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バイオハザード:LEVEL3

1 :名無しになりきれ:04/11/24 05:49:59
ウイルスにより汚染され死の街と化した街、培尾市…。
自衛隊及び在日米軍は爆撃による事態の収拾を試みる。
街は焼き払われ、ウイルスを運ぶ死の風が
周囲の都市を吹きぬけていった。
生存者に、安寧はない。

過去スレ
【感染】バイオハザード:LEVEL2【拡大】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1097602917/
【スレッド名】バイオハザードが発生したら(dat落ち)
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1092878452/

※参加したい方は、名無し、コテハンを問わず
 一度避難所までお越しください。
避難所
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1097080953/

2 :名無しになりきれ:04/11/24 05:51:14
避難住民の不安募る

培尾市への空爆からちょうど一週間が経過した。
仮設住宅の建築が急ピッチで進んではいるものの、
街を脱出できた住民は未だに避難所での生活を強いられている。
最大規模の避難所が設けられている真葉市椎名町。
検査の結果、保菌者でないことが判明すれば避難所から出られるが、
住む家を焼き払われているので結局留まらざるを得ない。
500人ほど居る住民のうち、実に9割がそういった事情の持ち主だ。
また検査そのものの体制が未だ整わず、実際に検査が開始されるまでには
更に一週間ほどかかる予定だ。固い床、日ごと厳しくなる寒さ、
プライバシーの保てない環境下での生活、何より先のことが見えない不安から
変調を来した住民も多く、脱毛症や心理的な圧迫感、極度の飢餓感など、
ストレス性と思われる症状が多々見られる。
培尾市の事件は空爆によりとりあえずの終焉を見たものの、
残された人間にとってはむしろこれからが始まりなのだ。



『極 度 の 飢 餓 感 な ど』




3 :名無しになりきれ:04/11/24 05:54:58
用語解説
傘社:製薬、食品などを中心に事業を展開する総合企業。
    違法な生物実験や兵器開発などを行い、
    政治への影響力もきわめて強い。事件の中心にある組織。
ウイルス:感染した生物を急速に変異させる力を持つ。
      大体の感染者は俗に言う「ゾンビ」のような状態になるが、
      稀により強靭な固体へ進化することもある。
      また、ウイルスにより機能を調整された生物兵器も存在する。
真葉市:培尾市の西に位置する。読み方は「まこば」
椎名町:培尾市との境。大規模な総合運動施設があり、
     現在は避難所として活用されている。
等訓市:培尾市の北方。読み方は「らくん」。
     市郊外の暮伊山(くれいさん)はレベルを問わず登山客に人気がある。
岩城市:培尾市の東から東南にかけて広がる。刑務所が存在する。
狭戸市:培尾市の南側。読み方は「はざと」。湾内に浮かぶ客船改造レストラン
     「星輝丸」は夜はライトアップされ、内外ともにデートスポットとして人気。
避難所:汚染、空爆により壊滅した培尾市住民の受入先。周辺の各都市に点在している。

4 :名無しになりきれ:04/11/24 05:56:23
参加者用テンプレート

名前:
年齢:
性別:
所持品:
現在地・状況:
自分の状態:

※項目追加は自由です。

5 :名無しになりきれ:04/11/24 08:14:04
Cinco

6 :ウェイトレス:04/11/24 10:51:14
喫茶店『リンゴ入り』
 等訓市オフィス街にオープンした喫茶店風のレストラン。

…私はその店のアルバイト。今は厨房に鍵かけて隠れてます。

名前:上糸れい子
年齢:20
性別:女

表は噂のゾンビ達でいっぱいだし、裏口から逃げようかしら…
それともここで助けを待つか……………どうしよう…

7 :デュラン・S ◆VonfJKTU22 :04/11/24 11:00:32
培尾市への空爆終了から数時間後、地下シェルターに避難したであろう住民の救出、及び現地調査の
ために送り出されたヘリの中に、彼――デュラン・スペンサーの姿があった。

救出された生存者は四名、その内の一人は彼の知っている顔だ。お互いに目を合わせた後、苦笑する。
残った三人の内、一人は学生、もう一人は少女と――驚いたことに生徒を救出に来た教師
だという――女性。
・・・なんとも素晴らしい話しではないか。
女教師からブラック・ボックスを受け取り、デュランは尋ねた。
「彼――これの持ち主の最後は、どのようなものでしたか?」
よく分からない訛りと早口で説明する女教師、少し時間がかかったが理解はできた。
・・・そうか・・・そうなのか・・・
デュランはその場に膝をつき、箱を抱えたまま静かに涙を流した。その姿は彼のことを少しでも
知る者に、とてつもない驚愕を与えたことだろう。
・・・偵察人からの報告を聞くまでもない。彼は今、この場で最後の決断を下したのだ。
ゆっくりと立ち上がり調査員達に指示を出す。
「ヒュプノスを散布しろ」
「・・・ああ、ご心配なく。ただの花の種ですよ。犠牲者達への鎮魂の思いを込めた・・・ね」
柔和な笑顔で言い聞かせながら、彼は四名をヘリへと促した。

この国を――いや、世界を地獄へと変える計画は、今この瞬間から胎動をやめ、実動を始めたのである。

8 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/11/24 11:59:53
「下水処理場内で暴動発生。作業員数名が立てこもっている。付近警官は直ちに鎮圧に向かえ」
本署から指示をパトカーの車載無線で受けたのがほんの数分前。
警官は俺と部下の二人だけで他の警官は来てない様だ。まあ問題は無い。

「暴動」と聞いてある程度の覚悟はしていたが、ここまでの予想はしていなかった。
物陰から顔色の悪い作業員が飛び出し、案内の職員の首を吹き飛ばす。
錯乱した部下の巡査が発砲した。命中、作業員の頭の右半分が飛び散る。
作業員は半分になった顔から血をボタボタ垂らしながら巡査の首も吹き飛ばした。

おかしい。あれは人じゃない。

名前:村田洋一
年齢: 39
性別: 男
所持品: 拳銃、警棒、無線
現在地・状況:下水処理場内で作業員から逃亡中

9 :名無しになりきれ:04/11/24 14:30:03



             参加は自由ですが、>1にあるとおり
          一度避難所の方にも目を通してからお願いします。
             繰り返しますが、『参加は自由』です。
            




10 :名無しになりきれ:04/11/24 16:11:15
巨大匿名掲示板『○ちゃんねる』Download板

【1:774】培尾市画像Winnyに放流キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


1 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar :04/11/24 14:43:06 ID:J8N6ECIq
培尾市の怪物の画像とかがWinnyで流れてるぞッ!
培尾で検索汁!

325 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar :04/11/25 16:49:06 ID:XXN6YdIq
MXでも画像流れてるッ!

400 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar :04/11/24 14:43:06 ID:id543notKi
漏れ吐いちまった・・
584 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar :04/11/25 20:22:30 ID:AD2004Bh
・・で、傘社はどうするんだ?

11 : ◆jVJbZlfckE :04/11/24 17:03:15
カタカタカタ…
2ちゃん○るは今日もあの倍尾事件で持ちきりか…。暇な物だ…。
しかし…大体のスレでは被災者に見せられんレスが付いてるな…。
このパソで削除依頼、荒らし報告して家で削除しとこう…これだから削除人は便利だ…
ん?何か変わった新スレが立ってるな…見てみよう…。
>10
ほう……中々面白そうだな……今は高校のパソゆえ控えるが…家に帰ったら…。

さーて、漫画板にも新スレがあるな、と。糞スレだったら逝ってよしレスして荒らしとこ…
カチカチッ
名前:???
年齢:16
性別:男
所持品:パズル雑誌 ノートパソコン 鉄道雑誌
現在地・状況:高校のパソコン室で2ch
自分の状態:FINE

12 :FILE 2chニュース速報板のスレ ◆jVJbZlfckE :04/11/24 17:25:04
1 名前:番組の途中ですが名無しです:04/11/15 17:30:27 ID:OutbReAk
生存者の救出を絶望的と見てウイルス感染を防ごうとした傘社により倍尾市で空爆が
行われ数十万人の方が亡くなった。
ソース ttp://○○/△△/./
32 名前:番組の途中ですが名無しです:04/11/17 12:30:27 ID:FiLe2Mou
ええーーたった数十万人ーーー!!(´Д`)もっと死ねよーーー!!
55 名前:番組の途中ですが名無しです:04/11/21 17:35:21 ID:saIkoOOu
>32 安心汁!たった今避難所逝ってノコノコ生き残った奴を皆殺しにするからw
69 名前:番組の途中ですが名無しです:04/11/27 11:36:21 ID:mINnakaE
>32 >55 お前等削除依頼&通報しといたから。勘弁してほしけりゃ謝罪しろ。

13 :FILE 2chなつかし漫画板のスレ ◆jVJbZlfckE :04/11/24 17:39:01
【北斗】傘社の幹部謎の猟奇殺戮【神拳】
1 名前:愛蔵版名無しさん:04/11/09 03:11:21 ID:HoKUTO1O
 どうやら倍尾市の事件を引き起こしたとされる傘社仏支社の幹部が皆殺しにあったと言う!
 殺された奴はみんな体が破裂しているのにどこにも弾痕が無いらしい!
 これは間違いなく…
2 名前:愛蔵版名無しさん:04/11/09 03:11:28 ID:ORetukeN
 2ゲトーー!!
3 名前:愛蔵版名無しさん:04/11/11 04:15:31 ID:39RETuDa
 間違いなくなんだ?できればニュース板に立てろ!
 しかし体が破裂ね…まさかな…。
7 名前:愛蔵版名無しさん:04/11/13 17:04;55 ID:KakoIIzE
 >3 そのまさかかもよ(・∀・)ニヤニヤ… 
 といいつつ自分もまさかと思ってたり…

14 :『○ちゃんねる』Download板 :04/11/24 22:33:48
【1:774】培尾市画像Winnyに放流キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

1 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar :04/11/24 14:43:06 ID:J8N6ECIq
培尾市の怪物の画像とかがWinnyで流れてるぞッ!
培尾で検索汁!

400 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar :04/11/24 14:43:06 ID:id543notKi
漏れ吐いちまった・・
584 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar :04/11/25 20:22:30 ID:AD2004Bh
・・で、傘社はどうするんだ?
684 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar :04/11/25 22:38:49 ID:ifu89eraku
あれは良く出来たCGだよ。幾つか不自然なところがある。
754 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar :04/11/25 22:40:16 ID:kfudyd26jd
確かにCGっぽい部分もあるな。
850 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar :04/11/25 23:02:24 IDkASAjdyhds
ニート君もCGですが何か?
862 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar :04/11/25 23:06:52 ID:kgufhyndhs
本物にしか見えない画像もあるんだが・・・
879 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar :04/11/25 23:22:30 ID:i9nitaTuaby
>862はゲーム脳。

15 :名無しになりきれ:04/11/24 22:43:14
「・・・君の報告書には目を通したよ。」
不機嫌そうに男が言った。
ユダヤ系の特徴がある初老の男だ。
こちらも左腕の傷のせいで不機嫌だ。
「情報部に良く出来たCGを流させ、情報の価値を崩す。生産部門に抗ウィルス剤の生産を急がせている。
資材を通じて、装置や薬品類の動きを監視させている。」
あの事件から10日が経つ。ばら撒かれたウィルスの影響が出始めているだろう。
「WHOにも圧力を掛け始めている。そして、我々は前政権に接触する事にした。」
「で、私に何をしろと?」
「仕事さ。今回は下請け業務じゃない。我々と共に働いてもらう。我々も一枚岩じゃないのでね。」
(・・・まさか・・・傘社の下請けだったとは・・・な)
オホートニクは溜め息を吐いた。

16 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/11/24 22:51:29
いったいここで何が起きた?暴動じゃなかったのか?
作業員が鉄パイプやらで武装しているだけじゃなかったのか?
無線も雑音が流れるだけだ。誰も応答しない。どうなっている?
いや、ここで考えてもしょうがない。パトカーに戻ろう。
それから本署に行けばいい。そうだ、全てを話して増援を呼ぼう。

……さらに悪いことに気がついた。
ここまで逃げる時に拳銃を落としたようだ。

名前:村田洋一
年齢: 39
性別: 男
所持品: 警棒、無線
現在地・状況:等訓市下水処理場内
パトカーを停めてある駐車場に移動中

17 :名無しになりきれ:04/11/24 23:22:22
「調査団の会見には石ではなく手榴弾でも投げ込むべきだったかな?」
車の後部座席で新聞を読んでいた男が不愉快そうに呟く。
それを聞いていた運転手は苦笑しつつ話しかける。
「総理殿、そんな事をしては我々はただのテロ集団です」
「その呼び方はやめてくれ。今の総理は原田君だろ?」
「いえ、原田は駄目です。傘の操り人形ですよ。だからこそ日本にはあなたが必要なのです。
すでに陸自、空自の一部は完全に総理殿の指揮下です。傘に一泡吹かせてやりましょう」
「ああ。傘に日本の軍の恐ろしさを教えてやるつもりだ」
話を聞いていた小泉は新聞をたたみ、静かに呟いた。

18 :波佐間仁史 ◆OEw9QQbgR2 :04/11/25 03:08:05
…いったいどうなってんの…??ここは…。
逃げても逃げても変な化け物が追っかけてくるし、そこらじゅうに居るし…。
ゴミ箱に逃げ込んだのはいいけど、出るに出れないしな、ど、どうしよう…。
カバンも途中で落としちゃったし、俺はここで死ぬのか??

名前:波佐間仁史
年齢:22歳
性別:男
所持品:ライター、煙草
現在地・状況:等訓市、オフィス街の喫茶店『リンゴ入り』の裏口においてあるゴミ箱の中。
自分の状態:FINE


19 :名無しになりきれ:04/11/25 12:18:04
>6
数体のゾンビが厨房の扉を叩いている。今にも破られそうだ。

20 :上糸れい子:04/11/25 16:05:55
>19
ガンガンガンガンガンガンガンガン…
あぁ…もうダメだわ扉が外れそうだわ……自力で脱出するしかなさそうね…

裏口にも鍵をかけて…と、
>18
(そばのゴミ箱がごそごそごそごそ…

キャアアアァァァ―――――――――――――――――!!


21 : ◆jVJbZlfckE :04/11/25 17:14:27
「ったく…んなレスするなよ…」「まさかだろ……だがもしかして…」
それぞれのFILEにファイルアドリブをする。【2chの倍尾市関連のレスをファイルの閉じました】
さて……遅くなった事だし…そろそろ帰るか………。

ん? 廊下に出ると何か変な音がする。まるで瘡蓋を毟るような……
音のなるほうを見ると向こうに蹲った人が……服装からしておそらく父兄だろう。具合でも悪いのか?
「おい、あんた大丈夫か?」
蹲った人影が私に気付き振り向く。 それからだった。私が異常に気付いたのは。

その人影…『それ』の顔は所々皮膚が剥がれ落ちぼろぼろになって、目は片方は毀れ、片方は白目を向いている。
平べったくなった鼻、そして左耳まで裂けた口(右耳は腐って落ちている)からは鮮やかな赤い血が並々と毀れ出ていた…。
まるで先ほど何か生肉を貪ったかのように…。

22 :後藤和也 ◆AlAaJfpbek :04/11/25 18:07:02
先ほどまでの風景と変わり、車にもすれ違わなくなってきた。
「救援物資を運ぶのがどうして二人だけなんですかね、楢崎さん」
トラックの運転席に座る中年の男に話しかける。
「そりゃ、行けるのが俺達しかいなかったからだろ。色々よくない噂があるし」
今、トラックに食料品や日用品を積み込んで向かっている先は、真葉市椎名町。
民間のボランティア団体からの、被災者へのせめてもの支援、らしい。
なんでこんな面倒なことを引き受けてしまったのか。酔っていたとはいえ。
携帯には双子の兄の貴也からメールが来ている。
そういえば家族に何も言わずに出てきてしまった。
だが返信はしない。

「ほら、見えてきたぞ」
楢崎さんの言葉で携帯から目を放し、前を向く。

名前:後藤和也
年齢:17
性別:男
所持品:携帯電話
現在地・状況:真葉市内、避難所そば
自分の状態:FINE

23 :柏木 修 ◆wIDHCRRxns :04/11/25 18:39:06
・・・最悪だ。
まさか本当に居たとは・・

窓の下にはゾンビどもが数体くらいたむろしている。

・・さて、どうするか・・・
名前: 柏木 修
年齢: 24
性別: 男
所持品: ブリーフケース(ノートPC・充電器・LANケーブル+電話回線用ケーブル+無線LANカード)
現在地・状況: 狭戸市 港内の2F・ネットカフェ
自分の状態: FINE 2chの培尾市関連のスレをLive2chに落とす。

24 :波佐間仁史 ◆OEw9QQbgR2 :04/11/25 19:25:27
>20
…ん? なんか物音がするな……。
ちょっと外の様子を見てみよう……(ゴソゴソ

>キャアアアァァァ―――――――――――――――――!!

うわぁああああああ! ……って、お、女!?
あの化け物じゃあないようだ……。
よ、よかった、やっと人に出会えた……。


25 :偵察人 ◆fGngH1./vI :04/11/25 21:08:07
>7 デュラン
俺はヘリから下りてきたデュランと目をあわせた後、同時に苦笑した
>「彼――これの持ち主の最後は、どのようなものでしたか?」
やっぱりあのデカブツを送り込んだのはコイツか・・・・・・。
いや、箱が出てきた時点で・・・っていうかこんなことをすんのはコイツしかいないからそうじゃないかと思ってたんだけどな
俺は指に力をいれ、デコピンを打ち出す準備をする。
よし、覚悟しろよ、こんにゃろう
デコピンを打ち込むために近寄り、デュランの顔を見た瞬間、指の力が抜けた。
泣いてる・・・?
・・・こいつでも泣くという事があるのか・・・?
っていうか泣くことが出来たのか・・・?
・・・・・・どっちにしろデコピンかませる様な雰囲気じゃないな・・・。
デュランは立ち上がり、周りに指示を出す。
何かを散布する・・・?
花の種?
はっ、それはなんとも・・・。
デュランは胡散臭そうな笑顔で俺たちにヘリに乗るように促した。
ところで・・・いつになったら報酬を貰えるんだろう?

26 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/11/25 22:08:29
どうにか作業員達を振り切り、最初にいた裏口まで戻ってきた。
ここにきた時、暴動と通報した男を始め、数人の職員はここにいた。
彼らは少なくとも「人」だったはずだ。彼らはどこに行った?
まあいい。早く本署に戻らねば。

何だ?駐車場の方に人影が見える。
よく見ればこの処理場の職員のようだ。
おそらくここにいた連中だろうが・・・・・・駄目だ。
見える限り、彼らは『全身血まみれで顔色が悪い』
間違い無く作業員と同じ状態になったのだろう。
しかし、どうにかパトカーまで向かわなければ。

名前:村田洋一
年齢: 39
性別: 男
所持品: 警棒、無線
現在地・状況:等訓市下水処理場内
駐車場でゾンビを突破しようと思案中

27 :デュラン・S ◆VonfJKTU22 :04/11/25 22:54:56
「・・・以上が、傘最高幹部会で決定された。ロストワールド・プロジェクト――LW計画とでも
略しましょうか――の大まかな内容です。ご理解いただけましたか?」
救助した四名に計画の内容を伝える。もちろん、自分が首謀者などと言うつもりはないし、真の目的を
語るつもりもない。
・・・ささやかな報酬のついで、という奴だ。
「皆さんには、ワクチンとこれからの生活に困らないだけの金額をお渡ししましょう。本州から
離れたい場合はいつでもおっしゃってくだい。ヘリを手配させていただきますので」
微笑み、一人を残して解散させる。
広いオフィスには、デュランと偵察人――彼が培尾市へと派遣したエージェント――judasの二人きりと
なった。

28 :デュラン・S ◆VonfJKTU22 :04/11/25 23:24:19
「ユウタ、報酬は指定の口座に振り込んでおきました。例のアンプルに対する特別ボーナスも
加味されてありますから、ちょっとした金額ですよ」
あえて本名で親しげに語り掛け、明細書を渡す。本題はここからだ。
「先程説明した通り、この国はこれから茨の道を辿ることになる。早く脱出した方がいい」
自分は今回、表向きは支援と救助、裏では調査を行う為に訪れた、と伝えてある。面と向かって彼の
故郷を滅ぼす張本人であると言うつもりはない。
・・・そして真の目的を言えば、自分は目の前の男だけではなく、世界中の人間に殺される
ことになるだろう。
「・・・残るのであれば、次のミッションのお話をしましょう。・・・なに、簡単な内容ですよ」
「汚染エリアの住民の救助活動です。君の手で、救える限りの救ってみてはいかがでしょうか?
・・・もちろん、無理にとは言いませんがね」
一人でも多くの人間を救いたい。それは、この悪魔の所業為す男の胸を焦がす真実の思いであった。
・・・例えそれが矛盾と受け取られようとも・・・彼は歩みを止めることはないだろう。

29 :救急隊員 ◆cKemv1pkho :04/11/26 02:58:35
『下水処理場内で暴動発生。警察もそこに向かっている。危険なので、警察と共にただちに怪我人の救助に向かえ。」
数分前に警察から、怪我人救助依頼の連絡があった。
俺はすぐに出来るだけの救助隊員の人数を集めようとしたが
今いるのは俺と部下一人だけだ。
俺は仕方なく部下一人を救急車の助手席に乗せて出発した。

サイレンを鳴らしながら、道路を走って行く。
何か妙におかしい、車が全く通らない。
異変を感じながらも、現場に向かって行った。

所持品:手持ち・携帯電話  救急車・治療道具
状況:怪我人救助の為、下水処理場に移動中。

30 :救急隊員 ◆cKemv1pkho :04/11/26 03:22:19
現場に到着し、救急車を停めた。
とりあえず人に気付いてもらえるように、サイレンを鳴らしたまま
救急車を降り、部下と手分けで怪我人を探した。
そういえば、警察も来てるとの話だが、一体何処に?
暴動なら警察と一緒に中に救助しに行かないとまずいしな…

とりあえずパトカーが無いか駐車場を見た。
パトカーが一台だけある…どうやら数人警察が来てるらしい。
俺は辺りを見渡しながら、怪我人と警察を探した。

名前:神田 亮
年齢: 28
性別: 男
所持品:携帯電話
現在地・状況:駐車場付近 警察と怪我人を探し中。

31 :救急隊員 ◆cKemv1pkho :04/11/26 03:39:34
ん…あれは…?
前方にフラフラしてる人を数人発見した。
作業服を着ているようだが、此処の作業員達なのか?
まぁ、そんな事はいいが、早く救助しなければ。
「救急隊員です!!救助に来ました!!救急車は向こうに停めてあるので、お連れ致します!!」
と大声で早口で言い終わると共に、その作業員達がこっちを向いた。

…その姿を見て腰を抜かしてしまった。
全身血と傷だらけで腹部からは内臓がはみ出て、頭部からは骨が見えている。
こんな状態で人間が生きていられるはずがない…。
恐怖を感じた俺は、咄嗟で救急車が停めてある所に走っていった。

32 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/11/26 19:29:06
パトカーの周囲には職員がうろうろしている。
これじゃとても無傷でたどり着けるようには思えない。
さて、どうしたものか・・・・

いきなりサイレンが響き、見ると救急車が一台停まっている。
おそらく暴動と聞いて怪我人でも収容しに来たのだろう。
どうやらここの職員がどういう状態か気付いていないようで、
救急隊員の一人が職員達に「救助しに来た」と叫ぶ。
それが聞こえたらしく、職員達はふらふらと隊員の方に歩き出す。
今こそパトカーに戻るチャンスだ。俺はパトカーに走った。
職員達が気付く前にエンジンをかけ、アクセルを踏み込んだ。
そのまま数人の職員を轢く。銃で撃っても死なないなら、これでも死なんだろう。
窓から顔を出し、救急車に乗り込もうとしている救急隊員に叫ぶ。
「警察です。すぐにここから逃げてください!彼らはもう人ではありません!」

名前:村田洋一
年齢: 39
性別: 男
所持品: 警棒、無線
現在地・状況:等訓市下水処理場内駐車場
救急隊員を発見

33 :救急隊員 ◆cKemv1pkho :04/11/26 20:36:53
気味の悪い職員達を避けながら、なんとか救急車がある所まで着いた。
何で奴らは俺を追ってくるんだ…?
振り返ると、突然パトカーが動き出し職員達を轢いていった。
だが、血だらけになりながらも、すぐに起き上がる職員達。
一体何なんだ奴らは…!?
パトカーが数メートル離れた所で一時的に停まり窓から顔を出し、俺の方を向いて
>「警察です。すぐにここから逃げてください!彼らはもう人ではありません!」
と叫んだ。
全く状況がわからないが、とりあえず奴らに近付くのは危険らしい。

そういえば、磐田(俺の部下)は何処にいるんだ?
辺りを見渡すが、探す間もくれずに奴らが近付いて来る。
俺は止むを得ず救急車に乗りエンジンをかけた。
このまま病院に戻っても仕方がない。
とりあえず、あのパトカーについて行って、今どういう状況なのかを詳しく教えてもらおう。
前方の職員達を跳ね飛ばしながら、パトカーについていった。

名前:神田 亮
年齢: 28
性別: 男
所持品:手持ち・携帯電話 車内・治療道具
現在地・等訓市下水処理場内駐車場付近

34 :柏木 修 ◆wIDHCRRxns :04/11/26 20:55:31
「体は腐っても戦闘力は世界一ィィィ」
ゾンビが五月蝿い。

ここにある武器になりそうなものは・・・

「包丁」と「メイドさん印のモップ」。

・・ここのマスターはそういう趣味だったのか・・・orz

とりあえず包丁とモップで簡単な槍を作った。
名前: 柏木 修
年齢: 24
性別: 男
所持品: 即席の槍・ブリーフケース(ノートPC・充電器・LANケーブル+電話回線用ケーブル+無線LANカード)
現在地・状況: 狭戸市 港内の2F・ネットカフェ
自分の状態: FINE
HDData:培尾関係スレのdat

35 :白バイ隊員 ◆sqhBPqBfOQ :04/11/26 21:14:06
『下水処理場付近からの通報あり。暴動が発生し、職員が立て篭もっている。現場付近の警察官はすぐ現場に向かわれたし』
無線から聞き慣れたオペレーターの声が聞こえてきた。しかし、立て篭もりは久々に聞いた。
すぐにサイレンを鳴らし、現場に向かった。

下水処理場までもうすぐの所まで来ると、急に前からパトカーと救急車が走ってきた。
先頭を走ってきたパトカーに衝突しそうになり、急ブレーキをかけ、停止する。
止まったパトカーから、おそらく巡査長と思われる顔が覗いた。とにかく、事情を聞こう。
「おい、何故現場と違う方向へ向かうんだ!?それに、その血は一体・・・?」

名前:渡邉 昭博
年齢: 37
性別: 男
所持品:新南部式拳銃(弾倉×5発 予備弾30) 警棒、無線
現在地:等訓市下水処理場付近


36 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/11/26 22:13:27
後ろの救急車を確認した後、車載無線機で連絡を試みる。
しかし流れるのは雑音だけ。おかしい、ここに来るまでは使えたはずだ。
まあ、それなら俺が署まで行けば問題は無い。

無線を操作に集中していて俺は前を見ていなかった。
前方の白バイに気付き、急いでブレーキを踏む。どうにか撥ねてはいない。
様子を見ようと窓から顔を出すと白バイ隊員が話しかけてきた。

「処理場は危険だ!職員達はもう人ではない!
この血は逃げる時に職員を撥ねた時の血だ」
質問には落ち着いて答えたつもりだが、どうもうまく状況を説明できない。
「・・・・そうだ、君の無線は使えるか?私のは使えない。車載もそうだ」

名前:村田洋一
年齢: 39
性別: 男
所持品: 警棒、無線
現在地・状況:等訓市下水処理場付近
白バイ隊員に遭遇


37 :白バイ隊員 ◆sqhBPqBfOQ :04/11/26 22:59:06
>36
「!?どういうことだ?いまいち状況が飲み込めんのだが・・・」
パトカーの警官───村田というらしい───が言う事は支離滅裂でよく解らない。
それに、所々呂律がまわっていない。だが、今は彼を頼る以外に方法はない。

いきなり村田が無線機を使わせてくれと言ってきた。
俺は腰から無線機を取り出し、署へ連絡を入れた。しかし、繋がっているのに誰も出ない。
しかも、無線機の向こうからは「あぁぁ〜」という呻き声の様なものが聞こえてくる。
「駄目だ、繋がるんだが誰も出ない・・・署で何かあったのかもしれないな」

名前:渡邉 昭博
年齢: 37
性別: 男
所持品:新南部式拳銃(弾倉×5発 予備弾30) 警棒、無線
現在地:等訓市下水処理場付近
署に異変が起きた事を無線で知る

38 :judas ◆fGngH1./vI :04/11/26 23:56:39
>28 デュラン
>「ユウタ、報酬は指定の口座に振り込んでおきました。例のアンプルに対する特別ボーナスも
加味されてありますから、ちょっとした金額ですよ」

俺はデュランの手から明細書を取り、目を通した
ふうん、まあ、命をかけただけのことはあるか・・・・・・。
明細書を丸め、ポケットに突っ込む

>「先程説明した通り、この国はこれから茨の道を辿ることになる。早く脱出した方がいい
・・・残るのであれば、次のミッションのお話をしましょう。・・・なに、簡単な内容ですよ。
汚染エリアの住民の救助活動です。君の手で、救える限りの救ってみてはいかがでしょうか?
・・・もちろん、無理にとは言いませんがね」

おやおや、随分と珍しいというかなんというか・・・。
まさか依頼に人助けが入ってくるとは思わなかった・・・。
俺は数秒考え、デュランに言った
「別にアンタが何を考えていようと知ったこっちゃない、報酬があれば俺は大抵の事はするさ
救助だろうと、殺人だろうと、裏切りだろうとな。ご利用どうもありがとう、アンタさえよければ
いつでも任務を開始する」

39 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/11/27 00:02:27
>37
「ああ、悪い。最初から全て、見たとおりに話そう。私は本署の命令を受け、
部下の巡査と二人で処理場に向かった。そして・・・信じてもらえんかも知れんが、
作業員が巡査を殺したんだ!あれはもう人じゃない!素手で首を刎ねたんだ!
銃も効かなかった!それにその後戻れば、通報した奴らも人じゃなくなっていた!」
自分が見た限りを出来るだけ正しく話す。ただの気違いに思われたかも知れない。
しかし後ろについてきている救急隊員も『職員』の姿を見たはずだ。

白バイの警官が無線をいじる。どうやら「繋がるが誰も出ない」らしい。
「なんだと?まさか・・・貸してくれ!」
頭に浮かんだのは最悪の展開。無線から聞こえてきたのは誰かの呻き声、
それも処理場の内部や駐車場で聞いたものと似ている。
「ち、畜生・・・・」
無線の声を聞き、顔が青くなるのが自分でも分かった。

名前:村田洋一
年齢: 39
性別: 男
所持品: 警棒、無線
現在地・状況:等訓市下水処理場付近
無線で本署の様子を知る

40 :デュラン・S ◆VonfJKTU22 :04/11/27 00:33:08
>38
「そうですか。では、契約更新ということで・・・君のことですから、単独行動の方が効率良く
ことが運ぶでしょうね」
ユウタに必要最低限の装備を与える。
PHS機能搭載の携帯小型無線機、傘社が発行した救助隊員用の身分証、ヘリを呼ぶ為の信号弾x5
「ああ、それとワクチンも渡しておきましょう。8回分です。有意義に使ってください」
小型注射器が入ったジェラルミンケースを渡す。彼の研究室で作られた最新の物だ。
「武器は地下の保管庫から、お好きな物を選んでくださって結構ですよ。準備が整い次第、最も汚染
の進行が早い狭戸市へのヘリに乗ってもらいます」
話しは以上だ。ユウタを部屋の外へと促し、デュランは机で山となっている書類を片付けにかかる。
・・・忙しいのはこれからだ。

41 :救急隊員 ◆cKemv1pkho :04/11/27 00:42:49
>39
>しかし後ろについてきている救急隊員も『職員』の姿を見たはずだ。
「あぁ…俺も見た。あいつらは普通じゃない。」

警官が持っている無線機からは、さっきの奴らの呻き声がきこえる。
まさか、下水処理場以外にも奴らがいるのか…!?
「と、とにかく此処にいても仕方ない…一回近くの警察本署に行かないか?まだ奴ら以外にも人がいるかもしれない。」

名前:神田 亮
年齢: 28
性別: 男
所持品:手持ち・携帯電話 車内・治療道具
現在地・等訓市下水処理場場付近

42 :上糸れい子:04/11/27 07:15:41
>24
ごん!ガッ!バキ!ゴツン!
……
…あ、あら?人間だったの?
ごめんなさいね、フライパンで殴っちゃったりして…大丈夫?

ガンガンガン「ヴぁあ〜あ〜ぁ〜」
(厨房に入ってきたゾンビが裏口の扉を破ろうとしているようだ)

…と…とにかく、ここにいたらゾンビに食べられちゃうわ!
(ゾンビであふれかえる表大通りから少しでも離れるため裏通りの奥へ走り出す)

こっちよ!!

43 :希望 ◆jVJbZlfckE :04/11/27 09:59:25
………私は『それ』が蹲っていた地点を見た。
「た………田中………!」そこには半分予想していた『物』があった。
顔は顎から額まで完全に食いちぎられ、所によって骨が見える。目玉も片方は
行方不明、片方は世界丸見えでみたギョロ目男みたく飛び出していた…。

田中……幸い体格やクラス照、スカートなどで見分けは付いたが…
彼女の…クラスでも割りとカワイイ系だった彼女はもうどこにもいなかった…。
目の前の『それ』の口から漏れる赤い液の正体がようやく分かった。

「おい……あんた…。どういうつもりなんだ?」
目の前のそれが両手をかかげ私に近づいてくるなか、落としそうになりながら後ずさって
携帯を取り出す。
名前:希望
現在地・状況:私立等訓高校でクラスメートを貪ったそれそ遭遇

44 :山田あすか ◆ACbuU8qOaU :04/11/27 10:32:22
断片的に意識が、浮き沈みを繰り返していた…。
「何か…騒がしいわね…」
ゆっくりと起きあがると、
ベッドの下に隠れていた白っぽい猫…あの男(偵察人)の連れていた猫が出てきた。
自衛隊関連の病院に収容されて、もうどれだけ時間が経ったのだろう?
仔猫を抱き上げるとベッドから降りて、病室の窓から外を見る。

「え…?」

窓の外には以前見た光景が…。
血肉を求めて彷徨う死人の影。
悪夢は…まだ終わっていなかった。

所持品:なし
現在地:椎名町にある自衛隊関連の病院の病室301(個室)
状況:病室内にて思案中
状態:異常なし

45 :希望 ◆jVJbZlfckE :04/11/27 10:58:03
「く…来るなよ……。分かっているのか?もう110を押したからこれを送信すれば
あんたは終わりだぜ?」
私の言葉に構わず平然と近寄る『それ』。
「寄るな…あっち行け…おわわ!」

踵が床に引っ掛かり私は尻餅を付いた。 携帯も落とす。
その隙に『それ』は私の肩を掴み口を開けた頭を私に近づけるが反射的に腕を顔の前に出した。
だが『それ』は私の頭を庇う腕にかみついてきた。

「ぬぐ!」
チッ…向こうへ行け!『それ』を腕から剥して突き飛ばす。
腕から血が…。赤ん坊の頃の擦り傷や体育の捻挫とはまた違うものだな…。

46 :judas ◆fGngH1./vI :04/11/27 13:12:05
>40
デュランからとりあえず必要な装備を渡され、外に出ると俺はすぐに地下の保管庫に向かった
なんともまあ、いろんな武器がそろっているじゃありませんか・・・。
ハンドガン各種、ランチャー各種、マシンガン各種、ショットガン各種・・・ほか色々・・・。
ここに火を放ったら一気に吹き飛ぶんだろうなぁ・・・。
そんなことを考えながら銃器を物色していく
俺はベレッタM92Fとそのマガジンを5つ、それとサバイバルナイフに小型の投げナイフを5本、最後に手榴弾を2つを取った
こんなもんかな・・・。
武器を装備し外に出て、待機しているヘリに乗り込む
急に乗ってきた俺に操縦者は不信そうな顔をする
「狭戸市まで・・・、ヘリ代は傘社のデュランって奴につけといてくれ」
そういうと操縦者は納得したような顔をし、ヘリを出した
さあて、死なない程度に頑張るか・・・。

所持品:ベレッタM92F(残弾15)+マガジン5つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(5本)+手榴弾(2個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(8回分)
現在地:ヘリの中
状況:狭戸市に向かうためヘリで移動中

47 :後藤和也 ◆AlAaJfpbek :04/11/27 15:22:00
到着した。とりあえず駐車場にトラックを停める。
「…なんか様子おかしくないですか?」
よくわからない。口では言い表せられないが、何かがおかしい。
「んー?そりゃみんなピリピリしてるだろうし」
楢崎さんは特に気にしている様子もない。トラックから降りて荷物を運び出す準備に取りかかる。
とりあえず俺も降りて手伝う。と、一人の男が近づいて来た。

「あ、避難所の職員の方ですか?私らはボランティアの者で…」
その男に話しかけた楢崎さんの言葉は、そこで途切れた。
心臓があるはずの部分を貫かれ、力なく崩れ落ちる楢崎さん。
そう、その男は、もう人間ではなかった。

名前:後藤和也
年齢:17
性別:男
所持品:携帯電話
現在地・状況:椎名町、避難所内駐車場
自分の状態:FINE

48 :波佐間仁史 ◆OEw9QQbgR2 :04/11/27 21:34:25
あー、よかった。もう普通の人間はいないかと……
>ごん!ガッ!バキ!ゴツン!

げふっ、な、なんなんだァー!

>…あ、あら?人間だったの?
>ごめんなさいね、フライパンで殴っちゃったりして…大丈夫?

い、いや、若干大丈夫じゃないような気もするけどなんとか……。

>ガンガンガン「ヴぁあ〜あ〜ぁ〜」
>(厨房に入ってきたゾンビが裏口の扉を破ろうとしているようだ)

お、お嬢さん、やばいですよ、呑気に話してる場合じゃないみたいですよ。

>…と…とにかく、ここにいたらゾンビに食べられちゃうわ!
>(ゾンビであふれかえる表大通りから少しでも離れるため裏通りの奥へ走り出す)

そう、それがいい、そうしよう!!
ついでに何か役に立ちそうなものを持っていこう。
(ゴミ箱のふたを持つと盾のように構えてその場を離れた
 ついでにゴミ箱を蹴飛ばしてゾンビ達の進路を塞ぐ。

>こっちよ!!

化け物達が急に出てくるかもしれないから注意しながら行ったほうがいいですよ。
とりあえず裏通りで安全な場所でも見つけましょう。

所持品:ライター、煙草、ゴミ箱のふた
現在地・状況:等訓市、オフィス街の裏通りへ移動中
自分の状態:FINE


49 :白バイ隊員 ◆sqhBPqBfOQ :04/11/27 22:07:05
>39
「・・・その話を信じろと?馬鹿馬鹿しい。大の大人が何を言って・・・!?」
滅茶苦茶な話をする警官に文句を言おうとしたが、救急隊員の背後から顔色の悪い奴等が出てきた。
さっき警官が言っていた奴等・・・まずい、だとしたら勝ち目は─────

>41
「おい、危ないぞ!こっちに来るんだ!」
あらん限りの声で救急隊員に向かって叫び、発砲した。
だが、頭や腕が吹っ飛んでもまだ歩いて来る。
このままでは全員殺される。今は署に戻った方がいい。
「仕方ない、向こうで何があったかは解らないが、本署に戻ろう」

名前:渡邉 昭博
年齢: 37
性別: 男
所持品:新南部式拳銃(弾倉×2発 予備弾30) 警棒、無線
現在地:等訓市下水処理場付近
自分の状態:FINE
近付いて来る感染者に応戦


50 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/11/27 22:26:41
狭戸市の湾岸地区に浮かぶ星輝丸。
作戦指揮所の様に改装された部屋が新しい職場だ。
「やはり・・・汚染地域は・・・拡大している。頭痛がしてくる。」
所詮、傘社の傀儡政権にスピーディーな対応は出来ない。
部下が頭痛薬と一緒に持ってきた新しい報告書に目を通す。
賠尾市で共に生死を賭けて戦った男の写真がクリップで留めてあった。
牧村ユウタ。コードネームはJudas。
提出したベレッタの製造番号から割り出したらしい。
シェルターから救出された後、狭戸市に移動中との事だった。
「もう暫くは・・・デスクワーク・・・か。」
防衛庁内に張り巡らせたアセットからの報告を分析する。
何らかの形で、前政権の首相からの動きがあるはずだ。
「タイミングを見計らい・・・接触せよ・・・か。」

名前:オホートニク  本名:小川 平蔵
年齢:28
性別:男性
所持品:100円ライター、煙草、ボールペン。
現在地・状況:狭戸市湾内に浮かぶ星輝丸の客室。
自分の状態:感染地域の分析と小泉元総理関連の情報収集をしている。

51 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/11/27 22:50:28
>41
「いや、しかし・・・・」
途中まで言って、後ろの影に気付く。ふらつき、妙な呻き声を上げている。
見た瞬間すぐに分かった。『奴ら』だ。救急隊員に大声で叫ぶ。
「早く車に戻れ!」
>49
奴らに向けて白バイの警官が発砲した。
おそらくはサラリーマンであったと思われる男の腕が吹き飛ぶ。
横にいた眼鏡の女も顔面がはじける。しかしどちらも止まらない。
白バイ隊員はどうやら本署に向かうようだ。どうでもいい。逃げなければ。
パトカーに乗り込み、そのままアクセルを踏み込む。
よく考えれば、本署の警官が全滅したわけではないだろう。
まだ望みはある。

名前:村田洋一
年齢: 39
性別: 男
所持品: 警棒、無線
現在地・状況:等訓市下水処理場付近
本署に向かう

52 :救急隊員 ◆cKemv1pkho :04/11/27 23:31:21
>「おい、危ないぞ!こっちに来るんだ!」
突然白バイに乗った男が発砲した。
後ろを見ると、すぐ近くに奴らが大勢いた。
>「早く車に戻れ!」
俺はすぐに救急車に乗り、前のパトカーに続いて近くの警察本署に向かった。

名前:神田 亮
年齢: 28
性別: 男
所持品:手持ち・携帯電話 車内・治療道具
現在地・等訓市下水処理場場付近
状況・警察本署に向かう


53 :ゾ ン ビ:04/11/28 00:59:21
全身を貫く様な欲望に、彼は目を見開いた
踊り狂う炎と立ち昇る黒煙の彼方、確かに動く獲物の姿を捉える
満たされぬ飢えに支配された原始的な眼
人としての姿形から理性までを無視した凶悪
ゾンビは燃える数台の車を飛び越え、一心不乱に獲物を追った
更に5,6体のゾンビがそれに続く
全身を支配する圧倒的な飢えに背中を押されるように通りを抜け、
公園を横切り、鉄橋を渡り、ただ肉を求めて彷徨い続ける…


どれ程の時間が立っただろうか
ようやく彼等を救いの日差しが照らし始める
 街灯に照らされた「警察本署」の姿が闇夜に揺れている

54 :薫先生 ◆/YI2FnXeqA :04/11/28 03:10:06
・・・来る日も来る日も稽古稽古稽古や。ロクに眠りもせぇへんでウチは、毎日を戦闘訓練と筋トレ
に費やしとった。
泣き虫デュラン――初対面でいきなり泣き出しよった男にはピッタリやがな――の話しやと、本州は
みんな培尾市みたいになるらしいわ。実際あそこに行ってきたウチとしては、笑って済ませられる
ような話しやないなぁホンマ・・・
避難したガキ共の行方が分かるまで、ウチはデュランの所でとにかく体を鍛えとった。
このビルはトレーニング設備が充実しとるし、B.O.W――要するに怪物との実戦訓練ができる
日本唯一の場所やったからや。
・・・これからすることの為には、鍛えまくってもやり過ぎるっちゅうことはないやろ。

55 :薫先生 ◆/YI2FnXeqA :04/11/28 03:39:48
銃はアカン。ウチにはメチャクチャ向いてへんかったわ・・・全弾ハズレ、才能なしって
なんやねんまったく。
培尾市で使っとった剣はもうボロボロやったさかい、特注で警棒を二本作ってもろたんや。
長さは1メートルと少し、結構重くて金属製なんやけど、程良いしなりがあって
使いやすい一品やわ。
本部ビルの地下、B.O.Wのデータ測定に使う部屋で、ウチは一人特殊警棒を両手に持って
呼吸を整える。
「準備はええで。とっとと出してぇな!」
前方の壁がスライドして、怪物が姿を現す。今までの稽古の総仕上げや。
・・・地獄を生き延びてガキ共を守り抜く。その為の戦闘訓練のな。

56 :希望 ◆jVJbZlfckE :04/11/28 09:42:09
あひ…ひ…ひぃぃ…寄るな寄るな寄るな寄るな寄るな寄るn…(ゲシゲシゲシ…
私は尻餅を付きながら何度も『それ』の顔面に蹴りを入れる。
くそ…動きが止まるだけで全然聞いてねぇ…運動するんだった…。

私は尻餅を付きながら後ずさる。 
ん、背中に何かぶつかって…って、うおあわわ!背後にもいるし!!

死ぬ……エスケープを!!
私は後ろの『それ』が噛み付く前に四つんばいになって後の『それ』から離れ、
田中を殺った目の前の『それ』が噛み付こうとする横をすり抜ける。
腕が……いたくねぇ…漫画やテレビではあるけど実際にあるんだなこんな症状…。

57 :judas ◆fGngH1./vI :04/11/28 13:21:51
「おい、お客さん、そろそろ狭戸市に着くぞ」
操縦者の声がヘリの中に響く
もう着くのか・・・、意外と速かったな・・・・・・。
俺はヘリの窓から狭戸市を見下ろした
元は人間であった者が人間を喰らい、人間が人間であった者を殺す・・・。
なるほど、あの時とまったく同じ地獄だ・・・イカレテル。
「まるで地獄だね、アンタ、本当に行くのか?死ぬぞ?」
操縦者が心配してるんだかからかっているのかよくわからない口調で俺に問い掛けてくる
まあ、正気の人間は望んで地獄になんか行かないだろうがね・・・。
あいにく、俺はもう正気じゃない。
そして、正気じゃないからこそ、俺はこんな仕事が出来るんだ。
「行くさ、こういうのはわりと慣れているんでな、あそこの学校の屋上に着けてくれ」
そう言うと操縦者は軽く首を振って俺の指定した場所にヘリを移動させた。

所持品:ベレッタM92F(残弾15)+マガジン5つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(5本)+手榴弾(2個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(8回分)
現在地:ヘリの中
状況:狭戸市にある学校の屋上に到着

58 :◆agq/.roxY2 :04/11/28 14:25:19
「なあ、そろそろずらかろうぜ。」(そばにいる仲間に言う)
なんか、外が騒がしいな・・・。
「・・・・・」
「どした?聞いてんのか?おい!」(肩をひっぱった)
青白い顔をして俺の仲間が立っていた・・・。
「大丈夫か?顔色悪いぞ?」
口を大きく開けて襲ってきた!
「うあぁあぁ〜」
口の中が血だらけだった・・・。
「うわぁぁ!!」

名前:紫影
年齢:??
性別:男
所持品:マシンガン・マガジン×10・ナイフ
現在地・状況:ガンショップ
自分の状態:FINE


59 :名無しになりきれ:04/11/28 17:34:02
「総理殿!政府は陸自に撤退令を出しました!原田内閣はもはや正気ではありません!」
机の上の書類に目を通している小泉元総理に別の男が叫ぶ。
「まあ、落ち着こうじゃないか。派遣部隊の一部は私の指揮下だ。撤退はさせない。
市内には我々に協力的な勢力がいるのだろう?彼らに通信を送れ」
「了解しましたっ!しかし、何と通信を・・・?」
「モヤシ2パック、タバコ1つ送る。そう連絡しろ」
小泉の言葉を聞いた男は訳が分からないと言った顔で聞き返す。
「は?物資支援でありますか?それならば民間で・・・・」
「はっはっは。違うよ。モヤシは兵数、1パック一個中隊。タバコは装甲車の数だ」
「そういうことですか。分かりました。すぐに連絡を行います!」
男は敬礼をして部屋を出て行く。小泉は一人で書類の確認作業を続けた。

60 :ゾ ン ビ:04/11/28 19:35:55
警察本署正面には数名の警官が待ち構えていた
警官の躊躇いのない発砲に前線を進んでいたゾンビ達が怯む
が、その時点でのゾンビの数は半端なく、
とても数人で太刀打ち出来る様なものではない

『こ、これっ、れでっ弾っ最後で、ですす!!!』

若い警官が同僚に銃弾を手渡す。再び銃声が響く。
五発、六発、七発、八発――――
警官の必死の射撃に2,3体のゾンビが地面に倒れ込むが
同時に、その体を足蹴に新たなゾンビが進み出る。
キリがない。みるみる警官の顔が青ざめていく
九発、十発、十一発、十二発、十三発、十四、十五―――


空撃ちの乾いた音と共に、警官の絶叫が響き渡った

61 :上糸れい子:04/11/28 19:45:31
>48
>化け物達が急に出てくるかもしれないから注意しながら行ったほうがいいですよ。
>とりあえず裏通りで安全な場所でも見つけましょう。

なに言ってるの?!見てよ、こっちの通りにもあのゾンビたちが入り込んでるのよ!大通りから!!
ほら!後ろ!あー!危ない!!噛まれるわよ!早く!ぐずぐずしてると置いてくわよ!!


62 :上糸れい子:04/11/28 20:00:12
こっちの方に裏の路地を抜けていけば警察の前に出るはずよ!!
そこまで行けば安全よ!!
ほら!走って!!

現在地・状況:オフィス街の裏路地・「警察本署」方向へ逃走

63 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/11/28 20:27:42
しばらくすると本署が見えてきた。
よく見れば正面入り口の前がパトカーやらで封鎖されていた。
おそらくは奴らが署内へ侵入するのを防ぐためだろう。
俺はパトカーを降りて署の方に走る。

近付くにつれ、何人もの人間が倒れていることに気付いた。
そのうち八割ほどが警官だ。残りの二割は民間人だろう。
ここで何が起こったかはだいたい分かった。奴らの警官隊との衝突。
そして警官隊は全滅、こういうことだろう。

こうなっていてはここにいる理由は無い。早く街から逃げ出さねば。
死体の持っている拳銃を一つ拾い、他の銃から弾をかき集める。
よく見れば散弾銃も何丁か落ちてはいるものの、もう弾丸は入っていないようだ。

名前:村田洋一
年齢: 39
性別: 男
所持品: 警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備12発)
現在地・状況:等訓市警察本署前
本署前で拳銃弾を探す

64 :白バイ隊員 ◆sqhBPqBfOQ :04/11/28 21:19:07
>
署が見えてきた。だが、不思議な位に静かだ。
入り口が車両で塞がれていたので、俺は白バイを降りた。
玄関前には結構な数の死体が転がっている。
警官の死体が多い所を見ると、全滅したという事も考えられる。
傍らでは、パトカーに乗ってた奴が拳銃の弾を探している。
・・・拳銃だけでは心許ない。危険だが、署内の弾薬庫へ行くしかない。
「俺は署内を捜索してくる。もしかしたら、生き残りがいるかもしれない。それに、銃も必要だ」

警官に言い残して、署内へ入った。
中もまた凄まじい光景だった。死体があちこちに散乱し、銃も転がっている。
ふと、受付のカウンターに目が留まった。ソウドオフタイプの散弾銃が置いてあった。
散弾銃を手に取り、残弾を確認する。5発弾倉の中に3発か・・・奴等に向けて撃ったのか。
まあ、頂いておくか。ついでに救急箱を見つけた。これはあの救急隊員に渡しておこう。
(救急箱を救急隊員に半ば押し付ける様な形で渡す)
確か、弾薬庫は二階だ。この銃の弾もそこにあるだろう。
俺は階段を音を立てないように登り、二階へ入った。

名前:渡邉 昭博
年齢: 37
性別: 男
所持品:散弾銃(弾倉×3発) 新南部式拳銃(弾倉×5発 予備弾27) 警棒、無線
現在地:等訓市下水処理場付近
自分の状態:FINE
署内で散弾銃と救急箱を発見。救急箱を>52に渡し、自分は二階に上がる

65 :波佐間仁史 ◆OEw9QQbgR2 :04/11/28 21:36:46
>なに言ってるの?!見てよ、こっちの通りにもあのゾンビたちが入り込んでるのよ!大通りから!!
>ほら!後ろ!あー!危ない!!噛まれるわよ!早く!ぐずぐずしてると置いてくわよ!!

ま、まあ確かにぐずぐずしている暇もなさそ……ってうわ!
あ、あっちいけ!この不新鮮生命体!!
(ゴミ箱のふたでゾンビを払いのける)

って、ちょ、置いてかないでくださいよ。

>こっちの方に裏の路地を抜けていけば警察の前に出るはずよ!!
>そこまで行けば安全よ!!
>ほら!走って!!

しょうがない、とりあえずあの人には逆らわないでおこう……。

(れい子を追っかけながら、後ろから追いかけてくるゾンビに
 点々と置いてあるゴミ箱をひっくり返したり、投げつけたりしながら進路を塞ぐ。
 裏路地をしばらく走っていくと、先の方に警察本署が見えてきた。
 よく見ると、数台のパトカーらしきものが入り口を塞いでいる。)

な、なんか嫌な予感がするなぁ……。本当に警察大丈夫なんですかね……?

所持品:ライター、煙草、ゴミ箱のふた
現在地・状況:オフィス街の裏路地・「警察本署」
自分の状態:FINE


66 :希望 ◆jVJbZlfckE :04/11/28 22:11:13
二体の『それ』から離れる為、立ち上がり背を向けて走る…!
目標は…3階の正面玄関だ…!携帯は諦めよう…。 チッ…痛みが復活しているな…。
私は田中の方を走りながら見る。「田中……じゃあな……」

二体ともやはり追ってくるか…。 見た目より速い…。
だが逃げ足だけは自信がある性質でね…。
(カンカンカンカン… ゼィ〜ゼィ〜階段がキツイ…だがこの階段を上り少し走れば…。
よし、ロッカーが見えてきた…脱出を────な!! 馬鹿な……!!

ようやく辿り着いた正面玄関。 そこのガラス戸は閉められ鍵がかけられている。
そしてガラスの向こうには大量の『それ』等──化け物が戸を破らんと叩いていた…。

67 :救急隊員 ◆cKemv1pkho :04/11/28 22:19:40
約5分ほどで、警察本署が見えてきた。
何やらパトカー数十台が正面入り口を塞いでいる。
何故こんな事をしているんだ?

警官(>63)がパトカーを降り、入り口を塞いでるパトカーに乗っかって本署に走って行った。
俺も救急車を降り、本署の方に走って行った。
何だこれは…!?
本署入り口に警官と民間人と思われる人物が数十人死んでいる。
それに、銃と弾もゴロゴロ転がっている。
警官と民間人争ったのか?何故…
まさか、この民間人はさっき下水道処理場にいたあいつらなのか?

白バイの男が本署から出てきて、いきなり俺の胸元に救急箱を押し付け、
そのまま無言で再度本署に入って行った。
とりあえず、一回救急車に戻り、救急箱を車内に置きに行った。
その時、俺は一つとんでもない事に気付いた。
俺は直ぐに警官(>63)に近付き声を掛けた。
「おい…さっき下水道処理場にいたやつら、確か銃で撃っても車で轢いても死なないんだよな?
もし、今此処に倒れてる奴らが下水道処理場にいたあいつらだったとしたら…。」

と、その時、辺り一面に倒れていた民間人が呻き声を上げながら数人起き上がって来た。

名前:神田 亮
年齢: 28
性別: 男
所持品:手持ち・携帯電話 車内・治療道具
現在地・等訓市警察本署前
状況・辺り一面に倒れていた民間人が数人が起き上がって来た。

68 :judas ◆fGngH1./vI :04/11/28 23:05:22
「用があったら信号弾で連絡する、そしたら速攻で来ること、OK?」
俺の言葉に操縦者は軽く手をあげて答え、ヘリを離陸させた。
たく・・・本当にわかってんのか?
ヘリを見送った後、学校の屋上から下を見下ろす
グラウンドには取りあえず死人も人間も無しか・・・。
どうせ校内はゾンビで埋め尽くされてんだろう・・・まあ、運がよければ生き残りが居るかもしれない。
「さて、お仕事開始といきますか」
俺は屋上から校内へ繋がる扉を開き、中に入っていった

所持品:ベレッタM92F(残弾15)+マガジン5つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(5本)+手榴弾(2個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(8回分)
現在地:狭戸市立中学校 3階
状況:狭戸市にある学校で生き残りを捜索中

69 :デュラン・S ◆VonfJKTU22 :04/11/28 23:13:25
>55
地下のデータ測定室、女教師の立ち回りを強化ガラス越しに見下ろしながら、デュランは
一月近く前のことを思い出していた。
培尾市壊滅、生徒達の死の原因となった傘社に保護されて不機嫌極まりなかった彼女は、
LW計画の概要を聞くやいなや爆発したのだ。
鬼の形相で暴れ始めた彼女を自分が叩きのめした。女性だからといって手加減はしない。
完膚なきまでに、である。
「貴女一人がどう足掻いた所で、この国を救うことも傘社を倒すこともできはしない。・・・頭を
冷やして自分が為すべき事、できる事をよく考えてみなさい」
その時に聞かせたセリフが原因なのかはわからないが、眼下で繰り広げられている常軌を逸した
訓練が、彼女なりの前向きな行動というやつらしい。
鍛えぬくことで何かを見出そうというのか・・・まったく理解できない思考の持ち主だ。

70 :デュラン・S ◆VonfJKTU22 :04/11/28 23:59:46
彼女の相手は三体のハンターだ。一人の人間が白兵戦で倒せる限界の相手だろう。
二本のメタルロッドは強靭な爪の攻撃を受け、いなし、かいくぐり、叩き伏せる。
素材となった金属はクロノスの装甲服に用いられる予定の物だ。頑丈さと柔軟性を備えた
どこの国も認知していない品である。
彼女の戦いを見る。
柔軟性、反射神経、集中力、どれをとっても一級だ。小学校教諭というのが疑わしく思えてくる。
特筆すべきなのが腕力と胆力である。片手のロッド一撃でハンターの腕を砕き、恐れることなく
止めを刺す。B.O.Wの売りの一つでもある人間に与える恐怖効果を完全に克服している。
・・・しかし、悲しいかな。タイラント級のB.O.Wが相手では手も足も出ないだろう。
それが人間の限界というものだ。
ともかく彼女は強くなった。デュランの脳裏に復讐という言葉が浮かぶ。
・・・根っから明るい性格のようだが、その心の奥底はどのようなものか・・・
あの培尾市に単身救出に向かう程に大切な生徒達を失ったのだ。決して奇麗事だけで
鍛え続けてきたのではあるまい。
・・・悲しいかな、それが人間というものだ。

71 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/11/29 00:02:25
>64
白バイの警官が署内を調べるといってきた。
「いや、私はもう少しここにいるよ。銃の弾が足りなくてね」
そういって銃弾を探し続ける。ある程度は残っているが、ほとんどは撃ちつくしている。
想像するに、署に待機していた警官全てに出来る限りの武装をさせ、
そして奴らと戦ったのだろう。
>67
救急隊員が心配そうに話しかけてくる。そういえば奴らは轢いても死ななかった。
巡査が撃った時にもそうだった。とすれば・・・・
「早く署内へ!殺されるぞ!」
救急隊員に出来る限り大声で叫んだ。倒れていた奴らが起き上がってきたのだ。
「うっ・・・うわぁぁぁぁ!!」
近付いてきた男に拳銃を撃ち込む。3発程度だろうか。顔面に命中した。
首から上を無くした男は呻きながら倒れた。起き上がる気配は無い。
どうやら頭部への攻撃は有効なようだ。
俺は救急隊員とともに署内へ逃げ込み、入り口に鍵をかけた。
鍵があろうと所詮はガラスだ。いつまで持つかは分からない。

名前:村田洋一
年齢: 39
性別: 男
所持品: 警棒、無線、拳銃(2発装弾、予備19発)
現在地・状況:等訓市警察本署
少量の拳銃弾を回収後、署内へ逃げ込む

72 :上糸れい子:04/11/29 01:51:00
>71倒れていた奴らが起き上がってきたのだ。

ちょっ、ちょっと待って!!
後ろから走ってきた波佐間仁史の襟首を掴んでビルの影に引っ張り戻し、隠れる。
すでに警察署の玄関にはゾンビたちが押しかけ、ガラス扉を破ろうとしている。
>65
あんまり大丈夫じゃなさそうよ…
でも警官が何人かいるみたいだし、このまま二人で外を逃げ回ってるよりは絶対安全なはずよ。
なんとかしてあの中に逃げ込めないかしら…

73 :上糸れい子:04/11/29 02:02:00
所持品:フライパン・財布・携帯電話
現在地・状況:警察本署玄関向かいのビルの陰
      ・後ろから大勢のゾンビたちが追いかけてきている       
自分の状態:FINE、ついでに言うとバイト前なので私服。(長袖シャツにジーンズ、スニーカー)

74 :救急隊員 ◆nTFzk2Itg6 :04/11/29 02:02:49
>71
>「早く署内へ!殺されるぞ!」
俺は直ぐに周りに下水処理場にいた奴らが起き上がって来た事に気付き、
警官(>71)と共に署内に入って行った。
警官(>71)は直ぐに鍵を掛けるが、奴らはドンドンと扉を叩き開けようとしてくる。
このガラスの扉じゃぁ、そう長くは持たないだろう。

その時、死んでいたはずの他の警官達も起き上がった。
だが、その警官達も奴らに紛れて扉を開けようとしてくる…何故だ?
奴らと同じ色白とした目…まさか…奴らは何かの感染症なのか!?
だとしたら、日本…いや、世界が…。
今は、世界の事を考えていても仕方がない。
とりあえず、殺される以前に奴らには絶対触られるわけには いかない。

「この扉も長くは持たない…早く移動しよう。何処でも良いのでとりあえず案内してくれ。」

名前:神田 亮
年齢: 28
性別: 男
所持品:携帯電話
現在地・等訓市警察本署
状況・うすうす奴らは感染症かもしれないという事に気付く
警官(>71)に案内を頼む。

75 :《バイオハザード発生》:04/11/29 03:57:36
―――真葉市。

地下下水道の一部が汚染限界レベルに到達。
ゴキブリ、ジョロウグモなどが変異し、何匹かは地上へ向かう。


―――椎名町。

避難所として使用されていた屋内運動場で、大規模な感染。
他所にも徐々に感染が広まる。


―――等訓市。

土壌汚染により、虫やそれを食料としていたカラスが大量に変異。
凶暴化したカラス、蛾などが飛行を始める。


―――狭戸市。

市内全域、ほぼ感染。生存者、不明。

76 :避難患者:04/11/29 09:48:51
ア〜ぁ〜あ〜・・・
・・・なんか今日は騒がしいな・・・

この病院に入院してから、え〜っと・・・何日目だっけ?忘れた。

オッカナイ化け物どもに襲われていたところを自衛隊のヘリに助けられて・・・
ああ・・・思い出すだけでも恐ろしい、よく生きていられたもんだ・・・
腕も折れてはいないようだし、犬の化け物に噛まれた傷も特になんともない。
「消毒は済ませました」って言ってたから多分大丈夫なんだろう。

・・・なんかおかしいな・・・
そろそろいつもの「検査」の時間なのにまだ誰も来ない、
いつもは十分前にはやってきていろいろと準備してるはずなんだけどな・・・

ぁ〜ア〜あぁ〜・・・
それにしても騒がしいな、なにやってるんだろ?
病室のカーテンを開けて窓の外を見てみると・・・

そこには・・・

名前:岡田一郎
年齢:24
性別:男
現在地・状況:椎名町にある自衛隊関連の病院の病室404(個室)
自分の状態:ほぼ全快。感染の心配もなさそう。

77 :和服姿の少女:04/11/29 10:58:21
商店街へと続く大通りを歩きながら、キョロキョロと辺りを見回す。
腰までの黒髪と愛らしい大きな瞳がせわしなく動かされる。
少女の周りには誰もなく、閑散とした街並みは不思議と死を連想させた。
悲鳴が聞こえる。一人や二人ではない。数十人が上げる大音量だ。
物陰に隠れて、近づいてくるそれらが通り過ぎるのをジっと観察する。
皆恐怖に歪んだ表情で我先にと走り抜けて行く。無理もない。後ろからは百を超える
死人の群れが迫ってきているのだから。
逃げ惑う生者と彼らを求めて追いすがる死者。この世の終わりのような光景を見ても、
少女の顔に恐怖や悲しみといった感情は表れなかった。
浮かんだものは好奇心、どうしようもないワクワクである。
彼らはこれから・・・どこへ行くんだろう?

名前:? 年齢:十代前半? 性別:女
所持品:お守り、巾着袋
現在地・状況:狭戸市の大通り。物陰に隠れ、ゾンビから逃げる群衆を観察する。
状態:健康?

78 :後藤和也 ◆AlAaJfpbek :04/11/29 11:51:20
「あ、ああ、あ…」
声が出ない。自分の置かれている状況に、まだ頭が付いていけていない。
ただ、一つだけ、本能的に分かることがある。
ここは、ヤバい。
とりあえず一目散にトラックに乗り込む。何とか逃げないと。ここから逃げないと。

鍵は刺さったままだった。だが運転など出来るはずもない。
ゲーセンのレーシングゲーム程度しか経験はない。見様見真似で何とかなるとも思ってはいないが。
「さ、サイドブレーキは…これか」
移動中、特にすることもなく楢崎さんの運転をちゃんと見ていたのが功を奏した。
アクセルを踏み、そろそろと前に進む。
根が小心者のため、心臓の動悸は強まるし、足は震える。
ゆっくりと進んでいると、さっきの男がトラックの前に立ちはだかってきて。

「ゴリッ」
何かを、轢いた、音。

名前:後藤和也
年齢:17
性別:男
所持品:携帯電話
現在地・状況:椎名町、避難所内駐車場
自分の状態:FINE

79 :◆agq/.roxY2 :04/11/29 15:34:39
「まったく、警察は何をやっているんだ・・・」
「警察・・・そうか!そこに行けば助かるかもしれないな。
いやまてよ、それは自分から捕まりに行くようなもんだ。
しかし、そんなことを言っている場合ではないし・・・。」
「しかたない、行くしかないのか・・・。」

仲間からマシンガンとマガジンを抜いた。
バイクにエンジンをかけた。

名前:紫影
年齢:20
性別:男
所持品:マシンガン弐丁・マガジンX5
現在地・状況:バイクに乗り、警察署へ。
自分の状態:FINE


80 :白バイ隊員 ◆sqhBPqBfOQ :04/11/29 16:56:32
二階へ入ってすぐの弾薬庫に着いた。
しかし、もうほとんど空になっていた。まあ、ある程度予想は出来ていたが・・・
幸いにも、散弾銃と拳銃の弾は結構残っているようだ。
俺は持てるだけの弾薬を持ち、弾薬庫から出て、階段に向かった。
>67、>71、>74
階段を三分の一程降りると、外から悲鳴と発砲音が聞こえ、ドアが開く音がした。
俺は慌てて階段を駆け下り、一階へ出る。
すると、丁度あの警官と救急隊員が入ってきた。だが、かなり慌てている。
何事かと思い、外を見た。だが、そこには恐ろしい数の「奴等」がいた。
待てよ?この一階にもかなりの数の死体が・・・まずい!
「待て!そっちに行くな!二階へ行くんだ!」
警官と救急隊員に叫ぶ。だが、一瞬の後、
「ガシャァァン!」という音と共に、正面玄関から奴等が入ってきた。
しかも、一階の奥からも出てきた。不味い、挟まれたか・・・
「何ボーっとしてる!?早く階段を上がれ!」
救急隊員と警官に再度二階に行くように言い、奴等に向かって散弾銃を撃ち込む。
前に居た3、4体の頭が吹き飛び、沈黙したのを確認すると、自分も階段を上がり、二階のドアを閉めた。

名前:渡邉 昭博
年齢: 37
性別: 男
所持品:散弾銃(弾倉×5発、予備弾35)新南部式拳銃(弾倉×5発 予備弾40) 警棒、無線
現在地・等訓市警察本署
状況:警察署内で奴等と戦闘、>71と>74を二階へ無理矢理上がらせる
自分の状態:腕に数箇所の擦り傷あり


81 :山田あすか ◆ACbuU8qOaU :04/11/29 17:01:23
院内は恐ろしい程に静かだった。
さっき見た物はもしかしたら目の錯覚なのかもしれない。
そう思って、ナースステーションに移動したものの、人の姿が無い。
「集団で休憩…なんてわけないわよね。」
机の上に乗せた猫に話しかけ、ふぅ…と息を吐く。
恐らく、ここの看護師に支給されたであろう真新しい衣服を失敬して、
動きにくい病院の寝間着から、着替え終わったあたしは、再び猫を抱き上げた。
「…とりあえず、どうなってるのか確かめないと…」

名前:山田あすか
年齢:24
性別:女
所持品:なし
現在地:椎名町にある自衛隊関連の病院の三階ナースステーション
    から廊下に移動。
状態:病院の寝間着から白衣(ナース服)に着替えて身軽になった。
   身体には異常なし


82 :◆agq/.roxY2 :04/11/29 17:22:19
なんてこった・・、燃料切れとは・・・。
まあいい、俺にはこの武器があるし。
「にしても・・・、他に生存者はいないのか・・?
いるのは・・・、あのゾンビってやつだけか・・。
いったい、どうなっているんだ?ヤヴェ!」
 
 後ろにゾンビが迫っていた

名前:紫影
年齢:20
性別:男
所持品:マシンガン弐丁・マガジンX5
現在地・状況:等訓市 徒歩で警察署へ
自分の状態:FINE


83 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/11/29 22:14:30
>59
関東方面の部隊が移動を開始したという報告と派遣部隊の通信を盗聴した報告が提出される。
移動した部隊の規模から暗号を解読する。
主観によって、だが。
「指揮系統を確認しろ。それから新聞に広告を出してくれ。モヤシと煙草の他、当方販売の用意あり。
無農薬以外の準備もありってな。」
反デュラン派・・・いや、反傘社勢力をどこまで味方に引き入れられるだろうか?
それが勝負のポイントだ。
無農薬以外はワクチンを示す。あくまでこちらの暗号だ。

>75の報告書に目を通す。
「・・・最悪だな。・・・ここも重度の・・・汚染地域か。」
重度の汚染地域だが船の上なら安全だろう。
全く・・・部下が付いた途端、態度が偉そうになるもんだな。
自分の事ながら溜め息が出る。

名前:オホートニク  本名:小川 平蔵
年齢:28
性別:男性
所持品:100円ライター、煙草、ボールペン。
現在地・状況:狭戸市湾内に浮かぶ星輝丸の客室。 新聞広告を出したが・・・
自分の状態:健康。

84 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/11/29 22:46:04
「ありがとう。殺されるところだったよ」
息を切らしながら白バイの警官に礼を言う。
今度は鉄の扉だ。ガラスのように力押しではあかないだろう。
しかし用心に越したことは無い。近くの部屋から持ってきた
イスや書類の類を扉の前に積み上げる。これで簡単には開かないはずだ。
「とりあえずここは安全だ。武器を探そう」

武器庫の中の銃は半数以上が無くなっているものの、いくつかは残っている。
狙撃銃も残っているが、おそらく近距離戦に挑んだため使わなかったのだろう。
とりあえず散弾銃を一丁と弾を少し持っていく。拳銃よりも使えるはずだ。

名前:村田洋一
年齢: 39
性別: 男
所持品: 警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備13発)散弾銃(5発装弾、予備20発)
現在地・状況:等訓市警察本署二階武器庫前
武器庫から散弾銃を回収

85 :希望 ◆jVJbZlfckE :04/11/29 23:01:32
クソ……破られる…! 「ん、佐島に渋谷…生きていたのか…」
私は2人でロッカーを運ぶクラスメートの二人に声をかけた。
「おい、お前も手伝え……」 「ドアが…ヤバイ…」
はっ、そうだ。 ボーっとしている場合じゃない…。 さっきの二体は…来て無いな…。

急いで私も入口を塞がんと……。 ロッカーは流石に重過ぎる…。
とりあえず向こうの教室から机を……… 重い…一つずつしか運べん…。
一つの扉の前に机や椅子を何往復もしてを重ねていく。

86 :希望 ◆jVJbZlfckE :04/11/29 23:16:46
所持品:パズル雑誌 ノートパソコン 鉄道雑誌
現在地・状況:正面玄関でクラスメートの佐島、渋谷と再会
    正面玄関にバリケートを作る

87 :judas ◆fGngH1./vI :04/11/30 00:01:51
校内に入った瞬間、むせ返るような血の臭いが鼻についた、濃厚な液体の中に居るような感覚。
悲鳴は一切聞こえない、すすり泣く声も、逃げる足音も、人が潜んでいる気配さえも何もかもが感じられない。
肉を噛み千切り咀嚼する音、血を啜り飲み干す音、骨を噛み砕く音、そして低い呻き声・・・それだけが校内に満ちている。
この分だと、生存者はゼロだろうな・・・。
3階のある教室の前に立ち、扉に手をかけ、一気に扉を開く
中で級友の肉を貪っていた元生徒や元教師が濁った目で一斉に俺を見た
「あ〜、お食事中か・・・失礼、ごゆっくり」
言葉が終わらないうちに扉を閉め、走り出した
後ろからは低いうなり声と重いものを引きずっているような足音が聞こえてくる
『ごゆっくり』といっても無駄だったか、そもそも言葉通じないもんな。
あ〜、なんか懐かしい、前も経験した記憶が・・・。
あぁ、そうか、あの化け物に追われていたときと似てるのか・・・。
まったく、学校はハズレだ、鬼門だ、アンラッキーな場所だ。
俺はそんなことを考えながら1階の出口を目指して走っていった。

所持品:ベレッタM92F(残弾15)+マガジン5つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(5本)+手榴弾(2個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(8回分)
現在地:狭戸市立中学校 2階 
状況:狭戸市にある学校で生存者を捜索中・・・だったが断念してゾンビから逃走中

88 :波佐間仁史 ◆OEw9QQbgR2 :04/11/30 00:09:38
>72

>ちょっ、ちょっと待って!!
>後ろから走ってきた波佐間仁史の襟首を掴んでビルの影に引っ張り戻し、隠れる。
ぐぇ! く、くるし※%&#! ゲホッ! な、何をするだ……

>すでに警察署の玄関にはゾンビたちが押しかけ、ガラス扉を破ろうとしている。
って、すでに警察署襲われてるー!!こ、これじゃあ助けを求めるどころか……

>なんとかしてあの中に逃げ込めないかしら…
あの化け物の数ですからね…… 逃げ込むのは難しいですよ。
と言ってもぐずぐずしてたら後ろから化け物達が来てしまうし……

>80
>前に居た3、4体の頭が吹き飛び、沈黙したのを確認すると、自分も階段を上がり、二階のドアを閉めた。
あ、何か警察の人たち奥に行ってしまったみたいですよ……
……こ、これってもしかして、俺達取り残されたってことじゃあ??
じょ、冗談じゃあない!ゴミ箱のふたじゃあ、どうにもできねえっすよ!何か落ちてないかな!?

地面を探ると、ビルの陰に爆竹のような物が落ちていた。

…なぜこんなところに?? でもこれじゃあ、あの化け物は倒せませんよね……。
気を引くことくらいはできますかね?? えーと…… お嬢さんは何か持ってないんですか?

所持品:ライター、煙草、ゴミ箱のふた、爆竹x1
現在地・状況:警察本署玄関向かいのビルの陰
・警察本署に逃げ込もうと思ったが、警察の人たちが奥に行ってしまい難しくなってしまった。
・正面には多数のゾンビ、後ろからもゾンビ達が追いかけてきている。
自分の状態:FINE、比較的身軽な格好でゾンビ達を倒す充分な武装は無し。

89 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :04/11/30 00:32:15
(硝酸カリウム…これか。あとは、炭素粉末と…マグネシウムも貰っていくか)
棚を引掻きまわし、目当ての試薬をつかみ出した。床に座り込み、
それぞれの薬品を乳鉢ですりつぶす。できあがった粉末をガーゼで振るいにかけ
より細かな粉末にする。それらを混ぜ合わせ、アルミのアトマイザーに詰め込む。
銃弾から弾頭を外し、中の火薬も一緒に容器へ詰めた。
(避難所を抜け出して…えーと、もう四日になるかな。他の連中は無事だろうか)
眼鏡をかけた青年や、白髪の学者のことを思い返す。
避難所住民が『発症』したことにより起きた混乱の中、はぐれたままだ。
(そういやまだ『昔話』は聞いてなかったなぁ…)
アトマイザーの底に穴をあけ、導火線を差し込み、瞬間接着剤で固定する。
導火線をつまんで空のペットボトルの中に吊るし、隙間をナットやネジで埋める。
ペットボトルの蓋にも穴を開け導火線を通し、薬莢をかぶせた。
これで薬莢を何処か適当なところに叩きつければ着火するはずだ。
同じものを4個作り、ネジの代わりにマグネシウムを詰めたものを2個作る。
(大荷物になっちまったなぁ。……助けは来ねぇだろうな)

所持品: 試薬、9mmパラベラム弾(43発)、カメラ、フィルム、ディスク、
      手製手榴弾(5個)、手製閃光弾(2個)、ツールナイフ、遺骨
現在地:椎名町 大型薬局内薬品保管庫


90 :救急隊員 ◆cKemv1pkho :04/11/30 00:33:14
俺と警官は、一緒に一階の奥に行こうとするが、
>「待て!そっちに行くな!二階へ行くんだ!」
と、いきなりさっきの白バイの男が大声で俺たちを引き止める。
それと同時に、ガラスの扉が割られ、奥からも数人奴らが来た。
俺と警官と白バイの男は直ぐに2階への階段を駆け上がり、
ドアを閉め鍵を掛けた。

はぁ…はぁ…危ない。もう少しで殺される所だった。
今度は鉄の扉だから此処から入られる心配は無いだろう。
だが、此処からの進入を防いだだけだ。別の場所から来ないとも限らない。

しかし、この二人は奴らに接触された事はあるのか…?
もしあるのなら、この二人にも触られるわけにはいかない。
念のために聞いておこう。

「…いきなり変な質問だが、君達は外にいるあいつらに触られた事はあるか?」

名前:神田 亮
年齢: 28
性別: 男
所持品: 携帯電話
現在地:等訓市警察本署二階武器庫前
自分の状況:怪我無し

91 :薫先生 ◆/YI2FnXeqA :04/11/30 02:53:07
>70
ハンターとやらを叩きのめしたウチは、地下の武器保管庫で色々と物色しとった。
何かないかな〜?
さすがに棒二本で修羅場に討ち入るほどウチもアホやないがな。ガキ共を助けに行くんやさかい、
絶対に生き残る準備が必要なんや。
・・・手榴弾もらっとこかな。これしか使えそうにないし・・・
奥には見覚えのあるガトリングまであるやないか。まあ、あの真っ黒筋肉にしかこれは使え・・・
「おおっ!?」
あるやんけぇウチにピッタリなのが。
柄まで金属でできとるゴッツイ斧が壁に掛けられとったんや。
趣味丸出しの禍々しいデザインは、このさい目ぇ瞑っとこ。両手持ちやったら何とか扱えるやろ多分。
腰の左右にメタルロッド、胸に手榴弾を引っ掛けて、戦斧を背負っとるっちゅう危ない格好でウチは
出発することにした。
一番大きな避難所は・・・椎名町にあるんやったか。

個人データ:四天王院 薫、25歳、185cm、78kg、女、小学校教師
所持品:メタルロッドx2、手榴弾x4、ゴッツイ戦斧
現在地・行動:傘日本支社本部ビル、今から椎名町へ出発する。
状態:無駄に元気

92 :岡田一郎 ◆vtR/b9LYh. :04/11/30 05:54:44
病院の正面入り口前のガレージをフラフラと歩く数人の人影、
あ・・・あれって、まさか・・・
一週間以上も前の、思い出したくもないあの培尾市での記憶がどんどんあふれ出してくる・・・
歩く死体・・・ゾンビ?
もしかしたら・・・
この病院は椎名町の住宅街からは少し離れていて、裏手にはちょっとした林が広がっている。
いわば隔離された環境に建てられているわけだ。

町に通じるただ一本の道路にまたも数人のゾンビが姿を現す。
もしかすると町の方は、もう・・・

に、逃げる準備だけでもしといたほうが良さそうかも・・・

現在地・状況:病室404(個室)
    ・外出用のラフな服装に着替えて何か役に立ちそうな物を探して病室内を物色。
     →役に立ちそうな物は見当たらない・・・

93 :和服姿の少女:04/11/30 12:36:38
恐慌状態にある人間というのは、本当によくわからない行動をとる。
バラバラに逃げればいいのに、集団で固まって、しかも袋小路へと逃げて行くのだ。
彼らを追いかけるゾンビ達から一定の距離をおいて、少女は好奇心の赴くままに観察を続けていた。
アスファルトの上を草履で小走りに駆け抜ける。
学校の前を通り過ぎ、海の方へと群集は向かう。
・・・大きな船の影が見えてきた。

所持品:お守り、巾着袋
現在地・状況:狭戸市、学校の前を通り過ぎ、港へと向かう群集を追跡する。
状態:健康?

94 :ゾ ン ビ ?:04/11/30 13:10:27
警察署内に押し寄せたゾンビの数はおよそ30体
更にまだまだ彼等の侵食が終わるわけではないので、
周辺の市民の生存は絶望的な状態である
そしてここにも一体…警察本署取調室の中に彼は居た

取調室の周囲からも同類の呻き声が絶えず聞こえているが
彼はその場所にて微動だにせず、人間を察知する事さえ行わない
室内を飛び回る蠅だけが、空間に変化を与えている

『グェ…ゲッ……ボッ!!』

一瞬にして腹部が膨れ上がり、また元へ縮む
10cm程の太い筋が全身に何本も走り、腐臭が一層強まる

『ゲ…ゲェブッ!!ブオボボゴボボォ…』

彼の吐き出した腐汁が床に勢い良く落下する
汁の中、米樽を引っくり返した様な数の蛆が波打ち、泳ぎ、蠢く
その一匹の大きさ30cm…新たな侵食の始まりだった

95 :後藤和也 ◆AlAaJfpbek :04/11/30 14:49:55
そっと窓から確認してみるが、死角になっておりどうなっているかは分からない。
ゆっくりとトラックから降りてさっき轢いたモノを視認する。

想像した通り、いや想像した以上だった。形容するなら「ぺっちゃんこ」とでも言おうか。
それにしても、動き出すトラックの前に立ちはだかるなどとは。
「ゾンビ…」
こんなのを言うんだろうな、ふと思った。

あんなものずっと見ていられない。もう動く気配はないし、目を離してトラックのコンテナに向かう。
コンテナ内にはダンボールが積み重なっている。
中には食料や日用品がギッシリ。カセットコンロ、毛布もある。
トラックを運転して逃げようかとも思ったが、事故るのが関の山だ。
このコンテナはかなり頑丈なようだし、中で救助が来るのを待とう。居住スペースは少ないが。
「頼むぜ、公僕…」
祈るように呟く。

名前:後藤和也
年齢:17
性別:男
所持品:携帯電話
現在地・状況:椎名町、避難所内駐車場、トラックコンテナ内
自分の状態:FINE

96 :◆agq/.roxY2 :04/11/30 16:36:44
何とかたどり着いた・・・。
ココに来るまで、生存者に会わなかった・・・。
まあ、ゾンビは腐るほどいるが・・・。
「既に腐っているんだろうがね」(呟いた)
ドアが開いていたので入っていった・・・。

!!
「なんだ、この数は!
まあいい、裏で手に入れたものがあるし・・
くらえ!!」
カチッカチッ
  ?
カチッカチッ
  ?
「こんな時に、ジャムりやがったな」
「なら、こっちで!」

名前:紫影
年齢:20
性別:男
所持品:マシンガン・ジャムったマシンガン・マガジンX3
現在地・状況:等訓市警察本署 戦闘中
自分の状態:FINE


97 :上糸れい子:04/11/30 17:04:04
>88
>お嬢さんは何か持ってないんですか?

私?え〜っと……あら?フライパン持ってきちゃったわ、
あとは携帯電話と財布ぐらいね・・・
えぇ!?爆竹?!そんな物で何するつもり?

98 :judas ◆fGngH1./vI :04/11/30 19:21:59
後ろから聞こえる呻き声や引きずるような足音は次第に数を増していた
振り向きたくねぇなぁ・・・・・・。
走る走る走る、転げ落ちるように階段を駆け下り、出口の前までたどり着いた。
学校の出口には何本もの鎖が巻かれ、南京錠が掛けてあった。
「ハッ、ハッ・・・悪いが・・・解除している時間がないんでね、壊させてもらう」
ホルスターから銃を抜き、南京錠と鎖の部分に連続して弾丸を叩き込む!
学校のゾンビが外に溢れ出すが・・・まあ、しょうがない、許容範囲だ。
俺は巻かれていた鎖を乱暴に取り外すと外に駆け出す。
目指すは、人の多そうな場所・・・か・・・。
とりあえずは・・・・・・あの船かな。

所持品:ベレッタM92F(残弾12)+マガジン5つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(5本)+手榴弾(2個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(8回分)
現在地:狭戸市、港へ続く道
状況:人が居そうな船(星輝丸)へと向かう。

99 :白バイ隊員 ◆sqhBPqBfOQ :04/11/30 22:26:54
>90
警官と救急隊員はゼエゼエと息を切らしている。
俺も肺が破裂しそうな位のペースで呼吸しないと、倒れそうだ。
────こんな速さで走ったのは何年ぶりだ?
ふと、狭戸市にいる家族の事が気になり、表情が曇る。
だが、今はここから脱出する方が先だ。しかし、辺りを見回しても、脱出に役立ちそうな物は無い。
と、いきなり救急隊員に質問された。奴等に触れたか?・・・
「いや、触られてはいない。ところで、そんな質問をするからには、何か解ったのか?」
>84
そういえば、此処は避難経路も曖昧で、災害時の事を考えてないな。
「おい、此処には梯子とかは無いのか?俺は赴任してきたばかりで、此処をよく知らないんでな。」
そばにいた警官に質問する。まあ、いい答えは期待してないが。

名前:渡邉 昭博
年齢: 37
性別: 男
所持品:散弾銃(弾倉×4発、予備弾35)新南部式拳銃(弾倉×5発 予備弾40) 警棒、無線
現在地・等訓市警察本署
状況:署内から出る方法を模索中
自分の状態:腕に数箇所の擦り傷あり



100 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/11/30 23:27:42
>90
救急隊員が俺に「奴に触られたか」と聞いてきた。
誰があんな気味の悪いものに触るか。巡査が死んだ時もすぐに逃げた。
「処理場ではまったく触れていないし、その後は君と一緒に行動しただろ?」
走って少しずれた制帽を直しながら答える。
>99
「確かここの突き当たりに非常階段があったはずだが・・・・その下は
正面だよ。つまり奴らがうろついている可能性が非常に高い」
そもそもあの階段は使えない。整備不良で赤く錆び付いている。
いつ崩れるのか分かったもんじゃない。どうしたものか・・・・・
>96
突然銃声が聞こえた。この連続した音は短機関銃か何かだろう。
前に演習で使った機動隊の持っているMP5とか言うのとは違う音だ。
ということはヤクザか何かか?なんにせよ、こちらに友好的とは思えない。
「早く逃げるぞ!この装備だと短機関銃には勝てんかも知れん!」

名前:村田洋一
年齢: 39
性別: 男
所持品: 警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備13発)散弾銃(5発装弾、予備20発)
現在地・状況:等訓市警察本署二階武器庫前


101 :救急隊員 ◆cKemv1pkho :04/12/01 00:51:52
>>99
>>100
>「いや、触られてはいない。ところで、そんな質問をするからには、何か解ったのか?」
>「処理場ではまったく触れていないし、その後は君と一緒に行動しただろ?」

「そうか…わかった。別になんでもないんだ。いきなり変な質問をしてすまない。」
俺は少し安心するが、この二人が奴らは感染症の疑いがある事なんて知るはずもない。
もし少し接触されたとしても、そんな事を一々覚えているはずがない。
いや…今はそんな細かいところまで考えて疑ってる場合ではないな。
とりあえず、今はこの二人を信じよう。

そういえば、俺も一つくらい身を守る物を持っていた方がいいな。
俺は、武器庫に置いてある拳銃と弾を手に取るが、
拳銃なんて始めて持つので、使い方が全くわからない。
「この拳銃、どうやって使うんだ?」
と横にいる警官(>100)に質問をした。

その直後、外から映画で出てくるマシンガンの銃声のような音がした。
な、なんだ…!?
外にマシンガンか何か持ってる奴がいるのか?一体誰だろう…。

>「早く逃げるぞ!この装備だと短機関銃には勝てんかも知れん!」
「逃げるといっても、この鉄の扉以外に出れる所はあるのか?」

名前:神田 亮
年齢: 28
性別: 男
所持品: 携帯電話
現在地:等訓市警察本署二階武器庫前
自分の状況:怪我無し

102 :デュラン・スペンサー ◆VonfJKTU22 :04/12/01 03:42:00
>91
「薫さんは出発しましたか・・・」
手榴弾はともかく、クロノス用に作られたバトルアックスまで持って行くとは以外だった。
まあ、片手で扱う武器だから、両手持ちにすれば彼女にも使いこなせるだろう。
・・・いや、彼女なら、と言う方が正しいか。

現在の培尾市周辺は汚染エリアとして隔離されることもなく、じょじょにその範囲を広げつつある。
程なくして、このビルのある街も災厄にみまわれることだろう。
他の幹部連中も実践データが欲しいのか、自分に何の断りもなく、お抱え研究施設からの
B.O.Wを投下している。
・・・もうしばらくは、このカオスが続くはずだ。

103 :山田あすか ◆ACbuU8qOaU :04/12/01 13:52:49
三階の廊下を、人を探しながら歩く。
「誰も…いない…。」
何度目かの溜息を吐くと、さっき見た人影を思い出す。
もしアレがゾンビなら…何故感染がここで起こったんだろう。
気を失う前に、あの自衛官…鈴木さんに、
あたしの身体を検査して欲しいと伝えたのに…。
この身体から、あのウィルスを死滅させられる…
人を助けられるかもしれないと腹を括ったのに。

「開発が間に合わなかったか…それとも検査そのものをしていないか…ね。」
恐らく後者なのかもしれない。病院の扱いもごく普通だったし…。
特に検査も無く普通に入院させられてた所から考えて、後者の確信が強くなった。
「取りあえず、他の人を探すのが先…か。」

四階の階段を上りきり、息を深く吸い込んでから…
「回診のお時間ですよー!!」
…さぁて、これで人間が出てくるか、化け物が出てくるか…。

所持品:なし
現在地:椎名町にある自衛隊関連の病院の四階廊下。
状態:異常なし。

104 :◆agq/.roxY2 :04/12/01 15:23:29
さてと、まずは武器庫だな・・・。
「おーい!誰かいねぇのかよー!!」
返事無し・・。聞こえるのは、うめき声のみ・・。

「ここが、武器・・、ここにも、うじゃうじゃいやがるな!」
「弾がもったいないから頭を狙おう・・・。
マシンガンだから、命中率が・・(ブツブツ)」
「おい!本当に”人間”はいないのか!?
当たっても知らんぞ!」

そして、武器を構えた・・・。

名前:紫影
年齢:20
性別:男
所持品:マシンガン・ジャムったマシンガン・マガジンX2
現在地・状況:等訓市警察本署 二階武器庫付近
自分の状態:FINE


105 :波佐間仁史 ◆OEw9QQbgR2 :04/12/01 18:09:29
>97
>私?え〜っと……あら?フライパン持ってきちゃったわ、
>あとは携帯電話と財布ぐらいね・・・

……お、おわった……。 い、いや、まだ諦めてなるものか!

>えぇ!?爆竹?!そんな物で何するつもり?

いや、爆竹って大きな音なるじゃないですか。
あの化け物達を一瞬ひきつけることができるかもしれないし、
もしかしたら、さっき奥にいってしまった人たちも戻ってくるかも……。
(ライタを取り出して、いつでも点火できるようにする)

>96
>何とかたどり着いた・・・。
あ、誰かきましたよ!って、何かみるからにヤバそうな人なんですけど。

>ドアが開いていたので入っていった・・・。
って、ああ、あの人入って行っちゃったよ!大丈夫かな?
(ドアに入っていった、>96を心配するが、その後、大きな銃声が聞こえてきた。
 ゾンビ達は銃声が鳴ったほうにどんどん集まっていく)

さっきの人が銃を乱射してるんですかね? でも、移動するなら今のうちですよ!

所持品:ライター、煙草、ゴミ箱のふた、爆竹x1
現在地・状況:警察本署玄関向かいのビルの陰
・警察本署に>96が入っていき、銃を乱射。移動するならイマノウチ。
・後ろからゾンビがどんどん迫ってきている。いつまでも留まってはいられない。

自分の状態:FINE、一緒に居るお嬢さん(>97)も充分な武装は持っていない。

106 :◆agq/.roxY2 :04/12/01 18:38:29
ふぅ、扉を閉めたから大丈夫だな・・。
このマシンガンの弾って9パラでいいのか・・?
お!
「ベレッタM92F・・?ハンドガンか?
そんで、これが9パラか・・・。」
結構・・・、少ないな・・。
更に手榴弾か?どうやって使うんだ・・?

名前:紫影
年齢:20
性別:男
所持品:マシンガン(20発)・ジャムったマシンガン(5発)/マガジンX1(32発)
ベレッタM92F(15発)/マガジンX2(30発)・手榴弾X1
現在地・状況:等訓市警察本署 二階武器庫の中
自分の状態:FINE


107 :ハンター:04/12/01 19:44:49
ガシャーン!
ガラスを叩き破り、2匹のハンターが>106に襲い掛かる!

108 :希望 ◆jVJbZlfckE :04/12/01 21:02:43
「おい、急げ希望! もたもたすんな!」 
うるせぇ佐島! ったく…普段こういううるさい事言わなきゃいい奴なんだけどな…。
ぬふぅ… こっちはこの辺でOKか… よやく二つ目の戸を塞いだ…。
佐島も渋谷も流石に野球部と剣道部なだけある…。 あんな重いロッカーを運ぶとは…。

しかし間に合いそうにない……。
「おい、佐島、渋谷!もう間に合わんぞ! 一旦逃げ……」
「うわぁぁぁああああ!!」
遅すぎた。 私がいいかけた直後、 ガシャーン!! とあまりに捻りの無い音と共に
化け物は襲ってきた。 私はとっさに連続バックステップで距離をとる。
そして目を破られた戸の近くでロッカーを2人でかついでいた佐島達に向ける。

2人はロッカーを落とし、逃げようとするが戸の方にいた佐島が肩を掴まれた!
「たた助けてぇぇ!!」 必死に振り払おうとするが次々と巻き付く手からは逃れきれない。
「くそ…!!」 化け物の中に引き込まれんとする佐島の腕を渋谷が掴み引っ張り上げる!

109 :希望 ◆jVJbZlfckE :04/12/01 21:17:59
だが以下に渋谷が体格もよく、剣道部で力があろうと佐島はどんどん引き込まれていった…
……首、腕、顔、そして化け物に埋もれて見えない部分も食いちぎられながら…。
「たたたた頼むぅ!!もっと…強く引っ張ってくれーー!!」
「ぬぅぅぐ…希望…手伝ってくれ…頼む……俺一人じゃ…」

嫌だ……怖い…今助けに行ったら自分も食われる…田中みたいになりたくない…。
嫌だ…… その時私は何者かが接近している事に不覚にもまだ気付かなかった。

ガシッ! ゲ…いつの間に後にも化け物が…さっきの奴、田中を食った奴の片割れか…!
ガシッ!両肩を掴まれた……ぬ…はなしてくれ!! てめぇにかまってられないんだ

私は必死に相手を引き剥がそうとするが相手の方が強い。 私の手に首を掴まれた
化け物の顔が私の首に近づいてくる……。 死ぬ…死…氏…4…詩…無限の恐怖…。

「希望!…くそ…すまん…佐島…」 「そ、そんな待ってくれ助けてあぎゃanmびdc武。#」

「うぉおおら!!」 勢いのいい声と共に前のゾンビの顔が歪み、勢い良く吹っ飛んで行った。

110 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/12/01 22:02:39
階段の方から銃声と呻き声が聞こえる。もう上がって来たのか?
「早く非常階段へ!錆びていてもある程度はどうにかなる!奴らは私が足止めする!」
後ろの二人に非常階段の場所を教える。教えるといっても
どうせここの突き当たりだ。間違えはしないだろう。

二人が非常階段に向かったのを確認して武器庫に隠れる。
ドアの前に積んであったイスが倒れて、奴らが入ってきた。
その直後、短機関銃を持った男が銃を撃ちながら入ってくる。
男は奴らを撃ちながら隣の押収庫に入ったようだ。
まずい。先日ヤクザから押収した爆弾やらも有った筈だ。
武器庫から飛び出して奴らに向かって数発散弾銃を撃つ。
「無駄な抵抗はやめろ!射殺する!」
この言葉はあの男に向けての言葉だが、聞こえはしないだろう。
奴らに向けて散弾銃を撃ちながら俺も非常階段に向かった。

名前:村田洋一
年齢: 39
性別: 男
所持品: 警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備13発)散弾銃(0発装弾、予備20発)
現在地・状況:等訓市警察本署二階廊下
突き当たりの非常階段に向かう


111 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/01 22:20:37
再び煙草に火を点ける。何本目だろう?
「狭戸市上空にヘリ?所属は?」
煙草を灰皿に押し付けながら尋ねる。
「報道関係となっていますが。」
部下の一人、名前は・・・何だったろう?
「確認しろ。生放送かどうか確認しろ。テレビを観ても構わないって意味だ。」
「はい、ところでさっきから変な音がするんです。船体を海の中から叩くような・・・
 巡回班も警戒しているようですが・・・」
「・・・慎重に行動させろ。公的機関の状況は?」
「組織だった抵抗は出来ていません。」
「・・・一体・・・どうなっている?」
説明しようとする部下を制した。
船体が・・・微かに・・・揺れている・・・?
「荷物の巡回体勢を強化しろ。無線機で連絡を10分間隔で取らせるんだ。」
これ以上の分析は無意味だ。行動が伴っていないのだから。
「・・・ああ、一つ聞きたいんだが保護監視目標の具合は?」

名前:オホートニク  本名:小川 平蔵
年齢:28
性別:男性
所持品:100円ライター、煙草、ボールペン。
現在地・状況:狭戸市湾内に浮かぶ星輝丸の客室。
自分の状態:船体に微かな揺れを感じた。感染地域の分析と情報収集をしている。

112 :川崎 裕次郎:04/12/01 22:45:28
避難所を抜け出して、もう四日になるかな。この4日間色々な事があったな・・・・・・
記憶も少しだが、戻りつつあった・・・・・銃を使っているからか?・・・・・
初日には、エアガンショップを見つけて、USP用のタクティカルライトやタクティカルベスト、あとホルスターを貰ったり。
二日目には、スーパーで食料調達したり・・・・・・
・・・・・・良く考えたら、窃盗罪だな・・・・・・・

三日目には、警察署の武器庫に侵入してMP5A5の警察仕様とマガジン、38口径の弾を奪ったり・・・・・
シノザキさんや、白髪の学者さんのことを思い返す。
避難所住民が『発症』したことにより起きた混乱の中、はぐれたままだ、元気だと良いな・・・・・・

カバンに入ってた黒猫が突然飛び出して、大型薬局に入って行ってしまった・・・・・・
あの猫、とても頭は良いが、無鉄砲だな・・・・・・(苦笑いしつつ大型薬局に入る)

持ち物:USP(タクティカルライト付き)4発(12発弾倉8個)、S&W M649 5発 (予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉6個)、コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに食料・・・・・・(黒猫はシノザキの元へ)

現在地:椎名町 大型薬局内

113 :名無しになりきれ:04/12/01 23:00:35
「これを見てみろ。どうやら連絡は届いたようだな」
小泉が新聞を読みながら話す。
「支援にはどの部隊を送りましょうか?」
「そうだな・・・・第14、第7中隊に装甲車をつけて送れ。
彼らはまだ新政権に屈服していない。国の為だと言えばしっかり従ってくれるさ」
「了解しました。ではさっそく手配を・・・・」
「待て!」
無線室に向かおうとした部下を小泉は呼び止める。
「政府に知られるわけにはいかんのだ。また暗号を使え。
モヤシ14号、7号へ。タバコ屋と狭戸の船で会合有り。これで伝わるはずだ」
それを聞いた部下は敬礼をしながら答える。
「了解しました!傘と原田内閣に一泡吹かせてやりましょう」
そして部下の男は無線室に向かった。

114 :救急隊員 ◆cKemv1pkho :04/12/02 00:53:04
この呻き声…奴らが来やがったな。
それと、さっきからマシンガンみたいな音も…
何かヤバイのが2つ近付いてきてるようだな。
>「早く非常階段へ!錆びていてもある程度はどうにかなる!奴らは私が足止めする!」
俺は白バイの男と一緒に非常階段に向かった。

うわ…こりゃ予想以上に錆びてるな…。いつ崩れても程に錆び付いている。
本当に、この非常階段使えるのだろうか。
とりあえず、一人ずつじゃないとまずいだろう。

「先に行けよ…俺は次に行くから。」

名前:神田 亮
年齢: 28
性別: 男
所持品: 携帯電話、拳銃(0発装弾、予備15発)
現在地:等訓市警察本署二階非常階段
自分の状況:怪我無し

115 :薫先生 ◆/YI2FnXeqA :04/12/02 03:47:46
椎名町に向かってディープブラックのGSX-1400を走らせるウチ。
リミッター外してハーフカウルも着けたさかい、時速300はいけるはずや。
ライダースーツも新しくなって、真っ黒い布地と銀色に輝くプロテクターっちゅう
出で立ちやがな。
両方ともデュランのアホに頼んで用意してもろたモンや。傘製ゆうんが気に食わへん所やが、
着心地、乗り心地ともに抜群やがな。
・・・どうせ改造するんやったら、バイクからミサイルくらいやってほしかったり・・・
まあ、贅沢は言わんとこか。
色を黒にしたのは・・・喪に服・・・ああもう、柄やないなぁホンマ!
どこまでも走って行きたい気分やが、そういうワケにはいかへん。ウチは椎名町に到着して、
スピードを緩めたんや。

所持品:メタルロッドx2、手榴弾x4、戦斧、GSX-1400カスタム、傘製ライダースーツ
現在地・状況:椎名町、駅前通りをバイクで散策
状態:非常に不機嫌かつ健康

116 :岡田一郎 ◆vtR/b9LYh. :04/12/02 05:25:38
>103
あ!看護婦さん?!大変だ!!
ゾ・・・ゾンビが・・・!町の方からゾンビがやってきたんですよ!
とにかく、なんとかして逃げないと・・・!
そうだ!そういえば、自衛隊の人はいないんですか?!

117 :和服姿の少女:04/12/02 12:21:13
>111
船体には大きく星輝丸とペイントされており、桟橋を渡って階段を上れば中に入れそうだ。
逃げ込んだ人達が慌てて上るものだから、海に落ちる者まででてきた。
階段の幅は5,6人が楽々通れるくらいあるのだから、譲り合えばいいのに・・・
海に落ちた人間はいつまでたっても浮かんでこない。
代わりに海面に血の花が咲いた。何か得体の知れない生き物がいるようだ。
生者達が船の中に入った後、百を越える死者達も船の階段を上り始める。
・・・私はただ観続けるだけだ。このワクワクの赴くがままに・・・

名前:? 年齢:十代前半? 性別:女
所持品:お守り、巾着袋
現在地・状況:狭戸市港、星輝丸前、物陰からジッと観察中
状態:健康?

118 :柏木 修 ◆wIDHCRRxns :04/12/02 15:28:29
OK、準備は全て整った。

後は・・

(ふと星輝丸に目をやる)
・・誰かいるかもしれないな

五月蝿いゾンビを槍で退治しつつ移動開始。
名前: 柏木 修
年齢: 24
性別: 男
所持品: 即席の槍・ブリーフケース(ノートPC・充電器・LANケーブル+電話回線用ケーブル+無線LANカード)
現在地・状況: 狭戸市 港内の2F
自分の状態: FINE
HDData:培尾関係スレのdat
ノートPC:無線LANカード装備、スタンバイ

119 :◆agq/.roxY2 :04/12/02 16:47:58
ふむ、手榴弾はこう使うのか・・?
その瞬間
>107 ガシャーン
「うあわぁぁぁぁああ!!」(反射的に撃った)
心臓がドキドキした・・・。
謎の怪物が2体、俺の前に横たわっている・・。

さてと・・・、これは・・C4ってやつかな・・。よく、ゲームに出てくる奴の・・。
扉に仕掛けてと・・・。ん?起爆装置は何処だ・・?
撃ったら、爆発すんのかな・・?
おや?何かの弾があるな。グレネードランチャーっぽい・・。
どこぞの、犯罪者から取り上げたものか?だが、肝心な銃が無い。

「まあ、怖いけど撃つしかねぇか。」

バン!!

名前:紫影
年齢:20
性別:男
所持品:マシンガン(32発)・ジャムったマシンガン(5発)/マガジンX0
ベレッタM92F(15発)/マガジンX2(30発)・手榴弾X1・グレランの弾(1発)
現在地・状況:等訓市警察本署 二階武器庫の扉、破壊
自分の状態:FINE



120 :judas ◆fGngH1./vI :04/12/02 17:42:35
徐々に船のシルエットが近くなってくる、がそれに比例するように血の臭いも濃くなってきた。
おいおい、俺がつくまで一人でもいいから生きていてくれよ・・・、報酬が少なくなる・・・。
俺はそんなことを考えながら走るスピードを上げた。

目の前に浮く『星輝丸』・・・その船をつなぐ唯一の橋と階段は既に死者に埋め尽くされていた。
あぁ・・・駄目だこりゃ・・・、そのうち船の中では大掛かりなお食事会が開始されるだろう
「ゾンビのゾンビによるゾンビの為のお食事会・・・、語呂が悪いな・・・」
そんな馬鹿なことを口に出しながら俺は首を振った
なんにせよ生きてる人間救助しないと金が手に入んないからなぁ・・・。
さてさて、どうするかねぇ?
考えていると階段から転げ落ちた一匹のゾンビが俺を見つけよたよたと近づいてくる
そういえば、人間なら誰でもいいんだったっけ・・・お前等は・・・。
俺は銃を抜くと鉛玉を一発ゾンビの頭にぶち込んだ。

所持品:ベレッタM92F(残弾11)+マガジン5つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(5本)+手榴弾(2個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(8回分)
現在地:狭戸市、港
状況:ゾンビで溢れる橋を見つめながらどうするか思案中

121 :名無しになりきれ:04/12/02 18:58:34
本当は書くべきじゃないんだろうけど・・・・・
賊 ◆agq/.roxY2さん、一度避難所にお越しください。

『バイオハザード発生スレ』:避難所
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1097080953/

122 :白バイ隊員 ◆sqhBPqBfOQ :04/12/02 20:07:25
>110
「解った、お前も早く来いよ!」
警官にそう言い残すと、俺は救急隊員と共に走り出した。
そして、非常階段に着き、安堵の溜息をつく。
ただ、階段を見ると、一人でも危ない位ガタガタだった。
>114
「おいおい、俺に死ねと言いたいのか?行くならお前が先に行ってくれ」
俺は救急隊員に本音をぶちまけた。
こういう時、先に行った奴は大抵酷い目に遭う。それは御免だ。
「さっさと行けって。お前が持っている武器では奴等が来ても太刀打ちできんだろ?」
そう言って、俺は散弾銃をドアに向けて構えた。

名前:渡邉 昭博
年齢: 37
性別: 男
所持品:散弾銃(弾倉×4発、予備弾35)新南部式拳銃(弾倉×5発 予備弾40) 警棒、無線
現在地・等訓市警察本署
状況:非常階段に到着、救急隊員を先に行かせる
自分の状態:腕に数箇所の擦り傷あり



123 :傘社私兵 ◆4GXGDNfr6o :04/12/02 20:46:43
「こんな任務なのに、俺一人か」
俺はヘリの中で揺さぶられながら、呟いた。
大体、俺は傘が好きじゃない。給料が良いから居るだけだ。
あれこれ考えているうちに、狭戸市が見えてきた。が・・・情報通り、生存者は少ない。
通りには何人かの生存者が居るが、全員が何十人もの死者に追い回されている。
やがて、ヘリは港の外れにあるがら空きのコンテナ置き場に着陸した。

さて、星輝丸は・・・あった。
しかし、とても近付けない。ゾンビが多過ぎる。
ふと、反対側にいる>120の姿が目に留まった。さて、こちらに気付いてくれるといいが。
・・・敵対的じゃないよな・・・

名前:ハインツ・ロジャー
年齢: 35
性別: 男
所持品:グロック21(残弾8)+マガジン4つ、飛び出しナイフ、小型懐中電灯
携帯用小型トランシーバー、傘社IDカード、妻の写真
現在地・狭戸市、港
状況:星輝丸係留地点に到着、>120の姿を発見
自分の状態:健康


124 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/12/02 20:49:06
後ろを振り向かずに走る。もう誰も追って来てはいない様だ。
一度立ち止まり、散弾銃の弾を込める。そして階段に向かった。

非常階段には二人がいた。どちらが先に下りるかでもめているようだ。
「では私が先に行かせて貰うよ。どうせ残っていても死ぬんだ」

そう言って俺は階段を下り始めた。予想以上に錆び付いている。
一段ずつ慎重に降りていくが、その度にパキ、カシャ、メリといった妙な音がする。
しかし幸いにも崩れ落ちることは無く、どうにか下り立つ事が出来た。
周囲に何もいない事を確認し、上の二人に叫ぶ。
「大丈夫だ!慎重に行けば崩れない」

名前:村田洋一
年齢: 39
性別: 男
所持品: 警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備13発)散弾銃(5発装弾、予備15発)
現在地・状況:等訓市警察本署前
署内から非常階段より脱出


125 :白バイ隊員 ◆sqhBPqBfOQ :04/12/02 21:20:03
>124
警官が慎重に降り、下に着いた。
「なら次は俺が行かせて貰う」
そう言い、ゆっくりと降り始める。
ギシィ、バキバキ・・・まずい、凄い音だ。
しかし、後一段だ────ガシャァァン!
耳を劈くような音と共に、最後の一段が落ちた。
幸いにも、最後の一段は地面から10cmも無かった為、怪我は無い。
さて、後は救急隊員か。

名前:渡邉 昭博
年齢: 37
性別: 男
所持品:散弾銃(弾倉×4発、予備弾35)新南部式拳銃(弾倉×5発 予備弾40) 警棒、無線
現在地・等訓市警察本署前
状況:非常階段で署から脱出
自分の状態:腕に数箇所の擦り傷あり


126 :上糸れい子:04/12/02 21:36:22
>124
あら、警察署の非常階段から警官が出てきたわ!
ちょっとー!こっちよー!!助けて―――!!
って…聞こえてるのかしら…

>105
そ、そうだわ!その爆竹だったら向こうにも聞こえるんじゃないの!?
とりあえず鳴らしてみてよ!

きゃあ!!ダメよ!後ろからゾンビが追いついてきたわ!!
に、逃げるのよ!あそこまで走りましょう!!
ついでに爆竹もならしたほうが目立っていいんじゃない?走りながら。
と、とにかく、私達だけ置いて逃げられたらおしまいよ!!

(警察署の方に向かって大通りをダッシュ!!)
待って――!!助けて―――!!

127 :7人の小人 ◆UJ2Z0a21JY :04/12/02 22:11:10
全身を黒い戦闘服に身を包んだ集団が街を駆け抜ける。
ゾンビを発見しては撃つもの、周囲をキョロキョロ見回しているものは
背中に大掛かりな無線機を背負っている。

異常なシェルエットをした者達が銃を振り回し、ゾンビを駆逐する。
150センチ程度のそれは、長い手足と極端に短い手足をしている。
短期任務に不要な内蔵を簡素化した結果、である。
遺伝子組み替えと、最先端の大脳生理学が生み出した殺戮兵器。
七人一組で行動する所から、7人の小人と呼ばれる。

全部で10チームが反デュラン派から派遣された。
ターゲットは、汚染されたであろう生物達。
健康な人間は襲わない、そう教育されている。

所持品:MP5SMG、腰にM629を携帯。 暗視装置。個体によっては無線機を携帯。
現在地:汚染地域各所。チーム毎に行動地域が変わる。
状況:障害となるゾンビを射殺しながら情報収集中。現在、隠密偵察モードで行動中。

128 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/02 22:42:44
反デュラン派の生物兵器を出してみました。
市内の情報源として使っています。

外見は、ヌメリのあるラバースーツに暗視ゴーグルです。
ガンザバイバー1のサブマシンガンを持っている連中を想像してください。
パラサイトイヴ2のゴーレムの小型版の方が解かり易いかもしれません・・・

名前:7人の小人
年齢:1歳半
性別:男
体重・身長:55kg/150cm
職業:B.O.W.
性格:索敵モード、ハンターキラーモードの2種。
趣味:無し。
恋人の有無:女性型が存在しない。
好きな異性のタイプ: 同上。
好きな食べ物:糖分多めの液体流動食。もしくは飴。味覚はあるが、消化器官は貧弱。
最近気になること: 無し。
一番苦手なもの: 無し。
得意な技: 身軽さとそれを利用した人間には出来ない戦闘スタイル。
一番の決めゼリフ:クキャ!
将来の夢: 無し。
備考:反デュラン派の主戦力である傘社のB.O.W.プロジェクト初期型 。
    Tウィルス以前に開発されたがコストの点から計画凍結されていたが大量の人員を
    使えない同勢力によって凍結を解除された。(潤沢な経済力はあるが、人員が少ないのが同勢力である)
    遺伝子組み替えと大脳に特殊なマッピング(神経系統を人工的に書き込む)によって誕生。
    マッピングにより特定の目標に対する敵意と好意を刷り込ませる事が可能。
    隠密索敵モードは、人間や障害との接触を極力避け、情報収集を行う。
    ハンターキラーモードは、戦闘を主体とする行動パターンである。

129 :名無しになりきれ:04/12/02 22:58:42
ある理由があって、錆び付いた非常階段を使うのを躊躇する中、
>「では私が先に行かせて貰うよ。どうせ残っていても死ぬんだ」
と、警官が一番最初にゆっくり降りる。

続いて白バイの男も
>「なら次は俺が行かせて貰う」
と、降りていくが、バキッ!と鈍い音と共に非常階段の段が崩れる。
だが、幸い最後の段が崩れただけなので白バイの男は無事のようだ。

次は俺か…大丈夫なのか?本当に崩れないのか?
でもまぁ、この高さだったら非常階段無しでジャンプしても少し痛いだけで骨折すらしないだろうが、
『高所恐怖症』の俺にとっては最も最悪だ…。
だが、はやく降りないと奴らが来るしな…仕方ない。下を見ないで降りるか…。
俺は下を見ず、両手で手すりをガッチリつかんだ状態で一歩ずつ一歩ずつ降りていった。
非常階段がミシミシいいながらも、何とか半分降りれた。
あと一息だ…と、一歩踏み出した瞬間、バキバキバキ!と非常階段の段が崩れ落ちた。
俺は数秒気を失うが、直ぐに体勢を整え警官と白バイの男の近くに寄る。

「すまない…またせた。」

>>126
>待って――!!助けて―――!!
な、何だ!?
突然警察署の外の方から女性の声だと思われる悲鳴が聞こえてきた。

「誰かが、奴らに襲われてるのかもしれない!助けに行こう!」
俺は、さっき警官に教えてもらった通りに拳銃に弾を込めた。
正面に奴らはいないようだ…はやく助け行こう!

名前:神田 亮
年齢: 28
性別: 男
所持品: 携帯電話、拳銃(5発装弾、予備10発)
現在地:等訓市警察本署前
自分の状況:怪我無し

130 :名無しになりきれ:04/12/02 23:09:20
>119
ゾンビが5体、上から降ってきた

131 :波佐間仁史 ◆OEw9QQbgR2 :04/12/02 23:11:19
>126

>あら、警察署の非常階段から警官が出てきたわ!
ほ、本当だ!やった助かった!わっほい!

>そ、そうだわ!その爆竹だったら向こうにも聞こえるんじゃないの!?
>とりあえず鳴らしてみてよ
そうですね、とりあえず爆竹を点火してみましょうか
(爆竹の導火線に火をつける、しかし、しけっているのか中々火がつかない)
あれ?おかしいな?? 火がつかないぞ? 機嫌が悪いんでしょうかね?

>きゃあ!!ダメよ!後ろからゾンビが追いついてきたわ!!
>に、逃げるのよ!あそこまで走りましょう!!
え? うわぁあああああ! あっちいけ!この不気味生命体!
(ゴミ箱のふたでゾンビを振り払う、猛ダッシュで >124 達がいる警察署の方に向かう)

>ついでに爆竹もならしたほうが目立っていいんじゃない?走りながら。
>と、とにかく、私達だけ置いて逃げられたらおしまいよ!!
そ、それがさっきから何度も点火してるんですけど、なかなか火が点かなくて……。
(何度も何度も導火線に火をつけるが、うんともすんとも言わない)
ああもう、不良品ですよこれ!廃棄!
(爆竹を道端に捨て、ライターをポケットにしまう)

>(警察署の方に向かって大通りをダッシュ!!)
>待って――!!助けて―――!!
おーい!ここにか弱い市民が二人いますよ!ヘルプ!
(手を大きく振りながら、大声で叫ぶ。次の瞬間、パンパンと大きな音が鳴る)
銃声!? なにごとですか!?
(爆竹の鳴ったほうに振り向くと、さっき点火に手間取っていた爆竹が爆発している)
なぜ今頃??まあとにかくこれで警察の方々も気づいてくれますよ! ……たぶん。

所持品:ライター、煙草、ゴミ箱のふた
現在地・状況:警察本署に向かって走ってる途中
自分の状態:FINE

132 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :04/12/02 23:25:11
保管庫を出て店内をうろつく。包帯や薬などをバッグに突っ込む。
ゼリー飲料も一箱仕舞いこみ、店を出た。少し歩く。
「さぁて…どうしようか」
(とりあえず一つ所に居続けるのはまずいかな)
ふと、猫の鳴き声が聞こえた気がした。
「…行くか」
周囲に目を配りながら、足早にその場を歩み去った。


所持品: 試薬、9mmパラベラム弾(43発)、カメラ、フィルム、ディスク、
      手榴弾(5個)、閃光弾(2個)、ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品
現在地:椎名町 大型薬局内薬品保管庫

133 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/02 23:30:45
>120、123
ヘリのローター音と乾いた銃声が外から聞える。
「・・・生存者・・・か・・・?」
少し考え込んだ後に指示を出す。
「俺のシグとマガジン2本を持ってきてくれ。防弾ベストと無線機もだ。
それと、巡回班に桟橋の扉を開けるように指示。ゾンビは射殺しろ。」
返事をするより早く部下が無線機に指示を出す。
外で銃声が始まる。
閉められたゲートからゾンビどもを撃っているのだろう。
「お持ちいたしました。」
ホルスターとマガジンポーチ、防弾チョッキを素早く身に着ける。
「報告が2つあります。K目標が新聞を読んだようです。
この船で・・・接触したいとの事です。」
「もう一つは?」
「監視保護目標は、5日前に対象から外されています。」
・・・無事であって欲しい。
銃声は止み、ゲートは開かれた。
「生存者を連れて来い。巡回班に案内させろ。それ以外、一言も口を聞かせるな。」

名前:オホートニク  本名:小川 平蔵
年齢:28
性別:男性
所持品:シグP226(15発入り)マガジン2本。無線機。防弾チョッキ。
100円ライター、煙草、ボールペン。
現在地・状況:狭戸市湾内に浮かぶ星輝丸の客室。
自分の状態:巡回班に桟橋のゾンビを射殺、ゲートを開けさせた。生存者との面会したい様子。

134 :川崎 裕次郎:04/12/02 23:36:49
猫を探して、店内をうろついてみると、鳴き声が聞こえた・・・・・
「なんだ、こんな所にいたのか?」
カバンに入ってもらうと、医薬品をカバンに入れ店を出ようとした。
(誰かの気配がする)
「誰か居るのか!」
持ち物:USP(タクティカルライト付き)4発(12発弾倉8個)、S&W M649 5発 (予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉6個)、コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:椎名町 大型薬局内薬品保管庫前

135 :和服姿の少女:04/12/03 00:26:23
>133
数人の男が小銃を持ってゾンビを駆逐していく。
といっても、殲滅には程遠い。生存者達を船内に誘導する為の牽制だろうか。
どちらにしろ、ほとんどの人間が無事に船へと逃げ込めたようだ。
つまらないなぁ・・・あ。
突然海面から飛び出した影が、階段から桟橋へと先行しすぎた一人に襲い掛かる。
大きくグロテスクな魚だ。
男に食いつき、桟橋上で暴れるそれに銃口が一斉に向けられる。
入り込むなら今の内だ。
少女は以外に素早く、不思議と気配を感じさせない小走りで桟橋の端を渡り、階段を上る。
本当に大きな船だ。隠れる所はいくらでもあるだろう。

名前? 年齢:十代前半? 性別:女
所持品:お守り、巾着袋
現在地・状況:狭戸市星輝丸内、生存者達に混じって入り込み、一人で勝手な方へ移動する。
状態:健康?

136 :judas ◆fGngH1./vI :04/12/03 02:27:39
ヘリ?
目の前のゾンビが脳漿を撒き散らしながらぶっ倒れた瞬間、ヘリの音が船の反対側から聞こえた
なんだ?もしかして同業者か?
まあ、こんな地獄までわざわざ来る奴にまともな奴はいない、か・・・。
俺を含めてね。
ま、どっちにしろ俺が今探している生存者ではないな・・・。
かといって無視するのもなんだな・・・、最初ぐらいは愛想よくしとくか。
そんな事を考え、苦笑しながら向こう側の人物に軽く手を振った。

>133
急に聞こえた銃声、桟橋に溢れていたゾンビがバタバタと低い呻き声を出しながら倒れだした。
・・・・・・俺が探してんのは『普通』の生存者だっつーの・・・。
迷彩服を着込んだ奴等は、まだ無事な生存者達を誘導しながらゾンビを撃ち殺して行く。
一見、迷彩服側が押しているようにも見えるが・・・やはり多勢に無勢・・・。
重火器を持たなくとも奴等は痛みも感じないし恐怖もない、よく出来た生物兵器だよ、まったく・・・。
屍は屍の上を乗り越え、生者へ喰らいつく、か・・・。
そんな様子を見ていると海から一匹の巨大な魚が飛び出てきて迷彩服の奴に喰らいついた
魚にも感染済み・・・嫌になるねぇ・・・。
まったく本当に嫌になる・・・。
俺は浅橋の上で未だ元気よく跳ねている魚と未だ生者を求め彷徨っているゾンビに向かって引き鉄を引いた

所持品:ベレッタM92F(残弾6)+マガジン5つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(5本)+手榴弾(2個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(8回分)
現在地:狭戸市、港
状況:迷彩服の男達を援護中

137 :薫先生 ◆/YI2FnXeqA :04/12/03 04:32:29
ええと・・・避難所になっとるのは屋内運動場やったかな。
ウチも何回か行ったことがある所やがな。プールで泳いだり、ウェイトトレーニングしたり・・・
まあ、もはや昔の話しやな。
今はゾンビが道端徘徊しとっても、素通りできてまうくらいこの状況に慣れてしもた
さかいなぁ・・・我ながら図太いでホンマ。

>132 >95
デッカイ薬局の前を奔り抜け、避難所にまっしぐらなウチ。
避難所の駐車場では数体のゾンビがうろついとった。何やトラックの周りをウロウロしとるなぁ。
適当な場所にバイクを停めて、ウチは大声で呼びかけた。
「無事なモンは居るかあああ!? 居るんやったら返事しぃや!」
まあ、返事できへん状態なんかもしれへんし、中には入るつもりなんやがな。

個人データ:四天王院 薫、25歳、185cm、78kg、女、小学校教師
所持品:メタルロッドx2、手榴弾x4、戦斧、傘製ライダースーツ
現在地・状況:椎名町、避難所になっている屋内運動場の駐車場にて、バイクから降り大声を出す。
状態:健康、メタルロッドを両手に装備



138 :柏木 修 ◆wIDHCRRxns :04/12/03 12:57:29
さて、外へ出たのはいいとして・・

桟橋で元気よく撥ねているグロ魚と愉快なゾンビ達・・
船の方に行くのはやめた方がいいかな・・

名前: 柏木 修 年齢: 24 性別: 男
所持品: 即席の槍・ブリーフケース(ノートPC・充電器・LANケーブル+電話回線用ケーブル+無線LANカード)
現在地・状況: 狭戸市 港内 寄ってくるゾンビに槍をお見舞いしつつ、船に乗るか考える
自分の状態: FINE
HDData:培尾関係スレのdat ノートPC:無線LANカード装備、スタンバイ

139 :◆agq/.roxY2 :04/12/03 17:06:16
凄まじい爆音と火炎とともに鉄の扉とゾンビ群を吹っ飛ばした。
が、燃えた何かの破片が弾薬の入った箱に引火した。
!!「まずいんじゃないの?コレ・・。」
急いでそこから脱出した。
「ああ、俺の服が少し燃えてしまった・・。」
更に悲しいことに、グレランの弾かと思われたものはキーホルダーだった・・。
チェーンの部分が外れていたようだ・・。
「アホらし・・。
どうせ、下にはゾンビどもが沢山いるのだろう・・。
屋上にでも行くか?」
何故、誰とも会わないのだろうか?
人相悪くないと思うのだが・・ヒゲも剃ってあるし・・。
そうか!肩に「影」という刺青があるからか・・なのか?

名前:紫影
年齢:20
性別:男
所持品:マシンガン(30発)・/マガジンX0・ベレッタM92F(15発)/マガジンX2(30発)
手榴弾X1・グレランの弾のキーホルダー
現在地・状況:等訓市警察本署 屋上へ
自分の状態:少し火傷



140 :名無しになりきれ:04/12/03 18:56:30
後ろから追いついたゾンビが>126>131に掴みかかった

141 :後藤和也 ◆AlAaJfpbek :04/12/03 19:04:54
「はあ…」
ため息がこぼれる。
さっきからひっきりなしに聞こえるコンテナを叩く音。
それも一つではない。いろんな方向から聞こえてくる。
さっきのゾンビ、あれが複数で押しかけてきたのだろう。
何故中にいるのが分かるのか。これでは逃げるに逃げられない。
極度の緊張だ、喉がすぐ渇く。
ダンボールからペットボトルの茶を取り出して、一気に飲み干す。

>137
「声!?」
思わず顔を上げる。確かに今、誰かの声が聞こえた。
「ここだ!ここにいる!トラックの中だ!」
大声で叫ぶ。よかった、光明が差した。

名前:後藤和也
年齢:17
性別:男
所持品:携帯電話
現在地・状況:椎名町、避難所内駐車場、トラックコンテナ内
自分の状態:FINE

142 :自衛官:04/12/03 20:00:35
「こちらモヤシ14号。7号、タバコ屋との会合終了。これより船に向かう」

狭戸市星輝丸、この船は客船を改造したレストランらしい。
総理からの命令はここにいる協力的勢力と接触し、
いずれ始まる「傘社攻撃」の戦力に引き入れること。
他の隊員や装甲車は工場に設置した仮設司令部に待機している。
私はその総司令官として交渉に来たということだ。

無線機と銃を持っている鞄に詰め、警備の兵士に話しかける。
「私はモヤシとタバコ屋の指揮官だ。K機構よりの指令でここに来た。
貴官らの指揮官にモヤシの指揮官が来ていると伝えてくれ」
k機構とは小泉総理を中心とする反傘組織だ。おそらく伝わるだろう。

名前:畑中 隆
年齢:34
性別:男
所持品:小型無線機、89式小銃(30×8)9mm拳銃(7×8)
現在地・状況:警備兵と交渉中
自分の状態:無傷

143 :波佐間仁史 ◆OEw9QQbgR2 :04/12/03 20:51:16
>129
気づいてくれましたかねぇ?
(警察本署正面について、一息つく。突如後ろから何者かに肩を叩かれる)
ははは、お嬢さん、そんなに怖がらなくても大丈夫ですよ。
(笑顔でくるりと振り返る、目の前にいたのはゾンビ(>140)だった)

……※&’#$ふじこryじゃk!うわぁああああ!人間じゃねぇぇぇ!
(ゴミ箱のふたでゾンビの頭をガンガン殴るが、ダメージはあまりなさそうだった。
 ゾンビは右肩を掴みながら、左肩を引っ掻き、左肩に軽い負傷を負う)

うああ!ぢくしょうー!こんな化け物に食われるのは嫌だー!
(とっさに煙草に火をつけ、ゾンビの眼球目掛けて煙草の火を押し付ける
 一瞬、ゾンビの手が離れる。ゾンビがひるんだ隙にゴミ箱のふたを
 おもいっきりゾンビの腹部目掛けぶつけ、ゾンビを引き離す)

って、お嬢さん(>126)も襲われてる!な、なんとかしないと!
(>126を襲っているゾンビの横っ腹におもいっきりゴミ箱のふたをぶつける)
た、頼むから少しひるんで…… ね? てか、警察官の皆さん、早くきて!!

所持品:ライター、煙草(残り8本)、ゴミ箱のふた
現在地・状況:警察本署正面
自分の状態:左肩に若干の負傷

144 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/12/03 21:10:54
救急隊員と白バイ隊員が降りたのを確認し、車に乗り込もうとした。
するといきなり叫び声が聞こえた。何かと思えば市民が襲われている。
「大変だ!今行くぞ!」
驚きながらもそう叫び、市民の方に走る。

彼らに襲い掛かっている奴らに拳銃を撃ち込む。
若い男の後ろにいた奴の頭が吹き飛び、血をだらだら流しながら倒れる。
もう片方は俺に噛み付こうとしてきた。とっさに警棒を抜き、殴りつける。
ふらついて倒れたところに拳銃を撃ち、周囲に何もいないことを確認した。
「怪我をしているようですが、早くこちらに来てください。救急隊員がいます」
二人の市民に話しかける。とにかく救助しなければ。

名前:村田洋一
年齢: 39
性別: 男
所持品: 警棒、無線、拳銃(2発装弾、予備13発)散弾銃(5発装弾、予備15発)
現在地・状況:等訓市警察本署前
市民を助ける

145 :上糸れい子:04/12/03 21:48:57
>140
キャー!!ちょっと!なにすんのよ!?こいつめ!!
ガン!バキ!ガッ!!ゴツッ!
(手にしていたフライパンでゾンビの頭を殴りまくる)
あら?結構効いてるわ…>42で24の頭も割れなかった程度の力しかないのにね…
火事場のバカ力ってやつかしら?

バァーン!!
(フラついているゾンビの顔面にフライパンをぶつけ、そのまま一気に非常階段の
下、警官がいる方向に一目散に走る。)
私はゾンビじゃないわー!助けてー!!

ズザザザザザー!
(二人の警官の後ろにすべり込む)
ふ〜、なんとか助かったわ…これで安心ね。

私に逃げられたゾンビは>144の方に噛み付こうとする…

146 :上糸れい子:04/12/03 22:07:56
って全然安心じゃないわ!!
私に掴みかかってきたゾンビは144がやっつけてくれたみたいだけど、
>126はゾンビに引掻かれて怪我をしてるし、
(フライパンが思ったより効いたと思ったら実は126が助けてくれてたのね…)
路地からは後続のゾンビがどんどん沸いてくるし、
あぁ!警察署の一階でウロウロしてたゾンビも正面玄関に出てきたわ!!
私が騒ぎすぎたからかしら?

どうすんのよ〜!!?

147 :救急隊員 ◆cKemv1pkho :04/12/03 22:20:35
警察本署の外側で、やはり普通の二人の市民(>143 >126)が、奴ら三人に襲われていた。
直ぐにさっき弾を込めた拳銃を取り出すが、撃ち方がよくわからない。
横で警官が拳銃を撃ってるのを見て真似して、とにかく奴らに発砲した。
だが、全く効いてる様子がない…本当に奴らには拳銃も効かないのか…。
しかし、どんな生き物も脳がやられれば動けないはずだ。

少し危険だが、できるだけ奴らに近付き集中して頭を狙って発砲した。
2発目で命中し、その当たった奴は直ぐに倒れた。起き上がる様子もない。
やはり、体に指示を出してる脳がやられれば、いくら不死身でも動けなくなるだろう。

残りの奴ら二人は警官(>144)が殺ってくれたようだ。
急いで二人の市民(>143 >126)がいる方に駆けつけようとするが、
片方の市民が血を流し怪我してる事に気付く。
まさか、この人奴らに…!?

「そいつに近付くな!!!」
と、怪我してる市民に近付こうとする警官(>144)に大声で叫んだ。
俺は急いで警官の肩を引っ張って二人の市民から約5mまで離れ、
「その怪我人…奴らが持ってる『伝染病』に感染したかもしれないぞ…!!」
と、二人の市民にきこえないよう警官の耳元で囁いた。

その直後、正面玄関から奴らが大勢やってきた。
この怪我人に近付くわけにはいかないんだが、今はとりあえず逃げるのが先だ。

「とりあえず君(>143)は一番後ろの方に…それ以外の人は前方の席に座ってくれ!!」
救急車の方に走り、全部のドアの鍵を開けた。

「さぁ、早く乗るんだ!!」

名前:神田 亮
年齢: 28
性別: 男
所持品: 携帯電話、拳銃(2発装弾、予備10発)
現在地:等訓市警察本署前
自分の状況:怪我無し

148 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :04/12/04 00:25:14
>>137
甲高く尾を引くエンジン音と共に、黒い塊が走りぬけていった。
「……どっかで見た出で立ちだな」
ふと、培尾市の噂を思い出す。地下鉄に刀を持った男の霊が出ると言う物だ。
「斧を携えた大女か。新しい都市伝説になるだろうなぁ」
(最も、生きて語り継ぐ奴がいればだが)
そのまま歩きつづける。ゾンビの群れなどを避けながら歩くうち、
行く手にホームセンターが見えてきた。ガラス戸は破られているが、
中にいるゾンビの数はほんの数体のようだ。
「…もう少し武器があった方が良いか」
店の外に陳列してあった物干し竿を一本持ち、中へ踏み込む。幸い電気は来ているようなので、
シャッターを下ろした。園芸用品売り場に走り、鉈を掴む。
近づいてきたゾンビの膝を竿で突き、倒れたところで鉈を頭に振り下ろす。
他のゾンビも同様に処理した。竿と鉈を放り捨て、店内をめぐって材料と工具をかき集める。
「こんなことにばっかり手馴れてくるのが悲しいねぇ」
ぼやきながら電動ドリルの引き金を引いた。

「ちと動きが渋いが…こんなもんかな」
出来あがったクロスボウの引き金を引きながら呟く。大部分が金属製なので少々重い。
矢もアルミパイプと鉄釘で出来ている。
「あとはコイツが上手く作動するか…だな」
矢の先にフィルムケースで作った爆弾を取りつけた。
クロスボウにつがえ壁に向かっておもむろに引き金を引く。
破裂音がして、コンクリの壁が小さくえぐれた。
「威力は十分だな。使わないにこしたことはないんだが…不発の可能性もあるし」
シャッターを開けて表に出る。ゾンビの数はまばらだ。
(とりあえず狭戸の方にでも行くか)
バッグにちらりと目線をやって、小走りに南へ向かった。


所持品: 試薬、銃弾(37発)、カメラ、フィルム、ディスク、
      手榴弾(5個)、閃光弾(2個)、ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウ(矢10本、火薬付き5本)
現在地:真葉市 南部へ向かって移動中

149 :薫先生 ◆/YI2FnXeqA :04/12/04 00:56:36
>141
ん、声がしたような・・・トラックの中かいな?
ああ、生存者が居るさかいゾンビがウロウロしとったんやな。
ウチはメタルロッドで一体目の頭を後ろから砕き、他のゾンビも両手のロッドで片付けていく。
うん、掃除完了や。我ながら、手馴れてしもたモンやで。
「お〜い、もう出てきても大丈夫やでぇ!」
ウチはコンテナを叩いて、中の人間に呼びかけたんや。

所持品;メタルロッドx2、手榴弾x4、戦斧、傘製ライダースーツ
現在地・状況:椎名町、屋内運動場の駐車場、>141に呼びかける
状態:健康、メタルロッドを両手の装備

150 :巡回班 ◆UJ2Z0a21JY :04/12/04 01:37:13
デッキからゾンビの群れに銃弾を叩き込む。
数で劣る上に、30連発の箱型マガジンでは、連続した射撃は難しい。
「おい、マガジンチェンジだ!援護しっ?!」
サンドバックと同じぐらいの巨大な魚が跳ね上がる。
戦闘に立っていたマットに圧し掛かると、鰓からウネウネとした白い糸が伸びる。
・・・いや、糸じゃない。巨大化した寄生虫だ。
必死に巨大な魚を退けようとするマットの目から、耳から、口から、そして皮膚を突き破り体内と侵入していく。
皮膚と肉の合間を動き回る寄生虫の群れ。苦痛と恐怖に歪む顔に巨大魚の口が伸びる。

咄嗟に桟橋に銃を向けるも目の前にはゾンビが迫っている。銃口を一斉に向けたのは失敗だった。
(クソ、ここで死ぬのか?!)
目の前のゾンビの頭が爆ぜ、足元でばたつく巨大魚にも立て続けに銃弾が撃ちこまれた。
着弾と銃声から>136の方向を見る。
(援護?ただの生存者ではないのか?)
もしかしたら、チーフが言っていた連中かもしれない。

「よーし、このまま押し切るぞ!」
硝煙と腐りかかった死臭の混ざる死の橋が完成しようとしていた。
(それにしてもさっきちらっと見えた小さい影[>135]は一体・・・)

所持品:M4カービンライフル、グロック19
現在地:狭戸市、星輝丸と港の間の桟橋。
状況:死傷者を出しながらも善戦。

151 :上糸れい子 ◆Dc3Gchpfss :04/12/04 02:04:39
>147「さぁ、早く乗るんだ!!」
車の扉が開くなりすかさず車内に転がり込み、救急隊員の指示に従って前の方につめる。
その間にもゾンビたちがどんどんこちらに迫ってくる…
「ほら!早く乗って!!」

152 :和服姿の少女 ◆pky16Atl/I :04/12/04 05:26:50
カウンターに腰掛け、足をプラプラと脱力させる。
中央に大きなバーカウンター、その周りには沢山のテーブルと椅子、どうやらここは、
この船のラウンジのようだ。
左右の壁はガラス張りで、眺めも居心地も中々良い所である。
平時にはデートスポットとして賑わっていたのだろうが、今となっては静かなものだ。
棚からボトルを一つ失敬して、グラスに注ぎ、チビチビと舐めるようにして飲む。
・・・甘くてオイシイ・・・なんだか気分も良くなってきた。

名前:? 年齢:十代前半? 性別:女 140cm?、36Kg?
所持品:お守り、巾着袋、ボトルとグラス
現在地・状況:星輝丸内ラウンジ、カウンターに腰掛け、喉を潤す。
状態:健康、ほろ酔い?

153 :judas ◆fGngH1./vI :04/12/04 06:48:14
迷彩服のやつ等のマシンガン掃射で浅橋と階段に隙が出来る
取りあえず、俺も中に入れてもらうとするか・・・。
目の前でうなっているゾンビの頭を銃弾で吹き飛ばしつつ俺は走り出す
浅橋の上の屍を踏み砕き、生者を求めているゾンビを左手に持っているジェラルミンケースで殴り飛ばした
ゾンビは殴られた勢いでそのまま海に落ちる、海に沈んで行くゾンビに小型の魚が群がり一瞬でそのゾンビの死肉を喰らい尽くす
海に落ちる=そのままさようなら、だな・・・気をつけないと・・・。
てかワクチン、割れてなきゃいいけど・・・。
浅橋を渡りきり、そのまま階段を上り、そのまま船内に入り込んだ。

所持品:ベレッタM92F(残弾5)+マガジン5つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(5本)+手榴弾(2個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(8回分)
現在地:狭戸市 星輝丸内
状況:船の中に避難

154 :柏木 修 ◆wIDHCRRxns :04/12/04 10:15:00
「やっぱりWinnyで落とした通り、ゾンビは頭が弱点・・」

なんとか近寄ってたゾンビ達の頭を胴体とさよならさせながら、
戦闘中の>150の近くへ行き、モップで殉職者の銃を引き寄せる。


「またお前等かッ!」
桟橋から押し寄せる愉快なゾンビ達をモップ槍で斬首刑に処しながら、『もういいかげんにしてくれ』と思う柏木だった・・

名前: 柏木 修 年齢: 24 性別: 男
所持品: 即席の槍・ブリーフケース(ノートPC・充電器・LANケーブル+電話回線用ケーブル+無線LANカード)
現在地・状況: 狭戸市 港内 桟橋近くで愉快なゾンビ達と戦闘中
自分の状態: FINE
HDData:培尾関係スレのdat ノートPC:無線LANカード装備、スタンバイ

155 :山田あすか ◆ACbuU8qOaU :04/12/04 11:12:49
>116
どうやらここの入院患者みたいね…。
よかった…他に人がいて。
「とりあえず、落ち着いて。外にゾンビがいたのね?
安心して、まだここにはいないみたいよ。」
あくまでもあたしが居た三階とここだけだけど…と付け加えて、落ち着かせる。
どうしよう…このままじゃここも危ないわね。
他の人がどこに行ったのか気になるけど…。
「自衛隊の人もいないみたい。とにかく、ここから逃げましょう」


所持品:無し
現在地:椎名町にある自衛隊関連の病院四階廊下

状態:異常無し

156 :後藤和也 ◆AlAaJfpbek :04/12/04 16:27:04
>149
「た…助かった…のか?」
何かを殴るような音の後、「もう大丈夫」との呼びかけが聞こえたが、すぐに行動に移せる筈がない。
一呼吸置いた後、そっとコンテナの扉を開ける。
そこには、ものの見事に頭を砕かれたゾンビの残骸と、一人の人間。

反射的に扉を閉める。たった一人で複数もいるあんなものを駆逐してしまえるものか。
もしかしたら罠かもしれない。用心には用心が必要だろう。
「…あんた、人間か?」
中から聞く。

名前:後藤和也
年齢:17
性別:男
所持品:携帯電話
現在地・状況:椎名町、避難所内駐車場、トラックコンテナ内
自分の状態:FINE

157 :橘 朔也 ◆2ZYfa1VG/2 :04/12/04 18:14:41
>151の姿を見つけた彼は全速力で駆け出した
既に全身の腐食は凄まじく、体を覆う蛆達の数も圧倒的なものになっている
だが恐ろしいまでの彼の速力は他のゾンビを押し退け、跳ね飛ばし
そして辺りに腐汁を撒き散らしながらも一瞬で>151の眼前に追い付いた

近くに警官も居るようだ…当然、発砲されるだろう
彼はあくまでゾンビだ。銃弾には耐えられない。
しかし彼の最たる恐ろしさは別にある
全身に無数に蠢く、感染の象徴達である

158 :薫先生 ◆/YI2FnXeqA :04/12/04 19:28:13
>156
・・・あんた人間かって・・・初対面の女性に向かってえらい失礼な言い草やないけ?
「人間やなかったらウチは何や!? ゴリラか! こんクソガキャア、人をゴリラ扱いするとは、
ええ度胸しとるやんけぇ!? 出てこんかいコラァ! はよ出てこな丸坊主にしてまうどぉ!」
コンテナの扉をガンガンと蹴りまくり、優しく説得するウチ。

・・・出てくる気配まったくなし・・・これはアレやな。天岩戸っちゅうヤツやな。
考えてみると、ウチが連れ回すより、この中に居った方が安全っちゃ安全やがな。
・・・多分やけど。
「ほな、ウチは避難所に行くでぇ。まあ、後で声かけに戻って来るさかい、外うろつくんは
やめときや」
最後にそう声をかけ、ウチは真葉市総合スポーツセンターの敷地内へと足を踏み入れたんや。

所持品:メタルロッドx2、手榴弾x4、戦斧、傘製ライダースーツ
現在地・状況:真葉市椎名町、避難所になっているスポーツセンターに入る。
状態:健康、両手にメタルロッド装備

159 :希望 ◆jVJbZlfckE :04/12/04 21:16:16
いかん!こっちにも化け物が来る…。 撤退しよう…。 確か2階にも出口が…。

「待て、下の階もあいつらで一杯だ! 一か八か上に行こう!!」

アホか渋谷… 上に行ったら出口が無い…それこそ追い詰められ…! 嘘だろ…。

階段の下から、学生服を着たかつての学友…今はもう化け物…が10匹近く上ってきた…。
「もう…きやがった!早く来い!」
言われるまでも無く私は渋谷を追い越さん勢いで階段を上る。
追い越さん勢いと言っても運動能力上私は渋谷の背中を追いかけるだけだが。 

途中、佐島が…渋谷と仲の良かった佐島の死が自分の責任もある気がした…。
もしかしたらまだ間に会うかもと思った。 思っただけだったが。
私達は2人で階段を上る。

160 :巡回班 ◆UJ2Z0a21JY :04/12/04 21:22:45
3人がかりで切れ目無く銃弾を叩き込む。
数は随分減ってきた。後、10体程度だろう。

>153
鈍く輝くケースとベレッタを持った男が桟橋を越え、船内に駆け込んでくる。
「おい、あんた!そこで待ってろ!」
これ以上人員が減っては桟橋を確保できない。
無線機に呼びかける。
「民間人の一人が船内に侵入した!銃で武装している!」

>130、154
桟橋でゾンビの首を切り落とす男に呼びかける。
「おい、銃なんかどうでもいいから!早くこっちに来い!」
巡回班の一人が単発に切り替え、民間人(150)に接近するゾンビの頭を吹き飛ばす。
「早く渡れ!そっちの・・・傘のお兄さんもだ!」
ヘリで来たのは傘の私兵か・・・
ゾンビは残すところ後5,6体。戦闘は終わろうとしている。

所持品:所持品:M4カービンライフル、グロック19
現在地:狭戸市 星輝丸桟橋
状況:桟橋のゾンビを掃射中。残ったゾンビは5,6体程度。

161 :希望 ◆jVJbZlfckE :04/12/04 21:25:02
(カンカンカン… 私は渋谷に引き離されないように全力で階段を駆け上がる…。
ゼィ…ゼィ…マラソン大会ではないと言うのに…。

5階で、6階に行く階段に登ろうとした時、渋谷は私に叫んだ。
「駄目だ! 6階から来る! 廊下を走るんだ!」

上も駄目か……! 本当に階段の上からも…。 おまけに下からも…。
追い詰められてきたものだ…。

渋谷を追って今ここにいる第3階段から、
第2階段まで廊下を走る…はずが半分も走らない内に思わず私は足を止めていた…。
後に化け物がせまっているのも忘れ……
「馬鹿な……そんな…馬鹿な…」 窓の外、校庭や町を見た私は呆然としていた。

162 :希望 ◆jVJbZlfckE :04/12/04 21:29:40
現在地:私立等訓高校5階
状況:佐島を見捨て、渋谷と共に上へ逃げるが、上からもゾンビが来たので
廊下を走ったが、途中で窓の外を見て唖然とする。

163 :自衛官:04/12/04 21:43:13
警備は割と簡単に潜り抜けることが出来た。
ゾンビが大量にいる分、人に対する警戒心は低いのだろう。
船内の一室に入り、鍵をかける。そして鞄に詰めておいた服に着替えた。
私の格好はスーツにメガネ…ごく普通のサラリーマンに見えるだろう。
「こちらモヤシ14。船内への侵入に成功。KJよりの指示を求める」
しばらく通信を続ける。そして新たな任務が与えられた。
ここの指揮官に「モヤシ」及び「K機構」からの連絡を伝える事。
それが次の任務だ。

名前:畑中 隆
年齢:34
性別:男
所持品:小型無線機、89式小銃(30×8)9mm拳銃(7×8)
現在地・状況:狭戸市 星輝丸船室内
自分の状態:無傷

164 :柏木 修 ◆wIDHCRRxns :04/12/04 22:17:52
>160
(数も減ってきたし、早く行くかな・・)
「船に乗ればいいのか!?」
ゾンビを海に落としつつ、星輝丸に乗る。

名前: 柏木 修 年齢: 24 性別: 男
所持品: 即席の槍・ブリーフケース(ノートPC・充電器・LANケーブル+電話回線用ケーブル+無線LANカード)
現在地・状況: 狭戸市 港内 桟橋近くで愉快なゾンビ達と戦闘中
自分の状態: FINE
HDData:培尾関係スレのdat ノートPC:無線LANカード装備、スタンバイ

165 :judas ◆fGngH1./vI :04/12/05 00:14:58
後ろで迷彩服の奴が何か叫んでいたけど、そのまま船内に入り込み走り続けた。
追ってこないな・・・、よほど人員が少ないのか・・・?
「・・・・・・割れた無いといいんだけど」
その場に座り込み血に濡れたジェラルミンケースの中を確認する
1、2、3・・・・・・・・うん、全部無事、安心した。
まあ、それなりに強化はしてあるよな・・・、こんな任務だし・・・。
ワクチンをジェラルミンケースの中にしまい込み、立ち上がって周りを見渡す。
さてさて〜、一般人の姿が見えないな、随分と走ったからここの位置もよくわかんない・・・。
目を閉じて神経を集中させる
・・・・・・・・・駄目だ、船内の人間が複数いて特定が出来ない・・・。
地道に探すしかないか・・・・。
ま、歩いているうちに誰かに会うだろ・・・。
俺は出しっぱなしにしていた銃をホルスターにしまいこむと船内の探索を開始した。

所持品:ベレッタM92F(残弾5)+マガジン5つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(5本)+手榴弾(2個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(8回分)
現在地:狭戸市 星輝丸内
状況:船の中を探索中

166 :波佐間仁史 ◆OEw9QQbgR2 :04/12/05 02:56:06
「怪我をしているようですが、早くこちらに来てください。救急隊員がいます」
あー、よかったー。お巡りさんが助けてくれたよ。
これで一安心、救急隊員の人もいるみたいだし、傷も治せるわけですね!

「そいつに近付くな!!!」
……救急隊員の人がなぜか俺のそばにいたお巡りさんを
半径5mほど遠ざけたんですが……。なぜ??
俺は凶悪犯でもないし何もしてませんよ? まさか俺、嫌われてる……?なぜ?

「とりあえず君(>143)は一番後ろの方に…それ以外の人は前方の席に座ってくれ!!」
……なぜ俺だけ一番後ろなんですか? ああ、なるほど!
怪我をしてるから気を使ってくれてるんですね!
さすが救急隊員の人だ!近づくなと言ったのもきっと、
ばい菌が入るからいけないと思ったんでしょう。やさしい人だ!
お嬢さんに怪我はなかったようで、ああ良かった。

レディーファーストってことで、お嬢さんが乗ってから乗りましょうかね。
(お嬢さんが乗ったのを確認する。声を掛けられ自分も乗り込もうとするが
 突如、気味の悪い『化け物』がお嬢さんに向かって走ってきた)

>157
ば、化け物が汁とミミズを垂らしながらこっちに向かってくるー!
(車のドアを勢い良く閉めようとするが、
 一瞬でゾンビはお嬢さんの目の前に姿を現した)

こ、この化け物!何をする気だ!里へ帰りやがれ!!
(化け物をゴミ箱のふたでガンガン叩くが、まったく効果がない
 途中『ぶちゅっ』という嫌な音と共に、『何か』が飛び散った)

……ぶちゅ?
(自分の手を見ると、潰れた蛆のような虫が潰れていた)
うわぁああ!ペ、ペストだ!蛆だ!チャパオウだぁぁあ!!

所持品:ライター、煙草(残り8本)、ゴミ箱のふた
現在地・状況:警察本署に止めてあった、車の中。
・無数の蛆が、自分の周りを取り巻いている。
自分の状態:左肩に若干の負傷・つぶれた蛆が手のひらに。


167 :後藤和也 ◆AlAaJfpbek :04/12/05 19:44:06
>158
人の気配が消えた。
さっきの言動が気に障ってしまったらしく、あの怒り様は恐ろしかった。ゾンビ達よりよっぽど。

「よ…っと」
コンテナから降りて周りを見渡す。さっきの女性は、避難所に行くって言ってたな…。
そうだ、避難所にはまだ人がたくさん居るはずだ。
こんなところで一人鬱々と助けを待つよりも、
多人数と一緒に行動した方がきっと良い結果を生むはずだ。
「茶と水、パンは欲しい。毛布は持っていけないな。
インスタントラーメン食いたい…となるとカセットコンロに鍋」
避難所で使えそうなものをダンボールから出し、リュックサックに積める。
「これでいいや」
コンテナの扉を閉め、戻ってきた時のことを考えて鍵をかけると、避難所に向かって歩きだした。

名前:後藤和也
年齢:17
性別:男
所持品:携帯電話・・水・茶・パン・インスタントラーメン・コンロ・鍋・トラックの鍵
現在地・状況:椎名町、避難所に向かって移動
自分の状態:FINE

168 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :04/12/05 22:19:12
>>160
出来る限り広い通りを選びながら狭戸へ入り、
同じ様に見晴らしの良い道を辿って海へ向かう。
培尾市の時のような明らかに『造られた』怪物たちは見当たらず、
時折ゾンビが4〜5体ほど群れて蠢いているだけだ。
(人口から考えりゃゾンビの数が少ないよなぁ…。まだかなり生存者がいるってことか?)
大きな交差点を折れ、緩やかな坂を登りきったところで視界が開ける。
右手を見ると、星輝丸の浮かぶ公園が見えた。
少し歩いて公園内へ入る。逆風だったので近づくまでわからなかったが、
断続的な銃声がする。木や建造物の陰を伝って船に近づいた。
船上へ上がる階段付近に死体が折り重なっていた。
(ひでぇな。いや…人間の死体はほとんどないのか?)
見ているまにも新たな死体が上から滑り降りてくる。これもゾンビのようだ。
船上では都市迷彩柄の服を着た男達がゾンビを掃討していた。生存者は船内へ入れているようだ。
(自衛隊か?特殊作戦群あたりかな)
ボウガンの弓とストックを分離し、バッグへしまい込む。桟橋を見ると、人の背丈を
優に越える大きさの怪魚が数匹、ひれをばたつかせながら転げまわっていた。
木陰から走り出て、怪魚を回り込み階段を一気に駆け上がった。


所持品: 試薬、銃弾(37発)、カメラ、フィルム、ディスク、
      手榴弾(5個)、閃光弾(2個)、ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウ(矢10本、火薬付き5本)
現在地:狭戸市 星輝丸への階段上

169 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/12/05 22:22:19
いきなり救急隊員が叫びながら俺の肩をひっぱる。
「伝染病?それは本当か?」
小声で救急隊員に聞き返す。そういえば署の前に居た警官たちも
立ち上がって襲い掛かってきていた気がする。
「分かった。注意しておく」
そう救急隊員に言い、拳銃に弾を込めた。

署の入り口から聞こえる呻き声が近くなってきた。
奴らが署から出てきたようだ。まずい、逃げなければ。
俺は救急隊員に従い、救急車に乗り込んだ。
しかし奴らの中の一人が車まで走ってきた。戸を閉めるのも間に合わない。
何か虫のようなものをばら撒きながら市民に襲い掛かっている。
あわてて散弾銃を構え、数発撃ち込む。奴は何か汁を撒き散らしながら倒れた。
「早く車を出せ!追いつかれるぞ!」

名前:村田洋一
年齢: 39
性別: 男
所持品: 警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備10発)散弾銃(4発装弾、予備15発)
現在地・状況:等訓市警察本署前
ゾンビと戦闘中

170 :救急隊員 ◆cKemv1pkho :04/12/05 23:42:58
俺は全員乗ったのを確認すると、直ぐに車を出した。

それにしても、後ろに乗ってる人(>166)…奴らから攻撃を受けて怪我したモノなら、
感染した可能性が高いだろう。
もし知らずに、後ろに乗ってる人(>166)に他の人が触れたり触ったりしたら、
次々に伝染していく可能性がある…一応、後の二人にもこの事を話しておこう。
救急車の前方と後方は壁で仕切られてるから、小声でなら後ろに乗ってる人(>166)に、
聞こえる心配はないだろう。

「…この事は争いを避けるため、出来るだけこの事は話したくないんだが、
君達3人には、どうしても話しておかないといけない事があるんだ。
いいか?この事を絶対に後ろの人(>166)には言わないでくれ。
さっき警察本署に沢山気味の悪い奴らいただろう?
あいつらは皆、普通の私服を着ている民間人や警官ばっかだ。
人間の姿もしているし、少なくとも元は普通の人間だったはずだ。
これは俺の憶測だが、奴らは何かの伝染病にかかったのかもしれない。
もし、この憶測が正しければ後ろの人(>166)も、その伝染病がうつった可能性が高い。
だから、出来るだけ後ろに乗ってる人に触りもせず触られもしないでくれ。」

名前:神田 亮
年齢: 28
性別: 男
所持品: 携帯電話、拳銃(2発装弾、予備10発)
現在地:等訓市警察本署付近
自分の状況:怪我無し

171 :蛆 ゾ ン ビ:04/12/05 23:50:01
>169の発砲に耐え切れる筈もなく、彼はその場に転がった
全身の腐食が急激に進み始める
手足から崩れ落ち、体が液状化を始め、人としての原型さえも失ってゆく
が、それでも彼が死を迎えたわけではない
彼の体が膨らみ始めたのだ――――――彼が破裂する

『ゲッェ!!ブェッケゲォェエエエィ!!!!』

小さな気球程の大きさまで膨らんだところで、その大爆発は起こった
信じられない数の蛆と大量の腐汁が飛び散る。その規模、半径30m。
感染の証を残すと、彼は完全に溶け、消滅した

172 :救急隊員 ◆cKemv1pkho :04/12/05 23:56:29
奴らの伝染病に感染した可能性がある危険な人でも、
今は普通の人だ…それに、100%感染したとも限らない。
一応これくらいは渡しておくべきだろう。

俺は救急箱から消毒液と包帯を取り出し、
「そこの仕切りの扉を半分開けて、これを後ろの人(>166)に渡してくれ。
…それと、渡したら直ぐに閉めてくれ。」
と、真後ろの席に座っている女性(>151)に消毒液と包帯を渡した。

名前:神田 亮
年齢: 28
性別: 男
所持品: 携帯電話、拳銃(2発装弾、予備10発)
現在地:等訓市警察本署付近
自分の状況:怪我無し

173 :川崎 裕次郎:04/12/06 00:26:22
・・・・・・・誰も居ない・・・・みたいだな・・・・・・
「従業員の控え室も見てみるか・・・・・・・」
従業員の控え室に入るとロッカーが有った・・・・
中を全て調べて見ると、使えそうなのは、バイクの鍵だけだった・・・・・
裏手に回るとバイクが止まっていた。
「ちょっと借りるかな・・・・」
バイクに跨ると、黒猫が顔を出していた。
顔を見つめて、コイツ乗れるのか?って思ってるみたいだった・・・・・・
「大丈夫だよ、16で免許取ったんだから・・・・危ないからって、妹に乗るなって反対されたけど・・・・・」
ふと思った・・・何で16歳の時の事、思い出したんだ?22歳以前の記憶を失ったはずなのに・・・・・
気づくと何か冷たい物が頬を伝った・・・・
「俺、泣いてるのか・・・・・・」
あの時、反対していた妹は、もう居ないんだ・・・・俺が殺してしまったから・・・・・

感情を殺し、涙を拭ってヘルメットを被ると、黒猫をカバンに押し込めチャックを閉めた・・・・・
「危ないから、顔出すなよ・・・・・」そして、ゆっくりとエンジンを始動させた。
「さて、真葉市総合スポーツセンターが避難所らしいから、ひとまず、行くとするか・・・・・」


持ち物:USP(タクティカルライト付き)4発(12発弾倉8個)、S&W M649 5発 (予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉6個)、コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品 、バイク(Kawasaki BALIUS-II)

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:椎名町 路上(真葉市総合スポーツセンターへ向かう途中・・・・)




174 :和服姿の少女 ◆pky16Atl/I :04/12/06 01:44:22
>160
三本目のボトルを空にする。もう外の騒ぎは収まってしまったみたいだ。
四本目のボトルを片手にフラフラと千鳥足でラウンジを歩き回る。
・・・誰かが入ってきた。素早くカウンターの中に隠れ、様子を伺う。先程までの
酩酊振りが嘘のような動きである。
大人が一人、細かい特徴はどうでもいい。夢遊病者のような足取りに荒い息遣い、
それだけで十分だ。
・・・・感染している。
この船に逃げ込んだ生存者は四十人は下らないはずだ。一体、その内の何人が・・・
・・・ま、いっか。
少女は軽やかなステップを踏み、鼻歌を歌いながらラウンジを後にした。

名前? 年齢:十代前半? 性別:女
所持品:お守り、巾着袋、ボトル
現在地・状況:狭戸市星輝丸内、ラウンジ前通路、ボトル片手に散歩中
状態:健康?

175 :上糸れい子 ◆Dc3Gchpfss :04/12/06 03:11:16
>172から渡された消毒液と包帯を後ろの席に置く。
「さっきは危ないところをどうもありがとう。
前の救急隊員の人に、傷に触らないようにって言われてるから
悪いんだけどこれ使って自分で手当てしてね。
…ごめんなさい。」
そして言われた通りすぐに扉を閉める。

「これからどこに行くの?」
救急車を運転する172にたずねる。
さっきの警察署の前ほどではないが、通りには大勢のゾンビが歩き回っている。
生きてる人間の姿はどこにも見当たらない、町中ゾンビだらけ…

…逃げる所なんてあるのかしら…

176 :波佐間仁史 ◆OEw9QQbgR2 :04/12/06 03:11:21
幼い頃の記憶がよみがえる。
小さい頃、炊きたて麦飯をおいしくほうばっていたら
中に数匹蛆虫がいて、それを思いっきり咀嚼してしまった。
それ以来、俺は麦飯は食えなくなってしまったんだった。

って、思いふけって現実逃避してる場合じゃないですね。
蛆が、蛆が、無数の蛆が俺を取りまっている、ひとまず逃げねば……。
ゾンビは警官の人が倒してくれたみたいですからね。まだ生きてるようですけど……。
ところで、さっき救急隊員の人が何か話してたみたいですが、なんでしょうかね?

「お嬢さんも早く逃げた方がいいですよ!」

(立ち上がり、お嬢さんに声を掛けると、ゾンビから離れようとする
 しかし、蛆ゾンビは、最後に気持ち悪い寄生を発し、
 思い切り体を膨らまし爆破した。中から大量の蛆が飛んでくる。

ぎゃあああ!爆発した!飛び出た!サイバイマンかぁぁ!!
このままじゃお嬢さん直撃コースじゃないですか!
(自分とお嬢さんに飛んでくる蛆虫を、ゴミ箱のふたで、ガードする。
 完全にガードしきれず、若干、自分のからだに蛆が付着する)

うぎゃあああ!ペストが!蛆が!麦飯がぁぁ!!
(大急ぎで付着した蛆を取り払うと、足でその蛆たちを念入りに踏み潰す)

うああ!死ね!死んでくれ!逝ってくれ!頼むから!
(なんども、何匹も足で踏み潰し、ようやく自分の周りにいた蛆は全滅した)

「はぁはぁ…… 残りの蛆、ライターで焼き払いましょうかね? まあ無理ですね、はは……」

所持品:ライター、煙草(残り8本)、ゴミ箱のふた
現在地・状況:警察本署に止めてあった、車の中。
・自分の周りの蛆は全滅させたが、車の中にはまだ沢山の蛆がいる。
自分の状態:左肩に若干の負傷・蛆が体に付着したが、全て払いのけた。


177 :救急隊員 ◆cKemv1pkho :04/12/06 21:26:50
>175
>「これからどこに行くの?」
「得に行く宛ては無いが、奴らに遭遇しないように、出来るだけ大きな街からは離れた方が良い。」

何か後ろが騒がしいな…。
あの人(>176)は一体何してるんだ?
「ちょっとすまないが、もう一回仕切りの扉を開けて後ろに乗ってる人(>176)の様子を見てきてくれないか?」
と、もう一度女性(>175)に頼んだ直後、
前の窓にボトッと少し大きい蛆虫が数匹落っこちてきた。
横を見ると、横の窓にも数匹の蛆虫がくっ付いていた。

「うわぁぁ!!!」
俺は咄嗟でブレーキを踏み、救急車が止まった。
…何で蛆虫が…!?とにかく、降りて見てみよう。
シートベルトを外し、車を降りて
救急車の方を見ると、救急車全面に蛆虫がくっ付いていた。

「く、車全面に蛆虫がくっ付いてるぞ!!!」

名前:神田 亮
年齢: 28
性別: 男
所持品: 携帯電話、拳銃(2発装弾、予備10発)
現在地:等訓市忠望病院付近
自分の状況:怪我無し

178 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/06 22:23:20
何人か生存者を救助する事ができたらしい。
気になるのは武装した連中が何人か潜入したという事だ。
無線機に指示を出す。
「全員収容したのは、解かった。ゲートを封鎖しろ。」
拳銃で武装した男、傘社の私兵、それに何人かの民間人。
気になるのは89式小銃を持った自衛官らしき人物だ。
「男二人(>164、168)を連れて来い。武装している様なら全て没収しろ。」
面会が終わったら収容している大食堂に移動する。
「全く・・・一人失って・・・4,5人・・・しかも得体の知れん連中が何人か・・・」
Yシャツの上に着用した防弾チョッキが重く感じられる。

所持品:所持品:シグP226(15)、弾倉(15×2)、無線機、煙草、100円ライター、ボールペン。
現在地:狭戸市 星輝丸 客室
状況:男二人(巡回班に命じシノザキ、柏木の連行を客室で待っている。)

179 :自衛官:04/12/06 22:49:13
部屋から出て歩いていると兵士を一人見つけた。ちょうどいい。
「兵隊さん、一体これからどうするんだ?」
彼はわからないといった様子で首を振る。予想通りだ。
「それなら一番偉い人に会わせてくれ。直接聞く」
彼は少し考えた後、自分について来るようにと言った。
何人か入り込んだ民間人の一人だと思っているのだろう。
私は「ありがとう」と言い、鞄を持ち上げ、彼に続いた。

名前:畑中 隆
年齢:34
性別:男
所持品:小型無線機、89式小銃(30×8)9mm拳銃(7×8)
現在地・状況:狭戸市 星輝丸廊下
自分の状態:無傷

180 :川崎 裕次郎:04/12/07 00:51:04
道路を走っていると避難所の駐車場が見えた・・・・・
ゆっくりとスピードを落とし駐車場に入り、バイクを停めた。
ふと、見ると黒のGSX-1400が停まっていた。
「誰か、居るのだろうか?」
ヘルメットを脱ぎ、エンジンを切り、鍵を抜くと、ゆっくりと避難所に向かった・・・
少し歩くと>167の姿が見えた・・・・・
「すみませーん!貴方は生きてますか〜?」

持ち物:USP(タクティカルライト付き)4発(12発弾倉8個)、S&W M649 5発 (予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉6個)、コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品 、バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:真葉市総合スポーツセンター


181 :薫先生 ◆/YI2FnXeqA :04/12/07 02:00:59
ん〜、生存者見当たらず・・・
ほとんどの部屋はもぬけの殻、居っても死体になっとるがな。
まあ普通、こんな所に留まっとくような真似はせぇへんやろさかいなぁ・・・
団体さんが逃げ出すとしたら、どこやろか?
ウチは非常灯に従って、裏口に行ってみることにしたんや。

所持品:メタルロッドx2、戦斧、手榴弾x4、傘製ライダースーツ
現在地・状況:真葉市総合スポーツセンター、一階裏口へ進む
状態:健康

182 :柏木 修 ◆wIDHCRRxns :04/12/07 08:03:09
>178 巡回班
ん?何か用でも?
今マインスイーパやってたのに・・

・・OK。この槍も預かってね。

名前: 柏木 修 年齢: 24 性別: 男
所持品: ブリーフケース(ノートPC・充電器・LANケーブル+電話回線用ケーブル+無線LANカード)
現在地・状況: 狭戸市 港内 星輝丸
自分の状態: FINE 客室へ移動中
HDData:培尾関係スレのdat ノートPC:無線LANカード装備、スタンバイ

183 :judas ◆fGngH1./vI :04/12/07 08:05:24
おいおいおいおい・・・だから何度も言うように・・・俺が探しているのは普通の一般人だっつの・・・。
俺の目の前の『元人間』は生者の肉を求めようと両手を前に突き出し、濁った目で俺を見つめている
てか、船にゾンビは入れなかったんじゃないのかよ・・・。
よく見ると、目の前の『元人間』の腕は何かに食いちぎられた後があった
あ〜、なるほどね・・・感染済みで乗っちまってこの船の中で発症したか・・・お気の毒に・・・。
「にぐぅ〜・・・にぐを・・・食わぜろぉ」
まだ無駄に知能が残っているせいか言葉も喋れるようだ
銃をホルスターから抜こうとしたが、ふと手を止める
ここで銃を撃ったら場所がばれるよな・・・?
別に潜入行動じゃないんだからばれたって問題ないんだが・・・装備を没収されたら面倒だし・・・。
かといって逃げるとこいつがさらに感染者を増やすだろう・・・。
しょうがない・・・。
俺は投げナイフ抜き、構える
「俺の得意分野は銃だけじゃないんでね・・・」
そう言い放った時には投げナイフは『元人間』の頭に深く刺さり、そいつは崩れ落ちていた。
刺さった投げナイフを抜き、血をふき取ると、勢いよくそいつの頭を蹴り砕く。
まったく、後何人の人間が感染しているんだか・・・。
まともなのが1人でも残っているといいんだけどな・・・。

所持品:ベレッタM92F(残弾5)+マガジン5つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(5本)+手榴弾(2個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(8回分)
現在地:狭戸市 星輝丸内
状況:何事も無かったかのように船の中の探索を続行

184 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :04/12/07 16:08:34
>>178
「んー…早まったかな。どう見ても自衛隊じゃねーわこいつら」
案内をする男の背を見ながら呟く。不意に前を歩く男が立ち止まり、耳に手を当てる。
インカムでも付けているのだろうか。通信が終わるとこちらへ向き直り、
武装の解除を宣告してきた。
「…ほらよ」
弓を先に渡した。次に銃弾をバッグから出し、わざと床にぶちまける。
「っと、スマン!あんたも拾ってくれ!」
兵士の視線がそれた隙に、矢の先から釘を外しポケットにねじ込む。
全て拾い終わり、爆発物や矢も渡して、初め向かっていたのとは別方向へ移動する。
(偉いさんにでも会わせてくれんのかね・・・)

所持品: 試薬、カメラ、フィルム、ディスク、
      ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウのストック、釘(5本)
現在地:狭戸市 星輝丸船内

185 :傘社私兵 ◆4GXGDNfr6o :04/12/07 17:47:07
さて、船内には簡単に潜入できたが・・・
早くあの書類を探し出して焼却しないと、傘社に未来はない。
それにしても、豪華な船だ。客室は冷暖房完備、食料も多数用意・・・
「そして、船員室には銃か」
思わず顔に微笑を浮かべる。なんと、この船の船員室のロッカーに、鍵も掛けずに銃が保管されていたのだ。
俺は拝借してきた銃を点検した。故障なし、汚れもなく、管理は行き届いている。
それにしても、このご時世にライフルとは、景気がいいな。
「・・・あれこれ考えてる暇は無いな」
そう呟くと、俺は書類を手に入れる為、客室を後にした。

名前:ハインツ・ロジャー
年齢: 35
性別: 男
所持品:HK G3ライフル(シュアファイア付き・30発装弾)+マガジン5つ
     グロック21(装弾8)+マガジン4つ、飛び出しナイフ
     小型懐中電灯、携帯用小型トランシーバー、傘社IDカード、妻の写真
現在地・星輝丸船内
状況:デュラン派にとって邪魔な重要書類を捜索中
自分の状態:健康


186 :希望 ◆jVJbZlfckE :04/12/07 21:41:50
この学校だけでは……無かった…!?
馬鹿な……なんてこった…ありえん… こんな… こんな…

「ぎゃああああぁぁぁ〜」 「ひっひ…助けてーーー!!」
窓から見た校庭と町の風景。
「おかぁさーーん!」 「た…たかし……お願い来ないで!!」
化け物たちのオンパレード。 大行進。 うめき声。 生肉を食らう晩餐会。
「誰かーーー!」「向こうにもいる…はさまれた!!」「助けいぎゃあdcuひでvu#$]
学友の…逃げまとう姿。 学友の断末魔。 学友の悲鳴。
全員で逃げ場を失い、全身の肉を引き千切られる学友…。

 私はやった事は無いがバイオハザードと言う人気ゲームがある。 私はその3作目の
オープニングを店頭で見た事がある。 その光景は……まさしく……それだった。

年齢:16
性別:男
所持品:ノートPC パズル雑誌 鉄道雑誌
現在地・状況:私立等訓高校5階 【デモムービー】襲われる学友達
自分の状態:腕に傷あり

187 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/07 22:13:16
監視カメラが>185の姿を捉えていた。
223口径では不安が残るので308口径を用意しておいたのが裏目に出たらしい。
船内での戦闘行為は可能な限り控えて起きたかったのだが・・・
「区画の一部をロックして対処しろ。極力戦闘は避けるように。」
ノックの音が聞える。
素早く自分の姿を確認する。
ジャケットの代わりに黒いボディアーマーを着用した姿は
映画の中の捜査官に見えないことも無い。
「入ってくれ。」
扉が開き、二人の男(シノザキ、柏木)が入って来た。
片方には見覚えがある。
「無事だった様ですね。あの時の銃声で・・・誰か助けに来てくれましたか?」
攻撃に備え、腰のホルスターに押し込んだシグのグリップに手を触れた。

所持品:所持品:シグP226(15)、弾倉(15×2)、無線機、煙草、100円ライター、ボールペン。
現在地:狭戸市 星輝丸 客室
状況:男二人(巡回班に命じシノザキ、柏木の連行を客室で待っている。)

188 :後藤和也 ◆AlAaJfpbek :04/12/07 22:14:28
>180
「うわっ!」
油断していたところに後ろから突然話かけられ、思わず飛びのく。
ふと見ると、20代…半ばぐらいの男性のようだ。
人間かどうか聞こうとして、さっきのことを思い出し言葉を飲み込む。
見た感じでは、少なくともゾンビではなさそうだ。

「ぼ、僕は…生きてますよ」
ちょっと距離を置きながら返答する。
「とりあえず人の居るところへ、と思いまして、このスポーツセンターに来たんですけど…
人の気配がしないんですよねぇ」
あまりにも閑寂としている避難所を見上げる。

「と、ところで、あなたは何なんですか?」
聞き方がおかしいかな、とも思ったが、他に聞きようがない。
言うなれば、完全武装。さっきの女性もそうだったが、歩いているだけで捕まりそうな格好だ。

名前:後藤和也
年齢:17
性別:男
所持品:携帯電話・・茶・水・パン・インスタントラーメン・コンロ・鍋・トラックの鍵
現在地・状況:椎名町、避難所スポーツセンター前
自分の状態:FINE

189 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/12/07 22:39:30
奴は俺が撃つと動きを止めた。死んだのか?いや、腹が・・・膨らんでいる!?
「まずい!破裂するぞ!」
そう叫んだ瞬間、ボンッという音を立てて奴は破裂する。
俺はとっさにドアを閉め、直撃は避けることが出来た。しかし・・・
「大丈夫ですか?頭が痛くなったりはしていませんか?」
二人の市民の内、男の方は蛆まみれになっている。
ふと『伝染病』という言葉を思い出し、さりげなく銃を確認した。

いきなり車が止まり、驚いて外に降りる。すると車全体に蛆が付着しているのが分かった。
「なんだ・・・これは?一体どうなっている・・・」

名前:村田洋一
年齢: 39
性別: 男
所持品: 警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備10発)散弾銃(4発装弾、予備15発)
現在地・状況:等訓市忠望病院付近
救急車から降り、蛆虫を確認


190 :ゾ ン ビ ?:04/12/08 00:14:44
狭戸市の暗闇に揺れる星輝丸に向けて男が走っている
手に握られた拳銃と警棒。どうやら警官のようだ
その警官に続いて数名の市民が走り出す。これも人間。ゾンビではない

『あ、あの船でちょとょ、っちょと休憩しましょう…』

閉ざされた船内は逆に危険な気もするが、彼等に蓄積された
疲労が頭の回転を邪魔しているようだ
市民からも賛成の声が上がる―――その時だった

『ぞ、ゾンビだ!!御巡りさん早く撃って!!』

彼等の眼前に一体のゾンビが現れる
躊躇いなく警官が発砲するも、全く手応えが感じられない
我慢出来なくなった市民達は我先にと船へ向けて駆け出している

『な、なんだコイツ?!なんで銃きがきっ。効かないんだぁ?!』



191 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :04/12/08 00:23:03
>>187
船内を散々引きずりまわされ、ようやくひとつの部屋の前で立ち止まる。
それほど大型の客船と言うわけではないので、同じ所を何度か通っている筈だ。
(ふん、道を覚えられちゃ困るってか……実は迷ってたんじゃなかろうな)
部屋の前にはやはり都市迷彩服の兵士と、ひょろりとした青年が立っていた。
(良く見ると体格は普通なんだが、どーも頼りない印象があるな)
その青年と一緒に部屋へ入らされる。
デスクの向こうには見覚えのある人物が立っていた。
培尾市での事件の資料を根こそぎ持っていった男だ。
驚いたが、表情には出さない。眉を僅かに上げた程度だ。
(『あの時の銃声で』ね…。つまり俺が引っ叩かれて寝てる時に撃った訳か。
 どういう状況だったか知らんが、やはり殺すつもりはなかったのか?)
「おかげさまでね。しかし、うだつの上がらないリーマンから軍人か。随分大胆な脱サラだな」
あえて『自衛官』ではなく『軍人』と言う表現を使った。
「んで、何の用だ?顕微鏡なら買わんぞ」
何気なくポケットに手を突っ込み、釘を握る。向こうも腰に手を置いて、すぐに撃てる姿勢だ。
(最初の一発だけなら俺のが早いだろうが…頼むから穏便に済ませろよ)


所持品: 試薬、カメラ、フィルム、ディスク、
      ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウのストック、釘(5本)
現在地:狭戸市 星輝丸客室

192 :川崎 裕次郎:04/12/08 00:39:36
>188
「私は、ただのホームヘルパーですよ?
そして、唯一の肉親であった妹に手を掛けた、殺人者って所ですかね・・・・」
寂しい笑顔を残して、ふと、聞いてみた。
「貴方は学生ボランティアさんって所ですか?
まぁ、とにかく中に入りましょうか・・・質問とかあれば中で聞きますよ」


持ち物:USP(タクティカルライト付き)4発(12発弾倉8個)、S&W M649 5発 (予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉6個)、コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品 、バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:真葉市総合スポーツセンター入り口前




193 :柏木 修 ◆wIDHCRRxns :04/12/08 07:59:28
>187
星輝丸なら何度か行ったのであっさりと行けた。
「それで・・何の用事?」
『・く・・に・・・わ・ろ』
遠くからゾンビの喚く声がする。
「・・船にゾンビが入り込んでるみたいで。
用事終わったら槍を返してくれる?」

名前: 柏木 修 年齢: 24 性別: 男
所持品: ブリーフケース(ノートPC・充電器・LANケーブル+電話回線用ケーブル+無線LANカード)
現在地・状況: 狭戸市 港内 星輝丸客室
自分の状態: FINE
HDData:培尾関係スレのdat ノートPC:無線LANカード装備、スタンバイ

194 :傘社私兵 ◆4GXGDNfr6o :04/12/08 20:20:25
>187
「・・・早いな」
俺はロックされたドアを見つめながら呟いた。
一部の区画にあるドア全てがロックされたらしく、どこを見ても開いているドアは無い。
「しかし、以外な所に抜け道があるというのは解ってないな」
天井の通風孔は大人一人が楽に通れる位の大きさだ。
ふと、監視カメラが見えた。俺は笑いながら中指を立て、監視カメラから伸びている送信コードを引き抜く。
そして、通風孔の蓋を外し、中に入った。

名前:ハインツ・ロジャー
年齢: 35
性別: 男
所持品:HK G3ライフル(シュアファイア付き・30発装弾)+マガジン5つ
     グロック21(装弾8)+マガジン4つ、飛び出しナイフ
     小型懐中電灯、携帯用小型トランシーバー、傘社IDカード、妻の写真
現在地・星輝丸船内
状況:ロックされた区画へ侵入する為、通風孔に入る
自分の状態:健康


195 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/08 21:41:11
>191
来るまでに没収した手作りの武器の報告を受けた。
一体、何者なんだ?
>「おかげさまでね。しかし、うだつの上がらないリーマンから軍人か。随分大胆な脱サラだな」
「サラリーマンのままですよ。下請けから本社勤務にはなりましたがね。」
グリップから手を遠ざけ、煙草に火を点ける。
>「んで、何の用だ?顕微鏡なら買わんぞ」
眉が微かに動くのが解かった。
「電子顕微鏡は二度と売りたくありませんね。あれの値引き競争は異常だ。」
さて、どうしたものか。
簡単に話を聞き、保護をするはずだった。
まぁ、いい。誤魔化せるだろう。

>193
>「・・船にゾンビが入り込んでるみたいで。 用事終わったら槍を返してくれる?」
生身の侵入者ならいざ知らず、ゾンビの侵入まで許した?
「情報ありがとう。警備班の連中を回すから、食堂に行ってもらいますよ。」
大量の煙と溜め息を吐き出す。
「槍は大食堂でお返ししますよ。刃を変えた方がいい。刃毀れが酷すぎる。」
確か・・・女子供を含めて40人程いるはずだ。

「さて、他に質問が無ければ・・・大食堂まで行って貰いますよ。」

所持品:所持品:シグP226(15)、弾倉(15×2)、無線機、煙草、100円ライター、ボールペン。
現在地:狭戸市 星輝丸 客室
状況:男二人(シノザキ、柏木)と面会中。

196 :自衛官:04/12/08 22:27:35
「なあ兵隊さん。あとどれくらい歩くんだ?」
兵士は時計を覗き込んで少し考え、「もう少し」とだけ答える。
その直後、客室から誰かが出てくる。
そいつは兵士に向かい、いきなり飛び掛ってきた。
「そいつはゾンビだ!離れるんだ!」
近付いていった兵士に叫ぶが、もう遅かったようだ。
振り向いた彼は血を撒き散らしながらその場に倒れる。
私はカバンから拳銃を取り出し、ゾンビを撃ち殺した。

何か音がする。どうやら兵士の死体の無線のようだ。
私は無線機を拾い上げ、分かっていることを話した。
「一人戦死した。船内にゾンビが侵入している」

名前:畑中 隆
年齢:34
性別:男
所持品:小型無線機、89式小銃(30×8)9mm拳銃(7×8)
現在地・状況:狭戸市 星輝丸廊下
自分の状態:無傷

197 :角 ゾ ン ビ :04/12/08 23:38:25
一体何者なんだコイツは?!
体の所々から『角』が生えている!!
銃弾の効かないゾンビを目の前にした警官は市民を見捨て
星輝丸へと敗走する。勝ち目の無い相手だ。逃げなければ殺される

『た、助けてくれぁああああ!!!!』

―――背を向けた警官を眼前に置き、ゾンビが猛進する
叫びと共に警官が倒れ込む。ゾンビから生えた「角」が腹部を貫通していた
胃液の混じった血液が辺りに飛び散る

『ブォンォンォオーッン!!!!』

雄叫びを上げたゾンビが市民目掛けて再び突進した
頭から直撃した人間の脳漿が、ゾンビの白い角を赤黒く染める
泣き叫ぶ人間達、6人に及ぶ生存者は一瞬にして脱落した

圧倒的な力を持つゾンビ
体全身から露出した骨が鋭く、長く変形し槍の様な角を形成している
彼のタックルを食らえば最後、全身を串刺しにされるのだ
新たに生まれる飢えを満たす為、彼は星輝丸へと走っていく

198 :後藤和也 ◆AlAaJfpbek :04/12/09 00:09:31
>192
…怪しい。
どこからどうみてもホームヘルパーの出で立ちではない。
…殺人?……?
疑問に思うことは山ほどあるが、こんな状況だ、気にしてはいけない。
それほど危険人物ではないようだし、とりあえずさっさと流してしまおう。
「そ、そうですね、じゃあとりあえず入ってみましょうか」
勇気を出してそっと避難所の扉を開ける。

「誰も…いませんね」
入ってすぐ、ロビーのような広い場所があったが、人の気配が全くない。
ここにはかなりたくさんの人が避難していると聞いた。
どこかに逃げたとしても、無理があるような気がする。

「あ、言い忘れてました。僕は後藤、後藤和也、って言います。高校生やってます」
思い出したように軽く自己紹介、会釈をする。

名前:後藤和也
年齢:17
性別:男
所持品:携帯電話・茶・水・パン・インスタントラーメン・コンロ・鍋・トラックの鍵
現在地・状況:椎名町、スポーツセンター内
自分の状態:FINE

199 :judas ◆fGngH1./vI :04/12/09 00:50:15
こんな状況でもなければ酒でも一杯飲んでるんだがなぁ・・・。
俺の目の前では二匹のゾンビが覆い被さるようにして、人間の女性を噛み喰らっている
肉を引き千切り咀嚼する音、それに血と酒の匂いがバーに充満していた。
「・・・た・・・すけ・・・あ・・・」
腹部を喰いちぎられ、今まさに腸を貪られている人間が俺の姿を確認して手を伸ばす
しかし、その伸ばした手もまた、すぐにゾンビの餌と成り果てていった。
地獄だな・・・まさに生き地獄だ・・・。
俺は投げナイフを2本抜き、女性に覆い被さっているゾンビ二匹の頭に投げる
放たれた二本のナイフはスルリとゾンビの頭に吸い込まれるようにして刺さり、その二匹は行動を停止させた。
「あ・・・あ・・・あぁ・・・・・・」
酷い傷だ、たとえワクチンを打ったところでこの傷じゃあすぐにお陀仏だ・・・。
女性の眼は焦点が合わず虚ろだったが、喰いちぎられた手で俺に助けを求めていた。
「悪いな、お嬢さん・・・、俺はアンタを助けられない」
サバイバルナイフを女性の額に当て、一気に押し込む。
虚ろだった目が開かれ、伸ばしていた手がパタリと床に落ちた
「だけど、アンタをここで放置しておけば必ず奴等みたいになっちまう、だから殺させてもらった、悪く思うなよ」
投げナイフとサバイバルナイフの血と脳漿をふき取り、仕舞う。
俺は最後に女性とそれを喰らっていたクソゾンビ達の頭をものすごい勢いで踏み砕き、バーを後にした。

所持品:ベレッタM92F(残弾5)+マガジン5つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(5本)+手榴弾(2個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(8回分)
現在地:狭戸市 星輝丸内
状況:少し嫌な気分になりつつも船の中の探索を続行

200 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :04/12/09 01:42:11
>>195
お互いに軽口を叩き合う。ポケットに突っ込んだ手は既に汗まみれだ。
(向こうは流石に平静を保ってるみたいだな…)
不意に男の腰から手が離れ、ライターを掴む。だがこっちはポケットに手を入れたままだ。
隣の青年が口を開く。
>「・・船にゾンビが入り込んでるみたいで。 用事終わったら槍を返してくれる?」
(デッキにいた連中がゾンビを撃ち漏らしてるとは考え難いな…。
 恐らく保菌者が船内で発症したんだろう)
>「さて、他に質問が無ければ・・・大食堂まで行って貰いますよ。」
デスクの向こうの男が再び口を開いた。
「そうだな、いくつかある。まず……一本貰えるか?」
一瞬の間があって、男が煙草とライターを差し出す。
ポケットから抜いた手をズボンでぬぐい、それを受け取る。
「…悪ぃね。ところで、この船に乗る時に馬鹿でかい魚がそこらを転げまわってたんだが、
 ここらへんの海はあんなんばかりになっちまってるのか?」
煙を深く吸いこみ、長々と吐き出す。
「それと…、大食堂とやらには行かなきゃまずいか?
 出来ればあんまり人が多いとこにはいたくないんだが。やらなきゃならんこともあるし」
避難所を逃げ出した時のことを思い出す。あの時は実際に発症した人間は
だいぶ離れた所にいたようだが、今度はすぐ隣の人間が発症するかもしれない。
(俺自身は……どうなんだろうな)


所持品: 試薬、カメラ、フィルム、ディスク、
      ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウのストック、釘(5本)
現在地:狭戸市 星輝丸客室

201 :柏木 修 ◆wIDHCRRxns :04/12/09 06:58:08
>195
「・・ゾンビも奇魚も例のウイルスの効能?
ずいぶんと悪質なウイル・・

ウイルスは大抵が悪質だっけ。。」
・・まさか乗船・・してないよな。。
「特に質問は無いですよ。」
名前: 柏木 修 年齢: 24 性別: 男
所持品: ブリーフケース(ノートPC・充電器・LANケーブル+電話回線用ケーブル+無線LANカード)
現在地・状況: 狭戸市 港内 星輝丸客室
自分の状態: FINE
HDData:培尾関係スレのdat ノートPC:無線LANカード装備、スタンバイ

202 :角 ゾ ン ビ  ◆2ZYfa1VG/2 :04/12/09 16:56:05
星輝丸に侵入した彼は早速、生存者の察知に取り掛かる
生者の匂いを発達した嗅覚で探りながら船内を歩き回る彼は
他のゾンビ以上に、食料調達に積極的だ

侵入の際、何処かの部隊と謎の怪魚との交戦に巻き込まれたが
ドサクサに紛れて無事、狩を始められる
飢えと興奮を抑えきれないまま
生存者がどの様な狂おしい踊りを舞ってくれるか
胸、躍らせながら


203 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/09 22:54:30
>200
一瞬、何かの罠かと思いながらも男に煙草とライターを渡す。
受けたのは市街戦の訓練だけだ。腕を捕まれたらお終いだろう。
>「…悪ぃね。ところで、この船に乗る時に馬鹿でかい魚がそこらを転げまわってたんだが、
  ここらへんの海はあんなんばかりになっちまってるのか?」
「正直な所・・・把握していないのが実情だ。ここまで多種多様な生物に感染するとは聞いていなかった。」
フィルターぎりぎりまで吸った煙草を灰皿に押し付ける。
生物兵器最大の欠点は、使用範囲を限定出来ない点だ。
>「それと…、大食堂とやらには行かなきゃまずいか?
  出来ればあんまり人が多いとこにはいたくないんだが。やらなきゃならんこともあるし
「なるほど。で、やる事って・・・っ?!」
銃声が会話を遮る。距離は近い。
目の前の男は銃声の方向に目をやる。
(・・・本当に・・・何者・・・なんだ・・・発射位置を確実に・・・把握してやがる・・・)
>「一人戦死した。船内にゾンビが侵入している」
暫く間を置いてから通信(>196)が入る。
「所属と現在地を教えてくれるか?ちなみにこちらは・・・405号室だ。」
本当の部屋番号は、正体を知ってからでも遅くは無いだろう。

>201
>「特に質問は無いですよ。」
瘠せた男が応える。
「解かった。君は表の警備班と共に、大食堂まで移動してくれ。」

>200
「ああ、君は残ってくれ。私は・・・そうだな。鈴木で結構だ。
君の名前と目的を教えてくれるか?」
無線の男が来るまでの時間潰しには悪くないだろう。

所持品:所持品:シグP226(15)、弾倉(15×2)、無線機、煙草、100円ライター、ボールペン。
現在地:狭戸市 星輝丸 客室 (505号室)
状況:男二人(シノザキ、柏木)と面会中。

204 :柏木 修 ◆wIDHCRRxns :04/12/09 23:07:53
>203
「じゃあ、食堂まで戻りますか。」
警備班と大食堂へ移動中
名前: 柏木 修 年齢: 24 性別: 男
所持品: ブリーフケース(ノートPC・充電器・LANケーブル+電話回線用ケーブル+無線LANカード)
現在地・状況: 狭戸市 港内 星輝丸
自分の状態: FINE
HDData:培尾関係スレのdat ノートPC:無線LANカード装備、スタンバイ

205 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :04/12/10 03:09:57
>>203
(つまりある程度の生物には感染するものだ、と『聞いていた』わけか…。
 情報源はどこなんだろうな。こいつが傘の側の人間とは考え難いんだが)
男がフィルターしか残っていない煙草をもみ消す。今時こう言う吸い方をするということは
よほどのヘビースモーカーなのだろう。こちらも灰を落とそうと一歩踏み出す。
その瞬間、銃声が響いた。灰皿に煙草を投げ込み、ポケットに手を入れる。
(拳銃…ダブルタップか。ゾンビ相手に撃ったんだとするとだいぶ冷静な奴だな)
少しの間、静寂が部屋を支配する。デスクの上の無線がそれを打ち破った。
男が無線に応答し、短い遣り取りを交わす。
それが終わると、若干所在無さげにしていた青年へ声をかける。
(君は…ってことは俺は残ってろってことか?)

>「ああ、君は残ってくれ。私は・・・そうだな。鈴木で結構だ。
>君の名前と目的を教えてくれるか?」
「こりゃご丁寧に。俺はシノザキだ。フルネームは聞くな。目的は…そうだなぁ」
バッグからコンビニの袋を取り出してデスクに置いた。
鈴木が一瞬躊躇ったあと、慎重な手つきでそれを開けた。焼け焦げた骨を見て僅かに目を見張る。
「ま、弔いだよ。本当は家族のところに届けるべきなんだろうが、そう悠長なことも言ってられなくてな。
 で、海に散骨しようと思ったんだが…この状況じゃ餌撒くのと変わらんね。…下らん感傷かな?」
鈴木から受け取った袋をバッグ内に戻す。
「ところでまだ幾つか質問があるんだが。…何故あの時俺を殺さなかった?
 何度考えて見ても生かしておく理由が見当たらんのだが。それと、これが一番重要なんだが…」
鈴木を睨み据える。
「カメラは弁償してもらえるんだろうな」

所持品: 試薬、カメラ、フィルム、ディスク、
      ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウのストック、釘(5本)
現在地:狭戸市 星輝丸客室

206 :自衛官:04/12/10 20:41:20
「私はK機構のモヤシ14号、7号及びタバコ屋の指揮官だ。
現在地は、あー……」

無線を一度離し、周囲に目印になるような部屋がないか見回す。
少し離れた所に倉庫室と書かれたプレートが視界に入った。
「現在地は倉庫付近だ。そちらとの合流を急ぎたく思う。
また、k機構より貴官らに重要な連絡がある」

話しながら倉庫室に入り、鍵をかけ、通信を続ける。
「K機構の総司令、KJよりの連絡である。いずれ始まるであろう
対傘攻撃において我々は貴官らと共同攻撃を行いたく思う。
必要な資金、物資は我々が負担する」

名前:畑中 隆
年齢:34
性別:男
所持品:小型無線機、兵士が持っていた無線機、89式小銃(30×8)9mm拳銃(5×8)
現在地・状況:狭戸市 星輝丸倉庫室内
自分の状態:無傷

207 :クリムゾンヘッド:04/12/10 21:35:45
スポーツセンター…。そこに数匹の屍が向かっていった…。
ただの生ける屍ではない…その生ける屍は他と明らかに何かが違っていた…。

俊敏な動き……他の屍より明らかに発達した筋肉…

…何故ならその生ける屍は…一度蘇り…また死んで…
そしてもう一度生を受けたのだから…。その屍に名をつけるとしたらこうだ。
『クリムゾンヘッド』
屍達は俊敏な動きで後から二度目に自分達を殺したそいつ…薫に襲い掛かった!

208 :クロウ:04/12/10 21:38:55
 私立等訓高校付近…ゾンビの肉を貪りウイルスに感染した
多数のカラスが舌を肥やし、ゾンビの肉では飽き足らず上級の肉…生きた人間の肉を
捜し求めていた…。

 そして見つけた…。 等訓高校の5階に生ける生肉を…2人も…。
カラス達は生肉を食らうべく窓を破り希望に襲い掛かる。

209 :ブラッド ◆RFEJdNUaqs :04/12/10 23:03:59
ジ…
ジジ……
ジジッ…ジジジジジジジジジz
「くっ!」
ドサッ!
(ここは…一体…?)
俺は突然謎の場所に叩き出された…
あいつらと別れてから数日、突然周りの動きが遅くなったと思ったら、あの時みたいに別の場所に投げ出された。
(動けるようだな…)
「くっ…」
だが、右のポケットに何か違和感を感じた。
(…?)
俺はもしやと思った。
ルーナティアにいた時、俺は大体右のポケットに『それ』をしまっていた。
ヘヴィアームは外れていたので、取り出す時に何ら苦労はしなかった。
(やはり…)
『それ』は小さな箱の形をしていて、辺の部分が不思議に光るものだ。
無論、俺は『それ』の『起動方法』も知っている。
「『Eden,wake up.』」
すると、『それ』は上からホログラム画面を表示して、画面にこう書かれた。
「Good morning, 『Brad Evans』.」

210 :ブラッド ◆RFEJdNUaqs :04/12/10 23:12:34
その形は、左側に俺の顔写真(思ったんだが、いつの間に撮られたんだ?)、右側にはテンプレートと思われる文章(さっき出た文章のことだ)が現れた。
そして、俺はこう言った。
「Good morning,『Eden』…」

名前:ブラッド・エヴァンス
年齢:33(オフィシャルより1歳年を食っている)
性別:男
所持品:ヘヴィアーム(全アームコンプリート)、謎の小箱
現在地・状況:培尾市跡郊外
自分の状態:FINE
感染率:0.00%

211 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/11 00:55:35
コンビニ袋は酷く軽そうだった。
身長に封を解く。中に入っていたのは人骨だった。
焼け焦げ、脆そうな骨。
軽いショックを受けた。
どうやら海に撒く為にここまで来たらしい。
ゆっくりと紐を縛り丁重にコンビニ袋を返す。いや骨袋とでも呼ぶべきか。
>「ところでまだ幾つか質問があるんだが。…何故あの時俺を殺さなかった?
> 何度考えて見ても生かしておく理由が見当たらんのだが。それと、これが一番重要なんだが…」
少し考え込んでしまう。
何故殺さないか、か。
「多分・・・私も感傷的な人間なんでしょうね。」
新しい煙草に火を点ける。
「感傷的な人間には生き難い世の中だ。おまけに煙草吸いです。生きるのは・・・本当にきついですよ。」
シノザキと名乗る男は睨みつけながら肝心な所を告げた。
「撮影機材一式は・・・弁償させて頂きます。生きて脱出したらね。」

>206 自衛官
>「K機構の総司令、KJよりの連絡である。いずれ始まるであろう
>対傘攻撃において我々は貴官らと共同攻撃を行いたく思う。
>必要な資金、物資は我々が負担する」
「貴官の協力に感謝する。我々の目的は、状況の収集だ。それには人手が足りない。
 情報面や、治療面で協力できるだろう。」
軌道に乗った様だった。

通信を中断し、シノザキに問い掛けた。
「さて、と。仕事も一段落した。取り合えず船内のゾンビの一層をしなければならない。
 あなたはどうしますか?」

所持品:所持品:シグP226(15)、弾倉(15×2)、無線機、煙草、100円ライター、ボールペン。
現在地:狭戸市 星輝丸 客室 (505号室)
状況:シノザキと面会中。

212 :judas ◆fGngH1./vI :04/12/11 01:04:12
>202
通路の奥にゆらりと動く影が見える
足取りはゾンビ達よりか幾分しっかりしているがそれでも足元がおぼつかない。
感染者?まだ奴等の仲間入りはしてないのか?
だったら手遅れで無い限りワクチンを打って保護を・・・・・・ッ!?
何か違う、俺の中の何かが告げている
アレは何かが違う、少なくとも人間じゃない・・・アレは・・・ヤバイものだ。
ただの勘、しかし残念なことに俺の勘は今まであまり外れたことが無い。
どうする?向こうは俺にまだ気づいていない・・・先手を打つか?
俺は投げナイフを二本抜き、目標に向かって投げつける
キン、と金属の擦れあう音が響き、二本のナイフが床に落ちた。
刺さって・・・ない、だと?
既にアイツは俺の方を向いていた、心なしか顔を嬉しそうに歪めている。
まるで餌を見つけた獣のように・・・。
OK、もうばれたっていいや・・・、どうせナイフぐらいじゃ殺せないだろうしな。
俺はホルスターから銃を抜き、構える
「さあ、始めようか?」

所持品:ベレッタM92F(残弾5)+マガジン5つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(5本)+手榴弾(2個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(8回分)
現在地:狭戸市 星輝丸内
状況:角ゾンビと対峙中

213 :巡回班 ◆UJ2Z0a21JY :04/12/11 01:09:27
「全く、やってられんね。」
大柄なオーストラリア人が酒を注ぎながら呟く。
傘社オーストラリア支部の警備班の一人だ。
無線機のスイッチを切り、ラウンジのカウンターに座り込んでいた。
「マット、お前さんが生きてれば一杯飲ませてやったんだぜ?」
魚に押しつぶされた同僚の為にグラスを傾けると、一気に飲み干す。
悲鳴が聞え、ドアが開く。
ドアの方向に銃口を向け、引き金を絞った。
生存者ごとゾンビを射殺する。
「全く・・・やってられん。本当にやってられん。」
ボトルをベルトに押し込み、狩りの続きをするとし・・・ん?
空になったボトルが転がっている。
「中々の酒好きらしいな、うん。一杯やりたいもんだ。」
ニヤリと笑って立ち上がる。
鬼ごっこの始まりだ。

所持品:M4カービンライフル、グロック19
現在地:狭戸市、星輝丸、ラウンジ。
状況:>174の空き瓶を発見。追跡を開始する。
状態:酔っている。


214 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :04/12/11 03:13:17
>>211
こちらが発した質問に、目の前の男は押し黙る。
少し間があって、ゆっくりと口を開いた。
(感傷…か。どうせなら頭引っ叩く前に感傷的になってくれりゃ良かったんだがなぁ)
「まぁ…お互い振りまわされる身、か」
>「撮影機材一式は・・・弁償させて頂きます。生きて脱出したらね。」
「カメラだけで良いよ。他のもんは馴染みのカメラ屋からパクったもんだし」
デスク上の無線が鳴った。先ほどの人物からの応答らしい。
(K機構…また新しい組織か。傘と敵対しているからと言って、『正義の味方』な訳でもないんだろうが…)
無線を置いた鈴木に声をかけられる。
>「さて、と。仕事も一段落した。取り合えず船内のゾンビの一層をしなければならない。
>あなたはどうしますか?」
「んー…海がだめなら山にでも行こうかと。まぁ手伝えと言うならやっても良いが」


所持品: 試薬、カメラ、フィルム、ディスク、
      ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウのストック、釘(5本)
現在地:狭戸市 星輝丸客室

215 :和服姿の少女 ◆pky16Atl/I :04/12/11 05:14:17
>213
背後から悲鳴、続いて銃声が聞こえる。
銃声の主は感染していない者までも手にかけたようだ。こちらに近づいてくる足音の調子
から察するに、元々できているとは言えない人格に酔いが拍車をかけたようだ。
・・・つまり、まともじゃない。
少女は体重を感じさせない足取りで通路を渡り、階段を下りた。

>212
客室のドアが並ぶフロアに出る。ふと横の通路を見ると、体のあちこちから白い突起物を
生やしたゾンビの背中が見えた。
そして、それに向かって銃口を向ける一人の男・・・
背後の階段からは、彼女を追う足音が聞こえてくる。
少女は笑った。声には出さず微笑んだだけだが、実に楽しそうな表情である。
何気ない、しかし驚くほど滑らかな動きでゾンビの脇を抜け、>212の背後に回りこむ。
男の背中を軽く叩き、通路の壁に備え付けられたベンチに腰掛ける少女。
後は任せた・・・と、言わんばかりにボトルを傾け、再び喉を潤し始めたのであった。

名前:?、年齢:十代前半、性別:女
所持品:お守り、巾着袋、ボトル
現在地・状況:星輝丸内、通路のベンチに腰掛け、リラックスする。
状態:健康

216 :薫先生 ◆/YI2FnXeqA :04/12/11 12:54:31
>207
・・・ぶっ飛ばしたはずの死体が起き上がってきよった。しかも気味悪く・・・
ゾ、ゾンビ〜って、元からゾンビなんやが、中々驚かせてくれるなぁホンマ。
目の前に居るソイツは、全身の皮が剥がれたように真っ赤になって、鉤爪まで生やしよったんや。
「・・・・・・っと!」
動きも素早い。
ウチは大振りの鉤爪を避け、左のロッドを臭そうな口へと突き入れる。
そしてすかさず、右のロッドを脳天に振り下ろす!
頭蓋をサンドイッチや。頭を砕けばええのんは相変わらずやな。
一息つく間もなく、同じような赤ゾンビがウチ目掛けて突っ走ってくる。
・・・何匹居るねん。
一遍に相手すんのはキツイがな。ウチはひとまずバックレることにしたんや。

所持品:メタルロッドx2、手榴弾x4、戦斧、傘製ライダースーツ
現在地:椎名町スポーツセンター、一階非常口前通路を全力疾走中
状態:健康

217 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :04/12/11 13:26:26
スポーツセンター内を少し探索したが、結局、自衛官の死体3名と民間人の死体が少し見つかっただけで他は何も無かった・・・・
「誰も居ないのか?」
幸い、自衛官の死体から拳銃を3丁と予備マガシン6つを入手したが・・・・・・
カバンの奥からエアガン用のショルダーホルスターを取り出すと残り弾数が5発の220と予備マガシン2つを入れ、隣に居た青年に手渡した。
「後藤君、一旦、外に出て休憩してから、奥に行こう・・・・・ここだと出口塞がれたら逃げれないから・・・・」
そして、外に出て、ゆっくりと2人は駐車場に向かった。

持ち物:USP(タクティカルライト付き)4発(12発弾倉8個)、S&W M649 5発 (予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉6個)、SIG P220 9発+1(2丁)(9発弾倉4個)コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品 、バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:真葉市総合スポーツセンター内〜駐車場


218 :上糸れい子 ◆Dc3Gchpfss :04/12/11 22:49:21
「…ふう…ここまで逃げれば大丈夫ね…」
…私は今、とある民家の物置に隠れているわ。
>177>189〜乗っていた救急車が蛆虫の化け物に襲われて、しかたなく車を降りて移動しようとしたところに
外を歩いていたゾンビたちが一斉に群がってきた。
ゾンビの群れの中を夢中で逃げ回っているうちに、私は警察の人たちとはぐれてしまい、その後も
ゾンビや蛆虫に追いかけ回され、小一時間ほど逃げ続けてなんとかここに逃げ込むことができたのよ…

あの人たちはウマく逃げられたかしら…
まぁ大丈夫でしょうね、ピストルを持った警察官もいるし、あの人も怪我をしてるわりには
救急車の中でずいぶん元気に暴れ回ってたみたいだし。

そ、そんなことより自分の心配をしないと…
これからどうしようかしら…

名前:上糸れい子
年齢:20
性別:女
所持品:財布、携帯電話
現在地・状況:等訓市の住宅街・民家の物置に隠れている。
自分の状態:FINE

219 :角 ゾ ン ビ  ◆2ZYfa1VG/2 :04/12/11 23:56:20
>212
ようやく見つけた獲物だ。他のゾンビが来る前に始末しなければ
彼に思考があったわけではないが、体の中に渦巻く飢えは我慢ならない
自分だけの獲物。肉を独り占め出来る喜びを邪魔されたくないだけだ

『フブグゥォオオオゥァゥウ!!!!』

>212が投げてきたナイフを角で弾くと彼は雄叫びを上げて
標的へとタックルした。相手の手の中には拳銃
撃たれる前に一瞬で決めなければならない
全身の角へ込める力が一点へと集束する


220 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/12/11 23:58:02
「誰でもいい!応答してくれ!」
無線に向かって叫ぶ。もちろん応答は無い。

救急車が襲われた後、俺はその場から走って逃げた。
気付けばもう病院からずいぶん離れた所にいる。

今は駅の近くの建物に隠れている。どうやらカメラ屋のようだ。
陳列棚のガラスを叩き割り、双眼鏡を一つ貰う。
あって困るものでもないだろう。

名前:村田洋一
年齢: 39
性別: 男
所持品: 警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備10発)散弾銃(5発装弾、予備14発)双眼鏡
現在地・状況:等訓市 西等訓駅付近
駅前のカメラ屋に潜伏中

221 :柏木 修 ◆wIDHCRRxns :04/12/12 00:17:48
大食堂で槍・・と言うより長巻に近い武器を新品にして、くつろぐ。

だがしかし。

生存者を求めるゾンビが数体やってきている。

問答無用で首撥ねッ!
名前: 柏木 修 年齢: 24 性別: 男
所持品: 即席の長巻・ブリーフケース(ノートPC・充電器・LANケーブル+電話回線用ケーブル+無線LANカード)
現在地・状況: 狭戸市 港内 星輝丸
自分の状態: FINE
HDData:培尾関係スレのdat ノートPC:無線LANカード装備、スタンバイ

222 :スコルピオン ◆9v8yQc3.Mw :04/12/12 01:40:39
星輝丸に通じる桟橋から、異様な怪物が入ってきた。
それは昆虫に似た容姿をしているが、全く違うようだ。
4本の足、二本の鎌、小さな胴体・・・
そして、皮や皮膚に覆われていない、歯のない顎。
まさに物を噛み切る為の口、という感じだ。
やがてそれは、星輝丸に侵入し、獲物を求めて徘徊し始めた。

223 :救急隊員 ◆cKemv1pkho :04/12/12 02:30:31
気付けば、『奴ら』が数匹こちらに寄ってきている。
どうやら、あの警官(>220)と女性(>218)の人は、
それに早く気付いたようで、もう何処かへ逃げたようだ。
残ってるのは俺と、彼(>176)と、白バイの男(>125)だけ…。

そういえば、彼(>176)は まだ俺がさっき渡した消毒液と包帯で治療してないみたいだな…流血している。
治療道具は救急車の中にあるだろうが、こんなに蛆虫がいたら救急車そのものに触れないな。
感染の疑いがある人とは言え、俺の仕事は『人を助ける』事だ。
何とか治療してあげなければ…。

確か、此処らへんにかなり古い病院があるって聞いた事があるな。
もしかしたら治療道具があるかもしれない。
このまま外にいるのも危険だし、探してみるか。

「おい君(>176)。の怪我…大丈夫か? 近くに古い病院がある。そこで治療しよう。 あんたも(>125)来るか?」

名前:神田 亮
年齢: 28
性別: 男
所持品: 携帯電話、拳銃(2発装弾、予備10発)
現在地:等訓市忠望病院付近
状況:近くにある廃墟の病院を探し中
自分の状態:怪我無し

224 :岡田一郎 ◆vtR/b9LYh. :04/12/12 02:58:28
>155
「山・・・だァ・・・す、カー!!!」
看護婦さんの姿を見た途端、岡田一郎は瞬間的に意識を失い、
彼の脳ミソは何か、全く別人の意思に乗っ取られた。
同時に、その身体も急激に変化を始めた。
口からは鋭く長い牙が生え、
両手は昆虫の様に節くれだって硬質化し、鎌のような鉤爪になる。
そして、一歩ずつ歩くごとに彼の身体は膨れ上がり、ついに2メートルを超える巨人へと
姿を変えた。
「ヴォおをォォぉー!!!!!!!!」

名前:簡易型追跡者
現在地:椎名町にある自衛隊関連の病院四階廊下
状態:生まれ変わったばかりでまだフラフラしている。
状況:ターゲット「山田あすか」を発見。

225 :judas ◆fGngH1./vI :04/12/12 11:32:36
>213、215
悲鳴に続く銃声、なるほどね、ここには無差別殺人者もいるわけだ・・・。
・・・それにしても、目の前にはヤバイ化け物、そして近くには無差別殺人者・・・。
いつになったなら、まともな一般人に会える・・・・・・ん?
なにか・・・化け物の後ろに・・・・・・子供?
そう、それは紛れも無く子供だった、なんの変哲も無い子供、ただ変わっているところがあるとすれば
動きにくい和服を着ている事、そして、何のためらいも無く化け物を見て、笑い、脇を抜け、既に俺の背後にいるという事だ
・・・一般人に出来る動きじゃねぇな・・・・・・何者だ・・・?
その時、背中を二回ほど軽く叩かれた、後ろを見ると子供は備え付けのベンチに腰掛け、何かを美味しそうに飲んでいる
後は任せた・・・ってか?
ハッ、随分とまあ、肝の据わったお子様だこと・・・。

>219
>『フブグゥォオオオゥァゥウ!!!!』
子供に気を取られてると、後ろからもの凄い叫び声が響いた
チッ、忘れてた、そういえばお前がいたんだっけ?
化け物は既にこちらに向かってもの凄い勢いで突進を始めていた
先ほどまでは身体中に生えていた白い角が一点に集中している
クッ、避けきれるか!?
俺と化け物の身体が交差し、腕に痛みが走る。
・・・・・・腕に熱い何かが溢れた・・・。
化け物のクセに、知能の無いクソ化け物のクセに、やってくれる・・・。
俺の中にドロドロとした黒い何かが溢れだしていた・・・。
肉を抉ったことに満足でもしたのか、化け物には隙が生まれている。
その隙を逃さずに俺は化け物の足に向け銃弾の連撃を叩き込む。
倒れた化け物の頭を踏みつけ、素早くマガジンをチェンジし、銃を化け物の腕に向ける。
簡単に死ねると思うなよクソ化け物・・・。
そんな思いが頭によぎった時には、化け物の両腕が千切れるまで銃弾を撃ち込んでいた

所持品:ベレッタM92F(残弾9)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)+手榴弾(2個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(8回分)
現在地:狭戸市 星輝丸内
状況:腕に傷、動かす分には問題なし。頭を踏みつけた角ゾンビの両腕に向けて銃を発砲中

226 :傘社救助部隊隊員 ◆TLQ74QyRfw :04/12/12 11:49:16
手榴弾のセンを抜き、化け物の群れに投げ込む。
どかーん!!
数体のゾンビや死体に群がるカラスどもが爆発で吹き飛んでいく。
しかしその後ろからは何事もなかったかのように次々と化け物達が迫ってくる。

「・・・もうダメか・・・」
一緒に降りた仲間達は、隊長を含め全員奴らに噛み殺されてしまったようだし、
救助するべき生き残りの住人はどこにも見当たらない・・・
・・・とりあえずこの場からは離れるべきだな。
「化け物め・・・」
迫ってくるゾンビの集団に向けてライフルを乱射する。

タタタタタタタ・・・
ゾンビ達をバタバタとなぎ倒し、その隙に背後のガラス扉を撃ち破って
ビルの中に逃げ込む。

「くそ、これで最後だ」
ライフルのマガジンを入れ換え、ビルになだれ込んでくるゾンビ達に向かって撃ち続ける・・・

名前:星沼忍
年齢:27
性別:男
所持品:アサルトライフル「コルト M4」残りわずか、予備マガジンなし。
    愛用のフルオート拳銃「グロック 18」30発、予備マガジン×1
    手榴弾あと一個・サバイバルナイフ・ボディアーマー・双眼鏡・キーピック
    その他サバイバル用品一式
現在地:等訓市オフィス街オフィスビル一階


227 :希望 ◆jVJbZlfckE :04/12/12 13:35:25
奥の方で渋谷が何か言っているが私には何も耳に入らない…。
バイオハザード…私はやった事は無いが…。 ゾンビやらと戦うゲームだと店頭の画面、
そしてゲームに詳しい田中が具体的にどんなストーリーかを私に教えてくれた事がある。
ゲームの世界に紛れ込んだのか…? それともまさかあのゲーム自体何かを元に…
>208
何だあの黒いのは…カラス…?ち…近づいて… ( ガシャァァァァァンンンン…!!

うわぁぁぁぁぁ!  突如窓を破ったカラスに私は集られる。
反射的に伏せるが肩、腕、頭を嘴でコツコツ突付かれる! 両手を振り回して振り払おうとするが
全く当たらずその腕すら突付かれ、庇う両腕が無くなり頭も突付かれる…!
痛い痛い痛い…! だ…誰か…!

その時、渋谷の伏せろと言う声が聞こえた。

自分の状態:FINE→COUTION

228 :角 ゾ ン ビ  ◆2ZYfa1VG/2 :04/12/12 14:01:46
倒され撃たれながらも、彼は目の前の男以外の存在を察知していた
ベンチに座った、和服姿の少女だ。他の者と異なり死者に対する恐怖心をもっていない
しかもこの状況を楽しんでいるときている
少女の余裕さが、彼の闘争心と苛立ちを煽る

『ブシェエエッ!』

既に手足は使い物にならない。彼は>225へ胃液を吐き掛ける
命中したか、しなかったかは分からない。彼は身を捩って起き上がる
鼻を突き刺す様な異臭が船内に広がると共に、彼はベンチに座った少女へとタックルした

『グゥォオオオオオオオオ!!!!………ゥォゴッ?!』

彼はそのまま激しく転倒する。最早、足も動かせる状態ではない
後ろから拳銃を構えた男の足音が一歩一歩近づいてくる
狩りは終焉を迎える。ミイラ取りがミイラになった、彼にとって最悪のラストである
目の前に座り、静かな嘲笑を浮かべる少女
一体、何者な だ  ぁ  … 

彼の思考はそこで途切れた 

229 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/12 21:00:33
>214
>「んー…海がだめなら山にでも行こうかと。まぁ手伝えと言うならやっても良いが」
「手伝え、とは言いませんよ。私は暫くここに張り付いていなければなりませんしね。」
出来る事ならヘリの一つでも出してやりたい所だが、派手な動きは極力避けたい。
それにしても・・・ここから山まで行く必要のある人物だったのだろうか?
「出口まで送りましょう。予備の銃はG3が一丁だけ合ったんですが・・・
 盗まれてしまいましてね。」
巡回班に指示を出し、没収した武器をシノザキに返す。
「さぁ、行きましょう。ここ4階から2階までは客室になってます。
 一階はラウンジと大食堂・・・レストランがあります。桟橋まで送りますよ。」
客室のドアを空け、廊下に出る。警備班に客室の警備を任せ、廊下を歩き出す。

所持品:所持品:シグP226(15)、弾倉(15×2)、無線機、煙草、100円ライター、ボールペン。
現在地:狭戸市 星輝丸 4階廊下。
状況:シノザキを桟橋まで送ろうとする。

230 :デュラン・スペンサー ◆VonfJKTU22 :04/12/12 21:05:53
傘日本支社本部ビル、地下研究施設。
その最も奥、何重ものロックの先にある一室にデュラン・スペンサーは居た。
「ウラヌスが・・・逃亡したと?」
空の培養層には傷一つなく、セキュリティにも異常はない。
当然である。そもそもアレに力づくで脱出するパワーなどないはずのだ。
「・・・未知なる能力か・・・確かにあの子は世界にただ一体、偶然に次ぐ偶然によって生み出された存在だ」
本社から無断で持ち出したGウイルス、それを改良した物を投与した個体。
言うだけなら簡単だが、ウイルスの遺伝子操作も、それに適合する人間を発見したのも、奇跡と表現
しても大袈裟ではない確率の上での成功なのである。

「・・・まいったな。あの子の存在が老人方に知れでもしたら・・・つけ入る口実を与えてしまう・・・かな」
苦笑するデュラン、口ぶりとは裏腹にその態度は余裕そのものであった。
恐らくは汚染地域へと向かったのだろう。それでいい。あの子の成長はこちらの望む所だ。
・・・それでいい。

231 :巡回班 ◆UJ2Z0a21JY :04/12/12 21:27:30
>228
拳銃の連射音が聞えた方に早足で向う。
覚束無い足取りで、可能な限り現場に向う。
角を曲った先で見たのは不自然な転び方をするゾンビと小さな娘だ。
娘の方は幼いようだが、ニタニタ笑っている。
気味の悪い娘だ・・・大昔、紛争地域で見た子供達を思い出す。
ピクリとも動かなくなったゾンビに銃弾をたっぷり叩き込んだ。
「よう、お嬢ちゃん?口は聞けるか?酒は飲めるか?銃を撃ってたのはお嬢ちゃんか?」
ワフク・・・とか言う寸胴に見える民族衣装に身を包んだ小娘に
酒臭い息をたっぷり吐き出しながら話し掛ける。

所持品:M4カービンライフル(残弾小)、グロック19
現在地:狭戸市、星輝丸、通路。
状況:>215の和服の少女を発見。話し掛ける。judasには気付かず。
状態:酔っている。

232 :傘社救助部隊隊員 ◆TLQ74QyRfw :04/12/12 22:24:12
弾のなくなったライフルをゾンビ達に投げつけ、俺は素早くエレベーターに乗り込んだ。
そして、武器を愛用のフルオート拳銃に持ち替えて近付くゾンビに向けて撃ちまくる。
バババババババババババン!!
「クソッ早く閉まれ!」
閉まるボタンを連打してなんとか扉を閉め、最上階へ向かわせる。
上へ行けば行くほど化け物も少なくなるだろう。これでなんとか・・・
ヒュン!!
「ぅぐっ!!」
なんとか助かったかと一息ついた途端、背後から何かが右肩に突き刺さった。
「く・・・!」
利き腕の感覚が無くなり、手にしていた拳銃が床に落ちる。
シャぁ〜・・・
後ろを振り返ると、そこには恐ろしい化け物がいた・・・
人間とトカゲをかけ合わせた様な不気味な姿で、
ヤモリの様に両手両足で天井に張り付いている。
そして・・・鋭い牙の並んだ大きな口からは長い舌が伸び、俺の右肩に突き刺さっていた・・・
「こ・・・これが・・・」
・・・リッカーか・・・
頭の中で対処法を整理する間もなく、化け物は天井から俺に覆い被さって来た!!
キシャシャシャー!!!


233 :自衛官:04/12/12 22:47:33
「了解した。ではそのようにKJに連絡を入れる。以上」
持っていた無線を床に置き、カバンの中から持ってきた無線を取り出す。
「こちらモヤシ。友好勢力は協力要請を承諾した。これより本部に帰還する」
通信を終えてから服を着替えなおした。もう変装する意味はないだろう。
ゆっくりと扉を開き、周囲を確認した後、私は階段へ走った。

名前:畑中 隆
年齢:34
性別:男
所持品:小型無線機、兵士が持っていた無線機、89式小銃(30×8)9mm拳銃(5×8)
現在地・状況:狭戸市 星輝丸廊下
自分の状態:無傷

234 :和服姿の少女 ◆pky16Atl/I :04/12/13 00:22:00
>231
男の言葉には耳を貸さず、少女は両手で黒いボールの様な物を弄んでいた。
>225の腰にぶら下がっていたのを拝借したのだ。二つあるのだから、一つ貰ってもかまわないだろう
という幼稚な理屈である。
酒臭い男がそれを見て、何やらよくわからないことを喋りだす。随分と慌てているみたいだ。
・・・これが欲しいのかな?
少女は仕方ない、と言わんばかりの仕草で男にそれを渡す。
お節介にもポケットの奥に押し込む、という形でである。
そして、彼女は走り出す。ここに居ても、もう好奇心を擽られるようなことはないだろうからだ。
突然、背後から爆発音と衝撃がやってきた。転ぶ少女。
その手には手榴弾のピンが握られていた。

名前:? 年齢:十代前半? 性別:女
所持品:お守り、巾着袋、ボトル、手榴弾のピン
状況:星輝丸内、客室フロア通路、judasから手榴弾をくすね>231のポケットで爆発させる。
状態:健康

235 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :04/12/13 00:29:00
>>229
>「出口まで送りましょう。予備の銃はG3が一丁だけ合ったんですが・・・
>盗まれてしまいましてね。」
「わざわざ悪いね。銃はあっても要らないよ、。AKならともかく」
鈴木が無線で指示を出し、没収されて武器を持ってこさせる。
受け取った武器をバッグにしまい、弓とストックを組み合わせる。
弦は引いた状態だが、矢はつがえていない。
釘を矢に付けなおし、バッグを肩にかけた。
「そんじゃ行こうか。」
客室から廊下へ出て、歩き出す。
(なんか割と近いとこから銃声聞こえるけど、大丈夫か?)


所持品: 試薬、銃弾(37発)、カメラ、フィルム、ディスク、
      手榴弾(5個)、閃光弾(2個)、ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウ(矢10本、火薬付き5本)
現在地:狭戸市 星輝丸 4階廊下

236 :judas ◆fGngH1./vI :04/12/13 01:00:19
>228 231
>『ブシェエエッ!』
クソ化け物の吐いた胃液を軽く避ける、その隙に化け物は目の前の子供にタックルをかまそうとしていた。
しかし俺は焦らない、どうせ奴の足はもう使い物にならないんだから・・・。
奴は立ち上がろうとして無様に床に倒れこんだ。
さあ、止めだ、恨むんならその腐った脳が俺を餌にしようとしたことを恨むんだな
俺は銃を化け物の頭部に狙いを定め、引き鉄を・・・・・・。
その瞬間、クソ化け物の身体に弾雨が降り注いだ
肉が引き千切れ、角の破片がそこら中にばら撒かれる。
・・・・・・・・・。
浅橋で見た連中と同じ格好をしている。
奴は俺を無視し、座っている子供に銃を突きつけ話し掛けていた。
無視ですか・・・?俺の獲物を奪った上に無視ですか・・・?

>234
俺は銃をゆっくりと上げ、酒臭い奴の頭部に狙いを・・・・・・?
その時、俺はちょっとした違和感に気がついた・・・。
何かが足りない・・・、何かが足りない・・・。
そう、何かが足りないのだ、腰がほんの少し軽く感じる。
その時、急に酒臭い男が子供を見て慌て出す。
子供は酒臭い奴の胸ポケットに黒い球体を押し込んでいた。
黒い球体・・・?まさか・・・!?
そこまで考えた時には子供は既に走り出していた。
その子供の手には見覚えのあるピン・・・。
俺は瞬間的に、酒臭い男の膝に蹴りを入れて骨を砕き、そのままうつ伏せに倒れるように後頭部に蹴りを入れる
これで手榴弾の破片が飛び散らない分、破壊力が軽減されるはず!
そんなことを考えながら、近くの客室のドアを開き、ドアを閉め、部屋の中に転がり込んでいた。

所持品:ベレッタM92F(残弾9)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)+手榴弾(1個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(8回分)
現在地:狭戸市 星輝丸内
状況:腕に傷、動かす分には問題なし。酒臭い男を犠牲にして客室の中

237 :傘社救助部隊隊員 ◆TLQ74QyRfw :04/12/13 02:17:37
「これでも喰らえ!」
エレベーターで突然リッカーの襲撃を受け、床に押し倒された俺は、慣れない左手を使って
とにかく化け物の首筋に何度も何度もナイフを突き刺した。

右肩に刺さった奴の舌に、ほとんど感覚の無い右腕を巻きつけて頭を捕まえて刺しまくる。
しかしいくら刺しても一向に弱まる気配がない、それどころかますます活発に鋭い爪で
俺の体を掻き毟ってくる。(ボディアーマーが無ければとっくに死んでいただろう)

ガブッ!!
「ぐぁあ!!!」
舌を絡め取っていた右腕に化け物が噛み付いた。
巨大な牙が防護服を破って腕に喰い込み、ほとんど感覚のなくなっていたはずの
その腕に激痛が走る。(もう右腕は使い物にならないな・・・)

ギャシャシャー!!!
それでも構わずにナイフを突き立てていると、さすがに奴も堪らなくなったのか
物凄い怪力で俺を投げ飛ばした。

「うぐっ・・・!」
後頭部を打ち意識が朦朧としている俺に向けて、今度は正確に心臓を貫こうと、
あの剣のように鋭い舌を飛ばしてきた。
しかしその最後の攻撃は俺のボディアーマーを突き通すことができず、ついに奴は力尽きた。
床にガクリと崩れ落ちると数秒間痙攣し、動かなくなった。


所持品:愛用のフルオート拳銃「グロック 18」30発、予備マガジンなし
    手榴弾あと一個・サバイバルナイフ・ボディアーマー(破損)・双眼鏡・キーピック
    その他サバイバル用品一式
現在地:等訓市オフィス街オフィスビルエレベーター内
状態:重傷、出血

238 :山田あすか ◆ACbuU8qOaU :04/12/13 17:11:31
>224
>「山・・・だァ・・・す、カー!!!」
ついさっきまで、人間だった目の前の人物が叫びながら身体を軋ませる。
「……え?」
一歩…一歩と後ずさりながら、その様子から目が離せないでいた。
「何で…どうして?」
この人には目立った外傷は無かったはず…。
それに、ゾンビや化け物だって接触してないのに…?

足が震える…このままだと…確実に殺される…。
猫を抱きかかえると、あたしは走り出した。
今まで人だったのに…ついさっきまで普通に話をしていたのに何故?
混乱する頭のまま、階段を駆け下りる。
そう…もう一つ気になったのは、彼があたしの名前を言った事だ。
あたしはまだ自分の名前を言っていなかったのに…。
ただの感染じゃないのかもしれない。
…まさか傘社の…?

所持品:無し
現在地:椎名町にある自衛隊関連の病院 階段を降り、一階に移動
状態:異常無し(但し、頭は混乱中)

239 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/13 22:24:21
割と近い距離で銃声が響く。
さっきのは小口径の連射音だ。多分、巡回班の連中が仕事をしているのだろう。
「あー、私だ。巡回班に見回りの強化をさせるんだ。位置を報告しながら移動するように。
 協力者もいるから対象を確認してから銃を使え。以上だ。」
ボウガンを持ったシノザキと共に歩き出す。

>234
>「わざわざ悪いね。銃はあっても要らないよ、。AKならともかく」
「AKですか。頑丈で信頼出来る良い銃だ。世界中の紛争地域で使われている。」
この男、一体何者なんだ?傭兵崩れかはたまた・・・
「ああ、オホートニクってどんな意味だか知ってますか?」
ロシア語で狩人を意味するそれを知っているとすれば、ある程度まで経歴は絞れる。
ロシア政府が介入したがっていてもおかしくは無い。それとも中国政府か?
シノザキが口を開こうとした瞬間、爆発音が階下から響き、震動が感じられた。
「・・・私の部下は爆発物を携帯していない。侵入者だ。」
まだ船を捨てる訳には行かない。船倉にあるあれだけは、何とかして死守しなければならない。
「私は侵入者の無力化にかかります。あなたはここで待っていて下さい。」
矢継ぎ早に無線機に指示を出す。
司令室に使っていた客室から一人応援に呼ぶ。侵入者は複数いるが残りの独りでなんとかなるだろう。
巡回班の一人が応援に到着するとお互いの死角をフォローしながら階段を下りていく。

所持品:所持品:シグP226(15)、弾倉(15×2)、無線機、煙草、100円ライター、ボールペン。
現在地:狭戸市 星輝丸 客室フロア 4階と3階の階段。
状況:シノザキを4階に留まらせ、階下の侵入者を特定しようとする。

240 :バス運転手 ◆2ZYfa1VG/2 :04/12/13 23:02:26
『ふわぁああ!!!!跳ねてやる跳ねてやるぞ!!道を開けるろぃぇぁあっ!!!』

市街を激走する一台の大型バス。その運転席に座る男は
切羽詰った目でアクセルを踏み、肉塊を貪る奴等へと車を突進させていた
通りの真ん中で、波打つ様な無数のゾンビを押し潰し跳ね飛ばす

『どけっ!!どけどけっ!!英一は決して負けんぞ!!』

要約ゾンビの群れを抜け、辺りには死肉の腐臭のみが漂う
大軍の壁を抜けると、運転手は長い溜息と共に煙草に火を灯す
車内に客は居ない。当然の如く回想中だ。こんな時に仕事など

名前:田代 英一 (たしろえいいち)
性別:男
年齢:54
職業:バス運転手
場所:等訓市内の大通り バスの進行方向は不明
装備:運転手制服・煙草・ライター・財布・携帯電話
状況:ゾンビを跳ね飛ばし逃亡 → 一服


241 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :04/12/14 01:27:18
>>239
>「AKですか。頑丈で信頼出来る良い銃だ。世界中の紛争地域で使われている。」
「全くだ。ズブの素人にも扱えて威力も十分。泥が詰まっても平気で動く。ぶん殴っても壊れない」
(おまけに一丁数千円、子供でも無理をすれば扱える。あの銃が無ければ世界中で
 これほど紛争が起きることも無かっただろう。全くカラシニコフは天才だ。悲しいことに)
>「ああ、オホートニクってどんな意味だか知ってますか?」
(…カニ蒲鉾?いやいや違うから。なんだったかな…ロシア語なのは解るんだが)
解らない、と答えようとした瞬間、爆発音が響いた。下からだ。鈴木が侵入者だと告げる。
無線機に向かって次々と指示を出す。しばらくして、今歩いてきたほうから兵士が駆け足でやってきた。
鈴木はその兵士と合流して階下へ向かう。
(待ってろ、と言われてもな…。とりあえず手近な部屋に入るか)
一番近いドアに手をかけ、引き開ける。先ほどまでいた部屋と大差の無いつくりだ。
丸窓の向こうには濁った海が見えた。


所持品: 試薬、銃弾(37発)、カメラ、フィルム、ディスク、
      手榴弾(5個)、閃光弾(2個)、ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウ(矢10本、火薬付き5本)
現在地:狭戸市 星輝丸 4階客室

242 :judas ◆fGngH1./vI :04/12/14 01:59:14
あの酒臭い男のお陰かどうかはわからないがとりあえず俺は生きていた
上着をベットの上に置き、あのクソ化け物にやられた傷を眺める
とりあえず、何の問題も無い、血は止まったいるし、傷口に変化は見られないし、変色もしていない。
これでウィルスに感染している確立は無くなったわけだ・・・。
俺は客室の冷蔵庫に中にあった酒を取り出し、傷口にぶっかけ、タオルを巻きつける。
本当はちゃんとした物で消毒をしたかったんだが・・・まあ、贅沢も言ってられないか。
上着を羽織り、ベットに座り込み、考える・・・。
それにしても・・・あのガキ、いつの間に手榴弾を盗りやがったんだ?
背中を叩かれた時か・・・?クソ・・・、何者なんだ?あのガキは・・・。
そこまで考えた時、ふと気配を感じた
降りる音、階段か?こっちに向かってくる?
・・・当たり前か・・・・・・手榴弾爆発させておいて、何も無しですむわけねぇもんな・・・。
「まったく・・・一般人は見つからないわ、ガキに手榴弾を盗られるわ、人生ままならねーなぁ・・・」
俺はぼやきながら銃を握ると、攻撃態勢をとった。

所持品:ベレッタM92F(残弾9)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)+手榴弾(1個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(8回分)
現在地:狭戸市 星輝丸内 客室
状況:腕に傷、動かす分には問題なし。人の気配に気づき戦闘態勢

243 :後藤和也 ◆AlAaJfpbek :04/12/14 02:04:06
>217
「コーヒー…どうぞ」
とりあえず駐車場に戻ってきた。
トラックの積み荷からインスタントコーヒーを見つけたので二人分淹れる。
砂糖多めのコーヒーを飲んで頭を覚醒させながら、
ふとショルダーホルスターから取り出したモノをじっと見る。
さっき川崎さんから手渡された、P220だ。
拳銃など、触るどころか見るのも初めてだ。そんなものを持ってしまっているのだ。
「夢…だったらいいのにな」
一人ごちる。

気づけばコーヒーは空っぽになってしまった。
一度背伸びをした後、軽くストレッチをしてみる。
「じゃ、行きましょうか?」
精一杯の作り笑顔で、そう聞いてみた。

名前:後藤和也
年齢:17
性別:男
所持品:携帯電話・茶・水・パン・インスタントラーメン・コンロ・鍋・トラックの鍵・P220(弾数5発)・予備マガシン×2
現在地・状況:椎名町、スポーツセンター駐車場
自分の状態:FINE

244 :薫先生 ◆/YI2FnXeqA :04/12/14 04:03:49
しかし、全力疾走してくるゾンビ程怖いモンはないなぁ。
今ん所、追ってくる赤ゾンビの数は・・・八匹かな?
動きが早なったくらいで、ウチをオイシクいただける思たら大間違いやでぇ!
「とらぁっ!」
階段を上りきった所で振り返り、ジャンプするウチ。数匹の赤ゾンビを飛び越え、踊り場に
居った奴の顔面を踏み砕く。
間髪入れず左右に居った赤ゾンビの頭にロッドを振り下ろし、汚い中身を撒き散らす。
そして、すぐに階段を下りて逃げ出すウチ。
人間相手やったらもっと殴れるんやが、コイツらは知能がないさかい、混乱することもなくすぐに
襲い掛かってくるんや。
まあ、その分、単純な工夫で隙だらけになってくれるんやがな。
次はどないして攻撃しよかなぁ・・・?

所持品:メタルロッドx2、手榴弾x4、戦斧、傘製ライダースーツ
現在地など:真葉市総合スポーツセンター二階、廊下を疾走中
状態:アドレナリン分泌中、健康

245 :バス運転手 ◆2ZYfa1VG/2 :04/12/14 17:37:14
動く屍の壁をふき飛ばし要約一息吐くと、男は進路を変えた
バスを西等訓駅前に停車させ、降りた所のベンチに座り込む
―――――男は身震いした
灰色の旅行バスには恐ろしい量の血が飛び散っており、
外観をまるごと変えてしまっている。余りにショッキングな光景だ

『う、うぉ・・・』

自分でゾンビを跳ね飛ばしてきたのだから当然だが
ずっと車内に閉じ篭っていた彼は血や死体にも慣れていなかった
だが腰を抜かしている暇はない。今はとにかく他の生存者を探すのが先だ

名前:田代 英一 (たしろえいいち)
性別:男
年齢:54
職業:バス運転手
場所:西等訓駅前
装備:運転手制服・煙草・ライター・財布・携帯電話
状況:駅前にバスを止め、生存者を探す

246 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/12/14 22:42:12
遠くから車の走る音が聞こえる。
俺はすぐに商品棚の後ろに隠れ、通りの様子を観察する。

向こうから来たバスは駅の前に駐車し、中から誰かが出てきた。
さっそく先ほどの双眼鏡を覗き込む。出てきた奴は運転手のようで
近くのベンチに座り込んだ。どうやら感染はしていない様だ。
しかしいつ発症するかは分からない。だがバスならば逃げられるかもしれない。
俺はその運転手の方に走った。

名前:村田洋一
年齢: 39
性別: 男
所持品: 警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備10発)散弾銃(5発装弾、予備14発)双眼鏡
現在地・状況:等訓市 西等訓駅付近
バスと運転手を発見

247 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/14 23:09:41
フォローされながらの移動とは言え、拳銃一つでは心もとない。
あくまでバックアップに徹する事にする。
目の前の黒人は、元海兵隊らしい構えのまま、上半身を全く動かさずに移動する。
巡回班の一人、ジェイクは階段を下り、曲がり角から通路を覗き込む。
微かに頷くと、壁に隠れたまま射撃姿勢を取った。
火薬の匂いと微かに漂う人間の内臓物に眉をしかめながら、男の肩に手を乗せる。
1、2、3と体を上下させ、タイミングを取ると廊下に飛び出す。
ジェイクは銃を構えたまま前進し、私は角を遮蔽物に伏せ撃ちの体勢を取った。
警告の言葉を発しながら歩くジェイクは、逃げようとする陰(>234)を地面に押し付ける。
(・・・和服の・・・娘・・・救助した連中には・・・いなかった・・・)
階段の陰から素早くジェイクに近寄り、周辺を警戒する。
ジェイクは素早く少女の腕を背中に回し、細い手錠をかけた。
(・・・まだ幼い・・・な・・・10代・・・前半か?)
「落ち着け、ジェイク。感染はしていないんだろう?」
娘を押さえつけたままのジェイクがこちらを睨みつけ、丸い金属の円を見せた。
「・・・手榴弾のピンか。この娘の仕業だと思うか?」
ジェイクは肩を竦め、巾着袋に手をかけた。

所持品:所持品:シグP226(15)、弾倉(15×2)、無線機、煙草、100円ライター、ボールペン。
現在地:狭戸市 星輝丸 客室フロア 3階。
状況:和服姿の少女を発見。巡回班の一人が巾着袋の中身を確認しようとする。

248 :和服姿の少女 ◆pky16Atl/I :04/12/15 14:27:07
>247
錠剤とカプセル剤、巾着袋の中にはそれらがギッシリと詰め込まれていた。
少女は眉間に皺を寄せ、初めて怒りのような表情を浮かべる。
何て乱暴な連中だろう。コイツらは嫌いだ・・・!
そう思った瞬間、通路の奥から二体のゾンビがこちらに向かって恐ろしい勢いで
迫ってきたのだ。
素早くそちらに向き直り、引き金を引く二人の大人。
何発かの銃弾を撃ち込まれても、ゾンビはまったくひるむことなく、片方の男に掴みかかる。
床に落ちる巾着袋。
少女はその口紐を口に銜え、その場から素早く離れたのであった。

所持品:お守り、巾着袋、手錠
現在地:狭戸市、星輝丸、客室フロア三階
状況:>247の近くから素早く離れ,階段へと向かう
状態:健康、後ろ手に手錠で拘束

249 :渋谷:04/12/15 20:37:03
……チッ…! 希望も二匹の烏に襲われてやがる…鈍い奴だ…。
「伏せろ!!」 そう言って俺は希望が伏せたのを確認する前に消火器を勢い良く
横に振った! ホームラン…ってか? 先ほどの一匹よりその二匹は遠くえ吹っ飛んだ。
「大丈夫か…?」 俺は希望に声をかけるが、助けてやったのに随分と不満そうな顔だ…

くそ…いつの間にゾンビがすぐ近くに!!  逃げ切れないぞこのままじゃ…
そうだ! 向こうには火災発生時の為の防火壁が…だがあの重い防火壁を閉めるのは
かなり時間が…よし!

「おい、希望!ここは俺がおさえる。だからお前はこの先にある防火壁を閉める準備をしろ!! 
そうすりゃこいつ等も防げる!」 俺が叫ぶ前に希望は廊下の向こうへと走り去る。
聞こえてるよな…?多分 おっと、今はこいつらの相手だ!
俺は消火器を振り上げると思い切り前の赤シャツを着たゾンビに振り下ろした。

250 :柏木 修 ◆wIDHCRRxns :04/12/15 23:22:32
・・さて、どうしたものか・・

・・いかにも危なげな怪物(>222)と対峙してしまった。

こういう場合は・・逃げるッ!

名前: 柏木 修 年齢: 24 性別: 男
所持品: 即席の長巻・ブリーフケース(ノートPC・充電器・LANケーブル+電話回線用ケーブル+無線LANカード)
現在地・状況: 狭戸市 港内 星輝丸
自分の状態: FINE 222から逃走。銃声・爆音のあった場所へ向かう
HDData:培尾関係スレのdat ノートPC:無線LANカード装備、スタンバイ

251 :judas ◆fGngH1./vI :04/12/15 23:30:30
>248、247
外から聞こえた音は何かを地面に押し付ける音と、何か金属の・・・多分手錠を掛けたような音だった
少なくとも・・・俺の存在には気づかず・・・ってか?
音を立てないようにドアを開き、外の様子を覗き見る。
外では火薬、血、胃液、様々な臭いが混ざった最悪な悪臭が出来上がっていた。
これは一種の毒ガスだな・・・、気持ち悪い・・・。
廊下の奥では男が2人、そのうちの1人がさっきのガキを押さえていた。
しかし状況はすぐに一変する、『元』人間が2匹、通路の奥から迫ってくる。
ガキは2人の怯んだ一瞬の隙をつき、階段の方へと走っていった。
なかなかの判断能力、やっぱり普通のガキじゃないな・・・面白い・・・。
興味を持った、ちょっとの間、任務放棄だ・・・あのガキを観察する・・・。
俺は銃をホルスターに仕舞いこむとドアを開け放ち、一気の走り出した。
男に組み付いているゾンビを男ごとジェラルミンケースで殴り飛ばし、そのままスピードを殺さずに走り続ける
そんなに距離は離されていまい、このまま走り続ければ追いつける!
俺は後ろから聞こえる声を無視して少女の後を全力疾走で追いかけていった。

所持品:ベレッタM92F(残弾9)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)+手榴弾(1個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(8回分)
現在地:狭戸市 星輝丸内 3階 階段付近
状況:腕に傷、治療済み。少女の後を追いかけて階段へ

252 :自衛官:04/12/15 23:34:00
友好勢力との交渉は終了。私の任務も一旦終了だ。
工場に戻って部隊編成を進めなければ。

いきなり、脚に痛みが走った。下を見ると先ほどの兵士の死体が噛み付いていた。
「うわぁぁぁぁぁ!!!」
叫びながら小銃を乱射し、そのまま後ろに下がる。
ドンッと何かにぶつかった。振り向けば顔面のつぶれた男が立っている。
そいつに拳銃を向けようとするが、脚に兵士が絡みつき、私はその場に倒れこむ。
彼らは私の肉を食いちぎり、それでも満足せずに食い続ける。
もう痛みは無い。おそらく感染したのだろう。
「敵の・・・数を・・・増やすわけには・・・」
呟きながら、私はこめかみに当てた拳銃の引き金を引いた。

253 :簡易型追跡者 ◆vtR/b9LYh. :04/12/16 06:00:26
>238
階段を走り降り、一階へと逃げるターゲットを追いかける。
最初はズルズルと足を引きずりながら、子供が歩くよりも遅く移動していたのが
だんだんと走り方を覚え、足も走るのに適した形へと変化していく。

「ヴぉおおおおおおおおおおー!!!!!」
階段一階近くでターゲット山田あすかを再発見。
鉤爪で切りかかろうとスピードを上げる!

254 :バス運転手 ◆2ZYfa1VG/2 :04/12/16 14:28:28
暗闇の中、俺は確かに動く人影を確認した
割としっかりした足取り。既に見飽きたゾンビ共でもないようだ
恐らく生存者なのであろうが簡単に身を任せる事は出来ない
俺は警戒を解かぬよう、足元に転がっている鉄パイプを構えた

『お、おい…誰だ…アンタは』

腰元に光る拳銃。どうやら警官のようだ

名前:田代 英一
性別:男
年齢:54
職業:バス運転手
場所:西等訓駅前
装備:鉄パイプ・運転手制服・煙草・ライター・財布・携帯電話
状況:生存者に遭遇 → 鉄パイプを装備


255 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :04/12/16 17:18:40
>243
>「コーヒー…どうぞ」
「ああ、ありがとう・・・・・」
駐車場に戻る間に彼に拳銃の使い方は教えたし・・・・
あとは、何か有ったかな・・・・・・考えながらゆっくりとベストから煙草を取り出した・・・・・
ARKROYAL Sweetと書かれたパッケージを眺めた後、1本銜えて火を点けた・・・・・
>「夢…だったらいいのにな」
「ああ、本当に夢だったら良いのに・・・・そうだったら、妹を殺さなくて良かったのにな・・・・・」
苦笑いしながら、これがなかったら、少しずつ記憶が戻るなんてことは無かっただろうと思った・・・・・
>「じゃ、行きましょうか?」
「ああ、そうだな・・・・・」
(ふとスポーツセンター二階の窓を見ると疾走する>244を見つけた・・・)
「2階に人が居るから、行ってみようか」

持ち物:USP(タクティカルライト付き)4発(12発弾倉8個)、S&W M649 5発 (予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉6個)、SIG P220 9発+1(2丁)(9発弾倉4個)コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品 、バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:真葉市総合スポーツセンター駐車場



256 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/16 23:19:07
「ジェイク!その娘を放せ!ゾンビだ!早い!」
叫びながら素早くシグを2発撃つ。
胸に数発叩き込むが動きは止まらない。
「撃て!早く!」
一瞬の迷いがジェイクのチャンスを殺した。
頭に素早く3発叩き込んだオホートニクと対照的に一発も撃つ事が出来ないまま組み付かれる。
「ジェイク!」
M4カービンを前に突き出しゾンビを遠ざけようとするジェイクだが、
暴れ回るゾンビを引き離す事が出来ない。
「チーフ!早く!撃って!頭!」
震える手で照準をつけようとした時、ドアが勢い良く開き、陰と銀色の何かが飛び出した。
ゾンビとジェイクが勢い良く倒れこむ。
起き上がってきた人影の頭部目掛けて素早く2発撃ちこんだ。
「・・・チーフ、助かりました。」
「怪我は?」
「・・・血が口に入りました。助けてもらった命ですが・・・すいません。」
声だけでなく、体まで震えている。
「・・・治療をしよう。ワクチンが合った筈だ。取ってくる。」
それに、追跡する必要がある。
あの娘の薬品の数々は・・・
「・・・私だ。4階にお客が向っている。二人だ。気をつけろ。」
無線機で505号室の警備をする兵士の一人に指示を出す。

所持品:所持品:シグP226(8)、弾倉(15×2)、無線機、煙草、100円ライター、ボールペン。
現在地:狭戸市 星輝丸 客室フロア 3階。
状況:少女と謎の人物を追跡とワクチン(503号室)の回収に向う。ジェイクは負傷。

257 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/12/17 00:03:02
「私は村田洋一、等訓本署の警官だ。階級は巡査長」
何者か尋ねられ、俺は敬礼をしながら名前と階級を言う。
運転手はまだ信用していないようで鉄パイプを向けてきた。
それもこの状況下ではしょうがない事だろう。
「いきなり会った相手を信用できないのは分かる。
だが、私は人間だ。それを証明する術はないが…」
そう言いながら運転手に散弾銃を向ける。
「それはあんたも同じだろ?本当にあんたは人間か?」

名前:村田洋一
年齢: 39
性別: 男
所持品: 警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備10発)散弾銃(5発装弾、予備14発)双眼鏡
現在地・状況:等訓市 西等訓駅付近


258 :バス運転手 ◆2ZYfa1VG/2 :04/12/17 00:46:41
>257
目の前に現れた警官が人間である証拠は無い
だが銃を持った、それも訓練された警官である
生き延びるためには信用、利用するしか道はない
もっとも、警戒を完全に解く気にはなれない。それは向こうも同じだろう

>「本当にあんたは人間か?」

質問してくる警官に俺は苦笑した

『見れば分かんだろ』
名前:田代 英一
性別:男
年齢:54
場所:西等訓駅前
装備:鉄パイプ・運転手制服・煙草・ライター・財布・携帯電話
状況:警官と会話中


259 :和服姿の少女 ◆pky16Atl/I :04/12/17 03:26:49
階段を駆け上がりながら、少女は迫り来る人間の足音を聞き取っていた。
ボトルを落とし、手錠までかけられてしまった。最悪である。
自分は物陰から観察するのが好きなのだから、しつこく付きまとってくるのはやめて欲しいものだ。
階段を上りきり、甲板に出る。雲間から覗き始めた太陽が眩しい。
手すりに駆け寄って下の桟橋を見下ろす。陽光の下で見る猟奇的な死体の山は、正常な人間であれば
胃の中を空っぽにしても収まらない吐き気をもたらすことだろう。
しかし少女は、それを見ても何も感じなかったかのように甲板上を見回し始めた。
・・・これからどこに行こうかな?

所持品:お守り、巾着袋、手錠
現在地・状況:狭戸市、星輝丸甲板、適当な影に身を潜め辺りの様子を伺う
状態:健康? 後ろ手に手錠で拘束されている。

260 :希望 ◆jVJbZlfckE :04/12/17 18:17:13
私は渋谷の指した方向へ走る続ける。
渋谷…助けてくれたが、一歩間違えてたら私の首が飛んでいたぜ…。

走りながら、今更何故か涙が溢れてくる。 先ほどまでは悲しむ暇も
なかったせいだろうか?恐怖と焦りに涙が止め処なく溢れ、視界が滲む。
「なんでこんな事になるんだよ…私が 何かしたのか…?」
考えてみると泣きじゃくりながら走る男、これほど情けない図は無いかもしれない。

私は顔を拭い走り続ける。 
割りと早く第2階段前に到達した。 周りを見るが化け物はいない。
「…よし!」 自分に気合を入れる意味でつぶやき、左右に二つある防火壁の
ストッパーを外しにかかった。

261 :傘社私兵 ◆4GXGDNfr6o :04/12/17 22:48:02
「全く、困ったものだ」
思わず呟いた。ここのところ、全く運がない。
書類はすでに別の場所に移されていたのか、見つからなかった。
「・・・任務変更か・・・」
俺は地図を広げ、目的地を確認する。
「自衛隊関係の病院か」
名前だけでもそれと解るような病院があった。
ここに、救出目標の「山田あすか」がいる。・・・情報が正しければ。

「・・・考えるのは性に合わん」
言いながら、俺は近くにあった軽自動車に乗り込んだ。
幸い、この車だけはキーがついていた。
エンジンをかけ、俺は病院に向かった。

名前:ハインツ・ロジャー
年齢: 35
性別: 男
所持品:HK G3ライフル(シュアファイア付き・30発装弾)+マガジン5つ
     グロック21(装弾8)+マガジン4つ、飛び出しナイフ
     小型懐中電灯、携帯用小型無線機、傘社IDカード、妻の写真
現在地・星輝丸係留地点付近
状況:作戦を変更、「山田あすか」の救出に向かう
自分の状態:健康


262 :救急隊員 ◆cKemv1pkho :04/12/18 00:39:13
あれは確か…俺が10歳くらいの時だったかな。
俺が廃墟の工事現場で友達とかくれんぼしてたら、いきなり鉄屑が上から崩れてきて、
そのまま気失って、気付いたら夕方頃だった。
帰ろうとしたけど、足に重い物が乗っかっていて身動き取れない状態になって、そのまま夜になって…。
大声で助けを呼んでも、全然誰も助けに来てくれなかった。
もう駄目かと思った直後、一人の男の人が来てくれて、直ぐに救急車呼んでくれた。
救急車が来る間、一個ずつ一個ずつ鉄屑をどかしてくれて、最後に足に乗っかっていた
重い物をどかしてくれて、そのままオンブで救急車が停まってる所まで運んでくれて、
そのまま、その人と救急車に乗って治療してくれた。

あのあと分かったんだが、その人は凄い優等な救急隊員だったらしい。
俺はその人に憧れて…いや、『人を助ける』という事に憧れて、俺は救急隊員になったんだ。
大人になって、その人を探したが全く居場所がつかめなかった。
だが、今は廃墟になっている病院にいたらしい。

もしこの人の伝染病が感染してでも、俺は人を助けなくちゃならないんだ。

名前:神田 亮
年齢: 28
性別: 男
所持品: 携帯電話、拳銃(2発装弾、予備10発)
現在地:等訓市忠望病院付近
状況:近くにある廃墟の病院を探し中
自分の状態:怪我無し

263 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/12/18 00:51:49
運転手は苦笑いを浮かべながら「見れば分かんだろ」と言った。
俺は処理場で職員達が化け物に変わったのを見ている。
こいつもいつああなるか分かったもんじゃない。
だが・・・
「ああ、確かにそうだな。明らかに人間だ」
俺は銃を下ろし、笑いながら言う。少なくとも今、こいつは人間だ。
それにバスなら街から逃げられるかもしれない。
「あんたの乗ってきたこのバス、まだ動くか?」
そう運転手に尋ねる

名前:村田洋一
年齢: 39
性別: 男
所持品: 警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備10発)散弾銃(5発装弾、予備14発)双眼鏡
現在地・状況:等訓市 西等訓駅付近
運転手と会話中

264 :正虎&ジロ ◆y.SwUA0Hno :04/12/18 02:49:10
新発売の中華まんを頬張りながら、僕は無人のコンビニで色々と物色していた。
「あった。ジロ、こっちにおいで」
棚のビーフジャーキーを手に取り、愛犬のジロに食べさせる。
ジロはシベリアンハスキーの特徴を残した雑種の大型犬で、ビックリするくらい賢い犬なんだ。

あの日、学校に行こうとする僕をジロが必死になって止めてくれたから、僕は培尾市からすぐに
避難することができた。
数日前、みんなで寝泊りしていたスポーツセンターからジロが引っ張り出してくれなかったら、僕は死んでいた
かもしれない。
この町で生き残っている人が何人いるのかわからないけど、僕にはジロがいる。
絶対に、生き延びてやるんだ。

名前:高坂正虎(こうさか まさとら)&ジロ
年齢:11 性別:男
所持品:大型ハンマー、ライター、リュックサック(食料や飲み物、ジロのエサなど)
現在地・状況:椎名町、病院前のコンビニで食事中
状態:健康

265 :山田あすか ◆ACbuU8qOaU :04/12/18 14:34:37
>253
一体何なの!?あたしが何したって言うのよ!
さっきよりも早くなった>253に追いつかれそうになる。
「きゃあぁ!!」
ぼんやりしている暇は無い。院内をでたらめに走り、救急外来の診察室に逃げ込む。
「はぁ…はぁ…」
鍵を内側から閉める。
とにかく何か…何か…。
処置台や棚を漁り、メスと滅菌済みのパックに封入されている注射器を探し出した。
「まさかまたコレを使うなんてね…」
それでも果たして彼に太刀打ち出来るだろうか?
…無理だわ。近付くまでに殺される…。

所持品:メス 注射器(五本)
現在地:椎名町にある自衛隊関連の病院 1階救急外来の診察室で息を殺している
状態:異常無し


266 :judas ◆fGngH1./vI :04/12/18 17:35:22
>259
太陽に照らされた甲板上は綺麗だった
船の中はあんなに死体と死臭で満ちているのに・・・。
甲板に出てれば助かったかもしれないものを・・・・・・。
俺は少し溜め息を吐くと、少し大きめな声である方向に向けて言う
「この辺に居るのはわかってる、お前手錠を掛けられているだろう?その音がよく聞こえるぜ」
さらに言葉を続ける
「なあ、出てきて俺の質問に2、3答えれば何もしない、その後はお前の好きにすればいいし、手錠も外してやる・・・」
さてさて、これで出てきてくれるといいんだがな
子供相手に銃は・・・カッコ悪いからな・・・。

所持品:ベレッタM92F(残弾9)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)+手榴弾(1個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(8回分)
現在地:狭戸市 星輝丸内 甲板上
状況:腕に傷、治療済み。

267 :傘社私兵 ◆4GXGDNfr6o :04/12/18 20:24:13
>265
病院にようやく着いた。
途中で車が故障し、歩いてくるしかなかった。
俺は正面玄関からゆっくりと中に入り、辺りを見回してみた。
受付以外は・・・救急外来の診察室ぐらいだ。
と、そのとき、
>253
>「ヴぉおおおおおおおおおおー!!!!!」
凄まじい声が耳に入り、俺は柱の影に隠れ、息を殺した。
暫くすると、女の叫び声が聞こえた。
どうやら、さっきの救急外来の診察室に逃げ込んだらしい。
俺は化け物がいないのを確認すると、診察室のドアに近付き、声を掛けた。
「・・・おい、俺は傘社の救助隊員だ。ドアを開けてくれないか」

名前:ハインツ・ロジャー
年齢: 35
性別: 男
所持品:HK G3ライフル(シュアファイア付き・30発装弾)+マガジン5つ
     グロック21(装弾8)+マガジン4つ、飛び出しナイフ
     小型懐中電灯、携帯用小型無線機、傘社IDカード、妻の写真
現在地・椎名町にある自衛隊関連の病院内
状況:診察室のドアに近付き、>265に声をかける
自分の状態:健康


268 :正虎&ジロ ◆y.SwUA0Hno :04/12/18 21:18:32
>267
おや、病院に誰かが入っていった。少し遠めだからよくわからなかったけど、銃を
持っていたみたいだ。
僕の担任の先生風に言うと、ゴッツくてケッタイな代物って奴かな?
傍らのジロが低い威嚇の唸りをあげている。動物に好かれる人種じゃないみたいだ。
でも、せっかく見つけた生きている人間なんだ。僕は彼の後を追うことにした。

>253
正面玄関の前まで来た瞬間、恐ろしい声を聞いた。
・・・二階からだ。僕は入ってすぐの柱の影に隠れ、コンビニから持ってきたお酒の瓶に新聞紙
を突っ込み始める。即席の火炎瓶だ。
僕は右手にライターを構え、ジロと一緒に息を殺して身を潜めていた。

名前:高坂 正虎$ジロ
年齢:11 性別:男
所持品:大型ハンマー、ライター、火炎瓶、リュックサック(食料、水、ジロの餌、アルコールボトルx4、新聞紙など)
現在地・状況:椎名町病院、正面玄関ホール、柱に隠れている。
状態:健康

269 :バス運転手 ◆2ZYfa1VG/2 :04/12/18 22:05:15
>263
警官の男に「バスはまだ動くか」と尋ねられる
俺は自慢の車体を指差して答えた

『勿論大丈夫だ。ところで御巡りさん警察仲間は?この街はどうなってる?』

歩く死体の脅威は既に見た。だが奴等が何処から来たのか
また警察や政府の軍の対処、街の動きを全く知らない
今はとにかく情報を確保するのが先決だ

名前:田代 英一
性別:男
年齢:54
場所:西等訓駅前
装備:鉄パイプ・運転手制服・煙草・ライター・財布・携帯電話
状況:警官と会話中


270 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :04/12/18 23:19:33
>266
(銃声が少なくなったな…。ゾンビが減ったのか撃つ奴が居なくなったのか…。
 …じっとしてるのも居心地悪いし、行くか)
電話の横においてあるメモパッドから一枚ちぎり、ペンを走らせる。
部屋の外に出て、ドアにペンを突き刺し、メモを止めた。

    『勝手に帰る』

クロスボウに矢をつがえ、バッグのジッパーを三分の一ほど開けたままで歩き出す。
移動する間にも銃声は減りつづけた。甲板の上に出る。
海からの風が死臭を吹き散らし、眼下に広がる光景をより非現実的に見せた。
(ひでぇもんだ…。そういえばもう悲鳴も聞こえなくなったな)
上部甲板へ登って見る。遠くに立ち上る黒煙が見える。階段を下りている時、下から声がした。
>「この辺に居るのはわかってる、お前手錠を掛けられているだろう?その音がよく聞こえるぜ」
(手錠?俺のほかに誰か居たのか…)
壁に背を付けて、音を立てないようにじりじりと階段を上る。
(お友達になってくれそうには見えねぇからなぁ。まぁそもそも姿を確認してないが。
 しかしあそこに居られちゃこっそり船を下りるのも無理だしな…どうしようか)


所持品: 試薬、銃弾(37発)、カメラ、フィルム、ディスク、
      手榴弾(5個)、閃光弾(2個)、ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウ(矢10本、火薬付き5本)
現在地:狭戸市 星輝丸 上部甲板

271 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/19 00:57:11
ワクチンを求めて客室へと走る。
巡回班と合流出来ないまま503号室に着いてしまった。
(・・・勘弁・・・してくれよ・・・何の為の・・・チームだ・・・)
ドアをゆっくり開け、慎重に部屋を覗き込む。
窓から差し込む陽射しに目を細める。
PCや書類類が引掻き回されている。喰い散らかされた死体がある。
喰い散らかされた死体の周りには、幾つものワクチンが転がっている。
空の注射器、踏まれ割れた注射器、使い物にならない注射器の群れ。
感染は防げても、血や肉を食い千切られては意味がない。
・・・船にいる理由は、無くなったな。
後は、船倉に向かい起動スイッチを入れるだけだ。
しかし・・・その前に船を滅茶苦茶にした連中の顔を見るのも悪くなかろう。

所持品:所持品:シグP226(8)、弾倉(15×2)、無線機、煙草、100円ライター、ボールペン。
現在地:狭戸市 星輝丸 客室フロア 5階。
状況:侵入者を探すために甲板へと向う。

272 :薫先生 ◆/YI2FnXeqA :04/12/19 02:29:00
やっぱ、生存者は居らへんみたいやな〜。
こうして走り回ってみても、誰も出てくる気配があらへん。そろそろ移動しよかな。
ウチは通路の角を曲がり、急ブレーキをかける。
続いてウチを追って角から顔を出した赤ゾンビの頭を叩き潰し、窓から身を躍らせる。
駐車場に着地や。バイクに乗ってとっとと他行こか〜。

>255
駐車場では二人の兄ちゃんがウチのことを見て目を丸くしとった。
一人はトラックに隠れとった奴やな。もう一人にも見覚えがあるなぁ・・・
「兄ちゃん方、中には誰も居らへんみたいやで。とっとと移動した方がええんやないかな」
・・・と、言うた途端にウチを追いかけて赤ゾンビ四匹が飛び降りてきよった。
しつこいなぁホンマ。
四匹やったら楽勝やろ。ウチはロッドを構えて赤ゾンビに向き直ったんや。

所持品:メタルロッドx2、手榴弾x4、戦斧、傘製ライダースーツ
現在地・状況:真葉市総合スポーツセンター駐車場、クリムゾンヘッドx3と対峙
状態:健康、両手にメタルロッド装備

273 :和服姿の少女 ◆pky16Atl/I :04/12/19 08:01:55
>266
手錠を外してくれるのはいいが、質問に答えろという言葉が少女をその場に踏み止まらせた。
彼女は言葉を持たない。失ったのだ。
そんな彼女にとって他人とのコミュニケーション程、不快で苦痛なものはなかった。
・・・誰かに手伝ってもらわなくても、こんな手錠くらいは・・・
少女は両手に意識を集中する。何をしようというのだろうか。
その瞬間、近くで軽い音がした。
物陰から転がり出る少女、さっきまで居た場所に銃弾が降り注がれる。

上部甲板に>127の奇怪な姿が見えた。
さっきから感じていた不快感はこれだったのか。自分を殺しにきた?
甲板に複数の気配を感じる。ここにとどまってはいられない。
走り出す少女、いつの間にかその両手は自由になっていた。

所持品:お守り、巾着袋、手錠
現在地・状況:星輝丸甲板、七人の小人に追われ、甲板上を走り回る。
状態:健康?

274 :傘社救助部隊隊員 ◆TLQ74QyRfw :04/12/19 23:41:48
エレベーターが最上階に着き、扉が開く。

ヴぁ〜ぁ〜ア〜あぁ〜・・・
しかしそこでも数体のゾンビが襲い掛かってきた。
俺は、持っていた銃をやつらに向け、夢中で引き金を引く。

バババババババババババババン!!
利き腕を負傷しているので正確な射撃とはいかないが、とにかく弾をばら撒く。
残りの銃弾を全て撃ち尽くしたとき、このフロアのゾンビどもも動かなくなったいた。

「くっ・・・!!!」
さっきエレベーターでリッカーにやられた右腕が猛烈に痛み始める。
・・・傷の手当てをしなければ・・・

275 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :04/12/20 00:28:06
>>273
上部甲板で状況をうかがっていると、突如銃声が響いた。
艦橋の方に歪なフォルムの人影が幾つか見え隠れしている。
緑の目がこちらの姿を捉える。だが、すぐに視線を外した
(ノクトビジョンか…撃ってこないな。敵じゃないか、それとも優先すべき目標が居るのか)
下部甲板のほうへ目をやる。手錠をかけた何者かと、それを追う何者かが居るはずだ。
(どっちだ…。両方ってこともあるか?)
手近な物陰に入り、バッグから手榴弾を一つ取り出した。
艦橋からは銃声、下部の甲板からは着弾の音が依然続いている。
(クソ、下手に動いたのが裏目に出たなぁ…)


所持品: 試薬、銃弾(37発)、カメラ、フィルム、ディスク、
      手榴弾(5個)、閃光弾(2個)、ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウ(矢10本、火薬付き5本)
現在地:狭戸市 星輝丸 上部甲板

276 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :04/12/20 01:12:51
歩き出そうとすると>272が飛び降りてきた。
「アンタ1度会ったことがあるな・・・・・」
直後に、赤色のゾンビが4体飛び降りてきた・・・・・
俺は、前に居た女性に話しかけた。
「加勢させてもらうよ・・・・それと、終わったら話が有るから、先に行かないでくれよ・・・・」
USPを仕舞うと、2丁のSIG P220を構えた・・・・
「後藤君、準備は良いかい?慌てなければ、当たるから・・・・・リラックスして気楽に行こう・・・・
さぁ、来るよ後藤君・・・いや、相棒と呼ばせてもらうよ・・・・」

持ち物:USP(タクティカルライト付き)4発(12発弾倉8個)、S&W M649 5発 (予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉6個)、SIG P220 9発+1(2丁)(9発弾倉4個)コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品 、バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:真葉市総合スポーツセンター駐車場


277 :judas ◆fGngH1./vI :04/12/20 03:00:06
>273
邪魔・・・邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔邪魔・・・。
また、邪魔者か・・・・・・。
目の前では手足の長いわけのわからない七人・・・いや、七匹の化け物がガキを追いまわしている
しかも、化け物のクセに銃器で武装済み、か・・・。
化け物どもは一瞬こちらに目を向けるがすぐにガキの追跡を開始する
無視か・・・化け物のクセに・・・・・・生意気な・・・。
俺は躊躇無く、ベレッタを抜くと七匹の内の一匹に銃弾を放った
弾丸は化け物の頭部に叩き込まれ、化け物は頭の内容物を撒き散らしながら倒れた。
そして今度こそ、化け物どもは俺に注目し、こちらに銃を向ける。
だが、遅い、そのときには既に俺のベレッタからは第2、3発目の銃弾が吐き出されていた。
銃弾は次々と化け物の頭部に吸い込まれていく。
2、3、4、5,6・・・7!
立て続けに倒され、血飛沫を撒き散らせて果てて行く化け物達を見ながら俺は笑って言った。
「化け物が人間の武器を使うなんて、何万年・・・いや、何億年速いんだよ・・・。」
・・・さて、あのガキは・・・・・・、いない、か・・・。
甲板上には既にあのガキの姿形は無かった、金属の擦れる音も聞こえない。
チッ、残念・・・。
俺は化け物の死体に近寄り、その頭を勢いよく蹴り飛ばした。

所持品:ベレッタM92F(残弾9)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)+手榴弾(1個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(8回分)
現在地:狭戸市 星輝丸内 甲板上
状況:腕に傷、治療済み。

278 :等訓大学 ◆EbWDyQabrc :04/12/20 06:49:03
等訓市の住宅街から少し離れた所にある国立大学。
市街地、住宅地等に比べると学校内は比較的安全で、多数の市民が避難している。


279 :山田あすか ◆ACbuU8qOaU :04/12/20 07:13:28
>267
>「・・・おい、俺は傘社の救助隊員だ。ドアを開けてくれないか」
ドアの向こうで誰かがそう言った。
傘社…?救助隊員…?せっかくアレ(>253)から隠れてるのに
そんなドアの前に居られたらバレるじゃないの。
素早くドアを開けると、>267を引っ張り込んで鍵を閉める。
「…元凶の傘社の方が、今更何の御用かしら?」
ゆったりと微笑みながらそう尋ねる。
相手の首にはメスを突き付けたまま…。
「救助隊員…ってことは貴方の他に誰かいるの?」
居たら居たで、アレ(>267)の標的から少しは免れるかもしれない。
……待って、この人もさっきの人みたいに急に変わったりしないでしょうね?
「もう一つ聞くわね。貴方は人間?それとも化け物?」

所持品:メス 注射器(五本)
現在地:椎名町にある自衛隊関連の病院 1階救急外来の診察室で>267にメスを突き付けて尋問中
状態:異常無し

280 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/12/20 16:54:25
>269
「そうか、それならいい」
バスが動く事が分かり、脱出への希望が見えた気がした。
仲間はどうしたと聞かれ、本署前で見た光景を思い出す。
「・・・・本署の警官隊は全滅したよ。奴らの襲撃を受けてな。
だが、まだ交番やらの警官は残っているはずだ」
そう吐き捨てるように言う。死んだ同僚の事など思い出したくは無い。
「この街がどうなっているかは私も知らない。だが危険なのは確かだ。
そんな事考えず、とっととここから逃げようじゃないか」

名前:村田洋一
年齢: 39
性別: 男
所持品: 警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備10発)散弾銃(5発装弾、予備14発)双眼鏡
現在地・状況:等訓市 西等訓駅付近
運転手と会話中

281 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/20 21:40:03
手足の長いシェルエットが逆光で際立つ。
7人の小人が何故ここにいる?!
全て市街地に送られたはずだが・・・
おまけにあの少女に向って銃撃を加えていた。
ハンター・キラーモードでも無いのに人間を撃つとは考えられない。
シグのハンマーを起し、膝撃ちの構えを取り、慎重に引き金を引く。
引き金が落ちるより一瞬早く、7人の小人の頭部が爆ぜた。
銃声の方向には、どこかで見た顔が居る。
ゆっくりと迂回しながら7人の小人の頭を蹴飛ばす>277の背後に周り込んだ。
「久し振りですね、いい腕ですよ、全く。貴方にはベレッタ、彼にはカメラ。
 二人とも借りたまま、それっきりだった。」
2度と会う事は無いと思っていたんだがな・・・
2メートル程距離を取り、背後から銃を突きつける。
「牧村ユウタさん・・・それともJudasのどちらでお呼びしましょうか?」
何時だって優位に立つのは楽なものだ。

所持品:所持品:シグP226(8)、弾倉(15×2)、無線機、煙草、100円ライター、ボールペン。
現在地:狭戸市 星輝丸 甲板上
状況:>277に後ろから銃を突きつけている。


282 :傘社私兵 ◆4GXGDNfr6o :04/12/20 22:02:37
>279
「おいおい、初対面の相手にいきなりメスは無いだろ」
そう言って、俺は飛び出しナイフを>279に突きつけた。
「・・・踏んだ場数が違うってのは、解ってるんだろうな?」

>「…元凶の傘社の方が、今更何の御用かしら?」
「今更?ハッ、何を言ってる?この「ゲーム」はまだまだ序の口だぜ」
顔に微笑を浮かべる。この任務、面白くなりそうだ。

>「救助隊員…ってことは貴方の他に誰かいるの?」
「残念だが、俺だけだ。人的被害は最小限に抑えるのが上の目的でね」
俺は嘘を言った。教える必要はないだろう。
本当なら一個小隊はいたが、俺が志願して一人で行く事になった。
それですら、俺の意思じゃない。金の為だ。
何人もいれば、その分取り分は減る。俺には金が必要だ。

>「もう一つ聞くわね。貴方は人間?それとも化け物?」
何だ?こいつは何を恐れてる?さっきの化け物か?
「人間じゃなきゃ、救助には来ないだろう」
ごく当たり前の事を言って、俺は溜息をついた。
「で、どうする?外にはまだ奴がうろついてるぞ」

名前:ハインツ・ロジャー
年齢: 35
性別: 男
所持品:HK G3ライフル(シュアファイア付き・30発装弾)+マガジン5つ
     グロック21(装弾8)+マガジン4つ、飛び出しナイフ
     小型懐中電灯、携帯用小型無線機、傘社IDカード、妻の写真
現在地・椎名町にある自衛隊関連の病院内
状況:診察室内で>279と会話中
自分の状態:腕に切り傷あり


283 :バス運転手 ◆2ZYfa1VG/2 :04/12/21 00:15:11
どうやら唯一の頼りだった本署の警官達は全滅したようだ
拙い事を聞いてしまった。気を悪くしたことだろう
俺はどうも謝る事が苦手だ。黙ってバスのドアを開いた

『…そうか、とにかく乗ってくれ』

村田警官が席に座ったことを確認すると、俺はアクセルを踏む
エンジンの熱が車内に溢れ、冷え切った体を抱きしめてくる
俺は振り返り、再び尋ねた。この街はあまり詳しくない

『行き先は…避難所や街の脱出口はないのか?』

尋ねてみたものの、俺は村田警官の返事を待たぬままラジオのスイッチを入れた

名前:田代 英一
性別:男
年齢:54
場所:西等訓駅前のバス車内・運転席
装備:鉄パイプ・運転手制服・煙草・ライター・財布・携帯電話
状況:警官と会話中 → ラジオのスイッチをONに


284 :judas ◆fGngH1./vI :04/12/21 02:00:01
>281
>「久し振りですね、いい腕ですよ、全く。貴方にはベレッタ、彼にはカメラ。
 二人とも借りたまま、それっきりだった。」
唐突に後ろから聞こえた声、それは前の任務の時に聞いたことのある声だった
はてはて、誰だったか?・・・・・・、あぁ、思い出した・・・。
胡散臭い自衛隊員?だったか?・・・にしても、銃を突きつけるとは・・・穏やかじゃない・・・。
ま、俺に言えたセリフじゃないけどな・・・。
俺はベレッタをホルスターに仕舞い込むと、ゆっくりと両手を上げた。
>「牧村ユウタさん・・・それともJudasのどちらでお呼びしましょうか?」
姿は視認出来ないが、間違いなくアイツの声・・・。
てか、どうやって俺の名前を割り出したんだか・・・。
「お久しぶりだな、そちらも相変わらず不意打ちが上手で何より、呼び方はどちらでもいいさ。
どうせ、自分を識別するための単なる記号だ。」
向こうに撃つ気が無いのは雰囲気でなんとなくわかる、殺気を完全に殺せる人間なんていやしない。
俺はゆっくりと両手を上げたまま、奴の方を向いた。

所持品:ベレッタM92F(残弾2)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)+手榴弾(1個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(8回分)
現在地:狭戸市 星輝丸内 甲板上
状況:腕に傷、治療済み。>281に銃を突きつけられたまま向かい合う

285 :薫先生 ◆/YI2FnXeqA :04/12/21 03:16:12
>276
あ〜、何やこの兄ちゃんは・・・さっき会ったばっかに見えるガキを相棒とは・・・
アレやな。爽やかかつ馴れ馴れしいって奴や。一緒に何かしたらもう友達っちゅう思考回路の人間
なんやな。ウチの通っとった道場にも居ったわ。
正直で裏表はないんやが、付き合うとると疲れるんやホンマ・・・
と、どうでもええことを考えとったら、二人して拳銃を構えだしよった。
「ちょい待ち! メガネはともかく、後ろのガキは手が震えとるやないかぁ!?」
援護とかいうてウチに当てられでもしたら、洒落にならへんでホンマ。
「手分けして片付けるで! ウチはこっちの二匹、残りの二匹は任せたでぇ!」
丁度ウチに向かってきた二匹の赤ゾンビを引き付け、男二人から距離をとる。
コイツらより、銃持った素人のが何倍も怖いわ。

所持品:メタルロッドx2、手榴弾x4、戦斧、傘製ライダースーツ
現在地・状況:真葉市総合スポーツセンター駐車場、クリムゾンヘッドx2を引き付ける
状態:健康、メタルロッドを両手に装備

286 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :04/12/21 03:57:25
>285
銃を構えた後、前に居る女性を見ると、こっちを向いて、何とも言えないような顔をしていた・・・・
あー・・・絶対、馴れ馴れしくて嫌な奴と思ってるな・・・・・・
俺だって馴れ合いは嫌いだ・・・・・だが、目の前で抵抗せずに殺されるのは見たくないから、言ったんだが・・・・・・
あまり効果は無かったみたいだな・・・・銃を構えた手が震えてるし、視線も定まってない・・・・・
>「ちょい待ち! メガネはともかく、後ろのガキは手が震えとるやないかぁ!?」
解ってるよ・・・・しかし、俺の事をメガネ呼ぶのは止めて欲しいもんだな・・・・・・・・
片付いたら、名前覚えてもらわないとな・・・・・・
>「手分けして片付けるで! ウチはこっちの二匹、残りの二匹は任せたでぇ!」
逃げたな・・・・まぁ、俺もオウンゴールされたら嫌だし・・・・・・・
「後藤君、俺の斜め前に出て!それと、ギリギリまで撃たないで!俺が片付けるから・・・・」
面倒な事にならなきゃいいけどな・・・・・・・・・・・・・

持ち物:USP(タクティカルライト付き)4発(12発弾倉8個)、S&W M649 5発 (予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉6個)、SIG P220 9発+1(2丁)(9発弾倉4個)コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品 、バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:真葉市総合スポーツセンター駐車場






287 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :04/12/21 04:19:29
>281>284
単発の銃声が立て続けに響き、甲板が静かになった。
足音を立てないように移動し、下部甲板を覗きこむ。
下では二人の男が向かい合っていた。
(鈴木と…もう一人がさっき大声出してた奴かな。
 何話してるかここからじゃあまり聞き取れないが…)
更にあたりを見まわすが、他には幾つかの小人の死体があるだけだ。
(手錠をしていた奴は逃げおおせたか?とりあえず動かないほうがよさそうだな…)
取り出した手榴弾を再びバッグへ入れ、もと居た場所へ戻った。


所持品: 試薬、銃弾(37発)、カメラ、フィルム、ディスク、
      手榴弾(5個)、閃光弾(2個)、ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウ(矢10本、火薬付き5本)
現在地:狭戸市 星輝丸 上部甲板

288 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/21 22:11:22
>284
向き合った男は最後に会った時とさして変わっていない。
銃を突きつけられている今も、だ。
・・・どこまでも冷静な男だな。
生まれついての殺し屋かはたまた過酷な人生が作り出したものか。
「興味があるのはあんたの目的だけだ。邪魔するなら・・・」
撃つだけだ。
「・・・まぁ、いい。」
銃を下ろし、一歩下がる。
「あんたには借りがある。目的によっては協力してもいい。」
俺も相変らず変わっていないのかもしれないな。
「話が終わったら俺は船倉に向う。協力するとしたらその後になる。」

所持品:所持品:シグP226(8)、弾倉(15×2)、無線機、煙草、100円ライター、ボールペン。
現在地:狭戸市 星輝丸 甲板上
状況:銃を下ろし、>284と会話中。終了後、船倉にある7人の小人の制御装置に向う予定。

289 :山田あすか ◆ACbuU8qOaU :04/12/21 22:59:38
>282
>「・・・踏んだ場数が違うってのは、解ってるんだろうな?」
「………そうね。普通なら…」
突き付けられたナイフを手で払いのける。
手の甲の皮膚が薄く裂け、血が流れた。
「…ゲームかぁ…」
吐き気がする。この残酷劇をゲームと言える人間が…その組織が。
「救助するんだったら、一体何処に連れていかれるのかしら?」
大体は傘社の用意した避難所かそれとも研究室か…。
人を人と見ていない集団に保護されるのは正直嫌。
でも……
>「人間じゃなきゃ、救助には来ないだろう」
「そうね。ごめんなさい。」
そう…人という化け物なのね、人間は…。
外見は異常無くても、心の中…本性は化け物やウィルスよりもグロテスクな存在。
じゃあ人じゃないあたしは?
…………。
>「で、どうする?外にはまだ奴がうろついてるぞ」
「どうするもこうするも無いでしょ。ここに居たって殺される。
だったら逃げるしかないわよ。たかが人間一人がアレに挑んだって、
惨殺されるだけ。それとも何?派手に散りたいっての?」
敢えて、見下すように喋る。
傘社への腹立たしさからそうなってしまうのか、それとも…。

所持品:メス 注射器(五本)
現在地:椎名町にある自衛隊関連の病院 1階救急外来の診察室で>267にメスを突き付けて尋問中
状態:左手の甲に軽傷

290 :希望 ◆jVJbZlfckE :04/12/21 23:55:19
私は防火壁の片方を閉めるためストッパーに手をかけようとするが、
両腕がズキリと痛み出した。
先ほどから肌が黒いせいで気付かなかったが…
化け物に噛み付かれ、烏に突付かれかなり血が出てる……気付くと益々痛くなる…。

「頭も傷だらけだからこの分じゃ……」
ここを脱出してからゆっくり洗うか…。

とりあえず片方のストッパーを外そう…そしてもう片方のストッパーも
渋谷がきた時の為はずす準備をしよう。我慢できない痛みでも無いし。
カチャカチャ…  外れん…かなり硬い…ちゃんと油差してるのか?
カチャカチャ…  うう…落ち着け……だが急げ…渋谷も押さえるのに限界がある…。
カチャカチャ…  ぬぅぅ…傷が痛いのと重なって上手く…… よし、外れた!

状況:苦戦しながら防火壁のストッパーを外すのに成功。

291 :和服姿の少女 ◆pky16Atl/I :04/12/22 00:24:19
星輝丸から降りて港をフラフラと歩く少女。
巾着袋の口を開け、乱暴にカプセル剤をつかみ出し、数錠を一気に飲み込む。
荒れていた呼吸が落ち着きを取り戻し、彼女の細胞は再び意思の元に統制される。
変異成長抑制剤。
実験室から持ち出したこの薬は、後何日持つのだろうか?
発作の間隔も短くなってきている。このままでは自分は・・・どうなるのだろう?
体の震えが止まらない。これは恐怖だ。死よりも恐ろしい変化への怖れ。
誰かに会いたい。自分のことを知っている人に・・・こんな壊れた私ではなく・・・
あの頃の私を知っている人に――

名前:? 年齢:十代前半? 性別:女 140cm、36kg
所持品:お守り、巾着袋、手錠
現在地・状況:狭戸市住宅街、誰かを探し徘徊する。
状態:無傷

292 :judas ◆fGngH1./vI :04/12/22 01:53:42
>288
>「興味があるのはあんたの目的だけだ。邪魔するなら・・・」
目の前の男がそこまで言った時、少しだけ男の殺気が溢れた
邪魔をするなら・・・殺す・・・ってか?
やれやれ・・・本当に穏やかじゃないな・・・。
男は銃を下ろし、一歩下った。
>「あんたには借りがある。目的によっては協力してもいい。
話が終わったら俺は船倉に向う。協力するとしたらその後になる。」
・・・借り?借りってなんだっけ?
俺はこいつに何かしたか?
・・・・・・・・・・・・・・・駄目だ、思い出せない・・・。
まあ、協力してくれるってんなら協力してもらうか・・・。
「今回の俺の仕事は救助だ、別に隠すような仕事でもない。しかし、救助活動ってのは初めて経験する仕事でね・・・
勝手がよくわからない、だから・・・お言葉に甘えさせてもらうとする」
俺はそう言って、ベレッタを抜き、男の肩を軽く叩いた
「船倉に行くんだろ?・・・ここで待たされるってのも暇だからな、ついて行かせてもらうぜ?」

所持品:ベレッタM92F(残弾2)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)+手榴弾(1個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(8回分)
現在地:狭戸市 星輝丸内 甲板上
状況:腕に傷、治療済み。>288と共に船倉へ・・・?

293 :傘社私兵 ◆4GXGDNfr6o :04/12/22 22:18:01
>289
女がナイフを払いのけた。
「・・・傷が気にならないのか」
口をついて出た言葉だった。
扱いにくい奴だな・・・今までの様には行かないか。
「いい加減、そのメスをどけろ」
さっきやられた様に、メスを跳ね除けた。
手袋をしていたので、手は切れなかったが。
>「救助するんだったら、一体何処に連れていかれるのかしら?」
「少なくとも傘社の施設には連れて行かない。お前が望むなら、国外へ
脱出させることもできる」
傘社なんざとはおさらばしたいと願ってきたが、これはチャンスだ。
この女を逃がすとなると、傘社ともおさらばする事になる。
>「どうするもこうするも無いでしょ。ここに居たって殺される。
だったら逃げるしかないわよ。たかが人間一人がアレに挑んだって、
惨殺されるだけ。それとも何?派手に散りたいっての?」
「・・・言葉に気をつけろ。俺の兄貴は惨殺された。
俺の目の前で、追跡者に殺されたんだ。目の前でな」
何なら、こいつを餌にして逃げてもいい。
だが、わずかに残った良心が許さない。
「なら、外まで競走といこうか」
俺はそう言って、わずかに開いたドアの隙間から様子を伺った。
幸い、奴はいない。
「どうする?行くなら、今しかない」

名前:ハインツ・ロジャー
年齢: 35
性別: 男
所持品:HK G3ライフル(シュアファイア付き・30発装弾)+マガジン5つ
     グロック21(装弾8)+マガジン4つ、飛び出しナイフ
     小型懐中電灯、携帯用小型無線機、傘社IDカード、妻の写真
現在地・椎名町にある自衛隊関連の病院内
状況:一階、外来診察室で>289のメスを跳ね除け、話を続ける
自分の状態:腕に切り傷あり



294 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/22 23:29:55
>292
どうやら救助活動は初めてらしい。
「・・・あんた、何も考えないで来たのか?これだけの規模の災害に一番必要なのは人員だよ。
充分な資材とやる気のある人員だ。」
偉そうな口を叩いた所で聞きかじりと座学、それも3日間の短期講習を受けただけだ。
大して変わらないの現実だ。
男が軽く肩を叩きながら言った。
>「船倉に行くんだろ?・・・ここで待たされるってのも暇だからな、ついて行かせてもらうぜ?」
「・・・まぁ、良いでしょう。生存が確認されているのは二人の民間人。それに、部下が一人。
私服を着せれば民間人に見えるでしょう。」
船倉へと歩きながら小さな声で呟く。
「感染していて、早急な治療が必要ですがね。」

所持品:所持品:シグP226(8)、弾倉(15×2)、無線機、煙草、100円ライター、ボールペン。
現在地:狭戸市 星輝丸 甲板上
状況:銃を下ろし、>284と話しながら船倉に移動中。

295 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/12/22 23:37:38
>283
運転手に続き、俺もバスに乗り込み一番奥の席に座る。
「出発する前に食料や水を探した方がいい。すぐに脱出なんて出来ない。
どうせこれからしばらくはこの街に居る事になるだろうからな」
運転席に向かってそう言い、銃の弾を確認する。
散弾銃と拳銃、両方使い慣れてはいるが、実戦は初めてだ。

何か聞こえる。この搾り出すような呻き声は奴らだ。
急いでバスの後ろを見るとうじゃうじゃと歩いてきているのが分かった。
「早くバスを出せ!もう奴らが来ているぞ!!」

名前:村田洋一
年齢: 39
性別: 男
所持品: 警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備10発)散弾銃(5発装弾、予備14発)双眼鏡
現在地・状況:等訓市 西等訓駅付近
バス車内から後方にゾンビの集団を発見

296 :judas ◆fGngH1./vI :04/12/23 02:40:23
>294
やる気のある人員・・・ねぇ・・・。
つくづく、俺には向かない仕事だな・・・、救助ってのは・・・。
今度から救助の仕事は極力受けないようにしよう・・・。
>「・・・まぁ、良いでしょう。生存が確認されているのは二人の民間人。それに、部下が一人。
私服を着せれば民間人に見えるでしょう。」
歩きながら男は現在の状況を俺に話した
「おやおや、随分と減ったもんだ・・・ま、感染者も一緒に入れちまったから、しょうがないといえばしょうがないがね・・・」
浅橋での脱落者を含めると、船の方向に逃げて来た生存者はほぼ全滅ってことか・・・。
ここでの収穫はこの男が確認した2名のみ・・・微妙だな・・・。
>「感染していて、早急な治療が必要ですがね。」
俺が考え事をしていると前を先導していた男がボソリと呟いた。
「・・・なんだ?感染者がいるのか・・・、だったら、人間をやめちまう前に治療した方がいい。」
俺の言葉に振り向いた男の顔に鈍く光るジェラルミンケースを突きつける
「傘社特製最新式のワクチンだ、効き目は抜群、重度の感染でなければ確実に助かる。さっさと感染者の所に案内しな」
驚いて目を見開いている男に、俺はそう言い放った

所持品:ベレッタM92F(残弾2)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)+手榴弾(1個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(8回分)
現在地:狭戸市 星輝丸内 
状況:腕に傷、治療済み。>288と共に移動中

297 :女スパイ ◆X5.xhnSqek :04/12/23 21:15:37
これでよし・・・と
星輝丸内部に合計五つの爆弾をセットしたわよ。
あと10分でこの船は海の藻屑・・・任務完了ですわ。

名前:?
年齢:?
性別:女
所持品:いろいろ
現在地:星輝丸船倉
状況:船内5ヵ所に爆弾を仕掛け、10分以内に脱出をはかる。

あと10分・・・

298 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/23 22:54:58
>296
>「傘社特製最新式のワクチンだ、効き目は抜群、重度の感染でなければ確実に助かる。
  さっさと感染者の所に案内しな」
突然、目の前にジュラルミンのケースを突きつけられた驚きとワクチンを持っているという驚き。
もちろん、大きい喜びは後者だ。
「クソ・・・なんと言っていいか・・・本当にありがとう。」
驚きの表情が喜びのそれへと変化する。嬉しくてたまらない。
「頼みがある。俺は・・・急いで船倉に向う必要がある。確認しなければならない事があるんだ。
 312号室にジェイクって男が居る。感染者だ。可能だったら治療してくれ。そうでなければ・・・すまないんだが・・・」
表情が苦しみに歪む。自分のケリをつけてやるべきだが・・・
「後、4階にシノザキって民間人がいる。武装しているが敵じゃない。彼は救助を望んでいないみたいだがね。」
judasに背を向ける。前回も嫌な思いばかりさせたんだろうが。
それでも自分の仕事はしなければならない。
お互いの仕事は違う。お互いの利益も違う。
「15分後にここで会いましょう。それとジェイクが無線機を持っている。」
それだけ言って階段を降り始める。

所持品:所持品:シグP226(8)、弾倉(15×2)、無線機、煙草、100円ライター、ボールペン。
現在地:狭戸市 星輝丸 船倉に向う階段。
状況:judasと別れ、船倉に移動中。

299 :柏木 修 ◆wIDHCRRxns :04/12/23 23:56:43
・・振り切ったはいいものの・・

・・さて、どうしたものか。

・・やっぱりあの奇魚や鮫を超えた鮫に襲われるのはなぁ・・

・・こういう場合、船内から出るッ!
名前: 柏木 修 年齢: 24 性別: 男
所持品: 即席の長巻・ブリーフケース(ノートPC・充電器・LANケーブル+電話回線用ケーブル+無線LANカード)
現在地・状況: 狭戸市 港内 星輝丸
自分の状態: FINE 船から出ようとしている
HDData:培尾関係スレのdat ノートPC:無線LANカード装備、スタンバイ

300 :女スパイ ◆X5.xhnSqek :04/12/24 00:06:17
邪魔ね・・・どきなさい!
バンバン!!
行くてを阻むゾンビの頭を撃ち抜き、出口を目指して走る。

現在地:星輝丸客室廊下

あと9分・・・

301 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :04/12/24 00:24:14
>>294
(…行った…かな?ドンパチ始まるかと思ってたんだがどうも平和的に事が運んでるようだ。
 隠れる必要は無かったか。これからどうするかなぁ…。船降りても良いんだけど
 次生きて会える保証が無いからなぁ…。やっぱ今のうちにカメラの代金取りたてとくか。
 まぁ金を貰っても俺が死んだら何一つ意味がないんだが)
物陰を出て下部甲板へ降りる。小人の死骸と、吹き飛んだ脳や血のりで酷い有様だ。
そのまま船内へ戻り、もと居た船室を目指す。銃声や悲鳴は一切聞こえない。
(全滅って事はないと思うんだけどなぁ。…考えて見れば上部甲板から入ったほうが近いな。まぁいいか)
しばらく進む。行く手から銃声(>300)が響いた。反射的にボウガンを構えるが何の気配もない。
また少し進む。また銃声が響く。さっきより近づいている。
(…さっきの兄ちゃんの銃とは多分違うな…。鈴木か?)


所持品: 試薬、銃弾(37発)、カメラ、フィルム、ディスク、
      手榴弾(5個)、閃光弾(2個)、ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウ(矢10本、火薬付き5本)
現在地:狭戸市 星輝丸 廊下
状況:鈴木(オホートニク)の後を追って再度船内へ

302 :judas ◆fGngH1./vI :04/12/24 01:22:52
>298 300
男は嬉しそうな顔をすると、用件だけ伝えて階段を下りていった。
「変わらないなぁ・・・人の答えも聞かずに勝手に行くところ、まったく変わってない・・・」
俺は言いながらホルスターからベレッタを抜き、指でクルリと1回転させると、移動を始めた。
歩いていた、俺の耳に響いたのは2発の銃声
近いな・・・生存者の中にもまだまだ元気そうなのがいてなによりだ・・・。
銃を盛大にぶっ放してる奴に興味を持ちつつも、俺は男の言っていた312号室に急いだ。
312号室・・・ここだな、中にいるのは人間か・・・はたまた・・・化け物か・・・。
ゆっくりと扉を開くと中では迷彩服の男がベットに腰掛けている
ベレッタの照準を男の頭部につけながら、俺は問い掛けた。
「ハロー、アンタは人間か?人間なら20秒以内になんか言え、化け物ならさっさと襲って来い、20秒待たずに殺してやる」

所持品:ベレッタM92F(残弾2)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)+手榴弾(1個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(8回分)
現在地:狭戸市 星輝丸内 
状況:腕に傷、治療済み。ベットに腰掛けている男に質問中

303 :後藤和也 ◆AlAaJfpbek :04/12/24 03:45:17
>286
「は、はいぃ?」
もう何がなにやら。全くこの人らはなぜにこんな冷静さを保ってられるのか。
さっきから足が竦んで腰がガクガクだ。脳細胞もまともに機能してはいない。
「な、斜め前?」
当然だが、突然そんなことを言われたって速やかに行動できるものでもない。
だが、危険だと考えることすらできなかった。頭が真っ白とでも言うべきか。
こういう時、聞いたことをそのまま行動してしまうようだ。特に俺の場合は。
銃を構えながら、いつもより二分の一とも三分の一とも思える歩幅でトコトコと前に出る。

「うぅ…」
ギリギリまで撃つな、と言われたが、そうでなくても、きっと撃つことは出来なかったろう。
まるで自分ではないようだ。体が凍り付いたように。
当然、ゾンビ共は俺に近づいてくる。不気味な表情をたたえて。
自分の中でここが現実なのか夢なのかも定かではなくなってきた。さながら映画のワンシーンのように。
そして、その中の一匹が、俺に向かって腕を振り上げた。

「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
『ダン!』
反射的に引き金を引く。銃から放たれた弾丸は綺麗な直線を描き、ゾンビの額に吸い込まれていった。

名前:後藤和也
年齢:17
性別:男
所持品:携帯電話・茶・水・パン・インスタントラーメン・コンロ・鍋・トラックの鍵・P220(弾数4発)・予備マガシン×2
現在地・状況:椎名町、スポーツセンター駐車場
自分の状態:FINE

304 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :04/12/24 06:05:36
>303
>『ダン!』
>反射的に引き金を引く。銃から放たれた弾丸は綺麗な直線を描き、ゾンビの額に吸い込まれていった。
お・・・・倒したか・・・・こっちも、さっさと片付けないとな・・・・・
『ダダン!ダダン!!』・・・・・二挺拳銃のダブルタップだ・・・喰らったゾンビは頭の中身を撒き散らした・・・・
「後藤君?大丈夫かい?」
「さて・・・後は、あの人が片付けたら話をしようか・・・・・・今後の行動とか・・・・・あと、俺の個人的な話もあるな・・・・」

持ち物:USP(タクティカルライト付き)4発(12発弾倉8個)、S&W M649 5発 (予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉6個)、SIG P220 8発(2丁)(9発弾倉4個)コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品 、バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:真葉市総合スポーツセンター駐車場



305 :バス運転手 ◆2ZYfa1VG/2 :04/12/24 14:27:58
>295
ラジオは何処の局も放送していないようだ
流れるノイズが一層不安を煽る。本当に無茶苦茶な世界だ
早く家に帰りたい。長く留まれば恐らくは助からないだろう
後ろの座席では村田警官が武器の確認をしており、
まずは食料や水の確保が先決だそうだ。やはり先は長いらしい

『お互い疲れるな・・・ん?』

微かな呻き声が近づいてくる。奴等だ。俺は咥えていた煙草を消す
「もう奴等が来ているぞ!!」村田警官の声に背を押される様に
バスは唸りを上げて街の中に走っていった

名前:田代 英一
性別:男
年齢:54
場所:西等訓駅前のバス車内・運転席
装備:鉄パイプ・運転手制服・煙草・ライター・財布・携帯電話
状況:ゾンビからバスで逃亡中


306 :希望 ◆jVJbZlfckE :04/12/24 14:56:00
ストッパーを外した防火壁を内側に向けて強く押す。 ある程度進めると
ギギィと言う嫌な音と共に防火壁が自動で閉まり始めた。
ここの防火壁は一度閉まると開かないからな…渋谷の為にももう片方はまだ開けとこう…。 

そして渋谷がここに来た後でもう片方のストッパーも外して閉めれば
あの化け物共からも逃げられると言う訳だ…。

「おい渋谷!! 片方を閉めたぞ、急いで来い! お前が来てからもう片方も閉める!」

私が叫ぶと渋谷は振り向く。渋谷はすでに化け物を4匹も倒していた…。
…流石は剣道部といった所か……。

だがその瞬間───────
(ジリリリリリリリリリリリリリ…!!)

警報のベルが私の耳に鳴り響いた。

状況:防火壁を片方閉めた途端、学校のベルを聞く。

307 :薫先生 ◆/YI2FnXeqA :04/12/24 15:15:16
>304
お、向こうは済んだみたいやな。こっちも片付けよか。
この赤ゾンビ、動きは早いけど走って飛び掛ってくるだけやがな。不意をつかれへん限り
傷つけられることはないやろ。見切ったで!
走ってきた一体を避けて側面から膝頭を踏み砕く。その瞬間に飛び掛ってきたもう一体は、
両手のロッドで真っ向から打ち落としたったわ。
蹲る二体の脳天に左右のロッドを振り下ろす。
ほい、これで仕舞いや。

メガネの兄ちゃんが何や話したそうにしとるなぁ・・・ウチとしては残り四人のガキ共
をサッサと見つけたい所なんやが・・・大体、この二人はほっといても大丈夫そうや。
「あ〜何や話しって? ウチは急いどるさかい、チャッチャと頼むで」

所持品:メタルロッドx2、手榴弾x4、戦斧、傘製ライダースーツ
現在地・状況:スポーツセンター駐車場で>303>304と立ち話
状態:健康、メタルロッドは腰に引っ掛けている

308 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :04/12/24 18:09:14
>307
>「あ〜何や話しって? ウチは急いどるさかい、チャッチャと頼むで」
俺は彼女に全てを話した・・・・・記憶が無い事、アメリカの何処かでデュランと言う男と会ったことがあること・・・・
培尾市で妹を殺した事・・・・・・・その他全てを話した・・・・・・

「貴女には5つの質問があります・・・・・」

「1.貴女は今も生徒達を探しているのですか?」
「2.貴女は今までどうしていたのですか?」
「3.貴女はデュランと言う男を知っていますか?」
「4.貴女はこの後、生徒さんを見つけたらどう脱出するつもりですか?」
「これで、最後です・・・・貴女は佐々木真琴と言う少女を覚えていますか?」

全て答えてもらいますよ・・・・・・答えてもらったら私は貴女に協力させてもらいますから・・・・・・・
1人で探すよりも早いでしょうからね・・・・・・・

持ち物:USP(タクティカルライト付き)4発(12発弾倉8個)、S&W M649 5発 (予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉6個)、SIG P220 8発(2丁)(9発弾倉4個)コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品 、バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:真葉市総合スポーツセンター駐車場





309 :佐々木 拓真 ◆pueTX.63pU :04/12/24 20:01:22
多分、姉は死んでいる。でも…何故だろう。どこかにいる気がするんだ。


倍尾市が隔離され、母と共に姉を心配する毎日、突然姉から1通のメールが届いた。倍尾市の現状、姉の容態。
そのメールを読んで母は倒れた。俺も気が動転していた。
母はそのまま廃人と化し、実家に帰ることになった。俺も付いていくつもりだったが、姉が心配でならない。
少しして、ケータイにまた姉からメールが来ていたことに気付いた。「彼女の友人より。真琴さんは、必ず助けます。」と。
もしかしたら姉は助かっているのかも知れない!俺は伯父の誘いを断り、家に残ることにした。

倍尾市が消滅し、毎日流れる生存者のニュース…ずっとテレビに噛り付き、新聞を穴が開くほど読み返したが
「真琴」の名は無かった。
でも何故だろう。双子だから分かるとか本当に曖昧な感覚なんだが、姉が動いている気がする。
居ても立ってもいられず、俺は倍尾市周辺に点在する避難所を見て回ることにした。

まずは岩城市にある避難所に行ってみた。生存者一人一人の顔を確認しながら回っていると
傘のマークの入った白衣を着た男が俺の顔を見るや否や、驚いた風に奥へ逃げていた。
その5分後、俺は大柄の男達に捕まりどこかへ連れて行かれた。


「……そうだ、記憶がハッキリした。じゃあここはどこなんだ?」
周りに医薬品が置かれた小さな個室で目を覚ました男が、ここで初めて言葉を口にした。
少し薬が効いているらしく、目が空ろ(うつろ)っている。
「ああ、そうか…こうしてられない。姉さんを探さなきゃ。」


名前:佐々木 拓真
年齢:19
性別:男
所持品:無し
現在地・状況:岩城市の刑務所、医務室で目を覚ます
自分の状態:何かの薬が効いているらしく、意識がまだハッキリしていない

310 :希望 ◆jVJbZlfckE :04/12/24 20:53:13
『ただいま、本校において異常発生……全防火壁のストッパーを外し、閉鎖いたします
異常発生地に居る人は防火壁の外まで急いで出てください…繰り返します…本校にて異常…』
女性の警告音声がスピーカーから電気信号から声に変換され、私の耳に全て届いた…

な…何! 冗談ではない!? もしこの学校で火災が発生して防火壁がしまったら
中に残された奴はどうすんだよ! なんといういい加減な学校… 

「この糞セキリティーが…PCの電源切って首くくってカッコアールワイだぜ…!!」

(カチャン、ギギィィィィx…) くくっ…勝手にもう片方のストッパーが外れて………。
「ぬんっ!!」

何とか私は内側から防火壁を掴み、引っ張るようにしながら防火壁を止めようとするが、
私の意志とは無関係に防火壁はどんどん閉まっていく…。

そうだ、向こうにまだ渋谷が……
「お───い! 渋谷急げ、防火壁が勝手にしまり始めた!」

渋谷…頼む…急いでくれ……。

311 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/24 22:18:50
>300
客室フロアを走り抜け、船倉を目指す。
(・・・無線機があるなら・・・・先にジェイクの状態を確認するべき・・・だったな)
自分の詰めの甘さに後悔しながら走りつづける。
ゾンビの呻き声は微かだが・・・・?!
2発の銃声に反応し、咄嗟に物陰に隠れる。
また銃声。
無駄弾をばら撒いている様子は無い。恐らくプロだろう。
今度は、背後からの足音だ。
振り返るとボウガンを油断無く構え、前進するシノザキ(>301)がいた。
左手の人差し指を口元に当て、静かにする様にハンドサインを出す。
足音が段々近づいてきた。
G3を盗み出したあの男だろうか?

所持品:所持品:シグP226(8)、弾倉(15×2)、無線機、煙草、100円ライター、ボールペン。
現在地:狭戸市 星輝丸 船倉に向う階段。
状況:船倉に移動中。追いかけてきたシノザキを発見。

312 :米軍特殊部隊:04/12/24 22:32:58
バラバラバラバラバラバラ・・・・・
2機のヘリが等訓市上空を飛行している。
しかし、それは自衛隊のヘリでは無い。
その証拠に、米軍のマークが描かれている。
小隊長「・・・またここに来るとは思わなかった」
彼等はここに来るのが二度目だった。
あの時、小泉総理の要請で培尾市に派遣された部隊の生き残りだ。
やがて二機のヘリは、疾走する一台のバスを追尾し始めた。

313 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/12/24 22:47:00
奴らはどんどん離れていく。どんなに形が変わろうが、所詮は人間だ。
どんなに頑張ろうと車には追いつけないのだろう。
俺は安心してどさっとイスに座り込んだ。
「ああ、警官という仕事がこんなに疲れるものだとは思わなかったよ」
苦笑いを浮かべながら運転手に話かける。

しばらくするとまた音が聞こえてきた。ヘリの羽音のようだ。
驚いて空を見ると、二機のヘリが飛んでいる。
胴体横のマークは日の丸ではない。おそらく米軍だろう。
救助だろうか?違うにしても一時保護ぐらいしてくれるだろう。
「おい!バスを停めろ!今すぐ助かるかも知れん!」
運転手にそう言い、俺は窓から顔を出してヘリに向かい帽子を振った。

名前:村田洋一
年齢: 39
性別: 男
所持品: 警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備10発)散弾銃(5発装弾、予備14発)双眼鏡
現在地・状況:等訓市 バス車内最後部座席
米軍ヘリを発見


314 :ジェイク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/24 22:47:06
>302
>「ハロー、アンタは人間か?人間なら20秒以内になんか言え、化け物ならさっさと襲って来い
  20秒待たずに殺してやる」
オれを殺す、だと?
俺はもう死んデいルンだ・・・ソウとも死んでイる。
カらダが痒イ
カイてもかイてモ、だから、もウあキらめテ、かくノモやめテ・・・
チーふだ。タスけテくれタちーふに助けナイと。

ゆっくりと立ち上がりM4カービンのセレクターをフルにセットする。
最期の仕事だぞ、ジェイク。
「・・・侵入者が・・・偉ソウな口を・・・キく・・・ナ・・・」
トリガーを引こうとした指に力が入らない。
体が寒い。腹が減った。目の前にいる肉に食いつきたい。
撃つよりも噛み付くべきだ。
・・・いや、撃つべきだ。
自分の頭を。
太ももに括りつけられたホルスターからグロックを抜き、床に落ちたM4を撃つ。
これでM4カービンは使えない。
砕け散ったM4カービンが目の前に迫ってくる。
いや、俺は倒れているんだとジェイクは気がついた。意識はそこで途切れる。

所持品:グロック19(残弾7発)、無線機。
現在地:狭戸市 星輝丸内 
状況:重度の感染。意識を無くし倒れこむ。

315 :バス運転手 ◆2ZYfa1VG/2 :04/12/24 23:19:06
>313
何とかゾンビからは逃げ切ったようだ。助かったのだ!乗り切った!
極限状態から解放され、安堵の溜息を漏らす。心臓は今にも破裂しそうだ
話し掛けてくる村田警官。疲れる。全く同意だ。正直な話、
俺は余り警察官を好んではいないし頼った事もないが
彼、村田警官は苦労している人間だ。警官という職務は別としても
彼なら信じられるし頼りになる。最も出会ってから数分だが
この状況では誰しもが自分と同じ状況下の者を大切に感じるのだろうか

>「おい!バスを停めろ!今すぐ助かるかも知れん!」
俺がヘリコプターの存在に気付くより先に、彼は指差して声を上げた
米軍のヘリである。俺は慌ててブレーキを踏み、バスを停めた
俺のしゃがれた声では気付いて貰えそうにない
―――――俺はクラクションを鳴らし続ける

名前:田代 英一
性別:男
年齢:54
場所:西等訓駅前のバス車内・運転席
装備:鉄パイプ・運転手制服・煙草・ライター・財布・携帯電話
状況:米軍ヘリに気付き、クラクションを鳴らす


316 :judas ◆fGngH1./vI :04/12/24 23:54:57
>314
>「・・・侵入者が・・・偉ソウな口を・・・キく・・・ナ・・・」
男はその言葉を発してから数秒後、M4をグロッグで撃ち抜き、前のめりに倒れた。
まだ口が利けるんならマシな方だ・・・。
男に近づき、軽く頭部を蹴ってみる。
どうやら・・・気を失ったみたいだな・・・。
俺はバスルーム移動し、タオルを2枚手に取り、男に巻きつけた。
一枚は腕に、一枚は男の口に。
これで噛まれはしないだろう・・・。
この男は重度の感染者、ワクチンは効かないかもしれない・・・しかし、ワクチンの効果を調べるのにはちょうどいい
重度の感染者にどの程度ワクチンが効くのか・・・ためさせてもらう
ジェラルミンケースからワクチンを取り出し、男の腕に注射した。
さて、のんびりしたいとこだが・・・・・・なんだか嫌な予感がする。
なんなのかよくわからんが・・・とにかく嫌な予感だ・・・。
俺は男の腕を手に取り、軽く背負う
さて、移動を始めるとしようか・・・。

所持品:ベレッタM92F(残弾2)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)+手榴弾(1個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(7回分)
現在地:狭戸市 星輝丸内 
状況:腕に傷、治療済み。嫌な予感を感じ、男を背負って移動中

317 :山田あすか+猫 ◆ACbuU8qOaU :04/12/25 00:22:54
>293
「傷なんかこれから増えるし、嫌でも血を流す事になるわ。
気になんかしてられない。」
床に落ちたメスを拾い上げながら呟く。
「国外に逃げてもきっと無駄よ。」
国外逃亡を提案する>293にそう言って相手の目をじっと見る。
「そう…お兄さんが殺されたのね。で?貴方はどう思った?
化け物が憎い?それともその化け物を造った傘社が憎い?」
…本当に憎むべき相手は、一体誰なのかしらね。

>「なら、外まで競走といこうか」
「あら?てっきり餌にされるのかと思ったわ。」
猫を抱き上げ、目の前の男に笑ってみせる。
一瞬の本心を見透かされた事に驚いたのか、男の顔は強張った。
「そんなに怖い顔しないで。人間はなるべく殺さないから。」
そう…あたしが化け物の仲間でも、人間は極力手にかけたくない…。
「じゃあ、競争よ?」
言うが早いか、部屋から飛び出し、玄関まで走り出した。

所持品:メス 注射器(五本) 猫
現在地:椎名町にある自衛隊関連の病院 1階救急外来から玄関までダッシュ
状態:左手の甲に軽傷

318 :米軍特殊部隊:04/12/25 11:28:55
>313、315
二機のヘリは生存者(>313、>315)を発見し、道路に着陸した。

小隊長「君達は生存者だな?それとも傘社の人間か?」

隊員1「隊長、彼等はどうしますか?」
小隊長「無論、連れて行く」
隊員2「しかし、それでは作戦行動に支障が・・・」
小隊長「・・・培尾市の様にはしたくないのだよ」
隊員1&2「・・・・イエッサー」

小隊長「それで・・・君達は我々に同行する気はあるのか?」
隊員2「直ぐには脱出しない。この地域全体をくまなく捜索してから脱出する」
小隊長「まあ、最終的には君等の判断に任せるが」

状況:>313、315と会話中

319 :女スパイ ◆X5.xhnSqek :04/12/25 17:29:30
>301>311
ん?なんか人の気配が・・・
(曲がり角で少し顔を出し、様子を窺う。
武器を構えて近づいて来る301を見つける。)
急いでるってのに厄介ね、全く。

さて、どうしようかしら・・・
1:射殺する。
2:来た道を戻って別ルートで逃げる。

320 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :04/12/25 22:09:31
>>311
周囲に油断無く目を配りながら廊下を進む。幾つ目かの角の向こうに鈴木の姿が見えた。
鈴木もこちらに気付いたらしく、ゼスチャーで静かにするよう示す。
足音を殺して近づき、声を抑えて話しかけた。
「よぉ、客を放って置いてかくれんぼとは感心しねぇな。…さっきの銃声はあいつか?」
階段の下、角の先を顎で示す。恐らく、と言う答えが返ってきた。
「足音が止まったな…気付かれたかね。どうする、隊長さん?」
バッグから閃光弾を一つ取り出し、腰に吊るした。


所持品: 試薬、銃弾(37発)、カメラ、フィルム、ディスク、
      手榴弾(5個)、閃光弾(2個)、ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウ(矢10本、火薬付き5本)
現在地:狭戸市 星輝丸 階段

321 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/25 23:17:34
>320
ジェスチャーに気付いたシノザキが足音も立てずに忍び寄ってきた。
「よぉ、客を放って置いてかくれんぼとは感心しねぇな。…さっきの銃声はあいつか?」
両手に拳銃を構え、階段の下の角を顎で示す。
>「足音が止まったな…気付かれたかね。どうする、隊長さん?」
バックから粉末が入ったペットボトルを引っ張り出しながら言った。
声は小さい。
「あなたがバックから取り出したのは?」
閃光弾、とシノザキが言った。
「・・・解かりました、何者か確認しましょう。1,2の3で投げてもらえますか?
 その後に接近します。 合図はあなたが出してください。」
マガジンの残弾を素早く確認し、シノザキの合図を待つ。

所持品:所持品:シグP226(8)、弾倉(15×2)、無線機、煙草、100円ライター、ボールペン。
現在地:狭戸市 星輝丸 船倉に向う階段。
状況:シノザキの合図を待ち>319を捕らえようとしている。

322 :薫先生 ◆/YI2FnXeqA :04/12/26 00:02:49
>308
はあ、記憶喪失で・・・自分の妹を手にかけたと・・・難儀な話しやが、わざわざ人に言うことや
ないやろうに・・・
「せやな。今でもガキ共を探しとるで。まだ生死の分かってへんのが四人居るんや。今までは
傘社のビルで無事な知らせを待っとったんやが、この騒ぎで避難民の情報はあやふややし、
自分の足で納得いくまで探すしかないかなぁと思って出てきたんや」

ええと、デュランっちゅうったら・・・アイツしか知らへんなぁ。
「デュランっちゅうと、傘社のデュラン・スペンサーって奴しか知らへんなぁ。何や、その筋では
有名人らしいで。どっかの国の一番権威ある雑誌の表紙を飾ったとかなんとか・・・まあ、実際は
気障ったらしい大物ぶった兄ちゃんにしか見えへんのやが・・・傘日本支社本部ビルに居るはずやで」

ハッ、そういえば・・・
「いや〜、脱出方法とか考えてなかったわ。まあ、封鎖もされてへんようやさかい、車があったら
大丈夫やろ。
え〜と・・・ササキマコトって、誰や? 覚えとるも何も、そんな子知らへんがな」

言い終わるやいなや、ウチはバイクに跨りヘルメットを被る。次はどこ行こかなぁ。

所持品:メタルロッドx2、手榴弾x4、戦斧、傘製ライダースーツ、GSX-1400カスタム
現在地・状況:スポーツセンター駐車場、バイクに跨り、出発準備
状態:健康

323 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :04/12/26 01:07:05
>>321
>「・・・解かりました、何者か確認しましょう。1,2の3で投げてもらえますか?
> その後に接近します。 合図はあなたが出してください。」
「わかった。点火してからカウントするぞ」
逆手に握ったペットボトルを壁に軽く打ちつける。
乾いた小さな音がして、雷管から導火線に火が移った。
「サン…ニィ…イチ…行くぞ!」
腕を大きく振り、階下へ向かってボトルを投げ落とす。ボトルは一度壁に当たって角の奥へと転がった。
見えなくなった次の瞬間、破裂音と女性の短い悲鳴が聞こえ、強い光が壁を白く染めた。
光が収まらないうちに鈴木が階段を駆け下りる。こちらも目の前に手をかざしながら追う。
(うわ、ここからでも目に来るな…真ん前で焚かれたらサングラスしててもキツイんじゃないか?)


所持品: 試薬、銃弾(37発)、カメラ、フィルム、ディスク、
      手榴弾(5個)、閃光弾、ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウ(矢10本、火薬付き5本)
現在地:狭戸市 星輝丸 階段

324 :救急隊員 ◆cKemv1pkho :04/12/26 06:19:18
知らない道をウトウト探してるうちに、薄っすらと霧の奥に病院が見えた。
だが、いつの間にか彼等とはぐれてしまったようだ。
大声をあげようと思ったが、それだと同時に『奴ら』も引き寄せてしまう事になってしまう。
仕方ない…彼等もこの病院に来てくれるを願って、取り合えず治療道具を探しにいくか。

しかし、本当に見た目が不気味な病院だ…えらく植物が壁全面に絡み付いている。
廃墟になって何年たっているのだろうか…だとしたら、本当に治療道具があるのか心配だ。

どうやら、門は開いてるようだ。入り口は…この鉄の扉か??
鉄の扉のノブに手を掛け、回して扉を開けた。鍵は…しまってないのか。

病院の中に足を踏み入れた瞬間…
扉がバタンッ!!としまり、扉が開かなくなった!!
あれ、扉がおかしいな…。扉に思いっきりアタックするが、ビクともしない。
閉じ込められた!?…そんなわけないか。きっと古い扉だから壊れたんだろう。

とりあえず、此処からは出られないようだ。別の出口を探すしかない。
まずは…治療道具探しからだな。

何故か、明かりが消えそうで消えてない電灯がいくつかある。
廊下が真っ暗じゃなくてありがたいんだが、かなり不自然じゃないか?

と、その時。奥のドアが思いっきり空けられると共に、
黒い仮面をかぶって斧を持ってる奴が現れた。
こっちに歩いてくる…人間か??

名前:神田 亮
年齢: 28
性別: 男
所持品: 携帯電話、拳銃(2発装弾、予備10発)
現在地:等訓市忠望病院1F
自分の状況:怪我無し

325 :judas ◆fGngH1./vI :04/12/26 08:08:54
重いな・・・、重い・・・マジで重い・・・。
あの自衛隊員?の部下は何気に重く、俺は適当な場所まで行くと男を床に放り投げた。
あ〜、クソ、無理やりでも叩き起こすか、どうかすればよかった・・・なんで軍人って奴は無駄に体重が多いんだよ・・・。
俺は放り投げた男の装備を漁る。
「グロッグに無線機・・・意外と軽装備だな、とりあえずグロッグは没収させてもらうぞ」
気絶している相手に確認なんてしても意味は無いだろうが、とりあえず声をかけグロッグを自分のベルトに差し込む。
あと・・・は、無線機か・・・嫌な予感もするし・・・とりあえず連絡はしとくか・・・。
俺は無線機に話し掛けた。
「アー、アー、聞こえるか?まあ、聞こえてても聞こえて無くてもどっちでもいいや、面倒だから用件だけを簡単に言うぞ?
アンタの部下は半分死んで半分生きてる、助かる確率は知らん、この男の体力と精神力、あとは運任せだ。
安心しろ、化け物になったら頭を撃ち抜いて綺麗に殺してやる。あと、嫌な予感がするから俺は取りあえず外に向かうことにする。
予感だからなんとも言えないが・・・ともかく嫌な予感だ、俺は嫌な予感だけは外したことが無い。
まあ、そんなわけで先に外に出てる、待ち合わせの場所に行っても俺はいないから、そこんとこよろしく、これで通信は終わりだ」
一気にそれだけを言うと、無線機を自分の内ポケットに入れる。
さてさて、外まで頑張って行くとしますか。
俺は男を再び担ぐと、船の出口に向かって歩き始めた。

所持品:ベレッタM92F(残弾2)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)+手榴弾(1個)
携帯小型無線機+身分証+信号弾(5)+ワクチン(7回分)+グロッグ19(残弾7)+無線機
現在地:狭戸市 星輝丸内 
状況:腕に傷、治療済み。嫌な予感を感じ、男を背負って出口まで移動中

326 :女スパイ ◆X5.xhnSqek :04/12/26 19:21:44
時間が無いわ・・・しょうがない、人を撃つのは好きじゃないんだけど。
イチ・・・ニの・・・
サン!で銃を構えて飛び出そうとした時、足元にペットボトルのような物が転がり、爆発する!
「うっ!!」
閃光弾か・・・
あまりの眩しさに悲鳴が漏れる。
目をやられた・・・何も見えないわ・・・

く・・・油断したわ・・・
と・・・とにかくなんとかして逃げないと・・・
手探りで今の位置を確認し、もと来た道を戻る。
バンバンバンバン!・・・ドカーン!!
後ろに向けて銃を乱射し、さらに手榴弾を投げて敵を足止めする。

後ろからの追っ手を引き離し、なんとか船倉にまで辿り着いた。
視力も少しずつ回復してきた・・・
・・・その時・・・

327 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :04/12/26 19:38:23
結局、デュランという男が傘日本支社本部ビルに居るという事しか有力な情報は無かった・・・・・
>え〜と・・・ササキマコトって、誰や? 覚えとるも何も、そんな子知らへんがな」
知らないとを聞いた瞬間、このまま、彼女に向かって全ての銃弾を撃ち込んでやりたいと思った・・・・・
頭痛がする・・・・さっきから頭が痛い・・・・・デュランと言う名前を聞いたからか・・・・傘社という言葉を聞いてからか・・・・・
解らない・・・・・頭の中で誰かがその女を殺せと言っている・・・・・・・一体、俺はナンナンダ・・・・・・

その時、耳元で猫の声が聞こえた・・・・・ゆっくりと正気を取り戻すと・・・・・・前の女性に向かって叫んだ・・・・・
「探せる範囲でこっちも生徒さんを探してみますから ! ! 先生も気をつけて ! !」

「さて、これからの行動を考えないとな・・・・・・・・」 未だに頭痛は、続いていた・・・・・・・

持ち物:USP(タクティカルライト付き)4発(12発弾倉8個)、S&W M649 5発 (予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉6個)、SIG P220 8発(2丁)(9発弾倉4個)コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品 、バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:真葉市総合スポーツセンター駐車場



328 :女スパイ ◆X5.xhnSqek :04/12/26 19:46:35
・・・船倉で大爆発が起こった!!
時間まであと4分もあるはずなのに・・・
なぜ・・・?
と思う間もなく全身が炎に包まれ、爆風で吹き飛ばされる。

同時に船内の他の場所に仕掛けた爆弾も爆発する。
大地震のような揺れが起こり、壁が崩れ、天井が落ち、床が抜ける。
しかし・・・
予定されていたよりは遥に小さい規模での爆発、炎も船全部を燃やし尽くすほどではなく
あらかじめ計算されていたかのように、船が沈むことも、すぐには無さそうだ・・・
おそらく最低でも一日は持つだろう。

爆発によって通路は塞がれ、壁に穴が開き、船内はまるで迷路のようだ。
そして生き残っていた乗員もかなりの数が死亡し・・・
新たなゾンビとして蘇える・・・

・・・星輝丸の内部の様相は一変し、更なる地獄へとその姿を変えた・・・

329 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/26 21:42:14
>323
>「サン…ニィ…イチ…行くぞ!」
ペットボトルは軽い音を立て、角の向こうへと吸い込まれる。
(・・・上手い・・・角度を・・・計算・・・したか・・・)
階段を低い姿勢で駆け下りる。
目が焼けるような閃光と女の悲鳴。
(思ったより・・・強力・・・だな・・・おまけに女、か・・・)
目をしばたきながら、追跡を開始する。
女は拳銃を乱射するも視力の殆んどが奪われているらしく、弾は全て上向きに発射されている。
突然、空電音と共にjudas(>325)から通信が入る。一瞬、意識が逸れ、頭を撃ち抜かれたゾンビに躓きコケた。
どうやらジェイクは無事らしい。油断は出来ないが。
頭を上げると手榴弾が目の前に転がっていた。ゾンビの服を掴み、手榴弾の上に乗せる。
人間の体は爆風を遮るのに一番適した素材だ。
口を半開きにし、耳を塞ぐ対爆姿勢を取ると同時に爆発音が響く。
どうやら素材は良く働いてくれたらしい。
再び頭を上げ、追跡を再開しようとした時、もっと大きな爆発音が響き、船が大きく揺れた。
>325
「あー、ジェイクをありがとう。あんたの予感は当ったよ。今度は良い予感の一つでも頼めないか?」
床に空いた穴から、廃墟と化した船倉を覗き込みながら通信機に向って呟いた。
取り合えずシノザキが無事かどうか確める為、腕の痛みを堪えながら来た道を引き返す。
痛む左腕には金属片が刺さっていた。

所持品:所持品:シグP226(8)、弾倉(15×2)、無線機、煙草、100円ライター、ボールペン。
現在地:狭戸市 星輝丸 船倉に向う階段。
状況:シノザキを探しに船倉から甲板への道を引き返す。
健康状態:左腕に金属片が刺さっている。未治療。

330 :フリーター ◆p0zPMpUia6 :04/12/26 21:42:59
いったい何故こんなことが起こったのだろうか?大学内に、生存者はいるのだろうか?
運良く、あの「元人間」たちには出くわさずにここまでこれたが、内部はいったい……
いや、考えるのは止めよう。とりあえずは次の目的を決めなければ。
恐怖に震えていても何も始まらないんだ。
立てこもって連絡を取り、救助を待つか、自力での脱出を試みるか……。

暫定的な目的地、等訓大学まで、もう近い。


名前:羽田 裕一
年齢: 19
性別: 男
所持品: 携帯電話 リュックサック 自作の鎌状武器(柄は鉄パイプ、柄の片側に包丁、もう一方にスパナ) 果物ナイフ
現在地: 等訓市内 市街地
状況: 大学方面へと移動中
自分の状況:怪我無し

331 :柏木 修 ◆wIDHCRRxns :04/12/26 22:57:47
ば、爆発ぅ!?
運の良いことに、衝撃で壁に吹き飛ばされただけだった・・

いや、爆発のお陰で新たな動く死体が増えた。

・・まったく。

・・なんだか騒がしい場所は・・少し遠いか・・
(移動中)

名前: 柏木 修 年齢: 24 性別: 男
所持品: 即席の長巻・ブリーフケース(ノートPC・充電器・LANケーブル+電話回線用ケーブル+無線LANカード)
現在地・状況: 狭戸市 港内 星輝丸
自分の状態: 左腕を擦りむいた オホトーニク達のいる階段へ移動中
HDData:培尾関係スレのdat ノートPC:無線LANカード装備、スタンバイ

332 :傘社私兵 ◆4GXGDNfr6o :04/12/26 23:59:03
>317
>「じゃあ、競争よ?」
女は言うとすぐに走り出した。
俺もすぐ後を追うように走り出す。
・・・足の速い女だ。オリンピック代表もうなるだろう。
っと、余計な事を考えてる暇は無い。今は逃げる事に集中するんだ。

しばらく走ると、俺と女は正面玄関前の駐車場に出た。
数台の車が停まっているが、キーはなさそうだ。
「・・・どうする?車で逃げるか、徒歩で逃げるか」
女に質問をぶつけた。この女なら、妥当な判断をするだろう。
さて、吉とでるか、凶とでるか・・・

名前:ハインツ・ロジャー
年齢: 35
性別: 男
所持品:HK G3ライフル(シュアファイア付き・30発装弾)+マガジン5つ
     グロック21(装弾8)+マガジン4つ、飛び出しナイフ
     小型懐中電灯、携帯用小型無線機、傘社IDカード、妻の写真
現在地・椎名町、自衛隊関連の病院前
状況:一階救急外来から玄関まで全力疾走、玄関前の駐車場に到着
自分の状態:腕に切り傷あり


333 :佐々木 真彌 ◆pueTX.63pU :04/12/27 04:55:52
どうやら体も回復に向かっているらしく、ようやく意識がハッキリしてきた。
近くのテーブルに食事が用意してあったのに気付き近寄るが、どうやら腐ってしまっているようで食べれそうもない。
唯一の出入り口であった扉にも鍵が掛かっているのか、開く様子を見せない。
「誰か〜!誰かいませんかッ!?」
扉にへばり付き必死に声を張り上げると、扉の奥から何かの呻き声が聞こえてきた。
そしてその声はどんどん近づき、更には声の主が扉を叩いてくるようになった。
「誰…なの!?」
見えない相手への恐怖。その空間で知りえる唯一の存在という不安。それらが一気に掻き立てられ、恐怖におののく。
真彌は扉から遠ざかると、腰が砕けたように、胸を抱え部屋の端にうずくまる。姉も同じ状況の中を生きてきたのか…?
そんな想いが過ぎる中、頭をもたげると天井の通風孔が目に付いた。机や椅子を重ね、それに近づくが厳重に閉ざされている。
「はぁ…ダメか。」とため息をついたその時、震えていた扉が今までに無い音と共に開かれ、人間らしいモノが入ってきた。
その形相はシルエットこそ人なものの、顔は(以下略)ゾンビと呼べる代物だ。
それは真彌の姿を確認すると、両手を胸辺りの高さまで上げ近づいてきた。
その光景はあの日姉からのメールにあった培尾市と同じ。あれは感染者だ。それを理解した瞬間、頭の中が真っ白になる。
「(姉も…姉もこうなってしまっているの?死んでいるのに動きがあるように感じるのは…こういうことなの?)」
壁を背にし逃げ場をなくした真彌の目には涙が溜まっていたが、その視線は真っ直ぐと生を見据えていた。
「(事実は自分の目で…確かめる!諦めちゃいけない。)」
棚に置いてあった薬品を手に取り、とにかく投げつける。強烈な刺激臭と共にゾンビが怯んだのを見計らい
テーブルを回り込み一目散に廊下に出る。
その際、酸性の薬品が跳ねて自分の衣服につき、少しの服と肌を焼くが気にしてはいられない。
廊下に出て真彌が目にしたもの、それは地獄だった。看守服を着た数体のゾンビが何かを食べている光景。酷い悪臭。
何者も確認出来なかった右側の通路をひたすら走り、突き当たりの部屋に逃げ込んで、扉に鍵を掛ける。
その部屋には様々なモノが置かれていた。


名前:佐々木 真彌(マヤ)
年齢:19
性別:女
所持品:無し
現在地・状況:岩城市の刑務所/保管庫に逃げ込む
自分の状態:腕に軽度のヤケド・動揺

334 :簡易型追跡者 ◆vtR/b9LYh. :04/12/27 06:13:05
「やマ・・・だアス・・・カぁー!!!」

現在地:病室105号室
 ターゲットを探して一階の部屋を一つずつ潰していく。

335 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :04/12/27 11:46:10
「さて、俺はこれから岩城市に向かおうかと思っているんだけど君はどうするんだい後藤君・・・・・」
ポケットから取り出した痛み止めを飲みつつ聞いてみた・・・・・
「傘日本支社本部ビルに行って保護去れるも良し、トラックに隠れて戻ってくる俺を待つ・・・・・っていうのはやめたほうが良いな」
「ついて来るんなら車の運転をしないとな・・・・・どれにする?」

持ち物:USP(タクティカルライト付き)4発(12発弾倉8個)、S&W M649 5発 (予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉6個)、SIG P220 8発(2丁)(9発弾倉4個)コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品 、バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:真葉市総合スポーツセンター駐車場





336 :バス運転手 ◆2ZYfa1VG/2 :04/12/27 13:44:56
>318
どうやら救援部隊では無さそうだが、脱出のチャンスである事は確かだ
正直、捜索等せずに一秒でも早く街から出たかったのだが
元々救援部隊でも、日本軍でもないヘリなのだから仕方はない

『ああ、有難く乗らせてもらいますよ』

笑みを作り、村田警官の袖を引っ張る。
躊躇っていては、この地獄から解放されないままだ

名前:田代 英一
性別:男
年齢:54
場所:西等訓駅前のバス車内・運転席
装備:鉄パイプ・運転手制服・煙草・ライター・財布・携帯電話
状況:318と会話中

337 :和服姿の少女 ◆pky16Atl/I :04/12/27 15:34:53
少女は走る。
行く当ては特にない。あえて言うなら人の居る所か。
私立等訓高校前の通りに差し掛かる。中を覗くとグラウンドには複数のゾンビが徘徊しており、
校舎へと群がっていた。
弾除けにはなるかもしれない。
躊躇することなく、彼女はグラウンドに足を踏み入れる。
突如として鳴り響く軽機関銃の音、次々と倒れるゾンビ。少女を付け狙う歪んだ造形の小人達の手による
ものだ。
これなら小人達が彼女だけを狙うことはない。このまま裏門へ逃れようと足を速める少女であった。

名前:? 年齢:十代前?
所持品:巾着袋、お守り、手錠
現在地・状況:等訓市、私立等訓高校グラウンド、ゾンビを盾に裏門へと向かう。
状態:健康?

338 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/12/27 19:10:56
>318
「見て分からないか?私はこの街の警官だ」
ヘリから降りてきた米兵は俺に何者だと日本語で聞いてきた。
彼らはやはり救助ではなく何らかの任務でここに来ているようだ。
しかし保護くらいならしてくれるのだろう。
「ああ、分かっている。ついて行った方がここに居るより安全そうだ」
隊長らしき兵士に言い、もう一つ気になっていることを尋ねた。
「ところでなぜ米軍がいる?外では何が起きている?」

名前:村田洋一
年齢:39
性別:男
所持品:警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備10発)散弾銃(5発装弾、予備14発)双眼鏡
現在地・状況:等訓市 西等訓駅付近
米兵と会話中

339 :米軍特殊部隊:04/12/27 22:03:24
>336、338
小隊長「外では何が起きているか?・・・ここと同じだ。死者に包まれてる。
    だが、何故我々がいるかは答えられない。機密事項なんでな」
隊員1「話してもいいが、そうすると君等はここで死ぬことになる」
警官だと名乗る男とバスの運転手らしき男は同じ様な事を聞いてきた。
小隊長「さて、もうしばらくはそのバスに活躍してもらおう」
言いながら小隊長は、ヘリに合図を送り、離陸させた。
小隊長「すまないな。脱出はまだ先だ」

小隊長の装備:M16A3ライフル(30発装弾)+30発弾倉×4、M92Fベレッタ(8発装弾)、小型無線機、双眼鏡
隊員の装備:M4カービン(30発装弾)+30発弾倉×6、コルトM1911(7発装弾)、小型無線機、手榴弾×2
現在地:等訓市 西等訓駅付近

340 :ゾンビ犬:04/12/27 22:07:54
>>330
シュババッ

等訓大学に向かう裕一を挟み撃つように、左右の物陰から獣が飛び出してきた!
それは一見犬のようだが皮膚の所々が腐っていたり露出したりし、
正に「元人間」の「犬」バージョン、という感じだった。

「グルルルルル・・・」

その獣は今にも裕一に飛び掛りそうだ。

341 :名無しになりきれ:04/12/27 23:12:09
>329
>シノザキを探しに船倉から甲板への道を引き返す。

その道は壁が崩れていて行き止まりですから〜・・・残念!!

342 :バス運転手 ◆2ZYfa1VG/2 :04/12/27 23:47:44
>339
俺は一刻も早く脱出したかった。正直、捜索なんぞウンザリだ
米軍の男に反論しかけるものの、やはり今は従うが最善だろうか
村田警官も恐らく米軍の男達に従うだろうし、それが正解だ
俺が一人で脱出を志願した所で孤立してしまっては後が危ない

『分かった…さぁ車に乗ってくれ』

しかし米軍の男達もお、自らの目的を口にしなかった
こちらに危害を加えるつもりも無さそうだが当然信用ならん
村田警官は銃を持っている。いざとなれば任せても良いだろう

『捜索って…他の生存者を探すのか?行き先はどうすればいい?』

名前:田代 英一
性別:男
年齢:54
場所:西等訓駅付近のバス車内・運転席
装備:鉄パイプ・運転手制服・煙草・ライター・財布・携帯電話
状況:米軍特殊部隊と会話中


343 :羽田 裕一 ◆p0zPMpUia6 :04/12/28 00:26:55
>340

物陰から飛び出して来た影に驚き、俺は立ち止まる。前に立ちふさがっているのは……

「犬、なのか……?」

ただの犬には見えない。数は見えるだけで三匹。
……殺られる前に殺れ、そう本能が警告する。俺は予備動作を限界まで殺して踏み込み、鎌を横に振りきった。

……命中。反応が遅れた一匹の首を、横薙ぎの一撃が半ばまで切断する。
他の「人間」が「元人間」に抵抗するのを見て、一つ覚えたことがある。頭と身体の連結を絶てば倒せるということ。
今の一撃はその役目を充分に果たしていた。

残るは二匹……本当に二匹だけならば、どうとでもなるはずだ。
俺は武器を構えなおした。

名前:羽田 裕一
年齢: 19
性別: 男
所持品: 携帯電話 リュックサック 自作の鎌状武器(柄は鉄パイプ、柄の片側に包丁、もう一方にスパナ) 果物ナイフ
現在地: 等訓市内 市街地
状況: ゾンビ犬(推定二体)と対峙中
自分の状況:怪我無し

344 :後藤和也 ◆AlAaJfpbek :04/12/28 01:21:33
二人の話は大部分が何を言っているのかわからないようなことばかりだったので、
聞き流すばかりとしていたが、「傘社」という単語が耳に入った。
(傘社がこの惨状に関わりあるのか…?そういや兄貴が勤めてるしな、聞いてみよう)
兄の貴也にメールでもしようと携帯を開く。だが、
『充電して下さい』
「チッ」
トラックの中にいたとき、手持ちぶさたに2○ゃんを見ていたからだろうか。思わず舌打ちをする。

>335
「岩城市?」
岩城市というと…刑務所がある、とだけ聞いたことがあるような。
しかし、何のために?人名救助ならば市街地の等訓市とか挟戸市とかがあるだろうに…。
その疑問はすぐに中断された。
「ここに隠れて?冗談じゃないですよ!」
もう、いつ助けが来るともわからない切迫感はこりごりだ。
「えっと…川崎さん、トラックは運転できますか?」
複数人、特にまだ増えるような不特定数で行動するようならトラックはうってつけだろう。
「ま、多少大きかったり位置が違ったりするだけで乗用車と変わりないんですけどね」
ついていく気満々で鍵を渡そうとする。何故だろう、ビルで保護してもらった方が安全だというのに。
それは、ふところにある拳銃のせいだろう。もっと撃ってみたい、もっと壊したい、もっともっと。
今まで知り得なかった自分の破壊衝動が、少しずつ表れ初めてきていた。

名前:後藤和也
年齢:17
性別:男
所持品:携帯電話・茶・水・パン・インスタントラーメン・コンロ・鍋・トラックの鍵・P220(弾数4発)・予備マガシン×2
現在地・状況:椎名町、スポーツセンター駐車場
自分の状態:FINE

345 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :04/12/28 03:19:11
>344
>「チッ」
ん・・・携帯か・・・・・・
「バッテリー切れたのか?」
カバンから携帯の車用汎用充電器を取り出した・・・・・
「後で充電しときなよ・・・・・」
>「岩城市?」
ああ、刑務所あるから・・・・・一応、武器の調達だよ・・・・
>「えっと…川崎さん、トラックは運転できますか?」
「免許ないよ・・・・・まぁ一応乗れるかな?」
ついて来る気だな・・・・・・どうせ、銃でも撃ちたいのだろう・・・・・

「・・・・マガジンを1つよこせ・・・・それと、銃から弾を一発抜いてポケット入れとけ・・・・・・・自決用にな !」

「バイクを後ろに積んだら、行くよ・・・・岩城市についたらバイクで単独で動くから・・・・・無線機渡しとくよ・・・・」
「君はトラックで待機だ・・・・・その間に携帯でも充電してな・・・・・」
俺は黙ってバイクを積み込むと、鍵を受け取りエンジンを掛けた・・・・・・・

頭痛は続いていた・・・・・・・・・・・・


持ち物:USP(タクティカルライト付き)4発(12発弾倉8個)、S&W M649 5発 (予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉6個)、SIG P220 8発(2丁)(9発弾倉4個)コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品 、バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:真葉市路上・・・・・








346 :judas ◆fGngH1./vI :04/12/28 17:33:13
>329 328
重い男を背負って出口の前まできた瞬間、俺は爆風と衝撃によって吹き飛ばされ、壁に叩きつけられた。
・・・・・・嫌な予感的中・・・、誰だよ・・・船の中に爆発物仕掛けやがったのは・・・。
今の爆発の衝撃で外に出る出口は塞がれてしまった。
ま、不幸中の幸いなのは、俺とこの男、そしてワクチンに被害が無かったことか・・・。
俺のひざの上で未だに気絶している男をどかすと、装備と男の状態をチェックをする。
クソ、携帯小型無線機が壊れてやがる・・・、それ以外は問題なしか・・・。
男の心臓は動いているし、息もしている、とりあえず、まだ大丈夫、ゾンビにはならないだろう。
そこで一息ついて、床に座り込むと内ポケットの無線機から連絡が入った。
>「あー、ジェイクをありがとう。あんたの予感は当ったよ。今度は良い予感の一つでも頼めないか?」
ハッ、向こうも無事なようだ。
俺は無線機を取り出して、喋りかける。
「アー、アー、聞こえるか?まあ、ここまで悪い状態になるとは予想外だったがな・・・、そして悪いが
俺はいい予感ってのは一度も当たったことが無いんだ。とりあえず俺は再び外に出れる道を探してみる、
見つかったら連絡をいれるさ。それじゃ、通信終わり」
無線機を内ポケットにしまい込むと、俺は再び男(ジェイクとかいう名前の奴)を背負い、歩き始めた。

所持品:ベレッタM92F(残弾2)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)+手榴弾(1個)
携帯小型無線機(壊)+身分証+信号弾(5)+ワクチン(7回分)+グロッグ19(残弾7)+無線機
現在地:狭戸市 星輝丸内 
状況:腕に傷、治療済み。身体の各所に打ち身や擦り傷。男を背負って出口を捜索中

347 :米軍特殊部隊:04/12/28 18:02:33
>342
小隊長「そうだな。まずはこの市内で生存者がいそうな場所を回ってくれ」
隊員1「隊長、本部からの連絡で「等訓市以外のエリアも捜索せよ」とのことです」
小隊長「解ってるさ。だが今はこの地域が優先だ」
バスの中の米兵達は、銃の引き鉄から指を放し、座らずに立っていた。
小隊長「さて、死体を踏み付けながらの楽しい遊覧ツアーと行こうか」
隊長のブラックジョークに、隊員達は失笑した。

小隊長の装備:M16A3ライフル(30発装弾)+30発弾倉×4、M92Fベレッタ(8発装弾)、小型無線機、双眼鏡
隊員の装備:M4カービン(30発装弾)+30発弾倉×6、コルトM1911(7発装弾)、小型無線機、手榴弾×2
現在地:等訓市 西等訓駅付近


348 :バス運転手 ◆2ZYfa1VG/2 :04/12/28 18:58:27
>347
村田警官と米軍の3人組が席に腰を下ろしたのを確認する
行き先は生存者の集まる可能性が高いとみなされる場所
頭に浮かぶものでは…病院や学校。そして市から指定されている避難所だ
住宅街は既にゾンビ達の力に丸呑みにされており、
自宅に閉じ篭っている者は既に死亡しているだろう。絶望的だ
>「さて、死体を踏み付けながらの楽しい遊覧ツアーと行こうか」
笑えない冗談だ。俺は気付かれぬように舌を打ってから話し掛けた

『駅から住宅街を経由し、等訓市忠望病院へと向かう。
 まずはこれが進路だ。途中にある学校も立ち寄ってみよう』

バスが通常の状態を保って走行していれば、生存者も俺達の存在に気付く筈だ

名前:田代 英一
性別:男
年齢:54
場所:西等訓駅付近のバス車内・運転席
装備:鉄パイプ・運転手制服・煙草・ライター・財布・携帯電話
状況:米軍特殊部隊と会話中



349 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/12/28 19:02:27
俺はまたバスの最後部座席に座る。
米兵は何も教えてはくれない。おそらく軍事機密という奴だろう。
しかし子供の頃、爺さんに戦争の話をよく聞いていたからだろうか、
俺は米軍という組織そのものが嫌いだ。
それに軍人というのは任務の為ならば何でもする職種だ。
仮に任務遂行に邪魔になるならば、俺たちも殺されるだろう。
「なあ兵隊さん、煙草を一本くれないか?」
だがもうしばらくは「保護」を受けよう。こんな所で死ぬのはごめんだ。

名前:村田洋一
年齢:39
性別:男
所持品:警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備10発)散弾銃(5発装弾、予備14発)双眼鏡
現在地・状況:等訓市 西等訓駅付近 バス車内最後部座席
米兵と会話中

350 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/28 21:35:43
>346
>「見つかったら連絡をいれるさ。それじゃ、通信終わり」
了解、と呟いて無線の通信スイッチを切る。
あの男もついていないな、と思う。
結局、助けられたのは部下1名だけだ。
とりあえずシノザキと合流しなければならない。

>341
歩くたびに痛みが襲う。Yシャツは金属片を中心に血で濡れていた。
(・・・1万もしたんだがな・・・このYシャツ・・・)
ゾンビに躓いた先の角を超えた先に壁があった。
爆風が床を突き破り、壁を切り裂き、歪んだ金属で巨大なバリケードを作り出していた。
「・・・クソ、勘弁してくれ。」
痛みと絶望に耐えかね床に座り込むと金属片を引き抜いた。
思ったより深いが、神経や動脈は無事な様だ。
ネクタイを外し、上腕部をきつく縛る。
後は、トボトボと来た道を引き返すしか無かった。
自分の流した血を辿る姿は、グリム童話を連想させた。
ヘンゼルとグレーテルと違うのは目印が自分の流した血である事そして一番肝心な所から先に道標が全く無い所だ。
自分の血痕を追い越し、床に空いた穴から暗黒の船倉へと滑り込む。
潮の匂いの中、奥で何かが粘着質の生き物が動くのを感じた。
「・・・やっぱり・・・魚だけじゃない・・・よな・・・」

所持品:所持品:シグP226(8)、弾倉(15×2)、無線機、煙草、100円ライター、ボールペン。
現在地:狭戸市 星輝丸 船倉。
状況:船倉からの脱出ルートを探している。
健康状態:左腕から出血。ネクタイで止血している。

351 :山田あすか+猫 ◆ACbuU8qOaU :04/12/28 22:44:14
走っている途中に、人影(>268)が視界に入った。
「…子供…と…犬?まさか…」

>332
>「・・・どうする?車で逃げるか、徒歩で逃げるか」
一旦玄関前の駐車場に出て、一息ついてるあたしに、彼(>332)は尋ねてきた。
「そうね……。」
出来れば車で逃げた方がいいのは分かる…でも鍵が無い。
それにしてもさっきの人影が気になる…。
腕の中の猫が小さく鳴いた。
わかってるわよ。
「ちょっとここで待ってて」
彼にそう告げると再び病院の中に駆け込み、子供の腕を引っ張った。
「何してるの!?早くこっちに…」

>334
>「やマ・・・だアス・・・カぁー!!!」
禍々しい叫び声と何かを破壊する轟音。
気付かれたら…かなりマズイわよね、かなり。
「とにかく、お姉ちゃんと一緒に行きましょう。」
有無を言わせず、怯えたままの子供を小脇に抱え、駐車場に戻る。
我ながら逞しい姿よね……。


「鍵があるなら車で逃げましょう。30秒以内に鍵が見つからないんだったら…」
背後で壁を崩す様な音が響く。
「そんな暇は無いわ。早く逃げるわよ!!」

所持品:メス 注射器(五本) 猫
現在地:椎名町にある自衛隊関連の病院 玄関からダッシュ
状態:左手の甲に軽傷  子供(>268)を小脇に抱えて走る

352 :正虎&ジロ ◆y.SwUA0Hno :04/12/29 00:31:45
>334
う!? 再び聞こえてきた声に思わず身を強張らせてしまう。
近くで聞くとほんとに・・・いや、先生の方がもっと恐ろしい・・・と思う。
とにかくここから動かないと、ジロも僕の袖に食い付いて引っ張ってくれている。
つまり、危険だってことだ。
早く、はやく動いてくれ僕の足!

>351
震えていたら、いきなり看護婦さんに腕を引っ張られた。
僕を抱えて走る看護婦さん。さっき外に出て行ったのに戻ってくるなんて・・・ん〜、情け無いなぁ僕。
ジロも素早く後についてくる。
駐車場で立ち止まる。車に乗って・・・いや、そんな暇はないみたいだ。
とにかく逃げるんだ。僕は看護婦さんの手に引っ張られるまま足を動かした。

所持品:大型ハンマー、火炎瓶、ライター、リョックサック(食料、水、ジロの餌、アルコールボトルx4、新聞紙など)
現在地・状況:椎名町の病院、外に出て全力で逃走中
状態:健康

353 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :04/12/29 01:16:12
床に手をついて上体を起こす。二、三度瞬きを繰り返すとようやく目の焦点が合った。
「気ぃ失ってたか…うっ…痛ぅ……」
(クソ、何がどうなったんだったかな…。階段降りて角曲がって…で、兆弾で足止めされて…
 その後が今一つ思い出せねぇな…爆発があったみたいだけど…あーあ、血ぃ出てるよ)
痛む額に触るとぬるりとした感触があった。手を眼前にもってくると赤い液体が付いている。
鞄からガーゼや包帯を取り出し、傷の手当てをする。頭に包帯を巻きながら目を左右に走らせた。
壁や天井の照明がかなりの数、床に落ちている。良く見れば床自体少し傾いているようだ。
(鉄骨の軋みなんかは聞こえないなぁ…。何時間かで沈むってことは無さそうだが…
 沈没なんぞ水が入ってきてりゃいくらでも早まるからな。しかし薄暗くてかなわんなぁ)
手当ても済み、鈴木の後を追う。が、数m進んだところで足が止まる。
暗がりの向こうに、先ほどまで無かったはずの壁が出来ていた。
(…やっぱ沈むかもな、この船。とりあえず吹っ飛ばして見るか)
ねじくれた構造材の隙間に手榴弾を押し込み、着火する。
すぐさま脇によけ、耳を塞いでしゃがみこむ。破裂音の後に金属片が床に降り注ぐ音が続いた。
「んー……やっぱ無理か」
一応壁の向こう側が見える程度の穴は開いたが、通りぬけられるまでに広げるには、
手持ちの爆発物の量を倍にしても足りないだろう。
(とりあえず呼んでみるか…まぁ死んでるって事はないだろうけど)
「おぉーい!!鈴木ぃー、聞こえるかー!!」


所持品: 試薬、銃弾(37発)、カメラ、フィルム、ディスク、
      手榴弾(4個)、閃光弾、ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウ(矢10本、火薬付き5本)
現在地:狭戸市 星輝丸 船倉への廊下

354 :後藤和也 ◆AlAaJfpbek :04/12/29 01:51:54
>345
「38、39…。あ、今ので丁度40体目ですね」
移動中、特に共通の話題もないので、トラックの前に飛び出しては轢かれるゾンビを数えていた。
ふと、このゾンビらも元は人間だったことを考え、身震いをする。
(俺も…こうなっちまうのかな)
すぐに首を横に振る。最悪の事態だけ考えていては日が暮れる。
とりあえず、"今"は生きてられてる。それで十分だろう。
(それに…)
両手にいまだ残る、微かなる発砲の手ごたえ。あの時の何とも言われぬ爽快感。
これを味わえるのも、今しかないのだろうから。
銃があれば、きっと少数のゾンビには俺でも負けはしないだろう、そんな希望的観測もある。
期待と恐怖が半々、まさに今の心境を言うのかもしれない。

「あっ…と、着きましたね」
当然ながら信号や渋滞などないわけで、想像よりわりかし早い到着だ。
刑務所内の駐車場に停めるのはさすがに危うい、ということで近くに路駐。
バイクを降ろすのを手伝うと、そそくさとトラックに入る。
「じゃ、ここでしばらく待ってますね。…あ、鍵は一応持っておきますから」
半ば強引にトラックの鍵を手に取ると、中から扉を閉める。
中でいい子にして待っている気など、さらさらないのだが──そんなことは、おくびにも出さずに。

名前:後藤和也
年齢:17
性別:男
所持品:携帯電話・充電器・茶・水・パン・インスタントラーメン・コンロ・鍋・
トラックの鍵・P220(弾数3発)・予備マガシン×1・胸ポケットに銃弾一発・無線機
現在地・状況:岩城市、刑務所にほど近い路上、トラック内
自分の状態:FINE

355 :渋谷:04/12/29 02:06:57
なんっつーぅシステムだ…冗談じゃない! 急いで向こうに向かわねぇと…。
何とか希望が防火壁をおさえてくれてるが少しずつしまっていってる…!

走ろうとした途端、足を何者かに捕まれた。 勢いに任せてうつぶせに勢いよく転び、
消火器も遠くへ転がってしまう…。
だ…誰だ!? と倒れたまま振り返えろうとするが、その前に首に惨い痛みが
走った……。 ゾンビが俺の頭に暗いついたのだ!
「ぐぅあアあアあア…」(バリ…バリ…
後頭部が熱い…!焼ける…。 
「の……希望ぃ…ぃ…た…す…けて……」
助けを求め手を差し伸べるが…非情な事に目に映ったのは防火壁を止めようとする
希望では無く…一刻も早く閉めようとする…あいつの 姿だった…

「畜生…」
バリッ!! 口が後頭部から離れた瞬間、俺は最期に自分を食うゾンビの顔を見ようと試みた…。
そして微笑した…
「へへ…のぞ み… だけじゃなく…お前も…十…分恩知らずだな……」
そして、最期にそのゾンビの口が視界一杯に広がるのを見た…。

佐島だった。

356 :希望 ◆jVJbZlfckE :04/12/29 02:16:20
(ガシャ────────ン………

防火壁を閉める直前に、隙間からのぞいた手を差し伸べる渋谷の顔を見た。
完全に閉じられた防火壁の前で…私はへたりこんだ…。 私は見捨てたのだ…
助けを求める同級生を、私を二回も助けてくれた恩人を…。

「すまない…渋谷……」
不思議と涙は2、3粒ほどしか流れなかった……。 先ほど自分の立場を嘆く時には
大量に出たのにだ…。 私の涙は私の為にしか流れないのかもしれない。

(ダダダダダ…ダダダダダ…
何か音が聞こえる…。 銃声? 珍しく無いかもな…。 この状況では…。
私は涙を拭う事もせず立ち上がった…。

私は本能的に下に向かおうとするが、やはり防火壁が閉まっていた…
屋上は…それこそ逃げ場が無い…。 どうする……渋谷の死…無駄には出来ん…考えろ…。

そうだ! この奥の…家庭科室…!

357 :希望 ◆jVJbZlfckE :04/12/29 02:32:04
家庭科室……。そこの窓から淵を移動して別の教室へ移動すれば脱出の希望も
見えてくるかもしれん…。もし落ちても…確か家庭科室の窓の外は裏口…。
そこなら化け物は比較的少数かもしれん…、それに土や草がクッションになって
コンクリートに落ちるより衝撃が来ないかもしれんな…。

擦り傷くらい怪我をしても…確かあそこには…アレがある…。

だが…もし5階からの落下の衝撃が予想以上に強かったら…? 淵を渡る途中で
さっきの烏に襲われたら…

その時、防火壁がガンガンと叩かれ、微妙に歪み始めた!

いかん…どちらにしてもこのままだと奴等の餌だな…悩むより…やるか…。

私はその前に忘れてはいけないことがあるのに気付いた…。
防火壁──先ほどまで渋谷が居た──そこに向かい、両手を腰にあて、腰と首を曲げ、頭を下げた。
ドゲザ…私が始めた知った日本の文化…。 相手にとても深い感謝の気持ちを表す時に使う儀式だったな…。
これだけであいつが私の罪を許してくれるとは思えない…だがこれだけはやらなければ…そう思った。

そして私は下げた頭を上げ、ガシガシと歪む防火壁に背を向け家庭科室へ向かった。

現在地・状況:渋谷に感謝の意を示し、脱出の為家庭科室へ向かう。

358 :佐々木 真彌 ◆pueTX.63pU :04/12/29 04:42:04
でも…今見てきたモノは紛れも無く事実で…「(ダメ、頭が混乱しちゃう。)」

恐い、でもずっとこうしてはいられない。恐る恐るドアを開けて廊下の様子を窺った。いる、普通にいる、ヤツらが。
静かにドアを閉め部屋を見回すと、山積みになったダンボールが目に付いた。ダンボールに隠れていけるかも知れない…?
とにかく一刻も早くこの状況から抜け出したい、普通の人に会いたい…その想いから決心を固めた。
ダンボールの中身を全て出すと、それを背中に背負いながら部屋を後にした。

ダメだ。やっぱり甘かった。普通にバレてしまった。というか、恐怖に勝てなかった。あのまま隠れていれば良かったのに。
今真彌は走っている。息なんかとっくに切れているが、それでも気力だけで走っている。
まだ看守ゾンビしか見ていないことから、さほど多くのゾンビが徘徊しているわけでもなさそうだが
それでも真彌にとっては十分以上の数に思える。流石に体力が持たなくなってきたので、近くで一番立派な扉に向かった。
部屋に逃げ込むとすぐに鍵を閉め、本棚で扉を閉ざした。外にはゾンビが数体集まり、扉を叩き始めていた。
しかしその扉は頑丈に出来ており、どうやら持ちこたえてくれそうだ。
真彌は大きく息をしながらその部屋の中央にあるケヤキの机に腰掛けると、手持ち無沙汰に机の資料に目を通し始めた。
『岩城市刑務所における傘社への被験者送致FILE 〜No.27〜』


名前:佐々木 真彌(マヤ) ♀
年齢:19
所持品:無し
現在地・状況:岩城市刑務所/所長室に逃げ込む

359 :佐々木 真彌 ◆pueTX.63pU :04/12/29 04:43:25
※>358の文の最初に付け加えてください。

ここはどうやら保管目的で用いられている部屋だろう。安全を確認しホッと胸を撫で下ろすと、今の現状理解に努める。
看守服を着たゾンビが多くいたことから、この建物はどうやら警察署とかそれに類する場所なのだろう。
しかし今の自分は私服ではなく、病院の患者などが着る服を着ている。イマイチ理解し切れない。

360 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :04/12/29 05:47:00
>354
>「38、39…。あ、今ので丁度40体目ですね」
「ああ、そうだな・・・・・」
ワイパーを作動させながら頷いた。
>「あっ…と、着きましたね」
バイクを降ろすのを手伝ってもらってる内にさっき貰った220の予備マガジンをダッシュボートに置いた・・・・・
>「じゃ、ここでしばらく待ってますね。…あ、鍵は一応持っておきますから」
「遊びに行くならご自由に・・・・・その代わり援護も無いんだから、死ぬなよ・・・・・」
ゆっくりとバイクを走らし、刑務所の駐車場に停めた・・・・・
220を構えるとゆっくりと中に入っていった・・・・・・
部屋の前に居たゾンビを皆殺しにしつつ、ふと、見ると所長室と書かれたドアがあった・・・・・
ドアを開けようとしたが開かない・・・・・・
誰か、居るのか・・・・・・・ふと、良い事を思いついた・・・・・・
「すみませーん ! 宅急便のお届けに参りました! 」
馬鹿な事をしたと思ってしまった・・・・・・・
「俺はアホだな・・・・・」
ため息をつきつつ、待つこととした・・・・・・・

持ち物:USP(タクティカルライト付き)4発(12発弾倉8個)、S&W M649 5発 (予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉6個)、SIG P220 4発(2丁)(9発弾倉4個)コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品 、バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:岩城市刑務所/所長室前


361 :佐々木 真彌 ◆pueTX.63pU :04/12/29 06:34:06
『岩城市刑務所における傘社への被験者送致FILE 〜No.27〜』
ここ…岩城市刑務所なんだ…。やっと場所が把握でき、少なくとも1歩くらいは前進できただろう。
そのファイルには実に興味深いことが書いてあった。どうやらここの所長さんは傘社に通じているらしく
適当な囚人を傘社の様々な研究所に送っているらしい。最後の方に私の名前もあった。
備考欄に「ネメシス計画」と書かれているが、一体何のコトだろう?そんなトをコ考えていたとき急に銃声(>360)が轟いた。
驚いて耳を塞ぎながら机の下に隠れる。銃声が止むとドアノブを回す音が聞こえ、その後
【川崎「すみませーん ! 宅急便のお届けに参りました! 」】と、男性の声が聞こえてきた。
「え?え?えぇぇ?」頭は混乱する一方。「(こんな場所、こんな状況で銃声に宅配便!?えっと…えぇ!?)」
とりあえず扉の向こうの男は銃を持っている。ここは刑務所だ…生きた看守さんかも知れないし、狂った囚人かも知れない。
混乱と恐怖が真彌を襲い、咄嗟に隣の部屋に逃げ込む。 ッドン!
「(マズい…扉を閉める音が漏れてしまった。あの人に私の存在を知られちゃったかも。)」
真彌が逃げた部屋には大量のモニターがあり、それには刑務所の各所に設置された監視カメラの映像が流されていた。
真彌はそれを見て愕然とする。ここは地獄なんて言葉じゃ言い表せない場所だ。放心した真彌は、その場に座り込んでしまった。


名前:佐々木 真彌(マヤ) ♀
年齢:19
所持品:無し
現在地・状況:岩城市刑務所/監視兼制御室で放心

362 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :04/12/29 06:46:14
>361
中に人が居るのは確実なようだな・・・・・
今の音からして中にある別の部屋に行ったようだ・・・・・
上を見ると監視カメラがあった・・・・・

仕方なくカメラの前に立って開けてくれとジェスチャーしてみた・・・・

これで無理だったらドアを壊そう・・・・・・

持ち物:USP(タクティカルライト付き)4発(12発弾倉8個)、S&W M649 5発 (予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉6個)、SIG P220 4発(2丁)(9発弾倉4個)コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品 、バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:岩城市刑務所/所長室前



363 :佐々木 真彌 ◆pueTX.63pU :04/12/29 07:05:19
>362
茫然自失としていた真彌の目に、重々しい装備をしている人影が映った。
どうやらこの人が「宅急便」の人らしい。…はは、軍人みたいなナリしてるよ。
でもこの人は救助の方かも知れないし、この状況での生存者は貴重だ。
そんな考えを巡らせていると、その男(>362)がドアをぶち破ろうとしてきた。
すぐに所長室に戻ると「待って!今開けます!!」と声を張り上げる。
閉める時はそんなに重く感じなかった本棚は、今では物凄く大きなものに感じられる。
何とか本棚を退け、扉の鍵を開けた。


名前:佐々木 真彌(マヤ) ♀
年齢:19
所持品:無し
現在地・状況:岩城市刑務所/所長室
状態:腕に軽度のヤケド

364 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :04/12/29 07:19:23
>363
>「待って!今開けます!!」
やはり、居たようだな・・・・・・
扉が開いて、女の子が顔を出した・・・・・
苦笑いしながら「印鑑お願いしま・・・・」
言葉はそこで打ち切られた・・・・・・・

そして、一言「真・・・琴・・・・」と呟いていた・・・・・・・

在りえない ! 真琴は、死んでしまったのに・・・・・・・
気づくと涙が流れていた・・・・・・

涙を拭うと一言聞いてみた・・・・・・
「中に入っても良いかい?」

持ち物:USP(タクティカルライト付き)4発(12発弾倉8個)、S&W M649 5発 (予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉6個)、SIG P220 4発(2丁)(9発弾倉4個)コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品 、バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:岩城市刑務所/所長室前




365 :judas ◆fGngH1./vI :04/12/29 07:39:22
ズルズルズルズル・・・。
男を引きずる足音が廊下に響く
ズルズルズルズル・・・。
その後ろで何か重いものを引きずるような足音が複数聞こえてくる。
まったく、この男のせいで余計に体力が削られるな・・・。
おまけに元人間どもが俺達の気配に気づいてどんどん来てやがる・・・。
尋常な数じゃない・・・手持ちの銃2丁じゃ対応しきれない、さてさて・・・どうするか・・・?
ふと周りを見渡すと客室が見えた、爆発の被害をあまり受けなかったのか綺麗な状態のままだ。
立て篭もるか・・・?いやいや。こんな状況で立て篭もって何の意味があるんだ・・・。
考えてるうちに呻き声と足音は数を増して、近づいてくる。
軽く10・・・いや・・・15匹はいやがるな・・・、少しでも減らすには・・・。
そこまで考えたとき、腰にぶら下がっている手榴弾が目に入った。
・・・しょうがない、緊急事態だ・・・。
俺は背負っていた男とジェラルミンケースを客室に投げ込むと、一気に手榴弾のピンを抜き、ゾンビの大群の中心に投げ込んだ。
それと同時に自分もドアを閉めて客室の中に転がり込む、短い爆発音が船内に響き渡った。

所持品:ベレッタM92F(残弾2)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)
携帯小型無線機(壊)+身分証+信号弾(5)+ワクチン(7回分)+グロッグ19(残弾7)+無線機
現在地:狭戸市 星輝丸内 客室
状況:腕に傷、治療済み。身体の各所に打ち身や擦り傷。ゾンビ達の血と、手榴弾の爆発から逃れるため、客室に避難

366 :大沢 彩 ◆QCWivJgdJM :04/12/29 10:49:23
────岩城市の刑務所からさほど遠くない古い教会
礼拝堂で一人の娘が跪き、祈りを捧げていた。
その姿から、彼女がシスターであると見受けられる。
培尾市で起こったあの凄惨な事件の犠牲者に捧げる鎮魂の祈り。
それが彼女の日課となっていた。

【・・・カシャ】
窓に何か当たる音に顔を上げる。
次の瞬間、彼女の目が恐怖に見開かれた。
青ざめ、皮膚が爛れ落ちた人間の・・・
いいや動く死体が窓の外に蠢いていた。

名前:大沢 彩(オオサワ アヤ) 洗礼名:マリア
年齢:21
所持品:ロザリオ、聖書
現在地:岩城市、教会の礼拝堂

367 :薫先生 ◆/YI2FnXeqA :04/12/29 15:10:17
勢いよく発進したんはええんやが、果たしてどこに行ったらええのんか・・・
とりあえず、培尾市周辺都市を結んどる環状道路でも走らせよかな。
北の等訓市から東の岩城市、南の狭戸市をグルっと回って真葉市に戻ってくるっちゅう寸法やがな。
まあ、ウチの日頃の行いからして、誰かには出くわすやろ。
・・・多分。

所持品:メタルロッドx2、手榴弾x4、戦斧、傘製ライダースーツ、GSXー1400カスタム
現在地・状況:真葉市椎名町、道路上をバイクで移動中
状態:健康

368 :羽田 裕一 ◆p0zPMpUia6 :04/12/29 17:28:55
先程から敵意を剥き出しにしていた獣達だが、今の行動で完全に敵……最初は単なる獲物と見ていたようだが……と認識されたようだ。
後ろに構えた鎌で、俺のまだまだ未熟な拳法がどこまで応用できるか……。

一匹がこちらに飛びかかってくる。もう一匹は……動かない。時間差攻撃?
ただ、機械のように体が動いた。鎌を振り上げざま、飛びかかってきた一匹の脳幹までを串刺しにする。
そこを狙って襲いかかるもう一匹は、梃子の原理で柄を回転させて迎え撃つ。反動で突き刺さっていた獣の頭が二つに裂けた。
狙い違わず、スパナは顎を打ち上げた。かなりの威力があったらしく、獣は動きを止める。
そこへ渾身の一撃を叩き込む。体を回転させて繰り出した右足刀は、獣の耳下にあたり、頭蓋を粉砕した。
獣の、変色した脳漿が溢れ出し、吐き気が込み上げる。

「ううっ……」

口に手を当て、込み上げるものに耐えながら、俺は不格好に走り出した。

名前:羽田 裕一
年齢: 19
性別: 男
所持品: 携帯電話 リュックサック 自作の鎌状武器(柄は鉄パイプ、柄の片側に包丁、もう一方にスパナ) 果物ナイフ
現在地: 等訓市内
市街地状況: 再び等訓大学へ向かい移動中
自分の状況:怪我無し

369 :クロウ:04/12/29 17:44:37
>>367
バサバサバサバサッ

周りの建物の窓から大量にクロウが現れて薫に襲い掛かってきた。

370 :バス運転手 ◆2ZYfa1VG/2 :04/12/29 19:08:16
走り始めてから数分の経過。その間、ゾンビとの接触も無く
バスは既に住宅街の真ん中を走行している
しかし何故に奴等の姿を見ないのか。決して見たい存在ではないが
あれだけの数のゾンビがぱったりと消えてしまったのだ
明らかに不自然な上、その死骸さえも見当たらない。何故だ?

『・・・学校が見えてきた。降りるのか?』

最も、俺は外に出る気はせず、車内で待っているつもりでいたが
武器を持たない。それも一般の市民が一人になるのでは危険だ
俺はライターを取り出し、煙草に火を灯す。やはり同行した方が…

『・・・んぁ、な、何だ?!』

突然、前方の方向に複数の人影が見えた >127の姿だ
アレコレと詮索してる間に近付いて来たのか!
俺は煙草の火を消すと村田警官、米軍の男達に呼び掛けた

『お、おい見れだ!!あれ!前!』

名前:田代 英一
性別:男
年齢:54
場所:西等訓駅付近のバス車内・運転席(住宅街・私立等訓高校前)
装備:鉄パイプ・運転手制服・煙草・ライター・財布・携帯電話
状況:謎の部隊を発見 → 他の生存者へ報告(混乱状態)

371 :佐々木 真彌 ◆pueTX.63pU :04/12/29 19:39:58
>364
少し緊張した面持ちで扉を開けると、監視カメラに映っていた男性がそこにいた。
何はともあれ、この状況での初めての生存者だ、心も躍る。しかし突然その男性の顔が強張った。
【「真・・・琴・・・・」】……?一瞬のコトに混乱も乗じ、何を言ったのか余り聞き取れなかった。マコ…?
するとその男は突然涙を流し始めた。驚く真彌、さっきから予期出来ないことが起こりすぎている。
男は少し落ち着いた様子を見せると【「中に入っても良いかい?」】と聞いてきた。
「…私の部屋じゃないですけど、どうぞ。」
そういって男を部屋に迎え入れるが、まだその男を信用したワケではないので、すぐ逃げれるよう鍵は掛けなかった。
私は机に腰掛け、その男には椅子に座るように促す。
そして開口一番、気になったことを尋ねた。
「さっき、姉の…真琴という名前を口にしませんでしたか?」
なぜ男が泣いたのか、それに今現在の状況…それらも気にはなったが、まずはここから聞くことにした。


名前:佐々木 真彌(マヤ) ♀
年齢:19
所持品:無し
現在地・状況:岩城市刑務所/所長室で川崎と対面
状態:腕に軽度のヤケド

372 :???:04/12/29 19:42:40
>>370

ドガガガガッシャーン!!

後方にある建物を派手な音と共に吹き飛ばしながら
巨大で真っ黒な怪物がバスに向かって突っ込んできた!

ドドドドドドドドドドッ!!

その化け物は狼のような姿をしており、全身が黒い毛に覆われていた。
開けた口の中に鋭利な牙があるのが遠くからでも分かり、口の周りは血で真っ赤だった。
足は肥大化した筋肉が皮膚を破って露出し、足先には太くて長い爪(やはり真っ赤だ)が生えていた。
そして、その化け物がバスの速度に負けず劣らずの速度で突撃してくる!
スピードを上げないと追突しそうだ!

373 :???:04/12/29 19:45:34
×スピードを上げないと追突しそうだ!
○スピードを上げないと追突されそうだ!

374 :反デュラン派 ◆UJ2Z0a21JY :04/12/29 20:08:13
会議室は様々なコーヒーと恐怖の匂いで満ち溢れていた。
相変らず老人は不機嫌だった。
全てをコントロール出来ないのが歯痒い。
「・・・旧政権との接触は成功しました。米軍との協力関係も維持しているようです。」
老人の不機嫌な表情は変わらない。
「次に借用中の衛星からの写真を表示します。」
港に係留されていた客船、いやレストランを上空から撮影したものだ。
1枚、2枚・・・そして最後の1枚。
船からは煙が上がっている。
「・・・何があった?」
「解かりません。通信が途切れた後に爆発があった模様ですが・・・」
男が肩を竦めた。
「解かった。7人の小人から送られる映像で興味深いものがあったら提出するように。」
男がニヤリと笑う。
「ありますよ。」
プロジェクタが少女に向けて短機関銃が放たれる動画を映し出した。
「7人の小人達は隠密偵察モードで行動しています。
 所が、このチームは人間に見える生き物を撃っている。」
今度は学校のグラウンドでゾンビを撃っている動画だった。
「ここの陰、見て下さい。あの少女ですよ。日本人の殆んどはキモノを着ていないそうです。
 年に一度着れば良い方だとか。」
老人の表情が疑惑から決断に変わった。
「・・・モニターは心拍数の上昇と不安を司る脳の部位が活発に活動しているのをキャッチしました。」
「つまり?」
「これは私の予想なんですがね・・・B.O.Wなのでは?それも飛び切り強力な。」
「観察を続けろ。旧政権との決起に備えて部隊の移動を開始するように。」

375 :7人の小人 ◆UJ2Z0a21JY :04/12/29 20:24:13
>370
メインシステムの連絡が途切れてからも小人達は偵察を続けていた。
住宅地の不自然なまでの静寂を破り近づいてくる一台のバスに気がつき、接近を試みていた。
バスの中からは小さな灯りが見える。
生存者だろうか?
確認すべく移動する。
今回の偵察活動は演習だった。生存者を発見し、上空で待機する輸送ヘリに連絡、そして救助する。
救助部隊はまだいない。

>372
バスの後方の建物が吹き飛び、黒い陰が飛び出してきた。
瞬時に小人達は走り出す。
ある者はバスの下を潜り、ある者は壁とバスの隙間を抜け、ある者は屋根に飛び乗る。
7人の小人達は44マグナムを抜き、一斉に射撃を始める。

所持品:MP5SMG、M629(44マグナム)。 暗視装置。(個体によっては無線機を携帯。)
現在地: 西等訓駅付近の住宅街・私立等訓高校前
状況:>372の化け物に射撃を開始。

376 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/12/29 21:37:22
>370
米兵から煙草を貰おうとすると、いきなり運転手が叫んだ。
前を見れば人間に近い、しかし人間には見えない影が見える。
少なくとも今まで見てきた動く死体とは違う奴だ。
「そ、速度を上げろ!あいつらから離れるんだ!」
運転手に叫んだ。あれは絶対に危険だ。殺される。
>372
また妙なものが現れた。不思議と恐怖はこみ上げてこない。
さっきの奴らに対しても、もはや何も感じない。
この異常な状況下でどこかの神経が切れたのだろうか。
俺は後ろの窓を銃で叩き割り、散弾銃を構える。
そして右前足を撃つ。これで速度は落ちるはずだ。
さっきの奴らも攻撃を始めた。今のうちに逃げなければ。
「早く速度を上げろ!妙な奴に追いつかれるぞ!!」

名前:村田洋一
年齢:39
性別:男
所持品:警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備10発)散弾銃(4発装弾、予備14発)双眼鏡
現在地・状況:等訓市 西等訓駅付近 バス車内最後部座席
怪奇生物と戦闘中

377 :傘社私兵 ◆4GXGDNfr6o :04/12/29 21:43:47
>351
>「鍵があるなら車で逃げましょう。30秒以内に鍵が見つからないんだったら…」
「・・・鍵なんぞ、ありはしない・・・」
言いかけた瞬間、背後で壁を突き崩す音が聞こえた。
>「そんな暇は無いわ。早く逃げるわよ!!」
「先に行け。俺はここで奴を足止めする」
G3を構えながら、俺は看護婦(>351)を先に行かせる。
俺の言葉に驚いたのか、一瞬、看護婦が驚きの表情を浮かべた。
「・・・そのチビを守ってやるんだ」
・・・確かに俺は奴と変わらない。だが、一つだけ違う事がある。
たとえ俺が戦う事しか出来ない狂犬でも、人を守る事が出来るんだ。
「さあ来い化け物、本当の戦いを教えてやる」
兄貴、俺はあんたと同じ理由で死ぬかもな。

名前:ハインツ・ロジャー
年齢: 35
性別: 男
所持品:HK G3ライフル(シュアファイア付き・30発装弾)+マガジン5つ
     グロック21(装弾8)+マガジン4つ、飛び出しナイフ
     小型懐中電灯、携帯用小型無線機、傘社IDカード、妻の写真
現在地・椎名町、自衛隊関連の病院前
状況:>351と>352を先に行かせ、自分は残る
自分の状態:腕に切り傷あり


378 :後藤和也 ◆AlAaJfpbek :04/12/29 22:13:04
川崎さんが居なくなったのを確認した後、とりあえずリュックの中身を整理する。
「インスタントラーメンは…もういらないよなぁ」
さっきとかなり状況が違うのだから、当然必要そうなものも違ってくる。
「何かないかな…」
銃があるとは言え、弾数には限りがある。殴打できるようなものが欲しい。
「…と、こりゃいいや」
ダンボールの中から見つけたのは、黒く輝くフライパン。硬さも上々。
ダッシュボードに置いてあったマガシンを無造作にポケットに突っ込むと、出る準備にかかる。
携帯で一応兄貴にはメールをしておいたが、今は勤務時間中だろうから無理だろうな。
充電するため、携帯を車内に置きっぱなしにしておく必要がある。

「さて…と」
これからの行動を考える。とにかく今は状況の把握が先決だ。
「どこかにテレビでもないかな…」
こんな事件、公にならない方が訝しい。どこかで報道されていることだろう。
ゾンビに出くわさないよう慎重に歩きながら、簡単に入れそうでテレビがありそうな場所を探す。

名前:後藤和也
年齢:17
性別:男
所持品:茶・水・パン・フライパン・トラックの鍵・P220(弾数3発)・
予備マガシン×2・胸ポケットに銃弾一発・無線機
現在地・状況:岩城市路上
自分の状態:異常なし

379 :山田あすか ◆ACbuU8qOaU :04/12/29 22:14:01
>377
>「先に行け。俺はここで奴を足止めする」
「え…?」
何考えてるの?
だってさっき、自分のお兄さんが殺されたって言ってたじゃない。
殺されるのが分かってて言ってるっていうの?
確かに、この子を守らなきゃいけない。
でも……

「 あ ん た が 死 ん だ ら 

ど う や っ て 救 助 さ れ ろ っ て い う の よ ! ! 」

大音量で叫び、軽くターンしてつかつかと>377の所まで戻る。
「格好付けるのはいいけどね、少しは状況考えなさい。」
噛み付かんばかりの剣幕に子供が目を丸くしているのはこの際気にしない。
「ねぇ…この子少しの間、預かってくれる?」
仔猫を子供に託し、>377にそっと耳打ちした。
「…あの子の目と耳を少しの間、塞いでいて。見せたくないわ…
それに、あの化け物が探しているのはあたしよ…。」

白衣のポケットから真新しい注射器を取り出し、自分の腕に刺す。
血管に上手く刺さらなかったけど、採血は一応出来た。
それを構えて息を大きく吸い込み声を張り上げる。

「あんたが探してる、山田あすか様はここよ!!」

所持品:メス 注射器(五本) (猫は>352に預けた)
現在地:椎名町にある自衛隊関連の病院前
状態:左手の甲に軽傷 血液入りの注射器片手に追跡者を挑発 

380 :大沢 彩 ◆QCWivJgdJM :04/12/29 22:29:31
【ガチャガチャガチャ・・・】
窓が今にも割れそうだ。
死体の群れはだんだんとその数を増やしていく。

「い・・いや・・・」
一歩一歩と後退りをする。
膝が震え、思う様に足が動かないでいた。
「主よ・・・」
震える声で、縋る様に呟き目には涙が溢れる。

【ガシャーン!!】
窓ガラスが遂に割れてしまった。
ガラスの破片に身を刻まれながらも、死体が礼拝堂に雪崩れ込む。

「──!!」
縺れる足を必死に動かせ、礼拝堂から逃げ出した。
外に出て息を呑む・・・地獄に等しい情景。
いいや、それ以上かもしれない。
「誰か・・・誰か・・・」

名前:大沢 彩(オオサワ アヤ) 洗礼名:マリア
年齢:21
所持品:ロザリオ、聖書
現在地:岩城市、教会の外
状態:健康

381 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/29 23:06:42
・・・気のせい、だったのか?
軟体動物のような影は見当たらない。
所々で揺らめく残り火が生み出した幻だったのか?
それとも・・・甲高い爆発音が響き、思考を中断させる。
(・・・シノザキ(>353)・・・無事なのか?)
(だとしたら・・・全く・・・俺は・・・何時だって・・・一人で・・・)
転職するって言ったのが原因だったのだろうか。
違う。黙って転職した事が原因だ。
(・・・一旦・・・戻るとするか。)
痛む左腕を押えながらスロープ状になった床を歩きだす。
>「おぉーい!!鈴木ぃー、聞こえるかー!!」
「聞えますよぉー!そっちはぁ!無事ですかぁー?!」
さっきまでは無かった小さな穴の向こうからシノザキの声が聞える。
負けじとこちらも大声で怒鳴り返した。
「無事の様ですね。すいません、先走ってしまって。」
謝罪の言葉はシノザキに対してでは無い。
「彼方のお手製爆弾でそちらに行ける位の穴は開けられますか?」
シノザキは無理だ、と言った。
「・・・judasという人間がこの船に乗っています。彼は私のチームと一緒に移動しています。
 彼に会ってもらえますか?一人より複数の方が良いでしょうし、常に通信が可能になる。」
シノザキの返事を待って無線を入れるとしよう。

所持品:所持品:シグP226(8)、弾倉(15×2)、無線機、煙草、100円ライター、ボールペン。
現在地:狭戸市 星輝丸 船倉への廊下。
状況:壁を挟んでシノザキと話している。。
健康状態:左腕から出血。ネクタイで止血している。

382 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :04/12/30 00:23:00
>371
>「…私の部屋じゃないですけど、どうぞ。」
「ありがとう・・・・・」
椅子に座って落ち着いてみると、また、罪悪感がこみ上げてきた・・・・・・
>「さっき、姉の…真琴という名前を口にしませんでしたか?」
姉? 確かに妹が居るとは聞いていたが、ここまで似ていたとは・・・・・・・
「確かに、さっき真琴と言ったよ・・・・・・」
「君の姉さんは・・・・もう・・・・本当に済まない・・・・・」
ふと、視線を落とすと『岩城市刑務所における傘社への被験者送致FILE 〜No.27〜』と書かれたファイルが在った。
リュックを下ろすと黒猫が出て彼女の足もとに歩いていった・・・・・

「これから培尾市の全てを話すよ・・・・・・でも、その前に君の手当てをさせてくれないか?」




持ち物:USP(タクティカルライト付き)4発(12発弾倉8個)、S&W M649 5発 (予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉6個)、SIG P220 4発(2丁)(9発弾倉4個)コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品 、バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:岩城市刑務所/所長室



383 :佐々木 真彌 ◆pueTX.63pU :04/12/30 01:46:31
>382
もし私を見て真琴という名を口にしたなら、必ず姉の手がかりに繋がるに違いない。そう期待はしたが
【「確かに、さっき真琴と言ったよ・・・・・・」「君の姉さんは・・・・もう・・・・本当に済まない・・・・・」】
の言葉に耳を疑った。「…ッえ?」その声にならない言葉しか出なかった。頭の中では自分の世界が崩壊している。
済まない…その言葉の意味するものはつまり…そうなの?本当に?ウソだと言って!
分かってはいた…姉がもういないことは分かっていた。でも、信じたくなかった。
茫然とする真彌の目には絶え間なく涙が流れた。足元に近づいてきた黒猫が私をあざけ笑っているように思える。

【「これから培尾市の全てを話すよ・・・・・・でも、その前に君の手当てをさせてくれないか?」】
コクリとだけ頷くと左腕の袖を捲った。培尾市の全てを聞いても、呑み込むことが出来るだろうか…。


名前:佐々木 真彌(マヤ) ♀
年齢:19
所持品:無し
現在地・状況:岩城市刑務所/所長室
状態:腕に軽度のヤケド・半ば人形化

384 :後藤和也 ◆AlAaJfpbek :04/12/30 02:23:49
「…うーん」
人の家に入るのは憚られるので電気屋を探したのだが、
生憎、テレビはものの見事に壊されてしまっていた。
「さて…どうすっかな」
再び路上に出て、ため息をつきつつどこへともなく歩く。
ただ、刑務所の近くだけあって民家は多くない。当然ゾンビに成りうる人間も減る。
居なさそうなところばかりを選んで移動しているとはいえ、
運良く出くわさずに移動できていたのはこれ幸い、といったところか。

>380
「…ん?」
人の声がしたような…。
そう思い聞こえた方の角を曲がると、案の定、人が居た。女の人か。ゾンビ付きで、だが。
「人命救助は趣味じゃないんだけどな…」
自分より他人の命が大事、そんな出来杉君とは全く無縁なのだが。
「ほっとくのも…良心の呵責が…なぁ」
それに、そろそろぶっ放したい衝動が渦巻いてきた。
銃を取り出しやすいようにポケットに入れると、フライパン片手に女性の前に躍り出る。

しかし俺は、大事なことを見落としていた。
トラックで簡単にはね飛ばせるからといって、ゾンビは弱いと脳内補完していなかったか。
一発"だけ"、たまたまゾンビの額に当たったからといって、次も当たると思い込んでいなかったか。
だがそれも…後の祭。俺のフライパンの一撃は、軽々と避けられていた。

「…やば」

名前:後藤和也
年齢:17
性別:男
所持品:茶・水・パン・フライパン・トラックの鍵・
P220(弾数3発)・予備マガシン×2・胸ポケットに銃弾一発・無線機
現在地・状況:岩城市路上
自分の状態:異常なし

385 :バス運転手 ◆2ZYfa1VG/2 :04/12/30 02:48:15
>376
突然過ぎる。余りに唐突に現れた狼姿の怪物
7人の小人が一瞬の内にバスを通り抜け、怪物と対峙する
心から最悪と、そう呼べる光景が瞬間的に造り上げられる
響き渡る銃声音。村田警官からの指示が飛ぶ

『ぅおぉっ!!わ、分かってっ分、分かってるわ!!!!』

歯を食いしばり、アクセルを踏み込む
バスは全速で住宅街を疾走するが、銃声は絶えず続いている
それはそうだ。そう簡単に逃げ切れる相手とは思えない

名前:田代 英一
性別:男
年齢:54
場所:西等訓駅付近のバス車内・運転席(住宅街の通り)
装備:鉄パイプ・運転手制服・煙草・ライター・財布・携帯電話
状況:7人の小人と謎の怪物から逃亡中

386 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :04/12/30 02:52:46
火傷の処置をしながら、全てを話した・・・・・
「これ、俺の予備だけど・・・・隣の部屋で着替えてきて・・・・」
そう言うと『岩城市刑務所における傘社への被験者送致FILE 〜No.27〜』を手に取り読み始めた・・・・・


持ち物:USP(タクティカルライト付き)4発(12発弾倉8個)、S&W M649 5発 (予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉6個)、SIG P220 4発(2丁)(9発弾倉4個)コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品 、バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:岩城市刑務所/所長室


387 :佐々木 真彌 ◆pueTX.63pU :04/12/30 03:46:02
>386
培尾市で起こったこと、姉の身に起こったこと、姉の末路……それら全てはリアルからかけ離れたものだった。
私は姉を探しにここへ来た。しかし姉はいない…。…でも、誰かが姉の遺骨を持っているらしい。
だったらその人を探して遺骨を受け取ろう。感謝の言葉と共に。
現実を全て飲み込めたワケではなかったが、今見てきたことは少なくとも信じる気になった。
このままここに居てはいけない。動かなきゃ。そう思え、目に輝きが戻る。
【川崎「これ、俺の予備だけど・・・・隣の部屋で着替えてきて・・・・」】
「ありがとう。」コクリと頷きそれを受け取ると
「マコが…姉が迷惑をかけたみたいで、代わりに謝ります。幸い姉は誰も手にかけていない、それが救いです。」
とだけ言い残し、先ほど入った部屋〜監視兼制御室〜に入っていった。

着替えている時は姉がどんな気持ちで培尾市で苦しみ、死んでいったのか…そんなコトばかり考えていた。
「マコ…人として死にたかったんだろうな…。」つい言葉が漏れる。
着替え終わると、扉を開けて男(=川崎)を手招きする。鍵の開いているその部屋よりも、こちらの方が安全だろうからだ。

「私の名前は真彌(マヤ)。真琴の妹です。貴方は?」
「今、一体どうなっているの?培尾市の悲劇は終わったんじゃなかったの!?」
一気に疑問をぶつけてみた。これからどうなるんだろう。


名前:佐々木 真彌(マヤ) ♀
年齢:19
所持品:無し
現在地・状況:岩城市刑務所
状態:川崎から受け取った服・ヤケドは治療済み

388 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :04/12/30 04:19:52
>387
『岩城市刑務所における傘社への被験者送致FILE 〜No.27〜』を読み終えたところで・・・・
>「マコが…姉が迷惑をかけたみたいで、代わりに謝ります。幸い姉は誰も手にかけていない、それが救いです。」
済まない・・・・・俺がもう少ししっかりしていれば助かったかも知れないのに・・・・・・
扉が開いて手招きされたので荷物を持ち監視兼制御室に入った・・・・
>「私の名前は真彌(マヤ)。真琴の妹です。貴方は?」
「俺の名前は裕次郎・・・川崎 裕次郎だ・・・・よろしく真彌・・・・」
>「今、一体どうなっているの?培尾市の悲劇は終わったんじゃなかったの!?」
「どうやらウィルスが飛散したみたいなんだ、空爆で・・・・・」
言い終わってから自分のコートとハンカチに包まれた銀色の物を手渡す
「君の姉さんの形見だ・・・・・持っていなさい・・・・」
「君を何があっても守り抜くから・・・・・・」
「さぁ、とにかく出ようか・・・・・」

持ち物:USP(タクティカルライト付き)4発(12発弾倉8個)、 (M649用予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉6個)、SIG P220 4発(2丁)(9発弾倉4個)コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品 、バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:岩城市刑務所/所長室 (S&W M649は真彌へ・・・・)



389 :薫先生 ◆/YI2FnXeqA :04/12/30 05:44:34
>369
ぬおあっ!? カラスがカァカァと・・・ってメッチャ鬱陶しいやろがあ!
「都会の鳥はみんな害鳥やあ!」
叫びながらウチはハンドルを切り、本能的なタイミングと力加減で車体を傾ける。
ギャリギャリとアスファルトに焼け跡を残しつつ、高速スピンするGSX-1400。
纏わりつくカラスを弾き飛ばし、ウチはバイクを降りる。
「おら、とっとと来んかい。30秒で片付けたるで」
正面から突っ込んできた一羽をシュパっと掴み、グチャっと地面に叩きつける。
頭上、真後ろ、右から左から、死角なんぞあらへんかの如く、ウチはカラス共を掴み、握りつぶし、
叩きつけ、踏み潰す。
贅沢言えば手が四本欲しい所やが、それやと化けモンやさかいなぁ・・・ヘルメットしとって良かったわ
ホンマ。ウチの手を抜けてきた嘴を見事に防いでくれるがな。
血と羽毛と肉片、ぶっちゃけて言うたらカラスの死骸で道路を汚しまくった後、再びバイクに
跨り出発するウチ。
今度出会うんは、生きとる人間であってほしいわホンマ。

所持品:メタルロッドx2、手榴弾x4、戦斧、傘製ライダースーツ、GSX-1400カスタム
現在地・状況:真葉市から等訓市へ続く道路上、このままバイクで移動
状態:健康、疲労度12%、空腹度16%

390 :羽田 裕一 ◆p0zPMpUia6 :04/12/30 09:27:13
走っている時に目に入った、コンビニに寄ることにした。といっても、食料類が目的じゃない。
目的はもっと別の物……多少の危険を犯しても、手に入れておきたい物だ。
動物に襲われることが有り得ると知った以上、これはかなり有効な、多数への攻撃手段になるだろう。

「あった……」

何本かの殺虫剤とチャッカマンを手にした俺は、思わずほくそ笑んだ。

序でに、役に立ちそうな物を物色する。とりあえず店のシャッターは閉めてあるため、問題はない……と思う。
軍手、シャーペンと……コンパス?ちょっとしたおもりをつければ、シャーペンはダーツみたいに使えるかもしれない。
用は済んだし、そろそろ店を出るとしよう。

名前:羽田 裕一
年齢: 19
性別: 男
所持品: 携帯電話 リュックサック 自作の鎌状武器 果物ナイフ 殺虫剤×3 チャッカマン 軍手 シャーペン×5 コンパス×2
現在地: 等訓市内 市街地コンビニエンスストア
状況: 等訓大学に向け裏口より移動を開始
自分の状況:怪我無し

391 :ゾンビの群れ:04/12/30 09:35:02
>>384

フライパンを空振りする和也。
その隙を突くようにゾンビに肩を掴まれる。
更に群れの他のゾンビからも手が伸びてくる。

392 :名無しになりきれ:04/12/30 09:49:23
>388
ドアが開けられ大量のゾンビがなだれ込んできた

393 :傘社私兵 ◆4GXGDNfr6o :04/12/30 12:20:12
>379
>「 あ ん た が 死 ん だ ら 

ど う や っ て 救 助 さ れ ろ っ て い う の よ ! ! 」
看護婦が大音量で叫んだ。物凄い大きさの声に、思わず耳を塞ぐ。
>「格好付けるのはいいけどね、少しは状況考えなさい。」
「お前こそ状況を考えろ!いいか、相手は人間じゃない、2m級の怪物だぞ!」
感情に任せて叫ぶ。今の俺はまるで死ぬ前の兄貴みたいだ。
まあ、看護婦は聞いてなかったが。
>「…あの子の目と耳を少しの間、塞いでいて。見せたくないわ…
それに、あの化け物が探しているのはあたしよ…。」
「・・・解った。さっさと終わらせろ」
返事をしながら、俺はチビの目を塞いだ。
>352
「おい糞ガキ、俺が目を塞いでやるから、自分の耳を塞げ」
俺は子供が好きじゃないが、やるしかないな。
>「あんたが探してる、山田あすか様はここよ!!」
おいおい、本当にやる気だったか・・・
溜息をつくと、俺はチビの体を反対側に向けた。これなら、俺の体が邪魔で見えない。
さて、あの看護婦が何をするか、楽しみだ・・・

名前:ハインツ・ロジャー
年齢: 35
性別: 男
所持品:HK G3A3ライフル(シュアファイア付き・30発装弾)+マガジン5つ
     グロック21(装弾8)+マガジン4つ、飛び出しナイフ
     小型懐中電灯、携帯用小型無線機、傘社IDカード、妻の写真
現在地・椎名町、自衛隊関連の病院前
状況:>352の目を塞いでいる
自分の状態:腕に切り傷あり


394 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :04/12/30 12:21:36
>392
ドアが開けられ大量のゾンビがなだれ込んできた
「真彌 !ちょっと下がってて !」
220の二挺拳銃で2体のゾンビの頭を吹き飛ばした後、USPとMP5の二挺拳銃に切り替えゾンビ達を打ち抜いていった・・・・
MP5A5のマガジンが空になるころには、ゾンビは居なくなっていた・・・・・・
周りを確認した後、所長室のソファーに座って、マガジンの交換を始めた・・・・・・
「ゴメン・・・・座って待っててくれる?」

持ち物:USP(タクティカルライト付き)0発(12発弾倉8個)、(M649用予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)0発(30発弾倉6個)、SIG P220 0発(2丁)(9発弾倉4個)コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品 、バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)、傘社への被験者送致FILE

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・ マガジン交換作業中・・・・
現在地:岩城市刑務所/所長室


395 :希望 ◆jVJbZlfckE :04/12/30 13:21:36
家庭科室に付いた私は窓から首を出しまわりを確認する。
………烏の気配無し…裏門の周り、及びその周辺に化け物の気配…暗いけど多分無し。

しかしグラウンドからの銃声っぽいのが今だに止まない…むしろ段々大きくなるようにも…
もしかして自衛隊か何か、ここに来てくれたか? それなら心強いんだが…。
しかし……足をかける広さはあるが……高い…。 ここから落ちたら…ゾッとする…。
悩んでも始まらない…ゆっくりとだ…。 よーし…そーっと…。 足が付いた…。

よし、ここから慎重に別の教室へっと…。
(ジリ…ジリ…ジリ…

名前:希望(のぞみ
年齢:16
性別:男
所持品:ノートPC パズル雑誌 鉄道雑誌
現在地:私立等訓高校5階、家庭科室の窓の外の淵
状況:COUTION(黄色) 窓の外の淵を壁に張り付き慎重に渡っている

396 :大沢 彩 ◆QCWivJgdJM :04/12/30 14:29:01
(どうして?私は夢を見ているの?)
むせ返る死臭に吐き気が込み上げる。
首にかけたロザリオを握り、
冷静になろうと聖書の一文を頭の中で呟いた。
だが、頭に浮かんだのはファンキーな兄の
『 も う だ め ぽ 。 』という口癖であった。
(お兄様・・・。)
このまま目を閉じて、次に目を開いた時には
何ら変わりの無い日常であって欲しいと願った。

>384
突然フライパンを持った男性が目の前に躍り出た。
「え?」
彼がフライパンで死体を殴ろうとしたが
それを避けられる。
「危ない・・!」

>391
死体が男性の肩を掴んだ。
(私は・・・どうすれば・・。このままではこの人が・・・。)
咄嗟に彼を突き飛ばす。
死体の腕は脆かったらしく、千切れ地面に落ちた。
「すみません・・今のうちに・・・。」
男性に詫びの言葉を告げ、彼の手を取る。
更に迫り来る死体の群れから逃れる為、転びそうになりながら走った。

「助けてくれようとしたんですよね?ありがとうございます。」
死体の群れを引き離し、深々と礼をする。
「私はこれから刑務所に行こうと思います。
どなたか職員の方が助けてくださるかもしれません。
あの・・・宜しければ、ご一緒にどうですか?」

名前:大沢 彩(オオサワ アヤ) 洗礼名:マリア
年齢:21
所持品:ロザリオ、聖書
現在地:岩城市、路上
状態:健康

397 :和服姿の少女 ◆pky16Atl/I :04/12/30 16:00:19
>395
死体の間を走りぬけ、校舎裏と思われる場所に到着する。
裏門が見えた。正門付近の騒ぎのおかげで小人達を引き離すことができたようだし、少女の判断
は成功を収めたといえるだろう。
何気に校舎に目を向けると、壁に全身を張り付けるようにして狭い足場を進む>395の姿があった。
悪戯心がムクムクと湧きあがる。
地面から小石を拾い、投げつける。学生服の男の横の壁に当たって軽い音をたてる小石。
続いてもう一回・・・中々命中しないものである。
自らの置かれた状況を忘れ、戯れる少女であった。

所持品:お守り、巾着袋、手錠
現在地・状況:私立等訓高校校舎裏、壁際の希望に向かって小石を投擲して遊ぶ。
状態:健康?





398 :這いずりゾンビ:04/12/30 20:14:08
>397の足首を掴み、噛みついた!

399 :名無しになりきれ:04/12/30 20:28:34
ふと思ったんだが山田は追跡者(岡田)を頃すつもりなのか?

400 :後藤和也 ◆AlAaJfpbek :04/12/31 00:41:06
>396
「…んあぁ、いかんいかん、どうもすいません」
ゾンビ共に腕を掴まれた時には、気の早い俺の脳が既に思考を停止してしまっており、我に帰るのに僅かながら時間。
気が付いたときには、ゾンビの集団から離れた場所に連れられていた。
それにしても助けようとした人に助けられるなど、もはや笑い話にすらならない。
だが、これで分かる。俺一人ではゾンビ複数には太刀打ちはできない。それが理解できただけでもかなりの+となる。

「礼なんていいっすよ」
命を助けたかった、とかいうわけではないから──危うく口に出しかけたその言葉を呑み込む。
「刑務所?それよりも…」
ここから見える刑務所に行くには、方向的にゾンビの群れを突っ切るか、遠回りする必要がある。
距離を逆算してみると、刑務所よりトラックの方が近い、と思える。
「近くに、ここまで来るのに使ったトラックがあるもんで…結構頑丈ですし、そこに行った方がいいかと」
うん、一度死の瀬戸際に立たされたお陰で、なかなか冷静になれている。
「…ん?おやおや、お見送りだ」
ふと後ろを見ると、先ほどのゾンビ軍団がまるで隊を成すかのように追ってきていた。
「じゃ、走りますよ」
うかうかしてはいられない。すぐさまトラックのある場所に向かい走り出す。

>394
走りながら、さっき貰った無線機を使う。
「川崎さん!すみません、今けっこーピンチです!早いうちにトラックに来ていただけると嬉しいな、なんて」

名前:後藤和也
年齢:17
性別:男
所持品:茶・水・パン・フライパン・トラックの鍵・
P220(弾数3発)・予備マガシン×2・胸ポケットに銃弾一発・無線機
現在地・状況:岩城市路上、トラックに向かって移動中
自分の状態:異常なし

401 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :04/12/31 03:20:20
マガジンの交換を終え、休憩していると、>400から無線が入った・・・・・・
>「川崎さん!すみません、今けっこーピンチです!早いうちにトラックに来ていただけると嬉しいな、なんて」
「行く時に銃砲店見つけたから、寄ってからそっち行くよ・・・・・・まぁ、それまでの間、頑張ってね〜」
「真彌 、ゴメンね〜知り合い襲われてるから、とにかく行こうか?」

持ち物:USP(タクティカルライト付き)12発(12発弾倉7個)、(M649用予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉5個)、SIG P220 9発(2丁)(9発弾倉2個)コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品 、バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)、傘社への被験者送致FILE

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:岩城市刑務所/所長室





402 :佐々木 真彌 ◆pueTX.63pU :04/12/31 06:10:46
安易な考えかもしれないが、この人なら信用しても良さそうだ。そう思えてくる。
【「君の姉さんの形見だ・・・・・持っていなさい・・・・」】その言葉に反応し、すぐさま開けてみる。
中には銀色に鈍く輝くずっしりと重い拳銃があった。再び目に涙が溜まる。
「マコの…形見…。」「ありがとうございます。あの、コートも。」
川崎の【「君を何があっても守り抜くから・・・・・・」】の言葉に思わず胸が熱くなってしまった。
「えっと、その…よろしくお願いします。」深々と頭を下げ、川崎が【「出よう」】と言ったその瞬間
>394
扉が開けられ大量のゾンビが入ってきた。
「(しまった!)」自分のした軽率な行動を呪…う間もなく、川崎がとんでもない手際の良さでゾンビ達をアッという間に片付けた。
手馴れた手付きで次々とゾンビを排除していくその姿に、ただ見とれてしまう。流石あの培尾市から生き残っただけはある。

>401
自分としては死体だらけのこんな部屋からは早く出たかったが、そんな我侭は流石に言えなかった。
吐き気を伴いながらも小休憩を取っていると、川崎の持っている無線に何か連絡が入ったようだ。
【「真彌 、ゴメンね〜知り合い襲われてるから、とにかく行こうか?」】
「ハ、ハイ!…でも、寄り道なんかしないで直ぐにでも助けにいった方が良いんじゃないでしょうか…(汗)」
そう言って川崎に借りたコートを羽織り銃をしまうと、川崎の後ろに付いて行った。


名前:佐々木 真彌(マヤ) ♀
年齢:19
所持品:S&W M649(5発)
現在地・状況:岩城市刑務所/所長室 刑務所を発つ
状態:空腹

403 :簡易型追跡者:04/12/31 07:43:26
>379
>「 あ ん た が 死 ん だ ら 
ど う や っ て 救 助 さ れ ろ っ て い う の よ ! ! 」
「ヴォ?」
ターゲットの声が建物の外から聞こえてくる。
「ャまダあすカー!!!」

病室の壁を蹴破り外へ出る。

>「あんたが探してる、山田あすか様はここよ!!」
「ゾゴガー!!」
鉤爪を振りかざし、腐り始めた足を引きずりながらながらターゲットに襲いかかる。
「うヴぉぉぉおおー!!!!」

404 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :04/12/31 11:25:08
>>381
声を張り上げて叫び、しばらく待った。もう一度呼ぼうかと考え始めた頃、応えが返ってくる。
「こっちゃ無事だよ。大した怪我もない。それに、あの状況であんたが先走らなかったら
 俺が文字通り矢面に立っちまうじゃねぇか」
>「彼方のお手製爆弾でそちらに行ける位の穴は開けられますか?」
「無理だろな。あんたが関節外しの名人ならまぁなんとか通れる程度か」
答えて、ほんの少し間があってから、鈴木の声が返ってくる。
>「・・・judasという人間がこの船に乗っています。彼は私のチームと一緒に移動しています。
> 彼に会ってもらえますか?一人より複数の方が良いでしょうし、常に通信が可能になる。」
「あー、そういや無線持ってたな。解った、とりあえず見た目どんなか教えてくれ」
服装など、外見上の特徴を教わる。後はjudasなる人物に連絡し、現在位置を確認するだけだ。
(すんなり行けるとは思えないが…な)


所持品: 試薬、銃弾(37発)、カメラ、フィルム、ディスク、
      手榴弾(4個)、閃光弾、ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウ(矢10本、火薬付き5本)
現在地:狭戸市 星輝丸 船倉への廊下

405 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :04/12/31 12:35:42
>「ハ、ハイ!…でも、寄り道なんかしないで直ぐにでも助けにいった方が良いんじゃないでしょうか…(汗)」
「散弾銃でも貰いにいこうかと思ってね・・・・・・それに、自業自得だと思う・・・・・」
刑務所を出て、二人でバイクに跨ると声を掛けた・・・・・
「真彌、寒いからコートの前閉めときなよ・・・・・」
それから10分程行くと、目的の銃砲店があった・・・・
二人で中に入ると、店の中は略奪でも起こったような有様だった・・・・・
「酷いな・・・・・多分、他の人々が持ち去ったんだろう・・・・・」
散弾銃っと・・・・・ん? 床下に何かあるな・・・・・・
開けてみると、黒いライフルケースが在った・・・・・・・中身は・・・・・
「コイツは・・・」
SIG-BLASER-R93-LRS2だ・・・・・・
既にスコープもマウントされ、マガジンも5つ有った・・・・・・
「持ち主は結構な金持ちだったみたいだな・・・・・・」
マガジン全てに弾を装填するとケースに収め、立ち上がった・・・・・
「真彌、そろそろ、行こうか・・・・・・」

二人はバイクに乗ると、トラックに向かって走り出した・・・・・・
数分後、トラックが見えてきた・・・・・・
「真彌、アレが知り合いのトラックだよ・・・・・」
「なんかいっぱい居るけど・・・・・・(汗)」

持ち物:USP(タクティカルライト付き)12発(12発弾倉7個)、(M649用予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉5個)、SIG P220 9発(2丁)(9発弾倉2個)、SIG-BLASER-R93-LRS2 5発(5発弾倉5つ)、コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品
バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)、傘社への被験者送致FILE

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:岩城市 路上



406 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :04/12/31 14:13:23
>404
>「無理だろな。あんたが関節外しの名人ならまぁなんとか通れる程度か」
「・・・私と彼が逆だったら本当に良かったんですけどね。」
ユダの服装や顔立ち、そして間接外しの名人だと教えた。

>365
「あー、聞えますか?こちら鈴木です。現在、船倉に向う通路にいます。
民間人と一緒にね。可能だったら保護してもらえますか?
そちらに移動させますから、現在地を教えて下さい。 それとジェイクの健康状態は?」
健康状態によっては・・・考えなければならないだろう。
「さっきの爆発で通路に壁が出来てしまいましてね・・・私は船倉から脱出ルートを探してみます。」
状況は悪化する一方だ。

所持品:所持品:シグP226(8)、弾倉(15×2)、無線機、煙草、100円ライター、ボールペン。
現在地:狭戸市 星輝丸 船倉への廊下。
状況:ユダに無線で交信中。
健康状態:左腕から出血。ネクタイで止血している。

407 :和服姿の少女 ◆pky16Atl/I :04/12/31 15:12:33
>398
自分の右足に噛り付く死体を見下ろし、少女は眉根を寄せた。
彼女はこの怪物達が好きではなかった。普通の人間ならば当然の気持ちだろうが、少女の場合
は少し違う。
憎んでいるのだ。
自分が言葉を失った原因であるコイツらを、恐怖するしかなかった自分達を見捨てていった
大人達を。
その場に居もしなかったあの人を・・・。
せっかくの楽しい気分が台無しだ。少女は不機嫌な面持ちで裏門を抜けていった。

彼女に噛み付いた死体、それがあった場所には、人の形に見えなくもない炭の塊が
一つ、黒い煙を立ち上らせていた。

所持品:お守り、巾着袋、手錠
現在地・状況:等訓市、等訓高校裏通り、小人達から離れようと移動中
状態:健康? 右足に浅い噛み傷

408 :バス運転手 ◆2ZYfa1VG/2 :04/12/31 16:20:38
狼姿の怪物は、尚もこちらを追っ掛けまわし続けており
段々と距離を縮められている様にも感じられる
これ以上スピードは出せない。米軍の奴等は何をやってる?!

『ク、クソ…何とかしてくれよぉ!!!』

―――一瞬だった
運転手は眼前に迫っていた壁に気付かず、衝突
最高速度での走行だった為、衝突時の衝撃は凄まじく
バスは数メートル跳ね飛んだ。当然、全員が重傷
薄れゆく意識の中、再び呟く。心からの言葉で
     本 当 に 最 悪 だ

名前:田代 英一
性別:男
年齢:54
場所:西等訓駅付近のバス車内・運転席(住宅街の通り)
装備:鉄パイプ・運転手制服・煙草・ライター・財布・携帯電話
状況:7人の小人と謎の怪物から逃亡中に行き止まりの壁に激突
   運転手、乗客共に安否は不明の状態


409 :希望 ◆jVJbZlfckE :04/12/31 16:41:26
(ゴスッ!)「あわびゅ!」 おおっと…ば…バランスが…ぬくっ…つあ!
フー…見たか! 私のバランス感覚! ぬぅ…さっきからさっきから…どこのどいつだ!

先ほどから数発繰り返された投石に私は頭に来ていた…!
ぬっ! あのチビか! 近くに何か炭が…? まぁいい、どうせ誰かがゴミでも燃やしたんだろう…
て、逃げるな! あんのチビ助が…!
>407
「おいコラチビ!逃げんなチビ助、今そっち行ってやるから待ってろ、逃げるか弱虫!
馬鹿アホマヌケ、お前の母ちゃんデベソ! お前の父ちゃん水虫!お前の姉ちゃんあべし!?」
裏通りのチビから、今度は眉間にかなりいいのを食らった…。
…………って、落ちる、落ちる、落ちる……───落ちた…
(ガシッ!) ハァ…ハァ…ハァ…! 死ぬか!
何とか窓のカーテンを掴んだが…完全に中ブラリンって奴だぜ…

裏通りを見ると先ほどのチビ助がクスクスと笑っていた…。
あんのチビ助ぇぇ!
「そこのお前!言って置くがこれはパフォーマンスだ! これ上ったらすぐそっち行ってやるから
覚悟せい! いいなチビ助! 大人の怖さと言う者を…あ…」

410 :judas ◆fGngH1./vI :04/12/31 16:48:45
>406
本当にこいつは・・・いつになったおきるのだろうか?
腐れ人間達を手榴弾で吹き飛ばしから3分後、俺はベットの上で横たわっている男を見下ろしていた。
身体の腐食は始まっていない、心臓も動いているし、息もしている・・・・・・。
とりあえず、客室にあったスリッパで思いっきり男の頭を叩いてみた
スパーン、といい音が鳴り、男は多少呻き声をあげたが起きる気配はまるでない。
むぅ、どうしたもんかな・・・。
そんなことを考え部屋をうろうろしていると無線機に通信が入った。
>「あー、聞えますか?こちら鈴木です。現在、船倉に向う通路にいます。
民間人と一緒にね。可能だったら保護してもらえますか?
そちらに移動させますから、現在地を教えて下さい。 それとジェイクの健康状態は?」
「聞こえている、民間人の特徴を教えろ、じゃないと元人間と勘違いして撃ち殺しちまいそうだ。
現在地は・・・・・・客室、だな、客室番号は知らん、俺のいる客室の近くにミートソースの洪水が
出来てるだろうからそれで判断しろ。男の容態?グッスリ睡眠中だよ、スリッパでぶっ叩いても起きないほどにな」
俺は笑いながら言う
「まぁ、真面目な話、今のとこゾンビになる様子はない、ただ目を覚まさないのが唯一の不思議だな」
>「さっきの爆発で通路に壁が出来てしまいましてね・・・私は船倉から脱出ルートを探してみます。」
あらら、悪化する一方だな・・・。
まったく、船での収穫がこんなに少ないとはね・・・。
本当に、人生ままならねーな。
「了解、了解、じゃあ・・・とりあえず俺はその民間人が来るまで休憩でもしてるとする、それじゃあな」
俺はそう言うと通信機を内ポケットに戻し、床に座りこんだ。

所持品:ベレッタM92F(残弾2)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)
携帯小型無線機(壊)+身分証+信号弾(5)+ワクチン(7回分)+グロッグ19(残弾7)+無線機
現在地:狭戸市 星輝丸内 客室
状況:腕に傷、治療済み。身体の各所に打ち身や擦り傷。民間人に会うため、客室で待機(休憩)中

411 :希望 ◆jVJbZlfckE :04/12/31 16:50:32
よく見たらすでに窓からゾンビが顔を出し私に向けて手を差し出している…。
多分救助目的の手では無い… あ… あはは…はは…上るに上れない…
「あの…先ほど田中がお世話になったお方ですか……ご無沙汰したます…(引きつり笑い」
(プチ、プチ…!
あ…おまけにカーテンが…あはは…

「あのーそこのチビ助…じゃない、お嬢さん…先ほどは多少お兄さんも興奮して
ほんのご冗談を…だからな…いや、ですから…あの…是非ともヘルプを…(冷や汗タラタラ)」

名前:希望
場所:私立等訓高校
状況:親が見たら確実に泣く

412 :警官 ◆oPs6fsf04k :04/12/31 18:56:12
一体何が起きた?…ああそうだ、バスがひっくり返ったんだ。
それで頭を打って気を失っていたらしい。

持っていた散弾銃は折れ、使い物になりそうに無い。
米兵は揃って気絶、運転手もどうなっているか分からない。
ゆっくりと立ち上がり、散弾銃から弾を取り出し、帽子を拾う。

落ちた帽子を被りなおそうとすると顔に何か付いているのが分かった。
水か?…いや、血だ。頭を打ったときに切ったらしい。
まあいい。近くに薬局があったはずだ。そこで治療すればいい。
俺はバスの窓から外に出て、薬局の方向に向かって歩き出した。

名前:村田洋一
年齢:39
性別:男
所持品:警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備10発)散弾銃の弾18発、双眼鏡
現在地・状況:等訓市 住宅街
怪我の治療のため、薬局に向かう(全身に打撲、切り傷などの怪我)

413 :大沢 彩 ◆QCWivJgdJM :04/12/31 20:10:40
>400
「は・・・はいっお願いします。」
ぞろぞろと死体の群れがこちらに向かってくる。
一体、どれだけの人間が犠牲になったのであろうか?
(・・・主よ・・彼らに罪など無いはずです。)

目の前にトラックが見えてきた。
「あの・・・あれがそうなのですか?」
漸く、ゆっくりできるのかもしれない。


トラックのドアを開け、素早く乗り込む。
だが、死体の群れが瞬く間にトラックの周囲を囲ってしまった。
「あの・・・他の方がいらっしゃるとお聞きしましたが・・・
ご無事なんでしょうか?」

名前:大沢 彩(オオサワ アヤ) 洗礼名:マリア
年齢:21
所持品:ロザリオ、聖書
現在地:岩城市、トラック中
状態:健康



414 :バス運転手 ◆2ZYfa1VG/2 :04/12/31 21:32:05
・・・どうやら気を失っていたらしい。幸い、何とか動ける状態だ
バスの姿は何とも無惨だ。とても走れそうにない。最悪、最悪だ
しばらく力を抜いて、割れた窓から空を眺めているとある事に気が付いた

「お、狼の化け物は?!」

跳ね起きて辺りを見回すが、特に変わった様子は見られない
車内では村田警官の姿が無く、米軍の連中は3人とも伸びてしまっている
しかし何とも不思議だ。助かったに越した事は無いが、一体何故
あんな必死で追い掛けてきた奴が、そう簡単に獲物を諦めるのか?
そして第一、諦める理由も無い。本当に全く分からない


最後部座席の隅に動く影がある。村田警官だろうか
俺はそっと忍び寄り、声を掛けてみるが応答しない
気を失っているのだろうか。俺は影を激しく揺さぶってみた

「お、おい!しっかりし…ぶぅわぁあああああああああ!!!!!」

影が振り返るのと、バスが突如大爆発したのは、殆ど同時だった


影の正体である狼姿の怪物は、殺した一人の米兵から抜き取った
複数の手榴弾を口に咥えており、それが口の中で爆発
それにより他の装備にも誘爆。最終的にバスの燃料に引火し
大爆発に至ったわけだ。何とも非情な話。本 当 に 最 悪 だ

名前:田代 英一
性別:男
年齢:54
場所:西等訓駅付近のバス車内・運転席(住宅街の通り)
装備:鉄パイプ・運転手制服・煙草・ライター・財布・携帯電話
状況:死亡 (米軍部隊、一名死亡。残りの安否は不明)


415 :山田あすか ◆ACbuU8qOaU :04/12/31 22:29:24
>403
>「うヴぉぉぉおおー!!!!」
耳を裂く様な咆哮に頭が痛くなる。
正直勝てるかどうかは分からない。
鉤爪が振り上げられ、あたしを引き裂こうと迫ってくる。
かわせばきっともう片方の腕で攻撃を仕掛けてくるだろう。
それなら…
「甘いのよ!!」
そう叫んで化け物の懐に飛び込んだ。
いいえ、甘いのはあたしかもしれない…。
首に針を突き刺し、注射器の中身を叩き込む。
一瞬見た化け物の足はもう長くは持たない様だった。
「せめて、人間らしく死にたかった…?」
激痛に吼える化け物にそう囁いた。
あたしは……何を思ってそんな事をしていたんだろう?
さっさと逃げればよかったのに…。
「………?」
化け物の鋭い爪があたしの背中を突き刺していた事に気付かなかったなんて。

後ろで傘社の私兵が何か叫んでる。
「…うる…さいわね…」

所持品:メス 注射器(四本) 
現在地:椎名町にある自衛隊関連の病院前
状態:左手の甲に軽傷 背中を刺され重傷。

416 :米軍部隊隊長:05/01/01 00:30:20
「・・・Shit・・・」
まさか、バスが吹き飛ぶとは思わなかった。
俺は炎上するバスの外に一人呆然と立ち尽くしていた・・・
他の隊員は皆死んだらしい。現に、今足元には千切れた薬指が転がっている。
放心状態のままそれをズボンのポケットに入れると、俺は歩き出した。
生存者を求めて・・・

名前:不明
性別:男
年齢:42
現在地:西等訓駅付近のバス車外
装備:M16A3ライフル(18発装弾)+マガジン4本(30発入)、携帯無線機、双眼鏡
状態:全身に切り傷や擦り傷、放心状態

417 :名無しになりきれ:05/01/01 01:48:01
村田洋一 39歳 男 警官

名前欄は常に警官。
下水処理場で暴動発生との通報を受け、二人の部下と共に出動するが、
そこでゾンビとなった作業員と出会い、バイオハザードに気付く。
一時撤退する途中、ハンドガンを落とす。 その後パトカーの周りにゾンビが居るので
突破できず、困っていた所を救急隊員が到着、合流し救急車で脱出、そして
逃亡中白バイ警官とも出会い合流。 そこでも襲撃を受け、
3人で警察署へと撤退するが、警察署はすでに壊滅。 仕方なくそこで弾薬を回収する。
その後賊やゾンビの進入を確認し、非常階段より脱出。
そこでれい子と波佐間に出会う。 5人で車で離れようとするが、蛆ゾンビの襲撃を
受け、4人と逸れ、西等訓市駅付近でバス運転手と出会う。 多少のやりとりの後、
2人でバスに乗車、そして走行中に米軍ヘリと出会う。 再びバスに乗って、走行するが、
狼姿のオリジナルクリーチャーに追い掛け回されバスが事故を起こす。
その時の怪我の治療の為バスを降りて薬局に向かう…。

途中めんどくてかなり手ぇ抜いた…間違ってるかも…
とりあえず今は体力の限界…。

418 :傘社私兵 ◆4GXGDNfr6o :05/01/01 02:06:57
>415
「な・・・」
目の前の光景が信じられなかった。
一瞬、化け物の腕が消えた様に見えたが、突き刺していたのか。
看護婦が何か言ったが、聞こえなかった。
「死に損ないの化け物がぁぁぁ!」
俺はG3をフルオートで化け物に向けて乱射した。
銃口から放たれた弾丸は化け物の爪を砕き、圧し折った。
既に化け物は息絶えていたのか、あっさり崩れ落ちる。
俺は看護婦に駆け寄り、脈を取った。
「まだ息はあるな」

「・・・・・」
俺はあの後、看護婦を担架に乗せ、病院内に戻った。
麻酔を打ったから、しばらく起きはしないだろうが。
自分でも何故ここまでしたのか分からない。
俺はチビの方に向き直り、G3を押し付けてこう言った。
「いいか、誰か来たら、人間じゃないことを確かめてからこれで頭に一発打ち込め。いいな」
言い終わると、俺は直ぐ外に出て、目の前の車にキーを差込み、もう一台の車に乗り込んで、駐車場を出た。
俺も優しくなったな。女と子供の為に車まで用意するとは。
さて、あの看護婦に見つかる前に消えるとしようか。

名前:ハインツ・ロジャー
年齢: 35
性別: 男
所持品:グロック21(装弾8)+マガジン4つ、飛び出しナイフ
    小型懐中電灯、携帯用小型無線機、傘社IDカード、妻の写真
現在地・椎名町から岩城市に通じる国道
状況:椎名町の病院から岩城市に車で移動中
自分の状態:腕に切り傷あり


419 :正虎&ジロ&猫 ◆y.SwUA0Hno :05/01/01 06:08:09
>418
僕が余所見をさせられている間に怪物はやっつけられたみたいだ。
オジサンの機関銃に撃たれ、溶けるように崩れ去る怪物。僕が見ることができたのはその瞬間
だけだった。

看護婦さんの怪我を手当てした後、僕に機関銃を渡してオジサンはどこかに行ってしまった。
ちょっと待ってよオジサン・・・僕こんな物もらっても絶対使えないよ!
でも、泣き言いっても誰も聞いちゃくれないんだ。
とりあえず病室のベッドに看護婦さんを寝かせ、僕は廊下に座り込んで見張りをする。
「こ、怖くなんかないさ。ジロが一緒だし、もう一匹連れができたんだから・・・なあ?」
伏せの体勢でいるジロの頭の上でニャアと鳴く黒猫。
ああ暇だ・・・そうだ、火炎瓶でも作ろう・・・他にすることないしなあ・・・。

所持品:HK G3A3ライフル(残弾30)、マガジンx4、大型ハンマー、ライター、リュックサック(火炎瓶x5、
食料、水、ジロの餌など)
現在地・状況:椎名町病院、203号室前の廊下で見張りの真似事
状態:健康

420 :佐々木 真彌 ◆pueTX.63pU :05/01/01 06:33:56
>405
川崎の後ろに乗り、川崎をしっかりと抱きしめた。この状況になって、恐らく初めて心から安心出来た瞬間だろう。
発砲店に寄ると、川崎はそそくさと探し物を始めた。真彌の興味を惹くものは特に無かったので、先ほど(>388)渡された銃を
少し眺めていた。その後、川崎の用が済んだらすぐに無線の相手(>400)の所へ向かう。
他の生存者に会えるコトに胸を躍らせたが、それもすぐに納まった。
>413
トラックが見えてくると、嫌なモノも漏れなく付いて来ている。
【川崎>405「なんかいっぱい居るけど・・・・・・(汗)」】
「…いっぱい…いますね(滝汗)」
折角会えるはずの生存者、ちゃんと人間でいてくれれば良いのだけど…。
注意してよく見ると、トラックの座席に人影(>413)が見えた。
「川崎さん!人がトラックの中に!!」
私は戦えない。銃はあるけど撃てる自信はない。姉にも頼りっぱなしな私だったけど、今回も頼りきってしまうだろう。
川崎さん、ガンバれ!

名前:佐々木 真彌(マヤ) ♀
年齢:19
所持品:S&W M649(5発)
現在地・状況:岩城市・トラック前
状態:空腹

421 :後藤和也 ◆AlAaJfpbek :05/01/01 08:13:33
>413
「ああ、多分無事だと思いますよ、川崎さんなら」
あっけらかんと答えてみる。信頼やら何やらではなく、ただ単に、あの人は強いから。
「さて…なにはともあれ数を減らさなきゃ話にならんなぁ」
片側のドアを開ける。
「あ、目は閉じといた方がいいですよ、もう人間ではないとはいえ、女性が見るもんじゃないです」

先ほど、俺一人ではゾンビ複数に太刀打ちできないことを理解した。
だが、あくまで複数なら。一対一に持ち込めば、勝算は無くはない。
ドアが片側だけ開いているこの状況では、一対一にならざるを得ない。
そして一対一なら、前述の通り。フライパンももう外さない。
やはり大型トラックはいいものだ。立つことはできるし、必ずゾンビの高位に位置できる。
高い場所は有利、よく言われていることだろう。
ましてや相手は脳が腐っているゾンビだ。行動はパターン化しているにすぎない。
そのパターンをある程度見極めれば、その隙を付いて頭をかち割るのも容易となる。

>405>420
「やっと五体目…きりがないな」
疲れが見えたころ、ゾンビ軍団の向こう側に川崎さんともう一人、計二人の姿が見えた。
「よっしゃ、これで一安心だな」
すぐさまドアを閉める。これぞ他力本願。手段など選んでられるか、生き残るためには。

名前:後藤和也
年齢:17
性別:男
所持品:茶・水・パン・フライパン・トラックの鍵・
P220(弾数3発)・予備マガシン×2・胸ポケットに銃弾一発・無線機
現在地・状況:岩城市路上、トラック内
自分の状態:異常なし

422 :傘社私兵 ◆4GXGDNfr6o :05/01/01 13:04:09
>420、>421
「・・・全員民間人、か・・・」
車を少し遠目の場所に置いたせいか、俺には気付いてない。
しかし、あいつ等は銃を持ってないのか?・・・いや、持ってるな。
「存外に苦戦してるな」
さすがにあの数のゾンビ軍団には苦戦しているようだ。
急にトラックの奴がドアを閉めた。バイクの奴が見えたからだろう。
「さて、そろそろ行くか」
そう呟くと、俺は車を急発進させ、ゾンビの群れに突っ込んだ。

名前:ハインツ・ロジャー
年齢: 35
性別: 男
所持品:グロック21(装弾8)+マガジン4つ、飛び出しナイフ
    小型懐中電灯、携帯用小型無線機、傘社IDカード、妻の写真
    車(クラウンマジェスタ)
現在地・岩城市路上
状況:車でゾンビの群れに突入
自分の状態:腕に切り傷あり


423 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :05/01/01 13:05:21
>410
>「聞こえている、民間人の特徴を教えろ、じゃないと元人間と勘違いして撃ち殺しちまいそうだ。
 現在地は・・・・・・客室、だな、客室番号は知らん、俺のいる客室の近くにミートソースの洪水が
 出来てるだろうからそれで判断しろ。男の容態?グッスリ睡眠中だよ、スリッパでぶっ叩いても起きないほどにな」
思わず苦笑してしまう。
スリッパ、ね。中々余裕がある。
「了解。ミートソース?あまり気分の良さそうな話じゃないですね。シノザキさんのの特徴は・・・」
手早くシノザキの身体的特徴を伝える。雰囲気も伝えるべきだろうか?
・・・ゲリラ兵士のような独特の匂い?それとも場数を踏み過ぎた傭兵?
穴の向こうのシノザキをチラリと見る。伝えるのは止めた方がいいだろう。
>「まぁ、真面目な話、今のとこゾンビになる様子はない、ただ目を覚まさないのが唯一の不思議だな」
「・・・ワクチンに関するデータは少ないですからね。様子を見る他無いでしょう。」
>「了解、了解、じゃあ・・・とりあえず俺はその民間人が来るまで休憩でもしてるとする、それじゃあな」

>シノザキ
無線機のスイッチを切ると壁に空いた穴に向き直る。
「客室にいるそうです。部屋の番号は不明で、ミートソースの洪水が目印だそうです。
ああ、それと柏木さんが居たら一緒に移動して下さい。彼が無事かどうかも解かりませんけどね。」
シグをホルスターに差し込み、止血帯代わりにしているネクタイを緩めた。
「針と糸と消毒液ありませんか?瞬間接着剤でもいいんですが・・・」
確かシノザキの荷物を検査した時に医薬品があったはずだ。
応急処置だけでもしておいた方が良いだろう。
何が待受けているか解からない船倉に行くなら尚更だ。

所持品:所持品:シグP226(8)、弾倉(15×2)、無線機、煙草、100円ライター、ボールペン。
現在地:狭戸市 星輝丸 船倉への廊下。
状況:シノザキにユダの位置を伝える。医薬品を分けて貰えるよう頼んだ。
健康状態:左腕から出血。ネクタイで止血している。

424 :傘社特別編成部隊(等訓市) ◆2ZYfa1VG/2 :05/01/01 22:53:13
等 訓 警 察 本 署 前 ― ― ― 。

警官、救急隊員、白バイ隊員と2人の市民が立ち去ってから
およそ半日が経過している。中だけに留まらず溢れるゾンビの海
署内からはマシンガンによる銃声。そして直後響き渡る悲鳴
圧倒的な数のゾンビが百鬼夜行の如く通りを行進している

彼等はその様子を、離れたビルの屋上から静かに窺っていた

「市民が武装し始めているのか?」
「いずれにせよ無駄な事だ。我々にも対処出来る数ではないのだから」
「それより…あの特殊なゾンビは何だ?蛆虫と一体化している」
「それについては現在調査中だが、恐らく自然にB,O,W化した物だろう」
「特殊なゾンビに関しては狭戸市の調査部隊からも連絡が来ている」
「全身の骨が槍状に変形した特殊なゾンビ・・・」
「他にも狼姿の化け物や…B,O,Wらしき少女も確認されている」
「黙れ。それよりも今は任務だ。さっさと準備を始めろ」

装備:スナイパーライフル・手榴弾・ジュラルミンケース
場所:警察本署付近のビル屋上
状況:ビル屋上より警察署付近の動きを観察。全員で十人程

425 :警官 ◆oPs6fsf04k :05/01/01 23:28:01
薬局の中はまだ電気もついていた。
俺は商品棚から包帯と消毒薬などの薬品を探した。

傷口の止血を行い、頭に包帯を巻く。
だが血を流しすぎたらしい。立ち上がっても足がふらつく。
しばらくはここで休もう。

商品棚を入り口までずらすが、やはり棚は重い。
「まったく…これが警官の仕事か」
誰もいないというのに、俺は思ったことを呟いた。
ああ、頭が痛い。

名前:村田洋一
年齢:39
性別:男
所持品:警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備10発)散弾銃の弾18発、双眼鏡
現在地・状況:等訓市 住宅街付近の薬局
薬局で怪我を治療、休憩中(全身に打撲、切り傷などの怪我、頭痛症状)

426 :柏木 修 ◆wIDHCRRxns :05/01/02 00:02:05
・・騒がしかったのはここらかな・・

・・長巻もサビてきたみたいだし、変えるか・・
(パクっておいた包丁で刃を変える)

名前: 柏木 修 年齢: 24 性別: 男
所持品: 即席の長巻・ブリーフケース(ノートPC・充電器・LANケーブル+電話回線用ケーブル+無線LANカード・4本包丁)
現在地・状況: 狭戸市 港内 星輝丸 船倉への廊下近く
自分の状態: 左腕を擦りむいた
HDData:培尾関係スレのdat ノートPC:無線LANカード装備、スタンバイ

427 :米軍部隊隊長:05/01/02 00:11:46
>425
「待て!そこに居るのは誰だ?」
薬局の中に動く人影を見付け、声をかける。
生きた人間であってくれ。死体はもう見飽きた。
「ゆっくり両手を挙げて、顔を見せろ!」
人影がゆっくりと手を上げた。素直に従ったようで何よりだ。
だが、俺はそいつの顔を見て驚いた。あの警官だったなんてな。
「・・・こんな所で何をしてるんだ?」

名前:不明
性別:男
年齢:42
現在地:等訓市 住宅街付近の薬局
装備:M16A3ライフル(18発装弾)+マガジン4本(30発入)、携帯無線機、双眼鏡
状態:全身に切り傷や擦り傷、一部打撲


428 :羽田 裕一 ◆p0zPMpUia6 :05/01/02 00:20:48
突如巻き起こった爆発音に気をとられながらも、俺は走っていた。

「なんだったんだ?さっきの爆発音は……」

疑問が脳裏をかすめるが、今は等訓大学に行くことが先決。そう思って走り続ける。
呟きながら走っている内に、等訓大学の正門が見えた。コンビニからかなりの距離を走った気がするが、実際は1qもなかっただろう。
この場所にはある程度物が揃っているはずだ。購買、技術関係、その他いろいろ……。
一浪している俺が受けた大学でもあったが、まさかこんな形で再びやってくるとは……。

感傷に浸っていても仕方がない。俺は左右を素早く見回した。
とりあえず、ここにも敵となりうる生物(?)は見あたらないようだが、なんと、幸いにも薬局があった。

「薬局……?よしっ……!」

ここには傷を負った時の治療に役立つ物が、必ずある。多少の危険を覚悟しても入っておきたい場所その2だ。
ゆっくりと近付いたところで人の怒鳴り声が聞こえ……人の、怒鳴り声?

「だれか、いるんですか!?」

人に会えた!その安堵感から、俺は思わず声をかけた。


名前:羽田 裕一
年齢: 19
性別: 男
所持品: 携帯電話 リュックサック 自作の鎌状武器 果物ナイフ 殺虫剤×3 チャッカマン 軍手 シャーペン×5 コンパス×2
現在地: 等訓市内 等訓大学正門前の薬局
状況: 薬局内より>>427の声を聞き、呼びかける
自分の身体状況:怪我無し

429 :警官 ◆oPs6fsf04k :05/01/02 00:50:43
>427
誰かが俺に向かって大声で叫んでいるようだ。
それは警官や軍人特有の静止を求める言葉と口調だ。
救助だろうか?それとも・・・・
「私は警官・・・ってさっきの兵隊さんか」
そこに立っていたのはバスの中にいた米兵だった。
「見て分からんか?怪我の治療だよ」
俺は両手を上げながらそう答えた。
>428
また叫び声が聞こえる。俺は声の方に拳銃を向けた。
「動くな!あんたは何者だ?答えないなら射殺するぞ!」
そこにいたのはまだ若い男だった。死体には見えない。
だが、いつああなるか分からないし、警戒は必要だ。
「もう一度言う!答えなければ射殺する!これは威嚇ではない!」

名前:村田洋一
年齢:39
性別:男
所持品:警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備10発)散弾銃の弾18発、双眼鏡
現在地・状況:等訓市 住宅街付近の薬局
(全身に打撲、切り傷などの怪我、頭痛症状)


430 :希望 ◆jVJbZlfckE :05/01/02 01:31:02
いかんな…このまま引きずり込まれたら食われる…かといってカーテンもヤバイ…
ここまま落ちたら…下には一応『アレ』があるが……ククッ…! 
カーテンにぶら下がった状態で上の化け物に捕まれた!
「お、おい離せ! 田中を殺した事はスルーしてやるからあっちに行け! 
 や…やめろ……やめるんだ…!」
先ほどから分かっていた事だがもちろん通じない。
腐っているとは思えん腕力で私を引っ張る化け物、それから逃れようと暴れる私。
手を離されたら離されたで後は落ちるのを待つのみなのだが今の私にはそんな考えも浮かばない…。

「くそ……どけ!」 (ゲシッ!
宙吊り状態から、パソコン室前と同じように化け物に蹴りを入れようとするがそれが不味かった。
「て…ああ…!」 化け物を蹴ろうとしたが足が思ったより上がらず、壁を蹴ってしまう。
カーテンを軸に校舎から一時的に離れる。 そう…私の胸倉や肩を掴んだ化け物もろとも…

「ぼべしっ!!」
化け物と共に校舎に勢いよく叩き付けられ、情けない悲鳴を上げる。
先ほどからチビ助(>407)の方を気にする暇が無かったが…多分笑ってんだろうな…。
あの薄情者…絶対後でデコピン、頬つね、ぐりぐり攻撃の3点セットしてやる…!

名前:希望(のぞみ
状況:ゾンビに掴まれながら、片手でカーテンを掴む宙吊り状態
状態:COUTION

431 :薫先生 ◆/YI2FnXeqA :05/01/02 02:35:27
ん〜、等訓市も酷い有様やなぁホンマ。
お、これはバスの残骸かな? それにしてもえらい吹っ飛びようやで。
こっちは等訓大学やったな。我が学び舎も今はどうなっとることやら・・・こら、今年の同窓会は無理やな
絶対に。
ウチは駅前の主だった店を覗きながら、ゆるゆると通りを走っとったんや。

所持品:メタルロッドx2、手榴弾x4、戦斧、傘製ライダースーツ、GSX-1400カスタム
現在地・状況:等訓市駅前通り、バイクでゆっくりと巡回中
状態:健康

432 :傘社特別編成部隊(岩城市) ◆2ZYfa1VG/2 :05/01/02 18:00:01
>420 >421 >422
岩 城 市 路 上 付 近 ― ― ― 。
バイオハザードが発生した全ての市に配置された全ての部隊。
活発に調査内容の交換を行うも、目にするものは何処も同じである。
生きた屍達の行進と、逃げ惑う市民達。そしてその最期。
岩城市でもまた、市民とゾンビの群れとの激突が繰り広げられている。
彼等はその様子を常に傍観している。高見の見物だ。

「おーおー、頑張ってる頑張ってる。戦う市民だな」
「余裕があれば、我々も助けてやりたい所なんだが・・・」
「仕方あるまい。彼等だけ、というわけにはいかないだろう」

直後、一台の車がゾンビの群れへ突撃する

「…馬鹿か?死ぬつもりなのか?」
「素晴らしい市民だ。英雄的だよ。あの車の運転手は」
「我々と同じ、傘社の人間という可能性もあるが」
「どちらにせよ自殺行為だ。どれ、暫く見守っててやるか」
「意識の無いゾンビの運転する車…とも考えられるな」
「そりゃいい。賭けるか?」
「ところで狭戸市の部隊から連絡が予定よりも遅れてるぞ」
「気にするな。狭戸市には目的の物は無いとの報告が来ている」

装備:スナイパーライフル・手榴弾・ジュラルミンケース
場所:岩城市路上付近のビル屋上
状況:ビル屋上より路上付近の動きを観察。全員で十人程

433 :羽田 裕一 ◆p0zPMpUia6 :05/01/02 19:04:48
>427
>429
声をかけた途端に、怒鳴り声が俺を出迎えた。さっき聞いた声とは別の声だ。だが、その内容に問題があった。

「動くな!あんたは何者だ?答えないなら射殺するぞ!」

身体が固まる。銃が向けられているのが、ここからでも見える。
射殺……?誰を?……俺を!?何で!

「もう一度言う!答えなければ射殺する!これは威嚇ではない!」

と、とりあえず言うとおりにしなければ……。パニックになった頭が命令を下す。
だが口から出たのは、普段なら言わないであろう、失笑に値するような言葉の羅列。

「俺……俺は羽田 裕一、19歳フリーター……等訓大学を落ちてフリーターになりました。
血液型はO型。薬がないかと思って、ここに来ました。中国拳法を習っていて、後…」

視界には、軍服を着た男性と警官が見える。軍服を着た人が向けているのは……俺にはライフルに見えた。
撃たれるのか?こんな死に方を、俺はするのか?ガタガタと身体が震え出し、膝が崩れそうになった。

名前:羽田 裕一
年齢: 19
性別: 男
所持品: 携帯電話 リュックサック 自作の鎌状武器 果物ナイフ 殺虫剤×3 チャッカマン 軍手 シャーペン×5 コンパス×2
現在地: 等訓市内 等訓大学正門前の薬局
状況: 薬局で銃を向けられている
自分の身体状況:怪我無し

434 :大沢 彩 ◆QCWivJgdJM :05/01/02 22:09:41
飛び散る脳髄と呻き声。
目を閉じたほうがいいと言われたにも関わらず
目を背ける事が出来ずにその惨劇を見続けていた。
「・・・あ。」
(お願い、もうやめて!)
心の中で絶叫する。
だがそうしなければ、自分達が死んでしまう。
二つの感情が彼女の心の中でせめぎあっていた。

>421
>「よっしゃ、これで一安心だな」
「え・・?」
ドアを閉める彼に疑問の声を漏らす。
程なくバイクのエンジン音(>405>420)が聞こえてきた。
「もしかして、あのバイクの音がお知り合いの方なんですか?」
(こんな状況の所に来たら・・その人も危険かもしれないのに・・・。)

>422
車がこちらにやってきた。
「あの車の方もお知り合いなんですか?」


名前:大沢 彩(オオサワ アヤ) 洗礼名:マリア
年齢:21
所持品:ロザリオ、聖書
現在地:岩城市、トラック中
状態:健康

435 :名無しになりきれ:05/01/03 01:47:33
椎名町にある自衛隊関連の病院前に続々とゾンビが集まってくる。

436 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :05/01/03 02:00:16
>>423
穴の向こうからスピーカー越しの割れた声と、それに答える鈴木の声が聞こえる。
交信が終わったらしく、鈴木の顔が穴の中に覗く。
>「客室にいるそうです。部屋の番号は不明で、ミートソースの洪水が目印だそうです。
>ああ、それと柏木さんが居たら一緒に移動して下さい。彼が無事かどうかも解かりませんけどね。」
「柏木…さっき一緒に部屋にいた兄ちゃんか。一瞬誰か思い出せなかったよ。
 しかしミートソースの洪水とはまた気分悪いもんを目印にしやがるな」
>「針と糸と消毒液ありませんか?瞬間接着剤でもいいんですが・・・」
「瞬着は無いけど他は全部あるな。ついでにナットとか釘もいるか?」
冗談を交えつつ要求された物を渡す。
「そんじゃまぁ、行って見るわ。最悪、俺のほうも出られないってことも有り得るけどな」
バッグを肩に担ぎ、歩き出す。壁が薄暗がりの中に消える直前に後ろを振り向いた。
「忘れてた、死ぬなよ!まだ金は払ってもらってないからな!」


所持品: 試薬、銃弾(37発)、カメラ、フィルム、ディスク、
      手榴弾(4個)、閃光弾、ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウ(矢10本、火薬付き5本)
現在地:狭戸市 星輝丸 船倉への廊下

437 :和服姿の少女 ◆pky16Atl/I :05/01/03 06:14:13
>430
カーテンにしがみつく男の姿は滑稽だったが、観賞している暇はない。
小人達が近づいて来ている。
tウイルス、その雛形となった始祖ウイルスにより生み出されたできそこないの生物兵器ども。
奴らの位置が彼女にはわかるのだ。いや、その存在を感じとれるというのが適切な表現か。
とにかくその場から走り去る少女。追いつかれるのは御免である。

>431
駅前へと駆ける少女、その後ろから迫りくる銃を携えた七体の木偶人形。
表情に疲れの色が見え始めてきた彼女の耳に、駆動音、続いて甲高いブレーキのシャウトが
飛び込んできた。
駅前通りへ飛び出した少女が大型バイクと衝突しそうになったのだ。とっさのことに尻餅をつく少女、
バランスを崩しアスファルトに火花を散らすバイク。
ライダーは大柄な女性だ。フルフェイスヘルメットに黒と銀の――!?
・・・・薫先生だ・・・・顔は見えないけど、そうに違いない。
呆然と座り込む少女の周りに銃弾が雨となって降り注いだ。小人達が追いついてきたのだ。

名前:天城 空子(あまぎ そらこ) 年齢:11歳 性別:女 140cm 36kg
所持品:お守り、巾着袋、手錠
現在地・状況:等訓市駅前通り、薫先生と遭遇直後に七人の小人の襲撃にあう。
状態:健康?

438 :judas ◆fGngH1./vI :05/01/03 07:33:55
目を閉じてから数分、俺は自分の腹の鳴る音で目を覚ました
そういえば・・・この町に来てから食料を一口も口にしていないな・・・。
俺は立ち上がり、冷蔵庫を漁りだす。
高級酒各種、ジュース各種、缶詰各種、おつまみ各種・・・なかなかの品揃えだ・・・。
ふうむ、どれを頂くか・・・・・・ん・・・?
たまたま俺の目に留まったのはシーチキンの缶詰だった。
そういえば・・・前の仕事の時に一番初めに口にしたのがこれだったっけ?
・・・縁起でも担いで、これにするか。
シーチキンの缶詰を開け、中身を口に入れる。
・・・・・・何気に美味いな・・・。
前に食ったときはこんなに美味くは感じなかったが・・・。
腹が減ってるからか?
不思議なもんだな・・・・・・。
そんなことを考えながら俺はシーチキンを口に運び続けた。

所持品:ベレッタM92F(残弾2)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)
携帯小型無線機(壊)+身分証+信号弾(5)+ワクチン(7回分)+グロッグ19(残弾7)+無線機
現在地:狭戸市 星輝丸内 客室
状況:腕に傷、治療済み。身体の各所に打ち身や擦り傷。客室で食料を摂取中

439 :ラージローチ:05/01/03 13:40:25
>>429
カサカサカサカサカサカサ

思わず音に反応して後ろを見ると、
後ろの棚の間から大量の巨大なゴキブリが這い出てきているのが見えた。

440 :警官 ◆oPs6fsf04k :05/01/03 14:32:18
>433
その男は到底演技とは思えないほど顔を青くしている。
話している情報も自己紹介程度の簡単なものだ。
「いや、もういい。あんたが何者かは十分に分かった」
拳銃を下ろし、米兵にも下ろすよう合図する。
「私は村田、本署の警官だ。こっちは・・・・名前は知らんが米軍の兵隊だ」
そういった直後、後ろから物音が聞こえてきた。
>439
振り向くと一瞬何がいるのか理解できなかった。
饅頭を潰したような平たい楕円形の体に二本の触覚、それが大量に。
「ああ、ゴキブリか」
何故か俺は落ち着いて対処を考えることが出来た。
まずは足止め、それから逃げるべきだろう。
ゆっくりと隣の棚に近付き、おもいきり倒す。
グシャリというゴキブリがつぶれる音が聞こえる。
「早く外へ出ろ!こいつらはまだ湧いてくるぞ!」

名前:村田洋一
年齢:39
性別:男
所持品:警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備10発)散弾銃の弾18発、双眼鏡
現在地・状況:等訓市 住宅街付近の薬局
(全身に打撲、切り傷などの怪我、頭痛症状)

441 :正虎&ジロ&猫 ◆y.SwUA0Hno :05/01/03 15:27:38
>435
さっきからジロが唸りながら僕の周りをグルグルと回っている。猫もなんだか落ち着きがない。
不味い・・・まずい兆候だ。僕は看護婦さんが寝ている病室に入り、窓から外を見渡した。
・・・どうすりゃいいんだよ。僕だけが逃げるのならともかく、看護婦さんを運んで行くなんて絶対無理だ。
「くそっ・・・考えろ・・考えるんだ。相手は僕より頭の悪い奴らなんだから・・・」
簡単な罠とバリケードで持ちこたえられるはずだ。脱出だっていくらでも方法がある!

僕は短い時間で考えられる限りの準備をして、僕はゾンビ達を迎え撃つことにした。
大丈夫、何が大丈夫なのかわからないけど・・・絶対みんな大丈夫なんだ!

名前:高坂正虎 年齢11 性別:男
所持品:HK G3A3ライフル(残弾30)、マガジンx4、大型ハンマー、ライター、火炎瓶x4、
リュックサック
現在地・状況:椎名町、自衛隊関連の病院2階、病室前の廊下でゾンビの撃退準備
状態:健康

442 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :05/01/03 16:40:43
>436
>「瞬着は無いけど他は全部あるな。ついでにナットとか釘もいるか?」
「それはいい。この壁はちょっと客船に相応しく無いと思うんで、すこしお洒落にしてやろ・・痛たた」
穴から針と糸、そして消毒液が滑り込んでくる。
>「そんじゃまぁ、行って見るわ。最悪、俺のほうも出られないってことも有り得るけどな」
「仕事を増やさないで下さい。ま、何とかしますよ、その時は。」
穴越しに歩き出すシノザキの後姿が見えた。
床に座り込み、ネクタイを腕から外し、傷口を見る。
自分で自分を縫うのは初めてだった。
アルコールで傷口を消毒し、糸と針にもたっぷりアルコールを漬ける。
うめきながら一針目を通す。
傷口を縫いながらピアス穴を開ける奴らはガッツがあるか、麻酔薬漬けのどっちかに違いないと確信した。
酷い縫い後を満足げに見ながら煙草に火をつけた。
>「忘れてた、死ぬなよ!まだ金は払ってもらってないからな!」
突然の大声に驚き、咽る。
「盗品だったんでしょ!生きてたらカメラの1台や2台お返ししますよ!」
フィルムを買い取る形になるかもしれないな・・・でなければ・・・強奪か。
煙草を床に叩きつけ、忌々しい害虫でも踏みつけるかのように足で消す。
「・・・さて、取り合えず脱出か。鬼が出るか・・・蛇が出るか・・・」
壁に背を向けて、船倉に向けて歩き出す。

所持品:所持品:シグP226(8)、弾倉(15×2)、無線機、煙草、100円ライター、ボールペン。
現在地:狭戸市 星輝丸 船倉へ向かい移動中。
状況:ユダに無線で交信中。
健康状態:左腕に切創。治療済み。


443 :反デュラン派 ◆UJ2Z0a21JY :05/01/03 17:03:54
>437
メインモニターには和服の少女が逃げ惑う姿が映し出されている。
人間を追いまわす化け物・・・どちらを応援していいのか解からない。
せめて人外の姿をしていてくれれば、と思うもの少なくない。
「なんで、あの娘には躍起になるんだろうな、小人達も。」
若いフランス人が呟いた。
「・・・なんでも、始祖ウィルスが使われているらしいぞ?」
隣のアイルランド系アメリカ人が言った。
「まさか?ボスは知っているのか?」
「・・・多分知らない。さっき、説明してた男がいただろう?あいつが言っていたんだ。」
どこまで本当かは解からんが、と付け足す。
「ボスが知ったら血を見る羽目になるぞ?」
「・・・あの男に責任を押し付ける気かも知れんな。」
違いない、とニヤリと笑う。
モニターの画像は変化しつづけ、
「待て、あのバイク乗りは?」
「ちょっと待ってろ。」
小人達が少女とバイクに銃弾を打ち込む。
バイクの燃料タンクの辺りに火花が飛び散る。
「・・・デュランの玩具さ。なんでも銃無しでハンターを殺したとか。」
「タツジンって奴か?バイクの穴までは防げないだろうな。距離を取ったまま、撃てば小人達の勝ちさ。」
「昔、ガムで塞いだ映画があったな。」
「ああ、知ってる。確か・・・」

444 :羽田 裕一 ◆p0zPMpUia6 :05/01/03 17:58:09
>439
>440
銃が下げられた。どうやら、助かったようだ。ホッとして、俺は息を吐いた。
だが、軽い自己紹介を聞いたところで警官の……そうそう、村田さんだ。村田さんが棚を突然倒した。
何かがいる、そう思い俺も視線を向ける。いたのは、ゴキブリだった。ただ、半端じゃない大きさだ。
まあ、銃を向けられる恐怖に比べたら、どうということはないな。えーと殺虫剤持ってたっけ。殺虫剤、殺虫剤……ってこんなのに効くか!

一瞬思考がわけのわからない方に行ってしまったが、こいつらが何匹いるかわからない、ここは店の外に出るべきだろう。
そう頭が判断を下し、村田さんもそう叫んだ。だが、村田さんの足取りが少し怪しい。
武器を後ろに放り投げ、店へとすぐに飛び込む。駆け寄って村田さんに肩を貸し、出口へ向かった。
ついでに、並んでいた商品を数個ひっつかんで急いで外に出た。

持っていたのは……冷却シートと、のど飴二袋だった。

名前:羽田 裕一
年齢: 19
性別: 男
所持品: 携帯電話 リュックサック 自作の鎌状武器 果物ナイフ 殺虫剤×3 チャッカマン 軍手 シャーペン×5 コンパス×2 のど飴×2 冷却シート
現在地: 等訓市内 等訓大学正門前の薬局
状況: 薬局より>440に肩を貸して外に出る
自分の身体状況:怪我無し

445 :傘社特別編成部隊(等訓市) ◆2ZYfa1VG/2 :05/01/03 20:13:18
警察本署を離れた彼等は岩城市からの通信を受け取る
あまり良い知らせでは無いようだ。狭戸市からの通信が
予定よりも大幅に遅れているらしい。情報不足は致命的である。

「狭戸市からの最後の通信の内容を聞かせろ」
「客船の爆発以外は…特に何も」
「客船の爆発?まさか生きた人間の仕業なのでは」
「馬鹿を言うな。そんな事して何のメリットがある?」
「まぁ、反デュラン派の連中が集会でも開いてれば別なんだが」

既に装備は整った。彼等は私立等訓高校へ差し掛かる
それ程古い校舎でも無さそうだが、悲劇的なまでに荒廃しており
建物全体から嗅ぎ慣れた死臭と腐臭が漂っている

「生存者は探すだけ無駄・・・だな」
「探す暇も無い。先を急ぐぞ。等訓市が最も可能性が高いんだからな」

装備:スナイパーライフル・手榴弾・ジュラルミンケース
場所:私立等訓高校前
状況:ある場所へ移動中。全員で十人程

446 :後藤和也 ◆AlAaJfpbek :05/01/04 00:39:42
>434
ドアを閉めてからふと隣の女性──そういえばまだ名前聞いていなかったな──を見ると、
その表情は明らかに怯えていると受け取れた。
その表情を見て、俺の心から少しずつ感情が消えていることが見に染みて分かった。
かろうじて残っている感情と言えば、僅かながらの恐怖心と…未だ覚めきらぬ昴り。
まぁ、いい。冷酷に、非情に、ならなければ、生き延びれるとは思えない。
さっきこの人の前に飛び出した時はかろうじて残っていた功名心や虚栄心も捨て去ってやる。
緊急避難。そんな法律もあったことを思い出しながら窓の外をうかがう。

>「もしかして、あのバイクの音がお知り合いの方なんですか?」
声に再び振り返るとその顔は心配そうな表情をたたえていた。
こんな時まで他人を思いやれるとは…流石聖職者の格好をしているだけはある。
「うーん、まぁそうですけどね、心配はいらないですよ、たぶん」
あの人ならまず負けはしないだろう。万が一負けたとしても、見切りをつけてさっさとトラックを発車させればいい。

>422
突然の車の乱入に、思わず言葉を失う。
(このゾンビの群れの中に、乗用車で突っ込むなんて…正気か?)
「知り合い?いやいやとんでもない!全く知りません!」
案の定、そちらにも多少ゾンビは向かってゆく。同胞を殺られた憎しみか、ただ単に本能か。
ただゾンビの反応からして、車に乗っているのは人間であることは間違いない。
(正義感を振りかざすのもいいけどさ…)
ゾンビに取り囲まれたあの状態でどうするつもりなのだろうか。
疑問だが、あちらがやったこと。俺は何をするというつもりはない。

名前:後藤和也
年齢:17
性別:男
所持品:茶・水・パン・フライパン・トラックの鍵・
P220(弾数3発)・予備マガシン×2・胸ポケットに銃弾一発・無線機
現在地・状況:岩城市路上、トラック内
自分の状態:異常なし

447 :薫先生 ◆/YI2FnXeqA :05/01/04 02:03:54
>437
「ぬああっ!? 飛び出し厳禁やでぇ!」
路地から飛び出してきた女の子を避けて、横倒しになるウチとバイク。幸いにして無傷や。
立ち上がり、へたり込んどる女の子を見る。
・・・ん!?
「空子――かあああって、何やあああああ!?」
ウチが言うと同時にそこいら辺にビスビスと何かが落っこちてきよった。
機関銃の弾か・・・撃ち込まれとる!?
ウチはそう思うよりも早く、空子に跳びかかって抱え込んだんや。
背中に走る衝撃、ひょえ〜撃たれたんかウチ!?
ちょっと救急車呼びたい所やが、そうも言うてられへん。ウチは空子を抱きかかえて走りだす。
走っとる間にも、肩や足に衝撃が走る。大丈夫なんかウチ?
ともかくどっかに逃げ込まな・・・ウチは開けっ放しになっとる自動ドアから建物の中に入ったんや。
ここは・・・確かデパートやったな。学生時代によう来たモンやわ。

天城空子、随分と印象が変わって何や着物なんぞ着とるけど、間違いなくウチの生徒や。
絶対に無傷で連れて帰るで!!!

所持品:メタルロッドx2、手榴弾x4、戦斧、傘製ライダースーツ
現在地・状況:等訓市駅前のデパート、空子を抱えて逃走中
状態:背中、肩、足に被弾? とりあえずピンピンしている

448 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :05/01/04 03:18:35
>442
(カメラは盗品じゃねーっての…さて、勇んで出てきたは良いが、階段はどうなってるかね)
薄闇の向こうに見えた角を回りこむ。すぐ目の前に捩れた階段が見えた。
段を踏んで上に登るのは不可能だが、手すりの格子が丁度はしごのようになっている。
(前衛芸術じゃねーんだからよぉ…まぁ、登ることは出来そうだな)
時々いやな軋みを上げる階段をなんとかよじ登り、上階の廊下へ出る。
(さて、客室ってことはとりあえず上だな。一度甲板に出て、上部甲板から艦橋、
 そっから順繰り下りていく…って形で良いか)
これからの行動を頭の中で組立て、船倉へ行く前に通ってきた道を辿り出す。

所持品: 試薬、銃弾(37発)、カメラ、フィルム、ディスク、
      手榴弾(4個)、閃光弾、ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウ(矢10本、火薬付き5本)
現在地:狭戸市 星輝丸 船倉への階段付近


449 :名無しになりきれ:05/01/04 07:38:30
>>447
デパートの内部には巨大なクモの巣が辺り一面に張り巡らされていた。

450 :天城 空子 ◆pky16Atl/I :05/01/04 12:21:39
>447
自分を抱えて走る担任教師の顔を見上げながら、少女は複雑な感情に表情を曇らせていた。
安心、不安、憎しみと愛情、相反する二つの想いが止め処なく湧き上がってくるのだ。
被弾の衝撃が伝わってくる。思わず身じろぎし、薫先生の背中に視線を走らせる少女。
・・・出血はない。無傷だ。彼女が着ているライダースーツの性能だろうが、防弾性のある物なんて、
この国で手に入るのであろうか?
疑問に思っても、少女にはそれを問いただす言葉がない。
何にせよ、先生は大丈夫だ。

>449
デパートの一階は生鮮食品売り場だったらしい。巨大な蜘蛛の巣の間から、食い荒らされた肉や野菜
を見ることができた。
それと同時に、無数の感染体の存在も・・・感じる。
蜘蛛達はまだこちらに気づいてはいない。すぐに安全な場所に移動するべきだ。
少女は薫先生の頬を叩き、唯一の安全地帯への入り口を指し示した。
スタッフルームのドアである。

所持品:お守り、巾着袋、手錠
現在地・状況:等訓市駅前デパート一階、スタッフルームへと薫先生を促す。
状態:健康?

451 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :05/01/04 14:09:21
ぽっかりと空いた穴から船倉に潜り込む。
頭の中の地図を引っ張り出し、現在地と照会する。
上部甲板の他に、入り口は後部甲板と客室フロアへの業務用エレベータの計2箇所がある。
どちらにしろ、この位置からでは船倉を横断するルートには変わりない。
(・・・爆風で転がった・・・コンテナが・・・厄介だな・・・)
通常、客室備品の倉庫やレストランの食材を保管するのに船倉のコンテナが使われている。
それが吹き飛ばされ、巨大なアスレチックジム兼、迷路と化している。
「子供の頃は・・・迷路もアスレチックジムも好きだったんだけどな。」
溜め息をつき、業務用エレベーターの方を睨みつけた。
出口が遥か遠くにあるような気がした。

所持品:所持品:シグP226(8)、弾倉(15×2)、無線機、煙草、100円ライター、ボールペン。
現在地:狭戸市 星輝丸 船倉 中部にある業務用エレベーターを目指す。
状況:巨大な迷路と化した船倉を移動中。
健康状態:左腕に切創。治療済み。

452 :希望 ◆jVJbZlfckE :05/01/04 14:45:26
左手でカーテンを掴み、なおも噛み付こうとしてくる化け物の頭をあまった
右手で押さえてるが…だ…だが…本格的にカーテンが………
ヤバイ!!

「お、いコラ! 落ち着いて話し合おうジャマイカ! まずは離せ! いや離してください!
 あんた分かる!?落ちるんだよ! ん……あんた何頬を膨らましてん…どぉ!?」
(ゲロ!ビチャビチャビチャ……) ひぇ、ばっちい!
何て奴…自分の胃袋の食物を逆流させて口から私に吐くとは…
顔や体にはかからなかったが右腕に少々…ん…いてぇ? いてぇ! いてぇよ!!冗談じゃなく!!
腕が…ただれて…これはただの嘔吐物じゃない…まさか…胃液!? 雫がかかった制服が焦げてる… 
まさか胃液を吐いてきてるのか!? それもかなり強力だぞ! こんなのまともに浴びたら…
うわ! 第二激が!  今度はか…かわせない! よせやめろもうしまs

その時─────(ブツン!
先ほどはあれほど恐れていた事態が今は奇跡となってやってきた。

「のぅうわああぁぁぁぁーーーー………」 最も恐れていた事態は恐るべき物だったが。

453 :医者 ◆fcK3i/ai32 :05/01/04 15:03:57
外に出てみた。外は荒れていた。ふと下を見たらキッチンナイフが
落ちていた。とりあえず拾った。そして近くに倒れていた犬を
引き裂きむしゃむしゃ食べているところに山田が現れた。
「なぜお前が居る?」と山田が言った。

454 :希望 ◆jVJbZlfckE :05/01/04 20:23:50
何があったんだ…これは…空?
私は気が付いたら大地に仰向けになり黒い空を眺めていた。
う……ぐ…。 痛い…。 たたなければ…。 だが…体が…。
口に何か……おお! 運良く口元に『アレ』が自生していたか!
だが…この怪我は治せまい…。 だが…一応…。
(ガブッ!) 私は口元の『アレ』に噛み付いた。

ん…痒い…だが、痛みが…痛みが消えている!?
さきほどまでは全身を動かせなかったのに(多分脊髄のどこかを損傷していた)
上半身を起こす事が出来る…!
おかしい…『アレ』にこれほどの効果は無いはずだ…。
いくら『アレ』の茶がこの廃れた街唯一の名物で、人気の高い健康食品、漢方薬とは言え…。

私は『アレ』を根元から抜き、口に放り込むと立ち上がり、
植物学会の有名人わが高校の生物学の教師…沢野先生が主な研究材料として栽培している
『アレ』───緑草(リョクソウ)を見た。

状況:緑草の予想外の効果で回復
状態:DENDER(はいずり)→DENDER(赤)

455 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :05/01/04 20:58:41
今にも崩れ落ちそうなコンテナの下を這いずる。2、3度蹴り強度を確認したが不安は尽きない。
(・・・行き止まり?・・・いや・・・こっちには隙間があるな・・・)
登れない高さは潜り、登っては降りる。
直線距離なら10分もあれば充分だが、障害物だらけの船倉は移動し難い。
おまけに所々浸水しており、空いた穴の周りからは、魚が跳ねる始末だった。
コンテナの下で彷徨う事5分、なんとか反対側に脱け出せた。
が、目の前にはまたコンテナがある。僅かな隙間をから立ち上がり、横歩きで移動する。
・・・っお?!
躓きそうになりながらも、なんとかバランスを取り立ち上がる。躓いたのは、コンテナの隙間から上半身を出し
うつ伏せに寝ている女だった。背中にはバックパックを背負っている。
頭に銃口を押し付け、素早く首に手を当てる。脈は無い。
今度は隙間から死体を引っ張り出そうとしてバランスを崩した。
(・・・軽すぎると・・・思えば・・・ははっ・・・・)
下半身の無い死体だった。仰向けにするが、顔は焼け崩れている。熱風をもろに喰らったようだった。
バックパックの中に入っているのは、スコーピオンサブマシンガンとマガジン2本、C4のブロックと電気信管が3つ。
それに手榴弾が2発にレザーマン万能ツール、マグライトと暗視ゴーグル。
拳銃の予備マガジンは、口径9ミリショート用の物だ。こちらも使いまわす事は不可能だった。
(あの時・・・スコーピオンを・・・出されていたら・・・危なかったかもな・・・)
装填ボルトを動かし、セレクターを単発にセット。天井に向けて引き金を引く。
が、引き金は動かない。セレクタを安全に戻し、床に置く。32口径だから弾薬の融通も利かない。
今度は暗視ゴーグルだ。第3世代の新型。アメリカ軍が採用し、他に配備されているのは自衛隊のみの代物だ。
緑一色だが、クリアな画像が目の前に広がる。
(・・・まだ・・・使えるか・・・)
付属のストラップで頭部に暗視ゴーグルを装着する。手榴弾はレバーの部分をベルトに引っ掛ける事にした。
(・・・せめて・・・スコーピオンが・・・使えればな・・・)
残りはバックパックに押し込み、背負い再び歩き出す。

所持品:シグP226(8)、弾倉(15×2)、手榴弾2個、無線機、煙草、100円ライター
     ボールペン、マグライト、 レザーマンツール(10得ナイフ)、暗視ゴーグル、C4と電気信管。          
現在地:狭戸市 星輝丸 船倉 中部にある業務用エレベーターを目指す。
状況:巨大な迷路と化した船倉を移動中。 所々浸水の形跡あり。
健康状態:左腕に切創。治療済み。

456 :傘社特別編成部隊(等訓市) ◆2ZYfa1VG/2 :05/01/04 21:42:06
椎名町スポーツセンター内― ― ― 。

我々が内部を巡回し終えた時だ。無線機に、あの通信が入ったのは。
『挟戸市の部隊からの連絡が途絶えた。作戦決行を急げ』

その時我々、椎名町の部隊は慌てる必要も、任務を遂行する必要も無かった。
傘社特別編成部隊の任務は、5つの市に隠されたある特殊兵器を回収
そして、それを傘社へと返還する事だった。我々は必死に捜索を続けていた。
が、ある通信が無線機に届いていた。兵器の在り処であった。作戦は成功である。
『「肉塊」の在り処は等訓市。それも等訓大学だ。』
今から等訓市と合流していては日が暮れてしまう。その前に
特殊兵器「肉塊」は等訓市の部隊が勝手に回収してくれる筈だ。
我々は任務を等訓市部隊に任せ、捜索を打ち切る事にした。
仲間の中には感染者も居る。傘社からの脱出用ヘリが来るまで
持ち堪える必要だってあるのだ。この判断は既に傘社からも了承されていた。

もうすぐ、もうすぐ作戦が終わり家に帰れる筈だった


装備:スナイパーライフル・手榴弾・ジュラルミンケース
場所:椎名町スポーツセンター内
状況:ある場所へ移動中。全員で十人程

457 :警官 ◆oPs6fsf04k :05/01/04 21:46:07
>444
「ありがとう。バスがひっくり返った時にぶつけたようだ」
肩を貸してくれた男に店から出た後、礼を言う。
虫まで大きくなるとは、この街で何が起きているんだ?
どうにかして逃げる方法を探さねば・・・・
「とりあえずこれからどうするんだ?行くあてはあるのか?」
俺は二人に尋ねた。

名前:村田洋一
年齢:39
性別:男
所持品:警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備10発)散弾銃の弾18発、双眼鏡
現在地・状況:等訓市 住宅街
(全身に打撲、切り傷などの怪我、頭痛症状)

458 :judas ◆fGngH1./vI :05/01/04 22:54:19
5缶目の缶詰を開け、中身を口に運ぼうとした時、浴室から音が聞こえるのに気づいた。
・・・・・・なんだ、人間か?はたまた化け物か?
どちらにしても気配がまったく感じられなかった・・・何故だ?
俺は疑問を感じながらも開けかけ缶詰を床に置くと、銃を構え、浴室に近づいていく・・・。
ユラユラ、ユラユラ、と、浴室のガラス扉に移された影は揺れている。
軽く息を吐き、勢いよく扉を開けた俺は、浴室のその光景を見て、軽く後悔した・・・。
死体だ・・・首吊り死体、しかも親子三人仲良くそろって・・・。
舌は口からだらしなく垂れ、海鼠のように膨れ上がっている。
目は充血し赤く染まり、眼球が外に飛び出そうなぐらいに見開かれていた。
三人が三人とも、例外なく、醜い醜い死に様・・・。
綺麗な母親もカッコいい父親も可愛い子供も、首吊りじゃ全てが台無しだな・・・。
てか、ここはあの男達が貸し切っていたんじゃないのか?
まったく・・・、お前等のせいで飯を食う気分じゃなくなった・・・。
チッ、胸クソが悪ぃ・・・。
扉を乱暴に閉めると、床においてあった缶詰を蹴飛ばし、床に座って民間人の到着を待った。

所持品:ベレッタM92F(残弾2)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)
携帯小型無線機(壊)+身分証+信号弾(5)+ワクチン(7回分)+グロッグ19(残弾7)+無線機
現在地:狭戸市 星輝丸内 客室
状況:腕に傷、治療済み。身体の各所に打ち身や擦り傷。客室で待機中

459 :傘社特別編成部隊(椎名町) ◆2ZYfa1VG/2 :05/01/05 00:49:45
我々は即座に感染している仲間に応急処置を施し、
傘社へと通信を入れて脱出用ヘリの出動を急がせた。
休息の間、部隊長の無線機が鳴る。傘社からである。

「傘社、傘社か!救援ヘリはまだ来てないが…」
『残念ながらヘリはまだ遅れない。新たな任務だ』
「任務だと…了解した。任務を遂行する。だがヘリも至急飛んできて欲しい」
『君達の中に感染者がいるのは知っているが、無理だよ。残念だ』

そこに若い隊員が割って入ろうとするが、隊長はそれを制した。
任務を遂行出来なければヘリは来ない。傘社の指示は絶対だ。
感染した仲間の様子を見る限りでは、そう長くは持たないだろう。

『任務の内容だが…椎名町に反デュラン派の
 科学者チームが潜伏している、という情報が入った。』
「反デュラン派の…?抗ウィルスの作成が行われているのか」
『いや、実はその逆だ。奴等は独自のB,O,Wを造っているのだ』
「しかし、反デュラン派が?明らかに彼等の目的からズレている」
『「肉塊」を造ったのも、その科学者チームだ』
「馬鹿な!つまり傘社側としては反デュランに「肉塊」を持たせては…」
『そうだ。完璧なB.O,Wを反デュラン派が作るのは聞き捨てならない』
「では「肉塊」回収を等訓市部隊が。
 科学者の抹殺を我々、椎名町部隊が行うってことだな・・・」
『そうだ。奴等は自衛隊関連の病院内に潜伏している。急げ』

装備:スナイパーライフル・手榴弾・ジュラルミンケース
場所:椎名町スポーツセンター内から外へ
状況:自衛隊関連の病院へ5名が出動。残りは待機


460 :希望 ◆jVJbZlfckE :05/01/05 02:15:36
───緑草。 日本全国で生える所はここを含め極々一部、環境を移すとすぐに
枯れてしまうため発芽した地域以外では飼育も増産も不可能…。
主に麻酔の為や、インフルエンザのようなウイルス病、解毒などに使う青草(セイソウ)
とは対象的に主な役目は優れた外用薬で打撲、切り傷、止血、腫れ、すり傷、骨折、脱臼…
このような怪我を細胞の再生能力を促進させ治療を早める。
ありとあらゆる怪我は緑草を絞った液を擦り付けるか飲めば傷跡も残らずにキレイに治る…。

そして内臓系の病気も盲腸炎、気管支炎などのような物理的な物だったら漢方薬にして
(直接でも可能)飲めば嘘のように治る…。
更に栄養状態も良くご飯かパンと緑草さえあれば毎日が健康になると言う、
カロリーも低めで女性にも人気がある草…お茶にして飲む事だって出来る…。

ここら辺では緑草に関係する薬、漢方薬を売ってない店なんて無いと言うくらい
有名な植物だ…。 ここら一帯は傘社を覗けばもう緑草くらいしか自慢できる物は無い…。
ようするに味がとても飲めた物で無い事を覗けば夢のような健康食品…それが緑草だ…。

だが緑草で怪我がキレイに治ると言っても飽く迄それは一週間近く、骨折の場合は一ヶ月近く
続けた場合だ…使ったその場で怪我が治るなんて…

────パサリ!
パズル雑誌から何か落ちたな…これは!?
家へ帰ってからじっくり予習しようと思ってパズル雑誌に挟んどいた教科書だ…。

461 :救急隊員 ◆vExUQ4gwSg :05/01/05 05:16:24
唐突、斧を持った覆面男が現れた。
外にいる『奴ら』とは何か様子が違う…人間なのか?

話しを掛けようとした直後、
凄まじい殺気を放ちながらこっちに走ってきた!!
第六感が警鐘を鳴らしている…殺られる!!

俺は直ぐに後方に逃げるが、凄まじい速さで直ぐに追いつかれてしまった。
そして、両手に持ってる斧を振りかざしてきた。
右肩から大量に出血し、凄まじい激痛が迸り、その場に倒れこんだ。

「うわああ!!……お、俺は人間です…ぐっ!!」
無視するかのように、その覆面男は斧を構えてきた。

もうダメだ… そう思った直後、
覆面男が大声をあげて逃げていった。

助かった…??ぐっ!!
大量に出血する肩を抑え、ゆっくり立ち上がった。
どうやら、ギリギリで腕は?げてないらしい。

とりあえず考え事は後回しだ、とりあえず出血を止めなければ…。

名前:神田 亮
年齢: 28
性別: 男
所持品: 携帯電話、拳銃(2発装弾、予備10発)
現在地:忠望病院1F廊下
状況:治療道具を探し中
自分の状態:右肩重症



462 :柏木 修 ◆wIDHCRRxns :05/01/05 13:45:54
・・さっきの爆発の影響か、船内の脳内地図は使い物にならなくなったみたいだ・・
爆発の影響で封鎖された通路や壁に開いた穴・・

・・やれやれだぜ。
とりあえず、近くにある扉を開けて部屋に入った。

名前: 柏木 修 年齢: 24 性別: 男
所持品: 即席の長巻・ブリーフケース(ノートPC・充電器・LANケーブル+電話回線用ケーブル+無線LANカード・4本包丁)
現在地・状況: 狭戸市 港内 星輝丸 船倉への廊下近くの部屋(喫煙室)
自分の状態: 左腕を擦りむいた
HDData:培尾関係スレのdat ノートPC:無線LANカード装備、スタンバイ

463 :傘社特別編成部隊(椎名町) ◆2ZYfa1VG/2 :05/01/05 16:52:23
我々が病院に到着した時には既に正面玄関前は
ゾンビに埋め尽くされており、そう容易く中へ
侵入出来る状態では無かった。が、別の道を探す余裕も無い。
我々は持てる装備でゾンビ達を撃破する手段を取った。

「手榴弾だ!!奴等に向けて投げろ!!全部だ、全部だっ!!!!」

眼前のゾンビ達が一斉に吹き飛び、花火の様な血液が飛び散る
何度も爆音が響き渡り、殆どの隊員が帰り血を浴びるが
今は処置する暇も術も無い。我々は破壊された玄関を抜けた
同時に傘社からの通信が入る。科学者達の潜伏場所についてだ

『反デュラン派の科学者チームは屋上に居る筈だ。向かってくれ』
「了解した。しかし…それが何故分かる?情報の提供者が居るのか?」
『いや、反デュラン派の救援ヘリが病院に向かってるのだ。それを確認した』
「奴等はそれを屋上で待ってるのか。うむ、すぐ向かう」
『待て。病院内に生存者がいた場合は保護する必要は無い。君達に任せる』

装備:スナイパーライフル・ジュラルミンケース
場所:椎名町、自衛隊関連の病院の玄関
状況:自衛隊関連の病院へ5名が出動。残りは待機
   傘社からの通信を受け取り、屋上へ向かう

464 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :05/01/06 00:28:41
何事も無く甲板へ出た。ここまで至る経路はほぼ無傷で残っている。
床がやや傾いていたのは気にかかるところだが、今すぐにどうにかなるわけではないだろう。
艦橋まで一気に上った。艦橋といっても装置は一切撤去されており、
展望台として使われているようだ。部屋の中央の舵輪だけが名残をとどめている。
ノブに手をかけるが微かにドアが歪んでいるようで開くことが出来ない。
仕方なく窓を叩き割り、なんとか中へ踏み込む。室中のドアはすんなりと開いた。
すぐ下の階にはゾンビはおろか生存者がいたような形跡も無かった。
そのまま船内をあちこち回り、3階まで下りた。歩き回っているうちに目当てのものを見つけた。
(血だのなんだのは見慣れてるとはいえ、これはどうもなぁ…)
壁や床一面に血がしぶき、その中央には未だ絨毯に染み込みきらない血だまりがあった。
この近辺の客室を片っ端から当たればそのどれかにjudasと名乗る人物がいるはずだ。
とりあえず一番手近なドアに向かい、軽くノックをした。


所持品: 試薬、銃弾(37発)、カメラ、フィルム、ディスク、
      手榴弾(4個)、閃光弾、ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウ(矢10本、火薬付き5本)
現在地:狭戸市 星輝丸 3階廊下


465 :薫先生 ◆/YI2FnXeqA :05/01/06 06:05:56
>449
む、何やこれ? 白くてでっかいガムみたいなんが、そこいら中にベタベタと・・・
足を止めて見回すウチの視界に黄色と黒の毒々しい色が写ってきよった。
・・・蜘蛛や・・・メッチャ大きい・・しかも仰山居るし・・・っちゅうことは、これは蜘蛛の巣なんか。
やばいな〜。最悪な所に逃げ込んだんかもしれへん。

>450
悩むウチの頬をピシャリと叩いてくる空子。
そうか、スタッフルームかぁ。中はどないなっとるんやろな? 入ったことないさかい、
興味が湧いてきたで。
しかし、言うてくれたら済む話しやのに、わざわざ叩かへんでも・・・まあええわ。とっとと行こか。

ドアの向こうはダンボールやら、それを運ぶ台車やらが散乱しとる通路やったわ。
入ってすぐ部屋やないんやな。搬入路とかそんな感じかな? 結構広いみたいやさかい、一息つける
場所もあるかもしれへん。
売り場の方で鳴り響く銃撃の音を聞きながらウチは・・・ハッ! そういえばウチ撃たれたはずでは!?
・・・ん〜、どこにも傷はあらへんなぁ・・・もしかしてモデルガンやったんか?
なんや脅かしよってからに、それやったら逃げることあらへんがな。
ウチは空子を下ろして、ダンボールを運び始めたんや。
ドカ〜ンと景気良くいくでぇ。

所持品:メタルロッドx2、手榴弾x4、戦斧、傘製ライダースーツ
現在地・状況:等訓市駅前デパート一階、職員用通路、敵を迎え撃つ準備中
状態:健康

466 :judas ◆fGngH1./vI :05/01/06 07:23:48
コンコン、コンコン・・・。
床に座って数分後、この部屋では無く、別の部屋を叩く音が聞こえた。
ちゃんと規則的にドアを叩く音・・・、ちゃんとした生きている人間みたいだな・・・。
俺はゆっくりと扉を開き、外の様子をみる。
外は物凄く濃い血の匂いで満ちていた。
自分でやったとはいえ、これは・・・キツイな・・・。
外では男がまだドアを規則的に叩いていた、こちらには気づいていないようだ。
銃の狙いを男につけつつ、俺はまだこちらに気づいていない男に問い掛けた。
「こんにちは、お前がアイツの言っていた例の生存者か?それとも、運良く生き残った別の生存者か?」

所持品:ベレッタM92F(残弾2)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)
携帯小型無線機(壊)+身分証+信号弾(5)+ワクチン(7回分)+グロッグ19(残弾7)+無線機
現在地:狭戸市 星輝丸内 客室前廊下
状況:腕に傷、治療済み。身体の各所に打ち身や擦り傷。シノザキに問い掛け中

467 :希望 ◆jVJbZlfckE :05/01/06 12:44:50
「赤草…か」「ゾンビ…強力な緑草…」 
教科書の間に挟んであったプリントにとりあえずファイルアドリブをする。
しかしプリントのタイトルだけ見るとまるで教科書みたいだな…。
沢野先生が自分で出した本からの内容らしいが…
しかしいくら何でも傘社を庇いすぎてる気がするな…。
まぁいい…この街は実質傘社で成り立ってるからな…。

私はプリントをそのまま後へと投げ捨てた。 どうせ必要はないだろう。
それは風にのりやがて見えなくなった。
私はただれた右腕や、噛み付かれた左腕に緑草をこすりつける。
「────ーーーー〜〜〜〜〜!!」 やっぱりしみる…。
だがその痛みもすぐに傷と共に消えた…。

「異常進化した緑草…そしてあの化け物…この街と同じだ…!」
あの化け物とこの緑草の原因は…同じと言う事か…!?
では何故…! その思考は突如浮かんだ別の疑問によって断ち切られた…。

468 :希望 ◆jVJbZlfckE :05/01/06 17:02:57
私は寄りかかっていた裏通りとの境目の柵から、裏通りを見渡す…。
あのチビ助は…もういない…。まぁいい…縁があればいずれ会えるだろう…
だがもう一ついないのがある…。
そう、田中を殺し私に胃液を吐いたあの化け物…いったい何処に…。
校舎側も見渡すが変な灰の塊(自衛隊か何かの火炎放射器にでも殺られた化け物だろう…)
と緑草くらいしかない…。 奴は…奴はどこへ…!? んぬん!

私の後頭部から首筋に何か…指で触って確かめると…ドス黒い血だ…!
怪我は先ほど緑草で治したからこれは…まさか!
先ほど寄りかかっていた所には上からドス黒い血が流れていた…。
ゆっくりと上に目をやる…アヒャヒャ…とんだオブジェ…前衛芸術って奴だ…。

その評論家を唸らせそうな芸術品は、口、胸、腹から柵の尖った部分が抜け出ていた…

状況:題名をつけるとしたら『醜き者の最期』かなと思案中

469 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :05/01/06 23:34:44
客室フロアまで続くエレベーターは複数のコンテナで塞がれていた。
剥がれ落ちたパイプを使うがコンテナはびくともしない。
リュックの中をチェックする。
(・・・拾った・・・C4・・・ね・・・)
コンテナに穴を開けるか、それともコンテナを移動させるか。
(C4は・・・押す力が強い?・・・いや・・・TNTか・・・どっちだ・・・)
思い出せないなら行動するだけだ。
C4をコンテナの隙間に押し込み、電気信管をセットする。
きっかり1分後に爆発するはずだ。
・・・違和感が残る。
5秒の信管は2秒で爆発する。
念には念を入れるべきだ。他人の爆弾なら尚更だ。
今度はきっかり5分にセットしなおす。
後は耳を塞いで、口を開けて、上手く行くように祈るだけだ。

所持品:シグP226(8)、弾倉(15×2)、手榴弾2個、無線機、煙草、100円ライター
     ボールペン、マグライト、 レザーマンツール(10得ナイフ)、暗視ゴーグル、C4と電気信管。          
現在地:狭戸市 星輝丸 船倉 中部にある業務用エレベーターの近くの物陰
状況:船倉のエレベーターを塞ぐコンテナの爆破準備完了。対爆姿勢を取っている。爆破まで5分。
健康状態:左腕に切創。治療済み。

470 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :05/01/07 02:02:33
>466
最初の部屋からは応答が無かった。すぐに隣へ移り、戸を叩く。
ここも外れだ。横に目をやった。血だまりが見える。
(アレの向こうかなぁ…寄りたくねーなー…まぁだ動いてるのもいるし)
しばらく逡巡した後、出来る限り壁に寄って動き何事も無く血溜りを抜けた。
絨毯に足裏をこすりつけ、血を拭う。また一番近いドアからノックしていった。
2つ目のドアをノックしている最中に、横合いから声をかけられる。
>「こんにちは、お前がアイツの言っていた例の生存者か?
>それとも、運良く生き残った別の生存者か?」
手を上げながら声のほうを向く。予想通り銃口がこちらを向いていた。
「答える前にこちらから質問を一つ。あんたがユダか?」


所持品: 試薬、銃弾(37発)、カメラ、フィルム、ディスク、
      手榴弾(4個)、閃光弾、ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウ(矢10本、火薬付き5本)
現在地:狭戸市 星輝丸 3階廊下

471 :judas ◆fGngH1./vI :05/01/07 04:12:56
>470
生存者は手を上げてこっちを向いた
銃を確認しなくても両手を上げたか・・・前者にしろ後者にしろ、なかなか場馴れしてるな・・・。
>「答える前にこちらから質問を一つ。あんたがユダか?」
・・・銃を見てもまったく怯まずに話し掛けてくる、たいした度胸じゃないか。
「先に質問したのは俺の方なんだがね・・・、ま、いいか、俺のことを知ってるってことはアンタが例の生存者で間違いなさそうだ」
俺は銃を人差し指でクルリと回転させながらホルスターに仕舞う。
「はじめまして、ユダだ、立ち話もなんだ、とりあえず部屋に入れ、そこで色々と聞かせてもらおう」
男に向かって手招きし部屋に入る、男も俺のあとに続いて部屋に入ってきた。
客室が珍しいのかどうか知らないが男は客室をキョロキョロと見渡している。
「ああ、1つ注意、浴室だけは覗くなよ、食欲なくすぞ」

所持品:ベレッタM92F(残弾2)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)
携帯小型無線機(壊)+身分証+信号弾(5)+ワクチン(7回分)+グロッグ19(残弾7)+無線機
現在地:狭戸市 星輝丸内 客室
状況:腕に傷、治療済み。身体の各所に打ち身や擦り傷、行動するのに支障は無し。状況を聞くためにシノザキと客室に。

472 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :05/01/07 08:15:20
>「川崎さん!人がトラックの中に!!」
無線で聞いてみるか・・・・・・
「後藤君? まだ生きてるよね? 手が空いてたら援護でも欲しいけど、まぁ、ご飯の準備でもしててよ・・・・」
歩き出そうとすると>422が突入していった・・・・・・・
「あ〜・・・・・自殺行為っぽいよな〜 後で捕まえて免停にしてやる」 そう言いながら笑って真彌を抱きしめた・・・・・・
「行ってくるよ・・・・・待ってて・・・・すぐに戻ってくるから・・・・・」
>432の射線上から真彌を遠ざけ、ゆっくりと>432を睨み付けた・・・・・・
「後藤君、援護 !」
220を構えると、引き金を引いた・・・・・・・・・・
「タタンッ! 」

持ち物:USP(タクティカルライト付き)12発(12発弾倉7個)、(M649用予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉5個)、SIG P220 8発(2丁)(9発弾倉2個)、SIG-BLASER-R93-LRS2 5発(5発弾倉5つ)、コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品
バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)、傘社への被験者送致FILE

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:岩城市 路上




473 :山田あすか ◆ACbuU8qOaU :05/01/07 13:08:06
身体が熱い…あたしの身体…。
辛うじて致命傷ではなかったのが幸いしたのね。
恐ろしい程の速さで傷を塞いでいってるのが判るわ…。
遂にここまできてしまったのね。さようなら、普通だったあたし。

ゆっくりと瞼を開くと病室の天井が見えた。
それと同時に、何かの爆発音(>463)が響く。
身体を起こし、ふと病室の鏡を覗いた。
「……嘘。」
金色がかった瞳。…あたしの目は真っ黒だったのに…。
ああ、そっか…変化したのね。このくらいなら誤魔化すには何ともないけど…。
感傷に浸っている暇は無い。
病室から出ると、男の子(>441)がバリケードを作っていた。
「ごめんね、もう大丈夫だから…」
子供の頭を撫でると階段を睨み付けた。

……来る。

病室に取って返すとベッドの足を弄る。患者搬送に使う時もあるんだから…こうすれば…
カチッと音がするとベッドが可動式に変わる。
「ちょっと隠れててね。それにしても、あの兵隊さんどこに行ったのかしら?」
子供と動物を安全な病室に移動させ、複数の足音が聞こえる階段に向かってベッドを…

 突 っ 込 ん で み た 。 

突如階段から現れたベッドに何かの悲鳴が聞こえたけどそこは無視。
化け物か人間か…どっちがなのかしらね…。

所持品:メス 注射器(四本) 
現在地:椎名町にある自衛隊関連の病院 2階階段前
状態:傷はある程度回復。>463に向かってベッドを突撃させ反応を観察。

474 :天城 空子 ◆pky16Atl/I :05/01/07 15:40:50
>465
売り場の方で銃撃の音が聞こえる。一つ、二つと消えていく気配。
ドア一枚を隔てた向こう側で、小人達が大蜘蛛と戦っているのだろう。
さっさと逃げればいいのに、先生はダンボールを積み上げている。
バリケードでも作るのだろうか?

空子は箱の一つに腰掛け、薫先生の横顔を眺めていた。
生き生きとしている・・・この状況で・・・。
そう、彼女はいつだってそうだった。明るく、力強い生命力に満ち溢れている。
生まれつき体が弱く、人見知りする性格の空子には理想の担任であった。
もっとも尊敬できる大人だった。
あの時だって、必ず来てくれると信じていたのだ。
それを思うと、空子の胸は焼けそうなほどに熱くなる。この感情は何だろう?

とにかく、薫先生は来てくれなかった。それが今に結びつくどうしようもない事実だ。
・・・そう、もうどうしようもない。

所持品:お守り、巾着袋、手錠
現在地・状況:等訓市駅前デパート一階職員用通路、座って薫先生の行動を眺めている。
状態:健康?

475 :羽田 裕一 ◆p0zPMpUia6 :05/01/07 18:08:57
>457
「いえいえ、お互い様ですから」

まあ、無難に礼を返しておく。実は、打算で助けたなんて真正直に言うわけにも行かないだろうし。
銃を使える人がいるだけで、これからの応戦は確実に楽になる。個人的にも見捨てるなんてことは嫌だったし、利害得失を考えた結果だ。
もし、あのゴキブリどもに村田さんが体中覆われていたとしたら、ためらうだろうが結局は見捨てていただろう。
手で払うのは間に合わないし、手を差し伸べれば確実にこちらも食われるから。

まあ、結果だけ見れば上手くいったと言える。俺は米軍の人に村田さんを預けて武器を拾った。

それに、何を隠そう銃器についてはド素人の自分が銃を使って、暴発なんかしたら目も当てられない。
村田さんは銃が使える貴重な人間なのだ。死なれては困る。

そんなことを考えていると、どこに行けばいいかを聞かれた。決まっている。

「等訓大学がいいと思います。様々な種類の道具があるはずですし、場合によっては生存者がいるかも……」

銃弾には限りがある。まずは、威力のある接近戦用武器の調達だ。

名前:羽田 裕一
年齢: 19
性別: 男
所持品: 携帯電話 リュックサック 自作の鎌状武器 果物ナイフ 殺虫剤×3 チャッカマン 軍手 シャーペン×5 コンパス×2 のど飴×2 冷却シート
現在地: 等訓市内 等訓大学正門前の薬局前
状況: 相談中
自分の身体状況:怪我無し

476 :名無しになりきれ:05/01/07 22:58:31
>470、471
ドンドンッ!ドンドンッ!
部屋のドアを激しく叩く音がする。

477 :希望 ◆jVJbZlfckE :05/01/08 01:02:59
って、よく考えたら笑えん! あと1m着地地点がずれてたら私があの芸術作品に
なってたんだよなぁ…。

うっぷ…今更吐き気がこみ上げてきた…よく考えたら田中は遠くてよく見えず、
佐島の時はすぐに目をそらし、渋谷の時は断末魔すらみてなかった…。
化け物も動いてるから今ひとつ死体って感じがしなかったし…。

実質これが初めて私が間近で見る死体と言う物だ…
……2chでよく「炉利画像」と言いながら死体画像だったなんて事があって
慣れてたと思ったが…jpeg画像とリアルじゃ全然違うな…何より画像では感じられない
死臭と言う物が…    ウプッ!!

状況:しばらくお待ちください

478 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :05/01/08 06:30:30
>>471
男が突き付けていた銃をしまい、部屋へ招く。後へ付いて入った部屋の中には
空き缶が幾つか転がっていた。浴室、居間、寝室と別れている様で、
ここが上等な部類の部屋であることがわかる。寝室のほうからは微かな息遣いが聞こえる。
(もう一人…?)
>「ああ、1つ注意、浴室だけは覗くなよ、食欲なくすぞ」
「表のアレより食欲無くさせてくれるんなら、かえって見たい気もするがね。
 最近腹回りが気になりだしてな。…しかし良く見りゃ傷だらけだな。包帯とか持ってるが、いるか?」
答えに被さるように、ドアを荒々しく叩く音(>476)が部屋に響く。
「…ゾンビの割には規則的に叩いてるように思うが、どうだろう?」
言いながらクロスボウを構えた。


所持品: 試薬、銃弾(37発)、カメラ、フィルム、ディスク、
      手榴弾(4個)、閃光弾、ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウ(矢10本、火薬付き5本)
現在地:狭戸市 星輝丸 3階客室

479 :薫先生 ◆/YI2FnXeqA :05/01/08 18:41:48
「まあ、こんなモンでええかな」
ウチは入ってきたドアの前にダンボール箱をU字型に積み上げたんや。
箱は中身が一杯で結構な重さやったさかい、すぐにどかされることはないやろ。
空子の隣まで下がって襲撃者を待ち構えるウチ。
脇のフックから手榴弾をとって、ピンに手をかける。
・・・これの威力ってどんなもんなんやろ? もうちょっと下がった方がええんかな?

ウチが考えとる間に、ダンボールの囲いの中からドアを開ける音がしてきよった。
来たな〜。相手の姿はわからへんけど、少なくとも話しの通じる生き物やないやろ。
「うらぁ、くらわんかい!」
箱で足止めされとるはずの奴らの頭上に、手榴弾を投げ入れたる。
つまりダンボールの囲いは敵の足止めと、こっちにくる爆発の威力軽減になるワケやな。
後は生き残った敵を一匹ずつ・・・って!?

・・・爆発は、まあ予想の範囲内やったわ。ダメージ0や。
しかし、箱の中身が小麦粉やったとはなぁ・・・真っ白で何も見えへんわ。
「ゴホッゴホッけむっ! 空子〜、大丈夫か〜?」
アカン、何が何やらサッパリや。こら、ヤバイかもしれへんな。

所持品:メタルロッドx2、手榴弾x3、戦斧、傘製ライダースーツ
現在地・状況:等訓市駅前デパート一階職員用通路、粉塵の中で視界は最悪。
状態:健康、視界不明瞭

480 :希望 ◆jVJbZlfckE :05/01/08 18:46:19
ま…とりあえず胃袋もスッキリしたし、この先怪我しそうだから緑草も持っていくか…。
このさい持てるだけ持っとこう。 とは言ってもたった4つだが…。
5つ目を取ろうとすると必ず4つの内どれかがポケットから零れ落ちてしまう…。

何故こんな小さな物もっと持って行けないんだ…?
調合とかすればもっと取れそうな気がするが…私にそんな技術無いしな…

私は諦め4つ目の緑草を右ポケットに入れた時、何かが手に当たった。
「何だこれ…?」 取り出すと、それはコインだった。 
正確には10セント、銀色のアメリカ貨幣…兄貴と最後に連絡を取った後、
幸運を呼ぶアイテムだと送られてきた物だ…。 無くしたと思ったらこんな所に…

481 :judas ◆fGngH1./vI :05/01/08 23:33:19
>476 478
>「表のアレより食欲無くさせてくれるんなら、かえって見たい気もするがね。
 最近腹回りが気になりだしてな。…しかし良く見りゃ傷だらけだな。包帯とか持ってるが、いるか?」
男の言葉にかぶさる様に聞こえるノックの音、いや、ノックというより叩いている、というほうが正しいか・・・。
包帯だの薬だのを貰いたいがソレは後だ。
銃を抜くとドアに向かって構える。
>「…ゾンビの割には規則的に叩いてるように思うが、どうだろう?」
そう言う男もすでにボーガンらしきものをドアに向かって構えていた。
まったく、たいしたもんだ、これが一般人か・・・?
状況判断、身のこなし、度胸、どれもその辺の軍人よりも優れている・・・。
「ん〜・・・確かにな、しかしこの状況で生きている人間にしては無口なような気もする・・・」
錯乱して叫ぶなり、助けを呼ぶ声を出してもおかしくは無い。
ただ何も言わずにドアを叩き続けている、ってのも可笑しな話だ。
少し距離をおいて、ドアの向こうの奴に向かって話し掛ける。
「おい、アンタが人間なら今すぐにドアを叩くのをやめて自分の名前と今の状況を言え。
化け物ならそのまま叩き続けてろ、すぐに鉛玉をプレゼントしてやる」

所持品:ベレッタM92F(残弾2)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)
携帯小型無線機(壊)+身分証+信号弾(5)+ワクチン(7回分)+グロッグ19(残弾7)+無線機
現在地:狭戸市 星輝丸内 客室
状況:腕に傷、治療済み。身体の各所に打ち身や擦り傷、行動するのに支障は無し。ドアの向こうの奴(476)に向けて質問中

482 :警官 ◆oPs6fsf04k :05/01/09 13:16:06
>475
「大学か・・・・」
確かに大学に行けば使える道具がいくつかあるだろう。
それを手に入れればこの町から脱出する事に繋がるかもしれない。

だが、本当に生存者はいるのだろうか?

生存者がいれば戦力にもなるし、脱出にに役に立つ事は確実だ。
しかし、もう奴らのようになっているのではないだろうか。
もしかするとあれ以上の怪物になっているのではないだろうか。
そんな考えが頭をよぎる。だがここにいてもどうにもならないだろう。
「よし、そうと決まれば早く行こう」
何の行動もせずに奴らのエサになるのはごめんだ。

名前:村田洋一
年齢:39
性別:男
所持品:警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備10発)散弾銃の弾18発、双眼鏡
現在地・状況:等訓市 住宅街
(全身に打撲、切り傷などの怪我、頭痛症状)

483 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :05/01/09 16:16:12
>481、478
>「おい、アンタが人間なら今すぐにドアを叩くのをやめて自分の名前と今の状況を言え。
  化け物ならそのまま叩き続けてろ、すぐに鉛玉をプレゼントしてやる」
避難してきた人間が急にドアを開けたらそのまま射殺するつもりなのだろうか。
「鈴木ですよ!状況は最悪です!革靴の中に血が入りそうだし、酷い匂いだ!」
無線を使えば良かった、と後悔しながらドアを叩き続ける。
C4は劣化していた上に電気信管は表示より短く爆発した。
業務用エレベーターが無事に動いたのだけは幸運だったが。

所持品:シグP226(8)、弾倉(15×2)、手榴弾2個、無線機、煙草、100円ライター
     ボールペン、マグライト、 レザーマンツール(10得ナイフ)、暗視ゴーグル、C4と電気信管。          
現在地:狭戸市 星輝丸 3階廊
状況:シノザキとユダのいる客室のドアを叩いている。
健康状態:左腕に切創。治療済み。

484 :傘社特別編成部隊(椎名町) ◆2ZYfa1VG/2 :05/01/09 17:14:52
>473
我々が階段を登っていた時であった。
突如、ベットがこちらに突っ込んできたのだ。
突然の事に何人かの隊員が驚きの声を漏らすし、転倒する。
生存者の仕業かも知れない。が、今は任務が先だ。

「隊長、早く屋上へ!今は任務が最優先です」
「いや…ゾンビ撃退の為に我々は手榴弾を使用した」
「あの時の音が…うむ。科学者達も我々の侵入に気付いているでしょう」
「まさかこれが科学者達の仕業だと?」
「その可能性もある。二手に分かれよう」

装備:スナイパーライフル・ジュラルミンケース
場所:椎名町、自衛隊関連の病院内
状況: 2名が生存者(>473)の探索、3名が屋上へ

485 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :05/01/10 13:32:36
18人目を撃ち抜くと220の弾薬は全て尽きた・・・・・・
「残り7人か・・・・・・・・」
220をゾンビに投げつけると、走って後退した。
「後藤君、コンロのボンベ、1本ゾンビに投げてくれない? 投げたら伏せてね ! !」

持ち物:USP(タクティカルライト付き)12発(12発弾倉7個)、(M649用予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)30発(30発弾倉5個)、SIG P220 0発(1丁)、SIG-BLASER-R93-LRS2 5発(5発弾倉5つ)、コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品
バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)、傘社への被験者送致FILE 、空マガジン6本

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:岩城市 路上



486 :judas ◆fGngH1./vI :05/01/10 13:34:34
>483
>「鈴木ですよ!状況は最悪です!革靴の中に血が入りそうだし、酷い匂いだ!」
未だにうるさく叩かれてるドアの外から聞こえたのは、あの男の声だった。
・・・アイツ、鈴木って名前だったんだ・・・。
「OKOK、今開けるからドアを叩くのはヤメロ」
銃を構えつつ、ドアに近づき、扉を開く。
外では鈴木がボロボロな格好をして不機嫌そうな顔をして突っ立っていた。
「随分とまあ愉快な格好になったもんだ。ま、それはともかく、ようこそ、首吊り部屋へ・・・歓迎するぜ」

所持品:ベレッタM92F(残弾2)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)
携帯小型無線機(壊)+身分証+信号弾(5)+ワクチン(7回分)+グロッグ19(残弾7)+無線機
現在地:狭戸市 星輝丸内 客室
状況:腕に傷、治療済み。身体の各所に打ち身や擦り傷、行動するのに支障は無し。鈴木と合流

487 :希望 ◆jVJbZlfckE :05/01/10 22:13:48
しかし…兄貴ホントどうしちまったんだろ…。

ま、せっかくだから俺はこのコイントスをしてみよう。
何!何故コインがあるからといってコイントスをするんだ、だと!?
んなもんコインがありゃコイントス! これは神の意志、いやこの世の絶対的法則!!
何だったらコインに別の使い道があるってのかコラァ? あぁ!?

………先ほどから私は何に怒鳴ってるんだ私は? 付近には誰もいないし…。
大いなる意志を感じる…まぁいい…とにかく

私はコインを慎重に親指に乗せ、勢い良く… 
「私はこの先生きのこれるかを…ピーン…とね」
…弾く。

コインは唸りを上げながら私の頭上より高く上がり、やがて腰の高さまで来ると、
私は手の甲を思い切り叩く。 さてと…表か裏か…………な…なんだってー!

488 :正虎&ジロ&猫 ◆y.SwUA0Hno :05/01/11 00:15:05
>473
わ〜、豪快だなぁ看護婦さん。
呆れつつ病室の窓から裏手の駐車場を見下ろす。
うん、外に居たゾンビたちは全員、病院の正面玄関へ行ってしまったようだ。
僕はベッドのシーツを剥ぎ取り、取り外したカーテンに結びつけた。
即席のロープだ。それを窓枠にくくりつける。

「看護婦さ〜ん。こっちの窓から外に降りられるよ! 早く逃げよう!」
ここに居ても、多分ロクなことにはならない。脱出の判断は間違っていないはずだ。

所持品:HK G3A3ライフル(残弾30)、マガジンx4、大型ハンマー、ライター、リュックサック(火炎瓶x5、
食料、水、ジロの餌など)
現在地・状況:椎名町の病院203号室、窓から即席のロープを垂らして脱出しようとする。
状態:健康

489 :柏木 修 ◆wIDHCRRxns :05/01/11 00:17:17
OK、運のいいことにゾンビや怪生物はいない・・
ポケットのバンドエイドで擦りむいた部分に貼る。

・・疲れた・・
今事件スレどうなってるんだ?

>datをダウンロードします...
>dat取得正常終了(新着多杉)

・・ついでにスレ立てるか・・

名前: 柏木 修 年齢: 24 性別: 男
所持品: 即席の長巻・ブリーフケース(ノートPC・充電器・LANケーブル+電話回線用ケーブル+無線LANカード・4本包丁)
現在地・状況: 狭戸市 港内 星輝丸 船倉への廊下近くの部屋(喫煙室)
自分の状態: 左腕を擦りむいた@治療
HDData:培尾関係スレのdat最新版+巻き込まれたスレ ノートPC:無線LANカード装備、スタンバイ

スレッド『狭戸市もゾンビ出てる』
1 s2t0a0r4s.city-hazato.jp sage
 漏れ、狭戸市の星輝丸にいます。
何故かこっちにもゾンビが・・

490 :希望 ◆jVJbZlfckE :05/01/11 00:41:12
コインが…コインが消えた!! まさか…これは手の甲にコインがめり込むと言う
怪奇現象…これはまさしく人類滅亡を示す…
って、そろそろ誰か止めてくれ。
あやうく某誇大妄想眼鏡のごとく何でも人類滅亡に結びつける所だった…。
いや…この状況を見ると十分人類滅亡が起きようが、ノストラが云々だろうが不思議は無いな…。
っていうかこういう事を予言してくれMMR…。

さて…私は緊張感の無い下らない考えを捨てコインを捜索する。
やっぱりコイン地面に落ちてる…。 多分やりなれてないせいだなっと…。
この場合拾ってやり直しかな…? 私が身をかがめてコインを取ろうとすると…
(ガサ) ん!?……気のせいか…?
(ガサガサガサ…) いや、気のせいじゃない! 今度ははっきり聞こえた…。

私はコインを拾うのを後にしてあたりを見渡す…。
するとそこには、恐らくすぐ横で串刺しになっている化け物の匂いに釣られて来た
懐かしい顔がやってきた…。
「……田中ァ…!!」

491 :希望 ◆jVJbZlfckE :05/01/11 00:56:26
そこには可愛かった顔面の肉がこそぎ落ち、頭蓋骨がしっかりと分かる、理科室の標本にしても
よさそうな化け物がいた…。 彼女のキレイだった髪の毛は全て落ち、
白かった肌は、赤い皮膚が露出している。そして顔と同じく赤い手からは長い爪が生えていた…。
「田中…!!」 そう、かつてはそう呼ばれていた物だ…。

田中はもはや叫び声も上げず、鋭利に尖らせた爪を振り上げ俊敏な速度で私に
襲い掛かる…。 私は両腕で顔を庇いながら目をきつく瞑る…。

………? 今に来るであろう痛みに備えていたが…拍子抜けする…。
何も…来ない…? 
(ビチャアア! ブシュウウウウ) 痛みの代わりに生暖かい何かが私の顔、腕に降りかかった。

「っェィ!?」 私は思わず目を見開き、そして声にならない悲鳴を上げる。
田中は頭から腰まで縦に分かれていた。 それも3つの部品に。 つまり二つの何かで
切り裂かれていたのである。 田中の体は左右に倒れると、そこから内臓はコボレ、赤い
水溜りができる…だがそれは土へと吸い込まれ…

何かが姿を現した。脳は露出し、全身の筋肉は思いっきり見えている。
皮膚と言う物は無く、赤く長い舌で唇を舐めるような下品な動作をする鋭い爪を持つ何かを…。

「ブ…ブレイン………ヘッド(脳みそ頭)…」
私は見かけで思いついた名前を呟く。 我ながらセンスが無い…。
だがその名前が私の中でその怪物の正式名称となった。

状況:クリムゾンヘッドと化した田中に襲われそうになるが、リッカーと遭遇。更にピンチ。

492 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :05/01/11 16:00:18
>483>486
ドアを叩く音に鈴木の声が被る。ユダが銃を構えながらドアに近づき、素早く開けた。
ドアの向こうにちょっと露出の増えた鈴木がいた。
「髪がアフロだったら文句の付け所も無いんだがなぁ。ま、とりあえず顔拭きな」
タオルを投げてやる。ついで冷蔵庫から水を取りだし、それも渡す。
「で、この後どうするんだ?船の中にゃ他にも民間人がいたはずだ。探すのか?」


所持品: 試薬、銃弾(37発)、カメラ、フィルム、ディスク、
      手榴弾(4個)、閃光弾、ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウ(矢10本、火薬付き5本)
現在地:狭戸市 星輝丸 3階客室

493 :オリキャラネタ板に伝説の男が降臨:05/01/11 23:28:37
   刑務所の中から立ち上がる素晴らしい魂
      世間の炎に鍛え抜かれた
        伝説の国会議員
         殺意を糧に
       運命に従って・・・
        男の使命は復讐
         その男とは
        ムネオ・スズキ

   「俺、鈴木宗男が全部見せてやるよぉ!」
     「覚えとけよ!絶対許さねえ!」
     「このムネオ・スズキがよぉ!」

        〜MUNEO・SUZUKI〜

494 :救急隊員 ◆vExUQ4gwSg :05/01/11 23:34:58
意識が放浪とする中、右肩を抑えながら治療室探した。
この出血だと、早めに止血しないと失神してしまうだろう。

とりあえず、先ほど階段の所で見つけた案内板を見た。
治療室は…3階か。

さっそく階段を上り始めるが、この重傷の身では3階に行く事さえ困難だ。
とりあえず、体中の力を抜いて、今は治療室に行くのに重要な両足に力を入れ、上り続けた。

はあ…はあ…やっとついた。
既に満身創痍と言ってもいいほど体が疲れ果てている。
あとは、治療室に行けば治療するだけだ。

それにしても、こんな廃墟の病院に治療道具そのモノがあるのだろうか。
まぁ、どの道諦めても死ぬだけだ…治療道具がある事を祈って行こう。

名前:神田 亮
年齢: 28
性別: 男
所持品: 携帯電話、拳銃(2発装弾、予備10発)
現在地:忠望病院3F廊下
状況:治療室に向かってる。
自分の状態:右肩重症


495 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :05/01/11 23:44:04
>486
銃口が真っ先に目につく。
ユダのニヤニヤ笑いは変わらない。
「随分とまあ愉快な格好になったもんだ。ま、それはともかく、ようこそ、首吊り部屋へ・・・歓迎するぜ」
周囲を見回し首吊り部屋と言った理由が良く解かった。
「・・・救助した・・・家族か。貸切のはず・・・だったんですがね・・・」
ゾンビになるよりは自殺した方がマシと判断したのだろう。
家族は平和なら限りなく素晴らしい存在だが、この状況によっては最悪の事態を引き起こすという事か。
確実に助けられるとは言った憶えは無い。
自分に言い聞かせる。それでも、気分は一向に良くならなかったが。

>492
>「髪がアフロだったら文句の付け所も無いんだがなぁ。ま、とりあえず顔拭きな」
シノザキがタオルとペットボトル入りの水を投げて寄越す。
「コントじゃあるまいし・・・大体、私は顔が大きいんでアフロは似合いませんよ。」
濡らしたタオルで顔を拭きながら答える。
>「で、この後どうするんだ?船の中にゃ他にも民間人がいたはずだ。探すのか?」
「・・・電源系統は生きています。館内・・・船内放送ですかね。それで呼び出してみます。」
ここからが肝心な所だ。
「あなた達はどうするんです?私としては・・・民間人を連れて行って頂けると非常に有難いんですがね。」
ベッドで穏やかに寝息を立てるジェイクを横目で見ながら呟いた。

所持品:シグP226(8)、弾倉(15×2)、手榴弾2個、無線機、煙草、100円ライター
     ボールペン、マグライト、 レザーマンツール(10得ナイフ)、暗視ゴーグル、C4と電気信管。          
現在地:狭戸市 星輝丸 3階廊
状況:シノザキとユダに今後の行動を尋ねる。。
健康状態:左腕に切創。治療済み。

496 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :05/01/12 04:30:42
>>495
(放送…か。聞こえたとして出てこられる人間が何人いるだろう。
 とはいえ船内をいちいち回ってるだけの時間は無いな)
バッグから取り出したゼリー飲料を一気に飲み下し、口を開く。
「民間人の引率ねぇ…。責任は持てねーよ?自分だけで手一杯だ」
空になったパックを放った。綺麗な放物線を描いて屑篭に収まる。
「それで構わないならやっても良いが…船を下りてその後はどうなる?
 民間人引きつれて市外へ出るのか?」
もし汚染地域外へ出るつもりなら、それは止めなくてはならない。
(俺達ゃ今やウイルス塗れだろうからな…下手に動いて被害を広めちゃまずい。
 とはいえ留まり続けるのも無理だし、また爆撃でもされりゃ動かざるを得ん…)
視線を横にやる。開け放たれたままの脱衣所のドアの向こう、
浴室のガラス戸に、ゆらゆらと揺れる影が映っていた。


所持品: 試薬、銃弾(37発)、カメラ、フィルム、ディスク、
      手榴弾(4個)、閃光弾、ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウ(矢10本、火薬付き5本)
現在地:狭戸市 星輝丸 3階客室

497 :judas ◆fGngH1./vI :05/01/12 07:05:50
>495 496
>「あなた達はどうするんです?私としては・・・民間人を連れて行って頂けると非常に有難いんですがね。」
その問いに俺は数秒考える、シノザキは感染者や生存者を市外に連れて行くのは反対のようだ。
シノザキの答えを聞いた鈴木が俺の方を見る。
「アンタには話したと思うが、俺の今回の仕事は救助活動・・・要は民間人を助けるのがお仕事だ、
人間を助けないことには報酬が貰えん、助けられる奴は助けるさ、助けられる奴はな」
俺はジェラルミンケースと銃を二人の目の前に突き出し、笑う。
「その為にある武器と薬だろう?とりあえず、生存者と軽度の感染者にはタクシーに乗ってもらうとしよう、その後のことは奴等にまかせる」
とりあえずヘリに乗せて助ければいい、その後のことは知らん、とりあえず俺は助けた。
助けるまでが任務であってそれ以降は知らない、傘社の実験動物になろうと証拠隠滅の為に殺されようと俺の知ったこっちゃない。

所持品:ベレッタM92F(残弾2)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)
携帯小型無線機(壊)+身分証+信号弾(5)+ワクチン(7回分)+グロッグ19(残弾7)+無線機
現在地:狭戸市 星輝丸内 客室
状況:腕に傷、治療済み。身体の各所に打ち身や擦り傷、行動するのに支障は無し。この後の行動について会議中

498 :佐々木 真彌 ◆pueTX.63pU :05/01/12 16:36:37
>472
トラックの周りにはゾンビが集まっていた。不安からか川崎を強く抱きしめる。やはりこの男(川崎)は冷静でいる。それが真彌を安心させる。
バイクから降りると川崎は無線で話をしていたが、真彌はゾンビに釘付けだ。…やはり気分の良いものではない。
この状況で自分が出来ることは何だろう…、そんなことを考えていると川崎が抱きしめてきた。
【川崎「行ってくるよ・・・・・待ってて・・・・すぐに戻ってくるから・・・・・」 】
…思わず顔が真っ赤になってしまう。「あ…。」融通の利かないそんな言葉しか出てこなかった。
川崎がトラックの中の生存者を助ける為に突っ込んでいく姿を見ながら、ほてった顔を一生懸命叩く。
>485
しかしやはりゾンビの数が多いようだ。川崎が苦戦している。少し離れた場所からその光景を見ていたが、何も出来ない自分が情けなかった。
生きる為に一生懸命戦っている人を目の前に、自分は安全な場所にいる。正義感が強いワケではないが、どこか後ろめたい。
川崎と共に戦おうか…そんな考えが何度も浮かんだが、その度に自分が足手まといになるのでは…と尻込みしてしまう。
「私は…ここでは生き残れないだろうな…。」
そんな言葉が思わずポロリと出てしまった。


名前:佐々木 真彌(マヤ) ♀
年齢:19
所持品:S&W M649(5発)
現在地・状況:岩城市・路上
状態:空腹

499 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :05/01/12 19:57:38
>485
後ろ向きで後退しながらMP5A5の3点バースト射撃をしつつ、思った・・・・・
(こいつ等を倒すまで後藤君は出て来ないな・・・・・・)
「・・・残り6体!・・・5体・・・4体・・・3体・・・残り2体・・・ラスト1体っ! !」
気付くと、真彌の近くに戻って来ていた・・・・・・・
>「私は…ここでは生き残れないだろうな…。」
「真彌っ ! 君を何があっても、死なせはしないっ! !」
「君はお姉さんの・・・真琴の分まで生き残れ! !」
「泣きたい時は泣いて良いんだよ・・・・その後しっかり前に進めるのならね」
「俺がずっとそばに居るから ! 」
「さぁ、その銃で、前に居るゾンビを撃って? 前に進もうよ?」
真彌の手に銃を握らせて上から自分の手を重ね、後ろに立って真彌を支えた・・・・・・・・・・
「これで最後だ・・・・・・・」

持ち物:USP(タクティカルライト付き)12発(12発弾倉7個)、(M649用予備弾薬25発)
MP5A5(警察仕様)12発(30発弾倉5個)、SIG P220 0発(1丁)、SIG-BLASER-R93-LRS2 5発(5発弾倉5個)、コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品
バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)、傘社への被験者送致FILE 、空マガジン6本

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:岩城市 路上


500 :希望 ◆jVJbZlfckE :05/01/12 20:52:15
3つにスライスされた田中だった化け物……彼女も他の化け物の数段やばかった…
そう原始的な本能が告げている…。 だが明らかに目の前のこいつ…ブレインヘッドはさら10倍危険だ…! 
私の本能、つまり人間が捕食される立場だった頃に生まれた本能はは数瞬後正しい事が実証された。
「くくっ……」
私が声を漏らした瞬間、突如ブレインヘッドの赤い舌が体と同じ長さに伸び、
頬をかすめる。 頬に痺れるような痛みが走った…それで終わりではなかった。

シュビビビビビビビビビ………!
「〜〜〜〜〜〜〜!!!」
腰、肩、足…ブレインヘッドの舌が私の数_…あるいは数μの所を鋭く突く…突く…突く…
まるで私を象るようだ…。 声にならない悲鳴を上げそうになる…。
だが悲鳴を上げる時のわずかな喉の動きも自分を殺しそうな気がした…
私は全く動けない…奴の攻撃が止まる。するとブレインヘッドの舌が
通った所は服が裂けていた…中途半端に動いていたら確実に串刺しとなっていただろう…

まさか…こいつ…私をいたぶっているのか…!?

名前:希望
状態:頬に切り傷が付いたがFINE
状況:リッカーに襲われている

501 :天城 空子 ◆pky16Atl/I :05/01/13 12:49:07
>479
船で起きたのと同じような爆発で足元が揺れる。それと同時に視界が白い粉で
覆われてしまった。
薫先生の作戦は、それなりに成功を収めたようだ。小人の数が半数以下になっている。
しかし・・・
銃弾が頬をかすめる。奴らにこの粉塵は苦にならないらしい。こちらを的確に狙ってくる。
先生の手を引き廊下を走る。少女はともかく、先生は粉塵が大量に目に入ったようだ。
・・・しばらくは使い物にならない。
足を止めて薫先生を見上げる少女。それは彼女がここに来て初めて見せる迷いの表情であった。

所持品:お守り、巾着袋、手錠
現在地・状況:等訓市駅前デパート一階職員用通路、薫先生の手を引き、思考中。
状態:健康?

502 :大沢 彩 ◆QCWivJgdJM :05/01/13 19:50:39
銃声が鼓膜を突き破る様に響く。
「あの・・・本当に何もしなくて大丈夫なのですか?」
心なしか顔色が青い男性(>446)に声をかけたが、それを後悔した。

(目の前の死体の群れよりもこの人の方が・・)

気付くともう死体の群れの姿が無くなっていた。
(・・・?彼の言っていた「川崎さん」という人は無事なのだろうか?)
考えるよりも先にドアを開けて外に出た。

礼服が死臭を乗せた風に翻る。
目の前に広がるは血と肉片の海。
しかし、吐き気はおこらなかった・・・。
そして、今まさに、最後の死体を片付けようと、男女(>449)が銃を構えている。
唇を噛み締め、十字を胸にきった。
哀れな死者たちに向けて・・本当の安息の眠りを祈って・・・。

503 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :05/01/13 22:29:32
>496 497
シノザキの不満げな態度も理解できる。
彼は素晴らしく頭が切れるし、タフだ。理想的な被害者と評価しても良いだろう。
>「アンタには話したと思うが、俺の今回の仕事は救助活動・・・要は民間人を助けるのがお仕事だ、
  人間を助けないことには報酬が貰えん、助けられる奴は助けるさ、助けられる奴はな」
ワクチンの入ったジュラルミン・ケースの銃を突き出しユダが笑う。
彼の資料は、この環境で笑える人材である事を雄弁に語っていたのを思い出す。
「あー、まぁ、そういう事です。それに・・・彼の依頼主の設備ですからね。それなりの対策もしてあるでしょうな。
日本でも有数のP4クラスのバイオハザード対策設備がありますよ。」
勿論、非公式に作られた設備だ。オープンに建設すれば周辺住民の反対運動は相当のものだったろう。
「とんでもないシャワーを浴びる羽目になるでしょうがね。あー、浴びただけで、酔っ払うかも。」
アルコール消毒ですよ、とニヤリと笑ってみせる。
上手く誤魔化せただろうか。
「私も途中までタクシーに乗せてもらえますかね。行動するなら私は館な・・・いや、船内放送をかける。
 シノザキさんは、彼と一緒に停車場を確保して頂く。」
最初の仕事の時にこれ位、簡潔で目的意識のある会議が開けたならこの仕事には就かなかったと思う。
二人の返事を待ちながらミネラルウォーターを喉に流し込む。

所持品:シグP226(8)、弾倉(15×2)、手榴弾2個、無線機、煙草、100円ライター
     ボールペン、マグライト、 レザーマンツール(10得ナイフ)、暗視ゴーグル、C4と電気信管。          
現在地:狭戸市 星輝丸 3階廊
状況:シノザキとユダの回答待ち。
健康状態:左腕に切創。治療済み。

504 :反デュラン派閥 ◆UJ2Z0a21JY :05/01/13 22:45:11
>501
メインモニターの画像が黒と赤のコントラストに変わった。
中央に映るのは、辛うじて二人と判別できる赤い人影だけだ。
「赤外線画像に変わったな。」
「暗闇如きに対処出来ない兵士に何の意味がある?」
数体の小人が死んだが、それでも銃弾を放ちつづけている。
最後尾に位置する小人から送られる画像を2人は楽しんでいた。
「さて・・・袋のネズミだな。後は時間と銃弾が解決してくれる。」
小人達がゆっくりと時間をかけながら接近する。
「お、マグナムを抜いたぜ?」
「・・・変だな。あいつらは何を感じているんだ?」
赤い人影に照準が重なり、モニターが閃光を放ち、それっきりモニターが反応しない。
「・・・おい。どうなってやがる?」
「粉塵爆発・・・かもしれん。巻き戻してみろ。」
スローで再生すると、カメラがゆっくり地面と天井を映し出す。
「爆発だな。決まりだ。」
「・・・全く、エイリアンと戦った訳じゃあるまいし。」
「確かに赤外線画像はそれっぽかった。観たのか?」
「今一だったな。2作目じゃミラの映画と同じように監督を変えるべきだな。そもそも・・・」

505 :佐々木 真彌 ◆pueTX.63pU :05/01/14 01:08:04
>499
川崎の言葉に力が入る。支えてもらいながら、銃口を最後のゾンビに向けた。その引き金は思いの他重く、硬く感じられた。
【川崎「これで最後だ・・・・・・・」】
その言葉を合図に、思い切り引き金を引いた。「バン!」銃弾はゾンビの額に吸い込まれた。続けて2発、3発と銃弾を撃ち込む。
ゾンビが断末魔を上げ 崩れるように倒れたあとも、何度も引き金は引かれていた。弾が切れカチカチと虚しい音が響く。
この手で人を…いや、人だったものを殺した瞬間、頬を伝う涙。真彌は力が抜け、その場に崩れるように座り込んでしまった。
これが現実…心が痛む。でも…そう、川崎さんの言った通り姉の分まで生きなくちゃ。前へ進もう。
真彌は川崎を見上げ、今出来る限りの笑顔を見せるとトラックまで走って行った。
>502
「開けてくださ〜い!もう安全ですから!!」


名前:佐々木 真彌(マヤ) ♀
年齢:19
所持品:S&W M649(5発)
現在地・状況:岩城市・路上
状態:空腹

506 :後藤和也 ◆AlAaJfpbek :05/01/14 01:09:07
「ふぅ…」
みるみるうちに数を減らしていく川崎さん。やはりこの人はただ者じゃないんだろう。
何度か俺に何かを呼びかけていたようだが、ドアが閉まってるので声は中まで届いてこなかった。
それにしても、岡目八目といった感じか、トラックの中で見ているとゾンビの動きがとてもよくわかる。
そのため川崎さんの援護をしようとは思ったが、俺のような素人の銃の腕では当たる確証はなかった。
狙いがそれて川崎さん達に当たってしまっては、元も子もない。
フライパンで攻撃するために車外に出ると流れ弾に当たる可能性もある。
他に武器になりそうなものはみんなコンテナの中にあるから、
運転席に座っているこの状態では行動を起こすことは出来なかった。
(やむを得ずとはいえ援護しなかった、これで川崎さんは多少なりとも俺に不信感を持つだろうな…)
まぁいいさ。信頼されるより信頼されない方がずっと楽だ。弁解も面倒だし。

>499
「…何やってんだか」
さっさと撃ってしまえばよいものを。思わずため息がこぼれる。
「ゾンビはこれだけ、って訳じゃないだろうに」
トラックを取り囲んでいたゾンビはあれで最後なのだろうが、時間経過とともに他のゾンビが来ないとは限らない。

「…やっぱり」
案の定、川崎さん達がいる所とは逆方向にゾンビが二体やってきていた。
だがあの二人は目の前のゾンビしか見えていないようだ。どうやらちょうど死角になっているらしい。
「仕方ないか」
ここまでゾンビが減った状態なら流れ弾に当たる心配もないだろう。
そそくさとトラックから降り、壁を背にしてその二体に向かい合う。
「一対一はもう大丈夫だしな。次は二対一だ」
ある程度複数戦に免疫をつけないと。フライパン片手に、その二体に戦いを挑む。

名前:後藤和也
年齢:17
性別:男
所持品:茶・水・パン・フライパン・トラックの鍵・
P220(弾数3発)・予備マガシン×2・胸ポケットに銃弾一発・無線機
現在地・状況:岩城市路上
自分の状態:異常なし

507 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :05/01/14 04:02:01
>505
真彌は笑顔を見せるとトラックまで走って行った
(彼女は強い子だな・・・・・・)
200メートルほど先のトラックで真彌の声が響いた
>「開けてくださ〜い!もう安全ですから!!」
「・・・・さて、バイクとライフルのケース取りに行くか・・・・」
煙草に火をつけると、ゆっくりと歩き出した

>506
バイクの所に行くと、壁に背を向けた後藤君がいた・・・・
100メートルとちょっと離れていたが、ゾンビと戦ってるのは判った。
ケースからライフルを取り出し、ハイボットを起こし、初弾を装填しスコープを覗き込むと・・・・・
フライパンを構えた彼の姿が見えた・・・・・
(基本的に手は出さないでおこう・・・・)


持ち物:USP(タクティカルライト付き)12発(12発弾倉7個)、(M649用予備弾薬20発)(M629は再装填済み)
MP5A5(警察仕様)12発(30発弾倉5個)、SIG P220 0発(1丁)、SIG-BLASER-R93-LRS2 5発(5発弾倉5個)、コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品
バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)、傘社への被験者送致FILE 、空マガジン6本

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:岩城市 路上  行動:狙撃体勢で>506を観戦中 すぐにでも狙撃は可能・・・・・・




508 :名無しになりきれ:05/01/14 12:29:18
>507
スコープを覗き込む川崎の周りに数匹(5~6匹)の腐った犬が
音を立てずに忍び寄ってきた

509 :薫先生 ◆/YI2FnXeqA :05/01/15 05:06:50
>501
ハッハッハ、何も見えへんで。
空子の小さい手に引かれて、ヨタヨタと走るウチ。な。情け無いでこれは。
しかし、まだ銃撃の音がするなぁ・・・このままやと追いつかれてしまうがな。
「ええか空子、先生はここでちょっと暴れるさかい、先に行って待っといてや」
空子の手を振り払い、メタルロッドを抜いて、両手を大きく広げた構えをとる。狭い通路や。近づいて
くる敵さんの気配を感じ取れるはず。
・・・多分やけど。
まあ、逃げる空子の弾除けにはなるやろ〜。モデルガンでも当たったら痛いさかいなぁ。

所持品:メタルロッドx2、手榴弾x3、戦斧、傘製ライダースーツ
現在地・状況:等訓市駅前デパート一階職員用通路、通路中央に仁王立ち
状態:健康、盲目状態、両手にメタルロッド装備

510 :羽田 裕一 ◆p0zPMpUia6 :05/01/15 09:30:06
>482
「はい、わかりました。」
とりあえずの目的地は等訓大学になった。とはいえ、目の前にあるわけだが。
あの賑やかだったキャンバスも、今では人は一人としていない。ゆっくりと大学を見上げる。

「…………う……」

果てしなく嫌な予感が背を走り抜けた。
そう、何か、元の生活に戻るには、取り返しのつかない物と出会うのではないか、という予感。
頭を振ってそれを振り払う。
「とりあえずは、傷の手当てですね。その後は武器を……木工関係か美術関係の科なら、鉈や彫刻刀くらいはあるはずです。」
何を隠そう、自分は図工や美術は5だった。もちろん受験した科もそれ関係だ。
マークがズレていた時は目の前が真っ暗になったっけ……。そんなことを思っている間に、村田さんたちは歩き始めていた。
俺も歩き出す。等訓大学……一瞬走り抜けた、嫌な予感の中心へと。

名前:羽田 裕一
年齢: 19
性別: 男
所持品: 携帯電話 リュックサック 自作の鎌状武器 果物ナイフ 殺虫剤×3 チャッカマン 軍手 シャーペン×5 コンパス×2 のど飴×2 冷却シート
現在地: 等訓市内 等訓大学
状況: 等訓大学敷地内へと侵入
自分の身体状況:怪我無し

511 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :05/01/15 16:00:18
後ろに気配を感じる・・・・・・・MP5A5を振り向きざまに連射する
4匹にしかも偶然に頭に当たった・・・・「残り2匹か・・・」
MP5A5を置くとグルガナイフを構えた・・・・・
「犬はあまり好きじゃないんだよ・・・・」

持ち物:USP(タクティカルライト付き)12発(12発弾倉7個)、(M649用予備弾薬20発)(M629は再装填済み)
MP5A5(警察仕様)0発(30発弾倉5個)、SIG P220 0発(1丁)、SIG-BLASER-R93-LRS2 5発(5発弾倉5個)、コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品
バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)、傘社への被験者送致FILE 、空マガジン6本

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・
現在地:岩城市 路上  行動:>508と戦闘中 残り2匹・・・・・・


512 :名無しになりきれ:05/01/15 17:07:24
>>511
いや、残り二匹ではない。良く見ると、かなり遠くの方だが、
何十匹ものゾンビ犬がこちらに向かって走ってきているのが見えた。

513 :傘社特別編成部隊(椎名町) ◆2ZYfa1VG/2 :05/01/15 19:57:48
生存者探索組と任務遂行組に別れ
隊長である私を含む3人は科学者抹殺の為、屋上へと走った
傘社からの通信の通り、屋上には数名の科学者達が。
夜空に揺れる白衣に我々はライフルを向ける

「見つけたぞ…貴様等は傘社の為に死んで貰う」

突如現れた傘社の部隊に驚いた科学者達。
銃を向けられ後ずさりする。抵抗の術は無い

「そこを動くな!!反デュラン派め…」

隊員の一人がより銃を強く突き付け引き金を引く
あっけなく追い詰めた。彼等が死ねば我々の勝利だ

装備:スナイパーライフル・ジュラルミンケース
場所:椎名町、自衛隊関連の病院屋上
状況: 屋上にて反デュラン派の科学者チームを発見

514 :陸上自衛隊:05/01/15 21:48:17
>513
一機の輸送ヘリが椎名町の駐屯地前の病院に飛来する。
「貴様ら!そこを動くな!」
隊員の一人が拡声器で叫びながら屋上の兵士に銃撃を行い、
続けて5人の隊員が屋上に降り立った。
「我々はK機構です。総理の命令であなた方の保護に来ました。
科学者の皆さん、急いでヘリの方へ!」
隊員はそう叫び、物陰に隠れた敵兵に牽制射撃を続ける。
そして科学者達の撤収を確認し、彼らもヘリに乗り込んでいった。
「こちら3号機、科学者の保護終了。これより帰還する。
科学者は一名死亡、二名が重軽傷と確認した」

515 :傘社特別編成部隊(椎名町) ◆2ZYfa1VG/2 :05/01/15 22:39:43
余りに唐突なヘリの出現。降り注ぐ銃撃に
我々は撤退し物陰に体を潜める。反デュラン派か?
突然現れたヘリは科学者達を救出して飛び立つ。

「このままでは不味い!!撃て!!」

隊員による発砲が続く。
ライフルから放たれる銃弾が装甲へ弾き返され
屋上のコンクリートの上を跳ね回る。

「クソ…駄目だ!逃げられるぞ!!」

段々と小さくなってゆくヘリの羽音。
我々は傘社へ協力を要請する為、無線機を取り出した

516 :山田あすか ◆ACbuU8qOaU :05/01/15 23:05:24
>488
>「看護婦さ〜ん。こっちの窓から外に降りられるよ! 早く逃げよう!」
男の子が病室から呼んでる。
そうよね…さっきの反応(>484)でかなり物騒な集団ってのが分かったし、
ここにいてもろくな事が無いかも。

男の子が作った即席のロープで病院から出る。
まず、男の子と猫を先に降ろし、犬はあたしが抱えて降りた。
我ながら逞しいわよね…。

「さて…徒歩じゃ色々面倒だし…」
駐車場にある車を手当たり次第に調べていくと
鍵の付いた車(>418が用意した物)があった。
「車があるわ!早く乗って!!」
どうして一台だけ都合良く残っていたんだろう…
まさかあの傘社の兵士が?
…なかなかいいトコあるじゃないの。
「乗った?シートベルト締めてね。」

>514
ヘリの音と銃声が響く。
「…何?あれ…」
どのみちヤバそうね…早く逃げないと…
「さぁて…何処に逃げようかしら?」

所持品:メス 注射器(四本) 
現在地:椎名町にある自衛隊関連の病院の駐車場から車にて発進
状態:傷はある程度回復。これから何処に逃げるか男の子に相談

517 :希望 ◆jVJbZlfckE :05/01/16 00:06:52
…………撤退だ!
私はジリジリと後退する。 背を向けて走るのは本能的に恐怖だったので
ブレインヘッドからは目を放さない。奴はただまわりをキョロキョロ見渡すだけで、
一向に襲い掛かってはこない。目が無いから目が見えないのかも知れない。

が、不運にも私は木の枝を踏んでしまったのだ。パキリと景気のいい音が鳴る。
田中を3枚おろしにした爪を掲げ、私に飛び掛ってきた!
「馬鹿な…目が見えんはずなのに…!」
私は思わず後ろに飛び、クイックターンで振り向いて全力で走る。
もはや本能的な恐怖など忘れていた。 ただ今逃げねば死が訪れると言う恐怖があっただけだ。
だが不味かった。 私が走っているのは砂利が多い所だった。

更にブレインヘッドは目が無いのに正確に私の位置が分かるように飛び掛る。
今度は爪では無く、背中にのしかかられた。 重い体重のブレインヘッドに
後からのしかかられ、あえなく私は顔から転倒する。

518 :名無しになりきれ:05/01/16 00:16:49
リッカーと呼ばれる怪物(正式名称は不明)に後からのしかかられる黒人…。
そしてそのすぐ近くに光る物がある。
そう、先ほど彼が自身の「生死をかけて」飛ばしたコインだ。彼は一瞬だけ視界に
入ったコインを見て、驚愕する前に現時点の状況を何とかしようともがく。

いや、どちらかと言うと只たんにあがく事によって目の前の事実を忘れたかったのだろう。

そう………コインは確かに裏を向いていたのだ…。

519 :警官 ◆oPs6fsf04k :05/01/16 00:19:34
>510
大学の敷地内は予想通り静まり返っていた。まったく人の気配がしない。
いくつかの部屋には電気がついているが、ほとんどは暗いままだ。
「とりあえず案内を頼みたいんだが。私も兵隊さんもここは知らんのだ」
少し後ろにいる若い男に話しかける。彼はここに来た事があるらしい。
俺や米兵よりはここの構造に詳しいだろう。
さて、ここで何を探すべきか。まずは武器だ。
銃は弾に限りがあるし、警棒だけでは心もとない。

名前:村田洋一
年齢:39
性別:男
所持品:警棒、無線、拳銃(5発装弾、予備10発)散弾銃の弾18発、双眼鏡
現在地・状況:等訓市 等訓大学
(全身に打撲、切り傷などの怪我、頭痛症状)

520 :後藤和也 ◆AlAaJfpbek :05/01/16 01:00:30
二体のゾンビを前にしながら、ある『仮定』を頭の中で反芻させていた。
二対一でも勝てる。二対一でも勝てる。二対一でも勝てる。
こういう自己暗示的なものをかけておくと、元来の臆病さが抑えられ行動に確実さが増すはずだ。
脳が腐っているゾンビにチームワークなどは見受けられない。
即ち、単体行動しかしない。それどころか邪魔しあったりする。楽なものだ。
一歩前に出て右側のゾンビの頭を潰しすぐさま後ろに退がる。ヒット&アウェイ。よし、成功だ。
そして、一体倒すことができればあとは至極問題ない。トラックでやっていたようにもう一体も片づける。
「二対一でも…勝てる」
今度は『結論』を口にする。これから先、臆病さを取り払っておかなくては。

おもむろに自分の体をチェックする。このウィルスは感染すると聞いたことがある。
傷が一つでも付いていたら、最悪の場合自決も視野に入れなくてはならない。
「…大丈夫だ」
安堵のため息が洩れる。

>511>512
(あちゃー)
ゾンビ化した犬がまぁたくさんおいでになることで。川崎さんの表情にも陰りが見える。
「多勢に無勢にも程があるだろ…」
二対一なら、とはさっき言ったが、ちょっと桁が違う。囲まれては到底フライパンでは太刀打ちできない。
それにしてもこの数はなんなんだ。近くに犬好きの家でもあるのか。自分の犬の管理ぐらいしろよ。
この近隣犬持ちの家ばかり?そんなはずないだろ。保健所でもあるのか?そもそも何故ここに集まる。
やや現実逃避が始まっている。慌てて首を振り、突破策を考える。
何かないか何かないか…ないな。
「川崎さん!トラックに乗って下さい!強行突破しかないです!」
自分もトラックに向かって走りながら、大声で叫ぶ。

名前:後藤和也
年齢:17
性別:男
所持品:茶・水・パン・やや凹んだフライパン・トラックの鍵・
P220(弾数3発)・予備マガシン×2・胸ポケットに銃弾一発・無線機
現在地・状況:岩城市路上、トラック内
自分の状態:異常なし

521 :Player ◆VonfJKTU22 :05/01/16 04:16:34
>518
学生服の少年に圧し掛かっているクリーチャーの首根っこを掴み、高々と持ち上げる。
もちろん片手で、である。
「Isn't there injury? Boy.」
黒人の少年を2m50cmの高みから見下ろし、彼は陽気な口調でそう言った。
全身を覆う灰色の装甲服、表情の見えぬフルフェイスヘルメット、そして背に負うた血と炎を連想させる
デザインの巨大な斧。
彼は明らかに人間ではなかった。
右手で暴れる醜い怪物を校舎に向かって放り投げ、一瞬で壁の染みにしてしまう。
「Having helped is capricious. Appreciative words are.」
言葉とともに低く笑う。調子の良い性格であるのは間違いないようだ。
「It is not time when it plays. will Return early.」
道路の方から別の声とクラクションの音が聞こえてくる。こちらの声の主は神経質そうである。

灰色の巨人は大袈裟に肩をすくめ、やれやれといった足取りで裏門をくぐる。
そこで振り返り、少年にこう言った。
「Good bye. It enjoys this Theme Park without reserve」
そう、彼自身も存分に楽しむつもりなのだ。
このラクーン以来のミッションを・・・・

522 :judas ◆fGngH1./vI :05/01/16 07:13:09
>503
>「私も途中までタクシーに乗せてもらえますかね。行動するなら私は館な・・・いや、船内放送をかける。
 シノザキさんは、彼と一緒に停車場を確保して頂く。」
俺は少し首をひねって考えた後、答えを出した。
「別にかまわない、これ以上ここにいても収穫は望めないようだしな・・・」
金にならないところには居たくない
それにこの船だっていつ沈むかわかったもんじゃないしな・・・。
変わらずに笑みを作った顔で二人に話し掛ける。
「とりあえず甲板上に出れればタクシーは呼べる、行きたい所がある奴は言え、可能な場所なら連れてってやる・・・。
まあ、ベットでお気楽睡眠中の奴は強制連行だがね」

所持品:ベレッタM92F(残弾2)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)
携帯小型無線機(壊)+身分証+信号弾(5)+ワクチン(7回分)+グロッグ19(残弾7)+無線機
現在地:狭戸市 星輝丸内 客室
状況:腕に傷、治療済み。身体の各所に打ち身や擦り傷、行動するのに支障は無し。この後の行動について会議中

523 :名無しになりきれ:05/01/16 07:58:19
>501(空子)
通路の先の曲がり角から大グモが出てくるのが分かった。
大グモもこちらに気付いたようだ。
しかし、薫はそれに気付いていないようだ。

524 :傘社特別編成部隊(椎名町) ◆2ZYfa1VG/2 :05/01/16 18:38:11
隊長が無線機を取り出した時には既に
ヘリの機影は米粒程度の大きさに見えるまで遠のいていた
傘社の協力を要請しなければ、任務を遂行出来ない
隊長は戦闘ヘリの出動を頼むつもりでいた。

「傘社か、緊急事態だ!奴等に逃げられた!!」
『その情報は既に我々の元に入っている。心配するな』
「そうか、だがこのままでは任務失敗だ。協力を要請する」
『慌てるな。もう傘社のヘリはそっちに向わせてある』
「ああ、奴等の乗っているヘリを撃ち落してやる!!」
『・・・待て、その必要は無い』
「何故だ?!奴等の抹殺が我々の任務だろう!」
『奴等は特殊兵器「肉塊」を奪取する為、等訓大学へ向う筈だ』
「そうか…待ち伏せするのだな。良いだろう!!」

装備:スナイパーライフル・ジュラルミンケース
場所:椎名町、自衛隊関連の病院屋上
状況: 屋上にて傘社と通信→等訓大学へ向う

525 :名無しになりきれ:05/01/16 18:58:25
>520
物陰からハンターが飛び出し後藤とトラックの間に立ちふさがった

526 :大沢 彩 ◆QCWivJgdJM :05/01/16 20:53:10
>505
>「開けてくださ〜い!もう安全ですから!!」
「私の事ですか?」
トラックの陰から顔を出すと、
自分と然程歳の変わらない女性がいた。
(この人・・・さっき銃を構えていた人・・。)
女性の頬には涙の跡が見て取れた。
「無事だったのですね。よかった・・・。」
まだ乾ききっていない彼女の目元をハンカチで拭く。
「無事な方がいらしてよかった。何処か怪我はなさいませんでしたか?」
にっこりと微笑んでみせる。

>512,>525
女性をトラックに乗せようとしたその時、それは起こった。
遠くに犬の集団・・・そして明らかに神が創りしモノではない生物。
咄嗟に女性をトラックに押し込み、ドアを閉める。
「・・・・・・。」
(何とかしなくては・・)
トラックのドアを外から押さえ、
陰から彼(>520)と異形(>525)の様子を見る。
「お兄様・・私はどうしたらいいの?」

名前:大沢 彩(オオサワ アヤ) 洗礼名:マリア
年齢:21
所持品:ロザリオ、聖書
現在地:岩城市路上、トラックの外からどうするべきか思案中
状態:健康

527 :坂口 義人 ◆Gb2BaWesnY :05/01/16 20:59:01
倍尾市から避難した俺は、避難施設での血液検査の結果、椎名町の傘社が所有しているビルに留めおかれていた。
注射は一日四回。その内、血液検査は二回。食事も味気ないものだけ…。
俺の血に何か異常があったのかと聞いても、研究者たちは「そんなことはない」の一点張り。
流石に不安になってくる。そんな時だった、あの悪夢が再来したのは…。

あの、倍尾市と全く同じ状況、いや、おそらくは更に悪いのではないか?
やつらから逃れて食糧庫に立てこもり、早一週間。
情報もなしにこうして過ごしていたが、もう限界だ。妹の様に思っていた、姪の早苗の安否も気になる。
ここから出よう。もうこの辺りには死人どもはいないはずだ、きっと……。

扉の前に積んでおいた、棚を退かし始める。
ここに立てこもろうとした時には動かすのに苦労したはずの棚が、意外にも軽く感じられた。
やはり、体の働きっていうのは食べていたものによって違うんだな……。
軽い準備運動をして筋肉をほぐしてから扉を空け、素早く辺りを確認する。やつらはいない……。
俺は廊下に飛び出し、走り出した。

名前:坂口 義人
年齢: 24
性別: 男
所持品: 食糧がつまったデイパック
現在地: 椎名町 傘社支社ビル三階
状況: 廊下を階段に向かって移動中

528 :正虎&ジロ&猫 ◆y.SwUA0Hno :05/01/16 21:39:21
>516
どこに行こうも何も当てなんかないよ。とにかくこの危険な街から逃げ出したいんだ。
助手席で僕は腕を組んで難しい顔する。ふとバックミラーを見ると、ジロと猫も同じように
考え中・・・に見えないことも無い姿勢をとっている。
・・・我ながら動物に好かれる天才だなぁ僕は。よし、将来はトップブリーダーを目指すぞ!

そんなこと考えてる場合じゃなかったや・・・

「とにかく行ける所まで。街の外に、まともな人のいる所に行こう」
僕はそう言い終わると、シートベルトを締めて背もたれを限界まで倒した。
「・・・ということで寝るよ。 何かあったら起こしてね」
いい加減、体力と精神力の限界だ。僕は小学五年生なんだぞ〜。

所持品:ライター、大型ハンマー、その他のアイテムは全て後部座席に放りっぱなし
現在地・状況:椎名町病院の駐車場、自動車の助手席で睡眠に入る。
状態:精神、体力ともに疲労の極地。

529 :山田あすか ◆ACbuU8qOaU :05/01/16 22:06:44
>528
>「とにかく行ける所まで。街の外に、まともな人のいる所に行こう」
まともな人…ねぇ。
そう言えば前の時みたいに、自衛隊の救助みたいなのがない…。
まさか…黙認だなんて…。
そんな事ない…あってたまんないわよ!

>「・・・ということで寝るよ。 何かあったら起こしてね」
「ええ、お休みなさい。」
きっと疲れてたのね…小さいのに一生懸命生き抜いて…。
何気なくバックミラーを見れば、瞳の色が変わったあたしが居る。
「守らなきゃね…。」
助手席で寝息を立ててる子どもを見て呟く。
せめてこの子だけは…。

アクセルを更に踏み、車を爆走させた。

所持品:メス 注射器(四本) 
現在地:椎名町路上。車で爆走
状態:傷はある程度回復。

530 :陸上自衛隊:05/01/16 22:43:24
椎名町・北部図書館前

「周囲を警戒しろ!感染者を近づけるな!」
隊員たちは次々とヘリから飛び降り、続いて科学者たちも飛び降りる。
全員が降りた事を確認し、ヘリは飛び去っていった。
指揮官らしき隊員が整列した隊員たちの前で話し始める。
「これより我々は本隊と合流する。先ほどの連絡によると本隊は
約8時間後到着の予定。それまで各自警戒強化せよ」
その言葉を受け、数人の隊員が科学者を連れ館内に入って行き、
残ったものは巡回を始めた。

531 :希望 ◆jVJbZlfckE :05/01/16 22:49:08
「よせ〜〜私にそんな趣味はない〜〜〜!!」
完全にのしかかられ、やがて頭のすぐ横の地面に舌が突き刺さる…。
「あのっ まずっ やめっ よせっ おい」 何度も何度も…
(ザクザクザクザク… ヒョイヒョイヒョイヒョイ…
何とか頭に振ってくる槍を首を振ってよけてるが…ゲェ!頭を押さえつけられた!!
「あああやめてよしてもうしませんもうしませんせぇ〜」

私は必死に両腕もろとも固定された体を揺らして振り払おうとする…。
抵抗は続けてる…だが……覚悟を決め目を瞑った…。
「もう…ダメだ……!」
私はなおも暴れ続け……てるが、重さが消えてる…?数秒暴れてから気付いた。
遠くでグチャって音が…ええ?

私は目の前に巨大な影があるのが分かった。

532 :希望 ◆jVJbZlfckE :05/01/16 23:30:50
>「Isn't there injury? Boy.」
立ち上がってなお見上げる。私は肩を落とし前傾姿勢で目を丸く、口を限界まであけて
あからさまな驚きようを表す。擬音に表せばポカーン(゜Д゜)と言った所だ。
「え…ええ…っと…」
怪我をしてないか、と聞いているのは分かった。 これくらいは分かる。
だが目の前の人(?)の風貌に、頬の怪我は負傷に入るのかな
などと場違いな事を考えるしか出来ない。とりあえず…デカイけど…いい人…なのか…?
>「Having helped is capricious. Appreciative words are.」
その人はHaHaHaと言った感じに笑った…一瞬化け物の仲間かと思ったが…やはり結構いい人らしい。
かなり失礼な事考えたな…私もかつてはこの肌とこの顔で随分な扱い受けたというのに…。
「いえ…どうもです…」と、引きつり笑いしながらとりあえず対応しておく。
しかし…あのブレインヘッド秒殺とは…特殊部隊の人か? この体格からして?
>「It is not time when it plays. will Return early.」
別の所…多分裏道から声が聞こえる。 一応半分は血が入っているが…
普段日本語を使っていると…おそらく「こんな事している暇は無い、早く戻れ」だろう…多分…。
大体あっていたらしく、その人は声の方向へ歩いていく。
>「Good bye. It enjoys this Theme Park without reserve」
テーマパークねぇ…笑えないたとえだ…この状況にはゲームオーバー後のコンティニューも、非常口も無い…。
「グッドバイ…グッドラック…お気をつけて…」 私はその人の武器(日本刀で無いのが以外だが)
を背負った背中を見送る。
一緒に行けば安全かなと思ったが、特殊部隊であるからには色々と任務があるだろう…。
私が居たら迷惑をかけるな…一方で半分怖いという本心も失礼ながらちゃっかり存在したが…。

灰色の塊、栽培されてる緑草、柵にささった化け物、3枚おろしにされた田中。
…そしてたった今壁際にビチャビチャと落ちてくる何か……その真ん中で立ち尽くす私…。
私はただ呆然とするばかりだった…。 静かだ…。 先ほどの騒動もあり、その静かさが不自然に思える。

風が吹いていた……。

533 :傘社特別編成部隊(椎名町) ◆2ZYfa1VG/2 :05/01/17 00:11:11
生存者探索組と合流した椎名町部隊。
全員が乗車した事を確認すると同時に、エンジンの爆音が響き渡る。
目指すは等訓大学。任務は特殊兵器回収と科学者抹殺。
我々部隊にとって、恐らくこれが最後のチャンスである。

「任務失敗となれば、傘社も我々を生かしておいてはくれんだろうな」
「残された他の同志だって同じだ!必ず全員で脱出するぞ!!」
「考えている暇があるなら装備を整えろ、運転手はもっと飛ばせ!!!」
「全員、ジュラルミンケースの中身を確認。今度こそ追い詰めるぞ!!」






椎名町スポーツセンター内― ― ― 。

ウィルスに感染した為に待機させられた5名の隊員達。(>456)
衛生兵までもが感染している為に症状は悪化を続けている。
せめてもの応急処置の為、数名がセンター内の治療器具の探索を試みていた
―――彼等の終焉は近かった。

装備:スナイパーライフル・ジュラルミンケース(中身は不明)
場所:椎名町の病院前の通り
状況: 等訓大学へ向けて爆走


534 :名無しになりきれ:05/01/17 09:10:18
>526
大きな音と共にトラックの上に2匹目のハンターが現れた

535 :名無しになりきれ:05/01/17 13:25:35
>>494
治療室ではさっきの斧男とハンターが戦っていた。

536 :天城 空子 ◆pky16Atl/I :05/01/17 14:41:45
>509
薫先生の広い背中を見上げ、空子は複雑な表情をする。
ここで私を一人にして・・・先生はいつだってそうだ。
独善的なんだ!
肝心な時にいなかったくせに、今更いい格好されても私が救われるワケじゃない。
そんなの先生の自己満足よ。私は嬉しくなんてない。

>523
通路の反対側からグロテスクな大蜘蛛がこちらに近づいてくる。一匹や二匹ではあるまい。
空子が行ってしまえば、目の見えない薫先生は真っ先に餌食になるだろう。
無力に、ロクな抵抗もできず、それこそ彼女の教え子たちのように・・・
空子は薄い笑みを浮かべた。それも悪くない。あの世でみんなに・・・
いや、やっぱりダメだ。
だって・・・私が一人になってしまう。
もう寂しいのは嫌だ。孤独には耐えられない。
先生、先生! 薫先生!!
空子は叫んだ。声にはならない、だが自身の心を奮わせる感情の爆発であった。

燃えてしまえ

巨大な蜘蛛たち、粉塵の中の小人達、感じられる全ての感染体に向けて彼女はその思念
を放出する。
たちまち通路は、光と熱と悲鳴で満たされていった。

所持品:お守り、巾着袋、手錠
現在地・状況:等訓市駅前デパート一階職員用通路、迫り来る怪物達を発火させる。
状態:健康? 興奮状態

537 :坂口 義人 ◆Gb2BaWesnY :05/01/17 18:31:25
曲がり角を曲がったところで、何かにぶつかった。顔を上げて確認する。
……崩れた人の顔が、目に映る。右腕を掴まれて、動けない……!
「ガアァッ!」
「うわああぁぁ!?」
右腕に深々と歯が食い込む。激痛が、腕に走った。
「クソッ、離せっ!離せーっ!」
右腕は動かせないため、左手を首にかけ、力を込める。腐った肉に、指が沈む。
「うあああああっ!!」

ゴキン

鈍い音がした。何が起こったか、一瞬わからなかった。……俺の左手が、首の骨を砕いたのだ。
それでも、やつは止まらない。恐怖に駆られ、握ったままの左手を外に振る。
やつの首が、胴体とわかれ、飛んだ。バカな、こんなバカなことが……俺に、こんなに力があったというのか?
答えの出ない問いを、自分にした。
「火事場のバカ力ってやつさ、そうに決まってる!きっと、きっと…!」
だが、俺は認めたくなかっただけなんだ。自分の肉体に、明らかな変化があることを。
自分が、化け物に成り下がるかもしれないということを……

とりあえずは身体を休めなければ。俺は目に入ったドアを開け、中に入り込んだ。
中には、何もいなかった……

名前:坂口 義人
年齢: 24
性別: 男
所持品: 食糧がつまったデイパック
現在地: 椎名町 傘社所有支社ビル三階
状況:一人、部屋に避難。右腕に噛み傷あり。

538 :陸上自衛隊:05/01/17 19:06:20
図書館付近を巡回していた隊員が館内に駆け込んでくる。
「中隊長殿!本隊が到着しました」
それを聞き、中隊長と呼ばれた男は短く指示を出した。

しばらくすると何人もの隊員が整列し、そこに本隊の隊員も加わる。
全員が揃った事を確認すると本隊の指揮官が話し始めた。
「これより予定通り等君大学へ向かう。任務は目標「X」の破壊だ。
それには科学者諸君の協力が不可欠だろう」
指揮官の話が終わり、隊員たちは次々と車両への乗車を始め、
それが終わると全ての車両が等君市へと動き始めた。

539 :希望 ◆jVJbZlfckE :05/01/17 20:12:14
風が吹いている…
「全く…やっていられない…」
思わず愚痴を誰に言うまでも無くこぼす。私は裏通りを歩いていた…化け物の気配は無い…。
私はポケットの中のコインを取りだし、手に持つ…。先ほど裏を向いていた…
私の死を意味したコインは、ブレインヘッドとの騒動で遠くへ飛ばされたらしい…。
だが…その時ひっくり返ったらしい…。 再び拾ったコインは表、私の生還を意味する
状態になっていたのだ…。
「運命は…切り開く物だってか…?」

私は校舎、かつては学友と過ごした、今は血に飢えた化け物達の巣窟…そこに目を向けた…。
田中…渋谷…佐島…。
死んでいい奴等では無かった…。もし彼等が化け物に貪られて死ぬような事があったら…
それは理不尽としか言い様が無い…そしてその理不尽は私の目の前で起こったのだ…。
そして私だけが生き残った…。
私はこれからどうなるのだろう? この先を歩いて宛てはあるのか?

いや…いい…。 危機は去ったのだ…。
今はただ…今の道を歩こう…。 私は角を曲がると、その場からは姿を消した。

(ダララーラー♪ラ〜ラ♪タタタタタタタターン♪タラララタラララタラララタラララ ラン…♪)
名前:希望
所持品:パズル雑誌 鉄道雑誌 ノートPC 緑草×4
現在地:等訓市、私立等訓高校裏通りから闇へ消える…
状況:【「崩壊」クリアムービー】束の間の安堵

540 :佐々木 真彌 ◆pueTX.63pU :05/01/18 13:50:12
>526
トラックの陰から覗いた顔は、正しく女性の顔だった。その格好は聖職者そのもの。
彼女は、その美麗な風貌をキョトンと見つめている真彌の涙を拭ってくれた。その行動からも優しい人柄だと見受けられる。
【大沢「無事な方がいらしてよかった。何処か怪我はなさいませんでしたか?」 】
そういって見せた笑顔はまさにマリア様。真彌はその笑顔に見とれ、ついついたじろいでしまった。
「私はダイジョ…」そこまで声がでかかった時、銃声(>511)が響いた。
ハッとして振り向こうとした瞬間トラックに押し込まれ、外からドアを押さえられた。
ドアを開けようにも押さえられていて開かない。視線の先には2人の男性の絶体絶命ととれる光景。
>534
すると突然、トラックが大きな音と共に軋んだ。とても嫌な感じ。女性の方に視線をやると、トラックの上の何かに恐怖している。
恐かった。正直動きたくはなかった。でも、彼女を見捨てたら地獄に堕ちてしまう、そんな気がした。
女性がその何かに気を取られているスキにドアを開け、直ぐにトラックの中に引きずり込んだ。
扉を閉めると直ぐに、緑色の巨大な爬虫類の様なものが窓から覗いてきた。そうか…絶体絶命なのはこっちもなんだ。
女性を後ろに回らせ、銃を握り締めると、ハンターに向かって構えた。
「(……え?引き金が引けない!?さっきはこんなに硬くなかったハズなのに!)」
必至に引き金を引くが、一向に沈む気配がない。そう、真彌は安全装置の存在を知らなかったのだ。
するとハンターは凄まじい怪力でトラックの窓ガラスを叩き壊した。グローブ・ボックスの下部に設置してあった発炎筒に目がいき
それを取ろうとしたが、ハンターが窓から徐々に体を滑らせて入ってくる。
その時後ろでは、彼女(大沢)が反対のドアを開け、逃げられる態勢にしてくれていた。
半分腰が砕けながらも何とかトラックから脱出し、大沢の手を引いて川崎達とは反対の方向に向かって逃げ始めた。


名前:佐々木 真彌(マヤ) ♀
年齢:19
所持品:S&W M649(5発)
現在地・状況:岩城市・路上でハンターの追跡を受けている
状態:空腹

541 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :05/01/18 23:08:19
>522
>「とりあえず甲板上に出れればタクシーは呼べる、行きたい所がある奴は言え、可能な場所なら連れてってやる・・・。
  まあ、ベットでお気楽睡眠中の奴は強制連行だがね」
ベッドの上で呑気な寝息を立てるジェイクを横目で眺める。
妥当な措置、だろう。
ポケットから手を抜き、ベッドに近づき顔に手を当てる。
溜め息を吐きながら顔から首へ、心臓の位置で手を止める。丁度、胸ポケットの位置だった。
「・・・またな、ジェイク。」
二人に向き直る。
「行く場所は・・・タクシーの中で言いますよ。シノザキさんは、どうします?
 途中で山に降りるのも悪くないでしょうね。取材を続けるのも手だ。」

所持品:シグP226(8)、弾倉(15×2)、手榴弾2個、無線機、煙草、100円ライター
     マグライト、 レザーマンツール(10得ナイフ)、暗視ゴーグル、C4と電気信管。          
現在地:狭戸市 星輝丸 3階廊
状況:脱出に関する会議中。
健康状態:左腕に切創。治療済み。

542 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :05/01/19 02:23:01
>541
(どうもこうもなぁ…行くも残るもろくな事になりそうにねぇんだよな。
 P4たってまさか感染研や理研に連れて行かれるわけじゃないだろうし…)
「…まぁ、とりあえず停車場に付くまでには決めておくよ。
 それより一緒に乗るお客さん集めようや。そもそも何人乗れるか知らんが」


所持品: 試薬、銃弾(37発)、カメラ、フィルム、ディスク、
      手榴弾(4個)、閃光弾、ツールナイフ、遺骨、食料、医薬品、
      クロスボウ(矢10本、火薬付き5本)
現在地:狭戸市 星輝丸 3階客室

543 :救急隊員 ◆vExUQ4gwSg :05/01/19 10:07:13
数メートル先に『治療室』と書かれているプレートが見えた。
あと少しだ…と一歩一歩を踏みしめて歩いた。

>535
やっと着いた と、中に入ろうとすると、
さっきの覆面男と、得体の知れない緑色の怪物が戦っていた。
俺は直ぐに壁に身を隠し、態勢を低くして覆面男と怪物の様子を窺った。

覆面男は斧をブンブンと振り回すが、
怪物は素早い動きで避けられてしまってるようだ。

見たところ、覆面男は、かなり複数の傷をおっている…。
あんなに傷をおっていたら、『普通の人間の体』じゃあモたないだろう。

とりあえず、どっちが勝っても俺にとっては危険だ。
此処から離れた方が良い だが、
この重傷を治療しないで放っておくのも危険だ。
仕方ない…見つからないように入って治療道具を取るしかない。

まず、治療室の周りを良くみるが、
荒れていて治療道具なんてある気配は全く無い。

奥に置いてある棚に一つ箱がある。
もしかしたら、アレに入っているかもしれない。
可能性は凄い低いが、アレに賭けるいかないな…。

俺は膝をつき、四つん這いになって治療室に入っていった。

名前:神田 亮
年齢: 28
性別: 男
所持品: 携帯電話、拳銃(2発装弾、予備10発)
現在地:忠望病院3F 治療室
状況:治療室に進入
自分の状態:右肩重症

544 :坂口 義人 ◆Gb2BaWesnY :05/01/19 10:50:15
入り込んだ部屋は、資料室の様だった。床にもファイルが落ちている。
とりあえず鍵を閉め、床にへたりこんだ。腐肉に潜った左手に視線を落とす。噛まれた右腕が熱い。
何故こんな怪力が、俺にあるのか?御世辞にも運動神経がいいとは言えない俺に。
ここで、何か見つかるかもしれない。傘社が俺に何らかの実験をしていたのならば、それに関する情報がどこかにあるはずだ。
それを探そう。そう思い立ち、俺は辺りを漁り始めた……。



数時間後……ファイルに閉じられた資料は、見つかった。だが、その内容は、とてもじゃないが信じられない。

かみ砕いて言うとこういうことか……?
俺に感染した、この現象の原因であるウイルスが、俺の体内で独自の変化を遂げていたこと。
感染者……あの死人どもから抽出したウイルスを注入し、その経過を見ていたこと。
よくわからないが、B.O.W.というものから抽出されたものも、同時に投与していたこと。

……目眩がする。俺の身体は、既に人ではなかったんだ。意識があるのが異常なのだろう。
更にそのファイルを読み進めた。

名前:坂口 義人
年齢: 24
性別: 男
所持品: 食糧がつまったデイパック
現在地: 椎名町 傘社所有支社ビル三階
状況: 資料室にて、自分に関するファイルを読んでいる。右腕に噛み傷、出血は止まっている

545 :judas ◆fGngH1./vI :05/01/19 18:52:48
>541 542
二人の声が途切れたのを確認して俺が声を上げる
「OKOK、じゃあ確認といこう」
シノザキを指差し、俺は言う
「アンタは俺とタクシー乗り場の確保と荷物運び」
そこでいったん言葉を区切り、指をゆっくりと鈴木の方へ向ける
「アンタは船内放送を流し、残りの民間人の確保、これでOK?」
たとえ答えがNOでもそんなことは言わせない、さっさとここをオサラバして、早く新たな民間人を見つけ出さねばならない。
ていうか、民間人を助けた数で報酬が決まるんだとしたら・・・このままだと確実に今回の報酬は少なくなる・・・・・・。
命までかけてここまで来てるんだ、それなりに見合った報酬を受け取らなければ話にならない。
まったく・・・割に合わないお仕事を引き受けちまったもんだ・・・・・・。
二人が何か口に出す前に俺は再び口を開いた。
「あ、そうそう、タクシーの乗車人数は操縦者を抜かして6人まで、だ・・・覚えておけ」
言いながら、ベットの前まで移動をして呑気に寝息を立てているクソ重たい男を背負った。

所持品:ベレッタM92F(残弾2)+マガジン4つ+サバイバルナイフ+投げナイフ(3本)
携帯小型無線機(壊)+身分証+信号弾(5)+ワクチン(7回分)+グロッグ19(残弾7)+無線機
現在地:狭戸市 星輝丸内 客室
状況:腕に傷、治療済み。身体の各所に打ち身や擦り傷、行動するのに支障は無し。男(ジェイク)を背負い、移動の準備中

546 :オホートニク ◆UJ2Z0a21JY :05/01/20 00:28:45
>542、545
口を開くより早、ユダがジェイクを背負った。
プランには全面的に賛成だ。
「・・・6人、ね。」
(・・・残りは・・・3人・・・か・・・)
バスルームで首を吊った家族の姿を思い出す。
首さえ吊らなければ、無事に脱出できた可能性があったのだ。
自らの希望すら捨ててしまう人間のなんと悲しい事か。
いや、自分もまた・・・
目を閉じ、短い黙祷を済ますとドアノブを回す。
「ああ、そうだ。甲板の上で待ち合わせをするとしましょう。何かあったら無線連絡をします。」
ドアを抑えながら言う。
ユダとシノザキが部屋を出るのを見届ける。
(・・・一旦・・・本部の・・・指示を・・・確認しておく・・・か・・・)

所持品:シグP226(8)、弾倉(15×2)、手榴弾2個、無線機、煙草、100円ライター
     マグライト、 レザーマンツール(10得ナイフ)、暗視ゴーグル、C4と電気信管。          
現在地:狭戸市 星輝丸 3階廊下。
状況:館内放送と報告の為に505号室への移動準備中。
健康状態:左腕に切創。治療済み。




547 :天城 空子 ◆pky16Atl/I :05/01/20 18:50:18
炭の塊となった怪物達を踏み越え、空子と薫は通路を進む。
突き当たりに非常灯の明かりを見つけ、薫先生の手を強く引っ張る。
彼女の視力も戻り始めたようだ。何にせよ自分の力の発動を見られずに済んで良かった。

・・・う・・・・!?

心臓を絞り上げられるような突然の痛みに空子は膝をつく。
間違いない。発作だ。しかも今までにないほど強烈な・・・
巾着袋の中からカプセル剤と錠剤をつかみ出し、乱暴に口に運ぶ。この苦しみを抑える
唯一の手段だ。
駄目・・・意識が・・・・・・薫先生。
その手を握り締める力も失い、空子の意識は深い闇の中へと沈んでいった。

所持品:巾着袋、お守り、手錠
現在地・状況:等訓市駅前デパート一階職員用通路、非常口の前で意識を失う。
状態:健康? 気絶中

548 :名無しになりきれ:05/01/21 01:56:02
椎名町、路上…。
冷たく、乾いた風が通りを吹き抜け、ひしゃげたフェンスにぶら下がった板切れを揺らした。
板は四隅に穴が空けられ、ビニール紐が通されていたが、3つは既にちぎれ、
残った一つもだいぶ擦り切れている。少し強い風が吹いて、板を裏返しにした。
裏にはラミネートされた紙がホチキスで止められていた。



                  
   http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1106154181/
                     ↑
                  第二避難所


549 :シノザキ ◆yxV9Fl5u/g :05/01/21 02:21:53
>545-546
ユダが一々指を差し、手順を確認する。
言い終わるとベッドに寝ていた男性を背負い、出口へ向かった。
鈴木が数歩動いてドアを開け、そのまま抑える。
部屋を出て少し歩いたところでユダに声をかけた。
「…思ったんだが、そいつは俺が背負った方がよさそうだ。
 何かあった場合、あんたの得物の方が使いやすいだろうし」
一発の威力では手製のクロスボウの方が勝るだろうが、何しろ再装填に手間がかかる。
ユダの持つ拳銃の方が制圧力は遥かに上だ。
(M92なら手持ちの弾で合うし…しかし重そうだなコイツ…)
ユダが床に下ろした男を見る。身長は180後半から190前半、体重は3桁には届かない程度か。
このままユダに男性を背負ってもらい、自分が銃を持つと言う選択肢もあるが、
恐らくその申し出は拒否されるだろう。やはり自分が背負うしかない。
「こいつを頼む。そこの男よりはまぁ軽いだろう。中の、ネジなんかが詰まったボトルは手榴弾だ。
 適当な所にキャップを叩きつけて着火、5秒で爆発する。必要そうなら遠慮無く使ってくれ」
ユダにバッグを預け、男性を背負った。
(重っ…てぇ!やっぱ力仕事は若いもんに任せるべきだったか…!)


所持品:無し
現在地:狭戸市 星輝丸 3階廊下

550 :柏木 修 ◆wIDHCRRxns :05/01/21 21:22:57
・・ふう。
一時の休憩完了。そろそろ行こうかな・・

名前: 柏木 修 年齢: 24 性別: 男
所持品: 即席の長巻・ブリーフケース(ノートPC・充電器・LANケーブル+電話回線用ケーブル+無線LANカード・4本包丁)
現在地・状況: 狭戸市 港内 星輝丸 船倉への廊下近くの部屋(喫煙室)
自分の状態: 左腕を擦りむいた@治療
HDData:培尾関係スレのdat最新版+巻き込まれたスレ ノートPC:無線LANカード装備、スタンバイ

551 :川崎 裕次郎 ◆ozOtJW9BFA :05/01/21 21:45:16
2匹の首をナイフで斬殺するとかなり後方で>512が走ってきていた・・・・・
「だから、犬は・・・・・・・ はぁ。」
>「川崎さん!トラックに乗って下さい!強行突破しかないです!」
「エンジン掛けといて ! 頼んだよ〜」
ライフルをケースに収め、近くの車のガソリンタンクに穴を開けるとバイクに跨ってエンジンを掛けた。
「さて、行くか・・・・」 短くなった煙草を投げ捨てるとバイクを発進させた。
車の爆発後、少し行くと>525が見えたので轢き殺した。
トラックに近づくと>534の姿が見えて不思議に思った・・・・真彌には、銃を渡したし、弾も入って・・・・って安全ゴム外し忘れた・・・・・
まさか・・・・もう・・・・  いや ! そんなわけ無いっ ! ! ハンターの頭にUSPの照準を定め引き金を4回引いた・・・・
ハンターの頭を吹き飛ばすと、トラックにバイクを積み込み、 真彌を探し始めた。
「おーい、真彌ァ !!」

持ち物:USP(タクティカルライト付き)8発(12発弾倉7個)、(M649用予備弾薬20発)(M629は再装填済み)
MP5A5(警察仕様)0発(30発弾倉5個)、SIG P220 0発(1丁)、SIG-BLASER-R93-LRS2 5発(5発弾倉5個)、コンバットナイフ、グルガナイフ、煙草、ライター 、各種医薬品
バイクの鍵(Kawasaki BALIUS-II)、傘社への被験者送致FILE 、空マガジン6本

状態: タクティカルベスト着用、眼鏡装着 、十字架のネックレス(妹の形見)、謎のIDカード、カバンに黒猫と食料・・・・・・ 腕が犬の血で血塗れ・・・・
現在地:岩城市 路上  行動:> 真彌の元に走っていく



552 :これで500いけるか!?:05/01/21 22:37:48
数々の火の手が上がる…
街からの悲鳴も銃声もわずかとなった…
それに反比例をして言葉とならないうめき声は増加の一方である…

川崎…柏木…シノザキ…天城空子…そしてjudasに希望、警察官や
救急隊員…オホートニク…更に薫…坂口…
他にも多くの生存者達が死霊のうろつく街で、
ある者は明日を求め…ある者は希望を求め…ある者は…

そして…今もどこかで…目的を求める者は死に絶え…
死霊となり街を歩く……………。

そう、物語はまだ始まり…序章に過ぎない………
悲劇はまだ終わらないのだ……。

553 :薫先生 ◆/YI2FnXeqA :05/01/22 20:09:25
>547
何や急に暖かくなったんやが、一体何が起こったんやろ?
カッコつけたウチの手を力強く引っ張る空子。そのまま通路を歩いていくみたいやなぁ。
少し進んだ所で足が止まる。っしゃ、ボンヤリとやが見えてきたで。
ここは非常口か・・・っと!?
いきなり倒れる空子を支えて抱え上げる。軽いなぁホンマ。
しかし、えらい熱やでこの子は・・・色々と大変やったんやろなぁ・・・とにかく、落ち着ける場所
に行かな始まらへんな。

非常口から外に出て、倒れたバイクの所まで駆け足で向かうウチ。
・・・んぬぬ、燃料タンクに穴が開いとるやんけ。
まあ、ガムテか何かで塞いだらええやろ。ウチは駅前の店を見回しながら歩き始めたんや。

所持品:メタルロッドx2、手榴弾x4、戦斧、傘製ライダースーツ
現在地・状況:等訓市駅前通り、空子を抱え、タンクの穴を塞げる物がある店を物色中
状態:健康、両手で空子を抱えている

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