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シュタージ! シュタージ!

1 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/18(日) 02:00:26
シュタージとは旧東ドイツの秘密警察・諜報機関である。
正式名称は、国家保安省(ミニスタフュア シュターツズィッヒャーハイト)。
正規職員以外にIMと呼ばれた密告者を多数抱えており、彼らによって徹底した対国内諜報活動を行なっていた。
この密告者制度は、国内の反体制分子を監視・弾圧するためのものである。
反体制分子と目された人々の個人情報記録は、東ドイツが崩壊した後に本人の物に限り閲覧ができるようになるが、
それによって家族や親友がIMであったという事実を知り家庭崩壊や人間不信に陥った人々も少なくなく、
中には精神を病む者さえ少なからず発生したという。

2 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/18(日) 02:09:02
つまりは、ストーカーのことですね?

3 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/18(日) 02:29:01
今アメリカがリアルタイムでやってんじゃんこんな様なの

4 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/18(日) 02:29:41
冬季五輪で金メダルを獲得したスケート選手カタリーナ・ビットは、シュタージ報告書に「20時00分からセックス。20時07分終了」などと書かれていたらしい。
シュタージ報告書に書かれたという、その事実の真偽の是非はともかく、こんな監視国家にすみたい人間がいるのだろうか?

5 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/18(日) 02:38:07
岩波書店の『世界』で緊急座談会。ホームページ上にあった文章を引用してみる。

「(前略)
住基ネット以来の流れを見ると、アメリカと日本が完全に統合されたシステムの中で、
公が持っている国民一人ひとりの情報が住基ネットのID番号で整理され、一挙手一投足が管理される、
そしてそれは共謀罪や全面的な盗聴システムとも完全に連動するという、「監視国家」への道筋が見えてくる。
(後略)」

6 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/18(日) 02:48:00
旧東独の市民運動の機関紙である「アンデレ」の投書欄には「あなた方は人道主義の社会において生きる権利はない。その清算は、しかるべき時に無慈悲に下されるだろう。」などと書かれていたそうだ。

7 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/18(日) 02:50:44
>人道主義の社会において生きる権利はない。

完全にノリスケおじさんみたい

8 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/18(日) 04:01:38
旧東ドイツの政府犯罪の処罰問題は、ドイツ統合後に頭の痛い問題となった。

9 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/18(日) 07:26:34
名前:ウィンストン・スミス 日付:1985/06/05 15:33

ウィンストンです
なんかここでいろいろ言われてるけど、ウィンストンは自分でも
INGSOCのことを考えてあげる気持ちが足りなかったなって反省してる。
ウィンストンが誤解されるような思想犯罪を犯したばっかりに、
ウィンストンを応援してくれてるエアストリップ一号のひとたちや偉大な兄弟、
その他たくさんの同志達に迷惑をかけてしまったこと、深くお詫びします。
あのときあの思想犯罪には、ジョーンズ、エアロンソン、ラザフォードの潔白を証明する記事を見つけたんだから
兄弟同盟の一員になって偉大な兄弟を打倒したい、プロレ階級は未来の希望なんだよ?
二分間憎悪なんてしてていいの?ニュースピーク辞典第十版を投げつけてる暇なんてないよ、
愛情省に収監されるまでどうせあと少しなんだからがんばろうよ、って思いがほんとうは込められてたの。
テレスクリーンの真ん前でセクースばかりしていて思想犯罪が露見しないはずがない、
それがわかんなかったウィンストンはホントばかだよね。
ウィンストンはジューリアの身代わりになろうなんて気はホントは全然なかった。
しかも2たす2が常に4だと信じていたなんてウィンストン自身もすごくショックで、言葉が出ない。
党と偉大な兄弟に本当に心からあやまりたいです、
ごめんなさい。そしてこんなバカなウィンストンだけど、もしこれから栗の木喫茶店で見かけてもほっといてね。
みんなほんとにごめん。

10 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/18(日) 07:33:08
何故、ここで「1984年」なの?

11 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/18(日) 18:08:03
>>10
よ〜く考えよ〜♪
ネタには大事だよ〜♪

12 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/18(日) 19:22:15
「君は覚えているかね」と彼は話し続けた。「君は自分の日記に、こう書き込んでいる。『自由とは二足すニが四になると言える自由だ』と」
「はい」
オブライアンは左手を挙げて、その甲をウィンストンの方に向けながら親指を折り曲げ、四本の指先を広げて見せた。
「私は何本、指を広げているかね、ウィンストン?」
「四本です」
「で、もし党がそれは四本じゃない、五本だといったら――何本かね?」
「四本です」
答えは激痛を訴える呻き声で終わった。ダイヤルの針は五十五度に跳ね上がっていた。

――ジョージ・オーウェル著 新庄哲夫訳『1984年』 早川書房 昭和47年 322〜323頁より引用

13 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/18(日) 19:38:20
「過去の管理という問題に関する党のスローガンがある。暗唱して見給え」
「過去を支配する者は未来まで支配する。現在を支配する者は過去まで支配する」ウィンストンは素直に暗唱した。
「現在を支配する者は過去まで支配する」オブライアンはうなづいてゆっくりと同感を示した。
「ウィンストン、君の意見によれば、過去は実在すると思うかね?」
またもやどうしようもない無力感が襲ってきた。彼の視線はダイヤルの方に走った。自分を苦痛から救ってくれる正しい回答が「イエス」か「ノー」かということさえ判断がつかなかった。
(中略)
「どうしてどうして」と彼は言った。「君こそ自分の記憶を管理していないじゃないか。だから、君はここへ来ることになったのだよ。
君は謙譲と自己鍛錬の面において失敗したがために、ここへ来ることになったのだ。君は正気の代価とも言うべき党への服従を実行できなかった。
君は一人の精神異常者、たった一人だけの少数者となる途を選んだ(後略)」

――ジョージ・オーウェル著 新庄哲夫訳『1984年』 早川書房 昭和47年 320〜321頁より引用

14 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/18(日) 22:04:28
彼は何もかも容認した。
過去は改変できるのであった。過去はかつて一度も改変されたことがなかった。
オセアニアはイースタシアと交戦していた。
オセアニアは以前から常にイースタシアと交戦していたのだ。
ジョーンズもエアロンソンもラザーフォードも告発通りに有罪だった。
彼らの罪状を否認する例の写真は一度も見かけたことがない。
この世にかつて存在したこともないし、存在したとしてもそれは自分がでっち上げたものだ。
彼はそれとは正反対のことを記憶に留めていたのを思い出したが、しかしいずれも記憶の誤りであり、自己欺瞞の産物に過ぎないのだ。
こう考えて来れば、何という気楽な話であろう!

――ジョージ・オーウェル著 新庄哲夫訳『1984年』 早川書房 昭和47年 361頁より引用

15 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/18(日) 22:34:29
鉛筆を握ると分厚く、ぎこちなく感じられた。
彼は頭に浮かんできた考えを文字に書きはじめた。
彼はまず不細工な大文字で書きつらねた。

自由は屈従である

それから一息も入れずに、その下方にこう書いた。

ニ足すニは五だ

すると一種の判断中止が起こった。
彼の頭脳はまるで何かを回避したがるように、集中できなくなったように思われた。
その次に続くものは何であるか、自分には分っていることだと意識しながら、それが暫しどうしても思い出せないのであった。
それがなんとか思い出せたのは、その次に来たるべきものを論理的に考えたからに他ならなかった。
自然発生的に浮かんで来たのではなかった。
彼は書きしるした。

神は権力である

――ジョージ・オーウェル著 新庄哲夫訳『1984年』 早川書房 昭和47年 360-361頁より引用

16 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/18(日) 22:54:00
オブライアンの態度はまたもや険しくなった。彼は片方の手をダイヤルの上に置いた。
「どうしてどうして」と彼は言った。
「君こそ自分の記憶を管理していないじゃないか。
だから、君はここに来ることになったのだよ。
君は謙譲と自己鍛錬の面において失敗したがために、ここへ来ることになったのだ。
君は正気の代価ともいうべき党への服従を実行できなかった。
君は一人の精神異常者、たった一人だけの少数者となる途を選んだ。
ウィンストン、訓練された精神の持主だけが現実を認識することができるのだよ。
(中略)
君が正気に立ち返りたければ、まず謙虚な心の持主にならなくては」
(中略)
「指は何本かね、ウィンストン?」
「四本です」
ダイヤルは六十度に上昇した。
「指は何本かね、ウィンストン?」
「四本! 四本だ! 他にどう言えばいいんですか? 四本だ!」
針はまたもや上昇したに違いない、が、彼はもうダイヤルの方を見向きもしなかった。
(中略)
「指は何本かね、ウィンストン?」
「四本だ! 止めろ、止めてくれ! どうしてこんなことが続けられるんです? 四本だ! 四本!」

――ジョージ・オーウェル著 新庄哲夫訳『1984年』 早川書房 昭和47年 321-323頁より引用

17 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/06/19(月) 19:09:09
「ベッドから起き給え」
枷はひとりでにほどけた。ウィンストンは床の上に降りてふらふらと起立した。
「君は最後の人間だ」とオブライエンは言った。
「君は人間精神の擁護者だ。自分の本当の姿をお目にかけよう。着た物をぬぎ給え」
(中略)
「さあ、前に進み給え。鏡の両面の真中に立つんだ。自分の姿を両横から見てもらわなくちゃいけない」
(中略)
「君は何時だか私の顔が――党内局の一員としての顔が老け込み、疲れきって見えると思ったことがある。
そういう君は自分の顔をどう思っているのかね?」
彼はウィンストンの肩をつかんで、くるりと自分の方に向けさせた。
「君がどんな状態にあるのかよく見給え! 君の体中にこびりついている、その汚らしい垢を見給え。
君の足首の間にたまっている垢を見給え。足首の腫れ物から流れ出る気持ちの悪い膿を見給え。
君はヤギのような悪臭がするのが分ってるのかね? きっとそれも気付かなくなっているのだろう。
自分の痩せ方を見ろ。分るかね? 君の腕を親指と人差指の間に挟んでも、優に指先が合わさるぞ。
(中略)
「君は腐りかけている。バラバラになりかけている。そんな君は一体なにかね?
ひと袋の汚物にすぎないんだ。さあ、向き合ってもういちど鏡の中を覗いて見給え。
君と向き合っているものが見えるかね? それが最後の人間の姿だ。
君が人間なら、さしづめそいつが人間性というものだ。もうよい、服を着たまえ」

――ジョージ・オーウェル著 新庄哲夫訳『1984年』 早川書房刊 昭和47年 352-354頁より引用

18 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/08(土) 02:42:50
シュタージとは旧東ドイツの秘密警察・諜報機関である。
正式名称は、国家保安省(ミニスタフュア シュターツズィッヒャーハイト)。
正規職員以外にIMと呼ばれた密告者を多数抱えており、彼らによって徹底した対国内諜報活動を行なっていた。
この密告者制度は、国内の反体制分子を監視・弾圧するためのものである。
反体制分子と目された人々の個人情報記録は、東ドイツが崩壊した後に本人の物に限り閲覧ができるようになるが、
それによって家族や親友がIMであったという事実を知り家庭崩壊や人間不信に陥った人々も少なくなく、
中には精神を病む者さえ少なからず発生したという。

19 :名無しちゃん…電波届いた?:2006/07/14(金) 07:39:21
49.123.45.61 210.126.214.72 123.215.215.68 212.68.210.71
211.45.44.51 49.123.45.61 121.68.43.44 210.70.214.72
44.67.214.51 44.68.124.51 49.123.45.72 210.126.214.72
212.126.68.121 68.122.210.71

20 :カナリエ俘虜スティ ◆groMilKs4. :2006/07/21(金) 23:25:21
故・吉沢さんのご遺族が影遊びされたようです。
それは排他的経済水域のセックスアンテナが痺れていました。
大航海時代は黄金伝説でした。
宝飾加工された後に背が高くなるをへし折られたようです。
宮廷道化師はガニメデのようにワカメかくなっていました。
ピラミッドパワーを支え張り倒すとノッチさんが簡単に突き出たそうです。
サンジェルマンの中にイケメンの小さな彦摩呂っぽいのがいたらしいです。
あまりにも粛清の嵐で故・吉沢さんのご遺族は要介護認定したそうです。
この高齢化社会に関し岩倉求みます。

21 :-【存在】-:2006/08/08(火) 20:26:03
そ。

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