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GAキャラがRPG風に物語を進めるスレ

1 :エンジェルクエスト 〜導かれし天使達〜:05/02/06 11:20:15
それは勇者ミルフィーユ、17歳の誕生日の朝の事だった。
母役「起きなさ(ry。とりあえず城へ行ってくるのよ」
桃「ハーイ!!」

王「おお、よくぞ来(ry。とりあえず魔王を倒すのだ!勇者よ!」
桃「魔王さんって悪い人なんですよね!
  よーし!バーンとやっちゃいますよ〜!」
王「仲間が必要なら城下町にある“歌声喫茶ウォルコット”へ
  行くと良いらしいぞ」

歌声喫茶ウォルコット ───
髭「これはこれは可愛い勇者さんだ。王様から聞いているよ。
  まぁとりあえず仲間を見つけなさいな」

赤「あたしは女戦士フォルテだ。力は凄いが遅いぞ!
  あぁ、それから年齢の事はタブーだ!」
黄「あたしの名はランファ!超絶美少女武闘家よ!!
  え?魔王?それってイイ男?…魔王の妻ってのも悪くないわね…」
青「私、夢見る魔法使い、ミントと申します。魔王退治ですか…
  いくら魔王と言えども内臓を引きずり出して乾燥させれば着ぐるみに…
  いえ、私事ですわオホホホ」
緑「……癒します、癒せます、僧侶でやんす」

桃「じゃ、そゆことで…皆さ〜ん!魔王さん退治にいきましょ〜う!」
髭「ちょっとお待ちなさい!仲間は三人までと相場が決まって…」

かくして、勇者と仲間たちの冒険は始まった!

2 :エンジェルクエスト 〜導かれし天使達〜:05/02/06 11:23:07
会心の一撃!!盗賊に683のダメージ!!
赤「いっけねぇ〜!本気でぶん殴っちまった!」
黄「どうしたんです?」
赤「いや、通りすがりにあたしの財布を盗ろうとしたヤツを
  手加減なしで殴っちまったよ…あっちゃ〜、すげぇ出血…
  もしも〜し、大丈夫っすか〜?うわぁ…耳から変なの出てきた…
  ヴァニラ〜、回復頼むわ」

なんと!盗賊が起き上がり仲間になりたそうにこちらを見ている!

黒「あぁ〜!何とお礼を言ったらいいのでしょう!
  私、女盗賊ちとせと申します…聞けば皆様は魔王を倒す為の
  旅をなさっているのだとか」
青「聞けば…っていつどこでお聞きになったんですの?」
黒「どうか私を仲間にしてください!
  盗賊の技術が皆様のお役にたつ事もございましょう!」

ちとせを仲間にしますか?
 はい
→いいえ

黒「仲間じゃなくてもいいんです!お友達…お友達にぃいいいい!!」

ちとせを友達にしますか?
 はい
 いいえ
→きぜつするまでなぐる


3 :エンジェルクエスト 〜導かれし天使達〜:05/02/06 11:24:10
黒「ううう・・・酷い目に遭いましたわ・・・まさかホントに気絶するまで
  殴るなんて・・・どうして私ばかりこんな仕打ちを・・・
  盗賊こそRPGの花形だと思いましたのに・・・
  職のチョイスがまずかったのかしら・・・
  はっ!!そういえば聞いた事がありますわ!
  魔法使いと僧侶の呪文を同時に操り、戦士並みの戦闘能力を持つという
  伝説の職業・・・“賢者”!!
  くっくっく!!みてらっしゃいエンジェルた・・・勇者ご一行!!
  賢者に転職してヤツらより先に魔王を倒せば、私ってば世界を救った
  スーパーヒロイン!!夢の友達百人も実現可能かもしれませんわ!!」

ちとせ、再転職のためハロワ神殿へ──

4 :名無しになりきれ:05/02/06 11:25:14
黒「山を越え谷を越えようやく辿り着きましたわハロワ神殿。
  ここでならあの賢者になれるとか…これでようやくにっくき勇者共に
  制裁を加えられますわ!おーっほっほっほっほっ!」
ノ「何なんですか貴方は。まさか貴方も転職をなさりにきたんでしょうか。
  別に私は構いませんけどね。貴方のような下賤な盗賊が崇高な賢者になろうだなんて
  笑っちゃいますね」
黒「お願いです!どうか私を賢者にしてくださいまし!
  私は心を入れ替えて神に仕える賢者となり必ずや魔王を倒してみせますわ!」
ノ「仕方ないですね。本当なら盗賊なんて者は転職させないのですが
  その心意気を認めて特別に貴方を賢者にしてあげましょうかね」
黒「ほ・・・本当ですか!?ありがとうございます!
  これでようやく・・・いえなんでもありませんわ…」


場面変わって勇者御一行


桃「けどあの盗賊さん気絶したまま置いてきちゃっていんですかねー?」
黄「大丈夫大丈夫。どうせ元々こっちの荷物奪うつもりだったんだし。
  盗られても文句言えないでしょ?」
赤「まぁな。ちとやりすぎだったかもしれないけどな」
緑「あの盗賊に神のご慈悲を…」


5 :エンジェルクエスト 〜導かれし天使達〜:05/02/06 11:26:14
宝箱には「金のサークレット」が入っていた!
赤「お!なんだか高価そうなモンが出てきたぞ!頭の防具だな・・・
  よし!ここはパーティーの盾となって皆を守るあたしが装備して・・・」
黄「あー!フォルテさんずっこーい!そんな事言っておきながら
  道具屋に売っぱらって酒代にしようってハラじゃないんですか〜?
  あたしは武闘家で装備が貧弱なんだから、あたしが装備するのがいいと思いま〜す!」
青「ランファさ〜ん、魂胆ミエミエですわよ〜?以前立ち寄った町で売っていた
  「ミンクのコート」、欲しい欲しいってダダこねてましたわよね〜?
  私は魔法使いですのよ!?頑丈な皆さんとはワケが違うのですから
  少しでも高価な・・・ゲフンゲフン・・・少しでも強力な防具は私にまわしていただけませんと!」
赤「そーゆーおめーだって、あそこで売ってた気色わりぃ猫の着ぐるみ
  にやけヅラで眺めてたじゃねぇか!!てめぇこそ魂胆見え見えだっつーの!」
黄「誰がなんと言おうと、この防具はあたしのよ!」
赤「あたしのだっつってんだろうが!!」
青「私にこそふさわしいですわ!!」

フォルテは金のサークレットを装備できない。
ランファは金のサークレットを装備できない。
ミントは金のサークレットを装備できない。

赤黄青「・・・・・・」

ヴァニラは金のサークレットを装備した!
緑「・・・ぴかぴか・・・」
桃「うわ〜!ヴァニラさんかわいい〜!似合いますよ〜!」
赤黄青「・・・・・・」

6 :エンジェルクエスト:05/02/06 11:28:08
王「というわけで、女盗賊メアリーに盗まれた我が城の宝物「金の王冠」を
  取り戻して・・・って聞いておるか、勇者たちよ」

桃「うわー。すっごいごちそうです〜。
  すいませ〜ん料理長さ〜ん、このお料理どうやって作るんですかぁ?」
黄「あたしぃ。ランファっていいますぅ。職業は恋するオ・ト・メ。。。
  あ〜ん。逃げないでぇ〜。兵士長さまぁ〜。」
青「これはかの有名なロマリアガラスの花瓶ですわね・・・
  この大きさなら、おそらく百万ギャラはくだらないでしょう」
赤「ひゃくまんぎゃら!?マジかよ!?ひとつくらい盗んでも
  バレねぇんじゃねぇか?」

王「・・・」
緑「・・・今日は“王様の言う事をことごとく無視する日”です」
王「・・・」

7 :エンジェルクエスト:05/02/06 11:29:21
女「・・・あれが世界を救うという勇者のパーティー?
  あの程度のモノならわざわざ私が出る必要もないわ・・・」
?「レベッカ様・・・いかがなさいますか?」
女「とりあえず魔王様に報告ね・・・調査がてら一戦交えるのも
  悪くないと思っていたけど、あんなお気楽アホパーティーを
  相手にしてたんじゃ私の人格が疑われるわ」
?「御意・・・」
女「今は見逃してあげる・・・せいぜい楽しませてちょうだい・・・
  可愛い勇者さん・・・」


8 :名無しになりきれ:05/02/06 11:30:36
桃「も〜っ!みんな王様の言う事聞かないとダメですよ〜!」
赤「そんな言ったってミルフィーユ、盗賊ってのが一体どんなんとか
  情報ねぇとあたしらにもどうしようもねぇじゃねぇか」
黄「そうよー。だからーその話聞く前に兵士長さんとお話させてぇ〜ん」
青「皆様、私たちは花瓶を見たりや兵士長を追いかけたり料理を食べに
  このお城へ出向いたわけではありませんのよ。お願いですからもう少し
  おしとやかに騒いでくださいまし」
緑「…王様おいてけぼり……」

9 :名無しになりきれ:05/02/06 14:00:55
>>1
移動乙。
これから書かせてもらうのでよろしく(・∀・)

10 :前スレ1:05/02/06 14:03:59
名前書き忘れたorz

ちなみにここの前に立てたスレ(板違いと見なされた)のも
一応置いてきますね
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1107584575/l50


それと

11 :以上、自作自演でした。 :05/02/05 15:32:12
ちなみに
桃=ミルフィーユ
赤=フォルテ
黄=ランファ
青=ミント
緑=ヴァニラ
黒=ちとせ
ノ=ノーマッド
髭=ウォルコット

って設定。フォルテは紫なのだが最初に書き込んだ本人が赤と表現したので
そのまま継続。変えたかったら変えてもヨロシ。
ウォルコットは出番少ない役にあたったのでとりあえず再利用可。


このコピペもとりあえず。
ノーマッドも再利用可かと。
つっても基本的にアニメっぽく何でもありってつもりでいいと思われ。

11 :名無しになりきれ:05/02/06 15:24:43
やっぱりミルフィーユが勇者役だよね
でも勇者の役ってなんか特徴の無い人が引き受ける事が多いようなw

12 :名無しになりきれ:05/02/06 15:31:08
ごめん、GAたまにアニメ見るくらいしかしてなかったから顔と名前が繋がらないや。
一度大きめのAA貼って名前と色と自己紹介でもして貰えると嬉しいかも。

13 :名無しになりきれ:05/02/06 15:55:05
>>12
とりあえず公式サイトへゴー!
ttp://www.broccoli.co.jp/ga/anime04/index.html

14 :名無しになりきれ:05/02/06 16:39:05
桃「というわけでー、女盗賊のメアリーさんをやっつけちゃいましょー!」
黄「何か気づいたらアンタ依頼受け入れてたけど報酬はどうなってるのかわかってんの?」
桃「ほぇー?」
黄「ア…アンタねぇ…」
青「報酬はともかくとして、受け入れたからにはキチンと片付けませんと。
  私達旅人は評判が悪いと何かと不便になりますからね。さっさと終わらせちゃいましょう」
緑「前途多難…」
赤「それにしてもまた盗賊かよ。あの黒髪の訳のわかんない女に続いてかぁ。
  あたしら盗賊にでも呪われてるのかねぇ」
桃「あははー。フォルテさんったらぁ。盗賊さんはお化けじゃないですよー?」
赤「あーはいはいわかってますよー勇者様ー」
青「ミルフィーユさん、先程依頼を受けた時に王様から授かった資料、
  少々お見せ頂けませんか?」
桃「はいはーい」
青「なるほど…女盗賊メアリーはトランスバール城から東の方向へ逃げたのを
  城の兵士に確認されているようですわね」
赤「丁度いいや。東にゃ美味いモンがいっぱいあるらしいからな。
  パパーッと片付けて報酬の金で打ち上げしちゃうか」
黄「いい男もいるといいですねー!」
青「まったく…いくら相手が女性だからといっても油断してはいけませんわ。
  数で勝っているとはいえこちらも女性の集団なのですからね」
桃「でー、その盗賊さんは東のどこへ行ったんですか?」
青「はい、この資料によりますと東の方向にある洞窟に潜んでる可能性が高い模様です」
赤「またベタな隠れ場所だなぁオイ」
青「まぁこのペースですと半日歩けば余裕でつく距離です。
  焦らず着実に歩を進めましょう」
桃「さんせーい!」

15 :名無しになりきれ:05/02/06 17:02:51
女盗賊のメアリーと聞くとモンスターメーカーを思い出す

16 :エンジェルクエスト ◆7g37JH7QAo :05/02/06 17:39:24
ピンポーン!ピンポーン!
メ「は〜い…ったく、こんな夜中に誰なのよ…」
ガチャッ
黒「あぁ!やっと会えました!!私、伝説の職業“賢者”をやらせて
  いただいております、ちとせと申します!こちらは大盗賊として
  ご高名なメアリー様のお宅でよろしかったでしょうか?」
メ「え、えぇまぁ…っていうか洞窟なんだけど、どうしてここが…」
黒「私、メアリー様の手先になりたいんです!!聞けばメアリー様は
  どっかの王家の宝物である何かを盗み出す事ができた程の腕前だとか」
メ「私の質問無視かよ。それにどっかの王家の何かってアバウトすぎだろ」
黒「現在は賢者などという薄汚れた職についてはおりますが、私も元盗賊…
  メアリー様の生き様と、盗賊としての技術に感銘をうけた次第です!!」
メ「薄汚れた…ってあなた賢者でしょ?賢者よね?」
黒「賢者なんてニュースでよく聞くあれみたいなもんですよ。
  ほら、自称会社員住所不定の男(38)とか…あれと一緒です」
メ「えっ!?全然違うと思うけど…まぁいいわ…こっちも人手不足だし
  求人出そうかな〜なんて思ってたとこだったから…
  とりあえず、あなたの先輩になる三人を紹介しておくわね。
  メアリー子分A、B、Cのパトリック、ジョナサン、ガストよ」
黒「くっくっく!難なくメアリーの元に入り込む事に成功しましたわ!
  私がミルフィーユを名乗って盗みを繰り返せば勇者一行の信頼はガタ落ち…
  魔王を倒すよりも前に、あいつらの評判を落として差し上げますわ!」
メ「おーい、心の声が聞こえてるよー!「」じゃなくて()にしないとー!」
A「考えた事をそのまま口にしてしまう性格みたいっすね…」

17 :エンジェルクエスト ◆7g37JH7QAo :05/02/06 17:41:58
メ「じゃあちとせさん、留守番お願いね」
B「つまみ食いすんじゃねーぞ!」
黒「・・・はーい・・・ふぅ・・・盗賊メアリーの元に潜り込んだは良いものの
  来る日も来る日も留守番、電話番、雑用ばかり・・・
  こんな事では、勇者を名乗ってタンスや壷をあさり、連中の評判を落とす
  私の計画が台無しですわね・・・あーぁ、辞めちゃおっかな・・・」
ドゴーーン!!
黒「ひぃいいいい!なっ、何事ですのーーー!?」
赤「おらぁーーーー!!盗賊メアリー!!神妙にしやがれー!!」
黄「王家の宝物“黄金のゴルフコンペ優勝トロフィー会員権付き”取り返しにきたわよ!」
青「ランファさ〜ん、ちょーっと違うと思いますけど・・・」
赤「許し難き悪行の数々!あたしが許してもお天道様は許しちゃくれねぇぜ!
  さぁ!金の王冠、返してもらおうか!!!」
黒「い、いえ、私はただの留守番で王冠なんて聞いた事も見た事も・・・」
赤「これかー!これが金の王冠だなー!!隠しても無駄だぞコラぁ!!」
黒「そ、それは王冠ではなく・・・イタタタタ!!わ、私の髪の毛・・・」
赤「うるせぇーーーー!!返しやがれーーーー!!」
ブチブチブチブチブチ!!!
黒「ぎゃぁああああああああ!!!」
赤「さて冗談はこれくらいにして…お、あったあった…王冠ってのはこれだね」
桃「簡単なお仕事で良かったですね〜。」

黒「・・・髪・・・私の・・・自慢の・・・黒髪が・・・」

18 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

19 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

20 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

21 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

22 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

23 :名無しになりきれ:05/02/06 20:06:54
まぁ他人のオナニーは見てても気分悪いだけだし。
女のなら別だがなw

24 :名無しになりきれ:05/02/06 22:20:23
って言うか、どっかにHPスペース借りて、そこでやった方が
またーり出来てよっぽどいいと思うんだが。

ここだとやんややんやと言われるのがオチだし。

25 :名無しになりきれ:05/02/06 22:22:39
>>22
>>23
>>24
うるさい 文句あるならくるな

26 :名無しになりきれ:05/02/06 22:24:54
閉鎖的な使用法は削除対象ですよ

27 :名無しになりきれ:05/02/06 22:26:08
>>26
黙れ厨房。
こんな所でしか文句も言えないデブ専門のペンキ屋


28 :名無しになりきれ:05/02/06 22:27:28
やっべ釣られた

29 :名無しになりきれ:05/02/06 22:27:35
皆様どうぞこのスレを埋めてやってください
巨大AA、連続投稿なんでもOK

30 :セルフィ・ガバナー ◆SelfyGbu4I :05/02/06 22:29:15
壁】_ ̄)

31 :名無しになりきれ:05/02/06 22:59:05
なんでそんなに必死なんだ?

32 :名無しになりきれ:05/02/06 23:54:17
いいよ。続けてもらえれば。
この手の荒らしはいつもの事だし、ゆっくりROMしてる人は
殆ど口出しせずに見守ってると思うから。

33 :名無しになりきれ:05/02/07 10:10:54
結構面白いと思うぞ、このネタ。

少なくともGA関連のヘタな同人や
アンソロジーコミックよりは遥かに面白い。

34 :名無しになりきれ:05/02/07 10:17:11
GAが何なのか分からない人には何が何やら

35 :名無しになりきれ:05/02/07 12:06:17
>エンジェルクエスト

連投ヤメレ
ただのオナニースレかと思われるだけだ。
ネタだけなら俺は面白いと思うが個人がただ連投だけじゃ見捨てられるだけだぞ。
アニメスレからも人は何人か流れてくるかもしれんから少し時間空けてみろ


応援はしてるからなノシ

36 :名無しになりきれ:05/02/07 13:11:11
赤「さーて!依頼も済ました事だしちゃったと報告だけしに行くかぁ!」
黄「報酬!報酬!楽しみだな〜☆」
桃「フォルテさーん!やりすぎですよー!盗賊さんが可哀そうですぅ〜」
赤「だーいじょぶだってぇ。気にしなくてもあたしらギャグ体質だから
  ワンカットでケガなんか治っちまうよ」
黒「はぁ…はぁ…よくも私の自慢の髪を…」
桃「ホントだ治ってるー!あはは〜スゴイですね〜」
青「それより逃げるなら早くしませんと。先程から洞窟から少し距離を
  置いた位置からこちらへ向かう音がしますの!」
黄「さっすがミント。伊達に耳付けてないわね」
桃「え〜!でもあたしお腹減っちゃったからこれ以上走れませんよ〜」
赤「命とどっちが大事なんだ!さっさと行くぞミルフィーユ!」
桃「ふぇ〜」
コ「オイコラお前達!何やってんだよ!」
マ「どうやら僕の嫌な予感は当たってた様ですね」
赤「ゲッいけね!って何だガキかよ」
コ「ガキっていうな!俺は子供扱いされるのが一番嫌いなんだよ!」
マ「まぁまぁココモ。いいじゃない。手間省けたんだし」
黄「な…何よあんた達盗賊の仲間じゃないの?」
コ「違ぇよ!俺達は魔王討伐の為にマリブと一緒に旅してんだ!」
マ「私達もトランスバール城の王様から金の王冠の奪還を依頼されてて…
  まずは内部調査も含めて仲間になりすましてたんですが…どうやら水の泡のようですね」
コ「せっかく報酬でパフェ食い放題だと思ったのによー!最悪だよー!」
青「では…貴方達は盗賊ではなく旅人なのですね…驚きましたわ」
桃「こーんな子供も旅してるんですねぇ〜!あたしビックリしちゃった〜!」
コ「だーから子供って言うんじゃねぇ!」
緑「…」
赤「なぁミント、こいつら相手にしてっと日が暮れちまうよ。
  さっさと城に戻っちまおうぜ。流石にアタシもヘロヘロだよ」
青「そうですわね…野宿は私も避けたい所ですし」
黄「それじゃー張り切って報告に行きましょー!」
コ「だー!俺を無視すんなー!」

37 :名無しになりきれ:05/02/07 13:12:36
オナニースレage

38 :名無しになりきれ:05/02/07 13:32:46
>>16-17
この流れは本当に面白いと思う、が

>>35
同意。
ゆっくりまったり行こうや。

もっと新規で書きはじめてくれる奴がいてくれると
本物のGAっぽく混沌としてくると思うw

39 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

40 :名無しになりきれ:05/02/07 19:23:45
糞スレさらし

41 :名無しになりきれ:05/02/08 01:53:13
GAである以上やっぱり投げっぱなしのオチで終わるのか?

それはともかく、3〜5行ごとに空行を入れてもらえると
もっと読みやすくなると思う。

42 :名無しになりきれ:05/02/08 05:52:00
>>1 プギャー

43 :名無しになりきれ:05/02/08 06:23:00
青「さて急ぎましょうか。本当に日が暮れてしまいますわ」
赤「なぁミント。お前魔法使いなら魔法で一っ飛びなんじゃないのかよぉ」
黄「そういえばそうよねぇ。わざわざ歩いて行く必要なんかないのよねー」
青「な…何をおっしゃいますの突然…。旅は過酷ですから体力向上を兼ねて、
  徒歩での移動が私は相応しいかと思うのですけれど…オホホホホ…」
赤「おやおや〜ん?もしかしてミント、移動魔法、使えないんじゃないのぉ?」
桃「えー!ミントさん魔法使えないんですかぁ!?それじゃ魔法使いじゃないですよぉー!」
青「何を突然…使えるに決まってますわ!私は大呪術師の正統な家系である
  ブラマンシュ家の跡取り娘ですわよ!」
赤「そんな事言ってぇ〜あとになって『使えませんでした』じゃ話にならないぞぉ?
  ここでキッパリ白状しておくべきなんじゃないのかい?」
青「全く!まだ私の実戦上の経験は無いのですから!使える物も使えないに
  決まってるじゃありませんか!」
桃「なーんだぁ。まだ使えないだけなんですねぇ!よかったぁ〜!
  …ん?ヴァニラさんどうかしましたか?」
緑「…何かが……落ちています…」
桃「ほぇ?」
ノ「あぁ〜どなたか助けて下さいこのままでは雨に晒されショートしてしまうぅぅ…」
赤「なんだぁ?あの汚らしい人形は」
黄「喋ってるけど…どう見ても人形よね。コレ」
ノ「あぁ!そこの旅の方々!どうか私を助けて下さいぃー。
  私は神殿で神官を務めていたノーマッドと申すものです。先日突然
  神殿が襲われて…どうやら狙いは私だけだったので神殿は無事だと思いますが
  私は命からがら逃げ出して力尽きてここで倒れてしまったんですぅ…」
赤「神殿だぁ!?神殿ってあのハロワ神殿か!?」
桃「ハロワ神殿ってーとっても神聖で歴史的にも重要な建築物ですよねぇ〜?」
黄「ミルフィーユにしては珍しく博識ね。それにしてもこの人形が神官ですって?信じられるわけがないじゃない!」
青「でも少々お待ち下さいませ。確かに信憑性は薄いですがこのノーマッドという人形が
  身に着けている服や装飾品などは紛れも泣くハロワ神殿の神官が着用する物ですわ…」
赤「でもどっちにしたって自分で動けない人形がどうやってこんな所まで一人で移動してきたんだ?」
ノ「あ、それはですね。緊急用の脱出ミサイルに乗ってここまできたんです」
黄「言ってる事といいやってる事といい滅茶苦茶ね…このぬいぐるみ」
ノ「人形人形言わないで下さい!さっき名乗ったように私にはノーマッドという立派な名前が
  あるんです!それに見た目はこのようなぬいぐるみでも性能的には貴方達旅人…いえ、
  人間を遥かに凌駕するんですよ!」
緑「お人形…かわいい…」
赤「ゲッ…!ヴァニラ!?」
ノ「あぁ〜ありがとうございますぅ。貴方はまさに天使だ聖母だ!
  私のこの性能、貴方のために尽くしてみせます!100万ギガヘルツのCPUにかけて!」
青「何だかこのぬいぐるみも旅に同行する事になってしまったようですわね…」
ノ「皆さん、私はこのぬいぐるみの中に大量の情報が入っていますからね。きっと役に立つ場面が沢山ありますよ」
桃「あはは〜!ノーマッドさん、宜しくお願いしますね!」
赤「ったく…何でこんな汚いぬいぐるみなんかを…」
黄「そうですよね〜。いきなりついてくるなんて浅ましいにも程があるってもんですよね〜」
ノ「まぁ貴方達2人のようにがさつで乱暴で単細胞な方々にはこのヴァニラさんの
  崇高なお考えは理解できないでしょうね。ま・私の言ってる事すら理解できてるかどうか疑問ですけどプププ」
ズバーン!!!ドガシャァァッ!!!
赤「何か言ったか?」
黄「何か言ったかしら?」
ノ「い…いえ何でもありません。何でもありませんからその拳と銃口をどけてください全く危なっかしいなぁ…」
緑「ぬいぐるみ…なでなで…」
青「皆様!本当に日が暮れてしまいますわよ!早く行きませんと!」
赤「ったくしょうがねぇなぁ。行くぞランファ」
桃「あっ・待って下さいよ〜ふぇ〜」

44 :名無しになりきれ:05/02/08 11:50:19
話なげえyo

45 :エンジェルクエスト ◆7g37JH7QAo :05/02/08 11:51:36
ドラゴンキッドは火の息を吐いた!
フォルテは21のダメージを受けた! ミントは19のダメージを受けた!
ヴァニラはノーマッドを盾にした! ランファは72のダメージを受けた!
しかしミルフィーユは平気だった!

ゴーストは呪いをかけてきた!
フォルテは呪われた! ミントは呪われた!
ノーマッドは呪われた! ランファは更に呪われた!
しかしミルフィーユは平気だった!

ポイズンリザードは毒の息を吐いた!
フォルテは毒におかされた! ミントは毒におかされた!
ノーマッドは毒におかされた! ランファは猛毒におかされた!
しかしミルフィーユは平気だった!

赤「ハァハァ…危なかったぜ…」
黄「……なんか納得いかないんですけど…“更に”って元から呪われてたんかい!
  他も微妙にあたしだけダメージでかいし…」
桃「皆さ〜ん。大丈夫ですかぁ〜。」
赤「ったく…羨ましいですなぁ、大ボケ勇者様はお気楽極楽で…」
青「ちょっとお待ちになってください!!」
赤「あー?どうしたんだいミント?」
青「私、前々から違和感は感じていたのですが、今の戦闘で確信が持てましたわ…
  ヴァニラさん…今までの戦闘で一度でもミルフィーユさんの怪我を治療した事は?」
緑「…いいえ…一度もありません…」
桃「ふぇ?そうなんですか〜?」
赤「お、おいおい…そりゃいったいどーゆーことだよ?」
青「やはり…皆さん、よく御覧になってください…ミルフィーユさんのステータス…
  “運の良さ”の値を…!」
赤「ステ…何だって?ミントお前何言ってんだ?寝ぼけてんのかよ」
ノ「シーッ!そこにはツッこまない!!」
黄「…ゲッ!!運の良さ998!?最高値って255じゃなかったの!?」
桃「へ〜、それってすごいんですかぁ?」
青「この異常なまでの運の良さこそ、ミルフィーユさんが敵の攻撃を受けずに
  ここまで来る事ができた理由…極論をいえばミルフィーユさんは今まで
  一度も戦闘に加わっていなかった…とも言えますわ…しかしここで問題が発生します」
赤「問題って…何なんだい?」
青「たとえミルフィーユさんが敵の攻撃…例えば先ほどのような炎の息や攻撃呪文を
  強運により無効化する事ができても、敵がミルフィーユさんに対して放った
  攻撃エネルギーはその場に残ってしまう…ということです」
黄「……すっごい嫌な予感……」
青「その結果、行き場を無くしたエネルギーはこの中で最も“運”の低いランファさんへと
  流れていってしまう…そう、水が高い所から低い所へと流れるかのごとく…
  自然の摂理ですわ。」
黄「ですわ。じゃなーい!自然の摂理で呪われたり猛毒になったりしてたまるか!
  それってミルフィーユが一人で魔王退治に行っても、運の良さでらっくしょ〜う。
  って事じゃない!く〜〜っ!も〜やってらんない!
  あたし、髭の店に帰る!!ほいでもってめちゃめちゃイケメンの勇者様に拾ってもらって
  世界一の玉の輿女として後世に語り継がれてやる!!」
青「ちょっ…ランファさん!」

モンスターは宝箱を落としていた!なんと「ミンクのコート」を手に入れた!
黄「はぅっ!!こ、これは夢にまで見たミンクのコート!!
  …でも何であんな雑魚モンスターがこんな高価な物を…」
ノ「これもミルフィーユさんの運のおかげ…って事ですかね…」
黄「しょうがないなぁ!!やっぱファンタジックRPGには美少女武闘家が必要不可欠よね〜。」
ノ「変わり身はえーなオイ」
赤「なんだこの展開!勝手に話進めちゃってんじゃねーよ!」
黄「それに……悪運の受け皿がいないと、フォルテさん達に迷惑かかっちゃうもんね…」
桃「ランファさん……」

46 :名無しになりきれ:05/02/08 12:16:21
>>45
少しは話繋げようぜ

47 :名無しになりきれ:05/02/08 12:58:53
だからぁ、話なげえって!!

48 :名無しになりきれ:05/02/08 17:42:18
呪術師かよw

49 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

50 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

51 :名無しになりきれ:05/02/08 19:57:38
なーんか伯爵とキャラかぶっているような希ガス

52 :名無しになりきれ:05/02/08 20:01:29
必死な粘着コピペ厨がいるようだが・・・
でも大分落ち着いてきたな

53 :名無しになりきれ:05/02/08 20:07:32
まぁ静観。

54 :名無しになりきれ:05/02/08 20:11:17
確かに静かになったな。
まぁ「生温く見守るスレ」リストに入れといてやるよ。

55 :名無しになりきれ:05/02/08 20:12:58
こっちのスレ、放置したままにするのか?
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1107584575/

56 :名無しになりきれ:05/02/08 20:16:02
>>55
そっちは板違いだからな
放置の方向で

57 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

58 :名無しになりきれ:05/02/09 01:59:56
オナニーはよそでやれ

59 :名無しになりきれ:05/02/09 03:22:33
それを言ったらこの板閉鎖になる罠w

60 :名無しになりきれ:05/02/09 18:18:47
荒らしが張り付いているうちはレス番指定を控えていてください。
理由:http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sakud/1048301800/100-105

61 :名無しになりきれ:05/02/09 18:19:50
名無しの自治厨デテイケ(・∀・)

62 :名無しになりきれ:05/02/09 22:35:47
どっちにしろ物書きさんはレス番指定しないから無問題でしょ。
ガンガン行ってよしw

63 :名無しになりきれ:05/02/09 23:34:22
王「おお!勇者たちよ!金の王冠を無事取り戻してくれたのか!!礼を言うぞ!!」
赤「あ?……え〜っと…それだけ?」
黄「ほ、ほら!あたし達命がけで城の宝物を取り戻してきた訳じゃない?
  なんていうかさぁ〜……あぁもう言わせないでよ!!」
王「……おお!そうかっ!!いやーすまんすまん!!ワシとした事が
  大事な事を忘れておったよ!!」
赤「もう!!王様ったらぁ。心配させちゃってぇ。」
黄「さっすがは王様。一国一城の主。話が解るわぁ。」
王「では早速、この“魔法の鍵”を授けよう!!この鍵を使えば
  西の大陸への新たな道が開けよう!さぁ持っていくがいい!!」
赤「……いやそうじゃなくてさ……空気読めよハゲ」
黄「鍵のかかった扉なんてぶち壊せば済むのよ……あたし達が欲しいのは……」
王「そっちの赤髪の女戦士がものすごく辛辣な言葉を吐いたような気がしたが
  まぁ良い!!要するにお主らは鍵ではなくコレが欲しかったのだろう?解っておったわい!」」
赤「もう。焦らすのが上手いんだからぁ。」
黄「よっ!!待ってましたぁ!!」
王「お主らに我が城に伝わる防具“魔法の鎧”を授けよう!!
  この防具は敵の攻撃呪文の威力を軽減し……」
赤「そうそうそうそう!これやこれや!!ワシらが欲しかったんは!!」
黄「これさえあれば鬼に金棒!!わてらの冒険も格段に楽になりますわな〜!」
赤黄「って違うわボケ!!」
赤「いい加減にしろよこのうすらハゲ…金だよ…あたし達は金が欲しいって言ってんだよ…」
黄「ノリツッコミなんてアニメでもやったコトないのにやらせんじゃないわよ!!」
王「おお!そうかっ!!お主ら金が欲しかったのか!!いや〜すまんすまん!!
  ワシとした事が場の空気も読めなかったようじゃな!!」
赤「い、いや…いいんだよ解ってくれれば…」
黄「あたし達もちょっとムキになり過ぎてたみたいね……」
チャリーン
赤「なんだコレ?」
王「何って…金じゃ」
黄「…これって…」
王「100ギャラ硬貨じゃ。まったく、下賤の者が調子にのりおって…
  宝物を取り返したくらいでいい気になるんじゃない!身の程をわきまえい!!」

その日、トランスバール城は魔王軍の襲撃をうけて壊滅した。
しかし城を襲ったのが本当に魔王軍なのか…
真実は闇の中である…

64 :名無しになりきれ:05/02/10 00:04:29
しかし王様にもらえる金って実際大抵はした金なんだよなー(w

65 :名無しになりきれ:05/02/10 01:05:10
>>63
「空気読めよハゲ」で吹いたw
フォルテなら言いかねんw

66 :名無しになりきれ:05/02/10 01:51:51
このスレ面白いなw
今度まとめサイトでも作ってみるわw

67 :エンジェルクエスト ◆7g37JH7QAo :05/02/10 02:37:12
主「へーい!らっしゃい!ご注文は?」
赤「とりあえずあたしはエール酒を…と、他の4人にはジンジャーエールで」
主「へい!ああ、お客さん聞きました?東のトランスバール城が
  魔王軍の攻撃で、わずか一夜にして陥落したそうですよ!」
黄「へ、へぇ…そ、そうなんだ…魔王軍…」
主「生き残った兵士が“赤い悪魔が来る…黄色い悪魔が来る…”ってうわ言のように
  つぶやいてるって話で…あまりの恐怖でイカれちまったらしいですぜ!」
赤黄「誰が悪魔だコラぁ!!」
主「……は、はい?」
黄「い、いや…ごめんなさい…」
赤「すまん…気にしないでくれ…」
主「はぁ…でも軍事国家として名を馳せたあのトランスバールが一夜で陥落するなんてね…
  噂では魔王軍の幹部クラスが直接手を下したって話でさぁ…
  しかし幹部クラスってぇと相当強いんでしょうなぁ…」
赤「…かなり腕のたつ武人なんだろうな…一度手合わせ願いたいもんだハハハ…」
主「武人…ですかい?仮にも魔王軍ですぜ?そんなまともな奴じゃないと思いますがねぇ」
赤「……!」
黄「ご、ご主人!それは偏見よ!魔族にだってまともな奴の一人や二人…
  !…そ、そうよ!今回の事件は魔族の美人女武闘家の仕業よ、きっと!!」
主「美人女武闘家って…襲撃した幹部ってのは女なんですかい?」
黄「……!」
青「!…ごっ、ごしゅじ〜ん!お金ここに置いておきますわね〜!さよーならー!!」
主「へ、へ〜い…まいど……なんだありゃ?」

青「フォルテさん!ランファさん!あなた方の軽はずみな行動でこうなってしまったという事
  解ってらっしゃいますの!?」
ノ「まぁ軽はずみで軍事国家を一夜にして滅ぼすなんて芸当、魔王軍でもできるかどうか…」
赤「反省してます…」
黄「すいませんでした…」
桃「でもほんとよかったですよね〜!金の王冠がとりもどせて。」
ノ「論点ずれてんぞおめー。それにその王冠も既に城の瓦礫の下ですけどね」
青「とにかく!ここに居てはいつ目撃者に見つかるか解ったモノじゃありませんわ!
  何とか西の大陸に渡る方法を見つけなければ…」
ノ「でもどうやって渡るんですか?西の大陸は遥か海の向こうなんですよ?
  王の言っていた“西の大陸へ渡る道”というのも、王が亡き今となってはアテになるかどうか」
緑「…か…かかし…」
ノ「ええっ!ヴァニラさん、いつの間にしりとりを始めてたんですか?し…しお…」
緑「お…お船…」
青「え?…お船…そ、そうですわよ!!船があるじゃありませんか!!
  RPGには欠かせない海の旅!!次の目標、決まりましたわ!!」

いざ西の港町へ・・・

68 :名無しになりきれ:05/02/10 06:17:36
やっぱトランスバールは投げっぱなしかw
GAはこうでないと

69 :名無しになりきれ:05/02/10 11:53:47
よし、期待あげ

70 :名無しになりきれ:05/02/10 12:15:10
ここって実は結構高レベルなSSスレじゃないのか?
と書いてみたりする

71 :エンジェルクエスト ◆7g37JH7QAo :05/02/10 12:40:07
青「と、勇んで港町ミナトへやってきたはいいモノの…」
黄「見事に寂れちゃってるわね…人っ子一人歩いてないじゃない…
  逞しい海の男に出会えると思ったのにぃ…!」
ノ「とりあえず酒場へ行ってみませんか?情報収集は酒場から…RPGの基本ですよ」
桃「さんせーい!」

赤「…で…西の大陸に渡る為の船と船乗りを探してるんだが…なんとかならないかなぁ?」
主「……フン!知らねえな!よそモンは帰んな!!」
赤「…おいてめぇ…こっちが下手に出てりゃいい気になりやがって…
  死よりも恐ろしい地獄の苦痛…味わいてぇのかよ…?」
黄「痛いわよ〜!フォルテさんの秘技“生爪剥がし”!」 
主「ごめんなさい。い、いやしかしですね…お探しの船も船乗りも見つからないと思いますよ…」
青「?…何故ですの?」
主「実は数カ月前から近海に巨大なクラゲが現れるようになりましてねぇ…
  おかげで海の玄関として栄えたここ、ミナトもあっという間に寂れてしまったんです…」
青「なるほど…よくあるベタな展開ですわね」
主「航海や漁に出られなくなった船乗りたちは皆家に籠ってしまいまして…
  この店もかつては船乗りたちで賑わっていたんですが…今では御覧の通り、形だけの営業で…」
赤「だぁーー!回りくどいな!!要はその化け物クラゲを倒しゃいいんだろ!?」
黄「そうすれば船乗りたちも戻ってきて海に出られる…って展開ね!最初からそう言いなさいよ!」
桃「知ってますかぁ?クラゲって酢の物にするとおいしいんですよ〜。」
主「し、しかしですね…そのクラゲはとてつもなく狂暴でして…並の人間に太刀打ちできるか…」
ノ「ああ、それなら大丈夫ですよ!我々のパーティーには軍事国家を一夜で滅ぼした怪物が…」
グシャッ!!
主「ぬいぐるみ、大丈夫ですか?…それにクラゲのいる海域までは船で向かわないと…」
青「…このテの流れの場合、町で一番の操船技術を持つ老船乗りが名乗り出てくれて
  クラゲのいる海域まで連れていってくれる…といったストーリーが一般的ですわね…」
主「一番の船乗り…おお!それならホラ!あそこの席で酒を飲んでるライガー爺さん!
  名実共に町一番の船乗りですよ!!」

赤「なぁ爺さん!今の話聞いてたよなぁ!説明すんの面倒くせぇし…」
青「私達をクラゲのいる海域まで連れていってくださいまし!」
桃「おねがいしま〜す。」
爺「あぁ〜〜〜〜〜…あんだってぇ…!?」
青「いや、ですから私達をクラゲのいる…」
爺「婆さんは15年前に死んだぁ〜〜〜ところで婆さんの姿がみえねえんだが…飯ぁまだかい??」
赤「………」

爺「ライガー爺さんが仲間に加わった!!」

赤「ちょっと待てー!!加えてなんかいねえっつーの!!」
黄「死ぬ〜!!クラゲの元にたどり着く前に、あたし達海の藻屑になる〜!!」
桃「おじいさん!よろしくお願いしま〜す!」

72 :名無しになりきれ:05/02/10 16:28:21
頼りない味方ほど恐ろしい敵はいないな

73 :名無しになりきれ:05/02/10 18:35:41
>>1の自作自演のオンパレード
糞スレさらし

74 :エンジェルクエスト ◆OrppBNpkVg :05/02/10 19:28:31
ドラゴンキッドは火の息を吐いた!
フォルテは21のダメージを受けた! ミントは19のダメージを受けた!
ヴァニラはノーマッドを盾にした! ランファは72のダメージを受けた!
しかしミルフィーユは平気だった!

ゴーストは呪いをかけてきた!
フォルテは呪われた! ミントは呪われた!
ノーマッドは呪われた! ランファは更に呪われた!
しかしミルフィーユは平気だった!

ポイズンリザードは毒の息を吐いた!
フォルテは毒におかされた! ミントは毒におかされた!
ノーマッドは毒におかされた! ランファは猛毒におかされた!
しかしミルフィーユは平気だった!

赤「ハァハァ…危なかったぜ…」
黄「……なんか納得いかないんですけど…“更に”って元から呪われてたんかい!
  他も微妙にあたしだけダメージでかいし…」
桃「皆さ〜ん・大丈夫ですかぁ〜・」
赤「ったく…羨ましいですなぁ、大ボケ勇者様はお気楽極楽で…」
青「ちょっとお待ちになってください!!」
赤「あー?どうしたんだいミント?」
青「私、前々から違和感は感じていたのですが、今の戦闘で確信が持てましたわ…
  ヴァニラさん…今までの戦闘で一度でもミルフィーユさんの怪我を治療した事は?」
緑「…いいえ…一度もありません…」
桃「ふぇ?そうなんですか〜?」
赤「お、おいおい…そりゃいったいどーゆーことだよ?」
青「やはり…皆さん、よく御覧になってください…ミルフィーユさんのステータス…
  “運の良さ”の値を…!」
赤「ステ…何だって?ミントお前何言ってんだ?寝ぼけてんのかよ」
ノ「シーッ!そこにはツッこまない!!」
黄「…ゲッ!!運の良さ998!?最高値って255じゃなかったの!?」
桃「へ〜、それってすごいんですかぁ?」
青「この異常なまでの運の良さこそ、ミルフィーユさんが敵の攻撃を受けずに
  ここまで来る事ができた理由…極論をいえばミルフィーユさんは今まで
  一度も戦闘に加わっていなかった…とも言えますわ…しかしここで問題が発生します」
赤「問題って…何なんだい?」
青「たとえミルフィーユさんが敵の攻撃…例えば先ほどのような炎の息や攻撃呪文を
  強運により無効化する事ができても、敵がミルフィーユさんに対して放った
  攻撃エネルギーはその場に残ってしまう…ということです」
黄「……すっごい嫌な予感……」
青「その結果、行き場を無くしたエネルギーはこの中で最も“運”の低いランファさんへと
  流れていってしまう…そう、水が高い所から低い所へと流れるかのごとく…
  自然の摂理ですわ・」
黄「ですわ・じゃなーい!自然の摂理で呪われたり猛毒になったりしてたまるか!
  それってミルフィーユが一人で魔王退治に行っても、運の良さでらっくしょ〜う・
  って事じゃない!く〜〜っ!も〜やってらんない!
  あたし、髭の店に帰る!!ほいでもってめちゃめちゃイケメンの勇者様に拾ってもらって
  世界一の玉の輿女として後世に語り継がれてやる!!」
青「ちょっ…ランファさん!」

モンスターは宝箱を落としていた!なんと「ミンクのコート」を手に入れた!
黄「はぅっ!!こ、これは夢にまで見たミンクのコート!!
  …でも何であんな雑魚モンスターがこんな高価な物を…」
ノ「これもミルフィーユさんの運のおかげ…って事ですかね…」
黄「しょうがないなぁ!!やっぱファンタジックRPGには美少女武闘家が必要不可欠よね〜・」
ノ「変わり身はえーなオイ」
赤「なんだこの展開!勝手に話進めちゃってんじゃねーよ!」
黄「それに……悪運の受け皿がいないと、フォルテさん達に迷惑かかっちゃうもんね…」
桃「ランファさん……」

75 :エンジェルクエスト ◆G2zCsHRXZQ :05/02/10 19:29:03
赤「さーて!依頼も済ました事だしちゃったと報告だけしに行くかぁ!」
黄「報酬!報酬!楽しみだな〜☆」
桃「フォルテさーん!やりすぎですよー!盗賊さんが可哀そうですぅ〜」
赤「だーいじょぶだってぇ。気にしなくてもあたしらギャグ体質だから
  ワンカットでケガなんか治っちまうよ」
黒「はぁ…はぁ…よくも私の自慢の髪を…」
桃「ホントだ治ってるー!あはは〜スゴイですね〜」
青「それより逃げるなら早くしませんと。先程から洞窟から少し距離を
  置いた位置からこちらへ向かう音がしますの!」
黄「さっすがミント。伊達に耳付けてないわね」
桃「え〜!でもあたしお腹減っちゃったからこれ以上走れませんよ〜」
赤「命とどっちが大事なんだ!さっさと行くぞミルフィーユ!」
桃「ふぇ〜」
コ「オイコラお前達!何やってんだよ!」
マ「どうやら僕の嫌な予感は当たってた様ですね」
赤「ゲッいけね!って何だガキかよ」
コ「ガキっていうな!俺は子供扱いされるのが一番嫌いなんだよ!」
マ「まぁまぁココモ。いいじゃない。手間省けたんだし」
黄「な…何よあんた達盗賊の仲間じゃないの?」
コ「違ぇよ!俺達は魔王討伐の為にマリブと一緒に旅してんだ!」
マ「私達もトランスバール城の王様から金の王冠の奪還を依頼されてて…
  まずは内部調査も含めて仲間になりすましてたんですが…どうやら水の泡のようですね」
コ「せっかく報酬でパフェ食い放題だと思ったのによー!最悪だよー!」
青「では…貴方達は盗賊ではなく旅人なのですね…驚きましたわ」
桃「こーんな子供も旅してるんですねぇ〜!あたしビックリしちゃった〜!」
コ「だーから子供って言うんじゃねぇ!」
緑「…」
赤「なぁミント、こいつら相手にしてっと日が暮れちまうよ。
  さっさと城に戻っちまおうぜ。流石にアタシもヘロヘロだよ」
青「そうですわね…野宿は私も避けたい所ですし」
黄「それじゃー張り切って報告に行きましょー!」
コ「だー!俺を無視すんなー!」


76 :名無しになりきれ:05/02/10 20:11:13
つーか荒らし方のパターンから見て
荒らしてる奴も既に>>73こいつただ一人だと思うんだがw
どうだろうw

ネタ書き野郎共、応援してるぞ

77 :名無しになりきれ:05/02/10 20:35:31
つーか自演のパターンから見て
自演してる奴も既に>>76こいつただ一人だと思うんだがw
どうだろうw

ネタ書き野郎共、応援してるぞ

78 :名無しになりきれ:05/02/10 20:47:11
打たれ強いなぬいぐるみ
実は一番HPが高いんじゃないかい?

79 :名無しになりきれ:05/02/10 21:48:23
F189AC37 96799A13 
666CECB6 712FFAE9 
FF96B353 A9D8598D 
39DE7B98 9FBC078D 


80 :名無しになりきれ:05/02/11 02:08:05
−船着場。船の上にて−

爺「さぁてそろそろ行くぞ婆さん達や」
赤「だぁれが婆さんだぁっ!!!あたしゃまだ二十代前半だってのっ!」
黄「誰が婆さんよ!?このジジイ!」
青「それにしましても本当にこの方が操縦しますの・・・?本人もそうですけど
  本人が操縦すると言い張る船も同じくらいいっぱいいっぱいな印象なんですけど・・・」
桃「海も大荒れですねー大丈夫でしょうかー?」
ノ「衛星からの情報ですと丁度この地域は大型台風に直撃するみたいですよ。
  流石にまだですけどこの調子ですと一日もあればここらへんはこんなのとは比にならない事態になりますよ」
青「そうですの・・・。今回は日を改めるべきですかね・・・」
爺「ダメじゃっ!今行かないとダメなんじゃ!」
黄「な・・・何でよ!?この海が見えないの!?それと何か理由があるってわけ!?」
爺「理由は無い!!!」
赤「なんだそりゃ!このクソジジイ!こうなったらアタシがこの銃で一発その耄碌した頭をスッキリ…」
青「おやめくださいフォルテさん!またここで騒動を起こしたら本当にどうなるかわかりませんよ!」
桃「あのー、あたし達既に出発しちゃってるんですけどー・・・」

         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・

            ,. -─- 、._               ,. -─v─- 、._     _
            ,. ‐'´      `‐、        __, ‐'´           ヽ, ‐''´~   `´ ̄`‐、
       /           ヽ、_/)ノ   ≦         ヽ‐'´            `‐、
      /     / ̄~`'''‐- 、.._   ノ   ≦         ≦               ヽ
      i.    /          ̄l 7    1  イ/l/|ヘ ヽヘ ≦   , ,ヘ 、           i
      ,!ヘ. / ‐- 、._ フォルテ  |/      l |/ ! ミント ヽ _、l イ/l/|/ヽlヘト、      │
.      |〃、!ミ:   -─ゝ、    __ .l         レ二ヽ、 、__∠´_ |/ | ランファヾ ヾヘト、   l
      !_ヒ;    L(.:)_ `ー'"〈:)_,` /       riヽ_(:)_i  '_(:)_/ ! ‐;-、   、__,._-─‐ヽ. ,.-'、
      /`゙i u       ´    ヽ  !        !{   ,!   `   ( } ' (:)〉  ´(.:)`i    |//ニ !
    _/:::::::!             ,,..ゝ!       ゙!   ヽ '      .゙!  7     ̄    | トy'/
_,,. -‐ヘ::::::::::::::ヽ、    r'´~`''‐、  /        !、  ‐=ニ⊃    /!  `ヽ"    u    ;-‐i´
 !    \::::::::::::::ヽ   `ー─ ' /             ヽ  ‐-   / ヽ  ` ̄二)      /ヽト、
 i、     \:::::::::::::::..、  ~" /             ヽ.___,./  //ヽ、 ー

81 :名無しになりきれ:05/02/11 08:31:33
おいおいな展開だなw

82 :名無しになりきれ:05/02/11 10:33:02
まとめサイト鋭意製作中。完成度30%。

83 :名無しになりきれ:05/02/11 12:21:17
フォルテは21のダメージを受けた! ミントは19のダメージを受けた!
ヴァニラはノーマッドを盾にした! ランファは72のダメージを受けた!
しかしミルフィーユは平気だった!

ゴーストは呪いをかけてきた!
フォルテは呪われた! ミントは呪われた!
ノーマッドは呪われた! ランファは更に呪われた!
しかしミルフィーユは平気だった!

ポイズンリザードは毒の息を吐いた!
フォルテは毒におかされた! ミントは毒におかされた!
ノーマッドは毒におかされた! ランファは猛毒におかされた!
しかしミルフィーユは平気だった!

赤「ハァハァ…危なかったぜ…」
黄「……なんか納得いかないんですけど…“更に”って元から呪われてたんかい!
  他も微妙にあたしだけダメージでかいし…」
桃「皆さ〜ん・大丈夫ですかぁ〜・」
赤「ったく…羨ましいですなぁ、大ボケ勇者様はお気楽極楽で…」
青「ちょっとお待ちになってください!!」
赤「あー?どうしたんだいミント?」
青「私、前々から違和感は感じていたのですが、今の戦闘で確信が持てましたわ…
  ヴァニラさん…今までの戦闘で一度でもミルフィーユさんの怪我を治療した事は?」
緑「…いいえ…一度もありません…」
桃「ふぇ?そうなんですか〜?」
赤「お、おいおい…そりゃいったいどーゆーことだよ?」
青「やはり…皆さん、よく御覧になってください…ミルフィーユさんのステータス…
  “運の良さ”の値を…!」
赤「ステ…何だって?ミントお前何言ってんだ?寝ぼけてんのかよ」
ノ「シーッ!そこにはツッこまない!!」
黄「…ゲッ!!運の良さ998!?最高値って255じゃなかったの!?」
桃「へ〜、それってすごいんですかぁ?」
青「この異常なまでの運の良さこそ、ミルフィーユさんが敵の攻撃を受けずに
  ここまで来る事ができた理由…極論をいえばミルフィーユさんは今まで
  一度も戦闘に加わっていなかった…とも言えますわ…しかしここで問題が発生します」
赤「問題って…何なんだい?」
青「たとえミルフィーユさんが敵の攻撃…例えば先ほどのような炎の息や攻撃呪文を
  強運により無効化する事ができても、敵がミルフィーユさんに対して放った
  攻撃エネルギーはその場に残ってしまう…ということです」
黄「……すっごい嫌な予感……」
青「その結果、行き場を無くしたエネルギーはこの中で最も“運”の低いランファさんへと
  流れていってしまう…そう、水が高い所から低い所へと流れるかのごとく…
  自然の摂理ですわ・」
黄「ですわ・じゃなーい!自然の摂理で呪われたり猛毒になったりしてたまるか!
  それってミルフィーユが一人で魔王退治に行っても、運の良さでらっくしょ〜う・
  って事じゃない!く〜〜っ!も〜やってらんない!
  あたし、髭の店に帰る!!ほいでもってめちゃめちゃイケメンの勇者様に拾ってもらって
  世界一の玉の輿女として後世に語り継がれてやる!!」
青「ちょっ…ランファさん!」

モンスターは宝箱を落としていた!なんと「ミンクのコート」を手に入れた!
黄「はぅっ!!こ、これは夢にまで見たミンクのコート!!
  …でも何であんな雑魚モンスターがこんな高価な物を…」
ノ「これもミルフィーユさんの運のおかげ…って事ですかね…」
黄「しょうがないなぁ!!やっぱファンタジックRPGには美少女武闘家が必要不可欠よね〜・」
ノ「変わり身はえーなオイ」
赤「なんだこの展開!勝手に話進めちゃってんじゃねーよ!」
黄「それに……悪運の受け皿がいないと、フォルテさん達に迷惑かかっちゃうもんね…」
桃「ランファさん……」


84 :エンジェルクエスト ◆7g37JH7QAo :05/02/12 11:57:55
漂流8日目
赤「やっぱり…あんなモウロクジジイに任せたのがまずかったんだ…」
黄「クラゲ…巨大クラゲのいる海域って…ドコなのよ…」
青「見渡す限りの大海原…いつ止むとも知れぬ集中豪雨…」
桃「ケーキ…ケーキ…スポンジケーキ…ふっくらふわふわ焼き上がれー…」
ノ「ミルフィーユさんしっかり!おめー勇者だろ…って聞いちゃいねぇ」
爺「成せばなる!あきらめちゃいかんぞ若人よ!!」
赤「うわーこいつ殺してぇ」

漂流15日目
青「きーーーっ!!最初に決めましたでしょ!!釣った魚はきっちり5等分にと…」
赤「あたしが4日ぶりに釣ってやったんだ!!半分は食う権利があって当然だろうが!!」
黄「さかな〜〜〜!!よこせ〜〜〜!!タンパク質よこせ〜〜!!がるるるる!!」
緑「……もぐもぐもぐ……」
ノ「ヴァニラさん!それは食べ物じゃなくて、既に虫の息のライガーさんですよ!」
桃「あはは〜。海の水しょっぱ〜い。でもおいし〜い。あはは〜。」

漂流23日目
赤「うぇ…鋼の剣って不味くて食えたもんじゃねぇな…」
青「…!魔導師の杖は…バリボリ…繊維質豊富で…バリボリ…けっこうイケますわね…バリボリ」
黄「……下着って食えるのかな…?」

漂流35日目
桃「みなさ〜ん。お爺さ…ウミガメのスープ作ってみたんですけどどうですか〜。」


そしてミナトを出てから47日目……
ついに巨大クラゲが現れた!

クラ「我は巨大クラゲ…魔王様の命によりこの海を通る船を…」
赤「す、すげぇ…こんな美味しそうなモン見た事ねぇ…!!それに…でけぇえええ!!」
黄「ここであったが百年目……美味しく食べてあげるわよ〜ん!!」
青「おとなしく胃袋に入ったほうが身のためだと思いますわ。」
緑「……ジュルッ」
ノ「ヴァ、ヴァニラさん!よだれよだれ!」
桃「みなさ〜ん!!何が食べたいですか〜?腕をふるっちゃいますよ〜。」
クラ「えぇっ!?ちょ、ちょっと!!あぁっ!!や、やめて〜!!」

巨大クラゲを……食べ終えた!!

85 :名無しになりきれ:05/02/12 13:25:14
>>84
出たよウミガメのスープ・・・
っていうかその話やけに黒いな

86 :名無しになりきれ:05/02/12 15:15:44
こいつら正義のために戦ったためしが無いw

87 :エンジェルクエスト ◆i7NyCuFIcI :05/02/12 16:59:59
漂流9日目
赤「さーて!依頼も済ました事だしちゃったと報告だけしに行くかぁ!」
黄「報酬!報酬!楽しみだな〜☆」
桃「フォルテさーん!やりすぎですよー!盗賊さんが可哀そうですぅ〜」
赤「だーいじょぶだってぇ。気にしなくてもあたしらギャグ体質だから
  ワンカットでケガなんか治っちまうよ」
黒「はぁ…はぁ…よくも私の自慢の髪を…」
桃「ホントだ治ってるー!あはは〜スゴイですね〜」
青「それより逃げるなら早くしませんと。先程から洞窟から少し距離を
  置いた位置からこちらへ向かう音がしますの!」
黄「さっすがミント。伊達に耳付けてないわね」
桃「え〜!でもあたしお腹減っちゃったからこれ以上走れませんよ〜」
赤「命とどっちが大事なんだ!さっさと行くぞミルフィーユ!」
桃「ふぇ〜」
コ「オイコラお前達!何やってんだよ!」
マ「どうやら僕の嫌な予感は当たってた様ですね」
赤「ゲッいけね!って何だガキかよ」
コ「ガキっていうな!俺は子供扱いされるのが一番嫌いなんだよ!」
マ「まぁまぁココモ。いいじゃない。手間省けたんだし」
黄「な…何よあんた達盗賊の仲間じゃないの?」
コ「違ぇよ!俺達は魔王討伐の為にマリブと一緒に旅してんだ!」
マ「私達もトランスバール城の王様から金の王冠の奪還を依頼されてて…
  まずは内部調査も含めて仲間になりすましてたんですが…どうやら水の泡のようですね」
コ「せっかく報酬でパフェ食い放題だと思ったのによー!最悪だよー!」
青「では…貴方達は盗賊ではなく旅人なのですね…驚きましたわ」
桃「こーんな子供も旅してるんですねぇ〜!あたしビックリしちゃった〜!」
コ「だーから子供って言うんじゃねぇ!」
緑「…」
赤「なぁミント、こいつら相手にしてっと日が暮れちまうよ。
  さっさと城に戻っちまおうぜ。流石にアタシもヘロヘロだよ」
青「そうですわね…野宿は私も避けたい所ですし」
黄「それじゃー張り切って報告に行きましょー!」
コ「だー!俺を無視すんなー!」


88 :策士の策を外す策士希望:05/02/12 22:50:13
てか↑、なんでループしてるの?
進まないじゃん。


89 :名無しになりきれ:05/02/13 05:32:45
いや、読み手を混乱させる為に過去の話をコピペしてる人が居るんだよ。
多分荒らしだろうから、脳内あぼーんしといてよ。

まあ邪魔だと思うならスレが8割ぐらい行った所で「可読性を損なう」か
「改変コピペ」あたりでまとめて削除依頼出しとけばいいっしょ。
俺は正直この手合いは慣れっこだから気にならないけど。

90 :名無しになりきれ:05/02/14 12:13:42
期待age

91 :エンジェルクエスト:05/02/14 15:50:17
アクセス規制に巻き込まれたんで、しばらく書けません

・・・orz

92 :名無しになりきれ:05/02/14 15:51:33
GAってなんなの?

93 :名無しになりきれ:05/02/14 15:52:04
ギャラクシーエンジェル

94 :名無しになりきれ:05/02/14 16:03:09
>91
挫けるなw

メモ帳にでも保存しておいてあとで一気に

95 :エンジェルクエスト ◆7g37JH7QAo :05/02/14 16:10:14
携帯からなんで長文はきつい。小ネタならいけるかな・・・

96 :名無しになりきれ:05/02/14 16:23:36
>>95
がんばれ。
俺も少ない時間見つけてはまとめサイトいじってるが・・・。
面倒くさい上に大変だよorz
昔はもっとサクサク作れたのになぁ・・・。

完成してもあんまりクオリティ高くないから期待しないでね

97 :エンジェルクエスト ◆7g37JH7QAo :05/02/15 10:26:15
ぎゅるるるるるる〜〜!!
黒「あぁ、おなかぺこぺこ…もう二日間も何も口にしていませんわ…
  そのうえコツコツ貯めた旅の資金も、本屋でこの“親友を作る方法”という
  本を衝動買いしてしまって残金ゼロ…しかもこの本の内容…
  “友人がいないと嘆く前に、あなた自身に問題はありませんか”……って
  まるで“こんな本を買ったあなた自身に問題があるんだよ”と言わんばかり…
  ……って私、誰に説明してるんだろう?……ん?あれは…?」
コ「…だから!あそこでオレが決めてやったからあのモンスターに勝てたんだぜ!!」
マ「もう…ココモのその話は聞き飽きたってば…」
黒「子供…?」
コ「そんなこと言うなって!!もう一回再現してやるよ!!いいか?あの時、前から
  でっけえ鳥の化け物がこーんなふうに飛んできたんだ!!でもオレは慌てず騒がず
  鞘から剣を抜いてだなぁ…こういう具合にズバーッと…」
ズバーーーッ!!
黒「痛ーーい!!斬られたーーーーー!!いや〜〜!!血が吹き出てる〜!!」
コ「な、なんだなんだぁ!?人が立ってたのかよ!?おいおいだいじょーぶか?
  つーかそんな所にぼーっとつっ立ってんのが悪いんだぜ!?」
マ「ココモ!!ご、ごめんなさい!!大丈夫ですか!?今お薬を…」
コ「へへ〜ん!オレの剣は呪われし魔剣だからな〜!!普通の薬じゃ治らねーよ!!」
黒「ひぃいいいいい!!そ、そんな〜!!死ぬ〜!!私死んじゃう〜!!
  おどうざまぁ!おがぁざまぁ!!先立つ不孝をお許しください〜〜!!hぁ〜〜!!」
マ「いい加減にしなよココモ!!大丈夫!!大丈夫ですよ!!ホラ!この薬で…」
黒「……あ、ホントですわ…内臓が見えるほどの深い傷があっさりと…あなた方はいったい…」
コ「オレの名前はココモ!呪われた魔剣や妖刀を専門に操る“魔戦士”だ!!」
マ「…ココモ、この世界に魔戦士なんて職業、存在しないよ…信じないでくださいね
  戦士って名乗るより魔戦士のほうがカッコイイからって勝手に名乗ってるだけですから」
コ「うるせー!!お前だってただの薬師のくせに、この前町で“魔具師”なんて
  キモい名前名乗ってたじゃねーか!!だいたい意味ワカンネーよ魔具師って!!」
マ「僕はマリブって言います。僕達、双子の兄弟で、魔王を倒す為に旅を…」
コ「だーー!!無視すんな!!で、あんたは?見たとこ一応冒険者っぽいけど」
黒「あ、あの私、伝説の職業“賢者”をやらせていただいてるちとせと申します…」
双「!!?」
黒「?」
コ「け、けんじゃ?あんたが?ぎゃーーーはははははははははははは!!」
黒「ムカッ…私なにか面白い事言いましたかしら…!?」
マ「あの〜ちとせさん、とおっしゃいましたよね…賢者って…どこで転職を…」
黒「どこって…転職ができるのはこの世界でただ一ヶ所…ハロワの神殿で…」
マ「という事は、もちろん“賢者の書”を読んで転職なさったって事ですよね?」
黒「ええ、もちろん!!………は?賢者の書?」
コ「あのなぁ、賢者に転職するには賢者の書ってアイテムが必要なの!
  で、その賢者の書ってのは試練の塔っつーメチャきっついダンジョンにあるワケよ」
黒「で、でも私ちゃんとハロワ神殿の神官様に…」
マ「いるらしいですよ、たまに。実際には転職させずに転職した気分にだけさせる悪徳神官が」

ノ「へーっくしょい!!」

黒「そ、そんな…私行く先々で賢者と名乗ってしまいましたわ!!恥ずかしぃ…」
コ「つーか気付けよ、呪文が使えないって時点で…そーだ!!試練の塔、一緒に行かねーか?」
マ「実は試練の塔には賢者の書だけでなく古代の貴重なアイテムが無数に眠っていると
  言われてるんです。僕達はそのアイテムを手に入れる為に、これから塔に向かう途中だったんですよ」
コ「あそこなら呪われた剣も手に入るかもしれねーしな。どうする?来るか?」
黒「あのピンクのボロ雑巾…よくも…よくも私に恥をかかせてくれましたわね…
  この前泊まった宿屋の台帳に“職業・賢者”って書いちゃったのに…!
  あれでは立派な経歴詐称ですわ!まぁ、台帳に盗賊って書くワケにもいかないけど…
  とにかく許さない…絶対に許しませんわよ…あのたぬきち!」
コ「おい!!聞けよ!オレの話!」
マ「ま、仲間は多い方が全滅の危険も減るしね。盗賊の技能も必要だろうから」
コ「だな」

戦士ココモ、薬師マリブが仲間に加わった!!

98 :名無しになりきれ:05/02/15 13:02:05
ガセ賢者?

99 :名無しになりきれ:05/02/15 13:03:45
前からハートの調子がおかしいな。えい



100 :名無しになりきれ:05/02/16 13:12:40
>>97
規制解除されたのか
100ゲット
さらにage

101 :名無しになりきれ:05/02/16 13:43:16
おもすれー

102 :名無しになりきれ:05/02/16 17:06:41
クソスレあげんなよ
下でやってろ

103 :名無しになりきれ:05/02/16 17:13:01
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104 :名無しになりきれ:05/02/17 04:57:40
船着場…
青「な…何か私達とても長い夢を見ていた気分ですわ………」
赤「あぁ…もうマジあんな事はゴメンだよ……」
黄「でもまぁ…一応クラゲは消したし…結果的には良かったんじゃない…?」
青「そうです…わねゲホゲホ」
桃「あたしもう一歩も動けませぇん…」
緑「………これも神の与えた試練です…」
ノ「ヴァニラさん大丈夫ですか?随分お痩せになっちゃいましたけど…」
青「とにかくクラゲ退治の事だけは伝えに参りましょう…お爺さんがいませんけど…」

〜酒場〜

赤「よぉ…お困りのクラゲとやら、私達が退治しといたぜ」
主「おぉっ!?本当かい!?それは助かった!これでまた船の運航ができる!ありがとう!」
桃「これでようやく西に行けますね〜」
黄「それで店主さん…、あたし達頑張ってきたんだけど〜?」
主「あぁそうか、すまんすまんお礼を忘れるところだったよ!はい、コレがお礼です!」
チャリーン
赤「なんだコレ?」
主「何って…金だよ」
黄「…これって…」
主「100ギャラ硬貨だけど。寂れた町の一般市民じゃこれでも限界なの!!」

赤「てんめえええぇぇっっ!この野郎!歯ァ食い縛りやがれ!」
黄「この不細工が!あたしが成敗してやるからそこでおとなしくしてなさいよっっ!!!」
青「私も今回ばかりは我慢なりませんわ…(シュコシュコピーン!)惑星破壊砲〜っ!」
桃「あぁ〜皆さん!落ち着いて下さい〜っ!」


西へ渡る手段を失った勇者御一行。
その街が今やどうなったかは言うまでもない…

105 :名無しになりきれ:05/02/17 08:05:39
ヴァニラさん痩せちゃって大丈夫でつか?

106 :名無しになりきれ:05/02/18 05:24:19
各地の村や都市を破壊して回る。。。
正に魔王の手先w

107 :エンジェルクエスト ◆7g37JH7QAo :05/02/18 10:23:39
黄「チッ!…しくじりましたね…」
赤「ああ…なんとか船を手配して西の大陸にやって来たものの…うかつだったぜ…」
桃「ふぇ〜ん!!敵さん強すぎます〜!!」
青「新しいエリアには未知の強敵が出現する…RPGの基本…忘れてましたわね…」
ノ「あなた達が全滅するのは勝手ですけど、ヴァニラさんだけは守ってくださいよ」
赤「……くそったれ…あーだこーだ言ってるうちに次の団体さんご到着…ってか」
モンスターの群れが現れた!!
青「いくらなんでも数が多すぎますわ…」
黄「…しょうがないわ…ついにあの技を解禁する時が来たようね!」
赤「ラ、ランファ…まさかお前…!!」
青「あの技…?あの技って一体何なんですの?」
黄「未知の強敵に遭遇した時の為に、あたしとフォルテさんで開発した連携技…
  その名も“スパイラル・ランファ・ボンバー”!!」
桃「スパリゾート・ホテル・ハワイアン?へ〜、行ってみたいですね〜」
黄「ぜんぜん違〜う!!“ハリケーン・ランファ・デストロイ”!!略してS.S.Cよ!!」
ノ「もうツッコミどころが多すぎてワケが解りませんけど、どんな技なんですか?」
赤「まずあたしがランファを担ぎ上げる!そしてキリモミ回転を加えて敵へ放り投げるのさ!!」
青「放り投げるのさ!って…何をですの?」
黄「決まってんでしょ!!あたしを、よ!!敵陣に突っ込んだあたしがキリモミ回転の
  エネルギーを利用して敵を切り刻む!!あたしとフォルテさん、究極のツープラトン技よ!」
ノ「更にツッコミどころが多くなりましたね…で、技の名前なんでしたっけ?」
黄「…“スペース・トルネード・ランファ”略して…C.C.B…?」
青「えっ?私に聞かれましても…」
赤「ウダウダやってるヒマはないよランファ!!行くぜモンスター共!!
  魅せてやる!!あたし達の究極奥義!!合体!!“フォルテ・アメージング・バスター”!!」
黄「うぉおおおおおおおーーーー!!砕け散れーーーー!!……って何なんすかーー!!
  フォルテ・アメージング・バスターってぇえええぇぇぇーーーー!!」
青「す、凄い…!!ランファさんが炎の球に姿を変えてゆく…!!」
ノ「凄まじい攻撃エネルギーです!皆さん伏せて!!」

敵モンスターの群れに平均957のダメージ!!
モンスターを全滅させた!!
ランファは砕け散った!!

赤「…あっ!」
桃「ランファさん、消えちゃいましたよ?」
青「……」
ノ「……ほほぅ」

町の協会にて……ランファは生き返った!!

黄「…ま、こんなカンジ」
青「……」
ノ「……ほほぅ」

108 :名無しになりきれ:05/02/18 13:27:57
メガンテだなw

名前決まってないし

109 :名無しになりきれ:05/02/18 15:22:24
ランファには超ヤバイ光線があるだろ

110 :名無しになりきれ:05/02/18 17:08:40
ミントはダブルミミカッターとか惑星破壊砲とかカエアンの着ぐるみ、
フォルテは早くなっちゃう装置、
ランファは南海ハリケーンアタックとかデビルスレイヴサーブとか
超新星ジェノサイドサーブ(宇宙に満ちた気を集めたボールが一瞬に敵を殲滅する大技。使用すると寿命が100年縮む)とか
ヴァニラは頭の赤い球からビーム出したりとか


みんな必殺技があるんですよ

111 :策士の策を外す策士希望:05/02/18 23:24:57
>>110
何が速くなるの?
トーク?思考?寿命?

112 :名無しになりきれ:05/02/18 23:38:14
このスレのSS楽しいな。こうゆう話のアニメもあって欲しかった


113 :名無しになりきれ:05/02/19 00:53:47
>>111
足っていうか動きがメチャクチャ早くなる。
装置は奥歯にあって噛むと発動。

わかってる人もいると思うけどモロにサイボーグ009の島村ジョーの能力のパロ

114 :名無しになりきれ:05/02/19 06:25:10
視覚聴覚が鋭くなったりヒロシマ型が内蔵されてるとかはないの?

115 :名無しになりきれ:05/02/19 06:46:36
>>114
なかったな。
GA内だと早く動くあまり多様すると身体が燃え尽きるって設定があった。
そんで使用したフォルテは塵と化した。数分後には生き返ってたけど

116 :名無しになりきれ:05/02/19 07:55:43
というかGA隊何回全滅したり消滅したりしたか

117 :名無しになりきれ:05/02/19 12:52:37
RPGでもなんでもなく、ただのGAネタSSになってきてるぞ?

118 :名無しになりきれ:05/02/19 13:11:09
〜一方ちとせ達御一行〜

コ「やーってきたぜ!試練の塔!剣のついでにお宝稼いでパフェ食うぞー!」
マ「ココモ。力むのはいいけど油断だけは禁物だよ。」
ち「ここなら…あの賢者の書が手に入る…!頑張りますわよ!」
コ「よーし入るぞー!」
ギィィィィィィィィィィィ
コ「こ…」
マ「これは……」
ち「本…だらけというか本棚がずーっと並んでますわね…」
コ「これってもしかして…なぁマリブ…」
マ「えぇ。恐らく、この中のどれかが賢者の書なんでしょうね…」
ち「でもそれでは剣などは見つからないですわね・・・」
マ「多分、いくつかは隠し扉だったり、仕掛けを攻略しないといけない仕組みでしょう。厄介ですね」
コ「えぇーっ!?俺本とか大嫌いなのによーっ!やってらんねー!」
マ「でもお宝が見つかればパフェが食べ放題だよ」
コ「グッ……わかったよ…おとなしく探せばいいんだろ?あー面倒くせぇなぁもう!」
ち「しかしこれだけの本を調べるのにどれだけの時間が必要なんでしょうね」
マ「とにかく片っ端から調べましょう。表紙だけ簡単に見ていって、それらしいのがあれば中身を確認、という方法でいきましょう」
コ「りょーかーい…」



入り口の茂みに賢者の書が隠れているのを彼らはまだ知らなかった…

119 :名無しになりきれ:05/02/19 16:09:11
ちとせ〜〜
後ろ後ろ〜〜〜!

120 :名無しになりきれ:05/02/20 08:31:52
初代SaGaで図書館を調べるイベントの時、マジでこれ全部調べるのかってビビった覚えがあるよ

121 :エンジェルクエスト ◆7g37JH7QAo :05/02/20 20:19:13
ちーぽん&ツインスター、試練の塔の冒険は始まったばかり…

マ「とりあえず、手につく所から探そうよ」
黒「えーっと…『脱肥満!私はこうして痩せた!』『効く!低インスリンダイエット』…?
  何ですかこれ?…所帯染みた本ばっかりですわね…」
コ「あ!!『マッスルファイター スグル』の3巻じゃん!読んだことなかったんだよな〜これ」
マ「気をつけて…一見ただの本だけど、仮にもここは古代人が建てた試練の塔…
  どんな罠が仕掛けられているか…中には魔物が封印されている本もあるかも…」
コ「……あのさマリブ…そういう事は早く言ってくれねーかなぁ…
  本の中から本物のマッスルファイタースグルが出てきちまったぞ!!どうなってんだ!?
  いてぇ!!殴ってきやがった!いてっ!や、やめろって!!うわぁ〜!!」
黒「あ、あの〜私もダイエット本を開いたとたんにぃ〜体がみるみるやせおとろえて〜〜
  あ〜〜ち、ちからがはいらない〜!うごけませ〜ん…」
マ「なるほど…ここにある本は、開くと中に書いてある事象が現実になってしまうようだね…」
コ「おい!マリブ!そんな事言いながらお前何の本開いてるんだ!?」
マ「え…?『世界爆薬百選』…えぇっ!?」
ドーーーーン!!
マ「ぐはっ!」
コ「ったく…何やってんだよ!」
マ「ゲホッゲホッ!!…よりにもよって爆薬の本なんて…ん?なんだろうこの本…」
コ「どーした?」
マ「ここに収められてたこの本、他の本と違ってタイトルが書かれてないんだよ…
  表紙も裏表紙も真っ黒だ……それに…本なのに小さいドアノブが付いてる…」
コ「はぁ?なんだそりゃ?」
マ「……この部屋では本の内容が現実になる…そうか…そういうことなんだ…」
コ「勝手に自分の中で解決するなって!!どーゆーことなんだよ?」
マ「つまり、ドアを模したこの本そのものが、隠し部屋への入り口になってるんだよ」
コ「?????」
マ「まぁ、ものは試し…実際に本を開けてみるよ…うわっ!!か、体が本の中にっ……!」
コ「す、吸い込まれるーーーーー!うわぁ〜〜〜〜!」

コ「……こ、ここは?」
マ「やっぱり…思った通りだ…あの本棚の部屋にある本の幾つかが…」
コ「なるほど…こんなふうに他の部屋につながってるって訳か」
マ「この部屋には何もないみたいだね…とりあえず最初の部屋に戻ろうよ」
コ「…あ!ちとせを置いてきちまったな…マッスルファイタースグルと一緒に…」

そのころちとせは…
黒「いや〜〜!!殺される〜〜!!筋肉ダルマに殺される〜〜!!油っこい〜〜!!」
筋「はっはっは!!どうだいこの筋肉美!!見とれても良いのだぞ少女よ!!」

122 :名無しになりきれ:05/02/21 06:52:06
低インスリンダイエット・・・それ糖尿病かも・・・

123 :名無しになりきれ:05/02/21 17:16:46
超兄貴。。。
やっぱりワセリン塗ってたりしてw

124 :名無しになりきれ:05/02/21 20:09:44
低インスリンダイエットってアニメでも出てきてたな。
メアリーが「興味なし!」って一刀両断してたが。

125 :名無しになりきれ:05/02/22 18:20:30
ペースは遅いがネタは面白いな
期待してるぞ

126 :名無しになりきれ:05/02/22 18:30:52
こういうスレを見てて思うんだが
ネタを書いてる奴はいつもストーリーを妄想しているのか?


127 :策士の策を外す策士希望:05/02/22 20:44:28
>>126
超不特定多数の人間によって構成されるこの手のスレは、
まったくもって予測不可能。
だから電車男みたいなのが出来るんじゃない?
あれは結構面白かった。なぜか学校の図書室にあったし・・・。

128 :名無しになりきれ:05/02/22 21:21:21
不特定多数というが、このスレのネタの書き手は
多く見積もっても2〜3人だと思う

129 :名無しになりきれ:05/02/22 21:36:16
2人居れば物語りはあさっての方向へ飛んでくからねー。
「船頭多くして船山に登る」って言うけど、ここではそれが面白い。

130 :策士の策を外す策士希望:05/02/23 22:48:36
>>128
それは痛いなぁ・・・。まぁしょうがないか・・・。

131 :エンジェルクエスト ◆7g37JH7QAo :05/02/24 10:55:36
赤「あ、暑い…おいミント…ホントにこっちの方角で良いんだろうな…?」
青「ええ、間違いありませんわ…砂漠の入り口の町、ヒカ・ラビから真西へ…
  方位磁石もちゃんと真西を指していますわ…それにしましても…」
桃「見渡す限り砂だらけですね〜…」
ノ「西の大陸最大の砂漠…通称“乾きの楽園”…これ程とは思いませんでしたね…
  あぁ…大丈夫ですかヴァニラさん…」
緑「…口の中しゃりしゃり…けっこう美味…」
黄「ちょっと…ドコが楽園なのよ!楽園とは似ても似つかぬ灼熱地獄じゃない!」
ノ「この砂漠を歩いて越えようとする旅人はその途中、この世の物とは思えない
  楽園を目にするそうです…それでいつしか“乾きの楽園”と呼ばれるように…」
黄「…それ、幻覚が見えてるってことじゃん…だいたい誰が歩いて砂漠越えなんて
  言い出したのよ!!魔法力を使って砂の上を走る“砂上船”…だっけ?
  あれに乗ってりゃ半日とかからずに砂漠を越えられるって聞いたわよ!?」
赤「…おいランファ…誰のせいでこうなったと思ってんだ…?」
青「砂上船の運賃をラクダレースでスってしまったのはドコのどなたでしたかしら?」
黄「な、なに言ってんのよ!?“その勝負、あたしもノった!!”なんて言って
  賭け金上乗せしたの、フォルテさんじゃないっすか〜!!」
桃「もう!ケンカはやめてください!!とりあえず、二日分くらいの食料と水はあるんですから
  大丈夫ですよ〜〜!!」
青「それもそうですわね…それに、砂漠の出口にあるオアシスの町、トランへの方角も
  合ってるんですから、極力体力の消耗を抑えながら進みましょう…」
黄「う〜〜〜〜……」

赤「……おい、ありゃなんだ?」
青「…蜃気楼…じゃありませんわね…あれは船?…小型の砂上船ですわ!!」
黄「えぇっ!!マジマジ!?ヒャッホーゥ!!頼んでトランまで乗せてってもら…」
盗「ちょっと待ちな…俺の名は砂漠の盗賊ケンジット…人呼んで“ガラガラ蛇”とは俺の事…
  この辺り一帯は俺のテリトリー…死にたくなけりゃあ、金目の物を置いていきな…」
黄「うわぁ…また濃いぃのが出てきたわね…名前、聞いてもいないのに…え?盗賊?」
赤「…お前…今、自分は盗賊だ…って言ったのか?」
青「…と、言う事は…その船は民間の旅客船ではない…という事ですわね…?」
盗「…おい、俺の船をそこら辺の民間船と一緒にするんじゃあない…
  この船は俺専用にチューンナップされた特別な船だ…名付けて…」
赤「死ねーーーーっ!!」
黄「その船もらったーーーーッ!!」
青「往生なさいましーーーーっ!!」
桃「よく解んないけど、え〜〜〜〜いっ!!」
緑「…神よ…彼の者に安らかな眠りを…」
盗「ぎゃーーー!!」

砂上船“ガラガラ丸”を手に入れた!!

132 :名無しになりきれ:05/02/24 12:37:12
砂漠ってすごいんだよねー
暑いと思いきや実は風邪ひいたり
喉痛めたりする事が多くって

133 :名無しになりきれ:05/02/24 17:11:43
ラクダレースに手を出す奴は確率の計算が出来ないヒト

134 :名無しになりきれ:05/02/24 19:54:36
うわぁ・・・ケンジットって・・・
またマイナーなGAキャラを・・・

135 :名無しになりきれ:05/02/25 18:03:39
よく解らんが、これドラクエのイメージなんだよな?

136 :名無しになりきれ:05/02/25 18:13:00
>>1よ、ずっと自作自演してて寂しくないの?

137 :名無しになりきれ:05/02/25 20:00:02
マジか
俺以外にも読んでる奴いると思ったんだが、俺だけなのかw

138 :名無しになりきれ:05/02/25 20:53:31
うむ、漏れ以外には書き手しかいなかったのか
まあいいや

139 :名無しになりきれ:05/02/25 21:56:56
俺が読んでいる以上、全部自演と言う事は>137-138も自演だったのか(w

140 :策士の策を外す策士希望:05/02/26 00:05:36
かなし〜。

141 :名無しになりきれ:05/02/26 01:09:02
IDないと全部自演って言われるからやーね。
俺も書き手なのにさ

142 :名無しになりきれ:05/02/26 04:27:57
え?
全部自演だったのか!?
騙されたぜ!

・・・じゃあ過去の俺のレスを書いたのは誰だ?・・・おまえ俺の何なのさ!?

143 :名無しになりきれ:05/02/26 09:45:48
じゃあ書いてなかった漏れは何なんだ?w

144 :名無しになりきれ:05/02/26 19:38:42
やっぱROMとか結構居るんだよね

145 :エンジェルクエスト ◆7g37JH7QAo :05/02/27 17:42:39
ハロワ神殿にて…

黒「…ねっ!持ってきたって言ってるじゃないですか、賢者の書!
  ちゃんと表紙にも“賢者の書”って書いてあるし…だから私を賢者に…」
官「…ウソをつくならもっと漢字の勉強をしてからにしなさい…」
黒「えっ?」
官「表紙の“賢者の書”の“賢”という字、“覧”になってますよ…
  何ですか“らんじゃの書”というのは…」
黒「あ、あの…私の…」
官「私の地元では“覧者の書”と書いて“けんじゃのしょ”と読む…とでも?」
黒「さっ、流石は神官様!!そうそう、私の地元では…」
官「帰れ」
黒「はい」

146 :名無しになりきれ:05/02/27 21:47:00
パチモンですか。。。
最近の偽札偽造技術を見習ってほしいものです(w

147 :名無しになりきれ:05/02/28 00:19:53
ちーぽん・・・

148 :名無しになりきれ:05/02/28 20:01:14
期待さげ

149 :策士の策を外す策士希望:05/03/01 00:23:22
>>145
どうやら筋肉野郎を倒したか。さすが。
で、あの双子は?

150 :名無しになりきれ:05/03/01 00:40:19
まさか投げっぱなし?(w

151 :策士の策を外す策士希望:05/03/01 19:50:56
>>150
それはマズイよ!!!とにかく繋ぎとめろ!!!

152 :名無しになりきれ:05/03/01 20:15:35
なんかこのコテうざいんだけど

153 :名無しになりきれ:05/03/01 23:02:03
まあコテを名乗っているだけ良心的でしょう。
気に入らないのなら黙ってNGネームに入れるべし。
いちいち宣言とかするとそれがまた他人に不快感を与えたりするから。

154 :名無しになりきれ:05/03/02 02:51:05
投げっぱなしだとしても、それはGAぽくていいな。
漢字ミスってるのも、ちとせらしい。
期待してます。

155 :名無しになりきれ:05/03/02 16:59:48
凶悪モンスター、おおネズミが現れ・・・

赤「ヤツが出たー!!!!」
フォルテの攻撃!
おおネズミをやっつけた!
フォルテの攻撃!
しかしおおネズミは死んでいる!
フォルテの攻撃!
しかしおおネズミは死んでいる!
フォルテの攻撃!
しかしおおネズミは死んでいる!

黄「フ、フォルテさん・・・?」
緑「・・・ぐちゃぐちゃ・・・」
青「ミルフィーユさん・・・見ては・・・見てはいけません・・・!」

156 :名無しになりきれ:05/03/02 22:28:43
剣魔連撃

157 :名無しになりきれ:05/03/03 02:36:05
勇者なのに守られてるのか・・・
見てはいけませんって・・・

158 :策士の策を外す策士希望:05/03/03 08:45:07
>>157
浦安のねずみさんのことでしょ。
金のG.Aにそういう話があったからね。
設定上そうなるのかな?

159 :名無しになりきれ:05/03/04 01:14:59
そう言えば連続攻撃系の技って途中で相手が居なくなるとバグり易いんだよね。
ファミコン時代の思い出。

160 :名無しになりきれ:05/03/04 18:26:27
>>158
GAのこと知らないのにシッタカするのカコワルイ

161 :策士の策を外す策士希望:05/03/04 20:13:32
>>160
すまん・・・。

162 :名無しになりきれ:05/03/04 23:06:46
ふにふに

163 :新フォルテ:05/03/05 20:04:22
ランファサン!
アタラシイネタマダデスカ!?

164 :名無しになりきれ:05/03/06 20:18:12
全部自演

165 :名無しになりきれ:05/03/06 21:48:17
>>1-164まで全て自作自演

166 :名無しになりきれ:05/03/06 22:06:10
じゃあオレは自演をしてたのか
そんなに書き込んだ覚えはないのだが・・・・
新しい夢遊病の症状として学会に発表せねば

167 :策士の策を外す策士希望:05/03/06 22:08:52
>>165
いや、俺書いているから。



168 :策士の策を外す策士希望:05/03/12 16:03:13
なぁ、誰か書けへんの?
うちは細かいところまで分からんからなぁ・・・。

169 :名無しになりきれ:05/03/13 09:10:33
こういのに限らず、書き手担い手のモチベーションが落ちると
見てる人は為す術無いからねー。

だから自分が楽しむ為にも大切にしていかないと。

170 :名無しになりきれ:05/03/15 10:17:51
保守

171 :名無しになりきれ:05/03/15 20:24:52
エンジェルってどこにいるんですか?

172 :名無しになりきれ:05/03/16 05:41:30
それはね、不幸の鳥さんがはこんでくるんだよ

173 :策士の策を外す策士希望:05/03/17 15:08:55
クレクレ言っててすんませんでした
俺も書くことにしたんでよろしくっす。

174 :名無しになりきれ:05/03/18 21:44:17
がんがれ
まあ叩く奴は必ず出てくると思うが
それはどんなに上手い奴にしても
同じだから気にするな

175 :策士の策を外す策士希望:05/03/18 23:17:56
>>173 俺の名を騙るな!

176 :名無しになりきれ:05/03/18 23:27:05
誰でも良し
書いた奴が職人
騙られるのが嫌なら鳥付ければいいし

177 :名無しになりきれ:05/03/19 03:32:03
赤「お?ようやく砂漠を抜けたみたいだな」
黄「やりましたね〜フォルテさん。もうこんな乾燥したとこ嫌よ、二度と来たくないわ」
青「そうですわね、しかも丁度町にたどりつけてよかったですわね。ついでにこの砂上船“ガラガラ丸”も不要なようですし
この町で売却しちゃおうと思うのですがいかがでしょう?」
赤「ナイスアイディアだミント、この船改造されてるみたいだし高く売れるかもな」
青「ミルフィーユさん、いかがいたします?」
桃「う〜ん、わたしこの船気に入ってたんですけど…」
黄「何言ってんのよ、あんただって砂漠には居たくないでしょ?売却するべきよ、ほんでもってパーッと使うのよ♪」
桃「そうですね、わたし新しいフライパン欲しかったんですよ〜それとオーブンとか」
ノ「そんなもん持ち歩く気かよ。まぁ売却ってことには賛成ですが、その場で使い切っちゃうってのもどうかと思いますが?」
緑「久々に…お宿に泊まりたいです…」
ノ「ヴァニラさんがそうおっしゃるのであれば何も言いませんが…」
赤「おっし、そんじゃ売却決定だな。商談のことはミントにまかせる、出来るだけ高値で引き取ってるれるようにしてくれ」
青「わかりましたわ。名門の何かけて…できるだけ高値で引き取っていただくようにいたしますわ!」





178 :名無しになりきれ:05/03/19 11:33:34
パーっと使っちゃ駄目だよパーっと使っちゃ・・・

179 :エンジェルクエスト ◆7g37JH7QAo :05/03/20 01:14:50
書きたいんだがPCがイカれて・・・
携帯からじゃ長文無理・・・

180 :名無しになりきれ:05/03/20 01:30:07
代わりに書いてみるか

181 :名無しになりきれ:05/03/20 13:26:28
そんなあなたにネットカフェ

182 :名無しになりきれ:2005/03/21(月) 20:43:12
エンジェルクエスト以外の
普通のSS書くスレみたいなのはないの?

183 :名無しになりきれ:2005/03/21(月) 21:59:16
いくつかあったような気もするけど・・・
SSで検索してみては?

184 :名無しになりきれ:2005/03/23(水) 00:24:47
スレ違いになるっちゃなるが
書いてくれるなら別ネタがあってもいい気もするが
よそにあるならそっちでやるべきだが

185 :名無しになりきれ:2005/03/23(水) 20:21:57
確かにここも過疎ってるし別ネタ混じってても
それはそれでいいけどな
本スレでやって叩かれるよりはw

186 :策士の策を外す策士希望:2005/03/23(水) 22:00:14
それって何処?

187 :名無しになりきれ:2005/03/23(水) 23:37:53
叩かれたのはアニメ2の本スレだべ

188 :名無しになりきれ:2005/03/26(土) 20:36:54
誤爆見たぞ
是非書いてくれ

189 :エンジェルクエスト:2005/03/26(土) 21:01:08
はずかし・・・
携帯もうイヤだ・・・

190 :名無しになりきれ:2005/03/26(土) 21:29:36
PC復活するのを待ちます。この話の続編を書いてください!

191 :名無しになりきれ:2005/03/27(日) 04:56:11
本スレの誤爆ワロタよ
陰ながら応援したいw

192 :策士の策を外す策士希望 ◆pv6ozcgR1s :2005/03/27(日) 14:30:58
トリップつけた。
偽者出るかもしれないけど無視して。

193 :超絶悶絶錐揉大旋風 ◆wPUu3IFXlY :2005/03/27(日) 16:50:51
俺もトリップ付けるか。
IDないと偽者出るし自演疑われてばっかだしな
名前は某板で使ってるのをそのまま使用

194 :名無しになりきれ:2005/03/27(日) 18:12:58
賑わってきたね

195 :名無しになりきれ:2005/03/27(日) 19:45:21
違う賑わい方だがな

196 :名無しになりきれ:2005/03/27(日) 22:20:01
まあいいや
そのうちSSでも書こうって人も出てくるでしょw

197 :エンジェルクエスト ◆7g37JH7QAo :2005/03/27(日) 23:22:23
昨日本スレに誤爆してしまったが・・・

普通のGASSもいいのならRPGと並行して書いてみたい。
PC復活したら&ネタがあれば、だが・・・

198 :名無しになりきれ:2005/03/28(月) 00:18:40
本編もショートストーリーの集まりだったし
RPGの合間に職人が思いついたネタなんでもいいから
はさんでくれればいいんでない?

199 :名無しになりきれ:2005/03/28(月) 06:19:26
てかギャーギャー騒ぐなよクソコテ共。
SS書いてもいないし、スレに貢献もしてないのに「偽者が出る」だの。
子供の遊び場じゃないんだからさ。もう少し成長してから書き込もうよ。
ここはHN使って馴れ合うような掲示板じゃないんだし。
半年ROMれ。幼稚すぎ。
>策士の策を外す策士希望

200 :名無しになりきれ:2005/03/28(月) 06:47:22
まろやかに200ゲット

201 :名無しになりきれ:2005/03/28(月) 22:42:07
すずやかに200取り逃し

202 :名無しになりきれ:2005/03/31(木) 01:43:53
赤「なんか…こう魔王倒すってのもどうでもよくなってきたな」
黄「やめちゃいますか」
桃「えぇ〜そんなのやですぅ〜」
青「ミルフィーユさん、お諦め下さいまし」
ノ「おいおい、おめぇらホント無責任だな。ちゃんと目的果たせよ」


203 :名無しになりきれ:2005/03/31(木) 06:37:23
>お諦め下さいまし
なにこの日本語

204 :名無しになりきれ:2005/03/31(木) 18:49:49
>>203
鋭い突込みだね…もうこんな真似しません。職人さん、復活してくれ

205 :エンクエ楽屋話:2005/03/31(木) 23:39:12
赤「どーせ職人も戻ってこないし、いっそ本当にこのスレやめちまうか」
黄「そうですよね〜、こんな所で自分たちで書いた台本通りやってても
 批判されるばっかで全然ウケないですし〜、っていうか出演者に台本書けってのが
 そもそもおかしな話ですよ」
青「まあ、ネタを見る目の肥えた『ねら〜』と呼ばれる方々に評価してもらえるような
 素晴らしい物語を書き上げるには高い知性が要求されますし、蘭花さんやフォルテさんのような
 普段文章と言えば始末書しか書いてないような方々には、ぶっちゃけ難しい注文かと」
赤「それはお前も一緒だろ!」
黄「大体突っ込まれてたのアンタの台詞じゃない」
青「う…っ」
桃「まあまあ、皆さん。お昼ごはんできましたから、ちょこっと休憩にしましょう。
 台本書くのはそれからって事で」
青「まあ、気が利きますわね。流石ミルフィーユさん。ささ、皆さんランチに致しましょう」
黄「ごまかすなー!」
赤「にしても、なんだか今日はやたら豪勢だね。まさか制作費の使い込みとかしてないだろぉねぇ?(笑)」
黄「あはは、ちょっとフォルテさん〜。幾らミルフィーユがノーテンキだからってそんな事ある訳ないじゃないですか〜」
青「そうですわ、幾らミルフィーユさんがGA隊のボケ担当だからって毎度毎度そんなギャグアニメみたいなオチを付けられては
 ワタクシたちも、たまったものじゃございませんもの」
赤「あはは、そうだよね。あはあは」
桃「あ〜、もう皆さん好き勝手言ってひどいですぅ〜。使い込みなんてしてませんよぉ。ただ皆さんに美味しいごはん
 食べて貰おうと思ってちょっと勝手に制作費使っちゃっただけです。材料費奮発したらお金なくなっちゃいました。テヘ」
黄「だーーーーっ!」
赤「軍からの予算を着服して用立てた、ただでさえ少ない制作費がぁー!」
青「そこは正直、どっちもどっちな気もいたしますが…」

206 :エンクエ楽屋話:2005/03/31(木) 23:42:26
赤「どーすんのさ、ミルフィーユ。もう台本書き上げてもロケにも行けないじゃないか」
桃「えー!…って言う事はぁ、もしかして今回のお話はギャラも貰えないんですかぁ?」
黄「ちょ、ミルフィーユ…アンタ、今までギャラなんて貰ってたの?」
青「それは聞き捨てなりませんわ」
桃「えー、みなさんの中の人は貰ってなかったんですかぁ?」
一同「……」
赤「あ、あのさぁ…ミルフィーユ、一応そういうギリギリのネタは控えておこうか」
青「そうですわね、そういうネタにはデリケートな反応なさる方も多いですし…ねぇランファさん」
黄「あ・あははぁ、そうよね〜。やっぱり中の人とは切り離して考えないとねぇ。本スレで
 ゆかりんのコンサートネタとか振られても蘭花こまるしぃ〜」
桃「えー、そうなんですかぁ、わかりました、中の人の話はもうしません、残念ですぅ〜」
緑「二役でギャラも二倍…」
ノ「その通りですヴァニラさん」
赤「うおっ、お前らいたのかよ!」
青「最後にちょこっと出てきて、その一言二言だけでワタクシ達の二倍のギャラ持って行かれるおつもりですの?
 こんなお金にがめつい人たち見たことありませんわ!きぃー!」
桃「あ、監督さんがヴァニラさんとノーマッドさんでギャラ一人分って言ってますよぉ」
緑「残念…」
黄「あ〜ん、お願いだから中の人ネタはやめて〜!」


こんなネタですいません
>>204さんネタにしてすいません

207 :名無しになりきれ:皇紀2665/04/01(金) 00:21:00
>>206
グッジョブ!

208 :名無しになりきれ:皇紀2665/04/01(金) 00:26:44
本編と並行とか

209 :名無しになりきれ:皇紀2665/04/01(金) 04:01:30
>>206
良いよー
良いよー

210 :エンクエ楽屋話 ◆JcltZG3kjo :幸せ探して30/04/01(金) 19:50:32
赤「大体アレだろ、エンジェルクエストってのはゲームが元ネタなんだろ。
 あたしゃそもそも、ああいうピコピコやるのが苦手なんだよねぇ」
桃「あ、そういえばぁゲームといえば蘭花さんが得意ですよねぇ〜」
黄「え、私?…ま、まあ得意って言うのとは違うかな。好きなだけよ。それに私のやってるのRPGとかじゃないし…」
青「そういえば、よくゲームソフト買うのに徹夜して並んでらっしゃいますわよね…仕事サボッて」
赤「このご時世、徹夜で並ぶって…ネットで予約とか出来ないの?ソレ」
黄「お店で買うと独自の特典が付いたりするんですよぉ。登場する男の子のフィギュアが付いたり、マグカップが付いたり。
 そういうのって先着順でしか貰えないから、お気に入りの子のグッズ貰おうと思ったらそりゃもう大変なんですからぁ」
赤「お気に入りの子って、それゲームのキャラだろ?実在のアイドルとかじゃなくて…。そこまで入れ込む程のモンかぁ?」
青「二次元ですものねぇ」
黄「だってアイドルはまず自分のものにならないけど、ゲームのキャラなら攻略すれば確実に自分だけのものになるじゃないですか」
青「…へぇー」
赤「…そいつぁすごいッスね」
黄「ちょっとぉ、何よ何よ!その棒読みはっ!」
青「いえ、ワタクシは別に…」
赤「いやぁ、なんだかちょっと蘭花さんの事見る目変わっちゃいそうッス」
黄「人の趣味にケチつけないで下さいよぉっ、フォルテさんだって汚らしいガラクタ集めてるじゃないですか!」
赤「ば…っ、お前ガラクタって銃の事言ってるんじゃねーだろうな!あれはちゃんと実用性のある道具だろ!
 いい年してゲームのキャラに入れ込んで人形とか集めてるのと一緒にすんな!」

211 :エンクエ楽屋話 ◆JcltZG3kjo :幸せ探して30/04/01(金) 19:55:33
黄「人形じゃありません〜っ!フィギュアですぅ!」
赤「そんなの知るか!どうせ仕事が終わって部屋へ帰ったら人形に『お疲れ、僕だけの蘭花』とか
 言わせてニヤニヤしてるんだろ!」
黄「あーっ!なんで知ってるんですか!分かった!覗いてるんだ!信じらんないっ!フォルテさん最低!」
赤「本当にやってんのかよっ!うわっキモッキモッ!」
桃「ちょっとぉ、ひどいですよフォルテさん!お人形遊びのどこがキモいんですか。
 一人でお人形遊びするの位、全然普通ですよ。知ってますか?夜一人で沢山のお人形さんたちに
 囲まれて遊んでると、お人形さんたちが手を取って妖精さんの国へ連れてってくれるんですよ」
ノ「それはオメーだけだよ」
桃「ミントさんからもフォルテさんに言ってやって下さいよぉ、お人形遊びはキモくないって」
青「え?あ、まあそうですわね、中には実用性のある人形もありますし?例えばその…
 中身がくりぬかれていて、すっぽりとかぶれるような?」
黄「わーん、蘭花キモくないもーんっ!」
赤「キモッキモッ!エンガチョッ!」
ノ「…子供の喧嘩かよ」
桃「あーん、もうフォルテさんたらぁ!ほら、ヴァニラさんだっていつもノーマッドさんのぬいぐるみ
 持ち歩いてるじゃないですか。ヴァニラさんからも一言言ってやって下さい!」
緑「…キモッ」
ノ「え?ヴァニラさん…っ!?」


212 :名無しになりきれ:幸せ探して30年,2005/04/02(土) 20:53:59
そういえば何かのCDで徹夜でゲーム買ったって話あったな
しかし丸一日以上放置とは本当に人いないなw

213 :名無しになりきれ:幸せ探して30年,2005/04/03(日) 09:53:02
>>211
ワロタwセンス○

214 :名無しになりきれ:幸せ探して30年,2005/04/03(日) 10:07:30
>>211
遅ればせながら乙w

215 :名無しになりきれ:2005/04/04(月) 10:59:34
まとめサイトまだー?

216 :超絶悶絶錐揉大旋風 ◆wPUu3IFXlY :2005/04/05(火) 08:09:25
赤「そういやぁよぉ」
黄「ん?どうしましたぁ?フォルテさん」
赤「あ、いやぁね、ちょっと気になったんだが、まとめサイトってどうなったのかねぇ・・・」
黄「あー・・・そういやそんな事言ってましたねぇ・・・」
赤「なんつーか・・・その・・・本人忘れてるんじゃないか?ってね・・・」
黄「あっはははっ・・・いくらなんでもそんな訳ないじゃないですかフォルテさん!冗談キツいですよ〜」
赤「そっそうだよね?やっぱ気にしすぎかね?アハハハハッ」










まとめサイト製作宣言したのは俺です・・・すんません・・・
枠組み作ったくらいで全然手付けられませんよ・・・作る予定ではありますが・・・

217 :名無しになりきれ:2005/04/06(水) 00:15:59
続きまだー?

218 :名無しになりきれ:2005/04/06(水) 08:10:35
ミルフィーユはもっとやんわりとした口調だな。少し違和感 >>211
キモい、じゃなくて気持ち悪い。言ってやって、じゃなくていってあげて、とか。
あとランファは「ですぅ!」とかよりも「ですっ!」のほうが性格とか出ると思う。
語尾にぁぃぅぇぉ付けるのはミルフィーユだけかな。うん。


219 :名無しになりきれ:2005/04/06(水) 08:16:54
本編にも言える事だけどそんなにしっかりしてないんだよ
ノリの方が大切だし少なくともオレは違和感ゼロだった

220 :エンジェルクエスト ◆7g37JH7QAo :2005/04/06(水) 14:07:26
今日も今日とてヒマなエンジェル基地

黄「アイラブ♪ユーラブ♪フンフンフ〜ン♪っと…あれ〜フォルテさん、何見てるんですか?」
赤「!…い、いや別に何でも…」
黄「んっ?写真…ですか?…あ!もしかして昔の男の写真とか!?
  うはーっ!!見せて!見せて!見せてくださ〜い!!」
赤「バ、バカっ!そんなんじゃないって!これはあたし自身の昔の…あっ!!」
黄「フォルテさんの若い頃の写真!?」
赤「…いやその…部屋片付けてたら何枚か出てきてさぁ…
  なんだよ!あたしが柄にもなく思い出に浸ってちゃいけねぇってのかよ!?」
黄「いや、誰もそんなこと言ってませんて…でもフォルテさんの若い頃かぁ…
  ちょ〜っと見てみたいかも。えいっ。」
赤「あぁコラ!勝手に見るなって!」
黄「どれどれ…うっわ〜!!!若っ!!しかもけっこう可愛いじゃないっすか〜!!
  初々しぃ〜!!」
赤「え?そ、そう?」
黄「いつ頃の写真なんです?」
赤「軍の学校を出て…初めて制服を着た日だったかな…あたしにもこんな頃が…
  …って、なに言わせんだコラ!!」
黄「いや、今のもフォルテさんが勝手に…あ!そうだ!ねぇねぇフォルテさん!
  隊のみんなで昔の写真とか思い出の写真なんかを持ち寄って見せっこしませんか?
  手元にないなら実家から送ってもらって…」
赤「あぁ?なに企んでるんだ?…まぁあたしだけ恥ずかしい思いをするってのも癪だし
  暇つぶしにゃいいかもなぁ」


221 :エンジェルクエスト ◆7g37JH7QAo :2005/04/06(水) 14:16:20
昔の写真を持ち寄り、皆で見せあう事になったエンジェル隊…と、ついでにちーぽん

青「では、どなたの写真から拝見しましょうか」
黄「いや〜!!あたしの写真は見ないでぇ〜!!いや〜!!」
黒「あの〜…そんな事を言いながら私の顔に写真を押し付けてくるこの行為に一体どんな意味が…」
赤「はは〜ん…ランファ…お前最初から自慢話するためにこんな企画を…」
ノ「なんだかんだ言いながら…要するに見せたいんでしょ?言い出しっぺだし」
黄「テヘッ。バレちゃった?じゃ、あたしからね!これはあたしが3歳の頃
  家族と親戚で“温泉惑星アターミ”に旅行に行った時の写真なんだけど…」
桃「うわー!!ちっちゃいランファさんかわいー。
  あ〜!でもこれ!ランファさんって、昔からカメラ写りとか気にする子だったんですね〜!」
黄「へ?」
青「確かに…ご家族のみなさんは自然な表情で写ってらっしゃるのに
  ランファさんだけ作られた笑顔でカメラ目線ですわね」
黄「い、いやあの…」
赤「お前昔っから自分だけは目立とう良く写ろうって根性の持ち主だったんだなぁ!!変わってねぇー!!」
黄「ちょ、ちょっと!そんなどうでもいい事よりもホラ!もっとこうさぁ…
  “うわ〜可愛い。面影あるぅ〜。”とか“昔っから美人だったんだね〜。”
  とかそういう感想を…」
緑「…三つ子の魂百まで…」
青「ああっ!ヴァニラさんがオチを!」
赤「グッジョブだ!ヴァニラ!!」
黄「………」

勢いとノリで書いたよ・・・

222 :エンジェルクエスト ◆7g37JH7QAo :2005/04/06(水) 14:30:59
黒「次は私の番ですね。えーっと、この写真は私が幼稚園に入園する時に、両親と…」
一同「………」
黒「あら?み、皆さんどうなさったんですか?」
緑「…つまらない」
黒「…え?」
赤「とりまるちゃんよぉ…こんなツッコミどころのない写真持ってきてどーするつもりなんだ?」
黒「つ、つっこみ?でも今回はそんな主旨ではなく…それにとりまる…」
黄「あ〜もうダメダメだわ!せっかくの極上のネタふりが台無しじゃん!」
青「確かに利発そうで可愛らしいですけど、それだけで世の中渡って行けるほど甘くはないですわよ」
赤「“まぁ!賢そうな可愛い娘。”なんて褒めてもらって!!おめぇはそれで満足なのか!?
  そうなのか!?えぇコラ!!ならホラ!褒めてやるよ!!うわかわいいねー…満足か?あぁ?」
桃「ちょ、ちょっと皆さん!しょうがないじゃないですかぁ〜!ちとせさん、まだ慣れてないんだし…」
黒(ミルフィーユ・桜葉…!フォローしているように見せかけて
  さり気なく私を“使えない新人”扱い…この女…できるっ!!)

連投すまん
休むわ


223 :名無しになりきれ:2005/04/07(木) 05:43:53
キター!!

224 :名無しになりきれ:2005/04/07(木) 10:09:38
ちとせ…ドンマイ!

225 :名無しになりきれ:2005/04/09(土) 07:52:48


226 :名無しになりきれ:2005/04/10(日) 01:59:08
エンクエ続きまだー?

227 :名無しになりきれ:2005/04/10(日) 06:11:49
>>220
おお!普通のGASSだ!
いいよー
いいよー

>>226
まぁ生暖かく見守ろうぜ

228 :名無しになりきれ:2005/04/10(日) 13:10:36
>本編にも言える事だけどそんなにしっかりしてないんだよ

ワラタ

229 :名無しになりきれ:2005/04/17(日) 04:14:44
とりあえず保

230 :名無しになりきれ:2005/04/19(火) 21:57:20
黒「あら?み、皆さん書いてくれないのですか!?」

231 :エンクエ楽屋話 ◆JcltZG3kjo :2005/04/24(日) 02:47:40
メ「ちとせさん、今日はアナタに辞令を持ってきたわよ」
黒「え?辞令ですか」
メ「そう、アナタには今日付けでツインスター隊から"GAキャラがRPG風に物語を進めるスレ専属
 特別保守部隊"へ移動して貰う事になったわ」
黒「特別保守部隊…ですか?えっと、それは具体的にはどういった事をする…?」
メ「そうね、具体的に言うと一日一回"GAキャラがRPG風に物語を進めるスレ"を閲覧して
 誰のカキコも無いようだったら保守カキコをする部隊、かしら。
 とても根気の要る、そして重要な仕事よ…引き受けてもらえるわよね?」
黒「はい、それはもう!是非任せておいて下さい!それでその隊には他にどなたがいらっしゃるのですか?」
メ「"GAキャラがRPG風に物語を進めるスレ専属特別保守部隊"は本日付けで新設された
 トランスバール軍でも選ばれた極一部のエリートしか所属できない精鋭部隊よ。
 アナタはそこの記念すべき第一号隊員。っていうか、もうぶっちゃけアナタのために作られた部隊なのよ!
 アナタには隊長も兼ねてもらう事になるわ。自ら判断を下し、自ら行動する。
 独自の裁量権を委ねられた特別遊撃兵、それがアナタなのよ!」
黒「隊長!特別遊撃兵!復讐!なんて素敵な響きでしょう!うふふ、見てらっしゃいエンジェル隊。
 無能な指揮官の下に居た今までの私とは違いましてよ。私の真の能力、見せてあげるわ!」
メ「…我慢よ、メアリー…今日でお別れなんだから…だめ怒るとまた小ジワが増える…ブツブツブツブツ…」

232 :烏丸ちとせ:2005/04/24(日) 02:49:31
ほしゅ

233 :エンジェルクエスト ◆7g37JH7QAo :2005/04/24(日) 11:12:21
赤「ちとせが異動になっただぁ!?」
髭「えぇ。なんでも新設の特殊部隊へ本日付けで配属になったそうです」
青「特殊部隊・・・ですの?」
髭「とある辺境の無人惑星に、誰も書き込まない掲示板があるそうでして・・・
  その掲示板の監視任務のために結成されたエリート部隊・・・なのだそうです」
黄「・・・それって体のいい左遷なんじゃないの?」
ノ「体のいいも何も、あからさまな左遷ですね。データベースによるとその惑星、
  昼は摂氏50度を超える灼熱の世界・・・夜は-30度を下回ることもある
  極寒の世界だそうですよ。この世の地獄とはまさにこの事ですね」
黄「うっわ〜!ひさん〜!!」
青「そんな場所にある掲示板を監視していったい何を?」
髭「一日中掲示板を見張り、誰からの書き込みもなかった場合、ちとせさん自らが
  “ほしゅ”と書き込んでその掲示板を死守する・・・と聞きました」
赤「おいおい・・・辺境の無人惑星なんだろ?」
青「“ほしゅ”の一言が延々と書き込まれた掲示板が目に浮かびますわね」
赤「・・・なぁ中佐・・・ひとつ気になることがあるんだが・・・」
黄「え?フォルテさんもですか?」
青「あら?お二人ともですの?実は私もひとつ疑問が・・・」
髭「?・・・気になることと言いますと?」

赤黄青「ちとせって誰?」


234 :名無しになりきれ:2005/04/24(日) 12:07:30
>>231>>233
久しぶりにGJ!

235 :名無しになりきれ:2005/04/24(日) 13:10:18
コラボワロスw

236 :名無しになりきれ:2005/04/24(日) 22:22:30
あわれな・・・
保守、頑張ってくれ・・・・・

237 :ひまま ◆KEvvghfmtc :2005/04/26(火) 02:01:41
参加させていただきます

 バカにでかい剣を手に入れたミルフィーユ一行。
赤「これが戦士の最強の剣、エンジェルソードか」
青「そのようですね。攻略本にも書いてありますわ。フォルテさん専用のようですわね」
黄「いいな〜ファルテさんばっかり〜」
赤「お前は素手でもいけるだろ。私には武器が必要なんだよ」
青「とにかく、これで大幅戦力アップですわ」
黄「じゃあ帰りましょうか。ミルィーユ遊んでないで行くわよ」
青「ヴァニラさんもお祈りはいいですから行きますわよ」

 一行が出口に向かおうとした瞬間謎の三人組みが現れた。

?「そうはいかないエビ」
?「それは我々がいただいていくカニ」
?「そうだナマコ」
?『我らシーフード三兄弟』

赤「聞いてねぇよ」
青「(攻略本をペラペラめくる)シーフード三兄弟。このダンジョンのボスみたいですわ」
赤「ならば早速、エンジェルソード」
 
 渾身の力を込めて切り裂きシーフード三兄弟を葬る。

赤「見たか。これがエンジェルソードのすごさだ」
桃「フォルテさんこれ使わないんですか?(エンジェルソードを差し出す)」
 フォルテの手にはピクピクと動くランファがある。 
赤「あっいけね」
 ランファは死んでしまった。

238 :ひまま ◆KEvvghfmtc :2005/04/26(火) 02:02:24
ダンジョンから帰還して街に滞在すること一週間

黄「ちょっとどういうことなんですか。生き返ったらなんで一週間も経っているんですか?」
赤「いやぁダンジョン帰りだろ?お金が一杯あってさ。遊びほうけてみんなの装備を固めたりしてて、なんか後ろに棺おけがあるなって思って開いたら」
青「ちょっと口では言えない状態だったので」
赤「慌てて生き返らせたんだよ。ははは」
黄「笑えませんって、まじで」
緑「正直すまんかった」
黄「百歩譲ってなんで私の装備が変わってないんですか〜」
赤「もうお前を生き返らせたので金はなくなった」
青「残念でしたわね」
桃「アップルパイ焼いたんですけど食べますか〜」
赤「おう。センキュ」
黄「話逸らさないでくださいよ〜」
青「ないものはないんですわ。それに武器屋にも防具屋にもランファさんの装備できるものは売っていませんでしたわ」
黄「え”〜」
赤「武闘家は黄金のつめと武闘着って昔から決まってるんだよ」
青「攻略本にもそれが最強装備と書いてありますわ」
黄「う〜」
緑「正直すまんかった」

239 :名無しになりきれ:2005/04/26(火) 02:26:29
シーフード三兄弟
激烈に弱そうだなw

240 :名無しになりきれ:2005/04/26(火) 13:40:54
黄金の爪は持ってるといろいろヤバいかも。。。

241 :名無しになりきれ:2005/04/26(火) 15:57:34
いいよいいよー

242 :エンジェルクエスト ◆7g37JH7QAo :2005/04/26(火) 18:14:20
病気で倒れたランファ(エンジェル隊じゃなくて武闘家のほう)
病気を治すには“セカイジュの葉”と呼ばれるアイテムが必要なのだそうだ

赤「ランファ!待たせたな!お待ちかねのセカイジュの葉、持ってきてやったぜ!」
桃「ところでコレ、どうやって使うんですかぁ?」
青「・・・とりあえず直接食べさせてみましょう」
赤「よし!ホラ食え!た〜んと食え!残さず食え!」
黄「・・・がふっ!ぐ・・・ぐほっ!・・・ごぉふっ!!」
青「・・・おかしいですわね・・・治る気配が全くありませんわ」
ノ「というかランファさんの顔色がますます悪くなってきましたよ?」
青「生のままでは効果がないのかもしれませんわね・・・では煎じてみましょうか」
赤「よし!ホラ飲め!ひたすら飲め!最後の一滴まで飲め!」
黄「ごぼっ!!・・・寝かせた・・・ままだと・・・鼻に・・・ごぶっ!!」
青「・・・おかしいですわね・・・治る気配が全くありませんわ」
ノ「というかランファさんの目から生気がだんだんと失われていきますよ?」
青「煎じても駄目なら・・・ミルフィーユさん!セカイジュの葉でお料理を!!」
桃「は〜い!今日のミルフィークッキングは“セカイジュの葉のおでん”で〜す!」
赤「よし!ホラ食せ!死ぬ気で食せ!あつあつのうちに召し上がれ!」
黄「・・・何故・・・おでん・・・熱すぎ・・・ぐぼぁ!!あづぁ!!」
青「・・・おかしいですわね・・・治る気配が全くありませんわ」
ノ「というかランファさんプルプル震えてますよ?」
青「他にいい方法は・・・」
緑「・・・おでこに貼る」
赤「それだ!!では早速、ぺたぺたっ・・・と」
しかし何もおこらなかった
青「・・・おかしいですわね・・・治る気配が全くありませんわ」
ノ「というかランファさんの動きが鈍くなってきましたよ?」
青「他にいい方法は・・・」
桃「はいは〜い!風邪をひいた時には喉にネギを巻くといいって聞いたことありますよ〜」
赤「それだ!!では早速、ぐるぐるっ・・・と」
しかし何もおこらなかった
青「・・・おかしいですわね・・・治る気配が全くありませんわ」
ノ「というかランファさん動かなくなっちゃいましたよ?」
青「他にいい方法は・・・」
緑「・・・乗り物酔いには梅干しです」
赤「それだ!!では早速・・・く〜っ!!すっぺ〜!!白いご飯が欲しいなあ!!」
桃「あ〜!いいなぁ!わたしにもくださ〜い!ヴァニラさんもどうですかぁ?」
緑「・・・据え膳食わぬは乙女の恥」
青「ホント!おいしい梅干しですわね。」

ノ「いつまで続けんだよ」

243 :名無しになりきれ:2005/04/26(火) 20:45:31
楽屋裏もいいがやっぱり本編いいよいいよー

244 :ひまま ◆KEvvghfmtc :2005/04/26(火) 21:39:09
 ランファは何故かここ最近病気や事故に巻き込まれていた。
黄「もうイヤーこんな生活!」
赤「落ち着けって」
青「(攻略本を見つめて)ん〜」
黄「なんで私ばっかりこんな目に合うんですか?ミルフィーユの影響だけじゃないですよ、絶対!私もうやめる〜」
赤「そういうなよ。(お前が抜けたら私がミルフィーユの影響受けるだろうが)これやるから」
黄「これは!ほしふる腕輪!ほしっかたんですよ。これ〜」
赤「だから抜けるなんて言うなよ」
黄「わかりましたよ。フフ〜ン♪」
 ランファはほしふる腕輪を装備した。
黄「体軽ーい」
赤「こらそんな急いで走ったら」
黄「ぎゃー」
 ランファは車に轢かれて死んでしまった。
赤「あ〜あ」
青「(攻略本を閉じて)やっぱりでしたのね」
赤「何が?」
青「ランファさんですわ。あの黄金の爪、どうやら呪いの品のようですわ」
赤「呪われる音なんかしなかったぞ」
青「それがこのアイテムのおかしなところですわ」
緑「ランファさん。グシャグシャ」
赤「おっと回収回収」
 ・
 ・
 ・
 教会に行きランファは生き返った。
 黄金の爪のことをランファに説明する。
赤「かくかくしかじかで」
黄「かくかくうまうま。いやですよ。これ私の最強の武器なんですよ!」
赤「いちいち死んでいられると困るんだよ!」
黄「え”〜でも〜」
青「ランファさんには鉄の爪がありますからそれで我慢してくださいまし」
黄「本当に捨てるんですか?」
赤「あぁ」
青「攻略本には捨てないとダメと書いてありますわ」
黄「……」

 すてる
 →黄金の爪

 本当に捨てますか?

 はい
 →いいえ 

黄「あ〜ん私にはできない〜」
桃「捨てるんですか?はい」
 ミルフィーユは黄金の爪を捨てた。
黄「あ〜!!!」
赤「ナイスミルフィーユ」
青「グッジョブですわ」
赤「よし。一件落着。そろそろこの街ともおさらばするか」
黄「全然よくない〜」

245 :ひまま ◆KEvvghfmtc :2005/04/26(火) 21:54:24
街を出て数日かけて歩きミルフィーユたちは草原に立つ一軒の民家を見つけた。
中では夫婦が食事をしている。

夫「もう蓄えも底をつきはじめた」
妻「そうね。街へ買出しに行かないと」
夫「だが、外にはモンスターがいるからな」
妻「物騒ねぇ…」

桃「お邪魔しまーす」
夫・妻『え?』
青「この作りからしますと2000万ってとこですかね。期待せずに調べましょう」
赤「よし。ミルフィーユは二階な」
桃「は〜い」
赤「さて」
 フォルテは鍋を調べた。
 残ったシチューを手に入れた。
青「よいっしょ」
 ミントはツボを調べた。
 30G手に入れた。
青「しけてますわね」
夫「あの〜」
 ミントはタンスを調べた。
 ステテコパンツを手に入れた。
青「…いりませんわ!こんなもの!」
 捨てる
 →ステテコパンツ
 本当に捨てますか?
青「しつこいですわ」
 ミントはステテコパンツを捨てた。
夫「あの〜」
赤「ん〜」
 フォルテは暖炉を調べた。
 なんと10000G手に入れた。
赤「おぉー」
妻「どうして内にそんな大金が!?」
夫「そ、それは私のへそくり!か、返してください」
 夫が襲い掛かる。フォルテはひらりとかわす。
赤「見ろよ。ミント」
青「まぁ!なんと、これらならまた遊べますわね」

246 :ひまま ◆KEvvghfmtc :2005/04/26(火) 21:54:52
桃「フォルテさ〜ん。ミントさ〜ん」
赤「うわっなんだその下着」
青「あれは…私の口からは言えませんわ」
妻「それは私の下着」
赤「趣味わりぃな…」
黄「フォルテさーん。庭の畑で「しらべる」使うと大根が手に入りますよ」
赤「よっしゃ全部引き抜くぞ」 

夫「待ってください!」

赤「まったくさっきからなんなんだよ」
夫「それはこっちのセリフです!勝手に人の家に上がりこんで」
赤「えぇい黙れ黙れ」
緑「ここにおられる方をどなたと心得る」
青「伝説の勇者ミルーフィーユ桜庭様でございますわ」
桃「えへへ〜勇者なんです」

夫「……」
妻「……で?」

ノ「これがリアルなリアクションなんですよね」
赤「チィ」

 フォルテの攻撃、会心の一撃!!
 夫、妻は気を失った。

赤「よし。目ぼしいモノいただいていくぞ」
黄、青、緑「おー」
桃「おー」
ノ「お前たち本当に勇者かよ」

247 :名無しになりきれ:2005/04/26(火) 23:59:50
こいつらに常識は無いのかw

248 :名無しになりきれ:2005/04/27(水) 17:04:28
やっぱり黄金の爪は。。。

249 :名無しになりきれ:2005/04/28(木) 00:27:47
魂が乗り移ってるんじゃ?


250 :名無しになりきれ:2005/04/29(金) 01:27:58
埋め

251 :名無しになりきれ:2005/05/03(火) 13:18:21
るか?

252 :名無しになりきれ:2005/05/03(火) 22:35:48
の福音書

253 :名無しになりきれ:2005/05/04(水) 23:28:25
↑って何すか?

254 :名無しになりきれ:2005/05/06(金) 03:11:04
どうでも良いが、ちーぽんのヤツ保守カキコサボり過ぎじゃないか?

こいつぁお仕置きネタ書かなきゃならんなぁ・・・

255 :名無しになりきれ:2005/05/08(日) 02:13:26
それすらもネタですかw

256 :名無しになりきれ:2005/05/14(土) 22:52:22
一週間ぶりの保守と行きますか。

257 :名無しになりきれ:2005/05/22(日) 02:18:06
久々に宿屋に泊まったエンジェル隊。
赤「おーーい、ミルフィーユ!ランファ!ヴァニラ!ミント!」
黄「なーに?どーしたの?」
青「何事ですの?こんな真夜中に。皆さんにご迷惑ですよ」
赤「いーから聞けって。近くにロストテクノロジーの反応があるんだよ!って、あれ?ミルフィーユとヴァニラは?」


258 :名無しになりきれ:2005/05/22(日) 03:33:44
桃「フォルテさーん、見てくださぃ〜。こんなに大きな桃を拾っちゃいました〜♪みんなでおやつにしませんかぁ?」
赤「ゲッ、何だそりゃ!?たしかに形は桃だが‥」
黄「てゆーか、これって食べれるの・・ムリじゃない?」


259 :名無しになりきれ:2005/05/22(日) 03:37:38
青「皆さん、もしかしてこれが先程フォルテさんがおっしゃってたロストテクノロジーなのではないでしょうか。」
赤「って事は、こいつが魔王を倒すために必要なアイテムって事か?」桃「え〜それじゃあ食べれないんですかぁ?…残念ですぅ〜…」
緑「…モモ、テクノロジー。」
ノ「ああ。さすがはヴァニラさん。そこらの愚民とは大違いです。大体こんなものを食べようと考えるなんて‥。まったく神経がおかし・【バキッ゙】」‥
赤「おーし!そうと決まればサッサと魔王を倒して賞金でバカンスにいこうぜ♪」

260 :名無しになりきれ:2005/05/22(日) 03:46:26
次回は『魔王・まったり・桃三昧』です。

つづく?

261 :名無しになりきれ:2005/05/23(月) 00:11:10
ロストテクノロジー〈大きな桃?〉を手に入れた。


262 :名無しになりきれ:2005/05/23(月) 02:56:37
>>259
数々の苦難を乗り越えて、エンジェル隊はついに魔王の城に到着した。

263 :名無しになりきれ:2005/05/23(月) 17:00:50
〈一方その頃無人基地では…〉

黒「はぁ…暇だわ。誰も遊びに来てくれないなんて‥。私はただ友達が欲しいだけなのに〜。」


264 :名無しになりきれ:2005/05/25(水) 02:24:17
黒「ううっ、どうしていっつもエンジェル隊ばかりが活躍するのかしら!」

265 :名無しになりきれ:2005/05/25(水) 02:33:09
黒「私だってエンジェル隊に入っていればそれはもうあーんな事やこんな事〜。…むぷっ、うふふっ、おほほほほっ♪」
「そうよ!私の能力こそエンジェル隊に必要なのよ。」

266 :名無しになりきれ:2005/05/26(木) 02:16:42
黒「ほっほっほ♪みてらっしゃい!私の力を見せてあげるわ!」


267 :名無しになりきれ:2005/05/26(木) 11:22:16
ちーぽん・・・

268 ::2005/05/26(木) 18:34:01
修行の成果を見せてやる!!

269 :名無しになりきれ:2005/05/26(木) 22:28:57
ちとせはレベルが上がった。
体力が 1 上がった。
知性が 1 上がった。
素早さが 5 上がった。
魅力が 1 下がった。
運の良さが 10 下がった。
ちとせの自信が 100 回復した。
必殺技???をおぼえた。

270 :名無しになりきれ:2005/05/27(金) 07:45:36
魔王の城に到着したエンジェル隊一行…
黄「ねーっ、ほんとにココが魔王城なの?誰も住んでなさそうなんだけど。」
青「たしかにえらく寂れて見えますけれども…。しかし町の人の話ではここが魔王の城だとか。」
赤「まぁ、魔王の城って呼ばれてるくらいなら、レアなお宝の1〜2個はあんだろ。」

271 :名無しになりきれ:2005/05/27(金) 09:09:48
桃「もしもーし、すみませーん。誰もいないんですかぁー?」

……シーン。


272 :名無しになりきれ:2005/05/27(金) 15:38:47
へんじがない。ただのしかばねのようだ。

273 :名無しになりきれ:2005/05/30(月) 00:41:00
そこには、魔王(?)と思わしき生き物が倒れていた。
周りには、金銀財宝が・・・・無く、空箱ばかりが散乱している・・・。
唖然とする一同。

274 :名無しになりきれ:2005/05/30(月) 03:43:03
赤「なんじゃこりゃーー!!!」


275 :名無しになりきれ:2005/06/01(水) 00:01:13
城内に声がこだまする。
すると、外が騒がしくなってきた。
先程の声で人が集まってきたようだ。
外に出ると、ざっと2〜300人くらいに取り囲まれている・・・。
しかも武装した奴らばっかり・・・。

青「な・・何がどうなっているんですの!?」



276 :名無しになりきれ:2005/06/01(水) 02:32:03
赤「くそっ!新手の敵さんのお出まし‥てか!?」

277 :名無しになりきれ:2005/06/02(木) 15:30:40
桃「ふぇー、すごい人ですね〜♪」
黄「ちょっとー、喜んでどうすんのよー!」


278 :名無しになりきれ:2005/06/02(木) 23:16:48
大勢の武装集団に囲まれてしまいました。
こんなとき、あなたならどうする?

279 :名無しになりきれ:2005/06/03(金) 19:52:03
A.徹底抗戦。どちらかが全滅するまで戦う。
B.降参。5人+1体VS2〜300人(武装済)じゃ、まさに多勢に無勢。
C.逃げる。このメンバーだからどうにかなる。
D.ホワイトナイトの登場。でも誰が?非常に危険な一手。


280 :名無しになりきれ:2005/06/03(金) 22:30:56
フォルテさんなら絶対戦うとおもふ。
というか、戦って欲しひ☆。
フォルテさ〜ん、だいしゅきよ〜ん♪

281 :名無しになりきれ:2005/06/04(土) 03:08:00
エンジェル隊がどうしたものかともんどり考えている時、武装集団のは中では……?

282 :名無しになりきれ:2005/06/04(土) 03:39:11
隊長「おかしい、静かすぎる…。報告はまだか!」
A「隊長!見張りから報告です。やはり魔王の幹部が城に入っていったのは間違いないとの事。」
隊長「やはり情報のとおりか…。」
B「隊長、今こそ魔王軍を倒す時です。すぐにでも攻撃命令を!」

283 :名無しになりきれ:2005/06/04(土) 07:59:33
C「しかし、情報によれば中にいるのは魔王直属の幹部との事!軽率に動いては危険だ。」
A「たしかに。相手はあのトランスバール城を壊滅状態にした奴らだからな。」
B「‥隊長、私は隊長の命令に従います。ご命令を!」

284 :名無しになりきれ:2005/06/05(日) 21:27:44
城の中では・・・
赤「チッ、さっきから敵がうろついてる。相当警戒しているな・・・。」
青「城の中にはゴミばっかり・・・。武器になりそうなものはありませんわね。」

城の中を手当たりしだい探すが、ゴミしか出てこない・・・。

黄「ゲッホゲッホ・・・。ちょっと、なんでこんなに汚いのよ!!!」
桃「あーん(泣)掃除したところをまた汚さないでくださいよ〜。」

ご機嫌ナナメのランファである。

285 :名無しになりきれ:2005/06/08(水) 00:44:46
《…ポチッ》ミルフィーユは床のスイッチらしきものを踏んでしまった。
ズズズ‥ゴゴゴゴッ!その途端、城が大きく揺れ、崩れはじめた。


286 :名無しになりきれ:2005/06/10(金) 00:09:04
全「うわぁぁぁあああああ!!!!!!」

ドーン

白煙が上がり、現場が騒然とする。

隊長「な・・なんだ!?城から白煙があがったぞ!」
A「爆発か!?」
B「いや、城が崩れかかっている。前線部隊引けぇ!!!」
C「奴等、いったい何を・・・。」



287 :名無しになりきれ:2005/06/10(金) 15:35:04
隊長「くっ、奴等め!!何か企んでいるのか…?被害状況は!?」
『‐ガガッ゙ー‥こちら前線部隊、本部、応答願います!』

288 :名無しになりきれ:2005/06/11(土) 21:46:35
A「いったい何が起きたんだ!」
『-魔王が地下への扉を開けたようです。』
B「地下か・・・。このまま立てこもるつもりか?」
隊長「まずいな。相手方にあの『桃』があるとすると、とんでもない事になるぞ。」




289 :名無しになりきれ:2005/06/12(日) 03:41:06
一方、崩れかけた城の中では…
黄「う〜、痛ったーい!もー!ミルフィーユ、あんた何かしたわね!」
赤「くそっ‥いきなり床が抜けるたぁ、凝った仕掛けつくりやがって!」
桃「ふぇ〜ん…」青「うぅ‥突然崩れるなんて聞いてませんわ!」
緑「…モ‥」

290 :名無しになりきれ:2005/06/15(水) 00:10:37
赤「うわぁ!なななななんだこりゃ!!!!」
目の前には・・・
桃「わぁ♪大きな桃がいっぱいです〜」
黄「てゆーか、さっきの桃が分裂してるぅ!!」



291 :名無しになりきれ:2005/06/16(木) 03:04:16
もにゅ〜ん‥もにゅ〜ん…。桃はどんどん増え続けている。
ミシミシッ…ピシ…ビシビシッ!
桃の増殖で城の壁に大きな亀裂が入る。
赤「!!やばい!崩れるぞ。にげろっ!」

292 :名無しになりきれ:2005/06/19(日) 18:16:03
『‐ガガッ゙‐ほ、本部!桃が‥応答ねが‥うわあぁぁあぁあぁぁ…!!…‐』


293 :名無しになりきれ:2005/06/20(月) 23:52:08
ドドーン・・・

ついに城は崩壊した。あたりは土煙が広がる。

A「前線部隊、応答せよ!前線部隊!クソッ!!!」
B「今から救助に向かおう!第3部隊は準備に入れ!」
C「ん!?ちょっと待て。あれは何だ?」
隊長「な・・・なんて事だ・・・。ついに、や・・・奴が!?」

294 :名無しになりきれ:2005/06/22(水) 07:33:33
なんと、分裂していた桃が一つの場所に集まり始めた。
そして一つに合体し始めた。
隊長「こ、このままでは世界は全て無に帰してしまう!!」


295 :名無しになりきれ:2005/06/27(月) 03:01:10
『目標、究極破壊プログラム。総員、撃てぇっ!!』バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン!

296 :名無しになりきれ:2005/06/27(月) 21:48:43
『…!?やった…か!?』

297 :名無しになりきれ:2005/06/29(水) 22:02:13
ズズズ…。なんと大きな桃は超合体ロボに変形していた。
そして中にはエンジェル隊の姿が!?
赤「ははは、こいつはすげぇ、コレがロストテクノロジーの力か!」
黄「あん♪すっごーい♪」
青「ふふふ、敵がゴミのようですわ…♪」


298 :名無しになりきれ:2005/07/01(金) 17:56:48
桃「うわぁ〜あんなに遠くまで見えますよ。すごいですね〜♪」
赤「よーし!このまま敵をなぎはらっちまえ!」
青「そうですわ。…って、フォルテさん、操縦はできますの?」
赤「あ?知らん。適当どっか押せば動くんじゃねぇか?」

299 :名無しになりきれ:2005/07/01(金) 21:18:40
なんと!超合体ロボが姿を現わした。
隊員一同「な!何だこいつは!?」
オペレーター「!大変です!、目標がこちらに向かって前進中。このままではあと数レスでココに到達してしまいます!」
隊長「ぐっ…!(どうする?これ以上部隊を危険にさらすわけには…!)」

300 :名無しになりきれ:2005/07/01(金) 21:22:35
オペレーター「300!!」

301 :名無しになりきれ:2005/07/02(土) 20:24:17
隊長「ぐっ・・・、もはやこれまでか・・・。」

隊長は白旗を揚げた。

302 :名無しになりきれ:2005/07/03(日) 00:07:04
(最後の命令…か…。)
隊長「各部隊へ…最後の命令だ。今より全部隊を解散!直ちにこの場から立ち去れ!…みな、今までありがとう…みなの無事を祈る。」


303 :名無しになりきれ:2005/07/03(日) 00:29:52
オペレーター「…隊長。」
隊長「ん、何をしている!君も早く行くんだ!」
オペレーター「…隊長!わ、私…隊長の事がずっと好きでした。お願いです!一緒に逃げ…」


304 :名無しになりきれ:2005/07/03(日) 03:51:16
ズシン・ズシン…着実に前進している合体ロボ。その内部では…
操縦席であちこちいじり回す5人がいた。
黄「あっははー、これ面白いー♪あ!なにこれ?ポチ、ポチッ」(適当にボタンを押しまくるランファ。)
青「ランファさん!次は私の番ですわよ。早くかわって下さいな。」(うずうず)
黄「えー、もうちょい♪」
赤「…おい?何か外の様子が変だぞ。…ありゃなんだ?…白旗?」
その途端、ロボからミサイルが発射された………。


305 :名無しになりきれ:2005/07/03(日) 17:40:38
ヒュンヒュンヒューーン…ドカーーンドーンドカーン!!!

306 :名無しになりきれ:2005/07/04(月) 00:43:58
赤「げ…やっちまった!」黄「わ、私のせいじゃないわよ!?ミントが横から手ぇだすから…」
青「ちょっ…わたくしは何もしてませんわ!押したのはランファさんじゃありませんか!」
桃「あーん、けんかはだめですよー。」
緑「…すべては神の思し召し…」
赤「で、どうする?」

307 :名無しになりきれ:2005/07/06(水) 19:33:40
そこに、よくある展開が起きる。

「ガッ・・・コ・・レヨリ・・・ジバクモード・・・トツニュウスル。ジバクマデ・・・アト、3プン・・・フッ、オマエラモ・・・アワレヨノウ・・・ガガッ」

赤「うわぁ!こりゃマズイぞ!!!さっさと逃げないと黒こげだぞ!!!」
黄「え〜!!!ここで死ぬなんてやだぁ!!!」



308 :名無しになりきれ:2005/07/07(木) 00:25:12
緑「…あと2分…。」
ピーピーピー、警報が鳴り響く。
青「くっ!こんな所で爆発なんてごめんですわ!」
赤「!くそ、どうにかなんねぇのかよ!」
黄「そうだミント!あんた魔法使いでしょ、脱出魔法とかないの!?」
青「そ、そんな都合のいい魔法なんて…!」
黄「えーっ!無いのぉ?使えないわね、まったくもー!」
青「なんですって!もとはと言えばランファさんが!」
赤「あー!!うるせぇー!!おい、ミルフィーユ何とかしろー」


309 :名無しになりきれ:2005/07/08(金) 01:37:15
その時だった。
桃「あれ?皆さーん、こっちに何か飛んできますよ〜。」
赤「ミルフィー!そんなことより、どうにかしろー!!!」
ノ「ヴァ・・ヴァニラさん?どどどどうしました!?」
緑「・・・来た・・・あの人が・・・」
黄「ヴァニラ、あの人って・・・誰?」
青「あぁ!!あれは何時ぞやの盗賊さんでは!?」

皆「あー!!!!!」

残り1分 ただでさえピンチなところに、ちとせが現れた! 



310 :名無しになりきれ:2005/07/09(土) 19:09:44
久々にちーぽんキタ━━(゚∀゚)━━!!

311 :名無しになりきれ:2005/07/10(日) 04:06:58
ちとせはすごいスピードで合体ロボに向かってきた。そしてロボを蹴破り、中に入ってきた。
―ガッシャーン―
黒「おーほっほっ!やっと見つけましたわ、エンジェル隊!」
ビービービー・ノコリ30ビョウ・ビービービー・
赤「やべ、時間がねぇ!おい、こっから逃げるぞ」
フォルテはちとせがあけた穴を指差す。
黄「ナーイス!!」
青「時間がありませんわ皆さん、急ぎませんと…」
赤「じゃ、あとよろしく。」桃「あーん、待ってくださいよ〜。」
…エンジェル隊は逃走した。
黒「なっ、ちょっ…待ちなさいよ!せっかく…!!」
チッチッ…ノコリ3・2・1…
ドーーーーーーーーーーン!!


312 :予言者 ◆PM58XftIMI :2005/07/13(水) 01:32:34
悪を自負する心優しき者が我々を和ませてくれるであろう…

313 :名無しになりきれ:2005/07/13(水) 06:38:51
―チュドーーーーン!!―
突然の自爆により、上空には大きなキノコ雲がたちのぼった。
かつて合体ロボだった物体は真っ黒い煙をあげながら炎上し、崩れていく。
危機一髪で脱出に成功したエンジェル隊は、その光景をただじっと見つめて………


はいなかった。


314 :名無しになりきれ:2005/07/13(水) 07:20:06
赤「はー、危なかったぜ。」
青「一時はどうなることかと思いましたけど。」
桃「みなさん無事でよかったですぅ。」
黄「あー疲れた。ねぇ、お腹もへったし、なんか食べに行かない?」
赤「お、いいねぇ。」
桃「さんせ〜い♪」
緑「…お腹…ぺこぺこ…」
青「…うーん、何か忘れているような気が…。ま、気のせいですわね。」
赤「おーい、早くしねーと置いてくぞ!」
青「ま、待ってくださいな!わたくしを置いていくなんてひどいですわよ。」
こうして再びエンジェル隊の果てしなく馬鹿馬鹿しい旅は続くのであった。


――――第一部 完(?)―――

315 :名無しになりきれ:2005/07/13(水) 08:09:53
スレ主様、そしてこのスレに来て頂いた総ての皆様へ…
私は5月22〜7月13日まで書き込みしていた者です。
さて、本日7月13日をもって第一部の物語を終了させて頂きました。私事で恐縮ですが、しばらくの間はお休みさせて頂きます。
今まで物語の続きを書き込んで頂いていた皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。
又、私の下手な文章を暖かく見守って下さり、感謝しております。この1ヵ月半の間、とても楽しく書かせて頂きました。
引き続き、このスレが荒れずに物語が進めば良いと思っております。
それではまたお会いできるひを楽しみにしております。ありがとうございました。
続きをよろしく♪(・ω・)ノシ

316 :名無しになりきれ:2005/07/14(木) 09:46:43
おつかれっ

317 :名無しになりきれ:2005/07/15(金) 23:09:25
お疲れさんでした〜。俺も頑張るぜ!そのときはまたよろしく!

318 :名無しになりきれ:2005/07/16(土) 03:29:52
とりあえず乙!
物語の再開をマターリ待つぜ。
まぁ、ここは穴場なスレだしゆっくり休め。


319 :名無しになりきれ:2005/07/20(水) 00:22:46
しかし一時休止となると寂しいものだ・・・。

320 :名無しになりきれ:2005/07/24(日) 14:48:33
ほしゅ

321 :名無しになりきれ:2005/07/26(火) 23:39:43
次回G.A2の新キャラ登場!?

予告保守 完了。

322 :名無しになりきれ:2005/08/01(月) 23:33:28
ほしゅ〜。

323 :名無しになりきれ:2005/08/04(木) 00:42:37
私はゲーム編しか知らんしなぁ

324 :名無しになりきれ:2005/08/06(土) 15:33:11
あけ

325 :名無しになりきれ:2005/08/07(日) 21:33:26
ちーぽん……。

326 :名無しになりきれ:2005/08/10(水) 23:33:01
とある宿の一室に彼女はいた。

黒「あのエンジェル隊に今度こそ復讐できるチャンスだったのに・・・
意味不明な謎の部隊にゲームで控えにまわされるとは!!!
この私も舐められたものですわ・・・。
ん?『アプリコット・桜葉』ってまさかあの・・・?」

手当たりしだいかき集めた資料を見直す

「ふふっ・・・そういうことね。見てらっしゃい!エンジェル隊!!!
烏丸ちとせこの手にかけて・・・」

「お客さん!他の方に迷惑ですからさっさと寝てください!!!」
「あっ、す・・すみませんでした・・・。」

今 物語は再び動き出す。

327 :名無しになりきれ:2005/08/27(土) 17:41:14
動くのかよ、と書いた本人が疑問に思う今日この頃。
保守

328 :名無しになりきれ:2005/09/04(日) 01:02:53
保守!


329 :名無しになりきれ:2005/09/06(火) 21:48:01
保守

330 :名無しになりきれ:2005/09/08(木) 23:05:36
保守

331 :名無しになりきれ:2005/09/09(金) 01:25:29
第一部あらすじ

成り行きで魔王討伐に出かけたエンジェル隊。
いくつもの困難を乗り越え魔王の城(?)へ。
しかし、すでに魔王の姿は無かった…。

同時刻、トランスバール国の軍隊が魔王軍幹部の情報を掴み、同じく城へ。

なんだかんだで城は倒壊。ロストテクノロジー(大きな桃)は合体ロボへ!

ロボのミサイルにより、トランスバール軍は壊滅した。
突然自爆スイッチが入ったロボ。焦るエンジェル隊!
そこにちとせが登場。間一髪で、ロボから脱出に成功する。

再び旅に出発したエンジェル隊は!?
ちとせはなにかを掴んだのか??
はたして魔王は!?

様々な憶測が飛びかう中、エンジェル隊の旅は続く………。

(…だいたい…こんな感じ?)


332 :名無しになりきれ:2005/09/10(土) 07:17:03
>>331
解説乙。

333 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 21:51:38
小泉純一郎の人となりを示す8年前の出来事

私が小泉純一郎という政治家に強烈な印象を受けたのは、1997年の事だった。
当時、橋本内閣の厚生大臣だった小泉は国会議員永年在職(25年)表彰を辞退した。

永年在職表彰を受けると、国会議員には2つの特典が与えられた。
ひとつは、国会が100万円出して画家に肖像画を描かせ、国会の委員会室に飾ること。
もう一つは毎月30万円の特別交通費支給だった。
しかし小泉は
「自分が国会議員をやってきた25年間のうちに国の財政も悪化してきた。その責任を担っている
自分が表彰を受け、特典を得るのはおかしい」という理由で、本来堂々と受け取れるはずだった
「名誉ある特典」を自ら拒否したのだった。

月額30万円というと大した事無い様に感じる人もいるかもしれない。しかしこの年額360万円
の特別支給は非課税で、しかも引退後も終生支給を受けられると言うまさに国会議員の「既得権益」
そのものだった。

実際、この「既得権益」を自ら手放すなど前代未聞だった。「変人」の面目躍如である。
肖像画を辞退した政治家は過去3名いたらしい(成田知巳、伊東正義、渡部一郎)が、
特別交通費はしっかり受け取っていたようだ。「政治腐敗を正す」はずだった
社民党や共産党の政治家も、みな例外なくこの既得権益の恩恵に預かっていたのである。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これをご覧になった方で、小泉首相の人柄に感銘された方は、
お手数で申し訳有りませんが、この記述内容をコピペして、あちこちに貼って頂けませんか。
烏滸がましいお願いで恐縮ですが、是非お願い致します。




334 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 22:25:53
333!スレ違いだぜ!ここはGAキャラのスレ!くだらん事書くな〜!


335 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 00:19:34
しかしこんな辺境のGAスレに書くとは・・・。

小泉が日本を変えたところで

彼女たちはそれ以上の力を・・・(ry

336 :名無しになりきれ:2005/09/18(日) 19:45:08

             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ,__     | 幕張行きたかったなぁ・・・(涙)
    /  ./\    \_______________
  /  ./( ・ ).\       o〇      ヾ!;;;::iii|//"
/_____/ .(´ー`) ,\   ∧∧        |;;;;::iii|/゙
 ̄|| || || ||. |っ¢..|| ̄  (,,  ) ナモナモ   |;;;;::iii|
  || || || ||./,,, |ゝ iii~   ⊂ ヾwwwjjrjww!;;;;::iii|jwjjrjww〃
  | ̄ ̄ ̄|~~凸( ̄)凸 (  ,,)〜 wjwjjrj从jwwjwjjrj从jr



337 :名無しになりきれ:2005/09/20(火) 20:22:25
保守

338 :名無しになりきれ:2005/09/25(日) 22:24:56
GAUのアニメが出るという憶測が出てるようだがどうなんだろうか?という保守

339 :名無しになりきれ:2005/09/29(木) 02:38:32
もう一度テレビでアニメ再放送して欲しい保守。


340 :名無しになりきれ:2005/09/30(金) 00:22:50
阪神が優勝したけど田尾監督が居なくなるのが悲しい保守

341 :名無しになりきれ:2005/09/30(金) 16:17:34
GAは何の略?

342 :名無しになりきれ:2005/10/01(土) 00:07:06
>341
ギャラクシーエンジェル。(*´Д`)釣られたれ。

343 :名無しになりきれ:2005/10/02(日) 21:40:43
今日、ちーぽんの恐ろしさを知った・・・。いくら操り人形とはいえ・・・ほ・・保守

ガクッ

344 :名無しになりきれ:2005/10/06(木) 00:21:44
ブロコ債務超過でGAの存在が揺らいでいるのに大変危惧している保守

345 :名無しになりきれ:2005/10/15(土) 16:43:34
12月にテレビでスペシャルやるってのは本当なのか保守

346 :名無しになりきれ:2005/10/15(土) 18:02:57
保守

347 :名無しになりきれ:2005/10/15(土) 20:30:43
>>345
とてもソースをキボンしたくて保守

348 :名無しになりきれ:2005/10/18(火) 03:48:25
フォ「ここが魔王の城か・・・」
ミン「間違いありませんわ」
ラン「とっとと倒して賞金頂くわよ〜」
ウォ「気をつけてくださいよ、ミルフィーユさんとヴァニラさんがいないんですからね」

(城の中)
ミン「何ですか!これは?」
ラン「化物!!」
フォ「いや・・・屍骸だ・・・恐らく見せしめの為にここに飾られているんだろう」
ラン「誰か来ました!」
手下「あ〜あ、何でこんなことになっちゃたんだろ」
雑魚「そりゃ先代魔王があっさりやられたからだろ。魔王陛下のおかげで体制は変わったけど」
下僕「かといって先代はもはや置物じゃないか・・・陛下は気に入ってるみたいだけど」
雑魚「先代ですら傷1つつけることは叶わなかった。さらに陛下の側近もやばい」
ラン「待ちなさい、魔王の部屋はどこ?」
ミン「話してくださいますなら命だけは保障しますわ」
下僕「誰がはな・・」
フォ「ストライクバースト!!」
二人「ぎゃー」
手下「なっ!!」
ミン「もう一度いいますわ。魔王の部屋と宝庫はどこですの?」
手下「え?なんでほう・・」
ラン「必殺ヘッドローック!」
手下「うががががぁ」
フォ「最後のチャンスだ。魔王の部屋と宝庫と武器庫はどこだ?」
手下「そ・・・そこの壁の隠し・・・扉に・・・宝庫と武器庫・・・・・・奥から二番目の・・・部屋に・・・陛下の・・・へ・・ガク」
ミン「あらあら、おちてしまいましたわ。まあ宝庫の場所がわかっただけでもよしとしますか」
ラン「いくわよ、ミント」

349 :名無しになりきれ:2005/10/18(火) 03:49:21
(魔王の部屋)
フォ「オラー!出て来い魔王」
ミル「あーフォルテさん。奇遇ですね〜」
ミン「み、ミルフィーユさん」
ラン「な、何でミルフィーユがここに?」
ノー「全く、貴方方はどこをほっつき歩いていたんですか?魔王なら一週間前にミルフィーユさんが倒してしまいましたよ」
ミル「え〜あの恐い人って魔王さんだったんですか?」
ラン(でも魔王に賞金がかかってるという事は変わらないわよね・・・)
フォ(仕方が無いな)
ミン(ミルフィーユさんには気の毒ですけど)
ラン「鉄建制裁!」
ミン「とくと御覧遊ばせ」
フォ「全砲門開放!」
ノー「貴方達何考えてるんですか?この距離でそんな事をやったらヴァニラさんまで・・・」
ラン「アンカークロー!」
ミン「フライヤーダンス!」
フォ「ストライクバースト!」
ミル「あれ?あれれ?」
ヴァ「城が・・・崩れ始めました」
ラン「なんで?」
手下「お・・・お前らが散々暴れたせいだろ・・・」
フォ「何言ってるんだ!私は廊下でストライクバーストを全力で放っただけだ」
ラン「私だってどこだかわからなかったから彼方此方の壁にアンカークローをやっただけよ」
ミン「私だって柱にかけられている着ぐるみが欲しかったから柱を壊すためにフライヤー・・・」
ノー「それが原因ですよ!!」
ミル「崩れちゃいますー」
終わり

350 :名無しになりきれ:2005/10/18(火) 03:56:38
あ、二番目かけてた、348 350 349って読んで

ラン「アンカークロー!」
ミン「隠し扉を探すより壊した方がはやいですわね」
フォ「おい、あったぞ」

(宝庫と武器庫の中)
ミン「○×З第三話で使われた幻のぬいぐるみですわ」
ラン「あ〜これ伝説の100%当たる占いセット」
フォ「サーカラットモデル銃セカンドシリーズ・・・」
ミン「お宝もすべて頂きましたしそろそろおいとましましょうか」
ウォ「あの・・・皆さん魔王は?」
ラン「忘れてた」
フォ「賞金もあることだしついでに殺してやるか」
ミン「あくまでもついでですね・・・ってあの柱の上に着ぐるみが・・・フライヤーダンス!」
ラン「あんたって攻撃力もってたのね」
ミン「さあ、この調子で魔王のところに行きましょう」

351 :名無しになりきれ:2005/10/18(火) 23:55:58
次からはこの表記で統一キボンヌ

ミル→桃
ラン→黄
ミン→青
フォ→赤
ヴァ→緑
ちと→黒
ウォ→髭
ノー→ノ

でよろしく。

352 :名無しになりきれ:2005/10/19(水) 18:37:12
おお!再開おめ!
イヤッッホォォォオオォオウ!
   +   巛ヽ
       〒| +
  +   。||
*   +   / /
   ∧_∧ / /
  (´∀`/ / +
  ,-    f
 /ュヘ   |*
`〈_} )  |
   /   ヽ +
ガタン / ,ヘ |
||| j / | | |||
――――――――――


353 :名無しになりきれ:2005/10/19(水) 23:00:42
またまた魔王の城(?)で大ピンチのエンジェル隊。はたしてどうなる!?

青「ま、まずいですわ!!」
桃「も〜、みんなが暴れるからですよ〜☆」
黄「でも、魔王はミルフィーユが倒したんだし、結果オーライって事で。」
黄「そうですわね。お宝は手に入れし、こんなカビ臭い所に用ないですわ。」

その時…城の向こうから二匹の手下があらわれた。

魔王手下A「うわあぁぁぁあぉ…おまえらが暴れたからじゃないか!あぁぁぁあ!こんちくしょーーー!覚えてろよーーーーー………」(猛ダッシュで逃走。)
魔王手下B「新魔王様に言いつけてやるからな!覚悟しとけよ!うわあぁぁぁああん…………」(手下Aと共に逃走。)

一同「………?」
赤「なんだありゃ??」
青「?魔王はミルフィーユさんが倒したのでは…?」桃「う〜ん?…えへ?♪」
赤「はぃぃ!?」
黄「えぇー!!?『えへ♪』じゃないでしょーー!!!」
青「ま、まさか!」


354 :名無しになりきれ:2005/10/21(金) 18:08:13
× 黄「そうですわね。〜」
○ 青「そうですわね。〜」

355 :名無しになりきれ:2005/10/22(土) 02:47:33
倒した(と思われていた)新魔王。しかし魔王の手下が残した言葉に困惑するエンジェル隊。
魔王は生きているのか?はたまた・・?

黄「ミルフィーユ、あんた一体誰を倒したのよ。」

赤「魔王じゃないとしたら賞金もらえないじゃねーか!!」
黄「えーっ!それは困る〜!通販でいろんなのいっぱい買っちゃったし!」
赤「あたしも武器買っちまったしなぁー。」
青「はっ!これは仮説なんですけれど…きっと魔王と呼ばれる人は複数いらっしゃるのでは?」
赤「おっ!?それいい!」
桃「え〜☆魔王さんっていっぱいいるんですかぁ〜♪?」
青「今回倒したのも魔王という事にすればいいのではないでしょうか。」
緑「…グッジョブ……。」
黄「じゃあ、そーゆー事にして、ちゃっちゃと脱出しない?」
赤「そうだな。トランスバール国に賞金貰いに行くか。」
青「そうしましょう。」


……間一髪で城から脱出したエンジェル隊一行。
崩れた城を後にし、賞金を貰いにトランスバール国へと出発した。

つづく。


356 :名無しになりきれ:2005/10/23(日) 18:42:03
黒「そこまでです。私が新魔王・・・あれっ!だれもいないじゃないですか」
魔王手下A「魔王陛下の恐ろしさにびびって逃げたんですよ」(テメーが来るのが遅かったからだろ)
魔王手下B「そうですよ」(てか俺達の口車に乗って魔王になるってどんな馬鹿だ?)
魔王手下A(所詮代役か・・・まあはったりには丁度いいか)
黒「そ、そうですか」
(突如地震が発生)
黒「な、何ですか?この妙な地震は」
魔王手下A「ま、まさか」
魔王手下B「これは!」
(瓦礫の残骸から不気味な男が出現)
魔王手下A「先々代」
魔王手下B「お目覚めになられたんですか!」
先々代魔王「・・・城と・・・奴はどうした・・・」
魔王手下A「え・・・えと・・・御世継様は勇者に(運だけで)やられ、城は勇者御一行に徹底的に破壊されました」
黒「何ですか?貴方は、私が成敗・・・」
(一瞬で地平線の果てまで吹っ飛ばされる)
魔王手下A「さすが・・・」
魔王手下B(でもあいつ絶対生きてるぜ)
先々代魔王「勇者め・・・嬲り殺してくれる・・・」

その頃勇者御一行
桃「で、どうやってトランスバール王国まで帰るんですか〜♪?」
青「お金ももう底をついていますし・・・」
赤「そんなモンお宝を売っちまえばいいだろう」
青「魔王城から略奪したお宝は貴重価値が高すぎて
  買い取れる店がどこにも無いのですの。大都市でも探さなければ・・・」
黄「それは大変!」
赤「金なんかかっぱらえばいいだろう」
青「それもそうですわね」
黄「あ、丁度いい民家がありますよ」
赤「いくぞ!」

357 :名無しになりきれ:2005/10/26(水) 23:33:58
エンジェル隊が歩き始めたその時!

ひゅるるるるるるるるる・・・・・・・・・・・・・・

空から何かが落ち・・・・た。

ドーン!!!

ちとせがあらわれた!しかし、HP残り6/100

青「あら?この前の盗賊さんですわ。」
黄「えぇ!?またあいつなの?しつこいわね。」
赤「・・ったく、こいつとは腐れ縁みたいだな。」

358 :名無しになりきれ:2005/10/29(土) 19:36:20
桃「あの〜、大丈夫ですか〜?」
黒「いたたた…!はっ!エンジェル隊!」
(パンパンッと衣服の汚れをはたきつつ起き上がる。)
黒「おほ…おほほほ…。これはエンジェル隊のみなさん。ごきげんよう。」
(よし、挨拶はバッチリよ。)


359 :名無しになりきれ:2005/11/06(日) 00:18:19
しかしエンジェル隊は警戒している。
黒「あ・・あの、そんなに警戒しなくても良いんですよ。別に私は・・・」
それでもエンジェル隊は警戒している。
黒「な・・なんで、そんな怖い顔するんですか!?」
黒は怖がる。
赤は黒を睨む。

一刹那・・・

赤が一瞬のうちに黒の前に・・・。


360 :名無しになりきれ:2005/11/06(日) 00:38:40
黒(くっ…しかしこのHP。まずいわ。かなり不利なこの状況…。)
黒(なんで私が……うんたらかんたら…)
桃「もしも〜し☆」
黒(そうよ、もとはといえば魔王の手下が…あそこで変なのが現れなきゃ、私が魔王に……)
緑「…返事が……ない…。」
青「何か色々考えていらっしゃるようですわね。」
赤「ほっとけ。それより早くいこーぜ。」

黒(ここは一旦体勢を整えて…仲間になったところで…。よし、この作戦でいきましょ。ああ、完璧だわ。よし!)
黒「ゲフンゴフン…。おほほ…みなさんはこれからどちらに………ってぇぇぇえ?誰も居ない!」
黒「くっ!この私を無視するなんて…なかなかやるわね。エンジェル隊!」


361 :名無しになりきれ:2005/11/06(日) 00:50:05
あっさりと黒を無視し、近くの民家を襲撃(!?)に向かうエンジェル隊。

しかし、その後ろから黒が近づいていることに気が付かない。
その手には一人の少女の写真が握られていた。

362 :名無しになりきれ:2005/11/09(水) 12:44:46
黒「ふふっ・・・覚悟しなさい、エンジェル隊!」

363 :名無しになりきれ:2005/11/13(日) 22:49:01
       /ゝ      エンジェル隊、覚悟ぉおおお!!
    /⌒/" 、⌒ヽ
   | ::::::::○::;;;::○::;|  /ー- 、
   ヽ ,,:::、彡(《|》)))) ==ヽ i
   /,~'''-::/l|,,´ヮ`|/.  |/
  / :::   ..::::つ O
  "''-;,,i    ::::,, / ヽ
     "''---'''' /"''~
黒が襲い掛かってきた!

赤「はっ!?こ・・こっちに来るぞ!」
黄「ったく・・・痛い目にあいたいのかしら」
桃「わぁ〜☆お化けみたいな格好ですね〜☆」
青「ちょっと皆さん!そんなぼやきを言っている間に・・・」
緑「・・・必殺技」

黒はフェイタルアローを使った!

全「うわぁぁぁあああああ!!!!!!」
エンジェル隊全員に55のダメージ
黒は1のダメージ

364 :名無しになりきれ:2005/11/19(土) 14:43:24
桃「や、やめてくださ〜い」
ノ「ま、まさか・・・止めてください!ミルフィーユさん」
青「え?何ですの?」
赤「それどころじゃないだろ」

その時地割れが発生した。一撃必殺!

黒「きゃぁぁぁあああああ!!!!!」

ノ「マントルまで落ちましたね・・・」
青「止めてって言うのはこれのことですか・・・」
ノ「はい・・・魔王にいたっては隕石の雨が降り注いでましたからね・・・」
赤「どっちにしろ助かったから良いだろ」
黄「そうですね。フォルテさん」

365 :名無しになりきれ:2005/11/23(水) 04:06:37
取り合えずあげとくな

366 :名無しになりきれ:2005/11/23(水) 07:13:46
スレタイみて『G(ゲームボーイ)A(アドバンス)キャラが〜』に見えた

367 :名無しになりきれ:2005/11/26(土) 22:58:21
とりあえずちとせを倒して(?)民家へ向かう勇者一向。

10分後、民家へ着いた。
いつものように

桃「お邪魔しまーす☆」

普通に入るが、誰もいないようだ。

青「この時間に誰もいらっしゃいませんのね。ラッキーですわ」
赤「よーし、ミルフィーユとヴァニラは2階な」
桃「はーい☆」
緑「・・・了解」

ミルフィーユとヴァニラは2階へ行った

赤「さーて、お宝頂戴しますか」
 フォルテは食料庫を調べた。
 吉○家の宇宙豚丼を手に入れた。

青「蘭花さん、その絵を取っていただけます?」
黄「何を描いたのかしら?はい」
 ミントは絵画を調べた
 ミュケ○ンジェーロの作品だ!
 10,000,000Gはくだらないぞ!

黄「えぇ!!!!なんでこんなのがあるの!?」
青「これでしばらく遊んで暮らせますわ」

368 :名無しになりきれ:2005/12/11(日) 00:50:21
盛り上がっている中、海の水が引いていくのに誰も気が付かなかった・・・。

ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・・

遠く水平線の彼方から何かがやってくる。
白い線が広がっていく。
次第に高さを増してこちらに迫ってきた。

しかしまだ気付かない5人。

369 :名無しになりきれ:2005/12/27(火) 08:54:24
ほす

370 :名無しになりきれ:2005/12/31(土) 04:42:10
その時家の人が帰ってきた。

家の人「テメーら!俺の家で何をしている!!!」
青「ちっ、もう帰ってきましたか」
赤「やるしかないね」
桃「おじゃましてま〜す☆」
家の人「盗人ども!殺してやる。表に出ろ!!」
黄「それはどうかしら」

3分後
赤「つ、強い・・・」
家の人「わーはははははは」
ノ「単純計算で魔王の3倍は強いですね」
黄「何で魔王を倒さなかったの・・・」
緑「井の中の蛙大海を知らず・・・」
家の人「さあ、この世に別れを告げな」

その時何者かが家の人の足を掴んだ
家の人「何だ?」
黒「お・・・お友達」
赤「あれは・・・なんて名前だっけ?地割れのそこから這い上がってきたのか?」
青「そのようですね。しかしこの状況では役に立ちそうはありませんわ」
家の人「誰だ?お前」
黒「お友達お友達お友達お友達お友達ーーー!!!!!」
家の人「うわあああああああああ」
家の人は恐怖で逃げ出した。
青「助かりました。でもミルフィーユさん」
桃「はーい☆ハイパーキャノンいっきまーす」
黒「きゃあ〜〜〜〜〜〜〜」
ちとせは再び地平線の彼方に飛んでいった。

371 :名無しになりきれ:2005/12/31(土) 13:52:42
浮上

372 :名無しになりきれ:2005/12/31(土) 20:52:29
ちとせの飛んでった方向を眺める一同。
そこに、大きな白波がやってきた。
皆「うわぁぁあああああ!!!!」

あっという間に飲み込まれた一同。果たしてどこへ流されることやら。

373 :名無しになりきれ:2006/01/01(日) 02:22:27
あけましておめでとうです!
(*´Д`)今年もよろしくおねがいします♪

374 :名無しになりきれ:2006/01/01(日) 20:23:09

           /     / / /      ヽ      \ |    ヽ
             /      /  / |       | | | |   l    V       ヽ
         // / / | 〃 | |    | | | |l  |      !   \   !
         /,'  l  |  || ハ || || |   //| j| || j||  l  |│    \ |
         |ハ  || |─||十ヽ¬ト||  ///ナT Tフ厂/  | ハ.       |
         l! ヽ || ヽ十rトr〒=ミ!ヽ∨ 〃ィ_テTヾ|z/  j/| ヽ       |
            ヽト、 ト、|`ヾ:::::::ノ         {:::::::ノ レ/ /〃  ト、    | <・・・明けまして
           \\| ト-、 "´    i      ̄r‐イ/∠.ノ    | \   |  おめでとうございます。
                レ|`、 ll      __    〃 ,ィ レ'´ ̄`ヽl   ヾ、j  ・・・今年もよろしく。
       , '´ ̄ ̄ヽ| | \||        〃/ | |       \   |  お願いします。
      /    rt─ 、レ1入ゝぅ丶、   _, イフトイ.j レ─ 、     `、 |
    / , -‐┤ \ \|___Yし⌒V丁l⌒し〃rイ  |    \     ヽ |  
   / /    |         __`` ¬-⊥r┴一⌒トv'       \    `、
  .//     / __    」-┴ヘ     `ヽ、   |V/_     \     
  /        /  ⊂ニ⊃  |, イ 「  __  ヽ///     h  `ー‐  
  |      /             └┘ ⊂ニ⊃     |          | |   /
  `、    /  「ヽ __   ____             /        | |  /|   
   〈/  l    レ⌒ヽrイ二ヽ__       _r‐┴一      /, ィく  j
   /  /|    |   \ィ   ヽ   rイ⌒ヽ           /  ヽ∨

375 :名無しになりきれ:2006/01/15(日) 13:39:38
保守

376 :名無しになりきれ:2006/01/18(水) 02:24:13
ほし

377 :名無しになりきれ:2006/01/18(水) 03:19:37
>>376総一朗がGAに出てきてくれないかな〜☆

378 :名無しになりきれ:2006/01/20(金) 18:03:57
黄「いたたた・・・・・ついてないわ全く」
青「あそこで家主が帰ってこなければお宝は・・・」
ノ「あの人って本当に一般人だったんでしょうかね」
赤「おお、流されたがここはかなり大きな都市だな」
黄「ここなら魔王城で略奪したお宝が売れるわね」
青「ええ。安く見積もっても300億はありましたから」
桃「あのー、さっきの津波でお宝が全部流れちゃたんですけどー・・・」
         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・

            ,. -─- 、._               ,. -─v─- 、._     _
            ,. ‐'´      `‐、        __, ‐'´           ヽ, ‐''´~   `´ ̄`‐、
       /           ヽ、_/)ノ   ≦         ヽ‐'´            `‐、
      /     / ̄~`'''‐- 、.._   ノ   ≦         ≦               ヽ
      i.    /          ̄l 7    1  イ/l/|ヘ ヽヘ ≦   , ,ヘ 、           i
      ,!ヘ. / ‐- 、._ フォルテ  |/      l |/ ! ミント ヽ _、l イ/l/|/ヽlヘト、      │
.      |〃、!ミ:   -─ゝ、    __ .l         レ二ヽ、 、__∠´_ |/ | ランファヾ ヾヘト、   l
      !_ヒ;    L(.:)_ `ー'"〈:)_,` /       riヽ_(:)_i  '_(:)_/ ! ‐;-、   、__,._-─‐ヽ. ,.-'、
      /`゙i u       ´    ヽ  !        !{   ,!   `   ( } ' (:)〉  ´(.:)`i    |//ニ !
    _/:::::::!             ,,..ゝ!       ゙!   ヽ '      .゙!  7     ̄    | トy'/
_,,. -‐ヘ::::::::::::::ヽ、    r'´~`''‐、  /        !、  ‐=ニ⊃    /!  `ヽ"    u    ;-‐i´
 !    \::::::::::::::ヽ   `ー─ ' /             ヽ  ‐-   / ヽ  ` ̄二)      /ヽト、
 i、     \:::::::::::::::..、  ~" /             ヽ.___,./  //ヽ、 ー

379 :名無しになりきれ:2006/01/25(水) 05:01:58
いしだ

380 :名無しになりきれ:2006/02/03(金) 01:54:13
ぬるぽん

381 :名無しになりきれ:2006/02/04(土) 22:26:31
>>380
ガッガッ!

382 :名無しになりきれ:2006/02/10(金) 23:47:35
保守

383 :名無しになりきれ:2006/02/13(月) 01:35:24
浮上

384 :名無しになりきれ:2006/02/16(木) 00:20:38
5人は呆然としている。

津波で手に入れた財宝が全部流されてしまったからだ。

津波のように、一気に疲労感が押し寄せる。

そこに

警1「(おまえたち!ここで何をしている!)」

赤「あぁ?何言ってんだよ、お前たちこそ」

警2「(おい、こいつら例の魔王軍団じゃないのか?)」

警1「(なに!?ほ・・本部に応援要請だ!捕まえないと殺されちまうぞ!!!)」

青「フォルテさん、ここは逃げたほうがよろしいかと・・・・」
赤「んあ?逃げるって、こいつ等なんかおかしいって。ここは一発・・・」
黄「ひやぁぁ!!!う・・撃たないでぇ!!!私何もしてませーん!!!」

あっと言う間に、警官隊と軍隊が5人+1体を取り囲んでいた。

赤「ちっ!これでも食らえ!!!!!」

と銃を構えた瞬間

ドカーン!

催涙弾が発射され、あっという間に捕まってしまった。
そして、彼女たちを乗せた護送車は、どこかへと走り去っていった・・・。

385 :名無しになりきれ:2006/02/23(木) 23:53:50
保守

386 :名無しになりきれ:2006/02/28(火) 00:29:04
保守2

387 :名無しになりきれ:2006/03/03(金) 22:37:49
トレンディ

388 :名無しになりきれ:2006/03/08(水) 15:40:02
あれからどれだけ時間が経ったのだろうか。
突如として警察のお世話になった。

5人(+1体)は、それぞれ別々の部屋に閉じ込められた。

部屋には、ちゃぶ台・毛布・トイレ・本棚が備え付けており、
毎日決まった時間に、3食も用意される。

単なる不法入国者の扱いにしては、随分いい扱いだ。

389 :名無しになりきれ:2006/03/13(月) 14:30:25
保守

390 :名無しになりきれ:2006/03/20(月) 19:42:52
保守

391 :名無しになりきれ:2006/03/23(木) 23:08:06
しばらく経ったある日、それは真夜中に起きた。

392 :名無しになりきれ:2006/03/24(金) 12:49:24
ゴゴゴゴゴゴ

393 :名無しになりきれ:2006/03/27(月) 00:02:53
守衛「な・・なんだ!?」

394 :名無しになりきれ:2006/04/03(月) 09:48:44
                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                             ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                            ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
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395 :名無しになりきれ:2006/04/21(金) 12:59:08


396 :名無しになりきれ:2006/04/22(土) 05:54:13
守衛1「大変だ!魔物が襲って…うわっぎゃああああ!」
守衛2「!!!ぐっ…ぐわぁあぁ…」
魔物1「ケッケッケ…弱い弱い。これなら楽勝だな。」
魔物2「しかし…本当に勇者ってのが此処にいるのか?」
魔物1「さぁな、だいたい勇者の顔しらねぇしな。」魔物2「【色は桃、赤、黄、青、緑。5人パーティ。そこそこ強し。】ってこれだけじゃなぁ〜…」
魔物1「たしかに。諜報部の奴らめ!もっと詳しく調べろってんだ。現場の人間の苦労がわかってないよなぁ」
魔物2「しかし…噂じゃ勇者ってめっちゃ強いらしいぜ。なんたって旧魔王城を3分で跡形もなく消し去ったとか…。」
魔物1「うへぇ〜!本当だったらまじヤバいじゃん、俺たち。生命保険入ってたっけ、俺?」
魔物2「知らねぇよWWWバーカ」
魔物1「冷てぇなー。同期じゃねぇか。」
魔物2「まぁ、何にしても魔王軍に逆らう奴を倒せば昇進昇給間違いなしだぜ!。」
魔物1「さぁて、そろそろお仕事しないとな。頑張ろうぜ!」魔物2「おうよ!!」


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