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【復刊】処女地:ツルゲーネフ著 湯浅芳子訳[7/16]

1 :Aitareyaφ ★:04/07/19 01:32 ID:???
「ルーヂン」で40年代人を,「父と子」で50年代のニヒリストを描いた作者
は,この作品に70年代のナロードニキ青年をとりあげる.ハムレット型のネ
ジダーノフ,理想への固い信念を失わないマリアンナ,地味だが着実なリアリ
スト,ソローミンを中心に,かれらの「ヴ・ナロード」の運動,恋が流麗な筆
致で描かれる.
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/32/9/3260890.html より

岩波書店(文庫赤608-9)
定価 903円(本体 860円 + 税5%)
2004年7月16日 重版再開
ISBN4-00-326089-9

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/07/26 06:32 ID:OW1UBEoM
湯浅芳子
1896.12.7-1990.10.24
京都府生れ。早稲田大学露文科初の女子聴講生。共同生活をしていた中条
(宮本)百合子と昭和2年から約3年間ソビエト滞在。ソビエト文学の翻訳
及紹介に力をそそぎ、特にチェーホフを敬愛した。

主な著書(訳書):
チェーホフとゴーリキイ往復書簡集 筑摩書房 1941
チェーホフ:三人姉妹 岩波書店 1950
チェーホフ:かもめ 岩波書店 1952
狼いまだ老いず 筑摩書房 1973
百合子の手紙 筑摩書房 1978

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