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第2回2ちゃんねる全板人気トーナメント宣伝スレ-024

1 :清き一票@名無しさん:2005/04/26(火) 13:46:08 ID:9V5vJAmC
各板の応援・支援・宣伝はこちらでどうぞ。

<公式サイト>
http://bbsvote.kakiko.com/2ch.html        http://plum.s56.xrea.com/2ch.html
http://www.geocities.jp/bbsvote_2005/2ch.html http://6419.net/bbsvote_2005/2ch.html 他

<関連リンク>
運営スレ http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/vote/1113234133/
雑談スレ http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/vote/1114472325/
愚痴スレ http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/vote/1112846913/
長文スレ http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/shop/93/1109668708/

前スレ(023) http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/vote/1114282494/

31 :クラ板勝手支援部隊(1/3):2005/04/27(水) 20:12:29 ID:A0jn+Hak
クラ板勝手支援部隊参上! 今日のターゲットは<<CD-R,DVD>>板です。
【CD-R,DVDとクラシック〜録音技術今昔物語】
録音技術を発明したのは、言うまでもなくあの「発明王」トーマス・エジソンです。エジソンは、電話機
がまだ出回り始まった頃、相手の声が聴こえて来る時に振動板が振るえる事に気が付き、この振動を何かに
記録すれば、音を記録できるのではないか、と思いつきました。

そして誕生したのが、円筒の回りにスズ箔を巻き、そこからラッパ型の集音器が伸びている「蓄音機」。
この蓄音機を「フォノグラフ」と言います。1877年の事でした。

一方、アメリカではドイツ人のエミール・ベルリナーが、円筒ではなく円盤に音の振動を刻む方法を
考えました。何せ、音を円筒に記録するのではかさばりすぎます。試行錯誤の末、エッチング技術を
応用し、簡単に大量の円盤を生産する技術を開発。これがフォノグラフに対し「グラモフォン」と呼ばれる
いわゆる「円盤型レコード」です。1887年でした。

余談ですが、4月1日に各板の年号表記が変わり、クラ板は「音盤歴」として、エジソンがフォノグラフを
発明した1877年から数えた年数が表示されましたが、上の文章を呼んでいただければ分かる通り、エジソンが
発明したフオノグラフは円筒であり、音「盤」ではありません。音盤を発明したのはベルリナーですから、
「音盤歴」ならば1887年から数えた年数でないといけません(笑

32 :クラ板勝手支援部隊(2/3):2005/04/27(水) 20:13:17 ID:A0jn+Hak
さて、ベルリナーが発明したグラモフォンはあっと言う間に普及し、そして現在に繋がるクラシックの
大レーベルである「ドイツ・グラモフォン社」が誕生します(クラ板の看板は、グラモフォンのCDレーベルの
パロディ)。そして、レコードが大量生産されるようになると、レコードのレーベルは、直接書くのでは
なく、紙に印刷して貼付ける方法が取られるようになります。これまた大レーベルである「HMV(ビクター)」
が誕生したのがこの頃、1899年。「His Masters Voice」の略で、犬が蓄音機に耳を傾けるマークでおなじみ
ですね。

エジソンは、さすがにこうなると円筒型フォノグラフでは歯が立たないと悟り、大人しく円盤形レコードに
鞍替え、「コロンビア・フォノグラフ社」を設立します。「コロンビア」は、詩の表記法で、アメリカ合衆国を
擬人化される時の言葉。こうして「グラモフォン」「ビクター」「コロンビア」の、現在でも活躍中の
3大レーベルが揃いました。

この頃はまだマイクロフォンが発明されていないため、録音は「機械吹き込み」。音は、それはそれは
貧しいものでした。それが激変するのが1925年。エジソンが立ち上げた「コロンビア・フォノグラフ社」が、
マイクロフォンを実用化。「電気式録音」を使用したレコードを発売します。マイクロフォンの効果は絶大で、
音の生々しさは大幅にアップ。この頃の録音は、現在CDでも色々と聴く事ができます。

33 :クラ板勝手支援部隊(3/3):2005/04/27(水) 20:13:44 ID:A0jn+Hak
その後、LP(ロングプレイ)レコードが1948年に発売。1958年にはステレオ技術が実用化され、ステレオ
LPレコードが発売。1979年になると、いよいよデジタルの時代。デジタル録音によるレコードが発売され
ます。

そして、1982年。いよいよコンパクトディスク・ディジタルオーディオが実用化。デジタル録音の技術と
相まって、レコード時代とは比べ物にならないほど豪華な音を、気軽に楽しめるようになりました。その後、
SACDやDVDと言った新たな記録技術が次々と開発され、多くのクラシックファンがその恩恵に預かって
います。

最新のCDも良いですが、SP、LP時代の録音も、音は古いながら長く聴き次がれて来た名演奏ばかりです。
そして、ディジタルの技術になり、コピーの問題が深刻化。CCCD等と言う、ありがたくないものまで出て来る
始末です。このCCCDは、言わばデータに意図的に「雑音」を混ぜ、コピーを防ぐ技術。しかし機器への負担が
甚大で、かけた結果故障しても文句は言えません。CCCDは正式なCD-DAの技術ではないため、CCCDには
CDロゴがついていません。CCCDはCDではないので、買わないようにしましょう。

過去の素晴らしい遺産を手軽に味わえる技術に感謝しつつ、違法コピーなどの行為は、結局は利用者の
元へ何倍ものデメリットとなって跳ね返ってくるだけ。作曲者、演奏家への敬意を忘れる事なく、音楽を、
そして映像を楽しみたいものですね。

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