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【TRPG】今こそ物語を始めよう(人∀・)タノム!

1 :名無しになりきれ:2006/02/14(火) 11:49:14
(人∀・)タノム!

488 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

489 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

490 :天狼:2006/04/03(月) 21:29:55
フードの男は、とりあえずは同行してくれるようだ。
どうも扱いにくそうな男だが、魔法使いが増えるのはそれだけで心強い。

と、その時。
勇ましい女の声の大演説が耳に飛び込んできた。
「ん、あれは……さっきのエルフか」
必要なところだけ抜き出せば、領主ジャモフは蝙蝠王の手先、ということらしい。
「ふむ…」
天狼は様子を窺がう。人々がどよめいている。
あれだけ敬愛している領主が蝙蝠王の手先だと言われても、俄かには信じられないだろう。
まして、それを伝えるのは突然現れた旅の亜人だ。
天狼はというと、彼女の言葉を寸分も疑わなかった。エルフが嘘をつく道理もなければ、敵に易々と操られるような脆弱な戦士にも見えない。
何より、共にゴーレムを倒した仲だ。

エルフがやって来る。フリーザとリリに声をかけた後、天狼の背中に何か薬をかけた。キノコの薬らしい。
「ム……むず痒い、変な気分だな」
背中から漂うキノコの臭いで、しばらく鼻が利きそうにないが、それぐらいは我慢するしかない。
>「エルフの薬なら効果は折り紙付きよっ!良かったわねーシリウス」
「そうだな。ん、取り合えず、礼を言っておこう」
早くも痛みが消えてきたことに内心少し驚きながら、天狼は言った。

エルフの名はロゼラインといい、共に戦ってくれるらしい。

ジャモフが蝙蝠王の手先というのなら、酒場から連行した少女はまずジャモフの元に運ばれていると考えて良いだろう。連行された少女の数が多いことから、毎回遠くまで運ぶのは手間がかかりすぎる。
あの大きな城に広い地下室でもあれば、人知れず人質を保管し儀式の準備を進めるにはもってこいだ。
リリの話では、酒場の地下から少女が連行されているらしい。その道を使えるかもしれない。

戦力も揃った。目的地も決まった。さて、行くか…と思った時。

>「町を騒がす者どもはお前らか!妖しい者どもめ!
> 野獣と奇怪なダークエルフとは!
> 邪悪な魔道士のようなやつらもおるな!
> 市民たちよ下がれ!市民を守れ!全隊突撃!」

「あれは」
市の衛兵隊がやって来る。
どうやら、旅のエルフよりは慣れた領主を信用する方を選んだらしい。
「ちい…」
その選択は当然と言えば当然だが、屈強そうなゴーレムに対しては一人も出てこなかったのに、現金なものだ。

……いや。天狼は思い直す。

ジャモフが蝙蝠王の手先なら、蝙蝠王の配下のゴーレムに対しては兵を出さず、ゴーレムを倒し領主の罪を暴こうとした天狼達には素早い対応で兵が出てくるのに合点がいく。
自分を信頼している兵など、簡単に口車に乗せられるだろう。もしくは、兵も一味かもしれないが。
「何にせよ、これでジャモフが黒なのは間違いないな…!だが、面倒な状況だ、くそ!」
さすがに、ただ騙されて町の平和の為に戦おうとしているだけの人間を殺すことはできない。だがこの兵の数、殺さずに切り抜けるのは流石に無理だ。

と、そこに、酒場から緑色の亜人が現れる。
「何だ?」
何やら衛兵隊と揉めているようだが、喧騒の中で詳しい状況が確認できない。
だが、僅かながら衛兵団はそちらに気を取られているようだ。

「よく分からんが、チャンスだ。おい!宇宙の帝王に魔法使いが3人も揃っているんだから、誰か無駄な血を流さんよう、あの酒場まで便利な魔法で道を作れんか?」
天狼はフリーザと3人の魔法使いに叫んだ。

491 :名無しになりきれ:2006/04/04(火) 00:57:25
老人
「こ、こちらの裏通りへ。ここを通れば市内の東にある沼に着く。
沼地は木が生い茂っていて、この町の者もほとんど近寄らないじゃ。
沼には城に水を引く用水路がある・・・・
わ、わしは、おぬしたちを信じる。
わしの孫もいなくなってしまった。
領主様は何もしてくださらない・・・
わしのかわいい孫娘も助けてくれ。頼む。」

492 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

493 :紺色のフードの男:2006/04/04(火) 08:16:02
ふと見ると町の衆に向かって領主のことを貶しているダークエルフがいる。思わず視線がそちらに。
なんだか知らんがずいぶん不穏なことをズバズバと言う女だ。エルフってのはそういうのなのか?
正直なとこ俺エルフってあまり好きじゃない・・・ってか嫌いなんだけどな。
お近づきになりたくないな、と思う心とは裏腹にこちらを恭しく色々世話するのか。
あげく自己紹介まで始めやがる。これはつまり・・・そういうことか。なんかやりづれえな。
>「さて、緋色のフードの御仁よ、そなたの名はなんと?
>どうお呼びしたものか困る。共に戦う仲間としてな」
こちらにも話かけてくる。仲間、ってのはなんだかなんだがな、確かに呼ばれるのに不都合か。
さっきの少女、リリとか言ったか?も俺を呼べずに口ごもってたもんな。
「俺は・・・」
はてさてどう名乗るべきか。俺が名を捨てたのは昔の話だし、それ以降誰かに名乗った記憶もない。
答えあぐねていると俺の指にある珊瑚の指輪が目に付く。面倒だ、これでいいや。
「・・・コーラル。コーラルとでも呼んでくれ」
うん、なかなかかっこいい名前じゃないか。

そんなことしてる間に兵みたいなのがたくさんやってきやがった。邪悪な魔道士って・・・俺か?
ちょっとカチンときたから一発消し飛ばさせてやろうかとも思ったが、よくわからん怪人があらわれて応戦してる。
>「ちょっと・・・・・ねえ皆、とりあえず場所を移さないー?」
魔法使いの少女はそれを見て不安になったようだ。分からんでもないけどな。
場所移すのには特に異論はない・・・ってか意見を出すのすら面倒だな、億劫だ。

>「よく分からんが、チャンスだ。おい!宇宙の帝王に魔法使いが3人も揃っているんだから、誰か無駄な血を流さんよう、あの酒場まで便利な魔法で道を作れんか?」
酒場?酒場に行くのか?話を半分ぐらいしか聞いてなかったからよくわからねぇな。
道?どでかいのドカンとぶち放して豪快に道作るってのは駄目なんか?犬の癖に人間に良心的だな。
「・・・手早く酒場に行けりゃいいんだろ?」
指で空中に線を描き、実体化したそれに指を入れて無理矢理こじ開ける。時空を歪めただけだけどな。
「どこでもドアーってか。一種のワープ魔法だが」
このこじ開けた空間に入ればおそらく酒場の前に着くはずだ。疲れるんだけどな。

しかしその時、脇から爺さんが現れる。どうやら裏通りを教えてくれるらしい。おいおい俺の努力は?
だが・・・この爺さんの言うには城に通じる道だそうだ。犬男は酒場に行きたいらしいし・・・どうすんだ?
「おい!その爺さんに従うのか酒場に行くのかどっちだ?このゲートは時間に限界がある、早く決めてくれよ」
畜生、こっちは眠いんだぜ。

494 :ロゼライン ◆IX36EnfQv6 :2006/04/04(火) 15:24:33
「貴殿の名はコーラルか。なるほど。
リリ、シリウス、まずは酒場に踏み込もうと思うがどうか。
災禍の根源はその酒場から始まっているのだから。
ご老人、そなたの好意はしかと受け取った」

城に潜入するには老人が教えた沼地からの用水口が使えるだろう。
いまはまずは酒場だ。

>「・・・手早く酒場に行けりゃいいんだろ?」
>指で空中に線を描き、実体化したそれに指を入れて無理矢理こじ開ける。時空を歪めただけだけどな。

「時空の扉だと!
おお!すばらしい!
そなたは大魔道士メリアン(リネージュU・象牙の塔の空間転移魔法を使うNPC)の流派を汲む魔道の使い手なのか?
凄い!」

しかし、はたと気が付いた。

「あ……ご老人。なんか城にもこれで行けそうだが……
いやいや、そなたの心遣いを有難く頂戴する…ぞ」

とにかく!
「この場はあのスタッカート(=昆虫人=セルのことを緑色の外見から判断)に任せて
行こう!妖気を発する酒場へ!」

495 :名無しになりきれ:2006/04/04(火) 18:50:57
老人
「わしのことは・・・気にしないでくれ・・・」
老人は遠ーい目で言った。

496 :名無しになりきれ:2006/04/04(火) 18:52:17
オーガス
「我輩の事も・・・気にせんといてくれ・・・」
オーガスも飯を食いながら言った。

497 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

498 :魔法少女:2006/04/04(火) 23:29:28
男性はコーラルと名乗った。
コーラルさんはシリウスの「道を作ってくれ」という願いをあっさり叶える。
>「どこでもドアーってか。一種のワープ魔法だが」
――――すごーい!!
ロゼラインさんが驚いていたけど、私も左に同じよっ!
だってこれ、けっこうコツが要る魔法なのよー。おまけに発動までの時間がおっそろしく短いし!
私っ尊敬の目でコーラルさんを眺めちゃうわー。
――――あ・・・。でも気になる事が。
「シリウス、コーラルさんも背中に乗せる候補に入れてあげてね〜」
傍らのシリウスにこっそり耳打ちする。
だってコーラルさんフラフラしてるんだもん。もしかしたらすごーく疲れてるのかもしれないわっ。
シリウスの傷は殆ど消えかけてるから、背中に乗せてって言うのはそんな無茶な注文でもないわよねっ。

さて。孫娘をさらわれたという老人が、城への道を教えてくれた。
城と酒場。どうしようかとかなり迷ったけど、コーラルさんの決断を迫る声で心が決まった。
「おじいちゃん、道を教えてくれてありがとね。
でも、あの酒場の地下に生贄の人たちが捕まってるかもしれないから、とりあえず先に様子を見てくるわ。
教えてもらったお城への抜け道はその後で使わせてもらうねっ!
・・・・・そんな顔しないでっ!大丈夫よー。私たちに任せておいて!」
明るく一息に言うと、安心させるようにぽんぽん、と老人の背を叩く。

消えないうちにと、私は急いでコーラルさんの『扉』に飛び込んだ。
その直前、ご飯を食べていた騎士様のパンをつまみ食い。
あーとかわーとか聞こえたような気がするけどキニシナイ!
騎士さまごめんねっ!でも、私だって酒場に敵が居たら戦わなくちゃなのー。
お腹がすいて力がでないーなんて言い訳通らないのよ〜!
武士の情けならぬ騎士の情けって事で見逃してねっ

499 :大道具さん:2006/04/05(水) 00:33:26
「次シーン、酒場です!ワープシーンはCG合成です!」
セットの用意は完了した

500 :名無しになりきれ:2006/04/05(水) 00:46:59
酒場には誰もいない。
イスやテーブルがひっくり返っている。
リリが投げつけた煙玉のにおいが少し残っているだけだ。
カウンターの手前には、ぽっかりと床に穴が空いている。
冷たい湿気を含んだ風がする。

501 :キーゴヌン ◆tb8bzsbih. :2006/04/05(水) 01:18:59
「おやじ!うまい酒を飲ませろ!
ん?」
筋肉の物凄い男が酒場に入ってきた。「今日はやってないのか?」
男は眉をしわやせた。「ぬー。なんだこの異様な波動は。」
男は酒場の妖気を感じた。
「邪悪な感じがする。」

502 :キーゴヌン ◆tb8bzsbih. :2006/04/05(水) 01:21:47
名前・キーゴヌン
性別・男
年齢・40才くらいか
外見
瞳・黒
髪・赤い髪、マゲをしている
肌・日に焼けた肌で東洋人
背・180はない。
武装・袖のところがない空手着。首には多いな数珠。
職業・モンク
外見・なんとなくストUの豪鬼に似ている(´ー`)/

503 :キーゴヌン ◆tb8bzsbih. :2006/04/05(水) 01:23:16
キーゴヌンが店内に入った時そこにリリ達が空間の扉を開けて現れた。現れるんではないかな。


504 :名無しになりきれ:2006/04/05(水) 01:30:25
空気読めない奴が来たよー

505 :名無しになりきれ:2006/04/05(水) 05:44:04
つ 338 ◆f7nAWZDc/U :2006/03/27(月) 21:04:25
つ 不特定多数が自由に書き込める2ちゃんねるにおいて、他者の書き込みを
つ 抑制するのは不可能である。
つ 文句や否定や説教は無しで、よろしく。

506 :名無しになりきれ:2006/04/05(水) 07:59:44
キーゴヌンってあのキーゴヌン?懐かしー
生きていたのか
相変わらずトラブルメーカーだのう

507 :天狼:2006/04/05(水) 11:20:13
>「こ、こちらの裏通りへ。ここを通れば市内の東にある沼に着く。
> 沼地は木が生い茂っていて、この町の者もほとんど近寄らないじゃ。
> 沼には城に水を引く用水路がある・・・・
> わ、わしは、おぬしたちを信じる。
> わしの孫もいなくなってしまった。
> 領主様は何もしてくださらない・・・
> わしのかわいい孫娘も助けてくれ。頼む。」

町の老父がやって来て、天狼達に言う。
「…じいさん」
四面楚歌のこの状況で、たとえ一人でも自分達を信じてくれる人間がいるのは、心強い。
「感謝する。別の道が使えなかったら使わせてもらおう。アップルパイでも焼いて娘を待っててやってくれ。
 できれば、俺達の分もな」
天狼は老父ににやっと笑い、仲間達の方に振り向き、そして少し驚いた。

…言ってみるものだ。
目の前で開いたゲートに、天狼は思わず感心する。やはり魔法とは便利なものだ。
だが、いくら魔法でも、毎回困った時に都合の良い魔法があるとは思えないし、決戦に向けて魔力も温存しなければならないだろう。
アテにするばかりではいけない。
>「シリウス、コーラルさんも背中に乗せる候補に入れてあげてね〜」
ふらふらしたコーラルと名乗る男を心配してか、リリが言う。が、天狼は首を振った。
「それは無理だな。俺は馬じゃないから、さすがに大の男を乗せると動きが阻害される。
 いつ戦闘になるとも分からん状況だ、いつでも戦えるように、お前くらいのサイズしか乗せられん」
言いながら、首でリリに乗るように促した。

>「おい!その爺さんに従うのか酒場に行くのかどっちだ?このゲートは時間に限界がある、早く決めてくれよ」
>「この場はあのスタッカート(=昆虫人=セルのことを緑色の外見から判断)に任せて
  行こう!妖気を発する酒場へ!」
コーラルに、ロゼラインが答える。リリも酒場地下から行って生贄の様子を見たいという事を老人に話している。
「よし、行くか!」
天狼はゲートに飛び込む瞬間、横目で衛兵達を見た。そのうちの一人が目に留まる。
衛兵長らしい、金の兜のその人物(>483)は、他の衛兵とは異質のオーラを放っている。勇猛そうな男だ、もしかしたら追ってくるかもしれない。顔を覚えておこう。


ゲートを抜け、酒場に辿りついた。
酒場は喧騒の後が残っていて、テーブルや物が散乱している。どうやらリリが言っていたものらしい、人が落ちられる大きさの穴もある。
「…ム」
がらんどうの店内に、天狼は人の気配を感じた。入り口に、何やら怪しげな東洋風の男が立っている。
「お前は……?」
睨みで牽制しつつ、後足で近くに転がっていた酒瓶を転がし、穴に落とす。
数秒程度で割れる音が聞こえた。連行用だから当たり前だが、落ちて怪我をするほど深くはないようだ。
いざとなれば、飛び込んで逃げられる。

睨み続けたまま、天狼は小声で仲間達に囁いた。
「ここで時間を喰ったら兵士達がすぐにやってくる、いざという時はこの場は俺に任せて先に行け」

508 :紺色のフードの男:2006/04/05(水) 15:42:19
ゲートを作ったことに賞賛の言葉と尊敬の視線を浴びせられてなんとも嫌な気分だ。
こういうのは普通に魔法を学んできた奴にとっては難しいもんなのか?よく知らん。
それに正直こんなこと・・・時空を操る系の魔法しかできねぇしな、尊敬されるほどでもないだろ。
一点特化とはいえ、ライターほどの火すら満足に灯せない魔法使いだぜ?笑えてくるな。

少女の提案に犬男は首を振る。俺を乗せてくれないらしい。このロリ犬め。
こう見えても同年代の平均よりずっと軽いんだぜ?フードで顔隠してるから何歳かわからんだろうが。
ちっ、せっかく楽できる、うまくいけば寝れると思ったのによ。

全員がゲートに入ったのを見届けると、慌てて俺も後に続く。やべぇ、ギリギリだ。
俺がゲートの出口から吐き出されるとともに、ゲートはその口を閉じて元の虚空がある。
手を開いたり閉じたりしてみるが・・・暫くはゲートは使えそうにねぇな。別にいいか。
酒場内は異様な空気だった。誰もいねぇし・・・変な穴は開いてるしよ。
あ、異様な空気なのは変な男がいるからか。・・・だめだ俺ああいうの。生理的に。

>「ここで時間を喰ったら兵士達がすぐにやってくる、いざという時はこの場は俺に任せて先に行け」
犬男が囁く。あの変な男を警戒しているようだが・・・だから何だって言うんだ?
見た感じ確かに怪しいが、なんかこう、悪って感じはあまりしねぇぞ?それに・・・
「ここに来たのはあの穴に入って領主だかなんだかのいるとこに行くためじゃねぇの?
 この酒場を探して有益な情報があるとも限らんし、そんなのは時間を消費するだけ。
 だったら時間を喰う以前に、いざとなる前にさっさと・・・」
穴の前に立ってみる。深くはないらしいが・・・さっきあの犬男、酒瓶落として割ってたよな?
おいおい嫌がらせかトラップか?落ちたときに刺さるだろうよ。俺の靴は丈夫だっけ?
「飛び降りちまえば、いいんじゃねぇの」
言いながら、少し勢いつけて、飛び降りた。

509 :キーゴヌン ◆tb8bzsbih. :2006/04/05(水) 20:24:59
「はわわわわーーーーー!!!!!!」
突然現れたやつらに俺は驚いた。
>シリウス
「ぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。
俺と戦うつもりか。このガロン(=バンパイアシリーズの狼男)めが。
笑止!!!!!!
死合うとするか。
ぬぅぅぅぅぅっぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。」
だが俺はやめた。
「ここで貴様を滅殺するのは簡単だが俺の波動が違うと教えている。
この穴から妖気が出ている。
この先に凄まじい強敵がいるに違いない。」
ここでこのガロンと戦うべきか俺は迷った。

>通行人
>キーゴヌンってあのキーゴヌン?懐かしー
>生きていたのか
「今ちょっと込み入ってるとこなのでその話はまた今度。
つーか、俺を知っているとは!」

510 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

511 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

512 :名無しになりきれ:2006/04/05(水) 22:45:14
503 :キーゴヌン ◆tb8bzsbih. :2006/04/05(水) 01:23:16
キーゴヌンが店内に入った時そこにリリ達が空間の扉を開けて現れた。現れるんではないかな。



http://jingai.fc2web.com/imeges/No137_furoku_s.jpg
これを思い出したwww

513 :ロゼライン ◆IX36EnfQv6 :2006/04/06(木) 01:23:33
酒場には異様な風貌の男。

「オークか!(=リネージュUではオークは巨躯の勇猛な人種)
待たれい、シリウス。
私にはこの者は敵とは思えぬ。
悪魔の使徒には独特な邪気があるものだ。
この者にはそれを感じぬ。
だが……修羅の気は感じる。戦いを求める執念が心底に渦巻いている。
それをシリウス、そなたは感じたのであろう。

ここバルンディノにおいて我等の味方は少ない。
吸血蝙蝠の従者は闇に跋扈し、無垢の民はジャモフを盲信して真実が見えない。
姑息な邪霊どもは我等の仲間を追い出そうと、薄汚く醜い罵倒をする。
先の剣士殿は邪霊の脅迫に退散してしまった。
私はそれが残念でならない。
良き仲間になりえたかもしれないのに。

ここで我等の戦力となりうる者を失うわけにはいかない。
卑怯な邪霊百人よりも、共に戦う一人こそ貴重だ。
邪霊など幾らいても何の役にも立たぬ。

来るか、オークよ、我等と共に。
この英雄譚の一節となるか。
後の世に吟遊詩人が物語る物語の一員となるか?

オークよ、卑劣な邪霊にひるむなかれ。私は歓迎する」

>コーラル
>「飛び降りちまえば、いいんじゃねぇの」
>言いながら、少し勢いつけて、飛び降りた。

ローラルは一気に迷うことなく穴に飛び込んだ。

ロゼラインはオークに手を伸ばした。握手を求める手を。
来るだろうか。オークは。
震え上がり逃げてしまうだろうか。

514 :名無しになりきれ:2006/04/06(木) 02:09:00
貴女は本物の勇者だ!

515 :名無しになりきれ:2006/04/06(木) 08:22:49
「本当に戦うべき敵は蝙蝠王ではなく邪霊だな。ガンガレ」
ロムしてる善霊は言った

516 :魔法少女:2006/04/06(木) 16:14:33
ゲートを抜けると、そこは酒場だった。無人の酒場は、さっきまでの喧騒が嘘のように静まり返っていた。
敵が居るかもと構えていた私は、ホっと肩の力を抜いた。

さて。シリウスの傷は完治してるけど、毛が剥げて地肌が剥き出しになっている。
うー。痛々しくてとても今背中になんて乗れないわよっ。
とりあえず毛皮が早く元通りになるよう、こっそりシリウスの背中に魔法をかけておく。
「さっきは無理言ってごめんねーシリウス。
・・・あ、念のために言うけど、私はシリウスの事馬代わりだなんて思ってないからね」

あっ!誰か来たみたい。

酒場に入ってきた人は、筋肉隆々で年配の男性だった。もしかして武道家なのかな?
シリウスとの間でバチバチ火花が飛び散っているけど、敵なの??
・・・なんか・・違うかも・・・。
だってさっき、お酒がどうとか言ってなかった?
そう思っているうちに何か察してくれたのか、男性は静かに拳を納めた。

ロゼラインさんは男性を仲間に誘い、コーラルさんは先を急ごうと言う。
うーん。どうしたものかしら。
とりあえずこのおじさまと話してみようかな。
「んーとね。実はこの酒場で、何人も女の子が誘拐されているみたいなの。
さらった人達は、魔族が何かの生贄に使うって言ってたわ。
だから私達、今から女の子達を助けに行くつもりなのー。
腕に覚えがあるなら、おじ様も私たちと一緒に来る?強い敵がうじゃうじゃ出るかもしれないけどー」

ロゼラインさんが男性に手を差し出している。
もしかして、好感触?

「ねえ、さっきの衛兵さんたちって、蝙蝠王に操られてると思う?」
誰に言うでもなく口にする。
「もし操られていないなら、このまま私たちの後を追ってもらった方がいいかもー
だってもし人質が見つかったら、街の人たちも少しは私たちの言う事に耳を傾けてくれるんじゃない?
・・・でも、もしシリウスの考えどおり、衛兵さん達が魔物とグルだったら困っちゃうわねー。
地下で挟み撃ちにあっったら目も当てられないもの。
ねえシリウス、貴方はどう思う?ここは天狼の直感に任せるわっ!
ひらひらと手を振り、えいっと穴の中に飛び込む。

誰かが頑張れって声をかけてくれた。
周りを見るけど、誰も居ない。
もしかして精霊さんが力を貸してくれたのかしら?心なしか体が軽くなったみたい。

穴の中は真っ暗だった。
地面は固いものだとばかり思っていた私は、着地した時のむぎゅっ!と柔らかな感触に飛び上がった。
『なっ!なっ!何これキャーー!!』
大声を出さなかった私を誉めてほしいわっ!
『コーラルさんー?どこー??』
変ね。先に降りたはずなのに。
とりあえず狐火みたいな灯りを灯し、私はきょろきょろ周囲を見渡す。

517 :名無しになりきれ:2006/04/06(木) 19:59:35
>もし操られていないなら、このまま私たちの後を追ってもらった方がいいかもー
>だってもし人質が見つかったら、街の人たちも少しは私たちの言う事に耳を傾けてくれるんじゃない?
「頭いいわ!リリ!」
同じくロムしている精霊Bは褒めた。このTRPGスレいい!
精霊は祝福した。
全員の体力値が120%増加した。
全員の魔法値が120%増加した。
全員の回避力が120%増加した。
全員の防御力が120%増加した。
全員のレベルが上がった。

518 :酒場のマスターの脳 ◆f7nAWZDc/U :2006/04/06(木) 20:26:21
酒場の上空にはグロテスクな脳が浮いていた。脳からは蝙蝠の羽が生えている。
もしこの化け物を見た者がいたら吐いてしまうだろう。
それくらいに気色悪い物体。
酒場のマスターの首はゴーレムに踏み潰されたが、飛び散った脳はまだ生きていた。
バダボゲドゼドベロベゲドベブゴヌグゲゴの魔力のおぞましい力だ。

>ロゼライン
「ワハハハハハハ。敵ながら小気味の良いダークエルフだ!見事な戦士!
ワシはこの地に緩慢な気分で現れたが、ロゼライン、貴様は相当な覚悟を持って
バルンディノに現れたか。今まで全てがうまくいっておったがあの魔法少女を
取り逃がしてから失態続きだ。おのれ。あの娘さえいなかったならば!
隠遁していたがワシも思いっきりやらねばなるまい!なにも遠慮することはなかった。
ワハハハハハハハハハ。痛快なり!」
奇怪な脳はジャモフの城の方角へあっという間に飛び去った。

519 : ◆f7nAWZDc/U :2006/04/06(木) 20:32:00
>ALL
ワシはGMではないので様々な設定はもちろんストーリー展開も各自自由にどうぞ。
それと敵キャラ役の皆さん、がんばりましょー。TRPGスレがうまく展開できるかどうかは
敵キャラ役をやる人が何人いるかだと思うのでよろしく。
誰かが書いたフリが次の人が拾ってストーリーになっていく面白さいいですね〜。

520 :名無しになりきれ:2006/04/06(木) 20:37:57
まだいたのか(藁)
漏れでよければ悪役するずら。
酒場の地下で待機してます。

521 :キーゴヌン ◆tb8bzsbih. :2006/04/07(金) 00:58:16
>リリ
>腕に覚えがあるなら、おじ様も私たちと一緒に来る?強い敵がうじゃうじゃ出るかもしれないけどー」
「なるほど。そうかバレッタ。(=バンパイアシリーズの赤ずきん。似ている?のでそう判断)それが俺の波動が感じた敵か。」

>ロゼライン
>来るか、オークよ、我等と共に。
「オーク・・・
ロード・オブ・ザ・リングではかなりひどい顔のモンスターだったが・・・
モリガンよ!(=バンパイアの巨乳キャラ。ダークエルフっぽいちゃーダークエルフっぽい)邪霊を俺が恐れるかだと?
笑止ッッッッッッッっっっっっっっっっっ!
俺は数多くの強敵を倒してきた。我が背負うのは我に倒された亡霊。
亡霊の怨念こそが我が滅殺の波動の元。
いまさら亡霊どもを恐れるものか。恐れるくらいならば出てきたりはせぬ。
我の名はキーゴヌン。我が求めるのは強敵!戦い!戦えればそれでよい!
この世のものではない魔物と戦うつもりならば、我以上に役に立つ格闘家はいないだろう!
ぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅんんん!」

522 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 01:06:45
いいから早く死ねって

523 :キーゴヌン ◆tb8bzsbih. :2006/04/07(金) 01:09:37
モリガンの差し出した手に俺は拳を当てた。語るならば拳だ!
この一撃に倒れたり避けられなかったりしたりするのならば悪魔とは戦えないだろう。
どれほどの者か判断する為に拳を俺は打つこんだ。
ガロンがうなっている。

>名無したちへ
(T▽T)ノ

524 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 01:18:01
完全無視ですね。小気味良い良い(´∀`)/

525 :衛兵長グスタフ ◆1GwZSXjtq6 :2006/04/07(金) 02:32:16
>「どこでもドアーってか。一種のワープ魔法だが」
>このこじ開けた空間に入ればおそらく酒場の前に着くはずだ。

「なんということだ!!。」
目の前から怪しい魔道士らが消えてしまった。
「探せ!。」
兵に命令する。
グスタフは激怒していた。
平和なバルンディノに騒乱を起こす奴らを逃がすわけにはいかない。
「おい!そこの爺!貴様、魔道士らと話をしていたな!仲間か!?
城に連行しろ!拷問してもかまわん!。」

526 :天狼:2006/04/07(金) 17:29:01
>「さっきは無理言ってごめんねーシリウス。
> ・・・あ、念のために言うけど、私はシリウスの事馬代わりだなんて思ってないからね」
酒場に入った時、リリが俺にそう告げた。
どうやら、俺のことを気遣っているらしい。だから乗らなかったのか。
「気にするな。馬じゃないが、乗せる事が嫌な訳じゃない。凱旋の折には、コーラルもロゼラインもお前も全員乗せてやるよ」
と、また見栄を張っておいた。

そして、東洋風の男と対峙する。

>「ここに来たのはあの穴に入って領主だかなんだかのいるとこに行くためじゃねぇの?
> この酒場を探して有益な情報があるとも限らんし、そんなのは時間を消費するだけ。
> だったら時間を喰う以前に、いざとなる前にさっさと・・・」
>「飛び降りちまえば、いいんじゃねぇの」

コーラルが穴から飛び降りる。
俺もさっさと降りたいところだが、こいつが敵で追ってくる気なら、正面からやって来る適と挟み撃ちに遭うのはあまり具合が良くない。

男は俺達に驚き、戦おうとして、しかし止めたようだ。穴の向こうのただならぬ気に気付いたらしい。
味方かどうかは分からないが、取り合えず敵ではないようだ。

その隙に、ロゼラインとリリが、男に仲間になるようアプローチする。
敵でないのなら、仲間は多ければ多いほどいい……俺はそう思いかけて、自分がさっきとは数歩分後ろにいるのに気付いた。


……馬鹿な、この天狼が、獣の王たる種族が、あの男の闘気に気圧されて知らぬ間に後ずさりしていただと!?


有り得ない。俺は地上生物の頂点に立つ種族だ。
あんな人間の男の気迫に怯むはずがない。断じて怯んでなどいない。怯んでなどいない。
では、何故後ずさりした?……そうだ、あの男は本当は敵で、殺気を隠しているのだ。

俺は優れた種族だから、敏感にそれを察知した。そうだ、間違いない。

だが、俺はそれをロゼライン達に言うのを止めた。
ここで口論になって時間を喰っても面倒だ、後でじっくり化けの皮を剥いでやる。そうだ、あいつは敵なんだ、そして俺は獣の王だからそれに気付いたんだ。
俺は断じてお前に怯んでなどいない。

「…まあ、お前達が仲間に入れようとすると言うのなら、止めはしない。だが、俺は認めた訳ではないからな。
 そいつは俺が見張る。兵士達が来るかもしれん、さっさと行くぞ」
そう言い、俺は鼻を鳴らして、踵を返した。
と、
>「ねえ、さっきの衛兵さんたちって、蝙蝠王に操られてると思う?」
リリが、街の衛兵達が操られていないのなら、生贄の元まで連れていった方がいいのではないか、と提案し、結論を俺に任せて飛び降りた。
なるほど、確かにいい考えだ。辺りに居たらしい精霊も誉めている。だが、途中で挟み撃ちに遭いかねないし、何より魔物との戦いに巻き込めば彼らの犠牲が増える。

俺に任せてくれると言うのなら、このまま酒場にいることが勘付かれないうちに急いでいこう。
領主を倒して犠牲がなくなれば、俺達が人々に正義と気付かれなくとも、俺は構わんからな。

「行くぞ!」
そして、俺も穴から飛び降りる。

527 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 19:10:19
穴の底は楽園だった

528 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 20:02:30
オタクの楽園、秋葉原だった。

529 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 20:20:27
却下

530 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 20:25:20
>372 :338 ◆f7nAWZDc/U :2006/03/27(月) 21:04:25
>どんな書き込みも拾う。これが過去においてキャラネタ板で成功し完走できた
>TRPGスレに共通の理念ではないだろうか。
>無理難題をいかに物語り続けるか、発想訓練のつもりでやってみよう。

531 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 20:26:46
晒しage

532 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 20:31:41
支離滅裂すぎるだろうが。

533 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 20:40:01
楽園に見えたのは幻覚だった

534 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 20:40:38
過去スレの時のキーゴヌン対リッチ戦の様なすごいネタ振りだな。
拾えたら神。

535 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 20:42:02
>533
まー、そんなところだろうなぁ。

536 :ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ ):2006/04/07(金) 20:45:55
>無理難題をいかに物語り続けるか、発想訓練のつもりでやってみよう。
では?

537 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 20:49:21
拾えたら神

538 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 20:50:00
晒しage

539 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 21:38:33
むしろ拾わなきゃこのスレの価値なし

540 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 21:39:11
神になれ。

541 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 21:40:07
なにどうしたここ?
こんなに期待が高まってんの?

542 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 21:40:37
>539
じゃあお前にとっては無価値でいいんじゃないか?失せろ。

543 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 21:42:48
餅つけ。PCをマテ、おまいら

544 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 21:42:50
荒らしだろうがどんなネタだろうが拾うのがこのスレの売りじゃなかったのかよw
幻覚扱いなんてこのスレの存在を否定する事になるぞ

545 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 21:44:02
>544
だから無価値だと思うなら見なきゃいいだろ
見る価値があると思う奴だけ見れば


546 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 21:44:03
次にレスするプレイヤー、困るだろうなー

547 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 21:45:05
結局内輪でやるから邪魔しないでかよww

548 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 21:46:00
内輪なんて言ってねー
見たいと思う奴だけ見ればっつってるだけだアホ

549 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 21:49:15
TRPGスレはロム多いな

550 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 21:50:34
このスレの前半を見れば、どんくらい見てる奴が多いか、わかるんでないかい

551 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 22:26:49
つか、このスレに参加する気は起きない

552 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 22:31:23
>551
わざわざ宣言しなくていいから

553 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 22:38:17
本当の事です

554 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 23:11:43
びっくりするような拾い方キボー
純粋にワクワク

555 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 23:15:39
穴に降り立ったその先は正に楽園だった。
暖かい日差し、咲き乱れる華。
戦いに凝り固まった心が溶けていくようだ。
その心地好さに誘われ男は大の字に寝転ぶ。
「ああ・・俺は今まで何を争っていたのだろう・・・何もかもがここでは穏やかだ・・・」
心現れ至福の時を過ごす。

556 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 23:18:58
その背景ではバンダナを巻いてリュックを背負った小太りの男達が
美少女フィギュアをめでているのだった。

557 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 23:23:27
ここはGMいるのw?

558 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 23:25:40
たぶんいない。

559 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 23:37:17
>556
川のせせらぎを聞きながら寝転がっていると視界に醜い小太りの男達が写る。
楽園の風景なだけにそれは恐ろしく浮いていた。
そして強烈な違和感が。
「こ、これは・・・・!何かがおかしい!そういえば親知らずが痛くないじゃないか!」
男は親知らずの歯痛に悩まされているのを思い出した。
「・・・!もしや!」
おもむろに腰のナイフを自分の腕に突き立てる。
強烈な痛みと流れる血。
その痛みで一瞬めまいがしたあと、男は驚愕した。
それまで楽園にしか見えなかったその場所は人骨が散らばるおどろおどろしい祭壇だったのだ。
「信じられん!これほど強烈な幻術とは・・イカン!みんな、はーロック化ブラックジャックにして助けてやるぞ!」
楽園の幻術に捉われ、それぞれ寝転がったり踊っている仲間達の顔を斬りつけて回る。
どうやらここは蝙蝠王の本拠地らしい。
全員の顔を斜めに切り裂いた後、祭壇に向かって身構える。

560 :名無しになりきれ:2006/04/07(金) 23:59:54
だ、だれ?

561 :名無しになりきれ:2006/04/08(土) 00:49:31
祭壇と思ったのはセットだった。
なぜならここは秋葉原。
新作ゲームのショーイベントをしている電気街特設会場なんだから!

562 :(ロゼライン) ◆IX36EnfQv6 :2006/04/08(土) 01:42:45
善霊たちの語らいに応え、そのまま拾う。
それがこのスレの方針だからだ。
物語は未知の領域へと放浪するだろうが
予定調和の中で物語るならば、
個人で創作する小説やマンガでよいだろう。

あえて予測不可能な展開に飛び込む。それこそがTRPGだ。

……だいじょうぶかな〜><

でもやる。やってしまう。どうせやるなら、とことんやっちゃう!

563 :ロゼライン ◆IX36EnfQv6 :2006/04/08(土) 01:43:50
>キーゴヌン
>モリガンの差し出した手に俺は拳を当てた。語るならば拳だ!
>この一撃に倒れたり避けられなかったりしたりするのならば悪魔とは戦えないだろう。
>どれほどの者か判断する為に拳を俺は打ちこんだ。

「ああぁ!」
オークは拳撃を放った。

甘くみないでほしいものだわ。
刹那の戦いには慣れている!
心奥のオーラよ、疾風の力を私に!ウルティメット・イベイション!

時の流れを緩やかに見るオーラを発動させる。
豪速のオークの拳が鈍速に見え……間一髪、避けた。
時が戻る。
魔力が体力を奪う。

「もし、そなたの今の拳に当たっていたら、はぁ、はっ。はぁ。私は砕け散っていただろう。
恐るべきオークよ。こ、これがオーク流の人物の計り方というわけね。
ふ。ふふふ。よろしくオークよ。そなたは頼もしい」

シリウスは殺気をこの者から感じ取っている。
シリウス……汝の眼力はきっと正しい。
この者は地上に降りた軍神の化身だ。
だが私はこの者を信じたい。

>コーラル、リリ、シリウスが穴へ飛び込む。

「行こう!オークよ、悪魔の懐へ!」

564 :ロゼライン ◆IX36EnfQv6 :2006/04/08(土) 01:45:30
>穴の底は楽園だった
>穴に降り立ったその先は正に楽園だった。
>暖かい日差し、咲き乱れる華。

背筋が凍った。
酒場の下に
………花畑だと?

上を見上げる。
青空が広がる。

地下ではない。

リリは?シリウスは?…コーラルはどこに?オークは続いているか?

人の気配がする。

>その背景ではバンダナを巻いてリュックを背負った小太りの男達が
>美少女フィギュアをめでているのだった。

…………………………………………………………………………………………………………
…………………………………………………………………………………………………………
…………………………………………………………………………………………………………
…………………………………………………………………………………………………………
…………………………………………………………………ドールマスターだろうか?

インナドリル沖の海底遺跡には、呪術人形を操る暗黒魔道士ドールマスターたちが幽棲すると聞く。
手にしている人形はセイトン(=動き回る呪い人形)か?
しかし、あの男たちの至福に満ちた表情はどうだ?
無害な者にしか見えぬ………。
いやだがしかし……。

>その心地好さに誘われ男は大の字に寝転ぶ。
>「ああ・・俺は今まで何を争っていたのだろう・・・何もかもがここでは穏やかだ・・・」

我ら以外にも吸血蝙蝠と戦う者がいたのか?

「オーク殿の言葉を借りるならば、こうだな。
笑止!
幻覚か!
このような偽計に嵌るものか!」

565 :ロゼライン ◆IX36EnfQv6 :2006/04/08(土) 01:46:51
>「・・・!もしや!」
>おもむろに腰のナイフを自分の腕に突き立てる。
>強烈な痛みと流れる血。
>楽園の幻術に捉われ、それぞれ寝転がったり踊っている仲間達の顔を斬りつけて回る。

「なにをするのか!」
咄嗟に男の攻撃をよける。
今し方ウルティメット・イベイションを使ったばかり。
反動で動きが鈍る。
左の髪が数十本切られてしまった。

>どうやらここは蝙蝠王の本拠地らしい。
>全員の顔を斜めに切り裂いた後、祭壇に向かって身構える。

「まさか……。
バダボゲドゼド…長い!吸血蝙蝠の首魁バダは卑劣な卑怯者。
自らの根城に我らを易々と招き寄せるとは思えぬ……。
皆の者、心をしっかりと持て!
これは醒めぬ幻覚攻撃だ!
幻から醒めたと思わせては、新たな幻覚に誘う罠だ!
男よ、待て!無闇な行動は危険だ!
バダは狡猾な策士なのだから!
祭壇には必ず罠がある!
待つんだ!!

…あ。

…………え」

祭壇があっさりと倒れた。
祭壇の背景ごと倒れた。
祭壇は絵だった。

>祭壇と思ったのはセットだった。
>なぜならここは秋葉原。
>新作ゲームのショーイベントをしている電気街特設会場なんだから!

566 :ロゼライン ◆IX36EnfQv6 :2006/04/08(土) 01:47:59
「心を落ち着かせ、よく…聞いてくれ。仲間たちよ。
私はこんな古代文書を思い出した。
象牙の塔の史学者マテオが著述した「エルモアデン亡失歴史書」だ。

エルモアデン帝国の初代皇帝シュナイマンは、当時帝国に流布していた異教を根絶する為に
ネフェリムという直属の軍を編成し、弾圧に及んだ。
異教徒たちはやがてエルモアデンを追われた。
戦うべき敵を駆逐した後、シュナイマンは用無しとなったネフェリム軍を疎んじ、
非情な魔道を行使したという。
厚い恩賞を与えるべきネフェリムの兵たちを追放したのだ。
禁断の封印魔道を使い、遥か異界にネフェリムたちを流刑したのだ。

コーラルよ。そなたは時空を歪める魔法を使ったな。
そなたに出来ることは奴らにも出来るのだ。
より大きな力で。
……同じ事を蝙蝠王の祭司どもは我らに行ったのだ。

生贄を解放されぬように……。
絶対に解放されぬように!

絶対に…!


大気に魔道の素マナを…感じない。
精霊のオーラを感じ取れない。
ここは、我らのいた世界ではない……。
我らの生まれ育った世界ではない……。

我らは……………異世界に飛ばされたのだ!」

全くの異世界・地球。
秋葉原にリリたちは追放された。

人々が好奇の目で見る。
遠くでパトカーのサイレンが聞こえた。


567 :名無しになりきれ:2006/04/08(土) 01:55:15
神キターーーーーーーー!!!!!!!!

568 :名無しになりきれ:2006/04/08(土) 01:58:35
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!

569 :名無しになりきれ:2006/04/08(土) 02:00:29
  ┏┓  ┏━━┓               ┏┓┏┓┏┓┏┓   
┏┛┗┓┃ ■ ┃┏━━━━━━━━┓┃┃┃┃┃┃┃┃  ./≡≡≡≡≡≡≡≡≡|
┣-  -┫┃┏┓┃┗巛うヽ 巛と \.━━┛┃┃┃┃┃┃┃┃  |┌─────┐ J |||
┗┓┏┛┗┛┃┃  ._ヽ_ \ ̄ヽ \    ┣┫┣┫┣┫┣┫  | |         | ◎ |||
  ┗┛    .┗┛  (。A 。 ) )_ゝ ノ__.┗┛┗┛┗┛┗┛__ | |         |    |||
//  //      ∨ ̄∨ ⌒   /  /⌒ヽ         /|.| |         | ||||||| |||
/  // /       \     イ ./ 人 \       // |└─────┘||||||| ||
  // /   //     |二ヽ     Y  /二\ \ノ⌒i二ニ|/||  ̄| | ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄||
// /   //  //   | ■ヽ ヽ    ノ■■■ヽ /■■ ||||| ......|_|.::::::::::::::::::::::::::::::::|_|::::::

570 :名無しになりきれ:2006/04/08(土) 02:02:07
すげぇ!
拾ったー!

571 :名無しになりきれ:2006/04/08(土) 02:05:45
 _| |\ | _  |\     /         \     ./| |/| |
 |_   ̄| | |__,| |  \  .| ○    ○ |   /  | |  | |
 _| .l二. | _  | | ̄ ̄ ̄|   .|___|    .| ̄ ̄ ̄| | |  | |
 |_  _|.L]]\| |. \. ̄ ̄|    |  |     | ̄ ̄/ .|__|  |__|
 \ | |\\  | |-'''"`'ー-、.|   ', /     .|、,, /  ////
    |__,|  \r''|__|ヽ,.r ・:,/".\   ∨   /・:`)"`)/□/□
   ・., \ー'"\ ;・\,,.r─''"゙゙`‐-、/ r''⌒`/ ,--、・///,..
 ・''"⌒ヽ、 {"∴ \ r''`"r、r-'''`ヽ、,,  `)  /''"⌒r''"`` /r''"
   ,,.-\. /■\   ∧∧ ∧_∧  ∧∧  ∧_∧ -、,,_
 .",.r''" (´∀`∩) (*゚ー゚) ( ´∀` ) (゚Д゚,,) (・∀・ )   `・
      (つ  丿 とと ./ ⊂    つ(|  つ (    つ
      ( ヽノ 〜  / /  ∧ \ |  〜 .|  ト、 \


572 :名無しになりきれ:2006/04/08(土) 02:07:40
>大気に魔道の素マナを…感じない。
>精霊のオーラを感じ取れない。
魔法使えないんすか?さりげなくすごいネタふってますよ!


573 :オタ:2006/04/08(土) 02:39:16
「うわ!おい見ろよ。あのコスプレイヤーのおっさん!
スッゲエエエ!
豪鬼そっくりじゃん!。」

574 :名無しになりきれ:2006/04/08(土) 02:45:31
キタ━━(゚∀゚)( ゚∀)(  ゚)(  )(゚  )(∀゚ )(゚∀゚)( ゚∀)(  ゚)(  )(゚  )(∀゚ )(゚∀゚)( ゚∀)(  ゚)(  )(゚  )(∀゚ )(゚∀゚)━━━ !!!!
キタ━━( ゚∀)(  ゚)(  )(゚  )(∀゚ )(゚∀゚)( ゚∀)(  ゚)(  )(゚  )(∀゚ )(゚∀゚)( ゚∀)(  ゚)(  )(゚  )(∀゚ )(゚∀゚)( ゚∀)━━━ !!!!
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575 :紺色のフードの男:2006/04/08(土) 07:24:43
勢いよく飛び降りてみたものの下は真っ暗だった。俺は暗いの嫌いなんだよ畜生。
とりあえず割れた酒瓶を踏まなくって安心したんだが・・・上から踏みつけられるような衝撃。
>『なっ!なっ!何これキャーー!!』
真上から聞こえる声。
>『コーラルさんー?どこー??』
ああ、成程、いっそのこと死ねばいいのに。
「・・・お前の足の下だ」
言うが早いか小さな光が灯る。少女が灯したのだろう。これで間違いなく気づくとは思うけどな。
あれ?こいつ俺をクッションにしたの二回目か?俺は体のいい踏み台か?

その後、次々と降りてくる音。なんだか落下音が一つ多かった気がするが・・・気にしないでおくか。
その時、一瞬だけまばゆい光に目が眩む。反射的に目を瞑り、開いたそこには・・・。

「・・・なんなんだよこれは」
そこは・・・わからない。何か他のことで例示しようと、比喩しようとしてもそれが出ない。
思わず思考が停止してしまうほど・・・「有り得ない」状況が、そこには広がっていて。
花畑?人形を愛でる男?変な男はナイフを振り回してくるし、フードに少し切れ込みが入っちまった。
その隙間から覗くは金髪の好青年ってか、すぐに隠すけどな。
祭壇みたいなのが現れたと思ったらすぐそれは倒れ、結局周りにはどうとも比喩できない風景。
くるくる変わる周りの景色や状況に全くついていけない俺。
あのダークエルフだけが、唯一冷静に状況を分析してるようだが・・・。

>我らは……………異世界に飛ばされたのだ!」
「・・・へぇ?」
んなこと突然言われても・・・と思いはしたが、この状況をみる限り・・・信じざるを得ないのか?
最初に疑ったのは幻覚だが・・・実際、幻覚じゃないのか?幻覚から免れる術を知らないんだよ俺。
よくわからん。全くわからん。全然わからん。妙にダークエルフは自論に自信満々だから・・・信じるとしても。
「何らかの力を使ってこの世界に飛ばされたのだとしたら・・・、
 何らかの力を使って帰れることも可能なのは間違いないだろ?」
ていうか帰りたい。本気で。俺はただ安眠したいだけなのに。
「時空を操るもんとしては・・・俺より上がいるってのが許せねぇんだけどな」
異世界に飛ばすなんて、小さい頃から時空を操る魔法を教わってきたが、聞いたこともない。
だが・・・誰かの力なら、俺にだってその力があってもいいさ。俺は天才だもん。
俺の魔法は精霊に働きかける類じゃないからマナは関係ないし、どうにかして帰れる魔法を生み出してやる。

だがその前に。
「この場から・・・離れないか?とりあえずは」

576 :名無しになりきれ:2006/04/08(土) 07:52:44
「おいおい、ガロンもいる
カプコンの新作発表だな
新キャラもいるなあ
へぇ
ついにストUVSパンパイアが出るんだなあ」
オタクBは喜んでいる

577 :名無しになりきれ:2006/04/08(土) 10:51:58
557 :名無しになりきれ :2006/04/07(金) 23:23:27
ここはGMいるのw?


558 :名無しになりきれ :2006/04/07(金) 23:25:40
たぶんいない。


578 :名無しになりきれ:2006/04/08(土) 12:41:59
早く逃げないとオタ達が群がってくるよ。

579 :名無しになりきれ:2006/04/08(土) 16:23:07
削除人様も北━━━━━━ヽ(≧∇≦)ノ━━━━━━!!!!! あぼーんされてるよ

580 :名無しになりきれ:2006/04/08(土) 16:40:41
その時、秋葉原に地震が起きた。
震度5強のかなり大きな揺れ。
大部分のビルはこの程度の揺れではびくともしないが、建設が途中で取りやめになっていた姉歯建築士の偽造マンション
グランドコート・秋葉原7階立てが倒壊した。
もうもうと土煙が秋葉原に漂う。
秋葉原は騒然となった。
どこかへ場所変えするなら今だ。

581 :名無しになりきれ:2006/04/08(土) 16:41:13
ホントだ!!やった!
このスレ面白いよ。みんながんばれ!

582 :細木数子:2006/04/08(土) 17:35:19
ここはビッグハット赤坂TRS
ここももちろん揺れた
「ズバリ言うわよ」収録中のTBS放送センターのスタジオC3は折りしもゲストの荒川静香の鑑定中だった

荒川静香
  「やだ。地震・・・・」
くりぃむしちゅー有田
  「うは〜、ゆれますね先生」
細木数子
  「宇宙の運行に逆らって時空を捻じ曲げたんだ。なんて馬鹿な事を!このぐらいですんで良かったんだよ」
滝沢秀明
  「え?数ちゃん、なに?」
くりぃむしちゅー上田
  「はい?先生???ど、どうしました?先生?」
細木数子
  「・・・・・・・・・・・・・・なんでもないわよ・・・なんでも・・」

583 :衛兵長グスタフ@バルンディノ ◆1GwZSXjtq6 :2006/04/08(土) 19:49:03
「衛兵長!あれを見てください!。」
部下が報告する。
振り返ると大通りの商店街が噴煙を上げている。
「怪しい!現地へ向かうぞ!。」

噴煙は大通りに面した酒場の床から出ていた。
グスタフにはそれがグランドコート秋葉原の崩壊の煙とは知らない。
「魔道士どもがここにいるのかもしれん!俺に続け!。」
グスタフは穴に飛び込んだ。
しかし時空の穴は閉じていく途中だったのだ。

「え、衛兵長?。」
部下が続いて飛び込もうにも穴は消滅していた。ただの床があるばかり。
「衛兵長が消えた!?。」

584 :衛兵長グスタフ@秋葉原 ◆1GwZSXjtq6 :2006/04/08(土) 19:50:26
グスタフは煙の中にいた。何も見えない。人々の悲鳴が聞こえる。
「穴に飛び込んだはずだが、ここは、ここはどこだ?。」

585 :名無しになりきれ:2006/04/08(土) 21:48:08
穴のそこに降り立つとそこには様々な機械が立ち並んでいた。
衛兵Aはその機械に歩み寄り驚愕の表情を浮かべる。
「ドル、ユーロ、ルピー、元、うほ、ウォンまでありやがる!アラーこれは偽札だぁ!」
どさどさと詰まれた札束をグスタフに投げ渡しながらあたりを見回し、カメラを見つけると札束を抱えて歩み寄る。
「みんな、聞いてくれ。賊を追って穴のそこにやってきたらこんなものを見つけてしまった!どうしよう?」
棒読みの台詞だが、その映像は衛星中計により世界に流れた。

586 :福澤 朗@バンキシャ:2006/04/09(日) 00:03:29
「カリオストロの城の放送中ですが報道特番です。
本日午後4時40分に東京で強い揺れを観測しました。
震源地は東京台東区秋葉原。震源の深さ50Km。マグニチュード5.6。
東京湾沿岸は津波に注意してください」


587 :公安特務部隊:2006/04/09(日) 00:26:11
「やれやれ、この所お客さまが多いな」
「給料の範囲内だろ?」
「そこ、第一種戦闘体制下だ、私語を慎め!」
特殊装備に身を包んだ男たちがヘリに乗り秋葉原に向かっていた
目的はただ一つ、異世界因子の末梢のみ!

588 :キーゴヌン ◆tb8bzsbih. :2006/04/09(日) 01:00:06
「異世界だと!
ぬぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。」
ふん。確かに空気に生き物の波動を感じない。岩の塔(=コンクリートのビル)だらけだ。
「見たこともない町並みだ。魔道の仕業か!ぬぅぅ。なんとかしろ、コーラル!」

>「うわ!おい見ろよ。あのコスプレイヤーのおっさん!
>スッゲエエエ!
>豪鬼そっくりじゃん!。」
ぬう?意味がわからん。全然わからん。

>「この場から・・・離れないか?とりあえずは」
>グランドコート・秋葉原7階立てが倒壊した。
「どこを向いても人の気配だらけだが・・・こっちだ。こっちには人の気配がない。」
波動の使い手である俺にはマナなど関係無い。己の波動の感じるままに行動するのみ!
人々は崩れた塔の方向へ突き進む。ひどい埃でよく見えない。こちらの姿もよく見えない。
この場合は好都合だ。
俺は岩の塔のひとつに皆を案内した。ほかの塔とは違いここからは人の気配がない。
どうやら使われていない塔らしい。無人のはずだ。
「まずはここへ入って隠れるのがいいだろう!さあ!」
ドアを開けた。すると・・・

「お帰りなさいませ、ご主人さま。」
はわあああああああああああああああああああああああああー!
ぬぅぅ。
確かにここは異世界だ。俺の波動もいまいち感度が低くなってしまっている。
「どうするロゼライン。リリ。とりあえず座るか?ペットは(=シリウス)店内に連れていいですか?」
俺はメイドに一応そう聞いてみた。

589 :名無しになりきれ:2006/04/09(日) 01:06:40
まじで笑った

590 :魔法少女:2006/04/09(日) 01:28:07
「キャーコーラルさんまたクッションにしちゃってごめんなさいごめんなさいご・・・・きゃ?!」
ゴンッ
慌てて飛びのこうとした私は足を滑らせ、そのまま後ろの壁に頭をぶつける。
わー星がキラキラしてるーあははーきれーい
・・・・暗転。

痛む頭を摩りながら起き上がろうとした時、私の直ぐ脇にナイフが突き立てられた。
「なっ!なっ!何するのよー!!!」
慌てて飛び退くけど、それ以上の追撃はなく、相手はふらふらと別の場所に歩いていった。
まるで誰かに操られているみたいだ。
「・・・・・・あれ〜?ここどこ〜?」
私はようやく、辺りの異常さに気づいた。
・・・・・・・おっかしいなあ。さっきまで酒場の地下に居た筈なのに。
皆はどこだろうと、きょろきょろ辺りを見渡す。なんで私、お花畑に居るんだろう。
はっ!もしかして私、頭の打ち所が悪くて死んじゃったの?がーん。

あっ!ロゼラインさんの声が聞こえてきた。
>我らは……………異世界に飛ばされたのだ!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は?」
あまりにとっぴな発言に目を丸くする。そういえば周りの人たちも、私たちの服装とは全然違う。
「ごめんなさいっごめんねーちょっとここ通してねっ!」
慌てて声の方へと移動しようとするけど・・・・なんでこの通路こんなに人でいっぱいなの?
マントや髪が何かに引っかかったり、人にぶつかったりと散々だわー。

息を切らしながら、ようやく私はコーラルさんやロゼラインさんの所へ移動した。

>「何らかの力を使ってこの世界に飛ばされたのだとしたら・・・、
 何らかの力を使って帰れることも可能なのは間違いないだろ?」
うーん。そうかもね。
「この世界は私たちの世界よりずっと魔力が弱いみたい。
だから逆に、強い魔力を感じるところって怪しいと思うのー。
だから、魔力の強い場所を探すって言うのはどうかしら?」
ここは今までの世界とは空気まで違っている。精霊の加護が必要な精霊魔法は無理そうだ。
私の魔力だけで使える魔法といったら、随分限定されそうだけど・・・・まあ、考えても仕方ないわよねー。
>「この場から・・・離れないか?とりあえずは」
「うん。移動しましょ。・・・・なんか、私達注目されてるみたいだし・・・」
そういえばシリウスや武道家はどこかしらー。一緒に飛ばされたとしたら、ここじゃさぞ悪目立ちするでしょうね。

その直後、突然足元がゆれ始めた。地震だ!
直ぐ近くにあったビルが突然倒れてきた。
「キャ――――ッキャ――――っ!」
咄嗟にシールドを張ったけど、辺りは土煙で何にも見えない。
こ、これももしかして敵の攻撃なの?!

591 :魔法少女:2006/04/09(日) 01:34:41
やっぱり投下直前にもリロードは必要よねーとしみじみ思いつつ、私はキーゴヌンさんの後についていく。
メイドさんだー。へー。この世界にも居るんだ−。
でもシリウスを見たメイドさんの顔が引きつっている。
「ねーキーゴヌンさん、シリウスは天狼よーペットじゃないわー」
っていうか、この間口からだとシリウスの体じゃ入れないと思うんだけど・・・・・
シリウス一人外で待たせるんじゃ気の毒だし、私も外で待ってようかな?

592 :名無しになりきれ:2006/04/09(日) 01:36:08
リリタン、早く続き続き。キーゴの続きををを!!このスレ面白れー

593 :592:2006/04/09(日) 01:37:00
あ、書いてある。ごめ

594 :名無しになりきれ:2006/04/09(日) 01:41:18
ここの名無しは取り合えず落ち着け( ´∀`)σ)∀`) 

595 :魔法少女:2006/04/09(日) 01:48:07
>591下二行訂正
っていうか、この間口からだとシリウスの体じゃギリギリの幅よね・・・・・
もし入れなかったら、シリウス一人外で待たせるんじゃ気の毒だし、私も外で待ってようかな?

>善霊さん
ごめんねー

596 :名無しになりきれ:2006/04/09(日) 11:00:28
「本日はコスプレで御来店されたご主人様には
全メニューが半額になるキャンペーン中ですです」

597 :名無しになりきれ:2006/04/09(日) 12:13:38
美少年キャラはいないの?

598 :天狼:2006/04/09(日) 16:51:38
真っ暗な酒場の地下で、リリが小さな灯りを付けた途端、突然闇が逃げ出すように晴れていった。
「……これは!?」
現れたのは、薄暗く湿った地下通路ではなく、暖かな日差しと花畑の広がる楽園のような風景だった。

>「ああ・・俺は今まで何を争っていたのだろう・・・何もかもがここでは穏やかだ・・・」
見知らぬ男が寝転び、幸せそうに呟いている。また別の男達は何やら人形を手に恍惚そうな表情を浮かべている。
美しく、そして柔らかな自然の景色。確かに、この至福の中では争いなど無益に感じてくる。
穏やかな気分になってきた。寝てしまおうか。そうだ、寝てしまおう。
大体、何故俺は争いなどしていたのだろうか。虚しいだけじゃないか。俺は花畑に身を横たえた。いい匂いだ。幸せだ。
こんな幸せが永久に続けばいい……

……

>楽園の幻術に捉われ、それぞれ寝転がったり踊っている仲間達の顔を斬りつけて回る。
「!!」
額に痛みが走り、俺は目を覚ました。
そうだ、寝ている場合ではないではないか。俺は何を呑気な事を考えていたのだ?

>「まさか……。
> バダボゲドゼド…長い!吸血蝙蝠の首魁バダは卑劣な卑怯者。
> 自らの根城に我らを易々と招き寄せるとは思えぬ……。
> 皆の者、心をしっかりと持て!
> これは醒めぬ幻覚攻撃だ!

ロゼラインの叫びが聞こえる。見渡せば、そこはいつの間にか人骨の散らばる祭壇の間となっていた。他の仲間達もいる。
そうか、戦意を奪う幻覚を見せられていたのか……。敵の居城だ、どんな罠や魔術が出てきても不思議ではない。
額から口元に垂れる血を舐めとる。誰かは知らんが、あの男に助けられたな。

とにかく、祭壇に辿り着いたようだ。……辿り着いた?
穴から落ちただけで、すぐに祭壇とは話が早すぎる。これはロセラインの言う、「醒めたと見せかけて新たな幻覚に誘う罠」だろうか?
何しろ騙されたばかりだ、慎重にならねばならない。

と、その時、祭壇が薄っぺらのようにぱたりと倒れた。
「な、何だ!?」
いつの間にか、風景が変わっている。
そしてその光景は、幻覚にしても想像を絶するものだった。


599 :天狼:2006/04/09(日) 16:53:46
立ち並ぶ、石造りの巨大な建物。往来する沢山の人々。
街中が様々な色や光で装飾され、人々の格好も何とも奇抜としか言いようがない。
幻覚にしても、意味が分からない。幻覚とは恐怖や安息で心を惑わすものではないのか?魔法使いの仲間達も、流石に驚いているようだ。

そのうち、この状況を理解できたらしいロゼラインが口を開く。
どうやらこれは幻覚の類ではなく、全くの異世界の飛ばされてしまったらしい。
「異世界……か」
なるほど、邪魔者を除けるなら、二度と帰って来られないところに飛ばすのは中々良い手段と言えるかもしれない。
が、そう暢気に感心している場合でもない。すぐに戻れないのなら、まずはこの世界の特性を把握しなければ。見掛けだけでここまで違うのなら、理も大きく違う部分もあるかもしれない。
ロゼラインの言葉から、とりあえずは魔法は使いにくい環境であるようだ。

その時、突然大地が揺れる。地震か?
だが、如何にも屈強そうな石造りの建築物の一つが突然崩壊した。
「敵か!?」
他の建築は見た目通りびくともしないのに、一つだけ崩壊するなどおかしな話だ。
頑固で仕事に誇り高いことで有名な大工という職業の人々が、手抜きの建築を造るなどという話は有り得ないのだから、この地震は何者かがあの建物の付近で使った技で誘発されたのだろう。
あの規模の建物を崩壊させるなど、並大抵の実力ではない。
「狙いはおそらく俺達か、一旦身を隠すぞ!」
そう言った途端、周囲の人々の視線が集まった気がした。まあ、町の人間が、人間でも亜人でもない喋る生き物を見る機会は多くはないのだから、町でそういう目で見られることには慣れている。
だが、普段のそれとは何か違う、まるで人間でない生き物が喋ること自体が信じられないような視線……?いや、考え過ぎか。

キーゴヌンの案内で、俺達は建物の一つの内部に身を隠した。もちろん、俺は罠ではないかと警戒をしながら。
>「まずはここへ入って隠れるのがいいだろう!さあ!」
言いながら、キーゴヌンがその辺りの扉を開ける。すると、
>「お帰りなさいませ、ご主人さま。」
中から出てきた女が彼を出迎えた。
「ご主人様だと!?」
俺は身構えた。知り合いか、やはりこいつ俺達を騙して……
……と思ったが、キーゴヌンの驚きようからして、全く知らなかったとしか思えない。

>「どうするロゼライン。リリ。とりあえず座るか?ペットは(=シリウス)店内に連れていいですか?」
この天狼をペット呼ばわりとは全く失礼な話だ。だが、相手のペースに敢えて合わせて探る作戦なのだろう。
キーゴヌンに手痛くツッコみたい気分を抑えて、大人しく「ただの大きめの狼」の振りをしておく。
>「ねーキーゴヌンさん、シリウスは天狼よーペットじゃないわー」
そうそう、天狼とは虎のように大きく熊のように強い、地上で一番誇り高い種族なのだ。
キーゴヌン達にもあとでゆっくり講釈してやろう。まる半日ほど。

>「本日はコスプレで御来店されたご主人様には
> 全メニューが半額になるキャンペーン中ですです」
女が言う。…コスプレ??この館には主人が何人もいるのか??
しかし、半額…ということは、主人から金を取るのか?訳が分からないな…
>美少年キャラはいないの?
誰かが、俺達を眺めて言う。…コスプレだのキャラだの、さっきから何なのだ?

とりあえず、俺はこの中に入れるのだろうか?


600 :名無しになりきれ:2006/04/09(日) 19:12:12
600!

601 :衛兵長グスタフ ◆1GwZSXjtq6 :2006/04/09(日) 19:58:19
「ここは一体どこなんだ。」
ここは魔界か?
「おのれ、魔道士どもめ!。」
悔しがったとしてもどうすればいいのか?辺りは凄まじい喧騒だ。

「!!!!。」
見つけた!
「ククク。魔道士のペットがいた!。」
グスタフはシリウスを見つけた。大剣を抜刀。
「突撃!。」

602 :名無しになりきれ:2006/04/09(日) 20:09:27
>585はスルーかよ

603 :名無しになりきれ:2006/04/09(日) 20:32:39
>602
>586

604 :ボサボサの白髪の男:2006/04/09(日) 21:10:51
メイド喫茶に場違いな老齢の男がいた。よれよれのジャケットを着て如何にもみすぼらしい。
「予言の通りだ………」

605 :キーゴヌン ◆tb8bzsbih. :2006/04/09(日) 21:50:03
>「本日はコスプレで御来店されたご主人様には
>全メニューが半額になるキャンペーン中ですです」
なんだがよくわからないがここは食堂らしい。俺はメニューを適当に指差した。
メシどころではない。
「イタリアン萌え萌えハンバーグセットですね。ご主人さまぁ。」
ぬぅぅぅ。
まさかこんな店に入ってしまうとは思わなかった。ロゼラインの目が冷たいような気がする。
シリウスはなにかを俺に言いたそうだ。リリ、店に入らないのか?お前みたいな格好の女がいるぞ。
(と、メイド喫茶にいた別の客を指差す。その客はキュアホワイトのコスプレをしていた。)
「さてと、これからどうするのだ?
これは魔道の仕業だ。コーラル、お前ならばわかるだろう。どうやって元の世界に帰るのだ?」

>ボサボサの白髪の男
>「予言の通りだ………」
「ここは占いもやっているのか?」と、ハンバーグセットをもってきたメイドに聞いてみた。
メイドは首を振る。
ふむ。あの爺はなんか妄想しているらしい。関わらないようにまずはして、だ。
「コーラル。お前は実は凄腕の魔法使いなのだろう。この世界は・・・ぬ?

606 :名無しになりきれ:2006/04/09(日) 21:51:22
「他の人を待つ」って言葉知ってる?

607 :名無しになりきれ:2006/04/09(日) 21:52:31
>606
必要ない
ついてこれない奴は置いていく

608 :名無しになりきれ:2006/04/09(日) 21:53:11
そして誰もいなくなる

609 :キーゴヌン ◆tb8bzsbih. :2006/04/09(日) 21:54:03
ぬ?・・・ぬぬ?
我の波動が敵を感じ取った。この岩の塔の屋上から小さな小さな音がする。
・・・靴音だ。
一般人には聞こえはしないだろうが、肉体を極限にまで鍛え上げたモンクである俺には聞こえる。
6・・・7・・・・8、9・・・10
10人分の足音。殺意がある。これは訓練された兵士の気である。
(キーゴヌンはメイド喫茶のあるこのビル屋上にホバーリングしたヘリから
謎の特殊部隊>587が降り立つ足音を察知した。)
さらに・・・

ぬぅぅ。
入り口の方角からも敵意を持った奴が走りよってくる波動を感じる。>グスタフ
「ほぅ。挟み撃ちというわけか。笑止っっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!
この地がどこであろうと関係はない。
親もなければ子もない孤独の身。いる所も帰る所もない俺だ。
ふ。我が求めるは戦いのみ!戦えればそれでよいのだ!

・・・死合うとするか。」

610 :名無しになりきれ:2006/04/09(日) 21:57:11
>607
かけあいってことば、しってますか?
できないなら一人でやってくださいな

611 :名無しになりきれ:2006/04/09(日) 21:58:42
本当に空気読めん奴だな
まあ勝手に消えるみたいだから放置で

612 :ボサボサの白髪の男:2006/04/09(日) 22:00:24
「待ってくれたまえ!私の話を聞いてくれたまえ、諸君!嗚呼!」

613 :名無しになりきれ:2006/04/09(日) 23:38:12
チャッチャが荒れたら騎士と赤も荒らす。
騎士が荒れたらチャッチャと赤も荒らす。
赤が荒れたら騎士とチャッチャも荒らす。

614 :特殊部隊:2006/04/10(月) 00:04:16
「物理法則けっかい発動します!」
特殊部隊が秋葉原一帯にけっかい装置を作動させる。
異世界の特殊法則を封じるものだ。
これで魔法や気、物理法則を越えた身体能力はなくなるのだ
「よーおし!ポーン、ルーク、ナイト、それぞれの部隊は突入!
今や奴らは単なるコスプレマニアだ。殺せ!」
隊長が無線で指示を送ると同時に特殊部隊三個小隊がなだれこむ!
クレイモアを投げつつ掃討戦、いや、虐殺が始まろうとしている

615 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 00:17:46
間違いなら悪いけど、クレイモアって地雷じゃなかったか?

616 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 00:19:55
物理法則けっかい装置は当然ながら作動しなかった
現代社会では魔法も使われていなければ特殊法則すら存在しないのだから当然といえば当然である
「誰だ!現場にこんなおもちゃを持ち込んだのは!」
腹ただしげに隊長が装置を蹴飛ばした

617 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 00:53:19
さて、他力本願が

618 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 00:55:51
>614
「ちょっと、いい加減に寝なさい。明日も幼稚園あるんだから!」
「はあーい」
人形を動かして遊んでいた子供は、しぶしぶ布団に入った。
どうやら子供の独り遊びだったようだ

619 :ロゼライン ◆IX36EnfQv6 :2006/04/10(月) 01:25:06
>「お帰りなさいませ、ご主人さま。」
>はわあああああああああああああああああああああああああー!
>「どうするロゼライン。リリ。とりあえず座るか?ペットは(=シリウス)店内に連れていいですか?」
「キ、キーゴヌン……。これは一体……
人の気配が無いと自信満々に案内しながら此処は食堂ではないか!
しかも女給仕まで立派な服を着て、……まさか貴族の館ではあるまいな」

見渡せば室内にはコスプレの人たちが何人かいる。
「見よ!コーラル!外には奇妙奇天烈な身なりの者たちばかりだったが
ここには我らと似た服装の者たちがいるぞ!」
ロゼラインにとって奇妙な服とは、背広やブルゾンを着た現代人であり
アニメやゲームのコスプレさんこそがまともな格好であった。

「そなたも魔道士か?」
キュアホワイトのコスプレさんに話しかける。
だが彼女は「は?」という表情を浮かべるばかりだ。
「……ダークエルフを見るのは初めてか?人間の娘よ。そなたも魔道士であろう。
邪悪を共に滅ぼそうではないか。そなたも……」
……だめだ。
なぜかこの娘は顔がひきつっている。
笑っているようにも見える。

あ。
視線をそらした。

な、なぜだ。
解せぬ………。

620 :ロゼライン ◆IX36EnfQv6 :2006/04/10(月) 01:25:57
>キーゴヌン
>「コーラル、お前ならばわかるだろう。どうやって元の世界に帰るのだ?」
「なにか策はそなたにあるか?コーラル。
魔道の彼是は長老会で学んだ程度しか私は持ち合わせぬのだ。
そなただけが頼りだ」

>「・・・死合うとするか。」
「オークよ、いかがなされた。
敵襲か?」
魔素がこの地には少なく勘が鈍くなっている。

ロゼラインは抜刀した。
愛すべき聖剣が常にまとっていた赤光のオーラがない……。

「全能なる女神、我が母シーレン様、御護りを!」
圧倒的不利な中、戦闘が始まる。

>ボサボサの白髪の男
>「待ってくれたまえ!私の話を聞いてくれたまえ、諸君!嗚呼!」
「話は後だ、御老!」
店内のコスプレさんにロゼラインは叫んだ。
「戦士たちよ、汝らの主が誰であるかは知らぬ。
だが今は共に戦おうぞ!」

コスプレさんたちは当然……固まった。
しかし戦闘は始まる。

621 :(ロゼライン) ◆IX36EnfQv6 :2006/04/10(月) 01:35:09
>618
おっと、私は特殊部隊襲撃を拾ってしまったよ……。
そなたのレスを知らなかった><
このスレの中興の祖である「酒場のマスター」の打ち立てた
>>372の基本方針を遵守するのが私の有様だから。
どんなふりも拾う。
よってそなたの御題も無論拾うつもり故な、そなたを不採用にしたのではないぞ。

622 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 01:42:34
616 :名無しになりきれ :2006/04/10(月) 00:19:55
物理法則けっかい装置は当然ながら作動しなかった
現代社会では魔法も使われていなければ特殊法則すら存在しないのだから当然といえば当然である
「誰だ!現場にこんなおもちゃを持ち込んだのは!」
腹ただしげに隊長が装置を蹴飛ばした


617 :名無しになりきれ :2006/04/10(月) 00:53:19
さて、他力本願が


618 :名無しになりきれ :2006/04/10(月) 00:55:51
>614
「ちょっと、いい加減に寝なさい。明日も幼稚園あるんだから!」
「はあーい」
人形を動かして遊んでいた子供は、しぶしぶ布団に入った。
どうやら子供の独り遊びだったようだ


623 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 01:50:03
>621
正直あの基本方針自体がどうかと思う
最初から拾えるものはなるべく拾うつもりだったけど・・・欲望のままに投下されたんじゃねえ

624 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 01:56:04
883 :名無しになりきれ :2006/04/10(月) 00:32:40
>881
とりあえず一緒に物語を作ろうという気持ちは無さそう
あるのは自分の欲望だけ
悪戯して喜んでる幼稚園児と同じ

625 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 01:57:03
ロゼさんはTRPGスレ総合感想・雑談所13を見てますか?
キーゴヌンの順番飛ばしと、厨ネタフリを全て拾う方針で揺れてますが
正直どうお考えですか?

626 :紺色のフードの男:2006/04/10(月) 02:09:16
変な男がいた。間違いない、酒場にいたあのおっさんだ。ついてきたのか?
穴にすぐ飛び降りていたた俺にはよくわからん。あいつらのことだから仲間にでも誘ったのか?
>「見たこともない町並みだ。魔道の仕業か!ぬぅぅ。なんとかしろ、コーラル!」
何で俺の名前知ってんだよ。ていうかお前誰だよ。結滞な格好しやがってさ。

直後、突然辺りを襲う地震。近くにあった石造りの、かなりでかい建物が倒壊した。
当然、他の建造物も危険だと思うのが普通の心理だよな?俺、間違ってないよな?
>「まずはここへ入って隠れるのがいいだろう!さあ!」
何こいつ。もう訳わかんない。え?俺がおかしいの?「崩れるかも」とか考えないの?
中にいたメイド服の女も特に気にしてないようだし、魔法使いの少女も犬もそれを考えてはいなそうだ。
唯一突っ込みを入れたダークエルフも、そのことは考えていないようで・・・、
え?じゃあ俺が考え過ぎなのか?やっぱり俺が変なの?常識ってナニ?

>「見よ!コーラル!外には奇妙奇天烈な身なりの者たちばかりだったが
>ここには我らと似た服装の者たちがいるぞ!」
ダークエルフはどうやら喜んでいるようだが・・・なぜ俺に呼びかける。
「・・・おそらく、こいつらがこの世界で奇妙奇天烈なだけだと思うんだが・・・」
俺の意見は尤もだと思うんだが、たぶん聞いちゃいないだろうな。
魔法使い風の子に話しかけてるみたいだが、相手は冷笑を浮かべている。馬鹿にされてるぞお前。

>「本日はコスプレで御来店されたご主人様には
全メニューが半額になるキャンペーン中ですです」
出てきたメイド姿は俺達を客だと認識しているらしい。この世界での変な格好をする奴が、
集う飯屋ってとこなのか?コスプレって何だ?こっすいプレイのことか?
コスプレってのはよくわからんがあのおっさんは悠長に飯頼んでやがる。一生食ってろ。
そんな暇があるのかってんだよ。ストレスで胃に穴が空きそうだ。
>「さてと、これからどうするのだ?
>これは魔道の仕業だ。コーラル、お前ならばわかるだろう。どうやって元の世界に帰るのだ?」
>「なにか策はそなたにあるか?コーラル。
>魔道の彼是は長老会で学んだ程度しか私は持ち合わせぬのだ。
>そなただけが頼りだ」
何で俺を頼るんだよ。俺はただのいち魔道士だぜ?魔術学校に通ってた訳でもねぇし。
「・・・わかんねぇよ。わかんねぇからどうしようか知恵を絞ってんだ。
 数々の時空魔法が叩き込まれた脳使ってな」
あぁ俺今嘘ついたな。あまりの突っ込みどころの多さに帰る術は考えてすらいなかったな。

>美少年キャラはいないの?
帰る方法を考えようとしている俺の耳にまたしても雑音が入る。美少年?知るかよ。
犬と少女とダークエルフとおっさんか。ほど遠いな。俺は美じゃねぇし少年じゃなく青年だしな・・・
・・・って何考えてんだよ俺。んなこと考えてる暇があるのかっつうの。帰る方法帰る方法。

・・・まず。異世界っていっても候補はいろいろあるだろ?例えば別の星、あるいは過去未来、
もしくは・・・次元も何もかも違う、全くの別世界。・・・多分最後だろうけどな。
・・・どうすりゃいいんだ?持ち歩いている魔導書を開いてみても手がかりすら掴めんし・・・、
だめだ、完全に俺にはお手上げだ。頭抱えるのは足を使ってある程度素材を集めてからじゃないと。

>「コーラル。お前は実は凄腕の魔法使いなのだろう。この世界は・・・ぬ?
何だよ。お前は俺の何を知ってるんだよ。・・・てか最後まで言えよ、気になるだろうが。

627 :紺色のフードの男:2006/04/10(月) 02:11:47
>「突撃!。」
その場には合わぬ声に思わず視線をそちらにやると、剣を両手に犬に向かって突っ込んでくる兵士がいた。
把握はすぐできる。どうせ異世界へのワープに巻き込まれたんだろ。ドジだな。
犬が危ないからムーヴェントでも唱えようかと思ったが、おっさんとダークエルフがやけに張り切っている。
ここは手を出さない方が賢明か。ま、あの程度の突撃ならあの犬なら簡単に避けられるだろ。
それにしても、ダークエルフよ・・・みんな引いてるってば。

>「待ってくれたまえ!私の話を聞いてくれたまえ、諸君!嗚呼!」
何か叫んでるジジイがいる。そういえばさっき「予言」だとか何とか呟いてたな。
どうせボケ老人の耄碌だろ。危険なだけだし、何より邪魔だから、そっとジジイの肩に手を置いて、
「・・・五月蝿い黙れ」

さて。もうここから早く去りたい。これから先を話し合うにせよ考えるにせよ静かな場所がいいだろ?
少なくともこんな喧騒だ、この世界の兵やら自警団やらがやがてやってくるだろ。それじゃ後々面倒だ。
「道ならず道なき道なる道は満ち満ちて・・・」
そばで遊んでいる子供を横目で見ながら魔導書を開き、魔法の詠唱。
とりあえず全員をどこかに移動させるためにゲートを作る。異世界だが・・・原理は同じはずだ。
普通の手順を踏むのって面倒なんだよな、酒場に行くとき使わなきゃよかった。
行き先など決めていない。どうせわかんねぇし。ここではない、どこかならそれでいい。
あの兵士はどうしよっか。ついてくるのかな。じゃあ移動した先で袋叩きか。
・・・待てよ、この魔法は時空を歪めて道なき道を作り出す魔法。
ならばその時空の歪みは、果ては次元の歪みへと繋げられないのか?
ゲートを、更に昇華させれば・・・それには行き先の強いイメージと・・・。
詠唱しながらだとどうも考えが集中しねぇ。移動してからゆっくり考えるとしようか。
それにしてもこの魔法、詠唱長いんだな。疲れる。

628 :魔法少女:2006/04/10(月) 08:28:42
(無茶なネタ振りでもできるだけ拾うという姿勢に反対する気はありません。
ただ、投下の拾捨はあくまでコテに任せるという一文も追加して欲しいと思っています。
現状のままでは名無しが決定リールでコテを殺しても採用になってしまいますしね)

629 :藤田礼司 ◆OfgFahKhFk :2006/04/10(月) 08:39:29
「す、すごい、一体どこのサークルなんですか?」
店内にいた女の子がロゼ達に話しかけてきた。
「あ、あなたなんてまさに豪鬼そっくりじゃないですか。すごいなぁー。
この狼の着ぐるみもすごいです。まるで本物みたいだ。
中の人、熱くないんですか?
えーと、こちらの人は、う。なんか怖い感じ。不機嫌そう。
あー、しかもなんのコスプレかわかんないや。フード被ったキャラでいっぱいいるから。
いちばんすごいコスはあなたですね。すごい!そのエルフ耳違和感全然ないし
なんていっても全身の肌を青白くファンデーションぬっちゃうなんて!
皮膚呼吸、大丈夫ですか?
僕なんかコスプレ歴みじかくって、まだまだです。はぁ。
このブリジットの衣装も自作するのに、4ヶ月かかっちゃいました。
このヨーヨーは自信作なんですけどね」

ギルティギアのブリジットのコスプレをした美少年が話しかけてきた。

「僕の名前は藤田礼司です。ぜひみなさんのコスのサークルにいれてください!」

630 :藤田礼司 ◆OfgFahKhFk :2006/04/10(月) 08:40:30
名前・藤田礼司
性別・男の子
年齢・中学2年生
外見・ブリジットのコスプレ中
その他・>597です。このスレのバイタリティと不屈の精神に惚れました。よろしく。

「さっきの地震ちょっと大きかったですねー。見ました?マンションが崩れたとこ。
電車も止まってるそうだし、この店に時間潰しに入ったんだけど、入ってよかっ・・・」

>キーゴヌン
>「死合うとするか」
「わあー。なんですかそれ、豪鬼のボイスですか?ストUは詳しくないんですよねー。僕」

・・・・かなりお荷物&痛い感じの仲間が加わった。

631 :藤田礼司 ◆OfgFahKhFk :2006/04/10(月) 08:41:39
>628
わ。

632 :リリ ◆7SbES8k2UU :2006/04/10(月) 10:03:32
私は外で待ってようって思ったけど、キーゴヌンさんが声をかけてきた。
>リリ、店に入らないのか?お前みたいな格好の女がいるぞ。
「え。・・・うーん。私みたいって言えるか微妙・・・
それになんとなくこの女の人、引いてるみたいよ?」
>「本日はコスプレで御来店されたご主人様には
> 全メニューが半額になるキャンペーン中ですです」
「なんですって?なんておいしい話!」
コスプレってなんだかわからないけど、私たちにいっているんだから問題なしね。
「んーと。えーとね。私はこれ!これと、これも!」
“ストロベリーの妹風パフェ”と “春のミルフィーユだにょ”と“オレンジジュース1000%”をオーダー。
頼みすぎ?いいじゃない。だ、だっておいしそうなんだもん!
これからどうしたらいいのかしら。私ぐらいの魔法使いにはもうお手上げ。
コーラルさんがさっきからブツブツ独り言をつぶやいてる。
コーラルさんだけがもう頼りでっす!

落ち着いて店の中を見てみると、みんなが私達を注目してる。
>「ここには我らと似た服装の者たちがいるぞ!」
ロゼラインさんは喜んでいるけど・・・
微妙に空気がおかしいような。
「ねー。ここには剣士みたいな格好の人や魔法使いっぽい格好の人たちがいるけど
なんだか変よ。んーと。なんていえばいいのかな。
みんな偽者っぽいよ。本物って感じがしないよ。騙されないほうがいいですよロゼラインさん・・・」
とっても心配。

突然キーゴヌンさんが立ち上がった。
>「・・・死合うとするか。」
敵・・・・!!?敵が来たのね。
コーラルさんがどうにかしてくれるはず。それまで時間稼ぎね。
>「僕の名前は藤田礼司です。ぜひみなさんのコスのサークルにいれてください!」
そのとき魔法使いっぽい格好の女の子が話しかけてきた。
・・・・・・・・・・・・・・・・なーにーか勘違いしてるような気がするけど。
って、え?その声、あなた男の子なの?キャ――――!ここは偽者ばっかりよ!

633 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 10:33:23
リリたんはちゃんと出来ていると思うので心配いらないぞ

634 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 11:23:43
リリタンテンプレタノム

635 :魔法少女 ◆DpH7WRPlTs :2006/04/10(月) 16:40:34
メイドさんに気を取られていた私は、背後から近づいてきた賊に気付かなかった。
あっと気付いた時にはもう遅い。
路地裏から伸びてきた腕に羽交い絞めにされて、声を上げる事も出来ないまま縛り上げられる。
「あんたの旅はここで終わりだよ。後は私があんたになりすまして、仲間を一人づつ血祭りに上げてやるわ。
虫けらごときの分際で、蝙蝠王バダボゲドゼドベロベゲドベブゴヌグゲゴ様に楯突いた事、あの世でゆっくり後悔するが良いわ!」
蝙蝠女は私の頭を踏みつけてげらげら笑った後、私に成りすまして皆の下へ戻っていった。
「ん――――――――!!ん――――――――――――!!」
皆は蝙蝠女を私だと疑いもせずに、そのまま店の中に入っていってしまった。
うわーん!どうして誰も気付かないのー!
お願いっ!誰か気が付いてー!!そいつは偽者よー!私に化けた魔物よー!!

私は肩に頬を擦りつけるようにして、猿轡だけはどうにか外したけど・・・。
「誰か助けてーっ!シリウスー!コーラルさん!ロゼラインさん!キーヌゴンさん!」
叫んだけど、仲間の人たちはおろか通行人すら気付いてくれなかった。
・・・・・・・自力でどうにかするしかない、のね。
腕を縛っているロープはナメクジみたいにぬめぬめしてて、力を入れてもぐにぐに伸びるだけ。
ちょっとやそっとじゃ切れそうに無い。
―――私は、息を切らして地面に突っ伏した。
なんでこんな事になったんだろ。
ただちょっと冒険するつもりだったのに。
酒場で蝙蝠王の陰謀に巻き込まれて。・・・・気付いたらこんな訳の分からない異世界に飛ばされてる。
だけど。
「―――今更っ!泣き言いってる場合じゃないっての!!戒めがちぎれないなら砕いてやるわッ!『凍てつく波動』!!」
私は自分自身に――正確には私を戒めているものに――氷魔法をかけた。
凍ったのを見計らって、石造りの壁に身体ごと何度も打ちつけた。


「いらっしゃいま・・・・・」
メイドさんが私に挨拶しようとして固まっている。
私は無言のまま奥の仲間たちの下へ歩いていった。
私の偽者は美味しそうなお菓子やジュースを目の前に山と積んでご満悦だ。
仲間達が無事なのが唯一の救いだった。

>「ねー。ここには剣士みたいな格好の人や魔法使いっぽい格好の人たちがいるけど
なんだか変よ。んーと。なんていえばいいのかな。
みんな偽者っぽいよ。本物って感じがしないよ。騙されないほうがいいですよロゼラインさん・・・」
「あんたのニセモノっぷりには負けるわ」
仲間の皆は度肝を抜かれている。そりゃそうでしょ。リリが二人いるんじゃね。
でも、私の過去を知ってる人なら、どちらがカタリでどちらが本物かきっと分かる筈。
「鳥つけてないから悪いのよ」とか「だから何度も偽者だって言ってたじゃない」って言い訳はあの世で言うといいわ。
「砕け散れ!この蝙蝠女!」
いいざま、特大の氷魔法をお見舞いする。
店の中だから有効領域も狭めてかなり圧縮してあるけど、まともに食らったらただじゃすまない筈。
よくも私に化けて美味しいもの食べまく・・・じゃなかった!私に化けて仲間を危険な目にあわせようとしたわねっ!

名前・ リリ
性別・ 女
年齢・ 14歳
外見・ 金髪碧眼。腰までのロングヘア。一件ごく普通の冒険者風だが魔法少女らしくスカートの裾はヒラヒラしてて短いかも。
服のあちこちに魔石をあしらっている。

636 :(ロゼライン) ◆IX36EnfQv6 :2006/04/10(月) 17:17:10
>625
ご指名なので答えておく。レス数を使うが。
名前を秘して論じても不毛としか思えないので、斯様なスレは目を通していなかった。
ざっと斜め読みすると、幾つか膝打つ様な正論もあるんだがねぇ。

さて当スレの運営方針改革案を出した所で正当性が無いのではあるまいか。
そう取り決める資格が誰に何故ある、とならざるを得ない。
方針を転換すれば、今までのこのスレのやり方を楽しんでいる一派が反発するだろうし
現状を維持すれば、相変わらず不満が綴られる。
つまりどちらにしても荒れるのだ。
そうであるならば、理に適った方を取るべきだろう。

私の考えはシンプルである。

酒場のマスターが>372で当スレの要諦を宣言した。
それを遵守する。
何故ならその考えに賛同して参加したからだ。

さらには自治名無しの言にしたがって方針転換して、成功した例は寡黙にして知らぬ。
自治は荒しであり、荒しの要求や恫喝に従うつもりは微塵もない。
この件は以上。

次にレスする順番について。
問題視する必要を少なくとも私は感じない。
話が先に進んでくれて助かるな。

637 :(ロゼライン) ◆IX36EnfQv6 :2006/04/10(月) 17:18:07
>628 魔法少女
心配せずともそなたのそのレスで良いではないか。
>現状のままでは名無しが決定リールでコテを殺しても採用になってしまいますしね
その心配も現実には無いと思う。
極論すれば決定リールとは、TRPGスレ上には存在しない幻であろう。
決定リールをもしされてしまったら基本方針にかえればいい。

 372 :338 ◆f7nAWZDc/U :2006/03/27(月) 21:04:25
 3:敵ザコキャラの退治自由
 敵キャラは自由に倒しとどめを討ってしまってよい。
 物語が円滑に進む。遠慮はいらない。
 死んだと描写された悪役側が「まだ死にたくねー」と思うなら、
 「がっははははは!そんな攻撃は効かぬ!」とかなんとか言ってまた物語に参加
 すればよい。

実例がこれ。
 433 :フリーザ ◆ccqXAQxUxI :2006/03/30(木) 23:31:24
 >432
 >「今よ!額の石を砕いて!」
 「その役目、私が引き受けましょう」
 ゴーレムの額の宝石に照射される、紫の一筋の閃光。
 宝石は軽い爆発を起こして破壊された。
 フリーザ。
 曰く、帝王。曰く、宇宙最強の生物。
 数々の星を支配した男がこの場に現れる。
 その目的は、果たして何なのだろうか?

 435 :江田島平八 :2006/03/31(金) 00:26:22
 フリーザが放ったビームがゴーレムの宝石にあたる瞬間、黒い影があらわれそれを防ぐ
 「ワシが男塾塾長江田島平八である!男なら拳でくだけい!」
 一言叫ぶとゴーレムの前から退き事態を見守る

 436 :名無しになりきれ :2006/03/31(金) 00:49:39
 ストーンゴーレム「アブナカッタ・・・アリガトウ、ハゲのオッサン・・・・・・オエェェェェプ」
 崩れつつゴーレムは溶岩を魔法少女めがけて吐いた。

フリーザが「宝石は軽い爆発を起こして破壊された」と明らかに断定しているが
後に続く江田島平八によって破壊は無効にされている。
つまり後にレスする者によってどうにでも出来る。
実際に極端な例をやってみる。二役はむなしいが……^^

638 :名無しになりきれ ◆IX36EnfQv6 :2006/04/10(月) 17:19:09
「きえーーーーーーーーーーー!」
そのとき、突然キュアホワイトのコスプレさんが奇声とともに立ち上がった。
自分が食事に使っていたステーキフォークを振り上げた。
女とは思えない速さと怪力で、ロゼラインの首に斬りつける。
ロゼラインの首は切断された。
ロゼライン、死亡。

639 :ロゼライン ◆IX36EnfQv6 :2006/04/10(月) 17:20:25
>「きえーーーーーーーーーーー!」
>そのとき、突然キュアホワイトのコスプレさんが奇声とともに立ち上がった。
「どうした娘よ!」
コスプレさんはフォークを振り回している。
ダークエルフ族の精鋭たる戦士ロゼラインが、素人の攻撃を避けられぬわけがない。
あっさりと手刃でフォークを叩き落す。
すると娘は狂笑しだした。
首を切り落としてやった、などと叫んでいる。

「静まれ、……哀れな娘よ。」
とん、と軽くみぞおちに当身をする。
娘は気を失った。
「これは…我らがこの世界に飛ばされる途中で受けた、幻覚攻撃に相違あるまい。
魔道士のこの娘は(=まだコスプレさんを勘違い中)、
魔道におそらくは敏感なのだろう。
それが災いして魔の気を一身に受け、精神が錯乱したのだろう」

厳しい戦いになりそうね……。

彼女の剣の刃には武道の師、ハラント恩師の言葉が彫られている。
「悪魔の脅威に震え屈する者、其は即ち悪魔の下僕である。
 悪魔に恐怖せぬ者、悪魔を震え上がらしめる勇者なり」
ロゼラインは剣の柄を強く握り締めた。

640 :(ロゼライン) ◆IX36EnfQv6 :2006/04/10(月) 17:21:18
この様な応じ方以外にも
・実際に首を切断される
  →そのまま死亡。退場。
  →死亡。他の参加者によって蘇生される。
  →ダークエルフは首を切断されても死なない。
  →忍者のように変わり身の術。切断したのは店内の植木。
  →ダークエルフの時間速度に干渉するオーラ・ウルティメット・イベイション>565。
   死に臨むと最大限に発動。時間巻き戻し。斬られた首が戻る。
などなど、決定リールによる殺害すらどうにでもなる。

また順番の在り方に論を戻すと、
この私のレスが有効とした場合、明白に順番に従っていない。
私は>619→621でレスしたばかりなのだから。
しかし物語の展開上なんら不都合はない。

すなわちTRPGスレにおける順番も、実はこだわる必要のない取り決めである。
他のTRPGスレの方針や、過去スレによって培われたTRPGルールを
否定するつもりはない。敬意を払う。
なれど、当スレが既存のルールに縛られる枷を負う事はない。

厳しく言うならば、酒場のマスターの打ち立てた基本方針も
本人が失踪(舞台が地球に移ってしまったので止むを得ない?^^)しているので
効力は希薄だ。
真のルールは燦然とそそり立っている。

なりきりとして成立しているのならば「なんでもあり」で「なにしてもいい」が
これこそがこのスレの本当の方針である。
事実上ね。
もうそれでやってきてしまってるし。アクだらけのごった煮の闇鍋がここですから。
闇鍋の嫌いな方は他の店に行ったほうがいいよ。

以上が私の考え。

641 :(ロゼライン) ◆IX36EnfQv6 :2006/04/10(月) 17:22:11
……と、書いていたら、なななななななな、なに?
リリ?
本当に闇鍋だった@@
意外な展開。って、え?芸の細かいことをリリ……^^
すごいですよ、そなたは!

642 :魔法少女 ◆P6Y8IyHWXY :2006/04/10(月) 17:24:45
(久しぶりすぎて鳥間違えましたorz ホントしまらない・・・まあ私らしくて良いか。
>637
了解です。単なる杞憂だといいんですけどねw)

643 :魔法少女 ◆P6Y8IyHWXY :2006/04/10(月) 17:26:15
(>632は別人です。びっくりさせてごめんなさいね
んもうっ!照れないで普通に別参加してくれれば良いのにねっ!>632さんのおちゃめさん)

644 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 17:29:48
ここは凄いスレだ!超おもしれー ガンガレ

645 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 17:35:34
>640
禿同
すき焼きもしゃぶしゃぶも否定しない
ただこのスレは中にたわしが入っていようと上等な闇鍋なだけ
無理に闇鍋食えとは言わないが人が突いている闇鍋を否定してほしくない

646 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 17:40:56
>リリ
まじでニセ者?
だとしたらニセ者、GJ!
すっげーここの名無し!

647 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 17:46:16
カタリの次は自演かよW
本人乙W

648 :ボサボサの白髪の男:2006/04/10(月) 19:36:08
わしの話を聞いてくれぇ。諸君達の御役に立つ。間違いなくな。わしに会ったのは予言にあった
通りなのだから。わしは中林と云う。考古学者だ。学会からは相手にされてはおらんので今は自称
としか云えないがね。
わしがこの場にいるのは予言書を解読した結果なのだ。
見たまえ。これを。さして古い物ではない。12世紀中頃ノルマンシチリア王国のルマン人の遺跡か
ら出土し、17世紀の終わりまでフィレンツェのロレンツォの子孫が所有していた古文書だ。ルマン
人の司祭がパピルスを写本したのだ。元のパピルスは15枚。驚くな。ヨシュア福音書なのだ!
知っての通りマタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの四大福音書以外は異端とされている。ナショナルジ
オグラフィック協会すら紙片すら持っていない奇書!人類にとって幻の福音書を私は入手している
のだ。旧新約聖書にあるようにキリスト教は予言する信仰だ。この書も予言書なのだ。

ヨシュアはキリストの近侍としてしばしばメシアの言葉を聴いている。ゴルゴダより生還したヨシ
ュアは四肢が不自由になったが、それは未来の啓示を知り過ぎた為であったともいう。彼の福音書
にはこう記されている。
−メシアの昇天後白羊宮に太陽座して七の286度
−イベスゴ・デアポリト・ハトロムの地が揺れる。
−煉獄より聖兵、出でたり。
−生贄の生娘、拳夫、術者、異人、大狼。
−悪霊バダボゲド(以下3行破損。不明)となす。
−東の占星第一の巫女、秘術を(以下破損)帰す。

「白羊宮に太陽座して七の286度」とは西暦2006年のことだ。「イベスゴ」とは植物のススキ。
「デアポリト」とはにぎやかな市場。「ハトロム」とは果てしなく遠い東のこと。「遠い東のス
スキのにぎやかな市場」ここまでくればわかるだろう。
ススキとは日本古語で秋葉だ。つまり秋葉原のことなのだ。

わしは今年になってから何度も何度も秋葉原に足を運んだ。地震が起き、そして諸君が現れた。
わしの研究は正しかったのだ。煉獄とは死後の世界のことだ。諸君はここに現れる時、死後の世界
天国の入り口を見なかったかね。美しい花畑の園を見たはずだ。すべては予言の通りだ。
わしは諸君の力になろう。元の世界に帰りたいだろう。術者の青年、君だ。君は立派な魔道の探求者
かもしれないが君一人の力では無理だ。だが帰る方法も福音書に記されている。「東の占星第一の巫
女」だ。これはそう。細木数子以外にありえない。
細木数子に会いたまえ。
そしてわしも一緒に諸君の世界に連れて行ってくれ。頼む。

649 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 19:43:16
一人の男が立ち上がり大声で叫ぶ!
「異議あり!貴様、巫女を侮辱するのか!?巫女っていうのはなあ!巫女っていうのはなア!」
巫女に強い思い込みがあるようで、血の涙を流しながら白髪の男の胸倉を掴む。

650 :天狼@店の外:2006/04/10(月) 19:50:55
仲間達が店の中に入っていく。俺は外で待機だ。
店の中には何かあるのだろうか。元の世界に戻る手掛かりでもあればいいが。
ガラス素材の扉から中を覗き見てみると、リリ達と一緒に見知らぬ少女がいるのが見える。何か情報でも聞いているのだろうか?一度少女がこちらを見た気がする。

…取り合えず、大人しく待つしかない。退屈だ。欠伸が出る。

>「突撃!。」
「…ム!」
その時、何者かの叫びと殺気を感じた。
そちらを見やる。金の兜の、油断ならぬ眼差しの男。バルンディノの街で見た衛兵だ。
さっきの建物破壊はこの男の仕業なのか、何故ここにいるのか、操られているだけではないのか、色々と疑問は浮かぶが、それらはすぐに霧散する。

「フハハッ、威勢の良い男だ、返り討ちにしてくれる!」

訳の分からん世界に、訳の分からん状況で、訳の分からん忍耐をしていたところに、明らかに敵と分かる男が現れた。
この訳の分からん状況で、久々に答えの分かり易い問題が出てきたのだ。
取り合えず、思い切り叩き伏せて、それから口を割ってもらおう。

男の突撃を大きく跳んでかわし、着地してすぐさま振り向き、飛び掛らんと歯を剥いて身構える。……その時。

>「誰か助けてーっ!シリウスー!コーラルさん!ロゼラインさん!キーヌゴンさん!」

………!?

リリの声?
向こうの通路の角から聞こえた気がするが……いや、リリは店の中にいるはずだ。
だが、あの声は間違いはない……まさか、この男の魔法で幻惑されているのか?
「く、妖しい技を」
>「―――今更っ!泣き言いってる場合じゃないっての!!戒めがちぎれないなら砕いてやるわッ!『凍てつく波動』!!」
リリの声の後、ガンガンと何かを壁にぶつける音が聞こえる。
気にするな、騙されるな。これは混乱させるための罠だ。集中しろ。集中……

よし、勘が冴えて来た。今横を通りすぎて店に入っていったリリは幻覚だ。
その幻覚の後、もうリリの声も聞こえなくなった。集中力を研ぎ澄ませた俺の勘に、もはや幻覚など通じないのだ。
何か複数の足音が遠く聞こえる。敵の増援かもしれん、とっとと片付けねば。

「ガァッ!!」
俺は咆哮し、地面を蹴り、兜の男の頭を地に叩き臥せんと飛び掛る。

651 :(天狼):2006/04/10(月) 19:57:30
ロゼラインやリリの意見が出ているから、一応俺の意見も言っておこうか。
正直、ルールだの何だのややこしい話はどうでもいい。
キャビアだろうがタワシだろうが、与えられたモノを自分の好きなように料理して喰わせてもらう。
他の皆がどうしていようがどういう考えだろうが、俺は俺のやりたいようにやらせてもらうよ。

652 :コーラル:2006/04/10(月) 20:35:55
おっさん!あんたは立派な学者らしいな
なら教えてくれ
物理法則けっかい装置とはなんだ?こじつけ・・ではなく説明してくれ!

653 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 23:03:47
あ、ちなみに荒らしたらアク禁報告しまくるからww

654 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 23:05:08
>653
じゃあとりあえず自分で自分を通報しなさい。

655 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 23:05:41
>>654
俺は忠告してるんだがw

656 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 23:06:50
>655
はいはい荒らし乙

657 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 23:07:09
>>656
うざす

658 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 23:09:36
>>656
うざす

659 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 23:10:39
>656
うざす

660 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 23:10:57
うざす

661 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 23:11:34
>>656
頭悪いなw

662 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 23:12:32
>656
ざうす

663 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 23:15:38
>656
うすうす

664 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 23:18:32
TRPGスレ総合感想・雑談所14
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1144677926/

待ってるからノシ

665 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 23:19:59
>>664
いいからこのスレ汚すなって。

666 :名無しになりきれ:2006/04/10(月) 23:22:12
>665
空気嫁

667 :ボサボサの白髪の男:2006/04/11(火) 07:07:52
君は落ちつきたまえ。な。細木数子は稀代の占術の巫女だ。認めるのだ。さ。離したまえ。

わしは驚きを禁じえない。流石だ。呪術師の青年。君が物理法則けっかい装置を知っていようとは。
宜しい。説明しよう。その装置はわしと関わりがあるのだから。
正式には物理法則決壊装置「けっかい」と云う。
我が日本国では国家の重要プロジェクトによって製造された重要機物への命名慣例は、ひらがな名
だ。高速増殖炉原型炉「もんじゅ」、気象衛星「ひまわり」など列挙すれば限りなく海上自衛隊の
艦船に至っては全てひらがな名である。
物理法則を決壊させる装置とはなんであるか。物理法則とは何か。11世紀以降に形成されたスコラ
学に由来し、この宇宙において生じる事象は必ず原理原則に基づいているとする考えだ。原因があ
りよって結果があるとする因縁律である。
判り易く説明しよう。少女。君はさっき注文をした。ストロベリーの妹風パフェを。これを食べる
為には厨房で調理が行われて、給仕が君の席までこれを運んでこなければならない。遡れば農家が
苺を栽培し、養鶏業者がクリームの為に鶏卵を生産する。猥雑な手順の上にそのストロベリー妹風
パフェが成り立っている。これが物理法則だ。
物理法則の決壊とは、その反語。思念法則である。
思念法則とは原因なく結果が生じるということだ。念じるだけで事象が発生する。神は光あれと念
じられて光をつくりたもうた。人間が神の領域、思念のみで事象を現生させる不遜な目論見。それ
が物理法則決壊装置「けっかい」である。
つまり魔道だ。人工的に魔法を造り出す。それが「けっかい」だ。決壊とは「破れ崩れる」の意味
だ。神と人との間にある壁を切り崩そうとする恐るべき装置だ。グノーシス主義者が狂喜しそうな
ことだ。
その研究に、わしは・・・わしは・・・嗚呼、嗚呼。
人造魔道兵器を造り出すのが目的なのだ。アメリカに干渉を受けぬよう防衛庁ではなく、公安によ
って密かに奴らは・・・

668 :ボサボサの白髪の男:2006/04/11(火) 07:09:03
なんだね。これは?さ、寒い。冷気が。お。おお!

>魔法少女
>「砕け散れ!この蝙蝠女!」
>いいざま、特大の氷魔法をお見舞いする。

始めてみた。魔法だ。魔法は実在した。諸君は本当にヨシュア福音書に予言された聖兵なのだな。
わしが生涯を捧げた研究は正しかった!
わしは正しかったのだ!わしは正しい!嗚呼。わしは。ぐあ。

(物理法則決壊装置「けっかい」によって製造された人造魔道兵器で武装した公安特殊部隊が突撃した)

ドサ・・・

669 :ボサボサの白髪の男:2006/04/11(火) 07:18:58
つ・・・つまり、思念法則とは・・・ストロベリーの妹風パフェを・・食べ・・食べたいと、念念
念念念じるだ。だ。だ。ゲフ。だけで、目の前にストロベリーの妹風パフェが現れるる。ことだ。
神が光あれと望まれて光が生まれた様に。念じるだけで。これは魔道で・・・思念を練成する為に
呪文を・・・ぐあー。

(公安特殊部隊の魔道兵器・腐敗魔法ガンに狙撃され白骨化。死亡)

670 :名無しになりきれ:2006/04/11(火) 07:34:42
658 :名無しになりきれ :2006/04/10(月) 23:09:36
>>656
うざす


659 :名無しになりきれ :2006/04/10(月) 23:10:39
>656
うざす


660 :名無しになりきれ :2006/04/10(月) 23:10:57
うざす


661 :名無しになりきれ :2006/04/10(月) 23:11:34
>>656
頭悪いなw


662 :名無しになりきれ :2006/04/10(月) 23:12:32
>656
ざうす


663 :名無しになりきれ :2006/04/10(月) 23:15:38
>656
うすうす


671 :キーゴヌン ◆tb8bzsbih. :2006/04/11(火) 10:19:39
>リリ
>「あんたのニセモノっぷりには負けるわ」
>「砕け散れ!この蝙蝠女!」
「はわあああああああああああああああ!」
怪物が化けていたとは。ぬぅぅぅぅぅぅぅぅ。
いかん。我が波動がこの世界では狂っている・・・ぬぅ。
道理でさっきのリリのほうが少し美人だっ・・わなにをsl&&k@a^=むkが5&(lawww

>中林博士
>神が光あれと望まれて光が生まれた様に。念じるだけで。これは魔道で・・・思念を練成する為に
>呪文を・・・ぐあー。
>(公安特殊部隊の魔道兵器・腐敗魔法ガンに狙撃され白骨化。死亡)
「どりゃ!」
博士を撃った特殊部隊隊員を拳で撃破。滅殺。
「俺たちの世界に行きたいと言っていたな。ぬん。」
俺は博士の骨を拾った。
「連れて行ってやるとも。」

672 :緋色のフードの呪術師コーラル ◆7SbES8k2UU :2006/04/11(火) 10:59:15
ホソキカズコといかいう奴に会えだと?ジジィは少し黙っていろ。俺は魔法詠唱中なんだぜ。
しかし、あんたの喋ることには一々納得できる。手がかりは一つでも欲しいところだ。
「俺はまだあんたを認められない。テストをするぜ。キーゴヌンと豪鬼の関係とはなんだ。
邪霊が豪鬼豪鬼と五月蝿いぜ。どうやらそっくりらしいが何故そっくりなのかうまい説明をしてくれ。
キーゴヌンが偽者なのか豪鬼とかが偽者なのか、どっちなんだ。その謎を説明してくれたら認めてやる」
と言ったところでジジィの野郎が死にやがった。
くそ!残念だ。爺さん、・・・あんたは天才だったのにな。
爺さんの遺言は守ってやるぜ。
「ホソキカズコとかいう巫女の居場所を知らないか?おい、お前!」
俺はこの世界の人間に違いない女(藤田礼司)を問い詰めた。
ちっ。こいつ女装してやがるんだっけな。
どいつもこいつも偽者ばかりだぜ。

673 :名無しになりきれ:2006/04/11(火) 11:26:38
ボサボサさんに期待
霊になって講義よろ

674 :藤田礼司 ◆OfgFahKhFk :2006/04/11(火) 12:24:03
ボサボサの白髪頭のおじさんの話をポカンと口をあけてボクは聞いていた。
うわー。すごい。ぱちぱちぱち。
「やっとわかりましたよ!おじさんのコスプレはエヴァンゲリオンの冬月副指令官でしょ。
キリスト教がなんとかとか言ってくれたので、やっとわかりました。
エヴァってすごいアニメだったですよね。やってたころボクは小学1年生くらいだったかな。
もー、ぜんぜん意味わかんなかったですけど、迫力があって……
うーん。でも、おじさん。あんまり冬月コウゾウに似てないですねー。
痩せてていい感じだとは思いますよ。
けど、冬月はオールバックですから、せめてヘアスタイルくらいは……」

>638
>「きえーーーーーーーーーーー!」
「あー。ぜんぜんダメ。それはプリキュアのイメージ壊すんじゃないかな。コスプレイヤーとしてそれはどう……

>635・リリさん
>「あんたのニセモノっぷりには負けるわ」
>仲間の皆は度肝を抜かれている。そりゃそうでしょ。リリが二人いるんじゃね。
「わわわぁ!双子だったんですか!
すごいすごい。
双子だったら、ディアナ・ソレルとキエル・ハイムができるじゃないですか!だったらボク、ロランやりますよ。
クオリティが高いサークルですねー。
こちらの豪鬼さんなんて、もうそっくりだし、なりきってるし」
>ロゼラインさんに
「お姉さんはアーシェス・ネイですか?ピロテースかな?んー。ダークエルフはキャラ多いですからねー。なんのコスで… ……!

675 :藤田礼司 ◆OfgFahKhFk :2006/04/11(火) 12:24:53
>リリさん
>「砕け散れ!この蝙蝠女!」
>いいざま、特大の氷魔法をお見舞いする。
>店の中だから有効領域も狭めてかなり圧縮してあるけど、まともに食らったらただじゃすまない筈。
「え。うそ」
これはCG?
いや、映画じゃないってば。
この真冬の北海道網走みたいな寒さはなに?もう一人の魔法少女のコスプレイヤーが!わわわぁ!凍った!
醜いコウモリぽい羽がバッと背中から現れ、顔はコウモリのような顔になり、そして氷となって砕け落ちた。残骸が床に散らばる。

>669・ボサボサの白髪の中林さん
>(公安特殊部隊の魔道兵器・腐敗魔法ガンに狙撃され白骨化。死亡)
「わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
ボクは悲鳴をあげた。叫んだ。
夢じゃない。コスプレでもない!「あ、ああぁ!」体がガタガタ震える。立っていられない。
これは現実なんだ!
銃を持った兵士が窓から侵入してきた。
店の中は大パニック。

>・キーゴヌンさん
>「どりゃ!」
>博士を撃った特殊部隊隊員を拳で撃破。滅殺。
「……本物だ。本物なんだ。」
ボクは理解した。これは本当の命を賭けた戦いなんだと。

676 :藤田礼司 ◆OfgFahKhFk :2006/04/11(火) 12:26:13
>コーラルさん
>「ホソキカズコとかいう巫女の居場所を知らないか?おい、お前!」
>俺はこの世界の人間に違いない女(藤田礼司)を問い詰めた。
「ひー。こわい。
細木数子ですか?ええーと。ちょとメモを出しますね。あ、これ、ボクのおっかけメモです。
細木数子のおっかけなんかじゃありません。タッキーです。
あ。でもそっちの趣味はないです。憧れですね。タッキーのマネしたいんで。
タッキーは今、赤坂のTBSで『ズバリ言うわよ』の収録中です。だからTBSに行けば細木数子に会え・・・わーーー」
店内にダダダダダダダと銃声が響いた。

677 :細貝数の子:2006/04/11(火) 13:23:27
そうなってんの!黙りなさい
もとの世界に帰してやるんだから黙って裸になれ!

有無を言わさぬ口調で呪文を唱えはじめた

678 :紺色のフードの男:2006/04/11(火) 13:44:28
>672
なんかもう面倒だからお前本物でいいよ。
がんばってね。

679 :紺色のフードの男:2006/04/11(火) 13:46:45
>672
あぁだけど緋色じゃなくて紺色だから。
黒いローブに紺色のフードだからフードの色が目立つ・・・って感じで。
じゃよろしく。偽者やってんだからちゃんとやって・・・逃げんなよ。

680 :紺色のフードの男:2006/04/11(火) 14:16:49
誰が誰だか。

681 :紺色のフードの男 ◆CgTDYjaDRQ :2006/04/11(火) 15:09:56
(ふむ、678と679は一人と勘定して俺は今4人いるということだな)
「なんだ、お前らは!また偽者が!」
コーラルは叫んだ。
「だまされるな!俺が本物だ!」

682 :衛兵長グスタフ ◆1GwZSXjtq6 :2006/04/11(火) 15:15:58
>天狼
>「ガァッ!!。」
俺は咆哮し、地面を蹴り、兜の男の頭を地に叩き臥せんと飛び掛る。

「う、うわー!!。」
巨体の天狼にのしかかられてグスタフは押し倒された。
どれほどグスタフが勇敢な衛兵といっても、猛獣達の頂点に立つ聖獣シリウスの敵ではなかった。
「こ、殺せ!殺すがいい!。
だがな、オレが死んだとしてもオレに続く者がかならずオマエを倒す!。
ジャモフ閣下の為になら命を惜しまない正義の兵がバルンディノには、くさるほどいるのだから!。
バルンディノに頻発する少女誘拐もオマエの仕業だろう!この魔獣め!。
喰ったのか!?。悪魔め!。オレの娘も喰ったのだろう!。ちくしょう!。」

683 :紺色のトーフの男:2006/04/11(火) 15:43:26
「俺が本物だ!」

684 :紺色のフードの男:2006/04/11(火) 15:52:36
>672
>678
>679
>680
>681
>683
おいおい、お前らいい加減にしろよ。面白いけどな。ちと待ってろレス書くから。

685 :紺色のフートの男:2006/04/11(火) 15:57:07
偽者めー

686 :紺色のフードの男:2006/04/11(火) 16:01:28
増殖中

687 :紺色のフートウの男:2006/04/11(火) 16:24:24
いい加減にしろ

688 :紺色のフードの男 ◆ykNBFN.y2. :2006/04/11(火) 16:45:14
次々と怪異が多すぎるぜ。面倒くさい。もうかまっていられない。
俺は疲れる長い詠唱するので精神を集中させていた。目を閉じ念を練る。眠い・・・寝てしまいそうだ。
なんでこんなことを俺がしねぇといけねぇんだ。そうぼやいてももう遅いか。俺は眠たかっただけなのに。
・・・眠い。リリもダークエルフも格闘家のおっさんもなぜ俺にそこまで期待するんだ。違うだろ?
俺は大した魔道士なんかではないんだぜ。
早く元の世界に帰ってゆっくり寝たい。

>「ホソキカズコとかいう巫女の居場所を知らないか?おい、お前!」
・・・なんだ。
女装のガキが俺と話している?嘘だろ?
リリ、今さっき自分の偽者を倒したばかりだろ?
ロゼライン、変だと思わないのか、フードの色が違うじゃねぇか。第一俺がここに・・・
「ち。なんだこれは・・・」
俺の周りに結界が張られていた。蜘蛛の吐き出すような糸がぐるぐると俺の体を包んでいく。
見えないのか俺が。すぐそばにいるのによ!
波動がどうとかほざく武道家のおっさん、あんた口で言うほどの格闘家じゃねーな。
・・・ふざけるな。ふざけんな。頭にきた。ふざけるな。人に化けて油断したところを襲う気か?
これほどむかついたことは俺は今までないぜ。
「・・・デス・ムー・・・く」
糸が俺の口を塞ぐ。発動が途中で止められた。やれやれ魔法学校に入学してちゃんと勉強しておくべきだったか。
いまさら遅いてか。

689 :紺色のフードの男 ◆ykNBFN.y2. :2006/04/11(火) 16:48:58
偽者が続々と実体化していく。あ〜あ、さすがに皆動揺している。一斉に襲いかかるつもりだ。
さらにその時、奇妙な武装の兵士達が乱入してきた。この世界の兵か。弩の様な武器を持っている。
武器から火が出た。やばい。挟撃くらったらまずすぎだろ。
白髪の大演説爺さんが倒れる。みるみる白骨化していった。

ふ ざ け る な !

「デス・ムーブメント!」
糸の結界を貫き紫色の閃光が俺の額のサークレットから放たれる。フードが飛び散る。美貌の素顔が丸見えだ。
俺は柄にもなくキレた。死んだ爺さんにではない。会ったばっかりだしな。そこまで善人でもねぇし。戦場では死人はよく出るもんさ。
俺がキレたのは別の理由だ。腐敗魔法。許せねぇ。俺の故郷を滅ばした魔道と同じじゃねーか。
デス・ムーブメントの光は偽者どもをつんざいた。
俺がまともに出来る魔法はムーブメント系しかない。物の動きを遅くするしかない魔法だ。だがな、こいつは戦闘に使えるのさ。
俺は偽者どもの体内の血の動きを停止させた。心臓停止と同じだ。偽者どもは次々と息絶えて倒れた。
お前らは用無しってわけさ。俺の役をするには役不足ってわけさ。ご苦労さん。
奇妙な兵隊の片付けはほかの奴に任せるとしよう。天狼はなにしてやがる。
詠唱に貯めていたオドはデス・ムーブメントにつかっちまった。しばらく俺は役立たずってわけだ。
なんとかレイジとか名乗ったガキはホソキなんとかの居場所を知っているらしい。
「ホソキなんとかに頼るしかないか」
戦闘に巻き込まれないよう俺はレイジを抱いて床に身を投げた。立っていたら危険だ。

690 :緋色のフードの男 ◆7SbES8k2UU :2006/04/11(火) 16:59:51
「おまえを本物と認めよう。これからは鳥をつけろ。これは基本だ」
偽者は死んだ。

691 :名無しになりきれ:2006/04/11(火) 17:27:34
公安特殊人造魔法兵器機械化兵
「バトー!トグサ!イシカワ!魔人を撃破!特に人外のあの女を集中攻撃!」

692 :紺色のフーガ:2006/04/11(火) 17:28:49
あとは任せてフェイドアウト

693 :名無しになりきれ:2006/04/11(火) 17:32:59
「任せろ!」
バトーは返事したお

694 :名無しになりきれ:2006/04/11(火) 17:36:22
礼司タンの中の人は腐女子っぽいので喜ぶパスかと思われ

695 :名無しになりきれ:2006/04/11(火) 18:15:04
避難所キボン

696 :ディレクター:2006/04/11(火) 18:26:46
次シーン、赤坂TBS。撮影準備!

697 :名無しになりきれ:2006/04/11(火) 18:40:17
「レス付き過ぎ。読むのが大変・・・。」
ロゼライン役の新人女優は涙目になっていた。

698 :名無しになりきれ:2006/04/11(火) 19:38:19
「橋田壽賀子センセのホンに比べたらセリフ少ないんだからねっ。」
リリ役の子役の理利が言った。理利は2才の頃からテレビに出ているベテランだ。
「すいませんっすいませんっ」
ロゼライン役の新人女優の滝川ロザラインはもう泣きそうだ。
「滝川クリステルの妹だからって甘えないでよね。ドラマの世界を」
「そ、そんなつもりはないですっ」
「ちょっと泣かないでくれる?あんたのメイクがいちばん大変なんだから。メイク待ちはイヤよ」
滝川ロザラインは何度も何度も頭を下げた。
「セリフは正確な発音で発して頂きたいものですね。お願いします」
キーゴヌン役の木後沼が辛口のコメントだ。彼は休憩時間中はいつもシェークスピアを読んでいる。
「細木先生の弁当はマジですげぇらしいじゃないスか。なんでうちらは、コンビニ弁当なんスか」
コーラル役の二瀬田がいう。大手事務所のプッシュでキャスティングされたから真剣味がない。
「まーまーまーまー、楽しくいこうよー」
スーツアクターの尻臼が優しくいう。「顔が映るだけいいじゃない。よく出来てるよ」
これがいけなかった。ロザラインは優しい言葉に号泣してしまった。
青白く塗ったメイクが涙で汚れてしまった。
「すいませんっうう・・・すいませんっ・・えぐ・う、すいませぇぇんっ」

ファンタジードラマ「チャッチャ・クエスト」撮影快調

699 :天狼@店の外 ◆TbjlUtTwCg :2006/04/11(火) 19:41:33
金兜の男を叩き臥せ、抑え付けた。
獲物を征服する久々の高揚感に酔いしれつつも、頭をすぐに切り替える。
「…さて。お前には二、三訊きたいことが……」
と言い掛けた時、男が堰を切ったように怒鳴り出した。

>「こ、殺せ!殺すがいい!。
> だがな、オレが死んだとしてもオレに続く者がかならずオマエを倒す!。
> ジャモフ閣下の為になら命を惜しまない正義の兵がバルンディノには、くさるほどいるのだから!。
> バルンディノに頻発する少女誘拐もオマエの仕業だろう!この魔獣め!。
> 喰ったのか!?。悪魔め!。オレの娘も喰ったのだろう!。ちくしょう!。」

……なるほど。
つまり、こいつは何も知らず、領主ジャモフに利用されていただけということか。
この男の雰囲気や格好からして衛兵の中では指揮官クラスだろう。その男が何も知らないということは、殆どの兵士が何も知らずに利用されているという可能性が高い。

この男は利用されているだけだ。元の世界にも返してやらねばならん。
リリやロゼラインならば説得は得意そうなのだが、俺は全く慣れていない。どうしたものか。
取り合えず、男を抑える力を若干弱めた。代わりに、男の武器は手の届かないところへ蹴り転がす。

「…いいか、聞け」
聞け、と言いつつも、説得する言葉は特に思い浮かばなかった。
この男の目、恐らく誇り高い戦士だ。その忠誠心が、説得した程度で揺らぐとは考えられない。
「今回の一連の誘拐事件、犯人はジャモフだ」
言いながら、次の言葉を考える。
「ジャモフは邪悪の蝙蝠王と繋がりを持ち、少女を集めて儀式の生贄に差し出さんとしている。俺達はそれを止めに来た」
とはいえ証拠はない。これで信じる馬鹿はいない。だが何を言えば信じるのだろうか?
ええい、面倒だ。
「嘘じゃない。俺の眼を見ろ」
我ながら稚拙な言葉を吐き、俺は男の眼をしっかりと見据えた。

眼とは、情報伝達手段として原始的だが優れたものでもある。本当の意志を備えた瞳は、見据えるだけでその意志が伝わるものだ。
我ながら不器用極まりないが、仕方がない。


700 :天狼@店の外 ◆TbjlUtTwCg :2006/04/11(火) 19:42:08

しばらく時間が経ち、

「……何故だか分かるか」

眼に集中していた俺は、無意識にも近く口を開いた。
「蝙蝠男とゴーレムが現れた時、ジャモフはお前達衛兵を出さなかった。
 そして、俺達が奴らを仕留めた後、急にジャモフは俺達を捕らえんとお前達を出した」
殆ど頭で考えずに言い、言いながら自分に納得する。

男を抑えていた足をゆっくりとどかし、今度は少し考えてから、言う。
「……儀式はまだ行われていない。お前の娘も、まだジャモフの城の地下にいるはずだ。俺達を殺すのは、それを確かめてからでも遅くはあるまい?
 取り合えず、俺もお前もジャモフによって異世界に飛ばされた。元の世界に戻らねば、何も始まらない。娘が無事なら、お前はこの世界で朽ちることは本望ではないだろう?
 一時休戦といこう。ひとまず力を合わせて、元の世界に戻って、娘の無事を確認して、それからだ」

俺は男の武器を咥えて拾ってきて、男の横に落とした。
「ただ、それでは満足しまい。俺が憎いだろう?力を合わせようとは言っても、馴れ合おうとは言わん。
 いつでも俺の寝首を狙うがいい。いつでも相手になってやる。
 だから……今は共に来い。元の世界に帰るために」

その時。

向こうから殺気を感じた。
遠くから、何かが俺と金兜の男を狙っている。まずい。本能が危機を告げている。
すぐに飛び退こうとして、金兜の男を倒したままであることに気付く。俺は逃げ切れても、この男は。
考えるより早く男に覆いかぶさった。


ばん。
ばばばん。


「くお……!?」
乾いた炸裂音と共に、体に焼けるような痛みが走る。
なんだ、これは?魔法か?まずいダメージを受けた。血が大量に噴き出すのを感じる。

男達が走ってくる音が聞こえる。俺をこれで仕留めたと思ったのか、店内に入って行く。


血を吐く。まずい、力が抜けていく。
リリ達は大丈夫だろうか?店内から戦闘の音が聞こえてくるが、動く体力がない。
くそ……

「……おい、衛…兵、今のうちに……ここから、逃げ…ろ。
 ここは……危ない………」


701 :名無しになりきれ:2006/04/11(火) 19:57:34
ここで糞ゲーで遊ぶ

702 :>627までの紺色のフードの男・・・の中の人 ◆HWN1MoFJeU :2006/04/11(火) 21:23:36
こうなることは予想出来てなかったわけじゃなかった。トリップつけずに参加したときから。
だけど正直偽者出るのって楽しくねぇ?「俺って空気じゃなかったのね」的な。

で、とりあえず今は無理だから深夜にでも投下しようかと思うんだけど、
当然俺が偽者っぽくなるよね。正直>688-689の方がなんだかかっこいいし。
まぁ俺の名前名乗るなら今までみんなの名前意識して思考のうちでも「呼んでない」
ってことぐらい気づいて欲しかったな、てなことかね。一度だけ例外あったけど。
あと一応ムーブメントじゃなくてムーヴェントね。お間違えのなきよう。

まぁそれはともかく。別に俺を偽者と思っても構わないよ、勝手に書いてくだけだし。
もう一人の俺の人も書き続けていいんじゃね?二人いても面白いでしょ?
だけど人のキャラ使って楽しいのかな?まぁいいかそんなこと。
・・・ではまた深夜にでも。

703 :名無しになりきれ:2006/04/11(火) 21:52:20

         .┌┐
        / /
      ./ / i
      | ( ゚Д゚) <そんなバナナ!なにが本当なんだここは!!!
      |(ノi  |)
      |  i  i
      \_ヽ_,ゝ
        U" U

704 :公安特殊人工魔道兵器部隊・暗号名【モズ】:2006/04/11(火) 21:54:59
>616
>物理法則けっかい装置は当然ながら作動しなかった
>現代社会では魔法も使われていなければ特殊法則すら存在しないのだから当然といえば当然である
>「誰だ!現場にこんなおもちゃを持ち込んだのは!」
>腹ただしげに隊長が装置を蹴飛ばした

【モズ】は無言で隊長の後ろ襟を掴んだ。
「お前は何も判ってはいない」
隊長をヘリから投げ落とした。【モズ】は吐き捨てた。
「13課の部隊に1課のお偉いさんはいらん」
よその課から配属されてきた隊長は現場で抹殺するつもりだった。
「この課は俺の課だ」
異界から稀にやってくる魔物退治。現代の科学的エクソシスト(悪魔払い)が公安特殊部隊。
それが【モズ】の率いる兵隊。

「【モズ】!見てくれ!」
パイロットが叫ぶ。コクピットのモニターを見た。隊員の心電表示が〔反応消失〕とアラートメッセージ。
先攻した隊員6号が死亡した。
>キーゴヌン
>(「どりゃ!」
>(博士を撃った特殊部隊隊員を拳で撃破。滅殺。

「降りる」
自ら打ってでる。ヘリのキャビンに戻る。【モズ】はキャビン中央の黒色の箱をなでた。
縦横高さ1mの立方体。先程まぬけな隊長が蹴った物理法則「けっかい」装置。本体は長野の某所にある。これは端末だ。
腐敗魔法銃を手にし【モズ】はワイヤーで地上に降りた。
「けっかい」端末から500m離れてはならない。人工魔法が無力化する。限定領域で始末しなければならない。
「けっかい」による人工透明化魔法でヘリは肉眼では見えない。
地震によって倒壊したマンションの粉塵で秋葉原は煙っている。好都合だった。

705 :公安特殊人工魔道兵器部隊・暗号名【モズ】:2006/04/11(火) 21:55:39
>シリウス
>ばん。
>ばばばん。
>「くお……!?」
>乾いた炸裂音と共に、体に焼けるような痛みが走る。

怪物を一頭制圧。そばにいた時代錯誤の男を確保。
【モズ】は店内に突入した。
腐敗の銃弾を乱射した。店内の壁、床、天井が腐っていく。銃弾を受けた人間も。

706 :名無しになりきれ:2006/04/11(火) 22:01:40
また新キャラ来た*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!


707 :名無しになりきれ:2006/04/11(火) 22:09:58
>コーラル
アーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画「シックス・デイ」を思い出したゾ
つか>678>679レスったのだれ?
つか誰が本物なんだ〜〜〜〜〜〜〜〜わっしょ〜〜〜〜〜い

708 :名無しになりきれ:2006/04/11(火) 22:23:00
684 :紺色のフードの男:2006/04/11(火) 15:52:36
>672
>678
>679
>680
>681
>683
おいおい、お前らいい加減にしろよ。面白いけどな。ちと待ってろレス書くから

709 :名無しになりきれ:2006/04/11(火) 22:24:02
ロゼたんのいうとおりここは闇鍋だったお
こんなぶっ飛んだスレ三田ことないお

710 :名無しになりきれ:2006/04/11(火) 22:28:47
>>709
新鮮故に飽きが早くなければ良いがな

711 :名無しになりきれ:2006/04/11(火) 22:34:13
来週前半には完走してしまうぞ。

参加しとく。
「【モズ】!あの男が6号を!」隊員8号が言った。

712 :名無しになりきれ:2006/04/11(火) 22:35:47
1000行けば完走って言う話じゃないだろTRPGスレは

713 :名無しになりきれ:2006/04/11(火) 22:40:23
むしろ感想じゃない分始末に終えない

714 :細木数子:2006/04/12(水) 00:14:08
滝沢秀明
 「数ちゃん。どーしたの?収録中だよ!」
細木数子
 「行かないといけない所があるんだ」

細木はTBS地下駐車場に降りてしまった。自分のベンツに乗り込む。

運転手
 「先生。お早いお戻りで。これからどちらに行きますか?」
細木数子
 「・・・・・・・・・・・・・」
運転手
 「先生?」
細木数子
 「知りたい?」
運転手
 「・・・はい」
細木数子
 「本音で言うよ」
運転手
 「はぁ」
細木数子
 「言ってもいい?ずばり言うわよ」
運転手
 「・・・・お願いします」
細木数子
 「秋葉原に行くんだ。そして必ず墓参りをしてください。わかるね。約束するね」
運転手
 「はいはい」
ベンツは秋葉原に向かった。

715 :アッシュ ◆tV36SrNgOs :2006/04/12(水) 00:40:00
予定にない狩りだったけれど、地震と銃撃戦の混乱を聞きつけてやって来た。
提げていたスポーツバッグはショットガンを取り出してすぐに捨ててしまい、
買い物のぎっしり詰まったリュックサックだけを背負って走る。
童顔の13歳、金髪の坊ちゃん刈りに学生服姿、
両手に握られた花火(チャカ)を除けば人畜無害を絵に描いたような――ボク。

路地を散策しながら、余震で足を取られ、瓦礫につまづくパンピー共を片っ端から撃ち殺す。
的の多さにポンプ操作が追いつかない。動く物全てに銃口を振りかざし、引き金を引いた。
鳴り響く銃声と、血煙を上げて倒れ伏す獲物の背中が小気味良い。たまには花火も楽しい玩具だ。
カラフルな紙袋を後生大事に抱えて逃げる連中、
脂ぎった光沢を放つ彼らの黒髪が散弾に抉られて、脳漿の飛沫と共に四方へ吹き飛ぶ。
魔剣サラマンダーの刃で触れる事すら汚らわしい矮小な魂に、ショットガンの銃火が似合いの死に様を演出する。

このボク、少年アシュレイ・ヴァシェルは哀れな子羊に死の救済を分けて与える絶滅の天使。
犯るのに飽きたら次の日は殺るばかり、生まれついての人殺し。
今日も今日とて新式のプレイを開発するべく参考資料を買い漁って回る筈だったのに、気づけばコレだ。
肉体の欲求は既に満たされていて、求めていたのは木と鉄から組み上げられた別な一物だった。
死と暴力の寝台で踊る男娼たるボクの、引き金を引いて撃つたび散る火花が、冥府の女王プロセルピナを孕ませるのだ。

>【モズ】は店内に突入した。
>腐敗の銃弾を乱射した。店内の壁、床、天井が腐っていく。銃弾を受けた人間も。

通りがかりの喫茶店へ、ボクは発作的に駆け寄った。濃密な「魔」の匂いと銃声に惹かれたらしい。
他人の愉しみに乗っかって損はない。衝動に大人しく従い、褐色に変色してどろどろと溶け出す喫茶店の壁から店内へ潜り込んだ。
期待通りに怪しい風貌の男女が数人と、特殊部隊員らしき男たち。噂には聞いていた、公安13課。
指揮系統は首相直属の秘密部隊で、妖魔、魔法狩りのエキスパート。一応は、ボクにとっても敵となる存在だろう。

>「【モズ】!あの男が6号を!」隊員8号が言った。

埃と返り血で汚れたブレザーを特殊部隊員の一人に投げつける。
そして、ブレザーが頭に被さって視界を奪われた男の側頭部を狙って撃つ。制服の布地を赤い花弁が飾った。
男がその場に崩れ落ちる様子を確認したら、銃撃を避けて一気に走りカウンターへ隠れる。

716 :名無しになりきれ:2006/04/12(水) 01:04:29
r'⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヽ ⊂゙⌒゙、∩
ヽ__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__ノ  ⊂(。A。)敵キャラまたキタ━━━━━━━━!!!!!!

717 : ◆HWN1MoFJeU :2006/04/12(水) 07:26:29
魔法の詠唱ってのは当然集中してなきゃいけないもんだから、余所事を考えながらできるもんじゃねぇ。
頭で別のことを考えながら魔法の詠唱をこなすなんて俺ぐらいしかできないんじゃねぇの?
まぁほら、その辺は俺、天才だし。伊達に2歳の頃から魔法叩き込まれちゃいねぇんだよ。
だが・・・頭で考えることはできても流石に詠唱を中断させるわけにはいかねぇ。
ましてや何か喋るなんて以ての外だ。最悪の場合・・・反動すら起きるだろ。
・・・ってなわけで、俺はこれからの出来事に、目をパチクリさせることぐらいしかできなかった。

まずはいきなりあの魔法使いの少女が二人になった。まぁびっくりだな。
だが・・・どうやら片方は偽者だったらしい。よくある手ったらよくある手だが・・・この世界だぜ?
忘れてないよな?俺たちは異世界・・・恐らく物理法則等も全く違う、そんな世界に飛ばされたんだ。
なのに、変身魔法なんていう場所によればかなり高度な魔法で・・・少女に、化けた。
その時点で・・・あの偽者は俺たちをこの世界に送り込んだなんとかかんとかの手の者に違いない。
異世界に飛ばしたというのにさらに息の根を止めようとするなんて二度手間な気がするが、それは置いとくとして。
あいつは多分俺たちと同じ世界から来ている。まさか異世界にまでなんとかかんとかの影響があるとは思えない。
つまりだ、簡単なことだ。帰る方法は、必ず存在する。あいつが「いる」ことがそれを証明するのだ。
だってそうだろ?戦果を報告するために・・・あいつは必ず元の世界に戻らなくてはならないのだから。
そういう結論に俺は達する。だから少しだけテンションが上がる。帰れるなら。

さて。ドッペルゲンガー、ってのがあって、それを見ると死ぬらしい。じゃあ俺死ぬのか?
だって・・・俺がいるんだから。それも一人や二人じゃなく・・・えっと・・・たくさん。
全員フードを被って・・・あれ?あいつ封筒被ってね?あいつは何か妙に四角いし。
んで俺同士で口論してたり。いやフードで顔隠れてるから俺だなんてわからないはずだけどさ、
なんだか、「わかる」。あのフードの下には・・・おそらく、俺の顔がある。
ていうか詠唱する場所が隅だったのは失敗だったか。多分みんな俺のこと視界に入ってないぜ。
でもわりかし俺は冷静だ。さっきの少女の偽者騒ぎで俺の心に警戒心があったのかもしれない。
あのジジイに話しかけてたり、変なボクっ娘ーーてかこいつ男か?ーーに何か聞いてたり・・・
俺の姿した、俺の声した、俺の顔した、しかし俺でないモノ。こいつらは・・・何だ?

だが・・・残念ながらそれを考える暇すらなかったようだ。よくわからん武装で身を固めた集団が・・・、
何か撃ちながら、入ってくるんだからよ。
さっき必死こいて高説を講義してらっしゃった変なジジイが何かを撃たれたかと思うと白骨化してしまった。
べつにあんな耄碌ジジイの話なんか聞いちゃいなかったんだが・・・あれは、マズい。
当たっただけで白骨化。考えただけで汗が流れる。あんなのは・・・存在してはいけないものだ。

たくさんいる俺のうち、一人が何だか聞いたことのない魔法を唱え、残りの俺を一人残らず殺してた。
・・・俺じゃないとはいえ俺と同じ姿の奴が死んでくのには抵抗あるな・・・まぁいいか。
その俺のフードの下は、やっぱり俺だった。あの俺は額にサークレットがあることぐらいか、俺との違いは。
あぁもう訳わかんねぇ。自分でも何言ってるか分かんなくなっちまったよ。

718 :紺色のフードの男 ◆HWN1MoFJeU :2006/04/12(水) 07:27:47
「・・・道すがら導き出した未知数の道筋と道程を」
そんなこんなしてるうちに魔法の詠唱は終わった。あとはゲートを作り出すだけ。
「・・・ゲート」
酒場に行くときに見せたようなちゃっちい奴じゃない。それはしっかりとした扉。
半開きになったその扉の奥は渦になっていて・・・そのまま吸い込まれてしまいそうなほどだ。
どこに繋がっているか?・・・はっ、神のみぞ知る、とでも行っときゃいいのか?
俺は声を張り上げる。
「魔法使いの女!犬!ダークエルフ!武道家風のおっさん!聞こえるか!?
 多勢に無勢!しかも相手は反則的武器を持ってるときてる!これではむざむざ死にに行くようなもんだ!
 ・・・逃げるぞ!体制を立て直す!敵に背を向けたくないなら腹撃ち抜かれて勝手に死ね!
 早く!このゲートも長くは保たない!」
その時、俺の左手に激痛が走った。視線をそちらにやると・・・骨と化していく俺の元・左手。
「ちぃっ」
持ち歩いていた銀のナイフで左手首を切り落とし、腐敗を止める。流れる血はムーヴェントで止める。
・・・俺は何があってもこのゲートを死守しなくちゃならねぇんだ。
術者がゲートを通るのはゲートの閉鎖も意味する。残り時間に関わらず、な。
だから俺はこのゲートを守り・・・敵がこの中に入るのも防がなくちゃならねぇ。
・・・いつから俺はこんな他人のことを考える人間になったんだか。まだ会って1日も経ってないってのに。
だが・・・今はそんなこと関係ない。

「タイム・クリップ」
俺の手を打ち抜いた兵に対して魔法を唱える。対象一人の時間を「刈り取る」魔法。いや、魔術。
これが決まればあの兵は少なくとも向こう三十分、完全に停止する。
「早く、こっちに来てくれ・・・」
それは祈るような。
ゲート閉鎖まで・・・一分もない。

719 :紺色のフードの男 ◆HWN1MoFJeU :2006/04/12(水) 07:30:35
>717は名前書き忘れ。

名前・コーラル(?)
性別・男
年齢・二十歳前後
外見・見た目からして魔法使い。フードで完全に顔を隠している

720 :地狼 ◆iXJ6hQAJ/Y :2006/04/12(水) 10:03:10
上野動物園、狼の檻のなか。
一匹の狼に異変が起こる。
体格が二回り大きくなり、目付きに知性が宿った。

「この世界か。」
キョロキョロと辺りを見回しながらつぶやく狼。
「役目を忘れ天地のバランスを蔑ろにするとは・・・。
すぐに連れ戻してやる!」
狼のからだが溶け込むように地面にしすんでいった。

721 :酒場のマスターの脳 ◆f7nAWZDc/U :2006/04/12(水) 10:26:29
>380@ジャモフの城の地下
今は脳だけとなった酒場のマスターこと獄吏長ブフドは苛立っていた。
「・・・うぬは刺客をガイア界(地球)に送ったか?」
ブフドの念話の問いに獄吏イアンは胸を張って答えた。
「はい。マナの薄いガイア界では奴等の魔道は衰えます。確実に倒せましょう」
獄吏長ブフドの脳は怒りに震えた。
「二度手間をかけおるとはな。ガイア界で奴等が野垂れ死ぬのを待つだけでよかったのだ。
奴等に帰る策があると勘づかれたかもしれん。うぬの臆病さにはうんざりする。」
ブフドの脳は念力でイアンの頭を破裂させた。檻の中の少女達は悲鳴をあげた。
(ぬけがけのつもりか。馬鹿め)
蝙蝠王バダボゲドゼドベロベゲドベブゴヌグゲゴの手下達に仲間意識などはない。
私利私欲のみ。バダボゲドゼドベロベゲドベブゴヌグゲゴに気に入られようと
獄吏長の許しもなくイアンは勝手な行動に出たのだ。

「うぬの体つかわせてもらおう」
ブフドの脳はイアンの死体に取り付いた。脳むき出しの怪人となった。
他の獄吏達がひざまつく。
(奴等は・・・戻ってくるかもしれん)

722 :名無しになりきれ:2006/04/12(水) 10:45:22
獄吏の一人は、頭をたれながらほくそ笑んた。
どうやら獄吏長は未だにアレの価値に気付いていないらしい。
だから邪魔者共々アレをガイア界に飛ばすなどという愚行を犯したのだろうが。
イアンが刺客を送ったのは嘘ではない。だが真の目的は違う。アレの回収だ。

アレが本物なら、いずれは邪魔者と共にこの地に戻ってこよう。
それまではジャモフもブフドも好きにさせてやるさ…。
せいぜい踊るがいい。

最後に笑うのはこの俺だ

723 :魔狼:2006/04/12(水) 13:53:21
秋葉原に一匹の狼があらわれた。
くくく、天と地を司る狼が揃って異界にくるとはな
この好機、逃がしはせぬよ
舌なめずりをしながら歩く魔狼
道いく人間を目についた順に殺し、食らっていく
魔狼の殺気が秋葉原を包む

724 :名無しになりきれ:2006/04/12(水) 17:20:40
ロゼと○狼ねぇ…

725 :ロゼライン ◆IX36EnfQv6 :2006/04/12(水) 18:28:40
>コーラル
>「デス・ムーブメント!」
>糸の結界を貫き紫色の閃光が俺の額のサークレットから放たれる。
>偽者どもは次々と息絶えて倒れた。
「お見事、コーラル!」
偽者のリリに続いて現われた偽コーラル数体を、本物が瞬時に倒した。
すばらしい。
魔素の希薄なこの世界でも、変わることなく魔法を行使できようとは。
偽者どもに無慈悲な死を!
……だが
……彼は本物のコーラルか?
……心の奥に名状し難い不安が居座る。

「いいぃやあああああああああああああああああああああ!」
襲い掛かるパラディン(=重武装兵・公安特殊部隊のこと)にロゼラインは斬りかかった。
オリハルコンを鍛えて精製された刃は、敵兵のアーマーを紙の如く裂く。

さきほど我等に助言を与えてくれた、学者然とした御老人は非業の死をとげた。

>キーゴヌン
>俺は博士の骨を拾った。
>「連れて行ってやるとも。」
「そなたもモンク(僧兵)なのだな。ふ。そなたは本物か?」
……疑心暗鬼。
これこそが敵の狙いだろう。
誰を信じる?どうやって?

726 :ロゼライン ◆IX36EnfQv6 :2006/04/12(水) 18:29:56
キーゴヌンは敵をなぎ払うが、数が多すぎる。
それに奴等のパラディア(=魔道士の杖の一種・腐敗魔法銃をそう見た)は厄介だ。

>コーラル
>詠唱に貯めていたオドはデス・ムーブメントにつかっちまった。しばらく俺は役立たずってわけだ。
>「ホソキなんとかに頼るしかないか」
>戦闘に巻き込まれないよう俺はレイジを抱いて床に身を投げた。立っていたら危険だ。
コーラルは少年を庇い身をふせた。
これで確信ができた。
「そなたこそ本物のコーラルだとも!」
明白なことだ。彼は他のコーラルたちを一掃したではないか。
偽者が牙を剥くまえに彼は倒した。
蝙蝠王の下僕である筈がこのコーラルには無い。

パラディアの腐敗鏃(やじり)で店の中は臭気を発しながら溶けていく。
腐った蒸気が立ち込める。
「オークよ、ここにいては活路はない!外へ!」
這いつくばる少年礼司を抱きかかえ、
魔法を使い脱力しきっているコーラルを引き起こす。

リリは?

ああ、リリまではつかめない。
彼女なら大丈夫か?魔道の素質ある稀人なのだから。
ロゼラインは礼司とコーラルを抱えて店外に飛び出した。
「オーク、はやく…!」
その刹那、パラディンの将(=モズ)らしき男が突入してきた。
キーゴヌンと対峙する。

727 :ロゼライン ◆IX36EnfQv6 :2006/04/12(水) 18:30:39
ロゼラインが外で見たのは凄惨な光景だった。
「シリウス!!」
シリウスが傷ついている。
背後では新たな敵襲。>アッシュ
「クランベルの悪夢の戦場のようね……」
……落ち着け。
魔が邪を呼ぶ。
悪霊が怨霊を誘う。
まだまだ妖鬼どもが来るかもしれない。バルンディノの衛兵長までいるではないか。

其の時、信じがたい声を聞いた。消え入る様な命の懇願。
>コーラル
>「早く、こっちに来てくれ・・・」
「コーラル!?」
では今、自分が支えている男は誰か?偽者?
いや嘘をついている目ではない。こっちのコーラルも戸惑っている。
目線を止めたのがいけなかった。
右太腿の後ろに焼きゴテを当てられた。
いや、被弾したのだ。焼ける痛みは銃創だ。腐敗の弾丸。
そばのコーラルがあわててロゼラインを抱きかかえる。
こっちが本物だ。こっちが本物に違いない。

………脳裏にハラント恩師の言葉が瞬時に蘇った。
ハラント恩師の昔語り。

728 :ロゼライン ◆IX36EnfQv6 :2006/04/12(水) 18:31:43

「……ある時、大魔道士テルタリスは弟子のハーディンに暴竜の谷の調査を命じた。
ハーディンは谷の調査に赴き研究の末、五年後に師のもとに帰ってきた。
テルタリスが弟子を歓待していると、戸口を叩く者がいる。
戸口にはもう一人ハーディンが立っていた。
二人のハーディンは己こそ本物であると罵り合った。
汝は暴竜の谷の司祭クローエの造りだした偽者であろうと。

するとそこへもう一人ハーディンが帰ってきた。
そしてまた一人。
ハーディンは五人となった。
六人目のハーディンが更に現れた。
六人目のハーディンは雷電を五人のハーディンに落とし焼いた。
『偽者どもよ、亡霊よ、去れ。汝らの嘘は暴かれた』

テルタリスは当然六人目のハーディンを信じられず尋問した。
六人目のハーデインは信じていただきたいと涙ながらに訴えた。
師が偽者どもに襲われるのを、私は未然に防せいだのです。と。一理あった。
テルタリスに始めて弟子入りした日の事や、互いに二人しか知らない事を語るに至り
テルタリスは彼こそ本物であると確信した。
それは読心魔法でハーディンの心を見、真実本物であると確かめた上でだ。
六人目のハーディンは一切嘘をついていなかった。

翌日、七人目のハーディンが帰ってきた。
心臓を刺されて亡骸となった師テルタリスを、七人目のハーディンは発見した。
七人目こそ本物のハーディンであった。

わかるかロゼライン。魔とは想像を超えて狡猾なのだ。
全ては六人目のハーディンを本物と信じさせる為の奸計だった。
六人目もクローエによって造られた偽者だ。
六人目はハーディンの記憶を埋めこまれいた。六人目自身も自らを本物と信じていたのだ。
これをクローエの偽計という。大魔道士テルタリスの読心すら完璧な偽者を見破れなかった。
見破るには、心を正しく保つ以外にはない。心を磨けロゼライン」


729 :ロゼライン ◆IX36EnfQv6 :2006/04/12(水) 18:34:22
ロゼラインはそばのコーラルの心臓めがけ、己の聖剣を突き刺した。
驚くコーラル。

「…さっきから心の奥に表現のしようがない違和感が私にはあったのだ。
それがなにかわからなかったけれど。
私が魔道士だったら、すぐにわかったかもしれない……。
そなたは先に偽者どもを葬った時、ムーブメントと呪文を唱えたわ。
私がそなたの呪文を始めてバルンディノで聞いた時、
間違いなくムーヴェントと詠唱したわ。
自らの呪文を間違える魔道士などいない。
文語を間違えて発動する魔法など存在しない!
いるとするならば、
呪文の詠唱なく魔道を発露できる存在、すなわち魔物だ!
おまえはコーラルの偽者だ!」

かわいそうな偽者。
自分も自分を本物と思い込んでいる。

はたして本当にそうだろうか。…そうであってほしい。

たしか…テルタリスを騙した暴竜の谷のクローエは、
蝙蝠の羽を持つ魔女だったはずだ。
蝙蝠は鳥の偽者。
蝙蝠の悪霊は偽計を好んで用いると聞く……。

730 :名無しになりきれ:2006/04/12(水) 19:36:31
「おまえにサンが救えるか!」
地下駐車場の出口に三輪明宏が立っていた。運転手はびびってブレーキをふんだ。
「どこへ行くのかしら。数子さん。あの子達ならもうすぐ自分達でここに来るわよ。
これだけは言っておくわ。木村拓也クンはいい役者よ」
運転手は「ですよね」ととにかく言っておいた

731 :魔法少女 ◆DpH7WRPlTs :2006/04/12(水) 19:47:27
「全く!私に化けるなんて100年遅いのよっ!鯖を読むにも程があるわっ!」
息を切らしながら、私は蝙蝠女の残骸を見下ろした。
死骸は煙を上げて消え、後には赤と青の魔法石が残った。赤い方の魔法石の色はすぐに消え、透明な石に変わる。
へえ、魔界の魔法石か。透明な石には魔力も込められるけど、確か亡くなった人の魂も宿す事ができるんだっけ。
蒼い方の石は何に使うのかな?とりあえず拾っておこうっと。だってコレは、こっちの世界に存在してはいけないモノだもの。
「・・・あ、あなた大丈夫?」
私の偽物と話をしていた女装の少年(>藤田さん)は、まるで化け物を見るような目で私を見ていた。
・・・・な、何で〜?もしかして刺激が強すぎたのかな〜?!

>ロゼラインさん
襲い掛かった女魔法使いを気絶させた後、剣を抜いて敢然と闘っている。
だけど、いかんせん敵が多すぎる。

>キーゴヌンさん
>道理でさっきのリリのほうが少し美人だっ・・
「そこっ!!聞こえてるわよっ!」
独り言のつもりだったんでしょうけど!えいっと凍ったオレンジジュースを投げつける。
さらに追撃しようとしたけど、窓から変な格好の人がたくさん入ってきたので止めた。どうやらこちらの兵のようだ。
すぐ近くで色々話してくれていたナカバヤシが撃たれて白骨化する。何てこと!これ、腐敗魔法が込められた弾じゃないの!!
キーヌゴンさんは巧みに攻撃を避けて、あっという間に兵を倒した。
彼は骨を拾っているようだ。へえ。結構いいところあるじゃない。
この骨の人、さっき予言の事を色々話してた人よね。私達の世界に行きたいとか言ってた。
あの齢になっても、こっちの世界で大事なものが見つからなかったのかな。あちらの世界も美しいものや楽しい事ばっかりじゃないのにね。
それにしても・・・「巫女に会え」ってー?!この状況でどうしろってのよー!

>コーラル2号さん、ロゼラインさん
メイドさんたちの殆どは逃げ出したみたい。
だけど店の中は腐敗魔法弾が飛び交い、こちらの世界の暗殺者(アッシュさん?)、そして増殖したコーラルさんでまさに混戦状態だった。
特にコーラルさん!どれが本物なのよー!どれも魔力を持っていて見分けがつかない。
>「デス・ムーブメント!」
だけど、突如現れたコーラルさんの中の一人が奇妙な術を使ってニセモノさん達を一掃した。
動きを止めたコーラルさんのニセモノ達は、腐敗魔法弾の格好の餌食になった。
「・・・・・『ムーブメント?』」
聞き間違いじゃない。確かにそう言った。一体どう言う事?
ムーブメント系は禁呪だ。魔物やアンデットにのみ使える魔法で、人間が使うと自分自身の命も魔法に奪われる事になるからだ。
ムーブメントを使ったコーラルさんは、ドサクサに紛れて女装の少年を押し倒してる。
クポッ!・・・あれ?こういう時はウホッて言うんだっけ?バカバカ!こんな時に何考えているのよ私っ!
「あなたコーラルさんじゃないわね?さっきの蝙蝠女の仲間なの?」
顔はフードで見えてないけど、この人がコーラルさんの訳が無い。
偽物は訳がわからないような顔をして私を見た。・・・ダメ、私の今つかえる呪文じゃ少年も巻き込んじゃうわ。
>「オークよ、ここにいては活路はない!外へ!」
ちょうどその時ロゼラインさんが割って入った。そして、偽者コーラルさんと少年の腕を取って逃げようとする。
「ロゼラインさん!待って!!」
変だ。ロゼラインさんに私の声が届いていない。偽者コーラルさんがにやりと笑ったような気がした。

732 :魔法少女 ◆DpH7WRPlTs :2006/04/12(水) 19:49:05
>コーラルさん
その時、壁の一部が重みに耐え切れず崩れてきた。店内はもうもうと壁材と埃で視界が利かなくなった。
私は皆の姿を完全に見失った。
「みんなー!!どこよーっ!」
床に伏せた私は、精神を集中して魔力やオーラの色を読もうとした。ダメだ、店の外までは良く分からない。
ロゼラインさんは無事かしら?ダークエルフは真実を見抜く力が人より強い。
歴戦の戦士たる彼女なら、きっとあのコーラルさんが偽物だと気付く筈だ。そうであって欲しい。
店内にはキーヌゴンさんと・・・居た!本物のコーラルさんが残っていた。
>「魔法使いの女!犬!ダークエルフ!武道家風のおっさん!聞こえるか!?
 多勢に無勢!しかも相手は反則的武器を持ってるときてる!これではむざむざ死にに行くようなもんだ!
 ・・・逃げるぞ!体制を立て直す!敵に背を向けたくないなら腹撃ち抜かれて勝手に死ね!
 早く!このゲートも長くは保たない!」
こんな騒音だらけの中でも、コーラルさんの声は驚くほどクリアに聞こえた。きっと外の皆にも聞こえただろう。
私はコーラルさんの元へ這っていった。
「コーラルさ・・・・・!」
声をかけようとした私は、目の前に白骨化した腕が落ちてきたことに絶句する。
この状況で魔力が落ちてないって凄いわよね。
「・・・・・・シールドを張るわ。だからもう少し頑張って」
とりあえず私は、近くの机を引き寄せてシールドの媒体にする。何かを使わないとシールドが張れないほど魔力が落ちているのよね。
私の力であの腐敗魔法弾にどこまで耐えられるか分からないけど・・・皆が戻ってくるまでは、私がコーラルさんの盾にならないとね。

733 :ヤム飯 ◆aFNWH1Hq1w :2006/04/12(水) 21:11:17
ヤム飯が現れた。
「さぁ、かかってこい!!」

734 :名無しになりきれ:2006/04/12(水) 21:14:09
荒らし出没晒し上げ

735 :名無しになりきれ:2006/04/12(水) 21:15:45
そしてヤム飯は死んだ

736 :名無しになりきれ:2006/04/12(水) 23:53:39
秋葉原のベンチで一人佇む蒼いツナギの男
ちょっと悪っぽい風貌の自動車修理工

そっと空を見上げながら独り言を呟いた。
「いいのかい?ホイホイと俺達の世界に入ってきて」

「俺は人外だってかまわないで食っちまう人間なんだぜ」

戦いの空気を感じた、ただひたすらに熱くそして情熱的な風

「そうかい・・・それじゃとことんやらしてもらおうじゃないの」

男は立ち上がった。そして彼の象徴も既に戦闘体制であった

737 :キーゴヌン ◆tb8bzsbih. :2006/04/13(木) 02:13:32
「強敵・・・!我の望んだ強敵が来る・・・!」
異様な殺気を放つ男【モズ】が現れた。修羅の血がたぎる。
「ぬぅぅぅぅぅ。死合うとす・・・・んぎゃ。」
凍ったオレンジジュースが飛んできた。ひるんだ俺に【モズ】が銃を発射した。
「飛び道具など当たらなければどうということはない!」
拳豪の称号を持つ俺に当たりはしない。

>ロゼライン
>「オークよ、ここにいては活路はない!外へ!」
対戦をやめて離れられる敵ではないぞ。この相手は。
だがそこに。

>アッシュ
>通りがかりの喫茶店へ、ボクは発作的に駆け寄った。濃密な「魔」の匂いと銃声に惹かれたらしい。
>銃撃を避けて一気に走りカウンターへ隠れる。
好都合ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
ぬぬん。なにやつか知らぬが任せた!
ここを俺の死に場所にはできぬようだ。どこでくたばってもかまわぬのだが。
俺はロゼラインのところへ走った。

738 :キーゴヌン ◆tb8bzsbih. :2006/04/13(木) 02:16:39
>本物のコーラル
>「魔法使いの女!犬!ダークエルフ!武道家風のおっさん!聞こえるか!?
>「早く、こっちに来てくれ・・・」
荷物運びをするとするか!天狼が血を吐き苦しんでいる。
我が修行の末この身に宿した波動を受けろ!
「気合根性背中平手打ちィぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」
天狼の背中を平手で全身の力を込めてひっぱたく!
バチコーーーーーーーーーンンンン!
波動を込めた根性ビンタだ。これは邪気を払うのだ!腐敗魔法など宇宙とつながる波動のエネルギーのまえには敵ではない。
消え失せるだろう!
シリウスを俺は右手でつかんだ。猫の持ち方は首の後ろをつかむとよい。かなりデカいが、だいたい同じようなもんだろう。
左手でふらつくロゼラインと女男を抱きかかえる。
ロゼラインもケガをしているが、ダークエルフは顔色がいつも悪いので、どのくらいのダメージかわからん。
「気合根性太もも平手打ちィぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」
ロゼラインの太腿にあった銃弾がビンタで外にふっとんだ。
女男の小僧まで連れて行くことはないが、ええい。ここにいてはこいつも骨にされるだろう。
ロゼラインが刺したコーラルは・・・偽者だろう。
俺にはわからぬ。だがロゼラインがそうだと判断した。なら間違いない。
俺にとってロゼラインは恩人だからだ。俺を必要としてくれたのだからな。

右手一本でシリウスの巨体をひきずりつつ左手でコゼラインとレイジを持ち、俺はコーラルのところへ走った。
コーラル。はやまったな。腕を切り落とすとは。だが貴様も正に真の男よ。
俺はゲートの中にそのまま飛びこんだ。

739 :紺色のフードの男 ◆ykNBFN.y2. :2006/04/13(木) 02:22:28
>ロゼラインはそばのコーラルの心臓めがけ、己の聖剣を突き刺した。
ば、ばかやろう。な、なんてことをしやがる。ロゼライン、嘘だろ。

>「自らの呪文を間違える魔道士などいない。」
ここにいるじゃねぇか。・・・痛ぇ。俺は・・・魔法学校も出ていない無免許魔道士なんだぜ。
呪文を間違えることぐらいあるさ・・・・ 馬鹿野郎。
ああ。仲間なんだと思った俺が・・馬鹿だったぜ。
永遠の眠りをプレゼントってか。くそ。
ロゼライ・・・ン・・・馬鹿や・・・ろ・・・

コーラルは倒れた。
倒れた遺体はたちまち蝙蝠と人間を混ぜたような化け物の姿になった。
それもつかの間。死骸は煙を上げて消滅していき、後には魔法生物の構成物質である赤と青の魔法石が残った。

740 :ふかわりょう@TBS地下駐車場:2006/04/13(木) 03:10:10
そこにふかわりょうがいた。
「三輪さんの仰る通りですよ。細木先生。彼らは自分たちで来ます」
スベリ芸人として知られるふかわりょうだが、それは世間を欺く表の顔。
陰明師・阿部清明の分派だが本家よりも血が濃い布川流陰陽道の第215代当主。
それが本当のふかわりょうだった。
スベリ芸人はワザと。ワザとワザとワザと、あえて!やっているのだ。演技だ。
「でも導いてやらないと。無茶なゲートの開き方をしたみたいだから。
下手すると宇宙の狭間に落ち込んでしまうかもしれません。一端は彼らをここに招きましょう。
一度に異世界へジャンプは無理ですからね。
この場で僕らの霊力を与えて、元の世界に彼らをすぐに送り返してあげましょう」
細木はうなずいた。
「細木先生。急いだほうがいいみたいですね。東京中の妖怪たちがザワザワし出している」
ふかわは陰陽道の黄泉比良坂扉開の呪言を唱え始めた。

741 :名無しになりきれ:2006/04/13(木) 07:43:02
このロケは時間がかかりそうだ
運転手は日刊スポーツを広げて読み出した

742 :名無しになりきれ:2006/04/13(木) 08:56:24
※なお、本編とは一切関係がありません※

743 :衛兵長グスタフ ◆1GwZSXjtq6 :2006/04/13(木) 16:52:31
グスタフは公安特殊部隊隊員に3人ががりに取り押さえられていた。
目の前にはシリウスが横たわっている。
「魔獣のオマエの話など信じるものか・・・・・・。」
>(すぐに飛び退こうとして、金兜の男を倒したままであることに気付く。俺は逃げ切れても、この男は。
>考えるより早く男に覆いかぶさった。
>ばん。
>ばばばん。)
「オレをかばって魔獣が・・・!。
>(「蝙蝠男とゴーレムが現れた時、ジャモフはお前達衛兵を出さなかった。
>そして、俺達が奴らを仕留めた後、急にジャモフは俺達を捕らえんとお前達を出した」)
魔獣の言った言葉が頭によみがえる。

確かに・・・そうだ。
ジャモフ閣下はすぐには出陣をお許しにならなかった。
いや迷うな。オレはジャモフ閣下に忠誠を尽くす騎士だ。主を信じる!。
信じたい。
「くそー!。邪魔だ!。誇り高きバルンディノ衛兵長に無礼者め!。」
怒りの力でグスタフは隊員を投げ飛ばした。怒りが全身をかけめぐる。

>キーゴヌン
>右手一本でシリウスの巨体をひきずりつつ左手でコゼラインとレイジを持ち、俺はコーラルのところへ走った。
>俺はゲートの中にそのまま飛びこんだ。
「オマエらだけを行かせてたまるか!。」
・・・シータ。お父さんが必ず助けてやるぞ。
愛する娘を取り戻す為にグスタフもゲートに突進した。

744 :地狼 ◆iXJ6hQAJ/Y :2006/04/13(木) 17:31:11
シリウスの前に地面からせりでるように現われた地狼
哀れむ目でシリウスを見下ろす
「役割を忘れたケモノが、死して新たなる天狼にその力をひきつがせよ」
喉に牙を突き立てる

745 :公安特殊人造魔道兵器部隊【素子】@ヘリ・コクピット:2006/04/13(木) 18:23:24
「まずいぞ!モズ!「けっかい」がダウンする!」
ヘリキャビンの物理法則「けっかい」装置端末がブーンと異常音を出し始めていた。
コーラルの開けた時空の扉の影響で作動が狂いつつある。所詮は人が作ったニセモノの魔法装置。
「魔素粒子上昇!「けっかい」が焼けてしまう!」
秋葉原にこの世の者ではない存在が集結し過ぎたのだ。
ボン!「けっかい」端末が火を吹いた。
「駄目だ!」

746 :天狼 ◆TbjlUtTwCg :2006/04/13(木) 18:29:55


……。


意識が落ちていくのを感じる。

どこへ落ちていくのか?

それは分かっている。

俺は……どうやら、ここまでのようだな。


戦いに身を置く者として、戦いの中で死ぬ事は、もちろん覚悟していた。
悔いなど残らないものだと思っていたが…、意外と残るものだ。

仲間達は無事に元の世界に帰り、蝙蝠王を打倒することができるだろうか。
その結末を見届けられないことが、歯痒くてならない。


闇の中を落ちていく。
やがて、闇の底に、さらなる深淵が広がるのが見えた。なるほど、あれが「終点」か。
そこまで落ちれば、俺という存在は、この世から消えて無くなるだろう。


深淵が近づく。
俺はもう考えるのをやめた。


……


………?


深淵の中から、光が溢れ出した。
闇を覆い尽くす、暖かな光。深淵を消し去るほどなのに、不思議と眩しくはない。

俺の意識は光の中に飛び込んでいく。心地よく暖かい、やすらぎの光。
この暖かさ……どこかで感じた。これは……



「…リリ…………?」




747 :天狼 ◆TbjlUtTwCg :2006/04/13(木) 18:30:53
>バチコーーーーーーーーーンンンン!

「っお!!」

背中から走った突然の衝撃に、俺はびくりと眼を覚ます。
「な、何事だ!!??」
考える間もなく、首根っこを引っ掴まれ、荒っぽく引きずられる。
「おおおおおおおおおおお!!??」
どうやらキーゴヌンが俺を引きずって運んでいるということだけが、取り合えず理解できた。
「お、おいおい!!」
店に入ったようだ。中は戦闘の跡で荒れ放題……というよりは、まだ戦闘中らしい。
混乱する頭に、飛び交う攻撃音と、さっきまで人だったらしい、肉の腐り落ちた骨が知覚される。その死骸を認識した時、ようやく俺は自分が生きている事に気が付いた。

そうだ、俺は確かに死に向かっていたはず。
何故生きている……?

「まさかキーゴヌン、お前が俺を」
と言いかけて、思い止んだ。いや、あの死骸の様子から、攻撃には協力な酸か腐食効果が含まれていたはず。
つまり、攻撃を受けた時点で俺もああなっていたはずだ。ああなってはどんな妖術でも、まず「まともな生き物」としては蘇生はできまい。

では、何が起きたのか……?
考えているうちに、コーラルとリリの姿が見える。その瞬間、半分寝惚けていた意識が覚醒したのを感じた。
「コーラル、リリ!!」
周囲は敵と死骸だらけ。二人の後ろには、魔法によるゲート。俺達はこのゲートから逃げようとしており、二人はこれを死守しているらしい。
「助かった、お前達も急げ!!」
半分状況が理解できていないままに俺は二人に叫び、キーゴヌンに引きずられるままにゲートに飛び込んだ。


魔法空間移動の感覚に少し眩暈を覚えつつも、頭の中に一つの光景が浮かぶ。
こちらの世界に来る直前、火傷で爛れた俺の背中に、リリがおまじないのような魔法をかけている光景(>516)。
気付いてはいたが、その時には傷自体は殆ど治っていたし、軽いまじないだと、特に気にも留めなかった。

……だが、もし。

もしもあの時、あのまじないの中に、リリの中の潜在魔力が、本人も気づかぬうちに漏れ出していたとしたら。
腐食や致命傷すらも退ける程の、莫大な回復の魔力が俺の体に溜まっていたとしたら。

…馬鹿なことを考えているな。と、俺は自分で思う。

我ながら荒唐無稽な話だ。リリがそんな莫大な潜在魔力を持っていることすら、俺の勝手な推論にすぎない。
おそらく、単に俺になされた攻撃には腐食効果が含まれていなかったのだろう。そして、ロゼラインかキーゴヌンが何かの技術で傷を治療したのだ。そうに違いない。
馬鹿な事を考えるのは止そう。死の淵からの回復の疲労からか、体はまだ異常に重い。コーラル達も心配だが、もう少しだけ眠らせてもらおう。


間もなくゲートを抜けた。
俺はそのまま深い深い眠りに入ろうとして……

>「役割を忘れたケモノが、死して新たなる天狼にその力をひきつがせよ」
>喉に牙を突き立てる

「っつ!」
何者かの牙が喉を引き裂く寸前で、俺は飛び退いた。
危ない。死んだように寝入ろうとして、そのまま死ぬところだった。そのまま身構え、敵を見据える。
「!! ……お前は」
その牙の主は、俺と同じくらいの体躯の狼……地狼族だった。

「……よう、地狼」

まいった。こんな所でこいつに遭うとは……

748 :フリーザ ◆ccqXAQxUxI :2006/04/13(木) 18:32:37
>744
「待ちなさい!!」
地狼が牙を突き立てる瞬間、フリーザの飛び蹴りが襲い掛る。
「世界の平和はこのフリーザ様のものだ!!!」

749 :フリーザ ◆ccqXAQxUxI :2006/04/13(木) 18:34:06
>748
正確にはその後にフリーザの飛び蹴りが襲い掛った。

750 :名無しになりきれ:2006/04/13(木) 18:34:59

>747だった

751 :名無しになりきれ:2006/04/13(木) 18:40:13
「来てます!来てます!」
Mrマリックは霊気を感じていた。
TBS地下駐車場に光が満ちる。門が開く。
実体化する人影。

752 :公安人造魔道兵器特殊部隊ヘリ・パイロット【ガルマ】:2006/04/13(木) 19:55:34
180度回頭だ。
ヘ、ヘリを妖怪2匹(天狼と地狼)にぶつけてやる!
私とて公安の男だ!ムダ死はせん!!
公安13課に栄光あれー!

753 :藤田礼司 ◆OfgFahKhFk :2006/04/13(木) 22:59:31
ハリー・ポッターは全巻読んでる。ロード・オブ・ザ・リングのDVDも持っている。
ナルニアは封切り日に見に行った。ゲド戦記は原作の2巻目を今は読んでるところ。
格ゲーもぜんぜん対戦は強くないけど好き。ギルティギアはいいよね。いちばん好き。
だからこうしてブリジットのコスプレをしているんだ。
ファンタジーは好きだ。グイン・サーガも読んでる。
けどそれはフィクションだからいいんだ。
現実にあったら、それは地獄。
なにが起こっているのか、とてもじゃないが整理できない。
人が死んでいく。腐ってドロドロになって!
魔法が炸裂する。
僕は泣き叫ぶしかなかった。
豪鬼の人に僕は片手でダークエルフの人ごと抱きかかえられている。
片手が無いフードの人が仲間を呼んでいる。
あの魔法使いの女の子もそのそばにいて、呪文を真剣な顔で唱えている。
“扉”がメイド喫茶の中に出現してる。“扉”の開いた先には光の渦がある。
すべては現実。
この人たちは本物の魔道士なんだ。この人は本物のダークエルフなんだ。
豪鬼の人は“扉”の中に飛び込んだ。
背中に熱い風を感じた。
爆風。
ヘリコプター?
ヘリコプターが空から落ちてきた。その爆発の風。
大きな狼が二頭、ちらりと見えたような気がした。ん?フリーザみたいなのと騎士ぽい人も見えたような。
そう感じる間もなく、体にふわっとした感覚が身をつつむ。
小さい頃、高い高いを大人にされたようなあんな感覚。
気が遠くなる。
ぐらりとめまいがする。目がくらむ。

754 :藤田礼司 ◆OfgFahKhFk :2006/04/13(木) 23:00:30
浮遊する感覚は一瞬で消えた。
音がしない。
さっきまでの戦いの耳をつんざく音がふいになくなって、かえって耳がキーンと痛い。
暗い。うす暗い。
どこ?
車。車。車。
駐車場だ。
僕は絶句した。ここは何度もおっかけで張り込んだ赤坂TBS地下駐車場じゃないか。
「三輪明弘!」
咄嗟に口に出てしまった。三輪明弘がいる!僕らの顔をのぞきこんでいる。
その場には3人いて、、えーと。顔はわかるけど名前が出てこない。お笑い芸人であんまり面白くない人がいて―。
「ほ。細木数子…さん!!!」
かわいそうな冬月コウゾウさんが言っていた東の星占いの第一の巫女・細木数子!
ついに来た。細木数子のところに。
それは僕のとても短かったが冒険の終わりを意味していた。


(いよいよ舞台はバルンディノですね。けど戦闘能力ゼロのブリジットのコスプレ少年一般人を異世界に連れてくのは無理無理です。
しかも悪魔・蝙蝠王との生死を賭けた壮絶な戦いですもんね。とても残念だけどここで僕は退場です。なんの活躍も無かったな―。
戦えるキャラにしておけばよかった。残念。( TДT)皆さんご健闘を!応援してます!ガンバレ〜!)

755 :名無しになりきれ:2006/04/13(木) 23:14:22
地犬やフリーザがでてきてヘリが落ちてきたのはゲートくぐったあとってことになってるだろ
レス嫁

756 :名無しになりきれ:2006/04/13(木) 23:28:09
退場のタイミングが中途半端すぎない?
まだ他キャラといっしょにいるのに中身が退場ってアンタ

757 :名無しになりきれ:2006/04/14(金) 00:06:54
チャッチャッ!たのむ!
チャッチャッ!たのむ!

758 :細木数子:2006/04/14(金) 01:02:27
細木数子
 「よく来たね。あんたはね、か弱いからね、あんただけここに出現する場所をずらしたよ。
 ほかの仲間はまだ戦っている。この真上。ビッグハットの上さ。縦軸をすらしたんだ。
 よくない地獣までついてきたからね。あんなのが地下に出たらTBSのビルなんて崩れてしまうからね。
 屋上も危ないけどね。これは仕方が無いんだ。
 さぁ。行きましょう。三輪先生。布川当主」
 細木はエレベーターに乗り込んだ。乗り込む前に振り向いた。
 「坊や。おうちにお帰り。あんたは十分に仕事をしたんだ。
 行きつく場所を知らないと時空を渡る門の出口をそこに開けない。
 坊やはTBSに来たことあるね。先生にはわかるんだ。あんたが仲間をここに連れてきたんだ。偉い偉い。
 そしてこれだけは言っておきます」

運転手
 「必ず墓参りはするように。ですよね」

細木数子
 「あんたもわかってるじゃない!」

細木は手加減無しの張り手を運転手にした。まだバラエティー番組慣れしてないので本気の張り手だった・・・・

759 :公安特殊人工魔道兵器部隊・暗号名【モズ】:2006/04/14(金) 01:21:44
>【素子】
>「まずいぞ!モズ!「けっかい」がダウンする!」
>【ガルマ】
>「ヘ、ヘリを妖怪2匹(天狼と地狼)にぶつけてやる! 」
異界の魔道士の開けた門の向こうに巨躯の狼が二頭ちらりと見えた。
制圧したはずの魔獣か。
ガルマは扉めがけヘリをメイド喫茶に突入させた。
激突の瞬間、門は閉じた。ヘリは轟音と共に爆発した。
爆風に吹き飛ばされる。受身を取る。13課は隊員の多くを失った。「けっかい」端末もこの場にはなく戦闘は不可能だ。
まだ魔人(アッシュ)が残っているが戦闘不能だ。
「撤収」
苦々しく命じる。
宅急便のワゴンに偽装した地上班が直ちにモズと他の隊員を回収し去った。

760 :名無しになりきれ:2006/04/14(金) 01:30:27
礼司タン
フォローが入ったゾ 

761 :魔法少女 ◆DpH7WRPlTs :2006/04/14(金) 01:40:39
なんか敵味方入り乱れてきたわね・・・。
シールドを張っている私の目の前で武道家らしき人(>733)や、武装した兵(【モズ】さん)や暗殺者(>アッシュさん)が入り乱れて戦っている。
だけど味方以外の勝敗なんていちいち気にしてなんていられない。だって、こっちは弾を防ぐので精一杯なんだから。
「キャッ!」
まずいわ。弾が命中して魔力が薄らいだところから少しづつ媒体にした机が腐ってきてる。
魔力が不完全にしか発揮できないフィールドでの我慢比べって・・・こっちの分が悪すぎるわよー!!
でもコーラルさんが頑張ってるなら私もなけなしの魔力を振り絞らなくちゃね。
「ちょっと撃たないでよっ!丸腰のか弱い女の子に酷い事するなんて貴方達ってサイテーねっ!!
・・・・・・・私達、もとの世界に帰りたいだけなんだったら!これ以上構わないでよっ!」
銃撃が弱まった隙に説得してみるけど、返答は今までの倍以上の銃弾だった。
聞く耳持たないって感じね。うえーん!これ以上は支えきれないわー!!

だけど、突然私達にも運が向いてきた。
突然攻撃が止んだ。あれ?と思っていると、手にもっていた銃が煙を上げたり暴発したりしてる。
なぜか分からないけど、暫くはあの厄介な攻撃をしてこなさそうなのは分かった。ラッキー!

ちょうどキーゴヌンさんが皆を引き連れて戻ってきたところだった。良かった!間に合った!!
キーヌゴンさんは凄い形相でゲートを通り抜けた。
>「助かった、お前達も急げ!!」
シリウスにウインクして親指を立てて見せる。
だけど、すれ違いざまロゼラインさんとシリウスが怪我しているのに気付いた。
大丈夫かな、撃たれたのかな、と思った私の思考は次に現れた人影で停止した。
こ!この人私達を悪者にした、バルンディノの兵隊長さんじゃない!
通そうか、それともシールドで弾き返しちゃおうか・・・一瞬迷ったけど、そのまま行かせることにした
だってこの人は何にも知らないんだもん。無知は罪だって言うけれど、罰が異世界に置き去りではあんまりよ。
まあ、もしかしたら置き去りの方が良いかもしれないんだけどね。
元の世界どころか、次元の狭間に落ちちゃうかもしれないしね。

ふと視界が陰ったのに気付き、私は窓の外を見た。
巨大な鉄の塊が、今にもこの店に突っ込もうとしている。
「コーラルさん!早く!!」
私はシールドにありったけの魔力を込めた後、ゲートに飛び込んだ。
これであのシールドは、私の手から離れても、僅かな間ならゲートを守ってくれる筈よ!
・・・ん?白骨化したコーラルさんの腕?もちろん拾ってきたわよ!

コーラルさんと二人、ゲートを抜けた瞬間ものすごい衝撃がゲートを振るわせた。
鉄の鳥が落ちたのだろう。間に合ってよかった。
ゲートは爆風を僅かながら吐き出し、消えた。

「コーラルさん、皆も大丈夫〜?」
ゲホゲホと咳き込みながら、辺りを見渡した私は言葉をなくした。
見晴らしの良い高台だった。
だけど、風景はバルンディノでも、私達の世界のどこでもなかった。
へなへなとその場に座り込む。
あんなに頑張ったのに、やっぱり元の世界には戻れないの?

シュッと風を切る音がして、何かシリウスに襲い掛かろうとした。
シリウスはそれを避け、間にはフリーザが割って入る。
どうやらあの狼は、シリウスとは浅からぬ因縁があるみたいだ。
フリーザといい、、あの狼はどうやってここに来たのかしらね〜?私達がこんなに苦労してるのにっ!
なんか、腹が立ってきたわー!

762 :名無しになりきれ:2006/04/14(金) 01:48:10
今リリは白骨化したコーラルの手を持ってるんだな〜〜

763 :ふかわりょう:2006/04/14(金) 02:42:48
「出現ポイントをズラすなんて先生以外に出来る人はいませんね。
屋上の戦いを長引かせる訳にはいきません。東京の怪異がTBSに集合されても厄介ですからね。
これを彼らに渡します」
ふかわはバッグから三つの桃を取り出した。
「坂本桃子(さかもとのもものみ)です。これで彼らの負傷を治癒します」
古事記に記されている霊力を放つ桃。
「そうそう。おチビさん。君の記憶は消させてもらうよ。君の為なんだ。ごめんね」
ふかわは緊箍経(きんこきょう)を唱えた。
「おや・・・記憶が消せない。「けっかい」爆裂の爆風を浴びたせいかな。
魔素を少し浴びてしまったか。フ。それもいいかもね。
細木先生。ごめんなさい。誘ってしまいますよ。
おチビちゃん。このまま帰るかい?せめて見届けないか?」

764 :紺色のフードの男 ◆HWN1MoFJeU :2006/04/14(金) 06:19:27
一番最初に現れたのはあの少女だった。落ちてた俺の骨を見て驚いてるな。そんな珍しいもんでもなかろうに。
すぐにゲートに飛び込むもんだと思ってたんだが・・・わざわざ俺を守るシールドを作ってる。
>「・・・・・・シールドを張るわ。だからもう少し頑張って」
「・・・」
正直俺はもう頑張った後なわけで、あと頑張ることと言えばひたすら弾を避けることぐらいか。
だが俺一人の力で避け続けるのにも限界があるし、こうしてくれなけりゃ俺は死んでいるだろう。
自分より年下の少女に守られる、簡単なシールドすら張れない自分が情けなくて。
「・・・」
何も言えなくて。言葉が、出ない。

しばらく経ち、少女のシールドも限界に近づいてきた時、突如銃撃が止み、それと同時にあのおっさんが走ってきた。
・・・小脇に色々抱えて。犬と・・・ダークエルフと・・・あと知らない奴。
あれ?そういえばあと一人残ってるはずの俺の偽者ってどこ行ったんだ?
ここにいないってことは死んだのか・・・?聞いてみようにもみんなしてゲートに入っちまったから聞けねぇや。
・・・とりあえず、全員無事なようで・・・ふぅ。
その直後、金色の兜を被った誰かが通ってった。少女が通してたんだ、俺が邪魔する理由はないさ。

急かす少女の後を追うように俺もゲートをくぐる。少女が急かしてたのは・・・後ろから何かが飛んできたからだろう。
あんなでっかい鉄の塊がなぜ空を飛べるのか興味がありすぎてたが、命には変えられんな。
前述したようにこのゲートは術者が通ると閉じる。だから・・・あれがぶつかった衝撃も軽微だ。
しかし今頃になって左腕の痛みはかなり深刻だ。痛い痛い痛い痛い痛い痛いいt

>「コーラルさん、皆も大丈夫〜?」
呼びかけが聞こえる。反応する。どうやら無事・・・抜けられたようだ。
「俺は大丈夫だが・・・ここはどこなんだかな」
どうやら世界そのものは変わっていないようだ。石造りの巨大な建物の・・・屋上?
「無事出られただけで・・・運が良かったな」
そのまま永遠なる時空の彷徨者になってる可能性だってあったわけだからな。
そう仕向けた俺が言うのもなんだが、リスキーな賭けだった。

だが、運命の神ってのはどうも俺たちに休息すら与えてやりたくないそうだ。
突然現れた・・・犬とは別の、犬。ここは便宜上犬Bと呼ぶことにしようか。
その犬Bが犬に、文字通り牙を剥いた。犬もさしたるもんで、それに反応し身構える。
どうやら因縁がありそうだが・・・わかるわけねぇな。
元の世界で出会ったあの変な英雄が現れて乱入するし・・・ていうかいつこっちの世界に来たんだよ?
どうしようか。手助けするべきだよな・・・?だが俺に近接戦闘能力は皆無だし・・・。

ふと思い立ったことがあり、魔法使いの少女に顔を向ける。
「あー、あのな」
しかし後に言葉が続かない。フードに手を入れて髪をわしゃわしゃやりながら、ようやく言葉を紡ぐ。
「・・・礼を言う」
結局守られていた時に何も言えなかったのがどうも引っかかっていたので。それだけだ。
「礼と言っちゃなんだが・・・これ、やるよ。人に貸しがあるのは好きじゃねぇんだ」
ローブの中から銀のナイフを無造作に取り出し、少女の前に転がす。
「儀式用の、純銀製だ。切れ味云々より・・・破邪の力が強い」
持ち歩いている二振りのナイフのうち、あまり使わない方を渡した。
「礼にはちょっとでかすぎると言うんなら・・・釣りとしてこいつを貰っとく」
少女の手からまるで奪い取るように掴むのは、白骨化した、俺の手。

骨を切れた部分にあてる。それにしても、未だにすっげぇ痛い。涙が出そうだ。
「ディ・リペイン」
白骨化した俺の手の時間が「逆行」する。時空魔法の使い手たる俺の面目躍如だ。
あっというまに肉付き、前のように俺の腕は元通りとなる。・・・結合部分の軋みを覗けば。
たかが数分と言えど、手と腕の間に多少の時間のずれ、時空のずれが生じる。それが激痛を伴う。
だが・・・いつか治るだろう。

痛む左手をグーチョキパーしながら、再び犬と犬Bの戦いに対して身構える。

765 :藤田礼司(緊急カキコ) ◆OfgFahKhFk :2006/04/14(金) 07:38:23
「行きます!」
せめて見届けたい。僕はエレベーターに飛び乗った。行けるものならどこまでも行きたい。
平和で安全で退屈な日常ではなく、異様で危険で魅力的な非日常があるのを知ってしまったのだから。

★――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――★
あぅー。急ぎすぎました。初めてのTRPGだったので>< 拾うのって難しい。けど楽しい。
細木さん。モズさん。ふかわさん。それと760さん。ありがと。バルンディノにお見送りしますね。

766 :三輪明宏:2006/04/14(金) 08:21:32
「若いわね。坊や。
2ちゃんは広大でいろんな人がアクセスしてるからフォローする能力のある人が喜んでフォローするわ。
特に天然サンのミスは喜んで拾う傾向があるわね。
これだけは言っておくわ。国文太一クンはいい子よ」
運転手は「だと思ってました」と適当に言った。
皆を乗せたエレベーターは屋上についた。

767 :名無しになりきれ:2006/04/14(金) 12:24:40
「どーも坂東英二ですぅ。世界ふしぎ発見!ぼかぁね、元中日ドラゴンズのピッチャーやったんですわ。
甲子園では1大会83奪三振の大記録もってますう。プロ野球マスターズリーグにも参加してるんですわ。
これ投げたらええんですわな。ほしたら投げますわ」
ふかわの持ってきた坂本桃子3つを受け取る坂東。振りかぶり往年の投球を思わせるいい球いや桃を投げた。
一球目はロゼラインの負傷した太モモに見事にデッドボール!
二級目はシリウスの口めがけて危険球!
ロゼラインの怪我はみるみる治ったしシリウスの体力は完璧に戻った。
三級目は・・・
「あの男は自力でなんとか出来はるみたいですわ。手の筋肉グーチョキしてほぐしてはる。ええピッチャーになるで。
で、これはどこの番組のロケでっか?えらいリアルでっせ」

768 :運転手:2006/04/14(金) 13:13:57
「西遊記のスタッフですな。映画撮影中なんです」
自信満々に答えた

769 :名無しになりきれ:2006/04/14(金) 16:16:49
「ウッソまじ?シンゴいないじゃ〜ん!」
香取慎吾親衛隊がやってきたがガッカリしている。

770 :名無しになりきれ:2006/04/14(金) 16:56:41
女子高生A「香取慎吾いないじゃんよ」

女子高生B「あ!理利がいる!さんま先生に出てた理利いる!」

女子高生C「つか細木数子いるし!三輪明宏いるし!きゃー」

滝川ロザラインは新人女優で無名だしコーラルは顔見えないしでわからず。

女子高生D「う!木後沼いる!ほらほら、演技下手で役降板させられて借金と盗撮事件で富士の樹海に逃げて行方不明になった役者いたじゃん」

女子高生ABCD「あー!ワッキー!!!!!!!!!!」ふかわりょうは誤解された。全部誤解だが・・・┐(´ー`)┌

771 :アッシュ ◆tV36SrNgOs :2006/04/14(金) 18:11:23
激しさを増すばかりの銃撃に店内の建材もインテリアも、元のかたちを失いはじめる。
ボクはカウンターの残骸からショットガンで応戦しながら、忙しく立ち回る仮装行列を観察していた。
やたらと頑張ってマジックゲートを展開するローブの魔道師と、その兄弟が数人ばかり。
魔女っ娘に顔色の悪い尖り耳、特殊部隊員、兵隊、怪しい格闘家と彼が抱える巨大な狼、
コスプレ少年(いくら女顔でも、性別は匂いで判る。何たって慣れてるから)。
混戦には違いないが、敵は魔法弾をバラ撒くばかりで確実な当たりが少ない。
弾丸の威力は脅威でも喫茶店内には逃げ場が多すぎた、いっそ店ごと吹き飛ばせば早いのに。

唐突に銃撃が止んだ。
ここぞとばかりに特殊部隊員たちを狙ってポンプを引いて、引き金を引いて、カチリと虚しい音がして、弾切れを知る。
リュックを下ろして新しい弾薬を取り出そうかとも思ったが、幻想界の住人たちが撤退を開始しているのに気づいて止めた。
「――待ってよ! ボクも連れてって!」
ショットガン片手に盾にしていたカウンターの残骸から飛び出した。
紺色のフードが光のゲートに消える、間に合わない。
偶然、足下に転がる魔法石が目に入った。男の背中目がけて、その石を思いきり蹴り飛ばす。
石は男に命中こそしなかったものの、空中で静止してゲートの魔力の残滓を捉えた。
後は火種が必要だ。火が無いとサラマンダーを召喚できない。

>180度回頭だ。
>ヘ、ヘリを妖怪2匹(天狼と地狼)にぶつけてやる!
>私とて公安の男だ!ムダ死はせん!!
>公安13課に栄光あれー!

大地を揺るがす衝撃と共に、店の天井を突き破って、巨大な物体が炎をまといつつ現れる。
公安の戦闘ヘリが墜落したのか、こうなればむしろありがたい。
爆発の瞬間、降りかかる火炎へとっさに手を差し伸べると、魔剣の柄を掴まえて引き抜いた。
返す刀で、切っ先を空中の魔法石にぶつけると――

>ほかの仲間はまだ戦っている。この真上。ビッグハットの上さ。縦軸をすらしたんだ。

一人分の小さなゲートが開き、ボクはどこかのビルの屋上に放り出された。すぐに辺りを見回し、それから自分を調べた。
ショットガンと魔剣を両手に持ち、服装は多少擦り切れてるけど無事だ。炎はボクの身体を舐めただけで通り過ぎた。
全ての炎はボクを害しない、それは契約。
とりあえず重い荷物を降ろし、魔剣を置いて、ショットガンのチューブマガジンにショットシェルを装填する。
皆は何処に行ったのだろうか、ゲートは彼らの使ったそれの近くに出現したハズだけど……。
大人の男は鬱陶しいのばっかりだったけど、二人の女の子は好みのタイプだ。あとコスプレ少年も。
上手い事パーティに潜り込めるかどうか。ボクは和姦強姦どっちでもイケるクチだから、いっそすぐにバラしても構わない。
それだけが楽しみで追って来たと言うのだから、自らの変態趣味と性欲過多につくづく呆れる。
まずはアーサー王の友達ブルース・キャンベルを演じた方が無難ではあるが、あまり向こうが勘ぐるようなら殺すまでだ。
ボクは再び荷物を抱えて、一行を探しに回った。

少し歩いて、出くわす女子高生の一団。エレベーター周辺を取り囲み、黄色い声で騒いでる。
尋ね人とは無関係そうだが生憎とボクのテンションが素通りを許さない。
「ゴメンね、お姉さんたち」
ショットガンではあまりに失礼なのでリュックサックのベルトに挟んでおき、得物を持ち代える。
魔剣のエンジンスターターを勢いよく引っ張ると、駆動音と振動の後、チェーンが激しく回転しはじめた。
そう、今日の魔剣サラマンダーはチェーンソー。ホント、ボクの欲望に忠実で可愛いヤツだ。
「最初はちょっと痛いかも知れない。でも、すぐに逝かせてあげるから――ね」
そう言って、振り返った彼女らの胴体を一薙ぎ。
切れ味抜群のチェーンが柔らかな肉と臓物を絡め取り、焼けるように熱い血がボクの視界を覆う。

772 :名無しになりきれ:2006/04/14(金) 18:12:19
スレのレスが長文ばっかりになってから読む気が無くなった

773 :アッシュ ◆tV36SrNgOs :2006/04/14(金) 18:18:15
テンプレ出します。お下劣系キャラですね、悪役でデフォかなコレは……やっぱり。

名前・アシュレイ・ヴァシェル
性別・男
年齢・13
外見・童顔でチビ、坊ちゃん刈りの金髪。学生服。
魔剣サラマンダーの形態は、召喚時のアッシュの気分によって数パターンに変化。


774 :名無しになりきれ:2006/04/14(金) 18:19:15
やはり劣化版は劣化版でしかないか

775 :名無しになりきれ:2006/04/14(金) 18:49:44
>772
だからなんだ?だったら読まなきゃいいだろ
そういうことはチラシの裏にでも書いてろ

776 :名無しになりきれ:2006/04/14(金) 18:53:54
チラシの裏って何?
俺リア厨だからよく分かんない

777 :名無しになりきれ:2006/04/14(金) 18:55:52
リア厨どころか小学生でも幼稚園児でも分かるだろw

778 :名無しになりきれ:2006/04/14(金) 18:57:44
チラシってどっちが裏なの?

779 :名無しになりきれ:2006/04/14(金) 19:19:21
荒らしに餌やるなとなんどいったら

780 :名無しになりきれ:2006/04/14(金) 19:26:52
あげ

781 :ロゼライン ◆IX36EnfQv6 :2006/04/14(金) 23:32:08
朦朧としていた意識が覚醒する。
右太腿に温かみを感じる。広がっていく。
なにかの熟しきった果物がロゼラインの太腿に当たり、潰れている。
果肉と果汁が足を伝わり落ちる。
馥郁とした甘い香りが立ちのぼる。

これは…ポモナ(=霊力を宿す果実=坂本桃子)!
間違いない。これは天上の神々の食する果実ポモナだ。マナを濃密に含む霊果!
マナが…!ああ、マナが私に入ってくる。マナが私の体に満ちていく!
古の傲慢王バイウムはポモナの実ひとつを得る為に、国庫の九分の一を使い果たしたという。
そのポモナが私のもとにある。
これほどの僥倖を信じられようか!
ああ、マナが私をつつむ。力が漲る。

ん?背中もちょっとひりひり痛い。なんだろ。これは。
“キーゴヌンが…オーラ(波動)を込めた一打で……癒しを……”
マナが囁く。語る。教えてくれる。マナは万物に宿る精霊。声なき声で真理を伝えてくれる。

オークよ、私はもう大丈夫だ。離してくれていい。一人で立てる。


風が強い。ここは高台。門を越えたのか。
三人の法力師がおられる。強いオーラを放っているのがわかる。
あの賢者方が東の第一の巫女とその御一党に違いない。


合わせ鏡のシリウスの様に、もう一頭、狼神がいる。禍々しい気。
アンヘル(=地狼)か。
シリウスはいるか?いる!リリは?コーラルは?皆いる!
…衛兵の男とか余計なのもちらほらいるけど。
あの少年は?…巫女様のそばに既にいるのか。
安堵してロゼラインは加勢するべくシリウスのもとへ走りこんだ。

782 :ロゼライン ◆IX36EnfQv6 :2006/04/14(金) 23:33:33
その時、妖気をもうひとつ感じた。
嗜虐の性向…殺戮を好む道化…淫らな鬼畜…!

……ラーハ(=淫魔)か。

哀れな娘たちが切断され崩れ落ちるのを感じる。。
アンヘルはシリウスにまかせよう!
巫女様たちをお守りしなければならない!
なにより許せぬ。
いたずらに殺しを楽しむその性が!

ウルティメット・イベイション・バサカ!

こやつも偽計を画策していたのがわかる。
仲間に入るつもりだったかもしれぬ。
あなた甘いわ。

ラーハの反応できぬ速さで間合いに入る。疾風のように駆ける。
「汝は知らぬようだ。教えてやろう、これが痛みだ!」

でああああああああああああああ!

憤怒を込めてオーラを解き放つ。
ロゼラインの右足が真紅の霊光を発する。
回し蹴り。
輝く右足をラーハの右顔面に叩き込んだ。
ラーハは吹き飛んだ。


「巫女様方、ご無事で」
簡単な敬礼をする。
かえって不遜に見えるかもしれぬがここは戦場。戦場の習いだ。
一合でラーハを倒せたとは思えない。
最優先で救いの手を差し伸べねばならない者がいる。
……レイジ。

783 :ロゼライン ◆IX36EnfQv6 :2006/04/14(金) 23:34:26
マナに満ちたいまのロゼラインにはわかる。
はじめはこの世界の魔道士かと身なりから誤解した。
思い起こせばこの少年は凡人だった。
会ったときは…。

「そのひとつ残ったポモナ。何故のこったかマナの囁きが私に教えてくれています」
坂東英二が投げそこなった桃を、そっとロゼラインは坂東に促し受け取った。

震えてしゃがみこむ藤田礼司の前に立つ。
「そなたも魔素マナを浴びたな。門をくぐったときにか?」
腰を落とし礼司の目を見つめた。
「もうそなたは人ではない。
魔の力をおびてしまった。
私にはレイジ、そなたの内なる声が聞こえるぞ。
そなたの狂おしい願いが聞こえる。
平穏無事な人生よりも、そなたは冒険の熱狂を求めている。
私達と一緒に来るか、レイジ。
故郷を捨て両親を捨て友とも別れ、旅立つか?レイジ。
ポモナを口にするがいい。
さすれば、そなたは本物の魔道戦士となれるだろう。
そなたは魔道の洗礼を受ける定めを負っていたのだ。
蝙蝠の悪霊王を倒すため、力を貸してほしい」

……なんと酷いことを私は勧めるのか。

レイジがあの地にいて、我らと出会い、魔素を浴び、天界地界に稀少極まるポモナを食せる場に今いる。
これは天啓だ。
レイジが戦士として覚醒するよう神々が運命をお与えになったのだ。
神はこの場に三つポモナをご用意された。
最後に残ったこれは神々の御意志。
神はいつも人の都合など無視して定めを与え給う。

「どうするレイジ、選ぶのはそなただ。後悔の無いようにな」

死ぬかもしれぬ旅路に未来ある少年を誘う。
人の命をもてあそぶラーハと私はかわらない。

784 :名無しになりきれ:2006/04/14(金) 23:45:32
こういう何レスにも渡る文章は勘弁してほしい。読む気無くす

785 :名無しになりきれ:2006/04/14(金) 23:47:46
て言うかせめてアンカー付けろ

786 :名無しになりきれ:2006/04/14(金) 23:52:03
合わないならこのスレ見なきゃいいんじゃね

787 :名無しになりきれ:2006/04/14(金) 23:55:07
こうも穴が目に付くとちょっとな

788 :名無しになりきれ:2006/04/14(金) 23:56:39
そういう穴も込みのスレだから

789 :名無しになりきれ:2006/04/14(金) 23:59:04
穴が目立つなら見なきゃいいんじゃね

790 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:01:23
お前は欠陥をほっとけとでも言うのか?

791 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:03:57
>>790
欠陥は言いすぎだろうさ
せめてアドバイスを与えることも駄目なのか?
程度でいいよ

792 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:05:16
欠陥だと思うなら見なきゃいいんじゃね

793 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:08:12
ちょwwその理屈はおかしい

794 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:12:02
>>792
さすがにその理屈が通るなら
ここの名無しは死んでるよ

795 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:20:19
>合わないならこのスレ見なきゃいいんじゃね

この発言が一番の問題。
欠点を指摘してこの対応だとスレがこれ以上発展する見込みは無い。



796 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:24:43
晒しAGE

797 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:29:56
お前が欠点だと思ってるだけで

798 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:31:59
ちょwあの長文が問題じゃないとかありえねーwww

799 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:32:44
本人乙、自演ならもう少し工夫汁

800 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:33:21
荒らし乙

801 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:34:02
俺は正しい忠告をしてあげたから文句を返すな。
絶対正義の自分だけが批判する権利を持っている。
何様だ。

802 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:34:27
コテのやる事なら全てOKの盲目名無しがうざい

803 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:35:40
ここのコテが名無しで必死杉

804 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:36:52
こりゃ、ダメな流れだな
…今回も名無しは学習していなかったか

805 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:38:29
自治るアホウに擁護するアホウ
同じアホなら(ry

806 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:38:55
自治って何?

807 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:39:43
自分が望むようにスレを作り替えようとすること

808 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:40:21
落ち着け

809 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:40:25
ああ、>786みたいな人ね

810 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:41:36
やはり名無しは糞ばっかりだな

811 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:44:06
とりあえずアッシュ何か言え。

812 :アッシュ:2006/04/15(土) 00:44:45
>>786は糞だから頃しました

813 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:45:26
なな板のみんな見てください!
ここはクソスレです!

814 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:45:29
アッシュ…死ね
ロゼ…直せ

これでFA

815 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:46:47
アドバイスですら荒らし扱いかよ

816 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:46:49
なな板のみんな見てください!
>>1-1000全員クソです!

817 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:49:06
>>2は最高の人

818 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:53:15
自称アドバイスの荒らしさん
そろそろ雑談スレにお帰りください

819 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:56:51
自治とアドバイスは違う
読み手のことも考えられないような文は直させた方が良いだろ?
少なくとも本当にコテの意見が全て正しいとか思ってる奴等大杉
常識を考えろ、3レスに渡る長文だぞ
しかもアンカー無し、読み手のことをちっとも考えちゃいない
それなら一人SSスレにでも行ってオナニーSSでも張ってろよ
さすがに目に余るから忠告したのにお前等は荒らし扱いか?

じゃあ読むなって?
そうやってどんどんアドバイザーを消して
閉鎖的にして面白いのか?
コテだけじゃない名無しあって
読み手がいてスレって言う物は動くんじゃないのか?

因みに俺は>>801じゃないから

820 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 00:59:27
>>818
ハッキリ言って本人が見てるかどうかも解らない場所で
アドバイスを垂れ流す道理は無い
知って欲しいから直して欲しいからここに投下してるんだ

臭いものに蓋をしてもいい事は無いぞ?

821 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 01:01:35
善意の皮をかぶったスレ潰し乙

822 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 01:06:04
>>821
またそうやって荒らし扱いですかそうですか
直す気も無いただ面倒だから静観してスレが廃れるのも待ってるだけ
無駄レス乙

823 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 01:07:17
荒らし扱いされる理由がわからないの?

824 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 01:08:28
お前ら続きはこっちで。

TRPGスレ総合感想・雑談所14
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1144677926/

825 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 01:10:29
>>823
お前らが勝手にそうやって扱ってるだけだろ?
ただ俺は住人を叩いてるから悪って決めてるんだろ?
お前らが変に全否定するからこうなるし俺も付けたくも無い無駄レス付けちまうんだよ

826 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 01:12:19
どこまで身勝手な奴なんだ。

827 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 01:17:51
>>826
身勝手はお前らだろ
頭の悪い考えに捕われて新しい考えを肯定出来ない

828 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 01:19:31
まあsageてる辺り真性じゃなさそうだが
ハッキリ言って始末が悪い

829 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 01:22:12
>827
しまいには論点までずらす
新しい考えが正しいと誰が判断してるんだ

830 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 01:23:03
>827>829
自演乙
違うってんなら誘導に従うくらいのことはしような

831 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 01:28:09
>>829
あくまで意見だろうが
お前らは耳も傾けずに援護ばっか
いい加減目を醒ませよ

>>830
しまいにゃ自演扱いか
駄目だな腐ってるよ
上でも何個か書いたじゃん臭いものに蓋をして楽しいのか?

832 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 01:32:10
だから、違うって言うなら誘導に従えと
そっちでなら聞かせてもらうさ
残りのレス数がそれほど多いわけじゃないスレで、
無駄にレス消費して罵りあいがしたいというなら
ここでやればいいけどさ、そうじゃないんだろ?

833 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 01:32:56
>831
問題はお前がスレを埋めてること
お前相当空気読めないやつだな。

834 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 01:33:23
お前ら続きはこっちで。

TRPGスレ総合感想・雑談所14
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1144677926/

835 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 01:35:02
>832-833
>820を百回読み直せ

836 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 01:39:08
よし、罵りあいがしたいんだね。
じゃあ遠慮なく。
>835
市ね。

837 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 01:39:13
>>835
コテにしたら自分達が叩かれてる場所なんて好き好んで見る筈がない
ただ知らぬが仏を貫けば良いだけだしな
だから直接見せてやる必要があるんだ

838 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 01:43:12
つか、意地になってる時点でお前の負け>835
言うことだけ言ってあとは放っておきゃよかったんだよ
それで改善されて無いようなら諦めも付いたろ
あんな安い煽りに乗ってちゃ荒らし扱いもやむなしだぞ

839 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 01:43:44
痛い。痛すぎる

840 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 01:45:10
>>836
荒らし乙
俺は別に埋める気はないし
ただ一つの意見を真っ向から
荒らし扱いされたのに頭が来ただけだ

スレ違いの話題が出たら向こうでやるさ

841 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 01:46:14
ここまで酷い自演は久しぶりだ

842 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 01:46:58
>>838
オイオイ俺は835じゃないぞww
向きになったってあんな単文は打たねえよ

843 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 02:03:43
以後何事もなかった用に再会


844 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 02:06:36
再会?

845 :公安特殊人工魔道兵器部隊・暗号名【モズ】 ◆8f7CRT6HDM :2006/04/15(土) 04:49:46
削除依頼しました。

http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1093700652/387

この「【TRPG】今こそ物語を始めよう(人∀・)タノム! 」スレッドは再利用スレである為にスレ主>1が存
在しません。
当スレの基本方針は>>372であり、>>636です。この両規定に則って当スレッドは運営されてきました。
削除申請したレスではこの基本方針に一切ない規定を名無しが強要しようとして、スレッドで議論を
行いレスを浪費させました。無意味な論争でありスレッドの運営阻害が目的の残念な行為です。
申請した削除対象レスには当スレッドに好意的な意見もあるものの、全体として当なりきりスレッド
にとって運営を損なわす行為として一括で削除申請しましたことをお詫びします。

今後の事ですが削除申請後、そのまま運営されて然るべきですが、当スレッドは既に840番代を突破し、
再び荒し行為が行われた場合、当スレッドが埋め立て完走させられる懸念があります。
提案ですが削除さんによる削除が行われるまで、当スレッドは休止してはいかがでしょうか。
勿論これは一意見であり、このままストーリーを続ける方がいらしてもそれはコテさんや名無し住人さん
の一人一人の自由です。

ご意見については当スレッドに書き込まれると再び自治荒し埋め立てが発生することが予想されます。
こちらにお書きいただければ幸いです。

なりきりネタなんでもあり@2ch掲示板
TRPGスレ総合感想・雑談所14
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1144677926/l50

しかしここも有益な議論がなされる場合があるものの、多くは荒しの温床と化しています。
当スレッド参加者の皆様には以下の外部板スレッドをお勧めいたします。

なりきり(太陽)板
http://www.alfheim.jp/~narikiri/narikiri/test/read.cgi/TheSun/1085143882/l20


846 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 13:09:44
もう駄目だね
また1からやり直したほうがよさげ

847 :在日アメリカ軍:2006/04/15(土) 14:34:35
「司令、秋葉原に異常磁場が発生しております!」
「うむ、予言どおりだな。ミカエルを始動せよ!」
「はっ!」

成層圏をはるかにこえた宇宙空間。
軍事衛生が動きだす。

「ミカエル始動しました」
「よし、今こそ浄化のとき!撃て!」
「は!」

軍事衛生から直径三十キロのレーザーが放たれる
秋葉原を中心とした東京が神の光に包まれる
その日、地図から東京が消えた
秋葉原に集っていたコテ達は蒸発したのかもとの世界に帰ったのかはわからない
ただ、この世界にはいないのは確かだった



チャッチャスレ終了

848 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 14:45:31
↓これからはDBが始まります

849 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 15:41:13
おっす、おら乞空
屁ばっかりこいているから乞空ってんだ
なんかしつもんある?

850 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 15:44:47
ドラゴンボールの6星球って何て読むんだっけ?

851 :女子高生の悪霊:2006/04/15(土) 17:14:40
とり殺してやる!

852 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 19:09:47
もう駄目だな
どんな策を投じても挽回は不可能

853 :名無しになりきれ:2006/04/15(土) 22:13:04
無理無理!
だって立て逃げスレだもんw

854 :名無しになりきれ:2006/04/16(日) 02:18:32
>847
衛星からの攻撃により地上は死の光に包まれていった
だが、力あるもの、死すべきでない者達はその光に抗
光とそれを防ぐ力
両者の力により時空は歪み異界へと飛ばされていく
そう、ジャモフのいる元の世界へと

855 :名無しになりきれ:2006/04/16(日) 02:52:53
>847
ところで軍事衛生って何?
まさか…まさか衛星のことじゃないよね
まさかそんな小学生級の間違いとか
まさかね

856 :名無しになりきれ:2006/04/16(日) 05:34:12
出来れば削除せずに続けたいけどなー
多少はスルーして良しとして、さ

857 :筑紫哲也 @News23:2006/04/16(日) 10:43:53
今晩は。ニュース23筑紫哲也です。
TBSで放送事故がありました。
秋葉原に核爆弾投下との一連のニュースは、我がニュース23を貶めようとする報道ステーション古舘伊知郎の陰謀でした。
全て取り消します。
なお丸一日真剣10代しゃべり場「俺が絶対正義だけどアドバイスしてやるよ」の回と、一部地域にドラゴンボールの放送が混入した点も謹んで謝罪します。

858 :名無しになりきれ:2006/04/16(日) 11:23:14
uho

859 :キーゴヌン ◆tb8bzsbih. :2006/04/16(日) 11:23:15
>781からの続き
(ロゼラインがアッシュを蹴り飛ばし、礼司にポモナを食べろと言っているところから。
礼司は異様で危険で魅力的な非日常に強く憧れている。)

キーゴヌンは香取慎吾おっかけ隊の女子高生の死体をかわいそうに見つつ思い起こした。
>女子高生D
>「う!木後沼いる!ほらほら、演技下手で役降板させられて借金と盗撮事件で
>富士の樹海に逃げて行方不明になった役者いたじゃん」
「フ。」と笑うキーゴヌン。
キーゴヌンも礼司のところへ進んだ。
震える礼司を見下ろす。そして言った。

「ポモナを喰え。礼司。それがうぬの運命だ。俺も昔食べた。うまいぞ。
懐かしい名前が聞こえた。・・・木後沼か。とうの昔に捨てた名前だ。

私の本当の名前は木後沼道夫。売れない役者だった。自暴自棄になった私はパチンコ競馬競輪で謝金を作り、
カネも家も服もなくしてね。愛読書のシェークスピア全集まで売り払ってしまった。
私が最後にした役者の仕事は、カプコンのキャンペーンマスコットだった。
キャンペーンマスコットにはセリフが無い。だから私に回ってきた。
学生の頃から空手をやっていたので、体格はよかったからな。ストUの豪鬼の役をやった。なかなか似ていると好評だった。
むなしかったがな。全国を回ったし海外にもキャンペーンで行った。

だが愚かな犯罪がばれるわ、謝金取りは追ってくるわでな、ある日仕事中に豪鬼の衣装のまま逃げた。
調度、静岡でキャンペーンしている時だった。
富士の樹海に私は入ったんだ。あそこは一度迷いこむと二度と出られないというからな。
樹海の中をさまよって、さまよって、さまよって、さまよった。
力つきて、もー一歩も歩けなねー。ここで終わりだーと覚悟したとき、甘い匂いがした。桃の香りだった。
富士の樹海に桃がなるのか。不思議だったな。
強い甘い匂いがどこからくるのか。
私は匂いを追った。

匂いは洞窟の中からふぉわ〜んと漂ってきていた。
洞窟の奥へと進んだ。
真っ暗な洞窟を進むと・・・光る桃の木があった。

860 :キーゴヌン ◆tb8bzsbih. :2006/04/16(日) 11:24:13
不思議な光る桃を私は人生の最後のデザートのつもりで食べた。
食べてみると、これはどうだ。
無限に思えるような力があふれだしてきた。
岩すら砕けるような気がした。
ためしに近くの岩をおもいっきりゲンコツで殴ってみた。すると!・・・割れなかったな。
だが岩をぶん殴ったのに、拳が痛くない。
まじで強い力が身についた。

私はうれしかった。神さまが私にチャンスをくれたんだと。
生きる希望をもう一度つかんだ私は、洞窟の出口に向かった。
ところが洞窟の内部は複雑で、いくつにも道がわかれていた。
やっと外に出た時、そこは・・・日本ではなかった。地球ですらなかった。
異世界だったのだ。

私はその異世界で生きることにした。
本名の木後沼道夫を捨てた。
木後沼を改めて、私はキーゴヌンと名乗った。私は生まれ変わったのだ。本当の豪鬼になろうと誓った。強い男になるのだと。
異世界で私は修行に修行をした。
それが私だ。
それが、ぬぬん、俺なのだ。

礼司よ!うぬの魂も我と同じだ。
うぬも平和な日本で生きていくのは満足できぬ。地球がうぬの本来いる世界では既にない。
ポモナを喰え。
本当の自分にならせてくれる神さまの桃だ。
喰え。
そしてブリジットになるのだ。」

861 :名無しになりきれ:2006/04/16(日) 11:28:35
                          __,,:::=========:::,,_,__
                        ...‐''゙ .  `    ,_ `   ''‐...
                     ..‐´      ゙           `‐..
 ─┼─   /\        /                  ○   \
 ─┼─ /\/_.........;;;;;;;;;;;;;;;;::´      (⌒,)         .l      ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................     |||||
   │    / ゙゙       .'          ̄  ヽ __ , ─|       ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......。・ ・ ・ ・ ・
   |   /         /             ヽ       .|        ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙               ヽ     l           ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
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 ::::日F|xxx・,`:::::::::::::::::: ゙゙゙゙タ.゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ ./゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙!!゙゙゙゙゙ ::::::::::::::::::`'*[] H]. |[][]|:
 ::::日日II[][]'l*:::::::::::::::::: ノキli; i . .;, 、    .,,         .V   ` ; 、  .; ´ ;,i!!|iγ :::::::::::::::::::j;‘日/ .|[][]|::::
::::口旦 E=Д;‘`::::::::::::::::::::: /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|!!|;(゙ ::::::::::::::::::::::"‘、Дロ::::
  ::::Д日T† ;j;::::::::::::::::::::::: `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ :::::::::::::::::::::::・;日日T::: 日::::
  ::::Hvv´+":::::::::::::::::::::::::  ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙ :::::::::::::::::::::::::´.'田#v[][]†~~†::::
   ::::v[]>:・'::::::::::::::::::::::::::     ゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙|lii|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´`゙ ::::::::::::::::::::::::::+`:F|ロxxx::::
   ::::田#YYv、*;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::      ´゙゙´`゙``´゙`゙´``´゙`゙゙´´ ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,,・、::日旦::::
     ::::ロ|=|E」vxxx:`l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;:`+E| ∩v |=|::::


862 :名無しになりきれ:2006/04/16(日) 11:32:23
そうだったのかーーーーーーーーーーーーーー!!!

863 :名無しになりきれ:2006/04/16(日) 11:52:06
↓↓以後何事も無かったように再開↓↓

864 :名無しになりきれ:2006/04/16(日) 11:56:58
>863
>860

865 :藤田礼司 ◆OfgFahKhFk :2006/04/16(日) 12:01:20
>ロゼラインさん
>ポモナを口にするがいい。
>さすれば、そなたは本物の魔道戦士となれるだろう。
>キーゴヌンさん
>喰え。
>そしてブリジットになるのだ。
「僕は…僕は……」
妖しい光を放つ桃を……僕は手にとった。
これを食べれば……全てが変わる。
父さん…母さん…ごめんなさい。僕は…帰れない。もう帰れない。
僕は桃の実にかぶりついた。
マナが僕の体に満ちていった。

「ロジャーラッシュ!」
ヨーヨーの攻撃をしてみた。ブリジットならヨーヨーがロジャーというクマのぬいぐるみに変化して
敵を攻撃する技だ。
……でも、ヨーヨーはロジャーにならなかった。
ならなかったけれど、ヨーヨーは赤いオーラを発しながら殺人鬼の少年を襲った。
起き上がろうとしていた殺人少年を再びノックアウト。
僕に力が宿った。
「よろしくです。おそまつさまでした〜」
もう僕には平穏無事な日常はない。異様で危険で魅力的な世界が僕の日常になるんだ。

866 :衛兵長グスタフ ◆1GwZSXjtq6 :2006/04/16(日) 12:39:28
「うおおおお!」
グスタフは地狼に体当たりした。ここがどこかもわからないまま。
天狼を守る為に。
その行動がすでに天狼を信じた証拠だった!

867 :@バルンディノのある世界:2006/04/16(日) 13:24:02
獄吏カイトと獄吏ドズルは生贄の少女達の監視の役を離れて地下水路を舟に乗って城外に出た。
水路はバルンデイノ市の東にある沼につながっていた。>491
今宵は新月。闇夜であった。

カイト
「ここならば話も聞かれないだろう。念のため結界も張った。
ブフド尊者はいささか手ぬるいようだ。奴らがガイア界からこの世界に戻ってくるは必定。
イアンの馬鹿めがいらぬ刺客を送り、時空の回廊を半ば固定化しおった」

ドズル
「うむ。月齢が一巡するまでは回廊は保たれてしまうだろう。彼方から此方へ労少なく渡れてしまう」

カイト
「そこでだ。それを逆手にとろうと思う。こちらから時空の扉を開け、奴らをこの世界に戻してやるのだ」

ドズル
「なんと。バダボゲドゼドベロベゲドベブゴヌグゲゴ様を裏切るか」

カイト
「裏切るのはブフドをだ。これ全てブフドの失態とするのだ。奴らに生贄の少女達を解放させる。
バダボゲドゼドベロベゲドベブゴヌグゲゴ様は激怒しブフドを処刑するだろう。そうなれば・・・」

ドズル
「次の生贄獄吏長大司祭はカイト様というわけか。その時は我も高い位をいただきたい」

二人の裏切り者はリリ達を利用するべく魔法陣を造り始めた。

868 :細木数子:2006/04/16(日) 20:32:30
「な、なんだいこれは!?悪い気の流れだ。
凄まじい宿命大殺界が来るよ!向こうの世界に引っ張られちまう!
三輪先生!布川当主!TBSのビルが持っていかれないように結界を張るんだ!
異界から来た彼らへのお迎えだよ!よくない邪気を感じるけど迎えには変わりは無い。
向こうの世界に帰る時が来たんだ!
・・・坊や。お別れの時だよ。向こうにいっても無理するんじゃないよ。
これだけは言っておきます。
改名するといい。レイジット。これだ。
それとあんた(リリを指さす)あんたも改名したほうがいい。
モンキッキー。これだ。絶対だよ」

869 :アッシュ ◆tV36SrNgOs :2006/04/16(日) 22:19:09
>851、ロゼ、礼司、キーゴヌン
切り倒された死体の向こうから女の足が伸びて、ボクを蹴り倒した。
サラマンダーを振るう隙も無い、ボクは血溜りの中へ仰向けに転がって受身を取る。
リュックサックに背中が乗って反ってしまい、腰骨が痛くなった。
すぐに上体を起こして頬を調べる。
歯は折れてない、食人鬼の牙は頑丈だ。それでも口の中が切れて、頬も腫れているらしい。
指を口に突っ込んで、出血を続ける頬の中の傷口をなぞった。こういう怪我は地味に痛くてうっとうしい。

>「汝は知らぬようだ。教えてやろう、これが痛みだ!」

「……知ってるさ」
あれだけの騒ぎを起こして、あれだけ死人を出しておきながら図々しいセリフを吐く女だ。
彼女らは間違いなく、あの場所で「戦って」いた。所詮は屍を積み上げて築かれた、血塗られた道に生きる運命。
一人殺すも二人殺すも同じ事だろうに、何を今更正義派ぶる……連中のほうがずっと変態的じゃないか。
結局は好みの問題だから勝手にしろだけど、にしても勘のいい奴。

魔剣の妖気に惹かれてか、殺したばかりの女子高生の亡霊が背後から忍び寄る。
ボクは後ろへ手を回し、彼女のぼやけたモヤのような頬にそっと手を触れた。
「悪いけど順番を守ってよ。ボクが憎けりゃ番号札を用意して、行列の最後尾に並んで欲しい」
長く時が経ちすぎたせいか、ボクに憑いたまま霊力が衰えて、幽霊らしい姿さえ保てなくなった魂が沢山いる。
全部ボクの後ろへ列を成して、ずっと遠くあの世の入り口までつながってる。
とりあえず立ち上がって、女とコスプレ少年、格闘家、前にテレビで見た事ある厚かましい感じのオバサンの所へ行こうとした。

>「ロジャーラッシュ!」

「あで」
今度は魔法のヨーヨーが飛んできた。顎にモロに入って、思いっきり仰け反ってしまう。
いい加減イライラしてきた、ちったあ人の話を聞けよ! 魔の眷族として人間を狩るのが、そんなに悪い事か?
どいつもこいつも、ガキは殴れば黙るものと思っていやがるクソッタレ共だ。
ボクは――オレは散々に虐げられてきた人間時代の借りを、今まとめて清算してるだけ。

今度こそ、攻撃されずに飛び起きる。血を軽く拭いながらそっと近づき、剣は片手に下げてエンジンも切っておいた。
内心面白くないが、世の中には正義派という変態も沢山いるのだ。先の愉しみを見越して、ここは我慢に徹する事にした。
見れば一般人だったコスプレ少年も、魔力を全身に帯びてるじゃないか。
ポモナとかいう言葉が聞こえたから、食って魔力を身につけるようそそのかされたらしい。
「失楽園だね、レイジ君? おめでとう」
サラマンダーを屋上の床に突き刺して立てると、やにわにコスプレ少年の肩へと腕を回した。

「待ってよお姉さん。さっきの女の子たちにはひどい事したけどさ、ボクは別にあなたたちの敵ではないよ。
あの喫茶店でだって公安課の特殊部隊を何人か撃った、味方だよミ、カ、タ。分かる?
ボクもこのコと一緒に連れてって欲しいんだ、魔法の国に。敵がいるんでしょ?
人目で分かるくらいに戦士の佇まいだもの、お姉さんたち。ならボクを雇ってみてよ。
給料さえ払ってくれていれば、飼い主の趣味に合わせる事だって出来る。余計な殺傷はしない、約束するよ」
コスプレ少年に頬ずりしながら、ボクを足蹴にした女を見つめる。

「どでかい魔力が動きはじめてる、決断は早いほうがいい。素人レイジ君の、貧弱な魔法を守る剣は要らないの?
お姉さんたちだけで? そこのおじさんが毎回仲間を抱えて走るの? 守れるの? 力が足りなくないの?
あんたの肩に乗せられた業(カルマ)の重さは、戦いながらで支えられるのか? 決断しろ、また――殺すのか?
このままじゃいつかオレと同じザマを見るぜ、あんたたちはな。沢山巻き込んで、沢山殺すんだ。
自らのエゴのための犠牲を、薄っぺらい道義に納めるとは無責任だな。傲慢でもある。
そいつの一部を冒険旅行のチケットと引き換えに請け負ってあげるんだ。ねえ、連れてってくれるよね」
責めたてる言葉の半分は私情が混じったけど、とにかくボクも冒険がしたい。退屈してるんだ。

870 :名無しになりきれ:2006/04/16(日) 22:34:39
キモス、謝罪の言葉も無いなら消えろよ


871 :名無しになりきれ:2006/04/16(日) 22:38:16
太陽板で解決済
元々謝罪が必要なことでもない
むしろお前が消えろ

872 :名無しになりきれ:2006/04/16(日) 22:41:53
自演乙wもうバレバレ杉ww

873 :名無しになりきれ:2006/04/16(日) 22:42:28
太陽版って?

874 :名無しになりきれ:2006/04/16(日) 22:43:21
ログぐらい読めカス

875 :名無しになりきれ:2006/04/16(日) 22:49:48
じゃあいいや、スレを良くするために説得を続けるから

876 :名無しになりきれ:2006/04/16(日) 22:53:27
太陽版くらい教えてやれよ。
自分のコテが叩かれて頭に血が昇るのは分かるけどさ…大人気なさすぎ

ここだよ
http://www.alfheim.jp/~narikiri/narikiri/test/read.cgi/TheSun/1085143882/

877 :名無しになりきれ:2006/04/16(日) 22:54:43
>876
乙、なんだ向こうで謝ってるじゃん。
始めから見せてくれれば良かったのに、心が瀬間杉

878 :名無しになりきれ:2006/04/16(日) 23:00:00
クレクレ絶対正義は死んでください

879 :名無しになりきれ:2006/04/16(日) 23:01:01
必死wwww

880 :名無しになりきれ:2006/04/16(日) 23:04:52
>870-879
もうマッチポンプ自演はおなかいっぱい

881 :ロゼライン ◆IX36EnfQv6 :2006/04/16(日) 23:05:14
「淫魔ラーハよ、汝は我らと共に来るのを欲するのか。
義の為ではなく享楽の為か!
断る!
汝は快楽の為に戦う。ならば蝙蝠王との戦いで、我らが窮すると見れば容易に寝返るであろう。
汝は今、罪を犯した。哀れな娘達をいたずらに殺めた。
この一事を以っても許すことはできぬ……」

罪人は許さぬか。

語りながらロゼラインは自らを苛んでいた。
家族も故郷もあるひとりの少年を魔人に転生させたではないか。
キーゴヌンが語った半生も、理解し難い部分があるものの、彼もまた罪人らしい。

ロゼラインは決断した。

「ラーハよ、…汝の力を認めよう。力のみ認めよう。
だが汝が殺めた娘達に如何なる侘びをするのか。その返答次第だ」

……哀れな魔族の少年よ。私はそなたの病める魂がわかる。
私を失望させぬならば、連れていこう。
私とて罪人なのだから。

882 :名無しになりきれ:2006/04/16(日) 23:12:29
本スレ汚しに来ますた

883 :名無しになりきれ:2006/04/16(日) 23:54:33
>>878
そいつは俺じゃないww
俺はもう口を出さないけどさ
別にいいさお前等がその体制貫くんなら貫けばいいじゃん
いつか俺のアドバイスが解る時が来るさ

884 :名無しになりきれ:2006/04/16(日) 23:56:51
やっぱり絶対正義じゃん

885 :名無しになりきれ:2006/04/16(日) 23:59:00
必死な奴が帰ってきたwwww

886 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 00:18:25
絶対
正義

887 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 00:32:43
悪 即 斬
ついでに
スレ 埋め 立て

888 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 00:33:52
やっぱり言うべきことは言わないと
正しいことは通さないと
いけないんじゃないかな

889 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 00:54:21
必死とか言うなよ
ただ気になったから除いただけ
もう意見は言わないよ
コテ達の好きなようにすればいいさ

890 :魔法少女 ◆dKjdsGj.gw :2006/04/17(月) 01:00:00
>764 >868
シリウスの前に居るあの狼は一体何だろう。それから、なんかさっきから変な寒気がするんだけど。
でも魔力がゼロに等しい魔法少女がしゃしゃり出て行っても足手まといでしかない。
歯痒く眺めていると、傍らのコーラルさんにいきなりお礼を言われた。目が点になる。
>「礼と言っちゃなんだが・・・これ、やるよ。人に貸しがあるのは好きじゃねぇんだ」
「えっ!何で何で?ちょっと待ってよ」
ことりと目の前に置かれた銀のナイフを見て絶句する。ナイフは清浄な気を放っていて、一目で貴重品だと分かった。
慌てて拾い上げ立ち上がる。
「ちょ、ちょっと待ってよ!こんな貴重なマジックアイテム貰えないわよ!
それに、あの場から脱出できたのはコーラルさんのお陰でしょ?!お礼を言うのは私達の方だわ!」
そうなのよ。実はゲートを開いた時点で、コーラルさんはいつでもあの場から逃げられたのよね。
それをせず最後まで待っててくれたお陰で、私たちは今こうして生きてるっていうのに。
>「礼にはちょっとでかすぎると言うんなら・・・釣りとしてこいつを貰っとく」
コーラルさんは私が預かっていた骨を手に取り、自分の腕に繋げた。
時間を逆回しするように白骨化した腕が元に戻る。
ナイフを返さなくちゃと意気込んで開いた口が、そのままぽかんと開いた。うそ・・・・・元通りに治ってる!!
私の目が輝いた。
「すごいすごい!治ってる!!よかったね、本当にコーラルさんは凄いねっ!」
コーラルさんの腕をがしっと掴んで、跡形もなくくっついた跡をまじまじと観察する。。
「あっ!ごめんなさい!!」
不躾にも掴んでいた事に気付き、慌てて手を離す。私はしゅんと小さくなった。
時空魔法のバリエーションなんだろうけど、こういう使い方は初めて。やっぱりコーラルさんは天才だわ。
―――その時ふとあることに気付き、私はコーラルさんに素朴な質問をしてみた。
「もしかしてコーラルさんは他人の時間も逆行させたり進めたりするの?
たとえば胸の発育を促・・・・・・・ゴホゴホ・・・ごめんなさい何でも無いです」
・・・・・また状況を忘れて、かーなり私情が入った質問しちゃったわね。

そんな私の目の前では、めまぐるしく状況が変化していた。
ビルの中から強い霊力を持った女性と、4人の男性が現れる。
一目でわかった。多分この方が、ナカバヤシさんが話していた東の第一巫女と賢者様のご一行なのだろう。
ご一行のうちの一人が、にぎやかに喋りながら霊力の高い果実を傷ついた二人に投げつける。
霊力の塊のような果実は傷口で力となり、二人の体力と傷を完全に癒した。
だけど、同時に敵も現れた。さっきまで店にいた暗殺者が、禍々しい気を放ちながら血の滴るカラクリをもって現れたから。
ロゼラインさんが蹴りを入れて暗殺者を退けた。果実の力で足はすっかり良いようだ。
シリウスももう心配ない。
だってシリウスはとっても強いし、おまけにあの金兜の人まで味方に回ってくれてるんだから。
敵は闘える仲間たちに任せておいて大丈夫よね。

「東の第一巫女さま、初めまして。私リリと申します。
実は・・・あ、はい。結論を言うと、私たち、もとの世界に戻れる方法を探しています」
ぺこりと頭を下げた後、簡単に状況を説明しようとしたんだけど・・・
全部理解しているとでも言うように手で制されたので、結局結論だけ話した
そういえばキーヌゴンさんとロゼラインさんが、さっきの女装の少年と何か話しこんでいる。
・・・一体何してるんだろ?

891 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 01:02:50
てか何でまだそこまで悪者扱いされるのか
いまいち理解が出来な
たかが50スレ前後埋まっただけだろ
そこまでデカイとは思わないけどな

それにちゃんと誤ったしね

892 :魔法少女 ◆dKjdsGj.gw :2006/04/17(月) 01:03:40
残念な事に、せっかく東の第一巫女様に逢えたのに、私たちにはゆっくり東の占星第一の巫女様達のお話を聞いている暇なんか無かったの。
巫女様たちは慌しく結界を張り始めた。巫女様は状況を一通り説明した後、最後にこう仰った。
>「それとあんた(リリを指さす)あんたも改名したほうがいい。
>モンキッキー。これだ。絶対だよ」
巫女様は私のナイフを指差しこうおっしゃった。私の身体は雷に打たれたような感銘に震えた。
「はいっ!感謝します。頂いた名前、私大切にしますねっ!」
ねえナイフ!前の名前は知らないけど、あの巫女様に命名して貰えるなんてあなたとっても幸せモノよっ!
何か武器にしては凄みが無いけど・・・ま、いっか!よろしくねっ!『モンキッキー』
私の呼びかけに答えるようにキラッとナイフの鞘が輝いたような気がした。

宿命大殺界とやらの邪気に誘われて悪霊たちが大量に寄って来る。だが、巫女さまたちの結界に阻まれ次々霧散していく。
だけど、私たちを呼び寄せる力だけは結界を通り抜け、身体に絡み付いてくる。
「これって、まさか召喚魔法?!」
異界の怪物や精霊などと契約を交わして、必要な時に呼び寄せ使役する『召喚魔法』。
誰かが、異世界から私たちを呼び寄せているに違いないわ!
おまけに、私たちを絡め取る黒い光からは、魔物特有の邪気が滲み出ている。
巫女さまが仰ったように、おそらく召喚している者は魔物・・・蝙蝠王に関わるものだろう。
それにしてもどうしてワザワザ異界に飛ばして厄介払いしたのに、また呼び寄せるような事をするんだろ。
二度手間だと思わない〜?魔物の考えってホント訳がわからないわ。
周囲を見渡すと、仲間以外の暗殺者や、女装の少年にまで召喚の光が纏わりついている。
どうやら巫女さま達が引き止めない者以外は、敵味方に関わらず全員向こうの世界に連れて行かれそうだ。
「コーラルさ〜ん、何か打つ手ある〜?」
元の世界に帰れるるのは嬉しいけど、待ち伏せされるのはゴメンだわ〜!!
ホント、魔力の尽きた魔法少女なんて何の役にも立たないわね・・・。なんか情けなくて泣けてきたわ。

状況:コーラルから銀のナイフを受け取る。異界からの召喚魔法により移動直前。

893 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 01:06:15
またお前かいい加減にしろ

894 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 01:20:53
>>893
上げてまで俺をからかって楽しいか?
と言うよりさ実問題埋め立てた量に関しては俺よりも
上でキーヌゴン叩いてた時の方が多いだろ?
しかも俺は埋め立てをしてしまった事に関しては
悪気は無かったんだよただちょっと必死になっただけ
ホントに馬鹿なことしたけど
今もなお烙印を押されるのは納得出来ない

895 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 01:26:36
空気読めない絶対正義晒しage

896 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 01:30:20
リリ絶対正義に挟まれてるカワイソス

897 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 01:31:47
ごめ>896は誤爆OTL

898 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 01:31:54
>894
>今もなお烙印を押されるのは納得出来ない
だったら出てくるな。お前はまったく同じことを繰り返しているだけだ。
何かあるなら避難所で。


899 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 01:36:28
本編のスレに雑談を混ぜ込むのは、アクション映画に織田無道の顔を意味もなく出すのと同じ。
汚れるからもう止めような。

900 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 01:48:10
速報・キーゴヌンが太陽板で休止を宣言

901 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 01:56:40
あの>>894>>891は俺じゃないんだけど
ちなみに俺は昨日もう来ないって言った奴
やり方には合わないからずっとロムしてた
でもさすがに叩かれてる理由は理解できてる
まあ中にはそれは当て付けだろ的な馬鹿な叩きばっかだったけど
昨日言った通りもう口出しはしないよ
好意でアドレスを言っても目の前で踏みにじられる経験は
こりごりだし

コテでスルーされる人の気持が解ったよ
馬の耳に念仏とまでは言わない良薬は苦い
って感じかな

902 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 02:35:45
埋めるらしいのであげ

903 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 02:37:05
まじで、埋めるのか

904 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 02:37:38
心機一転

905 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 02:38:40
一発中止

906 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 02:40:05
   ∩___∩ 
   | ノ      ヽ 
  /  ●   ● | スレストクマ──!! 
  |    ( _●_)  ミ 
 彡、   |∪|  、`\ 
/ __  ヽノ /´>  ) 
(___)   / (_/ 
 |       / 
 |  /\ \ 
 | /    )  ) 
 ∪    (  \ 
       \_) 

 

907 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 02:41:55
   ∩___∩ 
   | ノ      ヽ 
  /  ●   ● | 嘘クマ──!! 
  |    ( _●_)  ミ 
 彡、   |∪|  、`\ 
/ __  ヽノ /´>  ) 
(___)   / (_/ 
 |       / 
 |  /\ \ 
 | /    )  ) 
 ∪    (  \ 
       \_) 

 

908 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 02:46:16
埋めるついでにまとめ
A級戦犯:絶対正義(唯一神)
B級戦犯:正義量産型、援護房、粘着荒らし
C級戦犯:キーヌゴン(荒らしの下地を作った)、アッシュ&ロゼ(起爆剤)

909 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 02:50:24
絶対正義は肥満を越えた

910 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 10:42:54
つか、普通にレスが長いのは悪い事
っていうか、1つのスレに最大1000までしか書けないんだから、出来るだけ短くしてほしいと思うのは普通。
アッシュは論外、キースを思い出した。
キーヌゴンは正直どうでもいい、ただうざい

911 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 11:05:23
まあ、1つのレスに収まってればいいと思うけど

912 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 11:22:26
つか、ここの名無しにも問題はある
やった事と言えば指摘を受けて逆ギレしただけだし

913 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 11:36:49
太陽板で話し進んでるから
何でもあり、何してもいいスレが生まれるぞ
決定リール可、キャンセル可、順番気にしない
本当のなんでもありだ
今までのスレがカスに見える革命が起きる!

914 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 11:44:59
SUGEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!111111

915 :魔女の宅急便キキ:2006/04/17(月) 11:57:16
太陽板でロゼ姉さんが新スレ計画を発表しているのね。
でねでね、本スレに宅配しようと思ったの。
太陽は重いから見ない人多いだろうし
論争がここで起きてロゼ姉さんの希望通りになると思ったから宅配するね。
ではでは太陽板から宅配でーす。

916 :魔女の宅急便キキ:2006/04/17(月) 11:58:22

402 名前:ロゼライン ◆IX36EnfQv6 投稿日:2006/04/17(月) 10:50

反響の実に多いTRPGスレだ、もうこれが実感。
すごいねー。このスレに参加できていることを、とても嬉しく誇りに思う。
本スレの状況を見ると、本スレで物語を継続するのは無理でしょう。
埋め立てられてしまう。
そこで私はこう思う。
埋め立ててもらってはどうだろうか。

モズの言うよう削除まで休止されたとしても、
それがいつになるのかわからない。
削除されるまえに今晩にでも埋め立てされてしまうでしょう。

キーゴヌンやふかわ当主が言うように次スレに移行するとして、
そこに時間を置いたとする。
すると本スレの続きの話とは、いかないでしょう。
例えば3ヶ月後に次スレ立てたとして、天狼と地狼の戦いとアッシュの殺人の言い訳?(あはは)
から再スタートとはいくまい。
時間を置くとは現チャッチャスレの途中終了である。

さて鑑みるに、今回、問題となったのは、スレ完走間際で自治厨論争が勃発したからだ。
あれがスレ中盤なら、なんの問題もない。
よくやるな〜と落ち着くまで、他スレでレスを返すなり、
私なんかはリネージュUしているだけのこと。

それに我らのスレの住人は荒しや叩きに強い強い。
キーゴヌンとアッシュ両名は、叩きに気兼ねして去ってしまうのではないかと
私は心配していた。
自分がいるから荒らされる、他の住人の迷惑だから消えよう、なんて筋違いの気をまわして
やめてってしまうのを恐れたが、いやいやうんうん、両名とも負けない負けない。
すばらしい。
リリやシリウスやコーラルのここの意見を見てみても
荒しや叩きを意に介してないようだ。頼もしい。

そう考えると「次スレをすぐに立てても荒しがついてくる」という点は
誰も苦ではないんでないかい。
それよりも物語が休止=事実上の終了こそが避けるべき事柄ではなかろうか。

だから新スレ立てよう。すぐ立てよう。だから埋め立てしてもらおう。

917 :魔女の宅急便キキ:2006/04/17(月) 11:59:24

403 名前:ロゼライン ◆IX36EnfQv6 投稿日:2006/04/17(月) 10:52

私が新スレ立てるよ。
至らないがスレ主である。
そこでルールも明確に設けたいと思う。

ルールは
――――――――――――――――――――――――――――
TRPGキャラのなりきりとして成り立っているのであれば
「なんでもあり」で「なにしてもいい」
――――――――――――――――――――――――――――

私は昨今のなりきり板上のTRPGルールにはかなり懐疑的だ。
自由度を縛っているような気がしてならない。
決定リールへの考えは本スレ>637で述べた。
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1139885354/637

キャラネタ板にTRPGスレがあったころは(キーゴヌンやふかわ当主には懐かしかろう)
“後手キャンセル”というルールがあった。
後手キャンセルとは、後に書き込む人(後手)がその前に書いていた人(先手)の物語展開を
「無かったこと」にしていい、というもの。
ネタフリの不採用(無視)とは違う。
採用するが「無かったこと」にしてしまうのだ。


918 :魔女の宅急便キキ:2006/04/17(月) 12:00:33

404 名前:ロゼライン ◆IX36EnfQv6 投稿日:2006/04/17(月) 10:53

本スレの例がこれ。

 847 :在日アメリカ軍:2006/04/15(土) 14:34:35
 「司令、秋葉原に異常磁場が発生しております!」
 「うむ、予言どおりだな。ミカエルを始動せよ!」
 「はっ!」

 成層圏をはるかにこえた宇宙空間。
 軍事衛生が動きだす。

 「ミカエル始動しました」
 「よし、今こそ浄化のとき!撃て!」
 「は!」

 軍事衛生から直径三十キロのレーザーが放たれる
 秋葉原を中心とした東京が神の光に包まれる
 その日、地図から東京が消えた
 秋葉原に集っていたコテ達は蒸発したのかもとの世界に帰ったのかはわからない
 ただ、この世界にはいないのは確かだった
 チャッチャスレ終了

 848 :名無しになりきれ :2006/04/15(土) 14:45:31
 ↓これからはDBが始まります

 849 :名無しになりきれ :2006/04/15(土) 15:41:13
 おっす、おら乞空
 屁ばっかりこいているから乞空ってんだ
 なんかしつもんある?

 850 :名無しになりきれ :2006/04/15(土) 15:44:47
 ドラゴンボールの6星球って何て読むんだっけ?

 857 :筑紫哲也 @News23:2006/04/16(日) 10:43:53
 今晩は。ニュース23筑紫哲也です。
 TBSで放送事故がありました。
 秋葉原に核爆弾投下との一連のニュースは、我がニュース23を貶めようとする
 報道ステーション古舘伊知郎の陰謀でした。
 全て取り消します。
 なお丸一日真剣10代しゃべり場「俺が絶対正義だけどアドバイスしてやるよ」の回と、
 一部地域にドラゴンボールの放送が混入した点も謹んで謝罪します。


919 :魔女の宅急便キキ:2006/04/17(月) 12:01:33

405 名前:ロゼライン ◆IX36EnfQv6 投稿日:2006/04/17(月) 10:54

また私が首斬りの例で出したのも後手キャンセル。
後手キャンセルとはなにが起きても平気なのだ。
荒しすらネタ化する最強のルール。
荒しとは根絶し難い悪であり、だったら物語にネタで使ってしまえ、として
考案されたルールでもある。(…と思う)
さらに、この後手キャンセル・ルールをつかうと、レスを決定口調で書けるので
バトルが熱くなる。決め決めでレスできる。お勧め。
特に悪役にはとどめ打ちが、やり放題になる。爽快感があるのよ。
これをルールとして掲げたい。

それにともなってターン(順番)制にもしばられなくなる。
三日ルールの破棄である。

三日ルールにはいい面もある。けれども順番を守り書く、となると
自分の番が回ってくるまでレスできないという弊害が生じる。
もともとターンとはテーブルトークRPGでダイスを振る順番のことだ。
行動順も含むが本質はサイコロを振る順番を守ることにある。
だが発言に順番などない。

そこで新スレでは順番制の破棄も謳いたい。
一日に何回書こうと自由。
実は私も順番堅持にはストレスが溜まっていた。
ラーハ戦において、アッシュに語りかけた。
レスを送信したあと
転生したレイジにも声をかけるんだった、白骨化した手を再生したコーラルにも驚きたかった
などなど書き損なったセリフを残念に思っていた。
順番制をはっきり採用しなければ、どんどん書けた。

一方で連投可にすると物語が他の参加者のレスを待たずに進んでしまうのではないか、
との懸念がある。
経験から言って、そんなことは発生しないと断言できる。

私がアッシュ戦後に連投したとしても、レイジやコーラル、キーゴヌンの半生の吐露への
感想のセリフだからだ。

また仮に順番度外視によって物語が進行しすぎても、そこは後手キャンセル。
「無かったこと」にできるのだ。


920 :魔女の宅急便キキ:2006/04/17(月) 12:02:22

406 名前:ロゼライン ◆IX36EnfQv6 投稿日:2006/04/17(月) 10:55

決定リールや三日ルール、順番制の不採用によってTRPGは自由な発想によって勇躍する。
ダイナミズムを生む。
多くの物語はたぶんこうなるんだろうと予想がつく。
しかし今のチャッチャスレがそうであるように誰にも予想できない物語になる。
そしてこれまで私が述べた事は、今までのチャッチャの理念を言語化したにすぎない。

さらに長文の是非やひとり何レスまでか、なども無駄な取り決め。
内容が問題であって、それらは瑣末なこと。
物語の進行とは関係ない、お笑いレス(運転手のコメントレスや楽屋の描写レスね)も
どんどん来い。
劇を盛り上げるAAも張ってよし。
また物語が途中で埋め立てによって終了させられるのを避けるため
次スレは700レスで物語大団円としたい。
レス800を超えると、埋め立てしようという気になるだろうが
700レス代ではご苦労すぎて、そうは思うまい。
思ったとしても余力300レスあるのだから影響無しである。




……というような事をTRPGの門前に高々しく掲げて新スレを立ててみたい。
現スレ完走後にね。
たぶん新スレはかなり早く完走するでしょう。
あとほんのちょっと物語しよう。


921 :魔女の宅急便キキ:2006/04/17(月) 12:03:13
はい。みんな論争してね。
どーぞ。



922 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 12:35:59
論争の必要ない
やりたい奴がやるだけだろ

923 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 17:02:47
埋め立て起きてないね

924 :その頃のバルンディノ劇場:2006/04/17(月) 17:21:29
がんばろっと

925 :その頃のバルンディノ劇場:2006/04/17(月) 17:23:07
いろいろとあっちこっちで大変になっていたが
その頃のバルンディノのジャモフの城の地下では
生贄の少女達がおびえていた

926 :いろいろ生贄の少女はいた:2006/04/17(月) 17:24:41
獄吏長ブフドはいろいろな少女を集めて監禁していた

927 :埋め立て中:2006/04/17(月) 17:26:02
アゲっぱなしは板に迷惑なので下げてみる

928 :埋め立て中:2006/04/17(月) 17:27:35
ときどき上げるけど

929 :囚われの綾波レイ ◆6I7jIm5lqg :2006/04/17(月) 17:28:47
こんなところに閉じ込められて
みんな死ぬんだわ

930 :囚われの綾波レイ ◆6I7jIm5lqg :2006/04/17(月) 17:30:24
看守達はまるで使途みたい・・・
囚われの少女達は穢れを知らないまま死ぬんだわ
死は全てを清めるもの

931 :囚われの綾波レイ ◆6I7jIm5lqg :2006/04/17(月) 17:30:59
使徒の間違い・・・

932 :囚われの綾波レイ ◆6I7jIm5lqg :2006/04/17(月) 17:32:39
なんとはなくこのスレは
エヴァンゲリオンのストーリー作りと似ている気がする

933 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 17:33:21
そう?

934 :囚われの綾波レイ ◆6I7jIm5lqg :2006/04/17(月) 17:34:12
後先考えずに
ショッキングな展開の連続にしたところ

935 :囚われの綾波レイ ◆6I7jIm5lqg :2006/04/17(月) 17:35:10
>933
整合性なんて
置いといて、盛り上がりだけを追求したとこね

936 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 17:36:47
最後はみんなで拍手でもするか?

937 :囚われのシータ ◆6Fb2camQN. :2006/04/17(月) 17:37:18
お父さんは助けに来てくれるかな………
(シクシク)

938 :囚われのシク:2006/04/17(月) 17:37:56
呼んだ?

939 :囚われの綾波レイ ◆6I7jIm5lqg :2006/04/17(月) 17:38:39
助けになんて来ないわ
だれも・・・・

940 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 17:39:24
埋め立てていいとなると、埋め立てがおきないねぇ

941 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 17:40:07
>937
グスタフは来るよ〜。

942 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 17:42:35
>932
宮崎アニメの方を連想した。
ひとつひとつに意味はない。
意味はないんだが引き込む。
そんなとこ。

943 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 17:43:07
褒めすぎ

944 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 17:43:29
次スレのスレタイは?
【チャッチャッ】今こそ物語を始めよう2【(人∀・)タノム!】
とか?

945 :囚われの綾波レイ ◆6I7jIm5lqg :2006/04/17(月) 17:45:54
よく話がつながるとは思うわね
不吉なことを言えばエヴァみたいに話はまとめられないものかもしれないわね
こういう刺激連続系のストーリーものってね

946 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 17:46:47
【(人∀・)タノム!】 ←この顔文字はいれてほしいw

947 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 17:47:38
編集機能で探すのが楽なので
TRPGの文字はスレタイに入れてほしいお

948 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 17:48:19
チャッチャがこんなスレになるとは思いもしなかったw

949 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 17:49:38
949!

950 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 17:50:21
950

951 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 17:54:54
              ,`  ::. ' ・ . ' ・ ∵
            ~、 :. ' ・ ∵∩_, ,_ ∩
            _,_ '.、゛‘ ( `Д´)/
│││    │ .{々 |  |   (   ) 
│││ │ │ .`ヽ |  |    | | | 
  ││ │ │   |  |   |   U U
  ││ │ │   |  |   |
│  │ │      } |      | | |
│││  │ ∧__∧ .|     | | |
│││  │ (   ) |
  │    │  〉   ^|
  ││ __ /    .|
│││〈´ム〉|     | |
│││ ヾ、`|  |   | |
│││   \" |    \|
│  │ . │\/  人_ __| 
││       |   | |  |  |
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  ││││  |  | / _.{
  │││││|  | \__|
│││  │  |   |
│││  │  |  .|
│││     }"__〉
│││  │ .|__/

木後沼は一度もストU豪鬼の技を使ってないんだよなー
波動拳も昇竜拳も
樹海の桃の設定に繋がるんだよな
似ているけど偽者だという点に
そこまで考えてないだろうけど準備していたかのように繋がっていくのが不思議

952 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 17:56:16
ほんとに埋めていいのか?
埋め立て厨の為にとっておいたほうがいいんじゃないの?w

953 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 17:58:04
>952
うーん?そう?

954 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 17:59:12
モズは太陽でここを避難所にしようと言っていたが・・・
皆!モズの言う事聞いてやれよ!

955 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 18:00:35
コテすら言うこと聞いてないもんw

956 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 18:02:57
モズ、ガンガレ

957 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 18:32:18
あげ

958 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 18:48:53
梅るのに俺も協力w

959 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 18:51:40
959ですぞ

960 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 18:53:11
960!!!

961 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 18:54:15
妹がほしい・・・

962 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 18:54:57
血の繋がらない妹がほしい・・・

963 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 18:55:32
俺、妹いるけど全然萌えないお
憎らしいお

964 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 18:55:58
もう小学校卒業なのに甘えんぼうな血の繋がらない妹がほしい・・・


965 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 18:56:22
>962
同感だ!
>963
同感だ!

966 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 18:56:45
>>963
ウラヤマシス…(´・ω・`)ショボーン

967 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 18:56:56
966かな?

968 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 18:57:27
もう小学校卒業なのに甘えんぼうで俺と一緒にお風呂に入る血の繋がらない妹がほしい・・・


969 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 18:57:36
埋まるなもうすぐ

970 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 18:57:58
>>967
ゴメソ…(´・ω・`)ショボーン


971 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 18:59:09
      ☆ チン     マチクタビレタ〜
                        マチクタビレタ〜
       ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ヽ ___\(\・∀・) < 新スレまだ〜?
            \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
       |  愛媛みかん |/

972 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 18:59:09
もう小学校卒業なのに甘えんぼうで俺と一緒にお風呂に入る時に俺とキスするのが日課の血の繋がらない妹がほしい・・・

973 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:00:26
もう小学校卒業なのに甘えんぼうですぐ俺に抱きついて更に俺と一緒にお風呂に入る時に俺とキスするのが日課の血の繋がらない妹がほしい・・・

974 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:00:42
で、できるといい・・ね・・・

975 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:01:16
埋め立て任したお

976 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:02:00
立てる必要なし

所詮は他力本願スレ

977 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:02:32
願望を叶える物語こそ
すばらしい物語さ

978 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:03:16
>>974
あ・・・ありがと・・・

979 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:03:22
>976
埋め立て協力者ハッケーン
議論ヨロ

980 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:04:02
980!

981 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:06:43
           ,..-─‐-..、
            /.: : : : : : : .ヽ
          R: : : :. : pq: :i}
           |:.i} : : : :_{: :.レ′ おいたしちゃダメよ。
          ノr┴-<]]: :j|
        /:r仁ニ= ノ:.ノ|!           _
          /:/ = /: :/ }!        |〕) 
       {;ハ__,イ: :f  |       /´
       /     }rヘ ├--r─y/
     /     r'‐-| ├-┴〆    _, 、_  '⌒ ☆
      仁二ニ_‐-イ  | |      ∩`Д´) >自治さん
      | l i  厂  ̄ニニ¬      ノ  ⊂ノ 
     ,ゝ、 \ \   __厂`ヽ    (__ ̄) )
     / /\_i⌒ト、_   ノrr- }     し'し′
   └-' ̄. |  |_二二._]]]]__ノ


982 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:07:08
もう小学校卒業なのに甘えんぼうですぐ俺に抱きついて更に俺と一緒にお風呂に入る時に俺とキスするのが日課の血の繋がらない妹な彼女がほしい・・・


983 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:07:49
こんなに期待の高い(&荒しもイパイ)なTRPGスレなんて見たことねーぜ

984 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:10:00
     \∧_ヘ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ,,、,、,,, / \〇ノゝ∩ < 1000取り合戦いくぞゴルァ!!       ,,、,、,,,
    /三√ ゚Д゚) /   \____________  ,,、,、,,,
     /三/| ゚U゚|\      ,,、,、,,,                       ,,、,、,,,
 ,,、,、,,, U (:::::::::::)  ,,、,、,,,         \ ブーブーブー /
      //三/|三|\              タリー
      ∪  ∪     (\_/)タリー    タリー   まだ早えよ〜
                (  ´Д)    タリー  タリー
                /   つ  (\_/)   (\_/)ノ⌒ヽ、
               (_(__つ⊂(´Д`⊂⌒`つ(´Д` )_人__) ))

985 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:11:32
もう小学校卒業なのに甘えんぼうですぐ俺に抱きついて更に俺と一緒にお風呂に入る時に俺とキスするのが日課でベットの上で裸で抱き合うのが二人の秘密の血の繋がらない妹な彼女がほしい・・・


986 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:13:19
     \∧_ヘ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ,,、,、,,, / \〇ノゝ∩ < 1000取り合戦いくぞゴルァ!!       ,,、,、,,,
    /三√ ゚Д゚) /   \____________  ,,、,、,,,
     /三/| ゚U゚|\      ,,、,、,,,                       ,,、,、,,,
 ,,、,、,,, U (:::::::::::)  ,,、,、,,,         \ ブーブーブー /
      //三/|三|\              タリー
      ∪  ∪     (\_/)タリー    タリー   まだ早いってばよ〜
                (  ´Д)    タリー  タリー
                /   つ  (\_/)   (\_/)ノ⌒ヽ、
               (_(__つ⊂(´Д`⊂⌒`つ(´Д` )_人__) ))


987 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:17:07
蛆虫あげ

988 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:21:25
梅岡

989 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:21:56
銭岡

990 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:24:47
wwwwwwwwwwwwwww

991 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:25:41
da

992 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:26:43
1000まだ?

993 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:28:07
a

994 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:29:19
ちんp

995 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:29:58
995なら
        ち    


      
            こ

うp

996 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:31:12
     \∧_ヘ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ,,、,、,,, / \〇ノゝ∩ < 1000取り合戦いくぞゴルァ!!       ,,、,、,,,
    /三√ ゚Д゚) /   \____________  ,,、,、,,,
     /三/| ゚U゚|\      ,,、,、,,,                       ,,、,、,,,
 ,,、,、,,, U (:::::::::::)  ,,、,、,,,         \ ブーブーブー /
      //三/|三|\              タリー
      ∪  ∪     (\_/)タリー    タリー   まだ早えよ〜
                (  ´Д)    タリー  タリー
                /   つ  (\_/)   (\_/)ノ⌒ヽ、
               (_(__つ⊂(´Д`⊂⌒`つ(´Д` )_人__) ))


997 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:33:19
saa

998 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:35:04
a

999 :名無しになりきれ:2006/04/17(月) 19:38:01
a

1000 : ◆mM9WALL8Ws :2006/04/17(月) 19:38:11
1000GET

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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