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オリキャラSSスレッド

1 :さおりんの名作ミシディアたん劇場 ◆ENDt86Gtp6 :04/09/28 13:37:52
さんざんがいしゅつしてますが、
知らない人の為にもう一度----------------------------------------------------------------

〜すれいぱ〜ず☆の名作ドラマ傑作篇〜
「DOKI! DOKI! 恋のレッスンりとるれでぃ☆」

「さあッ、いくぞッ!」雄雄しく隆起した己の美麗な肉棒を、きゅっと握り、己の陰部を弱々しい
手付きで隠している桃髪の美少女ミシディアに向かい、
マッサカは真剣な眼差しと掛け声と共に肉棒を振りかぶり、襲い掛かった。
「や・・・ち、ちょっと待ってマッサカお兄ちゃん! 痛っ、痛いよお兄ちゃん!
 お願い、ちょっと手加減してっ! あっ、やっ・・・んくっ、んっ」
ヌプッ、ズプッ、という肉棒と膣内がぶつかり合う音が部屋中に鈍く響き
渡る中、時折ミシディアの口から艶っぽい吐息が漏れ聞こえてくる。
何とふしだらな――。と、ミシディアの吐息を聞いてマッサカは、更にやる気になった。
「ミシディア! ちょっと位先っぽが入った位でなんだその声は? 情けない、
 ミシディアはそれでもレディなのか? 悔しかったらヲレをイかしてみろ!」
「そんな・・・ だって、だってマッサカお兄ちゃんのおちんちんって凄く温かくって
 先っぽだって綺麗な蜜でぬらぬらと濡れていて、私、おちんちんの先っぽが
 当たって擦れるとたまらない程気持ちいいの!
 私だっていやらしい女だと思うけど・・・ 私、マッサカお兄ちゃんの事大好き
 なんだもん。 もう、そんな事気にしていられないよ! お兄ちゃん・・・。」
ミシディアは小さな手で、蜜に濡れそぼったマッサカの
肉棒をきゅっと掴み、「いただきます――」と言うやいなや、愛らしく小さな口に
マッサカの怒張したそれを丸呑みし、喉の奥まで使ってディープスロートを始めた。
「うぁぁぁ・・・。 だ、駄目だミシディア! そんな、奥に当たって。凄い、いいっ、
気持ちいいミシディア! うッ、うおッ、イク・・・いっちゃうぞ!!!!! ミシディア! 口に、
ミシディアのお口に聖液出していいか?」
「うん、マッサカお兄ちゃん、いいよ。 私の口の中にお兄ちゃんの濃い聖液たっぷり放って!
はぁぁん、美味しい。
 マッサカお兄ちゃんのおちんちん甘くってとっても美味しい!」

81 :名無しになりきれ:04/11/23 01:24:30
ヘタレは批評も良いけど早くSSを書いておくれ、楽しみにしてる読者がいるっつうのも忘れんなよ。
>54.57乙

82 :ヘタレ:04/11/23 01:48:24
>81
了解了解。行き詰ってたからちょっとした気分転換です。
やっぱ他人から刺激を受けるってのも良いものですよ。

83 :名無しになりきれ:04/11/23 02:21:22
57氏
頑張れ、期待してるぞ!

84 :自称・へたれ其の2:04/11/23 19:57:07
なんか自分も書きたくなったので、カイザースレからあの恋人達の話を書いてみる。

ま、誰も期待などはしないと思うだろうが。

85 :名無しになりきれ:04/11/23 20:11:54
>84
期待してますよ、オラは

86 :54 ◆h54ls8eMmA :04/11/23 21:07:24
「やれやれ…何でこんな事になっちまうかねぇ」
「…すいません」
「いや、そこは別に良いんだケドな…?」
 二人は、囲まれていた。
 暗殺教団「セフィロト」…十人の、暗殺者に。

 そもそも全ての発端は何か?
『ゴメン、大根買ってきてくれ』
 党首・田中葉子を筆頭にこっそり組織され、裏で暗躍を続ける自称、"ジパング解放軍"。
 その本拠地がここ…地図にすら載っていないあるのか無いのかすら曖昧な過疎村、"以上、自作自演でした"村だ。
『じゃあ金よこせ』
 その村の村長である老人が、突如として倒れた。
 頬に大きな痣を作り、吐血した。また同時期に村の若い娘が一人、行方を眩ましている。
『いや、自腹で』
 そこで党首・田中葉子は次のように推理した。
 敵が自分達の存在に気付き、刺客を放った。情報を吐かせるためにその刺客は村長を襲って情報を聞き出し、人質として村の娘を
一人、誘拐したと。
『……死ね』
 村長への見舞いの大根を買うついでに、不審者の有無を調査しに向かった党首田中葉子とその師レバン。
 そして彼女らは……見事に"不審者"を発見した。

87 :54 ◆h54ls8eMmA :04/11/23 21:07:45

「…無駄だとは思うが一ついいかい?」
 二人を囲むように布陣する暗殺者の一人にレバンは聞いた。
 全員が全員、漆黒の外套に肩からつま先まで身を包んでいる。統率性がどうこう以前に、不気味ささえ感じさせる異様な風采だった。
「俺達の素性…どこで、どうやって、調べた?」
 答えは返って来ない。
「じゃあもう一つ。この村の村長と娘一人…お前らの差し金かい?」
 暗殺者達は、ただ沈黙している。
 短く、しかし長い沈黙。
 すぐに終わる筈の、永遠の沈黙。
 それを破ったのは…雷花の咲き乱れる音だった。
「吹き飛べ、雷花の如く!」
 レバンが雷花の咲き乱れる腕を手の平ごと地面に叩きつけた。紫色の雷の矢が暗殺者の一人に真っ直ぐに向かう。
 暗殺者の目がわずかに見開かれる。標的に魔道士がいるとは聞かされていなかったのだろう。暗殺者は地面を蹴って横に退き、それ
をかわす。
 葉子の体が揺れた。レバンがその細い右腕を引っ張り、走り出していた。
「ほらっ、走れ!」
 その言葉につられ、葉子も慌てて自分の足で走り出す。

88 :54 ◆h54ls8eMmA :04/11/23 21:08:04
 それを見た暗殺者達は一点に集中するような布陣を解き、四方に跳んだ。背後、正面、両横からそれぞれ挟み撃ちにするため
だろう。
「…流石にこいつぁちょっとキツいかもな」
「かっ…勝てないんですか?」
「ああ」
 事実を隠そうともせずにレバンはそう告げる。
 元々魔道士は接近戦には向かない。魔法は長射程、高威力が特性である。それを利用できる局面は厚い要塞を破る城攻戦や
後方からの援護の場合のみで、長い詠唱時間とそれにより生じる隙のおかげで接近戦では話にならないほど、弱い。
 それを如実に表しているのが、彼の足だ。
 十数秒ほど全力で走り、速くもガタが来ている。足がこれ以上なく重く、動かせない。日頃からある程度の運動はしておくべきだ
った。できたら剣の訓練もしておけば良かった。今更ながらレバンはそう思っていた。
 最も、ちょっとやそっと練習した程度の付け焼刃の剣術では逆に命取りになりうる、とも。
「そりゃ、一体五より二対十の方が遥かにマシだけどな……」
 この状況で葉子が戦力になるかどうか。その言葉を、すんでの所で飲み込んだレバンだった。
「とにかく、何か策は無いのか、策は……」
 レバンはふと顔を上げた。
 東西南北に設置された、村の門。今目の前にあるそれは、村の東門だ。それを抜ければそこは一面の草原だ。北には死の谷と
呼ばれる曰くつきの場所もある。
 そこに誘い込んでさえしまえばこちらのものだ。広い場所に出れば、破壊を気にせず魔法を撃てる。

89 :54 ◆h54ls8eMmA :04/11/23 21:08:29
 それは即ち、こちらの勝率が少しなりと上がるという事である。
 そして…党首・田中葉子を生きて帰せる確率も。
 万が一自分が倒れても葉子さえ村に生きて帰れればそこには彼より頼りになる仲間が大勢いる。彼らの側にいる限り、葉子は安全
だ。少なくとも、自分と二人きりの、この状況よりは。
「…さて」
 腹を括る覚悟は決まった。
 雷系最上級魔法「マスターフィールド」。それを北の死の谷一面に、張る。
 そこに暗殺者を全員誘い込んでさえしまえば、終わりだ。葉子は何とかして事前に自分と離しておけばいい。
 レバンが今考えている事、それは即ち、自爆だった。




                                                                        to be continued...

90 :54 ◆h54ls8eMmA :04/11/23 21:09:15
多そうなんで続きは明日にでも。
出展は相変わらずなんちゃってTRPGスレ。

91 :54 ◆h54ls8eMmA :04/11/24 21:16:59
 デスバーレー。村の北部に広がる険しい渓谷の総称である。
 元々はしっかりした正式な名がついていたらしいが、村の者は誰一人としてそんな事は覚えていない。
 この村に男子はほとんどいない。年頃になると皆都会へ出稼ぎに行き、そのまま帰って来ないのだ。
 東、南、西。それぞれ真っ直ぐに進めば都会の街へ出られる。
 そう、北の渓谷部を除いて。
 血気盛んな怖いもの知らずの若者は胸を張って、新天地を求めて北に行く。そして、消息を絶つ。
 今まで何人もの若者がこの谷へ入り、未だ誰一人として帰ってはきていない。
「……なるほど、死の谷とはよく言ったもんだよ」
 レバンは顔を上げて禍々しい気を放つ渓谷を見た。
 薄く頼りなく流れる水の音。崖の下に流れているのだろう。
 至る所張り出たごつごつした岩壁。身を投げても遥か下方の川に辿り着く事なく岩に身を叩き付けられ、死ぬだろう。
 そして、最たるものは。
 脳に―――神経に、直接語りかけてくる死者達の呻き声。それは絶えず彼の頭を刺激し、干渉している。
 かつてこの谷に落ちていった若者達の屈辱の声か。その向こうに新たな世界を夢見、そしてそれも叶わず命を落とした若者か。
「……葉子。お前はここから真っ直ぐ村を目指せ」
 レバンは葉子に向き直り、その肩を掴む。
「村にさえ行けば焔がいる。颶風や慶妹だっているだろう。奴らに頼んでこいつら追っ払ってもらえ」
 その言葉に思わず目を丸くする葉子。

92 :54 ◆h54ls8eMmA :04/11/24 21:17:26
「いくらあいつらでもまさかこの死の谷に進んで入ってくるなんて思っても無いだろう。だが、いずれはそれに気付き奴らはここに来る。
 でもその時は既にここには俺しかいない。
 その隙にお前は村へ走り援軍を頼め。奴らは拡散せずにここに来ている筈だ。上手く行けば一網打尽にできる」
「…でも、それって…」
「…俺の事はどうでもいいんだよ!いいから行け!」
 レバンの表情で全てを悟って、葉子はさらに食い下がろうとする。
 が、それさえも一蹴するレバンの言葉。
「お前がいても足手まといなだけだッ!邪魔なんだよッ!!!」
「…!」
 葉子は体を震わせた。
 彼女は、あまりに弱すぎた。手練れの暗殺者十人である。見習い魔道士が一人いた所で何の足しになるだろうか。
 魔法もまともに使えない見習い、それ以下が。
「…分かったな?さ、村へ走れ。時間が無いぞ」
「了解…しました……」
 俯き、力無く応える葉子。
「安心しろ、この俺がそう簡単にくたばるかよ。…じゃあ、な」
 彼の戦いが、始まる。
 一対十。絶望的なまでの数の差を目の前にして。

93 :54 ◆h54ls8eMmA :04/11/24 21:17:48

「……来た」
 一、二…十。予想通り、一人も欠けてはいない。それは同時に、誰も葉子の逃亡に気付いてはいないという事である。
「さ、リアルで鬼ごっこの始まりだ」
 軽く地を蹴り、谷側に身を寄せる。
 谷底を背にし、横には突き出た岩肌。向かうなら正面以外には、無い。『壁を背にして背後から襲え』の第一段階だ。
 しかしそれは同時に、背水の陣でもある。一撃でも貰えば谷底に身を持って行かれるだろう。一か八かの、一種の賭けだ。
「もう範囲外には…出た、か」
 最早躊躇する事は何もない。
「我と汝の御者たる力、」
 彼の足元の地面に輝く幾何学模様が浮かび上がる。
「雷帝との契約の元にそれを行使する」
 幾何学模様の輝きが強まる。
「聖の力と邪の力、我が放つはいずれの力か」
 風が巻き起こる。明らかに自然のものではない、彼の周りにのみ吹く風だった。
「仮初めの力、大気満たす力震え、」
 彼の言葉はそこで止まった。
 首筋に冷たく広がる刃の感触。

94 :54 ◆h54ls8eMmA :04/11/24 21:18:08
 彼の目が驚愕に見開かれる。
「…捉えた。我が逃がしは、しない」
 暗殺者の持つ長剣の切っ先がレバンの首に向いていた。
 危険な美しさを伴う銀光が彼の目に映る。
「…言え。皇女をどこへ、やった?」
 レバンは黙して語らない。
 その目をただ真っ直ぐに、自分に剣を突きつける暗殺者に向けている。
「…言え…!」
 レバンはただ、沈黙している。
 刃が僅かに首に食い込む。
 紅い新鮮な血が脈々と流れ出す。
「……言え」
「…………」
「…何か言い残す事があれば、聞いてやる」
 暗殺者が情報の聞き出しを諦めた。それは即ち、レバンの死と符号する。
「…滅ぼし」
「………?」
「我が腕を通して灰燼に帰せ紫電の大槌……!」

95 :54 ◆h54ls8eMmA :04/11/24 21:18:29
 レバンの体から今までとは違う気が流れてくる。
 暗殺者もそれを察したのか、急いで後方に跳ぶ。
 しかし、もう手遅れだった。                                     マスターフィールド
 雷系の最上級魔法であり、精霊との契約に成功した者のみが扱う事のできる破壊魔法「魔幻の領域」。
 それは直径にして大規模な街を丸々二つ。この谷全域を灰に変える威力と射程を持っていた。
 暗殺者は…やはり十人。全員、谷の中に入っていた。



                                                        to be continued...

96 :54 ◆h54ls8eMmA :04/11/24 21:19:53
続きはまた明日。
途切れがちスマソ

>84
すっげー期待している。
頑張れ。とりあえず応援歌口ずさんでおくから。

97 :自称・へたれ其の2 ◆IRFcbTMuFM :04/11/25 00:52:35
てかあの包帯男はなんなんだろうか…書きながら思った。
そして包帯男と美女の組み合わせってなんかわからん…俺は包帯で顔を隠しているキャラは好きだけど。

あとSSの方はまったり書いているからよろしく。…内容は微エロ?かな。
しかし包帯男とのエロって……想像つく人挙手願います。書いている俺も想像がつかん。

98 :名無しになりきれ:04/11/25 01:05:42
>79
ノシ
ハンターハンターの包帯がエロやってると思えばいいんじゃない?
みんなSS頑張れ!!

99 :名無しになりきれ:04/11/25 01:07:41
>79→>97すまん逆だった…orz

100 :自称・へたれ其の2 ◆IRFcbTMuFM :04/11/25 01:26:45
>98
それだとちょっとカッコ悪いな。
俺の中ではデビルメイクライの小説版に出てきたギルバ(ヴァージル)っていう、長身痩躯の包帯男がしっくりくるな。目だけが包帯の隙間から見えるような…
あっ…それでいこう。脳内妄想決定。
あと身長は200cm、体重は70kgていう長身痩躯で、右目が潰れていて其処は包帯で覆われていて、口元も包帯で覆われていて、
左目の瞳だけが確認出来るらしい。顔の彫りも深いらしく、包帯の上からでも確認出来るんだとか。
黒いロングコートに黒いスーツ上下、長刀装備の恋人持ち。……なんか妖しいな。つーかよく恋人がいるな。

あと色々とぶっとんだSSになりそうです。…クスタファの中の人、もし見ていたらすみません。

>99
まぁまぁお気になさらず。

101 :名無しになりきれ:04/11/28 15:55:49
続きマダー?

102 :名無しになりきれ:04/12/02 17:48:42
赤炎のスレスト

103 :名無しになりきれ:04/12/02 17:56:21
灰白の阻止

104 :54 ◆h54ls8eMmA :04/12/02 20:26:01
 レバンの足元に突如として広がる幾何学模様。
 彼の腕には雷花が咲き乱れ、それは次第に体中に広がっていく。
 やがて彼の全身は雷が迸り、紫電が体を覆っていた。
 彼は右腕を上げ、空間に指を走らせる。
「我が捧げる契約文…求めるは……雷花の槌」
 彼の指が躍り終わった時…そこには、彼の足元と全く同じ模様の魔方陣が何もない空間に描かれていた。
 その魔方陣が輝く。それが一段と輝きを増した頃、"雷が落ちた"。
 それは明らかに自然によるものでは無かった。雷は場所を全く選ばず、四方八方の地面を抉っては消え、そしてまた落ちる。
 紫色の雷だった。雷が、雨のように降ってくる。
 避けることは、できない。雨、それも驟雨である。雨が降っている時に外に出る、そして体には無数の水滴が落下し、弾ける。
 それと同じ事だ。
 岩盤を砕く轟音。落下する岩。雷は地面を深く抉り、褐色の大地は紫の矢で埋め尽くされる。
 一撃一撃が必殺の雷だった。直撃すればそれさえ理解できないうちに本人を消し炭にできる。それほどの威力を持つ魔法だった。
「大気に散る柔らかな光、我の元に集い、かくも小さき鎧とならん!」
 レバンの周りを包むようにして薄い膜が張られる。
 雷はその膜に突き立ち…力を失って、消える。それが一瞬、いや半瞬のうちに幾度と無く繰り返される。
 その膜は破れなかった。雷の矢の衝撃を受け流し、弱める。一点に収束する魔力を拡散させ、威力を殺し、消す。
「大気に散る柔らかな光、我の元に収束し、かくも堅牢なる盾とならん!」

105 :54 ◆h54ls8eMmA :04/12/02 20:26:23
些か中途半端だが今日はここまで。

106 :名無しになりきれ:04/12/11 00:43:58
続き・・・ください

107 :名無しになりきれ:04/12/11 05:42:40
続ききぼん

108 :名無しになりきれ:04/12/13 13:41:33
今日初めてこの板きたんで記念に脳内妄想を書いていきますね

「全部お前の仕業だったのかぁ!」
黄金のマントの下から青紫の輝きが溢れる。ヒュィーン
「フハハハハハ!そうだ!怒れ!黒死最後の暗殺者よ!」
黒死と白生の幾万年に及ぶ戦いを仕組んだ男を前にレイブンの怒りと悲しみを臨界点を突破した!
「ウルティマダイブオーン!半導体止まれ!」
黒き烏の翼が黄金に輝く時、レイブンは超越獣神戦士となるのだ!
黒と金の翼が混沌を作り上げ、憎き男に鋭く風が突き荒ぶ!
「超越戦士!ブラックジャンバラマン推参!
 俺の愛が時空と混沌を超えるぜ!覚悟しろ星帝!」

終わりましたお騒がせしましたすいませんでした

109 :名無しになりきれ:05/01/05 12:37:26
まだだ



まだおわらんよ!

110 :名無しになりきれ:05/01/05 12:40:23
オッ!ここ誰もいないん?
よーし、ならここで密かにSS書いてくれるワ。

111 :名無しになりきれ:05/01/07 05:12:07
(密かに読んでくれるワ)

112 :名無しになりきれ:05/01/08 17:23:54
(密かに期待してくれるワ)

113 :オリキャラネタ板に伝説の男が降臨:05/01/11 21:47:57
   刑務所の中から立ち上がる素晴らしい魂
      世間の炎に鍛え抜かれた
        伝説の国会議員
         殺意を糧に
       運命に従って・・・
        男の使命は復讐
         その男とは
        ムネオ・スズキ

   「俺、鈴木宗男が全部見せてやるよぉ!」
     「覚えとけよ!絶対許さねえ!」
     「このムネオ・スズキがよぉ!」

        〜MUNEO・SUZUKI〜

114 :名無しになりきれ:05/01/20 17:01:55
また奇死かよ

115 :名無しになりきれ:05/01/20 20:51:45
この板で掲載するのはまずいので中止にしたが
何書いても黙っていられるならば話は別だ

116 :名無しになりきれ:05/01/24 01:07:06
というかネタを発掘したので試してみるか
どういう反応があるのか気になるし、いやむしろ誰も見ていないかも知れんが

117 :名無しになりきれ:05/01/24 13:56:52
見ている人はいるが書く人は板自体少ない

118 :名無しになりきれ:05/01/25 01:05:50
だったら、SS書くとか無責任な輩をどうにかしてほしい。あれはウザい

119 :第一話:05/01/25 11:50:08
キーンコーンカーンコ-ン・・・

下校時刻のチャイムが校舎中に鳴り響く時、わき目も振らず真っ先に行くべき教室がある。それがここ、
俺の学友であり恋仲である美少女姉妹九条茜と葵のおわす教室だ。学業が終了し、自由な時間を取り戻した
今こそ二人に会いに行くのは恋人として至極当然。待っててくれ、スウィートハニー達!
時空を超えるんじゃないかというくらいの猛ダッシュで俺は茜と葵の待つ教室へと向かっていた時、
いきなり何かにつまづいてプロ野球選手顔負けのヘッドスライディングを、廊下を掃除中の皆さんに披露して
しまった。思いっきり床に顔をぶつけて痛がっている俺に、一人の女生徒が歩み寄ってきて言う。
「475君、どこへ向かうのかな?君を含む僕達の掃除担当区域はこの廊下だよ」
顔の痛みを気にする間もなく立ち上がって、すかさず俺は女生徒に怒鳴る。
「またお前かこのデカ女!俺の恋路を邪魔するんじゃねえ!」
「僕はデカ女なんて名前じゃない、霧生だよ。・・・ねえ、君の事殺してもいい?」
霧生の眼はまるで刃物の切っ先のように鋭く、冷たい眼をしていた。とても女子高校生とは
思えない、殺人的な眼光に圧倒されて何も言えなくなってしまった。蛇に睨まれる蛙とはまさにこの事か。
「オ・・・オーケー、霧生。俺、掃除するよ」
「わかったならさっさとモップがけしちゃってね。僕だって早く帰りたいんだから」
霧生がいつもの笑顔に戻ったところで、ほっと胸を撫で下ろした。そう言えばこの女、斬殺姫とか呼ばれて
どっかで人殺しをしてるっつー胡散臭い噂を聞いた覚えがある・・・けど今の眼とか見ると、案外本当かも。
泣く泣く俺はこの怖いデカ女のせいで廊下掃除を手伝う羽目になってしまった。

暫しのタイムロスがあったが、俺のハニー達はきっと今か今かと再会を心待ちにしている事だろう。
茜と葵の教室の前に辿り付き、大きく深呼吸をしてから教室のドアを開けた。
そこには、いかにもラブコメの真最中と思わしき、互いに手を握り締めて見つめ合っている男子生徒、
藤堂と女生徒、黒須さんの姿だけがあった。しーんと静まり返った教室の中を見渡すが、茜と葵の姿はない。
「あの、ちょっといい?」
空気を読むならば、この場は何事もなかったかのようにドアを閉めて立ち去るべきだが、情報は収集して
おこうと判断した俺はラブコメ中の二人の間に割り込むように話し掛ける。
「!!」
我に返った二人は慌てふためいて、互いに握っていた手を離して背を向けた。まったく、どこの少女漫画の
住人ですかあんたらわ。見慣れた光景だからもう気にしてはいないが。
「えっと・・・九条さん達、ですか・・・?二人なら、もう帰っちゃいましたよ・・・」
赤い顔をして俯いたまま、黒須さんが言った。仕草も含めて可愛い子だよなあ、としみじみ思う。まあ茜と葵
にはかなわないんだけど。
「どこに行ったかわかる?」
「知らないに決まってるだろ!行くんなら早く行ってくれ!」
俺の問いかけにすかさず答えつつ、更に退室を藤堂が促した。そんな藤堂の顔はどことなく泣きそうな
顔をしている。うーん、こいつの顔を見ると必ず邪魔して悪かったという気持ちになれるから不思議だ。
こちらとしても、用のない教室にこれ以上留まっても意味がないので、二人に軽く礼を言ってすぐに教室を出た。
その直後、俺は思った。どうせあの後は恥ずかしいシーンが始まるんだろうなあ、一度教室に隠しカメラを設置
して、二人が何をするかじっくり見てみるのも面白そうだ、と。

今日もまた、ハニー達と会えなかった。少ししょんぼりしつつも校門をくぐり、我が家に向かって見慣れた道を
歩く。これで会えないのは何日になるだろうか。二週間以上はもうまともに会ってない。当然、会話もしていない。
実に寂しいばかりだ。このままだと二人は俺の見えない場所に行ってしまうんじゃないのか・・・?
何故か、そう考えてしまう。たかだか二週間ばかり会ってない程度で二度と会えないとかいう考え方を
してしまうのは女々しいと自分でもわかる。だけど。
いつも二人が俺のそばにいてくれたら、文句はないのにな。
「本当に文句はありませんか?貴方は自分の心に嘘をついていますねえ」
背後からいきなり声がした。訝しげな目を向けつつ振り返ると、そこには死装束に身を包んだ、明らかに
浮世離れした顔色の悪い男がいた。

120 :第ニ話:05/01/26 20:56:28
「誰だ?何か用でもあるのかよ」
俺が半ば投げやりっぽく言うと、気味の悪い男はわざとらしい笑みを浮かべて答える。
「見ての通りの気味の悪い男ですよ、475君」
今何て言った?475くん?何でこいつが俺の名前を知っているんだ。しかも、まるで頭の中で考えている事が
分かったみたいに気味の悪いって言った。
「すいませんね、貴方の心を覗かせていただきました。いや、失礼」
こいつが何を言っているかさっぱりわからない。けど、男の死んだ魚のような眼は得体の知れない何かを
感じさせた。形容すべき言葉があるのなら、まず間違いなく不気味だ。
「不気味で結構ですとも。誰が見ても不気味だと思いましょう」
「!!」
さすがの俺でも今度ばかりは考えてた事が読まれたとわかって驚き、体がすくみ上がった。口にも出してないのに、
こいつは普通に会話するみたいに理解して喋っている。淡々とした語り口調で何もかもを見透かされているような
気さえしてしまう。
「な、なんなんだ・・・お前は!?」
「亡者にして、超能力者。人はサイキッカー亡者と呼びますね。別に警戒しなくても大丈夫です、私は貴方の
心の叫びを聞いて救ってあげたいと思いましたから。この私が貴方を憐れに思って手を差し伸べたんです、
それくらい、貴方は病んでいます」
サイキッカー亡者と名乗った男はやたらと尊大な態度で言う。実に俺を見下した、むかつく言葉ばかりを好きに
投げかけてくる。本当に腹が立った。
「さっきから黙って聞いてりゃなんだよそれ!救う?俺が病んでる?ふざけるんじゃねえよ」
大声で怒鳴りつけたがサイキッカー亡者は顔色一つ変えない。それどころか、憐れむような眼を向けて俺を
見ている。完全にバカにされている感覚しかしなかった。
「やれやれですね・・・よほど認めたくないんですか、心の中で静かに猛り狂う気持ちに。475君、貴方は
あの九条茜と葵と一緒にいられる時間だけで満足できる人ではありません」
その言葉でついに憤りがおさえられなくなった俺はサイキッカー亡者に掴みかかった・・・が、掴もうとした手が
サイキッカー亡者の体をすり抜けて、虚しく空を掴んだ。びっくりして目を見開き、サイキッカー亡者の体を
見たがやはりそこにある。まさか、夢でも見てるのか?
「ちゃんと人の話は聞きましょう。せっかく私が貴方の望むままにしてさしあげようと言うのですから。475君は
九条茜と葵を文字通り飼い馴らしたいんですね?」
「なっ・・・」
九条茜と葵を飼い馴らしたい。言われた瞬間体が動かなくなった。あの二人を飼い馴らす?つまりペットにでも
したいのか?馬鹿か。実に馬鹿馬鹿しい話じゃねえか。
「それが475君の本当の欲望である純粋な望みです。常にどこかで考えていた筈ですよ、九条茜を抱きたい、
九条葵を独り占めにしたい。彼女達は貴方の性欲を満たせる存在だと知っていると思いますけどねえ。
夜な夜な、あの二人に欲情している。こう言わねばわかりませんか?性欲処理に・・・」
「この野郎!いい加減にしやがれ!!」
楽しそうに言うこいつがとにかく腹立たしかった。そして、口にしている内容も紛れもない事実であるのも。
拳にこれ以上ないくらいに力が入っている。そんな俺をなだめるようにサイキッカー亡者は言った。
「認めたなら、今の憤りをすっきりさせたいでしょう。さあ、手を出して下さい。貴方にいい物を差し上げます」
懐から液体が入った茶色の小さい瓶とハンカチを取り出し、それを手渡してきた。茶色の瓶は明らかに
薬品が入っているものだとわかる。
「おい・・・こいつは?」
「クロロホルムです。これをハンカチに染み込ませて、対象の口に当てて下さい。一瞬で気を失います。
しかも、暫くは体の自由を奪います」
そこまで聞いた時点でサイキッカー亡者が何をしろと言っているのか理解出来た。こいつはつまり、俺に――
「犯罪者にでもなれってのか」
「最終的な判断は貴方に委ねます。・・・ちなみに九条茜は現在貴方の住むマンションの近くにいますよ。
では、貴方の動向によってまた会うでしょう・・・失礼」
言い終えるとサイキッカー亡者の体がうっすらと透けていき、やがて完全に消えてしまった。夢でも見ていたと
思いたいが、自らの手に持っているクロロホルムとハンカチを見ると、今まであった事は紛れもない現実だ。
あいつの言葉も全部。認めたくないが、認めるしかない。全部が全部まるごと真実だ。包み隠し様のない真意。
だとすれば、俺はどうする?
俺は―――俺は。
何も考えずに、再び歩き始めた。目的の場所へ。

121 :名無しになりきれ:05/01/27 15:30:13
長いっすよおやびん

122 :名無しになりきれ:05/01/27 20:25:04
内容も不快だ

123 :名無しになりきれ:05/01/27 20:28:31
売れないうそつき小説家だ!

124 :名無しになりきれ:05/01/27 22:37:52
>122
ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは
どうする?やめてほしいか?アンタのご意志を尊重してやったっていいんだぜ
こんなのは遊びだしな

125 :名無しになりきれ:05/01/27 22:45:37
ていうか終了しとくわ
あとはチラシの裏にでも書いとこう

126 :名無しになりきれ:05/01/30 18:31:16
オリキャラのしおりちゃん

9歳でぺったんこの三つ網が可愛い女の子です
彼女の一日を見て見ましょう
「お兄ちゃん・・・・・・なんでパンツ脱いでるの?」
「知らんのかい?ノーパン健康法っていうんだよ?」
「そうなんだ・・・・・・・」
「お前も・・・・・・脱げ!ほら!お兄ちゃんが脱がせてあげよう!脱げ!ほら!どうした!逃げるな!脱げー!」
「いやぁ〜!お兄ちゃんやめて!」
ガラッ
「あんた達何やってん・・・・・・んがぁっ」
「やあおかん!今しおりにノーパン健康法についてのレッスンをしていた所なんですよね」
「お母さん助けて!お兄ちゃんがぁ!お兄ちゃんが変な事するよ」
「チンコを振るとプロペラのように回ります
 これは万有引力のなせるとてもロジカルな物理現象なのです」
「お兄ちゃんのばか!」

127 :長田正義 ◆NAgatamMkw :05/01/31 17:17:36
自スレが廃墟と化して人が来ないので、ここにSS投下していいですか?
かなり長編になる予定ですが…。

>>126
ワロタw
しおりって名前ではじるす思い出した

128 :名無しになりきれ:05/01/31 18:42:03
>1が劇ヤバな為スレストかかると思うので別のスレ立てたほうがいいです。

129 :名無しになりきれ:05/02/03 11:10:01
長編のコツは一回の投下でいっぱいの量を出さないこと
途中で読む側が疲れて読むのやめちゃう事が多いから
ちなみに俺は半角で一晩の間に200レス近く妹妄想を展開して「並のヒッキーにはとてもできない!」と絶賛された事がある
オリキャラに愛を吹き込むのです


頭イカレるくらい

130 :停止しました。。。:停止
真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

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