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詩人の生涯in電波

1 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/08/06 09:41
全国のイカれた詩人の皆さん、自作の詩を書き込んで行って下さい。
もっとも、詩人なんてものは、皆少しはイカれているものですがね。

安いバーボンを飲み乍ら
スティーリー・ダンを聞いている
いったい私はここで何をしているのだろう
キッチンの片隅に
年老いた猫が寝ている
そうして大切な物を一つずつ失っていくのだろうか
テレビでは青少年の犯罪のニュースが流れている
虚ろな空間で悪い夢をみているのだろうか
静かに
深く
狂っていくのが判る
           気だるい夏の日に

2 :名無しちゃん…電波届いた?:04/08/06 10:03
スティリーのライブに行った
途中うっかり寝てしまった
前の席に座っていたピーターバラカンも
寝ていた
嗚呼シンクロだなあ

3 :ネフェル臓女葉月'-')。 ◆YZQGBGugy. :04/08/06 10:05
あら、ごきげんよう。
今日も良い天気。あと8時間。
お屋敷での生活は働けば働くほどに稀有の耀き。ディアマイベストノゥジア。
それにしてもどうしてこんなにもお空が真っ暗なのでしょうか。異常気象か知らね。
あぁ。こんなにもお空が暗いの。
どうしてお日様はこのディスティニーワールド保有者を避けるの。
楚越のように茲の陰惨な光景は現し與の幻影。
ワタシはこの記憶の空を―活き続ける光の燭を
対象の者の為のこの世界は偽りの世界。

4 :TANT ◆i3UJmTANT. :04/08/06 13:01
ただ眠い
ただそれだけの
昼食後

5 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/08/07 02:13
神の国を真似て創り出した部屋の中に
あなたは住んでいる
そこに何が有るというの?

悲しいオブジェたちはあなたを暖めてくれはしない
まるで凍りついたように冷たい手

哀れなクランケは私に最後の仕上げをさせいおうとする
でも私には何も出来ない あなたの望む事

愛と間違えた悲しい欲望
あなたの造る世界に私は逃げる事は出来ない
だってPaperMoonは
いつまでたっても満たされないあなたの心写してる

6 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/08/07 10:44
やわらかな街燈の光のさし込む部屋の中
グラスの中に踊っている 彼女の緻密な魂
カーテンの陰に隠れている密かなため息
僕の手の中に入るほどの無邪気な小鳥
窓から伝ってくる 夜の気配と
そして 僕らの間にある
この 愚かな空間を意識するかのように
少し微笑んでみせる時など
僕は
本当にどうしていいか
解らなくなってしまう

7 :名無しちゃん…電波届いた?:04/08/07 15:50
足の裏は穏やかな地を踏んでいる ゲバシ
なのに、中の足の裏は針山の上 ゲバゲバ

霧鐘を頼りに、何を探し歩く ズワズワシ

自らに刺される痛み、自ら鳴らした鐘 ボン
この霧だって、気持ち次第で晴れそうだ ボン
この刃だって、気持ち次第で折れそうだ バボン

なのに

今も未来も痛みに急かされ歩き続けている ススガガ
踏み付け、突き刺しては、踏み付け、突き刺しては

どこまでも平淡な地で、推力を失わないように ワ ワ ワ

8 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/08/07 20:59
歪んだ鏡に写し出される
虚像の美しさは
何もかもを否定してしまう様な
妖しげな魔力を放ち
私を
澄んだ闇の中に引きずり込んでいく
ー夢と現実の狭間

9 :ネフェル臓女葉月'-')。 ◆YZQGBGugy. :04/08/08 13:16
活眼遊戯を用いた2枚の制域により夥しく声をあげ
噎ぶ程の血液の匂いを放つ夜空、人間。槍の如き光の剣で刺し固められた一片の害蝿の如き。
爛れ落ち割れた卵は忘却の大河へと流れる
地に息憑いた異形の命は夜と傲慢を支配し
そして使いを学ぶ堕者、誰もが祠では無く跪き爛れた膚より伝わり地に染み渡り
茨の鎖を纏う二十九頭の幽明の山犬にも勝る勇気を手にし屠る者。
同じ緑の大地に叫び声を木霊させ血の代価を求めの者、
即ち冥加の恩恵に透と死を手に捕る。
茲よりの大地の者も深淵を住処として、皇とされるものも兼ねてよりの、追認も相同では無い。

10 :海野正一:04/08/08 13:25
久しぶりの良スレのようじゃな

11 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/08/09 04:41
踊るたびに悲しい友達を思い出す
足の先から溶けていきそうな
メランコリーに身体を浸した
彼女は何も映さない瞳を窓の外に向け
冷たい夜を抱くように
跳ぶ
その指先からこぼれる命が
か細いループを描き乍ら
星屑の様に舞う
          −冷たい夜に

12 :LOGY ◆TOVRV.9ncQ :04/08/09 17:00
みんなみんなつぶれていった。
男の目にもわかるように。
一人残らずぺちゃんこになった。
彼は少し背をまるくして。
寄り道をしてから家に帰った。

13 :ぴころ ◆lHG3Yzo0a6 :04/08/09 17:16
みんなみんな尻尾になった(^▽^)
LOGYは麦丼の尻尾になった(^▽^)
LOGYはクリエの尻尾になった(^▽^)
そして少しずつ少しずつ巻かれていったのでしゅ(^▽^)

14 : ◆Zczumleecs :04/08/09 17:21
逆立ちのまま脱いだ

15 :まみ ◆kOHNYldPm6 :04/08/09 18:10
老いた少年が私の心を揺らす
君の嘆きは
夜の街に吸い込まれてゆく
君は未だ目覚めていない
歩く人並みの中に自分の姿を見つけられないでいる
何と美しいアンファンテリブルだろう
君の為に歌い上げよう
この命の尽きるまで

16 :名無しちゃん…電波届いた?:04/08/09 18:38
暗い光に織り交じりながら、あいつの足と腕は飛び交う
陰る気持ちも融ける意識も隅に追いやり、叫ぶ、叫ぶ
ギャーギャーギャー! その潰れた声を、笑顔に乗せて

途切れて ... 少し離れて、顔をなくす

音が遠くなって、気持ちがどこに置き去りにされたのかわからない
疎らなコノ場所は続く、跳ねるアノ場所も続く、そこにいさえすれば

あいつは守らないし、守れないし、囲まれ忘れて、悲鳴のように笑う
で、明日は叫ぶし、明後日は顔を拒める、明々後日は淡々と過ぎる

ともかく今は、叫び、蹴って、ケラケラケラ 俺もついでに ケラケラケラ

17 : ◆Zczumleecs :04/08/09 19:10
思わせぶりな起立

18 :-【存在】-:04/08/09 21:33
野太い歌声が惨めだったので
同情を誘うような醜い表情で
楽譜を破っては うず高く
埃が積もる聖堂に
静寂が積もりゆく
何もかもが積もってゆく
積もらないのは時間だけ
音色のない詩を歌うのは誰だろう  
温度のない虚ろな海水が
朧気な浪音とともに肺の中に満ちてくる
ざぁぁん、ピエロット…
ざざぁぁん、ピエロット…
ざぁぁん…ざぁん…
見知った三人のピエロ
ビーダマのように止まったその瞳で
完全に止まっているが
たまには何か話さないか?
こんなにグルグル 森の中
ざぁぁん、ざぁぁん
森の中、波音響く森の中、
今宵は俺がピアノを弾くから
何処へ行くんだピエロット…
眠れないんだよピエロット…

19 :名無しちゃん…電波届いた?:04/08/09 21:55
針が西よりの南西を指すあいだ、半壊した長椅子が掌の上に現れる
ジグザグになった背凭れと、まばらに生えたオレンジ色のカビ
腰を下ろして、いつもの白い空をいつものように見上げる老いた小人

あるとき、小人は二人いた
鳶の眼を探し歩く小さな女
あるとき、小人は二人いた

彼女は老人に問いかける──「どこに蜘蛛の眼がどこにありますか?
答える術を知らない老人は、だんまり空を見上げ続ける
二人で見上げた空に鳩の群れ──「あの鳥あのはなんですか? 「 ...

きょうも、小人は二人いる
鳶の───
きょうも、小人は二人いる

彼女は右手の中で小石を転がしながら、老人にいった──「あげる
「これは私の眼これはだから、あなたにあげる 「あなたの役にたつ
放した石は ... 眼は、右手から老人の手へ「もう、私には必要ない ...

今日も小人は一人、眼を握りながら、半壊した椅子の上で、空を見上げた。

20 :-【存在】-:04/08/10 00:14
華やいだ時間は砂漠の嵐、身を任せて老朽化していく軌道上で
ガリ版に焼きついた捕食の風景 −偏頭痛の痛み−
華やいだ無間地獄にすっかり織り込まれ、沙羅双樹の懐を賑わしている
祭り あぁやだ白い足首がざわざわ生えている 田園の風景
遠くに 遠くに 遠くに目を逸らしても 逸らしても
溶け出したゼラニウムのように錯綜する様々な風景画
娘達は宴の中でノイローゼになっているようで
研ぎ澄まされた遠近感が窓枠に反射している
ガラスの粉は濁った水槽の中でキラキラと輝くが
決して外には出れないように コチコチと時計が鳴る
コチコチと時計が鳴る 一定の間隔を持たず
時間差で鳴る コチコチと時計は鳴る
何も無い空間が 一種の手を繋ぐもの
一瞬の解釈の違いが 薄い羽 厚い羽 細長い羽 太い羽.....
白い田園を駆け回って 一匹の蝶に目を回す
ありふれた情景がイメージの中で
目まぐるしく展開するイメージの中で
ありふれた情景が展開するイメージの中で
若干の勘違いを催す四角い車窓の中で
蹲るのは 三角形の狂人意識

21 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/08/10 02:21
最新式のソーラーを搭載した車で
時速80キロで走る
いったい何時になったら目的地に着くのだろう
後ろでクラクションの音がする
赤い高級車が私の車を追い越していった
ゆっくり行こう
急ぐ旅でも無い
不思議なのは
行き先を全てみえなくしているにも関わらず
何ものかが車を誘導している事だ
いったい何処まで行けるのだろうか
朝日が差し込んでくる
視界を全てさえぎってしまう
それでも行かなくてはいけない
いつになったら辿り着くかは
解らないけれど


22 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/08/11 19:40
眠らない
狂った町に 狂った女が棲んでいる
俯いて歩く彼女は
憂鬱な面持ちで
いつも奇妙な歌を口ずさみながら
街角に立っているそうして
いつも通りすがりの男達に声をかけ
憐れみを請うように誘う
かつては街のマドンナと言われた彼女の
その顔に刻まれた深い皺は
過ぎてきた月日の
あまりに過酷だった事を物語る
夜が明ける前に 自分のねぐらに帰り
過ぎた昔を懐かしむ
街の噂は冷たく彼女を突き刺す
プラットホームに佇み
誰かが彼女の背を押す事を
心待ちにしている

狂った街に 狂った女が 棲んでいる

23 :まみ ◆kOHNYldPm6 :04/08/12 09:16
満天に星の瞬く寒い夜
二人は
遠い春を夢みて 口づけを交わした
胸の鼓動が
互いの身体が
溶け合うのを感じながら
時の無い世界に昇った 

そして
永遠に二人の命が
互いの中に息づいていく事を祈って

あなたが私を
私があなたを
抱きしめた

満天に星の瞬く
寒い夜

24 :-【存在】-:04/08/12 21:16
寝ている人間の頭脳をコンピューターに接続して
孤高に分離した 精霊の雫に真理を見よ
ディスプレイに映し出されたサタンの皮膚が蠢く
香炉に漂う矛盾の香りだろう

私の前には一匹のヤギがいる

優しい顔つきをして随分前からそこにいる
物静かな優しい目つきをして草を食んでいる
ムシャムシャと、規則正しく草を噛んでいる
厳粛に儀式を遂行するように
優しげな まあるい瞳をして草を噛んでいる

それに比べて僕はというと
空を見上げたり、ズボンのポケットを探ってみたり
一向に落ち着きがないよう

一匹のヤギが僕を見つめている
何処までも続く 
何処までも広がる僕らの平原で
一匹の物静かなヤギが
優しげな瞳で僕を見つめながら
ゆっくりと 穏やかに 草を噛んでいる

25 :-【存在】-:04/08/12 21:34
球体の歴史は、均質化の歴史であって聖書に非ず。
自由を追い求めた差異化の喪失であり、悪霊などいない。

ソフトが人類を超越して、より高い精霊は無機物であった。
有機物である時点では均質化はすべてを喪失した、所謂、楽園である。

混沌なるシステムが
循環をしない個別の混沌なるシステムが
一時的な個我の解放を経て
自己完結なるシステムの構築過程とともに
純粋なる個我同士の新たなる一生命体としての
結合が完遂されるのにはゼウスも失笑したのではないだろうか
純粋なる進化とは不完全なるシステムの
半永久的結合の過程とその可能性である

結合の最終形態であり神である
段階的なパラドックスは自然に鈍化していき
凡そ世界は私の前で分裂し始めるのだろう
見よ、分裂した世界は現象化して
私は私で神をも超えるようだ

26 :名無しちゃん…電波届いた?:04/08/12 22:25
嗜欲に括られるのはヤメダ ... と、やぶさかに蟻塚を崩した
跡に残るはずの模擬子は黄色い雨に撃たれて死んでいた

黒と赤が絡み合う卵状の意思 ... そこから伸びる糸をたどる
先蹤に習い進むべきは満ち足りた渦巻きだが、
糸の行先は不確かで ... それでも、進むことを手は止めない

細く、解れかけた手懸り ... 触れる度にクズニナッテ、落ちる

老朽 ... もう、永くはないだろう / 観ずにいたツケが催促されたらしい
自余の断片は河の景色を汚しては掠れ、消える / 合致するからか

一手*一手と歩む度、私水は肩から指へ、指から滑り落ちて河を揺らす


鼓動に同調し脈打ち震える空と河と糸と ... と ... と ... と ... と ... と ... と ...

27 :名無しちゃん…電波届いた?:04/08/12 23:15
日々変化、進化でもなく、退化でもなく a++
視線を傾けては真芯を眺める (a || b & el)

明らかな道数だけ、思想と神々は生まれた
角度次第でどれもこれも本当で、真理だ ガ

芯の周りを捕り囲う眼の群れは/*それぞれ*/自らの立ち位置のみ理解でき、
最も近いところに立てられた道標を仰ぐ // それは近いだけだろと突っ込む !


あらゆる場所からリンゴを眺めることができたとしても !aaa
記憶で補われたリンゴは歪曲した偽者でしかないので aaa
ありとあらゆるものでありながら同時にリンゴを見る必要だ

求めも求めも、ヒトゴミ埋もれた一人であるかぎり、理解は進まない
... break; switch(DyHND) ... case 勘違い: ... case 茫然自失: exit(*a);

28 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/08/15 16:31
青年は銃を持ち 人の身体を射抜こうとする
しかし 銃では何も変えることが出来ない
青年は未だ知らない
彼の言葉がが武器となり
人々を殺すことが出来ることを

青年よ目覚め給え
君は未だ何も成し遂げていない
君よ早く気づき給え
君の姿に
君の心に
君は武器を持っている
君よ早く気づき給え

29 :抜け殻 ◆TV..sa27E2 :04/08/16 01:49
真夏の暑さが気だるい。冷房の風も気だるい。
タバコの火も気だるい。ベッドも気だるい。
カキ氷とレモンシロップ。
冷たい。
氷は溶けて水になるが、
体が溶けて液体になるには色々足りない。
原子爆弾で空気になった人達は、今頃何処の空。
固体、液体、気体。めんどくさいよ。
綺麗なガラス細工は、全部、ただの氷細工だった。
気付けば水の中。深く深く、溺れた。
(凝固 肉体 融解 精神 蒸発)

30 :経済ダンサー(`◇´) ◆OvJXRhOGZw :04/08/16 03:58
【経済ポエットリー】
もうかれこれ2年が過ぎようとしている
あの時1ドルが134円まで上昇したとき
日本は未曾有のデフレ不況だった
アメリカに今後永久に引き離されるであろう予感は
今思えば、ただの杞憂に終わったようだ
今は1ドル110円前後をうろちょろしている
一体いつのことになるのだろうか?
2年前から焦げ付いてる俺のドルを円に換金出来る日がやってくるのは・・・

31 :名無しちゃん…電波届いた?:04/08/16 08:50
頭に生えたキタローは、
悪意と嘲りと呆れを拾ってしまい、私が萎縮するよう ...
曖昧であればあるほど、妖艶な喩えを知るたびに嗚咽

嘘や遊びを含んでも、それはその人にしかできない表現
そう、私が思いたいのだ ... どんなに稚拙でも下品でも ...
誘う目付きは避けられて、浮いたまま嗚咽するかアアア、

かわいそうな悲劇のヒロインを演じながら「空気」 ... と、声にするよ
そう、残ることも届くことも望んでいない ... 言葉が響けばいいのだ、

響きが身に返ってくるのを楽しむ、自慰にも似たグルグルは吐くゲゲゲ、

32 :名無しちゃん…電波届いた?:04/08/16 08:55
抱えられてベッドイン、背中の愛撫に背筋のばして身悶える
絡み合う手の熱、敏感になった指、メチャクチャにしてもらう から かラ カラン ... ... ... ヤダ

秋に草を摘む ... ヤダカラ ... ビンの蓋を閉める ... ヤダカラ ... 数を数え続けないと私,死ぬよ

33 :名無しちゃん…電波届いた?:04/08/16 12:51

くぅちゃんが
突然行方不明になった
ぼくは
くぅちゃんを探しに行った先でマフィアに誘拐される。
韓国で売り飛ばされて、タイの医者に買われる。
全身整形させられる、出来が気にいらなかったので、
ロシアのマフィアに売り飛ばされる。
マフィアをKGBにチクる。
すぐにモンゴルへ逃亡。
中国にて権力者に好かれる。
莫大な財産を得て日本に帰国。
行方不明のくぅちゃんは記憶喪失になって
病院で入院しているところを霊感で発見する。
くぅちゃんに再会してギュウと抱きしめたら
突然、記憶を全て取り戻す。
二人はフランスの古城を自宅にし
ドイツで六月に結婚式を上げる。
夏はイタリアのニースへ遊びに行く。
ボランティアを趣味でやると人々に感謝され
記念碑が立てられた。
やること成すこと全て大絶賛され、
天才偉人の名を欲しいままにする。
幸福の絶頂のさなか
大震災に巻き込まれ死亡。壮大な墓がフランスに建てられる。
全世界が号泣する。
三日後に生き返る。
くぅちゃんを連れて天国へのぼる。
めでたし、めでたし

34 :まみ ◆kOHNYldPm6 :04/08/17 14:11
おるがんとあこーでぃおん
風の音にまじって
ダンスのような 光のコラージュ

わたがし わたがし
      空の雲

ひろがる中にとけてる
みんないっしょに

おいでよ君
とんでみよう
何もかもやさしくつつむ
青い色

髪をといたらすてき
知りおいスカートが
蝶になるよ
うたをうたおう
だあれも知らない

今日はとくべつ
’ミ’からはじめようよ
       さあ
to my self myself
oh! fantastick blue sky
ra ra ra .....

lets
sing....

35 :まみ ◆kOHNYldPm6 :04/08/17 14:57
知りおいじゃなくて、白い

36 :-【存在】- ◆GAOss.K3KI :04/08/17 21:46
悔いが残らぬよう
ムカデの足を思い浮かべて
背景に花火が上がった
パラパラパラ
何度も花火が上がった

37 :名無しちゃん…電波届いた?:04/08/20 18:50
見上げる絵描きは、絵を描かないのに絵描きだった
木々は右から左へ、空々は上から下へ、突き抜ける
足音は心臓を打っては遠くなり、風は脇の下、熱は足の裏、丸く。

線を、一本だけ描いてみる

もう一本、描いてみる ... もう一本、描いてみる ... もう
線を幾度もなぞり、太さにメリハリをつけてみる ... もう
線の周囲に滲んだ極彩色をトレースしながら、絵描きの心は丸く。


テント、篭る煙、歯無し、瞳孔の隠れた眼、集まるは同郷者
外が健常者のステップと笑い声で満たされて、頭を痛くする ...orz'

人工音が聞こえない場所に憧れて、言葉で自然を紡ぎたく、
救えぬ病魔に侵されて、切羽詰まりながら森に囲まれたい、それは幸福。

38 :名無しちゃん…電波届いた?:04/08/20 19:26
軟い道、五歩先に頭の影がある。提げた水筒の冷たさを頬に移して、てく、てく。
陽光と一緒に肌に焼きつく林の囃子、吐いては吸いこむ水の匂いと林の囃子、
てく、てく。雑音も、景色も、感情も、少年には(たった一つの)同じものだった。

39 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/08/21 20:19
何処までも続く青い空
この空の下に君は居る
名前すら知らない君を
わたしは何故か気にならずにはいられない

君はわらうだろうか
わたしが君の側に居たいと思う事を

君が必要としているのは
わたしではない事くらい解るのに

空回りの喜劇のデジャ・ヴ
今度もそうだ
せめて
君の歌を唄わせて欲しい

いつか君に会う事が出来る事を
わたしは望んでいる
いつか

40 :ヒットマン:04/08/21 21:20
テスタ・ロッサ
ぞくぞくします
蜜が詰まった骸骨と
熊が戯れている

外は紫紺
中は木々
文字が攻撃になる夕

41 :名無しちゃん…電波届いた?:04/08/22 00:28
今日が今日
穢れた世界
明日が明日
腐った未来
ガラゴロガロゴロ

42 :名無しちゃん…電波届いた?:04/08/22 05:12
http://www4.diary.ne.jp/user/447728/

43 :名無しちゃん…電波届いた?:04/08/23 23:02
甘美の触媒の傷跡、癒えて、忘れた、肉造りの細工ら、快癒から悦楽を搾り出す ... ギチギチギギ

柵(線引き)に阻まれて思惟が二人(寂しさから)降り頻るガラクタを傷跡に詰め込み(より)二人
清い水(阿呆の一人)は持たず、与えず ... (また)一人、沈澱物を乳に育った、複頭の奇形児 ...

(矛盾を内包する巨躯は)正常を肥大させて、それを逸する ... 変わらずの悪腫は取り除けずに

空回る歯車のよな、反復し続ける人らを知る ... 内へ行き渡らせ、異物を私物にする人らを知る
支離滅裂、矛盾を超えるまでの葛藤 ... 悲鳴、凋みながら狂気を撒き散らす夢々 ... これは悦楽

44 :名無しちゃん…電波届いた?:04/08/23 23:24
ワカタ、サクラガサクマデ凍死

45 :-【存在】- ◆GAOss.K3KI :04/08/23 23:32
戦場では
命は軽い

戦場では
命が軽い

46 :-【存在】- ◆GAOss.K3KI :04/08/23 23:38
階段を上れば部屋がある
ドアを開ければ空間が広がる

部屋の片隅に造花がありました
造花を中心に部屋がありました

外は晴天のやうでした


47 :名無しちゃん…電波届いた?:04/08/24 19:21
シバンにいた存在さんかしら。

48 :-【存在】- ◆GAOss.K3KI :04/08/24 19:52
シバンって何ぞ
存在はただ一人、この俺だけであるべき

49 :-【存在】- ◆GAOss.K3KI :04/08/25 21:44
屠られた野犬が飛び降り自殺をした
僕は下から見てたんだ 
野犬は落ちてグチャグチャになり
よく解らないが此処は都会の真ん中だということ
クリック音が後ろから警告する
腐った玉葱が転がっている
饐えた匂いに悩まされ 身をよじる
鼻から口から人間離れした音を発して
人間の口から救急車のサイレンが鳴り響いた
手を揚げていた
わーん。わーん。わーん。
人間が奇妙な眼をして 変な行動をし始めた
僕はこんな光景を目の当たりにしながら自転車で走り去った
僕の視覚が折れた。僕の価値観も一緒に折れた。
蝋燭の炎のように揺らぐ。揺らぐだけならいいが時々消えた。
僕の想像上の人物は何処へ行った?
僕の想像上の人物は僕自身だ
おr

ぉぁ…

50 :名無しちゃん…電波届いた?:04/08/26 16:59
黒に覆われ、黒い床を踏んで、黒い椅子に座る。黒い空を見上げた。
こんなの嫌いだ。終わりのみえない ... (ソンナ)空は、息を苦しくする。

「ここを捨てどうする?「何が(アルカ)知っている?「今のおまえは笑える」
「陸に打ちあげられた魚のよう(口をパクパクしている)「それ ... 吸えない」

消えろ、ウルサイヨ ... 首を引っ掻いた。


まえは、忘れてしまうほど、まえは、ここは白でしかなかった。
まえは、ここで、〜は他の色を探していた。
辺りを見回しながら、ジグザグに、マッスグに ... 色を探し歩いた。
妥協の言葉を送り続ける彼らを振り払いつつ、
どんなに、ながくか、どんなにながくか ... 白でないものを探していた。

いつだったか、〜は黒いカラスを見付けた。捕まえようと、手を伸ばした。
追いかけて、追いかけて、黒いカラスは目の中で大きくなっていく ... けど、
いっこうに手は届かず、それでもカラスは大きくなり続けて、このありさま。

白が黒になっただけか ... 〜はカラカラと笑った ... カラスも一緒に笑ってくれた。

51 :名無しちゃん…電波届いた?:04/08/26 17:14
青色 ... 遠くで揺らぐ ... ほどける ... 黄色 ... 足元で渦巻く ... 粒上の黄色 ...
小さすぎて視認できない影 ... ざく ... ざく ... ほどけた髪と砂 ... さら ... さらら

言葉になったそのあとで、その言葉から誰もが(自分でさえ)なにも求められなくても、
言葉になったそのときは、その瞬間だけは、確かに虹色の景色と繋がっていたので、

熱 ... 影 ... 木 ... 首、ひやり


黒い椅子を離れ、歩き出した。今は、虹色を探している。
「黒の中に黒で描けば?「色よりも形は優しい?」
「また、おなじこと「それに、道標はあるんだぜ?」
道標も黒い。黒に隠れて見ることはできない ... 探し歩く。てく、てく、ざく、てく、ざく ...

52 :ゆんな:04/08/31 03:59
愛欲は夕立ちみたいに降って つめたい田舎の道路を濡らした
傘はささないで 涙に髪と肩を打たせてた 午前すぎに
鐘が鳴って汽車が聞こえて 瞼はとろんと甘く落ちた
兵隊は刀を携えて するどく伸ばす 研ぎ澄ました白刃
アスファルトから昇る蒸気と 逃走する一人の影が 重なり合ってやがて消える

どこにいるのかわからないけど あなたは住所を二つ持って
年に三回 葉書を送って 意味のないこと教えてくれる
私はいつも待つばっかりで それしか許されなくて 明くる日
重い感情を引きずって 充血してる瞳を見ている
言葉も知らない子どもだからと あなたの手紙は喃々としていて

どこにいるのかわからないけど もう私のことは忘れてください

53 :ぴころ ◆lHG3Yzo0a6 :04/08/31 10:05
おはようございましゅ(^▽^)
仕事休みました(^▽^)

54 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/09/02 00:16
しまっておいた指輪
もう一度
左手の
薬指に
あなたにとって
それは
どうでもいいことなのかも
知れないけれど

55 :-【存在】- ◆GAOss.K3KI :04/09/02 19:24
パチッと電気を点けて
まぶしくて眼を瞑る
静まり返った真夜中の一軒家
明日のくるまで独り
ペットボトルで水を飲む
痩せた顔が鏡に映り
近くに潜む死の影を想い
ジジジジと、時間の流れる音がした

56 :名無しちゃん…電波届いた?:04/09/02 22:46
幼けない私達は語らずに問わずに静観しよう

千尋/.../千尋/.../千尋/.../どこまで伸ばせば、舌先は濁らずに触れるのかな ,.,
焦り、嘆き、何気で健気に、頑張り頬張る──君を思いながら、私達は晩酌 ,,,,

広大無辺を懸命に泳ぐ姿を、冷笑と卑下と賞讃と/.../僅かな憧れを伴なって ,,,, .,., ,,,, ,.,.


和光同塵の君は爛熟した鳳仙花か!?瞬く間に呟く間に弾け飛びそう/.../"あーなんてこった

57 :名無しちゃん…電波届いた?:04/09/03 18:39
飢えた群れの狭窄/.../を、音やら 光やら 風やら 何やら/..,/は、踏み均され混濁とし一様に ,,,...
足音を連れて土中へ潜った+足音を連れて空中へ散った。で、草の先端は((揺れ||靡い)&&た)

ハナレの草上を枕に絡み合う肌へも届いた。空気の愛撫はスパイスで/.,,/四つの目はトロトローロー…

四方に管を伸ばした竹細工、月光に照らされてメマイ/,,,/メマイ/,,./傾けた首筋が青白く綺麗 ,..
誘われても勧められても、気分なく、サラニハナレの橋上から情景を愛しむ ... 背後は静かに冷たい


ときおり、車が運んだ風と音がチカク。

58 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/09/04 19:00
会う事も無い人に焦がれ
馬鹿らしいと思いながらも
あがいてしまった

諦めよう
そんな事には
慣れているのだから

59 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/09/04 19:34
言葉ヲ持タヌ空間」ト対話スル時
イツモ死ト隣会ワセダッタ事ヲ思イ出ス
沈黙ガ全テヲ包ミ込ム時
闇ノ向コウ側カラ
架空ノヴァイオリン(アルイハポイアノ)ノ音ガ響イテクル
ソシテ黄色イ一本ノ線デ結バレタヨウニ
瞳ノ奥ノ点ガバラバラト
大変ニ不思議ナ形ニナル
ソシテ
フト
自分ノ居ル場所ガ
ドコカ違ウ空間ニナッタヨウニ見エテクル
思イ思イノ位置ニイタ
言葉タチガ脳裏ヲカケメグル
一瞬ノウチニ掴マナイトキット元ドウリダ
トナリニ居ル虚無トイウバケモノニ全テ
飲ミ込マレテシマウ
ソシテ空間ヲ集中的ニ身体ノ中ニ
入レテシマウノダ
ソウシナイト空間ガ身体ヲ支配シヨウトスル
思イアグネテ手ヲ伸バシタ瞬間
目覚メルカ
誰カ他ノ人ニ会ウマデ
ズット脳ト空間ガ
イッショクタニナッテイル
ソンナ「時」ニ
ワタシガ物心ツキハジメタ頃カラ
ナンドモナンドモ出会ッタノデ
イツノマニカ ソノママ ドコカニイッテシマウヨウナ気ガ
今デモシテイルノダ

60 :-【存在】- ◆GAOss.K3KI :04/09/04 19:53
とおちゃんはオカッパ頭で僕のこと知ったかぶり
とおちゃんは時々僕のこと思い出して
宇宙人のような表情で地面に座る

おとおちゃん、いつも小さい世界で
僕の病気の顔を心配する
僕の傾向的な反復を
口に手を当てて遮ってしまう

熟睡して丸くなる
とおちゃん繰り返して歌を歌うのをやめて
とおちゃんもうすぐ寿命だけど
宇宙人みたいな顔をして
僕が成長したら
きっと宇宙人みたいな顔になる

61 :-【存在】- ◆GAOss.K3KI :04/09/05 10:29
P「皿がでかすぎるんじゃないかな、こんなに沢山食べられないよ」
M「小さい器にこれ以上は無理ってくらい山盛りにされてるのとどっちがいい?」
P「食器の問題じゃないよ。それに丁度いい大きさの皿は無いのかい?」
M「申し訳ないがこの皿しかないんだ。食べきれないなら残してくれればいいよ」
P「そもそもこんな沢山作る必要無かったんじゃないか、、、しかしまた不味ry」
(窓際に立って高速道路を見下ろしている)
P「大体食事なんかどうだっていい。その後の暇な時間をどうするべきかだ」
M「まぁ食事しながら考えればいいさ」
P「俺は小さい皿に少量よそって食べるのが好きなんだ。…腹が減っては一見に如かず…」
M「その後なんてどうせ生きちゃいないさ」
P「では、いただくとするか」

62 :名無しちゃん…電波届いた?:04/09/05 18:54
いつものように、笑いな,,,忘れて忘れて、笑いな
止めれず飛び交う気持ちを蹴飛ばして、笑いな
そうしたら、俺も忘れるだろうさ

,,,

飄々と目の前を過ぎ去るあなたに傷付いた
なら、何故、ここにいたの ? と言い放ちたい
立ち去る背中に向けてイチベツ

気付いてくれなくて、また傷付いた
勝手に期待して、勝手に傷付いた

こっちに興味がないこと、知っていたつもりだったのに ... ,,,

彼も彼女も相変わらずだった ... 私も相変わらずバカみたい
煙に巻かれて気持ちを乾かそう ... で、また同じことするから

,,,

夜になれば ,,, また来れば ,,, それまでイライラ ,,, 夜になれば、またつづる ,,, また、別の人を探すから ,,,
さようなら」 といいたくて、それでも少しは期待して ,,, またね」 と伝えるわけじゃないけど、また,会いたい

いや、会いたくない ,,, いや、会えても、会えなくても、いつもいつも、気持ちはからぶる ,,, 私は何がしたい

63 :まみ ◆kOHNYldPm6 :04/09/06 18:23
淋しい夜は 一人でチェスをするの
黒いコマはあなたのつもり
いっつも私の負け
いっつも私の負け

膝を抱えて目をつぶる
あなたが側に居る振りして

ゆらり ゆらり ゆらり
あなたの影を抱いて

ゆらり ゆらり ゆらり
いつしかあなたは
私のことなんか 忘れちゃうんだろうな

忘れる事の出来ない私は
ずっとあなたの影を抱いて
いつまでも
あなたの夢をみるんだろうな

淋しいな

64 :名無しちゃん…電波届いた?:04/09/07 23:35
久しく帰らずにいた実家で .../本棚から、蟲に巣食われた御伽噺を見付けた
捲るたびに、指を伝って .../腕から肩へ、肩から首へ、蟲は這い登る
読み終わり、閉じたら ..../混彩としていた景観が懐かしき思いで一色と化した

首傷から蟲が入ったな ...)首に手を当て、黒ずんだ室内を視点を定めずに眺めた


リスペクト [蟲] & [混彩]

65 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/09/08 20:23
チッ チッ チッ
時間だけが過ぎてゆく
チッ チッ チッ
時計が時を刻む
何もしないわたし
何も出来ないわたし
ここでこうして腐ってゆくのを待つだけ

グレゴール・ザムザは朝目覚めると何の虫になっていたんだ?
わたしはえわたしのまま
退廃的な 何も生産する事の無い
人間とも呼べない物質。

淀んだ空気が支配する世界
ここで
わたしは
死んでいる

66 :ゆんな:04/09/09 02:33
盲いた心でパンを齧ったら知ったか振り。
芸術規則、芸術規則、芸術規則、そんなに欲しいの?病んでる証拠が。
別にいいんです、構わないんです、ハイそうです、気ままな返事。
勝手気侭な傍若無人で外のお庭で跳ねてる道化。
音楽に合わせてタンゴに耽る、灯篭流しの近代坊主。

真似てる途中でバッシングに遭ったら迷彩だらけ。
雑学知識、雑学知識、雑学知識、そんなに欲しいの?馬鹿にされない一縷の望み。
困ってないから、どうにかこうにか、ぼちぼちですよ、曖昧な態度。
安息重視でばったり来ない客をののしる蕎麦屋の店主。
現代科学を茶漬けで呑み込む、株式会社の酔っ払い。

ぺるるぺるると電話が鳴って、出ても儚い言葉だけ。

67 :名無しちゃん…電波届いた?:04/09/10 01:29
雲を通しても変わらず光は乱暴で、横面を引掻いた。
左目尻がこそばゆく、右目を差し置いて、幾度も幾度も休憩中。
右目は思ったね──今に振り返れば、立場も代わろう──と…

[暗転 ... もう、夜だった]

月明かり雲に埋もれて、街明かり静かに照らす

音。湿った空気が棘先を覆い隠して、体を這い回るも、心は刺さない
虫の声、遠くの喧騒、切られた風 ... 棘をなくし、優しく撫ぜる筆のよう

いい夜だ ... 煙を吹きながらトボトボと歩くには、とても ... とても、いい夜だ ...


──夏の雲と空と夜に ... これが、今年最後のいい夜かい
今年もありがとう ... この夜だけは ... 明けるまで付き合うよ [水っぽい黒を纏いつつ、煙草の火を滲ませて]

68 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/09/10 12:51
混迷の果てに辿り着いたこの地で気付いた
どうやら私は本当の狂人になってしまったようだ
動く事も侭ならなくなり
淫猥な妄想に凌駕され
私は君の居ないこの部屋で
君は君のドンナ・アンナの居ない部屋で
自分自身を陵辱し続ける

何という珍奇な光景だろう
笑うが良い賢者達よ
そして馬鹿げた私の哀れ」な姿に
自分自身のまともさを見出して
侮蔑するが良い
それが楽しいならば・・・だ

69 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/09/13 07:30:55
パンッ!
頭の中で何かが弾けた
まあ、いいや、
歩き始めよう。
まだ、終わりではない

70 :まみ ◆kOHNYldPm6 :04/09/15 21:00:09
夕日に染まったあなたの横顔
睫毛の長さに胸の鼓動が
あなたに聞こえたかしら
ギターを爪弾く指
じっと見つめて
日の落ちるまで私の為のコンサート
さよならした後
何度も振り返って見たわ
明日も会えるよね
約束してくれた
ビーズで作ってくれた指輪
どんな宝物より大切だった
さよなら
さよなら
手を振って
さよなら
さよなら
小さな恋

71 :名無しちゃん…電波届いた?:04/09/17 02:07:18
足枷をしたまま、気球(夢想・電想)に乗り、今々を平衡に飛ぶ/飛んでいた
硬い硬い重りをミノで削り捨て(パララ)ては高くから ''' 見下ろした ↓↓ ↓↓
軟い軟い浮きを壊させては低くから ''' 見上げ ''' 更に見下ろした ↑↑ ''' ↓

頭は風船、脚は鉄鋼 ''' ヘリウムが足りなくて、落ちてしまいそう(脚の野郎)
分けて頂けませんか──周囲の風船へ[彼]と[彼に似た人]は懇願した
感じ過ぎ、蓄え過ぎ、彼方へ飛び消えそうになる[誰]は ''' 叶えつつ、下がる/下がる/ソレデモサガリタリナイ <クソ>

浮力を歪な詞(絵姿・妄言)に変換、そうして、砕き散らす ''' 下がりたいのだから
求める[彼]と─た人]は読み解く努力に手一杯 ''' そのうち、自ら浮くことを忘れた

ヘリウムを頭内で生産できなくなったのか ''' 思い出をヘリウムへ精製できなくなったのか
乞食の如く、求めて、叫んで、泣いて、乞うて ''' [誰]の零れでも貪欲に喰らう ヤガガカヤヤガ

[彼]──愉快な夢朧を含んだ言葉を喰いたいのだろうと思う
[彼]──罪悪感を針に刺してくる( プ ゲ )を喰いたいのだろう ''' そんで、おそらのむこうへとんじゃうの <??>

72 :名無しちゃん…電波届いた?:04/09/17 02:23:11
実際、私はアンマリ、電波、出ていないと思い込む、でも、実際
認めたくなくて、また、言葉にする、出したいな、出したいな
頭が悪いぶん、言葉にしているときが、落ち着くんだろうな思う

ムツカシイのは糞だけど、バラバラしてるのも糞なのかな、
悲しくはないけど、私が私につまらない、電波、出したいな ''' Y

73 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/09/17 07:50:12
君を困らせるつもりは無かった
君を迷わせるつもりは無かった
いつでもわたしは大切なものを
何故かはわからず壊してしまう

海に行こう
そして君に認めた長い手紙を
海に帰そう

これからずっと
君への想いを胸に
歩いて行こう
口笛を吹きながら・・・サ

74 :ネフェル臓女葉月'-')。 ◆YZQGBGugy. :04/09/17 16:42:15
意味ないよ 脳が切り刻まれても
血管に穴を開けられても わたしはいつもここにはいなかったもの
近づいてるんです 濁水と儚命からこんなに青い色の耀きが身を覆っているのが珍しいんだよね
くうううぅう 殺さないと わたしにはもう屍骸を盾にすることもできないんだし
空気中の石達を使って橋立や祠を真似るような事はもうできなくなっちゃったんだし。それに
おかしいよね 今でもわたしはカムイだよ 知ってるんでしょ 使い勝手が悪いくせに。北から出ないくせに。
云い返していいよ。

75 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/09/22 22:54:41
かつて詩人が私の隣でギターを奏でてくれたように
時計の音が悩ましくわたしをつつみ込む
闇の中をかけぬけていく車
時折ふと誰かの名をよんでみたくなる
目を閉じて
昔 星を数えたように
呪文の様に「あなた」とつぶやく
押し殺した様に小さく生きを吐く
デモクリトスのうた
千々に判れた断片的なイメージ
すうっと頭の後ろから抜けていくような感覚これは
ずっと前からわたしを支配し様としている
明日
太陽の光を見たらきっと
もう一度
繋がって行く事を思い出すに違いない

76 :抜け殻 ◆TV..sa27E2 :04/09/24 03:47:52
うわのそら 時間 置いてけぼり
ベッドで 白痴の真似事して 苦笑
コップ 溢れ出す水 排水溝
循環 何処か遠くへ 帰ってこない
白い靄に包まれて 上手く前へ進めない

77 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/09/27 19:21:53
今、ここでわたしが居なくなったら、
人は丹念に描かれた絵よりも
キャンパスの上の
一本の線と丸に
興味を示すのだろうか・・・

78 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/09/29 22:17:43
誕生日
一人きり
ショートケーキに蝋燭を
立て切れない
おめでとう
わたし
方輪のままで
良く生きたね

79 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/10/04 17:33:35
ここに有るのはわたしの死骸だ
二つにへし折れて曲がっている
手のひらの中のガラクタは
夕べ見つけた玩具の車
雨が容赦無く降り注ぐ中
人々は何食わぬ顔で立ち去っていく
結局どちらでも良いのだ
わたしが居ても居なくても
夜が来て
有象無象の化け物達が
私の死骸を喰らってしまう
笑っている化け物達は
朝が来ると同時に
それぞれの巣に帰っていくから
誰も気付かぬうちに
わたしはこの世から消えていくだろう
ダス・エンテ

80 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/10/07 22:29:57
私は1人
いとしい君に捧げる唄を作っている
君への想いは何処にいくんだろう
涙が少し滲んで
文字が見えない
抱きしめて
この命
君もいつか
わたしを忘れてしまうんだろうな
その方がいいのかもしれない

81 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/10/13 01:56:42
?????わたしはいったい何をしているのだ?
解らなくなってきた

82 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/10/13 06:58:24
大切なものを失いかけている
いや、もう失ってしまったかもしれない
そうなって初めて
自分の馬鹿さ加減を知る
笑顔と抱擁
もう戻らないのか
楽しかった記憶
甘い想い出が崩れ去る
全て失くしてしまうのか
時は戻らない
どんなにあがいても

83 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/10/13 08:29:56
陽気にいこうぜ
頑張ろう!

84 :名無しちゃん…電波届いた?:04/10/13 17:10:19
餅は餅屋
本は本屋
飯は飯屋
麺は麺屋
壁は壁屋
石は石屋
墓は墓屋
犬は犬屋
親は親屋
林は林屋
パパはルーマニア


85 :まみ ◆kOHNYldPm6 :04/10/15 02:03:24
眠れない夜
切ない想い
あなたへの唄が
歌えない


86 :名無しちゃん…電波届いた?:04/10/15 03:31:20
壺に詰めた
腐敗
苦笑
貴女の笑顔は見れないけど
腐敗の終幕まで見届けようか

87 :まみ ◆kOHNYldPm6 :04/10/15 19:20:38
私は白百合の花束を抱え
貴方の部屋のドアの前に立っていた
捧げる言葉が見つからないので
花束を
そっと
貴方の部屋の前に置いて
帰って来た
貴方に
この想いが
伝わるのかしら


88 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/10/21 00:56:29
嵐の中
わたしの魂だけが
雨に打たれ
吹きすさぶ風に舞い
浮遊している

89 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/10/24 23:27:57
辛いのではない
哀しいのでもない
何故だか解らない
涙が出てくる

90 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/10/29 05:25:03
彼女はいつも陽気
鼻歌を歌いながら台所に立っている
有る日彼女の元に一通の電磁波が来た
哀しい色をしていた.
哀しい電磁波を感じていたら
たまらなく哀しくなって一通の手紙を送った
それがトラフィックウォーの始まり
20と25歳の若い二人
今では誰が見ても大人の二人
笑って暮らしていたら、
或る所で自殺未遂
彼女は飛び起きた
彼は飛び出した
こんがらがって元に戻らない
事件は未だ続いている
ラスト・シーンは解らない
或る日道端で
彼女は一匹の子猫を拾った
電波で出来ていた
ミルクを飲もうとしない
大きくおなり
一年もたてば子猫は一人前の大人になるだろう
さて、自殺未遂は?
彼は寝ている
ラストシーンはわからない

91 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/11/02 16:24:02
綺麗な宝石も
シルクのドレスも
何もいらない
あなたが側に居るだけで
忘れな草の花を咲かせて
あなたのうちに
届けよう
あなたの心に
咲くように

92 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/11/05 19:44:48
人影疎らな秋の海
浪打際に立ち水平線を見る
この海になり
君を包みたい

93 :ネルル'-')。 ◆YZQGBGugy. :04/11/06 20:22:54
曰く死に於いて我等は生を失わず
平原に立つ。見据える。
あぁなんと血腥く躊躇い無い不甲斐無いものか。
彼らは尊厳ある個人性を失わせ
選ばれし濁流に飲まれ空想に塗れた満ちた日々の僭越
いつもの事だが鉛針の如き卑質を武束し定む

呼吸は停止し私は次の殺害方法を試みる
ピアスは以前に睨みつけられた悪魔の人間からのもの。
何故殺されるのか
何故
彼らにとって死のリフレインこそが
鰻の如く勅旨を由り最も自己を形成する太古の命令ではないのか

94 :名無しちゃん…電波届いた?:04/11/07 20:24:58
来ました~来ました

なまらうめぇスレですね
またよませていただきます

95 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/11/08 23:44:35
誰もが抱えている
孤独tと絶望
あなたはわたしに
氷の刃を向ける
冷たい手
冷やかな冷笑
そして
この身体を抉る言葉
狂った夜に
狂った肺に
突き刺さる

96 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/11/08 23:46:17
この酔いどれの女に何が出来ると言うのだ

97 :つきピエロ:04/11/09 02:25:36
「自分の」「脳みその」「中を」「内観」「してみたら」「変な気分」「しわが」「しわしわ」「よぼよぼで」。

98 :海野正一:04/11/10 23:36:26
>>96
良い奴隷の女かと間違えてしまうであろう

99 :(゚Ω゚)マウマウ:04/11/11 21:03:08
駄レスじゃな

100 :つきピエロ:04/11/11 22:28:48
くれないの豚 黒い豚 ムラサキの豚

101 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/11/15 19:38:20
君がわたしを嫌いにならなくて良かった
君の笑顔が可愛かった.
わたしの心に咲いた花よ
どうか何時までも枯れないでおくれ
君が幸せになりますように
わたしは何時でも
君の側に居るよ
Dear my boy.


102 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/11/20 00:23:37
素敵な女性になりたい
綺麗でいたいいつまでも女性でありたい

103 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/11/20 01:34:39
一度だけ
キスしたそして消えていってしまった
あなたへの想い
だから
今でも
生きていられる
初恋の切ない想い
絡み合った指が
わたしの身体に
焼き付いている

104 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/11/22 22:35:39
夜鳴鳥ーナイチンゲール
籠から出すと死んでしまう
何故そんな哀しい鳥を
人は愛するのだろうか

カナリヤは唄う事を忘れ
犬は吠えることを忘れる

わたしはなにかを忘れた気がするが
それがなんだったのかも忘れてしまった

貴方は遠く空の向こうを見ている
わたしは石ころに躓いてしまう

ちい ちい ちい
狂った智恵子は波に遊び
高村光太郎はそれを唄にする

貴方は私の側にいて
わたしの狂った心が解らないと言う

空へ向かった鴎のジョナサンは
太陽に焼かれ落ちる

わたしも奈落の底に堕ちてゆくのだろうか

105 :まみ ◆kOHNYldPm6 :04/11/23 12:12:25
手を繋いで
水平線の船を見るの
黙ったまま ずっと
やがて黄昏ゆく この空のもと
二人の おもいでを刻むの
静かに口づけて
涙を流すの
赤く染まった あなたの頬
そっと手のひらで包む
ずっといつまでも
あなたの事を 見ていたい
いつまでも いつまでも
海の向こうへ 二人旅立つ
小さな舟を 漕ぎながら

106 :まみ ◆kOHNYldPm6 :04/11/29 18:09:30
心が痛い

107 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/12/02 19:03:26
幻想の世界をさ迷う
セピア色した想い出達が
夢の世界へわたしを誘う
そうしてこのわたしの想いも
何時しか色褪せて
思い出になっていくのだろうか


108 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/12/06 19:44:52
夜空に瞬くオリオン
澄んだ空気
何時の間にか
冬がきた
君に
シチューを
届けたいな

109 :-【存在】- ◆GAOss.K3KI :04/12/06 21:38:58
俺って駄目人間
いつも駄目駄目
なにをやっても
なにをやっても駄目ってわけじゃないけど
いや何をやっても駄目かもしれない
あぁそんな風に言わないでくだしあ
もうだめぽ
そんな風に言われるともうだめぽ
あぁごめんなさい
許してくれないと
夜も眠れないし
涙がとまらないです

110 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/12/07 23:11:16
.>>109
わたしもだめぽですが、がんがっていきてます。
焦らず、ゆっくり生きましょうね。
泣きたい時には素直になきましょう。
生きるのが下手なのは
あなたが純粋だからでしょう。
寂しさや苦しさ、いっぱいあります。
だからこそ、小さな喜びがうんと幸せに感じる。
いつか、幸せになりますように。
祈りを込めてわたしたちは、
唄いましょう。

111 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/12/08 13:56:56
狂った女が狂った路を歩いてゆく
かつて抱いた夢も
淡く崩れ去り
瓦礫が足元を危うくしている
しかし
この路を歩まねば
何処にも辿りつく事が出来ない
幸せはつかの間の夢
そしていつも
黄昏の空を
ひゅうひゅうと
冷たい風が吹きすさぶ
その冷えた身体を横たえる場所を捜して
一人あるいてゆく
何処までも

112 :(*・∀・)<死神 ◆Death..b0Q :04/12/12 23:56:40
消えたい



いつかきっと近いうち、×××××になるだろう

そう思った

女神様はこう言う
「 願いは叶うでしょう 」
優しい声


曖昧な記憶の中 『 ア ナ タ 』 をサガシテ。

この先、私は確かな物が手に入る。
×××××が
大事なら・・・

113 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/12/15 18:48:05
そしてまた夜の帳が下りる
闇がわたしを包み込む
胎児を抱えたわたしは呼吸も出来ずじっとして
今更の様にここに居る事を呪う
全てが等しくなる頃に
全てが音も無く呼吸するこの夜に
ドアの隙間から入り込む憂鬱
全てを否定するにはあまりにも不安定な事実
リアリティーの無い空間に
なにを求めているのか
何処かでまた馬鹿騒ぎのパーティーをしている
賑やかなのは苦手だ 一人の方がいい
理屈も無く 理由も無く
ただここに有るのみそれも 不安定に
在る事は無い事と同じ 無い事は在る事と同じ
信じられなくとも良いのだ きっとそうだ
朝が来るまでこの命は続くのだろうか・・・
眠りたい
永遠という幻の中で

114 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/12/21 06:58:03
有難う
君が居るからわたしは頑張れる気がしてきた
ゆっくり歩こう
たとえ一人でも
この道が迷い道でも
いつかは出口が見つかると信じて
 
君はわたしの心の中で
ずっと生きつずけるのだろう
この想い胸に
ゆっくりと
どこまでもあるいてゆこう

115 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/12/23 04:37:24
道無き道をゆく

116 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/12/25 21:43:35
わたしは貴方を胎内に宿す
貴方をかかえたまま
わたしはどこまでもゆく
やがて
この世の終わりに
わたしは貴方を産み落とし
貴方と交わる
わたしの身体と貴方の身体が
一つになり
この世の果てで結ばれる
深く深く・・・・

117 :名無しちゃん…電波届いた?:04/12/28 00:41:45
自分の為ならかわいい私を傷つけることまでするんだね。
この私を?
かわいいからって好きなことばかりしてあげる訳じゃないんだよなんて
言ったらその腐った頭をたたき割るよ。
もう操り人形はゴメンだよ。普通の顔して世界に混じらせた癖に!
あんたに私の気持ちがわかるわけないでしょう?
大した力もない癖に。馬鹿のフリをしてる癖に。
どうして私の居場所をとったの?
この感じていた運命はどうすればいいの?
どうして?何故?わざと…?
でも、それでもまだ仲良くやっていけるかも、なんて思ってるんだよ。
だから早く謝って。
その何も考えてないかも知れない頭を少しは動かして気づいてよ。
謝れば許される。謝るだけで。それだけでいいんだよ?
私はなんにも壊したくない。
もしも謝ってくれないならあなただけ消えるよ。

118 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/12/29 04:49:15
テレビを壊した
花瓶を壊した
酒瓶を投げつけた
母親を殺した

119 :1@CLIE ◆GodOnnFcO. :04/12/29 13:30:02
幼女の肉便器計画まだ?

120 :ジョン・コンドーム(`◇´) ◆OvJXRhOGZw :04/12/29 13:44:15
本当の幸せ教えてよ〜♪   使い古しのコンドームー♪

121 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/12/29 20:59:39
>>119 120
おほほほほ

122 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :04/12/31 21:31:55
潜んでいた狂気が鎌首をもたげる
無垢な魂がわたしを苦しめる
例えばその舟に穴が開いていたとしたら
人々はのることをしないだろう
しかしわたしは気付かずに乗ってしまう
常に存在価値を否定され続けた者の
憐れな末路かもしれない
うわ言でその人の名を呼ぶ
しかhし返事などあるはずがない
天も地も無いこの世界で
誰の助けも借りる事が出来ない
初めから何も望まないほうが良いのだ
見果てぬ夢
蒼き姿
水平線
覆い隠された事柄
全ては幻の世界なのか
暖かい温もりも無く
投げ出された魂だけが
憂鬱そうに浮遊している
なにも解らないなら
なにも解ろうとしないなら
此の侭眠りたい
永遠に目覚める事無く
深々とこの心にも雪は降り積もる
君に幸あれ


123 : ◆K9sageNAI2 :05/01/07 07:28:30
小さな穴を開けた
君の世界が見える小さな穴
ちょっと覗いて描いた君との未来
泣きながら砂で穴を埋めた

124 :まみ ◆kOHNYldPm6 :05/01/08 23:37:49
赤い薔薇の花
あなたのもとに届けたい
でも、あなたには好きな人がいるのね
とても苦しいけど仕方ないの
こうしてあなたを想うこと
許して下さい
あなたとすこしだけでも
お話したいな
この私の想い
何処はいくんだろうな


125 :-【存在】- ◆GAOss.K3KI :05/01/08 23:42:04
ちょちょ切れた線香
遥かなウララ
洋梨のダンブドン

繰り返しの羽ぼうき
や、いまたった
や、まともなもとん

朴訥剛毅のシュテッテン
白い小麦を刈り取って
沈黙の部屋、一度でいいから
排水溝に亀裂が入るほど
地震のマント、地震に怯える
黒鱒の匂いだけ

126 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :05/01/17 00:44:18
君といた
夢のような時間
わたしのなかで
きらきらと光って
 
忘れない
いつまでも

有難う
有難う

繰り返し
繰り返し
思い出しては
涙する

127 :名無しちゃん…電波届いた?:05/01/19 21:46:02
意味深に行分けする、君のクセ。かわらないね。
一緒にカラオケに行って、冷める恋もある。
忘れてくれたまえ。ぼくは、君にふさわしくない。
君と過ごした時間は丁寧に梱包し、宅急便で送るからね。

128 :-【存在】- ◆GAOss.K3KI :05/01/19 22:00:23
あれ?
本当にそうなのかな
ストレスで簡単に潰れてしまって
ストレートに感嘆するよ目を瞑ってしまえ
うん?

ぇぇぇ…そういう意味で言ったんじゃ…
自分だけで 他人の 自分の 思い張りつめて
ぁぁぁぁ
So.....So none da you net.....

我慢強さが足りないのが僕?誰が?
今もこうして不器用で 全てが周回遅れで
またこれを書いてる時点で失敗してる
弱って千切れかけた神経線を見てちょうだい
悪気は無いんだ
小さい声でも聴きわけて欲しいって思ってる

129 :-【存在】- ◆GAOss.K3KI :05/01/19 22:01:29
ハハハッハハハ;lkfsdh;lはh;lはlは!!!!!!!

130 :-【存在】- ◆GAOss.K3KI :05/01/19 22:02:42
悲しいような 嬉しいような でも結局全て悲しくてもうどうにもなんねぇ

131 :ジョン・コンドーム(`◇´) ◆OvJXRhOGZw :05/01/23 18:55:36
メッシュ・コンドーム

132 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :05/01/23 20:58:22
>>131
それは全く役に立たないわねえ。

133 :らぎ:05/01/26 11:23:40
きっかけは。なんだったか忘れた。いつの間にかネルルの助けになろうと思った。
それだけだ。好きとか愛してるとかそんな深いものではなくもっとさっぱりしたもので
あえて言うなら『慕っている』だ。俺より年下だがなんとなく面倒見のいい姉に似てる
2004/10/06 1:20:42 ragxy いやいや
2004/10/06 1:20:47 ragxy こっちとしては
2004/10/06 1:21:01 ragxy ネフェル居ても居なくても同じ的な
2004/10/06 1:50:22 ragxy ネフェルは多分近所の人と結婚する気がする。たぶんそんな人生だ
2004/10/06 1:50:31 sonzai ・・・・
2004/11/30 0:12:19 ragxy ちなみにネフェルは俺がいじめておいた
2004/11/30 0:12:25 sonzai うるさい
2004/11/30 0:12:37 ragxy むかつくからね
2004/11/30 0:12:41 sonzai 死ね
2004/11/30 0:12:53 ragxy 存在、楽になろうぜ
2004/11/30 0:13:02 sonzai 殺すぞ
2004/11/30 0:20:02 ragxy それなら削除してもらって結構
2004/11/30 0:20:20 ragxy 俺も心置きなくネフェルをいじめられる
2004/11/30 0:20:31 ragxy あー頭いてぇ
2004/11/30 0:20:52 sonzai ネフェル苛めるな
2004/11/30 0:20:53 ragxy 死ぬかもねw
2004/11/30 0:24:21 sonzai ネフェルこないのてめぇのせいかよ
2004/11/30 0:24:26 ragxy だろうね
2004/11/30 0:24:35 ragxy心当たりあるし
2004/11/30 0:24:51 ragxyまぁどうでもいい
2004/11/30 0:25:00 sonzaiネフェルに話しかけるなよ
2004/11/30 0:25:10 ragxyもうこなくなるまで話しかけるよ
259 :らぎ :05/01/12 08:42:43
勝手にあげんな糞が、うざいからさっさと倉庫落ちさせろよ
俺が苦しんでた時に知らんぷりしてて秦とやらが苦しんでる時は心配するんだね
ネルルは奴のご機嫌とって勝手に苦しんでろよ
バイバイ


134 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :05/01/30 19:12:53
はあ?

135 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :05/02/02 07:05:43
女は死んだ嬰児を抱え
子守唄をうたう
男はが女の頬を叩くが
女は何も感じない様に
虚空を見つめ
子守唄をうたう
ある雨の夜
男は女に白いドレスを着せ
女を強く抱きしめた
女の目から涙が溢れ
闇を劈く酔うな声で叫んだ
そして
止めど無く女の頬に涙が伝い
男の肩を濡らした

136 :名無しちゃん…電波届いた?:05/02/08 05:20:11
age

137 :まみ ◆kOHNYldPm6 :05/02/09 07:23:15
抱いて欲しいの
あなたのその腕で
私はここにいるのよ
あなたのことしか見えない
きっと私は狂っちゃったんだわ
だってそうでしょう
叶うはず無い恋なんだもの
忘れたくないの
あなたのこと
ねえ
お願い
一度だけでいいから抱きしめて
私のこの身体に
あなたの印を付けて欲しいの
でも、私はきっと
そんな事言えないのよ
苦しいわ とても
涙が溢れてくる
あなたに触れさせてほしい
一度でいいから
ねえ、何か言ってよ

138 :闇の音 ◆K9sageNAI2 :05/02/11 12:30:35
僕はゼンマイ仕掛け
時代遅れとか言われるけど
僕はまだまだ現役さ
エレキ式の奴になんか負けるもんか
負けるもんか
まだ、僕は働ける
だから捨てないでください
まだ働ける

139 :闇の音 ◆K9sageNAI2 :05/02/11 12:37:15
わかってたよわかってたんだ
エレキ式の奴ら僕の3倍働くんだ
ご主人様そんなに気を使わないで
僕が働いてエレキ式の奴らの時代を作ってやったんだ
すべてご主人様のためだよ
僕がいると効率落ちるから
僕はもう要らないよ
わかってる
さようなら
ありがとう

140 :名無しちゃん…電波届いた?:05/02/12 06:43:24
救いようがなくとも 勝ち目がなくても
所詮限られた中の出来事でも
なす術もないって事だけは、無いから

「そんなつまらないこと意味無いよ こっちおいで」
例えばもし、それを云った相手が
不倫してるようなお姐さんであっても
同じ事が云えますか。

云えるような人の話じゃなきゃ、私は聞かないよ。

141 :まみ ◆kOHNYldPm6 :05/02/14 23:22:00
ネエ私に魔法をかけてよ
そしたら私は可愛い女の子になって
あなたの側にいられるから
ネエ私に魔法をかけてよ
いつまでも少女でいたいの
あなたと歩いてても
おかしく無い様に
私がずっと
あなたの側にいられるように
私、あなたのほかに
なんにもいらないから

142 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :05/02/16 11:09:02
破られた約束
破られた手紙
破られた心
過去にはもう何も無い
忘れ去られた人形
所詮飽きたら玩具箱
この手の中には
幸福の残骸が有る
そして
そこには
残酷な現実
再び訪れる孤独
夜が更けて
独り取り残されて
哀しげな女が独り
ノートの片隅に
貴方の笑顔を
描いている

143 :きりこ ◆ZdE9I1GKEM :05/02/16 11:10:26
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