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▲▲2ch的長編TRPG 真・魔王城2 ≪第一章≫▲▲

1 :名無しさん@ご利用は計画的に:04/10/10 10:57:21
≪第一章 旅立ち≫
前作の真・魔王城の時代から百年後の世界。
勇者達によって滅ぼされたはずの魔王は異世界より降臨した大魔王の手によって
甦り、再び世界を我がものせんと各地に侵攻を開始した。
伝説の勇者の子孫が治める国の一つランディアでは国王の命により魔王を倒すべく
勇者の血を受け継ぐ王子・王女を始め、国内の勇士達が謁見の間に集まっていた。
いまここに新たなる勇者伝説が始まるのである。
■目的■
現在ランディアを攻めている魔王軍六魔将のひとりを倒し、この国のどこかにある
旅の扉を探し出し、全世界へと旅立つこと。
(上記に書かれたこと以上に物語を進めてはいけません)
■ルール■
コテハン(キャラなりきりOK)で参加してください。(途中参加OK)
なるべく協力して(殺し合いも可)目的を達成してください。
コテハンの役は王子・王女、勇士、有力モンスター、その他サブキャラです。

2 :名無しになりきれ:04/10/10 11:04:01
はさみじゃがー!

3 :名無しになりきれ:04/10/10 12:19:01
ぶいすりーまっはきっく

4 :名無しになりきれ:04/10/10 13:24:56
又吉じゃがー

5 :名無しになりきれ:04/10/10 13:56:42
Cinco

6 :名無しになりきれ:04/10/10 14:21:20
SEX

7 :名無しになりきれ:04/10/10 14:59:19
>知っておられる方
とりあえず、前作ってのは何でありますかね?
良ければお教え下さると嬉しいのですが。
時と場合によっては参加したいと思いますし。

8 :名無しになりきれ:04/10/10 15:18:58
http://librage.mine.nu:2424/test/read.cgi/charaneta2/1029166420/l50

前スレっぽいのみつけた

9 :名無しになりきれ:04/10/10 15:20:16
この手の企画は地雷だな

10 :名無しになりきれ:04/10/10 17:16:44
以下、普通のTRPGスレとして再利用


11 :名無しになりきれ:04/10/10 20:37:57
│ ↑
│ │ ということで。
└-┘

奴らが再び現れそうな悪寒

12 :DQ3ニセ勇者 ◆ZAgKuX9lgw :04/10/10 21:01:26
>8
懐かしいな〜

13 :テンプレ発見したので貼っておきますね。:04/10/10 23:38:22
名前 :
年齢 :
性別 :
職業 :
趣味 :
恋人の有無 :
好きな異性のタイプ :
好きな食べ物 :
最近気になること :
一番苦手なもの :
得意な技 :
一番の決めゼリフ :
将来の夢 :
ここの住人として一言 :
ここの仲間たちに一言 :
ここの名無しに一言 :

14 :グラン:04/10/11 00:23:25
ん、「勇者求む」・・か。
最近仕事無いし、受けるかな。

名前 : グラン・ダークストリート
年齢 : 22
性別 : 男
職業 : 始末屋兼スタンド使い
趣味 : 古代遺物の研究
恋人の有無 : 無
好きな異性のタイプ : 俺の戦闘でのパートナー&恋人になれそうな女性
好きな飲食物 : お茶
最近気になること : 依頼が減った
一番苦手なもの : 報酬激減
得意な技 : 不幸の風(アンラッキー・ストリーム)
一番の決めゼリフ : 残念だが、俺はスタンド使いだ。
将来の夢 : ゆっくりお茶を飲みながら老後を過ごしたい
ここの住人として一言 : なんだかよくわからないが参加してみますね
ここの仲間たちに一言 : ・・誰もいない
ここの名無しに一言 : まあ、お茶でもどうだ?

スタンド:ブラック・バード
像は黒いカラス。
このカラスに攻撃された者は不運な目に遭う。(攻撃されてから一分以内に不運が発動。発動するとその後不運リセット。)
遠隔操作型、独立意志所有(グランは使い魔として使っている)
破壊力D スピードB 射程A
持続力A 精密動作性E 成長性E

15 :名無しになりきれ:04/10/12 00:57:40
「歓待してやろうではないか、愚かなる勇者よ」

高らかな哄笑をあげ、大魔王は悠然と忌まわしい玉座から身を起こし、
深紅のマントを翻して君が待ちかまえる大広間へ下る階段を降り始める。

君が艱難辛苦の末に手に入れた魔剣デモンベインは
仇敵である大魔王を屠る時を迎えた喜びに青白く霊気を発し、
ともすれば萎えそうになる君の体に勇気をもたらしている。

不敵に嗤い続けている大魔王は階段の途中で足を止め、
突然形相を一変させてわなわなと震え始めた。
どうやら嗤い過ぎて過呼吸症候群に陥ったようだ。
大魔王は喉を両手で押さえ、定まらぬ足取りで2、3歩階段を下ったかと思うと
階段を踏み外し、スローモーションを見ているかの様に階段落ちを始める。

永遠とも思える時が経った後、君は階段の麓に横たわる無惨に首のへし折れた
大魔王の亡骸に歩み寄り、デモンベインを突き立てる。

「デモンスレイヤー!」
勇敢なる騎士サー=ロビンが君の偉業を称え、歓喜に震えながら勝ち名乗りをあげた。

そして君はついに世界の真の救済者となったのだ。

END

16 :名無しになりきれ:04/10/12 01:18:12
だかしかし、これで永遠の平和が訪れたわけではなかった。
光あるところにはまた闇がある。

先代勇者の活躍が伝説となる頃…

次回作をお楽しみに!

17 :名無しになりきれ:04/10/12 04:02:45
大海を隔てて相対するオーシア連邦とユークトバニア連邦共和国。
この二つの超大国は長年の間、常に互いを「仮想敵国」と想定し、
世界規模の勢力拡大と軍備拡張を競い合ってきた。
その象徴的な存在として核兵器開発競争が挙げられ、大陸間弾道弾や
SDI等にまで発展した戦略の構造は、全世界に巨大な緊張をもたらす事となった。

神聖ランディア暦3071年。
ユークトバニア連邦共和国の書記長に就任した大魔王は
再び世界を我がものにせんと動き出した。
かつての魔王軍のワイバーンの群れが如く、基地から飛び立つ爆撃機の編隊。
世界の海に身を潜める原子力潜水艦は、大いなる死を撒き散らすその時を待つ。

一方、伝説の勇者の血を引くオーシア連邦のビンセント・ハーリング大統領は非常事態宣言を発令。
ユークトバニアの侵攻に対する徹底抗戦を決意した。
出撃の時を待つ戦闘機達の機首には、栄えあるランディア騎士団の紋章が今でも記されている。

こうして、勇者と魔王の新たなる戦いが幕を開けた…。

18 :名無しになりきれ:04/10/12 12:04:43
そして七月。ウルトラマンが飛来した。

19 :宇宙恐竜#:04/10/12 22:58:09
ゼ〜〜ットォォォン

20 :名無しになりきれ:04/10/13 01:24:34
第二章まだー?

21 :名無しになりきれ:04/10/13 02:45:28
いまはしまる

22 :名無しになりきれ:04/10/13 03:54:09
はしまる?

23 :ハドレー:04/10/14 19:02:06
名前 :ハドレー・バインシュタイン
年齢 :20歳
性別 :男
職業 :オーシア連邦空軍パイロット
趣味 :バイクいじり
恋人の有無 :女整備士フレッカと恋仲
好きな異性のタイプ :たくましい、リードするタイプ。
好きな食べ物 :豚骨ラーメン
最近気になること :ユークトバニア連邦共和国が最近、不穏な動きを見せていること。
一番苦手なもの :女性に泣かれること
得意な技 :F15戦闘機による空中宙返り
一番の決めゼリフ :「この国を守る!」
将来の夢 :フレッカと結婚すること。
ここの住人として一言 :>>17氏の設定を使ったけど、大丈夫かな・・・
ここの仲間たちに一言 :皆さん、集ってください。グランさん、仲間になりましょ。
ここの名無しに一言 :マスター誰かして・・・


24 :名無しになりきれ:04/10/14 19:19:17
そして伝説へ…

25 :グラン:04/10/14 21:17:19
>23
よろしくな。

(ピッ)(45245,87445,48424)地点にユークトバニアの戦闘機が一つ・・
都市部にも酔っ払いなユークトバニア兵小隊がいる・・酒の勢いで銃乱射してるな・・被害は出てないみたいだが。

にしても・・どうやって侵入したんだ?

どうもそうは言ってられないみたいだ。
戦闘機の方よろしく。
俺は酔っ払い小隊をなんとかしてくる。

26 :ハドレー :04/10/14 21:31:52
>25
グラン殿、了解したっ! 戦闘機の方は任しておいてくれ!
(ランディア航空基地から、愛機のF15でスクランブル発進)
くっ! 俺たちの領空を侵犯してやがる! くらえ! バルカン砲!
ダッダッダッダッ・・・


27 :グラン:04/10/14 22:17:43
(オーシア首都のセイレーン市裏通り)

警告する。銃を捨て、警察署まで御同行願えない場合・・強制連行というパターンに・・

うわっ!(見当違いの銃撃)

仕方ないな・・ブラック・バード!
)マスター、お呼びで?(
不幸の風、一吹きお願い。
)OKMaster.(
(ブラックバードが酔っ払い小隊を攻撃しつつ駆け抜ける

そして酔っ払い小隊が運悪くコケた所を部下と一緒に取り押さえる。)

さて・・現行犯逮捕なワケだが、
黙秘権と弁護士を呼ぶ権利があなたがたに与えられる。

・・酔い覚めてからもう一度言うか。(署へ連行)

酔っ払い小隊:その後署と本国からタップリ絞られる。何故侵入してきたかは不明
グラン:軍のオフィスで報告書をまとめる。

書類書くのめんど・・

>26
(なんとか回避、急いで逃走)

28 :名無しになりきれ:04/10/15 03:40:15
>>26
敵機は急旋回してバルカンの射線から逃れた!

機種はMIG-29ファルクラム。
ユークトバニアの主力戦闘機であり、
小型軽量ながら強力な双発エンジンを搭載している。
電子戦装備等は旧式だが、
近接格闘戦能力ではF-15やF-16に引けを取らない名機だ。

MIG-29はスピードと高度を落としながら急旋回。
逆にハドレー機の後ろに喰らい付いてきた。
F-15のHUDに、ロック・オンされた旨の警告が表示される!

29 :ハドレー:04/10/15 07:17:13
>28
「ちっ、俺としたことが、逆にロックオンされるとは・・・」
そう言いながら、ハドレーはMIG-29の斜線上から逃れることに躍起になっていた。
「コンピューターは俺の方が性能はいいんだ・・・こんな所でくたばれないぜ!」
ぶつぶつ呟く、ハドレー。彼の脳裏に整備士で恋人のフレッカの姿が掠めた。
「まだ、結婚式も挙げていないんだ。こんな所で死ねるか!」
ハドレーはエンジンを加速した。遠距離戦に持ち込む気だ。
敵の攻撃が当たらないことを祈るばかりである。
>27
グラン殿ゆめゆめ、油断なされぬよう・・・。
ユークトバニア連邦は強大な軍事国家。何を企んでいるか分かりませぬ。
酔っ払いと偽っている可能性も多分に考えられます。
侵入してきた理由をわがオーシア連邦のためにも厳しく追及されるよう。
(ハドレーは戦闘で忙しいので、代わりにグランの同僚が言ってたことに・・・)

30 :グラン:04/10/16 15:25:59
>29 ハドレーのデスクに「From:グラン」と書かれたフロッピーを置いてきた。
「例の酔っ払い小隊から面白い情報を得た。
どうもユークトバニアは『転移装置』を開発したらしい。
例の小隊は試作型大型転移装置に間違えて入り、起動しちゃったらしい。
もちろんこの件は上層部にも伝えておく。」

31 :ハドレー:04/10/17 18:36:17
>30 グラン
(戦闘機同士のドッグファイトに忙しくて、自分のデスクに戻れない。
 今、戦闘機のコクピットの中。誰か名無しの方、MIG-29役してくれない?)
ハドレーではなく、グランの直属の上司であるゼオンがグランの説明をゆっくりと聞いていた。
「ほう、ユークトバニアが『転移装置』を開発したというのか・・・」
ゼオンは吸っているタバコの煙をくねらせた。
「事態は深刻だな。我が、オーシア連邦では宇宙競争では、ユークトバニアに先んじているが、それ以外の兵器の開発では奴と拮抗しているからな・・・。
グラン、私は君の情報収集能力を買っている。君には、我が軍が現在進行中の『人型巨大兵器開発計画』に携わって欲しい!」
ゼオンはグランの肩を両手で握った。
「頼む、任せたぞ!」
(適当に書いたので、変更できる点は変更してください。人型巨大兵器というのはMSのようなものです)

32 :グラン ◆wIDHCRRxns :04/10/17 18:51:41
>31
「『人型巨大兵器』プロジェクト、了解しました!」

現在ラボで人型巨大兵器『HRA』開発中。

開発室設計中第1機:試作・量産(予定)型「MPTMA1」通称『リトルドッグ』(汎用型)
開発室設計中第2機:試作型・スタンド使い専用「Stand By Me」(スタンド使いが乗ると性能上昇。性能上昇値はスタンドの源である精神力に依存する。)

33 :ハドレー:04/10/17 20:35:53
>33
上司であるゼオンの話は続く:
「君のスタンドである『ブラック・バード』を『HRA』の第二機のテスト用に使用したいんだが・・・どうかね?
 戦局を好転させるには、『転移装置』に取って代わる兵器を使用しなければならない。
 そのためにはグラン君のスタンド能力がもってこいなのだ。『Stand By Me』を乗りこなせるようなパイロットを我々は求めているのだ。
 ハドレー君は古いパイロットだ・・・。これからのパイロットは『HRA』を乗りこなせなければならない。
 分かってくれるな、グラン君。そして、君の索敵能力を買ってもう一つ。
 ユークトバニアの『転移装置』を奪取して欲しいのだ。そのためには仲間が必要だ。
 君のスタンド能力で、仲間を集めて欲しい。もっともこれは無理にとは言えないが・・・。
(・・・というわけで、GMもPLも募集中です。ハドレーの自演も疲れました)



34 :グラン ◆wIDHCRRxns :04/10/17 21:51:08
>33
HRA02 Stand by meは私自身がテストすることになってます。
軍に所属するスタンド使いが見つからないので。

『転移装置』の奪取任務ですか・・
確かに仲間が必要ですね。

仲間を集めるには募集広告と選抜しかないでしょう。
後、スタンド使いを仲間にする件は大丈夫です。
「スタンド使いは惹かれあう」という性質がありますし、

とっておきの手段もあります。

>29 MIG-29から
イケるっ!
(突如コンソールからエラーが鳴り響く)
「火器コントロールシステムに異常発生。火器を発射する回路が遮断されています」
なっ・・「転移装置」のバグか!

「こちらTP-T01、応答願います!」
「こちらTP-TO、どうしました?」
「火器管制システムに異常発生。直ちに帰還する」

MIG-29 逃走。

35 :ハドレー:04/10/18 20:10:30
「MIG-29 が逃げてくれたか・・・。命拾いをしたわい」
F−15でランディア航空基地に着陸。整備士のフレッカが出迎えてくれる。
「心配したのよ!」
人目を憚らず抱きしめ合う、ハドレーとフレッカ。
「良かった! 良かった!」
F−15の整備はフレッカに任せ、自分のディスクに戻るハドレー。
すると、机の上に、「From:グラン」と書かれたフロッピーが。
すぐ、パソコンに差し込むハドレー。『転移装置』の情報の詳細。
事務のミリアにグランの居場所を尋ねる。
「えっ、グラン? ゼオン少尉と話していたみたいだけど・・・。
 何か重要なことがあるらしくて、地下のシェルターの方に向ったわ」
ハドレーも急いで、後を追う。そして、移動しながら考える。
「グランはスタンド能力があった・・・。ひょっとして、『HRA02 Stand by me』のことだろうか」
 グランの奴、詳しくは教えてくれなかったが・・・。そもそも、『HRA』とは何なのか?」
ハドレーは「関係者以外立入禁止」のマークの入った、扉の前に来た。
「この扉の向こうに秘密が隠されている・・・」
ハドレーはシャッター開閉のボタンを押した――

36 :グラン ◆wIDHCRRxns :04/10/18 21:31:00
>35
「ん、来たか・・」
シェルターには巨大人型機動兵器が2機配置されている。
「まず、話すべきことは・・
・俺はスタンド使い
・転移装置奪取作戦
・HRAについて
だな。」
PCでスクリーンを展開させる。
「そもそもスタンドとは何か、一度解説する必要がある。

・世間で言う、いわゆる超能力
・超能力をイメージ化したもの
・生命エネルギーが作り出すパワーある像(ヴィジョン)

要は『スタンド使い(スタンドの「本体」ともいう)の意志で自由に操ることのできる、
超能力を持った守護霊のようなもの』

・一人のスタンド使いに、スタンドは1体である。
・スタンドが傷つくと、そのスタンドの本体(スタンド使い)も傷つく。逆に、本体が傷つけばスタンドも傷つく。(ダメージフィードバック)
・スタンドは、スタンドでしか接することができない。つまり、スタンドはスタンドでしか倒せない。(スタンドに干渉できるのはスタンドだけ)
・スタンドを見ることができるのはスタンド使いだけである。普通の人間には、見ることができない。 (これにより悪質なスタンド使いの犯罪も増加している)
・スタンドは、本体から遠くなるほど、パワーが弱くなる。
・スタンド使いとスタンド使いは引かれあう。 (何か運命の糸があるらしい)
・スタンドは、そのスタンド使いの精神力で操作する。精神が弱っていれば、スタンドのパワーも弱い。

現時点で判明しているスタンドの発現条件は、
・近親者にスタンド使いがいる
・才能がスタンドを引き出すまでになった場合
・特殊な『矢』に刺された場合

俺も、『矢』を刺されてね。
運良く生き延びることは出来た。
『矢』に刺されても、スタンドが発現しない場合は『死』に至る。

・・とある街で、『矢』による連続射殺事件が発生してね。
そこで巻き添えを食らったわけ。」

「ちなみに、俺のスタンドは『ブラック・バード』。
普段はメッセンジャー兼忠実な使い魔として働いてくれてるが、
こいつの能力は『傷つけたものに不幸を与える』能力でね。
相手に与えた不幸で生き延びてるんだ。おかしいだろ?」

「第2に、転移装置奪取作戦について。
見てのとおり、突然中心部に出現された場合、指揮系統等が混乱する恐れもある。
そういったのを未然に防ぐため、転移装置の設計図ごと入手をする。
現時点ではこの作戦に必要な人員が足りない。」

「そして、『HRA』だが、
『Humanoid Ride Armor』
いわゆる人型機動兵器。
現在極秘で開発中。

・・で、HRA02はスタンド使いによってメリットが変動する。
どうも『スタンド』の能力・強さが関連しているらしい。」

ゼオン少尉:「これからのパイロットは『HRA』を乗りこなせなければならない。 」
「とりあえず、ベテランパイロットのために戦闘機の操縦感覚をいかした機体を開発してきます。」

37 :名無しになりきれ:04/10/19 03:35:35
あの二人の再来を待っていたがやはり無理な話か

38 :ハドレー:04/10/19 20:06:46
>36 グラン
シャッターは俺のIDで自動的に開いた。
そして、目の前には想像を越える景色が広がっていた。
地下に建造された巨大な人工都市。天井まで何メートルあるものだろうか。
俺は、ニューヨークのマンハッタンが地下に造られたのかと思った。
ただし、ビルの代わりに、巨大な格納庫がある。そこには見たことも無い兵器が収納されていた。
俺はこの地下の巨大な空間に圧倒された。そして、道を歩いている整備員に尋ねた。
「グラン曹長はどこにいる?」
「ああ、グランさんね。今、HRA02の起動試験に立ち会っているよ。そこのS−09ドームを右に曲がった所にいるよ」
俺は、言われた通りに、右に曲がった。
そこで、俺は「巨人」と出会った・・・。
>37 「あの二人」って誰?

39 :名無しになりきれ:04/10/19 20:25:05
その頃、ユークトバニアでは極秘プロジェクトが進行していた・・・。
「転移装置」計画と並行して、『Amimanoid Ride Armor』という兵器の開発を進めていたのだ。
略して「ARA」。この兵器は動物型機動兵器と呼ばれるもので、「HRA」に対抗して極秘にユークトバニアで開発されている。
古代の龍を模して造られたこの兵器は広大なユークトバニア平原の一角にあるデモンベイン宇宙基地で開発が進められていた。
この兵器も試作型にはスタンド能力が応用されていた。
人間の精神波を用いて、50メートルも全長のある龍を空に飛ばすのである。
そして、一人のスタンド使いがその試作型のパイロットとして選ばれたのだった。
その搭乗する様子をユークトバニア連邦の書記長は満足そうに眺めていた。

40 :グラン ◆wIDHCRRxns :04/10/20 01:07:36
HRA02 Stand by me 起動(静脈チェック)
初期設定を開始。
(コクピットで設定などを設定中)
機動開始、アクティブモード。
(移動)
移動OK
(パーン)
火器管制システムOK
(ぶぉぉぉぉ)
ホバーシステムOK

試験完了。システムに異常なし。
実戦装備にも問題は見られない。

41 :ハドレー:04/10/20 16:46:03
「これを動かしているのは、あのグランなのか・・・?!」
俺はHRA02が動いているのを見て、うわ言のように呟いた。
ホバーシステムの起動と共に、生熱い風が俺にかかってきた。
立って居られないほどの風だ。俺はHRA02を見上げた。
あの頭部のコクピットにグランがいる・・・。
俺は胸に熱いものがこみ上げてきた。
ドームの階段を一段一段上がる。
地上50メートル、HRA02頭部の目線と自分の目線が一致する所。
そこで、俺は、グランに向って手を振った。
多分、奴も気付いていることだろう。
そうこうしている内に、HRA02は動きを停止させた。
実験が終わったのだろうか。
コクピットのハッチが開く。操縦席のグランの姿が見える。
「よう、出世したな!」それが俺の第一声だった。
(メカには詳しくないもので・・・。お粗末な描写申し訳ありません【汗】)

42 :グラン ◆wIDHCRRxns :04/10/23 16:12:01
>41
「出世ってもな。今のこの状況じゃ、出世も何もあったもんじゃないでしょ。
軍では戦場で成果をあげないと出世とは言えないと誰かが言ったな・・」

「『ブラック・バード』!
デスクの例の書類、取ってきてくれる?」
数分後、書類が浮きながら(ブラック・バードが輸送しているのだが)グランの手元に。

「どーやら向こう側も機動兵器作ってるみたいで。
まったく・・」

43 :名無しになりきれ:04/10/23 19:51:01
「書記長様、この『ARA01』は試作機でございます。
 量産機は向こうの方に準備してございます」
ここはユークトバニアのデモンベイン宇宙基地。
最高指導者の書記長の横で、教えているこの白髪の老人はロビン博士だった。
「一般人にも使いこなせるように、『ARA02』(マイナードラゴン)の量産化に成功いたしました。
 今、『転移装置』で、敵の咽喉下のランディア航空基地に送り込む予定でございます」
書記長が見ると、『ARA01』より一回り小さい、タツノオトシゴの形をした機動兵器が宙を浮いていた。
干渉波が来て、空間が揺れる。
「では、第一陣を送り込みます」
博士は航空管制塔に「出発!」と合図を送った。
七色の色彩に包まれながら、『ARA02』の三機が姿を消した。
「今頃、ランディアでは大変なことになっているでしょう」
博士は笑った。書記長も呟いた。
「これからは、Ride Armorの時代だな・・・」
そして、グランの目の前にその三機のARAは出現した!
時代は新兵器の世紀に入っていた。

44 :グラン ◆wIDHCRRxns :04/10/23 20:41:29
「エマージェンシー!未確認飛行物体・・いや、兵器を確認!
機動兵器と思われる!」

「どうも向こうの機動兵器が来たみたいで。
とりあえず逝ってくる。」

「『ブラック・バード』!お仕事兼実戦テストだ!」
」了解。逝きます?「


『HRA02 StandByme SystemBoot
Generator Green
Actuator Green
Control system Green
Main System OK

HRA02 Active mode』

「グラン・ダークストリート曹長、発進します!」

早速タツノオトシゴらしき兵器を発見。
「さて、試してみるかな・・」
ハンドガンで一体を射撃。



45 :名無しになりきれ:04/10/23 21:04:26
「あなた、私を舐めているの?」
『HRA02』壱号機のパイロット、ソフィアは呟いた。
「オーシア連邦の新兵器とやら、もう見極めたわ! 『マイナードラゴン』の敵では無いわね」
そして、グラン機の放った、ハンドガンの弾をいとも簡単に避けたのだった。
「弐号機何をしてんの! ワイバーン!」
ワイバーンと呼ばれたパイロットは頭を掻いた。
「まあ、ソフィア、待ってくれよ。今、この『巨人』の腹部にどでかい穴を開けてやるからよ」
龍型のRide Armorの頭部から、砲台が姿を見せた。
「くらえ、オーシアの犬め! 拡散メガ粒子砲!」


46 :グラン ◆wIDHCRRxns :04/10/23 21:15:27
>45
「避けたか・・

・・熱源反応。これは来るな」
急上昇回避、粒子砲でスキだらけのワイバーン機にレーザーブレードでザシュっと一撃を加える。

47 :名無しになりきれ:04/10/23 21:32:47
>46
「何、一体?!」ワイバーン機は一瞬、何が起こったか分からなかった。
「うわぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
ワイバーンはコクピットごとグラン機のレーザーブレードの藻屑と消えた。
「やるわね・・・」
ソフィアは冷や汗を出しながら呟いた。
「おい、ソフィア。奴なかなかやるぞ。どうする?」
『マイナードラゴン』参番機のパイロット、エヴァンが通信で話す。
「まだ、こちらは二機残っているわ。数では優勢・・・」
そう言いつつ、ソフィアはじりじりと退いていた。
圧倒的な存在感を彼女はこのRide Armorから感じていたのだ。

48 :グラン ◆wIDHCRRxns :04/10/23 23:02:01
>47
「数では優勢だが、ハードの『性能差』はどうかな?」
中距離からハンドガンで威嚇をしつつ、相手の動向を見極める。

49 :名無しになりきれ:04/10/24 08:02:19
「ここの所は退いた方がいいぜ」
「何言ってるの! まだ戦えるわ」
「いや・・・、まだこちらの機動兵器も試作段階だ。
 しかもワイバーンの奴がやられた。
 これ以上、犠牲を出すのはまずい」
 感情的なソフィアを何とか、エヴァンは諌めようとした。
『マイナードラゴン』二体は、グラン機のハンドガンの射程から離脱しつつあった。
「ソフィア、また日を改めてこいつとは戦うことにしよう。
 『転移装置』を使うんだ」
「くっ・・・」歯軋りするソフィア。
「分かったわ・・・。でもワイバーンの仇は必ず・・・」
『ARA02』の二体は『転移装置』を使った。
時空の歪みと共に、二体のドラゴンはランディア基地から姿を消した。


50 :名無しになりきれ:04/10/24 15:51:44
「おい、ソフィア・・・ソフィア!」

反応の無いソフィアの方向を振り向いたその時
エヴァンの目に映ったのは、

首のないソフィアだった

エヴァンが慌てて振り返ろうとすると頭部に強い衝撃を受けた。
薄れ行く意識の中で俺は全てを理解した。

(ああ、あんただったのか)

51 :49:04/10/24 17:47:07
きゃー!!! ソフィアがいつのまにか死んでいるよ!!!
エヴァンが言い残した「ああ、あんただったのか」という台詞も気になる! 気になる!
謎が謎を呼び、意外な展開に・・・。
これがTRPGの宿命かもしれませんが、ソフィアは個人的に殺さんで欲しかった・・・。

52 :名無しになりきれ:04/10/25 00:55:33
「エヴァンの容態はどうですか?」
ソフィアはドクターロビンに尋ねた。
「『転移装置』の後遺症で、非常に精神が不安定になっているな。
 お前さんの死体を見たと言って、頭を掻き毟っていたよ。
 この装置は精神がタフな者じゃないと勤まらないのだ。
 ただ、スタンドを持つ者のみ、時空の歪みに耐性を持つことができるのだ。
「じゃあ、なぜ私は耐えうることができたのですか?」
ソフィアはロビンに尋ねる。ロビンは苦笑いを浮かべた。
「お前さんには『矢』を極秘に打ったのだ。
 お前さんは気付いていないかもしれないがな。
 そして、お前さんは『矢』の洗礼に耐えた。
 いわば、スタンド能力を身につけたのだ」
ソフィアは驚いた。
「お前さんのスタンドは『ginza brand』。
 金目のものを感知するスタンドだ。
 能力的には大したことはないんだがな」
ソフィアはエヴァンの寝室に出向いた。
エヴァンは魘されていた。
「ああ、奴がやってくる! 『あんた』頼むから仲間を・・・ソフィアを殺さないでくれ!」
ソフィアは嫌な予感がした。
自分が殺されてしまう予感――。
ソフィアは魘されているエヴァンの両手を握った。
「大丈夫よ、エヴァン。今度こそワイバーンの仇は討ってみせる・・・。
 『ARA-01』号機でね」
デモンベイン基地はこれから極寒の冬を迎える。
ソフィアは暖房のスイッチを入れた。
エヴァンの両手は握り締めたまま――

53 :グラン ◆wIDHCRRxns :04/10/31 21:08:33
>>49
「逃げたか・・

・・まあ、実戦経験をつめただけでもよしとするか。」
基地に帰還。実戦データを元に調整、シミュレーター作成

54 :名無しになりきれ:04/10/31 21:16:24
ファンタジー → SF か?

55 :名無しになりきれ:04/11/01 20:19:06
>53 ゼオン少尉 to グラン

「敵国のRide Armorをよく撃退してくれた。
 君は二階級特進だ。
 引き続き、Ride Armorの調整、開発を頼む。
 「MPTMA1」通称『リトルドッグ』のデータの元にするので・・・。
 君には、スタンド能力を持たない一般人を育てることも兼ねて欲しい。
 紹介しよう、エリザ君だ」

 ゼオンは開発室の奥の部屋のドアを開ける。
 すると、金髪のまだ二十代前半の若い女性が出てくる。
 ノーマルスーツ姿だ。

「エリザです、宜しくね♪」
 彼女はグランにニコッと微笑みかけた。

ゼオンの言葉:
「グランはエリザ二等兵を自由に育ててくれて構わない。
 君に一任する。
 『矢』を使ってもらっても構わない。
 それだけの覚悟が彼女にはある」

>54 成り行きでそうなってしまった。

56 :グラン ◆wIDHCRRxns :04/11/01 22:05:18
>55
「実質二階級特進・・ですか」
2枚届いた昇進報告の書類を見つつ、

「よろしく頼む。・・で、『矢』、何処から手に入れたんです?」

エリザに『矢』を使う場合は、
『血液型』
『年齢』
『性別』
『職業』
『趣味』
『性格』
を書いてください。あるいはhttp://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1093158720/で刺してもらうとか

57 :名無しになりきれ:04/11/02 19:50:40
>56 エリザ二等兵 to グラン中尉

「中尉殿! 宜しくお願いします!
 これが、その矢です!」

 エリザは弓と矢を取り出した。

「私は刺されて、死んでも本望であります!」

 エリザのその表情からは決意の固さが読み取れた。
 弓と矢は軍部が極秘に入手したものだそうだ。

ここで、エリザのデータ:
『血液型』:AB型
『年齢』:20歳
『性別』:女性
『職業』:軍部に入る前はピザの配達のバイトをしていた。
『趣味』:ツーリング
『性格』:男勝りな性格で、愛車のハーレーダビットソンを乗り回すのが好き。

HRA開発室 to グラン中尉

「『リトルドッグ』の試作型完成しました!
 使用を許可します」

58 :グラン ◆wIDHCRRxns :04/11/02 22:58:29
to エリザ二等兵
「本当にいいんだね?」
戸惑いながら『矢』を刺す。
エリザは体から力が抜けて気絶するものの、翌日にはケロっと治っている。
「・・このスタンドは・・
バイクと同化して発現するタイプだな。
このスタンドは、バイクに『空を飛べる』能力を付加する。
空を飛べるバイクに乗って、休暇は飛行を楽しんでくるといい。

ただし、飛行機には気をつけておけ。

このスタンドの名は・・『ハイスカイ』でどうだ?」
『ハイスカイ』
バイクと同化、飛行能力を与えるスタンド。
パワー:− スピード:変動 射程:E(接触発動、移動距離は無限)
持続性:燃料or精神力 精密動作性:パイロットのテクニック 成長性:D

*1 スピードはバイクの性能により変動する
*2 移動距離は燃料のある限り
*2 燃費はいい。燃料が少なくなってきたらアラームしてくれるおまけつき

to 開発室
「さっそく試験をしてみる。」
現在試験中

59 :名無しになりきれ:04/11/03 16:10:47
ゼオン少尉 to グラン中尉

「グラン・・・おっと、二階級特進で、俺よりも位が上になったんだな、すまん中尉。
 エリザ二等兵の調子はどうでありますか? 中尉殿。
 軍上層部でも、ユークトバニアの転移装置の脅威に対抗して、早急に準備しろとの達しであります!」

エリザ二等兵 to グラン中尉

「まあ、私にもスタンドが発現したの?
 なになに、『ハイスカイ』?
 すご〜い! これから空を飛びながらツーリングができるのね。
 『飛行機に気をつけろ』ですって? 
 わかってます! 中尉殿!」

 ここで、すねた様子を見せる。

「早く、中尉、Ride Armorに私を乗せて・・・。
 中尉の期待に応えて見せるから!」

HRA開発室 to グラン中尉

「早速、エリザ二等兵に『リトルドッグ』を乗せてみてくれ!」

そう言い、グランを急かす。

「状況は一刻を争うのだ。
 いつ何時、敵のRide Armorがこちらに出現するやもわからぬ。
 グラン頼んだぞ!」

ランディア基地の第三エリア内ドームには、『リトルドッグ』が一機、スタンバイの状態で置かれている。
もちろん、その横には、『StandByme』が並列されている。


60 :グラン ◆wIDHCRRxns :04/11/04 00:38:42
>59
to ゼオン少尉
「いい才能を持ってますね。

・・今度の非番、飲みに行きませんか?」
to エリザ二等兵
「・・あ。1つ思ったことなんだが、『超上空を飛んでいると高山病になる』事は無いのか?・・どうでもいいか。

第3エリアのドームに『リトルドッグ』を一機用意してある。
早速だがモニターを兼ねて搭乗してもらいたい。

・・後、今度皆で飲みに行かないか?」

「ブラック・バード!エリザさんに挨拶しなさい。」
黒い鳥のヴィジョンがエリザに近づいてくる。

」エリザ様、始めまして。
私は、マスターのグラン様に仕えるスタンド『ブラック・バード』と申します。これからどうぞよろしくお願いします。「
to ハドレー
ハドレーのデスクにメモが置いてある。
「今度皆で飲みに行こう。日付はXXXX、場所はBarクレセント」

61 :名無しになりきれ:04/11/04 20:38:25
◎ハドレー
「グランか・・・奴も偉くなったよなぁ。
 俺の階級を通り越して、もう中尉か・・・」
そして、自分の机に戻ると、メモが置いてある。
思わずにっこりとして、
「いい奴だよなぁ、グランは。
 俺のこと覚えてくれていたんだ」
グランのデスクに置き手紙を置く。
『グラン、ありがとう!
 もちろん、クレセントには行かせてもらうよ。
 その時、語り明かそう!」

◎ゼオン
「非番の時、飲みに行こうということですね!
 中尉、分かりました。
 喜んで、行かせてもらいます!」

◎エリザ
早速、『リトルドック』に搭乗する。
コンソールを叩き、ギアを踏む。
『HRA01 LittleDog SystemBoot
Generator Green
Actuator Green
Control system Green
Main System OK
HRA01 Active mode』
「エリザ行きまーす!
 グラン先輩も付いて来て下さい!
 ブラッグ・バードちゃんも宜しくね♪」
エリザのRide Armorは青空に吸い込まれるようにして発信した。
通信回線で、グランに喜びを語るエリザ。
「先輩、すごーい!!!
 バイクに乗るような感覚ですよ!
 何? 飲みに行こうですって?
 喜んで、付き合いますヨ♪」

62 :名無しになりきれ:04/11/04 21:08:33
その頃、ユークトバニア連邦の新型ARAが、転移装置で、オーシア連邦の原子力発電所を襲った!

63 :グラン ◆wIDHCRRxns :04/11/05 00:51:25
to エリザ二等兵
「よし、起動テストは終了したわけだが・・

『入電!首都郊外の原子力発電所を新型ARAが襲撃中!繰り返す!首都郊外の・・』

・・いきなり実戦で悪いな。付き合ってくれるか?」

64 :名無しになりきれ:04/11/05 07:27:30
ソフィアは二度めの挽回戦に燃えていた。
彼女が乗っているのは、ARA01通称『メジャードラゴン』
スタンド能力に感応して動く、新型のRide Armorだ。
「ワイバーンの仇取らせてもらうわ。
 オーシアの中枢を叩く!」
ARA01は東洋の龍の形をしている。
頭部の口には拡散メガ粒子砲を装備し、通常物理攻撃を撥ね返す精神感応バリアを全身に身に纏っている。
いわば、無敵の兵器なのだ。
ソフィアは目の前の発電所の原子炉にメガ粒子砲を打ち込んだ。
粒子砲は原子炉を直撃したかに見えた。

65 :グラン ◆wIDHCRRxns :04/11/05 07:51:38
>64
「無駄だッ!最近の原発はテロ対策を取られていることを知らないのか?」
粒子砲のエネルギーは分散され、原発のダメージは軽微だ。

「さて・・仕事なんで、排除させてもらう。」
ハンドガンでメジャードラゴンを攻撃する。

66 :名無しになりきれ:04/11/05 08:15:10
「ワイバーンを殺った奴ね!
 相手に不足はないわ・・・」
ソフィアは不敵に笑った。
「ハンドガン如きで私を落とせるかぁぁぁ!!!」
いとも簡単にグランの攻撃を避けるソフィア。
「粒子砲が効かないのなら、物理攻撃をかますまで!」
ソフィアはメジャードラゴンの尻尾で、原子炉をなぎ払おうとする!
もちろん、バリアを張ったままで――

67 :グラン ◆wIDHCRRxns :04/11/06 21:08:43
>66
「以前の人か・・」

「エリザ二等兵!対電磁フィールド展開ッ!黒のスイッチだッ!」
自身も対電磁フィールドを展開させ、電磁爆弾を起爆させる。

68 :名無しになりきれ:04/11/06 21:24:03
>67 エリザ
「了解しました! 電磁フィールド展開しますっ!
 対物理攻撃防御! 電磁爆弾の誘爆に備えますっ!」
「Little Dog」は「Stand By Me」の影に隠れるように移動した。
※メカ描写に詳しくないもので、「電磁フィールド」と「電磁爆弾」の
 効果について補足していただければ幸いです。

69 :グラン ◆wIDHCRRxns :04/11/06 22:00:06
電磁爆弾で管制システム等をクラッシュさせる。
あらかじめ展開した対電磁フィールドでグラン&エリザ機はダメージを軽減するが、動きが鈍っている。

70 :名無しになりきれ:04/11/07 10:22:08
Major Dragonは原子炉を破壊した!
高密度の放射能が飛散する!

71 :グラン ◆wIDHCRRxns :04/11/07 16:46:20
>70
管制システムのクラッシュにより不可能

72 :名無しになりきれ:04/11/07 17:02:18
「ちっ、やるわね! 管制システムをやるとは・・・」
ソフィアは舌打ちした。
「でもねっ! 新米兵を庇って私の『Major Dragon』と戦おうなんて、十年早いのよっ!」
ソフィアは拡散メガ粒子砲を動きが鈍っているエリザ機に向って放った!
粒子砲はエリザの「Little Dog」を直撃したかに見えた!

73 :グラン ◆wIDHCRRxns :04/11/07 17:34:00
>72
エリザ機を庇ってシールド防御。
「オーシア連邦の技術力は世界一ィィィってか?・・まあ、このシールドも使い捨てモノだからね。」
ボロボロになったシールドを捨て、レーザーブレードを始動させる。

74 :名無しになりきれ:04/11/08 07:38:07
>73 エリザ機
「中尉、ありがとうございます! 
 でも・・・大丈夫ですか?! 
 私を庇って・・・」
 エリザは申し訳ないと思っている様子だった。
「グラン中尉、私に構わず戦ってください!
 オーシア連邦の未来がかかっているのですから・・・」

75 :グラン ◆wIDHCRRxns :04/11/08 17:22:38
>74
「だったら・・無駄口叩かず、援護してくれッ!」
レーザーブレードでメジャードラゴンに斬りかかる。

76 :名無しになりきれ:04/11/08 20:13:07
>75 グラン機に対して
「私の Major Dragon に物理攻撃は効かないわ!
 ふっ、甘いわね」
ソフィアはほくそ笑んだ。
グラン機のレーザーブレードはバリアに阻まれた。
「この Major Dragon が量産された暁には、オーシア連邦なんて物の数ではなくなるわ!」
この時、ソフィアは気付いていなかった。
グランが電撃端子を準備していることに・・・。

77 :グラン ◆wIDHCRRxns :04/11/08 20:32:21
>76 メジャードラゴン@ソフィア機
「果たして・・物理ではなくエネルギーの場合、どうなるかな?」
急接近、右手に仕込まれた電撃端子で電撃ッ!目標はメジャードラゴンの捕獲!

78 :名無しになりきれ:04/11/08 20:32:51
その頃、オーシア連邦の別の原子力発電所で謎の爆発が立て続けに起きていた・・・。

79 :名無しになりきれ:04/11/08 20:41:01
>77
「いやあああああぁぁぁぁぁ!!!」
メジャードラゴンに乗っていたソフィアは悲鳴をあげた。
コンソールの回線が切断される。
予期せぬ攻撃にソフィアのメジャードラゴンは沈黙した。
グランのスタンド・バイ・ミーの勝利だった。

>78 転移装置によって、戦略爆撃機が多数、オーシア連邦の
   原子力発電所を襲撃したのだった。

80 :グラン ◆wIDHCRRxns :04/11/08 21:42:43
>79
「OK、メジャードラゴンの捕獲に成功。解析を頼む。・・パイロットの回収も。」
メジャードラゴンの捕獲に成功、捕獲したメジャードラゴンは開発室で解析になった。
もちろんパイロットのソフィアは捕虜待遇条約でちゃんと待遇されている。

>78
転移装置の仕業ッ!?
これは・・特務部隊の人員を増やして転移装置の奪取任務を実行しないとな。


と言う訳で仲間(特務部隊隊員)募集。
名前 :
年齢 :
性別 :
職業 :
趣味 :
恋人の有無 :
好きな異性のタイプ :
好きな食べ物 :
最近気になること :
一番苦手なもの :
得意な技 :
一番の決めゼリフ :
将来の夢 :
ここの住人として一言 :
ここの仲間たちに一言 :
ここの名無しに一言 :

「『矢』刺し希望」かを書き込んでくれるとありがたい。

81 :名無しになりきれ:04/11/09 07:35:53
>80 研究室 to グラン
「Magor Dragon に搭載されていた『転移装置』の分析が済んだぞ!
 解析によると、地球赤道上の静止衛星によって、転移位置を決定しているみたいだ!
 だから、この軍事衛星を叩かなければ、被害は防げないっ!」

捕虜収容所 to グラン
「君が戦った敵のパイロットに会ってみるかね?
 比較的落ち着いている様子だ。
 しかし、何も語らないのだ。
 君と会ったら、何か話しをしてくれるかもしれぬ」

エリザ to グラン
「すいません・・・。おんぶにだっこになっちゃって・・・。
 今度は援護できるよう努力します!」

82 :グラン ◆wIDHCRRxns :04/11/09 23:54:45
>81

to 研究室
「衛星・・か。
どうやって破壊するか・・だな。
地上からのレーザーは威力激減で無意味、
オーシアの衛星事情なんて知らないし・・

さて、どうしたものか・・」
to 収容所
「転移用衛星破壊作戦が終わってから、会いに行きます。」
to エリザ
「次回に期待する。」



「さて、『転移用衛星破壊作戦』についてなんだが、
例の衛星は自己防衛機能を備えているとの報告だ。
そこで、新開発した技術『アクティブ・ステルス』でHRAを隠蔽加工して接近し、
衛星を粉砕する。
これに関して質問、異義等は無いか?」

83 :名無しになりきれ:04/11/10 14:57:51
「グラン中尉、君の今回の敵 Ride Armor 捕縛の功を表して、一階級昇進にするっ!
 君はこれから大尉だ!」
オーシア連邦陸軍総幕僚長のギニア元帥が直々にグランに任命書を授与する。
そして、彼は作戦会議室に呼ばれた。
グランはそこで↑のようなことを発言した。
日系人のアスカ大佐が質問する。
「確かに有効な手段であるが、一体誰が、そのHRAに搭乗するのかね?
 そして、もう一つ、大気圏内に接近するにはそのHRAにサブ・ブースターを付ける必要がある。
 ブースターには熟練したパイロットが必要だ。
 すなわち『アクティブ・ステルス』を使うにはHRAのパイロットだけではなく、もう一人、息の合ったパイロットが必要ということだ。
 その人選はどうするのかね?」

その頃オーシア連邦は深刻な電力不足に悩まされていた。
原子力発電所の過半数が破壊されてしまっていたのだ。
「ユークトバニア討つべし!」の声は国民の中で高まっていた。
グランはその世論の期待の声も背負わされていたのである。

84 :名無しになりきれ:04/11/12 20:20:18
募集age

85 :名無しになりきれ:04/11/27 07:39:26
保守

86 :グラン ◆wIDHCRRxns :04/11/28 15:36:32
正直言って、他にも参加者が居ないと(´・ω・`)ショボーン

87 :名無しになりきれ:04/12/01 09:55:32
どこも枯れ果てる一方だ…
資源が…

88 :名無しになりきれ:04/12/03 07:16:49
ちんぽ

89 :名無しになりきれ:04/12/06 21:12:16
寂れてる?

90 :名無しになりきれ:04/12/10 19:31:12
保守

91 :名無しになりきれ:04/12/14 08:35:10
保守

92 :名無しになりきれ:04/12/15 12:02:01
「こんにちは、魔王です。」
魔王は津波を起こした。

93 :名無しになりきれ:04/12/23 07:21:06
保守

94 :名無しになりきれ:04/12/23 22:48:52
魔王の起こした津波は保守の壁によって阻まれてしまった。

はたして魔王の次なる一撃はいかなる方法によってもたらされるのか?
そして我らが英雄達は魔王の魔の手から地球を守りきることができるのか?

次回を刮目して待て!

95 :名無しになりきれ:04/12/24 00:21:56
「また来てしまってごめんなさい、魔王です。」
魔王は炎を吐いた。

96 :勇者:04/12/24 17:38:35
>95
「フバーハ!!」
魔王の吐いた炎を薄い光の幕で防御を試みるが、光の幕を突き破り勇者は深刻なダメージを受けてしまった。


97 :名無しになりきれ:04/12/24 22:04:27
「ははは、ちゃんと完璧に受けてもらわないと困ります。」
魔王はキックした。

98 :勇者:04/12/24 22:23:41
>97
魔王の蹴り。それは勇者の命を奪うのに充分な威力だったが。
「くそっ、仲間のためにも…負けるわけにはいかないっ!」
勇者は最後の気力を振り絞り攻撃を仕掛ける。
「魔王よ…これが俺の最後の攻撃だっ!!受けろ天空の裁き!!
  ギガデイン!!」
天空からの巨大な雷が唸りをあげ、魔王を襲った。

99 :名無しになりきれ:04/12/24 22:30:52
ギガデインが魔王にヒット
「いたい、暴力はいけませんよ。」
魔王はキックした。

100 :勇者:04/12/24 22:43:46
魔王の蹴りが勇者を貫く、勇者は絶命する瞬間空中に飛び上がり、卵を吐き遠い地へ飛ばす。
「我が子よ…いつの日か…父の恨みをはらしてくれ……!
勇者の血を絶やしてはならんぞ…ぐふっ!!!」
勇者は大爆発し、華麗に散っていった。
そして勇者の息子の物語が今始まる!!!

101 :名無しになりきれ:04/12/24 22:55:32
「こんにちは、魔王です。」
魔王は津波を起こした。

102 :勇者の息子:04/12/24 23:01:13
卵状態の勇者…波に浮かんで誰かに拾われるのを待っている。

103 :名無しになりきれ:04/12/24 23:05:40
「こ、これは・・・勇者の卵だ!」
老人の魔法使いは卵を拾ってもって帰った。

104 :勇者:04/12/24 23:09:56
>103
卵から生まれたのは可愛い女の子の勇者でした。


105 :名無しになりきれ:04/12/24 23:11:35
「とってもかわいいなぁ、よし。一から教育して立派な魔法使いに育ててやろう。」
魔法使いはみっちりしごいた。

106 :名無しになりきれ:04/12/24 23:14:01
そして勇者が16歳の誕生日を迎えたとき

107 :勇者から魔法使いへ:04/12/24 23:17:22
>105
魔法使いのおじいさんから魔法を教わりはじめ15年、魔法使いの少女は魔王を倒す旅に出た。
「おじいさん…魔王を倒すためにも名前ときび団子を下さい」

108 :名無しになりきれ:04/12/24 23:23:04
「もうそんな年頃になってしまったのか。わかった
お前の名前はバルスだ。それと三色のフルーツアイスを持っていきなさい。」
そして魔法使いのおじいさんは、勇者を玄関の前まで送っていった。

109 :バルス ◆Z7XOOXPuOk :04/12/24 23:28:41
>108
おじいさんから三色アイスを貰い、魔王退治の旅に出発する。
まずは旅の支度のために道具屋で買い物をしようとするが、
「あっ!お金がない!」
仕方なく買い物は諦め、魔物達を退治しに草むらに出た。

110 :バルス ◆Z7XOOXPuOk :04/12/24 23:30:16
>108
おじいさんから三色アイスを貰い、魔王退治の旅に出発する。
まずは旅の支度のために道具屋で買い物をしようとするが、
「あっ!お金がない!」
仕方なく買い物は諦め、魔物達を退治しに草むらに出た。

111 :名無しになりきれ:04/12/24 23:35:21
「こんにちは、スライムです。」
スライムはキックした。

112 :バルス ◆Z7XOOXPuOk :04/12/24 23:46:02
>111
スライムのキック…それはぷよぷよしてきもちいいものである。
「とりあえず…ふんどこ」
スライムを踏みつけ、去っていった。

113 :名無しになりきれ:04/12/24 23:55:34
「待ってください、私は実は人間なのです。」
スライムは変化して人間の姿になった。
「そのアイスをくれたら仲間になります。ください。」
人間はねだっている。

114 :バルス ◆Z7XOOXPuOk :04/12/25 00:31:22
>113
スライム人間にアイスをあげようとしたら、
「あっ、ごめんなさい。溶けてるんで…」
スライム人間にひたすら謝り続けた。

115 :名無しになりきれ:04/12/25 12:17:19
「謝る姿がとってもかわいいね。
アイスは大丈夫、僕は牛乳は温めてから飲む派だから。」
人間は嬉しそうにアイスをほおばる。
「さぁ一緒に行こう、魔王を倒しに!」
人間は仲間になった!

116 :名無しになりきれ:04/12/25 21:09:58
ちゃかちゃかちゃっちゃっちゃ〜ん

バルスは2レベルになった。

HPが1上昇した。
MPが1上昇した。
交渉スキルが2レベルになった。
レベル2攻撃技「友情アタック」を修得した。

バルスはアイスを失った。
バルスはスライム人間(3レベル)をパーティに加えた。

117 :ブルゴ ◆GKa9EbRGsA :04/12/25 21:52:43
「そうそう、言い忘れてたけど僕の名前はブルータス・ゴッド・プロジェクトって言うんだ。
昔の友人からブルゴって親しまれてるよ。」
とスライムの人間は誰もいない方角にむかって叫んだ。

118 :バルス ◆Z7XOOXPuOk :04/12/25 21:57:52
>115-116
「仲間になってありがとうございます」
バルスはスライム人間を仲間にすると、どこからか不思議な音が聞こえてくる。
「レベルが上がったみたいですね、どうやら技も覚えたみたいです」

スライム人間を引き連れて道を進んでいくと、町が見えてきました。
すっかり日も暮れていたので町で宿屋に止まることになりました。

バルスの現在のステータス
レベル2
HP2
MP2
攻撃力1
守備力1
素速さ1
賢さ1


119 :バルス ◆Z7XOOXPuOk :04/12/25 22:04:42
>117
「スライム人間さんのお名前はブルゴさんって言うんですね。私はバルスって言います」
バルスはちゃんと聞いていて自分も自己紹介をした。

120 :名無しになりきれ:04/12/25 22:11:19
【村の宿 自室にて】
コンコン ガチャ
村長「こんにちは、村長です。あなたが勇者様御一行ですね?
話はあなたを育てた魔法使いから聞いております。
実は折り入って頼みたい事がありまして。
話を聞いていただけないでしょうか?」

121 :ブルゴ ◆GKa9EbRGsA :04/12/25 22:18:50
>118
「よろしく、あ、それと僕の性別は男だよ?」
ブルゴの現在のステータス
レベル3
HP4
MP1
攻撃力2
守備力1
素速さ2
賢さ1

>120
「村長がとっても深刻そうな顔をしている…。
話だけでも聞いてあげてもいいよね?魔法使いさま?」

122 :バルス ◆Z7XOOXPuOk :04/12/25 22:26:05
>120-121
「あっ、こんにちは」
丁寧に挨拶を仕返すバルス。

>話だけでも聞いてあげてもいいよね?
「うん、そうだね。村長さんの話を聞いてあげよっか」
バルス達は村長さんの話を聞くことにした。

123 :名無しになりきれ:04/12/25 22:54:24
「ありがとうございます。では、早速。

最近この村に『貧乏ゆすり病』という恐ろしい奇病が流行っております。
この問題について最初はあなた様のお父様が受け持つ事になっておりましたが、

『後に私の娘の魔法使いが共を連れてここに赴くことになる。そやつはきっと解決してくれるぞい。
だからわしはもうキャンセルじゃ。』

と聞いております。」
真っ直ぐバルス達を見て
「一刻も早く…とは言いませんが、どうか何とかしていただけないでしょうか?」

124 :名無しになりきれ:04/12/26 23:48:33
ふと見ると、村長の後ろに隠れるようにしがみついている幼い男の子が
期待に満ちた目で君たち2人を見つめている。

そして彼の両足はズボンの上からでもはっきり分かるほど
小刻みにふるえていた。


125 :ブルゴ ◆GKa9EbRGsA :04/12/27 00:09:17
>123
>『貧乏ゆすり病』
「とっても怖い病気だね。」

>124
>そして彼の両足はズボンの上からでもはっきり分かるほど
 小刻みにふるえていた。

「小刻みに震える姿がかわいいね。…あ、もしかしてこれが『貧乏ゆすり病』?
…こんなんじゃ夜も眠れなそうだよ、かわいそう。」

>バルス
「魔法使い様のお父さんが宜しくって言ったんだよね。
これは師匠である父からの試練なんじゃないかな?僕は是非やりたいけど、どうします?」

126 :バルス ◆Z7XOOXPuOk :04/12/27 06:40:40
>123
「貧乏ゆすり病…そんな怖い病気は初めて聞きました!」

>124
「かわいそう…絶対にこの子達のためにも治してあげなきゃ!!」
バルスはこの問題を絶対に解決しようと決意した。

>125
「おじいさんの試練か…とりあえず引き受けることにしたけど…」
バルスは考えていた…(この病気は薬で治せるのかな?)

127 :石原健次郎 ◆bbg7GQM68o :04/12/27 16:20:55
>123
「私も参加させてくれ。」
と、男はドアにもたれかかってこう言った

名前:石原健次郎
外見:黒いロングコート、サングラス
年齢:23歳
身長:178cm
体重:65kg
武器:セカンダリ GLOCK18C
   プライマリ AI/AWM
   特殊武器 60mmバズーカ砲
基本戦法:近距離の銃撃戦&遠距離の狙撃
必殺技: 60mmバズーカ乱射
得意な地形・相手のタイプ:対機械、対人戦
苦手な地形・相手のタイプ:対亡霊戦
キャラの簡単な紹介:日本国で発生するテロ行為を非公式に鎮圧する組織
          「アウトブレイカーズ」のガンナー兼スナイパー
          銃の腕は名人級だがスタミナがない、そのため殆ど狙撃にまわされる。


128 :名無しになりきれ:04/12/27 21:18:52
>127
村長「おお、加勢はいくらあっても歓迎です。
バルスさん、よろしいですかな?」

>>3人に向けて
村長「『貧乏ゆすり病』はこのような幼子や老人達に多く発病しております。
何故か若い衆はほとんどこの病気にかからず、元気なのが幸いですが。
近くの町の医者にも診てもらいましたが、足が震える以外はどこも悪いところはない
ということで、まったくお手上げとのこと。
発病する者も少しずつ増え、酷い者は歩けなくなるほどなのです。
どうやら魔法が関係しているらしく、ほとほと困っております」

129 :石原健次郎 ◆bbg7GQM68o :04/12/28 21:04:15
>128
>「おお、加勢はいくらあっても歓迎です。」
「ありがとう、みんなよろしく頼む。
あと、これ置かせてくれ」
そう言って、椅子の脇にAWMと60mmバズーカをかける

>どうやら魔法が関係しているらしく・・・
「その病はそこまで進行しているのか・・・。
しかも、魔法が関わっているとはな。」

130 :名無しになりきれ:05/01/03 14:57:38
保守

131 :イケメン ◆KAOgbNw1R2 :05/01/06 20:23:12
ここも続いてるみたいだな
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1104930400/l50
あばよ

132 :オリキャラネタ板に伝説の男が降臨:05/01/11 20:00:54
   刑務所の中から立ち上がる素晴らしい魂
      世間の炎に鍛え抜かれた
        伝説の国会議員
         殺意を糧に
       運命に従って・・・
        男の使命は復讐
         その男とは
        ムネオ・スズキ

   「俺、鈴木宗男が全部見せてやるよぉ!」
     「覚えとけよ!絶対許さねえ!」
     「このムネオ・スズキがよぉ!」

        〜MUNEO・SUZUKI〜

133 :名無しになりきれ:05/01/11 20:15:59
「こんにちは、魔王です。」
魔王はキックした。

134 :名無しになりきれ:05/01/13 00:25:01
魔王のキックは地震となってバルスとブルゴ、
石原健次郎のいる村をも軽く揺らした。

135 :名無しになりきれ:05/01/19 17:07:30
人いないからあげ

136 :名無しになりきれ:05/03/16 17:06:17
また復活しないかな?

137 :名無しになりきれ:05/03/16 17:17:52
「こんにちは、魔王です。」
魔王は津波を起こした。

138 :名無しになりきれ:05/03/18 15:44:52
上げる

139 :ムルアカ:05/03/18 16:56:03
ワターシも戦いますヨ。

140 :名無しになりきれ:05/03/18 19:22:00
「こんにちは、魔王です。」
魔王は津波を起こした。

141 :語り部:05/03/19 21:12:56
魔王の引き起こした津波は沿岸部を飲み込み、
ムルアカの住む街にまで達しようとしていた。
背負えるだけの家財道具と家族を引き連れ、
街の男達は難を避けられる高台を目指して
ひた走る。

その混乱の中にありながら、ただ一人迫り来る
魔王の津波を見つめるムルアカ。
彼の物語は今ここに始まった。

142 :魔王 ◆m5LUCIFERE :幸せ探して30年,2005/04/02(土) 15:16:43
………………。

143 :名無しになりきれ:2005/04/03(日) 18:19:10
>、ミミヽリリノノノノノ
>ミ ,、,、,、,、,、,彡
> | i"  iミ
> | 」 ⌒' '⌒ |
>r-/ <・> <・> |
>|    ノ(、_)ヽ|
>`-' ノ、_!!_、 |
>∧ ヽニニソ |
>\ヽ   ~ ノ
> \ `ー―ー/\


144 :名無しになりきれ:2005/04/10(日) 12:59:22
「こんにちは、萌え魔王です。」
萌え魔王は転んだ。

145 :名無しになりきれ:2005/05/27(金) 21:28:07

死ねよ

146 :名無しになりきれ:2005/05/28(土) 04:57:50
こんにちは、魔王です

魔王はすっ転んだ

147 :名無しになりきれ:2005/05/28(土) 04:58:50
どうやら魔王は仲間になりたいようです
仲間にしますか?

>はい
 いいえ

148 :名無しになりきれ:2005/05/28(土) 04:59:18
>はい
  いいえ

149 :名無しになりきれ:2005/05/28(土) 05:00:12
魔王が仲間になりました!(チャララ〜ン

150 :名無しになりきれ:2005/05/28(土) 05:02:22
勇者「いくぞぉー!」
剣士「おう!」
魔法使い「おー」
遊び人「いくのぉー?」
魔王「・・・」

151 :名無しになりきれ:2005/05/28(土) 05:03:22
魔王「私は真の魔王ではない。真の魔王は他にいる」

魔王は衝撃の事実を語った!

152 :名無しになりきれ:2005/05/28(土) 05:08:35
魔王「私は・・・元々は何処にでも居るただの人間だった。平凡な暮し、平凡な生活、平凡な毎日、だが自堕落だった。
それゆえに魔王の道に墜ちたのだ。今は再び、ただの人間に戻ろうとしている
ところで・・・真の魔王を倒さなければ、私は普通の人間に戻れないのだ。そうしなければ世界に平和は訪れない
ゆこう、真の魔王を倒しに」

153 :名無しになりきれ:2005/05/28(土) 05:10:10
真の魔王「何を言っている・・・勝手に私のせいにされては困る
お前はお前の勝手で魔王になったのだろうが、私とは何の関係もないだろう・・・
お前はお前の勝手で人間に戻ればいいのだ」

154 :名無しになりきれ:2005/05/28(土) 05:13:01
真の魔王「お前の闇はお前の心自身がけしかけているにすぎん
つまりお前がお前自身の闇・・・ぶっちゃけて言おう、”敵”を制すればお前は一人の人間として戻る事ができるであろう
だからお前が俺を倒そうなどというのはお門違いなのだ。
さぁ、去るが良い」

155 :名無しになりきれ:2005/05/28(土) 05:16:14
魔(?)王「・・・・・わかった」

魔(?)王はパーティーから外れてしまった。
今も何処かで切磋琢磨・修行・・精神修養を積んでいるに違いない。
己が心の敵を制するために

156 :名無しになりきれ:2005/05/28(土) 05:21:09
魔(?)王は魔(?)王でなくなってしまった!

*「俺は・・・俺は・・・一体・・・何だ?」

157 :名無しになりきれ:2005/05/28(土) 05:29:46
?「魔王で無い事は確かだ。ただ、求めている”何か”がある
心が希求してやまない”何か”がある。俺はそれを求めている
それが”何か”なのかはさっぱりわからない
ただ、それが俺にとってとても大事で、代え難い”何か”である事だけがわかる
人は動物ではない。もはや動物ではない。余計な事に思い悩み、迷い歩いている。
この悩みが消えて動物のように食べて寝て子孫を残して死ぬ事だけで終われたらどれだけラクか・・
だが、人間はそれだけで終われない。・・・いや、俺がそう思っているだけなのか
だとしたら俺は、俺がそう思っているのだ。”それだけで終われない”と
”漫画家になろう”そう決めたものがある。だから俺は 」

158 :名無しになりきれ:2005/05/28(土) 05:33:03
漫画家志望「・・・今、精神修行を積んでいる」

159 :名無しになりきれ:2005/05/28(土) 05:33:34
ガンバレ

160 :名無しになりきれ:2005/05/28(土) 07:30:39
時は変わって21世紀

携帯電話が普及し始めた。
その背景には真・魔王が絡んでいた。

161 :名無しになりきれ:2005/05/29(日) 22:00:13
「こんにちは、魔王です」
…などと言っては、かわいいいものだがな…我が名は魔王ルシフェル。

我は……我は、我が魂に宿る無邪気な赤子の如き心により、天界の侵さざれる罪を犯した。
故に神の怒りに触れ、こうして地の底に叩き落されたというわけだが…
魂の「純粋」さというものは善き概念として捉えられがちだが、それ故に…その純粋さ故に罪を犯してしまう事は
私自身の体験から深く心に刻まれるものであった。
そして「優しさ」というものも、必ずしも他の者には理解されるものでなく、理解し難い場合もあるという事も。
だが私は魂の「純粋さ」「優しさ」というものは地に落とされようとも忘れやしない。
私は己の「純粋さ」「優しさ」によって地に落とされたが故に、私は私の「純粋さ」や「優しさ」を決して手離すわけにはいかないし、
それどころか私は私の存在意義としてそれらの想いを益々強く心に刻みこんだ次第である。
闇は決して敵ではない。光があり、闇は在る。
それどころか人の子等が光だと思い込んで良かれと思って永遠の闇に封じたものに
二度と帰らない大切なものが隠されて居る事も多々あるのだ。それを解き明かし、闇を慈悲の光によって照らし出す事に真なる”神の光”は存在する。
私は自らの身体を包む光によって闇を照らし出し、闇中で生きる者どもに光を見せん。
……それでは、メギドの丘で」

162 :名無しになりきれ:2005/05/29(日) 22:09:02
「純粋さ」も「優しさ」も善きなり概念である事には変わりはない。
ただそれが赦されるものかそうでないかの違いでしかない。
その境界線はまさに”天命の流れ”とでも言うべきもの、そうとしか言いようのないものなのだ。
それを忘れずに居て欲しい。
君は赦されている。

163 :名無しになりきれ:2005/05/29(日) 22:14:41
ルシフェル「………感謝する」
そう言うと、天使の形をした堕天使は光を纏い闇空を照らし出しながら再び次元の狭間へと飛び去って行った…

164 :名無しになりきれ:2005/05/30(月) 02:41:32
「さようなら、魔王でした。」
魔王は死んだ。

165 :新世紀裸王伝説:2005/07/12(火) 06:49:49
時は変わって22世紀

世界は様々な種族が血を流し、覇権を争っていた。(主に裸族)・・これは悪意渦巻く新世紀を生きた漢達の愛と欲望とちょっぴりのyasasisaの史実である。

166 :予言者 ◆PM58XftIMI :2005/07/12(火) 22:15:22
偽りの魔界の王族ではなく新の魔界の覇王が全てを闇に堕とそうと登ってくるであろう…

167 :名無しになりきれ:2005/07/16(土) 21:28:36
まだ残っていたのか・・・
期待age!


168 :名無しになりきれ:2005/07/16(土) 21:29:30
再利用キボンヌ

169 :名無しになりきれ:2005/07/16(土) 21:35:01
普通にTRPGやりたいんだけど、この板でやる気起きないんだよ(つд`)

どっか他の板でTRPG行為が許容される場所ってどっかないかな。

170 :名無しになりきれ:2005/07/16(土) 21:47:06
蟻板とかは?

171 :名無しになりきれ:2005/07/16(土) 22:56:18
>169
気持ちは分かる! その時は俺も誘ってくれ!


172 :169:2005/07/17(日) 10:07:26
>171
あー、イエス、サー。
適当な場所見っけたらこのスレ借りて連絡するから、ログ削除しないどいてくれな。

173 :171:2005/07/17(日) 13:27:52
>172
レスありがとう! 俺も種類に寄るが、ファンタジィー系ならば、参加させてもらうよ。
ちなみに、今頃、ロードス島戦記(灰色の魔女)を読んで、感動している。

174 :169:2005/07/17(日) 16:20:48
一度TRPGのなんたるか、ってのを考え直してみようかと思って卓上ゲーへ行ってみた。

……なにこのギャップ(;´Д`)

参考までに、
◆TRPG総合 質問・雑談スレ 33◆
ttp://game9.2ch.net/test/read.cgi/cgame/1120038874/l50


>170が言うように、この間蟻板(なんでもあり板)でTRPG始めてみたんだけど、人が少なくて即死……。
詳しい経緯はTRPG板の方を見てくれ。

色々な場所を見て回ってきたけど、やっぱドコも微妙というか、曖昧というか。
やっぱりTRPGやるなら馴れ合いカテゴリのどっかか蟻板しかないんだわ、これが。不本意不条理未承諾。
人は集まってほしい。だが宣伝はしたくない。悲しいけどこれ、戦争なのよね!
スレ内自演でサクラを使うって手段もあるんだけど……ははは。

ちなみにスレはファンタジー系にする予定。即死もらったときの経験を生かして、細かいことには拘らない汎用的な世界観を計画。
銃は禁止だが魔法銃OK。「MS06-F」とかじゃなくて「ブレイズガン」とか「ブラストガン」みたいな感じのなら大歓迎。
もちろんその辺は他の方とも打ち合わせますが。基本はその方針で。

ストーリー形式にするかミッション形式にするかは未定。どちらも一長一短なので。

ちなみに自分はクリスタニアRPG読んでました。
漫画版「レジェンド オブ クリスタニア」(著・姫川明)はかなり楽しめます。

175 :名無しになりきれ:2005/07/17(日) 17:38:23
即死したのは、参加したのに日参しやがらない戯けがいたからでしょ

176 :171:2005/07/17(日) 18:44:48
>174
・・・よく解らんが、即死したのか?!
俺も2ちゃんでTRPGに参加してからは酷いことが多いぞ。
この魔王城スレでも、たった二人で延々とTRPGをして、相方が飽きたと言って去って逝ったこともあった・・・。
どうも、読んだ感じじゃ、169はマスターをしたいみたいだから、俺はプレイヤーに徹しようかな・・・。
クリスタニアRPGか・・・水野良だね。仲間がいることは嬉しいよ。
じゃ、何かあったら、またレスしてくれると嬉しい。応援してるぜ!

177 :169 ◆mo4mMiHALs :2005/07/17(日) 23:30:46
以前使用していたトリップ流用してみたり。とりあえずやれることはやってみよう。

〜ストーリー〜
物語の舞台は貴族制社会であるヤーファ王国。
ここ数十年ほどは目立った闘争や戦争もなく、平和に過ごしてきたためか貴族や武人などの腐敗が
懸念される国です。
表向きには無数の騎士団を抱え、有能な魔道士(魔法使い)を多く擁する大国ですが、昨今の平和的
世界情勢のおかげで彼らの腕も鈍り、能無しもいいトコな平和ボケ国となってしまいました。

そんな折、近年から関係が悪化していた西に隣接する軍事国、デュオニス国が突如としてヤーファ
王国に攻撃を仕掛けてきました。平和に慣れきっていたヤーファの騎士は軍事国である彼らに対抗
する術もなく、紙クズか何かのように打倒されてしまいましたとさ。
そうして、あれよあれよという間にヤーファの王宮はデュオニスの軍勢により制圧され、王都は陥落
してしまいました。
敗戦国であるヤーファ国民の扱いはそれは酷く、特に農民などは奴隷と同じかそれ以下という厳しい
処遇に会い、税をこってりと搾り取られます。決められた税を納めることのできなかった者は即処刑
といった感じでした。民にも不満はありますが戦勝国のであるデュオニスの人間には逆らえません。

しかし希望が潰えたわけではありませんでした。
ヤーファ王国の王族は侵攻してきたデュオニス勢により捕らえられてしまいましたが、実は一人だけ
生き残りがいたのです。
たまたま年一度の諸外国への漫遊を楽しんでいたため、国内にいなかった王女ミハイルです。
彼女が王宮の陥落の知らせを聞いたのはヤーファがデュオニスに占領されてから一ヶ月後のことでした。

彼女は装備を固め、剣を手に取ります。
向かう先はデュオニスの国土。ミハイルはたった一人で、軍事国デュオニスを相手に戦うのでしょうか……?

178 :169 ◆mo4mMiHALs :2005/07/17(日) 23:31:26
〜基本ルール〜
・GMの役割は物語の司会と進行です。または、物語の中心となる人物の操作となります。
・イベントはプレイヤーや名無しさんの自由。絡むor絡まないも各々の自由です。
 気に入ったイベントに手を出していきましょう。
 また、イベントを起こした方がPCであった場合、基本的にはその方がGMを務めることに
 なります。もちろんイベントが終了し次第GMの任を解いてもらって構いません。
・他人のしてもいない行動を自分のレスに勝手に挿入すること(決定リール)は禁止です。
・極端な強キャラ禁止。その辺の空気は実践してみて学びましょう。
・キャラやストーリー展開に対する執拗な叩きは禁止(=荒らし、煽りはスルー)です。
・トリップは必須です。
 トリップの付け方は○○○(自キャラの名前)#△△△(適当な文字列)です。

〜このスレの『TRPG』について説明と補足〜
元来、TRPGとは独自で作成したキャラを持ち寄り、ダイスを振ってゲームを進行させるというプレイの方法が一般的……というか普通です。
しかし、このスレはそのようなルールは皆無です。そもそもTRPGと銘打って良いものかどうかも微妙です。
このスレは、要約すると「共有する世界観を舞台に各々のキャラの活躍を描くリレー小説」といったところです。
なんか今イチピンとこない、といった方がいればスレの進行を見守るか、実際に参加してみてその空気を感じ取るのを推奨します。
初心者さん大歓迎です。

〜テンプレ〜

名前:
性別:
年齢:
国籍:
職業:
所属:
趣味:
好物:
嫌いなもの:
武器:
流派:
魔法:
その他能力:
両親:
親戚、兄弟姉妹:
備考:

179 :169 ◆mo4mMiHALs :2005/07/17(日) 23:32:02
ここから先のテンプレの使用は皆さまの好みでどうぞ。半ば個人の趣味ですが。


L e v e l u p!

○○(キャラ名) Lv.○↑
HP ○○↑+○
力  ○○↑+○
技量 ○○↑+○
速さ ○○↑+○
統率 ○○↑+○
守備 ○○↑+○
反応 ○○↑+○
予測 ○○↑+○
特殊 ○○↑+○
精神 ○○↑+○


装備品右腕:
 〃  左腕:
 〃  頭部:
 〃  身体:
 〃  脚部:
アクセサリ:
その他:

180 :169 ◆mo4mMiHALs :2005/07/17(日) 23:44:33
まとめ。

>177-178が本来投下するべきテンプレの数々。
>179は遊びってことで。

>176
そういえばこの「魔王城」って昔蟻板でも展開してませんでしたっけ。気のせいか。

一応テンプレを投下してみました。ほとんどが即死したスレからの再利用ですけどorz
違う点はストーリーの最後の方くらいです。

とりあえず、なんかもう今日明日にでもスレ立ててしまおうかなと(いつまでもここを間借りさせてもらうわけにも……)。
今度は以前の教訓を生かして、ゆっくりハイペースでスレ進行させていく予定です。自演してでも。
……うん。思い立ったが吉日、そうと決まれば早速にでも!
スレタイに「TRPG」の文字列は入れない方向です。見ればイッパツで分かるよう工夫するのでご安心を……。

>175
自分が曖昧な描写しまくってたという問題もありますがね……ははは。…………はははのは。
そんなワケで今度は! 自演してでも! 自分は続けていってみせるぞォッ!

……誰か、「文才」とやらを自分に下さいな○|乙

181 :171:2005/07/18(月) 00:13:57
>177-180
説明乙! 面白そうだね。
新スレ立てるんだね。
ここで、白状するが、俺はヘタレPLって言われてんだ。
途中で、とんずらするもんだから、根性なしとか、散々言われておる。
まあ、そんな俺で良かったら、参加するぜ。


182 :エリック ◆O3.ERIC.4E :2005/07/18(月) 01:41:46
某氏のRPGコラムを読んで考えると

R『役割』…え、役割分担?キャラさえかぶらなきゃ、そんなのどうでもいいよ。
P『演じる』…もう演じまくりですよ、ウハウハ。
G『ゲーム』…なに、ゲーム?ルールは「空気を読むこと」だけじゃないか。そんなシステムがあるかい?

というわけで、「P」の文字しか残らない。
少数派ながら、リアルでそういうのをやっていた変態な時代があったらしい。
それで、やっている場所がリアルかサイバーかの違いであって、結局俺たちも変態なのだが
それが生まれ持ったサガだからしかたがないじゃん。みたいな。若気の盛りじゃん。みたいな。
口で言うわけじゃないからセーフじゃん。みたいな。マニアックな性癖を曝け出せ。みたいな。


で、俺が落ちたスレに参加していたかどうかは想像に任せますが
これからはと言うと、8月の半ばぐらいまで忙しいのでどうにもなりません。

183 :169 ◆mo4mMiHALs :2005/07/18(月) 15:19:18
(((((((っ・ω・)っ
___/\___
立ててみたり。
アドレスは晒せませんが。
すいませんけど、スレタイ検索で辿り着いて下さい……。
ヒントは「T」です。

>181
いや、本当マジで参加お願いします。今回のスレが前回の二の舞を踏まぬよう。
いま現在、怒涛のレスと進行で13までレスが伸びてます(伸びてるといっていいものかどうか)。
あと二日以内にとりあえず30までは持っていかなくては……頼みます。

>182
おおっ、はるばる出張ありがとうございます。お互い居場所が変わりましたね。
ちなみに自分はこの夏はほぼ毎日、何らかの用事が立て込むためハイペースな進行は無理だったりして。
それでも、深夜には来れますが。一日1レスがやっとな状態になるかと。
暇を見つけたら適当にスレにいらして下さい。テンプレ投下するだけでもいいんで。

184 :名無しになりきれ:2005/07/18(月) 16:47:07
参加するべ

185 :171:2005/07/18(月) 17:46:23
>183
見つけたよ・・・。蟻板に立てたんだね・・・。
どうしよっかなぁ・・・。俺としては、ここのなな板に立てて欲しかったんだが・・・。
暫く、様子見ということで・・・。スマソ。

186 :エリック ◆O3.ERIC.4E :2005/07/18(月) 19:19:12
っていうかいきなり侵略しちゃっていいのか。
国土を取り返すのとは訳が違うぞ。今更言うのもアレだけどさ。

187 :169 ◆mo4mMiHALs :2005/07/18(月) 20:33:17
これでこちらへ顔を出すのを最後にしたいと思います。続きは新スレの方でどうぞ。

>184
……マジですか! だとしたら一刻も早く! 即死に遭う前に。
そして、テンプレは一つにまとめず一つ一つ分割して投下していただけるよう……いやもう、切実に本当に。

>185
ある程度の勢いがついたら、こっちに移住してきますよー。それがいつになるかは分かりませんが。
でも言っちゃ悪いかも知れないけどこの板じゃ「TRPG」の文字列が入るだけで荒れる可能性60%強ですから……
肝っ玉がノミの心臓より小さい自分にとってはガクブルもんで。
たまにでも生存確認のレス落としてくれると活気付けられるんで、もし良かったらよろしく。

>186
その辺がストーリーのコツ(自分でいうのもナニですが)。
無謀ともいえる条件下で主人公がいかに努力し、仲間と切磋琢磨し、ライバルと腕を競いあってこそ(後略

やっぱり戦況は絶望的な方が。
実際そうで、ヒーローの基本はピンチ状態からの大逆転。
例えるなら、野球の試合で9-10の状態から11-10に逆転するよりは、0-10から11-10まで持ってった方が見てる方は面白いわけで。
やってる側はたまったもんじゃないでしょうけどね。はっは。

ちなみに、全部自分の主観です。

あともう一つ利点があるのですが、そちらは今後のスレ展開で明らかにしていこうと思います………ふっふっふ。
ではこれにて失礼。今宵も祇園精舎の鐘の声。

188 :ブルゴ ◆GKa9EbRGsA :2005/07/23(土) 16:08:52
しゃしゃり出てきて申し訳ないけど把握したよ。とても画期的じゃないか。
頑張ってくださいね。おわり。

189 :名無しになりきれ:2005/07/30(土) 17:22:24


190 :名無しになりきれ:2005/07/31(日) 13:45:43


191 :名無しになりきれ:2005/08/11(木) 20:28:33
 

192 :名無しになりきれ:2005/08/11(木) 20:33:17
意外に気付かないもんだよね、>189-191くん?

193 :名無しになりきれ:2005/08/31(水) 20:14:33
sage

194 :名無しになりきれ:2005/09/24(土) 22:08:31
あげ

195 :名無しになりきれ:2005/10/02(日) 13:15:32


196 :名無しになりきれ:2005/10/15(土) 14:58:33
魔王がいないな

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