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【TPRG】イスタリア学園へようこそ!【第2話】

1 :名無しになりきれ:2005/11/17(木) 20:07:26
私は立てられませんのでどなたかお願いします。
テンプレは以下の通りで。


イスタリア学園へようこそ!
ここはファンタジーで学園でラヴコメなTRPGスレッドです。
学園に忍び寄る魔の手をてきとーに払いつつ、生徒・教師として学園生活をレッツエンジョイ!

避難所はこちら
【TRPG】イスタリア学園避難所
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1130157400/l50

前スレ
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1097630878/l50

2 :エスターク ◆Mjk4PcAe16 :2005/11/17(木) 20:07:58
ご苦労!

3 :名無しになりきれ:2005/11/17(木) 20:15:49
魁!!イスタリア塾

4 :名無しになりきれ:2005/11/17(木) 21:07:24
会議終了:464
************教師*************************
○ネェネ=クレトミッシュGM ◆z5wMejxObk:399・【会議室】
会議室に入室

●アルベリック ◆4.jukVfxd2:499・【女子寮裏の畑】
構内見回りで女子寮裏の畑に。アイーダとミルティアを見つけ畑仕事の手伝いを申し出る

●フェール・グラディエイト◆LYkWGZ54BY:384・【会議室】
会議室に到着

●メルトムーン ◆psM5ApHDYQ:427・【闇に消える】
脳内会議を開いて闇に消える

○ディーネ・ロンブリッジ ◆Fj3MX6Y4pE:447・【食堂】
リエンと共に食事

●アレクサンドロフ ◆E1UROc/F5s:437・【会議室】
アルナワーズに釘を刺す

○リエン=アレネト ◆n4bPC5cGVo:461・【食堂】
犯人の行動に興味を持つ

●フラワーソンズ ◆3ypJJPeBJs:466・【保健室】
キースに自分の体液を差し出す

*********男子生徒************************
クラウス ◆WJwlICWTBo :430・【図書館】
図書館で自習

アラムレイク ◆/UvRas6TlQ:474・【保健室付近】
保健室の扉を直し保健室を出る

イリク ◆oue1DSTNVs :451・【校舎内】
アルナワーズに同行するも疑念を抱く

ヨグ=ソトース ◆2v1jotWI.k:465・【保健室】
保健室で意識を取り戻す。混乱中

フェルナンド ◆E4NXWeCaEE:450・【自室へ】
治療により回復、自室に戻る

アークゥィバイス=ヴァロンズ◆jINhDyEuSA:432・【食堂】
嬉しさをかみ締めながら食堂を出ようとする

ジア・ロン ◆Pv0WGa4vq6:448・【女子寮裏畑の納屋】
女子寮裏畑の納屋で転がっている

5 :名無しになりきれ:2005/11/17(木) 21:07:46

*********女子生徒************************
リリアーナ ◆P6Y8IyHWXY:456・【保健室前】
運ばれていくヨグを発見

キース ◆ORWyV99u2Y:463・【保健室】
兄に乗っ取られかけ逃亡。子供のような姿になり血を求めて保健室へ

アルナワーズ=アル=アジフ ◆O.bcTAp6QI:460・【保健室付近】
イリクを誑かす事を諦め真意を話す

ミルティア ◆k4bJJH2rk6:452・【女子寮裏畑】
ジアをアルベリックから隠し畑仕事

シュラルク ◆RO4bOohQJE:462・【保健室付近】
保健室をでてアルナワーズとイリクに声をかける

サーシャリカ ◆4wcRIoAXvc:429・【校舎西隅から移動】
授業中止の放送を受け、校舎の向こう側に飛び立つ

アイーダ・ホーラン ◆YbyESZuKUc :467・【保健室付近】
女子寮裏庭畑の納屋に向かう

6 :名無しになりきれ:2005/11/17(木) 21:25:44
>>4-5
各キャラの行動の説明乙!
貴殿のような人がいるからTRPGは盛り上がるんじゃ!

7 :ディーネ・ロンブリッジ ◆Fj3MX6Y4pE :2005/11/17(木) 23:43:05
前スレ461

>「ふぅ…"正体不明の奇病"ってのも気になるけど、盗まれたアイテムの方も気になるわね…
>研究中のマジックアイテムってことは…それで世界征服でもするつもりかしらねー。」
「今時世界征服は無いでしょ。ってか世界征服が可能なマジックアイテムが仮にあったとしたら、どのようなものか気になるわね。
私が持ってるウンディーネオーブでさえ……いや、何でもないわ」
空になった丼をテーブルの上に置き、ディーネは食後の緑茶を啜る。
「これは私の想像に過ぎないのだけれど、もしかしてマジックアイテムというのは、強力な召喚獣を自在に使役するものではないかしら?
ほら、ソロモン七十二柱の悪魔とか、アース神族、グノーシス神族、ゾロアスター神族、アステカ神族、アーディティヤ神群……
他にも挙げたら切が無いけど、それらに属する神格化された召喚獣を自在に使役するっていうのは、かなり凄いことだと思うけど?」
指折り数えて召喚獣の上級部類を列挙するディーネ。
「教師だって神格化された召喚獣を召喚して使役出来るかどうかも怪しいのに、それらを自在に操れたら只事じゃないわ」
湯呑みのお茶を飲み干し終え、どんと叩きつける勢いでテーブルの上に置く。
「…まぁ、奇病あたりはシギュン先生かフラワーソンズ先生、その他の魔法薬学と医療の先生方に任せましょう?
私の専門は魔法と召喚術…とはいっても、氷水系に限定されるのだけれどね」
苦笑を浮かべつつ、空になった食器をのせたトレイを持って立ち上がる。
「それじゃ私はこれで…熱心な生徒は私の所に聞きに来ると思うから、準備をしなきゃ。ま、御互いに頑張りましょ?」
席を離れる間際にリエンの肩をぽんと叩き、空腹が満たされて満足なのか、鼻歌混じりで其の場を後にした。

【現在地】食堂
【行動】食堂を後にしようとする

8 :メルトムーン ◆7zaNTte8dU :2005/11/18(金) 01:36:37
分裂したロミオは所々にいた。

食堂へ行ってみると食堂のおばちゃんが男の前に立ちはだかる。
「おや先生、お食事ですかい?」
おばちゃんはファイティングポーズをとり、屈みながら構えた。
「そうですね。いやあここの料理はとってもおいしいですからね。おばちゃんの作った食べ物ならなんでも食べれますよ。」
男は構えはせずにとっさにおばちゃんに手刀をかます。
「あはは照れるねぇ、いやだよあたしゃ。でもこっちも先生には毎日ごひいきなさってとっても感謝しているんですよ。」
おばちゃんはバック転で攻撃を避ける。そしてバック転する途中の逆立ちした状態で男の拳を止めた。
「まいったなぁ。あ、ところで今日の献立は?」
男はその逆立ちしているバランスの悪い状態のおばちゃんに刹那、鉄山靠を喰らわす。衝撃でおばちゃんが
ふっとぶが、すぐさま体制を立て直す。
「ゆでたまごよ。」
おばちゃんが男を抱きかかえ、空高く飛ぶ。そして奇怪な技を繰り出す。名は「キン肉バスター」 ドゥーン!
しかし男は――――――――――立っていた。その後も死闘を繰り広げるが、後の彼らを見たものはいない。

「哈ァァァァァ!!!!!!」
ここはとあるスタジオ。ゲボボボボボと一人の老人の口から黄色い個体が出る。
どうやらそれは芋ようかんのようだ。と老人が声をあらげながら『今日のノルマ達成です。』と一人の男に話してきた。
「今日の手作りようかんのノルマはオールオッケーよっ。はいこれ給料。」
そう言うとその男は老人に金の箱を手渡す。中には栗ごはんが入っていた。老人はウキウキしながら出て行った。

「これが万病に効く葉っぱか!やったね!」
「これが喋る木の葉っぱか!やったね!」
「これで母の不治の病は治せるね!やったね!」
「これを売ったら100万円!やったね!」
「YATTA!YATTA!YATTA!YATTA!」
僕らのTPRGはこれからだ。

今日は柿の種の中に入っているピーナッツを畑の中に埋めてみたんだ。
そんな時代がありました。あれから40年。今でも待ち続けた種が木になり実のなる時を。
今では年のせいか自分の頭が枯れていき、明くる日も明くる日も不毛の地を見る度に女房には
過去『勘違い』だったものを全て『呆け』にされ、果ては医者に見てもらわれる始末。
中高年、朝 快調、昼 ぼちぼち、夜 ぐったり。ご清聴ありがとうございました。おわり。

小奥〜穴の乱〜
「カオスカオスカオスカオスカオスカオスカオスカオスカオスカオスカオスカオスカオスカオス」
「オホッオホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホ」
彼は涙を流していた。彼は自分の過去に操られようとしていた。アッシーと呼ばれた頃の自分に。

など、各自の目的を果たすと、彼らはまた一つの体に戻っていった。ここは保健室の裏。
「やがて、残留思念が多い場所に我は舞い降りる…。」
意味深な言葉を残し本物(集合体)のロマイスミクシムカトラリオン=メルトムーンは闇の向こうに去っていった


9 :イリク ◆oue1DSTNVs :2005/11/18(金) 16:34:07
>前スレ460
背後から投げかけた僕の言葉に、アルナワーズはまた少し歩いてから振り向いて、苦笑いしながら答えた。
>「言っちゃったら面白くないと思ったけど、種明かししてあげる。あの会議であの理事長の話し、おかしいと思わなかった?
>ウスタリアに侵入者が『いつの間にか』入って奇病がはやり、今度はこのイスタリアに来る。それだけだったでしょ?
>とっても不自然じゃない?」
いや、あのおっさんいつもあんなんだよ?っていうかあの人が理事長って言うのが一番不自然だよ。
そんな僕の内心を当然知るわけもないアルナワーズは続けて言う。

>「教師を集めて授業は中止。厳戒態勢のような事言っているけど・・・ね。
>まず、ウスタリアで一切の戦闘がなかったって事。そして相手の情報が何もないのにイスタリアにくるって言う予告だけ。
>それに私達がこうやって出てこられているってのも変よね。
>本当なら緘口令が敷かれて然るべきじゃない?」
そういえば理事長の口から「他言無用」とか言う台詞は出てこなかった。
ただ忘れてるだけのような気もするけど…。

>「挙句の果てに授業中止しただけで生徒には何も知らせず自由にさせている。
>外出禁止とか、事態を知らせて警戒に当たらせるとかするくらいしなきゃ、予告された意味ないわよね。
>これらから考えると結論は一つ。教職員による大規模な防犯訓練、なのよ。
>侵入者は来るでしょうけど、理事長や学園長が雇った人たちで危険はないと思うのね。」
なるほど、と思った。確かに理事長ならそういうことをやるだろう。……深い考え無しに、思いつきで。
会議のときにアルナワーズが笑ったのも、ちょっと熱すぎるアレクサンドロフ先生が滑稽に見えたからだろう。
演技にしても本気にしても。
>「だから安心してこのイベントを楽しみましょうよ。」
>「それに、あなたは音頭を取るだけで良いのよ。役割分担って奴?ほら、なんだか保健室が騒がしいし、良い出会いがあるわよ。」

>前スレ462
歩きながら話すうちに、保健室のそばまで来ていた。アルナワーズが指差す先には僕と同じくらいの身長の女子。
確か…シュラルクという名前の生徒だ。シュラルクは僕らの目の前に立ちふさがるようにして言った。
>「おい、そこの。保健室で手が要り用だって言うから行ってやりな。授業無くて暇してるだろ?」
多分ドスの利いた声のつもりなんだろうけど、なにぶん体格的に僕よりも細い女の子なので
実際出てくるのはかわいらしい声だ。……目が明らかに脅しだって言ってるけど。あと服も怖い。
「これが『良い出会い』?」
思わず小さな声が漏れた。

>前スレ463
シュラルクの後ろ、すぐ先の角からどこかで見たような女の子が歩いてきた。
保健室の前で立ち止まると、ドアをノックする。そしたらドアが倒れた。建て付けが悪いとかじゃなくて、破壊されて。
その子は倒れてきたドアの下敷きになったけど、すぐに這い出てきてドアを掴んだ。
すると掴まれたドアは手の形に破れた。あんな涼しい顔であれだけの破壊活動が出来るってことは、
見た目がああでも僕以上に力があるらしい。でも、あんな生徒は記憶にないんだけどなぁ。
女の子はどうもドアを直したかったらしいが諦めたようで、ドアを放って中へ入っていった。
「『雇った人たち』の方がむしろ危ない気がするよ…」
また小さく声が漏れた。

10 :アルベリック ◆4.jukVfxd2 :2005/11/18(金) 22:11:21
前スレ452

>…それにしても先生、何故こんな女子寮の裏庭までいらしたのかしら?」
「えっ?…あ〜……」
スーツの上着を脱ぎ、シャツの袖を捲り上げている中途でミルティアの言葉に内心冷やりとした。
生徒を守る、という意思を貫かんとしようがした為、今の自分は意気軒昂なのだが、それが基本的な事柄を
すっぱりと忘却の彼方へと追い遣ってしまっていた。
(しまった…私とした事が)
どんな言い訳を言おうか考えている最中だったのだが、ミルティアに畑に水を撒くようにと頼まれる。
「あ…はい、力仕事は任せてください」
どぎまぎとしながら引き攣った笑みを浮かべ、畑に水を遣る為のバケツか何かがあると思われる納屋に向って歩く。
(これは随分と怪しまれていますね…何とかしてボロを出す前に、この場を如何にかしなければ)
地面を見つめながら歩いていると、ふと、何か赤いものが点々とあるのに気がついた。
「ん?…これは」
屈んで見ると、それはどうやら血痕のようだ。血痕は納屋へと続いている。
(何か……ありますね)
立ち上がると、ポケットからナックルガードを取り出し、手に嵌める。

足音を殺して納屋の扉の前に立ち、手を伸ばしてそろそろと開ける。
納屋の中は、壁に農具や床に藁、干草の山が敷き詰められている位で特に変った様子はない。
空気中を舞う埃の分子が扉や窓から差し込む光ではっきりと見える。警戒しながら中に入る。
納屋の中は干し草や藁の匂いで満たされていたが、注意深く嗅ぎ分けると、幽かだが血の匂いが鼻を撲つ。
(怪しいのは…あの干草の山ですかね)
目の前の干草の山に立ち、手を伸ばして恐る恐る干草を掻き分ける。

【現在地】納屋の中
【行動】干草の山を掻き分け、調べる

11 :アルベリック ◆4.jukVfxd2 :2005/11/18(金) 22:40:34
前スレ452
(訂正)
>…それにしても先生、何故こんな女子寮の裏庭までいらしたのかしら?」
基本的な事を忘れていた。そうだ。女子寮は男子絶対禁制だった。
此処に踏み入る男子は許可証を携帯していなければ即刻不法侵入と見なされる。
それが喩え学園理事長だろうが何だろうが問答無用だ。兎に角、排除されても文句は言えない。
逆に男子寮が女子禁制かというとそうでもない。別に不純な動機がなければ特に咎められたりはしない。
その差に男女差別、女尊男卑というのも感じざるを得ないが、この際それは如何でも良いことだ。
万が一にも女子寮の管理人、もしくはそれに順ずる女性教諭、生徒会役員の生徒に見つかれば唯では済まない。
「あ〜…急に用事を思い出したので、私は失礼させて頂きます」
いそいそと白衣と戦斧を肩に担ぎ上げ、その巨躯からは想像もつかないほどの早さでこの場を後にした。

【現在地】女子寮
【行動】脱出

12 :GM ◆z5wMejxObk :2005/11/19(土) 00:24:26
カモメの鳴き声が海面にこだまする。
フィジルの海はいつも穏やかだがそれは沿岸部に限った話である。
漁業が盛んではないのは海の漢の代名詞の漁師さえも近づけないからで、沿岸で海水浴をするしかないからだ。
そう、フィジル島の海域は魔の海域、いわゆる『魔海』認定を受けている。

――魔海。
法則を無視した潮流に異常気象。方位磁石も羅針盤もそこでは無用の長物と化す。
ここ千年間の書物をひっくり返しても、魔海認定を受けた海域を攻略できたパーティはいない。
何故このような複雑怪奇が実在してしまっているのかも解明されておらず、或いは魔法だと唱える学者もいる。

とにかく、島を囲むように魔海の潮が流れているフィジル島へのアクセスは容易ではない。
大陸と島へ行き来することができる航海経路はただ一つ、それも非公式である。
地図はおろか、海賊の海図にさえ記されてはいない。
これから発とうとしている大型船は魔海間を縫うがごとく、陶器皿に入った亀裂のような
心もとない海路を寿命を縮めながら進むのだ。


穏やかな潮風を一身に受ける、ゲーロッヂとアルセット。
もちろん歳行った男性二人の危ない薔薇色の関係……ではない。
海開きにも早いこの季節に港に来る用はただ一つである。寿命を縮めるのはゲーロッヂの方であった。

「ふむ。ではミスターアハヤス。ワシは大陸〔あちら〕へ戻る」
「ええ、それでは」
「フ……。『任せた』ぞ! 『後の事』は!」
「『ええ』! 『もちろんですとも』!」
何故か声を荒げる二人。船主が怪訝な顔つきをするのも当然だ。
そう、だから『合図』をする二人に気をとられてしまい。船から陸へ『黒い影が飛び移った』のにも気づかなかった。

13 :キース ◆ORWyV99u2Y :2005/11/19(土) 00:30:14
前>466
>「……きーす、カ」
「この姿の状態で分かるとは、流石は我々、生徒の見本となる先生だ」
>「朝カラ立テ続ケニ色々ナ事ガ起キルナ……」
私の他に何か起きたのだろうか?私と同じで色々と、事情が有るのだろう。
気になるが聞くのは止めておこう、場合によっては失礼になる。
>「何故、其ノヨウナ幼子ノ外見ヲ取ッテイルカハ知ランガ…只事デハナイヨウダナ」
「身体の殆どを、取られて仕舞ってな・・・・
 以外と私の身体は、単純に出来ている為、逃げ出してくる事に成功した」
その後に元の姿の私に気を付けてと付け足し、血液が無い事を知らされて
顔を下に向け、立ち去ろうとしたが、滴り落ちる琥珀色の液体に気が付いて視線を元に戻す。
「な、何て事を!」
私の為とは言え自らの身体を傷つけてまで、私に血液を提供してきた。
それは、血液とは言い難い色で有ったが、今はそんな事を言っている余裕はない・・・・
血液を急いで給血し、その傷口を急いで、生命力を与える方法で回復させた。
「本人が了解している、とは言え人が傷つくのは耐えられない・・・・・
 軽く触れたつもりが、打撲になっている私に言えたことではないがな」

【現在地】保健室
【行動】血液を貰い、生命力を注入する

前>478
「おやおや?大丈夫ですかー?」
離れた肉体の兄、自分の肉体だけあって、その情報は此方に筒抜けであった。
兄は顔を変えて歩き回っている様だ。
滑り転びそうになったフェルナンドを受け止め、禍々しい笑顔を浮かべる。
だが、兄には珍しく「注意して下さいね」と優しく言い、その場から立ち去った。
兄の足取りは確実に食堂へと向かっている、食堂に何があるというのか・・・・?
ともかく、回復するまで兄と戦闘するのは自殺行為だろう、此処は回復を優先させよう

前>461
兄は食堂に辿り着き、笑顔を浮かべたまま、何かを探すように見回した。
席に座り誰かと話している人物、何度か見た事がある。
それは、リエンと呼ばれる教師だ。
兄はその人物を見つけると、満面の笑みを一瞬
その顔に浮かべ、リエンに近づいていった。
「おや?会話をお楽しみの所、申し訳有りませんが、お隣良いですか?」と笑顔で声をかけた。
返答もまともに聞かずに、隣へと座り「少々、遊びますかねぇ〜」と言い笑顔のまま、リエンへ攻撃を仕掛けた。

14 :キース ◆ORWyV99u2Y :2005/11/19(土) 11:48:08
>13の追記

兄は横へ鉄さえも切り裂く、手刀にて攻撃した。
好む手としては、兄は相手を切り裂くことを主としている

15 :アルナワーズ=アル=アジフ ◆O.bcTAp6QI :2005/11/19(土) 22:02:01
>9>前スレ462
(押して駄目なら引いてみな。柔軟な発想が大切です。とはよく言ったものね。)
話しているうちにイリクの疑念の表情が薄れてきたように見る。
過程は違ったが、結果的には思惑通りに事が運びそうな事に満足していた。

保健室に人影を見つけイリクに促すが、そこから出てきたシュラルクを見て驚いてしまった。
同じ三年で死霊術科の生徒。喧嘩屋として有名なのだ。
シュラルク自身に怪我がないという事は必然的に怪我をさせた人間を運んできたという事になるだろう。
リリアーナと同じくらいの身長のはずなのにその細すぎる身体のせいで妙に小さく見える。
前々から無駄な肉はおろか必要な筋肉すらないような身体で喧嘩ができるのが不思議でならなかったのだ。
「あら、シュラルク。こんにちわ〜。保健室から出てくるなんて意外ね。アフターケアするタイプとは思わなかったわ〜。
それにしても相変わらず細いわねえ。ちゃんと食べてる?規則正しい生活とバランスの良い所持は大切よ?」
相変わらずののんびりした口調で挨拶をすると、威圧的な返事が返ってきた。

>「おい、そこの。保健室で手が要り用だって言うから行ってやりな。授業無くて暇してるだろ?」
その言葉を聞いてもアルナワーズの表情は変わらない。穏やかな笑みを浮かべたままだ。
だがそっと隣にいて「これが『良い出会い』?」と呟くイリクの後ろに身を移す。
イリクはシュラルクの事を余り知らないから平然と立っていられるのか、知っていて平然としているのか。
この場合の平然、というのは平静というわけでなく何の防御姿勢も取っていないという事なのだが・・・
どちらにしてもイリクのことを少し見直してしまった。
それならばもう少し男気を発揮してもらうべくイリクの両肩に手を乗せ、右肩に顎を乗せるようにしてシュラルクを覗き込む。

「やあねえ、幻術科で非力な私が行っても足手まといになるだけだし、役に立つ人が言ってくれるわよ。それに私たち忙しい
の。ねえ、イリク?」
さらりとシュラルクの言葉を断る。もし役に立つ人って誰だ?と聞かれたら「私達以外の誰か」としか応えないのだが。
顔を肩に乗せた位置からイリクに目線を送り身を絡ましているように見えるかもしれないが、実際にやっている事はイリクを
盾にしているに過ぎない。
そしてシュラルクに目線を戻すとゆったりとした口調で取り込むように話しかける。
「そんな事より、シュラルクこそ暇なんじゃないの?私たちこれからパーティーに行くのだけれど、シュラルクも一緒に行きま
しょう。
いつも喧嘩ばっかりしているその欲求不満と有り余った力、存分に振るえると思うわよ?
理事長主催のパーティーだから舞台や相手には事欠かないだろうから、ね。」
言葉に持たせた含みをどれだけシュラルクが把握するかはわからないが、それを煽るように意味深な笑みを送る。
「・・・ほら、イリク・・・良い出会いよ?彼女はとっても強いもの・・・」
シュラルクに微笑みかけたまま目線も動かさずイリクの耳元で囁いた。

>前スレ463>前スレ456
話しているとシュラルクの肩越しに突然ドアが倒れる。
何かが這い出たような気がしたが、更に向こう側にリリアーナが立っているのを見つけそちらに注意がいって気付かなかった。
(面白い事になってるわよ〜)
と言わんばかりにニッと笑みを送った。

16 :アラムレイク ◆/UvRas6TlQ :2005/11/20(日) 00:41:45
保健室を離れる。
後ろ側の通路から数人の話し声が聞こえるが、何の内容を話しているのかは分からない。

休校の理由は依然として分からないが、
怪我人が多数発生している状況から考えると、その中の数人かは休校の理由が原因となっているかもしれないのだ。
ならば、こちらもそれに対応すべき手段を整えておく必要がある。装備を整えよう。
「…ったく、この学校、何がどうなってんのやら」
肩をすくめて呟く。

廊下を進み、自分の教室…つまり、3年の教室へ入る。
俺を抜かせば誰一人として教室内には存在して居なかった。当然といえば当然なのだが、少し寂しい気持ちになるのは何故だろうか。
自分の机に移動し、その中を漁る。
「……お、あったあった。」
中から取り出したのは2本の剣である。
弓も見つけたが、糸が切れていては使い物にならないので今回の使用は見送る。
剣を左右の腰に帯刀する。
周りの生徒に見られると『何事だ』と思われそうなので、剣を出来るだけ制服のブレザーで隠す。
剣の3分の1ぐらいは隠れただろうか?…はっきり言って、あまり意味がなさそうだ。
ちなみに自分では二刀流を自負しているが、武術科に入ってまだ日が浅いので扱いは上手くない。

俺の2本の剣は長さは一般的な剣と同じくらいだが、それぞれ刀幅と重さが違う。
一本は幅も重さも一般的だが、もう一本は細身の剣で当然軽い。

これからどうするか?
怪しいのは女子寮の怪我人とやらだが、確かめに行くのに大怪我を覚悟しなければならないのは割りに合わない。
ならば食堂で考えた通り、適当にぶらつくしか手がない事になる。
「メンドくさ…」
やはり、それでは手間がかかるので何か異変が起きたら行動する事にしよう。
何かが起きたときに俺が気付くかが問題だが、気付かなかったら運が悪かったって事で諦めよう。
「……ふぁああああ〜」
不意に口から欠伸が漏れる。やはり教室には眠気を誘う何かが存在しているのだろうか…?
「ああ、丁度いい所に俺の机が…おやすみ…」
俺は自分の机に伏せる。するとすぐに意識が深い闇へと飲まれていった…

17 :リエン=アレネト ◆n4bPC5cGVo :2005/11/20(日) 17:29:10
>7

> 「今時世界征服は無いでしょ。ってか世界征服が可能なマジックアイテムが仮にあったとしたら、どのようなものか気になるわね。
> 私が持ってるウンディーネオーブでさえ……いや、何でもないわ」
「まぁ世界征服はないとしても、新手の犯罪グループとかー、そういった類の物かもねー。」
と、返事を返すリエン。しかし
(ウンディーネオーブ…実在してたの…?)
ウンディーネオーブと言う言葉が気になったが、ディーネが先を続けるので話に集中することにした。

> 「これは私の想像に過ぎないのだけれど、もしかしてマジックアイテムというのは、強力な召喚獣を自在に使役するものではないかしら?
「ふむふむ、なるほど。確かにそーゆー物があったら狙うのも無理はないわねー。
れが本当に使われたとしたら…確かに手に負えないかも。
ましてやそれを使うのがウスタリアを襲うくらいの強い人達だったら…」
いくら脳天気なリエンでも、それが深刻な事態だと言うことは分かる。
ちょっとだけ事の重大さに気づく。

> 「教師だって神格化された召喚獣を召喚して使役出来るかどうかも怪しいのに、それらを自在に操れたら只事じゃないわ」
「まぁ…ね。召喚術は召喚獣に見合うだけの術者の能力が必要とされるし。
そんなに簡単にバンバン強いのだされちゃったら…ねぇ?」
とリエンは苦笑する。リエンは召喚術が少しは出来る方ではあるが、流石に神クラスの召喚獣は手に負えない。
召喚術に長けている物でも神クラスの召喚獣を扱えるのはそういないのだ。

> 「…まぁ、奇病あたりはシギュン先生かフラワーソンズ先生、その他の魔法薬学と医療の先生方に任せましょう?
「そうね…いざとなったら優秀な生徒さん達にもいるしねー。…って、そういえば私も医療科教師だったっけ…。
ま、そんな奇病が来ないのが一番いいんだけどねー。」
いくら医療のエキスパートでも原因不明の奇病には手が出ない…
リエンは教師になる前に教わった「最悪の事態」と言う項目を思い出した。

> 席を離れる間際にリエンの肩をぽんと叩き、空腹が満たされて満足なのか、鼻歌混じりで其の場を後にした。
「あ、ばいばーい。頑張るのも程々にねー。」
席を立ち、その場を後にしようとするディーネの後ろ姿を見送ろうとした。

18 :リエン=アレネト ◆n4bPC5cGVo :2005/11/20(日) 17:30:16
>13

ディーネと見送りつつ、食器を片づけようとしたとき、
> 「おや?会話をお楽しみの所、申し訳有りませんが、お隣良いですか?」と笑顔で声をかけた。
「あぁいーですよ。私ももう行きま…ッ!」
> 返答もまともに聞かずに、隣へと座り「少々、遊びますかねぇ〜」と言い笑顔のまま、リエンへ攻撃を仕掛けた。

>14
> 兄は横へ鉄さえも切り裂く、手刀にて攻撃した。
リエンはとっさにその手刀を掌で受け流した。乾いた音が響く。
テーブルに立てかけて置いた杖を掴み、距離を置く。ふと見ると弾いた方の右手が赤く染まってる。
「危ないなー、いきなりレディにそんなことしちゃいけないんだよー?」
口調こそおどけてみせるが、リエンの目は笑ってない。
(誰…?こんな奴に恨み買われた覚えないんだけどな…
それにしてもあの速さ…一発当たったら軽く死ねるわね…。)
リエンには得意とすることがいくつかあるが、見切りもその一つだった。
そのため、常なら切り裂かれるところを見切ることにより自身への被害を最小限に留めることができた。

距離を置いたリエンは、血が滴る右手をやや上向きにかざし、呪文を唱え始める。
数秒の後、掌をキースの兄へ向ける。
「私怒らせると後が怖いよー?」
などと冗談を重ねつつ、衝撃波を放つ。
その衝撃波は空気を振動させ、高音を発生しながらキースの兄へと一直線に進む。
リエンの出した音術である。


【現在地】食堂
【行動】ディーネと犯人像について話す
ディーネを見送ろうとしたらキースの兄と戦闘になる
※右の掌にやや深い切り傷

19 :リリアーナ ◆P6Y8IyHWXY :2005/11/21(月) 02:18:49
前スレ>478 >13
>「心配なようなら、保健室に見に行ってあげたら?別に一人でも部屋には戻れるし」
「んーそうよねってあなた何言ってるの。自分も保健室行ったほうが…え?ちょっと!」
フェルナンドは無理やり私の脇を通り抜けると、ふらふらと廊下を歩く。危なっかしいことこの上無い。
「ああもう危ないわよ!フェルナンド、あなたも保健室へ行ったほうが…あ!」
足元のおぼつかない彼は何も無いところで足を滑らせた。
転ぶ!と思わず肩をすくめたものの、倒れたような物音はしなかった。
見ると、長身のフェルナンドを見知らぬ男性が支えていた。
>「注意して下さいね」
といいおいてにこやかに立ち去る男性。だが不思議と好意の念は湧いてこない。むしろなんとなく嫌な感じの人だ。
しかもどこかで会ったような気がするんだけど…誰だったかしら??
変ね、私、他人の顔や名前忘れないタイプなんだけど。まあいいか。どうせそんな大した事じゃないものね。
そんな事を考えながら、転びそうになった拍子に落ちたフェルナンドの眼鏡を拾い上げる。

「確かにあなたにとっては、ここも危険でいっぱいよねえ?」
………なんか…だんだん腹が立ってきたんだけど。
どーしてこんな何も無いところで転びそうになるわけ?!信じられない。
「これじゃ何時になっても部屋になんてたどり着かないわよ!いいことフェルナンド、保健室へ行きなさい!!
いい歳をして保健室が怖いなんて言わせないわよ!ちゃんと先生に診てもらったら、この眼鏡を返してあげる」
年上だろうからって敬意を払ってたけど、それももうここまで。
びしっと行儀悪くフェルナンドを指をさすが、まあ、どうせ見えていないから良いだろう。

フェルナンドの首根っこを捕まえると、そのまま保健室へ。
視界の利かない彼がこの扱いに何か言ってるようだが、聞く気はさらさら無い。
だってこの人のペースでやっていたら日が暮れちゃうもの。
今日は休校になったのよ?貴重なお休みは有効に活用しなくっちゃ。
だってこんなに天気がいいんだもの。私だって今日はお昼寝したり本を読んだり本を読んだり本を(ry

前スレ>462 >9 >15
保健室の少し手前でアル達を見つけた。一緒にいるのはイリクと…シェラルクだっけ?
確か、とっても喧嘩好きで裁縫が上手な子。
まあ裁縫上手ってのは私の勝手な見立て。だってどこ探したってあんな服売ってないもの。あれは手縫いよ手縫い。
まあそれはさておき。
アルったら大胆ね、こんな人目のあるところで何男の子に絡んでるの(笑)まさか三角関係?…そんな訳ないか。
でもアルのあの顔、どう見ても何か面白いことを思いついた時の笑顔なのよね〜。
いや〜ん楽し…ゲフンゲフン怖ーい。
アルに片手をひらひら振ると、背後のフェルナンドを促す。
とりあえず今は保健室だ。

保健室のドアは、ちょっと見ないうちに随分とぼろぼろになった気がする。
「失礼しまーす、具合が悪い人を連れてきまし………きゃー!!」
どうもドアはきちんとはまっていなかったようだ。壊れかけのドアはそのまま私達の上に倒れてきた。

【現在地】保健室入り口付近
【行動】フェルナンドを保健室へ連行、入り口のドアが外れ、倒れてくる

20 :ジア・ロン ◆Pv0WGa4vq6 :2005/11/21(月) 04:53:53
前スレ452 >11
・・・・・傷が痛むな。当然の話だが。
痛みせいで眠ることもできず、ぼんやりとしていたところで、外から話し声が聞こえてきた。
ミルティアと、やたら低い男の声だ。
どうして女子寮の敷地内に男がいるんだ男が? まあ、俺が言えた義理ではないが。
そんな俺の疑問をミルティアが指摘し、男は慌てた様子であっさりと引き下がっていった。
・・・・なんだったんだ一体?
しかも、足音の重量感からして明らかに人間でないような・・・・?

「誰が来ていたんだ?」
表で見張り役をしてくれているミルティアに声をかける。
内容は、別になんでもよかった。
致命的な傷はとりあえず塞がったようだし、喋っていた方が気がまぎれていいだろう。
お互いに、な。
「そうだな・・・・何故こんな目に会ったかという話をしようか。あれは――」
お前のせいだ!
・・・・・などとは、口が裂けても言えんな。

そう、あの日、ネリス師に言われたとおりミルティアと二人でグラウンドに召喚用の魔法陣とやらを描きまくったのが、そも
そもの原因だったのだ。
俺は呪いのことなんぞ知らんから、構成はミルティアに任せっきりにして描くだけに徹していた。
ミルティアにしてみたところで、新入生だったから呪いの基礎をかじる程度にしか知らんはずで、そんな大した効果を
生み出せるわけがなかった――のだが。

いざ魔力を流してみたら、魔界の最深部とやらに繋がってしまったのだ。
失敗してそんなことが起こるのは、十年間に世界中で生まれた赤ん坊が全員女だったというくらいの、ありえん確率らしい。
・・・・まあ、運が悪かったのかもしれんし、こいつがある意味天才だったのかもしれん。
結果、イスタリア学園は、無尽蔵に魔界からやってくる怪物どもを抑え込むための戦場になってしまったが。
・・・・今となっては、済んだ話だな。

「――というわけで、俺はその炎に焼かれて、パラケルススの便器に流されてしまったわけだ」
もちろん全部嘘だ。
まさか俺に口からでまかせというやつが言えるとは思わなかった。自分でも感心する。嘘八百とはこのことだ。
まあ、実際に突拍子もない話だから、帳尻さえ合わせておけば問題ないだろう。
イスタリアが魔界に――とかいう話よりかは信じられるだろうしな。

【現在地】女子寮、裏庭畑の納屋の中、干し草から顔だけ出している。
【行動】ミルティアに、とりあえず傷の原因と何故ここにいるのかという話をする。内容は全部真っ赤な嘘。

21 :イリク ◆oue1DSTNVs :2005/11/21(月) 15:47:48
>15
アルナワーズは僕の後ろに隠れるようにして、肩に顔を乗せてシュラルクと言葉をかわした。
いやあの、耳元で声出されるとなんかどきどきしちゃうんだけど…。
>「そんな事より、シュラルクこそ暇なんじゃないの?私たちこれからパーティーに行くのだけれど、
>シュラルクも一緒に行きましょう。
>いつも喧嘩ばっかりしているその欲求不満と有り余った力、存分に振るえると思うわよ?」
喧嘩ばっかり…って、目の前のこの子が?うーん、『怖い』けど『凶暴』という風には見えないんだけどなぁ。
もちろん見た目で人を判断できるとは思っていないけど、やっぱりちょっとギャップがありすぎる。
>「・・・ほら、イリク・・・良い出会いよ?彼女はとっても強いもの・・・」
アルナワーズが耳元でささやく。そういえば仲間を集めているんだった。
さてどう切り出そうか。『襲撃がある』とだけ言うか、訓練であるらしいことも言うべきか。
どっちにしてもあまり他人に聞かれないようにした方がいいよな。
とりあえずシュラルクのそばに近寄って、話しかけた。
「えー…っと、いきなりじゃ信じられないかもしれないけど、イスタリアに襲撃の予告をした奴らがいるんだ。
今日の会議はそれ絡みだったんだけど、それで僕たち、自警団を作ろうと思ってるんだ。よかったら手を貸してくれないかな?」

>19
さて、言ったはいいけど、これで引き受けてくれなかったら今度はしっかり口止めをしなきゃならない。
こんな話が無責任に広まれば大騒ぎになるのは目に見えてるしね。
シュラルクの反応をうかがっていると、彼女の肩越しにリリアーナが見えた。
すぐ後ろにフェルナンドがいる。今朝食堂でなにか騒ぎを起こしていたようだけど、どこか怪我をしたんだろうか。
リリアーナは保健室のドアに手をかけて、引いた。ドアが二人へ向けて倒れていく。
「危ない!」
僕は駆け出してドアを支える。とりあえず二人とも怪我はないようだ。
ところで走り出す瞬間何か突き飛ばしたような気がするんだけど、気のせいだといいなぁ。

22 :アークゥィバイス=ヴァロンズ ◆jINhDyEuSA :2005/11/21(月) 19:07:38
>14>18
食堂の出入り口で妙に気がかりな男と擦れ違ったが、別段気にする事ではないだろうと
思い、そのまま軽い足取りでその場を去ろうとしたが…

>乾いた音が響く。
>その衝撃波は空気を振動させ、高音を発生しながらキースの兄へと一直線に進む。
後に過ぎ去った食堂で何やら物凄い騒ぎがあるようだ。つい先ほどまで閑散としていたはずなのに…
只事ではないと直ぐに察し、がちゃがちゃと関節が音を立てながら走って戻る。
食堂に戻ってみると、そこでは先程擦れ違ったばかりの妙な男が、教師であるリエンと一戦交えていた。
イスタリア学園の教師は誰も彼もがその道のプロフェッショナルである。
時折教師に模擬戦を申し込む命知らずの生徒がいたりするが、もれなく散々に叩きのめされている。
そのような猛者相手に模擬戦を申し込むだけでもかなりの蛮勇なのだが、食堂で行われている戦闘は明らかに
相手の命を掠め取らんとする、本物の闘争であった。
教師相手に真剣勝負を挑む大馬鹿者がこの学園にいるのか…いる。確かに、目の前にいる。
教師とて自身の命が掛かっていては、本気で相手を殺しに掛かるだろう。それが喩え生徒であっても。
リエンの放った音術は直撃を受ければ無事では済まない威力だろうか。それだけ彼女が本気という証だろう。
取り敢えず、尊敬すべきイスタリア教師陣の一人が闘っているのだ。加勢しなければ…
しかし、身体の何処を探っても武器らしい武器は無い。愛用の大槍も大剣も戦斧も、全て個室のロッカーの中だ。
一瞬丸越しで挑むのもどうかと思われたが、よくよく思えば自分は全身が魔導合金製の鎧なのだ。とてつもなく硬い。
ぎゅっと拳を握り締めてみる。恐らく、この拳の一撃でも結構な武器になるのではないだろうか。
そうと決まれば早速加勢しよう。
リエンの音術が止んだら、男との距離を詰め、文字通り鉄拳をお見舞いしてやろう。

【現在地】食堂
【行動】リエンの攻撃が止み次第、男に殴りかかる

23 :シュラルク ◆RO4bOohQJE :2005/11/21(月) 21:38:57
>15>19>21
案の定、のらりくらりと頼みを断るアルナワーズ。何時にも増して底の知れないにやけ顔をしている。
一方の、アルにやたらとベタつかれている男子生徒からもはっきりとした意思表示が無い。
最初はカモかと思ったが、大して腰の引けた様子も見せない。
シュラルクは段々と面白くなくなってきて、右足の貧乏揺すりのペースを速める。
今日も今日とて、ふざけた奴ばかりに出会う。保健室で何やらドタバタと物音がしているのにも気付かず、
「ああ分かった分かった。暑苦しいからさっさと行っちまえ……」

>「そんな事より、シュラルクこそ暇なんじゃないの?私たちこれからパーティーに行くのだけれど、シュラルクも一緒に行きましょう。
>いつも喧嘩ばっかりしているその欲求不満と有り余った力、存分に振るえると思うわよ?
>理事長主催のパーティーだから舞台や相手には事欠かないだろうから、ね。」

「……何だそれ。パーティーなんか……」
適当にあしらうつもりが、アルナワーズの思わせぶりな笑みにふと言葉を詰まらせる。特に理事長主催、が引っ掛かる。
理事長と言えばあの男、ゲーロッヂ。大方金とコネで地位を登りつめたのだろう、「無能」の代名詞みたいな男。
シュラルクが卒業前――或いは退学前に、機会を見つけて殴ってみたい相手の第一位(他の連中は一〜二年生の間にもう殴ってしまった)。
有り余った力を存分に振るえる、パーティー、舞台、相手――

>「・・・ほら、イリク・・・良い出会いよ?彼女はとっても強いもの・・・」

うんと頷き、アルナワーズを指差して
「よし分かった。いよいよ殴り込み……」

>「えー…っと、いきなりじゃ信じられないかもしれないけど、イスタリアに襲撃の予告をした奴らがいるんだ。
>今日の会議はそれ絡みだったんだけど、それで僕たち、自警団を作ろうと思ってるんだ。よかったら手を貸してくれないかな?」

「あ……」
指差す手が止まり、怪訝そうな顔をして腕を組み直す。早とちりの照れ隠しで乱暴に髪をかき上げ、二人の目を交互に見定めると再び頷く。
「襲撃、ね。他校か? ま、良いさ暇してたのはこっちだからええと――」

>「失礼しまーす、具合が悪い人を連れてきまし………きゃー!!」

言い掛けて、甲高い悲鳴に振り向くと倒れ込むドアに二人の生徒の姿。
「あいつら危な……あでッ!」
シュラルクが咄嗟に駆け寄ろうとしたその時、背中から何者かの体当たりを食らって廊下に転げてしまう。
冷たいリノリウムを感じたかと思うと、叩き付けられて頬がかっとなる。突然の事ながら、身体を支える手も出なかったらしい。もろに床に突っ伏す。
朝一番にあんな目を見たとは言え、全く腑抜けている。イリクと呼ばれていた男子にやられたのか、予想外の力で突き飛ばされてしまった。
顔を上げて、倒れかけていたドアを支えるイリクを睨む。
「いきなりの事で仕方無いと言えば仕方無いが、もう少し広い視野を持てよ、『ちび助』」
どういう訳か思い切りまくれてしまったスカートをそそくさと戻し、立ち上がる。
頬骨が痛むが、打つよりも床に擦ったせいで軽く腫れているだけだから痣にはならない筈だ。

とりあえずそれはそれ、これはこれ。拳を握って指の間接を鳴らしながら、アルのそれと比べて幾分か頬の引きつった笑みを浮かべてイリクに言う。
「イリクとか言ったか。ちょっとこっち来な……」

24 :アルナワーズ=アル=アジフ ◆O.bcTAp6QI :2005/11/21(月) 22:26:02
>19>21>23
(リンったら世話好きねぇ・・・)
リリアーナが軽く手を振り、フェルナンドを連れて保健室に入ろうとするのを見て苦笑を浮かべる。
そうしていたらイリクがシュラルクに事情説明をはじめたのを聞き、そのままの体制でもう一度苦笑を浮かべた。
シュラルクのようなタイプには正義感を求めるようなストレートな言い方はよくないと思ったのだ。
だが、シュラルクは何か動作をしようとして取りやめちょっと照れたような反応を見せたのだ。
話しに乗ってきそうな感じに意外ながらも満足していた。

そうしていると視界の隅に倒れる扉とその方向にいるリリアーナとフェルナンドが入り小さく声を上げた。
できた反応はそれだけだった。
だが、その刹那の瞬間、イリクは飛び出していた。
急なイリクの移動に肩に乗せていた手と顎が引き剥がされよろめいてしまい、慌てて踏みとどまり転倒は避ける事が
出来た。
急な動きで体制を立て直したお陰で肩で息をしながら見ると、イリクは見事倒れてくる扉を支えている。

顎を擦りながら感心していたが、それどころでは済まされない事態になっていた事に気付いてしまった。
床に突っ伏す小さな影を見つけたからだ。
>「イリクとか言ったか。ちょっとこっち来な……」
握りこぶしを握ってバキバキと音を鳴らすシュラルク。引きつった笑みがその怒りの深さを表しているように思える。
(・・・この場を丸く治めるのは辛いなぁ・・・)
頬をかきながら小さく呪文を唱えてシュラルクに近寄る。
「シュラルク、これを見て頂戴?」
そっと両手を差し出すとそこには二人の映像が浮かび上がっている。

共にデェフォルメされているが、ゲーロッジとアレクサンドロフだ。
コミカルな動きで机を叩くゲーロッジの前に字幕のように文字が浮かび上がる。
『イスタリアに襲撃予告した馬鹿がいる。見つけ出したらノして連れてこい!』
同じくアレクサンドロフの映像も芝居がかったしぐさで動き、字幕のように文字を浮かび上がらせる。
『不審者がいたら職員に知らせること。他言無用ですよ?』

「私はアレクサンドロフ先生に他言無用といわれているから何も言えないの。
そしてイリクは職員なのよ。そう、大事なお神輿なの。だから壊さない程度にしてね。
何かと学園側に目を付けられているあなたが後顧の憂いなく思う存分暴れられて、更に学園側に貸しを作れるチャンス
だもの・・・ふいにしたくはないでしょう?」
他言無用だから口にはしない。だが『言う』以外の手段ならどれだけでも使うという曲解もはなはだしいのだが悪びれる
様子もなく笑みを浮かべた。
これだけ言えば後はもうシュラルクにも自分の意図は伝わるだろうと、すっと身体を離す。
突き飛ばされて何もするなと言ってもそのような落としドコロを納得する人間でないと判っているので何もするなとは言う
つもりはない。
力づくで止められる訳もなし、止められたとしても今後の行動に影響がでる。
ならば影響のでない程度に落しドコロをつけてもらうだけなのだ。

【現在地】保健室前
【行動】シュラルクに事情説明とイリクへの対処のフォロー

25 :アレクサンドロフ ◆WG7373DEe2 :2005/11/21(月) 23:03:27
>15>21>23>24
「これはこれは…可愛らしいですね。理事長と私ですか?
厳つい私がこうも可愛らしくデフォルメされるとは……いやはや、意外ですね」
ぬっと大きな影が三人に覆い被さる。その大きな影の主は、アレクサンドロフであった。
「さて、一応、釘を刺しておいたのですが…貴女には無駄のようですね」
呆れた、とでも言わんばかりに失意を顕にした溜息をつく。
「アルワナーズさん、貴女はこれをお遊びか何かと勘違いしているようですが…この件に首を突っ込めば火傷程度ではすみませんよ?
不具になるか、或いは命を落とすか。言い過ぎの様に思われますが、事態はそれほど危険なのです……」
アレクサンドロフの丸眼鏡の向こうの青い瞳は普段と変らぬ穏やかさを湛えていたが、逆に今ではそれが余計な威圧感を与えていた。
「可及的速やかにこの莫迦げた集まりを解散なさい…と、普段の私なら言う事でしょうね。
しかし、今日の私は貴女のその大会議室に真正面から堂々と乗り込んできたという、大胆不敵さを見込んで協力を申し入れたいのです」
丸眼鏡をくいっと掛け直すと、にっこりと微笑んでみせた。
「それと、その屁理屈の捏ね方にもある種の才能を感じますし……ああ、アルワナーズさんだけではありませんよ。
勿論、そこのイリク君やシュラルクさんにも協力を要請しますが、なるべく無理はしないで下さい。
…この問題は極めて深刻です。会議の場ではあのような事を言いましたが、教師だけではなく、生徒を含めて一丸とならなければ対処が難しいでしょう。
しかし、かといって私の協力要請を取り付けたと言っても、他の生徒には口外無用です。
例外としては、貴女達が絶対の信頼を置ける友達にならば話して良いとしましょう。そして彼等を更なる協力者とするのも構いません」
話が終ったのか、アレクサンドロフは三人に背を向けた…と思ったら再度振り返った。
「最後に一言言っておきますが、何か相談事があれば私や貴女達が一番信頼の置ける先生に相談なさい。
決して独力で事に当たってはなりません。相互に協力が必要ですから、私に出来る事、揃えて欲しい物があれば遠慮なく申し出てください」
では、とようやく話し終えたアレクサンドロフはその場を後にした。

【現在地】保健室前
【行動】アルワナーズらに正式な協力を要請&支援を承認。しかし、他言無用&無茶は禁物

26 :ディーネ・ロンブリッジ ◆Fj3MX6Y4pE :2005/11/22(火) 20:46:49
>18

食器を戻して食堂を後にしようとした直後、背後で誰かの魔力が高まる気配を感じ取る事が出来た。
咄嗟に振り向くと、丁度リエンが魔術の詠唱を終え、相対している見慣れぬ男に向けて音術を放っているところであった。
(まさか…いきなり敵襲だとでもいうの!?)
リエンと相対している男の詳細を見極める事無く、自分も彼女に加勢するべく詠唱を開始する。
朝の会議の内容がふっと頭を過ぎる……今、この学園は狙われている。
物騒な会議内容の直後に起こった本気の戦闘。これが事件と何らかの関わりがあるのではと疑うのは当然だろう。
ならばと事態は予断を許さぬ。この学園を脅かす元凶と思われる存在がノコノコと現れたのだ。
ここで刈り取らぬ手は無い。最初から一切の手加減の無い、本気で当たるべきだ。
詠唱が終ると、ディーネの周囲に魔力が集い、何かを形作り始めた。
それは深い海を湛えている様な三つ又の矛であった。
穂先と柄の接続部分には青い魔力の水晶の不思議な光が煌めき、鋼刃の輝きは澄み切った水のようであった。
ディーネはそれを手に取り、穂先を男に向け、すぐさま別の詠唱を行う。
彼女が顕現化させたこの矛は、水の精霊の加護を受けている特殊な呪物であり、魔力を増幅させる働きがある。
「頭上に注意しなさい!」
手の矛を自在に回転させ、薙ぎ、斬り上げる動作を行うと、男の頭上で魔力が急速に集束し始める。
集った魔力は空気中の水分を一瞬で強固な氷塊に変えるほどの冷気を発生させ、程無くして男の頭上には幾つもの鋭利な氷柱(つらら)が現れた。
氷柱の太さは丸太ほど、長さは子供の背丈ぐらい。それが十本ほど、天井付近に浮いていた。
「当たったら痛いではすまないわよ?」
頭上で構えていた矛を振り下ろすと同時に、氷柱がディーネの動きと連動して男目掛けて降掛かる。

【現在地】食堂
【行動】リエンに加勢。氷柱を男の振らせる。
*氷柱は音術を放った後に発生

27 :フラワーソンズ ◆3ypJJPeBJs :2005/11/22(火) 21:29:47
>13
>「本人が了解している、とは言え人が傷つくのは耐えられない・・・・・
>軽く触れたつもりが、打撲になっている私に言えたことではないがな」
「私ニ痛覚ハ存在シナイ。別ニ気ニスルヨウナ事デハナイ」
出血の続くツタを白衣の袖で拭うと、さらさらっと書類にペンを走らせ、適当に
ヨグの傷病者手当てを書き終える。内容は『取るに足らない打撲。全治一週間。
学校生活に何ら支障無し。上記の生徒、普段通りの生活を送らせるべし』とのこと。
「サテ、ソレホド大シタ怪我デハナイ。折角ノ休校日ダ。一日べっどノ上トイウノモ損ダロウ?」
ツタでぺしぺしとヨグの頭を叩き、ベッドから起き上がるよう促す。
「学生ハ学生ラシク、勉学ト運動ニ励ムベキダ」
白衣のポケットから湿布の入った袋を取り出すと、ヨグの胸の上に落とす。
「サッサトそれヲ持ッテイケ」
それが済むと、フラワーソンズはゆっくりとした動作で窓辺のデスクに戻り、書類整理を始めた。

【現在地】保健室
【行動】ヨグに湿布を渡して出て行くよう促す

28 :エリザ ◆oSnYceJ30. :2005/11/23(水) 13:08:11
前スレ452

「うふふふふふふふ……いましたわ、我が仇敵」
双眼鏡の中にはしっかりと無防備なミルティアの姿が映っていた。
イスタリア学園の生徒会役員を務める、ダークエルフのエリザヴェルデは、
アイーダの畑から少し離れた位置にある藪の中からミルティアの様子を双眼鏡にて窺っていた。
「クレハート家の人間だか何だか知りませんが、小娘の癖に生意気ですわ」
エリザは何かに付けて初等学年のミルティアの存在が気に喰わなかった。
人間で自分よりも年下で発育の宜しくないガキンチョが一丁前に大人びてるもんだから、
自然と生意気だと思う様になり、何時しかはっきりと敵視する様になっていた。
別にこれといってエルザが直接ミルティアから被害を被った訳ではない。
ただ、生意気だから。秘かに彼女に付きまとって嫌がらせをしている理由はそれだけである。
しかし、幾等嫌がらせをしても一度も成功した試しは無い。
「靴の中に仕掛けた画鋲も、呪いの手紙も、剃刀入りの封筒、丑の刻参りも成功しなかった…。
敵ながら見事な悪運に恵まれていますわ。」
嫌がらせと言っても、どれも飯事の域を出ていない稚拙なものであったのだが…。
「成功失敗云々は兎に角、どれもマンネルヘイム家の者として卑怯な戦法でしたわ。
我ながら恥を知るべき愚行……しかし、今日はそうもいきませんわよ」
双眼鏡を置き、傍に置いてあって長弓を手に構え、矢を番える。
矢の柄には手紙が巻きつけられていた。矢文、という奴だ。
「高貴なる血筋を引く者同士、正々堂々と決着をつけるべきですわ」
番えた弓をぎりぎりと弦一杯引き絞り、狙いを定め、矢を放つ。
放たれた矢は疾風となって地を這う様に飛翔し、短い風切り音と共に納屋の壁に突き刺さっていた。
刺さった矢はびぃんと振動している。
「ふふふ…本来ならば今週末の休校日に決闘を申し込むつもりでしたが、今日が緊急の休校日となれば
これを利用しない手はありませんわ。さて、私は決闘の準備を致しましょうか」
矢文を放ち終え、決闘の申し込みは取り敢えず終った。
エリザは藪の中からそそくさと移動をすると、いち早く決闘場として定めた体育館裏に向った。

【現在地】畑から離れた藪の中→移動
【行動】ミルティア宛の矢文を放つ

29 :ヨグ=ソトース ◆2v1jotWI.k :2005/11/23(水) 16:30:08
>13>27
保険医のフラワーソンズは血を要求してきた少女に対し、自らを傷つけ蜜のような妙に甘そうな色をした液体が噴出してくる。
(……樹液?)
頭の中でお花畑で蝶や昆虫に囲まれて踊りながら樹液を吸われていくフラワーソンズの浮かぶ。
(やばい。似合いすぎている。というより、この人ならやってそうな気がする。)
こめかみに手をやり、一筋の汗を流しながら苦悩の表情を浮かべる。
>「サテ、ソレホド大シタ怪我デハナイ。折角ノ休校日ダ。一日べっどノ上トイウノモ損ダロウ?」
報告書のような紙に詳細を書き終えると、診察結果を言う。やはり、そんなにたいした怪我ではなかったらしい。
自由にしていいと許可がでる。ヨグはもらった湿布をおでこにあてて、背骨をボキボキ鳴らすと歩き出した。
「そいじゃーあんがとね。それと血が欲しいなら校内にいる奴にでも頼むんだな。ドーナッツあげたらそれなりに集まんだろ。」
保険医の治療に対しての礼とキースに冗談ともとれるちょっとしたアドバイスを言っておく。
現状を理解できてないヨグの最大の助言なのだろう。盛大に欠伸をしながら出口のドアを足で乱暴に開け、閉める。

食堂の前をおぼつかない足取りで歩いていると、朝食の時間はとうに過ぎているのになにやら騒がしい。
気になり、集団でいる生徒の後ろでこっそり覗いて見ようとするがよく見えない。
しばらく奥までよく見えるポジションを探していたが、諦めて食堂を通り過ぎる。
また。外に出て朝食後に特訓をしたポイントに到着すると、草が茂っているベストポジションに横になり寝始める。

【現在地】校舎のはずれにある茂み
【行動】昼寝

30 :名無しになりきれ:2005/11/23(水) 20:57:36
マジ話。昨日の夜の話だが。
小学生がテレビにでていて、巨乳だったんだ
だから俺が「小学生でアレなのにお前は・・( ´,_ゝ`)プ」って言ったら(妹中2)
ムキになって「私だってあれぐらいはあるよ!!」っていったので
俺が「いや全然ないからwwwwプゲラwww」って言ったら泣き出して、
これはマズイと思って「大丈夫、すぐ大きくなるよ。」って言って頭なでたら
泣きじゃくりながら「ほんとに?」ってきいてきて不覚にもかわいいとおもったね、マジで。
照れ隠しに「自分で毎日もんでたら大きくなるよ」って言ったら
友達とかの間で話題になったことがあるらしく、「それ男じゃないと意味ないよ・・」
って言ってたので、冗談交じりに「んじゃ、俺がもんでやろうか?」っていったら
妹が「いいの?」っていってきてビビった。すかさずうんって言ったら
「どうせ私のなんて触ってもつまんないでしょ。」って言われた。
「そんなことないよ。お前も俺に触られるの嫌じゃないのか?」って言うと
「うん・・。全然嫌じゃないよ・・」って
(省略されました・・全てを読むには ここ を押してください)


31 :名無しになりきれ:2005/11/23(水) 21:15:13
押せないよ?

32 :キース ◆ORWyV99u2Y :2005/11/23(水) 23:03:36
>18 >22 >18
>「危ないなー、いきなりレディにそんなことしちゃいけないんだよー?」
「面白い事を言う人ですね〜、撫でるにも達しない動作を危険だなんて」
ニコニコした人の良い笑顔から、兄は禍々しいまでの笑顔を浮かべて構えもしないで立ち上がった。
そして、リエンが詠唱を始めると、真上を向いて話し始めた。
「今日は何て素晴らしい日でしょうかねぇ」
一見からすれば、朝で清々しい気分を味わっている人を思えるが
今は戦闘中、本当に何を考えているか分からない・・・・
一息つき真上から視線を戻す、兄の事だから、詠唱が終わるまで待っていたのだろう。
音術は兄の身体を貫通し、其の胴を真っ二つにした。
真っ二つになり、その場に倒れ込もうととする所に一撃が入る。
体勢を立て直すかの様に、二つになった身体を元に戻し、片手にて拳を受け止め、握り締めた。
「駄目ですよー、他人の戦いを邪魔しちゃー」
兄は片手にて投げ飛ばし、手刀で切ろうとしたが
流石に切れなかったらしく壁に叩き付けるだけで終わった。
>「頭上に注意しなさい!」
と唐突に声を掛けられて、つい上を見る兄
見上げると其処には、大量と言える程の氷柱があった。
「もー、仕方ありませんねぇ〜」
兄は手から何を出した…?何だ此は……?
何かの集合体の様な物を出し、兄は氷柱を吸収した。
「危ないですねぇー」と言ったが兄は、実に楽しそうだ

>27 >29
「!?」
話し掛けられて半ば兄から強制的に意識が剥がれる。
>「私ニ痛覚ハ存在シナイ。別ニ気ニスルヨウナ事デハナイ」
「と言っても、損傷には変わりがない……我はその様な事…」
言いかけて、フラワーソンズの方を見ると
もう既に、傷の事などそっちのけで、ヨグの容態を伺っている
「誠に、傷はどうでも良い様だな……」
>「そいじゃーあんがとね。それと血が欲しいなら校内にいる奴にでも頼むんだな。ドーナッツあげたらそれなりに集まんだろ。」
構内に居る者か……、限りなく小さな穴を開ければ痛みは無い
その案は、良いかも知れぬが……ドーナッツとは一体…、何か貴重な物なので有ろうか?
自体あまり聞かない…、と言うことは極希な物なのであろう。

33 :アークゥィバイス=ヴァロンズ ◆jINhDyEuSA :2005/11/24(木) 00:37:11
>32
男はリエンの音術によって胴を真っ二つにされたようだが、既に走り出して拳を
振り上げていたので止まることも出来ず、結果として死体となった男に一撃を浴びせる
こととなってしまった。ぐちゃり、と金属の拳に嫌な感触を…感じない。
「!?」
振り下ろした拳は、死んだとばかり思っていた男によって受け止められ、握り締められていた。
男に握られた金属の拳が嫌な音を立てている…魔導合金を拉げる程の力だとでもいうのか?
>「駄目ですよー、他人の戦いを邪魔しちゃー」
「ぬおおおおおおお!?」
視界が反転したと思いきや、次の瞬間には食堂の壁に勢い良く叩きつけられていた。
余りの勢いに食堂の壁をぶち抜いて廊下に投げ出されてしまった。
「うぬぬぬぬ…」
突然壁をぶち破って大柄な鎧が現れたので、廊下から食堂の様子を窺っていた生徒達は
蜘蛛の子を散らしたように逃げてしまった。瓦礫の中から這い出ると、視界が不自然に曲がっていることに気が付く。
慌てて兜の位置を元に戻し、食堂に目を向ける。
男は次なるディーネの氷柱攻撃を何かよくわからないもので防いでいるところであった。
「あの男…何者なんだ?」
中身が無いとは言え、自分の力は大型魔族に匹敵するほどの怪力だ。
それを片手で受け止めるなんて……信じられない。
「まともに遣りあうには武器が必要か!」
背中のマントを翻してその場を後にし、急いで自室へと戻る。
武器があれば少しぐらいは刃が立つだろうか。一刻も早く武装を取りに行かねば!

【現在地】食堂前廊下
【行動】武器を取りに急いで自室に戻る

34 :イリク ◆oue1DSTNVs :2005/11/24(木) 14:53:59
>23-25>29
>「イリクとか言ったか。ちょっとこっち来な……」
やっぱり突き飛ばしてたか。…ドアを直しているせいで顔は見えないけど、明らかに怒ってるよな。
指鳴らしてるくらいだし。うわ、ドアがうまくはまんない…。
その時、アルナワーズがすっと踏み出して、シュラルクに近寄った。手のひらの上に何か映像が出ている。
僕が手を止めてそれを見ていると、アルナワーズの後ろの角からアレクサンドロフ先生がぬっと出てきた。
いや、本人は多分普通に歩いてるつもりなんだろうけど。
先生はアルナワーズに釘を刺しなおして去っていったけど…多分聞かないだろうなぁ。
そんなことを考えながらドアをはめなおす。
直後に乱暴にドアが開けられた。中から出てきたのは同じ学年のヨグだ。
ヨグは開けたのと同じようにドアを閉めて、さっさとどこかへ歩いていった。
ドアはもう倒れてこなかった。

僕はシュラルクの方へ向き直る。ちゃんと謝らないと。
近寄って、頭を下げた。
「その…ごめんなさい。怪我は、ない?」
少し頬が赤くなっている。僕を見てこうなってくれているのならとてもありがたい話だけれど、
ただ単に僕が突き飛ばしたときにぶつけたんだろう。赤いの片方だけだし。
で、まぁ多分僕も同じようなことになるんだろうなぁ。

35 :名無しになりきれ:2005/11/26(土) 13:48:32
昨日の話で悪いんだが…
俺は強盗団の一員のナイフ遣い。
一仕事終えてアジトとして使っている貸し倉庫に帰還。
分け前がどーたらとか話しているときに、前から気になっていた
仲間の女に告白した。
有名人に例えると、ドリュー・バリモアが女神のような笑顔を
浮かべているという感じだろうか。
彼女はまさに俺にとっての女神だった。
女神は俺を優しく受け入れてくれた。
そして奥の部屋で女神に童貞を捧げる。
それはそれは素晴らしい体験だった。
生まれ変わった俺の全身から活力が沸いてくる。
俺は思わず駆け出して、仲間の前で雄叫びを上げた。
そんな俺を見て微笑む女神。
その時、奥の部屋から女神の声と物が壊れる音が。
慌てて駆けつけると、仲間の一人の大男のバイカーが女神に
襲い掛かろうとしていた。
奴は言った「俺にも味見させろよ」と。
俺は奴を許せなかった。
俺のナイフが奴の喉を切り裂き、何度も何度もナイフを突き立てる。
これ以上刺す場所が無くなるくらい刺した頃、俺は女神の声で我に返った。

そこはいつも俺が寝起きしている小さな部屋。
俺は盗みや殺しなどとは全く縁の無い、ただの引篭もりの童貞だった。

36 :名無しになりきれ:2005/11/26(土) 13:53:30
    \  もう、わかんないんです….            /
     | |      \      ∧_∧        ∧_∧      ./
    ノ__丶 ∧_∧\ ハァ...( ><) ≡3    (>< )うう… /__|
     ||鬼||( ><)  \  |  ⊃ヽC      C/⊂  |.     /|||||
  _ ||殺||./   [¢、)  \  、_( ))     ( ( )_ノ..    / | ̄| ∧ ウウ・・・
  \ ||し||∪ ̄ ̄. ̄ ̄\ \      ∧∧∧∧∧.   ... ./  |  |<)
  ||\.`~~´ ((二゚。◎彡) \ \   < の   わ >  /.  |  |⊂ | わかんないんです…
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄   \  <      か > ...../   |  | ∪
   .  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||      \< 予   ん > /
 わかんないんです…        <       な > /
―――――――――――――――<  感    い >―――――――――――――――――
      ∧              ∧ <       ん >
     / ;わかんないんです /  <.  !!!    で >
    /   ';          /   .<       す >       ∧_∧∩ / ̄ ̄
   /    ;______/    ;/∨∨∨∨∨\       ( >< ノ<先生、わかんないんです
  /                    /         .\  __/ノ   /   \__
 /  ┯━┯         ┯━┯ ./            \\   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
.|   ..)   ) _____  )   )/    /      ヽ   .\||\          \
|   ...(   (  ;,      / (   (/.    /        ヽ   ..\ || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||


37 :名無しになりきれ:2005/11/26(土) 14:01:35
ラムネ会社
ご挨拶w
http://www.hata-kosen.co.jp/kaisyaannnai.htm

38 :ディーネ ◆Fj3MX6Y4pE :2005/11/26(土) 16:41:29
>32
「な!?」
完全に虚をついた筈だった。だが、顕現させた氷柱の全ては『何か』によって無効化されていた。
男は無傷だった。替わりに、顔には不気味な愉悦を浮かべている。
男の笑みを一目見た瞬間、背筋に悪寒が駆け巡り、額に冷や汗が浮かぶ。
久方振りの戦慄を感じた瞬間であった。これはいよいよ本気で戦わなければ、此方の命が危うい。
「貴方相手にこれは使いたくは無かったけど…仕方ないわ」
ディーネは諦めたように手の矛を床に突き立てると、ポケットから首飾りを取り出した。
その首飾りの宝石は泉から湧き出る澄み切った水のような魔力の輝きを発していた。
それを手に持ち詠唱を開始する、と同時にディーネに魔力が集中し、彼女を中心に幾何学模様を模った
円形の召喚方陣が床に浮かび上がり、青い光が迸る。
「アートシカムイ!召喚!」
高まった魔力は魔物を呼び寄せる門となる召喚方陣の鍵となり、召喚の扉を開けた。
ディーネの背後で、床板を破って怒涛の勢いで巨大な水柱が吹き上がり、食堂に置いてあったテーブルや椅子が
片っ端から流される。やがて水柱が消えると、食堂内は水浸しであった。
更に、其処彼処で海鮮魚がぴちぴちと跳ねており、食堂内を満たす空気は磯の薫りであった。
そしてディーネの背後には、食堂の半分を占領しかねないほど大きなタコが触手をうねらせて佇んでいた。
「召喚者、ディーネ・ロンブリッジが命ずる!目前の敵を屠るまで戦え!」
突き立てていた矛を抜き、男を指し示す。
すると、アートシカムイと呼ばれる巨大なタコは、その巨体に見合った触手の一本を男目掛けて薙ぎ払った。

【現在地】食堂
【行動】巨大蛸・アートシカムイ召喚

39 :シュラルク ◆RO4bOohQJE :2005/11/26(土) 22:00:42
>24>25>34

>「シュラルク、これを見て頂戴?」

そう言ってアルナワーズが差し出す手には、幻術によってデフォルメされた小さな二人の教員が浮かんでいた。
自分を宥めるための単なる余興かと思って払い除けようとするが、字幕に気付いて手を止めた。
ゲーロッヂと……アレクサンドロフとか言ったか、慇懃な態度の割に何処となくアブナイ雰囲気を漂わせた教師だ。
字幕を読み、事の顛末を知る。幻術が消えるとアルが離れた。
そこへ唐突に現れるアレクサンドロフ本人。思わずスカートの下の鎖鎌に手が延びかけてしまう。
「見越し入道か、手前は……」
シュラルクは小声で悪態をつき、鎖が音を立てないよう慎重に後退りした。

意外や意外、アレクサンドロフはアルナワーズをろくに咎めもせず、むしろ煽り立てるような事を言って去ってしまった。
「あっきれた……」
呆気に取られてしばらく立ち竦んでいたシュラルクだったが、すぐ我に返る。
「先公も味方とはな、恐れ入った」
奴、アレクサンドロフは教員の中でもタカ派中のタカ派だろうが、それでも教師公認の仕事に変わりは無い。
一枚噛んでも損の無い話と踏んで、
「おーし分かった、一つ手伝ってやる。で、その前にだ。壊さない程度に、だっけな」
おずおずと頭を下げるイリクに向き合う。

>「その…ごめんなさい。怪我は、ない?」

「安心しろ、怪我は無い」
言うが早いかイリクの鼻に手を延ばすと、思い切りつまみ上げた。

40 :アルナワーズ=アル=アジフ ◆O.bcTAp6QI :2005/11/26(土) 22:08:06
>25
>「これはこれは…可愛らしいですね。理事長と私ですか?
>厳つい私がこうも可愛らしくデフォルメされるとは……いやはや、意外ですね」
「ひゃっ!!」
突然声をかけられアルナワーズは声を上げて飛び上がる。
振り向くとアレクサンドロフがすぐ側で立っていた。
その浮かべる笑みの圧力に押されるように壁際まで後退り、続けられる言葉にカクカクと頷くしかできないでいた。
話し終わりアレクサンドロフが立ち去った時には壁に縋りつくようになんと語っている状態である。
「び・・・吃驚したわー・・・あの体躯でいつの間に・・?いくら先生だからって悪魔祓い相手に幻術師が驚かされるなんて
笑い話にならないわねえ。」
左手は身体を支えるように壁に添えられ、右手は浅く早くなった呼吸を押さえるように胸に当てられている。
口調はいつものペースだが、引きつる笑みと言葉にいつもの余裕はなかった。

「それにしても・・・アレクサンドロフ先生ったらどこまでも思慮深いお方・・・私にとってイスタリアの全学生が絶対の信頼を
置ける友人だと知っていてあんな遠回しな言い方するなんて、ねぇ・・・」
ようやく呼吸が落ち着き余裕が戻るといつもの都合のよい解釈を炸裂させにっこりと笑みを浮かべる。

>34
そうしているとイリクがシュラルクのほうへ行き謝罪をしているのに気付いた。
どう落しどころをつけるかは大方予想はつくが、これでいよいよ楽しい事になってきそうだ。

41 :アルナワーズ=アル=アジフ ◆O.bcTAp6QI :2005/11/26(土) 22:20:02
>39
シュラルクとイリクのやり取りを見るアルナワーズの表情は晴れやかなものだった。
鉄建制裁一、二発と踏んでいたのだがそこまで行かず十分妥当なところだったからだ。
「うふふふ、アレクサンドロフ先生の御墨付きも出たことだし、シュラルクの知り合いで武闘派な出来れば言う事を聞か
せられるような人っていないかしら?
そういう知り合い、多いんじゃなぁい?やっぱりパーティーは手駒・・・じゃなくて大勢で楽しんだ方が良いと思うの・・・」

>33
【どっごおおおーーーーん】
そこまで言いかけた時、音が響く。
ヴァロンズが食堂の壁をぶち抜いた音だが、それは知る由もない。
だが、アルナワーズの台詞を止めるには十分な音だった。
「あら、食堂の方からだけどもしかしてもうパーティーは始まったのかしら・・・?とりあえず行ってみましょ。」
振り返る表情は危機とした笑みを浮かべている。
そしてそのまま食堂の方へと歩いていった。十分急いでいるのだが、アルナワーズは走ったりなどの激しい運動をする
ことはできないのだ。

42 :リエン=アレネト ◆n4bPC5cGVo :2005/11/26(土) 23:03:34
>32
> 音術は兄の身体を貫通し、其の胴を真っ二つにした。
「やったー………え?」

> 体勢を立て直すかの様に、二つになった身体を元に戻し、片手にて拳を受け止め、握り締めた。
> 兄は片手にて投げ飛ばし、手刀で切ろうとしたが
> 流石に切れなかったらしく壁に叩き付けるだけで終わった。
(なんですぐくっついちゃうの…本体がないのかしら…?)
胴体を切られ数秒後に元通りにくっつけるなど普通の人間では出来ない。
とすれば実体を持たない体と考えるのが普通である。
実体を持たない人物ほど厄介な相手はいない、身体に直接攻撃が聞かないのだから…
リエンは「直接相手本体にダメージを与える方法」を考え出すことにした。

> 何かの集合体の様な物を出し、兄は氷柱を吸収した。
(更になんか無効化してるし…もーなんなのー?)
リエンはこんな状況にも関わらず、次々と攻撃を受け止めていく男に興味を持ちだしていた。
(かなりの強者みたいね…って、あんなに強かったら結構有名なはずだけど…
噂さえ聞かないって事は、やっぱり裏社会で生きてるのかしら…どっちにしろここから排除しなきゃー。)
なにしろ3m近い鎧を片手で投げ飛ばしてしまう程の力だ、このような男がいれば噂くらい聞きそうな物である。
しかし、リエンは愚か同僚の話にさえこの男の話は出てきたことがなかった。

>33
> 「まともに遣りあうには武器が必要か!」
> 背中のマントを翻してその場を後にし、急いで自室へと戻る。
(…彼が帰ってくるまで場を持たせないと…正直あの男の力は相当なモノだし…
実体が無いとすれば、拘束して浄化、または分解ってところねー彼が良い武器を持ってきてくれると良いんだけど…)
とりあえず、今は場を持たせることが先決、とリエンは思い直し、ディーネに目を移すと…

>38
> 「アートシカムイ!召喚!」
(え…?あれってかなり扱いこなすのが難しい上級召喚獣じゃない…?
そういえばディーネ先生は水系統のエキスパートだったっけ…流石ね)
リエンは改めてイスタリアのレベルの高さを知った。と、同時にあの男がそれほどの力を持った人物であるとも分かった。
(片手で鎧を投げ飛ばす男と水のエキスパート…どっちが勝つかしらねー)
と、また考えが戦いと異なった方向へ行ってしまうリエンであった。


と、ようやく自分の右手が血に染まってることを思い出し、ふと手元を見る。既にローブの袖口まで真っ赤になっている。
「あーあ、このローブお気に入りだったのに…」
ぶつぶつ呟きながら左手で杖をかざし、治癒呪文を唱える。
(にんぎょせんせーが時間を稼いでくれると良いんだけど…)
手の傷は思ったより深く、完全に治療するには少々時間が必要だった。

【現在地】食堂
【行動】相手を倒す方法を考える
※ディーネとキースの兄を横目で見つつ右手を治療中

43 :リリアーナ ◆P6Y8IyHWXY :2005/11/27(日) 04:13:54
保健室の戸を開けようと思ったら、突然ドアが外れてきた。
だがあいにく両手は塞がっている。
>「危ない!」
ぶつかる!と覚悟をした瞬間、ドアと私の間に誰かが割り込んだ。
>21
助けてくれたのはイリクだった。
「あ…ありがと、助かったわイリク」
ほっとして笑いかけた。だが状況はそう単純なものではないらしい。駆け寄った拍子にシェラルクが転んでしまったようだ。
………あのシェラルクの、あられもない姿、見ちゃった…。
ちょっとびっくり。彼女って意外と可愛い趣味してるんだ…じゃなくて!
「イリクとか言ったか。ちょっとこっち来な……」
きゃー。シェラルク指鳴らしてどうするつもりなのー(汗)聞くまでも無いか。
フェルナンドから手を離し、遠慮がちに話しかける。
「ご、ごめんねシェラルク、痛かった?あのね、これもちょっとした事故なのよ〜」
なんて言っても、多分耳に入ってなさそうな気がする。あーもう、どうしよう…。
>24 >25
等とあせっていたら、アルが間に入ってくれた。
よかった、彼女に任せておけば大丈夫よね。ちょっと安心して肩の力を抜いた。
だってアルは、人を丸め込む事に関しては…ゲフンゲフン、もとい、とっても交渉や説得が上手なんだもの。

そうこうしているうちに、話に神父先生が割り込んできた。
…ねえアレクサンドロフ先生、そんな大事な話、こんな人通りの多い廊下でするもんじゃないと思うの。
まあ私はラッキー…もとい、心ならずもお話が聞こえてしまって申し訳ないのだけれど。
道理でねえ、アルがあんなに楽しそうだった訳だわ。

私の予想では、神父先生とあるの話は少し話が長引きそうだ。
ぼんやりと彼らのやり取りを眺めていたが、ふと持ったままだった眼鏡の事を思い出した。
「あなたの言うとおり、世の中は危険でいっぱいね」
苦笑しながらフェルナンドに眼鏡を返す。ちらりとドアの隙間から保健室の中の様子をみるが、割と人は少ない。
さっきヨグが出て行ったし、今は草先生と…ちっちゃい女の子だけ。今ならじっくり診てもらえそうね。
「ここまで来てるんだし、とりあえず保健室に寄って行ったら?今のところ静かみたいだし。
フラワーソンズ先生の調合する薬ならすぐに痛みが取れるわよ。じゃ、お大事にね!」
きびすを返したものの、ちょっと考えてもう一度声をかける。
「足元もそうだけど、頭の上にも気をつけてね〜」

>34 >39 >40 >41
シェラルクがイリクの鼻を摘みあげている。でもそれでチャラにするつもりのようだ。
そしてシェラルクの説得と、アレクサンドロフ先生との化かし合いが終わったアルといえば。
>「うふふふ、アレクサンドロフ先生の御墨付きも出たことだし、シュラルクの知り合いで武闘派な出来れば言う事を聞か
>せられるような人っていないかしら?
>そういう知り合い、多いんじゃなぁい?やっぱりパーティーは手駒・・・じゃなくて大勢で楽しんだ方が良いと思うの・・・」
………アル、全部聞こえてる聞こえてる(笑)
もー、まったく貴女ってば、本当に自分に正直なんだから〜。

>33
【どっごおおおーーーーん】
食堂からすごい音が聞こえてきた。いつの間にか食堂の前に人が集まっている。
>「あら、食堂の方からだけどもしかしてもうパーティーは始まったのかしら・・・?とりあえず行ってみましょ。」
いそいそと食堂へ向かうアルに続こうとして…ふと重大な事を思い出した。
実は昨日図書室から、本来は持ち出し禁止の本をこっそり借りてきていたのだ
食堂の騒ぎも気になるけど、司書さんの怒りを買うと本が借りられなくなってしまう。
この時間の図書室なら人も少ないから大丈夫よね。さっさと返してパーティーに参加しなくっちゃ。
「アル、皆もあんまり無茶しちゃだめよー」
軽く手を振り、私はいそいそと自室へ急いだ。

【現在地】保健室前廊下
【行動】自室へ戻る

44 :GM ◆z5wMejxObk :2005/11/28(月) 00:09:19
「アハヤス先生は知っておられたんですか?」
ネェネはゲーロッヂに絡まれていたところを助けた礼を言いにきたのではなかった。
「はて。何のことやら」
眼鏡の奥の眼差しは真剣で、嘘をついたらどうなるかわからないな、とアルセットは思った。
だから惚けてみたのだが、ネェネの形のよい唇と眉は角度をつけながら曲がっていた。
「惚けないでください。先生は事前に理事長に聞いておられたんじゃないですか、あのウスタリアの事件」
「はぁ。まぁ」
「だったらまず私に話を通すのが筋でしょう! いえ、筋なんて関係ありません、
確かに私はあなたや理事長に比べればヒヨッコもいいところですけど、これでも学園長代理なんです!
なのに何で私に話が来ないんです! あの事件、さっき始めて聞きました!」
「ま、そういうこともあるでしょうなあ、ほっほ」
「……」
「……」
「……」
アルセットは口笛を吹きながら目線をあちらこちらへと移していたが、
やがてネェネのジトーっとした注視に耐えられずに口を開き、

「……いやあ、ネェネ先生は素敵なピアスをしていらっしゃる」
世間的には別にどうでもよいことに類することを言ってみたりした。


「それはどうも。先生こそ素敵な手袋を召してらっしゃいますね」

「……」
ため息を吐きつつ、アルセットは自身のピアスを撫でた。

ネェネのピアスと同じく、一見は地味な印象を与えるがよくよく見ると造りが凝っているので
こういう『品定め』をするのならまず真っ先に目が行きそうなのだが……。

ちなみに彼がはめているマジックグラブズ(要するにただの軍手である)は
あちこちが破れ、煤を被っている。
「アハヤス先生? どうかされましたか?」
「……ん? ……ほっほ。ああ、この軍手はですな、今日は授業がないということなのでですな、
これから少し研究の方を進めようかと思いましてな、ほっほ。ではこれにて」
「あ、いや、ちょっと待ってください。話はまだ済んで――」

45 :GM ◆z5wMejxObk :2005/11/28(月) 00:10:34
>33
どん、という音は明らかに実験に失敗した音ではなかった。
寮の方から聞こえた音である。
「まさか、もう侵入者が!?」
「そんなはず……!?」
急いで近くの教室の窓から寮側を見てみるが、女子寮には外見上、異常はない。
食堂のある職員寮、男子寮は陰になっていて見えない。
ネェネは唇を噛みながら指でとんとん叩き、アルセットは腕組をしている。
これが二人の考えるときの癖なのだろう。
「……とにかくこんなところに突っ立っていても仕方がありませんな。
既に向かった先生方もいるはずです。ワシは他の先生方に呼びかけながら校内に
警戒態勢をしきましょう。侵入者が一人とは限りませんからな」
「お願いします、私は寮の方へ!」
「ええわかりまし―――ってここは二階ですぞぉぉぉおーー!?」
校舎二階窓から飛び降りて寮へ向かうネェネはまるで熱血教師そのものだった。

46 :GM ◆z5wMejxObk :2005/11/28(月) 00:14:32
時同じくして。
女子寮では『怪しい』の権化のような何かが蠢いていた。
「ふ、ふふ……。さすがは天下のイスタリア学園……。
対侵入者用の対策もばっちりってことか……。ぐふ」
フィジル島もなかなか時代を先どったファッションをする者が多いが
この男はなんと言うか、少なくともこの暖かい時期に黒頭巾はないだろう。
対侵入者用の対策というのも単に寮管理人のペットのバウントドックの
ケロちゃん(三歳、♂)がじゃれついてきただけである。
「おおっとこうしちゃいられねぇ。早いトコ任務をチェキ☆しなきゃあな。
うおっしゃあ、とりあえず部屋全部見て回るかぁー!」
トントン。
「はいー? 誰ですかー?」
「うそっ、何で居るのッ!? 今って授業中じゃねえのかよ!?」
律儀にノックをしたのが命拾いとなった。まあ「お前全室ノックして回る気かよ」
というツッコミは免れないが。
「『あら、ごめんなさい。部屋を間違っちゃったわーおほほほほ』」
声色を変えてドア越しに返事をする。それ以後尋ねてこないところを見ると
事なきを得た、ということになるだろう。
「ちっ、人がいちゃあ物色は出来ねえよなあ。次々」トントン。……。
念のためもう一回トントン。……。
「……どうやらいねえみてえだな。じゃあお邪魔しますよ、と」
鍵開け、いわゆるピッキングで五秒とせずして開くドア。
「さてさて、一発で引き当てられたらいいなぁ」
開け放されたドアの表札には『リリアーナ=W=モントローズ』と書いてあった。

47 :GM ◆z5wMejxObk :2005/11/28(月) 00:44:44
「ふう……。あらかた用事は済んだかの」
休校のため不在の教師陣が多かったのはアルセットにとっては幸いだった。
彼は大体の教員室を回り終わり、彼の仕事に取り掛かることができた。
「しかし、あれが奴のしでかした事となると不味いのう。
あれだけ『夜に活動しろ』と言っておいたのにまったく……」
実際に食堂に大穴を開けたのはこの学校の生徒で、その原因もアルセットが
危惧している人物とは違ったが、その人物も忠告を忘れ今まさに女子寮で
活動中なのをアルセットは知らない。
「まぁ……とにかく」
この本でもない、と彼は一冊の書物を本棚から抜き取った。
この時点では別段、怪しい行為ではない。取った本は魔術に関する本であるし、
彼自身の担当教科も魔術系である。だが――。
「――――『しるべよ、王眠る場所へと我を導け』」

一瞬のフラッシュ。目を覆わずにはいられないが明るさだが三方を本棚で囲んだ
この死角では目撃できた生徒はいないだろう。

いたとしても目が開けられるころには、アルセットは消失していたのだから。


【現在、保健室にいる以外の教職員は『食堂で何か起こっている』ということを
 知ることが可能。アルセットからは学校の警護を任されているが従わなくともよい】
【現在、保健室にいる以外でかつ他参加者と絡んでいない生徒は図書館でアルセット消失の瞬間を
 目撃することができる】

48 :ミルティア ◆k4bJJH2rk6 :2005/11/28(月) 11:40:56
>11
こちらの指摘をもろに受け、アルベリックは去っていった。
…なんとか、バレずには済んだみたいですわね。
そう思いながら水桶を置いて、一息つく。
しかし、アルベリックが女子寮を見回っていたということが気にかかる。
まさかいわゆるイカガワシイ理由で女子寮に来ていたんじゃ…ない、と思いたい。
「今日の休講と言い、何か、嫌な予感がしますわね…」
誰に言うでもなくそう呟き、納屋の前に腰掛けた。

>20
>「誰が来ていたんだ?」
ぼーっと空模様を見ていたら不意に声をかけられた。納屋に居るジアからだ。
「ちょっと、先生が見回りに来ていただけですわ。
 幸い男性の教師だったから、うまく誤魔化せたみたいですわね。
 …あなたも、バレたら恐らく袋叩きにされるから、おとなしくしてないと危険ですわね」
実際、過去に女子寮に侵入した部外者の男性が酷い仕打ちを受けた事を知っている。
彼も見つかればきっとそんな目に遭うだろう、例えけが人であろうとも。
やっぱり女装させるべきかしら…だとしたら何が似合うかなぁ。

>「そうだな・・・・何故こんな目に会ったかという話をしようか。あれは――」
そんなことを考えているとジアが経緯を語りだした。
…その内容はなんというか、現実離れしたものだった。
そもそも上空から人が落下する時点でいろいろ現実離れしてるからにわかに嘘とも言い切れないし…
半信半疑で話を聞く。思ったより長い話になった。

>「――というわけで、俺はその炎に焼かれて、パラケルススの便器に流されてしまったわけだ」
「そうだったのね、なんだかよくわからないけど、大変だった事はわかりましたわ…」
なんで上空から落ちてきたかの説明がないことは気になったが、この際他の事も全部ぶっ飛んでるのでどうでもよかった。
もしかしたらいいたくない事情もあったのかもしれないし、無理に聞くのもレディとして頂けないわ。
とも思ったらしい。
「とりあえず、そういう事ならとりあえずお風呂に入りたいところじゃないかしら?」
便器に〜の部分を真に受けて、とりあえずそれなら体を洗いたいはず、という流れになった。
「今はまだ焼けどがあるから厳しいと思うけど、もう少ししたらどうにかしてお風呂に入らないとダメですわね。
 じゃないと女装してもバレるかもしれませんわよ」
笑いながらそう言う。風呂の調達をどうしようかなんて考えは一切なかった。

>28
ひゅん──…ビシッ びぃぃぃん
ミルティアの笑いはその音で止められた。見ると納屋の壁にひとつの矢が刺さっている。
よく見るとその矢には何かわからない紙が巻かれて…いたのだが、気づかない。
ただ単にこの状況を彼女は
「…危ないじゃない!一体誰?この矢を放ったのは!」
と、認識した。
矢の刺さり具合から藪のほうから放たれたということはわかった。
「そこね…隠れてないで出てきなさい!危ないじゃない!刺さったらどうしてくれたのよ!」
怒りを露にしながら藪のほうへ歩いていった。
「…足跡?逃げたのかしら…」
そこにはまだ新しい足跡が残されていた。

【現在地】藪の周囲
【行動】足跡を発見。矢文には気づいていない

49 :名無しになりきれ:2005/11/28(月) 12:04:34
再開

50 :キース ◆ORWyV99u2Y :2005/11/28(月) 19:00:51
私はドーナッツと言う物が何かと考えていた。
貴重な物とは言え、軽く言っていた様だが……
等と考えていると、巨大な音が聞こえて、兄との通信を切っていたと気づく。
それほどまでに、激戦になっていたか

>38
再び意識を繋げると、其処には巨大な魔物と思われる蛸が現れていた。
兄は笑顔を崩さず、魔物と対峙していた。
薙ぎ払いが放たれた、瞬間に刃物の切っ先を向けられたような鋭い表情となり、兄は防御態勢を取った。
腕を両方を攻撃方向へと向け、触手の攻撃に耐えた。
少しであるが兄を押してダメージを与えるとは相当な攻撃力だ。
兄は服に付いた床であろう破片を払って、再び笑顔に戻る。
「痛いじゃないですかー」
だが、兄はまだまだ余裕の表情をしている
しかし、さっきから攻撃を受けてばかりだ。
兄は一体、何をしたいのだろうか?
「それでは次は、こっちから行かせて、もらいましょーかねー」
兄は手刀を振り上げて、その腕の内側に構えているとは、別の片手をその手に当てて振り落とす時の威力倍増させた。
それによって手刀から、鎌鼬の様な物が発生し、魔物へと飛んでいった。
魔法も何も使わずに、其処までの物を出すとは、誉めたくは無いが流石としか言い様が無い。
「切れ味良いですよ♪」
私は兄がこの、不利な状態を楽しんでいる様にも思えて仕方がない。

【現在地】食堂
【行動】鎌鼬を作り出す

51 :イリク ◆oue1DSTNVs :2005/11/29(火) 01:10:20
>39>41
「痛い痛い痛い痛い痛い」
シュラルクに鼻を思い切りつまみあげられた。
『壊さない程度』にどうこうって言ってたみたいだけど、十分壊れそうだよ。ちょっと涙出てきた。
そんな僕とは対照的に、アルナワーズは(少し黒いものを感じる)笑顔だ。
シュラルクにメンバーの当てがないか聞いている。
というか先生の公認もらったんだし、もう僕は要らない子なんじゃないだろうか。
そんな考えは、何かが砕ける音で中断させられた。
>「あら、食堂の方からだけどもしかしてもうパーティーは始まったのかしら・・・?とりあえず行ってみましょ。」
振り返って言ったアルナワーズの顔は、さっきよりもさらに嬉しそうだ。
…ものすごく娯楽に対して飢えているんだろうか?
そんな様子だから、すぐにでも駆け出していくかと思ったけど、アルナワーズはてくてく歩いている。
「…えーと。先、行くよ」
僕は横をすり抜けて食堂へむけて走った。

>38>50
食堂に近づく。中から水が流れ出てきた。ひどく磯臭い。
廊下に面した壁に大きな穴が開いていた。さっきの音はこれだろうか。
その穴から食堂の中を覗き込んだ。タコがいた。……食材が逃げ出したのかな?
馬鹿なことを考えていると、タコが足を大きく振るった。その先には人がいる。
…キース?いや、どこか似ているけど、どこか違う。なんだか、キースとは比べ物にならないくらい
『嫌なもの』を感じた。その嫌な人はタコの足を受け止める。
ふとタコの方を見てみると、脇にロンブリッジ先生がいた。…先生の知り合いなのかな、このタコは。
視線を戻すと嫌な人が腕を大きく振りかぶっている。
僕は足元に転がっていた壁の破片を両手に掴む。
腕が振り下ろされた瞬間、立て続けに2個、膝の辺りを狙って破片を投げつけた。

52 :フェルナンド ◆E4NXWeCaEE :2005/11/29(火) 03:21:07
「ぬわっ」
本日転倒回数二桁突破。依然記録更新中。

今フェルナンドが歩いているのは男子寮廊下。食堂から戻る生徒や廊下でだべる生徒でややごった返している中を。
リリアーナには保健室に寄るように言われたが、この男がそれを良しとするものかということなのであって。
当然そんな訳がないだろう。これが幸いこれ好機と、早足でさっさと男子寮へ、自室へと向かっていた。
フェルナンドのようなキャラクターには、あと「方向音痴」とかいうオプションが付いているのが世の常なのだろうが、
あいにくフェルナンドは類い希なる(誇張含む)記憶力があったりするので、この学校の見取りはほぼ把握している。
つまらん男だ。

「ひゃっ」
こんな人が多いところで転んでいたら、必然的に転んだ拍子に人にぶつかることも一度や二度ではないわけで。
「…ご、ごめんなさい」
今回の人は許してくれたようだ。さっきはチンピラにぶつかり、頬をしたたかに殴られて口の中が切れている。

「…はぁ」
それでもなんとかたどり着く自室のドアの前で、小さくため息をつく。その顔色には憔悴の色。
自分の部屋に戻るだけだというのに「たどり着く」がここまで似合う男はきっとフェルナンド以外にはいないだろう。
しかし、やっと帰ってきたのだ。安住の地へ。今日は休みだ、とことんまで部屋にいてやろうではないか。
ドアを開けると、そのままベッドまでダイブ。…飛距離が足りず、机の角に額が不時着。そのままピクリとも動かない。

やっと動いたのは三十秒後。のそりのそりと起き上がり、ベッドに座る。ふと部屋の隅に鎮座する斧に目をやる。
片手用の小さな手斧から、戦斧──いわゆるバトルアックスと呼ばれるものまで、多種多様。手入れも行き届いている。
いつもオドオド、何かにつけ自信がない。そんなフェルナンドが唯一、そして絶対の自信を持つもの。それが──斧、だ。
「天才とは99%の努力と1%の才能だ」という言葉がある。そのまま捉えれば「天才とは努力だ」と受け取れる。
しかし逆に考えると、「どんなに努力しても、同じだけ努力するなら才能の差は埋められない」とも言える。
そして、フェルナンドには、才能があった。もちろん、努力は一日たりとも怠ったことはない。
それを自分で理解しているからこそ、フェルナンドは斧に自信を持っている。しかしそれは時に、自惚れとも──。

斧から目を離し、ベッドに横たわる。近くの本を読むが、もう読み飽きた本だ。どうにも集中できない。
いつもは気にならない時計の針の音が今はやけに耳障りで──ストレスが、溜まる。

53 :アイーダ・ホーラン ◆YbyESZuKUc :2005/11/29(火) 12:59:42
>48
「なぁ〜にやってるだぁ〜? 見張りさちゃんとやってくれねぇと困るだぁよ」
薬と包帯を持って納屋へ向かう途中、道端の藪でミルティアがガサゴソやってたので声をかける。
「必要なもんはあらかたそろっただぁよ。体さ洗ってやってから腕さ固定するべ」
そのまま、足を止めずに納屋の前に立ち、
「お〜いオラだぁ〜。入るだぁよ――あんれま?」
壁に突き刺さっていた矢に気付いて、大きく首をかしげた。

「どこのどいつだぁ、人の納屋に矢ぁ射掛ける馬鹿たれはぁ? よっこらせ」
矢を引き抜いて、納屋の中に入るイモ姉ちゃん。
そのまま、納屋の隅に矢を放り捨てる。
「おう坊主、薬さ持ってきてやっただぁよ。んで、さっそくこっから移動すんべ」
藁布団に包まって不機嫌な顔をしているジア・ロンを、そのままクルクルと転がして完全なす巻きにしてしまう。

「ここでは不衛生だからぁ、治療はオラの部屋でやるべ。ま、そん前に風呂だけんども」
暴れるジア・ロンを手際よく縛って、さらに藁を被せて、
「よぉし、これなら大丈夫だぁ〜よ」
一つの巨大な藁束に仕上げてしまった。どこから見ても人間には見えない。
「さ、行くべ行くべ」
イモ姉ちゃんは藁束担いで、金髪ぴこぴこ女子寮へと向かった。
「あ、ミルティア〜、坊主さ風呂で丸洗いすっから、着替えとバスタオルと洗面用具持ってくるだぁ〜よ。
なぁ〜に、心配いらねぇだぁ〜よ。こんな朝っぱらから風呂入る奴なんていねぇべ」

現在地:女子寮裏庭、裏口前
行動:まず部屋に行って、荷物を置いて洗面用具を持ってから、女子寮風呂場へ移動する算段。

54 :アラムレイク ◆/UvRas6TlQ :2005/11/29(火) 20:19:45
おれ、あらむれいくいくすーと。よろしくな
ってなんだ?うわあまもののたいぐんがおれにおそいかかってきてるじゃんか
どうなってるのかしらないけど、やっちゃうよ。おれ、ほんきだすとつよいんだぜー
うりゃあおれのけんぎをくらえええ!
なれーしょん「みす、まものはだめーじをうけない」
なんだってー、そんなばかなこのおれのひっさつけんがー
なれーしょん「まものはしゃくねつのいきをはきだした」
なんだってー、つよすぎるぞまものーうわぁやかれるー
でもまけない、うおおおお、ほんきをだすぞーーーー

―――ガダッ!ドシンッ!!
激しい音と共に俺の視界が開けて行く。入り込んでくる眩いばかりの日差し…それと教室の床だった。
「………あれ?…魔物は…?」
頭を上げ、辺りを見渡す。
そこには魔物など存在せず、いつもの俺の教室があった。
「…教室…?…ってか、なんで俺、教室の床に頭突きしてたんだ?……あ、そうか。…机で寝たんだっけ」
いまいち頭が働かないが、状況確認は出来ているようだ。流石は俺、凄すぎるぜ。
寝相が悪くて机から落下したらしい。ぶつけた箇所は腫れていないようなので一安心だ
頭を掻きながら立ち上がり、寝起きの身体を伸ばす。
「…なんか、目が覚めちゃったな。」
何かが起きるまで睡眠を取ろうと思っていたが目が覚めてしまっては仕方がない。学校の詮索を再開しよう。
教室のドアを開け、廊下へ進む

>47
廊下を進んでいると暖かな日差しが窓辺から差し込んでくる。
「…平和だなー」
そんな事を呟きつつ廊下を進み、図書室の近くまで来た。
(休校と図書室は…関係なさそうだな…)

>「しかし、あれが奴のしでかした事となると不味いのう。
>あれだけ『夜に活動しろ』と言っておいたのにまったく……」

ふと足が止まる。―――図書室から、誰かの声が聞こえた。
あまりよく聞き取れなかったが、意味深な事を言っていた気がする。
(…調べる価値はありそうだな……そーっと、そーっと…)
閉まっている図書室のドアにそっと手を掛けて数センチ、目が覗けるぐらいのスペースを空ける。
(見えない…………行くしか、ないか)
ドアに手を掛け、物音を立てないようにそっと開く。
音を立てないようにそーっと足を一歩踏み入れる。
>「まぁ……とにかく」
声の発信者は本棚の辺りで独り言を続けている…どうやら気付かれていないようだ。
(さっきの声……もしかして…アルセット先生……っぽい?)
足音を立てないようにゆっくり、しかし確実に声が発せられた方向へと近づいてゆく。
数歩進み、あと一歩すすめば声の発信者が確認できるであろう場所まで辿り着く。
……そして、俺はその一歩を踏み出した。
>「――――『しるべよ、王眠る場所へと我を導け』」
俺が、アルセット先生の姿を確認した
その瞬間―――図書室…いや、アルセット先生を中心に激しい光が放たれ、それが辺り一帯を覆う。
「……くっ!!」
あまりの光の激しさに、俺はとっさに片腕で目を庇う事しか出来なかった。

光が止み、目を開ける。
だが、今の今まで目の前に居たはずのアルセット先生の姿は確認できない。
「き、消えた……先生の移動魔法…なのか…?……いや…それにしては詠唱が短すぎる…!!」
ただ俺は、その現実に立ち尽くす事しか出来なかった。
それはまるで狐に騙されたかの如く、始めから先生がそこに存在していないかの様に思えた―――

55 :エリザ ◆oSnYceJ30. :2005/11/29(火) 20:40:56
場所は移り変わって体育館裏。普段から人気がないこの場所は、休校日と相まって
全く人の気配が感じられない。少し騒いだところで誰も気がつきはしないだろう。
よって決闘に必要な条件を充分満たしていると言える。
「フフフフ…既に準備万端、ですわ。何時でも掛かっていらっしゃい」
体育館裏の一角には既に決闘の準備を整えたエリザが仁王立ちでミルティアが来るの待っていた。
胸甲を体に身に付け、腕には肘まで覆う手甲を、足には膝まで覆う脛当てを装着し、
手には先ほどの長弓を携え、背中には矢筒を背負い、腰には細身剣を佩いている。
「勝負が始まったら、私の可愛い召喚獣で一気に亡き者にして差し上げますわ…うふふふ」
背中の矢筒から、召喚の際に使用される護符が貼り付けられた特殊な矢を一本取り出し、弓に番える。
召喚方法は術者によって異なる。大抵は術者の直ぐ傍に召喚方陣を顕現させて行うものだが、エリザの場合は違う。
放った矢に召喚方陣を顕現させ、矢が敵に到達する頃には既に召喚獣を呼び寄せる事が出来るのだ。
しかし、この方法で召喚可能な召喚獣はかなりの低級と限られている。召喚獣は強力になればなるほど召喚に時間が掛かるからだ。
質では劣るが、量ならばこの方法は適しているといえるだろう。人海戦術で押し切れば良いのだ。

【現在地】体育館裏
【行動】ミルティアを待っている

56 :メルトムーン ◆7zaNTte8dU :2005/11/30(水) 20:16:35
>47
そして図書館からはうめきが聞こえてきた。そしてそれは、新たな生命の誕生の産声でもあった。
「オギャーオギャー」
「おめでとうございますロミオさん。元気な男の子ですよ。」
嫁(ロミオ)は淑やかな笑みを浮かべると看護婦(ロミオ)に軽く会釈した。
「よくやったぞ嫁!良く頑張ったな嫁!」
新しい生命の誕生。夫( く )は看護婦から赤ん坊をそっと渡してもらうと。彼は大事そうに赤ん坊に顔を寄せた。
「あなた…私はもうだめ。でも安心して。あなた達には迷惑をかけないように、あなたに莫大な保険金をかけておいたから
あなた、この子を…幸せに…してあげて…ガクンッ」
妻は息絶えた。夫はお手手のしわとしわを合わせて、泣いた。
「OKお前が死ぬ意味無いわっ!ぬほおおおおお!嫁えええええええええええ!!!!!」
小さな自分と妻の子を両手に、彼はタオルをぐっと握った。
「そうさ!妻は何時でも俺たちの心の中にいるもの!そうだろう?じゃあ何時までもしんみりしててもしょうがないから
この子の名前を早速付けよう!!名前は…そうだ!妻と俺の名前をとって…
ようし!!今日からお前は『 <ロミ 』だ!うわああ!!イカ臭い!!!!!」
そして突然蛍のように発行する赤ん坊。すると突然白かった肌が赤くなり、黒いものを吐いた。
突然の出来事に何もできない夫。赤ん坊は冷たい表情を浮かべていた。赤ん坊はケタケタと笑うと背を向けて何処かへ
行ってしまった。しかし、彼は見た。見てしまった赤ん坊『だったもの』の背中には
『これはフィクションです。実在する物語・進行とは関係がありません』と書いてあった



両膝をついて立ち尽くすロミオ。そして振り返ると、人がいた。
「みーーたーーなーーーーーーーーーホアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」
すごい剣幕で目標まで跳んでゆく。


57 :メルトムーン ◆7zaNTte8dU :2005/11/30(水) 20:16:59
>54
「君はここの生徒だね。お前さんもここにあった出来事を見たのか。
ああ、言わなくていい。ここからはVTRで検証していただきましょう。」
今、アラムレイクと体の密着するゼロ距離にいる。ロミオは向こうを見てテレビのリモコンを付けた。

――東日央―― 映画『回想』

「やあ我が息子、ロマイスミクシムカトト…フメホッ カトラリオン=モントリオムーンよ。
君がもしこのビデオを見ているならば、私はもう恐らくこの世にはいない ピッ 。」

「間違えたわっ。」
再び再生ボタンを押す。

――東日央―― 映画『回想』

「まあ!見ちゃった!」
ロマ原悦子はひょんな声を上げながら図書館にあった出来事を事細かに見た。
突然の教室の発光、発光の元凶らしき人物の存在、聞こえる呪文に消える術者、そして床に落ちたロミオのブロマイド…
しかし何よりも目に入ったのは図書館を覗いている人影の存在だ。出来事が起こるとき、図書館を注目をする際に
彼がすごく被ったからだ。この圧倒的な存在感。向こうが見えないほどに。しかし彼女は諦めなかった。
「我はここに思う!手前より向かいにありし過酷の修練こそが拳を極めし一番の近道と言えるのではないかっ!」
悟りを開いた彼女は時の人となり、そして自分の本を出版し印税暮らしを満喫して幸せに暮らしましたとさ。おしまい。

「というお話だ。そういうことで私は!!私は君の力になりたい!!」
スクリーンをバックに盛大に主張した。
「というわけで、何か分からない質問に答えてあげよう。例えばほら、

A.さっきの瞬間移動について

B.先ほどの瞬間移動について

C.俺?

D.その他

そいやっ。そして郷に入っては郷に従うのよ↓」

【現在地】図書館前
【行動】アラムレイクと一緒に…


58 :リリアーナ ◆P6Y8IyHWXY :2005/12/01(木) 01:46:46
>46
少し人通りの引いた廊下をパタパタと走りながら、寮へと急ぐ。
自室のドアの鍵を外そうとして、すでに開いていることに気づく。変ね、ちゃんと鍵をかけた筈なのに。
首をかしげながらも、念のため小さく氷魔法の呪文を詠唱しはじめる。
完成するのを待って、そうっとドアを開けた。
そして硬直。
私の部屋はひどく荒らされていた。
そして侵入者。男性。しかも手には…私の…私の……!
「きゃ――――!!誰か来て――――!!痴漢よ、下着泥棒よ――――――――!!」
思い切り叫んだ後、問答無用で侵入者に氷魔法を放つ。
相手の足を攻撃し、自由を奪うための先制攻撃だ。
背後では、あちこちでドアの開く音がする。私の悲鳴を聞きつけたに違いないわ。
まもなくこの部屋には、女子寮の住人が押し寄せるだろう。
はっとある事に気づき、あわててベッドサイドにおきっぱなしだった本を拾い、服の下に押し込む。
……だって,持ち出し禁止本が見つかったらいろいろ面倒なんだもの!
改めて、黒頭巾の男に向き直る。
「女の子ってね、集団になると怖いのよ〜覚悟はいい?」

痴漢がどんな人間かは知らないけど、つるし上げにされるのも時間の問題よね〜。

【現在地】リリアーナ自室
【行動】侵入者と対峙
【所持品】図書館の本

59 :アラムレイク ◆/UvRas6TlQ :2005/12/01(木) 21:00:48
アルセット先生は神隠しに遭ったとでも言うのか?
そうでなければ一瞬で消え去った理由など説明できないのだ。
とにかく、図書室を出よう。他の先生に聞けば何か知っているかもしれない。
図書室の出口へ向け、足を進める。

>56-57
>「オギャーオギャー」
>「おめでとうございますロミオさん。元気な男の子ですよ。」
(――――――なんだこれはーーーーー!!??)
本棚を抜けると、まるで異世界のような光景が浮かんでいた。
口に表せないほどの感動の名シーン……なんですかこれは………ああ、ホームドラマですか?
もはや俺にはどうする事も出来ない、ただ静観するのみだ。
……数分後、この劇は一人の謎の男を残して幕を閉じた…。

>「みーーたーーなーーーーーーーーーホアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」
>すごい剣幕で目標まで跳んでゆく。
「……げ、やべえ!!…に、逃げ……」
この場から脱出しようと試みるが、時すでに遅し…謎の超スピードで俺との間合いは一気にゼロになってしまう。
>「君はここの生徒だね。お前さんもここにあった出来事を見たのか。
>ああ、言わなくていい。ここからはVTRで検証していただきましょう。」
どこから取り出したのか、謎の男はリモコンのスイッチを押す。すると見知らぬ人物がTVに映し出される。
ロマイスミクシなんとかへ向けた遺言のようなものだろうか…何で俺にこの映像を見せるんだ…?
この男の目的とは一体…?
>「間違えたわっ。」
消される映像…続き、見たかったかも……
また再生ボタンが押され、今度の映像が映し出される。
>「まあ!見ちゃった!」
ロマ原悦子という謎の人物が登場し、声を上げる。……これはいいや。
そのビデオには先程までの図書室の映像が映し出されており、アルセット先生の行動も明細に映されていた。
アルセット先生は図書室に入ると本棚へ向かい、本棚から何かの本を取り出す。
「…本か、これに何か秘密があるのかも…」
そう呟いた直後、テレビの映像に人影が写る。
なんだよこの影、邪魔だな………って、これ、俺じゃん。…撮影の邪魔してごめんなさい……
結局、影のせいでそれ以降の事はほとんど見ることが出来なかった。が、影が入らなくても俺が実際に見た光景と変わらないだろう。
(……俺が入室する前に、予め魔法を唱えてたわけじゃ無さそうだな……やっぱ、あの本に秘密が…?)
テレビではロマ原悦子が何か叫んでいた。…これはいいって。

>「というお話だ。そういうことで私は!!私は君の力になりたい!!」
急に叫んだ謎の男、…どういう事なのか分からないのが謎な部分だ。
「………そう思うなら離れろよ!!」
今までずっと思ってた事を言う、何でこの生暖かい距離なんだよ
>「というわけで、何か分からない質問に答えてあげよう。例えばほら、
謎の男は、特別に4つの質問枠を設けてくれた。
「まずはCだよ!あんた、誰ですか?……あ、俺はアラムレイク。」
この男は誰なのだろうか?見たところ生徒では無さそうだ。
教師っぽいが俺は学園に入学してから今までこの男を見た事が無い、…いや、偶然が重なっただけかもしれないけど……
「そしてA!貴方のホームドラマが始まるたびに貴方が増えたり減ったりしてる気がするんですけど、どういう事っすか!?
 B!アルセット先生の瞬間移動について何か知ってるんですか!?
 最後にD!休校の理由について知ってますか?」
疑問に思っていた事を連続して早口に畳み掛ける。

60 :ジア・ロン ◆Pv0WGa4vq6 :2005/12/03(土) 05:59:37
>48
……そうだな。確かに体を清潔にしておかなければ、治るものも治らんだろうしな。
そこの井戸でも使わせてもらうか。
しかし今、助走がどうとか言わなかったか? 一体どこへ走れと?

「ん? 今、壁に何か当たらなかったか?」
俺の尋ねる声をかき消してミルティアが怒声を張り上げる。うん、こうなると俺の知っているかしまし娘そのものだな。
そのセリフから察するに、どうやら矢が飛んできて壁に刺さったらしい……よくわからんが物騒だな。
「おい待て、無防備に向かっていくな。まずは物陰に隠れろ」
そんな俺の忠告は……耳に入らなかったようだ。
相手に殺意があったらどうするんだ? すかさず遮蔽物を挟んで様子をうかがうのが基本だろう。
ええい! これだから、乳母日傘の女の子供の子供の子供の……!
お前、それで死んだら笑い者だぞ。
寝ている俺も大馬鹿者だ!

>53
なんとか圧し掛かった藁の山から脱出しようとあがいていたら、あの麦わら女の訛り訛った声が聞こえてきた。
汚い袋を小脇に――というような大きさでもないが――抱えて入ってくる。
「すまんな、迷惑をかけて。――ところでミルティアは無事か?」

ぎゃー。

俺の言葉をまったく聞こうともせず、麦わら女は強引に俺を藁に包んで抱え上げてしまった。
「……ふごー」
手荒くされたら両腕の痛みで気が遠くなるんだが……しかも息苦しいぞ。殺す気か!
どうやら、このまま俺を風呂に入れてしまうつもりのようだ。
まあ、誰も入っていないのなら女湯も男湯も関係ないか。

……しかし、嫌な予感がするな。
自分で言うのもなんだが、俺は間の悪い男だ。
結局はなるようにしかならんわけだが、女どもに吊るし上げられるのだけは御免だな。

【現在地】女子寮、アイーダの肩の上
【行動】す巻き状態、声を出すとまずそうなので黙って荷物になっている。
【状態】右目破裂、両腕粉砕骨折、全身に軽い火傷、疲労困憊

61 :アルナワーズ=アル=アジフ ◆O.bcTAp6QI :2005/12/03(土) 19:20:38
【召憑術】
自分の身体を依り代にして召還・使役する術。『神降ろし』とも『悪魔憑き』とも呼ばれる。
アルナワーズの部族の分類によれば、魔界に住む魔族、精霊界に住む精霊、その他召喚獣などは人間と生態や性質が
違うだけで一括りに『生き物』として分類される。
召憑術で召喚するのはそれら『生き物』ではない。
生き物の意識は理性や本能で作られる自我で構成されており、更に無意識の自我がある。
階層を更に掘り下げていくと種としての共有自我に行き着き、最下層では生き物全体の共有自我というものに行き着く。
最下層の『生き物の共有自我』によって構成された『モノ』を自らを呼び水として引き出し、自分の身体を依り代として名を
与えることによって具現化させる。
召喚されたモノは生き物の意思・意識の集合体はあって、それ自体に知性や感情はない。
何がしかのベクトルを持って突出したエントロピーが具現したものに過ぎないのだ。
最も近い言葉を探すのであれば『思念獣』だろうか。
圧倒的な群集心理を一人で制御するようなものなので扱いは至難。故に通常は手・足・髪等の身体の末端部分のみを使い
召憑術を行なう。
万が一モノに取り込まれた時には切り離せるように。

>51
イベント発生察知といわんばかりに嬉々として食堂に向かうがその足はゆったりと歩いているのと変わらない。
急ぎたくとも走るなどの激しい運動ができない身体なのだから仕方がない。
>「…えーと。先、行くよ」
イリクがそういいながら横を駆け抜けていってから結構経つのではないだろうか。
平常心と緩やかな行動という制約を持った身であっても少々焦れて来た。

そんなアルナワーズに決意をさせる要因が足元に広がっていた。海水だ。
ディーネがアートシカムイを召喚した際にあふれ出た海水が廊下を歩くアルナワーズの足元まで流れてきたのだ。
「あらやだ、濡れちゃうのやだし・・・パーティー終わっていてもつまらないし・・・仕方がないわよねぇ・・五分くらいなら持つで
しょ・・・」
穏やかな笑みを浮かべたまま両手をかざし魔法動作に入る。
「サティヤム エーヴァ ジャカテー 苦・集・滅・道 我、四諦を越えん 気遊別霊・・・汝が名はドーパー・・・!」
歌う様に踊る様に呪文を唱えるとアルナワーズの後ろ髪が変化しバレーボール大の毛玉に代わった。
「うっ・・・」
直後、首筋を押さえその場に崩れるようにしゃがみ暫しの沈黙。
沈黙の間に毛玉はパキパキという乾いた音を立てながら蝙蝠状の翼を広げていた。
ようやく立ち上がり、顔を上げるアルナワーズの笑みは興奮の色が浮かんでいた。
ドーパーが首筋に興奮剤と加速剤を打ち込んだからだ。
「うふふふ・・・パーティーに間に合わないと話しにならないものね・・・いくわよぉ〜。」
様々な種族の入り乱れるイスタリア学園の廊下は広く天井も高いが、それでも飛行するには少々手狭なのだ。
廊下の窓を開けると身を乗り出しふわりと浮き、そのまま食堂へと飛んでいった。

「え・・・と・・・蛸?」
翼を羽ばたかせながら移動し、食堂の窓を見ると無数の吸盤を持つ巨大な触手が蠢いているのが見え、思わず呟いて
しまった。

【現在地】食堂外側
【行動】召憑術により空中から食堂を見る
【状態】ドーパー召憑中
ドーパー:後ろ髪を依り代にして具現する。毛玉状。首に張り付き必要に応じて尾針にてドーピングを行なう。その種類は
加速剤、興奮剤、沈静剤、鎮痛剤、筋肉増強剤など様々。蝙蝠状の翼を内蔵しており、短期間ならば飛行も可能。

62 :ディーネ ◆Fj3MX6Y4pE :2005/12/03(土) 23:21:41
>50
「なっ…!」
ディーネには到底信じられる光景ではなかった。
神格化された召喚獣の中では低級の部類に属するとはいえ、その触手の怪力は大型船を
海底に引き摺り込む。それをいとも簡単に受け止め、涼しい顔をしているのだ。
奴は何者だ。此方の魔法を尽く無力化し、あまつさえには召喚獣の一撃をも簡単にいなす。
そのような人間が存在するのだろうか?…事実、その男が目の前ににこにこしながら佇んでいる。
「化物…!」
やがて驚愕は戦慄へと変り、背筋を悪寒が走り抜ける。本当に、勝てるのだろうか?

>鎌鼬の様な物が発生し、魔物へと飛んでいった。
男が手刀を振り上げると同時にアートシカムイが丸太のような触手でディーネの前に壁を造る。
召喚者であるディーネを防御しようと言う腹積りだ。大抵の攻撃は、蛸であるにも関わらず
鋼皮を誇るアートシカムイの触手で防ぐ事が出来るだろう。
熱い、とだけ感じ取る事ができた。しかしそれ以上は分からなかった。
触手の壁に大きな亀裂が生じ、切り裂かれた触手からはアートシカムイの体液が迸っている。
裂け目の向こうには、相変わらずにこにこ顔の男が佇んでいた。
胸が酷く熱い。恐る恐る胸元に手を触れてみると、血でべっとりと濡れていた。
「ああ…」
男が放った鎌鼬は、アートシカムイの鋼皮の触手の壁を切り裂き、それに守られていたディーネに重傷を負わせていた。
「っ!」
大きく咳き込むと、血が口から零れ落ちた。どうやら傷は肺にまで達している様だ。
酷い重傷により集中が途切れ、ディーネの後に控えていたアートシカムイは忽ちの内に実体を無くして送還されてしまった。
血の気が急に失せ、その場に立っていることすら儘なら無くなった。
ディーネはその場にがくんと膝を付くと、自身から流れ出る血と海水で濡れた床に突っ伏した。

【現在地】食堂
【行動】アートシカムイ送還。重傷を負い、倒れ伏す。

63 :サーシャリカ ◆4wcRIoAXvc :2005/12/03(土) 23:56:16
アラムレイクと別れてからのサーシャリカは、校舎の屋根ではなく、
アイーダの屋根の上で日向ぼっこに興じていた。
日向ぼっこをするに当たって、充分に日光を受けられる場所ならば
何処でも良いのだが、偶には校舎の屋根でなくてもよいだろう。
そう考えてアイーダの屋根の上でうつらうつらとしていたのだが…。

>48>53>60
何やら納屋の中から人の話し声が聞こえる。別に話し声ぐらいは彼女の
夢見心地を覚ますわけでは無いのだが、それに男と思しき声が混じっていたのだ。
ここは曲がりなりにも女子寮。男子は余程の理由が無い限りは立ち入り禁止の乙女の花園。
身を乗り出し、屋根の上から逆さまのまま窓から中を覗き見る。
アイーダが藁の山から、匿っていると思われる男を引きずり出すと、さっさと一束の藁にしてしまった。
それをよっこらっせという掛け声と共にアイーダは肩に担ぐと、納屋から出て行った。
「…以外〜。あの芋姉ちゃんが、手傷を負った男の子を匿っているなんて」
アイーダに見つからない様にとその場に伏せ、女子寮へと向う彼女の背を見る。
匿まわられていた男…というには若すぎる。少年は、酷い傷を負っていたようだった。
重傷を負ったのならば学園の保健室を利用すれば良い。あそこの植物先生はどんな傷も直す名医だ。
だが、敢えて保健室に行かず、このような不衛生極まり無い場所に怪我人を隠していた。
如何考えても、保健室に連れて行けるような人物では無いのだろう。
学園生徒ならば、何の気兼ねも無しに利用出来るからだ。そこから導き出される答えは簡単だ。
学園生徒ではない。だからこそこそ隠す必要があるのだろう。
「物騒な御時勢だってのに、何の疑いも無いのかしらねぇ…」
尾をぱたつかせ、しみじみと呟く。これは極めて重要なことだろう。
教師に言いつけるべきか、否か…考えるまでも無い。
立ち上がると、腕の翼を開いて空へと舞い上がった。

【現在地】女子寮納屋の屋根
【行動】一部始終を目撃。飛び立つ。

64 :GM ◆z5wMejxObk :2005/12/04(日) 01:37:03
>>58
「どわっち!?」
放たれた氷撃をギリギリでかわす変質者。
そしてリンの叫びで続々と集まってくる女子寮生たち。
デッドエンドフラグが立ちまくり、永遠はあるよ……なんて声がどこからか聞こえてきそうな雰囲気だ。

>「女の子ってね、集団になると怖いのよ〜覚悟はいい?」
「NOと声高らかに叫びたい! 世界の中心で!
 ヘイ、違うんだよお嬢さん。お嬢さんは何か勘違いをしている。
 ボクはここをたまたま通りかかっただけなんだ。
 それでたまたま目のついた部屋に入って、たまたま目のついたタンスをあさって
 たまたま目のついたストライプのパンt(ry」

パーフェクツな自供が、集まってくる女子生徒の間に瞬く間に広がった。

「あれれ〜? 皆さんどうかされました??
 フフ……やだなあお嬢さん方。そんな糞尿を漏らしてしまいそうな視線で見つめないでタスケテママァァン!!!」
 
脱兎の如く逃げ出したいのは山々だったが入り口は集まった生徒によって脱出不可能の通路。
ならば窓しかあるまい。

「くっそう!! 今日のところはこれでマジソーリーとしよう! さらばだ!
 忍法窓割りの術〜!!」

変質者はそう言って――いつの間に手にしたのか、ちゃっかり上下セットで
リンの下着を持ったまま――窓ガラスに黒頭巾から突っ込むことを試みた!

65 :GM ◆z5wMejxObk :2005/12/04(日) 01:51:28
>57、>59
アルセットの消えた場所には直前までアルセットが手にしていたと思われる『黄色の本』が落ちている。
外見上、『本』に特に異常は見られない。

66 :名無しになりきれ:2005/12/04(日) 10:31:30
期待

67 :メルトムーン ◆7zaNTte8dU :2005/12/04(日) 10:34:53
>59
ロミオは一人、瞑想に浸っていた。ロミオはふと、あすこを見る。あれは何だ。
「あんなところに何かがある。なんだ。高い。高すぎるぞ。ああっ。あれはっ。
あれは女の権力やっ!あすこにあるのは女の権力やっ!高い!高すぎるぞ!
それに引き換え見ろこの男の不甲斐なさをふはふはふははははは!ちくしょー俺が根性叩き殺してやるぜっ!」
無の中のロミオは男を尻に敷いている女の後姿にとび蹴りした。しかしその時、ロミオはぞっとした。
女が後ろを振り返るとそこにあるのはしわがれた真っ白い無残なお顔だった。
その後、彼らを見たものはいない。
ロミオはまた一人、瞑想に浸っていた。そしてふと語る。
「私達教師は其々人種や職業柄か一つに絞った特性を持った者が多い。
かのロンブリッジ講師は『水』を操り、アレネト講師は『再生』を操り、後は…うふふふふふ。
そしてこのロマイスミクシムカトト…シコリッ カトラリオン=メルトムーンは『夢』を操る。
昔は夢魔法なんて学科が提案されておりました。それも今となっては良い思い出です。
夢魔法、イマジネーションによって世界観の具現化を施す魔法。自分の得意分野は、あれよ。
よくありますわね、魔法で遺跡を草原に変えたり、城内を一面白の景色を変えたりするの。
ああいうやつです。それを多用する有名魔術師をあげると、『アリス』や『orz』や『ピーターさん(おかま)』など
そしてその中で私はアリスを尊敬している。アリス(新司)は偉大だ。あの大人の男ぽい声が本当に好きだ。」
自分の世界に入り浸っていると、アラムレイクの声が聞こえてきた。
>「………そう思うなら離れろよ!!」
「ガーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!」
ロミオはショックを受けた。両膝をついて真っ白になる。白くなると、だんだん痩せていき、
頭から糸のようなものが生えてきた。糸が自然発火した。ロミオの体が溶けていく。ロミオは悶えた。
そうしつつころころと転がりながらアラムレイクとの距離をとるロミオ。その時、彼の目から一滴の涙が。すると彼は復活した。
「お前も蝋人形にしてやろうかっ」
そう言うと、アラムレイクに一礼した。そして一段落が終わると何かを放り上げる。糸電話だ。
「よし、俺もこういう路線が好きだ。えーこちらイスタリア派出所のロミオ
そちらの状況はどうですかってぎゃあああああああああああああああああ!」

と思う吉宗であった。
「ちっ」
ロミオは舌打ちをする。

>C
「俺のここに手を当てると自ずと解るんだ。さあ、おいで。」
穏やかな表情を見せ、アラムレイクの手を自分の胸に当てようとする。
「ほああぁぁぁっ!」
手を胸に当てた人間にのみ発動する、術者の生い立ちが見える開放術。彼の心によって事細かに
すべてが映し出されていく。貞享元、夫徳川光貞と妻お由利の方との間に生まれ、
三人の兄弟の末っ子として生きていくことになった。武芸に長け、贅沢を嫌い、いつでも人のためを思う
そんな彼は幕府中興の祖でもあった。そんな時代もありました。

と思う吉宗であった。
「ちっ」
ロミオは舌打ちをする。

>B
と、ロミオの背後からダンダン!とボタンを押しまくる回答者。ピンポーン!
「ハンマーチャンス!!」
司会(ロミオ)は右から二番目の回答者(ロミオ)を指名した。
「アハヤス講師は瞬間移動の際、ある物…アイテムを持ちながら消えた。ずばりそれは恐らくアハヤス
講師はその持ち物を使用したと言えるでしょう。
そしてその持ち物の詳細は既に魔力によって指定された目的地にワープできる魔術アイテムねっ。
魔術アイテムというものはそのもの自体が魔力を封じ込めるものとかいっぱいあるけど、
これの場合はアハヤス講師が短い呪文で魔力を成立させたためこれは即効性のある『扉』のアイテム
と考える。扉を開閉させる呪文はその扉を開くことを目的とした鍵、単なる合言葉で済ませることができる。
そして扉を開けたとき、術者が扉の指定された場所にワープが可能になるって寸法よっ!」
十点!十点十点十点十点十点十点十点十点 百点!正解した。
「おめでとうございますっ。賞品は、パチンコ台『CR吉宗』ですっ!」
「ちっ」
以上クイズファービーでしたっ。モルスァ

68 :メルトムーン ◆7zaNTte8dU :2005/12/04(日) 10:35:50
>A
アラムレイクに自分の分身の事について聞かれるロミオ。
「……。」
押し黙っていると突然横を向いて頬を桃色に染めた。
「彼ら…エキストラの皆さん…みんなテレビが大好き…。」
流し目をしながら質問に答える。バックにいる回答者(ロミオ)の皆さんはさっきからずっとカメラ目線だ。
「はい写真撮ります。」
カメラを構えると皆一斉に同じ顔で笑う。
「はいパンTuじゃなくてパンTを心から願う。カシャ。」

>D
「で、最後Dなんですけどちょっと聞いてよ奥さん。最近ねぇ、」
「しねえええええええええええええええええええええええばばあーーー!」
「ぐあーーーー」
通行人(ロミオ)から奥さん(ロミオ)へボディーブローが入る。
通行人はすかさず二手目を食らわせようとするがそうはさせまいと奥さんは口に含んだ毒霧で牽制する。
「ぶーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
「ぐあーーーー」
通行人が怯んだ隙に奥さんは手刀を首にかますと、ゆっくりと前に倒れこんだ。
「はははははーーーーー!井戸端会議の先駆者とはあたしのことよっ。井戸に変わっておしおきよっ。」
後頭部を踏んづけながら吼える。
「そして本題に戻るわ。これは噂とあたしの見解のコラボレーションなんだけど、学校の黒い噂と何か
関係していると睨むわ。そうねそれはぐあーーーー」
突然奥さんの足を引っ張る人間が一人。通行人が闇に引きずられている。そして彼女を道連れにしているのだ。
そしてその闇は彼女もろとも全てを飲んでいった。


質問が終わると、ロミオはため息をつきながらイスに座ってウイスキーを口にする。
「こっちでいっぱい喋り捲っているけれど、自分が本当に言いたいのはこれです。」
ロミオは何かを握り締めると手を出すように促す。ロミオが握っていたのは。小さな"笛"であった。
「お近づきの印に。最近物騒だからね。来れない時もあるけど、
それを使ったら先生跳んでそこまで来るよ。すぐだめになる使い捨てだけどピンチになったら使ってね。
ていうか寂しいから頻繁に使ってもいいよ。捨てたらさらに寂しくなって死ぬ。え。使用済みじゃないし。」

>65
「ああああああああああああ!!!!」
突如発見し下に落ちていた黄色い本を指差す、そして注意を引き付けたかと思うとすぐさま跳んで
廊下の闇に消えていった。ロミオは去っていく間際、ポッケからなにかを落としていった。
名刺と赤い羽根だ。名刺には『イスタリア学園■■■講師ロマイスミクシムカトラリオン=メルトムーン』
と書いてある。そして赤い羽根はよく見ると羽の真ん中が不自然に四角く黒ずんでいた。
「名刺です。それと二年前くらいにポッケに入れていた貴重な代物です。いや、
君が有翼の人みたいだからいても立ってもいられなくなってね。多様性はあるので試す価値はあるぜっ。
あとさっき指差した本の下に私のブロマイドもあります。それじゃ。」
天からの声が聞こえる。

69 :ミルティア ◆k4bJJH2rk6 :2005/12/04(日) 22:02:44
>53
>「なぁ〜にやってるだぁ〜? 見張りさちゃんとやってくれねぇと困るだぁよ」
藪をガサガサと探っていたら不意に背後から声をかけられ、瞬間、身体がびくっと反応する。
しかし、その極めて特徴的な口調ですぐに硬直は解ける。
「え?え、あ、ちょっと…気になることがあっただけですわ、これでも見張りはちゃんとやってたわ」
少ししどろもどろになりながら答える。結局犯人は見当もつかなかった。
意図的な攻撃なのか、それともただの事故なのか、或いはイタズラだったのか…。
モヤモヤする頭に少し手を当てて考える。もしかしたら事態は深刻なのかもしれない。
わからない事が多すぎるわ…休講の事、矢の事、ジアの事、最近よく耳にするあの『噂』の事…。
…そういえば、彼なら何か知ってるのかもしれない。仮にも職員だし、今度それとなく聞いてみようかしら。
よく知る同級生の顔を思い浮かべながら、そう考え、とりあえず自分の中で納得する。

>「あ、ミルティア〜、坊主さ風呂で丸洗いすっから〜
納屋のほうからアイーダの声がする。その肩には藁に包まれた何か…恐らく、ていうか間違いなくジアである。
「そうでしたわ、服とバスタオル、あとシャンプーとかリンスとか、お化粧道具も要りますわね、あはは♪」
楽しそうにころころと笑いながら持っていくものを考える。…ひとつ重要なミスに気がつく。
「…でも、よくよく考えたら服のサイズ…間違いなく合わないですわね、どうしたらいいかしら?」
むーっと考え込む。ミルティアの身長は140に届かない程度である。
それに比べてジアは軽く見積もって20cm以上は背が高い。
アイーダに至ってはそこから更に20cmほど高く見える。
…かといって今のままのこの格好で女子寮をうろつかれたら30秒以内に私刑であろう。
そんな疑問をアイーダに言いながら、女子寮へと…

>63
「…あれ?」
裏庭から女子寮に向かおうとした時、なにかを感じ、振り返る。
しかし、そこには納屋と広大な畑が広がるだけだった。
…誰か、居たような気がしたんだけど…。
「…気のせいかしら…」
ぼそっと独り言を零しながら、女子寮へと向かった。

【現在地】女子寮裏庭〜女子寮
【行動】ジアの服を考えながら女子寮へと向かう。何かの気配は感じたがあまり気にしていない。

70 :リリアーナ ◆P6Y8IyHWXY :2005/12/05(月) 08:17:03
>64
>「どわっち!?」
かわされた事に内心で驚く。
氷魔法は得意だった。威力も申し分なかった筈。なのにこんな狭い場所で的をはずすなんて。
偶然?ううん、…この男、もしかしてただの下着ドロボーじゃない?!まさか…。
さっきの神父先生とアルの会話を嫌でも思い出してしまう。
>「NOと声高らかに叫びたい! 世界の中心で!
>〜それでたまたま目のついた部屋に入って、たまたま目のついたタンスをあさって
>たまたま目のついたストライプのパンt(ry」
だけど、私の思考は変態男の叫びで停止した。かあっと顔に血が上ってくるのが自分でも分かる。
「なっ…何言ってるの!それのどこが誤解だって言うのよ!!」
………アレクサンドロフ先生…アル。
ねえ、こ れ が 例の侵入者?こんな朝っぱらから黒頭巾被った変態が?!

やだー紛れも無い変態だわー。部屋荒らされちゃってリンかわいそー。この際思いっきり〆めちゃいましょー。
寮生たちの声が聞こえるけど、とても話を返せるほど平静じゃない。
絶対、〆てやる!
再び小さく氷魔法を唱え始める。今度はもう少し上級のものだ。
>「あれれ〜? 皆さんどうかされました??
> フフ……やだなあお嬢さん方。そんな糞尿を漏らしてしまいそうな視線で見つめないでタスケテママァァン!!!」
「いつまで私のパン…ゴニョゴニョ…掴んでるのよ!」
手近にあった目覚ましを投げつけるが、これもひょいとかわされる。やっぱり…。
この男、変態のくせにやるわね!
>「くっそう!! 今日のところはこれでマジソーリーとしよう! さらばだ!
> 忍法窓割りの術〜!!」
ちょ…ここ4階よ?!てか
「私のお気に入り返しなさいよオオオオオオオ!!!」
叫びながら窓枠に駆け寄り、再び氷撃を放つ。
今回は射程範囲が長くて、威力もさっき放ったものより強いものだ。
しかも重力も付加されている。
―――空中という逃げ場の無い場所で、果たしてこの攻撃をかわせるかしら?

【現在地】リリアーナ自室@窓際
【行動】窓から逃走した黒頭巾の男に攻撃魔法を放つ
【所持品】図書館の本

71 :リエン=アレネト ◆n4bPC5cGVo :2005/12/05(月) 18:38:01
>50
腕を治療中のリエンは、ディーネが出したタコの攻撃がどのくらい男にダメージを与えられるかを見守った。

>腕を両方を攻撃方向へと向け、触手の攻撃に耐えた。
>「痛いじゃないですかー」
> だが、兄はまだまだ余裕の表情をしている
「…で、楽に受け止めちゃうのね…」
タコとは言え、仮にも神クラスの召喚獣である。男はその一撃をいとも簡単に防いでしまった。
(…防御力がもの凄く高いとしても、シールドか何かを張らないと普通は吹っ飛ばされるべき攻撃なのに…)
実体がない上に防御力もけた外れに高い。こうなってはもはやかき消すことも出来無さそうだ。

>それによって手刀から、鎌鼬の様な物が発生し、魔物へと飛んでいった。
(向こうからの攻撃…っ!あれは…かまいたち?)
鎌鼬とはいわば乱気流のカタマリ…それ故発生させる際、ある程度の軌道は決めることは出来てもどこに飛んでいくか分からない。
(こっちにも来るかも…ま、気を付ければ当たらないでしょー。
他に人はいなさそうだし………………って窓んとこ誰かいるー!)

>61
> 「え・・・と・・・蛸?」
「しかも生徒っ!なんでこんなトコにいるのよー!?」
あれは確かアルナワーズとか言う生徒だった。
アルナにしろフリスクにしろ生徒に危害を加えてしまっては教師として戦ってる意味がない。
右手を見ると傷はほぼ完治していた。左手の杖を窓の方にかざし、
「とりあえず吹っ飛べー」
と素早く初級の音術を放つ。最弱にしたから傷は付かないだろう。
ただし、当たればその速度で少し吹き飛ぶであろうが。
(と、タコは無事かしら…)
視線を戻す…。

72 :リエン=アレネト ◆n4bPC5cGVo :2005/12/05(月) 18:39:18
>62
それはほんの数秒だった。

>「ああ…」

リエンはちょうど"その時"を見てしまった。

男の放った鎌鼬はタコを切り裂いた。
ディーネの胸元が赤く染まった。
さらに口から血を吐き出した。
タコが食堂から消えた。
そして…

>ディーネはその場にがくんと膝を付くと、自身から流れ出る血と海水で濡れた床に突っ伏した。
「…え?」
何が起こったか分からなかった。
ただ分かったのは、「さっきまで一緒に朝食を取っていた教師が血を吐いて倒れている」と言うことだった。


次第に状況が分かってくる…

(…嘘。こんなの現実じゃない…。これが現実なら…
神クラスのタコがやられ人魚先生も瀕死、おまけに相手は攻撃力防御力共に計測不能
ついでに言うとタコの攻撃を受け止めけろっとしていて自体を持たないそして今ここにいるのは私一人…
あ り 得 な い 有 り え な い 有 り 得 な い あ り え な い ア リ エ ナ イ ) 
次第に手足が震えてくる。極度の恐怖と混乱が襲う。

「…とりあえず、逃げられない。この男を放ってはおけない。
ディーネ先生の治療。なるべく早く治さないと命に関わる。
そして…こいつの始末。鎧ちゃんが帰ってくると頼もしいんだけど…
なるべくなら生徒に関わって欲しくない。よって私で何とかするしかない」
一つ一つ行うべき事を、声に出して確認する。こうすることによって徐々に落ち着きを取り戻していった。

「まずは応急処置ね…まほーじんまほーじん。」
とディーネの元へ駆け出す。

【現在地】食堂
【行動】キース兄の攻撃がディーネに直撃するところを目撃
混乱しかけるが落ち着きを取り戻し、治療しようとディーネの元へ駆け出す。
※右手の傷はほぼ完治

73 :アルナワーズ=アル=アジフ ◆O.bcTAp6QI :2005/12/05(月) 22:15:23
>71
バッサバッサと翼を羽ばたかせ、空中から食堂を覗いていると窓の一部が突然割れる。
パリンというガラスの割れた音が耳に届いた時には衝撃がアルナワーズを襲っていた。
殆ど反応もできずまともに衝撃を受け、一瞬視界が暗くなる。
「あ、しま・・・」
激しい耳鳴りを感じながら吹き飛んでしまう。
通常なら少し吹き飛んで地面に落ちる程度なのだが、状態が悪かった。
召憑させたままのドーパーが制御を失い鎮痛剤と筋肉増強剤を打ち込みながら出鱈目に飛び始めたのだ。

>63
空気の抜ける風船よろしく出鱈目に学園上空を飛んだり落ちたりを繰り返す。
「た、助けて〜〜」
ドーパーに引き摺られるように飛ぶ中、視界の隅に映った空を飛ぶ影に向かって叫ぶ。
だが、鼻血を撒き散らしながら暴走状態の飛行中にその相手がサーシャリカと認識できるほど余裕はなかった。

>55
しばらく空中迷走を続けた後、いよいよ地面に向かって落下を始めた。
場所は体育館裏。
「ゴ〜メ〜ン〜、そ〜こ動かな〜いで〜」
急降下の中、人影を見つけドップラー効果を効かせながら急降下をしていった。

【現在地】体育館裏上空
【行動】エリザに向かって一直線に降下中

74 :アラムレイク ◆/UvRas6TlQ :2005/12/05(月) 22:25:30
謎の男に問いかけた質問

・Cの回答
>「俺のここに手を当てると自ずと解るんだ。さあ、おいで。」
謎の男は自分の胸を指し示している。
(……本当かよ)
かなり疑いながらも、謎の男の胸に手を軽く当ててみる。
そして俺の頭の中に浮かび上がった風景
―――時は江戸初期、
彼は三兄弟の末っ子であり、高い身分でありながらも徳を持って身分の低い者達の事も考えられる素晴らしい人物。
その素晴らしい人物が今、俺の目の前に居る貴方なのですか?
「……って、違う!
 こんなの違う!何が違うかって、全部違う!!」

・Bの回答
『扉』のアイテム、増えた彼はそう言った
アルセット先生が持っていた怪しげな書物、それこそ彼の指し示す『扉』のアイテムなのだろう。
そして合言葉、それが『扉』を開くための『鍵』とも教えてくれた。
合言葉、扉―――その2つを使用して先程のアルセット先生は両方とも使用して瞬間移動に成功した。
そう教えてくれたのだろう、何人かに増えた彼は。

・Aの回答
>「彼ら…エキストラの皆さん…みんなテレビが大好き…。」
「…え、エキストラ…?」
そんな俺の疑問を余所に写真を撮り始める謎の男軍団…
………これ以上、追求するのはよそう

・D(ry
説明を始めた直後、激しい謎の男同士の戦いの火蓋が切って落とされた。
一進一退の大攻防、もはや常人では間に入れない程の戦いに、思わず手に汗握ってしまう。
戦いでそっちのけになったが、「黒い噂」がどうのこうのって言ってた気がする…


>「こっちでいっぱい喋り捲っているけれど、自分が本当に言いたいのはこれです。」
見ると謎の男は笛を取り出し、俺に手を出すようようにと促している。
貰えるものなら取り敢えず貰っておくのが俺の性分、迷わず手を差し伸べ、笛を手に取る。
この笛を吹くと彼が駆け付けて来るという便利アイテムを手に入れてしまった、ラッキー
「ありがとうございます、やばくなったら吹いてみます。」
そう言って、笛を内ポケットにしまい込む。

>「ああああああああああああ!!!!」
「な、なんだぁっ!?」
急に奇声が発せられ、驚いた俺も大声で騒ぐ。
謎の男は床に落ちていた本を指し示している。俺はそれに注目した…その直後、謎の男は一瞬にして飛び去って行ってしまう。
そして、床には名刺と赤き羽根が落ちていた。
>「名刺です。それと二年前くらいにポッケに入れていた貴重な代物です。いや、
>君が有翼の人みたいだからいても立ってもいられなくなってね。多様性はあるので試す価値はあるぜっ。
>あとさっき指差した本の下に私のブロマイドもあります。それじゃ。」
天からの声、…先程の男の声だ。
「俺を有翼人と見抜いた、か……単なる変人じゃなさそうだ。」
感心の声を上げ、名刺と赤い羽根を拾う。
名刺には先程の男の名前が書いてあり、イスタリアの教師である事が分かった。名前が長かった
赤い羽根の使い道は一体何だろうか?……分からなかったら、羽根筆にでも加工しよう。

>65
嵐の様な先生は去り、先程の静けさが舞い戻った図書室。
床に落ちていた黄色い本(ついでにブロマイド)を拾い、天井に翳してみる。
「特に変わった箇所は無いっぽいな。
 よーし、俄然面白くなってきたじゃんか!!誰か誘ってさっきの合言葉を試してみるぜ!!」
黄色い本を片手に図書室のドアを開け、飛び出す。

75 :ヴァロンズ ◆cvEOcQu23k :2005/12/05(月) 22:37:50
>72

「先生方!大丈夫ですか!?」
自室から引っ張り出してきたヴァルディッシュを手に携え、背中にツヴァイハンダーを背負い、
腰にはバトルアックスを佩いたヴァロンズはがちゃがちゃと装甲板を鳴らしながら食堂に到着した。
そして絶句。破壊され尽くし海水に濡れ、変わり果てた食堂に言葉は失うが、それ以上にその
食堂で起こっていた光景に、鎧ながらも戦慄を感じ得なかった。
鎧として幾度も戦場に立ったヴァロンズだが、その頃は意思を持ってはいなかった。
なので戦争を経験しているとは言え、人が傷つくところを一度も見た事が無いのだ。
今、こうして見るのが初めて人が酷い傷を負い、血を流す光景であった。
血を流し、海水に濡れた床に力無く倒れ伏しているのは、誰であろう、あのディーネであった。
イスタリア学園の中でも氷水系の魔術式、召喚術式に精通している人魚の女性教師。
白い顔は血の気が失せて更に白くなり、今では蒼白だ。
ディーネから流れでる真っ赤な血が、徐々に倒れている彼女の周囲に血溜まりとなっている。
恐ろしい、という想いよりも、何か別の感情が自分の空っぽの胸の中で湧き起こっていた。
「…許さん」
鋼の拳が金属の擦れる耳障りな音を発する。兜の中で揺らめく蒼白い魂魄の光が、一層強く揺らめいた。
人間が使用するものよりも遥かに巨大で重量があり、肉厚なヴァルディッシュの斧の刃先を男に向ける。
「お前が何者かは全く分からん。だが、一つだけ言える…お前は悪だ」
両手でヴァルディッシュを構えると、地を蹴って男に肉薄する。
そしてヴァルディッシュの射程に入るなり、大きく振り上げ、轟、という風切り音と共に男に向って振り下ろす。
ただの力任せの単純な一撃ではない。このヴァルディッシュは激突と同時に魔力が炸裂する仕組みとなっており、
怪力に加え、魔力の威力をも付加しているのだ。防御したところで相当なダメージを被ることだろう。

【現在地】食堂
【行動】男にヴァルディッシュで斬りかかる

76 :名無しになりきれ:2005/12/06(火) 08:26:29
進展

77 :アイーダ・ホーラン ◆YbyESZuKUc :2005/12/07(水) 14:44:45
>69
「んだなぁ〜、オラの服は少しばっかり野暮ったいだから坊主には似合わねぇべな。
まあ、ちょちょっと手直しさすれば大丈夫だぁ〜よ。あまった布切れもあるでよ」
腹の辺りにあるミルティアの顔を見下ろしながら、イモ姉ちゃんはのほほんと言った。
「んあ?」
納屋の方を振り返って首を傾げるミルティアを見て、少し考える。
「駆け足で行くだよ〜。急いで部屋に向かうべ。風呂場の前で落ち合うだぁ〜よ」
そう言って、金髪ぴこぴこ自分の部屋へと急ぐイモ姉ちゃん。
その動きは、かなりもっさりとしていた。

自室にどかどかと入って、担いでいた藁束を床に下ろし、ズタ袋を勉強机の上に置く。
「こら坊主、起きとるだか〜? とっとと立って、天井裏に隠れるだぁ〜よ」
椅子のに乗って隅の天井の板をずらして、ジア・ロンを促す。
「どうやら、誰かに見られたみたいだでよ〜。誰かっつーても検討はついてるんだけんども、それは些細なこと
だべ。とにかく、坊主はここさ使って風呂場の脱衣所まで移動するだぁ〜よ」
その慣れた様子からすると、誰かを部屋に匿ったのは初めてではないらしい。

イモ姉ちゃんにしてみれば、その誰かが捨て猫だったり、連れ戻しに来た家の者から逃げようとするお嬢様だったり、誰かの
魔法で変質してしまった生徒だったり、畑に落ちてきた少年だったりするだけの話である。
いつもとなんら変わりない。
ここで六年も顔をやっていれば、体験することは色々とあるのだ。
「このまんま真っ直ぐの突き当たりを右さ行って左さ折れて、(物置←→売店)っつー看板に辿り着いたら、
その看板を右に三回左に二回倒して、現れた秘密の道を進むだぁ〜よ。そこが女子寮の脱衣所だぁ〜。」
今となっては卒業した数人の生徒しか知らないトップシークレットの順路を教え、ジア・ロンを天井裏に担ぎ上げて、
「グッドラックだべ」
ぐっと親指を突き上げて送り出す。

天井の板を元に戻して、さっそく風呂場へ行く仕度を始めるイモ姉ちゃん。
着替え石鹸等を詰め込んだ桶を抱え、ジア・ロンが入っていた時と寸分変わらない巨大な藁束を担いで部屋を出る。
「あ、途中の罠の外し方、教えてなかっただぁ〜よ」
今になって気付いたことをぼそっと呟くが、もう過ぎた話である。

「ま、あの坊主すばしっこそうだから大丈夫だっぺな」
そう呑気に断言して、金髪ぴこぴこイモ姉ちゃんは風呂場へと歩き出した。

【現在地】女子寮一階、風呂場へ続く廊下
【行動】自室に荷物を置き、ジア・ロンを天井裏にやって、自身は風呂場へ向かう。
【目立つ持ち物】桶に入った着替えと洗面用具、人が入ってそうな巨大藁束

78 :キース兄 ◆ORWyV99u2Y :2005/12/07(水) 20:13:41
>51
「おや?」
視界に石の様な物が入ると同時に、膝に二個の石が当たる。
どうやら反応が遅かったらしいが、特に損害は無いみたいだ。
「石なんて、人(?)に投げては危ないですよ〜
 はい、お返ししますね♪」
まだ、湿った床から投げられた二つの石を拾い上げ
鋭く加工してから、当たらないように、慎重に狙って投げた。

>62
>「化物…!」
濡れてしまった衣服の事を気にしながら
変わりなくニコニコとした、笑顔を浮かべつつも、奇妙な説明を開始した。
「私は化物ではありませんよ、闇の一欠片とでも言っておきましょう」
何を言っているのか分からない者が殆どだろう、いきなり闇と言われてもピンと来ないのは皆同じ。
「此の世に存在する陰、其れが私の存在です、だから、この姿は一欠片でしかありません」
自分の存在が夜の全てと言うような発言、そんな様な事は誰も信じてはくれないだろう。
>ディーネはその場にがくんと膝を付くと、自身から流れ出る血と海水で濡れた床に突っ伏した。
「おやおや、貴女を狙った訳じゃ無いのですけどねぇ〜」
床の海水に気を配りながら、ディーネに近づく
そして、血だらけの彼女の姿を見て、あれだけ気にしていた海水の浸っている床に膝を付き
笑顔ながらも、その眼から涙を流した。
「申し訳有りません、苦しいでしょう?治して差し上げますからね」
本当に感情が掴めない、今は本当に悲しんでいるが、何時感情のスイッチが変わるか分からない。
敵であるディーネの治療を開始した。
その傷は、空中で撫でるような動作を行った後直ぐ、跡形もなく傷は消え去った。
「離れていて下さいね♪私、何するか分かりませんから」
と脅しにも似た口調で言い、笑顔で立ち上がった。

>72
姿を見るなり、悲しみ混じりの笑顔から一転して、その顔はまた禍々しいまでもの笑顔と化した。
「回復はさせましたよ、貴女に余計な力を使わせない為にもね」
一転、鋭い表情を浮かべて、リエンに近づく
ゆっくりと歩いているのに何処にも隙が無い、後ろにも眼が付いているかの様な気にもさせる。
一気に近づき、手刀を振り下ろすが、わざとその機動を僅かに外した。
「私を倒した時の力はどうしたのですか?忘却の果てに忘れて来てしまったのですか?」

>75
>「お前が何者かは全く分からん。だが、一つだけ言える…お前は悪だ」
「そうですか、有り難う御座います」
嬉しそうな笑顔を浮かべた、人の言っている事が分かっているのか?と思わせるほどの笑顔を見せてみた。
その顔には禍々しさは無いが、その場には殺気が漂っていた。
>そしてヴァルディッシュの射程に入るなり、大きく振り上げ、轟、という風切り音と共に男に向って振り下ろす。
避けようとするが、その速さは凄まじく、肉を切り骨を断ち、左腕を切り落とした。
だが、両断されて地面に落ちた腕からも、左腕があった場所からも血が一滴も出ない
其れ所か、その腕は切り落とされてまで活動を続けている。
「これは驚きましたね、まさか私の腕を切り落とす力を持っているとは」
切り落とした腕はヴァロンズの顔に飛びかかり、動きを止めようと張り付こうとする。
そこから、続けざまに至近距離で手刀で横に斬りかかる。

【現在地】食堂
【行動】精神不安定、ヴァロンズに手刀で斬りかかる。

79 :ヴァロンズ ◆cvEOcQu23k :2005/12/07(水) 22:59:57
>78
>切り落とした腕はヴァロンズの顔に飛びかかり、動きを止めようと張り付こうとする。
「怪物がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
装甲ヴァイザーに張り付いた男の左腕をむんずと掴み、振り被って足元に叩きつけると容赦なく踏み潰した。
足裏装甲の下で何かが潰れるような嫌な音がした気がするが、今はそんな事に一々構っている暇は無い。
>そこから、続けざまに至近距離で手刀で横に斬りかかる。
ヴァイザーに張り付いた男の腕に気を取られる余りに、彼が横合いから放った手刀に対する反応が僅かだが遅れた。
戦闘に於いての僅か、刹那の時は充分命取りに成りかねない。確かに充分であった。
勢い良く振り下ろし過ぎたヴァルディッシュは床板を打ち破り、引き抜くのには時間が掛かり過ぎていた。
咄嗟に後退して男の手刀を躱すが、金属の嫌な音が鳴り響いた。腕の装甲板で火花が散る。
「くっ…!」
ヴァロンズは男から十m程離れた場所に、大きくバックステップで退く事が出来た。ずん、と床に着地する。
「お前、一体何者だ?…魔族でも人でも無い。まさか、俺と同じ想念の存在だとでもいうのか?」
ヴァロンズのこの言葉の直後、金属の塊が床に落ちる音が、食堂に静かに鳴り響いていた。
「なぁっ…なっ!」
床に落ちたのは、ヴァルディッシュを構えていたヴァロンズの両腕。
彼の全身を形成している重装甲の魔導合金製と同様の素材を持ってして造られた腕の断面は、磨き上げられた鏡の様にであった。
(先程の手刀…これ程のまでの威力だと!?)
先程の手刀によるものだろう。完璧に装甲で防いだ、とばかり思っていたが、相手の力は魔導合金などものともしない様だ。
「…そんな、馬鹿な」
受け入れ難い事実に、ヴァロンズはその場にがしゃんと両膝を付き、頭を垂れてしまった。
硬く、怪力だけが取り柄の彼にしてみれば、その自信を充分に粉々に打ち砕くだけの衝撃であった。
それに、両腕を切り落とされてしまえば武器を振るう事は出来ない。事実上、ヴァロンズは無力化されたのに等しい。
床の上には、肘から先を切り落とされたヴァロンズの手甲が絡み付いたままのヴァルディッシュが転がっていた。

【現在地】食堂
【行動】手刀を躱したと思ったが、両腕を切り落とされ戦意喪失。

80 :エリザ ◆oSnYceJ30. :2005/12/07(水) 23:26:40
「遅い…遅すぎますわ!」
ミルティアが矢文に全く気付かず、そのまま彼女が女子寮に
戻ったことなぞ露とも知らずに待ち続けるダークエルフ、
エリザヴェルデ=マリーグレイジ=マンネルヘイムとは彼女の事である。
苛立ちを抑えるかの様にあっちへ行ったり、こっちへ来たりと
体育館裏をうろうろしていたが、流石のエリザも待ち切れなくなってきた。
はっとエリザの足が止まる。
まさか矢文が届いていないのでは?という疑問が胸中に湧き起こり、彼女の足を止めた。が、しかし、
「約束を忘れている…否!これはあの小娘、否、俎板娘の策略に違いありません!
こうして何時までも私を待たせる事により、此方の苛立ちを煽る事によって
決闘の際に正常な判断を下せない様にという心理作戦なのですわ!
…不覚ですわぁ〜!まんまとあの俎板娘にしてやられた、ですわ!」
ムキッー!(`Д´) とその場で悔しそうに地団駄を踏むエリザ。

>73
地団駄を踏んでいたので、その頭上にアルナワーズが迫っているなどと全く分からず、
「へぶしっ!」
彼の有名なマンネルヘイム家の御令嬢、とは遥かに程遠い、ヒキガエルが
踏み潰されたような情けない声を出してエリザは頭上より降ってきたアルナワーズの下敷きとなっていた。
(…先手は、取られました、ですわ……)
そしてそのままエリザは動かなくなってしまった。しかし、その顔は穏やかさそのものであった。

【現在地】体育館裏
【行動】アルナワーズの下敷き

81 :アラムレイク ◆/UvRas6TlQ :2005/12/08(木) 00:00:56
内ポケットに先程手に入れた物を全て入れる。…なんか重くなってきました。
先ずは何処に行って誰を誘うか、これは重要なポイントである。
アルセット先生の消滅という話を信じてくれて、更に危険な場所へ移動する事をすぐに覚悟出来る人物が好ましい。
…そんな人がいるのだろうか?自分でも不安になってきました。

廊下を進んでいると―――ピチャッ、
「うわっ!?……水?」
食堂の近くに水溜りが出来ている。俺はその水溜りに足を踏み入れてしまったようだ。
磯の匂いがする、この水は海水とでも言うのだろうか。
こんな海から離れた場所で海水?そんな事は津波でも起きない限り不可能だ。
―――っ!?
ゾクッ、と背筋が凍る、…これは魔力?
普通の生徒では扱えないような巨大な魔力。…いや、これは様々な魔力の集合……戦闘が行われているのか?
魔力の発生源は直ぐに分かった、食堂の中だ。
俺は食堂の中へ向けて駆け出す。
近づいてみて初めて分かった事だが、食堂の概観の一部が以前の面影を残さないほどに傷ついて朽ち果てている。
(…どうなってるんだ!?)
ドアノブに手を回して食堂のドアを開ける。

>62>72>78
「―――なんだ…これは……!?」
床一面に広がる血溜まり、蒼白な表情で倒れている先生、倒れている先生を助けようとする先生、その傍らで悪魔の様な表情で笑いを浮かべている男
それらは全て、俺達が慣れ親しんだこの食堂で起きている事実―――現実だ。
現実が信じられない、何故?何故ここで?何で?俺達の平和な日常を、どうして?
理解出来ない、だが現実は重く圧し掛かる。平和な筈の学園で人の生死を掛けた戦いが起きている。これだけが現実だ。
何故か分からない、だが頬に一筋の涙が流れた。
声も出せなかった。ただ恐怖に震え、足が竦み、溢れ出そうな涙を堪える事しか出来なかった。
しかし、目の前の現実は何も変わらない。

>79
全身が鎧の大男が男に襲い掛かる情景、あれで全てが終わっていればどんなに良かっただろうか?
だが、鎧の大男の両腕は切り飛ばされ、大男は絶望の淵に追いやられ床に膝が付いてしまう。
危ない!そう思った時…

「…てめえ、ふざけんのも大概にしやがれ!
                    ―――この、大馬鹿野郎!!」

ふいに声が出た。
…俺も馬鹿だ、俺なんかが叫んでもアイツに敵う訳なんて無いのに。あっという間に殺されてしまうだけなのに…
俺は馬鹿だ。―――でも、目の前で人が死にそうになっていて放っておける程、俺は悪人じゃない。
アイツを倒すのは無理でも、時間稼ぎぐらいなら…
「てめえなんか俺一人で十分なんだよ薄らトンカチ!バーカ!!」
ここぞとばかりに右手を大げさに振り回して暴言を吐きまくる。
それは、奴の注意を俺の顔と右手に引き付ける為に―――右手で男を指差し、左手を背に隠す。
「てめえ、俺様を誰だと思ってんだ!?俺はアラムレイク……イクスートだ!!」
恐怖に負けないよう、自分に言い聞かせるように強く言い放つ。

82 :GM ◆z5wMejxObk :2005/12/08(木) 23:48:10
「ふはは、人は何かになれるっっ。忍法MUSASABI!」
変質者が取り出した黒い布は(いつのまにか)両手両足に結ばれていてる。
なるほど、これなら四階だろうと関係ない。落ちることなく、鳥の如く空を徘徊できるのだから。
「あはは〜☆ さらばなのです〜☆」
しかしそうは問屋が卸さない。
再び放たれた氷撃は格として先ほどより数段上だ。
加え、変質者の肢体に布の頂点が結ばれているということは自由が効かないということ。
風と重力に身を任すしかない変質者にとって、リリアーナの攻撃を避けることは今度こそ不可能――――。

「ふっ、ニホング伝統武術『Shi.No.Vi.』を甘く見ないでもらおうか」

黒いムササビが有り得ない方向へと身を転がした。
そこを氷撃が通り過ぎていく。

ムササビは傷つかない。
まるで瞬間的に重力が消えたように、ムササビは何の初動作もなく垂直に上昇したのだ。
頭巾から顔を見ることはできないが、わずかに見える目、わずかに聞こえるくぐもった声からは
あたかも当然といった感じの自信が感じられた。
「ではな、貴婦人方、……って、エ?」
だがその自信も所詮は根拠なしの自惚れに過ぎない。
氷はただ空を通り過ぎたのではないことを黒ムササビは知らなかったのだ。
変質者をムササビたらしめている、黒色ふろしきに大穴を開けた挙句、
破れて真っ二つになったことなんて。飛べない変質者はただの変質者だ。
「あー……。嫌なよか、ンンァァアアアアアアアアァァァ!!??」
さようなら、変質者。
地面がコンクリートでないことを幸いと思いなさい。


>70
大方の女子生徒は去ったがまだ『許すまじ!』の唱和は高らかに響いている。
地面に落ちた変質者は窓からでは丁度陰になっていてここからでは見ることが出来ない。
はてさて、ここは庭へと出て変質者の再起不能を確かめ、盗まれたお気に入りの下着を
取り返すべきだろうか。

83 :フラワーソンズ ◆3ypJJPeBJs :2005/12/09(金) 00:20:03
>32>78
「………」
書類整理を行っていたフラワーソンズだが、先程から一人でぶつぶつ呟いている
キースの只ならぬ様子に、一人気を揉んでいた。
(白昼夢ノ気ガアルノカ?ダトシタラ、一度診察スル必要ガアルナ)
最初は様子を見ようと、ツタでボールペンを弄びながらキースを観察していたが、
どうも白昼夢から目覚める気配はない。重度の幻覚を見ている、と見做して間違いないだろう。
「きーす…」
見かねたフラワーソンズは椅子から立ち上がると、キースの前に立ち、背を屈めて彼女の顔を覗き込んだ。
幻覚を薬物も何も使用せずに昼間から堂々と、しかも保健室で、保健医である自分の眼前で見ているのだ。
明らかに何かしらの精神的病を患っていると見るべきだ。自分にはそれを治す義務がある。
「少シ失礼スル」
白衣の胸ポケットからペンライトを取り出し、ぐいっとキースの瞼を抉じ開けて瞳孔を照らす。
ライトの光を受けたキースの紅い瞳孔は、しっかりと反応を返してきた。
「フム…」
ライトを仕舞うと、今度はツタでぺたぺたとキースの体中を触診する…鼓動、脈拍が少し高い。
今度はキースの頭に触れている触手から彼女の脳の活動を読み取ってみる。
ニューロンが平常よりも活発に自発的活動を行っており、僅かだが興奮状態にある。
幻覚による興奮だろうか。どちらにせよ、今のキースの状態は尋常では無い。
「イキナリ入院シロ、トマデハイカナイガ、暫ク様子ヲ見サセテクレ。明ラカニ健常デハナイ」
一通りの診察を終えると、未だにトリップ中のキースに向ってそう言う。
尤も、トリップ中であるので今の言葉が届いたかどうかは疑問だが…まぁ良い。目覚めたらもう一度言っておこう。

【現在地】保健室
【行動】キースの異常に気付き、診察する。

84 :アルナワーズ=アル=アジフ ◆O.bcTAp6QI :2005/12/09(金) 21:09:08
>80
ぐんぐん迫るエリザの背中。激突の瞬間、目を閉じ身体を強張らせた。
>「へぶしっ!」
「きゃ〜〜〜!」
二人の悲鳴と身体が重なり土煙を上げて転がってゆく。

「けほ・・・けほっ・・・た、助かったのね・・・」
土煙が薄まった中、上半身だけ起こして声を漏らす。
激突の衝撃でドーパーが動かなくなっているのを見て解呪の呪文を唱えると、ドーパーは形を崩し存在を消した。
後のに残るのは土に塗れて乱れたアルナワーズの黒髪だけだった。
「・・・ふう。」
解呪を済ませた後、安心の余りポテっともう一度倒れ込んだ。が、その感触に驚いて慌てて身体を起こす。
予想していた地面の感触とは違う、程よい柔らかさと弾力、暖かさに驚いて下を確認すると、そこはエリザの腹部だった。
「あら〜〜・・・倒れこんだところが胸じゃなくってよかったわぁ。この胸甲とっても硬そうだもの・・
えーと、確かダークエルフの名家のご令嬢・・エリザヴェルデ、だわよね・・・この人。
それにしても・・・なんて穏やかな顔・・・悪い噂はよく聞いてたけど噂ほどの人ではなさそうね。
ノーブレス・オブリージの具現?私のクッションに進んでなってくれるだもの・・・」
穏やかな表情のまま動かないエリザの上に圧し掛かったままの状態で、まじまじと観察をしながら都合のよい言葉を並べ
立てるアルナワーズ。
鎮痛剤のお陰で痛みはないが、衝突の衝撃が体に残りまだ起き上がれないでいたのだ。
覗き込むエリザの頬に一滴二滴血が落ちる。リエンの音術によって出た鼻血がまだでていたのだ。

縺れる様に重なり合い、鼻血を垂らしながら相手の顔を覗き込んでいる状態にはっと気付きそそくさとエリザの脇に身を移し
てしゃがみこむ。
「さて・・・ここは・・体育館の裏ね・・・結構離れたわねえ・・今更行ってもパーティーは終わっちゃってるだろうし、こんな格好
じゃあ外を歩けないわ・・・
・・・もうっ・・勿体無い・・・!
どの道このままにもしておけないし、仕方がないわねえ・・・せめていい夢見て頂戴?」
倒れているエリザの頭に手を当て、小さく呪文を唱える。
簡単な幻術の一種で、対象者が望む願望を増幅させ見せる呪文だ。いい夢が見られるだろう。
それが終わるとエリザを抱えあげて歩き出す。
「お・・・重い・・・・!」
各種ドーピングで強化されているとはいえ、元が脆弱な身体なので結局はたいした力は発揮できない。
自分より20センチほど高いうえ、完全武装のエリザを持ち上げて歩くのは限界ギリギリの仕事だ。
エリザの治療と泥にまみれたので入浴する為にも、フラフラとおぼつかない足取りで二人の褐色の肌を持つ女が女子寮へと
向かい移動を始めた。

【現在地】体育館裏
【行動】エリザを抱えて女子寮へ移動開始

85 :ジア・ロン ◆Pv0WGa4vq6 :2005/12/09(金) 22:43:50
>77
「ぷはっ」
ようやく開放されたかと思ったら、今度は天井裏だと?
・・・・こいつ、絶対俺が怪我人だということを忘れているな。
「運か・・・・こと運というものに関しては、まったくもって自信がないがな」
麦わら女が親指を立てて言ってきたセリフに、俺は暗い表情で呟いた。

師曰く、武人として大成するために必要な要素の一割は才能、二割は努力、三割が臆病さで、残りの四割が運なのだそうだ。
しかも俺は、その内の努力しか持っていないという。つまり戦場に出るには向いていないということだ。
自分でもそう思う。
だが、他にやりたいこともない。行くべき道もない。
俺はただ、進むだけだ。
今は、この薄暗い天井裏を通って――脱衣場へと。
・・・・何もかも間違っているような気がするのは、多分気のせいではないだろう。
ええい、考えるのはやめだ! 風呂だ風呂だ! とにかく落ち着いて傷を治して落ち着きたいぞ!

天井裏は以外と広くて、俺くらいの体格であれが屈んで歩けるくらいの高さがあった。
何もないかと思ったが、色々と変な文字やら印やらがそこかしこに描かれているな。誰が来るんだこんな場所に?
突き当たりを右に・・・・ん?
最初の曲がり角が見えた途端に、何かが飛んできた。
横の壁に書かれている文字とかならともかく、向こうから飛んでくる物など、こう暗くてはわかるはずもない。
当然ながら首を動かして避ける。
後ろでベチャっと変な音がしたが、そんなもん無視だ無視。足を止めずに進むだけだ。

・・・・しかし、腕が痛むな。片目なのも結構きつい。

【現在地】女子寮一階、天井裏の秘密通路内
【行動】脱衣所へ進む
【状態】右目破裂、両腕粉砕骨折、全身に軽い火傷

86 :イリク ◆oue1DSTNVs :2005/12/10(土) 22:16:13
>62>72>78
投げた石は二つとも膝に当たった。我ながら良いコントロールだ。だけどあいつは全く気にした様子もなく立っている。
そして、落ちた破片を拾って投げ返してきた。一瞬身構えたけど、取れないスピードじゃないし、
そもそも当たらなかった。…狙って外したように見えたのは気のせいだろうか。
石を投げ返した男は足元を気にしながら歩き出した。そちらを見てみるといつの間にかタコがいなくなっている。
そして、ロンブリッジ先生が倒れていた。ものすごい量の血だ。アレネト先生が駆け寄って治療を始めようとしたけど、
先に近づいた男が手をかざしてロンブリッジ先生の傷を治す。かざした手を今度は振り上げて、アレネト先生に振り下ろした。
これもわざと外したみたいだ。一体何を考えているんだ、こいつは?

>75>79
目の前で起きている出来事に付いて行けずにいると、小さな地響きが伝わってきた。
金属同士がぶつかり合う音もする。数秒後、音の主が食堂に姿を現した。
一部ではかなり有名な生徒、アークゥィバイスだ。大体の人には名前よりも見た目を言う方が、飲み込みが早い。
アークゥィバイスは長柄の斧を振り上げて男に向かっていった。そのまま男の腕を切り落とした。
けど、ほんの短いやり取りのあと、逆に両腕を切り飛ばされてしまう。相手は片手で、しかも素手なのに。
僕らが当たれば、多分素振りをするのと変わらないくらいの感覚で真っ二つだろう。
―――勝てるわけがない。
急に息苦しくなった。口をあけて息を吸おうとするけど、うまく空気が入ってこない。

>81
>「…てめえ、ふざけんのも大概にしやがれ!
>                    ―――この、大馬鹿野郎!!」
いきなり食堂の入り口から大きな声がした。僕はびくりとして息を飲み込む。
振り向く。僕よりたしか一学年上のアラムレイクがそこにいた。目には涙が浮いていて、顔は血の気が引いて真っ白だ。
だけど腕を振り回して叫ぶうち、その頬に薄く赤みが差してきた。怒っているんだろう。
>「てめえ、俺様を誰だと思ってんだ!?俺はアラムレイク……イクスートだ!!」
男に指を突きつけて、搾り出すように言った。
確かに彼はアラムレイクだ。イスタリアの生徒で多分三年生。
僕はイリク。勤続丸一年の職員でイスタリア学園二年生。

――じゃあ、この男は何者なんだろう。

僕は左腕のない男に向き直って、口を開いた。だけど声がうまく出てこない。
唇を舐めて、一つ息を吐き出して、改めて声を出した。
「お前…お前は誰なんだよ、何でこんなことするんだ!?」

87 :ミルティア ◆k4bJJH2rk6 :2005/12/11(日) 02:15:34
>77
「わかりましたわ、それじゃあ取り敢えず材料として使わない服をいくつか持っていきますわ。
 あと使えそうなものがあったら持って伺いますわ」
サイズの問題はなんとかなりそうで、ほっと一息つく。

後ろに気を取られてる間にアイーダはずんずんと先に行ってしまった。
「私も部屋に戻って用意しなくちゃだわね」
そう言いながら、やや早足に自分の部屋へと向かった。

>82
寮の内部は何やら騒がしかった。なんでも侵入者が下着を盗んだとかなんだとか、詳しく聞かなくても周囲から聞こえる声で大体の事はわかった。
…チャンスですわね、今ならみんながそっちに気が行ってるはずだから、手早く済ませればお風呂は誰にも気づかれずに終わるわ。
正直、ちょっとその下着泥棒がどうなるかは見ていたいけど…こんなまたとないチャンスはもう来ないかもしれないし、背は腹に代えられませんわね。
そう思いながら自室へと急ぐ。途中、男の断末魔が聞こえたが、聞こえなかった事にした。

「っはぁ〜、やっぱり自分の部屋は落ち着きますわ〜」
大きくぐぐっと背伸びをする。このままベッドに飛び乗りたいところだけど、今はそうもいかない。
ベッドの脇に置いてあるチェストから服を適当に見繕い、ビニールポーチ(水泳の授業の時に使うらしい)に詰め込んでいく。
…といってもそれほど大量に使わない服があるわけもなく、2〜3着が精一杯だった。
「あとは…化粧品も使うことになるわね、あとバスタオルと…石鹸は備え付けので大丈夫よね」
支度をしながら例の、ジアの事を考える。
会った事は間違いなく無いはずだが、何故か懐かしい感じがする。
同時になんだか意地悪をしたくなる。なぜだろう。彼とは会ったこともないはずなのに。
うーん、と考え込んでみるものの、答えは出ない。
単純にそういう風に感じてるだけかもしれないわね、と自分の中で結論づけて、支度を終える。
「さて、それじゃあの人の部屋に向かわないと」
そう言ってポーチを片手に、風呂場へと向かった。

【現在地】自室→女子寮通路→風呂場へ移動中
【行動】ジアの変装グッズを持って風呂場へ急ぐ
【持ち物】ビニールポーチ(中身はバスタオル、化粧品、服、布etc...)

88 :ミルティア ◆k4bJJH2rk6 :2005/12/11(日) 02:17:43
>87
26行目
「さて、それじゃあの人の部屋に向かわないと」

↓修正↓

「さて、それじゃお風呂場に向かわないと」

89 :リリアーナ ◆P6Y8IyHWXY :2005/12/12(月) 11:41:27
>82
>「あはは〜☆ さらばなのです〜☆」
男は布を使ってゆっくりと降下していく。
ちょっと何偉そうに高笑いしてるのよ!下着ドロボーのくせに!すっごいムカつく!
そして窓から放った必殺の氷撃は、男に命中することなくあっさりとかわされた。
>「あー……。嫌なよか、ンンァァアアアアアアアアァァァ!!??」
……確かに男には命中しなかった。――降下用の布は見事直撃したが。

バリバリバリ、ドスン!
盛大な音を立てて、男が落ちた。
窓から身を乗り出したものの、ちょうど木の陰になっていてどうなったか確認できない。
ちっと舌打ちして、いらいらと窓から離れる。
盗まれたものは特にお気に入りだったけど…とてもjないけどもう使えない。
でも、誰かの手に自分の下着が握られているかと思うとぞっとする。
絶対!取り返さなくちゃ!
いつの間にか集まった友人達が、散乱したガラスなどを掃除してくれている。
運がよければ先輩か寮長が、窓や壊れた目覚ましに修復魔法をかけてくれるだろう。
ここは片付けておくから、と控えめに申し出てくれたことに感謝しつつ、ミニスカートを翻し私は部屋を飛び出した。

>88
途中ミルティアとすれ違った。持ち物からしてお風呂へ入るのだろうか。
「寮に変質者が出たわ!一人で侵入したとは限らないから、うっかり覗かれないよう気をつけるのよ!」
早口で叫ぶと、返事も待たずに駆け抜け外へと向かう。

「見つけたわよこの変態!さあ、覚悟なさい!」
なんだなんだと事情を知らない生徒が振り返るけど、構うものですか!

びしっと黒頭巾の男に指を突きつけたものの、肝心の男はピクリとも動かない。
生垣の上に落ちたおかげで、見た限りたいした怪我はなさそうなのだが。
落ちた衝撃で気絶でもしている?それとも、油断させるつもりなのかしら?
首をかしげながらも、念のため再度呪文を唱え始める。
練りあがった呪文を手の上でぱりぱり言わせながら、私は男の傍に屈み込んだ。

変質者の黒頭巾が少しずれている。…あら…顔はなかなか♥ …でもね?
「下着ドロなんて最低!…ちょっと、いい加減放しなさいよぉ!このーっ!!」
びよーん。
男の手から下着を引き抜こうと必死で引っ張るが、悪戯に布が伸びるばかりで取り返せない。

90 :アレクサンドロフ ◆WG7373DEe2 :2005/12/13(火) 12:30:53
>81>86
「二人とも、それ以上は彼を下手に刺激しかねません」
破壊され扉が何処かにいってしまった食堂の入り口から、アレクサンドロフが食堂内に入って来た。
彼は何時もと変らぬ黒い神父服に身を包んでいるが、手足には無骨な手甲と足甲を装着している。
どちらも通常のもの以上にごつく、装甲板から造られた、というよりも複雑な機械を組み合わせて造られた
という印象を受ける造形である。見れば、手甲や足甲の側面には排莢口のような穴が設けられている。
食堂に入るなり、アレクサンドロフは女性教諭二人を軽く一瞥すると、キース兄に向き直った。
「さて、貴方が何処の何方かは存じませんが、これは些か遣り過ぎでは無いでしょうか?
イスタリア学園教師の一人に重傷を負わせ…といっても、もう傷は塞がっているようですが。
どちらにせよ、貴方は我が方の教員に酷い手傷を負わせた、という事実は何ら変りませんが」
手甲の表面に刻まれた、魔術文字の幾何学的紋様が淡い光を放つと同時に、アレクサンドロフの
丸眼鏡が不気味に光った。
「アルスヴィド…対魔劣化ミスリル高速徹甲弾、装填」
『Yes. The combat mode is started!… Loading completion. 』
彼がそう呟くと、彼の手甲の表面に刻まれた紋様が淡く発光し、機械的な声が右腕の手甲から響いた。
と、同時に手甲の装甲板が自動拳銃のスライドの様に稼動し、手甲内の機構に何かが装填された。
「当たれば、一撃で聖父の元へと葬送して差し上げましょう…撃鉄、起こせ!」
正拳突きの構えを取り、右の手甲にそう命令する。手甲内で、ガチッ、という音が響いた。
『Ignition!』
怒涛の気迫と共に正拳突きを繰り出すと同時に手甲がそう叫ぶ。
手甲内の機構に装薬の様に装填された魔力が、撃鉄が振り下ろされると同時に一気に燃焼する。
それは炸薬に似ている。コンマ一秒と掛からず、装填され今まで制動していた魔力の全てが、一気に力へと転換される。
それは純粋な力。暴力的な力。何も知らずに触れれば、唯では済まない危険な力。
それが銃弾の様に、繰り出された正拳突きの気迫に乗って、紅い光弾となって男へと突き進む。
正拳突きが繰り出されると同時に点火された魔力の残り糟は、銃弾の空薬莢となって、手甲の側面に設けられた
排莢口から勢い良く弾き出されていた。

【現在地】食堂
【行動】魔力の光弾をキース兄に向って放つ

91 :アイーダ・ホーラン ◆YbyESZuKUc :2005/12/13(火) 14:06:00
>89
「んあん? まぁ〜た女子寮にアホがやってきただぁ〜か。そげな珍しいこってもねーのに、みんな
刺激に飢えてんだぁ〜なぁ〜」
やかましく騒ぎながら廊下を行き来する後輩たちを見て、歩みを止めずに呟くイモ姉ちゃん。
女の園というだけで、良からぬ思いを抱いて侵入してくる馬鹿者のなんと多いことよ。
まあ、そんな輩は三日も肥溜めに漬けておけば二度とやってこなくなることはおろか、アレも勃たなくるのだが、
「今回の厳罰はみんなに任せるだぁ〜よ」
この騒ぎは自分にとっては都合がいい。イモ姉ちゃんは金髪ぴこぴこ風呂場へ向かった。

>88
「お〜、早いだぁ〜な。支度が早いのはいい女の条件の一つだぁ〜よ」
すでに風呂場の前でちょこんと立って待っていたミルティアに声をかけ、ガラガラと戸を開けて脱衣所へ入る。
「まぁ〜た馬鹿が湧いたとかでみんな大騒ぎだぁ〜よ。オラたちにとっては天の配剤だべ。ごまかすために藁束用意する
必要もなかっただぁ〜なぁ〜」
担いでいた藁束を置いて、服を脱ぎにかかる。
「坊主は今、秘密の抜け道を通ってこっちに向かってるだぁ〜よ。裸が恥ずかしいんなら、今の内に水着にでもなっとくべ」
そう言いながら、イモ姉ちゃんはすっぽんぽんになって麦藁帽子を被りなおした。

擬音で表すなら――ブァブァン! シュキュア! プルスァン!

子供のころから夏場は村人総出の水浴びで過ごしてきた彼女である。
田舎者ならではの開放的な羞恥心の欠如というやつだ。

>85
何か、建物が小さく揺れたような気がしたが・・・・気のせいだろう。

【現在地】女子寮一階、脱衣所
【行動】服を脱いでミルティアと話しながらジア・ロンを待つ。

92 :グラディエイト ◆8Ll4Xj9hSY :2005/12/13(火) 16:28:22
今、この学園の至る所で巻き起こっている怪異など露とも知らず、
フェンリルウルフで教師のフェール・グラディエイトは、日当たりの
良い校庭の片隅で丸くなっていた。時折、耳をぴくりと動かすぐらいで全く動く気配はない。
朝の職員会議で重大発表があったにも関わらず、今の彼は「我、関せず」と
いった風で昼寝をしている。

>82
>「あー……。嫌なよか、ンンァァアアアアアアアアァァァ!!??」
ぴくり、と女子寮の方向から聞こえてきた、明らかに女子寮の女生徒のものとは
思えない奇声に耳の片方が反応する。閉じていた片目だけを開き、くんくん、と鼻を
引くつかせてみる…何か、変な匂いが微かに鼻腔を擽った。
「…匂う、で御座る。何やら面妖な出来事が起きそうで御座るな」
むくっと立ち上がり、欠伸を一つ。それからのっしのっしと女子寮、ではなく、職員室に戻る。
普通、このままのこのこと女子寮に乗り込めば問答無用で袋叩きにあう。
それは喩え男の教師でも例外ではない。
だから前もって女子寮を管理する立場にある女性教師に話を通しておくのだ。そうして許可証を発行して貰えば良い。
ふと、不安が脳裏を過ぎる…もし、許可証を発行して貰っている間に取り返しのつかない事態が発生したら?
「…拙い、で御座る」
はたと足を止め、暫し考える、考える、考える……閃いた。
「ならばこうするまで…」
どろん、という音と共に紫色の煙がグラディエイトの足元からぶわっと巻き起こる。
暫くもうもうとその場に紫煙が立ち込め、程無くして煙が晴れる。
すると、グラディエイトが先程まで佇んでいた場所には、腰まで届く銀色の髪に色の
白い肌を持つ、小柄な女の子であった。一見すると、ただの少女に見えるが、頭には
グラディエイトの名残であるかのような白銀の犬耳が二つ、穿いている制服のスカートの
裾からは犬の尻尾がぴょこんと覗いている。
「ふっふっふっふっふ…変身完了、で御座る」
不敵に笑う犬耳少女こそ、あのフェール・グラディエイトである。
曲がりなりにも彼女(彼)は忍(犬)。人間に近い姿を取る事なぞ造作も無いことである。
女子寮には、現在のグラディエイトの様に獣の耳と尻尾を持った生徒も数多くいる。
ばれる心配はないだろう。余程の事が無い限り、見破られる事はないだろうから。
「そうとなれば早速!突貫!」
犬耳尻尾の女の子に変身したグラディエイトは、早速女子寮に向った。

【現在地】校庭の片隅
【行動】犬耳尻尾の女の子の姿を取り、女子寮へ向かう。

93 :キース兄 ◆ORWyV99u2Y :2005/12/13(火) 20:50:45
>79
>装甲ヴァイザーに張り付いた男の左腕をむんずと掴み、振り被って足元に叩きつけると容赦なく踏み潰した。
潰れている自分の腕を見て、酷く落ち込む。
「あぁ……」
歪な形をしている腕を付け直し、粘土をこねる様にして元に戻す。
しかし、完全と言うまでは治らず、左腕を握ったり手刀の形にするのは不可能だろう。
「此では使い物になりませんねぇ〜」
大した事に思えないのは、ずっとその顔に笑顔を浮かべて居るからであろう。
>「お前、一体何者だ?…魔族でも人でも無い。まさか、俺と同じ想念の存在だとでもいうのか?」
わざとらしく、考える素振りを見せて、何か思いついた様に喋り出した。
「破壊力を望むあまり、剣に魔が宿り、呪いが発生し、制作者を死に追いやった剣をご存知ですかな?」
禍々しくも楽しそうな笑顔を浮かべ、本当に楽しそうに語る。
その場でくるくると回り、狂った様に笑い出す。
その声は悪魔とも思える、恐ろしく高く声で暫く笑い続けた。
「おや?まだ、お気づきでは無いのですか?その剣が私『サドゥンブラッド』混沌の果ての意志」
>床に落ちたのは、ヴァルディッシュを構えていたヴァロンズの両腕
「後で治してあげますから、少しそのままで我慢してて下さい」

>81
>「…てめえ、ふざけんのも大概にしやがれ!―――この、大馬鹿野郎!!」
「おや?」
聞こえてくる声の方向に向く、相変わらずその笑顔は崩さない
>「てめえなんか俺一人で十分なんだよ薄らトンカチ!バーカ!!」
続けてかけられる罵声に血の涙を流し、その場に蹲った。
「……どうして、そんな酷い事を言うのですか?」
>「てめえ、俺様を誰だと思ってんだ!?俺はアラムレイク……イクスートだ!!」
泣いていた(?)時とうってかわって、悪魔の様な表情を浮かべて、立ち上がり笑いかける。
「貴方こそ、私を誰だと思っているのですか?私は魔剣、サドゥンブラッド」
今以上にその笑顔の裏に邪悪を感じる時は無いだろう。

>86
急に優しい笑顔に変わりニコニコしながら指を二つ出した。
そして、その指を一つ減らすと当時に言葉を放った。
「一つ目の質問のお答えは、私は魔剣、物に宿る強力な意志って所ですね」
その指をもう一つ減らし、手を握り手を元の位置に戻す。
「地の意志で、全ての人類に死を与えに来ました」
笑顔で言っているが、その楽しそうな表情と内容は何一つ合ってはいなかった。

>90
自らの元へと飛んでくる光弾、左腕が使い物にならない事を、忘れていたらしく
魔力の光弾を受け止めるが、いつもの様にとはいかなかった様だ。
破壊力で言えば、間違いなく普通の人間が受けて居たならば、全身粉々になっていた所だ。
受け止められると言うことが既にもう人間業ではない。
手の平から、腕に亀裂が走り、二の腕まで差し掛かった時、骨が砕け、肉が千切れ、肉塊と化した腕が床に転がる。
「おやおや、もうこの腕は使えませんねぇ〜」
少しは驚いた様だが、その表情は笑顔のまま変わらない、まるで絵に描いた顔を張り付けているかの様に・・・
「私でもこの身体を失えば、転生に10年かかります、倒したければ頑張って下さいね」
微笑みかけるが、両腕を失って攻撃手段を失ったに近い状態下でも関わらず表情は変わらない。
絵に描いたような笑顔絵に描いた様なエニカイタヨウナエニカイタヨウナエガオえにかいたようなえがお

94 :キース ◆ORWyV99u2Y :2005/12/13(火) 21:00:43
>83
繋いでいた回線が引き剥がされていく感覚……
良いと思える感覚では無いが、気分が滅入る等と言う、までの事ではない。
声をかけられると、どうしても集中が出来なくなり、ほぼ強制的に意識が戻される。
見た目が幻覚症状に似た所から、良く間違われる。
其処を何とかしたいのだが、まず言って無理であろう。
両方の情報を、一つの脳で操作する等と言う行為は、脳が焼け付く引き金となる。
そうなった時には、大体は本能のままの行動になりそうだ。
フン、面白いもない例え話を作ってしまった物だ。
「精神異常に見えるだろうが…これでも私は正常だ
 身体の80%程を兄に取られた、その為まだ神経が繋がっている部分に回線を繋いで兄の様子を確かめている。
 と言っても酷く説得力が無いだろうがな……」

【現在地】保健室
【行動】反論する


【現在地】食堂
【行動】精神不安定、魔力の光弾を受け止める(両腕断裂)

95 :アラムレイク ◆/UvRas6TlQ :2005/12/13(火) 23:02:41
>93
俺が挑発していると、敵は赤い涙を流し始めてしまった。
(……なんだコイツ、散々酷いことやっといて、こんなんで涙か?)
なんか分からないが、心に傷を負わせてしまった。ドンマイ俺
>「貴方こそ、私を誰だと思っているのですか?私は魔剣、サドゥンブラッド」
>今以上にその笑顔の裏に邪悪を感じる時は無いだろう。
「そんな小汚い名前の剣なんか知るかクソ野郎!!勝手にほざいて勝手に死んでろ!!」
聞き覚えのある名前、魔剣サドゥンブラッド。
その武器の名は昔、武人だった父親から聞いたことがある。
狂戦士が己の寿命を縮めてまで装備していた剣、正確には呪いの力で強制的に装備されていたらしいのだが。
あそこに立っている人物が本当に魔剣の化身ならば、早々に手を打たなければならない。

>86
>「お前…お前は誰なんだよ、何でこんなことするんだ!?」
横から声が聞こえた、声の発信者は、名前は知らないが一つ学年が下の生徒だ。
少し怯えているのだろうか、声が震えている感じがする。
>「地の意志で、全ての人類に死を与えに来ました」
奴の返答、本気で言っているようだ。どうやら本当に魔剣の化身らしい。

>90
>「二人とも、それ以上は彼を下手に刺激しかねません」
俺の作戦を全否定するような声、その発信者を睨み付ける為に振り向く。
「…俺はアイツを刺激しようと頑張ってんだよ、口出しすんなボケ!!……・・・あ、先生…」
そこには、やけに体格の大きい教師、アレクサなんとか先生が立っていた。
アレクサ先生は呪文の様なモノを唱えると、魔剣男に向けて光属性の連続攻撃を放った。
すると、魔剣男の残された方の腕も吹っ飛び、これで魔剣男は両腕を失った事になるが、それでも奴は余裕の表情だ。
だが、敵は明らかに光属性による攻撃に脆い事が分かった。

先生があれだけ盛大にやったのだ、敵が今さら俺に注目するのはまずありえない。
左手にやっとこさっとこ溜めていた魔力、これどうしよう…

・ちなみに当初の案
  俺が敵を挑発→敵が怒って俺に襲い掛かる→中略→俺の双剣が唸る→勝利、そして伝説へ

>「私でもこの身体を失えば、転生に10年かかります、倒したければ頑張って下さいね」
「勝手に言ってろ!!こうなったら、最大風力でぶちかましてやる!!!
 ―――汝の波動、葉が舞い落ちる事さえ無常、多次元の風が交わり、それは一つの渦になる。
 その軽快にして剛毅な汝の力を我、アラムレイク=イクスートは欲する。汝の名は―――ウインドシュレッダー!!」
俺の左手から渦巻くような激しい風が打ち放たれ、その風全てが魔剣の化身に向かう。
無抵抗な者がこの風に巻き込まれれば、身体は上空へ浮かび上がり、身は血飛沫が噴出す程に切り刻まれるのだ。
…と言っても、敵は普通ではない。体が宙に浮かび上がるのがやっとかもしれない。
風魔法の発動とほぼ同時、俺は帯刀していた双剣を抜刀して敵に飛び掛る。
敵が風魔法に巻き込まれて動けなくなったのならば心臓を狙い、
避けたのであればバランスを崩した所を狙い、動きを封じるために下半身を斬る。

96 :アレクサンドロフ ◆WG7373DEe2 :2005/12/13(火) 23:31:45
>93
>手の平から、腕に亀裂が走り、二の腕まで差し掛かった時、骨が砕け、肉が千切れ、肉塊と化した腕が床に転がる。
「おや?小手調べの心算でしたが、案外脆い様で…結構結構」
すっと突き出した拳を引き、徒手空拳の構えを油断無く取るアレクサンドロフ。
相対している男はその顔に笑みを貼り付けている様だが、彼も男と同様に穏やかな微笑を浮かべていた。
びしっ、と両者が相対している間の床に亀裂が入る。ただこうやって向き合っているだけだが、その間にも
熾烈な戦闘が繰り広げられているのだ。相手の呼吸、脈拍、瞬き、僅かな筋肉の収縮さえも見逃さない。
そして両者から放出される、凄まじいまでの闘気が、大気を震わし、精霊さえも慄かせているのだ。
(何を仕出かすかは存じませんが…兵は神速を尊ぶとはいうものですからね。手数で一気に畳んでしまいましょか)
きらり、とアレクサンドロフの丸眼鏡が輝く。
「フリムファクシ、スキムファクシ」
『『Loading completion!』』
今度は両脚の足甲から機械的な音声が響くと、脹脛の装甲板がスライドし、装薬として顕現化した魔力が装填される。
「撃鉄、起こせ!…点っ」

>95
点火し、装薬の爆発的燃焼力で一気に距離を詰めようとしたが、その前にアラムレイクが風属性の魔法を放ち終えていた。
(っと…このまま全身弾丸と化して突っ込んでいたら、私までなます斬りにされていた所ですね)
三年生にしては随分と強力な魔法を使役するのだな、とアレクサンドロフは男に突貫するアラムレイクの背を見ながらそう思った。
(私が加勢しなくとも、生徒の力で充分に対処出来る相手かもしれませんね…しかし)
しかし、術が強力な反面、魔力の消費も半端ではないだろう。
暫く静観した後に、彼がへばるような事があれば、直ぐに間に割って入るべきだろうか。
(何時でも点火出来るようにしておきましょうか)

【現在地】食堂
【行動】暫く静観

97 :サラ=メイフィールド ◆CIJpPy7QJc :2005/12/14(水) 02:32:00
眼を覚ますと、サラは学習机の上に箱が置いてある箱を見た。
箱は包装紙とリボンで包まれており、誕生日かクリスマスのプレゼントでも入っていそうだった。
リボンの間にカードが挟まっていて、『おめでとう!母より』とだけ書いてある。
手書きの文字で、確かに母親の文字だった。
……どうやって置いてったんだろう?それに、「おめでとう!」だけでは何がおめでたいのか判らない。
「今日って私の誕生日だったっけ?」
サラの母は異世界に旅行に行ったときに彼女を産んだのだそうで、正確な誕生日はわからないのだという。
今日が何の日なのかは知らないが、こうしてプレゼントを送ってくるあたり、きっとめでたい日に違いないと、サラは勝手に決め付けた。
さっそく箱を開けてみようとして、ふと思いとどまる。
彼女はあまり後先を考えないが、今日は気まぐれで、楽しみは後にとっておこうと思ったのだ。
そうと決まれば、制服に着替え、髪を結って三つ網にし、眼鏡をかける。
愛用の大剣は肌身離さず持っている。この大剣は彼女にとって命の次に大切な物で、近くに無いと不安になるからだ。

ドアを開けて廊下に出る。
「は〜らへった〜はらへった〜♪」
腹は減っても元気はあるようで、歌って踊りながら食堂へ向かう。

食堂に辿り着くと、サラは殉職した刑事さんみたいな叫び声をあげた。
「……なんじゃこりゃあっ!」
いくら細かいことは気にしないサラでも、この状況は細かいことなんかじゃないことくらいは判る。
では、この状況をどうすれば良いのか?
「……そうだ!良いこと思いついた」
部屋に買い置きの卵があったのを思い出す。朝食はゆで卵だ!
そう、極限の空腹状態にある今の彼女にとって重要なのは、ヤバそうな男と戦うことではなく、どうやって朝食をとるかだった。
サラはこの期に及んで部屋に戻ろうとしている。

【現在地】食堂
【行動】食堂に辿り着き、戦いの現場を目撃したが、部屋に戻ろうとしている
【持ち物】大剣、自室の鍵

98 :アルナワーズ=アル=アジフ ◆O.bcTAp6QI :2005/12/14(水) 21:20:15
「はーー・・・はーーー・・・お、重い・・・」
泥まみれに髪を振り乱した格好でエリザを抱きかかえながらフラフラと歩き続ける。
女子寮についた頃、息も絶え絶えにこんな呟きが漏れた。

>89>92
途中、物凄いスピードで走っていく銀髪の少女に追い抜かれたがそれを気にする余裕すらない。
女子寮に入ると寮内は騒がしく、聞こえる話を総合すると下着泥棒が出たらしい。
いつもなら『まだ命知らずな勇者は絶滅していなかったのね!』などと嬉々として首を突っ込むのだが、そんな反応
すらできず、ただ歩いていった。
目指す先は大浴場。

自分がかけた術の効果とはいえ、いい夢見ているであろう安らかなエリザの顔を見るとふつふつと怒りがわいてくる。
その重さに途中何度かエリザを捨てて行こうとも思ったが、それもできずにいた。
既にドーピングは切れかけており、完全に切れれば麻痺していた痛覚やドーピングの反動でロクに動けなくなるだろう。
自室に行ってお風呂セットをとりに行っている暇はない。
そこでエリザが必要になってくるのだ。
エリザは召喚術科でもトップクラスの生徒として有名だ。使い魔の一匹や二匹持っているだろう。
つまりお風呂でくつろいでいる間にお風呂セットを取りに行ってもらう為なのだ。

>87>91
「や、やっとついた・・・」
何とか大浴場に辿り着き、更衣室に入ったときドーピングの効果がついに切れた。
衝突時の傷とドーピングにより無理矢理使っていた筋肉の悲鳴が一気に襲い掛かる。
「〜〜〜〜〜!」
勿論ドーピングの効果がなくなった以上、エリザを抱えている事も不可能だ。
声にならない悲鳴と共にエリザをその場に落とし、アルナワーズ自身も崩れるように座り込んでしまった。
「あ、あら、ミルティアにアイーダじゃない。こんな時間に珍しい組み合わせね・・・」
肩で息をしながら脱衣所にいた先客に微笑みかけるが、苦痛と疲労のため引きつっていた。

【現在地】女子寮一階、脱衣所
【行動】エリザを落として自分もしゃがみこむ

99 :エリザ ◆oSnYceJ30. :2005/12/14(水) 23:02:54
>98
アルナワーズに半ば放り投げられる形で落とされても、エリザは夢の中であった。
>「あ、あら、ミルティアにアイーダじゃない。こんな時間に珍しい組み合わせね・・・」
が、『ミルティア』という単語を彼女のダークエルフ族特有の長い耳が聞き逃す筈がなかった。
ぱちりと瞼が開き、むくりと起き上がる。そしてミルティアを視界に捉える。
「此処で会ったが百年めぇ…」
一歩一歩とミルティアとの距離を詰める。心做しか、エリザの背後にはどす黒いオーラが立ち上って見える。
「待てども待てども貴女は現れず…そして私は何時の間にか気絶。
しかし、気が付けば…これは神の思し召しでしょうか、気が付けば、貴女が目の前にいるではありませんか!?」
少しばかり大袈裟な振る舞いで嬉々として語るエリザ。その瞳には危険な炎が燃え盛っていた。
「さぁ!果たし状にあった通り、今こそ決着をつけますわよ!」
そう言って背中の矢筒から矢を一本引き抜こうとしたが…背中に回した手が空を切った。
「あら?」
手探りするが、背中にあるはずの矢筒は見当たらない。
更に、手にしていたはずの長弓も何時の間にか何処かにいってしまっていた。
「ま、まぁいいですわ…こうなれば」
と、腰に差してあるはずの細身剣の柄に手を掛けようとしたが、これも空を切る。
「……」
間違いなく、今のエリザは丸越し状態であった。
召喚獣を喚ぶのに必要な召喚媒体である術式を刻んだ矢が無ければ、召喚獣を満足に呼ぶことも出来やしない。
矢が無くとも、一応喚ぶことは出来るのだが、喚べる召喚獣はかな〜り低級の部類に属している。
最後の頼みの綱である細身剣さえも無い。残る手段は、素手による格闘…無理。
「うぬぬ〜…」
悔しそうに歯噛みをするが、如何にもならないものは如何にもならないので仕方が無い。
が、八方塞がりであったエリザに一つの考えが閃いた。
「ふふふふ…何も物理的勝利を収める必要はありませんわ。
戦事に於いては、精神的勝利もまた勝利の一つ…焦る事は何もありはしませんわ」
不敵な笑みを浮かべつつ、するりするりと胸甲や身につけていた装備を外し、服を脱ぎに掛かる。
程無くして身に纏っていた制服が彼女の足元で衣服の山となって積み重なり、下着姿となるエリザ。
ダークエルフ族特有のエキゾチックな褐色の肢体を最低限覆い隠す下着は、貴族の令嬢らしく、高級な仕立てのものである。
褐色の肌には白いレースの下着が良く映える。
「貴女の様なお子様は、何時まで経ってもそのままでしょうね」
びしっと脱衣場でポーズを決めるエリザ。その顔は勝ち誇った笑みを浮かべていた。

【現在地】女子寮一階、脱衣場
【行動】下着姿となり、ミルティアに己の体を見せ付ける。

100 :ハイネ・ツァーリツァ ◆6RvmpBbfEQ :2005/12/15(木) 00:48:24
食堂の窓の外に佇む大木の枝に、一人の生徒が腰掛けていた。
「折角朝御飯を食べようと思ったのに…これじゃ食堂に入れもしないわ」
枝に腰掛けている生徒は、食堂で巻き起こっている惨状よりも自身が朝食を
取れ無い事に対して不満を抱いているようで、長く流麗な紫紺の髪を指先で
くるくると絡め取って弄びながら、そう呟いていた。赤み掛かった瞳は、何処か不満そうである。
特に遣る事が無いので、制服のスカートから伸びる、黒いストッキングに覆われた健康的な
脚をぷらつかせながら、暫く食堂内での戦闘を観戦していると、次第に憂いを帯びた瞳が、
熱っぽい視線を向ける様になっていた。
「あら…」
その熱っぽい視線の先にいる男は、その紅い瞳には他者とは異なった存在として映っていた。
他者とは一線を画する瞳の輝き、生き様、そして放出されている魂の波動の何という気高さか。
幽かに自分の中に芽生え始めたその男に対する特異な感情に、暫し戸惑いを覚えたが、
直ぐにその感情を何でも無いというように、心の中で静かにその甘美な想いを握り潰し、路傍に捨て去った。

「決して心を許しては駄目……裏切られるのは、嫌」
深い溜息と共に、諦観の表情をフランス人形の様に白い顔に浮かべる。
それはあどけなさが残るその外見とは裏腹に、少女の容姿を持つその生徒を充分に老成しているように見えさせていた。
酸いも甘いも噛み分けている、そんな印象を受けずにはいられない。
「でも……」
食堂で正体不明の男と死闘を繰り広げる彼に対して、幽かに芽生えた感情は、そう簡単に捨て去れるものでもない。
頬杖をつきながら、嘘偽りの無い命の遣り取りをする彼の姿はどんな芸術的な作品よりも美しい、と思わずにはいられない。
何かに対して真剣な姿は偽りなど欠片もない。それは絶美、至上の芸術品と言える。
絵画に喩えるならば、繊細な筆運びからなる色鮮やかな具象絵画とは言い難いが、非常に勢いがあり、躍動感に溢れている。
言うなれば野性味溢れるタッチで描かれる抽象絵画であった。それは魂と言う目に見えない、抽象的な概念の発露。
未だに身も心も焼き尽くす様な、情熱的な恋を自分はしたことはない。
だが、彼ならば、獲物を捕らえた肉食獣の様に、容赦無く蹂躙してくれるのでは無いだろうか。
それは短に自分が自虐的な嗜好を好んでいるからそのような想像をするのではなく、自分を壊さんばかりの激しい
愛を以ってして接して欲しいという、潜在的な願望から来るものだろう。
両親に愛されなかった反動だろう。だから、誰かからの真摯な愛というものに憧れるのだ。
自分を理解してくれる教師が注いでくれる愛情とは全く異なる性質を備えた愛を、自分は心から欲しているのだ。

「一目掘れ…じゃなくて、一目惚れって奴かしら?ふふ…」
思わず呟いた言葉に苦笑する。そうだ。自分は彼に一目で身も心も奪われしまったのだ。
そうなれば、遣る事といえば一つしか残っていない。積極的な攻勢を仕掛け、彼をものにするのだ。
すっと立ち上がると、軽やかな身のこなしで樹上から地上に降り立ち、その場を後にした。

【現在地】食堂外の大木
【行動】一目惚れ

101 :リエン=アレネト ◆n4bPC5cGVo :2005/12/15(木) 01:35:12
>73
>パリンというガラスの割れた音が耳に届いた時には衝撃がアルナワーズを襲っていた。
「ふー、危ない危ない」
リエンは安全のためとは言え、生徒に魔法を掛けたことに対して何も思ってなかった。
「…ガラス代は弁償しなくて良いよねー…」
むしろ窓ガラス代を心配していた。

>75
>「先生方!大丈夫ですか!?」
「あ…来ちゃった。ま、いいか。鎧ちゃん頑丈だし。
で、まず私はディーネ先生を治療す…ってちょっと待ったそいつは………あ」

> 両手でヴァルディッシュを構えると、地を蹴って男に肉薄する。
気付いたときにはヴァロンズは既に男に向かって突進していた。
無理もない…ヴァロンズが来たときと今では状況が違いすぎた。
そして"奴の力がどれほどか分かった"と言うことも"リエンの仲では"違っていた。
リエンはとっさにヴァロンズを止めようと
「ストップストップストップスト…!!」
と、相手が何かを放った。思わず目で追う。

>78
> 鋭く加工してから、当たらないように、慎重に狙って投げた。
「え…って!また生徒ー!?」
さっきはタコの影になっていて気付かなかったが、石の先には紛れもない生徒の姿が。
(…!あれは当たらない…はず。そのまま動かないでいてよね…)
と心の中で勝手にお願いをする。
と、例の男に目を向け直す。

> 「此の世に存在する陰、其れが私の存在です、だから、この姿は一欠片でしかありません」
(…また何かアレな事言ってる…もうヤになってくるわねー)
「アレ」とは「冗談みたいな凄いこと」を意味する。
要するに、「そんなのどこのおとぎ話の世界の魔王だよーでもこいつ本物っぽいよー」と言うことである。
これはいよいよ本気を出さないと…と思うリエン。
そして…

> 「申し訳有りません、苦しいでしょう?治して差し上げますからね」
> 床の海水に気を配りながら、ディーネに近づく
「な…!」
治療を始めようとするリエンの前で男は立ち止まった。
> その傷は、空中で撫でるような動作を行った後直ぐ、跡形もなく傷は消え去った。
(え…?何よ何よなんなのよー!!)
治療のエキスパートであるリエンでも一瞬で治すことの出来る傷など日常生活で出来る傷程度だ。
それを一瞬で、しかも自分で敵に対してつけた傷を治すなんてどう考えてもおかしい。
また頭が混乱しそうである。
(…治したにしてもディーネ先生は気絶してるし…やっぱり鎧ちゃんと2人で…
って鎧ちゃんは…あ、あそこにいた……)

> 「私を倒した時の力はどうしたのですか?忘却の果てに忘れて来てしまったのですか?」
「そ、それは…何の話?身に覚えが…無いんですが?」
太い割れた問いに答えるリエン。答えた顔は少し引きつっていた。

>そしてヴァルディッシュの射程に入るなり、大きく振り上げ、轟、という風切り音と共に男に向って振り下ろす。
> 避けようとするが、その速さは凄まじく、肉を切り骨を断ち、左腕を切り落とした。
(…反撃するよね…そりゃあ…でも、片腕落と……………!)

102 :リエン=アレネト ◆n4bPC5cGVo :2005/12/15(木) 01:36:32
>79
> 「怪物がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
(うわー嫌な光景ー)
そんなのん気な感想を述べていたのも僅かな時間だった。

> 咄嗟に後退して男の手刀を躱すが、金属の嫌な音が鳴り響いた。腕の装甲板で火花が散る。
> 床に落ちたのは、ヴァルディッシュを構えていたヴァロンズの両腕。

そろそろ限界だった。

「ふふ、ふふふふ、ははは、はは、ははははは、はははははははは」
突如甲高い奇声を発するリエン。精神的に大分きてる様だ。

「よくも、よくも可愛い…とまでは言いがたいけど私の生徒に手を出したわね…
いきなり出てきて私の手ぇ斬って人魚ちゃんさばいて鎧ちゃんの腕落としてあんたは一体何がしたいわけ?
で、もーそろそろ死んでくれる?いいかげんこっちもあんたの遊びに付き合ってられないってーの
いいからさっさと死んで下さいって事なんですけど何か文句あるかしらって言うか死ね」

リエンは早口でいきなりまくし立てた。途中まで笑顔で最後は真顔で。
人はどうしようもなくなり極度の混乱状態に陥ると正気を保てなくなると言う。
が、リエンがその状態なのか他のことが原因でこうなったのかはよくわからないが。

ゆらゆらと男に近寄っていくリエン。もはやヴァロンズの様子など見ていなかった。
と、そこに…

>81
> 「…てめえ、ふざけんのも大概にしやがれ!
>                     ―――この、大馬鹿野郎!!」
(またなんか来た大馬鹿野郎はどっちだ空気読め空気!)
チッと舌打ちをしてその場に留まる。
> 「てめえなんか俺一人で十分なんだよ薄らトンカチ!バーカ!!」
(あんたなんか三秒で死ねるわよこのバカ)
> 「てめえ、俺様を誰だと思ってんだ!?俺はアラムレイク……イクスートだ!!」
(…こういうのが一番困るのよね…………そういえばもう一人いた気が…)
石を投げられた方は死んでないかしらと思い出し周りを見渡すと、

>86
>「お前…お前は誰なんだよ、何でこんなことするんだ!?」
(生きてたーよかったー。こっちは多少マシだわー…まぁどっちにしてもあいつ何とかしないとみんな死ぬんだけど)
謎の男…教師(とタコ)を一人戦闘不能にし、そして類を見ない破壊力を持つ男がいる部屋に生徒が三人。
しかもそのうちの一人は両腕切断。それが鎧だったから良かったものの、このままでは本当に死人が出かねない。
早くぶっ殺さなきゃそしてお茶でも飲みたいなと思っていた矢先、リエンの前にまた何者かが現れる。

103 :リエン=アレネト ◆n4bPC5cGVo :2005/12/15(木) 01:38:37
>90
> 「二人とも、それ以上は彼を下手に刺激しかねません」
(うっげ!よりによって悲劇のヒロインを助けるヒーローがこいつ…あー嫌になっちゃうわねー)
そこに現れたのはアレクサンドロフであった。また、リエンが苦手とする人物の一人であった。
(相変わらずでかいわね…しかも…あ、出た出たあのスマイル…ハァ)
リエンは初対面の時からアレクサンドロフのことを快く思っていなかった。
と言っても普段のリエンであれば別に特別気に止めるはずでもないのだが、
精神が逝っちゃってるので普段は出さないはずの本音が出ていた。

> 「アルスヴィド…対魔劣化ミスリル高速徹甲弾、装填」
> それが銃弾の様に、繰り出された正拳突きの気迫に乗って、紅い光弾となって男へと突き進む。
「うわーなんかかっこいー!いけーやれーぶち殺せー!でも、とどめは私にー☆」
リエンは正直そんなに甘くないと思っていながら、さりげなくとんでもないことを口走っていた。

>93
> 「貴方こそ、私を誰だと思っているのですか?私は魔剣、サドゥンブラッド」
(あ〜………なるほど。でもそれダメ。反則。アウト。)
サドゥンブラッド。
それは最も狂気に満ち、最も破壊力に満ちた剣。
それが具現化した人物こそ今戦ってる相手である。
(道理でバカに強いはずだわ…なるほどねーフムフム)
リエンは一人で勝手に感心していた。

> 手の平から、腕に亀裂が走り、二の腕まで差し掛かった時、骨が砕け、肉が千切れ、肉塊と化した腕が床に転がる。
「来たー!私たちの時代ー!やーるねぇアレクサンドロフせんせー!」
さっきまで思っていたことはどこへやら、リエンは思わず歓喜の声をあげていた。
今まではこちらがやられっぱなしだったが、こちらの反撃で相手が両腕を失ったことは戦力敵にも精神的にも大きい。

> 「私でもこの身体を失えば、転生に10年かかります、倒したければ頑張って下さいね」
「そいつはいいわね、んじゃそろそろ死ね♪」
そういったもののまだ油断は出来ない。様子を伺いつつ、とどめを刺す瞬間を待つ…ハズだったが…

>95
> 「そんな小汚い名前の剣なんか知るかクソ野郎!!勝手にほざいて勝手に死んでろ!!」
「だーかーらー逆にあんたが死ぬってのー!死ぬのは勝手だけど勝手に死んでもらっちゃ教師として困るの!」
つい口に出していた。随分自分勝手な理屈だけどまぁこの際仕方ない。

> 風魔法の発動とほぼ同時、俺は帯刀していた双剣を抜刀して敵に飛び掛る。
「だー!ちょーっと待てーー!わざわざ死にに行くなー!!」
いきなり風魔法を使ったことにちょっとビックリしたが、リエンは杖をかざしアラムレイクの走る数m先に軽めの音術を放つ。
水を吹き飛ばし視界を遮ればいくら走ってる奴でも流石に止まるだろう。

104 :リエン=アレネト ◆n4bPC5cGVo :2005/12/15(木) 01:39:17
>96
> 「フリムファクシ、スキムファクシ」
「あんたもあんたで何やってんの!」
音術を飛ばしたあと、横で何やらぶつぶつ言っているアレクサンドロフに対してツッコミを入れた。
ツッコミを聞いたのかそうではないのかわからないが、どうやら攻撃を止めたようだ。

>97
> 「は〜らへった〜はらへった〜♪」
(またなんか来た…)
リエンはいい加減うんざりしてきたが、

> サラはこの期に及んで部屋に戻ろうとしている。
「ま、いいか…」
もはやどうでもいい、と言った顔でそうつぶやいた。


(…デカイのがいるし、私が死んでも何とかなりそうね…よし!)
と男の方に走っていき、適当な距離を置く。
「ふーんふーんふ〜ん♪」
杖を地面に突き立て、男の周りをぐるぐる回る。
リエンは呪文のための魔法陣を描いていた。


【現在地】食堂
【行動】アラムレイクの前方に音術発射、アレクサンドロフに対してツッコミ、男の周りに魔法陣を描き始める
※精神ぶっ飛び中

105 :ヴァロンズ ◆cvEOcQu23k :2005/12/15(木) 02:30:06
>93
目まぐるしく変化する周囲の状況に取り残されているとも知らずに、うな垂れ続けている。
だが、死闘の最中に戦意を喪失するとは武具としてはあるまじき行為だろうか。
「くっそぉぉぉぉ…」
ふらふらとその場で立ち上がる。両腕が無い分バランスが取り辛い。
両腕を失ったと言う事は無力化されたに等しい。しかし、まだ攻撃方法が残されているではないか。
体当たり、である。巨大で重量がある鎧が勢いをつけてぶつかれば、相当な威力になるだろう。
だがただ突進すれば、敵の攻撃に咄嗟に反応する事は出来無い。
「ええい!四の五の言わずに、男ならば散って見せろ!」
潔く意を決し、勢いをつけて男へ向って頭からの突進を仕掛ける。
男の攻撃を今度こそ、まともに受けるだろう。だが構わない。咲いて散るのが華の運命なのだから。

【現在地】食堂
【行動】キース兄に向って半ば特攻

106 :ジア・ロン ◆Pv0WGa4vq6 :2005/12/15(木) 04:17:59
――母上、人生はクソです。

このジア・ロン、嵐の夜に逆子で生まれ、ミロク明神の産湯に浸かり、貴女に捨てられ十四年。
武人として大成することのみを願って各地を転々とし、修行に明け暮れ、果てはこんな異境の地にまで来てしまいました。
もちろん後悔などありません。悔やむくらいなら人の靴でも磨いていた方がましです。
・・・・ですが、こんな所でこんなことをしていると、さすがに考えさせられてしまいます。

何故? 何故俺は、女どもの住まいをこそ泥みたいに忍んで行かねばならないのか?
しかも薄暗くて危険な天井裏から脱衣所なんぞに――ん、今足に何か引っ掛けたぞ?
反射的に前に飛ぶ。
後ろに下がろうかとも思ったが・・・・前に飛んだのは正解だったようだな。

ズゥゥ・・・・・・・・・・・ゥゥン!!

俺がワイヤーに足を引っ掛けたすぐ後ろで罠が作動、爆風と振動が俺の足を大きく揺らしたのだ。
殺す気か!
まあ、痴漢や性犯罪者の類は死ねとは思うが、罠というのは無差別だから困る。
しかし、結構な規模の爆発だったのに、この天井裏はなんともないのか?
・・・・考えるのはよそう。今のも余計なことを考えていたから引っ掛かったんだ。
集中して行けば、この程度の仕掛け、どうとでもなる。

「・・・・この看板か」
とうとう俺は麦わら女に言われた通りの看板にまで辿り着き、我ながら器用に動く足で持って右に三回左に二回――
「――ん?」
倒した途端にガクンと床板が傾いた。
・・・・ああ、これはあれだ。
滑り台。
「おおおおおおおお!?」
大した傾斜はないはずなのに、不思議と恐ろしい勢いで体が前へ前へと滑っていく。
ふんばろうにも、両腕がこれではな。
なるようになれだ。
・・・・しかしこれは、このまま脱衣所に放り出されるのか? だとしたら、まさしく道化だな。

――母上、やはり人生はクソです。

【現在地】女子寮一階の天井裏
【行動】秘密の抜け道の仕掛けを発動、つ〜〜っと滑らされて脱衣所へ?
【状態】全身に軽い火傷、両腕粉砕骨折、右目破裂

107 :イリク ◆oue1DSTNVs :2005/12/16(金) 00:34:58
>90>93>103
男は自分のことを魔剣サドゥンブラッドだと言った。
そしてすべての人類に死を与えるのだと。
――ものすごい頭がイタイ人だ!




と、普段なら思えるんだろうけど、どれだけの力を持ってるかは目の当たりにしている。
信じざるを得ないだろう。ウスタリアを襲ったっていうのもこいつなんだろうか。
手口がずいぶんと違うみたいだけど。
>「二人とも、それ以上は彼を下手に刺激しかねません」
物静かな声とともに、アレクサンドロフ先生が食堂へ入ってきた。
いつもどおり神父の服装で、その上からすごくごつい手甲と脚甲をつけている。
……もうちょっと動きやすい服装にすればいいのに。
そのごつい手甲から声がして、ガチリと何かが組み合わさるような音がした。
先生が構えて拳を思い切り突き出すと同時に、赤い光が飛び出してサドゥンブラッドに襲い掛かる。
向こうは残った右腕でそれを受け止めるけど、当然止め切れなくて腕が弾け飛んだ。

――それでもあいつは笑顔だった。




あと壊れかけのリエン先生がうっさい。

>95>97
サドゥンブラッドの態度に我慢できなくなったのか、アラムレイクが呪文を唱え始める。
それに混じって女の子の声がした。
>「……なんじゃこりゃあっ!」
振り向いたけどここからじゃアレクサンドロフ先生が壁になってよく見えない。
>「……そうだ!良いこと思いついた」
そう言って女子はどこかへ立ち去ろうとしているらしい。
……きっと助けにはならないだろうな、と言う予感が強くした。

>103>104>105
呪文を唱え終わってそのまま飛び出しそうとしたアラムレイクに、リエン先生が魔法を放って行く手をさえぎった。
そして杖を地面についてサドゥンブラッドの周りを走り回っている。
魔方陣を描いているらしい。その動きを目で追っていると、視界の隅で何かが動いた。
アークゥィバイスだ。両腕が無いせいだろう、苦労しながら立ち上がる。
>「ええい!四の五の言わずに、男ならば散って見せろ!」
叫ぶと同時に走り出す。当然サドゥンブラッドに向かってだ。その周りをリエン先生がまだ回っている。
「……だあぁぁぁ!ごめん!!」
僕も叫びながら食堂の長机を掴んで思い切りなぎ払った。アークゥィバイスの足元を狙って。
あのまま行ったらリエン先生が危ないし、何より武器を使っても仕留め切れなかった相手に、
文字通り手も出ない状態で突っ込ませるわけにはいかないだろう。

108 :ヴァロンズ ◆cvEOcQu23k :2005/12/16(金) 11:38:30
「ぬぉぉぉぉぉぉ!死なばもろともぉぉぉぉぉ!」
既に空っぽの頭の中には、あのイカれた男と諸共散華することしか無い。
死ぬだの何だのうだうだ言っている暇など無い。今が成す時だ。
勢いに乗ったまま突っ込めば、あの男も唯では済まない筈…だった。

>107
>「……だあぁぁぁ!ごめん!!」
>僕も叫びながら食堂の長机を掴んで思い切りなぎ払った。アークゥィバイスの足元を狙って。
「へっ?」
誰かの謝罪の言葉が聞こえたと思った瞬間、足元が空を切っていた。
それからはまるで周囲の時間がゆっくりと流れている様に見えた。
暴走特急よろしく、勢いに乗った巨体は宙を飛び、怨敵である男の頭上を通り過ぎる。
そしてその後に凄まじい音が響く。何かがバラバラになるような、そんな金属音が響き渡っていた。
「何てこったぁ〜」
ごろごろとヴァロンズの鉄兜が転がる。そしてその周囲にはバラバラになった彼の体が散乱していた。
男の頭上を通り過ぎた後、ヴァロンズは頭から壁に突っ込み、壁を半ば砕いてバラバラになっていたのだ。
転がっていた頭が止まると、その正面には男の姿が。
憎い相手だが、今度こそ本当に手も足も出ない。つまり、何も出来ない。
「くっそぉぉ…」
ヴァロンズの悔しそうな声が響いた。

【現在地】食堂
【行動】バラバラ

109 :フラワーソンズ ◆WGxQ4Duczg :2005/12/16(金) 22:05:33
>94
「フム…肉親間ニ於ケル、一種ノてれぱしートイウワケカ」
目の前の小さなキースが嘘を言っている様には見えない。真実と見て間違いないだろう。
それにしても奇妙な事である。よく、一卵性双生児の間には非常に強い絆が働いており、
片方が受けた痛みがもう片方に現れるなどと言う事例もある。キースもそれに近い状態にあるのだろう。
「デ、ソノ兄ノ様子ヲ覗キ見シテ何カ分カッタコトハアルノカ?」
何時の間にかフラワーソンズはペンとメモ帳を取り出しており、メモを取る準備をしていた。
彼は保険医である前に、一人の医者でもある。人間の珍しい状態などには興味を抱かずにはいられない。
(非常ニ興味深イナ…何カ今後ノ研究ニ役立ツカモシレン)
キースが語り出すその時を、静かに待った。

【現在地】保健室
【行動】キースに質問

110 :キース兄 ◆ORWyV99u2Y :2005/12/17(土) 22:17:09
>95 >103
>「勝手に言ってろ!!こうなったら、最大風力でぶちかましてやる!!!
最大風力を目の前に狂気に満ちた表情を浮かべる。
恐ろしく高く高く、悪魔の笑い声を上げる。

少し口を開け風魔術の方を向いた。
「撃……龍…通……」
息を吹くと、その息は炎線と化して風を突き抜けた。
4000度の熱線、直撃ならば一瞬で身体が全て蒸発する。
その炎の息を飛ばし終わってから、制止された事に気づいた。
「おや、無駄な魔力を使ってしまいましたねー」

あまり残念そうには見えないのは、笑顔でそう言うからであろう
それもそうだ、魔力の源は血液から来ている、有限だが普通の魔術よりも長続きする。
自分のならず誰のでも良い、此処まで血で溢れさせたのは、技が出しやすい様にと考えからだ。
その量は少ないが、両腕が飛ばされると言う緊急事態の為、不足でも、技を使おうと決心したのである。

>96
>「おや?小手調べの心算でしたが、案外脆い様で…結構結構」
今、腕は無いが有ったならば、わざとらしく考える素振りを行っているだろう。
「そうですねぇー、やはり愛しきキースの身体には、限界がありましたねぇー」
今の肉体のせいにしているが、実は殆どの魔術には弱い。
それは何故か、理由としては精神が剥き出しの状態に近いからである。
物理攻撃や炎、熱に魔剣の属性『炎』に関する魔術なら、即再生可能だが
光、水に属する魔術は再生不可能、吸収魔力は既に使い切っている為
その類の魔術で一部を失えば、其れは物体と化して転がる。

「フフ、放て呪縛、黒き障壁…封魔の鎖」
アレクサンドロフの影から黒い鎖が出てきて、呪縛せんと襲いかかる。
魔法障壁の逆、その者自ら放つ魔術のみに反応して、黒き鎖が魔術を吸収し魔術発生の妨げとなる、軽い呪いの類である。
解呪で簡単に解けるが、少しの間の時間稼ぎと言った所であろう。

111 :キース兄 ◆ORWyV99u2Y :2005/12/17(土) 22:17:55
>97
笑顔で見送る、当然追ったりはしない。
行くまで距離が有る為、飛び道具も無い今、走っていったら無謀だと言う事位は分かる。

>101 >104
>「そ、それは…何の話?身に覚えが…無いんですが?」
「おや?おかしいですねぇ〜、前回はその音術に全身を参百の肉塊にされたのですがねぇ〜」
ゆったりとした口調で参百の所だけを強調して言い放った。
つまり、こういう事だ、またその技をしかけてこい、この状態からでもどうにかしてやる、と……
生憎、人違いだった様だ、此処に留まる意味は、もう無いと思われたが地の意志の遂行をしようとしている。

「知っていましたか?腕よりも足の方の筋肉の方が強い事を」
足を振り上げ、かかと落としの姿勢を取る。

>105 >107 >108
突撃してくる者を見て、かかと落としの動作を途中で止め構える、と言っても、防御は今の所がら空きで
蹴りが放ちやすい体勢に入っただけと言える。
だが途中で攻撃に合い、頭上を通る様を、相も変わらず笑顔で見ていた。
そして、兜だけとなった、その身体を持ち上げる。
「随分と可愛くなってしまいましたね、そう言えば貴方は鎧……そして私は剣
 鎧と剣と言うと昔の事を思い出しますねぇ〜」
そして、サドゥンブラッドはその鎧の後頭部に当たる場所を舐めた。
その黒く二つに割れた舌を、ゆっくりと皿の底に残った汁を舐めて拭き取るかの様にゆっくりと……

「私からのプレゼントです♪自動修復の呪印、其れは普通の解呪では解けませんよ
 貴方には呪いが続く限り、永遠に存在して貰います、フフフフフフ……」
自動修復の呪印とは、常に傷や病気が自動で修復されると言う呪いである。
簡単には解けない上に、永久的にその存在が崩れる事は無く存在し続ける。
しかし、そんな都合の良い呪いは存在せず
彼の得意とする呪いは“狂わせる”呪い、じわじわと染み渡って行くかのように進行していく呪いであった。
「フフフフフ、戦士ならば役にたつハズですよ〜、正常を保っていられればの話しですけどね」
再生されていくヴァロンズに、にっこり笑いかける。

【現在地】食堂
【行動】ヴァロンズに自動修復の呪いをかける

112 :キース ◆ORWyV99u2Y :2005/12/17(土) 22:18:48
>109
「異議あり!」
机を叩いて、指をさし、大声で“異議あり”と叫ぶ行動、何故したか分からないが
何故か、その行動が酷く合っている気がした。
後の事はどうでも良い、やってみたい…と
私にとって合うかどうかで言ったら、間違いなく合わないだろう。
何故、この様な行動に移ったか、思い浮かぶ可能性としては二通り有る。
兄が回線を逆にアクセスし今、一瞬だけ操ったか、それか本当に私の意志か
前者はまず、あり得ない、兄は今戦闘中であるハズだ、回線を繋ぐ暇さえ無いだろう。
と、言うことは………仕方がない、適当に並べてこの場を乗り切るとするか……
「私は仮にも魔族! 人の! 人体とは! 懸け離れた身体の仕組みをしている! それでいいのならば!」
回線を繋いだり戻したりしている内に麻薬たる物質が脳内で作られたらしい、自分でも何故叫んでいるか分からない。
そして、何故会話の途中で、全ての服を担っている、大きすぎる黒衣を脱いでしまった事も分からない。
何故か息が上がって居たが、深呼吸して落ち着いてから、大きすぎる黒衣の服を着て続ける。
「失礼した、情報が役に立つと言うのならば提供しよう。
 まず、テレパシーで繋いでいる間は、兄の注目している事や行動、表情と言った情報が分かる。
 当然、その様な都合良い回線ではなく、痛みも不快感も共有され……!?」
いきなり、両肩に電撃の様に、流れる激痛と言うよりも、途轍もない灼熱を当てられてるかの様な熱さが走った。
回線を繋いで情報を見ようと思うが、何も行動が出来ぬまま倒れ込んだ………
どうやら私は意識を失ったらしい、兄の高笑いが聞こえた様な気がした。

【現在地】保健室
【行動】意識を失い、倒れ込む

113 :GM ◆z5wMejxObk :2005/12/17(土) 23:13:12
「むにゃむにゃ……。不二子ちゃぁーん……、ん?
ぐはっ! あとちょっとで白いお姫様のとんでもないものを盗めるとこだったのにっ」
 異世界の人物をなぜ変質者が知っているのかはさておき。
 変質者の目の前に女の子一人。いきなり起き出した彼にちょっと面食らってるようだったがすぐに我を取り戻したようだ。
「さてさて俺どれぐらい気絶してましたか!? もしかしてもう夜とか!? ヤッベ俺まだフラグたててねーし!
これじゃあ深夜徘徊とかできないじゃん、ヤベェ。
ん、時にお嬢さん、僕のお顔に何かついてます? ん? 私とすごい事したい?
いやあ困っちゃうなハッハッハまあ乙女をこれ以上辱めるわけにはいけなえ? この下着?
おおっと脳が悲鳴を上げているぞ何か再生するなという警告が出てるぞウヒャア。

思 い 出 し た ! 」
 黒頭巾の男の顔が縦横に伸び縮む。ムンクもびっくりの驚きようだ。
 しかし驚いてばかりいるのは顔面のみで体はしっかりと戦闘体制をとっている。やがてその顔面も落ち着きジッとリリアーナを直視するようになった。
「くぅ……、できるな、貴様。まさか拙者の忍法を破るとは……」
 黒頭巾の奥からくぐもった声が聞こえる。
 あれだけまくし立てた彼は急に黙り込んでしまった。それは人格が変わってしまったかのごとく、ちぐはぐな印象を与える。
「手合わせを、といいたいところだが。
ここは、今は退かねばならぬ。御免ッ」
 彼の袖口から何かがこぼれ落ちた瞬間、黒い煙がリリアーナの視界を潰した。

【行動】煙玉を使用して逃亡。(下着所持のまま)

114 :GM ◆z5wMejxObk :2005/12/17(土) 23:15:12
アンカーは>89

115 :サラ=メイフィールド ◆CIJpPy7QJc :2005/12/18(日) 00:55:53
サラが部屋に戻ると、窓の外にフクロウが居るのが見えた。
フクロウは部屋の中にいるサラにも聞こえるくらいの大声でこう言った。
『逃げるな!剣をとってさっきの怪人を退治するんだ!さあ!』
「……」
フクロウが喋るはずはないので無視した。
食堂でのサラの行動の一部始終を陰から見ていた母親が放った使い魔のような気がしても気にしない!
それよりも卵だ!
戸棚の中にあった卵を見つけると、ふとサラの頭にある考えが浮かんだ。

浴場のお湯を使って温泉卵を作ろう!(※)

そうと決まれば、早速卵を持って浴場へ向かうことにした。
せっかくだから朝風呂に入ろうと、お風呂の用意も忘れない。
そして当然、愛剣は肌身離さず持って行く。

【場所】自室→女子寮の廊下
【行動】卵を持って温泉卵を作ろうと企み、浴場へ向かう
【持ち物】大剣、自室の鍵、お風呂の用意、生卵×2、皿、醤油、スプーン

※浴場の40℃くらいのお湯では多分無理です。でも気にしない!

116 :エリザ ◆oSnYceJ30. :2005/12/18(日) 10:37:52
エリザ本人曰く、「精神的勝利」なるものをミルティアから獲得しようとしていたわけだが、
さっとポーズを決めたところで背後で何か物音がした。
これは別に気にする事では無いだろうと、ミルティアの反応を待っていたところであったのだが…

>106
「へぶぅし!」
何かが突如頭上から降ってきたかと思うと、そのまま脱衣場の床板をぶち破き、
ぺしゃんこにされた蛙の様に、変な声を発しながら地面に減り込んでいた。
エリザ本人には何が起こったかさっぱり分からない。
状況が飲み込めぬまま昇天。
だが、薄れ逝く意識の中で、怨敵ミルティアがほくそ笑んでいるような気がした。

【現在地】脱衣場床下
【行動】仕掛けの滑り台に潰される

117 :シュラルク ◆RO4bOohQJE :2005/12/18(日) 10:41:11
>29>109>112
食堂の騒ぎに直接関わる事は、とうに諦めていた。相手が悪過ぎる。
教員が数人がかりで取り押さえられない敵に、三年生レベルの基礎呪文で役に立つとも思えない。鎖鎌など殊更。
学園の警備体制がロクに機能していない辺りはゲーロッヂの親爺の不手際だろうか。
制服のスカートに爪を立てて握り締め、武者震いを抑えた。今自分一人が加勢した所で手の出る相手ではない。

様子見を終えて、校内へ戻った。騒ぎを聞き付けて忙しなく行き来する生徒連中を掻き分け、
「死霊術科って無力だよな……」
食堂から離れる際に、ちらと見えたアラムレイクらしき男子生徒の後姿が気に掛かる。
思えば先にも、アルナワーズやイリクが食堂に向かっていったような。
「死んでないだろうな、連中」
あれが例の襲撃予告の犯人なら自警団は御破算、ゲーロッヂは理事長辞任でアレクサンドロフが懲戒免職。
騒ぎに片が付くまで生きていれば、の話だけれど。
鎖鎌も死霊術科の授業も、普通教育の基礎呪文も無力に過ぎて、突破口は別な所か或いは無いか。
何処へとも無く歩いていく内、保健室に戻って来てしまった。
「……」
保健室の前を通り過ぎようとした一瞬、

>「デ、ソノ兄ノ様子ヲ覗キ見シテ何カ分カッタコトハアルノカ?」

シュラルクが一等苦手な保健教師の声だが、今回ばかりは咄嗟に耳をそばだてた。
事件の手掛かりが欲しい。朝一番から忙しなく思えた今日は、例の侵入者に連動した何がしかの騒ぎがあったのだろう。
仮にも世界有数の魔法学園な訳で、侵入にはそれなりの準備と手間があった筈、
今朝の校内の落ち着きの無さに関わる事なら、何でも構わない。

>「失礼した、情報が役に立つと言うのならば提供しよう。
> まず、テレパシーで繋いでいる間は、兄の注目している事や行動、表情と言った情報が分かる。
> 当然、その様な都合良い回線ではなく、痛みも不快感も共有され……!?」

「こいつぁ地雷と見えた……ビンゴかもな、シュラルク」
たまたま近くを通り掛った下級生の襟首を掴んで、
「ヨグ・ソトースって先輩を知ってるか? 見た事ある? よし、そいつを探してきてくれないか?
ああ……知り合いに声掛けて手分けしてくれ。多分外だ、校舎裏の茂みとか……見つけたら、保健室に来るよう言っておいてくれ」
下級生は頷くと、言われた通りに玄関へ走っていった。
シュラルクは、立て付けの悪い保健室のドアを勢い良く蹴倒した。

「フラワーソンズ先生、呑気だな。食堂がヤバイ事になってるけど、連絡来てないのか?
で、そこの女の子とどんなお話してたのかな……?」
倒れ込んだ少女の顔を見て、
「ちょっと似てるな、食堂で暴れてるヤツに」

118 :フラワーソンズ ◆WGxQ4Duczg :2005/12/18(日) 11:34:55
>112
さらさらとペンを走らせ、キースの言葉を片っ端からメモしていく。
(曖昧ナ感覚ノ共有デハナク、ハッキリトシタ共有カ…非常ニ興味深イ)
途中、明らかに脳内麻薬が過剰分泌された結果が齎すトランス状態に
キースは陥っていた様だが、それに構わずメモを取る。
何やら意味不明の言葉を何の前触れも無く発するのは、その兄とかいう人物と
深く繋がった結果からだろう。それも今のフラワーソンズにとっては興味深い対象だ。
(生物…取リ分ケ、高等生物トサレル人間ヤ魔族ニ関シテハ未ダニ解明サレテイナイ
不可解ナ現象ガ度々見受ケラレルガ……両者間ニ於ケル、魔力ノ繋ガリガ深ク関係シテイルカモシレン)
フラワーソンズは一切魔術に頼らず、生物が持つ治癒能力を医学を以ってして最大限に
引き出して治療をしている。法術や回復魔法は全くの門外漢だ。
ばたり、と目の前の小さなキースが倒れた。メモを取るのに熱中する余り、彼女の変調を見抜けなかった様だ。
「シマッタ…!」
メモを放り投げ、急いでツタでキースの触診を開始する…彼女の頭に添えたツタが、脳波の変調を察知した。
更に何かに魘されるような、そんな苦悶の表情を浮かべている。何か夢を見ているのかもしれない。
そっとツタでキースの体を持ち上げ、空いているベッドの上に寝かせると布団を掛けてやった。
それから白衣のポケットから薬品充填済みの注射器を取り出すと、針をキースの腕に刺し、薬を注入する。
「フム…コレデヨシ」
注射を終えると、使用済み注射器をゴミ箱に放り投げる。
今、キースに注射した薬品は、一種の鎮静剤である。とはいっても、魔族用に特殊な調合がされたものだ。
どんな悪夢で魘され様が、どんな苦痛に苛まれ様が、忽ちの内に安らかな眠りに付くことが出来る代物だ。

>117
>「フラワーソンズ先生、呑気だな。食堂がヤバイ事になってるけど、連絡来てないのか?
>で、そこの女の子とどんなお話してたのかな……?」
蹴倒された引き戸を、頭の蕾だけを向けて見やる。其処にはシュラルクが立っていた。
「生憎ダガ、私ハ非力ナ草人ダ…争イ事ニ加担出来ル強サヲ持チ合ワセテハイナイ。
全身良薬ノ保険医ニシカ過ギンヨ……」
ツタを伸ばして椅子を引き寄せると、どっこいしょと腰を下ろす。
「話ノ方ダガ、別ニ大シタ事デハナイ…少シバカリ、きーすニ面白イ症状ガ見ラレタダケダ。
何デモ、彼女ハ離レタ場所ニイル実兄ト感覚ヲハッキリト共有出来ルバカリデハナク、
彼ガ得ル情報ノ全テマデ分カルラシイ…魔力ガ少シモ無イ草人デアル私ノ見解デハ、
ソレハ両者間ニ於ケル、人智ガ及バヌ不可思議ナ力ガ働イタ結果ダロウ。
コノ不可思議ナ力ガ、魔力的ナ何カダロウ…尤モ、魔術ニ関シテ私ハ門外漢ナノデ、
ヨリ専門的且ツ的確ナ見解ヲ求メルナラバ、他ノ教師ニ訊ネルベキダロウ」

>「ちょっと似てるな、食堂で暴れてるヤツに」
シュラルクのその言葉に、「フム…」とツタで腕組みをして暫しの間考える。
「…恐ラク、きーすノ実兄カモシレンナ。マァ、本人ニ訊ネル他確カメル方法ハナイガ…」
じろり、と蕾がシュラルクの方を向く。
「シカシ、今ハ絶対安静ダ。起コス事ハ許サン」
そこで閉じていた蕾がゆっくりと開いていく…フラワーソンズの頭部が完全に開花した。
草人は滅多に閉じた蕾を開く事は無いが、こうする事で威嚇や強い意思表示を行うのだ。

【現在地】保健室
【行動】強い意思表示

119 :ヨグ=ソトース ◆2v1jotWI.k :2005/12/18(日) 12:11:54
>117
両目を閉じたまま。一人寝転がり幸せそうにラーメン食べ歩きをしている夢を見ているヨグ。
日も暖かく照りつき、雲ひとつない空の下で木陰に守られながらの寝心地は至福のひとときといえよう。
今、闘いが勃発している食堂とは間逆の空間。そこへ遠くから一人の影が現れ、こちら気付くと走って近寄ってきた。
後少しでヨグに手が届こうかというところで、頭のてっぺんにある一本の髪の毛が急に逆立った。
それを合図に目を覚ますと、目の前にいる生徒と眼が合う。
「ん〜。今何時?」
欠伸をしながら猫のように全身を伸ばし、寝ぼけ眼で
対峙した生徒は律儀に現在の時刻とシュラルクからの伝言を伝えると、一目散に逃げていった。
「ったく。また保健室いくのかよ。」
愚痴愚痴と文句をいいながらも、結局は保健室に向かう。なぜ律儀に他人の言うことを聞くかというと、
なんとなく、シュラルクの言うことを反故にすると後が怖い気がするから…。
そんな理由なのだが。その後姿は噂される不良の姿とは見る影もなく情けないものだった。
立ち上がりポケットに手を入れ、不機嫌そうに周りを威嚇しながら喧騒に包まれる食堂の前を通り過ぎ、
倒されている扉を踏みながらつんと鼻のつく匂いがする保健室へと入りこんだ。
「で、用は何よ?」
昼寝を邪魔されたシュラルクに露骨に嫌そうな顔を振りまきながら、用を尋ねる。

>118
保険医のフラワーソンズのツボミが開き、大きな花が咲き誇る。
ヨグはそれを見ると、春の訪れを感じ和んだ。

120 :シュラルク ◆RO4bOohQJE :2005/12/18(日) 21:39:06
>118>119

>「…恐ラク、きーすノ実兄カモシレンナ。マァ、本人ニ訊ネル他確カメル方法ハナイガ…」
>「シカシ、今ハ絶対安静ダ。起コス事ハ許サン」

草人の、頭部に相当する巨大なツボミ。開花の様子に思わず身構える。
「前の半端よか良い格好になったじゃないか、先生」
ふと保健室のクズ箱に使いたての注射器を見つけて、顔をしかめた。
あれだけの騒ぎにも気付かず、余裕しゃくしゃくの態度で「面白い症状」? 鈍さに似合いの呑気な野郎だ。
白い額に青筋を立てて、保健教師をねめつける。少女を抱き起こし、
「テレパシスとはね……面白い事聞かせて貰って悪いけどな。生徒をモルモットにするのは可愛くない話だ」
スカート越しに鎖鎌へ手を掛けた。シュラルクの、鞍型制帽の下の金髪が総毛立つ。
殺気の篭った手つきで少女の首を抱き、後退りを始めた。
「あんたの言う通り、本人に聞いてみようじゃないか。こいつの兄貴に、な」

>「で、用は何よ?」

見覚えのある赤髪、ヨグが現れた。彼の不機嫌そうな様子にも構わず、問答無用で少女を押しやる。
「そいつを運んで食堂に移動だ。行けば大体の事情は判るから……ほら、早く」
フラワーソンズに向き直り、
「寝惚けた事言ってる暇があったら、救急箱でもありったけ担いでついて来るんだな。
あんただって気になる症例なんだろ? 顛末を見届けておけよ。患者にだって不足しないし……」
スカートをまくって鎖鎌を掴んだ。閉じていた刃を開き、狭い室内一杯に分銅鎖を振り回す。
「事と次第によっちゃ、私も最悪三人ばかし患者を作る予定があるんだ。その一人目にはなりたかないだろ?」

121 :アラムレイク ◆/UvRas6TlQ :2005/12/19(月) 02:02:58
俺の突進力を生かし、最短距離で敵を切り裂こうと走り出した瞬間、
>101-104>110
>「だー!ちょーっと待てーー!わざわざ死にに行くなー!!」
>いきなり風魔法を使ったことにちょっとビックリしたが、リエンは杖をかざしアラムレイクの走る数m先に軽めの音術を放つ。
「……うわっ!?」
唐突と言わんばかりに目の前に水柱が表れる。
それに驚き、後方へ跳んでしまい、敵との距離が離れる結果となり、風魔法の追撃は不可能になってしまった。
(……だが、俺の風魔法はそう簡単には…)
>「撃……龍…通……」
「ははは、バーカ、そんなブツブツ呟いてるだけじゃ……って、ウソ!?」
敵の口から吐かれる灼熱の息吹、それだけで俺の風魔法を相殺してしまう。ありえねーなんなんだぁーコイツは変人だー
>「おや、無駄な魔力を使ってしまいましたねー」
敵は嬉しそうに語ってくる。
(……こいつ、ムカツク…)
敵への怒りは増す一方だ。だが、俺があのまま無茶に突っ込んでいたら熱風に焼かれていただろう。
助けてくれたのは誰だ?…聞き覚えのある声だったような……そうか、さっきまで治療に専念してたリエン先生か!
リエン先生は何処だ?
……あれ〜?鼻歌歌いながら魔方陣かいてるよあの人〜………精神崩壊っすか…?…ああ、やべえ

>97
>「……なんじゃこりゃあっ!」
考え事をしていると入り口から声が聞こえてきた、…あれは確か、共通クラスが同じサラって名前の女子だったな。
と、少しの間彼女を観察していると、何を思いついたか食堂から出て行こうとしている。
(…動じてるんだか動じてないんだか、とにかく女子に戦わせる訳にゃいかないよな。)
再び敵に眼を向け、双剣を構える。

>105>107-108
鎧の男が再び敵に襲いかかろうとした瞬間、足を薙ぎ払われて向こう側の壁に直撃してしまう。
結果的に手段も無く突撃した鎧の男の命は無事、敵の近くで魔方陣を作成しているリエン先生も無事で済んだ。
味方の数は少しずつ減っているが、それに反して敵は消耗しているのか分からない……もしかして、やばくね?

>110-111
>「そうですねぇー、やはり愛しきキースの身体には、限界がありましたねぇー」
(……キースだと…?)
俺の頭の中の今朝の記憶がグルグルと回り始め、それが一つ、また一つと繋がってゆく。
保健室で見かけたキースと呼ばれた少女。
それは普段の姿からは想像も付かない程に幼くなっていた。その為、俺と同じクラスのキースとは別人だとばかり思っていた。
だが、それは間違いだった。
今、俺の目の前に居る敵は「キースの身体」と言った。
つまり、俺が保健室で会ったのは間違いなくイスタリア学園3年に所属しているキースなのだ。
魔剣に身体の一部を乗っ取られた事によって少女の姿になってしまったキース、
そして、奴…魔剣サドゥンブラッドはキースの残りの身体を奪い、地の意思とやらでこの食堂へ来たのだろう。
「―――ははっ、何だ」
…思わず、失笑してしまう。
「魔剣とか、地の意思とか…大層な事を言ってた割にはとんだ寄生虫野郎だな。
 呪いの力で装備者の寿命と理性は奪うわ、終いには人間っぽい姿に成る為には誰かに寄生しなきゃならないと来たもんだ。」
やれやれと言った感じに肩を竦める。相手には『コイツ、うざっ!』とでも思われてるだろう。
「魔剣サドゥンブラッド!寄生虫ごときが人間を甘く見るな!!」
双剣を鞘に収め、ビシッっと敵を指差してポーズを決める。…やべー、すげー気分がいいぞこれ
「寄生虫は苦手な光魔法でとっとと駆除されちまえ!!」
指10本全てを魔剣サドゥンブラッドに向ける。
「シャイン・ランチャー!!」
全ての指先からレーザービームの様な鋭い光が放たれ、それがサドゥンブラッドの身体を打ち貫かんとして突き進む。

光魔法が苦手な相手に向けての魔法としては、今放った魔法の威力は申し分無い。が、あの魔法で倒せるとは思っていない。
だからこそ、あれは囮の技だ。
俺ば敵の注意を引ければ、他の仲間の呪文詠唱や魔方陣作成が容易になる。
だから、俺は囮役を勝手にやる。
…悔しいが、あんな化け物を俺が倒せるほど甘く無い事が分かったからだ。


122 :リエン=アレネト ◆n4bPC5cGVo :2005/12/20(火) 00:56:09
リエンは魔法陣を描いていた。
と、言っても男の周りを歌いながらくるくる回っているので、傍目には踊っているかのようにも見える。
実際、ちょっと踊っているのだが…
しかし、いくら精神が飛んでるとは言え、やはりそこは教師。
滑るように魔法陣を描き、なおかつ踊りつつ辺りの様子を注意深く伺うことも忘れない。

>105
> 「ええい!四の五の言わずに、男ならば散って見せろ!」
と、早速ヴァロンズが行動を起こした。
「アンタはいーからおとなしくしてろってー!」
そう言ったがもう遅い。
> 潔く意を決し、勢いをつけて男へ向って頭からの突進を仕掛ける。
(あーあ、また吹っ飛ばされるのがオチだっつーのに…あいつはアホかー。)
半ば呆れ気味のリエンだった。が、

>107
> 「……だあぁぁぁ!ごめん!!」
(?)
声の方を振り向くとイリクが机を吹っ飛ばしていた。恐らくヴァロンズを止めようとしているのだろう。
(ふふん、なかなかイイ行動じゃなーい。)
勝手に心の中でイリクを誉める。
問題はそのあとだ。ふっとばしたはいいが…

>108
> 「へっ?」
> 男の頭上を通り過ぎた後、ヴァロンズは頭から壁に突っ込み、壁を半ば砕いてバラバラになっていたのだ。
(あーあ、やっぱり。ま、どっちみちこうなることはわかってたし、別にいいか。
さすがにこれ以上は抵抗のしようがないでしょーに。)
と、生徒がバラバラになったにも関わらず、気にするどころかむしろ放置である。
いつものリエンなら駆け寄って組み立てるだろう。しかし、既にリエンはまともに物を考えられなくなっている。
仕方ないと言えば仕方ないのだが…相変わらずリエンは魔法陣を描いている。

>110
> 「撃……龍…通……」
> 息を吹くと、その息は炎線と化して風を突き抜けた。
(やっぱり普通のじゃ無駄ね…これが出来れば多分いい感じなんだろうけど。
でも、技を使って防御するって事はちょっとは有利になったかもー…よーし、頑張るぞー。)
魔法陣に目を落としながらそう考える。

> 「そうですねぇー、やはり愛しきキースの身体には、限界がありましたねぇー」
そこに聞き覚えのある名前が耳に入ってくる。
「キース…あぁ、キースちゃ…ってー!あんたキースちゃんとどんな関係がー?」
まさか恋人って事はないだろう。だとしたらこの男…無理矢理乗っ取った?
などと考えていたが、そんな考えもすぐに中断する。

> 「フフ、放て呪縛、黒き障壁…封魔の鎖」
その呪文はいつ聞いても嫌な響きの呪いの呪文だった。ふと見ると遠くのアレクサンドロフの背後で鎖が出現していた。
しかし、それはここの学生でも解呪出来る割と弱い呪文である。
アレクサンドロフくらいの教師であれば呪いにすらかからないであろう。
しかし、今は一刻の猶予も許さない事態。
「そこのでかいのー!後ろ!後ろー!」
少しの油断が死を招く。一応注意しておいた方がいいだろう。
そう判断したリエンは大げさに両手を振ってアレクサンドロフに呼びかける。

123 :リエン=アレネト ◆n4bPC5cGVo :2005/12/20(火) 00:57:03
>111
> 「おや?おかしいですねぇ〜、前回はその音術に全身を参百の肉塊にされたのですがねぇ〜」
「ん〜?知らなーい覚えてなーい人違ーい♪ま、あと少しでその状態になると思うんで楽しみにしててね☆」
凄いことを明るい笑顔でさらっと言う。
いくらなんでもそんな事があったらいくらリエンでも覚えているだろう。
どちらかというと、音術でこの男をバラバラにする人間がいたことの方が驚きだった。

> 彼の得意とする呪いは“狂わせる”呪い、じわじわと染み渡って行くかのように進行していく呪いであった。
「…ごめん鎧ちゃん、それめんどいからあとで解いてあげるね。」
男を倒すことで頭が一杯だったリエンは、そうつぶやくのが精一杯だった…

>121
> 「魔剣サドゥンブラッド!寄生虫ごときが人間を甘く見るな!!」
> 双剣を鞘に収め、ビシッっと敵を指差してポーズを決める。…やべー、すげー気分がいいぞこれ
(なんかヒーローがいる!うわー浸ってる浸ってるうわー)
いきなりのアラムレイクの行動にちょっと呆気にとられたが、このあとの行動がさらにリエンを呆然とさせた。
> 「シャイン・ランチャー!!」
(あー、一応アレ光だけどあいつには効かなそー。ま、その隙に"コレ"完成させちゃお♪)
イリクの真意を知ってか知らずか、リエンは魔法陣を描くスピードを速めた。


「……………出来た♪」
完成した魔法陣の中心には男がいる。そう、リエンは相手を魔法陣の中に閉じ込めたのだ。
リエンは男の真正面に向き合い、
「あんたさー、ディーネ先生殺ったり鎧ちゃん壊したりいろいろしてくれたけど…もういいでしょ?そろそろ。」
そう言うと、リエンは一歩下がり、静かに目を閉じ、杖を両手で持ち前へ出す。
「えー、それでは皆さん?準備はいいですか?この技久しぶりだから暴発したらゴメンねー」
と、言った直後キッと目を見開き、笑顔を浮かべながら
「音の輪唱(コーラス)!!」
と叫び、魔法陣へ向かってありったけの音術を放った。

「説明ー!この技は普通なら分散してしまう音術の攻撃を魔法陣の中に相手と一緒に綴じ込めることによって
魔法陣の中に幾重にも折り重なる音術作りだし、相手に強力な音術を浴びせることが出来る技である!
はーっははははははは死ね死ね死ね死ね死ね死ね!!」

既に精神崩壊。

【現在地】食堂
【行動】アレクサンドロフに呼びかけた後、魔法陣完成・男に向かって攻撃開始

124 :リリアーナ ◆P6Y8IyHWXY :2005/12/21(水) 06:13:44
>113
飛び起きた不審者は、完全に寝ぼけているみたい。
訳の分からない事から自分の今後の予定までぺらぺらとしゃべり始めた。
……やっぱり頭でも打ったのかしら?
あまりによく回る口と伸びる顔にあっけに取られるが、それも少しの間だった。
「……そうなの、夜中にまた忍び込む予定だったのね。ふーーーーん、そうなのォ〜」
私の怒りに応じて、完成している氷魔法が手の中でバチバチ爆ぜた。
にこにこと人懐っこそうな笑みを浮かべたまま、私はおもむろに手に持っていた下着を引っ張る。
抜けない。
ちょっと、パニクッて見せてる割には随分落ち着いてるじゃない?!
>「くぅ……、できるな、貴様。まさか拙者の忍法を破るとは……」
「ってか、いい加減返しなさいってば!」
>「手合わせを、といいたいところだが。
>ここは、今は退かねばならぬ。御免ッ」
ちょっと、何かっこつけてるのよ下着泥棒のくせに!
「こらーっ!人の話を聞きなさいよ!」
黒頭巾が黒い煙を放ったのと、私が氷魔法を放ったのはほぼ同時だった。
でもこの距離でも直撃はしなさそう。
逃げられると悟った私は、立て続けにもうひとつ魔法を放った。
「私の『おしゃれ魔法』で変身してねっ♥」
ちなみにこれは攻撃用ではない。幻魔法の一種で、服装を一時的に変えて見せる代物だ。

煙が消えた後、やっぱり下着ドロの姿はどこにも無かった。
「逃げられた、くやしい〜!」
でも、まだ望みはある。
最後の魔法がヒットしていたら、変質者の服はピンクのフリフリワンピースに変わったはずだ。
黒頭巾に女装とくれば、どこにいてもさぞ目立つだろう。

125 :ヨグ=ソトース ◆2v1jotWI.k :2005/12/21(水) 23:09:27
>120
わけがわからない。率直な感想は心の奥底にしまって、とりあえず無理やり託された少女を抱きかかえる。

>「そいつを運んで食堂に移動だ。行けば大体の事情は判るから……ほら、早く」

(こいつを食堂に運んで、一体何すんだよ……。)
行けばわかる。そういわれるがどんなことがあるか想像を尽くさない。
ありったけの説が頭の中を巡るがほとんどしっくりこない。
最悪。この少女を食うという説すらも否定できないと結論づけて、顔色を悪くする。

>「寝惚けた事言ってる暇があったら、救急箱でもありったけ担いでついて来るんだな。
あんただって気になる症例なんだろ? 顛末を見届けておけよ。患者にだって不足しないし……」

(患者!?怪我人がでるってそんなに危険なことなんかい!この流れからいって、俺に拒否権は…ねぇか……。)
危険なことだったら幾度となく経験してきたがやはり痛いのは嫌なので、好んで怪我をしたいとは思わない。

>スカートをまくって鎖鎌を掴んだ。閉じていた刃を開き、狭い室内一杯に分銅鎖を振り回す。

ヨグがため息をひとつこぼすとひゅん、と空気を斬る音が聞こえ、咄嗟の判断で小さく屈む。
その直後地面に何か長細いものがはらりと落ちるのが見えた。
視線を地面に向け、落ちたものを確認すると見覚えのある赤い一本の髪の毛だった。
まさか、と思い保健室にある鏡を見てみると……あるはずの一本の髪の毛がなくなっていた。
「あ、あぁ……。」
お気に入り。否、ヨグの象徴であるそれは地面にぴくぴくと動き、絶命寸前であった。
体の力が一気に抜けていき、息を絶やさんとする半身を見ながら真っ白に燃え尽きる。
そのときも腕の力は緩めないで少女を抱えたままなのは、さすがというべきであるが、
果たしてこの状況から再起することはできるのだろうか?

真っ白になって硬直していたヨグだが急に俯いていた顔を上げて眼を細める。
その表情は先ほどとは打って変わって常に無感情で、瞳は漆黒に染まり光を失っていた。
「食堂だったね。先にいってるよ。」
くるりと反転すると入ってきたときと同じようにドアを踏みながら外へ出る。
まるで人形のように一点を見つめたまま、少女を抱えて廊下をまっすぐに歩き、食堂の入り口に到着する。

【現在地】保健室の外。
【行動】食堂前まで移動。

126 :サラ=メイフィールド ◆CIJpPy7QJc :2005/12/23(金) 01:41:25
サラは早く温泉卵が食べたいので、急ぎ足で脱衣所に向かった。
物凄い勢いで廊下を突き進む。
その途中で、その辺を歩いていた人にぶつかったような気がしたが、細かいことは気にしない。
三人ほどぶつかったところで、目的地たる大浴場に辿り着いた。

朝風呂に入るため、眼鏡をとっておさげ髪をほどいた。
こうして眼鏡を外し、おさげ髪をほどくと、まるで別人のような変わりようだ。
事実、今のような格好で学校に行ったら、友人や先生に誰だかわかってもらえなかったことがある。
近くにあった鏡に顔を近付け(近眼だから近付かないと見えないのだ)、今の自分の顔を見る。
こうして見ると、親に似ず結構美人じゃないか、胸だって多分母より10cm以上大きいぞ、どうだ参ったか、とサラは思った。
「……殺気!?」
そんな事を考えていると、突然、敵意に満ちた視線のようなものを感じたので、サラはあらぬ方向を向いて剣を構えた。
サラが向いた方向には何も居なかったが、何故だか酷い悪寒がした。
しかし、たかが悪寒なので気にしない。すぐに忘れることにした。
一応は周りに敵が居ないことを確認してから、構えを解き、服を脱いだ。
サラは浴槽の中にまで剣を持ち込もうとしている。彼女にとって、この剣はそれほどまでに大事なものなのだ。
大剣を抱え、手ぬぐいと卵と皿と醤油さしとスプーンを篭に入れて持って、浴場に入ろうとする。
先ほどの挙動不審な行動に加えて、風呂に入りに来たとは思えない変な持ち物!
きっと、彼女は周りの視線をあまり気にしない人なのだろう。

【場所】脱衣所
【行動】温泉卵を作ろうと画策。朝風呂に入ろうと、おさげ髪をほどいて眼鏡を外し、服を脱ぐ
【持ち物】大剣、自室の鍵、お風呂の用意、生卵×2、皿、醤油、スプーン

127 :キース兄 ◆ORWyV99u2Y :2005/12/23(金) 10:16:27
>121
>「魔剣とか、地の意思とか…大層な事を言ってた割にはとんだ寄生虫野郎だな。
「おやおや、何を言うかと思えば……寄生虫は貴方達の方では無いですか?」
地の意志とは言ってみれば、地球の意志。
全人類を滅ぼせと言うのは地球の命令、と言っても此から科学が進みし未来の話で有る。
脅威となる、その前に滅ぼそうと言う考えである。
>「魔剣サドゥンブラッド!寄生虫ごときが人間を甘く見るな!!」
散々言われていると言うのに変わらず、笑顔を崩さない。
>「シャイン・ランチャー!!」
壱拾本の光線が襲いかかる。
全弾命中し文字どうり蜂の巣になった状態であった。
攻撃する度に血は飛び散り、魔力を高める。
「はい、炎注落撃」
傷口に手を当て血液を飛ばすと炎の柱となって降り注いだ。

>122-123
>「……………出来た♪」
何時でも来いと言わんばかりに、蜂の巣状態で佇む。
「また参百の肉塊にするおつもりですか、進歩の無い事ですねぇ」
と言っているがその身体は数多くの音波の重なり合いにより、激しく揺れている。
相当なダメージだが、それでも微笑んで佇んでいる。
「ダミーですよ」
重なり合う、影から出てくる。
ダミーと言われた、身体は黒い霧となって消えた。

128 :キース ◆ORWyV99u2Y :2005/12/23(金) 10:17:42
>125
動こうとしても、動けない……
どうしてしまったのだ?私は……
薄れた意識の中で、誰かが言い合っているのが聞こえる……
何を話しているのかは分からないが、穏やかな事ではない事は確かだ。

『おーい、聞こえてはるかー?』

誰だ?回路を伝ってきた別意志か?
と、しても此の回路は、父からの愚痴を聞く為にある回路。
うんざりしていたが父の回路は切ろうにも、父の事だ切ったら何をするか分からない。
その回線に、父以外が入り込んでくる事は、まず言ってありえない…

『わてや、わて、忘れた言うたら怒るでー』

申し訳ない、忘れた。

『あんはん正直やなー、わて気に入ったわー
 わてはデスサイズや!デスちゃん呼んだってーなー
 とと、一つ言い忘れたんやわ、わてガンダムや無いでー』

父親が持っていた鎌……か、私に何の用があって来たのだ?
ガンダム?何だそれは、申し訳ないが、詳細を説明して頂きたい。

『知らんやったらええわー、ちょい身体貸したってーなー、アノ悪ガキ連れ戻すやさかい』

悪餓鬼とは兄の事か?
少し悪餓鬼と言うには成長しすぎているだろう、フフ…面白い事を言う物だ。

『ほな、ちょいと身体借りまっせ』

そして、私では無い意識で身体は目を覚ます
ヨグの顔が飛び込んできた。
そこから飛び起き、食堂へ向かう。
私の身体なのだから、もうちょっと優しく扱ってくれ……。
「ワガママ言いはるなー、大丈夫や、ちょい無茶したっても」
無茶はしないで貰いたい物なのだが……
「悪ガキ!こないな暴れてー、人様の迷惑考えんかい!アホ」
兄は驚いた様な表情をして、直ぐにそちらに振り向いた。
「な……何故、貴方が此処に……」
私の身体になっているデスサイズが、不気味な笑いを浮かべ、一瞬にて場所を移動した。
その動きは身体の主である私でも捕らえられなかった。
「なんや、もう気が付いてしもたか、バレんようにやっとったんやけどなー、残念やなー」
デスサイズが地面に何かを投げつけた。
其れは潰れ、中から粘液の様な液体が出てきた。
その大きさからして、其れは目玉……
「どうしたんや?そんな物やないやろ」
次は脇腹をえぐり取り、地面に投げつけた。
ぐちゃ、と嫌な音を立てて地面に当たって飛び散る肉片。
「さて、遊びもこんぐらいにして帰るで、悪ガキ」
と言って兄に掴みかかり、肉体と精神を分離させた。
「ま、まだ、地の意志を果たしては居ない……離してくれ……」
「ダメや、ほな帰るで」
精神が分離していく……さっきの事もあり、意識は有るが肉体が動かない……私はその場に倒れ込んだ

【現在地】食堂
【行動】肉体の過剰使用及び精神不通

129 :ミルティア ◆k4bJJH2rk6 :2005/12/24(土) 02:08:29
>89
鼻歌交じりに風呂場に向かう途中、リリアーナが物凄い勢いで走ってきた。
まさかもうバレたんじゃ…と思わず足を止める。
>「寮に変質者が出たわ!一人で侵入したとは限らないから、うっかり覗かれないよう気をつけるのよ!」
それだけ言うとリリアーナは走り去って行った。
外に行ったという事は恐らく、例の下着泥棒のほうだろう。ほっと安堵する。
でも、下着ドロのほうの騒ぎが落ち着いたら暫くはみんな警戒するかもしれないわね、気をつけないと…。
そう思いながら、そそくさと風呂場へと急いだ。

>91
無事脱衣所に辿り着き、ビニールポーチを棚に置いて、体重計と目が合ったのと同時に戸の開く音がして、アイーダが現れた。
>「お〜、早いだぁ〜な。支度が早いのはいい女の条件の一つだぁ〜よ」
「こっちは一人だったし、これぐらいのことはレディとして当然ですわ」
そう言いながら内心やや得意になっている。というか顔に出てる。
>「まぁ〜た馬鹿が湧いたとかでみんな大騒ぎだぁ〜よ。オラたちにとっては天の配剤だべ。ごまかすために藁束用意する
>必要もなかっただぁ〜なぁ〜」
「普段ならうんざりするような事件でも、たまには役立ちますわね、おかげでこっちは助かりますわ」
ふぁさ、と藁束が置かれ、一瞬だけ牧場の香りが周囲に広がる。
>「坊主は今、秘密の抜け道を通ってこっちに向かってるだぁ〜よ。裸が恥ずかしいんなら、今の内に水着にでもなっとくべ」
そういえば、一緒のお風呂に入るんでしたわね…。
今頃そんなことを思い出し、手を胸元に当てる。

ぺたっ(←擬音)

「むうぅ…」
自分の胸元と睨めっこしながら呻き声をあげる。
彼女の胸は…大概の人の想像の通りというか、年相応というか、俎板なのである。
そんな時横から凄まじい音が聞こえたような気がした。
ふと横を見るとそこには服を脱いだアイーダの開放的かつグラマラスな裸体があった。
ミルティアは一瞬言葉を失った。そしてその身体に見入ってしまった。
はっと正気に戻るとすぐに溜息が漏れた。
一体何を食べて何をしていればあんな風になるのかしら…怪しい秘術の類なのねきっと…。
ぶつぶつと途切れ途切れに言葉を漏らしながら考え込む。

>98
そうこうしてると脱衣所の戸が再びガラガラと開き、人が入ってきた。
彼女は…確か、アルワナーズ?だったかしら?
そしてその背中には恐らく会った事のないダークエルフの女性が背負われていた。
背負ってきた女性はふらふらと脱衣所に入ると、なんと言ってるのか聞き取れない、そんな悲鳴と共にその場にしゃがみこんだ。
「ちょ、ちょっと!しっかりして!アルワナーズ!」
崩れたアルナワーズに駆け寄る。
特に目立った外傷はないが、随分疲労していることはわかった。
恐らく結構な距離、この背中の女性を背負ってきたのだろう。
>「あ、あら、ミルティアにアイーダじゃない。こんな時間に珍しい組み合わせね・・・」
「それより、何があったの?目立った傷はないし、ただの疲労かしら?
 なんにしても少し安静にしなくちゃ駄目だわ!」

130 :ミルティア ◆k4bJJH2rk6 :2005/12/24(土) 02:11:06
>99
アルナワーズに気を取られていたミルティアの背後から、聞き慣れない声が聞こえてきた。
>「此処で会ったが百年めぇ…」
振り返ると先ほどまでアルナワーズに背負われていた女性が立ち上がり、こちらに迫ってくるのが見えた。
>「待てども待てども貴女は現れず…そして私は何時の間にか気絶。
>しかし、気が付けば…これは神の思し召しでしょうか、気が付けば、貴女が目の前にいるではありませんか!?」
一瞬記憶を探ってみる。明らかに見知った顔ではない。ということはこれはやっぱり。
「…人違いじゃないかしら?」
ということになる。しかしそんなこっちの声には耳も貸さず、大袈裟な振舞いをしながら言葉を続ける。
>「さぁ!果たし状にあった通り、今こそ決着をつけますわよ!」
「果たし状?私はそんなものをもらっていないけれど、貴方は何の話をしているの?
 決着も何も私と貴方は初対面だと思いますわよ?」
きょとん、とした顔になる。実際身に覚えも無ければ顔に覚えもない。全く覚えの無い事で決闘なんて受けるわけもない。
…とはいえ、このままじゃ勘違いしたままやられますわね…動ける姿勢を取っておかないと…。
そう思い、つま先にやや重心を動かす。それほど機敏に動ける気はしないが、取り敢えず咄嗟には動ける体勢になった。
…が、相手は背中から何かを取り出そうとして空振りをし、そのまま腰から何かを取ろうとして空振りをする。
「…貴方、何をしているの?」
やや呆れた声でそう言う。恐らく武器が思った位置にないのだろう。
というか私が見た限り完全丸腰だわね…あとは魔法かしら?
仮にもここは魔法学校。一番警戒しなくてはいけないのは魔法である。
姿勢は崩さず、こっちも魔法がすぐに使えるように意識を集中させる。
しかし相手は不適な笑みを浮かべながら、思いもよらない行動に出た。
胸甲や衣服をするすると脱いでいき、最後には下着一枚になる。
褐色の身体に目が覚めるような白い下着が眩しい。
何より相手のスタイルの良いプロポーションが目に痛い。
>「貴女の様なお子様は、何時まで経ってもそのままでしょうね」
ぐさっと何かが刺さった気がした。足がふらつく感じを受ける。
…負けるものですか!
あと少しで完全に崩れそうなバランスを半ば無理やり戻し、逆にびしっと指を差して相手に言い返す。


>116
はずだったのだが、ズゥーン!という激しい轟音と共に相手が潰れ、言い返す機会は無に消えた。
多少埃が舞い散り、視界がはっきりしない。が、その中心に見慣れたシルエットが浮かび上がろうとしていた。
…まずい!このままじゃバレますわ!
咄嗟に周囲を見渡す。するとアイーダの持ってきた藁束を見つけた。
ミルティアは徐にそれを掴むと、落下してきた人物──恐らくはジア──をエリザごと隠した。
次第に霧が晴れてくる。見てみると床板が割れている。
死んだかしら?と思いながら言い訳を考える。今ここにはアルナワーズがいる。このままジアを外に出すわけにはいかない。
「ジア、少しだけその中に隠れてるのよ、いいわね?」
小声で藁に話し掛けると、咄嗟に考えた言い訳を始める。
「ちょ、ちょっとやりすぎましたわね、まさか私の召還魔法で10d藁束が出てくるとは思いませんでしたわ!
 このままじゃエリザは出れませんわね、私が介抱しておくから、アルワナーズは今のうちにお風呂で疲れを癒すといいわ!
 アイーダ、アルワナーズの事をお願いしますわ、疲れてるみたいだから、ゆーっくり浸からせてあげないと、ね?」
早口に一気に捲くし立てる。

>126
そうこうしてるとまた新たに脱衣所に人が現れた。
ああもう!どうして今日に限ってこんな時間にいっぱい人が来るのかしら!?人の気も知らないで!
そりゃ知るはずもないのだが、心の中で悪態をつく。
新たに現れた少女は…これも知らない人物だ。とりあえずさっさと風呂に入ってもらわないとまずいと思い、声をかける。
「あら、貴方もお風呂かしら?今丁度良いお湯加減のはずだから、早く入らないと冷めてしまいますわよ。
 ゆっくり入って疲れを癒すのがいいわ」
とにかく早くこの状況を打開しないと。
そう思いながら藁を必死で抑えつけるミルティアであった。

【場所】脱衣所
【行動】藁束をエリザとジアに被せ、それを背中で抑えつけている

131 :アイーダ・ホーラン ◆YbyESZuKUc :2005/12/24(土) 16:11:37
>98>99
おぼつかない足取りで脱衣所に入ってきた人物を見て、イモ姉ちゃんはきょとんとした顔になった。
「あんれま、珍しい組み合わせだっぺな。お前ら背中流しっこすっくらい仲良かったんだぁ〜か?」
やってきたのはアルとエリザだ。
気を失ったエリザを疲労困憊のアルが担いでゼェハァしているという妙な状態だったが、こっちも妙な組み合わせなので
あえて深く訊かないでおく。

「・・・・こと誠実さに関しては素ん晴らしく期待できない二人だべ。とりあえず誤魔化し誤魔化しでもってくだぁ〜よ」
心配そうにしているミルティアにそっと耳打ちしながら、アルの状態をざっと見て診断する。
イモ姉ちゃんの手にかかれば、物の数分で完治する程度の傷だ。
こっちにとっては好都合、意識朦朧として扱いやすい状態だから、放っておくことにする。
「健康体になったら、まぁ〜た色々理屈こねて首突っ込んでくるだで、こんくらいで丁度いいだぁ〜よ」

>116
いきなりエリザが起き上がってミルティアに難癖をつけてきたが、イモ姉ちゃんはぼ〜っと見ておくだけにする。
古株の六年生同士、あのダークエルフの気性は良く心得ている。
リスみたいな視野の持ち主だから、放っておいても問題なし。
「オラァ、頭の病気は専門外だからなぁ〜」
さらっと酷いことを呟いていたら、仕掛けの滑り台が降りてきた。
「あ〜、長いこと使ってなかったもんだぁ〜から、すっかりガタが来てるだぁ〜な」
床板ごとエリザの意識を砕いたとこを見て、設計ミスかも? とも思ったが、深く考えないことにしておく。

>130
そうした一連の出来事にミルティアはすっかり泡を食って、ジアとエリザを藁束で押さえ込みにかかった。
「わぁ〜っただぁ〜よ。ほらアル、泥だらけだから服ごと丸洗いしてやるだぁ〜よ」
ミルティアの苦しい言い訳を受け、イモ姉ちゃんは床にへたり込んでいたアルを担いで風呂の戸を開けた。
たちまち目の前に湯気で満たされた大理石の空間が出現する。
大浴場と呼ばれているスペースだ。その名の通り、とにかくだだっ広い。

「オラたち一番奥にいるだぁ〜よ〜」
奥からでは入り口近くの様子はまったくわからない。
ジアとミルティアにはその入り口近くを使ってもらうことにして、イモ姉ちゃんは金髪ぴこぴこ奥へと向かった。

【現在地】女子寮一階、大浴場内
【行動】アルナワーズを担いで奥へと向かう。

132 :ヴァロンズ ◆cvEOcQu23k :2005/12/24(土) 22:12:30
>111
自動的に組みあがっていく自分の体。それが酷く無機質に思えた。
尤も、自分は元から有機的なものを一切感じさせない金属から造られている訳だが。
何を礎にしてこの世に生まれ出でた魂かは分からないが、それが後頭部に刻み込まれた
呪いによってじわりじわりと浸蝕されていくような感覚を覚えていた。
清水に墨を溶かし込む様に、じわりじわりと魂の色彩が変貌していく…
それは耐え難いものであった。体が無機質であり、痛覚というものを備えていないのだが、魂は別であった。

「ぐああああああああああああ!!!!!」
今は完全に元通りとなった体で、ヴァロンズは兜を抑えてのた打ち回っていた。
人間で言うならば頭を割らんばかりの頭痛が、彼の魂自身を痛めつけていた。
絶え難い魂の汚染。九十九神は物体に想念が宿った存在だから、魂の透明度が高い。
よって魂に与えられる衝撃に対しての耐性が低い。人間ならば大したことの無い魂への
衝撃も、九十九神にとってはその存在を脅かす危険なものである。
元から感覚の無い手足が、何処か遠くに置き去りにしてしまったように思えた。
元から無い感覚の喪失感は手足から始まり、やがては体全体に達した…兜に達した時には、
既にヴァロンズの自我は蝋燭の灯のように頼り無いものであった。

「………」
兜を抑えてのた打ち回っていたヴァロンズが身動きしなくなり、その場で伏せ倒れたままとなった。
が、暫く経ってから何事も無かったかのように、むくりと起き上がった。
そして背中に羽織った黒いマントを翻して、十字架のような両手剣を背負った鞘から引き抜くと、
兜だけを動かして周囲をきょろきょろと見回した。
そして見つけた…闇が広がるばかりの装甲ヴァイザーのスリットが、床に臥せっているキースの姿を捉えていた。
ゆっくりと一歩ずつ、倒れているキースとの距離を詰めるヴァロンズ。その姿は、当に彷徨う鎧であった。
普段の彼は、鎧にも関わらず有機的な雰囲気を持っていた。が、今の彼は当に武装そのものである。
ヴァロンズはキースの傍に立つと、両手剣を頭上に振り上げ、そして振り下ろした。

【現在地】食堂
【行動】狂気状態、キースに両手剣を振り下ろす

133 :アルナワーズ=アル=アジフ ◆O.bcTAp6QI :2005/12/25(日) 21:46:43
>>99>>126
疲労困憊、打ち身、全身筋肉痛でその場にしゃがみこんでいると代わりにエリザが突然立ち上がる。
ミルティアに詰め寄、りまくし立てた挙句突然脱ぎだしたのを見て深いため息をつきながら目を伏せる。
(はぁ・・・頭打ってたみたいね。ここが脱衣所だからよかったものの・・・どうしたものかしら・・
健全な精神は健全な肉体に宿る。健全な肉体には清潔は不可欠って言うのにこの状態のエリザにどうやってお風呂セットを
持ってこさせれば良いの・・・?
神様の思し召しじゃなくて私のお陰って所から恩に着せて攻めてみましょうか・・・実際そのために労力払ったんだしね・・)
体力回復を図りながら思考をまとめている間、サラが入ってきたがそれに気付く事はなかった。

>>116>>130>>131
大きな音と蛙が踏み潰されたような悲鳴が重なって響き、アルナワーズの思考が中断する。
伏せていた目を開けるとエリザの姿はなく代わりに藁の山とそれに背を持たせかけるミルティアがいた。
実際には仕掛け滑り台のお陰で山のような藁の塊に見えるだけなのだが、見た目は藁の山でしかない。

>「ちょ、ちょっとやりすぎましたわね、まさか私の召還魔法で10d藁束が出てくるとは思いませんでしたわ!
> このままじゃエリザは出れませんわね、私が介抱しておくから、アルワナーズは今のうちにお風呂で疲れを癒すといいわ!
> アイーダ、アルワナーズの事をお願いしますわ、疲れてるみたいだから、ゆーっくり浸からせてあげないと、ね?」
>「わぁ〜っただぁ〜よ。ほらアル、泥だらけだから服ごと丸洗いしてやるだぁ〜よ」

ようやく纏まった思考を全部台無しにするかのような事態に一瞬意識が遠のくが何とか持ちこたえる。
このまますんなり意識を失えばお風呂セットがないどころか、着衣のまま浴槽に放り込まれてしまう。
痛む身体で何とかアイーダの腕から抜け出してアイーダに抗議をする。
「ちょ、ちょっとアイーダ。芋じゃあるまいしこのまま丸洗いなんてやめて頂戴?結構手入れが大変なんだから、ね。」
体中が痛く話す言葉に力はないが最低限の目的だけは達しておかなければならない。

丈が膝まであるポンチョ状の上着を脱ぐと裏打ちされた何枚もの呪符がバサバサと音を立てる。
上着の裏に張られた呪符が簡易結界の役割を果たし、アルナワーズに取り憑いたモノを抑え込んでいたのだ。
これを脱いだ今、己の精神力のみでモノを押さえ込むことになる。
身に纏うものがなくなり褐色の肌があらわになると、両乳房の真ん中にタイフーンアイがその存在をアピールしていた。
「あらあら、ぶつかったショックで解けちゃったのね・・・・」
ポツリと呟き胸に手を当て、それを外した時タイフーンアイは消え、豊かな谷間がそこに現れる。
幻術でタイフーンアイを覆ってしまったのだ。
「それからミルティア?私が苦労してエリザをここまで抱えてきたのはお風呂セットをエリザの使い魔にとって来て貰うためなのよ。
それを台無しにしたのだからあなたのお風呂セットを私に貸すのが筋よねえ?バスタオルだけでもいいから貸してもらえる、わよねぇ?」
裸で振り返り、いつもと変わらぬゆったりとした口調だ。
ミルティアをじっと見詰めて有無を言わさぬ確認をして微笑むが、痛みの為か微妙に怖い笑顔になっているのに本人も気付いていない。

「じゃ、後顧の憂いがなくなったところで、いきましょ。私ったらデリケートだからちゃんと加減してあらってね〜。」
そう言いながら痛む身体の支えにするようにアイーダの腕に縋って浴室の中へ入っていった。

【現在地】女子寮一階、大浴場内
【行動】アイーダと共に浴室へ。


134 :イリク ◆oue1DSTNVs :2005/12/26(月) 02:47:47
おろおろしている間に状況がどんどん変わっていく。
足元を払って転ばせるだけのつもりだったアーク(勝手に略した)は砕け散って飛んでいき、
サドゥ(やっぱり勝手に略した)はそれを拾い上げてわざわざ切り落とした手まで含めて復元した。
そこへアラムレイクが改めて魔法を放ち、リエン先生はサドゥと大差ないくらい壊れながら魔法陣を描き終えた。
その中へ向けた音術をサドゥが凌いで……。

>128
僕の横をさっき保健室の前で見た女の子が通り抜けていった。
こっちが声をかける間もなく、サドゥに向けて口を開く。
>「悪ガキ!こないな暴れてー、人様の迷惑考えんかい!アホ」
サドゥは明らかにうろたえている。次の瞬間、女の子はサドゥの目の前にいた。
その後、なんだかよくわからないうちに血生臭いことになって、二人ともその場に倒れこんだ。

――終わった、のだろう。多分。結局、ウスタリアの襲撃が本当にあったことなのか、
こいつがそれに関係しているのかなど、わからないことはそのままで、ただ疲れだけが残った。
そういえば「愛しいキースの体」と言っていたけど、キース本人はどこにいるんだろう。
多重人格なのか、精神が離れているのか。後者だとしたら、側に倒れている女の子がキースなのか?
でも、キースはあんな物言いじゃなかった気がする。親しいわけじゃないから、よくはわからないけど。

>132
横でがちゃりと金属同士ががぶつかりあう音がした。アークが起き上がったみたいだ。
剣を抜いて左右を見回している。今まで意識がなかったから、状況がわからないんだろう。
そもそも物に憑りついている幽霊みたいな存在に意識のオンオフがあるか知らないけど。
アークはある一点で首を巡らせるのをやめて、そちらへ向けて足を踏み出した。
その数歩先にはキースが倒れている。もう終わった、と声をかけようとして、ある事を思い出した。
(そういえば……さっき呪いがどうとか言ってたような。確か『正常を保てれば』とか)
もしその呪いのせいでアークの判断力が思考力がなくなっているなら、声なんてかけても無駄だ。
僕はもう一度近くの長机の端を掴み、剣を振り上げたアークに向かって水平に振る。
「もっぺんバラバラになれええぇぇーっ!!」
キースの体、と言うのが本当なら、これ以上学友の体をむやみに傷つけさせるわけにはいかない。
……まぁ、アークも同じように学友なんだけど。

135 :ヴァロンズ ◆cvEOcQu23k :2005/12/26(月) 16:17:02
>134
机は腹部の装甲にぶつかり、砕け散った。
装甲表面には引っ掻き傷が出来た程度だが、剣の軌道を逸らすには充分な衝撃だった。
空間を切り裂かんばかりの勢いで打ち下ろされた両手剣の刀身は、キースの頭上付近に
減り込んでいた。
ゆらり、と兜の奥で魂の光が揺らめくと、兜が音も無く机を振り回した張本人のイリクを向いた。
依然としてその鉄の貌―彼の場合は装甲ヴァイザーがそれに相当する―から表情は読み取れない。
床に減り込んだ両手剣の柄から手を離すと、ヴァロンズは後腰に吊った重戦斧を抜いた。
それを頭上に持ち上げ、イリク目掛けて振り下ろした…が、斧はイリクの頭をかち割る寸前で止まっていた。
「…メ……」
兜の奥から辛うじて聞き取れる声量で呟きが聞こえると、がらん、と音を立ててヴァロンズの手から斧が落ちる。
それと時を同じくして、兜の奥で揺らめいていた魂の光彩は、赤から青に徐々に変化していった。
「メルちゃん……」
ヴァロンズは人ならざる者の声で人と思しき名を呟くと、その場に倒れ伏した。
彼がイリクの姿に何を見たのかを誰も知ることは出来無いが、彼はそれから、その場から動こうとはしなかった。

【現在地】食堂
【行動】倒れる

136 :フラワーソンズ ◆WGxQ4Duczg :2005/12/26(月) 16:32:22
>120
「イヤ…遠慮シテオク」
シュラルクの挑発に少しも乗る事無く、フラワーソンズは椅子に
腰掛けたまま立ち上がろうとはしなかった。
「ドウセ止メタ所デ無駄ダ。行クナラ行クガ良イ。ソレト、コレダケハ
忘レイナイデイテ欲シイ。手足ガ吹キ飛バサレヨウガ、内臓破裂シヨウガ、
私ガ治ソウ。ダガ、治療ニ伴ウ激痛ハ保証シ兼ネルガネ…」
徐々に蕾が閉じていき、何時もの姿となるフラワーソンズ。
そしてくるりと椅子を回して、背をシュラルクに向ける。
「ア、アトソレト…」
つぴっとツタの一本を持ち上げ、背を向けたまま言葉を続ける。
「君ハ女子ナノダカラ、モウ少シ御淑ヤカニシタ方ガ良イ。
ソウスレバ異性ニもテルダロウ……ソレデハ、青春ヲ存分ニ謳歌シタマエ」
一本のツタを伸ばし、机の上に在ったボタンをぽちっと押す。
すると壊された保健室の扉に替わって、新たな扉が床から迫り出してきた。
保健室の扉が壊されるのは日常茶飯事なのだろうか。

【現在地】保健室
【行動】新たな保健室の扉出現

137 :シュラルク ◆RO4bOohQJE :2005/12/26(月) 19:57:15
>136
ヨグを送り出し、自らも鎖鎌を下ろして保健室から出ようとする。
少女をヨグに預けてしまったが、向こうへ着いたら彼女を奪い返して
鎌を首元に押し付けるなり何なりして例の侵入者に脅しをかける役回りをこなさなければ。
事件の真相がフラワーソンズの言う通りだとして、いざとなったら兄妹仲良く心中して貰う腹積もりで、彼女を食堂へ送ったのだから。

>「君ハ女子ナノダカラ、モウ少シ御淑ヤカニシタ方ガ良イ。
>ソウスレバ異性ニもテルダロウ……ソレデハ、青春ヲ存分ニ謳歌シタマエ」

「あんた、見た目と違って退屈な奴だな」
嫌味を言いながらそそくさと出て行こうとすると、倒した筈の扉が新しく、床の隙間からせり上がって来た。
シュラルクは御丁寧にも、出現した扉を再度蹴倒して
「ちゃんと外れない戸を買ったらどうだ、暇人」
今度こそ、保健室を後にした。

>125>134>135
相変わらず騒ぎ立てるばかりの野次馬連中を押し退けて、食堂に戻った。
そうして中のひどい有様を改めて見回すが、どうやら侵入者は消えてしまっている。
イリクとか言った小柄の男子生徒が尚も一暴れしてはいたが、どうやら事態は既に収拾されてしまったようだ。
内心がっかりしながらも、ひとまずは悪役を買って出る必要の無かった事にほっと胸を撫で下ろした。
緊張で汗だくになった制服のボタンを緩め、熱気の篭った制帽を脱ぐ。入り口のすぐ近くに、ヨグの姿を見つけた。
「骨折り損だったな……あーヨグ。あの子はどうした? 片は付いたのか? 何かさっきから目が死んでるぞ」


138 :ヨグ=ソトース ◆2v1jotWI.k :2005/12/26(月) 22:04:42
>128
眠っていた少女が目を覚ましたかと思うと、抱き上げていた腕から飛び起きて食堂の中へと入っていった。
少女を追い中に入ることはしない。外から中の様子を伺っていると騒動の中心に不適に笑う生徒がいる。
事件の主犯と思わしき人物を瞬きもせずに見る。何かを見定めるかのようにただじっと…。
少女は犯人のほうに一目散に向かい少し会話を交わす。
そしていきなり掴みかかったと思うと、今度は気絶したかのように力なく地面に倒れこむ。
倒れた瞬間。受身のひとつもとらなかったので、意識はないのだろう。

>137
そうしているうちに保健室に置いてきたシュラルクが邪魔な生徒を押しのけて現れる。
中の騒動が治まっている状態を確認できたのか、緊張がほぐれていくのがわかった。
>「骨折り損だったな……あーヨグ。あの子はどうした? 片は付いたのか? 何かさっきから目が死んでるぞ」
寝ていてご機嫌の状態から無理やり起こされ、行ってみたら事件は解決していた。
通常なら文句のひとつでも垂れるのだが、現在は感情を欠如している。
向き直り、深い黒みをおびた瞳でシュラルクをじっと見つめて数秒。ようやく口を開く。
「一つ。ここまで連れてきた少女なら、中で倒れてるよ。
二つ。主犯人だと思わしき人間なら塩をかけられたなめくじみたいになったというか、よくわからない状態になってる。
三つ。今の俺の状態はちょっとしたことで感情という魔法がとれてしまっただけだ。
操られたとか魂を乗っ取られたとかじゃなく、さっきと同じヨグという人物だから心配はいらないよ。」

【現在地】食堂前
【行動】シュラルクと会話。

139 :アラムレイク ◆/UvRas6TlQ :2005/12/27(火) 02:53:31
>122-123>127-128>132>134>135>137>138
俺は飛ばされた炎の魔法を紙一重で避ける。
制服の裾の一部が焦げ付く。ほんのあと一瞬遅かったら全体がこうなっただろう。
その隙にリエン先生は魔方陣を完成させ、収縮された音術をサドゥンブラッドに喰らわすがそれはダミーであった。
絶望するが、魔剣サドゥンブラッドは食堂に入ってきたキースの姿をした何者かによって倒され、キースはそのまま気絶してしまう。
呪いを掛けられた鎧の男はキースに切り掛かるも、長机でぶん殴られて剣の軌道をずらす。
鎧男は殴った男に標的変えるも何かを呟いて動かなくなってしまった。
入り口付近でヨグとシュラルクの姿も見掛けた。二人とも無事のようだ。

これで、全ては終わったのだろうか?不可解な部分ばかりで、それすら分からない。


……さーて、これからどうしたもんか…
見るも無残な食堂の概観…こりゃあ、修復に金がかかるだろうなぁ〜
海水でビッチャビチャだし、なんか昼飯とか食いたいのに此処じゃダメだこりゃだし。
修復金は理事長が困ることなのでどうでもいいが、食堂が当分使えそうに無いのは相当痛い。
弁当を作るにしても材料を買うのも面倒だし、それに朝作るのだから昼には冷えてしまう。
…まあ、とりあえず今、俺がやるべき事は決まってるか。
俺は気絶しているキースの所へと歩いてゆき、片膝を床に付けてキースの頭の上に右手を置く。
「このまま終わりにされちゃ、何がなんだかさっぱりだからな。
 キースに聞けば、何か知ってるだろ…回復魔法は苦手だけど―――ハアァァァァァ」
俺の右手から暖かなマリンブルー色の光が発せられ、それがキースの全身を包む。
「早く目を覚ましてくれよ…このまま目を覚まさなかったりしたら、後味わりぃからな…」
(……ってか、目を覚ましたら元のキースの人格なのか?
 …目を覚ましたら「うひゃひゃ、地の意思だよーん」とか言って襲ってこないだろうな?)
…怖い事を考えてしまった、そうならない事を祈ろう…

ポトッ、
キースへの回復魔法を続けていると、制服から何かが足元に落ちた。
…見てみると、それは本であった。
「なんだこりゃ?……あ、そうだよ、こんな所で何やってんだ俺は!」
それは図書室でアルセット先生が消え去った場所に落ちていた本であった。
アルセット先生消滅事件の謎を解き明かす為に図書室から意気揚々と飛び出したと言うのに
…まさか、その重大な使命を忘れてしまうとはなんたる不覚……サドゥンブラッドの野郎に気を取られてしまった……
空いている左手で落ちた本を拾い、それを上に掲げる。
「さっき拾ったんだけど、誰かこの本の事を知らないか?なんか、移動魔法が込められてるらしいんだけど」
周りを見渡す。仮に誰も知らなかったとしても、魔法発動のスペルは分かっている。
人数の多い食堂なら誰かを誘うのも簡単だろう。

140 :アレクサンドロフ ◆WG7373DEe2 :2005/12/28(水) 12:25:26
>111
>アレクサンドロフの影から黒い鎖が出てきて、呪縛せんと襲いかかる。

きらりとアレクサンドロフの丸眼鏡が不敵に輝いた瞬間、と同時に彼の背後の影から
黒い鎖がじゃらじゃらと音を立てて、彼を束縛せんと襲い掛かっていた。
完全に不意を突いた、と男は思っていたのだろうか。
しかし、アレクサンドロフは極めて冷静に対処をしていた。
鎖が伸びるや否や、体を後方に捻って回転蹴りをそれに向って繰り出す。この間当に刹那。
だが、ただ繰り出すだけでは無い。
脚甲に充填したままだった魔力を一気に解き放ち、炸薬の如きに燃焼させた上で蹴りを繰り出すのだ。
魔力の燃焼によって生み出された爆発的な力は想像を絶する。
それを加えれば、拳撃蹴撃の威力は二乗にも三乗にもなるのは道理だ。
更に付け足すならば、彼の拳撃蹴撃の一発一発は聖属性魔法によって強化されている。
この束縛の魔法は、彼の判断が許す限りは聖と対極に位置する闇。
屠るのは赤子の手を捻るよりも簡単なことだった。

「さて…どうやら一件落着といったところでしょうか」
鎖を撃破してからというものの、既に場面は目まぐるしく展開していた。
あの男の姿は何処かに消え失せ、替わりにキースが倒れている。
目を食堂の出入り口に向ければ、騒動が収まった事を聞きつけて来た生徒達ががいがいわやわやと騒いでいる。
「騒動に一段落付いたのは喜ばしい事ですが、先ずは生徒達を静めねばなりませんね…リエン先生」
未だに壊れたままかどうかは知らないが、取り合えず同じ教師のリエンに話し掛ける。
「私は生徒達を解散させますので、貴女にはこの場を御任せします。では」
そう言ってアレクサンドロフは、食堂の出入り口に向った。

【現在地】食堂
【行動】食堂出入口に向う

141 :ジア・ロン ◆Pv0WGa4vq6 :2005/12/28(水) 14:09:00
>130
・・・・・・・・今までなだらかに続いていた滑り台が、急な落差を見せてくる。
ようやく脱衣所か? しかし、これは随分大掛かりというか騒がしい仕掛けだな。
こんな大きな音を立ててたら、外から誰かが見に来るぞ絶対。

滑り台が床についた衝撃のせいかは知らないが、もくもくと舞い上がった粉塵の中で俺はしばらく呆然としていた。
見覚えのある小さな影が近づいてきたな、と思ったら、いきなり上から何かを被せられる。
「・・・・・・・また藁か」
ミルティアにまた藁束で押さえつけられ、俺はうんざりと呟く。
どうやら、脱衣所には他にも誰かがいるらしい。
とっさのことで気が動転するのもわかるが、その言い訳はどうかと思うぞミルティア。

>131>133
麦藁女の方は相変わらずの調子のようだ。
俺の知らない女を担いで風呂場に入るつもりらしい。
女の方も、どうやらかなり疲れているようだが、必死に抵抗してミルティアから洗面用具を奪い、結局風呂場の中に入ってしまったようだ。
なんだか、えらく口の動く女だったな。できれば、あまり顔を合わせたくはない。そう思えてしまうような奴だ。

「もう行ってしまったぞ。お前、いつまでこうしているつもりだ?」
俺は、尚も上から体重をかけてくるミルティアに言って、藁の中から顔を出した。
「今の内だ。とっととこの仕掛けを片付けて、風呂に入るぞ。いい加減さっぱりしたい」
俺は身を捻って、転がり落ちるように滑り台の上から脱出する。
・・・・・ん、滑り台の下に誰かいるな?

「恐らく、どこかに仕掛けを戻すスイッチがあるはずだ。近くにあると思うから一緒に探してくれ」
誰だか知らんが間の悪い奴だ。
まあ、命に別状はなさそうだから、しばらく眠っていてもらうか。

【現在地】女子寮一階、脱衣所中央、滑り台の横
【行動】藁束から脱出し、ミルティアにスイッチを探すように言う。
【状態】両腕粉砕骨折、右目破裂、全身に軽い火傷

142 :ハイネ・ツァーリツァ ◆6RvmpBbfEQ :2005/12/28(水) 22:10:53
>139
>「さっき拾ったんだけど、誰かこの本の事を知らないか?なんか、移動魔法が込められてるらしいんだけど」
「気になるんだったら、使ってみれば?そうした方が誰かに聞くより早いと思うけど?」
凄惨な様相を極める食堂には似つかわしくない、妙に落ち着いた声が響いた。
その声の主は、床に倒れ伏しているヴァロンズを椅子代りとして、彼の上にちょこんと膝を揃えて腰掛けていた。
ヴァロンズに腰掛けている人物こそ、ハイネ・ツァーリツァその人だった。
ハイネはフィジルの町で買ったパン屋の紙袋を抱えており、昼食代わりの餡ドーナツを頬張っている。
「食堂がこの有様だから、態々町まで行って帰ってくれば…騒動は片付いたみたいね」
最期のドーナツを食べ終えると、がさがさと紙袋を丸め、ヴァロンズの装甲板の隙間にぐいぐいと押し込んだ。
それが済むと腰掛けていたヴァロンズから立ち上がり、アラムレイクの目の前―それこそ互いの息が吹きかかるほどの近距離―まで歩み寄る。
「貴方…一緒に確かめてくれる人を探しているのでしょう?…いいわ。私が一緒にイって、ア・ゲ・ル♪」
傀儡術師の繊細な指先でアラムレイクの形の良い鎖骨をつつぅっとなぞると、耳下でそう艶かしく囁く。
「ふふふふふ。そんな顔をしないで」
囁き終わると、すっと身を引いてアラムレイクから離れる。その顔には艶笑が浮かんでいた。
「そういえば自己紹介がまだだったわね…私の名前はハイネ・ツァーリツァ。傀儡術科の三年生よ」
貴方は?と小首を傾げて、アラムレイクの名を尋ねた。

【現在地】食堂
【行動】アラムレイクと接触

143 :リエン=アレネト ◆n4bPC5cGVo :2005/12/28(水) 23:23:49
>127
> 「ダミーですよ」
「えー!嘘ー!」
せっかく苦労して出した技なのにダミーに攻撃しては意味がない。
その攻撃の手を止め、本体に攻撃しようとして向き直る、が

>128
> 「悪ガキ!こないな暴れてー、人様の迷惑考えんかい!アホ」
そこにちっこい女の子が出てきて男に向かって一喝した。
そしていきなり男の目の前に移動したかと思った矢先、その身体を破壊し始めた。
「うわ…ぐっちゃぐちゃー」
リエンはその光景にただただ見守るしかなかった。

>…私はその場に倒れ込んだ
男の残骸と共に女の子が倒れ込む。
「あれは…男の話からすると…もしかしてキースちゃん!?」
あわてて駆け寄ろうと足を踏み出す。が、海水やらテーブルやらが邪魔をして上手く走れない。
しまいにはすっころんでしまった。

>132
> ヴァロンズはキースの傍に立つと、両手剣を頭上に振り上げ、そして振り下ろした。
ふと顔を上げると倒れていたヴァロンズが起きあがり、キースと見られる少女に向かって剣で斬りかかっていた。
「ちょっとやべなざび…ブホッ」
叫ぼうとしたが海水が鼻に入って咽せてしまった。

>134
> 「もっぺんバラバラになれええぇぇーっ!!」
起きあがり、声の方を向くとイリクが机をヴァロンズに向かってブン回していた。
その結果、

>135
> 装甲表面には引っ掻き傷が出来た程度だが、剣の軌道を逸らすには充分な衝撃だった。
どうやら直撃だけは免れたらしい。だが、ほっとするのもつかの間、

> それを頭上に持ち上げ、イリク目掛けて振り下ろした…が、斧はイリクの頭をかち割る寸前で止まっていた。
また剣を振り上げたかと思ったが、その動きが止まった。その直後

> 「メルちゃん……」
> ヴァロンズは人ならざる者の声で人と思しき名を呟くと、その場に倒れ伏した。
(メルちゃんて誰…?)
そんな疑問を抱きつつ、倒れたヴァロンズに近寄る。

144 :リエン=アレネト ◆n4bPC5cGVo :2005/12/28(水) 23:25:09
>140
> 「騒動に一段落付いたのは喜ばしい事ですが、先ずは生徒達を静めねばなりませんね…リエン先生」
「ん?何ですか?」
その途中にアレクサンドロフに呼び止められる。

> 「私は生徒達を解散させますので、貴女にはこの場を御任せします。では」
「あー、はい。じゃあ騒がしい生徒達の後始末を頼みますね。私は怪我人を見ますので。」
そう答えて再びヴァロンズに歩み寄る。
既にリエンは落ち着きを取り戻していた。


ヴァロンズに近づこうとして、そこに男の残骸があるのを発見する。
「………………。」
リエンは無言で杖を下に向け、音術を出した。
残骸は、より細かくなってあらゆる方向に吹き飛んだ。

怪我人はヴァロンズ、キース、そして忘れかけていたがディーネも床に伏していた。
ヴァロンズの後、他の二人の近くに行って様子を見る。皆ただ単に気絶しているだけのようだ。
(大丈夫そうに見えるけど…保健室で寝かした方が良いかしらね…よし。)
リエンは近くにいるイリクに話しかけた。
「えっと、イリクちゃん…だっけ?三人とも大丈夫っぽいんだけど、一応保健室に運ぼうと思うの。
で、私はディーネ先生を運ぶからあなたはあの女の子を運んでくれない?
もちろん、あなたが出来れば…の話なんだけど。何処か痛いところとか、悪い所は無い?」
そう言ってイリクの顔をのぞき込んだ。

【現在地】食堂
【行動】戦闘の末を見守り、残骸を粉砕、イリクに怪我人を保健室に運ぼうと提案

145 :シュラルク ◆RO4bOohQJE :2005/12/28(水) 23:57:40
>138>139>140
ヨグは細々とした声で答える。
「何っか……気持ち悪いぞお前。今朝の、そんなにヤバイ蹴りだったかな」
一歩踏み出して食堂へ入り込もうとすると、途端にむせるような潮と血、硝煙の臭気が鼻を突く。
彼の言う通り少女は中で倒れていて、その背にアラムレイクが治癒魔法を撃っている。
床を浸しているのは海水か。潰れた椅子や足の無い長机、空の食器が散乱しており、奥の壁一面に血飛沫と部位不明の肉片がこびり付く。
抜け殻と化した胴部や四肢、頭髪の一片は辛うじて確認出来たが、首、そして内臓器官は死霊術科でも「組み立て」不可能なほどに分解されてしまったようだ。
「侵入者」の飛散した血液で、アラムの足辺りまでピンク色の水が流れ出す。割れたティー・カップの破片が水面を漂い、白いリノリウムとは悪くないコントラストだ。
「もしかして吐いたのか? ううん、塩をかけたナメクジ、とは良い例えだ」

当分はここで食事する生徒も居なくなるだろうから、シュラルクにとっては不謹慎ながら便利に思えてしまう。
犯人は食堂に恨みでもあったのか? 彼女自身、あまり面白くない場所ではあったけれど、教師数人を相手取って喧嘩したいような場所でも無い。
臓物をぶちまけて死ぬには足りない墓場だと一人ごちた。

シュラルクは溜め息をつくとしばしの間腕を組んで考えていたが、おもむろに拳を振り上げて、相変わらず目に生気の戻らないヨグを小突いた。
「良く判らんが私らのお陰で騒ぎが収まったらしいんだ、ちっとは胸張れ胸。働きの分は宣伝しろ」

>「私は生徒達を解散させますので、貴女にはこの場を御任せします。では」

厳つい体躯がゆっくりと二人の元へ近付いてくる。きな臭い香りを漂わせて、アレクサンドロフの姿が間近になる。
シュラルクが食堂へ入る擦れ違いざま、
「とんだザマだな。結局どのくらいの被害が出たか知らんが、自警団の話がバレたらコトだぜ。
あの女にも口封じしとかないとマズいんじゃないか……別に私があんたを強請ったりするつもりは無いけど、
今後の身の振り考えとかないと、ゲーロッヂの爺ごと飛ばされちまうぜ……分かってるのかよ?」
口端歪めて冷たく笑いかけると、指先でそっとアレクサンドロフの服の裾を撫でる。
「他にヤバイ物、持ってたりしないよな?」

>142-144
リエンとか言う女教師が死体を「掃除」した。
見ていて余り気持ちの良いものでは無かったので非難はしなかったが、ああも散らしてしまって果たして検死は出来るのだろうか。
割と後先考えない辺りがイスタリアの教師全般に共通した無気味さだ。

何時の間にやら現れた紫の髪の女子生徒が魔道書片手のアラムに言い寄っている、その傍まで歩いた。
この惨状を前にして堂々逆ナンとはクソ度胸の女だ。急に面白くなくなって、女生徒の前にずいと顔を出す。
「……アラム。今為すべき仕事に目を逸らすのか。そんなもん、先生方に押し付けちまえよ」

146 :ハイネ・ツァーリツァ ◆6RvmpBbfEQ :2005/12/29(木) 01:25:10
>145
「あら?貴女にそんな指図が出来て?
これは彼の問題よ?貴女如きが指図する事ではないわ」
艶笑を顔に張り付けたままハイネはアラムレイクの片腕に抱き着き、彼を少し引っ張る形で
シュラルクとの距離を置いた。
「それにこんな面白そうな事を先生方に任すつもり?だとしたら、度胸が無いのね、貴女って」
先程までの艶笑とは打って変わって、今度は人を小馬鹿にするような嘲笑を口元に浮かべている。
「知ってる?女は愛嬌があるだけでは駄目なのよ。度胸が無ければ良いお嫁さんには成れないわ」
抱き着いたアラムレイクの腕をぐいっと引き寄せ、彼の腕に愛おしそうに頬を摺り寄せる。
「ねぇ…貴方は如何シたいの?この娘(こ)の言葉に従うの?それとも、私と一緒にイってみる?」
指先でアラムレイクの程好く筋肉がついた胸板をぐりぐりと弄りながら、甘えたような声で囁く。
「従ってしまっては、非常に残念だわ…貴方の度胸を見せて?ね?」
更に蠱惑的な声でアラムレイクに囁く。恐らく、彼にはハイネの凄艶な響きを含んだ声音以外にも
感じられるものがあるだろう。それはハイネの紫紺の髪から仄かに香る、特別に調合された香料だ。
この香料は生物を操る傀儡術で必要とされる基本的な道具で、術師によってその調合は違い、
調合内容は秘密とされている。
特別に調合された香料が齎す効果は様々だが、代表される効果の一つとして上げれられるのは誘惑だ。
それも飛び切り強力な誘惑である。それこそ調合者の言葉に無意識の内に従ってしまう。
しかし、効き目には個体差があるため、物凄く効く個体もいれば全く効かない個体もいる。
願わくばアラムレイクが前者であることを祈るのみである。小悪魔のような笑みを浮かべている裏側で、
ハイネはさり気無い謀略を繰り広げていた。
(さて…私、まだ人の傀儡は操った事が無いのよね。上手く行けば、これが初体験って事ね)
声には出さないが、ハイネは心の中で笑っていた。

【現在地】食堂
【行動】アラムレイクを誘う

147 :ミルティア ◆k4bJJH2rk6 :2005/12/29(木) 01:58:50
>131
苦しい言い訳だったが、アイーダはその意味する事を汲み取ってくれたのか、さっさとアルナワーズを抱えて奥へ行ってくれた。
まずは第一関門突破と思い、一息つく。
>「オラたち一番奥にいるだぁ〜よ〜」
その言葉に余裕なく会釈だけする。アルナワーズはアイーダの言った通り誠実さにおいて全く信用がおけない。
あの人にだけはバレないようにしないと駄目だわね…

>133
> 「それからミルティア?私が苦労してエリザをここまで抱えてきたのはお風呂セットをエリザの使い魔にとって来て貰うためなのよ。
> それを台無しにしたのだからあなたのお風呂セットを私に貸すのが筋よねえ?バスタオルだけでもいいから貸してもらえる、わよねぇ?」
そう言いながら目の笑っていない笑顔で迫られる。
普段なら別にバスタオルの1枚ぐらいなら貸してもいいが、今は事態が事態である。
「ちょ、ちょっと待ってくださる?それが無いと私はとーっても困るんだけど…って、ちょっと、やめっ、やめなさいってば!」
必死の抵抗虚しく、相手は手負いと思えない程の力で、というか執念か怒りでバスタオルと洗面用具を奪っていった。
洗面用具が揃うや否や、さっさと風呂場に向かってしまった。
後で回収しないと…と思いながら、取り敢えず今は浴室に向かう2人を見送り、当面の危機は去った。

>141
ふと、乗っていた藁がゴソゴソと動き、藁の上からころりと落とされる。
>「今の内だ。とっととこの仕掛けを片付けて、風呂に入るぞ。いい加減さっぱりしたい」
そう言うとジアは藁の山から転がり落ちるかのように床へと下りてきた。
「そうですわね…取り敢えずこの仕掛けは片付けておかないと後々面倒になりますわね。
 幸い床板のほうは多分ほっとけば次回までに直ってると思うけど、取り敢えずは滑り台みたいなのをなんとかしないといけませんわね」
自分で言った後、次回ってなんだろうと思ったが、深く考えないようにした。

「って、そういえばその下にさっきの人が死んでた気がするわね、気は進まないけどそっちもなんとかしないと…」
仕掛けの下から微かに褐色の肌が見えた。なんだか気に入らないので軽くぺしっとしっぺをしておいた。
「さて、それじゃ仕掛けを戻す方法を考えないといけませんわね、まさか押して戻すわけにもいかないし、どうするのかしら?」
と、視線をジアのほうに送る。
>「恐らく、どこかに仕掛けを戻すスイッチがあるはずだ。近くにあると思うから一緒に探してくれ」
「スイッチ…スイッチっていうと、さっきから気になってる、この黒い肌の下にある小さなボタンのことかしら?」
ミルティアの目線の先に直径1センチ程度の小さな赤いボタン…とその周囲に「サワルナキケン」と書いてあるものが見つかった。
普段、床板の下に隠れてたから知らなかったけれど、こんなものがあったのね。

珍しい物を見る目で見てみるが、よくよく考えればこれを押すためにはこの藁の下の褐色の裸体をどかさないといけない。
レディは殿方に裸体を見られる事は基本的に嫌がるものだわ、気絶してるし、あんまり気に入らない人だけど、このまま動かすのは気が引けるわね…。
そう思い、ジアに見られない方法を模索する、やがてひとつの答えに行き着いた。
ビニールポーチの中から1枚のタオルを取り出し、
「ジア、悪いけどちょっとこれで目隠しをしてなさい、良いって言うまで絶対に取っちゃ駄目ですわよ!」
駄目なら力づくでもつけてもらう、と目で付け足しながら、ジアにそう命令する。

【現在地】脱衣所
【行動】ジアに目隠しをさせようとする。

148 :アラムレイク ◆/UvRas6TlQ :2005/12/29(木) 02:22:25
>142
>「気になるんだったら、使ってみれば?そうした方が誰かに聞くより早いと思うけど?」
「…うーん、そりゃ、そうするのが早いだろうけど、何処に行くのか分からんし〜」
横から来たアドバイスに少し考え込む。
「…………って、誰だ!?」
ハッ、と声の発せられた方向へ振り向く。
そこには、ぶっ倒れた鎧男…の上に座っている女子生徒の姿が確認できた。
(その鎧、一応生徒だから…)
そんな事を考えていると彼女は立ち上がり、何故か俺の至近距離まで近づいてきた。
>「貴方…一緒に確かめてくれる人を探しているのでしょう?…いいわ。私が一緒にイって、ア・ゲ・ル♪」
>傀儡術師の繊細な指先でアラムレイクの形の良い鎖骨をつつぅっとなぞると、耳下でそう艶かしく囁く。
(一緒に確かめる人を探している…って、俺の考えが分かっているのか?)
何故、彼女が初対面の俺と一緒に行こうと思ったのかは定かでは無い。
考えられる理由は…好奇心なのか?…知り合いじゃないよな……ってか、近いよ。
>「ふふふふふ。そんな顔をしないで」
「…あ、ゴメン」
難しい顔してたから、不機嫌な表情と見られたのかもしれない。
>「そういえば自己紹介がまだだったわね…私の名前はハイネ・ツァーリツァ。傀儡術科の三年生よ」
同学年にこんな女子生徒が在籍していたとは知らなかった、この学園は広いねえ。
「あ、ああ。…俺も同じで3年生だ。
 それで、武術科のアラムレイク=イクスートで…えーっと、よろしく、ハイネ」
何となく歯切れの悪い挨拶になった気がする。

>145
>「……アラム。今為すべき仕事に目を逸らすのか。そんなもん、先生方に押し付けちまえよ」
シュラルクが俺とハイネの間に入るように顔を出した。
(ってか…先生が見つけて、その場にいた俺を残してどこかに逃げたんだよな…)
「…シュラルクの言う通り、今は本の探求をしている場合じゃないんだよな……
 でも、俺が思うに、この本は学園の何らかの秘密に繋がっていると思うんだよな。」
俺の右手には気絶している少女キース、そして超バラバラ殺人死体、気絶してる先生、動かなくなった鎧男、
混ざり合った海水と血液が床に張り、散乱している食物…この状況を見て、そのまま無視は出来ない。
どうするべきか…この本の事は気になるし、食堂の一件も気がかりだ。

>146
と、勝手に悩んでいると、ハイネがシュラルクに口論を始めてしまった。
「……」
その現状を俺は見続けることしか出来なかった…だって、口出ししたら怒られそうじゃん…
俺の左腕に抱きついたハイネ、彼女の目的は一体…もしかして、俺に脈アリ!?ヤッター…って、まさかねぇ。
>抱き着いたアラムレイクの腕をぐいっと引き寄せ、彼の腕に愛おしそうに頬を摺り寄せる。
>「ねぇ…貴方は如何シたいの?この娘(こ)の言葉に従うの?それとも、私と一緒にイってみる?」
「え…いや〜、そのだなー…なんていうか…あははは…」
…満更でもないこの状況に、俺は笑うしかない。
>「従ってしまっては、非常に残念だわ…貴方の度胸を見せて?ね?」
俺の左腕に抱き付いているハイネ、彼女から発せられる声…
ハイネの髪の毛から心地よい香りが漂い、頭の中が霧に包まれたポーっと…

「あ、ああ……そうだな、ハイネ…今が、俺の度胸を見せる時なのかも・・・
 …だから…俺は……は、…は…ハーックション!!」
ハイネの香料が鼻を刺激し、クシャミと共に頭の中の霧が晴れる。
(……ッ!?……今、なんか変だったような……気のせいか?)
一瞬、自分が自分じゃない気がしたが、手も思考もちゃんと動く。どうやら勘違いだったようだ。

「考えがまとまった…よし、それじゃあこうしよう!」
魔導書を持っている左手の人差し指を立てる。
「本で転移しても、その先に何があるか分からないから、俺とハイネだけで行くのは危険だと思うんだ。
 それに、俺はこの食堂の一件を有耶無耶にして終わらせたくない。
 だから、食堂の一件を片付けた後に、この本の謎を解きに行こう。
 とりあえず、今のうちに何人か誘っておけば、時間の無駄も省けるだろうしさ。
 …というわけで、先ずはシュラルク!お前も俺達と共にこの本の行き先の謎を探ろうぜ!」
これが俺の中でのベストな選択だ。…シュラルクとハイネのどっちが怒っても怖そうだし……

149 :サラ=メイフィールド ◆CIJpPy7QJc :2005/12/29(木) 02:46:40
>129-130>141>147
>「あら、貴方もお風呂かしら?今丁度良いお湯加減のはずだから、早く入らないと冷めてしまいますわよ。
>ゆっくり入って疲れを癒すのがいいわ」
声がした方向はわかっても、近眼のため、声の主がわかるのに少し時間がかかった。
少し経ってから返事をした。
「もちろん!頑張ってくるわ!」
何を頑張る気なのかは謎だが、振り向きざまに、親指をぐっと突き立てた。
原因不明の自信に満ちた笑みを浮かべている。不気味だ。
滑り台らしきものの上にある不自然な藁束や、仕掛けの下敷きになっている人は、近眼なのでよく解らなかった。

「一番風呂ね!」
既に二人ほど浴室に居るような気がするが、近眼に加えて湯煙が視界を遮ってよく見えない。
早速浴槽に足を入れようとして、思いとどまる。
浴槽に足を踏み入れる前には、必ず身体をよく洗っておかなければならないと、確か母が言っていたような気がする。
そういう訳なので、持ち物を近くに置いて、よく身体を洗う。

【場所】脱衣所
【行動】湯船に浸かる前に、身体をよく洗う
【持ち物】大剣、自室の鍵、お風呂の用意、生卵×2、皿、醤油、スプーン

150 :シュラルク ◆RO4bOohQJE :2005/12/29(木) 17:23:19
>144>146>148

>「…シュラルクの言う通り、今は本の探求をしている場合じゃないんだよな……
> でも、俺が思うに、この本は学園の何らかの秘密に繋がっていると思うんだよな。」

「お前もしかして、そいつで飛ぶつもりだったんじゃないだろーな」
後頭部を掻き毟りつつ、制帽を被り直す。
「移動魔法、ってのが引っ掛かるし、疑問を持つのはもっともだけどな。
ミンチ野郎の侵入経路かも、ってハラか。でもそいつは私らの仕事じゃないぜ……当座はな。
出所不明のスペルブックで飛ぶのがどんだけヤバイと思ってんだ?
下手すりゃ着いた先は石の中、とか、妖魔の檻にでも放り込まれたらどうするつもりだお前……」
背後に置かれていた無事な椅子へ腰を下ろして、アラムと女生徒の顔を交互に見詰めた。
足を組む時靴の爪先で、女生徒に向かってわざと水をはねさせる。

>「それにこんな面白そうな事を先生方に任すつもり?だとしたら、度胸が無いのね、貴女って」

紫髪が露骨に喧嘩を売り始めた。首を後ろに傾げ、彼女を見上げて
「言うじゃないか」
相手に負けじと笑顔を繕うが、頬の引きつりと、くっきり浮かんだ額の血管までは隠し切れない。
女生徒がアラムにべたべたと絡み付き、彼をそそのかすのに呼応して、シュラルクは投げ出された足を盛んに揺さぶり始める。
深緑の瞳は女生徒に据えられたまま、骨張った踝が隣のテーブルを蹴倒す。
ゆっくりと腰を屈めて手を差し出せば、爪を浮かべた潮水の底に沈む「侵入者」の欠片が。
手中で転がしてそれが親指と確かめる。硬く艶のある部位が触れた、爪は残っている。
付け根の所でもげていて、ふやけた皮膚と、骨の断面の感触があった。

アラムは女生徒に抱き着かれて、鼻の下を伸ばしっぱなしだ。
食堂内に漂う得も知れぬ臭気で気付かなかったが女は長い髪に香料を塗っているらしく、甘い香りが次第に鼻を突いてきた。
アラムの惚けた顔と、香りで不思議と酔いそうになる辺り、さては媚薬の類か。益々もってふざけた女だ。
弄んでいた指を投げ付けてやろうとした瞬間、

>「あ、ああ……そうだな、ハイネ…今が、俺の度胸を見せる時なのかも・・・
> …だから…俺は……は、…は…ハーックション!!」

盛大なくしゃみと共に、アラムの顔付きが元の真剣さを取り戻した。正気に戻ったらしい。

>「考えがまとまった…よし、それじゃあこうしよう!」

食堂を掃除して、魔道書の件は後回し。シュラルクも頷く。
どの道今回の事件に関わった者は呼び出しを喰らうだろうし、下手に逃げたりして在らぬ疑いを掛けられるのは厄介だからだ。
誰だって先ずは学園内部に「穴」を探そうとするだろう。連絡船とか、例の少女とか、魔道書に刻まれた移動魔法であるとか。
「分かってるだろうけど、そいつは開くな。少なくともお前たちだけで……
件の侵入者に対してお前や、私に出来た事は何だ? 奴も、今じゃこのザマだけどな」
二人へ「侵入者」のもげた親指を投げた。立ち上がり、食堂の調理場へ歩いていく。
「勇気と無謀はモノが違うって事。蛮勇に駆られて無駄死にする馬鹿を、もう何人も見てきたんだ。
あー先生! バケツとモップと……火箸借りてくる。クズ肉を寄せて集めておいてよ」

151 :ヨグ=ソトース ◆2v1jotWI.k :2005/12/29(木) 18:24:30
>145
>「良く判らんが私らのお陰で騒ぎが収まったらしいんだ、ちっとは胸張れ胸。働きの分は宣伝しろ」
シュラルクはそう言うと、中へ入っていった。働き分というが、ヨグは少女をここへ連れてきた以外に何もしていない。

やがて教師によって死体は処理されたが、後味の悪さは尾を引くように徐々に膨れ上がっているようだ。
外で傍観していた者は一時唖然としていたが、次第にその数を減らしていった。
それと入れ違うように、事件の匂いをかぎつけて後から駆けつけてきた者がヨグに話し掛けてくる。
自覚がないのだろうが、今のヨグの無表情は睨みつけるのとは違った意味で怖い。
振り向いて顔を見せるや否や、生徒たちはギョっとし謝りながら廊下を回れ右をして去っていった。
ついに食堂の外にいるのは一人になってしまった。さすがに居心地が悪いと思ったのかやっと食堂へ足を踏み入れる。
皆が事件の事後処理やら色々としている中。
それらが目に入っていないかのように一瞥もしないでキッチンへと足を踏み入れる。
まだお昼少し前。昼ご飯はまだ配布していないが、だいたい料理は完成している。
食堂のおばちゃんの行動パターンをすべて読み、おばちゃんの視線にまったく入らないようにして食器などを調達し、
本日の目玉であるカレーをよそうとそそくさとキッチンを出る。

>146
いつもの窓際に位置する席についてカレーを頬張っていると、騒々しい声が聞こえる。
大騒動の後で何事かとそちらを見てみるとシュラルクと他二人の男女が言い合いをしている。
男は別にシュラルクとは敵対してなさそうだが、いかんせん女はバリバリに挑発している。
シュラルクの喧嘩上等な性格からいって、売られた喧嘩はまず買うとは思うのだが…。
さきほどの騒動で教師が集まっている状況。そんなところでの喧嘩など自殺行為に他ならない。
最悪なんらかの罰則を覚悟しなければいけないだろう。ならば、どうするか?
場所を移動しての決闘か、その場は耐え忍ぶかだろうが――。

152 :ハイネ・ツァーリツァ ◆6RvmpBbfEQ :2005/12/30(金) 01:01:01
>148
髪に付けた傀儡術師特性の香水の作用で、徐々に蕩けていくアラムレイクの横顔を
満足そうに眺める。どうやら彼にも効いた…かと思いきや。

> …だから…俺は……は、…は…ハーックション!!」
突然のくしゃみに、二人には気付かれないよう、一瞬だけ怪訝な表情を浮かべた。
くしゃみから一転してアラムレイクは正気を取り戻してしまったらしい。残念。
初の人の傀儡人形とはいかなかったようだ。しかし、諦めなければ手駒にする機会は必ずしや訪れるだろう。
アラムレイクの腕に自身の細い腕を絡めながら、ハイネは次なる手を模索した。

>「本で転移しても〜お前も俺達と共にこの本の行き先の謎を探ろうぜ!」
(あら、お邪魔虫も一緒?やぁねぇ…)
アラムレイクに抱き着いたまま、シュラルクにあからさなまに嫌そうな顔を向ける。

>150
椅子にどかっと腰を下ろしたシュラルクの機嫌は悪い様だ。尤も、その原因はハイネにあるだろうが、
当人はそれを気にする(というよりも明らかにおちょくっている事を楽しんでいる)様子は無い。

>件の侵入者に対してお前や、私に出来た事は何だ? 奴も、今じゃこのザマだけどな」
「少なくとも、貴女は何も出来た以前に何もしていなかったと思うけど?
この彼は貴女と違って、先生達ですら苦戦する相手に臆する事無く挑んでいたけど…それも貴女に言わせれば蛮勇なのかしら?」
今まで絡み付いていたアラムレイクの腕から離れると、シュラルクの後に続いて調理場に入る。
「いいえ。違うわ。それは紛れも無い勇気…いえ、覚悟がなせる業だわ。
自分より強大な相手に挑んで犬死にするのが怖く無いのは真性の阿呆。
でも、阿呆は挑んでいる途中で彼我双方の力の差を知り、それに絶望して忽ちの内に臆するわ。だって覚悟が無いんだもの」
前を行くシュラルクは背中は華奢なハイネよりも小さい。
これの何処にあのような傲岸不遜な態度を取る余裕があるのだろうか。
一寸の虫にも五分の魂とはよくいったものだ。その言葉ほどぴったりな少女はそうそういない。
「で、貴女は何をするつもり?」
振り向けば、恐らくハイネは人を小馬鹿にしたような微笑を浮かべていた事だろう。

【現在地】食堂調理場
【行動】シュラルクにちょっかい

153 :イリク ◆oue1DSTNVs :2005/12/30(金) 01:47:28
>135
振り回した机は見事にアークを捉えた。けど思い切り振ったのがかえって良くなかったのか、
机が綺麗に砕けてしまい、あまり剣を振る邪魔を出来なかった。それでもいくらか剣先が逸れ、キースに当たらずに済んだ。
が……面頬の引き下ろされたアークの兜が、くるりとこちらを向いた。そして腰に下げていた斧を手にする。
つまり……次は僕の番と?冗談じゃない、逃げないと。そう思って踏み出したところで
床の上に溜まっていた血や海水を踏んで足がすべる。片膝をついた僕の頭の上に、斧の刃が振り下ろされた。

――止まった?

斧は僕の前髪を何本か切り飛ばしたところでぴたりと止まっていた。額とはの隙間はそれこそ髪一本くらいだろう。
見上げる兜の隙間から声が漏れた。
>「メルちゃん……」
そしてゆっくりとその兜が迫ってくる。倒れてきてるんだと気づいてあわてて飛びのいた。
アークは派手な音を立てて床に崩れ落ちたけど、今度は各部がバラバラになるようなことは無かった。
それにしてもメルちゃんて誰。

>144
リエン先生が近づいてきた。サドゥの「残骸」を吹き飛ばす。無表情だったけど、多分怒ってるんだろう。
それから倒れたアークを小突いたりしたあと、キース、ロンブリッジ先生と様子を見ていく。
最後に僕のほうへ振り返って声をかけてきた。
>「えっと、イリクちゃん…だっけ?三人とも大丈夫っぽいんだけど、一応保健室に運ぼうと思うの。
>で、私はディーネ先生を運ぶからあなたはあの女の子を運んでくれない?
>もちろん、あなたが出来れば…の話なんだけど。何処か痛いところとか、悪い所は無い?」
とりあえず僕のほうは何事も無い。何かされたわけでもないしね。
「『ちゃん』はやめてくださいよ……。こっちは大丈夫です。それと、僕が先生を運びますよ。その、そっちの方が重いだろうから」
アークは……保健室、では無いだろうなぁ。工房?どの道ほうっておくわけにも行かないだろうけど、
まずは二人を運んでからかな。一応床に刺さった剣と転がってる斧は遠くへ置いておこう。

それからロンブリッジ先生の側によって、上から覗き込んだ。あれだけ血が出てたってことは、
多分あばらに届くくらいの傷だったはずだ。それが本当に跡形も無い。
……いや、女性の肌をまじまじ見るのは良くないよね。
僕は先生の肩の後ろと、膝の裏に手を当てて持ち上げた。いわゆるお姫様抱っこという奴だ。
水揚げした魚を持つみたいにしてもいいなら、キースと一緒に運べるんだけど……。
首が仰け反ったのを、手の位置を変えて直した。髪が揺れて先生の匂いがふわりと鼻に届いた。











磯くさーい。
髪にしみこんだ海水の匂いだろう、多分。そうじゃなければ先生の名誉に関わる。
「じゃあ、先に行きますよ」
リエン先生に声をかけて食堂を出た。晩御飯は魚がいいなぁ、と漠然と考えながら。

154 :アラムレイク ◆/UvRas6TlQ :2005/12/30(金) 23:53:58
魔導書を再び制服の内ポケットに入れ、周りを見渡す。
サドゥンブラッドと戦っている最中は気付かなかったが、建物内部の被害に比べると負傷者の数は思ったよりも少ない。

>150>152
>「分かってるだろうけど、そいつは開くな。少なくともお前たちだけで……
>件の侵入者に対してお前や、私に出来た事は何だ? 奴も、今じゃこのザマだけどな」
>二人へ「侵入者」のもげた親指を投げた。立ち上がり、食堂の調理場へ歩いていく。

シュラルクの手から飛ばされた何かを、思わず脊髄反射でキャッチしてしまう。
確認すると、それは肉片と化したサドゥンブラットの親指だった。
(魔剣サドゥンブラッド…奴がこの学園に来た理由、やっぱりキースと何か関係があるのか?)
小気味悪い感触の親指をその場の床に置く。

>「少なくとも、貴女は何も出来た以前に何もしていなかったと思うけど?
>この彼は貴女と違って、先生達ですら苦戦する相手に臆する事無く挑んでいたけど…それも貴女に言わせれば蛮勇なのかしら?」
ハイネは俺の腕から離れ、シュラルクの後に続いて調理場内へ進んでいった。
(…………俺のせいじゃないよな!?…うん!やっぱ、そうだよな!)
ピリピリムードのハイネとシュラルクを前に、今この瞬間だけ『障らぬ神に祟りなし』って言葉に物凄く賛同できた。
…という訳で、俺はその場に残り、キースへの回復魔法を続行する。

155 :シュラルク ◆RO4bOohQJE :2005/12/31(土) 11:38:53
>151>152
調理場の奥へ進んで、汚れたバケツとモップ、空き瓶、それから火箸……は見付からなかった。
火箸を探して歩きながら、先程よりは大分落ち着いた口調で紫髪に答える。
「そう言うお前は、奴があのまま侵入者とやり合ってたとして、無事に済んだと思うか?
勇気だ覚悟だってな、手も足も出ずにくたばっちまうだけなら、臆病者にだって同じ事が出来るんだ。
所詮、勝負は結果なんだよ。心構えだ何だは、勝った時だけ口にするもんだ。後のは負け惜しみ、って事」

>「で、貴女は何をするつもり?」

「……見て分かんないのか、掃除だよ掃除。ああもグチャグチャのまんまじゃ、遅延呪文の走査も出来やしない!
ま、教師連が平然としてた辺り、呪詛の残り香は感じ取れなかったみたいだけどな。
実地での経験は大切だから、素人考えでも一応は試しておいて損無いだろ?

私の言いたかったのは、魔法学園に入学したからっつって
高々二、三年の経験なんかガチの実戦じゃクソの役にも立ちゃしないって話だよ。
鈍感と、脳味噌の不自由には蛮勇が関の山。怖さに疎い奴ほど、戦場じゃ真っ先にくたばるのが定石なんだ。
逃げ方を知らない馬鹿、時代錯誤のブシドーを言い訳に準備を怠る馬鹿、馬鹿を英雄と有難がる馬鹿――お前の事だお前の。
自分の領分を弁えつつ、その中で自分に出来る事を探せる奴がリアリズムでな。
早い話が、掃除手伝え! 愛しのアラムも、食堂が片付かなきゃ出発しないと仰せだ」

調理場の中には見付からなかったが、勝手口を出て直ぐのところで火箸と塵取りを発見した。
必要な物だけ抱えて勝手口のドアを閉めてしまうと、調理場から再び食堂へ戻る。

「道具、ここに置くからな。働かなきゃ連れてかないぞ」
そう言ってシュラルクは、両手一杯に抱えていた掃除道具を足下に置き、
自らは、侵入者の「欠片」の内、テーブルへ転がったために海水に浸される事を避けた一つを行き掛けに摘み上げ
「搾り取れるだけの血が、残ってると良いんだがな」
肉片の断面をぐっと指で挟んで、滴り落ちる血の雫を空き瓶へ溜めていく。次いで窓際に座るヨグを怒鳴って曰く
「ヨグ! 何呑気に飯食ってんだ!? あー食い終わってからで良いから手伝え!」

156 :名無しになりきれ:2006/01/03(火) 03:40:13
>124
「ちい、あの野郎……。いやお嬢ちゃんだったっけ? ショタ? ふたなり? おおビューティフォー……。
いやいやそんな俺の右カーブで縦ロールドリルな性癖は置いといて、だ」
なんとか倉庫の物陰へと身を窶したが、いたちの最後っ屁っとばかりに食らった奇怪な術によって
自由に身動きはとれない。しかも、ご丁寧に黒頭巾を残してくれている。
「っつーかぁ、これじゃあ俺にどうしろってえのよ? ん? グッバイマイサンしろってことですか?
あらイヤだわオホホホホ。冗談ッ!」

「……それはこっちの方が冗談って感じかの。むしろ悪夢」
「んあ?」
黒頭巾プリンセスは突如聞こえた声で辺りを見回してみるが、倉庫と倉庫の隙間の影に誰かいるということはなく。

「上じゃ上」
「上?」
頭上には30cmほどの黒い円盤が浮かんでいた。
否、それは“空間の裂け目”だ。そこから妖怪のように肌色の手が伸びていた。

「おお……。そんな芸当できるんだ、知らなかった」
「こう見えてもわしはいろいろ出来るんだってば。ただの中年と思って甘くみないことだの」
「あー、わかりました。じゃあただの中年じゃないあんたはそこから俺を連れてってくれるんでしょ?」
「ほうらよっと」
「ちょ、そんな手荒……痛い痛い! どぅわぁっ!」
がっしと肩を掴んだ手は飲み込むように男を黒い円盤の中に引きずり込む。
そこに吸い寄せられるように、30cmしかない直径に男の身体の方があわせられるように伸縮する男。
左足首まで飲み込んだ時点で穴はその径を小さくしていき、つま先が見えなくなると同時に完全に直径ゼロとなった。


157 :ジア・ロン ◆Pv0WGa4vq6 :2006/01/04(水) 12:54:55
>147
目隠し?
・・・・まったく、女というのはどんな時にでも羞恥心が働くから困る。
「・・・・別に人の裸まで気にすることはないだろうに。第一、俺がこんな訳のわからんことを言う女に興奮すると思うか?」
ここで揉めて時間を食うのもいただけないので、文句を言いながらもミルティアから手拭いを受け取る。
風呂場で目隠し? それもこんな女物の手拭いで? 間抜けな話だ。

「ほら、つけたぞ。何でもいいからさっさと済ませろ」
元から右目は見えていないし、あえて視力を封じての修行とでも思っておこう。
でないと、やってられん。

【現在地】女子寮一階脱衣所
【行動】ミルティアからのタオルで目隠しをして、ロッカーの前に立つ。

158 :ヨグ=ソトース ◆2v1jotWI.k :2006/01/05(木) 21:30:17
>155
カレーを一口食べていくごとに、てっぺんにある一本の毛がにょきにょきと伸びていった。
半分くらい成長したころには瞳の色は光りが灯り、表情も感情という色が染まりはじめると「うんめっ。」
というカレーの素直な感想も漏らし始めた。
カレーにはやっぱり醤油だねと上機嫌に調味料をかけてからまた一口を噛みしめていく。

>「ヨグ! 何呑気に飯食ってんだ!? あー食い終わってからで良いから手伝え!」
悔しくも幸せというものはそう長くは続かない。たとえごく小さな幸せだろうと、運命というものは乱暴に摘み取っていく。
食べ終わるまでやらなくてはいい仕事とはいえ、楽しいことをしているときはあまり他のことは考えたくないのが人情。
シュラルクを見ていると、なんだか気持ちの悪いものを絞り、そこから出てくる紅い血と思われる液体を溜めていく。
(やれやれ。あれが年頃の少女がやることかね…。)
ふと思えば今日始めて会ったシュラルクに色々と命令されているが、彼女について何も知らない。
まだ友達とも呼べるかどうかわからない相手に、来いだの手伝えだの言われていたわけだ。
(こりゃ少し、注意したほうがいいかもな。)
シュラルク側からしてみれば、昼前の決闘での『負けたほうが奴隷』という勝負で勝ったのだから、
その権利をフルに使っているつもりなのだろうが、ヨグは決闘については覚えているが負けたらどうなるかをすっかり忘れている。

あの怖い怖いシュラルクに注意しようと、食後のプリンを返上で立ち上がる。
いつも力で解決してきたヨグにとって、話し合いで解決するなどとても苦手で難解な話だ。
トレイと食器を下げた後に、作業をしているシュラルクのほうへ移動する。
「シュラルクよ。俺とあんたは同じ学び舎で過ごす者だが、礼を失しているのではないか?」
窓に向けてゆっくりと歩く。その姿はシュラルクの方向から見れば、逆光でシルエットだ。
話し終えると歩みをとめてシュラルクに向き直り、腕を組む。
(よし。今の俺とてもしぶい。)

159 :リエン=アレネト ◆n4bPC5cGVo :2006/01/08(日) 15:26:06
>150
>「 あー先生! バケツとモップと……火箸借りてくる。クズ肉を寄せて集めておいてよ」
ふと先生と呼ばれたので振り向き答える。声の主は女の子だった。名前はなんだったっけーとか思いながら答える。
「ごめーん、ちょっと保健室に行かなきゃならないから後処理はアレクサンドロフ先生に頼んでー。」
まぁ仕方ないよね、そう考えながらイリクに向き直る。

>153
> 「『ちゃん』はやめてくださいよ……。こっちは大丈夫です。それと、僕が先生を運びますよ。その、そっちの方が重いだろうから」
「そんな、気にしないで大丈夫よ?でも……んー、それじゃ、お願いしちゃおっかな?
あー鎧ちゃんは後で私が何とかするから気にしないでイイからね♪」
生徒に頼むのは少々気が引けたが、先程の戦いで疲れていたリエンはイリクににディーネを運んで貰うことを頼んだ。
ヴァロンズの方は運んだ後で考えよう。

「そ・れ・と、いくら先生でも『重い』って言っちゃ駄目よ?女性なんだから…ね?」
そう言ってイリクを小突く。

> 「じゃあ、先に行きますよ」
「はーい、よろしくねー。」
そう声を掛け、自分もキースを運ぼうとその元へと歩き出す。

>154
> …という訳で、俺はその場に残り、キースへの回復魔法を続行する。
キースと一緒に男子生徒が居た。アラムレイクだった。どうやら回復魔法を施しているらしい。
「ありがとね。この子保健室に連れて行くから…ちょっとごめんね。」
そういってぽんぽんアラムレイクの頭を撫で、キースとアラムレイクの間に割って入りキースを抱きかかえた。
「もう一つお願いがあるんだけど…あそこの3人を止めてくれると嬉しいなー。」
とヨグ・シュラルク・ハイネの方をちらっと見て、イリクの後を追いかけた。

【現在地】食堂(→保健室)
【行動】イリクにディーネを運ぶ様にお願い、キースを抱きかかえ保健室に向かおうとする。

160 :ヴァロンズ ◆cvEOcQu23k :2006/01/08(日) 16:49:30
「ふっかぁーつ!」
今まで沈黙を守り通してきた鉄の鎧が、勢い良く立ち上がった。
兜の奥に揺らめく魂の炎は青く、先程の狂気の片鱗すら感じさせなかった。
「俺が復活したからには、貴様に待ち受ける運命は非情極まりないものと決定している!
降伏したって無駄だぁ!捕虜の処遇は必ずしも約束されたものではないからな!」
男に向って一気にそう捲くり立てた…筈だが、男の姿は無かった。
周囲を見渡してもそれらしい姿は見当たらない。生徒と教師が数人いるぐらいだ。
「……………寝過ごした?」
ヴァロンズの兜に思いっきり?マークが浮かんでいる。
彼が前後不覚に陥っている最中に、既に男の件に関しては片付いているなどとは思いもしなかった。
だが男がいなくなった食堂と、漂う雰囲気から察する事は出来た。結局良いトコ無しであった。
「……帰るか」
急にしらけてしまったヴァロンズは床に落ちていた装備一式を拾い集めると、体に装着し、食堂を後にしようとした。

>159
>「もう一つお願いがあるんだけど…あそこの3人を止めてくれると嬉しいなー。」
が、久し振りに活躍する機会を失った彼は過剰なまでの情報収集能力を知らずの内に発揮していた。
リエン女史の言葉が一語一句聞き漏らす事無く、空っぽの兜の中を反射する。
(成程。あそこの三人を止めれば、俺の活躍の機会があるというわけだな?)
三人を捕捉するなり、ヴァロンズは駆け出していた。それも全力疾走。床板が抜けるぐらいの勢いで。
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
咆哮を上げて疾走しながら、三人の誰を最初に止めようかと品定め。
目標は男子生徒と女子生徒二人。男子生徒は置いといて、女子生徒二人はどちらも標準以上の容姿を持っていた。
鎧といえども心は男の子。思春期真っ盛りな彼も、鎧ながらも恋愛の一つでもしたい年頃(?)であった。
「…君に決めたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
一瞬の逡巡の後、紫紺の髪の女子生徒に狙いを決定した。
「何だか良く分からないが!」
食堂のカウンターを体当たりでぶち壊し、調理場のありとあらゆるものを薙ぎ倒しながら進む。
「止めろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
そしてそのまま紫紺の髪の女子生徒へと向ってダイビングヘッド…
と思いきや、途中で狙いを変更し、もう一人の女子生徒へ向って飛び掛っていた。
しかし、飛び掛ったヴァロンズの巨体はその女子生徒から大きく逸れて壁にぶち当たり、壁を破壊して屋外へと放り出されていた。
もうもうと食堂内に粉塵が舞い、ヴァロンズの姿は分厚い煙幕の向こうに隠れて見えない。

「……」
がらがらと瓦礫の中から何かが起き上がる気配がすると、煙の中からヴァロンズが表れた。
例によって装甲表面には引っ掻き傷一つ無い。
「…………………」
埃に塗れたヴァロンズの顔は相変わらず無表情だったが、先程とは様子が幾分違った。
「…はっ!?俺は一体今まで何をやっていたんだ!?」
急に我を取り戻したヴァロンズはきょろきょろと周囲を見渡し、その惨状に驚いていた。
食堂のホールは言うに及ばず、殆ど無傷だった筈の調理場までもが完膚なきまでに破壊され尽くしていた。
「…ところで奴は何処に行ったんだ?」
調理場を破壊したのが自分だと露ほども知らず、近くにいたシュラルクに訊ねた。

【現在地】食堂調理場
【行動】復活→暴走→正常化

161 :シュラルク ◆RO4bOohQJE :2006/01/08(日) 21:36:42
血を搾り取れるだけ搾り取ると、ピンクの肉片を水浸しの床へ投げ捨てた。
瓶は蓋を閉め、とりあえずテーブルの上に置いておく。
某准尉ではないが、「血液は魂の銀貨……」とも言う。固まってしまう前に一度、死霊術の材料として交霊室に遣る必要が有る。
とは言え掃除の件を真っ先に口にしておいて、余りあっさり姿を消すのは宜しくない。
だから代わりの働き手をヨグとハイネに押し付けて、自分は死霊術科へ顔を出すつもりだった。

>158
声を掛けると、食事を終えたらしいヨグが立ち上がり、歩いて来る。
「掃除用具はあっちだぜ」
シュラルクは腕を組み、顎をしゃくって床に置かれた用具一式を差す。
だが彼は何を思ったか、開口一番

>「シュラルクよ。俺とあんたは同じ学び舎で過ごす者だが、礼を失しているのではないか?」

しばらく呆然としていたシュラルクだったが、溜め息と共に組んでいた腕を解き、頭を掻く。
「……お前、具合悪けりゃ無理しなくても良いぞ? ああ何か変だお前。保健室行け保健室」
食堂の出入り口を指差し、ヨグを促した。何だかやっぱり気味が悪くて、彼女に密かに蹴りの強さを後悔させる。

>160
唐突に野太く、威勢の良い声が響き渡る。見れば床に伏していた筈の厳つい鎧が、目を覚ましていた。
イリクに吹っ飛ばされていた「彼」は生徒か教員か。
「あんな奴居たっけ……? つくづく変態揃いだなウチの学校は」
彷徨う鎧の惚けた様子を呑気に眺めていたシュラルクだったが、「彼」の具合が俄かに一変する。
自分たちの方を振り向いたかと思えば、先の復活に負けず劣らず唐突に突進を始めた。
リノリウムを蹴って駆け進む相手の、狙いは紫髪の女子生徒らしい。鎖鎌を取る。
「流石、モテるじゃないかお前!」
紫髪を一瞥し、分銅鎖を撃ち振るう。延びた鎖は鎧男の左腕を捉え、絡め取る予定であった、が――

>「止めろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

突然の進路変更に途惑うシュラルク。分銅の狙いが逸れ、慌てて引き戻す。逃げる暇が無い。
「だらあ!」
鎖男はシュラルクへ向かうと思われたが、空中で機動が逸れて脇を突き抜け、調理場の壁を破って姿を消した。
引き戻された鎖はヨグの頭上すれすれで弧を描き、分銅はシュラルクの手中に収まる。

「な、な、何だ今の?」
舞い散る埃と破片をやり過ごし、調理場の奥で瓦礫に埋もれた鎧男にそっと近付く。
相手が起き上がると咄嗟に鎌を開き、腰を落として構えるが

>「…ところで奴は何処に行ったんだ?」

きょろきょろと辺りを見回しつつ、鎧男が尋ねる。呆れてモノが言えない。少し考えて、半ばヤケクソ気味で怒鳴る。
「……教員室だ! 教員室に殴り込んだ! 追え! 追って捕まえろ!」

162 :アラムレイク ◆/UvRas6TlQ :2006/01/08(日) 23:07:37
(コイツ、目を覚まさねー…そろそろ疲れてきたんだけど……)
気絶しているキースに回復魔法を続けているが、一向に目覚める気配が無い。

>159
>「ありがとね。この子保健室に連れて行くから…ちょっとごめんね。」
>「もう一つお願いがあるんだけど…あそこの3人を止めてくれると嬉しいなー。」

「あ、それじゃキースはお願いしまーす。」
と、リエン先生がキースを抱きかかえ、食堂から出て行ってしまった。
(あそこの3人って…シュラルクにハイネ……ごめんなさい、俺には無理です。貴女の期待には応えられません…)

>160
>「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

「………ッ!?」
鎧男が立ち上がり、調理場の3人へ向かって走り出した。
「あの野郎!…今度は何を!?」
奴を追いかけるように走るが、俺が追いつく前に奴は調理場へ着いてしまう。
間に合わない、そう思ったときに奴は調理場に向けて飛び込んでしまった。
…しかし鎧男は誰も巻き込まずに壁に突っ込み、外へ出て行ってしまった。
(…なんだアイツ?)
よく分からないが巻き込まれた奴は居ない、壁から再び中に入った鎧男も正気に戻っているようだ。
(……まあ、騒ぎは静まったし…とりあえず、OK!)
と、回れ右をして食堂の入り口を目指す。海水と奴の血液が酷いので水捌けを取ってこよう
水捌けと言えばトイレ、という事でトイレに向かう為に食堂から出てゆく。

食堂から徒歩30秒の場所に設置してある男子トイレに入り、掃除用具が入っているドアを開く。
(……と、その前に)
小便器の前に移動し、
少しの間、膀胱から排出される老廃物の液体を小便器にプレゼントした。
「食事中の方、大変失礼な表現があった事をここにお詫び申し上げます。」
誰に言った訳でもなく呟いた。

「…で、ええっと、水捌けは…これか」
小便器での用事を終え、水捌けを手にした。

163 :ヨグ=ソトース ◆2v1jotWI.k :2006/01/08(日) 23:52:23
>161
>「……お前、具合悪けりゃ無理しなくても良いぞ? ああ何か変だお前。保健室行け保健室」
「むむ。またなんか馬鹿にされてる気がするぞ。」
シュラルクはため息とともに、本当に心配しているかどうかわからない口調で言う。
何かを後悔しているようにも見えるが、ヨグは気付かないのでわからない。
ただ、悪口に聞こえたらしくあまり機嫌はよくない。

>160
ただの風景とばかりに理事長室など豪華なところに置かれて、馴染んでいそうな鎧が起動。
雄たけびとともに勢いよく立ち上がり、状況を理解するととたんに静かになる。

>「あんな奴居たっけ……? つくづく変態揃いだなウチの学校は」
「あの人は苦手だな…前に胴の部分にラクガキしようと企んだことがあって苦い思い出がある。」
あの計画は事前に他の教師に察知され、止められて小一時間ほど説教された。
計画が本人の耳に入っているかどうかはわからないが、ヨグとしてはあまり顔を合わせたくない相手である。
>「止めろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
来るか?と少し身構えた。しかし、勢いを殺せずにそのまま調理場へ突っ込んでいきあたりの物を錯乱させる。
状況としては、キースが暴れていたときよりも破壊度がヒドくなっている。
尚も突進は止まらないようで、ガシャーンとかメキっ!などの破壊音が聞こえ、しばらくすると嵐は急に去っていった。
不意に調理場のほうからカレーのいい匂いとともに、とてつもない大きな嫌な気配がする。
そこだけ温度が低いと錯覚させる異様さ。その殺気の主は調理場の中央でおたまを片手にうつむいていた。
「しょ…食堂のおばちゃん。」
イスタリアの魔物が目覚めてしまったことに、畏怖を感じながら自分に被害が及ばないようにと祈るしかなかった。

頭上を何かがかすめる。それもつい先ほど聞いたばかりの音が耳に入ったとともに…。
またしても成長途中の一本毛が地面へとゆっくりと落ちる。
(って、またか〜〜〜い!)
先ほどと同じように瞳から生気が消え、人形に戻る。
感情がなくなる前のツッコミは口には出せずに、心の中でただ響くだけだった。
「やれやれ。結構大変なことになってきたね。どうする?」
崩壊したといってもいい調理場を見ながら、シュラルクに今後の行動について聞く。

164 :ハイネ・ツァーリツァ ◆6RvmpBbfEQ :2006/01/09(月) 01:56:51
>160
「クスクス…騙されちゃいけないわ。あの男なら、ホラ、其処彼処に散らばっているじゃない」
コロコロと笑いながらハイネは、食堂の至る所に跳び散った肉片やら何やらを示した。
「つまり死んだってこと。危うく職員室に殴り込みを掛ける所だったわね?」
鎧の彼に真実を教えておかなければ、彼の行動から予測すると職員室に突っ込みかねない。
そうなれば彼は大目玉を食らうはずだ。流石にそれは何だか可哀想だと、ハイネは珍しくそう思っていた。
(九十九神ねぇ…自動人形と同様のものかしら?操り易そうだけど、どうかしら?)
しかしやはり傀儡術師であるハイネにとっては、手駒に出来そうか出来なさそうかという点にしか興味が無かった。

>155>161
「嘘を教えるのは良くないわ。貴女って外見通り性悪なのね。オマケに幼女体系で」
嫌味の無い笑いがまた一層神経を逆撫でする事だろう。そうなればハイネには都合が良いのだが。

165 :アルナワーズ=アル=アジフ ◆O.bcTAp6QI :2006/01/09(月) 21:09:35
女子寮一階大浴場の一番奥に泡の塊が形成されていた。
「ちょっとアイーダ!いたたた・・・や、やめ・・・ちょ、どこ触って・・・ひぃーー!」
泡の塊に手を突っ込んでいるのはアイーダ。そしてその泡からは褐色の手足が時々姿をあらわし、中からはアルナワーズの
悲鳴に近い叫びが浴室内にこだましていた。
まるで大根でも洗うかのように洗い、豪快に湯をかけるアイーダ。
泡が流れた後には、肩で息をしながらぐったりとその身を横たえるアルナワーズの姿があった。
そのまま抱えられて湯船に運ばれるまでもはや抵抗らしい抵抗もできない。

「はぁ・・・・ようやくおちついたわぁ・・・それにしても、力込めすぎよ。全身赤くなっちゃったじゃない・・・」
褐色の肌で見た目にはほとんど判らないが、力強く洗われたせいで全身が赤くなってしまっている。
恨みがましく呟くがどうにもアイーダには効果がないようで、それ以上言うのも馬鹿馬鹿しくなり口を閉じて湯につかる事に専念を
することにした。
湯に浸かりながら食堂での出来事を思い出していた。
せっかく面白そうな出来事に遭遇したのに首を突っ込めなかった事に唇を尖らせながら後悔をする。
昼食時にイリクと接触して事の顛末を聞きだそうと決意を固めていた。

>149
「そういえば、もうすぐお昼時よねえ・・・」
落ち着いたことで忘れていた空腹感が戻ってきた。
食堂の惨事など露知らず、今日のランチは蛸料理?などと思いを馳せていると身体を洗うサラの脇に置かれた卵が目に付く。
(ん?あれは・・・誰かしら?見ない顔だけど・・・って、サラ?よね。あんな大剣お風呂にまで持ち込むのはあの子しかいないわよね。
あらあら、温泉卵にするつもりだなんて気が利くじゃない・・・二個もあるって事は・・・)
既に一つ貰える気になりながらじっとモノ欲しそうにサラ(の横の卵)を見詰める。


166 :ミルティア ◆k4bJJH2rk6 :2006/01/10(火) 01:02:02
>>157
文句を言いながらもちゃんと目隠しをしたジアに感心しながらうんうんと呟く。
「私が良いって言うまでは取らないようになさいね、男の人が見ていいものじゃないんだから」
そう言った後に自分がこの後風呂場に入る時、裸体にならなければいけないことに気づき、どうするかを少し考える。
…幸いバスタオルはもう1枚あるけれど、普通のタオルで隠すしかないかしら…でも3枚しかないし…うーん…
まあ、でもそれより今はこっちだわ、さっさと服着せてここから立ち去って少しでも問題を潰さないといけませんわね。

ぼーっと考えてみたが、取り敢えず藁の下敷きになっている『彼女』をなんとかすることで考えが落ち着いた。
取り敢えずエリザの上に山盛りにされている藁をどかし、下着姿のエリザを発見する。
見れば見るほど自分とは違うスタイルにちょっといらつきを覚えた。
…私だって後数年もすればこんな感じになるんだから、今に覚えていなさいよ!
むにーっと軽く頬を抓って仕返しを済ませ、服を着せていく。

数分後、エリザは何事もなかったかのように服を着た状態に戻った。
「これでよし…と、まだ目隠しは外しちゃいけませんわよ!」
服は着せたが次は自分が風呂に入る準備をしなくてはいけない。
取り敢えず2枚のタオルを取り出し、服を脱ぐ。
未発達な自分の身体を見て、溜息をつくと、タオルで胸と腰を隠した。
相当キワドい状態の自分を鏡で確認し、少しこれからの事を思いやる。
「でもまあ、他に方法はありませんわね…」
はぁ、と小さくまた溜息をつくと、風呂の入り口まできて、ジアのほうを向き、
「もういいですわよ、早く服を脱いで、そのタオルで隠すところ隠して、準備が出来たら中にいらっしゃい
 私は入り口付近の洗面スペースにいるから、奥にはいかないように!」
そう言ってガラガラと扉を開け、風呂場に消えていった。

「これだけ湯気が立ち込めてれば、入り口のほうにいれば大丈夫ですわね…」
中に入り、真っ白な視界を確認するとほっと一息をつき、洗面スペースへと移動する。
遠くからアルナワーズの悲鳴が聞こえてきた、恐らくアイーダの仕業なのだろう。
このまま何事もなく済めばいいけど、そう思いながら、洗面スペースの椅子に腰掛けた。

【現在地】女子寮大浴場、入り口付近洗面スペース
【行動】2枚のタオルで身体を隠し、ジアを待つ。

167 :イリク ◆oue1DSTNVs :2006/01/10(火) 11:45:31
>159>160
ロンブリッジ先生を抱えて少し歩いたところで、食堂から叫び声や何かが壊れる音が聞こえた。
アークが目を覚まして暴れているんだろうか。先生を床において駆け戻る。
開きっぱなしのドアに手を引っ掛けてスピードを殺し、靴の裏を鳴らしながら中へ駆け込むと……
>「…はっ!?俺は一体今まで何をやっていたんだ!?」
ベタな台詞をはきながらアークが起き上がってくるところだった。まぁ、正気に戻ったのはいいことだよね。
調理場が竜巻でも通ったように壊れてるのはこの際どうでも……良くは無いな。
これから昼食、夕食とあるのに。とはいえ僕がそれを考えても仕方が無いので
そのまま食堂を出て、改めて先生を抱き上げて保健室へ向かった。

いつの間にか綺麗に直っているドアを開けて、保健室の中へ入る。
「先生、ベッド借ります」
フラワーソンズ先生に声をかけて、ロンブリッジ先生をベッドに横たえた。
さて、これからどうしよう。アルナワーズを探して、話を聞こうか。
シュラルクならどこに行ったか知ってるかな。さっきは食堂にいたはずだ。まだいれば良いんだけど。
キースをベッドに寝かせたリエン先生に話しかける。
「えーと、まだ何かありますか?」
多分何も無いとは思うんだけど。

168 :リエン=アレネト ◆n4bPC5cGVo :2006/01/11(水) 01:20:24
食堂を出たリエンはイリクの後をてこてこついていった。

>160 >167
> アークが目を覚まして暴れているんだろうか。先生を床において駆け戻る。
前を歩いていたイリクがディーネを床に置いてこちらに走ってくる。
その原因は背後でした音のせいだろう。食堂でまた何やら起こったようだ。
リエンもイリクと同じようにキースを置き、イリクと共に走る。イリクが開けた食堂のドアをのぞき込む。
>「…はっ!?俺は一体今まで何をやっていたんだ!?」
(そりゃーこっちが聞きたいわよ…)
また勝手に暴走したのだろうか、アークヴァロンズが立ちつくしていた。
その傍らには破壊された調理場もある。
(呪いのせいかしら…?まぁ実害は無さそうだし、あとでいいか♪)
イリクも同じ様なことを思ったのだろう、さっさと食堂を後にしていた。
リエンもキースを再び抱きかかえ、イリクと保健室へ向かった。

「せんせー!怪我人連れてきたよー!」
さも面白い物を見つけた子供のように保健室へ入る。
「イリクちゃんが…あ、いたいた。その人魚ちゃんと、こっちのキース。
二人とも気絶してるだけみたいだけど、一応見て下さいな。
私が見てもいいんだけど…ちょっと用事があるから。」
そう言ってキースをベッドに乗せる。

> 「えーと、まだ何かありますか?」
「ん。ありがとう。特にもう無いわねー。
今日は休みになったから、遊ぶなり勉強するなり好きな事して過ごすといいよ。
でも今日が休みになったのはウスタリアが襲撃されたのが原因…って所は忘れないで。
侵入者がさっきの奴とは限らないし、教師としてはおとなしく自分の部屋にいて欲しいわねー。
あと、何かあったら近くの先生に報告してね♪それだけかなー?」
と、イリクに教師として忠告をいくつかする。

「ちなみに私は食堂に行って鎧ちゃんの呪いを解いて、その後食堂を片づける予定なの。
用事ってのはそれ。で、着替えてお風呂入ってご飯食べて色々しておやすみー☆って感じかな?
気が向いたら手伝ってくれると先生嬉しいなー。んじゃ、お先に。」
血まみれのローブをひらひらさせながらイリクに言い残し、保健室のドアに手を掛ける。

「あ、そーそー先生、また今度蜜ちょうだい♪あれおいしーの♪」
保健室を後にしようとしたリエンはフラワーソンズの方に向き直りそう言った。
蜜とはフラワーソンズから取れる蜜のことである。
その蜜は甘くてとても美味しいので、イスタリアの女性には生徒、先生問わず人気がある。
リエンも一度口に入れただけですっかり蜜の虜になってしまったのである。
「いつでもいいからお願いね。じゃー頼んだよー。」
二人に背を向け、保健室を出ようとする。
向かう場所はさっきの食堂だ。

【現在地】保健室(→食堂)
【行動】キースをベッドに乗せ、イリクに忠告、フラワーソンズに蜜をおねだりした後保健室を出ようとする

169 :シュラルク ◆RO4bOohQJE :2006/01/11(水) 18:56:10
>163>164

>「つまり死んだってこと。危うく職員室に殴り込みを掛ける所だったわね?」

何者か……ではない、例の紫髪が突然割って入る。とにかく気に喰わない笑い声の女だ。振り返り、
「……用かよ。掃除ならもう良い、要らんぞ。そこの大馬鹿野郎が暴れたお陰で大工仕事になっちまった」
ヨグが何やら言っているが耳に入らない、かぶりを振る。

自警団、キース、掃除と遅延呪文の走査、侵入者の血液、侵入者の正体、アラムの魔道書、教師への言い訳、紫髪。
彼女にとっては、気を回さなければならない事柄が多過ぎた。
いい加減溜まりに溜まったフラストレーションが爆発寸前で、今は兎に角冷静に思考する事へ意識を集中させる。
「今は、ひとまず、いや、ああそうだ、さっきの瓶を死霊術科に持っていって」
考えて考えて仕事を順序立てして、ヨグやアラムを使いに遣って、五月蠅い紫髪と鎧男を排除して
いっそ殴っちまうかいや喧嘩はマズイ教師がまだ居たかも知れんとかアレコレ考えつつ

>「嘘を教えるのは良くないわ。貴女って外見通り性悪なのね。オマケに幼女体系で」

切れた。
普段物事をくよくよ考えがちな人間に限って、こういう時は意思決定から肉体の動作まで0.数コンマも持たない。
発言のどの箇所が行動の引き金だったのか、本人にしても定かではない。
何はともあれ、たった一言からシュラルクの握り締めた拳が紫髪の横っ面へ伸びる間、思考は空白だった。

170 :ハイネ・ツァーリツァ ◆6RvmpBbfEQ :2006/01/11(水) 22:28:14
>169
「あら。危ない危ない」
微笑んだままシュラルクの拳を最低限の動作でひょいっと躱すと、軽く跳躍して距離を開ける。
「図星だったかしら?大丈夫、気にする事ではないわ。そういう体系を好む男性もいるわよ」
コロコロと笑いつつ、術式を編纂するシュラルク。
先程のシュラルクの攻撃を躱すことができたのは、予想していたから。流石に鎖鎌まで持ち出されたら敵わない。
「まぁ、貴女の年頃でソノ程度だと将来は絶望的だけど…大丈夫。妊娠すればちゃんとおっぱいは出るようになると思うし」
笑顔で編纂されていく術式はハイネの繊細な指先を走り、何もない空間に僅かな歪みを生じさせる。
「でも、それは相手がいてこそ成立することだし…でもまぁ、最近の男性には幼女好き多いから」
歪んだ扉状の空間からぬっと縫い包みの手が現れたかと思うと、次の瞬間には無理矢理扉を開いてそれが姿を現した。
「サー・ヘンリィ・ウィロビィって私は呼んでいるけど…どうかしら?」
現れたそれは可愛らしいテディベアだった。しかし、サイズは人間の成人男性ほどある。
「この子は私の自信作なんだけど…どうかしら?こういう仕掛けとかって」
ハイネが繊細な指先をくいっと動かすと、サー・ヘンリィ・ウィロビィと呼ばれる巨大なテディベアは動き始めた。
ウィロビィが右手を前に突き出すと、彼の指先からチェーンソーが出現し、その刃が回転し始めた。
「サー・ヘンリィ・ウィロビィ。ちょっと行ってきて♪」
『ぐまままま〜…』
ハイネの呼びかけに対し、サー・ヘンリィ・ウィロビィは外見とは似ても似つかない声を発して応えた。
『ぐま〜』
そしてそのまま駆け出すと、右手のチェーンソーをシュラルクに向って振り下ろした。

171 :ヨグ=ソトース ◆2v1jotWI.k :2006/01/11(水) 23:57:10
>169>170
女子生徒の挑発にまんまとのせられたシュラルク。
身を乗り出し勢いをつけて殴りかかったが、軽やかな動作でひょいとかわされてしまう。挑発したほうもしたほうだが、それに乗るほうも大人気ない。
どちらが悪いのかといえば頭を捻ってしまうが、遠くから見ている声が聞こえてない傍観者にしてみれば
シュラルクが突然殴りかかったように見えるだろう。即ちこの場合は先に手を出してしまった方が負けだ。

突如。空間が捻じ曲がったかのような現象が起こる。
そこは半ばどこかへ繋がっている扉なのだろう、そこから可愛らしいヌイグルミが出現する。
しかし、それは子供が遊びに使うような大きさではない。
おまけに物騒なことにチェーンソーまで装備していて、もはやそれは何かの兵器と化している。
さきほどのお返しとばかりにヌイグルミは巨体に似合わぬほどの動きを見せ、シュラルクを襲う。
これは、もはや生徒同士の喧嘩で済まされる問題ではない。最悪、どちらかが血でまみれるかもしれない。
「――これ以上騒ぎを大きくするとさすがにまずいよね。」
女生徒がシュラルクにどういう思惑があろうとこれはやりすぎだ。
しかも、先ほどの食堂大乱闘によって生徒や教師の眼はここに向いている。
そんな中での武器をとっての争いごとはまさに自殺行為の他にあるまい。
ヨグは感情こそ今は働いていないが、注意することなどの区別はつく。なので、ここは二人を止めるべく行動を開始した。

足音や気配は最低限にし、その武器でシュラルクを攻撃せんとするヌイグルミに迫る。
幸い敵の気はシュラルクに向けられている。後、大股二歩というところで瞬間的に地を蹴り勢いが増す。
勢いを乗せた全力の蹴りをヌイグルミに見舞う。これで多少なりとも注意はこちらにひきつけられるだろう。

172 :ジア・ロン ◆Pv0WGa4vq6 :2006/01/12(木) 03:48:46
>166
「おい、この仕掛けを片付けるんじゃなかったのか?」
ミルティアにもういいと言われて目隠しをずらしてみると、まだ例の滑り台があったので声をかける。
・・・・もう風呂場に入ったのか。
何を考えていたらこんな物の存在を忘れられるのか知らんが、とりあえず、さっき言っていたスイッチとやらを押しておくか。
「・・・・・これだな」
まあ、俺も迂闊だった。
ボタンの上の文字が、あまりにもいい加減過ぎて読めなかったのだ。

たちまちの内に発光、爆発する滑り台。
俺はその爆風に吹き飛ばされ、風呂場の戸を突き破って頭から浴槽に突っ込む形になってしまった。
「・・・・良かったなミルティア。あのスイッチ、お前が押さなくて正解だったぞ」
反射的に両手で体を隠そうとしているミルティアにそう言って、俺は浴槽から脱出する。
・・・・服がずぶ濡れだ。
まあいい、どうせズタズタになっていたものだ。惜しくはない。

「しかし、ここの設計者は後先というものを全く考えない奴のようだな。あんな危険な仕掛けばかり作って、一体誰が建物を直すと思っているんだ」
俺でないことは確かだがな。
言いながら、ひょいっと持ち上げた右足の指で拳法着の前を解き、折れた腕の代わりに服を脱がせていく。
足拳術の寺で教えを受けておいて、本当に良かった。
誰かに食事やら何やらの世話を焼かせることもないだろうしな。

現在地:女子寮一階、大浴場内、入り口近く
行動:両足を器用に使って服を脱ぎ散らし始める。
状態:両腕粉砕骨折、右目破裂、全身に軽い火傷、ずぶ濡れ

173 :リリアーナ ◆P6Y8IyHWXY :2006/01/14(土) 03:59:50
>156
どうやら私の『おしゃれ魔法』は上手くヒットしたみたい。
逃げた下着ドロの行方は、フリフリドレスに変化した服のお陰で、思ったより早く掴めた。
だけど、倉庫の陰に駆け込んだ私が見たものは、思いもよらない光景だった。

現れた空間の裂け目に呆然とする。
あっけに取られている間に、黒頭巾の変質者はその中に吸い込まれるように消えていった。
「何あれ……?」
一人呟く。
空間の裂け目の出現自体だけでも驚きに値するが、今回はそれだけじゃないの。
イスタリア学園には物理的な物から呪いの類まで有形無形の守りが施してある筈。
それら全てを掻い潜って学園内に侵入してきた『裂け目』。
寮内に侵入者なんて良くあることだけど、思ったより事態は深刻かもしれない。
……それにしても
「悔し〜!あれまだ使ってないのにい――――っ!!」
私の心の叫びは、虚しく青い空へ溶けていった。

黒頭巾の寝言が本当なら、夜また侵入するかもしれない。
一応先生方の耳に入れておいたほうが良いかもしれないわね。……職員室かあ、ちょっと遠いわね。
この時間なら、食堂へ行って先生を捕まえたほうが早いかもしれないわ。
私もお腹もすいたことだし、一石二鳥ってやつよね〜。
朝の騒ぎは「良くある生徒同士のおふざけ」程度にしか考えていなかった私は、食堂の惨状など知る由も無い。
足取りも軽く私は食堂へ向かった。

>162
食堂の前にはまた人が集まっていた。
「何をしてるのかし……きゃっ?!」
よそ見していた私は、横あいから出てきた誰かと思いっきりぶつかった。すてーんと派手に尻餅をつく。
「ごめ〜んよそ見してて……大丈夫だった?」
お尻を摩りながら涙目で相手を見る。あ、アラムレイクだ。
じゃあこの本、アラムが落としたのね?へえ、アラムが本に興味があったなんて驚き〜。
だって食堂ならともかく、図書室でなんて一度も見かけたことが無いから。
だけど、手にとって表紙を見た私はそこで固まった。
だってアラムの本は、私が図書室から拝借してきた持ち出し禁止本とそっくりだったから。
「ねえアラムレイク。どうしてあなたがこの本持ってるの?これって持ち出し禁止でしょ?」

自分のことは完全に棚にあげて、悪戯っぽい笑みを浮かべながらアラムに問い掛ける。

174 :シュラルク ◆RO4bOohQJE :2006/01/14(土) 21:54:43
>170>171
繰り出した拳をかわされ、はっと我に返る。
避けられた。冷静な思考を失い、不用意に過ぎる一撃だった。
相手と同じに下がって体勢を立て直す。考えこそ落ち着きを取り戻したが、気は完全に喧嘩に行ってしまっている。
一度準備が出来てしまえば、事が済むなり止められるなりするまで引き下がる訳には行かない。

>歪んだ扉状の空間からぬっと縫い包みの手が現れたかと思うと、次の瞬間には無理矢理扉を開いてそれが姿を現した。
>「サー・ヘンリィ・ウィロビィって私は呼んでいるけど…どうかしら?」

生徒相手の喧嘩では付け焼刃の攻撃魔法は花火みたいなもので、そう怖くはないが
専攻学科にまつわる技術に限っては方法自体が先鋭化されていて、持ち出されるのはいささか厄介事だった。
ハイネは巨大なヌイグルミを召喚し、シュラルクに差し向ける。
ふざけた容姿をせせら笑い、鎖鎌へ手を延ばした瞬間

>ウィロビィが右手を前に突き出すと、彼の指先からチェーンソーが出現し、その刃が回転し始めた。

せり上がっていた血の気が頭の片隅へ、引き潮の如く追いやられていく。
不快な音を立てて軋る刃の回転を見て、スカート裏の鎖鎌が抜かれた。
刃を開き、分銅鎖を構え、殺人人形へ猛然と突進する。走る間に鎖を振り回し、勢いを溜めておく。
弱点不明なヌイグルミと違って術者は生身。分銅を顔面に叩き込まれれば、既に死んだか半殺しだ。
チェーンソーは敵の右腕、擦れ違いざまに瓦礫の上へ滑り込んで左側へ回避する。

>勢いを乗せた全力の蹴りをヌイグルミに見舞う。これで多少なりとも注意はこちらにひきつけられるだろう。

右手で回す分銅鎖を、ヨグの身体から数センチ下方を潜らせて撃ち出した。
分銅鎖の先はハイネ、体勢からして止めの一撃ではなく足払いを狙って掛かった。

175 :ハイネ・ツァーリツァ ◆6RvmpBbfEQ :2006/01/14(土) 23:07:19
>171>174
「あら」
そのまま行けばウィロビィの凶刃がシュラルクを捉える筈だったが、それは横からの介入者によって
明後日の方向へ」吹き飛ばされてしまった。
『ぐま〜』
脇腹に猛烈な蹴りを食らったウィロビィは、まりのように弾みながら瓦礫の山に吹き飛ばされていた。

>分銅鎖の先はハイネ、体勢からして止めの一撃ではなく足払いを狙って掛かった。
シュラルクから放たれた鎖分銅は寸分の狂いもなくハイネへと迫る。
(仕方が無いわ…中身の出番ね)
ハイネが繊細な指先からウィロビィへと伸びる、目視し難いほど細い術式が込められたワイヤーを命令が伝達され、
瓦礫の中に埋もれていた熊の縫い包みが動き出していた。
『…グマ』
きゅぴーんとウィロビィの目が不敵に光り輝くと同時に、彼に驚異的変化(メタモルフォーゼ)が起こっていた。

ハイネの眼前へと迫る鎖分銅。その鉄の塊が炸裂すれば、顔面が爆裂することは必然だろう。
しかしハイネは依然として涼しい顔をしていた。分銅を何とも思っていないようだ。
顔に僅か数センチというところまで分銅が迫る…が、忽然とハイネの姿は掻き消えてしまった。
「あ〜…残念。あともう少しだったのにね」
鈴の鳴る様な笑い声が食堂内に木霊する。視線を上に向ければ、天井にはハイネの姿があった。
ハイネは天井に張り付いている、蜘蛛の様な多腕を持つ痩身の傀儡人形の腕の一つに抱えられていた。
「これがウィロビィの中身。私の作品番号其の壱」
くいっと指先を動かすと、ハイネを抱き抱えたままのウィロビィが天井から床へと降り立つ。
頭部は蜘蛛を模した様で紅い宝石が鏤められ、殆ど骨組みの胴体からは六本の魔導合金製の腕が生えていた。
姿は先程の縫い包みの姿とは打って変わって、長身痩躯であった。見上げるほど大きい。
どの腕にもモジュラーボックスが装着されており、その箱の中身が武装であると想像するのは難くない。
既にその内の一本のモジュラーボックスは開放されており、チェーンソーが不気味に光り輝いていた。
「さて…私も真剣に戦おうと思うのだけれど、こんな風に遊んでいてもいいのかしら?」
ハイネの指先が琴を奏でるかの様な優美な動きを取ると、傍に控えていたウィロビィがギチギチと
嫌な音を立てて牙を蠢かせていた。僅かに開かれた顎からは涎が滴り落ち、とても傀儡人形とは思えない。
「別にどちらでも良いのよ?死なない程度に痛めつけてあげるから。大丈夫。私、一応医術も心得てるし」
不敵な笑みを浮かべるハイネの傍では、不気味な傀儡人形が佇んでいた。

176 :サラ=メイフィールド ◆CIJpPy7QJc :2006/01/15(日) 15:44:41
>165
サラが身体を軽く洗っている途中、後ろから視線を感じた。
>既に一つ貰える気になりながらじっとモノ欲しそうにサラ(の横の卵)を見詰める。
視線はサラに向いているのではなく、どうやら卵に向いているようだった。
「……あげないわよ」
先ほど見た食堂の戦闘を考えるに、まだ戦っているかもしれないし、仮に決着が着いても食堂は使用不可能と考えた方が良さそうだ。
そんな訳で、この卵は彼女にとって生命線だ。
卵はあげないよ、と言うだけで、特に敵意は無いのだが、振り向いてボソッと呟いたときの彼女の目つきは近眼なのでとても悪い。誤解されるかもしれない。

【場所】浴場
【行動】湯船に浸かる前に身体をよく洗う。アルの視線を感じて卵をあげないことを表明
【持ち物】大剣、自室の鍵、お風呂の用意、生卵×2、皿、醤油、スプーン

177 :アルナワーズ=アル=アジフ ◆O.bcTAp6QI :2006/01/15(日) 21:35:58
>176
アルナワーズが卵に視線を送っているのに気付き
>「……あげないわよ」
サラが振り向きざまにボソリと言葉が投げかける。
近眼ゆえの鋭くなった目つきと言葉は的確にアルナワーズの眉間を貫いた。
その威力にアルナワーズの頭の位置が一瞬ズレる。
「や、やあねえ。別にその卵欲しいわけじゃないもの〜。」
勿論生卵が欲しいわけじゃなくて温泉卵になった卵が欲しいという意味だが、そこまでしっかり説明しない。
『嘘』と『言葉が足りない』のは別物、がアルナワーズの信条だ。
とはいえ、不用意に視線を送りすぎた為このままでは手の打ちようもなし・・・

>172
考えあぐねていると爆発音が浴室にこだまする。
毎日色んな騒動が起きるイスタリア学園において爆発音の一つや二つ珍しいわけではないが、騒動には間違いはないだろう。
お風呂に入って筋肉痛も随分と和らいできたところだし、早速首を突っ込むべく近寄る事にした。
「なにかしら〜?喧嘩?それとも覗きの強行突破?楽しみ〜。」
一応覗きの危険も考え幻術でバスローブを着ているようにしながら入り口へと向かっていく。
湯煙の向こうに二つの人影が見えてきた。

178 :ヨグ=ソトース ◆2v1jotWI.k :2006/01/18(水) 20:13:08
>174>175
「あ、あたった。」
直撃した蹴りで人形がハネながら瓦礫が錯乱する方向に飛んでいった。
余談だが、その瓦礫の向こう側の少し離れた場所で、食堂のおばちゃんが般若の如き顔で犯人探しをしようとしていた。
教師二人で必死に止めているが、雑魚の如く蹴散らされるのも時間の問題だろう。
そんな裏話は置いといて、そろそろ本編に戻る。

シュラルクがいつ放ったのか、朝食後にヨグに見せた鎖鎌をハイネに向けて仕掛けていた。
あと紙一重で当たろうかという瞬間に姿が幻が如く消え、シュラルクの攻撃は空振りに終わった。
>「あ〜…残念。あともう少しだったのにね」
全生徒を収容できる広い食堂に聞いたばかりの声が響く。まごうことなきハイネの声なのだが、その姿は今だ見えず。
声がした方向は上。天井を見てみると、忍者よろしく天井に張り付くハイネ。
いや、正確には天井に張り付いている『何か』に抱えられていた。
その姿は蜘蛛。しかし、機械的な部分が覗かせるそれは昆虫ではなく巨大な機械を彷彿とさせた。
>「これがウィロビィの中身。私の作品番号其の壱」
また物騒なものを作り上げたものだ。個人がもつ戦力としてはありあまるほどの力。
それほどのものを有してこの少女は何をしようというのだろう――。
「どこで造ったんだろう。しかもこれだけのものを造るのにそれなりの予算も必要だろうし…。」
やばいね、と呟く傍らでどこから持ってきたのかポップコーンをつまむその姿は完全に傍観者に徹している。

179 :イリク ◆oue1DSTNVs :2006/01/18(水) 23:27:48
>168>174-175
予想した通り当面はまぁ何にもないらしい。
リエン先生は保健室を出て行く。僕も後について部屋を出た。行き先は食堂だ。
別にリエン先生を追っかけてるわけじゃなくて、シュラルクにアルナワーズの事を尋ねたかったし、
食堂の片付けなんかは用務員でもある僕の領分だろう。
……なんか食堂からまた物騒気味な音がするよ。
「……先、行きますね」
先生に声をかけて食堂へ走った。
入り口から覗き込むとシュラルクと言い争いをしていた女子生徒――ハイネと、シュラルクが睨み合っていた。
直立した蜘蛛みたいなものがハイネのそばにいる。言い争いが発展してこんなことになってるんだろうか。
つーかすっげ怖ぇ。
「えーと……先生も来るしもうやめなよ、二人とも」
止めなきゃまずいというかただでさえ多い仕事が増えかねないんだけど、
さっき『魔剣』の前に立ったときよりも、明らかに声が震え気味なのは何でだろうね?

180 :ミルティア ◆k4bJJH2rk6 :2006/01/18(水) 23:34:28
>172
凄まじい爆発音とともに隣の浴槽にざっばーんと何かが落ちてきた。
ざばぁっ、と浴槽から出てきたのはジア、らしき人影。
咄嗟に手とタオルを酷使して身体を隠す。
「…あなたの国では服を着たままお風呂に入る習慣があるのかしら?」
ずぶぬれになった服で脱衣所へ向かうジアの後姿にそう悪態をつく。
そう言えばさっきのキケンとか書いてあったスイッチの事を忘れていた。
完全にあの女の事で意識が飛んでたわね…情けないわ。
でもまあ、押さなくて正解だったわ、とジアの気も知らずに思う。

>177
そうこうしてる間に奥の方から人影が近寄ってきた。
湯煙でよくはわからないが、身長や体格からしてアイーダではない。
…そしてこの状況下、わざわざ音源を調べに来るあたり、恐らく厄介事が大好きな人間だろう。
となるともう思い当たるフシはひとつである。一番見つかっては厄介だ。
…でもどうやってごまかせばいいのかしら、爆発音がした時点で何か起こっている事は間違いないわけだし…
かといって他の事件にすりかえようにも…ああもう考えてる間にこっちに来られちゃもう手の打ちようがないじゃない!
「いい、ジア…今こっちにすっごーく厄介な人が向かってきてると思うわ、あなたはすぐに脱衣所に入って左手奥の棚の、
 その右から3番目、下から4番目の棚の奥の板を外して一度外に避難して!見つかったら、間違いなく腕の1本はもっていかれるわ!
 もう時間がないんだから、早く!」
小声で、そして早口でまくしたて、ジアを脱衣所のほうへと押し出す。
そして最大の問題である、案の定というか、アルナワーズの姿が見えてきた。
いつの間に羽織ったのかバスローブを着ている。
「あ、あらアルワナーズ、なんだか覗きが入ったらしくて、脱衣所の覗き迎撃爆弾が爆発したらしいわ。
 よくわからないけど今は脱衣所に行くと危ないわよ、床板とかぼろぼろになってるし、裸足で歩いたら怪我するわ!
 ほら、あっちにアイーダもいるし、たまにはみんなで背中の流し合いでもしませんこと?」
思いついた言葉を並べてアルナワーズの注意を逸らそうと試みる。

【場所】大浴場
【行動】ジアを逃がし、アルナワーズを奥に連れ戻そうとする

181 :リエン=アレネト ◆n4bPC5cGVo :2006/01/20(金) 00:11:54
保健室を出る。行き先は食堂だ。
(まずは鎧ちゃんの解呪から始めますか…だるぅー。)

>179
と廊下を歩いていたら不意に後ろから声を掛けられる。
> 「……先、行きますね」
先程保健室にいたイリクだった。目の前を走って行く。
「はいはーい、私も後で行くからー。」
と聞こえてるのか聞こえてないのかは置いといて、その後ろ姿に声を投げかける。

数分後、食堂にたどり着く。

>174-175
何か変な蜘蛛みたいなのがうねうねしてるのが目に入った。
(また何かいる…まぁいいや後で。)
どうやら女の子二人が喧嘩でもしてるようだ。その脇にさっき走っていたイリクの姿も見える。

その三人はほっといて、その辺にいるヴァロンズに話しかける。
「はいはいー、ちょっとゴメンねー。」
とさっそく呪文を唱え、3分ほどで解呪が終了した。

>178
さて、あのピリピリした雰囲気の連中をどうするかと考えていたら、
> 「どこで造ったんだろう。しかもこれだけのものを造るのにそれなりの予算も必要だろうし…。」
> やばいね、と呟く傍らでどこから持ってきたのかポップコーンをつまむその姿は完全に傍観者に徹している。

野次馬その1発見、とばかりにぼけーっとしているヨグに近づく。
「ねぇねぇ、あの三人何があったの?あ、ポップコーンちょっと貰うねー。」
了承も得ずに勝手にヨグのポップコーンを数粒口の中に放りつつ話しかける。
もちろん、今の段階であの三人を止めようなどとはこれっぽっちも考えてない。

182 :ジア・ロン ◆Pv0WGa4vq6 :2006/01/20(金) 13:31:16
>177>180
「皮肉はいいが、少しは人の身というものを案じてみろ。まあ、心配はいらんがな」
俺がやっと上の服を脱ぎ終えて半裸になった時に、風呂場の奥から人影が近づいてきた。
普通は様子を見に来るか・・・・せめて、頭くらい洗わせてくれ。
とりあえず湯船に潜ってやり過ごそうかと思っていたら、ミルティアに背中を押されて追い出された。

左手奥の棚の右から四番、下から三番・・・・この女、俺が怪我人だということを忘れているな。
あまり窮地に陥った経験がないんだろう。だから淡くって、一つのことに対して他のことを忘れてしまうんだ。
「お前、こういう時は頭の回転も大事だが、落ち着いて冷静に振舞うのが一番だぞ。でないと、他人に足元を救われることになる。・・・・まあ、要するに子ども扱いされるわけだ」
俺は言いたいことを言い残して、ミルティアに言われたとおりのルートを辿る。
脱いだ服と靴はここに押し込んでおけばいいか。

棚の奥の板を外して・・・・いくら器用に動かせるといっても、足でやる作業じゃないなこれは。
女子寮の中を半裸裸足の怪我人が徘徊する。
・・・・事態に好転の兆しはまったく見られないが、なるようにしかなるまい。
俺は棚の奥にできた穴の中に、すっとその身を潜り込ませた。

もちろん、ちゃんと棚は閉じたぞ。

【現在地】女子寮一階、脱衣場の棚の奥の隠し通路内
【行動】とにかく、進む。
【格好】上半身裸、裸足、ボロボロのズボン。ずぶ濡れ状態

183 :アルナワーズ=アル=アジフ ◆O.bcTAp6QI :2006/01/20(金) 20:47:09
>180
浴室入り口付近まで辿り着くと、そこには胸と腰にタオルを巻いたミルティアが立っていた。
>「あ、あらアルワナーズ、なんだか覗きが入ったらしくて、脱衣所の覗き迎撃爆弾が爆発したらしいわ。
> よくわからないけど今は脱衣所に行くと危ないわよ、床板とかぼろぼろになってるし、裸足で歩いたら怪我するわ!
> ほら、あっちにアイーダもいるし、たまにはみんなで背中の流し合いでもしませんこと?」
慌てた様子でまくし立てるミルティアをジーーーっと見詰め、脱衣所のほうへと目をやる。
脱衣所はミルティアの言うとおり爆発で損傷が激しいようだった。

暫くボーっとしていたアルナワーズが自分の顔の前でぽんと拍手を打ち、表情がニヘラっと言うものにかわる。
「・・・・ああ!なるほどぉ〜。あらあら、まーまー、いい所のお嬢様でまだ十一歳なのにおませさんねえ〜。」
寮で起こっている下着泥棒騒ぎ。爆発。慌てふためいて遠ざけようとする行動。二つあった人影。
なにより、入浴するのに胸と腰にタオルを無理矢理巻いているミルティア。覗きが現れて咄嗟に隠そうとしたとしては手間の
かかりすぎる隠し方だ。

これらの状況から導き出される答えは
『ミルティアが男を寮内に引っ張り込んだが、途中で見つかり騒ぎに。それを掻い潜り男と一緒にお風呂に入りに来たが
トラップに引っかかってしまった。』
という結論に達する。

ミルティアに口を開く間を与えないように言葉を続ける。
「判ってるわよぅ。皆まで云わないで〜!まあまあ、そんなに慌てないで。私は風紀委員のように固い事言う人間じゃないのよ〜。
面白い事好きだしぃ、取引も利く人間のつもりだもの・・・ネ(はーと)。」
嬉しさに表情を崩しながらミルティアの後ろに回り、そっと手をその小さな両肩に置く。
「そうねぇ、お昼も近いし、おばちゃんランチスペシャル。あの幻のメニュー・・・食べたいなぁ・・・。あれ高くてまだ食べた事ないの私。
ただほど高いものないし、このくらいが妥当じゃない〜?私と取引成立すると色々便利よ〜。ほら、こんな事だってできちゃうんだから。」
その言葉と共にミルティアがバスローブ姿に変わる。
「あ、もしかしてそのタオルでチラリズム誘うなんて高度なテクニックだったかしら?悪い事したかな〜。じゃあこれはサービス。」
そういうとミルティアの胸が膨らみバスローブを圧迫するように広げ、豊かな谷間を作る。
他の体型はそのままで胸だけが膨らんだのでバランス的には不自然になっているが、アルナワーズは気にする様子はない。
勿論バスローブも胸も幻術でそう見せているだけ、で実際には何も変わっていないのだが・・・

「ほら、便利でしょ〜。邪魔しないって言うか協力してあげるから、彼氏紹介してよ。あ、でもおばちゃんランチスペシャルよろしくね。
・・・あと、そっと見てても良い?」
嬉しそうに微笑みながらそっとミルティアに囁いた。

【場所】大浴場
【行動】事情を察してミルティアに提案

184 :シュラルク ◆RO4bOohQJE :2006/01/21(土) 12:22:39
>175>179

>「別にどちらでも良いのよ?死なない程度に痛めつけてあげるから。大丈夫。私、一応医術も心得てるし」

「……こっちは構わん、やってみろ」
身体の前で分銅鎖を回転させて盾とする。分銅には怪物の金属フレームを粉砕する威力は無い。
人形を引き倒してブチ壊すのは難しいだろう。
とどのつまり一瞬の見切りで人形をやり過ごし、どうにかして術者本人へ肉薄する必要がある。

敵の電動ノコギリを鎖で受け止めれば千切れたチェーンは散弾の如く飛散して、二人のみならず周囲の人間まで被害をこうむる。
その他の武装は未知数、かわし切る自信も無く、果たしてどうするか……。
イリクが唐突に止めに入って来るが、もう遅い。

>「えーと……先生も来るしもうやめなよ、二人とも」

「その先生が、全然止めに来もしねえじゃねえかよ。
生憎私は、お前を巻き込まないで奴を殺れる程上手くない。退いてろ、死ぬぞ」
シュラルクは分銅鎖の盾を張り出して、ハイネと怪物へ走った。今度の狙いは怪物の右足、間接部。
先と同じに滑り込み、鎖を撃ち出す。右足を巻き取る事が出来たならば、足払いで怪物の左足を蹴る。
濡れたリノリウムの床が、程良く滑り易くなっていてくれれば良いのだが。

185 :ヨグ=ソトース ◆2v1jotWI.k :2006/01/21(土) 14:32:31
>181
誰かが近づいてくる。ポップコーンを上に放り投げて口でキャッチしようと夢中になっているためにまったく気付かない。
>「ねぇねぇ、あの三人何があったの?あ、ポップコーンちょっと貰うねー。」
その人物は袋の中に手を入れて二つほど掻っ攫った後、口の中に放り込んで食べる。
見事口にキャッチして見せたポップコーンをもしゃもしゃと頬張り飲み込む。一瞬考える素振りを見せると、状況を語り始める。
「ちょいまち。――シュラルクっていう鎖鎌もってる生徒が、向かいの傀儡屋にロリ発言されてご立腹。
ケンカ上等。血にまみれた闘いを繰り広げようやという状況になったわけ。
それを止めようと決死の覚悟で二人の間に割って入る憐れな三人目の人物。果たしてその実体は?という訳。」
説明の中にわざと自分の部分は省く。意図的に説明を編集を加えたヨグの思想はこうだ。
ヨグは不良である。評判もかなり悪い部類に入ると思うし、教師にバレると更にめんどくさいことになりそう。
ずっと傍観者だったんでボクはこの喧嘩に全然関わっていないといことにしようと考えたのだ。
喧嘩中の二人に聞こえたら、真っ先に怒りの矛先をヨグに向けられそうなこの発言。
こちらのことに耳を傾けていなければいいが…。

>179>184
とめに入ったイリクだが、シュラルクは聞く耳持たず。
死をちらつかせ、警告を言い放つと喧嘩はヒートアップし、ピリピリとした雰囲気が更に険悪になっていく。
「あー、ダメだこりゃ。完全にキレてる。」
もう一度。ポップコーンを投げ口でキャッチ……しようとしたが、おでこに直撃しあらぬ方向へと転がっていく。
どこにいったか探し、見つけて拾おうと歩いて落ちている欠片に手を伸ばした。
――その転がっていった場所というのは、シュラルクが放った鎖の先。
両足に巻きつきあーれー、という情けない声をあげながらコケてしまった。

186 :サラ=メイフィールド ◆CIJpPy7QJc :2006/01/22(日) 02:28:21
>172>177>180>182>183
突然、爆発音が鳴り響いた。
「びっくりしたー……今の何よ?」
さっきの食堂の騒動を見ても大して驚かなかったくせに驚いている。
いや、言ってることはアレでも口調はのんびりとしているので、本当に驚いてるかどうかは判ったものではないが。
しかし、爆発のインパクトが強すぎて、その後爆風に飛ばされて浴場に飛び込んだ人の存在を忘れてしまうあたり、やはり驚いているのかもしれない。
ともあれ、先ほど卵を見つめていた人は、爆発の現場を見に行ったらしい。
(何か面白そうなこと違いない)
よし自分も見に行こう、とばかりに剣とタオルを持って立ち上がり、タオルで器用に局所を隠しながら入り口の方に近付いてゆく。
その器用さを戦いや実生活にも活かせば良いのに、と彼女を知る誰もが言うであろう、それくらい器用に隠している。

入り口の方では、何やらさっきの人―――ああ、思い出した、幻術専科に居るアルワナーズさんだ。
彼女が何かまくし立てている。
>幻のランチメニュー
アルナワーズの言葉のこの部分にのみ、サラは鋭く反応した。
何せ極度の空腹状態にあるので、食べ物に関する話にはとても鋭敏な反応を見せるのは必定だろう。
早足で喧騒に近付いていく。
「どーしたの?幻のランチメニューがどうとかって聞こえたけど……」
そう言いながら、鋭い目(※近眼のため目付きが鋭いだけであって、観察眼が鋭いという訳ではない)で辺りを見回した。
ここに至るまで、ちっとも状況を理解していなかったが、先ほどの爆発のせいか酷い有様だということに気付いた。
(見たところ怪我人とかは出てなさそうだから、食堂ほど酷いことにはなってなさそうだけど……イスタリアも物騒になったわねぇ)
昔はもうちょっと平和だったなー、と感慨に浸っていたが、考えてみれば、サラは将来、とても物騒なことをやるつもりでいるので、気にしなかった。
この程度で驚いていてはいけない!

【場所】大浴場
【行動】事情を全く察することなく、的の外れた事を言っている

187 :イリク ◆oue1DSTNVs :2006/01/23(月) 00:39:14
>181
僕が二人を止めに入った直後にリエン先生が食堂へ入ってきた。
これでこの凄惨な現場も収まるかと思ったけど……
まだ厨房の近くで呆けてるアークの方に先に歩いていった。まぁそっちも大事だよね。
で、いよいよ止めてくれるかと思ったら、ヨグの横で完全に観客になってる。
ポップコーンまで摘んでるし。先生、僕も職員の端くれですので、同僚の職務怠慢に関しては報告の義務が生じるんですよ?
>184-185
一方睨み合ってる二人もやっぱり僕が止めたくらいで収まるはずもなく。
シュラルクは依然鎖を振り回している。と思ったらいきなり走り出しながら分銅を投げつけた。
その先には……なぜかヨグがいて見事に鎖に絡めとられている。
「…………」
僕は厨房へ入った。紙袋二つに小麦粉とコショウを入れて、口を押さえてよく振る。
食堂に戻って、それをハイネとシュラルクに向かって放り投げた。

188 :リエン=アレネト ◆n4bPC5cGVo :2006/01/24(火) 00:11:29
>184
> 「その先生が、全然止めに来もしねえじゃねえかよ。
ぎく。
(だって疲れてるんだもーん。あんたらの相手なんてしてられないわよ…。)
朝っぱらから変な野郎と一戦交え、魔法を酷使したリエンは疲れ切っていた。
その為、今この二人の間に入ったら軽く吹き飛ばされかねない。
そう、そうなのよー!と頭の中で勝手にまとめ、聞かなかったフリをする。

>185
> 「ちょいまち。――シュラルクっていう鎖鎌もってる生徒が、向かいの傀儡屋にロリ発言されてご立腹。
> ケンカ上等。血にまみれた闘いを繰り広げようやという状況になったわけ。
> それを止めようと決死の覚悟で二人の間に割って入る憐れな三人目の人物。果たしてその実体は?という訳。」
「ふむふむ、あの鎌びゅんびゅん振り回してる子がシュラなんとかちゃんで、あっちのゲテモノに乗ってる方に対して怒ってる…と。
ありがとーね。きっとあとでこのりえんせんせーがなんとかしましょう。」
と説明してくれたヨグに対して適当に合図地を打つ。何とかすると言ったが、実のところ全く考えてない。

> 両足に巻きつきあーれー、という情けない声をあげながらコケてしまった。
そんなにポップコーンを食べるのに夢中になっていたのだろうか、ヨグがいつのまにか向こう側で転がっている。
(体を張ってまでポップコーンを食べようとするその心意気や良し!あとは私に任せなさい!)
と、心配をするどころかヨグが落としていったポップコーンの袋を拾い上げ、残りをモシャモシャ食べている。
うん、塩がちょっと効き過ぎね、バターの風味は申し分ないわ、等と割とどうでも良い感想を漏らしている。

>187
と、二人の間に入っているのは先程まで一緒にいたイリクであった。
その目が何かを訴えている。

> ポップコーンまで摘んでるし。先生、僕も職員の端くれですので、同僚の職務怠慢に関しては報告の義務が生じるんですよ?
(…そんなこと言ったってしょうがないじゃないか…。あぁそんな目で私を見ないで下さいイリクちゃん
わかったわかった二人を止めればいいんでしょハイハイわかりましたよやればいいんでしょやれば。)
半ばやけくそになりながら重い足を上げて、鎌を振り回してるシュラルク、蜘蛛に乗ってるハイネ、転がってるヨグの三人の所の間に割って入る。
「あー、一応やめなさいやめなさい。ん?あれ?イリクちゃんは?」

> 僕は厨房へ入った。紙袋二つに小麦粉とコショウを入れて、口を押さえてよく振る。
> 食堂に戻って、それをハイネとシュラルクに向かって放り投げた。

「あ、いたいた。そーんなとこで何やってんの…ってうわぁー」
イリクは二人の喧嘩を止めようとでも思ったのか、胡椒入りの袋をブン投げてくる。当然四人に胡椒が降りかかる。
「ゲホッゲホッ、ゴホッ、ハーックション!ハーーーーーーーーーーックション!」

きゅいーん
バッシャーン

クシャミをしたとたんに杖を思いっきり振ってしまい、音術が暴発してしまった。
空気が歪む音と共にリエンの前方50cmに大きな水柱が立つ。
その反動で吹っ飛ぶリエン。

ゴン。

「ふぇ〜(バタッ)。」
天井に思いっきり頭をぶつけてしまったリエンは、そのまま地面に叩きつけられ気絶してしまった。

189 :楽にしてやるw:2006/01/26(木) 11:53:54
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190 :名無しになりきれ:2006/01/26(木) 11:55:48
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191 :名無しになりきれ:2006/01/26(木) 11:58:12
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192 :名無しになりきれ:2006/01/26(木) 12:03:26
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193 :名無しになりきれ:2006/01/26(木) 12:18:09
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194 :名無しになりきれ:2006/01/26(木) 12:22:55
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195 :名無しになりきれ:2006/01/26(木) 12:27:02
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196 :消えろ荒らし:2006/01/26(木) 13:36:18
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197 :名無しになりきれ:2006/01/26(木) 13:40:16
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198 :以上自作自演したw:2006/01/26(木) 13:47:45
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199 :リリアーナ ◆P6Y8IyHWXY :2006/01/29(日) 22:40:45
アラムレイクは本について手短に説明してくれた。
「へ〜え、そうなの。……面白そうね!食堂が片付いたら一緒に図書室へ行っていい?」
でも図書室での起こった事って、どこかで聞いたような話ね。
……あ!思い出した!。例の下着泥棒と同じ消え方してるんじゃない!
図書室の一件と今回の下着ドロ。何か関係があるのかしら〜?
そういえばアラムが見せてくれた本、私が図書室から失敬してきた貸出禁止本と瓜二つだったわね。

>187>188
「食堂に誰か先生残ってるかしらね?ちょっと伝えておきたい事があるのよね」
アラムレイクを残してすたすたと食堂へ向かう。――――ん?何でこんなに人だかりが出来てる訳?!
……なにこれ。食堂ぐちゃぐちゃじゃない。
床は水浸し、あちこちに肉片。おまけにどこから出したのか、巨大な『お人形』が食堂に鎮座している。
そして飛び散った白い粉の中には数人の人影が動いているようだ。
……そして足元には気絶したリエン先生が。
「リエン先生〜!しっかりしてください〜!!」
回復呪文でもかけた方がいいのかしら?それとも保健室?
ん?!もしかして寝てるの?!――――そんな訳ないわよね。

「……ねえ、月並みな質問で悪いけど、一体何があったの?」
近くにいたイリクに声をかける。
……そういえば彼も職員の一人よね。
さっきの下着ドロの一件、イリクに報告したら上手く処理してくれるかしら?

現在地:食堂
状況:リエン先生に声をかける。イリクに何があったのか質問。

200 :イリク ◆oue1DSTNVs :2006/02/01(水) 15:44:38
>188
投げた袋は丁度ハイネやシュラルクの上で口が開いて、中に入っていたものをあたりにばら撒いた。
僕はそこから一歩下がる。立ち込める粉のせいで視界が悪いけど、
激しく咳き込む音やくしゃみははっきりと聞き取れた。とりあえずこれで喧嘩自体は止まると思うんだけど……。
そんなことを考えていたら急に水柱が立ち上がった。同時に誰かが天井まで跳ね飛ばされている。
シルエットからするとリエン先生だろうか。そのまま床に落っこちて動かなくなった。
「あー、先生ー?」
呼びかけにも反応は無い。まさかこと切れたんだろうか。

>199
>「リエン先生〜!しっかりしてください〜!!」
ピクリともしない先生に近寄って声をかけている女子生徒がいる。
彼女のリアクションからするとリエン先生の命に別状は無いようだ。
女子生徒がこっちに近づいてくる。そこでようやくリリアーナだとわかった。
>「……ねえ、月並みな質問で悪いけど、一体何があったの?」
まぁ、見ただけじゃ絶対わからないよなぁ、この状況。
「えーと……あまり見えないと思うけどあそこの二人が喧嘩をしてたんだ。止めろって言っても聞かないから、
 無理に止めようと思って小麦粉とコショウを詰めた袋を投げつけたんだけど……。先生は多分くしゃみか咳でもした拍子に、
 術が暴発して、それで吹っ飛ばされたんだと思う」
リリアーナに僕が把握している状況を説明する。ヨグが微妙におかしいこととかは別に言わなくてもいいだろう。
それにしても……後が怖いなぁ。

201 :リエン=アレネト ◆n4bPC5cGVo :2006/02/04(土) 09:40:35
そこは血生臭い臭いが漂う列車の中。
リエンは機関銃を持った男達を魔法で蹴散らしていく。
「弱い弱い弱い!そんな攻撃じゃあ私は倒せないわよー!」
と、通路の先にドアが見える。どうやらあそこで最後のようだ。
「とりゃー!大将出てこーい!」
ドアを蹴り飛ばし、そう叫ぶ。

>>199
> 「リエン先生〜!しっかりしてください〜!!」

>>200
> 「あー、先生ー?」

二人が呼びかけた数十秒後にリエンは意識を取り戻した。
「ハッ!ここは?…………夢か。」

久々に若い頃の夢を見た。今でも若いけど、と付け足す。
目の前が白くなっていく。身体がひどく重い。
視界がはっきりしたところでようやく現在の状況が飲み込めてきた。フラフラと起きあがる。
(それにしてもあんな夢久しぶり…フフ、気分が高まるわね。)

> リリアーナに僕が把握している状況を説明する。
つかつか歩いていってその二人の間に立つ。
「ねーねー、ここ掃除するの手伝ってくれなーい?
と言うか手伝え!あとで昼飯でもおごってやるから…ね♪」
ニコニコしながら言っているが、顔が狂気じみている。
雰囲気が(やらないと殺るわよ♪)と物語っている。

先程喧嘩していた二人(+一人)が煙の中でゴホゴホ言ってるのが聞こえた。
「あーもー、ていっ。」
杖を開いている窓の方へ一振り、ピュィーンと言う音に巻き込まれ煙は外へ逃げていった。
改めてそこにいる三人に
「と、言うわけであんた達も手伝ってね♪」
有無を言わせない態度でそう言い放つ。
そこにあった姿は先程男を相手にしていた時のリエンだった。

202 :名無しになりきれ:2006/02/06(月) 17:50:39
(VДV)

203 :名無しになりきれ:2006/02/07(火) 16:24:08
アガレアガレアガレアガレアガレアガレアガレアガレアガレアガレアガレアガレアガレアガレアガレアガレアガレアガレアガレアガレアガレアガレアガレ

204 :リリアーナ ◆P6Y8IyHWXY :2006/02/07(火) 21:02:39
>200 >201
食堂で何があったか、という私の質問に、イリクはちょっと困った顔をした。
>「えーと……あまり見えないと思うけどあそこの二人が喧嘩をしてたんだ。止めろって言っても聞かないから、
 無理に止めようと思って小麦粉とコショウを詰めた袋を投げつけたんだけど……。先生は多分くしゃみか咳でもした拍子に、
 術が暴発して、それで吹っ飛ばされたんだと思う」
「それはまた……随分とお楽しみで。だけどいったいどういう喧嘩をしたら、ここまで食堂を破壊できるの?」
ゴリラみたいなマッチョマンと暴走魔法使いがタイマンでもしたのかしら。
すっごい迷惑ぅ〜!喧嘩なら外でやりなさいよね。お陰で昼のランチが食べられないじゃないの。
お腹をすかせた生徒たちは爆発寸前よ〜。

倒れていたリエン先生はふらふらと立ち上がり、こちらへやってきた。
だけど口元には不気味な笑みが。
な、何かしら〜ちょっと何だかとっても危険な空気がただよってるんだけど…。
及び腰になった私の肩を、がしっとリエン先生が掴み、にたりと微笑む。
>「ねーねー、ここ掃除するの手伝ってくれなーい?
と言うか手伝え!あとで昼飯でもおごってやるから…ね♪」
「りょ、了解です」
有無を言わせない雰囲気に即答した。
にっこりと笑みを深くした先生は棒を一振り、辺りに立ち込めていた粉?を吹き飛ばした。
……ついでに食堂も「ていっ」と片付けてくれたら良いのに。
粉が晴れて、食堂を壊した犯人の姿が明らかになった。――――なんだ、ゴリラじゃなかったわね。
粉まみれの白い顔は、まるで道化師みたい。とてもひどいありさまだけど、食堂はもっとひどい。
自分たちでした不始末は自分で片付けて貰わないと。
無事だったお絞りを3つ掴んで、それぞれの手に押し付ける。
「その面白顔をどうにかしたら、ちゃんと食堂を片付けてね〜」

辺りに転がっていたモップを片手にため息をつく。
幸いなことに、他の生徒も食堂が片付かないとご飯にありつけないと気づいたようだ。自主的に手伝っている。
この分ならそれ程時間はかからないだろう。

「あ、そうだリエン先生!私、お伝えする事があったんです」
私は、寮に現れた変態黒頭巾の事をリエン先生とイリクに話した。
イリクも職員の一員だもの。構わないわよね?
まあ変質者自体はさほど珍しい事じゃないんだけど、あの『穴』に関しては絶対に耳に入れておく必要があると思う。
アラムレイクから聞いた話ともかなりかぶってるんだけど、その件はリエン先生知っていらっしゃるのかしら?

205 :ヨグ=ソトース ◆2v1jotWI.k :2006/02/07(火) 22:14:26
>201
あたりに立ち込める煙。鎖に足をとられているヨグは倒れながら、ゴロゴロと転がっていた。
しばらくそうしていたのだが、飽きたのか本格的に脱出を試みてみる。
足に巻きついている鎖に力を入れて、よくマッチョなヒゲがやる服破りのようにできるか試してみる。
しかし、いくら力を入れても簡単にちぎれるわけはなく、失敗。

>「ねーねー、ここ掃除するの手伝ってくれなーい?
と言うか手伝え!あとで昼飯でもおごってやるから…ね♪」
笑顔だが、声や雰囲気に優しさがまったく感じられない。怖すぎる。
この状況で反故にできるのは、漢の四強ぐらいだろう。うっすらと感情毛が芽生えつつあるので多少なりとも畏怖は感じている。

風の魔法だろうか。便利魔法により煙はまたたくまに窓の外へと逃げていった。
>「と、言うわけであんた達も手伝ってね♪」
「はーい。先生、掃除の準備は万全です。」
鎖からスルりと抜けてやっと脱出すると、いつの間に持ってきていたモップと水の入ったバケツを両手に掲げる。
――と。突然、食堂の入り口からぞろぞろと作業服を着た男たちがやってくる。
彼らはまたの名をイスタリア掃除屋十傑集。どこからやってきたのか、何者なのかということは一切わからない。謎の掃除集団。
テキパキと食堂のあらゆるゴミというゴミを掃除していき、壊れている部分を修復していく。

206 :アルナワーズ=アル=アジフ ◆O.bcTAp6QI :2006/02/07(火) 22:50:45
>186
湯煙の中から人影が迫ってくる。
ミルティアとの交渉も成立しないままな状態なので出方を考えるが・・・

>「どーしたの?幻のランチメニューがどうとかって聞こえたけど……」
鋭い目つきにサラの出方を窺っていたが、出た言葉がこれである。
まったくの見当違いな質問にアルナワーズの方針が決定。
「あらあら、そんな怖い顔しないで〜。
貧乳に悩んでいるミルティアの相談に乗ってあげたからお礼にランチ奢ってもらう約束
したのよん。」
ほほほと笑いながら胸の大きく膨らんだミルティアをサラの前に押し出す。
「余りの喜びに硬直しちゃったみたいで〜。まあお礼はまた次回にもらう事にするわ。
ところでサラもどお?条件次第でいい夢見させてあげるわよぉ?」
穏やかな笑みを浮かべながらその場を誤魔化す事にした。

207 :イリク ◆oue1DSTNVs :2006/02/10(金) 23:48:45
>201>204
>「それはまた……随分とお楽しみで。だけどいったいどういう喧嘩をしたら、ここまで食堂を破壊できるの?」
「まぁ、持てる技術すべてを出し切ったんだろうね」
リリアーナの疑問に対し、そこまで細かく説明するのはさすがに面倒だったので強引にまとめた。
そこに割って入ってきた人影があった。リエン先生だ。やっぱ生きてたか。
>「ねーねー、ここ掃除するの手伝ってくれなーい?
>と言うか手伝え!あとで昼飯でもおごってやるから…ね♪」
前置きは一切なく、硬い笑顔でリリアーナに詰め寄っている。
僕は何も言われてないからいいよね。……いや多分手伝わなかったら殺られるな。

先生は杖を一振りして、あたりに舞い上がっていた小麦粉を窓の外へ出した。
喧嘩していた二人と引きずりまわされていたヨグにも同じように手伝うように言っている。
床や壁の掃除なら誰でも出来るだろうし、僕は別のところをやろうと思い、
崩れた壁から突き出している骨組みを修繕のときに邪魔にならないようにへし折って回った。
綺麗に全部折ると逆に直しづらいので、適当な長さを残しておく。
あとは残った骨組みに新しい骨組みを括り付けて、上から土と漆喰を塗ればいい。
石壁の部分は瓦礫をどかすくらいしかやることが無いな。

>「あ、そうだリエン先生!私、お伝えする事があったんです」
実際に瓦礫をどけようと動き出したところで、リリアーナがリエン先生に駆け寄っていった。
僕もたまたますぐそばにいたので、その話しを聞くことになる。
「下着泥棒が次元の裂け目から逃げていった……ねぇ」
とりあえず僕はリリアーナの額に手を当ててみた。

>205
一方、入り口から作業着姿の集団がぞろぞろと入ってきた。
彼らは食堂内に散らばり壊れた場所を直しはじめる。壁に「塗りたて 触るな」という張り紙を残して、
あっという間に次の箇所の修復に取り掛かかる。そんな光景が食堂のあちこちに展開されていた。

208 :サラ=メイフィールド ◆CIJpPy7QJc :2006/02/11(土) 02:14:03
>206
>あらあら、そんな怖い顔しないで〜。
そう言われたサラは、今の私はそんなに恐い顔をしているだろうか、などと考える。
そうやって考え込む表情と目つきの悪さが組み合わさって、絶妙な表情になる。どう絶妙なのかは敢えて描写しないが。

>貧乳に悩んでいるミルティア〜
「そーなの?」
ふとミルティアの胸を見やる。
一瞬、ひどい劣等感を持ったものの、違和感を感じたので霊視してみたところ、幻術によるものだとわかったので安心した。
ミルティアがそれに気付いているかどうかはともかくとして、とりあえず黙っておくことにした。

>いい夢見させてあげるわよぉ?
良い夢って何だろう。美味しいものがいっぱい食べられることだろうか?
そういえば、彼女は幻術を専攻していたはずだ。幻術を扱う者をそう簡単に信用してはならないと、母がよく言っていた。
そう言う母は幻術を得意とする詐欺の常習犯だったような気がするが、細かいことは気にしない。
湯船から上がって少し時間が経ち、サラはふと肌寒さを憶えた。良い夢どころではない。
「んー、そういう話はまた今度、時間のあるときにゆっくりしましょ。ちょっと寒くなってきたから、湯船に浸かってくるわ」
サラはそう言ってはぐらかし、いそいそと大浴場に入っていった。

湯船に浸かりながら、何かを忘れているような気がしながらも、
お風呂の心地良さに表情も柔らかくなってご満悦の様子のサラであった。

【場所】脱衣所→大浴場
【行動】寒いので湯船に浸かる、三歩歩いたので卵のことを忘れる

209 :名無しになりきれ:2006/02/11(土) 13:49:55
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