湿度もヒヤッとする感じがいいな。
高原の空気よりかは、幽霊が出てきそうな不気味な雰囲気にしたい。

>223(冬でも半ズボンなんですか)
なんだか、すごくデジャブなんだが……ああ、そうだよ。
冬だろうと夏だろうと、長ズボンなんて履いていられない。
束縛感を感じるんだ……あれには。

何が嫌かって、それが嫌だ。
昴は…衣装でもなければ、そんなのは眼中にない……。

228 :以上、自作自演でした。:2006/11/24(金) 04:48:15
昴さんほどの人がなんでいっつも同じ服だったりするんですか?
ひょっとして何着も持ってるってやつですか?

229 :以上、自作自演でした。:2006/11/24(金) 07:27:49
子供が車に轢かれそうになってたら、どうやって助けますか?

230 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/25(土) 23:47:59
228(昴さんほどの人がなんでいっつも同じ服だったりするんですか?)
色々と思索した結果、この服に落ち着いてしまった……それだけのこと。

昴本人がこれで気に入ってしまっていて
周囲の目も気にならないのだから、無理に変える必要性もない。

替えの服を3着、衣替えもするから計6着用意すれば
(衣替えにおける違いは、厚手か薄手かだけだが。)
ホテルで綺麗にクリーニングしてくれるから、問題はない。

それに僕は背が低い。
スーツかドレスのオーダーメイドでもしない限り
僕に合う服はなかなか手に入らない。

確かに、年に数回は注文しているが
特別なイベントの時専用だからね。
まさか、それを普段着にするわけにはいかない。

他の適当な店で調達しようとしても
僕の身長だと……これ以上は言わずとも知れているだろう。
何、それじゃ分からないだって?

……こ、子供サイズしか……
ええい、笑うな!!

とにかく!この服が一番なんだ。
今のところ、変える気はしないね。

231 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/25(土) 23:50:25
>229(子供が車に轢かれそうになってたら、どうやって助けますか?)
昴は少し悩む…。
これは難題だな、と。

リカから没収した吹き矢を胸元に忍ばせてあるから、いける…と思ったが
仮にそれでタイヤをパンクさせても、ピタっと静止はしないだろうし
ダメなら別の方法を取って……
たとえば、ドライバーに大声で注意しても手遅れになってしまう。

…そう、「慣性」の壁だ。
だから、霊力で車を強引に止める以外に……道はない。

あれだけの質量の物体を止めるんだから
多分とんでもなく疲れるが、精神力でカバーしてみせる…!

止まったことを確認してから、子供を素早く救出する。
子供はショックで動けない確率が高いからね。

232 :以上、自作自演でした。:2006/11/26(日) 02:05:33
昴にゃん昴にゃん

233 :以上、自作自演でした。:2006/11/26(日) 11:37:23
大神さんがね、
昴さんの事好きだって!!

234 :以上、自作自演でした。:2006/11/26(日) 14:02:00
プラムって実は数学に強いらしいね。
論理的な考え方ができるってことは昴さんと話あうんじゃないかな?

235 :以上、自作自演でした。:2006/11/28(火) 18:15:53
自分の血筋を残したいって思います?

236 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/29(水) 20:45:11
>232(昴にゃん昴にゃん)
にゃ……なんだ?
………今のは聞かなかったことに。いいね?

>233(大神さんがね、昴さんの事好きだって!!)
またか……。
この部屋の前半に続いて二度目だ。
この前、帝劇に送った「マダム・バタフライ」のブロマイドが効いたな。

昴はあえて言わない…。
「くどい!」と。
あまり面識のない目上の人間だしね。

それを踏まえてこうしよう……「しつこい!」
これでも不適切か?
やれやれ…困った人だ、大神一郎は。

じゃあ「熱心」……よし、これでいこう。

もちろん、状況はそうじゃない。
前回(>53)の「つきあってくれないか?」というのも
おそらくは彼なりのユーモア。

彼も分別ある大人だ。
兄が、妹分弟分を好きなのと同じ感覚なんだろうね。

僕はこんな身長と体格だし
昔はどうあれ、現在は紐育星組隊員で
花組の後輩に当たるから、そう見られているんだろう。


……だといいが。

237 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/29(水) 20:53:16
>234(プラムと話あうんじゃないかな?)
正解だ。
序盤の合わせ辛いテンションがなければ、文句は無いが
話が進むにつれ、表情が真剣さを帯びてくるから

事務系の仕事以外では熟睡していると思われる
左脳のスイッチが入ってきたなと、ピンと来る。
それまでは、僕も適当に流している。

そんな彼女を象徴するエピソードに、こんなことがあった。

先日、従来の宣伝方法と平行して新たに
新聞広告の予算を増やす計画が持ち上がって
つい一週間前から、実施された。

アメリカ在住の人なら、朱に染まった一面の大きな唇を
目にしたこともあるだろう。
あれがうちのブランドイメージだからね。

新聞は情報流通の要。
速報性ではラジオやテレビに劣るが
ほとんど新聞から手に入れる時代だ。

シアターの広告が出れば
膨大な部数の新聞が、そっくりそのままビラになる。
このメリットは大きい。

だが、それを組み込んで試算してみたら
当然のことながら、収益は赤字だった。
そこで利益確保のため、経営の改善を迫られる事となった。

238 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/29(水) 20:54:36
それを受けて、プラムはこれをチャンスにと
数週の間、クチコミの評判をこまめに集計し
そこから、人気商品と不人気商品をリスト化して

人気商品は、販促キットを手作りで大量に用意し
不人気商品には、てこ入れを開始するか
もしくは、販売の打ち切りも辞さなかった。

足すところは足す。切るところは切る。残すところは残す。
この判断がよくできていた。

彼女も一皮むけば、実社会で学んだであろう「合理主義者」の面があるからね。
それが、持ち前の社交性の高さと合わさって
大きく実を結んだというわけだ。

239 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/11/29(水) 20:58:12
>235(自分の血筋を残したいって思います? )
昴は言った…。
残す残さないではなく
残さなくてはならないだろう。

この五輪のアザが示すように、自分の好き勝手で
伝統ある血筋を絶やすことは許されない。
それは九条家が…ということではなく、僕たちに課せられた宿命だ。

まあ、九条家のことを考えれば
僕が不在の間にお家騒動になっていて
何だかんだと揉めていたら
笑い事じゃないが、くだらなくておかしくなるね。
この大紐育と比べ、なんて小さいんだと思うことだろう。

もしそんな争いで、初めから僕が除外されていたら
晴れて自由の身になるな。

…そうなったら、しばらくは独身で過ごして
ダンスや歌唱力のキレが無くなったら
綺麗さっぱり引退して、誰かにもらってもらおうか?
どうせ結婚するなら、同じ日本人がいい。

なぁ、大河!?
フフッ…一体何を慌てているんだ?

昴は気づいていた。
盗み聞きはみっともないぞ。

240 :以上、自作自演でした。:2006/11/29(水) 23:04:47
猫と犬を1匹ずつ飼うとしたらどの品種にしますか?

241 :以上、自作自演でした。:2006/11/29(水) 23:47:46
おっぱいは大きいのと小さいのどっちが好きですか?

昴さんは貧乳みたいですが
やっぱり大きなおっぱいに憧れますか?

242 :以上、自作自演でした。:2006/11/30(木) 10:15:32
ところで、子供サイズの昴さんが悶えるほどカワユイ
こうなったら男でも女でもいいから付き合いましょう!


243 :以上、自作自演でした。:2006/11/30(木) 22:15:38
九条昴は織田信長に拘禁されたが、投降しなかった。
信長は巨大な釜で湯を煮立てると、10人の兵士に昴の肉を削らせては釜に放り込み
しゃぶしゃぶにして食べた。
昴は、絶命するまで罵り続けたという。


244 :以上、自作自演でした。:2006/11/30(木) 23:22:02
!!!!!!ヽ(゚∀゚)ノ!!!!!!

245 :以上、自作自演でした。:2006/12/01(金) 15:55:34
昴さんは京言葉使わないの?

246 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/02(土) 16:52:48
>240(猫と犬を1匹ずつ飼うとしたらどの品種にしますか?)
リカ、勉強の本ちょっと借りるよ。動物図鑑。
何?「こーかんじょうけん(交換条件)」だって…?
どこでそんな言葉を…いや、いつからそんな卑しい子になったんだ?

あぁ…リカの場合、元からか。
食い意地が張ってるしね。

確認のため言っておくが、この本はリカが買った物じゃない。
みんながリカの教育のために買ってくる本じゃないか。
それに交換条件をつけるのは筋が……ん?
こういうのニッポンのことわざで何て言うか知ってる?
ほう、博学だね。言ってごらん?

「リカはいった。『オマエのものはオレのもの、オレのものもオレのもの』
すばるはいやしんぼだな!」

って…どさくさに紛れて、なんで僕が悪いみたいな空気にしてるんだ!?
卑しいのはリカの方だろう!!

はぁ…はぁ……僕としたことが、思いがけずムキになってしまった……。
なんだかね……もう……黙って本だけ借りる。

「しんじろーに、人にもおねがいする時は『おねがいします』っていうんだって教わったぞ。」

くっ、この…!!
はいはい、お願いしますっ…!!

247 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/02(土) 17:00:07
……待たせたね。
では、選定しようか。
……うん、これにしよう。
昴は決めた……。
第一印象で。

犬は「トイ・マンチェスター・テリア」。
容姿はドーベルマンにそっくりで、精悍で賢そうだ。
小柄で愛らしいしね。

番犬の適性も高いようだから
そこら中に隠れてる悪質カメラマンを、臭いを頼りに見つけて
吠えかかってくれそうだ。

ただ、噛むと法廷闘争に持ち込まれるかもしれないから、
自衛手段以外でそうしないよう、躾けるつもりだ。
ま、飼うとしたらの話だけどね。

猫は「アビシニアン」かな。
美しい毛色と、ぼてっとしてないスマートな体型が気に入ったよ。

さて……まだ質問が残っているが
今からリカにお説教してくるので、これで失礼するよ。

「交換条件」を出したのは、どうでもいい。問題はその後……。
物事には状況に応じた「筋道」がある。
正しいことは正しいし、悪いことは悪い。

それをあべこべにして、ちゃっかり罪をなすりつけて難を逃れようと言う
その魂胆が気に入らない。

フフフッ…覚悟しろ、リカ……!!

248 :以上、自作自演でした。:2006/12/03(日) 22:30:44
年末のご予定は?

249 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/05(火) 01:03:56
というわけで、昴は…1日2日かけてみっちり説教した。
……というあからさまな嘘はさて置き、

説教中に、大河が仲裁に入ってきたから
事情を説明して、アフターケアをしてもらうことにした。

「筋道」は、アルファベット以前の全世界の共通概念で
現代、そして未来でも通用するものと言ってもいい。
……それを叩き込みたかったんだ。

基本的な情操教育だね。

とはいえ、僕ではどうも強く当たってしまいがちになる。
リカのやつ、説教の途中でふくれっ面で反発して
話を聞く気も失せていたようだったから

大河がお菓子でなだめながら、じっくりと説いてくれるのを期待している。

250 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/05(火) 01:05:33
241(おっぱいは大きいのと小さいのどっちが好きですか? )
聞いてどうする?
そんなこと、大した問題じゃない。
常日頃から性別なんて……と言ってる僕が
そんなことで悩む理由が分からない。

…と、ちょうどいいところに……。

プラム、ちょっといいか?
食事はどんなことに気をつけている?
たまの休みにするスポーツは?
外国のエクササイズで……その……何か良くなる物があったら教えてくれ。

どうしたのかって?
別に、何でもない。
……変な意味じゃないからな!

むっ…そこ、にやけるな。

……え?……うわっ!!
こら、抱きつくな!
く…苦しい!放せ!!

杏里と違ってリアクションが新鮮?何をバカなことを……。

傍目から見ると分からないものだが
杏里は…毎日こんな目にあってたのか。

昴は、見直した…。
今更ながらに。

251 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/05(火) 01:08:45
>242(男でも女でもいいから付き合いましょう!)
フッ……おべっか使ってるのかい?
ファンが話しかけてくる時に、よくそう言われる。
でも、一つだけ違う何かがあるね。

「男でも女でもいいから」っていうのが大きなポイントだ。
普通はそこまで踏み込めない。
誰もが勝手に男性だ、女性だと決めつけて声をかけてくる。

ありがとう、僕の心の扉をほんの少し開けられたな……何、本気?

そうか、どうしようかな…。
君と付き合うと、どういう付加価値が発生するんだ?具体的に。

即物的だと思われるかもしれないが
何かメリットがないと、付き合ってからそう間もなく
がっかりするかもしれない。

そうだな……大河がレボリューションで心を入れ替えてくれたから
そんな新品のまっさらな心を満たしてくれる思い出、君も与えてくれるかい?

ということで、昴は認可する……。
どこかに出かけるくらいならば。

252 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/05(火) 01:10:48
>243(怪文)
昴は添削する…。
なってないね、僕が直々に書きなおしてあげるよ。
登場人物には、昴から改めて饅頭こと朱元璋を抜擢しよう。

夢破れ、夜のセントラルパークでの
野犬との夕飯争奪戦で、一方的に顔をかじられていた饅頭は
織田信長に拘禁されたが、投降しなかった。
信長は巨大な釜で湯を煮立てると、10人の兵士に饅頭の顔を削らせては釜に放り込み
しゃぶしゃぶにして食べた。
饅頭は、新しい顔が生えるまで罵り続けたという。
その後、饅頭は根性を買われて信長の手下になったとか、ならないとか……。

信長一味の、冬恒例すいとん鍋パーティーの様子だ。
奴らにもそういう一面があれば、共存も考えられたかもしれないのにね。

253 :以上、自作自演でした。:2006/12/05(火) 10:54:20
女嫌いの東日流火さんを使って昴の性別を識別しよう

254 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/06(水) 07:30:14
>244(!!!!!!ヽ(゚∀゚)ノ!!!!!!)
……なんだ?
これは……いや、見間違いか。
どうやら、ただのエクスクラメーションマークのようだ。

ここに日本マニア二人組がいなくてよかった。
ニンジャだ、分身の術だと早とちりして大騒ぎになりそうだ。
フフッ……なかなか面白いな、君は。

>245(昴さんは京言葉使わないの?)
それが…ここに来てすっかり標準語になってしまった。
故郷にさほど未練がないというのも大きな要因だが……。

日本大使館提供の日本語のラジオ番組の影響も強い。
あの番組は、日本の生の情報を手に入れる数少ない手段の一つ。

アナウンサーが、国営放送レベルの丁寧な日本語を喋るから
京都弁もなまりも、忘却しつつある。
困りはしないが、少し寂しくもある……。

255 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/06(水) 07:44:07
>248(年末のご予定は?)
今年はそれほどでもないかな。

今月は冬の芝居の稽古で埋まって、公開ゲネがあり
それから一週間の本番。
それが終わってから打ち上げと忘年会が数件。
またカウントダウンショーもある。

忘年会の内訳は、仲間内での私的なものと
俳優協会、在米全日本共同組合など公的なものがいくつか。

そうそう、組合の今年のスピーチは、大河になる予定だ。
幹事に言って、大河にも依頼つき招待状を渡すようにしたから
どうなるか楽しみだ。

何故そうするかって……ちょっとしたイジワルさ。
まずはそれが半分。
もう半分は、大河にもこういう経験が必要という意図でのこと。

256 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/06(水) 07:46:01
実はラチェットが、サニーサイドからある使命を命ぜられたらしい。
内容は「星組隊長をセレモニー慣れさせること」。

華撃団が活動していくためには
賢人機関やスポンサーと上手くやっていかなければならない。
そこでの印象が悪いと、さすがに査定に響きはしないだろうが
関係がギクシャクしてくることが予想される。

別に政治家気取りにならなくてもいいが
平均的な社会人以上の立ち回りが要求されるのは必然。

現在は、サニーサイドとラチェットが橋渡し役を担っているが
二人のスケジュールが一杯になれば、お鉢が星組隊長に回ってくるというわけだ。
そんな時に「わひゃあ、ど…どうしましょう!」……なんて、うろたえてもらっては困る。

隊員たちから、世話になっている副指令へのクリスマスプレゼントだ。
「もしかしたら迷惑かも」との意見も出たが、僕は構わないと思う。

ジェミニもスペシャルゲストで出場する意欲があるようだから
そのように取り計らうつもりだ。
一緒に壇上に立たせれば、緊張することもないだろう。

もっとも、日本を熱く語りすぎて大河の出番が無くなりそうだが
それでは、本件の関係者全員が骨折り損する。

いっそ、ジェミニもたじろぐ勢いでスピーチしてほしいと願っている。
だが、それが無理なのも想定の内……。
失敗して恥をかくことも勉強だから、頑張ってほしい。

257 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/06(水) 07:47:55
>253(女嫌いの東日流火さんを使って昴の性別を識別しよう )
東日流火……まさか生きていたとでも?
策略混じりとは言え
僕を命がけにさせたのはあいつが初めて……。

一度、部外者なしの一対一で決着をつけたいと思っていたんだ。
それで昴が負けたら、好きにするがいいと言いたいね。
性別を調べるなり、何なりね。
だが、奴の異常な性格からすると、それは昴の死に等しいのだろう……。

誤解しないでほしいが、大盤振る舞いしているんじゃない。
僕の決断は、自信の裏返しだ。

まあ、奴が改心したのならその必要もないわけだが……。
でも、性別は教えない!
奴にも見破れないんじゃないかな、僕の秘密は。
霊力のせいか、どうなのかは知らないが。

258 :ウォルター:2006/12/06(水) 11:19:07
愛しの昴様、私はあなたのことを考えると夜も眠れません
私の心は昴様の虜。どうか責任を取ってくださいね






・・・・・・失礼しました、従業員からのファンレターを音読してしまいました
確かにお渡ししましたよ

259 :以上、自作自演でした。:2006/12/07(木) 00:03:05
昴にゃん昴にゃん







(´∀`)σ)Д`)

260 :以上、自作自演でした。:2006/12/07(木) 00:11:05
昴さん 私…今日誕生日なんです!
昴さんに祝って欲しくって

一言でも良いです
オメデトって言って下さい。

昴さんに祝って貰えたら
生まれてきた事が幸せに思えるから。

261 :以上、自作自演でした。:2006/12/07(木) 18:13:54
髑髏坊と昴さんの漫才ユニットが見てみたいです

262 :大明太祖洪武帝:2006/12/07(木) 21:18:06
               __
             /;;;;;;;;;;;;;\
            /;;:::::::::::::::::::::::\
       ∈=━/,,;;:::::::::::::::::::::::::.;ヽ━=∋
            L::;;,__     ..:::ゝ
          //;;;;::::::.. ̄ ̄ ̄ ̄..::::;;;ヽ
          / ;;;;;;;;:::::::::::;;;;;;;;;;;;;::::::::;;;;; ヽ
         /j/三三三三三三三三三三ヾ
         l::||::::              |l  
        / ̄\ヽ-=・=-′ヽ-=・=-′||   >>252
      r┤    ト::::: \___/     ||     朕を東夷の織田某と同列に語るでない。
     /  \_/ ヽ:::.  \/    ,ノ     奴も朕同様、配下の粛清を徹底して行えば
      |   _( ̄ l―---oo-――'"ヽ__   本能寺で討たれることもなかったであろうに。
      |   _)_ノヽ\  ハ // /    ヽ  今更、亜米利加で復活しても無駄な事よの。  
     ヽ____)ノ      ̄ ̄ ̄   /     ヽ


263 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/07(木) 22:04:51
>258ウォルター(従業員からのファンレター)
昴は疑問を呈す…。
わざわざ音読する必要があるのか、と。
目立ったおかげで、宿泊客からのサイン攻めにあってしまった…。

この借りは、一流以上のサービスで返してもらおうかな。
僕の日常をさりげなく演出してくれ。……明日もよろしく。

それにしても、ボーイかマネージャーがそんな手紙を…。

もしこれが、立場と名前、両方を出していたのなら
君から「よこせ!」といった感じで奪い取って、破り捨てるところだった。
上司である君にも、よく注意していただろう。

僕も鬼じゃないから、多少の公私混同は認める。
ただ、名前もセットで出すとなると話が変わってくる。

どうせ、僕に近づきたいとばかりに売名する意思が見え隠れする。
そうでないにしても、そう疑われるような行為をするのは感心しない。

だが、全くそうじゃなかった。
匿名であるところから察するに、プロ意識が高いようで安心した。

それに、職務に忠実すぎるプロというのも可愛げがないからね……。
気に入ったよ、この手紙の差出人のことが。

264 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/07(木) 22:06:50
>259(昴にゃん昴にゃん)
ふぅ……なん……。
……ッ!
引っかかった……というわけか。
子供だな。こんなことをするなんて。
こんな子供騙しをするなんて、まったくとんだ幼稚ぶりだ。
それに引っかかる昴はどうだ、って?

うるさい…!!
呼んだから振り向いた、何が悪い!

?…また誰かが呼んでる。
昴は振り向…く……。

またか……。
楽しいか?やっていて。

265 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/07(木) 22:13:02
>260(私…今日誕生日なんです!)
こら、オーバーすぎるぞ。
でも、こんな僕にそこまで言ってもらえるなら
役者冥利に尽きるよ。

これからの人生、あぜ道、獣道ばかりで
足元を見て歩くのが辛くなったら
気分転換に、星空を眺めてくれ。

昴は輝きたい。
これからも、君の歩く道の空に……。
ハッピーバースデイ、>260。

そこまで言われたからには、プレゼントがあげないとね。
どれにしよう……うん、これだ。

以前ここで、プラムが商品をてこ入れしたとか言っていたが
これはそのうちの一つ。

シアター特製の万年筆。
「九条 昴」と、僕のサインの刻印がしてある。
一ヶ月、限定5本ながら
数か月先の予約がされているレア商品だ。

スイスから来た元時計職人に注文しているから
精密工芸の腕は折り紙つき。
僕の直筆サインと、ルーペで見て比較しても、誤差は全く見られなかった。

試作品をもらったけど、僕は別の万年筆があるから使わない。
よかったら、受け取ってくれ。

266 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/07(木) 23:15:33
ああ、ちなみに……。
その万年筆は、うちのメカニックの全面協力もあって
設計段階から大幅な改良が加えられている。

わかりやすく言えば
スターを製造するのと同じ金属加工技術が使われている、ということだ。

だから、「一万年使っても壊れない」と、王さんは胸を張っているよ。
目が本気だったから、冗談ではないんだろう。

では、残りはまた近いうちに返すよ。

267 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/08(金) 21:43:59
>261(髑髏坊と昴さんの漫才ユニットが見てみたいです)
イヤだ、そんなの。まっぴらご免だ。
なんで僕がそんなこと……!
ん、こんなところに都合悪く一冊のメモが……これは!

中身を拝見したが、どうやら振付師のボブ・ラッシーが
コントのネタをノリノリで仕上げてくれたようだ……。
強い筆圧と、欄外にある変な絵文字にそれが現れている。

きっとポケットに入れてたのを落としたんだな。
年末の芝居の稽古で忙しいのに、そんな暇あるのか……。

コホン、昴は読み上げる…。
僕のパートだけ。年末だから特別大サービスだ。

268 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/08(金) 21:45:22
昴「なぁ、髑髏坊、その頭に刺さった刀を抜いたらどうなるんだ?」

髑髏坊「む、これであるか?
   これは我輩が武士を殺した記念に刺した妖刀……だったような……
   ……はて、どうだったか。何しろ大昔の出来事なので皆目見当がつかん!
   剣だけに!なんちゃって!」

昴「……上手いこと言ったつもりか?
 それに、お前の場合、剣じゃなく刀だ。
 正直、経緯なんかどうでもいい。
 どうせ、戦国時代に土産物屋で買った子供用の日本刀で遊んでいて
 誤って刺してしまったんだろ?
 こちらにも段取りってものがあるから、問答無用で抜かせてもらうよ。」

ズバッ……ぶしゃあああああ!!!(髑髏坊の頭から赤い液体が吹き出す)

髑髏坊「お…おのれ!図ったな、紐育華撃団!!
    うぬぬ……この髑髏坊、一生の不覚!!
    よくも、よくもこんな…!!
    我輩に深手を負わせるなどあってはならぬ……」

昴「長いな。いいから速やかにくたばれ!」

269 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/08(金) 21:46:11
髑髏坊「ふっふっふ、はーっはっはっは!甘いわ!!
    こんなこともあろうかと
    頭にトマトジュースをぎっしり詰め込んでおいたのであーる!
    刀を抜くと、中にある袋が破れる仕組みになっているのである!
    うーん、カンペッキ!
    ようやく頭脳派と呼ばれる貴様に、一泡吹かせられたな。
    どうだ、驚いたか?」

昴「へえ、驚いた。驚きすぎた。
  泡も吹いた、リカから借りたシャボン玉セットで。
  で?脳みそがしまってあるスペースはどこにあるんだ?
  まさか……無いのか?」

髑髏坊「ぬぉ!どうしてなにゆえに我輩の禁断の秘密に気づいた!?」

昴「やれやれ……どこが『うーん、カンペッキ』だ!!」

270 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/08(金) 21:50:39
>262朱元璋?
自分の地位を持ち出してくるとは……プライドが高いな。
それくらいでないと、暴君はやってられないのだろうね。

まあ、そう言うな。
いいじゃないか、信長の手下でも。

己の器を悟って、そういう自分を「程度が低い」と思わずに
好きになるのも楽しい生き方だ。

それで、「本能寺の変」……か。
明智光秀がどういう心境で謀反を行ったのかは知らないが
彼がいなければ歴史が動くことも無く
信長は覇者として、死ぬまで君臨し続けたのかもしれない。

そうなると、現代はもっと別の世界になっていたかもね。
もしかしたら、魔王として転生することもなかったかもしれないし
僕たちの出会いも無かった……。
だから、結果的にここに広がる世界を築いたとも言えるのだから
決してよくはないが、そう悪くも無かった……ということになるかもね。

ただし、また再び信長が魔王として復活したら
「悪い」と「墓場で眠るべき人類の癌」だとはっきり断定できるけどね。

君が過去にした蛮行も、さっき言った意味では正当化できる。
よかったね、歴史は寛容だ。

271 :以上、自作自演でした。:2006/12/09(土) 23:10:03
昴さんは何歳ですか?

272 :以上、自作自演でした。:2006/12/10(日) 01:02:14
人類が宇宙で生活する時代が来ると思いますか?

273 :以上、自作自演でした。:2006/12/10(日) 18:33:51
付き人を雇うとすれば、どんな人物が良いですか?
やっぱり新次郎?

274 :以上、自作自演でした。:2006/12/10(日) 22:47:55
新次郎とプチミント、どっちが好きですか?

275 :以上、自作自演でした。:2006/12/11(月) 03:17:30
>8∞∞(・∀・)∞∞8<<とりあえずうっとく〜〜

276 :以上、自作自演でした。:2006/12/11(月) 06:40:16
昴さんは小説とかは見向きもしないで実用的な戦術書や経済書を読んでいるイメージ。

277 :以上、自作自演でした。:2006/12/11(月) 22:18:40
>8∞∞(・∀・)∞∞8<<ノコ食え

278 :以上、自作自演でした。:2006/12/11(月) 23:46:57
料理は上手い?

279 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/12(火) 06:58:46
>271(昴さんは何歳ですか?)
フッ……何歳か当ててごらん?
10歳だったら神童、20歳だったら小賢しい、30歳だったら、どうだろうね……?
未来の技術でも使わない限り、特定は不可能じゃないか?

技術と言えば、僕はオーパーツに似ているね。
霊力の高さといい、既存の人類とは明らかに異なった存在……。
古代から悠久の時を経て、天命によって生誕したのかもしれない……。

フフッ……とか何とか言ってみるよ。

>272(人類が宇宙で生活する時代が来ると思いますか?)
来るとは思うが、再び欧州大戦のような
戦争が始まらないとも言い切れない。

そうなったら、終末を迎える危険性がある。
人類が宇宙に行く前に
爆発の衝撃が銀河を貫いてしまう方が先になるかもしれない。
許しがたいね、そんなことは……!

さる高名な学者は言った……。
「未来の戦争では、石か木の枝で戦うことになるだろう」と。

月並みなことを言うが、そうならないように
人類全体が平和を願い、そのためにベストを尽くさなければね。

280 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/12(火) 07:07:28
>274(付き人を雇うとすれば、どんな人物が良いですか? )
新次郎はダメだ。
紐育に来て、まだ一年か二年だし
あれで結構ずぼらな所もあるし
彼の面倒を見るのに手がかかって、どちらが付き人だか分からなくなる。
何より……付き人なんて、一線引いた関係になる必要も無い。

よって、年齢性別問わず、有能な秘書がいいな。
身長は低めがいい。高いと……なんかイヤだ。

株や商取引の知識があれば優遇する。
僕が手一杯の時にも副業ができるだろうからね。

来年、多忙さが苛烈になったら、募集広告でも出そうかな。

>274(新次郎とプチミント、どっちが好きですか?)
新ミント……じゃなくて、新次郎だ。
確かにプチミントの美貌は女性顔負けで
公式非公式のファンクラブが出来たり
一部の女性から嫉妬絡みで「不幸の手紙」を送られたりもする。

だが、僕にその手の趣味は無い。
何かと誤解されがちだけどね。

というか、プチミントはそもそもが誤解だらけ。
勘のいいお客には、「彼女」の性別を疑問視する声も出ている。

いっそ、新次郎の性転換でもしてみるか?
その方が公明正大だ。

281 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/12(火) 07:11:58
>275>277(8∞∞(・∀・)∞∞8)
リカ!?……なんだ、人形か。
よくできてるじゃないか。ボタンを押すと喋るのか。

これがそれか……。えいっ。
『とりあえずうっとく〜〜』
『ノコ食え、ノコ食え』
フフッ、可愛いじゃないか、なぁ、杏里?

……ん、どうした?
実はリカに酷似した声の子供を使って、録音した?
なんでまた……。

わかった、そういうことか。
リカがサンタにお願いする物は、食べ物ばかりだからね。
それじゃ寂しいし、こういう人形をあげて何とかしたい……か。
よし、僕も協力するよ。

じゃあ、これにサンタの衣装を着せようか。
それと、リカの住んでいる倉庫を飾りつけしようか。

……ライトアップもできる?
へえ、最近は進んでるな。
後片付けが厄介じゃなかったら、それも採用しよう。

早速、今日から取りかかろう。
作業中は、リカは立ち入り禁止。
夕方までには終わるだろうから、期限までに何とか形にする。

今年はあんなこと(>246)があったが
それでも例年と比べ、いい子にしていたからね。
たまにはご褒美だ。

282 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/12(火) 22:51:37
昴たちは完成させた。
倉庫全体を包む壮大なイルミネーションを。

メインスタッフは、大河、ジェミニ、サジータ、ダイアナ、プラムに杏里、王さん、そして昴。
それに加え(自称)総合演出にサニーサイド……。
ラチェットに残りの仕事を任せて来たというが
知らないぞ、明日どうなっても。

まず、ことをスムーズに行うに当たって
みんなには倉庫を管理している業者の作業着を着てもらった。
あんな場所で僕たちが一同に会していたら衆目を集めてしまう。
そんなんじゃ、リカがひょっこり現れない方がおかしい。

作業は各自のスケジュールに合わせて
交代で行ったが、全員それなりに手先が器用だから
問題なかったが、電飾の知識がなかったから
そこはプラムと杏里の指揮に任せた。
彼女たちは、付きっきりでいなくてはならず
このために半日つぶす羽目になったから、本当に感謝している。

サニーサイドの露骨な職権乱用で
予定よりも派手になってしまったが
ライトアップの時には「わぁ」と歓声がもれた。

さあ、後は仕事上がりで疲れてるのに
眠るのを我慢してもらった主役の登場を待つばかりだ。

昔はそんなこと、大して興味はなかったが
いまは彼女がどんな顔をするのか楽しみだ……。

283 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/12(火) 22:53:53
>276(実用的な戦術書や経済書を読んでいるイメージ。)
それが僕のイメージ……か。
当たってはいるが
これでも一応、見向きはしているよ。

小説や詩を読まないと、感受性が育たない。
特に自然界のものを表現する物の考え方が平坦になってしまう。

たとえば、空の複雑な形状を1/10も伝えられないなんて、それはそれで悲しい。
それでは舞台に立った時、感動させる芝居なんてできないし
いざと言う時、脚本も書けない。

この商売でやっていくには、結構デメリットが多いんだ。

それだけじゃなく、小説というアナザーワールドには
一冊一冊に宇宙を蔵しているから、興味深いというのもある。

だから、時間は限られているものの……両方無駄なく読むようにしている。

>278(料理は上手い?)
昴は言った……。
料理は上手い下手でなく……愛情だ、と。

……黙れ!認めてないからな、僕は!

昔は特訓もしたが、ホテル住まいになってから
念入りには……。
ちゃんとした物を作るには、今ひとつ自し……いや、なんでもない。

今度大河かダイアナに教わろうか……何をって?
そんなの君には関係ない……!

284 :以上、自作自演でした。:2006/12/12(火) 23:14:51
リカのホットケーキの時には上手くリンゴを切った昴さんが・・・
完璧主義の昴さんらしくありませんね
少なくとも大河よりは料理は上手くなってくださいね

285 :以上、自作自演でした。:2006/12/12(火) 23:30:39
梅干し苦手って本当?

286 :以上、自作自演でした。:2006/12/13(水) 00:59:10
新次郎の影響だと思うけど昴さん昔と比べて変わったよねぇ
今の昴さんも昔のどこまでもクールな昴さんも好きです

287 :以上、自作自演でした。:2006/12/13(水) 12:49:28
異性の仕草で好きなものはありますか?

288 :以上、自作自演でした。:2006/12/16(土) 00:01:16
料理はダイアナよりプラムに習った方がいいんじゃないかな
ダイアナは肉料理がダメだしプラムはプロ級だし
大河に習って大河の好みをおぼえるというのも手かw

289 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/16(土) 21:24:02
>284(大河よりは料理は上手くなってくださいね)
リンゴを上手く切れる、ハチミツ入りホットミルクを作れる、
ホットケーキを焼けるからと言って、必ずしも思い通りにはいかない……時もある。

それに…だ、平地に木の実が潤沢になっていて
キリンの先祖が首を長くしたいと思うか?
猿が天敵皆無の森での生活に満足しきっていたら、大地に降りて二本足で立ちたいと思うか?
魚が……なんだ、もういいのか。

どちらにしても、まだ認めてないからな!
本気を出すのは、これからだ!

見ていろ、大河……!!
文武両道ならぬ料武両方で、君を圧倒してやる!

>285(梅干し苦手って本当?)
ああ、苦手だよ。こればっかりはどうにも治らないね。
素で食べるのも辛抱なら無いが、ご飯に入れるのも厳しい。
なんでせっかくのあったか白米を、酸味で一杯にさせようとするのか
その真意を問いただしたい。

290 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/16(土) 21:31:47
>286(昔と比べて変わったよねぇ)
君もそう思うか?
分かりにくいようで、分かりやすいんだな……僕は。
僕のことを理解できない人には、違いがさっぱり判別できないんだろうけどね。

……こういう場合「当の本人は変わった自覚がない」というが
それは多分、変わりかけの時期なのだと思う。

変化している自分に気がつかないという、あれだ。

ところが、僕のように自覚できているとなると
昔の自分がいよいよ「他人に思えるようになった」……
言い換えれば、昔の自分が思い出になってしまったということだね。

君は両方が好きなのか。
ふぅん……くすっ、世の中も変わったね。
日本でもアメリカでも、どこでも白い目で見られたものだけど
昴と言う存在感の提示が、ここに来てやっと認められたようで嬉しいね。

もっとも、認められたいとはあまり思わなかった。
ただ単に、僕は僕でいたかったんだ。

そして、変わりはするも変わらない僕でいるつもりだ。
そんな僕についてくるのかい?……いいだろう。
それじゃ、一緒に歩こうか。
君は君の人生を歩きながら、僕の動向、気が済むまで見ていてくれ。

291 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/16(土) 21:35:03

>287(異性の仕草で好きなものはありますか?)
男性なら、髪をかき上げる。
女性なら、指をいじる……だろうか。

大河がどこから聞きつけたのか
モギリ服とプチミント服を、せっせと交互に着替えて
二つの仕草でモーションをかけてきたが、あっさり無視した。

>288(料理はダイアナよりプラムに習った方がいいんじゃないかな)
ふぅ…僕としたことが、動揺して展開がグダグダになったせいか
冷静な判断ができかねていた……。
恥ずべきことだね。

で、僕も君の意見に賛成だ。

だが、大河はお人よしな性格からか
人をもてなす料理ばかり作るからね……。
だから、あまり参考にならないと思う。

他人の好物を作るのは得意で
自分の好物は出来合いの物で済ませる、というのもよくある話だ。

こういうのも、耳ざといプラムの方が意外と知っているかもしれない。
大河の好物も、ちゃっちゃと作れるのかもしれない。
彼女、僕たちに触発されてか日本料理の研究もしていたし。

292 :以上、自作自演でした。:2006/12/17(日) 08:19:59
昴さんにもいつか霊力がなくなる日が来るのかな?
その時の身の振り方とかって考えてます?

293 :以上、自作自演でした。:2006/12/17(日) 21:19:54
昨今クラシックが話題になってるけど
ジャズだけでなくクラシックも弾けますか?

294 :以上、自作自演でした。:2006/12/17(日) 23:15:05
株儲かってますか?

295 :以上、自作自演でした。:2006/12/18(月) 21:26:09
花組崩壊 昴編書こうと思うが、どんな内容にすべきかな?

296 :以上、自作自演でした。:2006/12/18(月) 22:49:00
昴さんってダイアナさんに普段は優しいですよね
でも戦闘の時はつれないですね
何故急変するんですか?

297 :以上、自作自演でした。:2006/12/19(火) 09:50:11
>8∞∞(・∀・)∞∞8<<すばるのおっぱいはぺったんこ!すばるのおっぱいはぺったんこ!すばるのおっぱいはぺry


298 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/19(火) 21:18:41
>292(霊力が無くなったら)
霊力が無くなったら、かい?
そうだな……引退…はしないよ。

僕は、広く集団をまとめることはできない。
知識、経験、才能があっても、自分を押し殺すことができなくてはね。
僕がそうするには、ワガママが過ぎる。

かといって、それを否定して第二のラチェットにはなりたくない。
彼女と僕は、似て非なるもの。

悔しいが、僕には質実はあっても
社会一般で万人が認めるレベルの華が無いしね。

だからって、何もしないわけじゃない。

霊力を無くした昴だって、戦士になれる。
そうなったら、ぜひ以前にも言った
「特殊部隊を結成する」プランを実現したいね。

そう言うと、霊力不足ゆえに戦力にならないと指摘されるのが常だが
製造時に霊力を充填した弾薬を使った
カスタムタイプの短機関銃を装備すれば、大丈夫だと思う。

また、そのメカニズムを応用させた個人用携帯重火器があれば
霊子甲冑がなくても、足手まといにはならないはず。

299 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/19(火) 21:25:26
それで部隊を構成する隊員は……ケンタウロスのメンバーにしよう。

それは、正規の部隊にはないメリットを買ってのことだ。
彼らには、日ごろのバイクレースの賜物だろうか
紐育の地理が、道なき道まで頭にインプットされていると聞く……。
そこに目をつけたんだ。

指定された場所を防衛するに当たって、大切なのは地の利を生かすことだ。
彼らにはそれができるし……
ハングリー精神と行動力、それに負けん気も旺盛だ。
それがスカウトする大きな理由……。

ケンタウロスの新入りの中には、食うや食わずの者たちもいるそうだから
こちらでまとめて雇用の面倒を見ればいい。

むろん、就業中のメンバーで
仕事を辞められないと言うのであれば、無理強いはしない。

300 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/19(火) 21:26:21
紐育を守ることは、ハーレムを守ることにも繋がる……。
僕にとっても、ハーレムはホームタウン。
だから、願いは同じなはず。

彼らにもカルロスを通して、サジータの心意気が伝わっているようで
そんじょそこらのヤンキーとは、性根が違うようだから
途中でへばることはあっても、脱走することは無いだろう。

ある程度の自由は認めながらも
きちんと統制するよう、訓練すれば
優秀なレジスタンス集団を作ることが出来る。

目標は打倒花組・星組(の戦績)。
彼らにとっては、サジータを超えることを要求されるわけだが……。

むしろ、昴は奨励する。
やはり、それくらいでなくては……。

……とまぁ、こんなところか。

301 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/19(火) 21:29:07
>293(ジャズだけでなくクラシックも弾けますか?)
昴は問う。
クラシックとは?

……ああ、前時代を席巻した
欧州で人気の高い演奏形態のことか。

できるよ、普通に。

僕はピアノ曲が得意だけど、それ以外の楽器でもそつなくこなせる。
器用貧乏?……うるさいな、放っておいてくれ。

何にせよ、僕は先人の知恵をなぞっているに過ぎない……が
偉人たちの残した譜面に無いアレンジを加えることによって
なめらかな旋律も、ピアノが語る繊細で大胆な音の強弱も変わってくる。

作者の意図しない弾き方をするのは、冒涜と言われるかもしれないが
公式演奏会でもない私的な場で、パーフェクトな模倣をしても
きっと彼らは喜びはしないだろう。

演奏者は、イタコや霊媒師なんかじゃないからね。

聞かせる技術を持っているのなら
演奏に、昴なら昴なりの人格を乗せるようにしてるよ。
薄っぺらくすれば、同じ過ちを繰り返すことになる。

302 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/19(火) 21:32:03
>294(株儲かってますか?)
勝負は時の運……残念ながらやや赤字だ。
いくら不祥事、事故、災害に備えて、分散して投資しても
どうしても回収できる物とできない物に分かれてくる。

これは秋ごろに実際にあったことだが
経営者が賢くて、そういう奴ほど裏で悪巧みをしていて
政治家のバックアップを受けていたりする。
それを市場が読んで、株価が上昇していく。

しかし、状況が急変して世論が「政治家と経営者の癒着はどんな小さな物でも反対」となると
それをきっかけに、ドミノ理論が生じて価値が急落する。
アメリカの民主主義も、まだ幼稚な段階だからそういうのに流されやすいんだ。

こういった「社会正義」は大新聞が誘導しているわけだが
そのバックにあるスポンサーが圧力をかけてきたら、従わざるを得ない。
当然、スポンサーを操っているのは、今回批判の矢面に立たされた政治家の敵対勢力だ。

庶民に降りてくる情報も、事実上検閲されたものばかりで
ゴシップ誌にこそ真実が書かれていた、なんてことも
稀にあるが九割九分が事実無根。
仕方が無いから、知り合いのつてで、有力な情報を仕入れるより他にない。

でも、裏の裏を深く探っていると、足元にある身近な情報がすっかり盲点になっていることもあるから
そこにも気を配るようにしている。

要は真相を読みきれるか、読みきれないか……といったところにかかっている。

……なんて、ジャーナリストごっこに片足つっ込んでいても
儲かる時は儲かる、ダメな時はダメなんだけどね。

303 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/19(火) 21:35:04
>295(花組崩壊 昴編書こうと思うが、どんな内容にすべきかな?)
………。
さてと、次の質問……。
……なんだ?相手をしてもらいたいのか?

……分かった、考えればいいんだろう、考えれば。

昴は提案する。
こんなのはどうだい?

「昴は拷問を受けたが、屈しなかった。
なので、腹を掻っ捌いた。
内容物を腹を空かせた男女がむさぼり食べた。

そして、食べにくいと思ったのか、骨を逆方向に折った。
あまりの衝撃に骨が砕け、骨髄が露出した。

しかし、それはさしたる問題ではなかった。

見る見るうちに肉が削り取られ、略奪されるのを見て
観衆の緑色の服を着た子供は、顔をくしゃくしゃにしてこう泣き叫んだ。
『全部自分のものだ!自分のものだ!』と。

子供の肩に止まっていた小さな獣も、おこぼれに預かろうと肉に飛びついた。
なんという地獄絵図……。

304 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/19(火) 21:37:27
ここで始まる惨劇を知らなかったと思しき
白衣の女性は、あまりの情景に気絶する始末だ。

肝心の昴はと言うと、すでに全身の感覚も無く
安堵の表情で瞳を閉じた。

深い深い闇の中……。
これは死への前兆か、それとも……?」

どうだい?なかなかだろう。

解説をすると、疲れた空腹の昴がファンの対応をしていたら
大事なパーティーに遅刻したという設定で……

昴が遅ればせながらも、現場に到着すると
状況を把握するために様子を伺った。

メインディッシュとしてテーブルの主に君臨している
巨大なチキンの丸焼きを遠めで見ながら……。

すると、勘のいい連中に発見されて、すっかりペースに乗せられてしまった……というストーリーだ。

ちなみに掻っ捌いた腹は、中にたっぷり具が詰まったチキンの腹だ。
あとは言うに及ばず。
表現は多分に誇張されてるけど……まあ、一応は事実だね。

……なぜガッカリしている。
どうした?こういうのが望みだったんだろう?

305 :以上、自作自演でした。:2006/12/19(火) 22:00:35
自信満々で弱味を滅多に見せないのが昴さんなのに
なんだかイメージが違いますね

306 :以上、自作自演でした。:2006/12/20(水) 00:27:54
大河に改革されて物腰柔らかになったんですよね!
(゜∀°)

307 :以上、自作自演でした。:2006/12/20(水) 02:16:39
はい、今日は俺が淹れたホットミルクを飲んでね
クリスマスプレゼントで欲しいものはありますか?
また、誰かにプレゼントをあげるとしたら何をあげたい?

308 :以上、自作自演でした。:2006/12/21(木) 19:10:39
尊敬する歴史上の人物は誰ですか?
後、クリスマスつながりでキリストをどう思います?

309 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/23(土) 19:41:44
>296(戦闘の時はつれないですね。何故急変するんですか?)
答えは単純。
戦闘では、ピリピリしてるんだ。
緊張感があると、判断力、瞬発力といった感覚が冴えてくる。
一方ダイアナはというと、日常でも戦闘でもおっとりしている。

それが長所であり短所でもあるんだ。

そのせいで反応が遅れ、彼女が死んでしまったら…と思うと
とても仲良しこよしみたいな雰囲気を合わせるなんてできない。
戦闘が終結した後で、仲良しだろうと何だろうと
好きにしてほしいんだが。

昴も……少しは付き合ってあげるよ。

だから、昴は要望している。
ダイアナも、戦いになったら気合を入れて
『舐めたらあかんぜよーー!!』に代表される「眠れる闘志」を
呼び覚ます訓練をしてくれ、と。

310 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/23(土) 19:44:09

>297(リカ人形)
なっ!そんな……!機械部の故障か?
えい、えいっ!
……これしか出ないとは。

杏里、この人形の機械の部分は、誰が作ったんだ?
王さんが精魂こめて作ってくれた?間違いないな。

おかしい、何か作為的な陰謀を感じる……。

おおかた、リカを騙して録音させたんだろう。
リカはあんな単語、知ってるわけがない!

あれは調教されたオウムとかインコじゃなく、心を込めた大切な人形……。
それを僕のネガティブキャンペーンの宣伝道具にするなんて
……注意が必要だな。
ついでに、「ぺったんこ」だの「貧乳」だの「ぺちゃぱい」とかいうくだらない俗語を
リカに憶えさせた罪も追加してやる!

真犯人はそこまで教えてないって?
覚えさせたに決まってるだろう!常識的に言って!

今のところ、大河かサジータがリカをそそのかして
犯行に及んだ説が有力だ。前科もあるし。

……いや、真犯人はそのエピソードを囮に利用したのしれない。
「疑わしきは、本当は無実」というのもセオリーだ。

どちらにせよ、この件はよく調査しなければならないか。

311 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/23(土) 19:45:56
>305(なんだかイメージが違いますね。)
悪かったね、幻滅させて。

だが「弱気」って……あまり思い当たらないんだが
そうなのか?
だったら、それが分かった君が
イメージの能面を破った人間性を掘り下げることができたんだから
どちらかと言えば、喜んでくれると嬉しいんだが……。

まあ、これで嫌いになったのなら、それでもいいさ。
君がそういう価値観を持っているのなら、それは尊重されるべきだ。

>306(大河に改革されて物腰柔らかになったんですよね!)
今日も、ラチェットからそう笑われたよ。

どちらかがおどける度に
「それは君もだろう?」
「昔のことは言いっこなし」とお決まりの笑い話がこぼれる。

過去を等しくした同士の、奇妙な連帯感……というやつだね。

それと、フォローありがとう。
二つの顔を持つと、どうしても一筋縄ではいかなくなるから
それをファンにどう説明するか、そこがまた頑張りどころでもあるね。

312 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/23(土) 19:50:22
>307(クリスマスプレゼントについて)
おや、わざわざすまないな。
それじゃ、遠慮なく……。

ふぅ……いい。
寒い時の一杯は格別だね。

そんないい気分をキープしつつ、答えるようにするよ。

今年のクリスマスプレゼント……。
もらうのなら、「ブランド物のシルバーの指輪」。

このところ、ストイックに輝く光り物に目が無くてね。
さりげない感じの物は特に。
クリスマスセールで色めき立つ貴金属店のショーウインドウをつい眺めてしまう。

あげるのなら、相手次第だが
オーソドックスにいけば、「天球儀」…は
前にプレゼント交換で大河にあげた記憶があるから
さすがにマンネリだな。

……クリスマスにちなんで
「トナカイの皮と角を使って作った財布」にする。

クリスマスをモチーフにした、赤と緑のリボン状のツートンカラーをあしらって。
日常でも使えるように、そこはちょっとしたアクセントにしてみた。

実は、前々から街外れの手作り工房でいくつか自作したんだ。

まあ、らしくないプレゼントかもしれないが
あんまり僕の趣味をアピールすると、あざとい上に予想されやすくなって
驚きもへったくれも無くなるから、これがいいだろう。

313 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/23(土) 19:54:19
>308(尊敬する歴史上の人物は誰ですか?/キリストについて )
孔子だろうか。
世界中のビジネス界で
キリストのように崇められていて、尊敬に足る存在だ。
あの時代にあんな文を書けるなんて、純粋にすごいと思う。

実績以上に名が売れて、神格化されているのかもしれないが
それでも、彼はパイオニアだ。

次に、キリストをどう思うかって?
聖書の内容がどうであろうと
人類に偉大な足跡を残したことは、間違いないね。

彼はターニングポイントを作った一人だ。
自然の物に神が宿る「精霊崇拝」から
ただ一つの神を認識し、預言者としての使命を授かったとされ
「一神教」を創造したのは、人類の精神をステップアップさせる上での
革命的な躍進だと言えるだろうね。

僕も唯物論者寄りだったけど、
霊力の事と、何故人類は宗教を捨てられないのかという疑問を考えるうちに
もう少し真剣に考えるようになったんだ。

それに、成長著しいアメリカという国家の屋台骨になっているのが
キリスト教なのは、議論の余地も無い。

「神が自分たちを救ってくれる」「神が自分たちに罰をくだす」「すばらしい伝説がある」
こういった理念と、神という絶対的な権威があると無いとでは
やはり何かが違ってくるんだろう。

314 :以上、自作自演でした。:2006/12/24(日) 23:31:54
何の花が好きですか?

315 :以上、自作自演でした。:2006/12/25(月) 00:40:02
昴さんはお酒は強い方?

316 :以上、自作自演でした。:2006/12/25(月) 02:28:17
クリスマスプレゼント持ってきました
つバスソルトとアロマキャンドルのセット
多忙な日々の、一時の癒しになれば幸いです
ぜひ使ってください

317 :以上、自作自演でした。:2006/12/26(火) 22:53:17
お年玉を・・・・えーと、あげればいいのかな、もらっていいのかな・・・
年齢不詳で困る。

318 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/27(水) 19:50:10
>314(何の花が好きですか?)
パンジー、あじさい……。
近頃はアサガオもいいなと思う。

でも、一番は桜だね。

花吹雪が奏でる桜色の風が、頬をすりぬけ
ふと下を見ると…賑わう川辺と、水面にたゆたう無数の花びらか……。

前来たのが冬だったから
今度は春に、日本で拝んでみたいものだね。

>315(昴さんはお酒は強い方?)
フフッ……じゃあ、教えようか。
ジャズバーでも内緒で勧められるけど
負け知らずだったりする。
痛飲しても自我を無くさないのが自慢だよ。

また深酒は二日酔いの元だが、翌日もけろっとしている。
僕は身体能力が高めだから、おそらく臓器が丈夫なんだろうね。

319 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/27(水) 19:54:46
>316(クリスマスプレゼント持ってきました)
昴は早速使用した……。
君のクリスマスプレゼントを。

どうもありがとう。
どれもシャレた物ばかりだった。

塩の方、あれは地中海の天然塩だったらしいね。
さっぱりして気持ちよかった。

キャンドルも、愛機ランダムスターで馴染みのある
僕のパーソナルマークをグラスにあしらっていただろう?

灯りをともすと、ほのかにマークに照らされる光が
月光をほうふつとさせて、西洋の物なのに不思議と日本の美を感じた。
心にくい演出だったよ。

こうしたちょっとしたサプライズは、長く余韻が残る感動になる……。

どこかのインチキ支配人の
こつこつと積み上げてきた計画を一気に崩壊させる
思いつきの大どんでん返しサプライズは、感動を通り越して呆然とするけどね。

今のところは結果オーライだが
過信していると、来年は勝利の女神もそっぽを向くぞ?

320 :九条昴 ◆SpBRSTARIQ :2006/12/27(水) 19:59:33
>317(お年玉を・・・・えーと、あげればいいのかな、もらっていいのかな・・・ )
なんだ、遠慮するな。それくらいあげるよ。
年齢なんか気にしなくても、新年の挨拶代わりだ。

いや、待て、まさか……。
僕が、お年玉もらって嬉しがるクチだと思ってるのか?
そんなに子供に見えるか!?
……「マセた子供はすぐそういうんだ。」だって?
うるさい、子供じゃない!子供じゃ……!!

……来年の抱負の案が決まった。
『墓穴を掘らないように、気をつけたい。』

まぁ、それはそうと……
ほら、希望の金額を言ってくれ。

321 :以上、自作自演でした。:2006/12/27(水) 22:55:14
舞台でどんな役を演じて見たいですか?

322 :以上、自作自演でした。:2006/12/28(木) 10:12:47
綺麗って言われるのと可愛いって言われるの、どっちが嬉しい?

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