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◆◇チンポ太郎のウンコでドン! 其の弐◆◇

1 :名無しちゃん…電波届いた?:05/01/19 23:27:56
チンポ太郎帰ってこ〜い。パパは寂しいゾ!
理沙タンに何が起こったんだよぉ↓

> 勿論、その時は、理沙タンにあんなことが起ころうとは、予想だにしておりませんでした。
> さすがにあの時は、自分の人生は呪われている、と思わずにはいられませんでした。


【前スレ】
◆◇チンポ太郎のウンコでドン!◆◇
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1093266664/

2 :名無しちゃん…電波届いた?:05/01/19 23:30:51
皆のため、そしてチンポ太郎復活のために、チンポ太郎自伝を再掲しとくゾ!

3 :名無しちゃん…電波届いた?:05/01/19 23:31:49
1 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/23 22:11
さあ、みんなのアイドル、チンポ太郎が帰って来ました。

今までどこに行っていたのかは秘密だよ。

最近はオナニーの回数もめっきり減ってしまって元気がない。
夏はやっぱり調子が悪くなるよね。
そんな時、皆さんはどうしますか?


2 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/23 22:14
で、今回は基本的に難しい話はやめて、ウンコの話をしようと思う。

僕の仮説によると、太古の地球はウンコで充満していた。
つまり、ウンコでドロドロの世界だったわけです。
そのウンコが徐々に形を具えつつ、今の世界が出来上がりました。
僕はこれを「太古地球ウンコ起源論」と題して、学会に発表しました。
たくさんの人が僕の意見に賛成してくれました。

3 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/23 22:19
で、太古の地球の大気はどうなっていたのか?

勿論、ウンコでドロドロでしたので、ウンコ臭かったというのが定説に
なっています。しかし、僕の友人の一人、マン太郎くんはこの説に厳しく
反対しました。

マン太郎くんによれば、なんと、ウンコ臭くはなかったというのです!

4 :名無しちゃん…電波届いた?:05/01/19 23:33:14
4 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/23 22:23
マン太郎くんは不思議な人でした。非常に貧しい家庭に生まれ、
恐ろしい家に住んでおりました。玄関を開けると、家の一番端まで見えるような
家でした。その上、マン太郎くんは容姿が醜く、頭が異様に膨らんでいて、
げっそり痩せているものだから、まるで宇宙人のような感じでした。

マン太郎くんとは小学校から大学まで一緒でした。マン太郎くんは
金がないので、よくスーパーで万引きして補導されていました。
しかし補導されても、マン太郎くんはいつも、俺は悪くない、悪いのは
社会だ、と言い張っていました。

5 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/23 22:28
僕はマン太郎くんの家に行って、放火したりしてからかっていました。
そうしたら、マン太郎くんのお父さんが激怒して、どこからか、なたを
持ち出してきて、床にそれを突き刺して僕を脅しました。

僕はマン太郎くんの友達だったので、この行為を大目に見て、
後日、お父さんをホームから転落させました。その光景を今でもありありと
覚えています。ちょうど、線路の上に仰向けになるように倒れました。
それから電車がゆっくりホームに入ってきましたが、間に合わず、
車輪でグチグチグチと引き裂かれました。なんか、ミンチ状になるんです。
あの、お店で売っている、ひき肉みたいな感じです。

6 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/23 22:32
で、僕はこのマン太郎くんのお父さんのお葬式に行きました。
マン太郎くんは男のくせにわんわん泣いていて、ちょっと情けないなあ、と
思いました。マン太郎くんに、「元気出せよ、いずれみんな死ぬぜ」と
アドバイスしました。マン太郎くんは、お母さんになんで棺おけを開けて
お父さんを見せてくれないの、と何度も泣きすがっていました。

僕はこの件があって以来、マン太郎くんを全面的に応援することにしました。

5 :名無しちゃん…電波届いた?:05/01/19 23:34:27
7 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/23 22:37
さて、マン太郎くんと僕は、中学と高校で一生懸命に勉強をしました。
マン太郎は貧しい上に母子家庭で、妹が二人もいて大変でした。
せめてもの救いは、その妹二人が非常に可愛く美人であることくらいでした。
本当に兄弟なのか何度も尋ねましたが、結論は突然変異ということになりました。

僕達は部活なんかはせずに、学校が終わったら一緒に図書館に行き、
勉強をしました。たまに哲学や思想の本などにもチャレンジしてみました。
マン太郎くんは夜からバイトをしていたので、朝はいつもぼんやりして
眠そうでした。

8 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/23 22:42
僕達は互いに得意な科目と不得意な科目があって、僕は英語が得意だったから、
マン太郎くんに教えて、マン太郎くんは数学が得意だったので僕に教えてくれました。
僕達はクラスの中ではほとんど無視されていました。気持ち悪いと言われたり、
マン太郎くんに至っては「奇形」というあだ名をつけられました。

一度、マン太郎くんがとうとう我慢できなくなり、マン太郎くんのことを
日頃から馬鹿にしている奴に殴りかかりました。しかしマン太郎くんは
腕力がなかったので返り討ちに合い、しくしく泣いておりました。
中学の二年生の頃です。

9 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/23 22:48
僕はマン太郎くんにいろいろな復讐の仕方を提案しましたが、マン太郎くんは
忘れるよ、と言ったきり、もうクラスの誰とも請け合わないようになりました。
僕は実は、マン太郎くんに隠れて、マン太郎くんを殴った奴に仕返しをしました。
そいつはIと言ったのですが、Iが下校するところをずっとつけて行って、
Iは駅から自転車に乗るのですが、人気のないところを通りかかったところに、
こぶし大の石を後ろから後頭部めがけて投げつけました。

石は見事に命中して、後頭部からだらだら血が流れて来ました。
Iは大泣きでパニック状態でしたので、もちろん僕には気付きませんでした。

6 :名無しちゃん…電波届いた?:05/01/19 23:36:28
10 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/23 22:54
さて、僕達はそうこうするうちに、高校に入学しました。
高校は普通よりもランクが上の県立だったので、中学のときのように
荒れた人間が少なく、すこしほっとしました。

僕達はすこし余裕ができて、学校が終わったら街で遊んだりするように
なりました。遊ぶといっても、お店をぶらぶらまわるだけで、マン太郎くんは
しかも何時も文無しだったので、買い物とかも出来ませんでした。

マン太郎くんは僕がちょっとお洒落な格好なんかしていると、劣等感を感じて、
「そういうのはチンポくんらしくないと思う」と真顔で言ったりしました。

14 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/29 16:39
高校に入学してからのマン太郎くんは、中学生の時よりも数倍、快活に見えました。
どこで覚えたのか、オナニー時に前立腺を刺激することが趣味になり、ある日、自宅の部屋で
歯ブラシを肛門に突っ込んで悶絶しているところを妹に見られたようなのです。
しかもその時のおかずはショタ系の同人誌で、それ以来、マン太郎くんは家族の中で
変態扱いされていました。

洗面所から家族全員の歯ブラシが消え、マン太郎くんのウンコ臭い歯ブラシだけが
寂然と残りました。ああ、マン太郎くん、僕はこの話を聞いた時、心からマン太郎くんに
同情し、新しい歯ブラシをプレゼントしました。

7 :名無しちゃん…電波届いた?:05/01/19 23:37:16
17 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/29 19:21
考えて見ると、マン太郎くんは幼少期から肛門に対して人一倍の関心があり、
小学校の低学年の時には、すでに排泄時に異様な快感を覚えていたというのです。
風邪を引いても、風邪薬の類は一切拒否して、医者にも行かず、どこで覚えたのか、
風邪にはこれが一番効くと言って、自分の肛門に近くの八百屋で買った極太のネギを
十本くらい突っ込んで一人で悶絶しておりました。

こういうのを、精神分析の分野では、肛門期に固着していると言うらしいのです。
精神分析によりますと、人間は幼児期に三つの性的な段階を経て成長して行くと言われています。
最初の段階が口唇期といって、この時期は性感帯が口唇にあります。
おしゃぶりする赤ちゃんがいい例です。

18 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/29 19:27
第二の段階が肛門期と呼ばれていて、性感帯は肛門になります。
ウンコを我慢したり、ウンコを漏らして喜んでいる赤ちゃんがいい例です。
それで最後の段階が男根期と呼ばれ、性感帯はようやく我々の性器に到り着きます。
ティンティンやクリタンをいじりまわして遊ぶ幼稚園児がその例になります。

普通の人は、この三つの段階を順に経過して、最後は性器に至り、ごく普通の性生活を
送ることになります。しかし人によっては、最初の段階で止まってしまったり、二番目の
段階で止まってしまったり、また、順調に男根期まで行ったのに、逆戻りしてしまうケースが
あります。

19 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/29 19:32
そういう人は、後年、いわゆる逸脱した性的な傾向を現すことになります。
面白いのは、性的傾向のみならず、この性感帯の発達過程が、我々の性格形成に
非常に大きな影響をもっていることです。

例えば、口唇期に止まっている人は、愛煙家になったり、キスが異様に好きになったり、
また美食家になり、大抵は口唇周辺の癌とかで死んだりします。
肛門期の人は、ウンコを溜めるのと同じように、お金を貯めたがったり、異様にケチになったり、
収集癖が出てきたりします。アナルを責められて悶えることもあります!

8 :名無しちゃん…電波届いた?:05/01/19 23:38:34
20 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/29 19:38
実は、我々はこれらの三つの傾向をすべて持っています。ある人は一つが強かったり、
全部が平均的だったりします。だから、一つだけに執着している人は珍しいですし、
またもしそういう人がいたとしたら、その人は変態であります!

僕の友人のマン太郎くんは、まさに肛門期のド真ん中に停泊中で、アナル万歳でありました。
こういう人は稀にスカトロ系の傾向も有しており、危うく公衆便所でウンコを回収するような
真似をしてしまいます!
実はマン太郎くんはそれをやってしまいました。当時はそのことを知らなかったのですが、
後年、丁度、マン太郎くんの三回忌の時に、マン太郎くんの診察を担当した精神科のお医者さんから
聞きました。

21 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/29 19:43
マン太郎くんが精神に異常を来たしたのは、大学を卒業して二年くらい経った頃だと思います。
仕事の方は順調に見えましたが、電話をすると何時も会社にいて、深夜でもそうだったので、
ちょっと心配になって、「働きすぎじゃないの?」と訊いて見ました。
そしたら、「僕はオマンコ・マン太郎、このくらい平気だよ」という意味不明な答えが返って
来ました。

それから二ヵ月後、マン太郎くんは精神科の病棟にいました。何回か見舞いに行きましたが、
僕と話す時は普通なんです。どこがおかしいのだろう、と思いました。
周りには、明らかにおかしい人達が沢山いるのに、マン太郎くんだけは普通に見えました。

23 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/29 19:47
マン太郎くんの治療を担当した先生から、なんでマン太郎くんがこの病院に収容されたのか、
詳しく聞きました。それは身の毛のよだつような、恐ろしい話でした。

マン太郎くんは実家を出て一人暮らしをしていたのですが、ある時、マン太郎くんの
お母さんと妹の一人が、マン太郎くんがまったく連絡をよこさないので心配になって、
マン太郎くんを訪ねたらしいのです。マン太郎くんは自宅にいたのですが、
お母さんと妹さんは、恐ろしい光景を目の当たりにしました。

9 :名無しちゃん…電波届いた?:05/01/19 23:39:30
26 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/29 19:54
マン太郎くんの部屋には、大量の汚物が積み上げられ、床はべちょべちょになっていたのです。
そしてこともあろうに、マン太郎くんはその中で、優雅に泳いでいたのです!
お母さんは気を失い、妹さんはパニックになって、臭気が外に漏れたために、近所の人も
集まって来て、大騒ぎになりました。

すぐに警察や救急車が到着し、茫然となっていたマン太郎くんも回収されました。
そしてそのまま、精神病院送りとなったのです。

27 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/29 20:00
それから、マン太郎くんは自分の肛門に直径15cmくらいの異物を注入しており、
病院に到着した時には肛門は既に使い物にならなかったそうです。
「俺の肛門は機械だぜ」というマン太郎くんの発言を当時は理解できませんでしたが、
今考えて見ると、恐らく、人口肛門のことを言っていたのでしょう。

マン太郎くんの家族は、末っ子の妹を除いて、誰も見舞いに来ませんでした。
僕はよく、この末っ子の理沙タンと一緒に病院の外をぶらぶらしながら話しました。
しかし、マン太郎くんの病気の話は禁物でした。どうも、お母さんに口止めされて
いたみたいです。

28 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/29 20:07
僕は段々、理沙タンの事が好きになっていきました。静かな子で、優しい感じが
しました。しかし、マン太郎くんの手前、自分の気持ちは表に出さないようにしておきました。
理沙タンは当時高校生で、文学とかに興味があって、僕も一応、英文学科を卒業したので、
よく文学の話とかしました。理沙タンは時々、自分の意見を一生懸命に表現しようとして、
そのための語彙が見つからず、おろおろした表情になってとても可愛く思えました。

マン太郎くんの病気になる以前の話になると、マン太郎くんは何時も科学の話ばかりで、
文学とかそういうのには興味がないからつまらないとか言っておりました。

10 :名無しちゃん…電波届いた?:05/01/19 23:40:58
29 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/29 20:13
一度、科学のことで議論になって、マン太郎くんは理沙タンを徹底的に罵倒したという
話を聞きました。マン太郎くんは昔から科学万能主義者で、科学で説明不可能なことは
徹底的に馬鹿にしていました。僕が幽霊の話や、文学の話をすると、迷信だとか役に立たないとか
言って、一切受け付けませんでした。僕はそういうマン太郎くんが、一方では自分の肛門に
指を突っ込んで前立腺を刺激しながらアヘアヘ言ってるところを想像して、
「うん、ある意味、科学的だな」と意味不明な納得をしてしまいました。

僕はマン太郎くんの見舞いに何度か行きましたが、それはマン太郎くんのことが
心配だったからではなく、理沙タンに会いたかったからです。

30 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/29 20:14
勿論、その時は、理沙タンにあんなことが起ころうとは、予想だにしておりませんでした。
さすがにあの時は、自分の人生は呪われている、と思わずにはいられませんでした。

33 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/31 10:53
今考えて見ると、マン太郎くんは本当に運の悪い人だったんだなあ、と思います。

マン太郎くんは約三ヶ月後、無事に退院しました。マン太郎くんは、すでに前のアパートを
引き払っていたので、退院祝いは僕の部屋ですることになりました。マン太郎くんは
久々に酒が飲めるといっておおはしゃぎしていました。僕達はこのとき、本当に沢山のことを
話しました。子供の時からの話とか、中学・高校の時の話とかです。

そう言えば、マン太郎くんに、遠まわしに理沙タンには彼氏はいるのか、ということを
訊いて見ました。マン太郎くんはすでに僕の気持ちに気付いていたようで、
理沙もお前のような奴だったら幸せになれると思う、というようなことを言ってくれて、
僕は恥ずかしかったけれども、とても嬉しかったのを覚えています。

11 :名無しちゃん…電波届いた?:05/01/19 23:41:48
34 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/31 10:54
僕達は、明け方まで酒を飲み交わし、それから寝ました。
もう前後不覚になるくらいまで飲んでしまって、これはちょっとヤバイなあ、という気がしました。
僕は酒を飲み過ぎると体がしびれてくることがあったのです。
その日も、案の定、昼過ぎに起きたらもの凄く気分が悪く、しびれが始まって、
最初は手足の先の方だけがしびれていたのに、徐々に口までしびれてきて、
最後には息苦しくなって、全身にしびれが回って来ました。
あとで分かったのですが、これは食中毒の症状だったようです。

しかしマン太郎くんは僕の異変に気づき、僕を担いて、車に運びました。
マン太郎くんは僕の車を運転して、近くの大きな救急病院に行こうとしていたのです。
しかし勿論、マン太郎くんも前日にしこたま飲んでおり、かなりふらふらの状態でした。

35 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/31 10:55
そして、あの悲劇が起こりました。マン太郎くんと僕は、交通事故に遭ったのです。
僕は後部座席に横たわって乗っており、ほとんど無傷でした。しかし僕は咄嗟に何が起こったのか
理解できず、外から大丈夫ですか、と言われるまで、茫然としていました。
驚いたのは、車の前方の窓ガラスがぐちゃぐちゃに割れており、マン太郎くんの姿がなかったことです。
マン太郎くんは、前から突っ込んできた車を避けようとして電信柱に激突し、車の外に
放り出されたのです。シートベルトをしていなかったとあとで聞きました。

僕は青ざめましたが、車の外にマン太郎くんがいて、起き上がれそうにはなかったのですが、
意識ははっきりしていて、通行人の人と何か話していました。僕は、良かった、助かったんだ、
と思って、本当にホッとしました。

間もなくして、救急車が来て、僕達は病院(しかもマン太郎くんがこれから行こうとしていた病院)に
運ばれました。

12 :名無しちゃん…電波届いた?:05/01/19 23:42:33
36 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/31 10:55
僕は事故の怪我よりも、食中毒の方がひどかったので、点滴を打たれたり、
解熱用の座薬を打たれたりして、しばらくベットにいましたが、マン太郎くんのことが心配で、
看護婦さんにお願いして、マン太郎くんの病室まで連れて行ってもらいました。

マン太郎くんは、なんか集中治療室みたいなところに一人で寝ていました。でも、目も覚めていて、
僕が入ってきたときには、大丈夫か、と逆に訊かれました。
僕はマン太郎くんの傷はそんなにひどくなかったのだな、と思い、安心しました。
ただ、酔いが抜けていない状態で運転したので、マン太郎くんがヤバイことにならなきゃよいが、
などということを考えていました。

37 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/31 10:56
マン太郎くんが元気そうなので、少し話したあとに、僕は自分のベットに戻ろうと思いました。
そしたら、お医者さんと看護婦さんがやってきて、ちょっといいですか、って言われるんです。
なんだろうと思って二人についていくと、部屋の中に入れられ、恐ろしいことを言われました。

マン太郎くんは、今は麻酔を打って痛みはないが、お腹を強く打ったらしく、
もう助かる見込みはない、と言われたのです。
僕は、もう、目の前が真っ暗になりました。食中毒の苦しさなんてどこかにいってしまい、
嘘だろ、嘘だろ、と自分に何度も言い聞かせていました。
涙がぼろぼろ出てきて、もう医者の言っていることは聞いていませんでした。

38 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/31 10:57
僕はマン太郎くんの部屋に戻りました。マン太郎くんは「どうしたの」と訊きましたが、
僕は必死で「いや、なんでもないよ」と答えました。
マン太郎くんは、今考えて見ると、もうあの時点で気づいていたのだと思います。

僕はもう隠すことはできないで、涙がぼろぼろこぼれるものだから、否が応でも、
気づかされますよね。マン太郎くんは少し寂しそうな顔をして、「そうか」と言いました。
それから、昨日は本当にありがとうと僕に礼を言って、俺には本当に友達はお前しか
いなかったから、とか、家族によろしくとか、最後に、理沙のこと頼む、と言われました。
僕はもう、マン太郎くんの顔を見るのが精一杯で、あとはぼろぼろ泣いていました。

13 :名無しちゃん…電波届いた?:05/01/19 23:44:07
39 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/31 13:43
それから、看護婦さんが来て、僕を帰しました。僕はもう訳が分からず、完全に動転して
いました。そして、僕が小さい頃、マン太郎くんのお父さんを線路に突き飛ばし、
死に至らしめたことを思い出し、話すなら今しかない、と思いました。

僕は急いでマン太郎くんの病室に引き返しましたが、マン太郎くんは寝ていました。
看護婦さんから止められて、僕は泣きながら窓の外からマン太郎くんを見ていました。

そして、五分くらいたって、マン太郎くんのお母さん、上の妹、理沙タンが駆け付けました。
三人ともパニック状態で、マン太郎くんのお母さんは僕に何度も「どうしたの、どうしたの、
何があったの」と訊いてきました。三人はすぐに医者に呼ばれ、僕と同じ説明を受けたようです。

40 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/08/31 13:44
その日の夜、マン太郎くんは死にました。

僕の人生は、このマン太郎くんの死を契機に、完全に変わりました。

マン太郎くんのお母さんは、僕が葬式に出ることを強く拒み、まるで僕が殺したように
考えていました。実際、僕が殺したようなものでしたから。

42 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/09/04 00:25
僕が、ウンコ音頭を毎晩踊るようになったのは、マン太郎くんの死をきっかけにしてでした。

ウンコ音頭は、皆さんもご存知のように、ウンコを頭の上にのせて、「ウンコ、ウンコ、ハイポッポ」と連呼するのですが、
このとき、同時に、右手を股間にあて、左手の中指を肛門に差し込み、高速でピストン運動させなければ
なりません。

皆さんは、僕が何故、こんな卑猥なダンスを毎晩踊っているのか、疑問に思うでしょう。
実は、マン太郎くんの死後、あることが起こったのでした。

14 :名無しちゃん…電波届いた?:05/01/19 23:45:08
43 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/09/04 00:27
マン太郎くんの死後、マン太郎くんの勉強机から、おびただしい数のノートやメモ類が発見されました。
例えば、ある手記には、こんなことが書いてありました。(以下、手記からの引用は原文のまま。)


俺はウンコみたいなもんさ。そう、はっきり言って、俺はウンコ。ウンコで悪いか!
(ここにマン太郎くんの爪痕が入っていました。)
ウンコは大体、至宝ではないか? そう、ウンコは人類の宝だ!
ウンコー! ウンコー! ウンコ欲しい! ウンコくれ!

44 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/09/04 00:27
はっきり言って、マン太郎くんの脳みそは腐っていました。
ウンコが欲しいなら、自分のウンコでも眺めてたらいいものを、マン太郎くんは、
勝手にウンコに階級みたいなものを作って、ウンコの中には、すべてのウンコを統治する、
ウンコ王がいると考え出したのです。以下、手記からの引用です。

ウンコ、ウンコ! すべてのウンコはウンコ王に帰す。
ウンコ王は、ウンコの中のウンコ、最高のウンコ、ウンコのイデアだ!
ああ、もろもろのウンコたち、おまえたちはなんと醜いことか!
ウンコ王にひれ伏せ! ウンコ王の奴隷となって、ウンコ王のために死ね!

こんな具合でした。マン太郎くんの精神崩壊の様子が手に取るように分かります。

15 :名無しちゃん…電波届いた?:05/01/19 23:46:51
45 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/09/04 00:28
下記もまた手記からです。


ウンコは万物の始原なり。そういえば、チンポくんはこの僕の意見に賛成していない。
ああ、チンポくん、君のように、真理への愛に飢えながら、この真理を喝破せぬとは!
おお、友よ、すべてはウンコに始まり、ウンコに終わる。
ウンコなければシッコもなし! コレ本当アル! ラーメンマン最高!

最後の文章は意味不明ですが、これが、マン太郎くんの「太古地球ウンコ起源論」が
初めて表明されたものです。

46 名前:チンポ太郎[] 投稿日:04/09/04 00:28
そして、死の四ヶ月前の手記の中にこんなのがありました。

俺は踊る! ウンコと共に! ウンコよ! 我が頭上へと登り、脱糞人生を歓待したまえ!
おお、友よ! 見えるか、見えるか、これがウンコ音頭、ウンコ音頭だ!
股間のエネルギーは、我が肛門! 肛門よ! ウンコを解放したまえ!
ハアー、ウンコ、ウンコ、ハイポッポ! ウンコ、ウンコ、ハイポッポ! 以下無限に続く。

これが、僕がウンコ音頭を始めたきっかけでした。

16 :名無しちゃん…電波届いた?:05/01/19 23:49:56
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

投了。

これが未完の大作。チンポ太郎手記也。
続きチボンヌ>チンポ太郎

17 :名無しちゃん…電波届いた?:05/01/21 14:45:00
ほしゅちんぽ

18 :名無しちゃん…電波届いた?:05/01/21 14:49:08


19 :名無しちゃん…電波届いた?:05/01/23 16:18:48
ほしゅうんこ

20 :名無しちゃん…電波届いた?:05/01/25 14:12:21
ほし

21 :名無しちゃん…電波届いた?:05/02/01 20:46:47
チンポ太郎帰ってこ〜い

22 ::05/02/07 23:53:55
中日連合隊

23 :名無しちゃん…電波届いた?:05/02/15 00:36:54
チンポたろさーーー

24 :名無しちゃん…電波届いた?:05/03/07 22:45:32
chinpo taro--

25 :名無しちゃん…電波届いた?:05/03/20 23:36:03
unko---

26 :名無しちゃん…電波届いた!:2005/04/09(土) 16:13:19
うんここうんここうんここうんここうんここうんここうんここうんここうんここ
浮きゃキャぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

27 :名無しちゃん…電波届いた!:2005/04/09(土) 16:15:12
うきゃきゃぁぁぁあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!
うん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜こぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


28 :名無しちゃん…電波届いた?:2005/04/13(水) 00:24:17
一つのウンコはすべてを統べ
一つのウンコはすべてを見つけ
一つのウンコはすべてを捕えて
くらやみのなかにつなぎとめる
影横たわるボットォーンの国に

29 :名無しちゃん…電波届いた?:2005/04/13(水) 02:27:39
うんこ叭

30 :きもちわるい:2005/04/14(木) 01:59:14
これはひどい

31 :名無しちゃん…電波届いた?:2005/04/26(火) 19:08:22

   カレードゾー
  (⌒⌒)     ¶ ∧ ∧ Ψ
.  |__|.      ∩( ゚∀゚ )∩ ワーイ
 ( ・∀・)    | V   V /
 (  : ⊃/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
 | ||    (●●●)
 (___)__)

32 :名無しちゃん…電波届いた?:2005/04/26(火) 19:09:11

   ニヤニヤ
  (⌒⌒)       ∧ ∧
.  |__|   .     ( ゚〜゚ ) モグモグ・・・
 ( ・∀・)     (つ と)
 (  : ) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
 | ||    (●   )
 (___)__)

33 :名無しちゃん…電波届いた?:2005/04/26(火) 19:09:46

   ウンコー        人
       人      (____)
      (__)   ¶ (___)Ψ
     (__) . ∩( ゚∀゚ )∩ ウンコー
(⌒⌒)( ・∀・)  | V   V /
│__|⊂  : つ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
     人  Y   (●   )

34 :名無しちゃん…電波届いた?:2005/05/18(水) 09:48:07
うんぽ0

35 :きもちわるい:2005/05/21(土) 20:21:05
これはひどい

36 :名無しちゃん…電波届いた?:2005/06/19(日) 23:18:27
うんこ汪

37 :椎名林檎:2005/06/20(月) 02:44:54
わらいすぎてしにそう
ハイポッポー

38 :チンポ太郎:2005/06/22(水) 01:25:05
さて、このようにはじめたウンコ音頭ですが、これには重大な秘密が隠されていたことを
後日知ることになったのです。
それはまったく不思議な体験でした。
いつものように「ウンコ ウンコ ハイポッポー」と高速ピストン運動
をおこなっていると、白く輝く光が僕をつつみこんだのです。
それは目もくらむようなまばゆい光なのですが、僕にはいかのようなことを
感じることができました。
すなわちこの光はウンコ王の威厳を帯びた、偉大なる完全なる絶対なる霊的な
ヴェールであり、僕はこの光によってウンコの世界に導かれているのだ、僕は
選ばれしものなのだ、ウンコ音頭とはつまるところ古代シャーマニズムの
正統な系譜であり、神々の頂点に立つウンコ王を祭り上げる行為なのだ・・・
誰に教わったわけでもなく、僕はそれを理解したのです。
人はそれを後にウンコの奇跡とよぶのでしょう。
そして、僕は光の中、あの人物に会うこととなりました。


39 :名無しちゃん…電波届いた?:2005/06/22(水) 01:32:25
ちんぽたろうキたーーー

40 :名無しちゃん…電波届いた?:2005/06/24(金) 23:56:57
チンポ太郎はまだなにかふっきれてないな。
ためらいがあるようだ。

41 :名無しちゃん…電波届いた?:2005/06/29(水) 04:03:05
マンコ娘はどこいったの?

42 :名無しちゃん…電波届いた?:2005/07/08(金) 01:35:01
d-nn

43 :名無しちゃん…電波届いた?:2005/07/09(土) 02:04:43
xscs

44 :チンポ太郎:2005/07/10(日) 22:54:01
ところでその人物について話す前に、僕のアルバイトを紹介しておきたい。
結論から言うとそれは新薬実験です。

僕は臨床実験の副作用でまず皮膚がただれ、骨が飛び出してしまい、骨が日増しに欠けてきて間接も外れ、寝たきりになりました。前進ボルト状態で何とか歩けるようになりました。
が、再び副作用で眼球が一つ落ちてしまい、片目も落ちそうになっている為ホチキスで固定して現在にいたります。
しかし、視力もだんだん落ちてきて、月に1.8づつ落ちています。先々月は1.9だったのが、先月は0.1になっていました。来月はどうなるか恐いです。
おまけにしばしば心臓が止まります。脳もスポンジ状になってきているため思考力もなくなってきています。
妻は先日わたしの腐敗ぶりに愛想をつかし、娘をおいて家を出て行きました。
最近食欲もなくなり、食べ物がのどを通りません。働く事ができないので娘も「おとうさん、おなか減ったよ」と泣いています。しかしわたし自身が早く元気にならなければ娘を食べさせる事が出来ないので体力をつけるため娘を食べています。
毎日娘を食べていますが、なかなか体力が戻りません。娘を食い尽くす前に元気になりたい。
正直娘の肉は不味いです。でも食べなければ元気になりません。せめて娘にメンチカツ一枚だけでも買ってあげられる収入は得たいです。
だから娘の胃袋だけは食べないようにしています。今娘は食堂と胃と心臓しか残ってません。それでも小さな心臓をドクドクさせながら生きています。
そんな娘の喜ぶ顔がいつか見れる日を信じています。

現在日本にはわたしのような暮らしをしている方が24万人いるときいています。
こんな生活をあなたはしたいですか?
今あなたがしようとしていることは家族や恋人を悲しませる事ではありませんか?
それ以上にあなたが求める幸せですか?
もう一度考えてください。



45 :名無しちゃん…電波届いた?:2005/07/16(土) 00:17:59
チンポ太郎はいったいどうしたんだ?

46 :名無しちゃん…電波届いた?:2005/08/10(水) 15:39:10
        |     Y              ヾ,/  | \|
       |    ノ                 丶、 .|
      |     ,'   ...                   ', !  
.       |   |  ::r.,::     i  ,     ....  | .|
        |   '、  ゙"     /  |      ::' ィ: ,' !      赤チン博士は巨乳です(本人談)
       ',.    ,>、_  ___/  丶     ~ , ' ,'
       ':、 r'へ`\_       ` ―ァ‐ く  /
        \ヽ;::.:>_ 二ヽ  γ'''" ̄''シノ/
.           `/,'ー  =ヽヽ/ /r―=〈/
          ∧ヽ   \  ゙=':...    ∧

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